【閲覧注意】乙骨憂太♀シコスレ56

  • 1二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:32:14
  • 2二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:33:55

    立て乙!

  • 3二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:34:34

    たて乙骨

  • 4二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:35:20

    >>3

    ああ~~~かわいい~~~

  • 5二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:37:49

    乙骨

  • 6二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:38:12

    直近のベリーベストかわいいで保守

  • 7二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:40:06

    たておつ!
    運が良ければ中性憂太ちゃんのを放流するかも

  • 8二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:42:05

    初恋五条のママへの好感度MAXマザコン娘ちゃんかぁ

  • 9二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:43:33

    五条と憂太ちゃんも親バカになりそうだな

  • 10二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:44:43

    >>6

    かわいいよねこの餅

  • 11二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 00:45:45

    >>6

    うーんもちもちというかぽてぽてしてるというか

    いいよね

  • 12二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 01:00:42

    >>1乙骨!

    あっという間にスレ消費してる…憂太ちゃん好きは強いなあ

  • 13二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 01:03:14

    高専の皆には(一部除いて)内緒で出産した訳だが産んだ後に公表したんかな?娘ちゃんの面倒見てくれたのは誰だろう

  • 14二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 01:06:13

    やっぱ硝子さんが安定かな…あと学長

  • 15二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 01:08:14

    あとはベビーシッターさん雇うのもアリかな…
    高専寮にも寮母さん居るらしいし

  • 16二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 06:53:14

    憂太ちゃんの赤ちゃん学長お手製呪霊ぬいであやしてそうだね

  • 17二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 13:05:04

    自立型じゃない呪骸ってどのくらい術者から離れて活動できるんだろう、ぬいぐるみがベビーシッターとか家政婦やってたら大変ファンシー
    不健康そうな若い憂太お母さんが目の下にクマつくって赤ちゃんの面倒見てたらハラハラしちゃうし下心込みで何らかの手伝いを申し出る近所の若者とかいそう
    憂太お母さんが授乳してるところにずかずか乗り込んでいって生おっぱいを目撃するご近所さんはいますか

  • 18二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 13:49:02

    リカくんが手伝ってくれてるだろうけど隠れ先で一人で育てるってなると大変そうだな
    不届き者はリカにつまみ出されてそう

  • 19二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 14:39:12

    縦セタ白タートルとスキニージーンズの新妻憂太お母さんとかいいね
    ピンクのエプロン着けたままで近所の商店街に食材の買い出しに行ってそう
    服装はいつも地味な感じだけど下着は黒とか赤の紐みたいなレースTバックしか履いてないんだ

  • 20二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 14:45:37

    やっぱ人妻スタイルの憂太ちゃんは最高では??
    まあ学生生活も任務もあるからできるだけ時間作って世話してるんだろうな

  • 21二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 15:04:55

    >>19

    人妻憂太ちゃんは配達員の若者に迫られて玄関口でバックから抱かれる不倫モノのテンプレがクッソ似合う

  • 22二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 15:06:09

    第二子作ってる最中(多分普段は同室で寝てたけどこの時は娘ちゃんには言い訳並べて別室で寝てる)にたまたま目が覚めちゃってとりあえず水飲もうとリビング行こうとしたら隣の部屋から何か聞こえてドアの隙間から見えた二人が何だか楽しそうだったからわたしもまぜてー!て娘ちゃんが部屋に凸ったら二人が慌てだすんだあ…7歳+αならまだ赤ちゃんの作り方なんて知らないよな その日はなんとか誤魔化して三人で寝るけどその後は絶対に娘ちゃんにバレないように娘ちゃんが学校行ってる真っ昼間とかに子作りしてそう
    前スレ194からだけどえっちですな

  • 23二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 17:04:45

    >>22

    夜は家族三人で川の字で仲良く寝てるベッドで昼にめちゃくちゃヤッてんだ…娘ちゃんが夜寝た後も憂太ちゃんが昼の情事思い出しちゃって悶たりしてる

  • 24二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 19:18:47

    >>21

    玄関で配達員にレ○プされたうえ写真や動画を撮られて脅迫されて夫の知らぬ間に調教されてくれ~

  • 25二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 19:56:59

    呪術界って育休とれんのかな…弟or妹ができたら娘ちゃんかわいがりそう

  • 26二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 22:45:35

    金ローでハウルの動く城放送してるから憂太ちゃんでハウルパロいいなと思った
    いつまでたっても自分に自信が持てないせいで呪解できないユウタと自由奔放なサトル
    マルクルはメグミかな?

  • 27二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 01:48:05

    乙骨パイセンは多分大丈夫だな(本誌感想見た感じ)

  • 28二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 01:50:48

    わからん…保護してる一般人を守ろうとして捕らえられてしまうかもしれない…縛り上げられ頭に袋被せられる憂太ちゃん…武器を隠してないか調べるため服を脱がされ穴を探られる憂太ちゃん…

  • 29二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:05:48

    兆が一にでもあるかもしれないシチュエーション…レミのシーンめちゃくちゃエロ同人の導入だったな

  • 30二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:16:49

    普通に幸せで平穏な家庭を築いてほしいと思う気持ちと娘ちゃんが大人になったら母娘で五条挟んで両方から色々イタズラというかちょっかいかけて「「どっちが“憂太”でしょう?」」ってやってほしい気持ちがある(六眼使用禁止)

  • 31二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:17:36

    軍人に馬乗りになって尋問する乙骨もシコいと思うんですよ

  • 32二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:19:24

    色々尋問(意味深)したあとにそもそも相手外人だから日本語通じないことに気づく憂太ちゃん…と思ったけど海外出張してたね乙骨

  • 33二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:21:37

    >>30

    娘ちゃんにママの学生時代の制服と娘ちゃんの制服交換して遊んで欲しい(娘の制服着せられるママ(32歳))

  • 34二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:23:39

    >>33

    娘ちゃんとウエストは変わらないけど背が高くて丈が足りなかったり胸元がパツンパツンだといい

  • 35二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:25:48

    2人目3人目産んでるのかな…
    むっちむちボディの憂太ママ見たいよ…

  • 36二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:27:26

    妊娠中のお腹がポッコリした憂太ちゃんが制服着るのえっちすぎる

  • 37二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 02:33:48

    つーわけだから五条先生には頑張ってもらうってことで…特級同士で時間が取れない?
    こう…無下限術式とか六眼使って百発百中目指せばイケる

  • 38二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 06:52:14

    憂太ちゃん米軍に寝技かけておっぱい押し付けてほしい
    それかパンツ見えるのも気にせず太ももで絞め上げてほしい

  • 39二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 14:00:28

    授乳中憂太ちゃん元から大きい胸が更に数カップ大きくなってそう
    昼間普通に授業受けてる時もふと動いた時とか誰かと軽くぶつかった時に乳首が擦れて変な感じになっててほしい

  • 40二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 17:06:48

    憂太ちゃんに寝技(健全or意味深)かけられてぇなぁ…

  • 41二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 18:00:30

    中性憂太ちゃん(伏乙)
    昔会ってるけど勘違いの玉突き事故でお互いの性別を勘違いしたまま高専で再会する伏黒と憂太ちゃん
    憂太ちゃんは五条家分家で顔出しに来る。里香くんは呪っちゃうけど最初から呪術と触れ合ってたので高専入学時には解呪済、それはそれとして色々あったので入学は一年遅れた。

    ─『伏黒恵くん、だよね』そう話しかけてきた白髪の怪しい男が来てからしばらく経った頃、用があると再度この人の実家に連れて行かれた「─恵はちょっと話を通さないといけないところがあるから、僕について来てくれる?」とやけに真剣そうな表情で言われる「…はぁ、津美紀は?」「二人だけでどこか行くの?」「ごめんね~津美紀はお留守番しててね、すぐに終わらせてくるから」「…分かった!」…俺の父親に関する事だろうか もう顔も覚えてないが、どうせどこかでのうのうと生きてるに違いない そんな事を考えていると「憂太、用意させたやつ恵に着せといて」「はーい!…こっち、おいで」「…はい」どこからともなく現れたユウタと呼ばれた少年に玄関から部屋へと連れて行かれる 五条さんの年の離れた弟か?
    ─「こういう服着るの初めて?」「…まぁ」着付けしながら聞けば、小さく頷く「こんなしっかりした服着ることあんまりないもんね」僕も家じゃ当たり前のように女の子の服だけど、こっちで正装の時だけ男の子の格好させられちゃうんだよね…この子はメグミって呼ばれてたよね?顔も綺麗だし、体も僕と同じくらいだし…女の子だよね?「…よし、終わった!僕も着替えちゃうね」「…ありがとうございます」「いいえー!」そう返して僕自身の着替えを済ませたところで、メグちゃんが口を開く「あの人の弟…か?」あの人?悟君の事かな、というか「違うよ、僕もメグちゃんと同じで─」男の子の格好をしているだけ、と答えようとした瞬間「おっまたー!二人とも準備終わった?」同じ紋付袴に着替えた悟くんが勢い良く戸を開けると「…ゲッ」え「なに、恵」「いや…」「恵のも似合ってんね、僕が見立てただけある…まっ僕には敵わないけどね~!」そうサングラスを外してキメ顔をする悟君に、メグちゃんは特に照れる様子もなく「こんなん着せて…どうするつもりですか」と冷静に問いかける 悟君の性格を知らずにキメ顔で照れない人は結構珍しいけど、メグちゃんも紋付袴だし…もしかして僕が知らなかっただけで、五条家の親族の子かな

  • 42二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 18:01:03

    >>41


    「君のお父さんの実家に、顔だけ出しに行くよ」…ん?「…あぁ、はい」親戚ではないっぽい…?「いい?恵は基本的に黙ってれば大丈夫だから、僕が聞いた時だけ答えてくれればいいから……あっ憂太は恵の側から離れないでね、いざって時は恵連れて逃げてね」えっと…?「どこに行こうとしてるの?」「禪院家」禪院家…「……え、あの禪院家!?」「憂太もこの前よーく聞かされてたあの禪院家」「なっなんで…?」仲悪いんじゃ…「恵の術式が十種影法術なんだよね~」あれ、十種影法術って…「恵の父親が禪院の出なんだけど…僕が引くレベルのろくでなしで、お家出てって恵を作ったまではいいけど、その後まあなんやかんやで禪院に売り飛ばそうとしてたんだよね~」…実の娘を?「というわけで、今から禪院家にカチコミに行くよ」…え?

    ─「は?」この人今何て?「津美紀のためだよ~頑張ろうね?」そうわざとらしい笑みを浮かべていることに何だか腹が立ち、小さく舌打ちをすれば「僕に舌打ちするのは勝手だけど、禪院のおじいちゃん達にしちゃダメだからね。すーぐ揚げ足とってくるから」と頭を掴まれ……

    …たのは何だったんだ その後車に乗せられ着いた先で、そう言っていた本人が門を蹴破り何やら叫んでいる「さっ悟君…?これは流石に…」「下手に出りゃ調子乗るんだからこんくらいでいーの!ほら、憂太と恵も気張って」「えぇ…」多分この人にはまともさを求めたら負けなのだろう そう内心溜息をついていると「─悟君やん、大きな声出してどないしたん?」屋敷の方から和服姿の人が出てきた「……当主に話があんだけど」「言伝なら聞いとくで?…それにしても悟君、またお稚児さん増やしてはるんね?そういう趣味なん?」「ガキに手出す趣味はねーっての、で?当主は?」「そない急かさんくてもええやん、ゆっくりお話でもしよーや…そっちのが例の“十種”なん?綺麗な顔してはるな、流石甚─」「…!」そう言いながら近付かれたのを咄嗟に後退りしたところで「触んな」と五条さんに抱えられる「へー…五条家当主が禪院のもんを大層大事にしてはるんやね、自分のとこのもんよ─」「家が何だって?」その人が言い終わる前に五条さんがユウタさん?の事も空いてる方の腕で抱える「…両手に花のつもりなん?」男子二人に何言ってんだこの人「まだ若葉だね、それも食虫植物の」「食虫植物に例えられるんは流石に可哀想やな」

  • 43二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 18:01:35

    >>42


    「二人とも、こんな雑魚な虫けらくらいは余裕で倒せるくらいには強くなろうね~」…そういうことか「あ゛?」「ちょ、悟君?!」「…何企んでんのか知んないけど、ここでどんなに時間稼ぎしようが“恵”は僕らが貰ってくから無駄だよ…つかお前誰だっけ」「禪院直哉や、次期当主の!」「あー…そう?僕が用あんのは現当主だから、んじゃ」そう言い放つと五条さんは俺らを抱えたまま屋敷の方へと入って行った

    ─「あの、五条さん」「ん?なに、恵」「そろそろ下ろしてくれませんか、自分で歩けるんで」「だーめ、またさっきの直なんとかみたいなのに絡まれても面倒だし」「……」んー多分下ろしてあげた方が良いと思うんだけどなぁ…さっきから僕達あまりよろしく無さそうな視線浴びてるし 僕は慣れてるけどメグちゃんは慣れてないよね…さっきまでは周り見渡してたのに今じゃもう頭も預けて虚無みたいになってるし、心なしか表情も暗くなってるような気もするし…どうするべきか悩んでいると「さて、目的地ついたから下ろすよ」「あ、うん」「…はい」そう一旦一息つけるかと思いきや、すぐに目的の人物の前まで辿り着いた

    ─「───、───」「──!──、───!」「────、──」…一体何の話をしてるんだ?場の空気が重く息が詰まり、会話に耳を傾けるどころじゃない 斜め後ろからの背後しか見えない五条さんとその向かいの爺さんからも底知れぬ圧を感じて、正座が辛くなってきても身じろぐことすらも出来ない その恐怖と痛みで手を強く握りしめていると、隣にいたユウタさん?が近くに寄ってきて手を重ねてくる(…?)(大丈夫だよ、メグちゃんは僕達が守るから)そう言って拳を強く握り込められないように手を握られる…その手はとても温かかった そのまましばらくすると痺れを切らしたのか、五条さんが俺の方に問いかけてきた「恵はこの家のこの爺と僕、どっちがいい?」この家では津美紀が幸せになることがないなら、答えは決まっている「…五条さんについていきます」「…だってさ?本人の意志は尊重しないとじゃない?」「この若造が…!」「はいはい…後は僕とこのおじいちゃんだけで話すからさ、二人は庭で遊んでてよ。憂太はいざって時は恵連れて逃げてね、恵も玉犬出しといてね、そんで何かあったらすぐ僕を呼ぶこと!分かった?」「うん、分かった!」「…はい」



    食虫植物にも花言葉ってあるんですね…

  • 44二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 20:05:38

    食虫植物の花言葉ちょっと調べてみたけどなんていうかダークでセクシーな感じなのね
    憂太さんは公式中性的だし恵さんは名前が名前なのでお互い性別勘違いして成長してアレェ!?ってなる少女漫画みたいな展開ありそう~

  • 45二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 00:00:48

    そういえば長文さんはssで句読点つけないタイプ?(掲示板レスだと基本つけないからかな?)
    「。」使ったほうが見やすい気がしますけどどうなんでしょう?(いつも楽しく読ませてもらってます)

  • 46二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 02:24:39

    高専時の制服着て青春取り戻しえっちしてほしいな、妊娠発覚してからずっと修羅場だったろうし…結果盛り上がっちゃって両者ともに腰が砕けて学校から帰ってきた娘ちゃんに腰ふみふみして貰おうね

  • 47二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 11:31:12

    反転術式使えばいいのでは?と思ったがもしかして呪力全部セッに使い果たしたのか
    ふみふみする娘ちゃんかわいいね

  • 48二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 18:00:16

    >>43


    掲示版だし句点は邪魔かなあ…?となってたので試しがてらちょくちょくつけてみますー!


