百物語をします

  • 1二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 20:17:37

    ひんやりとした気持ちを味わいたいと思いましたのでスレ立てさせていただきました。ウマ娘やそのトレーナー、はたまた彼女らの世界の住人の一人として語ってみるのもいいかもしれませんね。では、百の物語、心よりお待ちしております。

  • 2二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 20:18:49

    *前のスレを間違って消してしまったので再稿しました

  • 3とあるモブウマ娘22/11/25(金) 20:21:50

    私は少し前からよくものを無くして困っている。最初はヘアゴムとか消しゴムとかそんなものだったんだけど最近は蹄鉄だったりトレーニングシューズだったり下着なんかも無くなっていて。単純にボケてるだけなのかもしれませんが私にはそうは思えなくて。さらには部屋の配置まで変わってる気がするんです。同室の子は遠征中でしばらくいないのでとても不安で。そのことを仲のよい友だちに話すと、「監視カメラとかつけたらいいんじゃない?もし誰かが入ってきてたら警察に突き出してやろうよ!」と言ってくれました。

  • 4とあるモブウマ娘22/11/25(金) 20:23:42

    >>3

    さっそく監視カメラをつけました。念のため事情を寮長に話しておくと、「気のせいだとは思うけど、まあ不安ならつけておくに越したことはないさ」と言っていました。一週間後にその友だちと見る約束をしてその日は眠りにつきました。6日経った頃には替えの下着も全て無くなってしまって、もう我慢できなくなりあまり使わないノートパソコンを引っ張り出してきて一人で先に録画を見ることにしました。

  • 5とあるモブウマ娘22/11/25(金) 20:24:23

    >>4

    一日目、二日目と何も起きずに録画は過ぎていきます。そして三日目の早朝。まだ日も出ていない、私がまだ寝ている時間帯に驚くべきことが起きたのです。なんと部屋に監視カメラの設置を勧めたあの友だちが入ってきたのです。私と同室の子しか持っていないはずのこの部屋の鍵、おそらくどこかで複製したのであろうそれをカメラに向かって見せつけ、部屋を我が物顔で物色し、私のタオルや小物、さらには下着までをあさり、寝ている私の体を舐め回すように触ってきたのです。私はあまりの恐怖と驚きで制服のまま寮を飛び出し、そのままウマ娘でも数時間かかる我が家まで死に物狂いで走りました。その日親に泣きながら事情を説明して警察に被害届を出してもらいました。最終的にはその子は退学になり私に近付くことを禁止されました。あの子は自分から監視カメラをつけさせて、いったい何のつもりだったのでしょうか。そして約束通り一緒に見ていたらいったいどうなってしまったのか考えるだけでも恐ろしいです─────

  • 6とあるモブウマ娘22/11/25(金) 20:24:43

    >>5

    という話です。あんまりこういう話はしないので怖い雰囲気を出せませんでした・・・・・・もちろん作り話ですよ?確かに私の友だちに学園をやめてしまった子がいますが別に捕まったわけでもないですし、そもそも自主退学です。その子はかわいい子でしたよ、それはとてもかわいい子でした・・・・・・

  • 7二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 20:54:24

    話を頑張って作るので保守!

  • 8ハルウララ22/11/25(金) 21:16:10

    じゃあ次は私が話すね!これはつい最近のことなんだけどキングちゃんがね、「ごめんなさいねウララさん。今日はグラスさん達の部屋に遊びに行くから部屋にはいないの。アヤベさんに変わりにいてもらうつもりだったんだけど、布団乾燥機が壊れてハヤヒデさんのところへ行ってるから来れないの。ひとりで寝れる?」ということがあってね、一人で寝ることになったの。別にひとりで寝るくらいなんともないって思ってたんだけどね・・・・・・

  • 9ハルウララ22/11/25(金) 21:21:14

    >>8

    でも夜に誰かの声がしたの、「入れて」って。窓の方から聞こえたからどうしたんだろうっておもって窓の方に近づいたの。また「入れて」って聞こえるの。誰かいるのかなって思って開けようとしたんだけど、この前キングちゃんに「夜に窓の外から声かけられても開けちゃだめよ! まったくゴールドシップさんったら水風船は度が過ぎ───────」って言われたの。だから開けなかったの。そしたら窓に何かを叩きつけるような音がしてね、また「入れて」って聞こえたの。そしたらどんどん叩くのが強くなってきてね

  • 10ハルウララ22/11/25(金) 21:21:45

    >>9

    入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて入れて

  • 11ナリタブライアン22/11/25(金) 21:22:03

    休日はよく、朝早くに起きては近くの土手で軽く走る。最近はただ走るだけじゃつまらないと思ってラジオを流しているんだが、あるところまで行くとノイズがかかったあとに、
    「見えてません?」
    とだけ聞こえる。そこは走ってから大体10kmだから区切りをつけるのにちょうどいいと思っているが……
    毎回毎回声の主が違うんだ。

  • 12ハルウララ22/11/25(金) 21:22:15

    >>10

    だんだん怖くなってきて布団にくるまって早く「キングちゃん助けて」ってずっと思ってたの。そしたらキングちゃんの声が聞こえてね、いつの間にか寝てたことに気づいたの。キングちゃんが「鍵を忘れてしまって開けれないの。入れてくれない?」って言ってきたの。だから開けたんだ。するとねドアの前で立ってたキングちゃんが言ったの





    「ありがとう"入れてくれて"」

  • 13二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 21:23:24

    ハルウララ/入れて

  • 14エアシャカール22/11/25(金) 22:03:33

    あ゛あ゛オレが喋んのかよ........チッ。ロジカルじゃあねぇがあるにはあるな。

    夜中に散歩しようとこっそり外出した、そしたらファインが居やがった。
    チクるとは思わねえが一応保険てことで、一緒に彷徨くついでに食いもん買いに行った。

    オレはまあ栄養が取れるもん買ったんだが........

    ファインのやつなに買ったと思う? カップ麺て思うだろ 所が全く別のもン買いやがった それもカップ麺に一切触れなかった。
    要らねえのか?て聞いたら今日はそんな気分じゃない て言いやがった。冷静に考えたらそこでおかしいと思えばよかったな

    で、寮まで帰る途中で 急に一緒に食べたいからシャカールが持ってて言って持たせやがった。文句言ってやろうと思ったらもう居なかった。

    それから何日か待ったが食いに来やしねェ

    ファインに問い詰めた 人に物預けといて来ねェてのはどうなんだ て、そしたら驚いた顔して
    私そのこと知らないて そう言ったんだ

    よく考えてみたらファインが夜中に外に出るわけねェし、カップ麺を買わないわけがねえ

    気味悪いからそン時買ったもん、全部ゴミ箱に捨てた 

  • 15二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 22:13:31

    いったい何を渡してきたんだそいつは‥‥‥‥‥‥

  • 16二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 22:17:16

    保守カキコ

  • 17ゴールドシップ22/11/25(金) 22:19:10

    よお!何やってんだお前ら?百物語ぃ~?そんな人数じゃ百年たっても終わんねぇぜ。しゃーねーな……あたしもこわ~い話をしてやるよ。おまえらUMAって知ってっか?なんでもその姿を見たり知ってしまったやつは消えちまうって噂だ。その噂の一例を話してやる。

