- 1二次元好きの匿名さん22/10/07(金) 21:42:53
- 2二次元好きの匿名さん22/10/07(金) 21:43:24
「あの苺花ちゃんもついに一児の母か…そりゃルキアや恋次も老けるよな」
「あの白夜が総隊長になるなんてな…まああいつならうまくやんだろ」
「現世の皆の孫ももう亡くなりそうだけど、まだまだ家系は続きそうだ」
「だけど井上のやつ、最後まで子供どころか結婚しなかったな…せっかくモテて、いい男もたくさんいたのによ」
「つってもあいつら全員尸魂界にいるから、あんま死んだって気はしねぇけど」 - 3二次元好きの匿名さん22/10/07(金) 21:44:11
尸魂界のはるか上空、霊王宮と呼ばれる宮殿にオレンジ髪をした青年が一人呟き続ける。
「皆と別れてもう長いこと経つな…下の様子は封印を解いたあいつを倒して以来変わらず平和そうだ」
オレンジ髪の青年は尸魂界を支配する王、霊王と呼ばれる存在だ。
「◼️◼️」
気づけば青年の隣に、渋い男が現れ既に塗りつぶされたかつての青年の名を口にする。
「おっさん…もうその名前は呼べねぇってずっと言ってんだろ?」
青年のかつての名前は青年の臣下の一人である翁に塗りつぶされている。
かつての青年の友人達が、青年を思い出し、悲しまないように。
「一人くらい、お前の名を呼び続ける者がいてもよかろう」
「まあ別に構わねぇけどよ」
青年と男は上空から下界を眺め続ける中、男は青年に訪ねる。 - 4二次元好きの匿名さん22/10/07(金) 21:44:29
「◼️◼️…後悔はしていないか、霊王になったことを」
青年が霊王になって以来、何度も尋ね続けた質問を問いかける。
「またその話かよ…何度目だ?その話」
「いいから答えろ」
「……してねぇよ」
「世界は無事で俺は護りたいもん全部護った。ただその果てに__」
___俺がいなかっただけだ
何故か最後の言葉は出てこなかった。それを言えば青年の何かが変わってしまう気がして…
「◼️◼️…お前が望めばこんな場所など」
「霊王様」
巨漢の翁が現れると同時に男の姿が消え、そこに大剣が突き刺さっている。
「またユーハバッハと話しておられたのですかな?」
「今のおっさんはユーハバッハじゃなくて斬月だ。たく、おっさんのやつもバレてんだから零番隊と仲良くすりゃいいのによ」
「ほっほっほっ、あやつはワシらのことを嫌っておりますからな」
「霊王様。お食事の用意ができました。今日は霊王様の好物であるちょこれいとを使った新しいデザートを作ったそうですぞ」
「また新しいメニュー増やしたのか…よく次から次へと思い付くな。まあ楽しみだけどよ」
青年は突き刺さった大剣、斬月を背負い翁と共に歩き出す。 - 5二次元好きの匿名さん22/10/07(金) 21:44:41
はじめて書いたけど糞難しいな…
ってわけでユーハバッハに敗北し、和尚の一護霊王ルート。口調はあれだし短いけど寛大な心で許して… - 6二次元好きの匿名さん22/10/07(金) 22:02:33
今晩は、無間の方から来ました
- 7二次元好きの匿名さん22/10/08(土) 04:51:42
毎回思うんだけど一護が霊王の代わりになってもユーハに殺されるだけじゃないの?
- 8二次元好きの匿名さん22/10/08(土) 05:12:40
おは、藍染
- 9二次元好きの匿名さん22/10/08(土) 06:10:57
霊王になった当初の現世の仲間や死神達の反応知りたいわ