    …言われた通りにメグちゃんを中庭に連れ出してしばらくストレッチしていると「─憂太か?」「あ、真希ちゃん!真依ちゃん!」この二人なら直接どうこうは出来ないだろうから大丈夫だよね。「後ろにいんのは?」「ワンちゃんもいる…。」「メグちゃんだよ!」「あの、ユウタさん俺は─」へ、ユウタさん?!「憂太でいいよ!それにそんなに年も変わらないし、僕に敬語なんて使わなくていいよ。」そう親しみのつもりで言うと、何故か不機嫌そうな顔になって「…はぁ、ユウ………ちゃん?」と少し間を置いてから呼ばれる。「うん!憂ちゃんでもいいよ、好きに呼んで!」と返せば「……マジかよ。」と小さく呟かれる「?」新鮮でいいなーと思ったんだけど…違ったかな?「…で、そいつは?」あ「…伏黒恵です。」「多分二人とも親戚なんじゃないかな?」術式もだけど、顔も良く似てるし…「あの…ワンちゃん、触ってもいい?」「…どうぞ」…真希ちゃんも見れればなぁ、などと考えていると気にしてない様子で話が続く。「んで、今日は何しに来たんだ?あのグラサンはどうした。」「メグちゃんの事でちょっとね、悟君は今まだお話中だよ。」「こいつがどうかしたのか?」「んっんーと…」僕もあんまり細かい事聞いてるわけじゃ…「俺の父親の実家がこの家らしく、その父親に売られたのを五条さんがどうにかしようとしてくれてるみたいです。」メグちゃん?!「それは良かったな。」…あ「?」「こんな家来ない方がいいぞ。」「お姉ちゃ、」「わざわざ外からこの家に来て良い事なんて─」そう真希ちゃんが言いきろうとした時「─憂太ー恵ーおまたせー、帰るよ。」お話が終わったらしい悟君に遠くから呼ばれる「分かった!今行く!…戻ろっか、真希ちゃんと真依ちゃんまたね!」 「おう、またな」

    ─「…またね、伏黒“くん”」「はい、また」

    ─そうこうして五条家に戻り、晩御飯までの間のんびりしていると「恵、手どしたの。」「…これは」「手、大事にしろって言ったよね。」あ、これは「ちっ違うの、悟君これは─」「憂太じゃなくて、恵に聞いてんだけど。」何か怒ってる?!「庭で転んだだけです」「砂利でそうはなんないでしょ」「……」「どいつにやられた?」それは間違いなく悟君とあのお爺さん…「…別に」「何、僕に言えない相手なの。」

  • 49二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 18:01:07

    >>48


    「……」…よし「ねえ、悟君」「だから憂太には聞いてな──グホッ」「!?」視線がメグちゃんから僕に向いた瞬間、悟君の鳩尾に頭突きした。「え…憂太?」「メグちゃんを問い詰める前に、僕の話聞いて。」………そうして一通り説明し終えると「─なーんだ!恵ごめんね~!でも僕より強い奴なんていないから、もう安心していいからね!まあ流石に特級前にして動けないくらいはあるかもだけど…この犬柄の絆創膏は誰に貰ったの?」「…真依さんに」あ、僕が真希ちゃんと話してた時かな。「そっか~ちゃんとお礼言った?」「当たり前でしょ」「ならよし!」そう悟君が頭をワシャワシャするとメグちゃんは不機嫌そうな顔をする。その後もしばらく雑談をしていると、レシピを教えてもらうついでにお手伝いをしているらしい津美紀ちゃんに晩御飯に呼ばれた。

    ─それからというもの、五条さんの家に連れてかれる度に何かと顔を合わせた。呼び方は不服であっても、本人に一切悪気がないどころか親しみさえ覚えさせてくるせいで、ロクに訂正する機会を失った。それにただ男相手だろうと構わずにちゃん付けしてくるタイプなだけなのかもしれない。けれど俺からもユウちゃんと積極的に呼ぶのは何だか憚られ、どうしても個人名で呼ばなければいけない時以外はなるべく避けた。そんなこんなで数年が経ち、俺が小学3年の時だっただろうか。突然一切会わなくなった。津美紀は寂しがっていたが、五条さんに聞いても「今の憂太はちょっと危ないから、また落ち着いたらね。」としか答えてはくれなかった。…大人が実の子どもを捨てるのだから、子どもが子どもを見限ったって何もおかしくはない。五条さんも、俺に禪院の相伝だとかいう術式が無ければどうせ──

    …そんな昔の夢を見ていたら、休日の早朝にズカズカと家に上がってくるあの人に起こされた。「─おはよ~恵」「…おはようございます……ところで今何時だと思ってんすか。」「5時だけど?」ふざけてんのか「ふざけてます?」「本音とは別に建前くらいは用意してもいいんだよ?」「で、何の用ですか…こんな朝っぱらから。」「きっと一人で寂しくしてるだろうから仲間を紹介してあげようかと思ってね、どーせ休日一緒に遊ぶような友達もいないでしょ。」日付・時間・場所問わずに任務やらパ○ケエ○パーニャに突如連行する張本人が何言ってんだ「…余計なお世話です。」

  • 50二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 18:01:50

    >>49


    「またまた~人間積み上げんのも吊り下げんのもいいけどさ、そろそろ普通の青春しなって。」「アンタに関係ないでしょ。」「僕一応君の保護者なんだけど?」「…はぁ」「勿論高専に入学してからでもいいけどさ、等級次第じゃ何だかんだで同級生でさえも時間合わなくなって、入れ違ったりちょっとすれ違ったりするわけ。だから恵は今周りとは違ってせっかくの受験勉強しなくていいチートタイムなんだから、楽しんでよ。」「経験談すか?」「どうだろうね」…この人、やっぱ昔何かあったな。「ってことで、高専行くから支度しな」

    ─「そーいや今日バカが恵連れてくるんだってな。」「しゃけしゃけ」「悟の弟子って言ってたか?」「そうだね、小1の時から悟君と稽古してたよ。」稽古というより扱きのが正しいのかもだけど。「お前はあれ以降もよく会ってたろ。」「んっんーと、まぁそうなんだけど…」「何だ?何かあったのか?」「ツナマヨ?」「…その、最後に会ったの…小5の時だから…」「「あ~~……」」「こんぶ…」どうにか小学校卒業の年には解呪出来たけど、そこから高専に入れるようになるまではずっと五条本家の離れで悟君と女中さんにしか会えなかったしなあ。たまに悟君が包囲網掻い潜って町中に連れ出してくれてたけど。そんなことを思い返していると「─おっ1年皆揃ってるね、2年は…まあいーか!」悟君がメグちゃんを連れてやってき──ん?「さ、恵自己紹介して」メグちゃんの中学校、スラックスもあるのかな。「来年入学予定の伏黒です、よろしくお願いします。」んんん~~!?!?声…え、あっまさかメグちゃんって…驚きのあまりに後退りしていると「…いでっ!」コケて尻もちからの柱に頭をぶつけてしまった。「え…憂太、大丈夫?恵が大っきくなりすぎてびっくりした?」いや大きさじゃなくて…「ヤンキーの圧に押し負けたか?」今ヤンキーしてるの!?「っ!?おいアンタ、何デマ吹聴してんすか。」「いや?僕事実しか言ってないけど」胸ぐら掴んでる…やっぱヤンキー…?というか…え?昔からずっと綺麗な顔立ちだとは思ってたけど……ん~~!?



    お姉ちゃんがよくケガするので常に持ってる真依ちゃん

    「手、ケガしてる…」

    「…あぁ、これくらいなら別に」

    「だめだよ!ばんそうこう持ってるから…手、出して」

    「……ありがとうございます(犬…)」

    「っ…!どういたっ…しま、して!」

    「?」

  • 51二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 19:43:37

    乙骨→伏黒は気づいたな
    この憂太ちゃんはぺたんこズボンスタイル?

  • 52二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 23:10:44

    >>31

    縛り上げて這いつくばらせた兵士を椅子にしたり足で嬲ったり鞭で叩いたりする憂太様が見たい

    真希さんリスペクトのタイトスカートがいい

  • 53二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 23:14:37

    気持ちはわかる…女王様憂太様は最高だ…
    だが憂太ちゃんはそんなことしねぇ~~!!!
    どうすれば……

  • 54二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 23:25:06

    あの声で耳元で囁くように尋問されたい

  • 55二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 23:31:37

    乙骨憂太の声はずるいよな…CV.O方恵美はアカン
    椅子に縛られて目隠しされた状態で詰問されたい

  • 56二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 01:02:28

    軍人が非術師一般人に危害を加えてたら軍人が非術師でも敵とみなして尋問拷問やってくれんか?
    虫も殺さなそうな笑顔を浮かべながらどれだけ壊れてもキレイに治してあげますからねって実演してくれるところが見たいんや

  • 57二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 01:34:16

    拷問とか誰に習う機会あんのかな…呪詛師絡みの事件とかで場合によっては現場目撃したりとかはありそうだな…催眠術式(エロ)とかコピってないかな?まず相手傷つけるより先に自傷して治したり物を派手にぶち壊して脅してそれても駄目だったら…拷問かなぁ

  • 58二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 02:38:09

    拷問するとしたら終わったら天使のような笑顔を浮かべて「ごめんなさい。痛かったですよね?今すぐ綺麗に治しますね。」みたいなことを言って軍人を恐怖で震え上がらせて欲しい

  • 59二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 09:50:48

    そういや今乙骨は石流とは一緒にいるんかね?

  • 60二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 14:03:51

    石流はもう受肉した最大の目的を果たしちゃってるしやることないからついてきそう
    石流は尋問とかあんま得意じゃなさそう
    戦闘を撮影してたりなかなか神経太そうな保護され一般人の皆さんがスタジアムの一室を拷問部屋風に改装したり衣装を作ったり演技指導したりしてきて「え?え?」ってなりながら流されてえっちな尋問をやるはめになる憂太さん見たい
    強い女の子が弱者を助けようとしたら恩を仇で返されてエッチな目に遭うの、エロ同人としてあるある展開だと思う

  • 61二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 16:42:53

    あと軍人関連じゃないけど、危機的状況で本能的に子を遺そうと性欲が有り余っている一般男性達が他の女性達を襲わないように、性処理する憂太ちゃんで妄想してた
    基本お口で抜いて汚さないように飲んでくれるんだ…

  • 62二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 18:00:03

    >>50


    憂太ちゃんはつるぺたで制服は本編です、部屋着は五条から透け防止って着なくなった黒いの適当に渡されてるので適当に着てる、ダボい


    ─大丈夫なのか?「ま、こっちは僕がちゃちゃっと説明しちゃうね。憂太…は説明いらないよね、あれから色々あって今では呪力の総量なら僕より多いし、特級だよ。」…は?特級?「真希の事も覚えてるよね?今だと武具の扱いは学生一!その横にいるのが狗巻棘、呪言師で語彙絞ってるからおにぎりの具しか話せないからコミュニケーション頑張って!あとパンダ、以上!」「よろしくな」一番欲しい説明がねぇ…ぬいぐるみ?なのか?それとも誰かの式神か?というかそれよりも…「ユウちゃん大丈夫か?」いつまでも尻もちをついてるのに近付いて手を差し出せば「…!だっだ大丈夫だよ!ありがとうめぐちゃ……恵くん!」…?「おう、というより顔赤くねぇか?」津美紀や五条さんにやられていたように顔を寄せて額をひっつけて熱を測ろうとすれば、更に赤く熱くなった。「…夏風邪か?」と聞けば「んっんんん?!だ、だだっだ大丈夫!元気だから!あ僕この後すぐ任務あるんだったごめんまた後でねー!!!」と聞いたことの無いレベルの早口で逃げるように走って行った。…あ?「あの、五条さん」「なに?」「大分熱ありましたよ」「…念の為聞くけど誰が?」「ユウちゃんの顔の赤さアンタも見たでしょ。」「あー…うん、アレはお熱だね。」この人熱におをつける人だったか?「まー憂太の事は僕に任せて、恵は学長のとこ挨拶行ってきな。」「…あぁ、はい」そのまま失礼しますと頭を下げ、俺は言われた通りの場所に向かった。

    ─「おい」「ん?」「あれ天然か?」「養殖とか人工物に見える?」「…真依も誑かされたからなあ」「末恐ろしいな」「しゃけしゃけ」「だから変な虫がつかないようにと思ってさ…たまに告られるみたいだからふざけてとっておきの振り方伝授したらマジでやってたんだよね、ウケる。」「「ウワァ……」」「おかかぁ…」

    ─うぅ…どうしよう…任務なんてないのに嘘ついて逃げてきちゃったな、めぐちゃん以外にはバレてるよね…。めぐちゃんって、男の子なんだよね?多分…ずっと女の子だと思ってたってバレたら怒られちゃうかなぁ。悟君の胸ぐら掴めるくらいだし…というか何で僕女の子だと思ってたんだっけ?……あ、僕と同じで男装させられてると思ったから…綺麗で華奢だったから…

  • 63二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 18:00:44

    >>62


    つまり僕の勘違いでしかないじゃん!?うあ~~~!!!ごめん本当にごめんね、めぐちゃん…次会ったら謝らないと…。それにしても、めぐちゃんの手、しっかり男の子の手だったなぁ…まあ僕里香くんと悟君の手しか知らないけど。悟君ほどゴツくはなくて、でも少年の手よりガッチリしてて。里香くんが今も生きてたらどんな手だったんだろう?というか…やっぱ綺麗だよね…あんな間近で男の子の顔見たの悟君くらいだよ…悟君は六眼綺麗だなーってくらいだったのに…。そんなことを思い返していると「─なーにしてんの?」「ヒギャア!!」

    ─気配無く後ろから声をかければ、奇声をあげながら猫ジャンプする。「そんなに驚く?」「だって気配無かったから…」「敵がご丁寧に気配出してくれるとも限らないでしょ?で、なんで逃げたの。」「あ、えっと…そっれは…」明らかに憂太の視線が逸れる…カマかけるか「…憂太ってさぁ~」「?」「実年齢に似つかわしくない色気がある大人っぽくて優しくて自分を守ってくれそうなのがタイプ?」「ん?!」「いやー里香だって小学生とは思えない雰囲気だったし、僕にはバリバリ対抗心燃やしてたけど憂太には無条件に優しかったし…よく憂太をいじめっ子から守ってくれてたでしょ。」「そうだったね…?」「だからもしかしたらそうなのかなーて思ったんだけど」「…それはタイプというか里香くんが、」「恵も系統は違うけど年にしては色気撒き散らしてるし、情に厚いから身内には優しいし多分恵が守りたいのって憂太みたいなタイプだよね~。」「えっと…悟君?」…自覚無しかあ「憂太、さっきので恵に惚れちゃった?」そう直球で聞けば「な?!え、なんで…」と憂太はまた顔を真っ赤にする「今みたいに顔真っ赤にして思いっきり恋する乙女の表情してたよ?あの時だって僕相手にそんなんになってなかったでしょ。」まあ状況のせいもあるんだろうけど。「ちっちが…!これは!」「ん~?」「そっその…僕、今日までずっとめぐちゃんのこと女の子だと思ってたから!だから多分その反応というか?!」…え「恵のどこに女の子要素あった…?」「それはー…そのー…」顔はあの父親にソックリだし、雄っぱいも特に…。あ「もしかして、憂太と同じで男装してるのかと思ってた?」「……ハイ」あーなるほどね「ま、勘違いしてたもんは仕方ないっしょ!切り替えてこ!」そう言って背中をパンッと叩くと

  • 64二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 18:01:26

    >>63



    「でっでも…」とモジモジしだす。「何、気になることでもあんの?」「どう謝ればいいのかなって…ほら、嫌われてもおかしくないし…。」あー「憂太は恵とどうなりたい?」「どうって…」「昔みたいに仲良くしたいか、異性として距離置かれたいか。」「それはもちろん仲良くできたら嬉しいけど…。」「じゃー別に謝らなくていんじゃない?」「へ」「恵本人が憂太に女だと思われてた自覚なさそうだし、知らない方が良かったってなるかもよ?それに多分、恵の方も憂太の性別勘違いしてるよ。」「…え?」「だって僕、恵に憂太の男装の説明した記憶ないし」「悟君???」「恵が女の子にちゃん付けしてるの見たことないし、さっきのも多分兄的なもんだと思われてるよ。」まあ手差し伸べるくらいは誰にでもするかもだけど「あ…そういう…?」「うん、だから下手に言った方が無駄に距離作られると思うよ?来年には入学してくるし、なんならこれから高専に来ることも増えるだろうから、昔みたいに仲良くしたいなら昔みたいに接するのが一番だと思うけど。」まあそれじゃ恵が一生気付かさそうだから、僕がちょっかいかけるけど「それは確かに…そう…?」…よし「ってことで、これ恵に間貸しした部屋持ってって!」そう言って段ボール箱3つを憂太に押し付ける「わっ?!」「まあ当分ないだろうけど、恵の部屋の周りは他誰もいないから好きに騒いでいいよ。」

    ─学長への挨拶も終わり、間借りした部屋でしばらく休んでいると扉をノックされる。誰かと思えば「恵くん、僕だよー!」と段ボール箱の後ろから声がした。…あぁ「どうぞ」そのまま招き入ると「お邪魔しまーす!」とやけに元気良く部屋に上がり、箱を部屋に置く。「…何すか?それ」「悟君に頼まれたの」…なるほど「すみません、わざわざありがとうございます」礼を言いつつ段ボールの中を確認し始めると「恵くん、その…さっきは逃げちゃってごめんね。」「…いえ、別に」よくよく考えれば、一度会わなくなったやつに近付かれて逃げるのも分かる。「じゃあ…何で敬語になっちゃったの?」「…俺なりのケジメです」順応しなければ「…そっかあ、何か寂しくなっちゃうな。」「…はぁ」「あ、そうだ!再会を祝してパーティーしよ!」「え」「積もる話もあるしね!」




    「憂太がハエトリグサで、恵はウツボカズラかな」

    「昔の話ですか」

    「覚えてんだ?」

    「…まぁ」

  • 65二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 21:04:31

    憂太ちゃんだしハエトリソウは『魔性の愛』かな?
    伏黒ウツボカズラはどれだ…『甘い罠』『絡みつく視線』『油断』

  • 66二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 22:22:44

    石流がシューティングゲームした軍人達の上に跨ってペチペチ(ベチベチ)しながら「生きてますかー?お話聞かせてほしいんですよー」とかならありそうかな…

  • 67二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 01:47:47

    短いスカートで軍人さんに跨がったら生パンツが軍人さんのお腹に触れるのでは?薄い布越しに温かい股の感触や生フトモモの感触を味わう幸福な軍人さんがいるということ?