    少し前にあるウマ娘がいたんだ。何の変哲もないウマ娘だ。つってもある程度レースが好きなやつだったら名前知ってるようなやつだがな? そいつは知っちまうんだUMAってやつを。どう知ったかは知らねえ。突然天啓みてえにわかっちゃった!しちまったとかかもしれねえし、偶然見ちまったのか誰かから聞きやがったのか……まあとにかくあまりの恐ろしさにびっくらぽんで困ったサンになっちまった訳だ。そんなかで学園の掲示板で一枚の貼り紙を見つけるんだ。そこには「見てはいけないもののを見たらお電話ください」って書いてあったんだ。そいつは藁にも縋る思いでそこに電話をかけたんだ。

  • 18ゴールドシップ22/11/25(金) 22:23:17

    >>17

    そしたら電話の主は「今から伝える住所に行け」って言ってそいつに学園近くのビルの住所を伝えたんだ。そいつは急いでその住所にむかったんだ。それほどそいつは追い詰められてたみたいだな。そこへ行くと黒いフードを被ったウマ娘がいたんだ。するとそのフードのウマ娘は「なるほど”あっち”と繋がってしまったようだな」って言ったんだ。UMAを知っちまったウマ娘の方はパニックになっちまって「私は……私はどうすればいいですか!?」って叫んだんだ。するとフードのウマ娘がフードを外して……

  • 19ゴールドシップ22/11/25(金) 22:24:31

    >>18

    ゴルシちゃん登場ぉぉぉぉーーー!!!!


    ……ってなんだよその「呆れた~」みたいな表情はよぉ! ビックリしただろ?しなかった?……まあいい、とにかくUMAってのには気を付けろよ?知っちまったら二度と普通な生活は出来ねえからな。じゃあゴルシ様はYouTubeの配信しなきゃだからじゃーなー!またなんか面白い話思いついたら来るぜ~…………あ?そこはウマチューブじゃねえのかって?



    ……バーカ、ゴルゴル星ではそう呼ばれてんだよ。

  • 20二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 22:25:22

    ゴールドシップ/UMAを知ってしまったら

  • 21二次元好きの匿名さん22/11/25(金) 23:13:17

    ほしゅ

  • 22二次元好きの匿名さん22/11/26(土) 00:40:40

    今書いてるので保守

  • 23メイショウドトウ22/11/26(土) 01:22:44

    そ、そのぉ…こういうのって話すのが初めてなので、下手くそかもしれませんけどぉ…この間、オペラオーさんとアヤベさんと3人でこんな風に怖い話をしたのですぅ…その時はアヤベさん→私→オペラオーさんの順番で話すことになったので、最初はアヤベさんが話しまして…
    アヤベさんのお話は、夜中に天体観測に行った二人の女性が望遠鏡を交互に覗いていると、その間こちらを見ている髪の長い女性がいることに気づきまして、しかもその女性が一定の距離でずっといることにも気づいたので場所を変えたりするのですが…いくら場所を変えてもその髪の長い女性が一定の距離で居続けていて、気味が悪くなったお二人はそれぞれ家へ戻りましたが…玄関を開けてドアを閉めようとすると、二人とも同じタイミングでその女性が凄い勢いで走って来てドアを恐ろしい勢いで叩いてきた…という話でした…
    そ、そんな凄い話を聞いた後で私なんかが話すのは気遅れしたのですが…オペラオーさんはアヤベさんの話を讃えるのと一緒に私の話も楽しみと言ってくれたので、頑張って話してみたのです…
    こ、ここまでだと私たちも同じことを話しただけだと思いますが、この後の話がすっごく怖いので…もう少し聞いてくれると嬉しいですぅ〜…

  • 24メイショウドトウ22/11/26(土) 01:45:18

    わ、私が話したのは…ある休日にクラスメイトの方お二人に誘われたので、心霊スポットの廃墟へ行った時にその廃墟の中で小さい女の子の声が聞こえてきて怖くなってみんなで逃げてしまった…といったお話です…あ、あまり怖くないですよね?しかもこれは私のは作り話なので、ダメダメな怪談話で申し訳なかったのですが…その話をきいたオペラオーさんは褒めてくれましたぁ…
    そして次にオペラオーさんが話す番になりまして、私とアヤベさんは耳を傾けていました…オペラオーさんは自身の美しさで霊を楽しませたというお話をするようだったのですが、突然上機嫌なオペラオーさんがスイッチがオフになったかのように俯いて静かになってしまったのです…

  • 25メイショウドトウ22/11/26(土) 02:00:21

    私とアヤベさんがどうしたのかと心配すると、オペラオーさんは突然違う人の声を出し始めたんです…!その声は普段のオペラオーさんよりも高くて幼い感じの声で、まるで小さい女の子みたいな声でした…その時はもう怖くて怖くて仕方なかったですぅ…まさか私の話した作り話みたいな事が起きるなんて思わず、震えながらオペラオーさんを戻そうと肩を掴んで揺らしたのですが…
    その時オペラオーさんは急に上を向いて「誰か助けて!ころされる!」とあの女の子の声で叫んだのです!私はびっくりしすぎた勢いでひっくり返ってオペラオーさんを軽く蹴り倒してしまったのですが、オペラオーさんはそのまま起き上がると「おっと、ボクともあろうものが話している途中だというのに刹那の眠りに落ちてしまっていたようだ」と何事もなかったかのように元に戻ったのです…
    結局私とアヤベさんはもう怖すぎて続きどころでなかったのでその時の怪談会は終わったのですが…結局あの声がなんだったのかは全然分かりません…場所は寮のお部屋だった上、私の話はさっき言った通り作り話でしたので… オペラオーさんは全く覚えてなかったみたいなので、オペラオーさんにどなたが憑依したのかは未だに分からなくって…寝る前にシャカールさんにお願いして安眠曲を聞かせてもらわないと寝れなくなっちゃってますぅ…

  • 26二次元好きの匿名さん22/11/26(土) 04:09:01

    前は泉のようにホラーSSのアイデアが湧いてたんだが……。
    こういうのには順番があるのかな。

  • 27二次元好きの匿名さん22/11/26(土) 04:29:06

    夏にあった百物語シリーズ好きだったから復活して続いてくれ

  • 28二次元好きの匿名さん22/11/26(土) 12:24:47

    >>26

    順番などないので、前のが終わったらどんどんとご投稿していただければ

  • 29シンボリルドルフ22/11/26(土) 18:37:01

    では次は私が話そうか。これは少し前の話なんだがね‥‥‥

    そのとき蹄鉄やシューズがよくなくなるということがあってね、その数があまりにも多かったため盗難の類の可能性も出てきて生徒会の方で調査していたんだ。そんなときとある噂を聞いたんだ。栗東寮の地下室についてだ。ちょうど噂話をしていた子らに聞いたら快く話してくれたよ。まあ蹄鉄の件とは関係なさそうだが調べておきたいと思ってね、学園側に軽く相談して警備員数名と地下室の確認に向かうことになったんだ。フジキセキにも協力してもらって調べていると遂に見つけたんだ。入口は寮の倉庫にあった。古い重厚な金属製の扉でね、なかなか物々しい雰囲気を放っていたよ。大きな機材によって隠されていてそう簡単には入れないようになっていたよ。‥‥‥最近動かされた形跡があったがね。

  • 30シンボリルドルフ22/11/26(土) 18:43:44

    >>29

    扉を器具を使って無理やり開けるとそこには地下へ続く狭い階段があった。明かりは壊れているのかつかなくてね、暗い中懐中電灯の明かりを頼りに階段を降りる羽目になったよ。地下室には今までなくなったものと思われる蹄鉄やシューズがボロボロになった状態であったんだ。誰が何のために蹄鉄やシューズをこんなところに集めたのか、それを調べるために私は監視カメラを設置した。確か一週間後だったかな、私はカメラの録画を回収しに行ったんだよ一人でね。まあそのときは昼間だったし問題ないと思ったんだ。

  • 31シンボリルドルフ22/11/26(土) 18:45:58

    >>30

    私はカメラのSDカードを持ってきたノートパソコンに入れて録画を確認し始めた。一日目、二日目、三日目と何事もなく過ぎていった。そして六日目、私が来た日の前日だ。学園の制服を着たウマ娘が入ってきたんだ。しかし私はその顔に見覚えはない。ちなみに私は入学してから今この瞬間までに少しでもこの学園に在籍したことのあるウマ娘の顔をすべて覚えている。そして、そのウマ娘は持っていた袋からいくつもの蹄鉄やシューズを取出し、破壊した。その後に部屋に置いてあったクローゼットに入っていった。しばらくすると私が部屋に入ってきてカメラを止めた。

  • 32シンボリルドルフ22/11/26(土) 18:47:26

    >>31

    これでお終いだ。その後どうなったかって? もちろんそのウマ娘は私が警察に突き出したよ。

  • 33二次元好きの匿名さん22/11/26(土) 18:48:42

    シンボリルドルフ/監視カメラは写した

  • 34二次元好きの匿名さん22/11/27(日) 00:51:56

    保守

  • 35二次元好きの匿名さん22/11/27(日) 04:40:08

    >>25

    メイショウドトウ/嘘から出た真

  • 36二次元好きの匿名さん22/11/27(日) 15:18:33

    保守

  • 37二次元好きの匿名さん22/11/27(日) 15:36:33
  • 38繝代Λ繝ャ繝ォ繝ッ繝シ繝ォ繝峨22/11/28(月) 00:55:58

    遘√?雋エ螂ウ繧剃ス墓凾繧りヲ九※縺?∪縺吶h

  • 39二次元好きの匿名さん22/11/28(月) 08:47:17

    >>33

    ルドルフさん強いっす…

  • 40二次元好きの匿名さん22/11/28(月) 09:47:37
  • 41二次元好きの匿名さん22/11/28(月) 20:23:25

    怪談スレ定期的に立つけど本当におっそろしいのが集まるからありがたい

  • 42二次元好きの匿名さん22/11/28(月) 20:51:34

    >>38

    私�?貴女を何時も見て��?��すよ


    SJIS⇒UTF8で変換しても文字化けが出て怖い

  • 43██████(※1)22/11/28(月) 23:38:32

     旅人ウマ、って知ってます? 私の地元でよく語られるお話(※2)なんですけど。
     内容はまぁ、「旅人が道中で出会ったお婆さんに変なお餅を食べさせられて、ウマ娘に変えられちゃう」って感じで。ちょっとファンタジーだけどありがちな話ですよね。
     まぁ子供に聞かせる童話ですし、最後はハッピーエンドで終わるんですけど。私、この話がすっごく怖かったんです。
     だって……ねぇ? 人間がある日突然ウマ娘に変えられちゃうんですよ? 逆に言えばウマ娘がある日突然人間に変わっちゃう、みたいな事もあるかもしれないじゃないですか。
     私、そういう存在の曖昧さというか、どっち付かずな感じがとても怖くて。私って何なんだろう?みたいな事を考えて布団の中で泣いてた事もありました。

  • 44██████(※1)22/11/28(月) 23:39:54

     とあるお医者さんが言うには、身体が完全にできてない胎児の状態だと生まれてくるのがウマ娘か人間か判別できない(※3)んですって。
     「耳や尻尾が出来てないから分からない」とかじゃないんです。ある日突然出来かけてた人間の耳が退化して、そこからウマ娘の耳が生えてくるらしいんですよ。
     まるで「人間になろうとしてたのを『誰か』が捻じ曲げちゃった」みたいに。

     ……もしかして、本当に居るんじゃないでしょうか。
     人間をウマ娘に捻じ曲げちゃう『誰か』、あるいは『何か』が。

  • 45██████(※1)22/11/28(月) 23:41:45

     ……それでもし、もしですよ?
     私達を「人間」にしたり「ウマ娘」にしたりできる存在が居るとしたら。そんな神様みたいな存在が居るとしたら。
     きっとそこら辺の人を捕まえてウマ娘にする事もできるんじゃないでしょうか?
     皆の不都合な記憶は書き換えちゃって、最初からその子が居たみたいにしちゃえば、誰にも真相は分からないですし。
     多分そうやって沢山の人が居なくなって、沢山のウマ娘が『作られてきた』んじゃないでしょうか。

     だって、そうじゃないと説明が付かないでしょ?
     ある日突然居なくなっちゃって、誰に聞いても「そんな人知らない」って言われるようになっちゃったあの人の事とか。
     今まで練習でも授業でも寮でも見たことなかったのに、まるで最初から居たみたいに振る舞ってるあの子の事とか。





     私がこんな風になっちゃった事とか、ね?

  • 46██████(※1)22/11/28(月) 23:42:54

    (※2:彼女の出身地である███県にそのような民話は存在せず、周辺地域に伝わる別名義の物語や、失伝したと思われる伝承などにも類似した話は確認できなかった。)

    (※3:現在、このような学説を主張している医療関係者及び研究者は存在しない。)

  • 47二次元好きの匿名さん22/11/28(月) 23:44:27

    タビビトウマ(※1)/※1:自称。彼女は人間女性。

  • 48デアリングタクト独占インタビュ22/11/29(火) 04:27:44

    エリザベス女王杯の後の話なんだけどね、1番人気に応えられず悔しいなぁって思ってたら、いきなり視界が変わってカメラを向けられてたの。どうやら私、配信中のマヤノトップガンさんのトレーナーに憑依しちゃったみたいで、これがこの前スプリンターズステークスで惨敗してしまったエールちゃん(※1)が言ってた変な白昼夢か〜って思ってたの。でもあれは夢じゃなくて現実だと思う。配信の内容は、その日のG1で走ったウマ娘がマヤノトップガンさんのトレーナーさんの口を借りて、みんなに思いを伝えるっていう企画らしいんだけど、こんな企画があるなら学園を通して教えてくれたら良いのに…というか、なんでウマ娘自身でやらないんだろう…?
    疑ってるの?本当だって!同時接続3000人はいたと思うわ!探せばすぐ出てくるって!



    あれ…?どれだけ探しても、それらしき動画が見つからない…?

  • 49デアリングタクト独占インタビュ22/11/29(火) 04:28:37

    (※1)スプリンターズステークスで惨敗してしまったエールちゃんというウマ娘は存在しない。

    月間トゥインクルの記者である筆者は独自に彼女に当てはまるウマ娘の調査を試みた。スプリンターズステークスでは、圧倒的に人気を背負ったウマ娘が14着となった。しかし、彼女の名前がエールであるかは不明。確かに今年のスプリンターズステークスを現地で見たし、出走ウマ娘の名前も知っていたはずなのだが、なぜが思い出せない。試しに、月間トゥインクルのレース結果のページを読もうと試みたのだが、なぜか文字が頭に入ってこないのだ。他のレースでも同じだ。レース名しか分からない。しかし、エリザベス女王杯の特集ではデアリングタクトの名前のみ判別できた。この異常事態は、筆者の精神状態によるものなのか、それともデアリングタクトが世界に異常をもたらしているのか、それともそもそもこの世界が異常なのか。
    とりあえず、来週は精神科に行くため休載させていただきます。次は阪神ジュベナイルフィリーズでお会いしましょう!