  • 68二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 02:07:49

    向こうの価値観からすると憂太ちゃんに興奮しちゃったらロリコン扱いなんかな…
    ミニスカナマ足なのかな憂太ちゃん…寒くない?

  • 69二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 12:32:31

    JKなんて真冬でもミニスカ生足で生きてるもんでは?古い感覚かもしれん
    日本人ロリコンだから違和感覚えてなかったけど確かに米軍人からしたらロリか…

  • 70二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 16:39:44

    憂太ちゃんの制服については毎回いろいろな意見が出て楽しいよな
    自分は性格的に冬場はミニスカートにタイツ履いてるといいなと思いました
    破けタイツ最高

  • 71二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 17:36:57

    制服はロングのスリットスカートか原作通りが好み

  • 72二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 18:01:00

    >>64


    …それから中学が夏休みに入り、高専での鍛錬や五条さんの任務に連行される事が増えた。そのため間借りしてる部屋での寝泊まりも増え、高専内にいる時間が多くなった。勉強以外でも余計な事を考えなくてもいい時間が出来たのは正直助かった…が「やっほー!恵くん!」泊まる日には毎日のように先輩が本やらゲーム、菓子類を持ってやってくる。「今日はどんなことしてたの?」「…あの人の任務に連れ出されてました。」「そっかー大変だったね、でも勉強になることもあるんじゃないかな?ほら、最強だし。」「まぁ……見てろって言う割には、見る隙も与えずに祓うのはどうかと思いますが。」もはや見せる気がないに違いない、というかあの人と俺じゃ実力差云々は置いておいても、術式の特性上戦闘の組み立て方は異なるだろうに。「あっはは…でも悟君は恵くんに期待してると思うよ、分かりづらいかもしれないけど。」…稽古の度に赤子の手をひねるようにふっ飛ばされている気しかしないが。そんな雑談をしたり、それぞれの読みたい本をただ読んでるだけの時間はそう居心地が悪いものでもなかった。好まない話題で深追いされることもなければ、自分の作業を邪魔されるわけでもない。結局あの時の真相は分からないままだったが特に踏み込むこともせず、何だかんだで落ち着く時間を過ごしていた。そんなある時「─先輩?」「スー…スー…」どうやら俺の膝を枕代わりにしながら、寝落ちたらしい。明日任務っつってなかったか?先輩の部屋がどこか分からないが放置するわけにもいかず、とりあえず抱えてこの部屋のベッドに寝かせる。そのうち起きるだろうとふんでそのまま読書を続けたが、とうとう読み終わるまでに先輩は起きなかった。ガチ寝してんのか…?任務で疲れてるのをわざわざ起こすのもしのびなく、新たな寝床を用意するのも面倒なので同じベッドで横に並ぶようにして寝た。

    ─「…え」朝起きたら恵くんのベッドの上で、隣に恵くんが寝ていた。まさか…いやいやいや、そんなわけないよね!うん!バッチリ服着てるし、身体に違和感ないし!そもそも恵くんが意識無い相手に無体を働くことなんてね…まで考えて、自分の膨らみのない断崖絶壁を包み込んで少し切なくなる。

  • 73二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 18:01:28

    >>72


    もっとちゃんとあれば、意識して貰えたりしたのかな…。いや…でも、うん。出来る限り側にいたくて、昔かそれ以上に仲良くできるように言わないって決めたの僕だし。これ以上望んじゃダメだよね、ただでさえ一回僕の方から会うのやめちゃったんだし。今普通に仲良くしてもらえてることに感謝しないと、あの時のことを聞いてこようとしないのは多分恵くんの優しさだろうし。…でもちょっとだけ、この寝顔を見るのは許されるのだろうか。ちょっとした好奇心で、恵くんの頬に人差し指で触れると「ん…」と顔を顰める。あ、起きちゃうかな?そっと離れようとしたその時「…黒?」「え──わっ!」引き寄せられるように抱きしめられ、よしよし頭を撫でられる「えっあ、ちょ…恵くん??」確かに僕今黒い服着てるけど!毛皮ないしそんな抱き心地良くないんじゃないかなあ!?てか心臓の音伝わっちゃわないかな、大丈夫かな?振りほどけなくもないけど、多分恵くん吹っ飛んじゃうよね…どうしようかと悩んでいると「─恵~入るよ~」…悟君?!何で…あ、ここ恵くんの部屋!泊まってるってことは多分今日も何かあるんだよね。どうしよう、今から隠れられる場所なんてないし…悟君相手に意味がないのは分かってるけど、とりあえず布団を深めに被る。「…あれ、何で恵の部屋で憂太も寝てんの?」やっぱりバレたー!「悟君、ちっちがうの…これは、」「もう手出されちゃった?それとも食べちゃった?」包帯の下の目がニヤけてるのが分かる、恵くんの名誉のためにもちゃんと弁解しないと。「えっと、昨日恵くんのお膝を借りて漫画読んでたら…その、寝落ちちゃったみたいで。多分そのままにしないでベッドに運んでくれたんだと思うよ!」蹴落としてもいいのに優しいよね!「…それだけでそうはならなくない?」…あ、体勢のことかな「僕黒髪だし、黒い服着てるから玉犬(黒)と間違えちゃったんだよ!黒って言ってたし!」そう弁明すると「なるほどね、僕も恵が小学生くらいの時に玉犬(白)と間違われたんだよねー。起きた時にその事揶揄ったら、その後1ヶ月は口聞いてくんなかったし、玉犬に足下ガブガブされ続けたんだよね~懐かし」…それは悟君が悪いと思うけど。「まっ憂太も今日任務だし、とりあえず恵起こさないとでしょ。憂太ちょっと避けてね」「う、うん…?」言われた通りに離れられる距離分離れると【バチィン】…え?

  • 74二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 18:02:04

    >>73


    ─「いっ…!」額に強い衝撃を受けて目を覚ますと「恵おはよー」「…おはようございます……」もっとマシな起こし方あったろ「とりあえず憂太を離してやって」ん…?あ。やけに温いと思えば腕の中に人一人閉じ込めてたようで、サッと離す。「先輩すみません、体大丈夫すか?」寝落ちするほどの疲れは取れただろうか。「うっうん、大丈夫だよ!ごめんね、手間かけさせちゃって…。」「いえ別に」大した手間でもないしな。「で、恵どこまでやったの?」「悟君!?」「…は?」何言ってんだこの人「何の話っすか」「憂太と二人でどこまでいったのって話」…?マ○カのレートの話か?「二人とも1万突破しましたね」そのまま答えれば「…え、本当に何もなかったの!?10代の若い二人が一晩同じシングルベッドで寝てたのに!?」何の話だ「あるわけないでしょ」そう言ってため息を吐きながら起き上がる。「何か逆に心配になってきたんだけど」「余計なお世話です」俺はそっちの趣味は持ち合わせてはいない、というか先輩にも失礼だろ。「まぁそのうち分かるよ」「何がですか」「その時までのお楽しみ!ってことで、恵は今日は一日夜までチキチキ日本縦断呪霊討伐ツアーに付き合ってね」「…はぁ」特級っぽくはねーのがまだ救いか、などと考えていると「…僕もこの後任務あるから、失礼するね!またね恵くん!」と言って先輩がベッドから降りてパタパタと扉の方へ向かう。「あぁはい、また」そのまま見送ると「…で、どうだった?抱き心地は。」などと聞いてくる。「ぶん殴りますよ」とだけ返して支度を始めれば「今日僕の手を借りずに10体祓えたらいいよ!」そもそも全部で何体いんだよ…と舌打ちしつつ支度を終える。

    ─その後もよく恵くんの膝で寝落ちを繰り返してしまった。わざとではないのだけど、どうにも居心地が良くて、朝起きた時にはベッドで隣に恵くんが眠っている。毎回心臓には悪いけど、少しばかり優越感も覚えていて、ずっとこの時間が続けばいいのにだなんて思い始めていた時。「─𝚝𝚛𝚒𝚌𝚔 𝚘𝚛 𝚝𝚛𝚎𝚊𝚝!」やけに発音良く言われ、一瞬聞き取れないでいると「憂太、ハロウィンだよ!お菓子!」と言われる。あぁ…ハロウィン、悟君イベント事好きだもんねーとポケットを漁るも何もない。「ごめん今手持ちないや」と飴玉のゴミだけ渡すと「僕ゴミ箱じゃないんだけど…そんな憂太にはイタズラね!」【ボワッ】

  • 75二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 23:54:14

    このレスは削除されています

  • 76二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 01:02:02

    >>70

    こんなんがいいです(絵雑なんは許してくれ)

  • 77二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 01:58:51

    かわいーい
    髪もスカートもフワフワヒラヒラさせて戦ってほしい
    スカートの中丸見えなのをタイツあるから恥ずかしくないですしって顔してるけど下のパンツがうっすら透けて見えていることに気付かないでいてくれ

  • 78二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 02:06:37

    タイツやストッキング越しに見える下着や恥丘いいよな、薄い布を通すことでエロスが増す
    春夏はナマ足ミニスカハイソで秋冬はタイツ希望
    ToLoveってくれ

  • 79二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 03:15:14

    カワイイ♥
    スラッとした細くて長い脚が最高

  • 80二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 04:16:03

    かわいい!!!!!ありがとうございます!!!
    上着でくびれ見れなくなってるけど、石流に腰に手を回されたときにあまりの細さにびっくりされててほしい…

  • 81二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 13:59:07

    >>61

    日本人一般人でも呪霊に襲われてるところを助けた軍人でもいいけど

    命の危機で性欲が滾っちゃって自分を大事にしないタイプの憂太ちゃん(オ○ニーもしないくらいのまっさら処女)に助けを求めて

    妊娠しちゃうから本番は駄目って言って代わりに男達の要求に応ずるまま口とか手で処理してあげて

    人数増えてきてそれじゃ足りなくなって妊娠しないならセーフでしょってア○ルも使うようになってほしい

    マ○コは綺麗なままなのに死滅回遊が終わる頃にはア○ルが縦に割れててほしい

  • 82二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 15:29:10

    衣服剥がれて裸体で男達に奉仕する憂太ちゃん
    右手で、左手で雄の象徴を扱いて
    小さい口と喉で咥えて舐めしゃぶって
    胸で挟まされて
    股で蕾に擦りつけられて
    後ろで受け入れて
    足の裏で擦って
    ツルツルの脇やまろい白い腹に擦りつけられて
    長い黒髪を巻き付けられて
    体中好き勝手扱われて汚される憂太ちゃん

  • 83二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 18:03:38

    >>74


    謎の煙に包まれて、もう一度目を開けた時には目線の高さがいつもよりも大分低くなっていた。あれ…?悟君こんな巨人だったっけ?どうにか見上げると、軽々と持ち上げられる。どうにも違和感しかなくてジタバタすると「こら、暴れたら危ないでしょ」と床に下ろされる…あれ?今僕どうなってるの?自分の姿を映せる何かを探してしばし辺りを見渡していると「あ、どうなってるか見たい?」と悟君がスマホの内カメで映してくれ──ん?!僕犬になってる!?「キャンキャン!(悟君!?)」「イタズラ兼僕にゴミ押し付けた罰だよ。ちゅーしたら元に戻るよ、頑張ってね!」そう言うと悟君はすたこらさっさと消えてしまった。え…ちゅー?!なんで!?相手が指定されてないだけマシなのかな…?とりあえず床を舐めてみるも、戻る気配はない。流石に生命体じゃないとだめかな…悟君はどっか行っちゃったし、誰かしてくれそうな人探すしかないかな。

    ──『恵、お菓子持ってない?』『ないです』『え~ハロウィンなのに!?』『アンタの頭がハロウィンですね。』『どんな貶し方?もうしょうがないから僕のあげるよ、これでちょっとぐらいハロウィン気分味わってよ。』─「今度絶対殴る…」「災難だったな、服はそれしかないが構わないか?」「大丈夫です、ありがとうございます。着られればいいので」その後に小腹が空き、あの人に渡された菓子を食ったら、幼女化しやがった。マジで何考えてんだ、いや何も考えてねーな。とりあえず医務室に逃げ込み診てもらったものの「幼女になってる以外は何の問題もないな、治る条件は言ってたか?」「日付変わったら戻ると…。」「シンデレラか?」「冗談やめてください」「ははっ、すまないね。」という始末である。「日常生活に支障はきたさないだろうから、普通に一日過ごしても問題ないよ。あのバカは私が〆ておこう」「すみません、ありがとうございます。」にしたってどうしろってんだよ。稽古どころか鍛錬も出来ねえし、格好が格好だから家に戻る事も出来ない。クッソ…まだ同級生に確実に会わずに済むだけマシか?いやそもそも来てなきゃこんなんなってねー…そんな事を考えていると、家入さんに呼びかけられる。「…伏黒」「はい?」「今は一応スカートを履いた幼女だ、足は閉じた方がいいぞ」「…すみません」しぶしぶ足を閉じると

  • 84二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 18:04:19

    >>83


    「まぁなんだ…庇うつもりは一切ないが、アイツも上とのやり合いに疲れて脳にかけてる反転がおかしくなってるのかもな。薬でも処方してやるか」…単純な暴言よりも、そっちの方が効果ありそうだな。「それにしても、その容姿は懐かしいな。」「懐かしくはないと思いますが…」流石に女装をさせられた記憶ないし、過去にスカートを履いた記憶もない。「すまない、サイズ感の話だ。その頃はよくあのバカに扱きで、全身ボロボロになって運ばれてきていたな。」そういやそんな事もあったな「…よく覚えてますね」「まぁ面白かったからな」「はぁ…?」興味本位か?「ガキがガキ育てられるのかって感じだったが、育てられていたのは君達じゃなくてアイツの方だったのかもな。」「…それは、まあ…」…でも「俺達のところに来た時点で、既にマシになってた方なんじゃないすか。」「…その心は?」「…たまに、素っぽいのが出てたので。“俺”とか」「なるほど、まぁそれは前任の情操教育の担当者の教育の賜物だろうな。そいつが五条が君達の面倒を見てたと知ったら、それこそ腹抱えて笑うか己の教育が実を結んだと知って嬉しさで泣くフリするだろうな。」…その人が例の式神使いか?「…俺は多分、まだあの人の思い描く未来に届いてない。」「…そうか?」「はい」「だとしても、それを君が重荷に思う必要は無い。学生のうちにアイツに限らず大人達の脛を齧り尽くしておけ、甘えられるうちに甘えとくんだよ。」「…まあ、それはそのつもりですが」「一人で抱え込んで手遅れになってからだと、周りも大人もどうにもできない事のが多いんだ。まあ朝のうちから体調が悪かったのを隠し通して、夜になってから高熱で運ばれてきていたどっかの姉弟とかはどうにかなった例だがな」「……すみませんでした」「その時の五条は面白かったぞ、ずっとベッドの周りうろついていたからな。邪魔だったから何度か鳩尾と股間に膝蹴り食らわせたがな。」「……」無下限切ってたのか。「とりあえず日光でも浴びて来い、ここに引き篭もっているよりいくらかマシだろう。」「…いやでも、」「高専内歩き回るくらいなら問題ないよ、高専外はどうにもしてやれないがな。」まあ病人でもないのに医務室にずっといるわけにもいかねーか「分かりました、ありがとうございました…失礼します。」「おう」

    …そのまま人目を遠ざけつつ、しばし高専内を彷徨く。

  • 85二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 18:04:49

    >>84


    一応玉犬を出しつつ散策していると「…?」影の方で穴掘りしている犬を見つける。迷い込んだのか?少しずつ近付いて見ると、こっちの気配に気付いたのか一目散で駆け寄ってくる。「キャンキャン!」…?逃げるどころか寄ってきた?人間に慣れてるのか?どこかの飼い犬か?そのまま屈んで撫でてやれば、これでもかと尻尾を振っている。呪霊ではないだろうが、何か身に覚えがあるような呪力…普通の犬に呪力ってあんのか?それとも飼い主の呪力が染み付いてんのか?でも首輪は付いてねーしな…捨て犬か?滅べ人類。とりあえず連絡すべきか?「…もしもし、伏黒です。はい……違います、高専内に黒い犬いるんすけど。はい、はぁ……分かりました。はい……ちげえっつってんだろ、はい。では」…どうやら高専所属の術師の飼い犬を放し飼いで一日預かってるらしい。一日だけだしエサ担当に話だけ通せるから、面倒見てもいいと言われたが、そう安請け負いしていいものなのだろうか。しばし考え込んでいると、「クゥーン…」と寂しげに鳴かれた。家族に置いてかれてんだもんな…いつかの自分と重なったのか、それとも犬好きの宿命か、そいつを部屋まで連れて行った。

    ─え、恵くん…だよね…?何で小さくなってるの?!スカート履いてるし、本当にめぐちゃんになっちゃった?!それとも恵くんも悟君のイタズラの餌食に…?あっでもめぐちゃんなら犬好きのはずだし、どうにかしてくれるかな…?何も知らないよく分からない相手よりは、見知った人の方が何かと安心出来るし、同じ被害者なら話もスムーズだよね。「クゥーン…(助けて!)」と鳴くと、めぐちゃんは土埃まみれの僕を抱えて部屋に連れて行ってくれた。そのままお風呂に入れられて、全身くまなく綺麗に洗われた。



    「まさか伏黒以外にもやってないだろうな。」

    「憂太は犬になってるよ、今頃穴掘りでもしてんじゃない?秤や真希達にも何かしようと思ってたんだけど、なんかお菓子持ってたんだよね~。」

    「…乙骨の戻る条件は?」

    「キスしたら戻るよ。」

    「は?」

    「だあーって、あの二人同じ部屋の1つのベッドで寝まくってんのに何も起こらないんだもん!そろそろ恵に気付かせた方がいーでしょ。」

    「お言葉ですが、二人のペースというのがあるのでは…。」

    「まさか伊地知、あの恵が何も起こらないまま気付くと思ってんの?」

    「それは……」

  • 86二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 18:26:13

    なんで穴掘ってたんだろう
    本能に逆らえなかったのかキスするための生き物探してたのか

  • 87二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 20:15:58

    虫でも探してたんか?