  • 50二次元好きの匿名さん22/11/29(火) 14:52:57

    なんか変な世界の越え方してる……

  • 51二次元好きの匿名さん22/11/29(火) 23:22:51

    書きたいネタがあるので保守

  • 52ダイワスカーレット22/11/29(火) 23:42:39

    怪談話って感じの話じゃないし特にオチとかもない話なんだけど、アタシのウマホには、アタシとウオッカのツーショット写真がそこそこの数スマホに保存されてるのよ‥‥‥‥‥違うわよ!別に仲良いわけじゃなし! んまぁそれはそうとして、その写真がさ、なんだか不自然なの。まるで3人で撮ったみたいに人ひとり入るくらいの空きが写真にあるの。それに、どういう経緯でその写真を撮ったかが、靄がかかったみたいに思い出せないの‥‥‥‥‥‥何かを忘れてる気がするの、とっても大切な何かを。

  • 53二次元好きの匿名さん22/11/29(火) 23:45:03

    このレスは削除されています

  • 54二次元好きの匿名さん22/11/29(火) 23:49:15

    >>52

    ダイワスカーレット/無貌のマスコット

  • 55あるウマ娘O22/11/29(火) 23:52:42

    じゃあ次はアタシが話させていただくッス。これまでの話と毛色が違うけどご勘弁願うッス。
    あたしがラストランに向けて調整していたある日、ある幼い男の子の両親の方からファンレターが届いたッス。そこには男の子がアタシの熱烈なファンであること、そしてある難病に侵されて命がそう長くないことが書かれていたッス。アタシはトレーナーと相談してその男の子に会いに行くことに決めたッス。いつもの勝負服を着て、ターフを走るアタシに限りなく近い状態で。
    当日会いに行くと、男の子は目をキラキラ輝かせて喜んでくれたッス。「あくしゅしてください!」なんて言われちゃって、とっても嬉しかったッス。この子もためにも絶対にラストランで勝つ。そう思っていたッスけど…
    男の子の訃報が届いたのは、ラストランの2週間前だったッス。トレーナーが目を真っ赤にして声を詰まらせて、今にもその場に崩れ落ちそうだった様子をはっきりと覚えてるッス。アタシも目の前が真っ暗になって、声をあげて泣いたッス。
    それからはその子のためにただひたすらにトレーニングに打ち込んだッス。その結果ラストランは8バ身差をつける大圧勝ッス。ゴールしたあとに空を見上げたけど、涙で滲んでよく見えなかったッス。
    涙を拭って「勝ったよ。見ててくれたッスか?」ってつぶやいたら、どこからか「とってもかっこよかった!ありがとう!」ってあの男の子の声がしたッス。あわててあたりを見回すと、観客席の方に薄ぼんやりとした子供のシルエットが見えたッス。その後何度客席を見てもそれはもう二度と見つけられなかったッス。
    度々思い返しては幻聴や幻覚だったのかって考えたッスけど、あの時の声は間違いなくあの子のものだったッス。今もどこからか見守ってくれてるッスかねえ

  • 56二次元好きの匿名さん22/11/29(火) 23:54:43

    >>55

    あるウマ娘O「ラストラン前の一幕」

  • 57ナリタトップロード22/11/30(水) 00:11:41

    すごく短い話なんですけど、アヤベさんに生まれることができなかった妹がいるのをご存知ですか? アヤベさんには声が聞こえたりするらしいです。ある日どこからか声が聞こえてきたんです、”おねえちゃんをたすけて”って。私はアヤベさんに何かあったのかもと思って、その声についていくことにしたんです。その声に導かれるままに私はだんだんと暗い路地裏へと入っていきました。すると恐らく走ってきたようで息が絶え絶えのカフェさん”待って”と呼び止められたんです。するとカフェさんが私にこう言ったんです。



    ”それ”はアドマイヤベガさんの妹ではありません!!

  • 58ナリタトップロード22/11/30(水) 00:14:48

    >>57

    すると間髪入れずに路地裏の少し先に工事で使われる資材が落ちてきたんです。もしカフェさんが私を呼び止めてくれなかったら私はどうなっていたんでしょうか。

  • 59二次元好きの匿名さん22/11/30(水) 00:15:55

    ナリタトップロード/些細ないたずら

  • 60二次元好きの匿名さん22/11/30(水) 00:33:45

    >>57

    誤字ってました『カフェさん「に」”待って”と呼び止められたんです。』ですね

  • 61二次元好きの匿名さん22/11/30(水) 10:59:05

    保守

  • 62マンハッタンカフェ22/11/30(水) 12:05:48

    何か不可解なことが起きたときに私を頼るのは構いませんが、その際は私が目の前にいたとしても私や私の知り合いに電話で本人かの確認を必ず取ってください。



    直接関わるのは取り返しがつかないので

  • 63ヒシアマゾン22/11/30(水) 17:01:28

    アタシらがいつも使ってるゴール板には判定のために鏡がついてるだろ?その鏡にまつわる話を知ってるかい?
    ゴール板の鏡にはハナ差、クビ差でレースに敗れた過去のウマ娘たちの怨念がこもってるっていうなんとも眉唾物な噂話さね。なんでもその鏡に勝利経験のあるウマ娘が挑発するような言葉をかけると、夜にその怨念が形となってやってくるらしい。
    …これは自戒のために話すんだけどね、アタシも一度だけ、この鏡が関わっているかもしれない不思議な経験をしたことがあるんだよ。
    一か月くらい前のことだったかねぇ、アタシはいつも通り寮の門限通りに帰ってこない奴らを探しに学園内をうろついてたんだ。そしたら帰ってこなかった連中がゴール板前で集まって何かやってんだよ。近づいて話を聞いてみると、なんでも「ゴール板の噂」を試してみる…なんてくだらない肝試しをしてたらしい。もちろんその場で軽く𠮟ってやったよ。それでその子らも反省したみたいだったんで寮に連れて帰ろうとしたんだ。そしたらその内の一人が「ゴール板の噂」をアタシに試してほしい、なんて言い出してさ。聞いてみるとその子たち、全員デビュー前だったらしくて誰も勝利経験のあるウマ娘がいなかったんだ。それでその子らが口々にヒシアマ姐さんにも試してほしいんです!それが終わったら帰りますから!って言ってきかなかったんだ。よくなかったのは、アタシがその提案に乗ってしまったことさ。その時はアタシが試して、その噂が嘘っぱちだってことを証明すればこんな肝試しをする連中も減るだろう…なんて軽い考えだったんだけどね。「しょうがないねぇ」なんて言いながら鏡の前に立ち、こう言ってやったのさ。
    「いつまでもこんな小さい鏡の中でウジウジと情けない!なんか文句があるならアタシのところへ来な!全員まとめてヒシアマ姐さんがタイマンしてやらあ!」

  • 64ヒシアマゾン22/11/30(水) 17:01:57

    …その時は何も起こらなかったんで残念がる奴らを引きずって寮に帰ったんだ。だけどそれで寮長の仕事が終わったわけじゃない。遅く帰ってきた寮生の夕食を作り、ターボやウインディの勉強を見てやって、あとは消灯後の見回りを残すのみとなった。懐中電灯ひとつだけを手に取って、いつものコースをいつも通りに見回っていたんだ。見回りも終盤に差し掛かり、あとはキッチンを見回ったら終わりだ、というところでキッチンから何か物音がすることに気づいたんだよ。いつも通りならどーせブライアンか誰かが腹減って冷蔵庫でも物色してんだろ、となるところだったんだが、その日は何かが違った。キッチンにいたそのウマ娘のシルエットは明らかにおかしかった。どうにも手足が長細く、頭が大きいように見えたんだ。とは言っても何もしないわけにはいかないんでね、「アンタ、こんな時間になにやってんだい!」って声をかけながら懐中電灯を向けたのさ。

  • 65ヒシアマゾン22/11/30(水) 17:02:24

    そこで、はっきりとわかった。こいつはこの世のモンじゃないってことがね。立ち上がったそいつはどう見ても身長2m強、手足は異常に細長い。極めつけは頭だ。肩幅ほどに膨らんだ丸い頭には、異様に大きな目、鼻、口。そこにウマミミがついていなかったら性別すら判別できない。そんなのと目が合っちまったんだ。すぐに懐中電灯を放り出して自室へ走ったよ。その化け物、そんななりしてけっこう速いんだ。振り返りはしなかったけどね、なにかブツブツ呟きながら追いかけてきたのが足音でわかった。それでもヒシアマ姐さんの本気の末脚にはかなわなかったようで、追いつかれるより前になんとか自室にたどりついて鍵を閉めることができたのさ。でもそれで一件落着とは当然ならなかった。「そいつ」はドアの前までやってきた。幸いなことにドアを開けてくることも力任せに突き破る様子もなかったよ。ただ、なにかでドアをひっかきながらブツブツとつぶやくばかりだった。そんな状態で寝られるわけがないんでね、せめてなにを言っているかだけでもつきとめようと思ってドアに耳を当てて聞いてみたんだよ。そしたらそいつ、なんて言ってたと思う?

  • 66ヒシアマゾン22/11/30(水) 17:02:46

    「ワタシより前に出たその鼻よこせ」「ワタシを追い越したその脚よこせ」「ワタシより振り上げたその手をよこせ」「ワタシを見下ろすそのクビよこせ」
    …だってさ。そこではじめて気がついたんだ。あぁ、この子はあの鏡に憑いていたなにか良くないものなんだ…ってね。そのあとは毛布にくるまりながらずっと謝り続けたよ。何時間そうしていたかわからないけれど、いつのまにか眠りに落ち、気がついたら朝で、あいつは消えていた。不思議なことにあいつがひっかき続けていたドアに傷はなく、かわりにキッチンに置いてあるはずの出刃包丁が床に突き刺さってた。その後は生徒会に頼んですぐにお祓いを手配してもらったよ。もちろん噂にならないように秘密裏に。ルドルフは怪訝な顔をしてたけど何も聞かずにやってくれた。ありがたいことにね。
    この話はこれでおしまい。トレ公、アンタも気を付けなよ?アタシは今回の件で十分に思い知ったけどさ。この世のものではない連中は意外と近くに潜んでいて、うかつに手を出すとロクなことにならない、ってね。

  • 67あるモブウマ娘22/11/30(水) 20:58:50

    ウマ娘の肉がどうのこうのみたいな怪談ってあるじゃん?あれは間違いなくデマだよ。だって人間もウマ娘どっちも同じ味でマズいもん。

  • 68二次元好きの匿名さん22/11/30(水) 22:21:08

    >>40

    助かる

  • 69アドマイヤベガ22/11/30(水) 22:58:22

    少し前の話なんんだけど、寮の談話室に見覚えのない大きくて真っ白なクッションが置いてあったの。毛皮で覆われてててすっごくふわふわのやつ。私はもう考えるよりも先にクッションに体を沈めたの。まるでクッションに飲み込まれてるかのようにふわふわで温かくて気持ちよかったの。そうしていたらカレンさんが談話室にやって来て「もう独り占めしちゃダメですよ!」って話しかけてきて、「今トレーニングを終えてシャワー浴びてきたばっかりなの。少しだけくつろがせて‥‥‥」って眠気に抗いながら言ったの。するとカレンさんが「今寝ちゃったら夜ねれなくなっちゃ─────────え?」って突然固まったかと思ったら私の腕を掴んで「ちょっと大事な用があるので来てください!お願い!」って引っ張ってきたの。抵抗したんだけど本気で引っ張られてそのまま部屋まで連れていかれたの。するとカレンさんがすごくおびえた様子で「落ち着いて聞いてくださいね。あれ絶対クッションなんかじゃないです。」って言うの。

  • 7022/11/30(水) 23:15:29

    これはライ…わたしが友達とお泊まりしてた時のことなんだけど……
    深夜に2人とも起きちゃって「楽しくって寝たくないなんて……小さい子どもみたいですね」なんて言って笑いあってたんだ……
    それでわたしが何か映画でも見ようって言ってテレビをつけたの
    そしたら……井戸が映って
    こんな時間に何の番組だろ?って思ったんだけど……井戸から真っ白な手が出てきた時点で流石に知ってる有名なアレがよぎって……
    急いでテレビを消そうと思ったんだけど、すでにものすごい勢いで長い髪の女の人がこっちに走ってきてて……!
    もうダメかと思ってすっごく怖かった……
    え?なんで無事なのか……?

    あのね、この話で一番怖いのは……テレビを友達が咄嗟に止めようとしてリモコンを持った瞬間、女の人が出てくる途中で壊れたテレビに朝まで挟まってたことだよ……

  • 71アドマイヤベガ22/11/30(水) 23:18:04

    >>69

    「あれには”目”があってアヤベさんを見てたの。すっごく小さい目が数え切れないほどあって‥‥‥‥たぶん笑ってた。」「‥‥‥じゃああれは何なの?」そんなやり取りをしていると突然「ドン!!」って強い衝撃で扉がすごい音を立てたの。数分くらいそれが続いて、それが収まると今度はカレンさんの声で「ちょっと大事な用があるので来てください」って聞こえてきて‥‥‥‥もちろんカレンさんはその時もとなりにいたのよ?それからはずっと「大事な用があるので」「お願い」「来てください」ってずっと呼びかけてくるの。気づいたら朝だったの。いつの間にかカレンさんと抱き合って寝てたみたい。しばらくして近くの部屋のウマ娘がひとりいなくなってることに気づいたの。それもまるで最初からいなかったかのようにカレンさん以外その子のことを誰も覚えていないの。おそらくカレンさんがいなかったら私がそうなっていたでしょうね。

  • 72二次元好きの匿名さん22/11/30(水) 23:18:48

    アドマイヤベガ/妖怪人喰いクッション

  • 73オグリキャップ22/11/30(水) 23:21:13

    次、話させてもらっても良いだろうか。

    ………『マイルCS』。あのレースから数日経った日のことだった。
    私は朝早くに目が覚めてしまって、トレーニングコースに向かっていたんだが………
    そこには『マイルCS』で競った相手、バンブーメモリーがいた。
    彼女は風紀委員長だ。早起きでも違和感がなかったんだ。でも………いくらなんでも早すぎだと、そう思うべきだったかもしれない。
    「あっ、こんにちは!よかったら並走しないっスか?」
    「あぁ。良いぞ」
    そうして私たちはあの日のレースのように競り合う…はずが、彼女は普段しない作戦、逃げを打ってどんどんと私を突き放していった。