    本能に抗えない~( >д<)ってなってたんだとしたらかわいい

  • 88二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 21:01:25

    ちょうちょ追いかけちゃうイッヌ憂太ちゃんかわいいね

  • 89二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 22:47:12

    >>81

    前は未使用でもいいけど後ろから突かれ続けてたのがポルチオ調教になって我慢できず「中に出さないなら…」と許しちゃって前に突っ込まれてお腹に掛けられるのもアリだと思う

  • 90二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 00:12:53

    調教済処女が性癖なので使い込まれまくったア○ルになるまで前は処女であってほしい

    調教されきった体で処女喪失を迎えてほしい

    81はそういう個人の趣味です

    何かのきっかけで前も使うようになるのは全然アリですね>>89

    それまでは全裸に股間だけお札で封印するとかして性処理しててほしい(事故挿入防止)

  • 91二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 00:59:05

    石流のイシゴーリも処理したんかな
    デカいから大変そうだね

  • 92二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 03:54:19

    キツマン処女なのに縦割れア○ルいいよね
    結婚まで処女を守らないといけないからア○ルでセッしまくってるシチュエーションが似合うのは誰相手かな

  • 93二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 11:54:15

    処女を守らないといけないルールありそうと考えると御三家かな~だけどその上で「じゃあア○ルならいいよね」ってなるかというと真希♂伏黒加茂とかは結婚まで清い関係でいようねってなりそうだから五条かな…
    そんな力関係にはならん、という前提を無視してもいいなら直哉とかもアリだと思う

  • 94二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 18:01:50

    >>85

    穴掘りは本能に逆らえなかった&一旦安全地帯を確保したかった&そしたら楽しくなってきちゃった、です。


    そしてタオルとドライヤーで乾かされる…が、よく考えたら今犬だから何のアレもないだけで、普通に考えたらめちゃくちゃ恥ずかしいことしてるのでは!?今は犬と幼女だけど!そう考えるととんでもなく恥ずかしく思えてきて、部屋の隅の方に隠れる。これ、戻ったら記憶消えてくれるやつかなあ…?最悪めぐちゃんの記憶は残っててもいいから、僕の方の記憶は消えてくれないかな。でも悟君のだし、そう僕に都合良い訳ないよねー…。そのまましばしうずくまっていると、心配させてしまったのか玉犬達が毛づくろいに来てくれる。お返ししようにもやり方が分からず、適当にペロペロしてみるも戻る気配はない。そもそも犬のキスの定義って何…!?式神は対象外…!?やっぱりめぐちゃんにしてもらうしかないかな?にしてもどうやって…?恐る恐るソファに座って読書をしているめぐちゃんの方に向かうと、僕に気付いたのか読んでいた本を置いてめいっぱい撫でてくれる。「…気持ちいいか?」「キャン!(うん!)」めぐちゃんの手に撫でられるの気持ちいいんだよなあ…撫でるの慣れてるからかな。そのまましばらく戯れていると【ピピピッピピピッ】タイマーの音が鳴る。いそいそとタイマーを止めに行くめぐちゃんについていくと「…明日まで任務って言ってたな」と小さく呟くのが聞こえた。こんな時間に何か約束でもあったのかな、と時計をチラッと見てみると、普段僕が押しかける時間の十分前だった。もしかして……いや、でも明日まで任務…?流石に犬のまんまじゃ任務行けないから、そういうことになってたりするのかな?もちろん全然違う人の可能性もあるけど…もし、もしも僕の事を待っていてくれていたのなら。「キャンキャン!キャンキャン!(僕だよ!ここにいるよ!)」何とか呼びかけようとするけれど、「…なんだ?もっと遊ぶか?」と撫でながら抱えられる。…あ!今のうち!とめぐちゃんのほっぺをペロペロ舐めるも、一向に戻る気配はない。そしたらお返しに撫でながらおでこの辺りに軽くしてくれたけど、それでも戻る気配がない。本当に戻る条件はキスだけなのかな、悟君適当なところあるからな…。でもめぐちゃんのなんだか寂しそうな顔をこれ以上見ていたくなくて、とりあえず玉犬達も巻き込んで遊び尽くした。

  • 95二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 18:02:19

    >>94


    ─そうして3匹と遊んでいると、遊び疲れたのか膝の上に乗って来たと思いきやすぐにウトウトとし始めた。玉犬を影に戻し、頭をゆっくり撫でる。それを何度か繰り替えしていると、どうやら眠れたらしい。…寝方も寝る時間も、先輩そっくりだな。確かに犬っぽいところあるよな…などとありもしないことを考える。まさか……な、起こさないようにそっと抱えてベッドに潜る。この効果は日付が変わるまで…起きたら戻ってるだろう。仮に戻ってても戻ってなくてもあの人は絶対殴ろう、そう決意して眠りに入った。

    ─ふと目が覚めると、いつものようにめぐちゃんのベッドの上に運ばれているのに気付く。また僕寝落ちちゃってた?!ごめんねめぐちゃん…めぐちゃんの膝の上の居心地というか、寝心地最高なんだよ…。それはそうとして、めぐちゃんの大きさが元通りになっている気がして一安心する。めぐちゃ…恵くんのは時間制限とかだったのかな?僕はやっぱりまだ戻ってないみたいだけど…。でもいつまでもこのままじゃいられないよね、授業も任務もあるはずだし。…ここは申し訳無いけど、恵くんに犠牲になってもらうしかないかなぁ?眠り深いからそう簡単に起きはしないだろうし…もし起きちゃっても犬に噛まれたくらいでどうにか…。それにいくら犬の姿っていったって、嫌な相手は嫌だけど恵くんならその心配はないし…。これは僕のワガママでしかないけど、寝てるときの一瞬ならそこまでダメージないかな?恵くんからしたら、相手は僕じゃなくてあくまで犬だし。そう何とか自分への言い訳を並べて、恵くんの顔に近づく。ごめん!本当にごめんね!バレたら僕の事をフルボッコにしていいから!そう念じるも、キスの定義が分からなすぎて鼻同士を一瞬触れ合わせてみる。…鼻じゃダメぽいっかな?ほっぺもだめっぽかったしな。最終手段で気持ち土下座しながら恵くんの唇を一瞬舐めると、寝ている恵くんが顔を顰める。恥ずかしさやら申し訳無さで布団の中に潜り、現実逃避に眠りに入る。これでも戻ってなかったら、もう悟君の部屋で暴れ散らかそう…多分そのくらいは許されるよね。

    ─翌朝起きると、無事に元の体に戻っていた。全裸なのは気に食わないが…借りていたあの服がこの体のサイズで入るわけがないので目を瞑ろう。そしてあの人は絶対に殴ろう…そんな事を考えていると、ふと昨日の犬の事を思い出す。アイツはどこに行ったんだ…?

  • 96二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 18:03:29

    >>95

    寝かせていたはずの隣を見ると、同じく布団しか被っていないであろう先輩がいた。……は?どういうことだ?先輩は昨日は任務のはず…寝ぼけてこの部屋に来たのか?鍵は?というか服は?どこに脱ぎ捨ててんだ?辺りを見渡しても、それらしきものはない。まさか本当にアイツが……?やけに人懐っこかったのも、呪力に身に覚えがあるのも、先輩だったとすれば辻褄が合う。それにあの人の事だ、俺以外にも似たようなハロウィンのイタズラを仕掛けるなんて事は十二分にあり得る。俺が幼児化+性別逆転で、アイツは雌だったはずだから犬化+性別逆転だったのだと考えれば納得がいく。いやどんな趣味してんだよ27歳児、考えるだけで頭が痛くなってきた。さらには俺ら以外にも被害者がいる可能性も否めない、とりあえず先輩を起こして話を聞くしかない。「─先輩、起きて下さい。」そう何度か呼びかけながら布団の上から揺すると、「…んー、めぐちゃ…ん?」寝ぼけてるな「先輩、体の調子は?大丈夫そうっすか?」「ん…めぐちゃんの気持ちいいから、もっと…」……は?「もう、撫でてくれないの…?」…あぁ、そういうことか。頭をそっと撫でれば「んー…めぐちゃんの、すき」などと言いながら抱きつかれる。頼むから起きてくれ。無理矢理にでも起こす勢いで引き離し「先輩!もう戻ってますから!」と叫ぶと、先輩の目がパチリと開く…起きたか?「ん…?あっお、はよう…?」「おはようございます」至って冷静に返すと、状況を理解したのか「!?ご、ごっごごめんね!」と言いながらベッドから出ようとする。「待っ先輩、服!」そう引き止めるように肩を掴むと、寝起きだからなのか互いにバランスを崩し押し倒したかのような体勢になり、先輩の全裸が視界に映る。……は?


    在りし日(元凶)

    「悟、今日は他人からお菓子を強奪しても合法な日だよ。」

    「まじで!?」

    「まず私にTrick or Treatと言ってごらん」

    「Trick or Treat!」

    「そうだね…悟にイタズラされたら溜まったもんじゃないから、お菓子をあげようか。ほら、」

    「パクッ…【ボワッ】……ニャー?」

    「wwwww硝子見てwww」

    「…あ?猫?やたら毛並みいいのが腹立つな。」

    「先手必勝だからね、硝子もほら」

    「嫌だね、お前が食え」

    「モゴッ…【ボワッ】…あ、硝子をショタにするつもりだったんだけどな」

    「クズが」

  • 97二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 21:42:30

    高専夏油がおもしれー男になってるな
    裸見たからには責任とらんとな伏黒

  • 98二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 21:51:07

    なんやかんやで前回は振り返りスレだったけど改めて掘り下げたいネタあった?自分は結婚後死亡首なし里香くんネタとか悪魔と天使なゆた♀りか♀&魔王の魂持ち虎杖のネタが気になった

  • 99二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 23:50:10

    天使悪魔なりかゆた、虎杖主人公のエロ展開と見せかけてりかゆたがデキてるから虎杖はりかゆたの弟というか子供ポジションだといいなあと思った
    夏油教団に引き取られてエロ修行してるやつかな…敬虔な一般人信徒の皆さんとの交流もあるからあんまりおかしくない範囲でエロ装束を日頃から身に着けていてほしいがどの辺までならセーフかな

  • 100二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 01:14:45

    ノーパンノーブラは基本として一般信徒に違和感持たれない程度ってなるとムズいな
    でも見返した感じ修行と称して肉便器やってたりするし時間帯によって普通の巫女服(着物)(ノーパンノーブラ)だったりうっっっすい白の浴衣で禊してスッケスケ肌にぴったりな姿だったり

  • 101二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 01:25:01

    りかゆた百合カップルがデキててここ二人は恋愛関係、悠仁との関係は保護者と子供て家族で姉弟な感じ
    ただ憂太ちゃんは悪魔なので親愛、家族愛だけどすぐ悠仁を食っちゃう(というか貞操観念ゆるゆるだし上司や後輩、同期の悪魔ともヤったことがある)だけど恋愛的には里香ちゃん一筋(これが分かってるので里香ちゃんもある程度は悪魔の性質として容認してくれてる。ただやり過ぎると天使チンチン生やしてお仕置きされる)悠仁も最早慣れてるため憂太ちゃんに食われるのは割り切っている
    3人で暮らしてて悠仁の部屋とりかゆたの部屋で分けてる、悠仁はりかゆたの百合セッ見るの慣れてない(両親がヤってるとこ見ちゃった子供の気持ち)
    みたいなやつ

  • 102二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 09:55:39

    死体を操る未亡人ってなるとベールのついた帽子被ってる洋風喪服のイメージがあるんだけど、首なし里香くんの憂太ちゃんは和服がいい、似合うから
    レ○プで乱れた和服で頭のない青年に抱えられて運ばれてほしい
    呪力による保護とか反転とかで腐りはしないけど死体の肌色だし冷えててやや硬く勃起ももちろんしない里香くんの指とかでオ○ニーしてほしい

  • 103二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 18:00:36

    >>96


    五条が元に戻るには「このままで良い派」と「任務どうすんだよ派」の抗争と「誰が(猫とはいえ)五条とキスすんだよ」問題により、一週間かかりました。なお犠牲者はその後泥水で口を洗ったとか何とか


    ついて…ねえ…「…先輩」「はい…」「性別だけ戻ってなかったりしますか?」「生まれた時からこう…かな…」……頭に衝撃加えれば、前後の記憶飛ぶとかよく言うよな。ベッドのへりめがけて頭突きした。【ガッ】「…え、恵くん!?」

    …しばらくして意識が戻る。どれくらい飛ばしてたんだ…?ふと顔を上げた先には、俺に跨がって涙目になっている先輩がい─「恵くん?!起きた!?」おいなんでまだ服着てねーんだよ、瞬時に顔を背けると「どうしたの、まだ痛い?!」「いや…あの、そうじゃなくて。」どうにか離れようとするものの「良かった~~!!目覚めなかったらどうしようかと思ったよ~~!!」と言って泣きつかれる。「…マジで俺は大丈夫なんで、とりあえず服着て下さい。話はその後でいいんで」そう目を瞑りながら両手を上に上げて言えば「僕、一回部屋戻らないと服無いんだけど…このまま戻っていいかな?」などとやけに耳元で言われる。「俺の服適当に着ていいんで、なるべく厚めのやつ着て下さい。」とにかく頭が混乱して爆発しそうだ。「…こんなところ、他の人に見られちゃったら大変だもんね。特に悟君とか」そう言いながら先輩が膝の上から降り、箪笥の方に行ったのを感じ取る。…?イタズラの張本人なら一番説明が省けて楽じゃないか?そう疑問に思いつつ、先輩がいると思われる方に背を向けて最低でも下を隠せるものを探す。すると窓際に洗濯が終わった下着とズボンを見つけ、穿ければいいかとサッサと穿いてしばし待っていると「恵くん、着れたよ」と呼びかけられる。それに応じるように振り返ると、そこにいたのは片方の肩にギリギリ引っかかっているだけで胸元まで露出し、下もギリギリロング丈になっているだけという有様だった。特別自身の服装にこだわりを持っているわけではないが、これほどまでに自分の普段の装いを恨んだことがあっただろうか。「……先輩、それ下穿いてます?」と聞いてみれば「確認してみる?」などと裾をギリギリまで捲り上げながら聞いてくる。頭どうかなったのか?「しません、何かしら穿いて下さい。」「でもパンツとかも…ないから…」あぁ、そういうことか。「大丈夫ですよ」

  • 104二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 18:01:13

    >>103

    「…へ?」シャツを1枚適当に取って着てから、扉の方へと向かう。「恵くん…?」「家入さんから借りてきますね、多分予備があると思うので。」幼児服があるなら、まあ他もあるだろうと踏んで部屋を出ようとすると「…待って、」と裾を掴まれて阻止される。「…先輩?」「い、いかないっで…?」……は?意味が分からずにその場で立ち尽くしていると「…あ、恵くんの!貸して貰えれば大丈夫だから!」と言われる。「はぁ……?」まあそれでいいならいいか、としばし代わりになるものを探すも男の部屋にめったにあるわけもない。とりあえず上はあのニットの下にYシャツと…下はパンツとズボンの丈調整すればいけるよな。さて問題はブラ……あ「先輩」「ん?」「流石に上の下着はないんで、大胸筋矯正サポーターでいいですか。」「…ん?」「大胸筋矯正サポーターです。」「それ、ブラじゃ」「違います、大胸筋矯正サポーターです。」いつかあの人が置き忘れてったが、役に立つ日が来るとはな。「え…恵くん、使ってたの?」「俺のではないです。」「??」先輩の頭に疑問符が浮かんでるように見えるが、この際どうでもいいとしよう。「とりあえず下にこのサポーターとYシャツ、あと下着とズボン穿いて下さい。」「あっうん…ありがとう?」「いえ」そうしてまた先輩から離れて背を向け、着替え終わるのを待つ。「…男の子のパンツってスースーするんだね。」「それ蒸れにくくなってるやつなんで」「へー!そういうのもあるんだね」などと会話をしていると「よし、終わったよ!」と呼びかけられる。確認の為に振り返れば、目に毒だった先程の格好よりも安心出来た…安心ってなんだ?「すごい恵くんの匂いするね、包まれてるみたい」……はぁ「香水かなんかで上書きしますか?」豊富に持っているわけではないが、上書きくらいは出来るだろう。「ううん!僕、恵くんの匂い好きだから。大丈夫だよ!」「多分同じ柔軟剤だと思いますが…」支給されてるやつだしな「そういう意味じゃないんだけど…」どういう意味だ?「まあいっか…でも相手が恵くんでホントに助かった、ありがとう!」…何の相手だ?あぁ、犬だった時のか?「いえ、別に」可愛かったしな「そーだ!せっかくだし、何かお礼させてよ!」「…俺としては、お礼というかお詫びしたいんですが。」「へ?どうして?」「……」言うべきか?それとも改めて言われる方がしんどくなるか?