    「わたた…っ!」
    練習中、不意に彼女がバランスを崩して転ぶ。
    「バンブーっ!?大丈夫か?」
    「あ、大丈夫っス!ちょっと肘を擦りむいたくらいで…」
    「………あとでしっかり保健室に行こうな」

    「ふぅ…おつかれさまでした!」
    「…まさか逃げるとは思わなかったな」
    「ん?あぁ………クセみたいなものなんで………」
    ここで、感じた違和感。
    それを…気のせいということにしてしまった。
    「それじゃあ、お疲れ様でした!また並走しましょう!」
    「あぁ、また並走しよう」
    「…”絶対”っスよ?」
    「?………ああ」

  • 74オグリキャップ22/11/30(水) 23:21:29

    >>73

    その日、廊下でまたばったりとバンブーと出会った時。

    「あぁ、バンブー。朝はありがとう」

    「へ?朝?………アタシ朝珍しく寝坊しちゃったんで、オグリ先輩とは会ってないっスけど………」

    「………え?」


    そこで気がつく。


    『オグリ先輩』。今朝の彼女は、一度でも自分をそう呼んだだろうか………?

    「なぁ、肘を見せてくれないか?」

    「肘………?ってうわぁっ!?擦りむいてる!?いつの間に………」


    逃げる彼女。自分の名前を呼ばない彼女。

    それは、本当に『バンブーメモリー』だったのだろうか…?


    『彼女』は言っていた。

    「…”絶対”っスよ?」

    ”絶対”また並走しよう、と。


    それからというもの。

    「あっ!おはようございます!よければ並走しないっスか?」

    「っ!あ、ああ………」


    一緒に走るバンブーメモリーが本当にバンブーメモリーなのか、どうしても考え込んでしまう。

  • 75二次元好きの匿名さん22/11/30(水) 23:21:45

    オグリキャップ/友人とは違うモノ

  • 76どこかのモブウマ娘22/11/30(水) 23:52:21

    これは友人から聞いた話です。あるとき、大樹のウロの穴に向かって「大丈夫、私を信じてくれ」って言うと、ウロに溜まっているウマ娘の怪我や挫折の念が出てきて追いかけてくるって噂が流行ったんです。私は同室の子に連れられてその噂を確かめることになったんです。その子は噂を確かめて私はその横で見てる、そんな感じでした。すると「ありがとうトレーナー」って聞こえてきたんです。すると「私がんばるよ」「あきらめない」「○○ちゃん見てて」「大丈夫」「走れる」「勝てる」って感じでどんどん声が増えてきて、しかも近づいてくるんです。私たちは一目散に逃げました。何とか部屋にたどり着いて、鍵をかけて、布団に入って震えていました。すると「ゆるさない」って確かに聞こえてきたんです。翌朝気が付いたんですが、私達が逃げてきた廊下に大量の赤い足跡がありました。そして部屋の中にも足跡がありました。入ってきちゃってたんですね。

  • 77どこかのモブウマ娘22/11/30(水) 23:59:56

    >>76

    しばらくして私は足のケガでターフを去りました。その子にはすごく謝られましたよ。もちろん悔しかったですけどついていった私も悪いし、日常生活には支障はなかったのでそんなに気にしませんでした。でもこの話には続きがあるんです。

    私とその子は普通の会社員になったんです。そしたらある日その子が亡くなったって連絡がありました。鉄骨が落ちてきて、足以外つぶれちゃったそうなんです。そういえば、あの部屋の中の足跡、あの子の方を向いてたんですよね。




    おしまいです。実はこの話、友人から聞いた怪談話じゃなくてお母さんから聞いた話なんです。だから何って感じですけど。こう言った方がなんだか怖くないですか?

  • 78二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 00:01:22

    どこかのモブウマ娘/たくさんのおもい

  • 79二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 00:06:53

    このレスは削除されています

  • 80二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 00:07:50

    このレスは削除されています

  • 81デアリングタクト22/12/01(木) 00:13:03

    動画を再生しますか?
    はい← いいえ

    これから私が言うことは事実です 

    きっとこの動画を見た人は信じれないと思います、私も最初はそうでした。急に思い出したんです 私は此処ではない別の場所でレースをしてそして、三冠になりました。生まれ変わりと言うものでしょうか いえ、そうではありません。私の名前デアリングタクト そこでもそう呼ばれていました アレは都市伝説で聞いたことがあるUMA...... いえ、都市伝説ではなく本当のことだと確信してます。私は別の場所......いえ、世界で人を乗せて走っている生き物

    そしておかしい事に気づきました 私が出てるレースがその生き物と同じローテでした。同じなんです何もかも でも、1番の違和感は 知ってる子が誰もいない 同じ世代の子が誰もいないんです
    まるで靄がかかったかのように、走ってる子が思い出せない 名前が聞こえない

    三冠を取った     ちゃん 
    言葉が聞こえない 声を出してるはずなのに耳に聞こえない 一体これは
    トレーナーさんも知らないという そんな筈はない みんなあの子の三冠を手に入れた時歓喜していた そして、私が三冠を取ったあの熱気は嘘ではない 筈なんです

    ひと通り自分とレースをしたウマ娘達の名前を言った 
           けど
    なにを言ってもかき消されたように言葉が聞こえない あの天皇賞・秋をとった     ちゃん
    全員の名前は覚えいる どのレースの感触も本物だ けれどなにもそれを証明するものがはない なにもない
    この映像は記録として残しておきたい
    私が覚えていることを忘れる前に トレーナーさんに撮ってもらいました
    今思い出してる私もきっと忘れてしまう だからもし誰がこの動画を見つけたら私に話してください 私は待ってます きっと私と同じように記憶を持った人が現れることを

    動画は此処で終了している


    動画を削除しますか?
    はい← いいえ

    削除しました
    ────────プッン

  • 82二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 00:13:45

    デアリングタクト/思い出してしまった別世界

  • 83二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 00:14:04

    少し間違いがあったので修正しました

  • 84二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 01:34:54

    >>70

    うーんあの機械音痴強いな

  • 85二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 11:32:54

    【注意事項】
    ”競馬”というゲームに出てくるキャラクターに「あなた達はゲームのキャラだよ」や「こっちが現実だよ」などと言ってはいけません。彼らが気付いてしまいます。




    追記
    「”馬”という生き物は架空の生き物だよ」とも言ってはいけません

  • 86二次元好きの匿名さん22/12/01(木) 22:23:47

    >>85

    このスレを消してください

  • 87二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 00:03:12

    保守

  • 88二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 06:47:52

    はいはい!次はファル子が話すね!

    …この間からなんだか、おかしかったんだよね。
    ファル子はその人とその日まだ会ってないはずなのに「さっきぶり」って言われたり、初対面の人がファル子のことを知ってたり…

    だからね、ファル子、フラッシュさんに相談したんだ。
    そうしたら、もしかしたらそれは「ドッペルゲンガー」かもしれないって…
    会ったら死んじゃう都市伝説かもしれないって…

    そしたらね、部屋に入ってきたの。
    …ファル子が。

    そのファル子は悲鳴をあげて、私を震えながら見つめてきた。
    取り乱してはいるけど冷静だったフラッシュさんの判断で、「本物のファル子しか知らないはずのクイズ」を出されることになったんだ。
    …そしたら、私の知らない内容ばっかり出てきた。
    だって、その知り合いと私は知り合ってない。その日、私は部屋で寝てたからその出来事を知らない。
    全部、いつのまにか日常を乗っ取られてた、そんな気がした。

  • 89二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 06:48:13

    >>88

    結局私は部屋から追い出されて、学園からも追い出されて。

    路頭に迷うことになった。

    酷い話だよね?私が本物なのに。


    許せない。絶対に許せない。

    復讐する。何がなんでも復讐してやる…!