  • 105二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 18:01:56

    >>104


    そんな事を考えていると「とりあえず僕はお礼がしたいかな、何がいいかな。」「特に…あぁ、幼女になってた事を黙っておいてもらえると助かります。」「それはもちろんだよ?もっと他に!ほら、何でもいいんだよ?!」そう言いながら詰め寄られる…何だ?この押しの強さは。「何でも…」「うん、何でも!」「…じゃあ五条さん殴るの手伝ってもらえます?」一人より二人の方が確実だろう。「…ホントにそれだけでいいの?」「…まあ、はい」それ以外は特にないしな「……」「…先輩?」そう押し黙る先輩に声をかけると、そのまま抱きつかれた。「……は?」マジでどうなってんだ「先輩、さっきからどうしたんすか?何かおか─」「おかしくないよ」…?「先輩…?」「…恵くんは、女の子の僕は嫌かなぁ……」そう言って服の裾をキュッと掴まれる、どうしたんだ?「男とか女とか、そういう問題じゃないですよ。」「じゃあどういう問題?」「それは……」そもそもこの押しの強さに性別が何か関係してんのか?“何でも”で先輩は俺に何をしたかったんだ?そんな事を考えていると「…ごめん、なんか変な空気にしちゃったね。洋服、今度洗って返しに来るから…またね!」そう言って先輩は足早に部屋から出て行った。…何が正解だったんだ?

    ─「やり過ぎた…」「憂太、どーしたの」猛スピードで廊下を駆けてく音が聞こえたと思いきや、その音の主は部屋に入るやいなやソファの上に伸びている。「悟君のイタズラせいでバレちゃったから…でもせっかく仲良くなれたのに距離置かれたくないくて詰めたら…やり過ぎちゃった…」「…それ本当に僕のせい?」



    「恵~」

    「ノックって知ってますか?」

    「すぐ帰るから」

    「そういう問題じゃないんすけど」

    「もう着ないの適当に入れに来ただけだから」

    「どうせ1,2回しか着ないのにわざわざ新しく買う意味あります?」

    「日本の経済回す為だけど?…あ、これは恵にはデカすぎるかな。秤着ると思う?」

    「知りませんよ、会ったことないですし」

    「あれ、なかったっけ?」

    「ありません」

    「…まー、いつか会うっしょ!」


    「憂太~」

    「悟君?どうしたの?」

    「それそろそろ色落ちしてきたね、こっちにしな」

    「え…また新しいの買ったの!?」

    「あーあとこれ、今晩の潜入任務の衣装ね」

    「…香水、いるかな…?」

    「いるに決まってんじゃん、それ僕と同じのだから」

  • 106二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 23:44:22

    >>102

    里香君が亡くなってから葬式までの間に呪詛師(大切な人を亡くした人間を利用して稼ぐようなやつ)に目つけられて死人を生き返らせる秘術を教えられる憂太ちゃん

    胡散臭いしそんなことできるなんて信じていなかったので頭の片隅に置きつつも忘れかける

    火葬直前にモブ男(関係は決めてない)に襲われ犯される中でもう物言わぬ姿に助けを求め縋ってしまった結果、秘術(呪い)が(呪詛師の意図せぬ形で)発動し動く死体と化した里香

    男が里香に殺されたところで呪詛師登場、憂太ちゃん気絶(後のことは呪詛師サンが全部やってくれました)(男の死体は里香の代わりに棺に詰められて火葬されたか呪詛師に引き取られた)

  • 107二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 23:45:51

    誘惑しようとしてたわけでは…ない!?
    潜入任務というシチュエーションは心が躍る…原作軸でも見たい…

  • 108二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 11:03:37

    喪服は洋装でも和装でもどちらでもいいけど洋装のヒラヒラ感が好き

  • 109二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 12:19:21

    >>106

    呪詛師さんがいた方が色々スムーズだけどいなくてガチ事故でもいいと思う

    人間には犯行が不可能な形状になったモブ死体と空の棺が残されてるのが見つかり通報されその後

  • 110二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 12:25:35

    途中送信しちゃった
    手口が明らかに呪術なんで高専に連絡がいって高専の呪術師が捕まえようとするけど男だったんで襲われたばっかりの憂太の恐怖心が爆発して返り討ち

  • 111二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 18:00:05

    >>105


    ちなみに五条が憂太ちゃんに五条の香水つけさせてたのは変な虫が寄らない為の牽制ですが、憂太ちゃんは終わった後着替えだけして伏黒の部屋に行きました。


    「だって悟君にイタズラされてなければ…」「なければ?」「…多分、ずっとこれまで通りにいられたのに…」ふーん…「憂太はそれでいいわけ?」「だって…」「恵に男だって勘違いされたまんまで。戻って恵の服着てるって事は、ちゅーできたんでしょ?」「それは、そう…だけど」「恵も男とキスする趣味はないと思うけど」「だってその時僕犬だったし…」「いくら犬でも中身嫌な奴にはしないでしょ~僕が猫になった時なんて─」一週間戻してもらえなかったんだよ、と続けようとしたら「でも恵くん、寝てる時だったし…」…ん?「憂太…恵の寝込み襲ったの?」「お、おおっお襲ったなんてそんな、大げさな…ちょっと…一瞬ペロって…しただけ…ていうか…」あー…なるほどねって、あれ?「じゃー何で犬が憂太で憂太が女って分かったの?」「起きた時には僕も戻ってて…そのっ僕がちょっと寝ぼけてたっていうのもあるんだけど。なによりも、二人とも全裸だったから。」そういや僕が戻った時も全裸だったっけ…てことは、「全裸見合ったの?」「僕は全部は見えてないよ!?…恵くんには見られちゃってるけど。」…え「ちょっとそこ詳しく」「え」「いいから」「えっと…─」……そう事の顛末を憂太に全部聞くと「…中途半端にやり過ぎたね?」「だよね…」そこまでやるならいっそ既成事実くらい突っ切ればいいんだけど、流石にハードル高いか。「うぅ…恵くんに性欲魔人でド淫乱のクソビッチとか思われてたらどうしよう…」「性欲魔人は間違ってないでしょ、まだ処女なだけで。」まあそれは半分くらいは僕のせいでもあるんだけど。「や、やっぱ引かれてる…!?」「引かれてはないだろうけど、恵の頭の中の整理が追いついてないだろうね。」「…僕が女の子だったから?」「違うよ、恵が言ってんのはそこじゃない。本人も言ってたんでしょ、“男とか女とか、そういう問題じゃない”って。」「…じゃあどういう問題?」「多分だけど、恵の中で憂太は男とか女とかじゃなくて“憂太”って認識してんだと思うよ。」「…というと?」「そりゃ“憂太”の性別がどっちかって話なら“男”だと勘違いして思ってただけで、恵は恵なりに性別どうこうじゃなくて憂太自身を見てるんだよ。」

  • 112二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 18:00:42

    >>111


    だから思ってた性別と違かったくらいで、恵の憂太に対する信頼そのものとかは変わらない。肌の密着とか服の露出度とか、性別を気にせざるを得ない場面での対応は変わったとしても、それ以外で特に対応が変わらない…というか変える気がない。しかもそれを多分全部無意識でやってる。けど憂太がいきなり変えてきたもんだから、恵からしたら性別で何が変わるのか分からないし、どう返すのが正解か分かってないって感じかな。いやどこの鈍感難聴系主人公?実際どうやって育ったらそうなるの?…あれ、恵を育てたの僕?え、これ僕のせい?嘘でしょ?そう頭を抱えていると憂太に呼びかけられる。「…悟君?」さてと、ここからどうしようか。「憂太はさぁ…結局のところ、恵とどうなりたい?」「どうって、それは…」「今みたいに兄弟だか姉弟だかの延長か、男女の仲になりたいか。」まあ前者を続けられるか分かんなくて、強引に後者にしようとしたんだろうけど。「それは…」「ちなみに前者だと、恵は今後憂太以外の子と恋に落ちたり付き合ったりする可能性がグンと上がるし、憂太はそれを笑顔で見守らないといけなくなるね。」「……いじわるだなぁ」脈アリかな?「僕は事実を言ってるだけだよ?」「……そうなったら1…いや2年くらい、僕をどっか海外に飛ばしてくれる?」「やけにリアルな数字出すのやめて?…で、それが答えでいいのかな。」「でっでも…」「んー?」「振られちゃったら、元に戻れなくなっちゃうよね…。」あー…「確実に気遣われて、距離も置かれるだろうね。」たまに学校で顔合わせるだけの同級生ってわけでもないし。「それはやだなぁ…」うつ伏せで伸びてた憂太が、どんどん縮こまる。「いつまでもそんな怖がってウジウジしてたら、それこそどっかから生えてきた泥棒猫に掻っ攫われるよ。」「……」「憂太はそれでいーの?」少しばかり圧をかけるように聞けば「…やだよ」と小さい声で返ってくる。「じゃあ攻めないと、恵相手に受け身になってたら一生このまんまだよ。」「でも、もう嫌われちゃったかもだし…。」どこまでいってもネガティブ…だけど「ない。100%ない、それは断言する。むしろ憂太は男女の仲になる第一歩を踏み出してんだよ。」「…へ」「本来なら“女”ってのを意識させるとこから始まるけど、憂太はそこは半ば強引にクリアしてるでしょ。」それの結果はどうであれ、下地は出来てんだから。

  • 113二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 18:01:26

    >>112


    「つまり…どうしろと…?」「服装で引かれない程度に女っ気を出しつつ、これまで通りの距離感で接せばいーよ。」「…それだけ?」「あとたまーに無自覚のフリして、心臓に悪そうなの言っとけばいーんじゃない?憂太、そういうのは得意でしょ。」そう言うと勢い良く起き上がって「得意じゃないよ!?何それ!?」と否定してくる。本当に完全無自覚?ならそのままでいっか。「ごめん今のは忘れて。あとはそうだね、ある程度経ったら寝言で里香の名前でも言っとこうか。」恵達には里香を呪った後の憂太には会わせてないし、恵から憂太にその事を言及してるとは考えにくいからいい嫉妬材料になるかな。まあそれで嫉妬を自覚出来なかったとしても、僕との話すれば僕への反抗心も相まっていい感じになるでしょ。「何で里香くん…?それに寝言って、自分でどうこうできるものじゃ…。」「寝言のフリだよ。恵の部屋でいつも通り寝落ちたフリして、ボソッと言えばいーだけだからさ。その後はそのまま寝ていいし。」そうニッコリ笑ってゴリ押せば、憂太は「う、うん…?」と言わざるを得ない。まあ恵の事だし、憂太を叩き起こして問い詰めるとかはしないでしょ。「まっ頑張ってみなよ、僕も応援するし…ところで恵のどこが好きなの?やっぱ顔?」そう当然の疑問をぶつけると「~~!!内緒!」と顔を真っ赤にしてまた縮こまる。「じゃあ…恵が寝てる間に寝顔見ながら一人でシた?」と煽るように聞けば、憂太は凄い勢いで起き上がる。「シてないよ?!ちゃんと自分の部屋に戻っ─」「ふ~ん?」それにわざとらしくニヤければ「…あ!」憂太自身が一体何を言いかけたのか気付いたのか、更に真っ赤になって縮こまる。「憂太~?ど~したのかな~?」さらに追い打ちをかけると「……悟君、きらい…」と小さく呟きながらプルプルし出す。「いいの?そんなこと言って。僕、恵の秘蔵コレクションいっぱい持ってるよ?」とスマホをチラつかせれば「それはだめ!!」といきなり強く叫びだした…憂太なりの超えちゃいけない一線があるっぽいな、まあいーけど。「ほら、憂太午後から任務でしょ?その服で行くの?」「…あ、着替えて来ないと、悟君またね!」「はーいいってらっしゃい」



    ?「空白期間に五乙したんですか?性欲魔人とは?」

    五条「えーっとねー…」

    乙骨「わーわーわーわーわー!!!!!」


    そしてまだ何も知らない伏黒恵(14)

  • 114二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 22:25:55

    そして五条にお鉢が回るけど男だと無条件で怖がられると聞いてさとこ(女装)して近付いて、懐かれたところで確保か
    裏切られた!で発狂されないように落ち着くまでの間しばらく憂太ちゃんの前だとさとこな五条

  • 115二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 22:28:12

    天使悪魔ネタか死体ネタか…迷うな

  • 116二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 22:59:58

    天使悪魔ネタだと憂太ちゃんが思春期超えた虎杖に逆襲されて搾り取るはずが啼かされてそう…そしてそのうち生やした里香ちゃんと虎杖の二人に分からされててほしい

  • 117二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 23:03:45

    >>114

    さとこデッッカ

    デカくない?190越えやで?まあ憂太ちゃんはきにせんやろうけど

    呪詛師は居た方が話転がしやすい気する

  • 118二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 23:13:52

    死体ネタは憂太ちゃんが正当防衛とはいえモブ殺しちゃってるから責任を押し付けられる悪役がいた方がいいかもしれん
    さとこ問題は身長より筋肉量じゃねえかなあ…

  • 119二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 23:18:06

    >>118

    モブ殺がなぁ…

    呪詛師ナシで個人的に妄想してたやつだと暫く死体との歪な夫婦生活して最後は里香くんの死体を呪っていたのは自分だと知ったあと里香くんの生前できなかった子供(死体との子、出産間近)を高専術師の誰かに託して動かなくなった死体の近くで死亡エンドになっちゃった

  • 120二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 09:31:13

    >>116

    虎杖をなかなか堕とせなくてしびれを切らした上司二人に悪魔の力没収されて虎杖の罪悪感を煽る為に虎杖の子を孕まされるネタとかあったね

  • 121二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 12:54:28

    >>119

    鬱くていい、一つの話として読みたいわそれは

    個人の趣味としては落としまくってから上がってほしいので何とか憂太ちゃん更正の道がほしいけども

    めちゃくちゃいいその展開

  • 122二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 18:01:25

    >>113


    ─あれから約1週間後、鍛錬の為に学校帰りに高専に向かっていた時。「─君が、伏黒恵くんかな。」「…誰すか、アンタ。」何だ、この胡散臭い笑顔を取ってつけたような袈裟男は。「名乗るほどのものでもないよ。」は…?「そう警戒しなくたっていい、君をどうこうしようなんて考えてないからね。」「じゃあ俺に何の用ですか」「ただ君に興味があっただけさ、一体どんな子なのか少し気になってね。」術師…か?「はぁ……」「全く…あの男にそっくりな君の面倒を見るなんて、君の師匠は随分面白い事をするよね。」上層部絡みの人間か?「別に、俺自身に価値があるわけじゃないですよ。」だから身代金も大してふんだくれねーだろうな。「へぇ…そうなるんだ。」は??「あの、一体俺に何の─」「ごめんね、本当に大した用じゃないんだ。今度会う機会があるかもしれないから、その時にでも。またね」「は?ちょっ─」言いたい事だけ言って立ち去ろうとするその男を呼び止めようとしたその瞬間「後ろ、気を付けてね。」そう後ろを振り向けば「ゾンば」呪霊!?今さっきまでいなかったろ!どこから出やがった…。男がいた先を見直すも、既に姿を消していた。「…クッソ」やるしかねぇか【玉犬】