    …ごめんなさい、取り乱しました………

    まあ、その………

    はい。冷静に対処します。

    まずは、私が本物であるということを証明せねば…


    …え?口調がおかしい、ですか?

    いえ、おかしくありませんよ。

    …そういえば、話してばかりで自己紹介を忘れていましたね。


    私は”エイシンフラッシュ”です。

    私を追い出した偽物を、絶対に許しません。

    だって、”私が本物”なのですから。

  • 90二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 06:48:27

    ???/私が本物

  • 91二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 11:24:34

    何者にもなれないんだね偽物は

  • 92二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 19:51:53

    もしかしてウマゆるのスタッフってあにまん民だった?

    アニメ『うまゆる』第10話「ウマ娘百物語」


  • 93二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 23:06:37

    >>85

    すぐに消せすぐに消せすぐに消せ直ぐに消せすぐに消せすぐに消せすぐに消せすぐに消せすぐに消せ

  • 94二次元好きの匿名さん22/12/02(金) 23:49:00

    >>85

    消してください消してくださいけしてくださいけしてけして豸医@縺ヲ豸医@縺ヲ豸医@縺ヲ豸医@縺ヲ豸医@縺ヲ縺代@縺ヲ縺代@縺ヲ縺代@縺ヲ縺代@縺ヲ縺代@縺ヲ縺代@縺ヲ豸医○豸医&縺ェ縺上※縺ッ縺ゅ↑縺溘b豸医&繧

  • 95二次元好きの匿名さん22/12/03(土) 07:43:27

    話が出来上がるまで保守

  • 96ブリーズカイト22/12/03(土) 17:44:29

    ※モブウマ娘の同室捏造注意
    少しだけ怖かった話をします
    最近私はハマっている歌手の曲をイヤホンで聴きながら寝ているんですがある時イヤホンをしている時に、同室のハートブロウアップちゃんに話しかけられたんです、それで私は曲を止めてイヤホンを外してハートブロウアップちゃんに何?と聞いたんですがハートブロウアップちゃんは話しかけてないよと言っていて、その時は聞き間違いだと思っていたんですが、同じ事が一月程続いていて困った私はイヤホンを変えたんですそしたらその幻聴?は無くなったんですが昨日イヤホンをしている時に話しかけられたんですハートブロウアップちゃんの声でその時部屋には私1人だったのに‥‥

  • 97二次元好きの匿名さん22/12/03(土) 17:48:58

    >>96

    ちなみに本当に昨日体験した話です

  • 98二次元好きの匿名さん22/12/03(土) 22:44:29

    こっわ

  • 99ミスターシービー22/12/04(日) 07:34:58

     三階に空き教室が何個かあるでしょ、よく使うんだけどさ。その内の一つの所の机の中に、マネキンの手が片方だけあったんだ。初めて見たときはちょっと気分が高まって色んな形にしてたけど、飽きてね。狐のポーズさせて机の上に置いて帰ったの。
     次の日に、そういえばあれって元々机の中にあったな、って思って戻すためにその教室に行ったんだけど。ビックリしたよね。
     扉を開けた途端に、机の上に置かれた沢山の狐の手がこっち側を向いて、

    「楽しかったのに」

    って言ったんだよ。

  • 100二次元好きの匿名さん22/12/04(日) 19:01:07

    保守

  • 101ライトハロー22/12/04(日) 19:49:59

    グランドライブの広報を手伝っていただく為にトレセンの生徒会にお邪魔していた時の話です。
    会長さんは積極的にお手伝いしてくださって、こちらとしても頼りっぱなしは申し訳ないと思い、なにか業務を手伝えることはないかと申し出たんです。そしたら、
    「ひとつ、頼まれてくださいますか。最近、ふらふらと生徒たちが歩いて行くことが多い場所があるのです。副会長たちに一度頼んだのですが、何も見つからなかったもので。私も作業が終わり次第向かいますので、私のトレーナーと先に見に行ってもらえますか。」
    実験室や視聴覚室などの頻繁には使わない教室が入った別棟があるのですが、そちらに歩いて行く生徒さんがよく見かけられるとの声があったそうですが、そちらには特に何も人が集まるようなモノが置いてあるわけではないとのこと。ただ不良ウマ娘がたむろしているだけではないかとトレーナーさんは考えていましたが、私は違いました。
    私はその場所を認識した時、吸い込まれるような感覚を覚えました。

    向かった先は別棟一階の端、階段の下の踊り場。高揚感とは違う、心拍数の高まりと共に、向かう足も少し速くなっていました。
    その踊り場には、1人の生徒さんが這いつくばっていました。
    トレーナーさんが「もう下校時間だよ。何か探し物でもしてるのか?」と声をかけながら近づくと、その子は火災発生時の防火扉に走っていき、扉を開けて私たちの脇を通り抜けて行きました。何事かと思い追いかけようとするトレーナーさんでしたが、急に廊下の電気が消え、階段上の電気がつきました。そこには先程脇を抜けたはずの生徒さんが。
    階段を登ろうとするトレーナーさんを、私は怖くて止めようとしました。そう思っていたのに、身体はトレーナーさんよりも先に階段を駆け上がっていました。
    そうして、登り切った先の四階、階段の踊り場には掃除用具入れがありました。そこに入っていく生徒さんと私。もうその時には、怖いという感覚はなかったと思います。
    その中には

    たくさんの勝負服が置いてありました。ビニールに包まれた未使用の。

  • 102ライトハロー22/12/04(日) 19:51:18

    その一つに、私が学生の時用意してもらった勝負服もありました。当時を思い出すと懐かしくて、悔しくて、切なくて。ここには負けた者たちのそういう思いが詰まった勝負服がたくさんあって。勝ちたかったなぁ。応援してもらってたのになぁ。この姿を見せたかったのになぁ。そんな思いが次々とあふれてきて、涙がこぼれてきました。
    感傷に浸っていたからでしょうか、同じように懐かしみ、悔やむ者の声も聞こえてきました。その声に私も共感して、思い出話をしていました。勝てなかったこと。ライブに前で立てなかったこと。大人になった今も、ずっと忘れられない。
    「だから私は、グランドライブを成功させたいんです。」
    その言葉を放った瞬間に、部屋の空気が変わりました。私を祝福するような優しい空気が、首を絞めるような圧に変わったのを感じました。くるしい。こえがでない。くらい。
    ああ、そうだ。走っていた時、そんな感じだったっけ。追い越せなくて、追い抜かれていって。目の前が真っ暗になる。思い出す。敗者がどれだけ苦しかったかを。勝利を知らない者たちの絶望を。一着になれない者が、スポットライトを浴びることはないと。苦しさと暗さに、目を閉じる。これから何千何万と産まれる無垢な敗者に、夢を見せることは罪なのだと。そう告げられたような気がしました。