    ─「夏油様、あのウニ頭に何の用があったの?」「少し気になっただけだよ。」「…本当にそれだけ?」「こちらに引き込もうかとも考えたけれど、例のあの二人の残穢がしっかりついていたからね。今じゃないかな」

    ─「やはりオマエの杞憂じゃないのか?」「学長、残念ながらそれはあり得ないです。直接現場を確認しました…僕が傑の呪力の残穢を間違えるわけないでしょ。」「……そうか。」

    ─「いやー憂太と棘を載せた伊地知の車が通りかかって良かったねー。」「…すみません。」「別に怒ってんじゃないよ、ただ相手が格上だって分かった時点で僕に連絡するとかさーあー?」「今度からはそうします。」「で、怪我は?」「…大したことないんで」「駄目、硝子んとこ行きな。」「…はい」

    …そうして家入さんに治してもらい、部屋に戻ってしばし休んでいると扉をノックされる。時計で時間を確認してから扉を開ければ「─ただいま!」予想通りの人物がいた。「…おかえりなさい。」と迎え入れ、ソファに並んで腰を掛けると前と変わらない様子で雑談が始まる。「恵くん、さっきのケガ大丈夫だった!?」「家入さんに治してもらったので。」

  • 123二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 18:02:05

    >>122


    「そっか、それなら安心だね!」と安堵したかのような笑みを向けられる。「狗巻君も心配してたからさ、任務だったわけじゃないんだよね?」「…はい。すみません、助かりました。ありがとうございます」そうお礼をすると「ううん、気にしないで!恵くんが無事で良かったよ!それよりもね~…」とすぐに日常会話に移り変わった。これが特級の余裕か…?などと考えるが、もう一人の特級を思い浮かべ、良くも悪くもただ頭がおかしいだけなのだと結論付ける。そのまま会話を続けていると、先輩がやたらと膝を擦り付けてるのが目に入る。「先輩、寒いですか?足」夏頃に穿いていた半ズボンよりも短い丈では、いくら暖房がついていたとしても無理があるだろう。「うん、ちょっと…温めてくれる?」「ブランケット持ってきますね」そう言って裏起毛のブランケットを持ってきて先輩の膝にかける。「ん…暖かい、ありがとう恵くん。」「いえ」その後は、先輩があの人に勧められたと言って持って来た映画を鑑賞した。内容はラブストーリーっぽいが…やたらと濡れ場が多いのは何なんだ?新手の嫌がらせか?一瞬先輩の様子を確認すると、ブランケットの中で体育座りのような形をしながら、やはり気まずいのか呼吸が不規則で落ち着きがないように見えた。しかし変に止めることも出来ないまま、終盤に差し掛かったところで俺の肩に先輩の頭が乗る。(…先輩、眠いですか?)(んー…まだ、だい…じょーぶ…)これは寝落ちる寸前のやつだな。そうしていつも通りに頭を撫でれば、すぐに先輩は寝落ちた。…運ぶか。今まで通りに米俵のように肩に担ごうかと考えたが、少し罪悪感を覚えて横抱きにしてベッドに運んで寝かせた。そのまま一応映画の最後まで見届けようと、ソファに戻ろうとしたその時。「…先輩?」ベッドの中に引きずり込まれた。映画では一度離れた二人が感動の再会を果たして盛り上がり、これまでで一番濃厚な濡れ場のシーンが流れている。もう勘弁してくれ。「…めぐ、ちゃ……」寝ぼけてんな「はい?」「めぐちゃんは…いかないで、ね…」先輩が寝落ちたのは映画の二人がどうにも出来ない理由で別れ、互いに悲しみにくれてる辺りのシーンだったか。先輩の事だし、感情移入し過ぎて内容にあてられたのか?にしても、俺達そもそも付き合ってねーよな。…まぁ寝言に突っ込むだけ無駄か、先輩の目の端から流れた一筋を手で拭って言った。

  • 124二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 18:02:46

    >>123


    「俺はずっといますよ、先輩が離れていかない限りは…ずっと。」濡れ場ばかりの映画に飽き飽きしていた俺も寝ぼけてんな、聞こえ始めた映画のEDに耳を傾けながら寝た。「…ん、だいすき……」意識が落ちる直前に聞こえたその声は、果たして映画の主人公とベッドに眠るヒロインのセリフか、先輩の寝言か。聞き分けられる程の意識はもう持ち合わせていなかった。

    ─翌朝目が覚めると、今まで通り恵くんのベッドの上だった…けど!なんで僕、恵くんに抱きついて寝てるの!?昨日そんなに近づいたっけ!?そう昨晩の事を思い返そうにも、映画の二人のえっちなシーンしか思い出せない…!むしろそれ見て少し興奮しちゃって、ちょっと触ってたような…いやろくなことしか覚えてないじゃん!うあ~~~!!!どっどうしよう…多分僕から抱きついたよね、これ。恵くん、拒否しないでくれたの…?まさか僕の寝相の問題?でも僕が女の子って分かってるはずなのに…?もしかして相手が誰でも受け入れるの?それとも……期待、してもいいのかなぁ…。でも恵くんだし…。あ、恵くんからすごいいい匂いする……もうちょっとだけ、欲張ってもいいかな。起こさないようにそっと足を動かして、恵の片足を挟み込む。「…っ」これ、ヤバイかも…。腰が動かないように何とか耐えていると、恵くんの手が僕の後頭部に触れる。「ん……?」起き…!?バレないように寝てるフリに徹すると、寝相で恵くんの足が動いて、より密着してしまった。まっまずい…これは…。だめなのに…!恵くんのシャツを握りしめてしがみつき、熱が冷めるまでしばしその熱を持て余した。

    ─目を覚ますと、先輩は既に起きていたようでソファに座っていた。「─おはようございます」「あっおはよう恵くん、よく眠れた?」「はい、まぁ……」アレは、ヒロインのセリフ…だよな。「僕はこの後任務だからすぐ出ないとなんだけど…恵くんは?悟君とかな?」「俺はまだ時間あるので。先輩まだ食ってないっすよね、何かすぐ食えるもん作りますね。」




    在りし日

    「おっこつゆうたです!いつもさとるくんがおせわになってます!」

    「「隠し子か??」」

    「違うけど?」

    「御三家だしな…」

    「ヤりかねないというか…」

    「俺の事なんだと思ってんの?」

    「ゆうたちゃんから見た悟はどうかな?」

    「無視かよ」

    「……いじわる!」

    「「……」」

    「おい、その顔やめろ」

  • 125二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 23:39:53

    このレスは削除されています

  • 126二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 00:14:12

    憂太ちゃんがさとこと百合百合(?)して落ち着いた後に悟と会ったけど同一人物だと気付かないのをいいことに、五条は悟だったりさとこになったりで憂太ちゃんを惑わして欲しいな
    最終的に悟がさとこから寝取った(?)みたいになって「だめです…僕には…さとこさんが…!」と罪悪感覚える憂太ちゃんと「ちゃんとヤれる男との方が気持ちいいでしょ?」な寝取る側も「憂太…信じてたのに…!」な寝取られた側も出来て二度美味しい五条

  • 127二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 00:17:22

    >>126

    さとこと悟と憂太ちゃんの三角関係は草

    平和世界でギャグとして見たい

    見るからにでかいし呪力同じで厳ついのに全く気づかない憂太ちゃん

  • 128二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 00:33:17

    >>127

    多分分身させれる術式持ちの呪詛師に命令して何回か3Pさせられてて、五条はさとこと悟でキスの仕方とか触り方とか全部変えてることにしよう

    だから「憂太は指先で可愛がられる方が好きだもんね?」とか「何言ってんの?奥突かれるのが一番でしょ?」の世界一不毛なマウントの取り合いが発生する、なお憂太ちゃんはどっちも好き

  • 129二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 00:37:50

    一つ言わせて欲しいんだが悟はそれどんな気持ちで言ってんだ???
    そもそもなんで女装しようと思ったんだ???

  • 130二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 00:47:52

    多分全てノリ、だって五条だし(どっちも僕なのに罪悪感と快楽の狭間で溺れてやんの♡)(対さとこと対悟で反応の仕方違うんだから、せっかくならどっちも楽しまなきゃ損じゃん!)(どっちも好きだもんね♡今分身してるから同時にヤったろ!)(どっちも僕だから、僕は他に何も気にすることないからね)


    女装はこれだな>>114

  • 131二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 00:52:32

    NTRは心が痛むんで本編軸とかでなんやかんやで男性恐怖症の憂太ちゃんの対応でさとこになったとかそんな感じで…いやでもさとこも女装だから生えてんだよな

  • 132二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 01:07:58

    本編軸ならさとこが真希さん達にバレないようにさとこの時に「私との事は、私と憂太だけのナイショだよ♡」とか言って悟とは双子だとか言ってんだろうな…初期憂太ちゃんなら双子が凶兆とか知らんだろうし
    さとこと百合(?)する時は憂太ちゃんだけ脱がされてキスとか憂太ちゃんが触られるだけだから、憂太ちゃんはさとこの服の中なんて知らないんだよ…

  • 133二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 01:38:58

    >>131

    生えてる女装でもいいし何らかの呪具の力で一時的に性転換してるのでもいい

    生徒のために体を張るいい先生だなあ(棒)

  • 134二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 01:42:31

    さとこちゃんショックが強すぎて作ったけどむずいな

  • 135二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 09:37:19

    一番下はいくらなんでもアラサーとしてあざとすぎる…

  • 136二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 16:59:31

    「憂太、随分落ち着いてきたし…私だけじゃなくてb悟にも会ってみる?」
    「へ…!?でっでも…」
    「大丈夫!私の男版みたいなもんだから!」
    「はっはぃ…(さとこさんだけでいいのになぁ…)」
    ─悟にも抱かれるまであと○日
    ─二人に抱かれるまであと○+α日

  • 137二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 18:00:22

    >>124


    憂太ちゃんは解呪前に誰かさんに呪霊使って一度誘拐されかけてますが、里香くんと異変に気付いた五条にボコられ祓われて阻止されてます。


    …それからも特に先輩の様子がおかしい事もなく、今まで通りの日常が過ぎていった。あの時は犬になったり戻ったり、事故ったりで先輩も混乱して訳が分からなくなっていたのだろう。しかしその中で変わった点があると言えば……「─ねえ、恵くん!」「はい」「今度ね、この本が原作の映画が…─」…前よりも距離が近くなったというのと、冬の部屋着だとしても露出度がやたら高くなったということだろうか。前者については気のせいの可能性もあるし、後者についても服の好みの系統が変わっただけの可能性もある。他人の服の好みに文句をつける気はないが、その二つが悪魔合体したことにより、目のやり場に困る事が多々ある。しかし露出部分を凝視するわけにもいかず、結果顔だけを見て話していると一定時間経つと視線を逸らされる。どうしろってんだよ。直近では、寒さで露出部分をブランケットで覆わせて冷えないようにさせれば、割とすぐに暖まるようでそのまま寝落ちする。その後ベッドに運ぶが、一度ブランケットを剥ぐために目に毒になる。多少は年下とはいえ、女子一人で男の部屋に来てる自覚を持ってはもらえないだろうか。そんな事を考えながら読書をしていれば、俺の膝を枕にしている先輩の目元が怪しくなってくる。「…先輩」「んー…?」「もう寝ますか?」「ん…まだ…読む……」とは言いつつも、下半身にかけていたブランケットが胸元までかかっている。寝落ち寸前の位置だ。諦めの悪い先輩を寝かしつけるため、適当に頭を撫でていれば先輩が読んでいた漫画がパタリと倒れる。「先輩?」「……」…寝たな。読んでいた本に栞を挟み、先輩を横に抱える。…この細い足で暴れ回って、この軽い身体で日本刀ぶん回してんのか…すげぇな。改めて感心しつつ、ベッドに運んで寝かせる。そのまま一度ソファに戻り、本を読み進める。しばらくして睡魔が押し寄せてきたらキリがいいところで終わらせ、本を片付ける。その後ベッドの方に向かい、そのまま隣に入ろうとした時だった。「…里香、くん……」りか?…誰だ?おそらく男なのだろうけど、そんな名前の人高専関係者にいたか…?関係者達の名前を思い返そうにも、該当人物が思い当たらない。すると同時に一つの可能性が生まれる。

  • 138二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 18:01:04

    >>137


    もしかして……彼氏、か?それとも五条家絡みの許婚か?いや、そんな相手がいるならいくら弟みたいなもんだったとしても、そいつ以外の男の部屋にしょっちゅう寝落ちに来るべきではないのではないか。同じベッドで寝るなど、言語道断だろう。つかあの人は知ってんのか?先輩が隠し通せる気はしないし、五条家絡みなら知らないはずはない。…知ってんなら流石に止めろよ、頭狂ってんのか?まだ確定じゃないにしろ、可能性を知った以上は必要以上に近づくべきでは無いだろう。入ろうとして座っていたベッドから立ち上がり、ソファに戻る。掛け布団…はこのブランケットでいいか、枕…はいいか。部屋の電気を常夜灯にし、ソファに寝転がる。しかしさっきまでの睡魔が吹き飛んだせいか、何だかモヤつくというか…あまり寝る気にはならず、もう一冊読んで気を紛らわしてから目を閉じた。

    ─次の日起きると、隣に恵くんはいなかった。珍しく僕より先に起きたのかな?それとも朝早くから任務でもあるのかな、などと考えつつソファの方に向かうと「…え?」ソファでブランケット1枚だけかけて寝ている恵くんを見つける。昨日の僕そんな寝相悪かったかな!?ベッドまで引きずるわけにもいかないし…どうしようかと考えていると、昨晩の実行した作戦の事を思い出す。「…もしかして」里香くんを何か勘違いしてる?僕を運んでから恵くんがベッドに入ろうとするまでが案外長くって、本当に寝落ち寸前だったからあんまり詳しくは覚えてないけど…。恵くん、多分結局ベッド入って来なかった…よね?実際ソファで寝てるし、風邪ひいちゃわないかな。悟君は、あの時どういうつもりで言ったんだろう?恵くんに風邪をひかせて看病で~だったら、ちょっと怒っていいよね。でもとりあえず…どうしようか。まずは掛け布団持ってきて、体伸ばしてもちゃんと足が出ないようにして上からかける。枕…ないの首痛くなっちゃわないかな?でもソファに乗らないし…いい感じのクッションも見当たらない…あ、そうだ!僕が枕になればいいのか。普段膝枕してもらってるもんね。起こさないようにそっと恵くんの頭を持ち上げて、ゆっくりと僕の膝の上に乗せる。そのままいつものお返しで、頭を撫でてみる。…よく考えれば、一応僕の方が年上なのに撫でてもらってばっかりでは?寝る前の起きてる時だって、肩も膝も使わせてもらってばっかだし…甘えてばっかりだな。

  • 139二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 18:01:48

    >>138


    僕そんなに幼いかな~?どうしたら恵くんから甘えてくれるようになるかな…。しばらく考えながら撫で続けていると「…ご……う、さ……やめ、ろ…」と顔を顰める。…?あ、悟君?の事?僕、今悟君だと思われてる!?確かに昔悟君が恵くんの頭わしゃわしゃしてるのよく見た記憶あるけど!違うよ!?そう撫で方を変えてみれば「…つ…み、き……」…昔の夢、見てるのかな。もしかしたら、どうにか似せられればお父さんにも…。でも恵くんが会いたいとか思わなそうだしなぁ…、聞いた話だと悟君よりゴリラらしいからどう触ってたかなんて想像もつかないし…。そう悩んでいると、恵くんの目から一雫だけ流れるのが見えた。どっちに対しての事か分からないけど…「ごめんね、辛かった時に側にいてあげられなくて。これからはずっといるから…」それを恵くんが望んでくれるかは分からないけど。お父さんの方は僕じゃどうにも出来ないけど、津美紀ちゃんの方は…。悟君が高専に連れて来るより先に僕から会いに行ってたら、もしかしたら支えてあげられてたのかな。そんな後悔を噛み締めていると、タイマーが鳴って急いで止める。もう出ないと…恵くんまだ起きそうにないな。枕代わりになるもの…あ、掛け布団あるからブランケット畳めばいいかな?サッと膝からブランケットにすり替えて、音を立てないように恵くんの部屋をあとにした。

    ─「──み」…あ?「─ぐみ、起きな」…あぁ「恵、僕を待たせるとは良いご身分だね。」起きると真上に白髪とサングラスが見えた。「…おはようございます」「おはようじゃないよ、今何時だと思ってんの?てか何で掛け布団まで用意して、ベッドじゃなくてソファで寝てんの?」…掛け布団?先輩か?「体痛めるよ…って顔赤いじゃん、風邪ひいた?」1日でそんなすぐ風邪ひくか?「いくら本に夢中になったって、ちゃんとベッドで暖かくしないと駄目でしょ。まー熱なの隠して来る前でまだ良かったよ」「…すみません、何か寝付けなくて。」「珍しいじゃん、何かあった?」あぁ、この人なら知ってるか。「…五条さん」「ん~?」「りかって誰ですか?」「…一応聞くけど、誰から聞いた?」…やっぱりか「…先輩が、言ってました。」「そう…まー、恵にも話しておいた方がいいかな。」「忠告…ですか」「違うよ?…少し、昔の話をしようか。」「…は?」「気になってんでしょ、憂太との間にある空白期間の事。」

  • 140二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 20:18:33

    憂太ちゃん、事変で五条が封印されるまでさとこ=悟に気付かないんだろうな
    やっぱり羂索絶許

  • 141二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 01:45:37

    >>134

    >>136

    どれもCV.中村悠ーなんだよなぁ…いやでも憂太ちゃん本人もCV.緒方恵美で声低めだから気づかないか…五条はじゅじゅさんぽのノリ見てるとなんかアホっぽいいかにもなネタに走った女装してそう(でも顔が良いからそれなり)(長めで重量感のあるふわふわ髪とハイネック等で輪郭や首筋をごまかし手を顔周りに持ってくることで小顔効果)

  • 142二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 07:53:23

    男性恐怖症憂太ちゃんに警戒されないための女装だったら
    ガチ女体化(貴重な呪具使用)→高クオリティ女装→そこそこクオリティ女装→…
    って段階的に男に寄せてってほしい

  • 143二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 14:59:34

    >>100

    これちょっと考えてたんだが現世では通報確定なファッションだけど教団内だと(エロ儀式中以外は)いやらしい目で見る方がおかしい!って扱いなのも常識改変みがあっていいかもしれない

    オープンカップブラ+ノーパンガーターベルトに長手袋長靴下つけた上から全部透けるレベルのうすうす白ワンピor作務衣の上だけみたいなの着て全部見えてるけど素肌は出てない猿にはそうそう触れさせないみたいな格好はどうだろう

  • 144二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 18:00:20

    >>139


    「里香は─」「別に、興味ないです。」あくまで可能性である事を断定させたくなくて、その後に続くであろう内容を遮断する。「…自衛?」「今まで知らずにいて問題なかったんなら、わざわざ今知る必要ないですよね。」真実は知らないままでいた方が、何かと都合が良い事もあるだろう。「…まっいーや、里香のこと知りたくなったらいつでも聞いて…って言いたいところなんだけど!」勢い良く隣に座ってきたかと思えば、やけに真剣な顔をしている。「…何すか」「今話すね」…は?「それ聞いて、どうなるっていうんすか」「恵、何か勘違いしてるでしょ。」…はぁ?「してませんよ、つか邪魔です。」再度寝転がろうと足で退かそうにも、びくとも動きやしない。そんな攻撃をものともせずに、勝手に話を始める。「里香は、憂太の呪術とか関係ない方の幼馴染。まあ強いて言えば、憂太の初恋でもあるのかな。」…あぁ、そういう。「でももういないんだよね…交通事故、即死だった。憂太が轢かれそうになったのを、里香が庇ったんだ。」「…」「けど問題はそこから」「…は?」「憂太、里香の事呪っちゃったんだよね。まあ好きな人が目の前で自分を庇って…なんて、いくら呪術に触れてたとしても、そう簡単に受け入れられるもんじゃない。」「あの時、会わなくなったのは…」「その事故の後だよ。直後は憂太が里香を制御出来なくてね、会わせた時に恵と津美紀の安全を保障出来なかった。ごめんね」「いえ、それなら…別に」寂しがっていたのは、俺ではなく津美紀だ。「そっか、まー…誰かさんぽいのに攫われかけたりしたんだけど、学年で言えば小6くらいの時に解呪は達成してるよ。」「それは良かった?すね」「里香は僕には生意気だったけど、憂太には優しくて憂太第一だったよ。」「…そっすか。先輩、まだその人の事好きなんですか?」「いーや?恋愛的な意味では吹っ切れてるよ、まあ吹っ切れさせられたようなもんなんだけど。」させられた…って何だ?「そうして無事解呪、これでまた恵達にも会わせられる!って思ったんだけどさ。」「…はぁ」「次は家の奴らが憂太を軟禁し出した挙句に、僕の許嫁にしてきたんだよね。」「…は?」「憂太は分家の娘だからね、何かと都合良かったんでしょ。本家的には嫁探しの手間が省けるし、分家的には当主に嫁がせられればそれ以上のモンはないし。憂太の両親は、ずっとそれを狙ってたんだよ。」

  • 145二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 18:00:52

    >>144


    「クソですね」おそらく里香さんが成仏して、先輩の側から完全に男が居なくなったタイミングを狙ったんだろう。「ホントにね、僕と憂太の事何だと思ってんの?って話。…で、こっからが本当の空白期間ね。」「…は?」

    ──里香も無事解呪出来たし、呪力のコントロールだけ覚え直せばどうにかなるか。まだ早いけど、憂太は高専行くのか?あれ以来まともに同年代と会ってないし、友達欲しそーにしてたら行かせたほうがいいよね。恵も通うはずだし…そんな事を考えつつ屋敷の無駄に長い廊下を歩いていると「─ご当主様。」女中に呼び止められる。「ん?なに」「暫くの間、お休みの際には離れをお使い下さいませ。」「なんで?」「ご当主様の寝室を含む本殿の一部は、これから耐震工事を伴った改修工事に入る為でございます。」あー…何かそんなこと言ってたな。「いーよ、分かった。離れのどの部屋?」「ご案内致します。」

    …そうして女中について行けば「こちらの部屋をお使い下さい。」…部屋に誰かいるな。「何企んでんの?」「…それは、」「答えな」そう圧を与えると「…憂太様も無事に解呪された事ですし、ご当主様はそろそろ奥方となる方を……」あぁ、そーゆーね。「僕、当分そのつもりはないって言ったよね。」「しかし、」「はぁー…いーよ、もう下がりな。」深くため息を吐き、女中を下がらせる。ったく…僕まだ四捨五入したらピチピチの二十歳なんだけど?適当に札束握らせて帰らせるか…そう襖を開け、だだっ広い部屋の中心にひかれた布団とその前に三つ指ついた女に言い放つ。「悪いけど、気分じゃないから帰ってくれる?お金なら渡すからさ」そう言えば大体の女は逃げるように去っていくが、今日の女はびくともしなかった。…あれ?部屋に入り、近付いて見てみれば「え…憂太?」見覚えのある姿に呼びかけると「…悟君?」案の定顔を上げた。「何でこんなとこいんの」「それは…」…見張りは四方に一人ずつ、部屋の大きさからして小声なら聞こえないね。でもどこぞの令嬢でもなく憂太となると…上手く行ってる風を装うべきかな。「あーやっぱ後で聞くね」「んっ!?」憂太の口を手で塞ぎ、布団に組み敷く。影じゃヤり始めたように見えるだろ。状況の理解が追いついてないのか、目をパチクリさせる憂太の耳元で外野に聞こえないように小声で喋る。(憂太、誰に言われてここに来た。)(…二人に)あー両親ね、分かった。

  • 146二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 18:02:15

    >>145



    憂太の両親は、憂太が生まれた直後からどうにか本家に取り入ろうとしてきてた。里香も成仏したし、また他と恋愛する前にって魂胆だな。(憂太)(?)(見張りがいるのは、分かるよね。)(うん…)(ヤッてるフリしよっか)(ふ…フリ?!)(そ!生憎僕は母親の腹の中にいる時から知ってて、おむつ替えもした妹みたいな存在に発情する程狂ってない。)(…まぁ、うん)(むしろ憂太が選んだ相手と幸せになってほしいと思ってるわけ)(う、うん…)(だから憂太が高専行くまでは、許嫁ってことにしよ。高専行った後の事は僕に任せてくれればいーからさ、憂太は高専に逃げて。)(いいの?それで)(うん、僕彼女いるし)いないけど(え!)(だから見張りがいる時は、声とか音でヤッてる演技しよ。)(どうやって…)(大丈夫、僕が全部教えるから。)「おいで、憂太」「…うん」起き上がり、膝の上に乗ったとこで緩く抱きしめる。(憂太、オナった事ある?)(お、おな…?)(分かった。今から僕が口に出す事、全部自分でしてみて。)(う、うん?)「胸、触るよ」(?!)(いーから)…それを繰り返し、自分一人でヤれる範囲全てを教え込む。「さ…悟君」「ん~?」「なんか、へん…」「…気持ちいいでしょ?」「んぅ、」憂太はセンスがあるのかすぐに吸収し「…いっぱいイけたね?」「いわ、ないで…」ものにした…と同時に性欲も爆発した。見張りがいる日には、声であたかもヤッてる風を演出した。そして見張りがいない日には普通に寝るつもりが、明らか背後の気配が怪しい。「…憂太、もしかしてだけど」「聞かないで…」「…何か、ごめんね?」僕が覚えさせちゃったせいだよね、これ。「うぅ…どうすればいいの?これ」そう半泣きで訴えてくる憂太に「…彼氏出来るまで我慢、かな。」としか返せなかった。

    ─「って事があったんだよね、憂太が高専入る前まで。」「…」何て返せと?



    五条が倫理観持ってなかった場合

    「憂太…大丈夫、すぐ終わるから。」

    「……悟君…?」

    「…ふぅ、あ…んッ」

    「気持ち良くなってきた?こっちも触るね。」

    「まだ挿入んないかな、これから頑張ろっか。」

    「はぁ…はっう、うん…??」

    ……

    「ねえ、悟君」ツンツン

    「ん~?」ヒョイッ

    「えっち、しよ?」ムギュッ

    「…ムード~~」ドサッ

    「っ…ゴム、ないから出すよ」

    「ん…♡いっぱい、出して♡」

  • 147二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 19:33:01

    衆人環視セッ○スだいすき
    今回は偽だけど

  • 148二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 23:19:23

    さとこになろうが顔面が良すぎるのが強いな、憂太ちゃん顔真っ赤にしてそう

  • 149二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 23:30:30

    >>143

    憂太ちゃん、最初は恥ずかしそうにしてたけど一般信徒は全然格好について指摘してこないしだんだん感覚麻痺していってその格好を気にせず過ごすようになるんだろうな…えっちでは??

    たまに素質ある信徒や招かれた呪詛師がガン見してオカズにしてそうだし呪詛師からは夏油が変態だと思われてそう

  • 150二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 23:44:07

    あの宗教は夜行後に高専の調査が入ったりしたと思ってるんだけど、誰が来るか分からんがまず上着被せられそうだな…

  • 151二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 23:54:06

    普通に見えてる人に指摘されたら顔真っ赤にして蹲りそうだし頭抱えてそう

  • 152二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 07:43:10

    憂太ちゃんは普通に恥ずかしい格好だと思ってるけど修行の一環で平気なふりをしてないといけないとかでもいい
    調教されきった乳首はずっとビンビン

  • 153二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 14:11:37

    >>146


    五条が憂太ちゃんを高専に逃がす為に家の奴らを黙らすのに結構時間を要したので、高専入学は一年遅れました。五条倫理観皆無√だと憂太ちゃんが性に奔放になるので、伏黒は再会初日に食われます。


    「だから憂太の貞操は、僕の僕が誤作動すらも起こさなかったおかげで無事だよ。」「…はぁ」それに至っては、起こしてた方が問題だろ。「それに里香は恋敵というよりかは、殿堂入り的な方が正しい。」「でしょうね」「だから恵と憂太が付き合うのに障害は特に無いよ。」…は?「何言ってんですか?」キッと睨みつければ、煽るような顔をして返してくる。「彼氏も、それに準ずる許婚とかもいない。何の問題もないでしょ?」そういう問題じゃねえ「何で先輩が俺なんかと…」「え。だって恵、憂太の事好きでしょ?」「はぁあ゛?そんなの一言も言ってないですよね。」「じゃあ何で憂太が少し昔を思い出したくらいで、わざわざソファで寝たの。」「っ…」「彼氏か許婚がいると判断して離れようとするのは悪い事じゃないよ、実際そうだったらいらぬ諍い置きかねないしね。でも憂太にそういう相手はいないよ?」「だから何だって言うんすか」「憂太も、まあ僕との四年ちょっとで感覚バグってるかもしれないけどさ。流石に何とも思ってない男の部屋に寝には来ないと思うけど?」「弟みたいなもんなだけでしょ。」「弟だったら憂太は甘えるよりか甘やかしてるよ、僕には恵がめちゃくちゃに甘やかしてるように見えてるけど。」「…はぁ」甘やかしてた…か?「恵もさあ、下心皆無でずっと憂太を迎え入れてたわけじゃ─」「ありませんよ」聞き捨てならないのを即座に否定すれば、正気を疑うかのような顔で見られる。「…マジで言ってんの?」「はい」「何が恵をそんなに健全にさせるの…?」「アンタの頭が健全じゃないだけでしょ。」中学2週目か?「僕が健全じゃなかったら、憂太はとっくにキズモノだけど!?」「先輩の頭は健全じゃなくなってるみたいですけどね、誰かさんのせいで。」そう釘を差すとバツが悪そうな顔になる、自覚はあんのか。などと考えていたら「言ってなかったけど、あん時の憂太は媚薬盛られてたからね?」すぐに開き直り始めた。「…はぁ」「手刀で失神させる案もあったけど、起きた時に効果が切れてる保証がなかったから仕方なくね?!どうにか効果切らすために憂太本人に頑張ってもらったの!」「…そうすか」

  • 154二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 14:12:13

    >>153


    「僕頑張ったよね?!」「いや当たり前でしょ」何言ってんだこの人「もー…じゃあ僕の事はいいとしてさ。恵は、どういうつもりで憂太と過ごしてたの?」…特に意味なんてないだろ。「…別に、何もないですよ。」「何もないってことないでしょー、恵の人間関係そう広いわけでもないんだし。」「悪かったですね」「だからなんでそーなるの、別に友達なんて数より質なんだから。でも前いた時間以上に空白の時間が出来ても、その時以上に仲良くなってるのは特別な何かがあると思ってもおかしくはないでしょ。」…はぁ「それこそ、姉弟の延長だからだと思いますけど。」「…本当にそれだけ?」「それ以外何があるって言うんですか」「まあ恵、一度懐に入れた相手は大事にするもんね。でもさあ、流石にそこまで甘やかす必要なくない?遊びに来たと思ったら、毎回勝手に寝落ちるんだよ?僕なら追い返すか相手の部屋にするけど。」「別に、甘やかしてるつもりはないですよ。ただ心地良い時間を過ごさしてもらったお礼なだけです。」特に不快感を与えられるわけでも、何かの邪魔をされることもないしな。「へぇー…恵、憂太の隣居心地いいんだ?」「まぁ、はい。」嘘をつく理由もないからそう答えれば、五条さんはニヤけ始める。この人の情緒どうなってんだよ。「それ、他の誰かに取られてもいいの?それこそ僕とかに」…はぁ?「アンタと先輩がどう過ごそうが、俺には関係ないでしょ。」過去の話のように、俺が知らない二人の出来事があって当然なのだから。「んー例えが悪かったかな、じゃあどこの馬の骨とも知れぬ他の男に取られてもいいの?」「…先輩がそいつを選んだなら、それでいいんじゃないんすかね。」先輩は幸せになるべき善人、俺がどうこうする話じゃない。「恵からして、憂太はそう簡単に手放せる相手なの?」「…何が言いたいんですか。」「べっつに~?ただ今の当たり前にある日常は、不変じゃないし当たり前じゃあないってこと。恵もそれは知ってるでしょ?」「それを踏まえた上でも、意味分かんねえんですけど。」「恵は、憂太に側にいてほしくないの?」先輩が誰の側にいたいかは、先輩が決めることだろ。「それを決めるのは俺じゃ─」「僕は今恵に聞いてんの、質問の仕方を変えればいいかな。恵は今の憂太と過ごす時間をこれからも続けさせたい?それとも自分からは離れて、自分以外の男にその時間を明け渡したい?」