    「違う‼︎!」
    何かが破裂するような音と共に、声が響きました。
    「かいちょう...さん......?」
    トレーナーさんが駆け寄ってきました。何か声をかけいたようです。
    生徒会長、シンボリルドルフは、私の上の空間を睨んでいました。
    「勝ちたいと願う気持ちが、自分を見て欲しいと言う欲求が、間違っているわけが無い。それを叶えようとするハロー氏の夢を、貴方達が邪魔をしてはいけない。
    私は全てのウマ娘を幸せにしてみせる。貴方達が駆けた跡も、私がそれを叶えるための軌跡だ。
    ───どうか、負の遺産にしないでくれ。
    私が全てを背負うから。」

    「あの場所にたむろしていた生徒は、どうやら皆未勝利を勝ち上がれぬウマ娘だったようです。
    ブライアンやエアグルーヴが何も見つけられなかったのは、おそらくあの場所から拒絶されていたのでしょう。輝くモノを持っているウマ娘として。私も漠然とあの場所に近寄るのを無意識に避けていたようです。
    危ないことに巻き込んで、すみませんでした。」

  • 103ライトハロー22/12/04(日) 19:55:08

    あの一件以降、あの場所に近寄る生徒さんはいなくなったみたいです。会長さんの喝が通じたのでしょうか。
    でも、私は時々立ち寄ってしまいます。
    蹴破られた扉と空っぽの器具入れ。会長さんかっこよかったなぁ、なんてとぼけた感想と、私に寄り添ってくれた彼女たちの優しさを思い出すために。

  • 104二次元好きの匿名さん22/12/04(日) 21:16:52

    >>94

    消して消して消して消して消してけしてけしてけしてけしてけしてけして消せ消さなくてはあなたも消さ?


    可哀想に気づいたから消されたんだね

  • 105二次元好きの匿名さん22/12/05(月) 08:38:13

    このレスは削除されています

  • 106あるウマ娘の呟き22/12/05(月) 09:03:34

    「この前ゲートから出るときに変な声がしたからふりかえったんだよ」

    「顎と頭が逆さまになった私がいたときはびっくりしたよね。それだけなんだけどさ」

  • 107二次元好きの匿名さん22/12/05(月) 20:05:36

    保守

  • 108ブラボーアール22/12/06(火) 05:22:26

    クラースナヤちゃんが私の初恋の話が聞きたいなんて
    言うものですから少しだけ話しましょうか


    小学校低学年の頃でしたかね、私の実家は東北の田舎だったので子供達は皆知り合いだったんですがある時林で団栗を拾っていると見たことの無い子がいて、私は"その子"が気になって話しかけたんですよ、そうしたらその子は昔から此処にいたと言うもんですから私は林を抜けた先にある村の子だと思って"その子"と一緒に其の日は日が暮れる迄遊んで別れたんです。でも其の日を境によく"その子"は私達と遊ぶ様になって私は少し"その子"が気になっていたんですが、ある日私と"その子"で遊んでいた時に"その子"が林の奥まで行かないかと誘って来て私は普段あまり行くことの無い林の奥に興味を引かれて行ってみることにしたんです。でも林に入ると"その子"が強い力で私の手を掴んで獣道をぐいぐいと進んで行くもんですから私は怖くなって"その子"の手を振り払って急いで走って家まで帰ったんですよ、そうしたらお母さん達が見えた所で私は安心して寝てしまったんですよそして気が付いたら病院にいて目が覚めて直ぐはパニックになって居たんですけど落ち着いた所でお母さんから私が3週間も行方不明になって居たと聞いたんです其の時は子供ながらに可笑しいと思いましたね、林にいた時間は長くても3時間程だったんですよさらに爺ちゃんが調べてきた事なんですが"その子"は少なくとも半径50kmにある村には居ないそうなんです勿論外から来た訳でも無くて爺ちゃんが言うには"その子"は存在しないそうなんです始めはそれがショックだったんですが良く考えれば色々可笑しい点はあったんですよね雪合戦をする時も薄着だったりとまあ結局"その子"は狐かナニカだったんだろうと言うことになって退院してから軽くお祓いをして貰ってこの話は終わったハズだったんですよ‥‥

  • 109ブラボーアール22/12/06(火) 05:38:41

    >>108

    私去年"その子"に会ったんですよ

    殆ど"その子"の事も忘れかけていた時に

    クラースナヤちゃんは知ってると思うけど私去年の誕生日に川に落ちたんですよ

    久々の実家にテンションが上がって

    橋から落ちてしまって

    冷たい川の中でもがいてる時に声がしたんですよ

    もう名前も姿も覚えてないけど確かに▒▒▒だって

    直ぐにわかって▒▒▒の方を見ようとした瞬間

    意識を失ってしまったんですが確かに▒▒▒の声で

    おめでとうって聴こえたんだ

    それで気が付いたら救急車の中でさ

    ▒▒▒の声は聞き間違いだと思ってたんだけど

    最近よく聴こえるんだよ鮟堤巨縺輔∪の声が

  • 110鮟堤巨縺輔∪22/12/06(火) 05:49:15

    >>108>>109

    ようやく逢えたんだ縺翫l縺ョ蜿ッ諢帙>莉斐↓

  • 111二次元好きの匿名さん22/12/06(火) 05:57:13

    >>108>>109>>110

    実は少しだけこれに近い体験をした事が有って昔好きだった子と遊んでる時に神隠し?にあって3日間行方不明だったらしいですちゃんと地方新聞には神隠し?の事が載ってるんですよ

  • 112アグネスタキオン22/12/06(火) 12:00:11

    >>52

    さて、特に興味もなく居合わせたわけだが、スカーレットくんの話を聞いたので一つ話をしようじゃないか。

    「カエッテクダサイ…」

    「エェー!」

    ……さて、話を戻すが、私はトレセン学園の調査中にあることが気づいた、ときおり特定の場所で磁場の乱れが現実性の測定が難しくなる、まあ簡単に言ってしまえばおかしな現象が起きてると認識してくれたまえ。

    それはある特定のウマ娘たちが会話を行った際に生ずるものなのだが、この一貫性はない。しいて言うなら会話を「始めた瞬間」に起きるものだ。原因は未だに不明、対象とコンタクトしてみたが特に共通点も見つからなかったよ。

    『委員長』『名家のおっとり娘』『なんか張り合ってくるアイツ』『ヴィクトリー倶楽部の一員』……どれもこれもバラバラすぎてね。

    そこで研究はやめたのだが、たまに思うのだよ……もしかして、「今」から逆算されてたんじゃないかとね


    アグネスタキオン/ウマ娘五分前仮説


    ところで、最近またそれが起きる予兆が計測できた……はてさて、どんな「旧知の友」に現れるのかねぇ

  • 113キンイロリョテイ22/12/06(火) 21:46:10

    なあゴールドシップ、何度も言ってるだろ?俺はステイゴールドなんて名前じゃねえって。

  • 114二次元好きの匿名さん22/12/06(火) 21:46:38

    保守

  • 115二次元好きの匿名さん22/12/07(水) 06:29:27

    >>70

    挟まるのかよ

    しかも朝になったら消えるのか

  • 116二次元好きの匿名さん22/12/07(水) 08:11:57

    貞子も生活があるので・・・・・・・・・

  • 117二次元好きの匿名さん22/12/07(水) 19:27:18

    保守

  • 118ヤマニンゼファーとモンジュー22/12/08(木) 00:20:44

    サンバイザーにブロワイエ貴女達お疲れ様でした
    これからは私が貴女です。

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