  • 155二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 14:12:44

    >>154


    「…それは……」あの時間が続くのなら、それ以上の事はない。けれど…「僕はお似合いだと思うけどね、見てる感じ。」「…はぁ」「もし恵の答えが前者なら、もうそろそろ一歩段階を進めるべ─」「壊したくないんですよ。」「…何を?」「あの時間を。繋いでいたはずの手が、いつの間にか相手から離されていた時。いくら手を伸ばしても、相手に届かない時。望めば望むほど、叶わなかった時の代償がデカイんすよ。だったら端から期待をしなければいい、そうすれば何かを失う事も傷付くこともない。ならそれでいいじゃないっすか。アンタなら無理にでも手に入れるのかもしんないですけど、全員がそう出来るわけじゃ─」「ごめん。ごめん恵、僕が言い過ぎた。」視界が揺らぐと同時に、五条さんの肩に埋められる。風邪のせいか、思考が纏まらなくなってきた。「まどろっこしいことしたけどさ、憂太が自分なんかと何て考える時点で、答えは出てるとは思わない?それに恵はもっと欲しがっていいし、甘えたっていい…大人ぶるにはまだ早いよ。」「…アンタに、何が分かんだよ。」「僕にもどうにも出来なかった事があるの、けどその話はまた今度ね。とりあえず今は寝て、元気になったら憂太とちゃんと話し合って。ほら、ベッドまで運ぶよ?」「いいです、一人で歩けるんで…」そう言って立ち上がったところで足が絡まり、捕まえられる。「ほら言ったこっちゃない!まず弱ってる時くらい素直になるとこから始めようか?!」「…可愛げのねーガキで悪かったですね」「待って、いつの話してる?そりゃ憂太の素直さも可愛いけど、恵の素直じゃないとこも可愛いよ?」「アンタ、何言ってんすか?」「こっちの台詞だけど!?何年前の掘り返してるの?!僕なりの親心だから!!ほら寝た寝たあ!!僕、硝子に薬貰ってくるから!あと憂太と僕はもう離れてなんかやんないからね!」




    「あー…当時は普通に言えたんだけどなー。」

    「…それは伏黒の父親のことで合ってるか?」

    「聞いてくる気配は全く無いけど、いざ聞かれたら答えられるか怪しくなってきたな。」

    「お前にも人の心があったんだな。」

    「だから僕の事何だと思ってるの?」

    「伏黒の事だ、ワケを話せば納得するだろう。」

    「納得できちゃうのが分かってる方が、こっちとしてはどうしたらいいのか分かんないの。」

    「罪滅ぼしのつもりか?」

    「滅ぼせたらどんなに楽かね。」

  • 156二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 16:10:51

    毎回読ませて貰って登場する度に思うけど長文さん五条と伏黒めっちゃ好きやな???
    えちえち童貞喰いお姉さん√回避したか…

  • 157二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 21:55:07

    長文さんの五条、常識人とまでは言えんけど善良で頑張って保護者してていいなーって思う

  • 158二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 02:45:17

    >>119

    そういえばある意味死体との間に生まれた子、本編に居たな()

  • 159二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 09:44:20

    死体からでも子どもは作れると原作で証明(?)されてたな…

  • 160二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 15:58:51

    死体里香くんとのセッ、里香くんの魂はもう無いし無意識に憂太ちゃんが自分で動かしてるので実際はただのオ◯ニーなの人の心

  • 161二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 18:01:34

    >>155


    さしすの青春と五+姉弟の日常と1年ズ2年ズの日常は広辞苑の厚さで読みたいタイプの人間です…ノベライズ第3弾来い(血涙)五乙以外の五条は保護者に徹しさせないと五乙になるの何でなんですかね…?(すっとぼけ)


    ─『薬は飲ませたし、後は寝るだけだよ。日頃の疲れでも溜まってたんじゃない?ストレスの9割人間だし。』って悟君は言ってたけど…多分、てか絶対僕のせいだよね。申し訳無さで、任務終わりにお見舞いがてらに様子を見に行く。悟君に借りた鍵でこっそり入ると、恵くんはスヤスヤと眠っていた。…うん、顔色も悪くないし。起きた頃には治ってるかな。出来心で布団から少し出ていた手をギュっと握ると、いつもの温もりを感じて安心しきってそのまま突っ伏すように寝落ちてしまった。

    …しばらくして身震いで目が覚める。今何時だろう?伸びをしつつ時計を見ると、想像の倍の時間が経っていた。僕、今日任務だっけ?!それとも授業…?全力で予定を思い返していると「…ん、先輩……?」…あ「おはよう恵くん。ごめんね、起こしちゃったかな。調子はどう?」そう尋ねると「喉、渇いただけなんで…調子は大分良くなりました。」と返ってきて安心する。「そっか、それなら良かった!…あ、水飲ませてあげようか?」「一人で飲めますよ…というか、先輩は大丈夫なんすか?」…ん?「へ?あ、時間?それなら…」多分どうにかなる!そう言おうとしたら「いや、風邪ひくでしょ。部屋戻らなくていいんすか?」と冷静に返される。布団入らずに風邪ひいた人に言われたくないような、説得力が増すような…でも。「バカは風邪ひかないって言うから、大丈夫じゃないかな?」こんな時くらい側に居たいなぁ、もう治ってるみたいだけど。「…バカなんですか?」「そう!バカだから大丈夫!」そう胸を張って言えば「…アホなんですね」と溜め息混じりに言われる。「こら!溜め息ついたら、幸せも逃げちゃうよ!」「…先輩は逃げるんですか?」…ん?僕?「え、僕は逃げないよ?恵くんが嫌って言うまでいるよ?」「…なら別にいいでしょ、溜め息の1つや2つくらい。」そう言って寝返りを打った恵くんに背を向けられる。んー…?溜め息と僕に何の関連性が?風が吹けば桶屋が儲かる的な感じかな?だとすればどういう…?恵くんの後ろ姿をジーッと眺めながら考えていると、耳が真っ赤になってるのが見える。…え、もしかして。

  • 162二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 18:02:17

    >>161


    「恵くん!?そ…そういうこと!?」ベッドに乗り出す勢いで聞けば「知りません早く部屋に戻って下さい風邪移りますよおやすみなさい」と早口棒読みで返される。まさか…「待って、まだ寝ないで!いや寝ないとなんだけど…とりあえず待って?!」そう布団の上からペシペシすると「風邪ひきますよ、早く部屋で暖かくして寝て下さい。」なんて言うもんだから、僕にも考えはある。「じゃあ、恵くんが温めてくれれば一石二鳥だよね?」「…何言ってるか分かってんですか?話聞いてました?」「それを言うなら、そういうことだって認識するけどいいの?」「……」「…無言は肯定って捉えるよ?」「…いや、その─」そう恵くんが反論しようと寝返りを打った瞬間、布団の中に入り込んで逃さないように抱きつく。「…は?ちょっ、先輩!?」「…ん、やっぱり暖かいね。」胸元に顔を埋めれば、熱のせいか焦りのせいかは分からないけど心臓がバクバクしてるのが分かる。「いやそうじゃなくて、」「恵くん、なんか難しい事考えてるでしょ。」「…それは、」「無理して今言わなくてもいいよ、明日落ち着いてからでもいいし…僕はいつまででも待ってるから。」「…どうなっても知りませんよ」「どうなってもいいよ」「風邪、移りますよ」「僕に移して治るならそれでいいよ」そもそも僕のせいだし…そうなんだかんだと喋ってると、段々眠くなってくる。「お人好しが過ぎますよ」「…そう、かなぁ……」「…先輩?」やっぱり落ち着くなあ…「…めぐちゃんは、ギュって…してくれないの…?」少しでも暖取りたくて、足を絡ませながら問いかける。「え」「…や?」「……」そっと背中と頭に手を回され、いつものように頭を撫でてくれる。「先輩」「…?」「おやすみなさい」その言葉を最後に、僕の意識は沈んでいった。

    ─翌朝目が覚めると、朝飯のいい匂いがした。先輩は起きた後か、助かったな。朝から任務だったのかと思いつつトイレに向かった瞬間「─あっ恵くん、おはよー!よく眠れた?」「ゥガッ」どこからともなく現れた先輩に、正面から抱きつかれる。「ッ…おはようございます、おかげさまで。」徐に両腕を上に上げながら答えれば、先輩は「それなら良かった、体調も大丈夫そうかな?僕朝ご飯作ったんだ~!」と無邪気な笑みを浮かべる。「わざわざありがとうございます、とりあえず一旦離れてもら─」「ん?何か硬いの当たって…」オワッタ

  • 163二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 18:03:22

    >>162

    「……恵くん、まさか」「男の起床時の生理現象です。」「あ…そ、そうなの?」「はい、詳しくはご…」いやろくなこと言わねえな「家入さんに聞いて貰えれば」「そ、そっか…なんかごめんね?」「…いえ、別に─」「抜いてあげればいいのかな?」…は?「その、実践はまだしたことないんだけど…なんとなく男の子のソレの抜き方は悟君に教わったから、できると思うよ?」何つーこと教えてやがんだあの人は!「一人で出来るんで大丈夫です、トイレ行ってきますね。」そう肩を掴んで離し、次こそトイレに向かう。そのままトイレで事を済ましていると、扉の向こうから呼びかけられる。「ねえ、恵くん」「ッ…何すか?」「ごめんね、お風呂借りていいかな?シャワー浴びたくて…」…あぁ「どうぞ、後で洗面所に着替え置いときますね。」「わざわざごめんね、ありがとー!」「いえ」その後シャワーの音が聞こえ、先輩が風呂に入ったのを確認してから事を済ませてトイレから出る。着替え…は多分持ってきてねえよな。適当に見繕ってから洗面所に向かい、先輩に呼びかけると「先輩、着替えここ置いときますね。」「…ッ…、」くぐもった吐息のような声が聞こえてくる。逆上せてねえか?「…先輩?」もう一度呼びかければ「…えっあ、恵くん?!」「着替え、置いときますね。」「あっうん、ありがとう!」気付いたようで、用件を伝えて立ち去る。その後は先輩が出てくるのを待ち、揃って朝食を食べる。「─どうかな?」「美味いです、ありがとうございます。」「良かった~!またいつでも作ってあげるね!」その無邪気な笑顔に若干の邪な感情を抱きつつ、食べ終わるといつものようにソファに並んで座った。─「憂太が自分なんかと何て考える時点で、答えは出てるとは思わない?」─今出ている答えを打ち明けて互いに整理するべきか、燻らせたままで変に期待を拗らせて後で勝手に一人で絶望する方がいいのか。どちらを選ぶべきなのかは、考えるまでもなかった。「…先輩」「ん~?」「先輩は…俺とどうなりたいとか、ありますか?」「…へ……?」



    「アンタ、当時の朝はどう隠し通してたんすか」

    「え?金髪巨乳の切れ長のお姉さんので、憂太が起きる前にちゃちゃっと」

    「性癖まで聞いてないです」

    「黒髪貧乳ぱっちりタレ目も良かったんだけどね、隣にいるせいか謎の罪悪感湧いてきてね…」

    「とりあえず殴っていっすか?」

    「何で?」

  • 164二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 22:57:11

    処女太ちゃんもいいけど経験値稼ぎまくった童貞喰い憂太ちゃんもいいよな…
    この五条がどっちの選択をとろうと最高の憂太ちゃんであることに変わりはない
    それはそれとして五条なりに年長者らしく倫理観発揮してる(?)(当社比)のはとてもいい

  • 165二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 23:00:26

    死体ネタの憂太ちゃんには精神キテる状態でいてほしいな、彼の頭が無いこと認識できてない感じで葬式後は死体里香くんと彼の死以前と同じごく普通の生活を送ってほしい
    変わったのは毎日仕事に出るのは憂太に、家で家事をして待っていてくれるのが里香になったこと、毎日一緒に風呂に入るようになったこと、彼にキスをするのが唇から鎖骨や首筋になったくらいで
    職場の人や家族は彼の死以降塞ぎ込んでいたのがまた元気になって安心している(ちなみに憂太ちゃんが外出中は死体は動かない、家の近くに帰ってくるとまた動き出す)

  • 166二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 23:21:32

    >>165

    もちろん食事も一緒にするけど頭がないんでボロボロと零れていくんだろうな…開放感がある喉に直接流し込めばなんとかなりそうだけ普通の人の食事でそんなことしないしなぁ…

  • 167二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 06:53:51

    遺体としばらく生活してもらうためには里香くんの遺体が消えたことやモブレイパーの行方が誤魔化されないといかんしやはりモブ呪詛師に活躍してもらわないとならなさそうだな
    モブ死体を代わりに棺に入れて隠したり色々小細工してもらわないと

  • 168二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 13:49:28

    憂太ちゃんの脳内だと里香くんは事故に遭ったけどなんとか生きてて、でも事故の後遺症が酷かったのでお仕事は今は止めてて家でリハビリ中というか家でしか過ごせないってことになってるとか(なので里香くんは外出しないし食事中に挙動がおかしかったりあまり喋らなかったり違和感があっても仕方ない)

  • 169二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 17:27:20

    りかゆた幸せ結婚生活
    →里香の誕生日にごちそう作って待ってたら事故の連絡
    →葬式までの間自宅に遺体安置
    →モブ呪詛師が死者蘇生の法としてインチキを教えに来る
    (モブは憂太ちゃんの才能を見抜いた無駄に慧眼なのか里香の幼少期の評判を聞いてイイ呪いになると思った節穴なのか)
    →憂太に横恋慕してた里香の同僚が友人を名乗って訪問、話が拗れてレ○プ
    →負の感情と有り余る呪力でインチキ死者蘇生が変な感じに発動し里香は動く首なし死体に(魂はない)
    →呪詛師がすごい呪具になった里香(実際は憂太の呪力で保存され動かされてるだけなので憂太から離すとただの死体)を燃やされちゃ叶わんとモブレ○パーを代わりに棺に詰めて里香の葬儀を滞りなく終わらせ、さて里香を奪おうとしたら里香にシバかれて瀕死で逃げる
    →精神崩壊憂太ちゃんの幻想ラブラブ夫婦生活開始
    →呪術訓練なんて当然したことない中里香の維持にエネルギーを使ってるのでどんどん窶れていく憂太を心配した家族が「まさか里香の幽霊に取り憑かれて…」って思って霊能者に相談した結果高専に話が行く
    みたいな流れだろうか
    りかゆた年齢操作して五条達と同年代にして夏油(存命)(離反後教祖やってる時期)に相談してもいいな

  • 170二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 18:01:20

    >>163


    ─ 「先輩は…俺とどうなりたいとか、ありますか?」「…へ……?」それは一体どういう…意味で…?想定外の角度から投げられる突然の豪速ストレートに思考が停止する。「…すみません、急でしたね。忘れて下さ─」「待って!」言いながら立ち上がろうとした恵くんの手を握って引き止める。「どうなりたいかってのは、その…そういうことで合ってる…かな?」恐る恐る聞くと「まぁ、それも含みつつ…というか。」小さな声で気まずそうに答えてくれる。「恵くんは?僕の事、どう思ってるの?」「…それは……」勘違いが怖くて聞いてみるも、恵くんはまだ考えがまとまってないのか黙ってしまった。もしかして昨日、考えてたっぽいのはこの事だったのかな。だとすれば…。「…僕ね、守りたいって思ったのは恵くんが初めてなんだ。今まではずっと守られてばっかりだったからな、多分それに無意識に甘えてたんだと思う。今考えれば、僕自身でどうにか出来たのかもってこともあるし、むしろ僕がどうにかしなくちゃいけなかったんじゃないかなって思う事もあるんだ。」里香くんの事故は、当時も一応は呪力があった僕が先に動けていれば里香くんは助かったのかもしれない。家のしがらみも、全部悟君に頼っちゃったけど僕があの二人とちゃんと話し合ってたら悟君の手を煩わせる事もなかったのかもしれない。それに加えて気付いてないだけで、多分他にももっといっぱい助けてもらってた。「もちろん恵くん以外どうでもいいわけでもなくて、僕と仲良くしてくれてる他の皆の事も守りたいよ?でも僕は一人しかいないから、どんなに頑張っても限度があるんだ。そんな時、じゃあ誰を一番に守りたいかって考えると恵くんしかいないの。それにね…僕、恵くんの側で恵くんと一緒に過ごす時間が一番心地良くて安心するの。この時間がずっと続けばいいのにって考えた数なんてもう分かんないし、その空間を守り続けられたらとも思うんだ。それにいつでも側にいれば、それこそいざって時に守ってあげられるし、辛い時とか苦しい時に支えてあげられるしね。だから出来る事ならずっと恵くんの側にいたいし…僕のワガママが許されるなら恵くんに愛されたいし、あわよくば恵くんを独り占めしたいかな!」そう思いの丈を話してから、改めて恵くんを見上げると空いてる方の手の甲で口元を覆いつつ耳を真っ赤にしているのが見えた。もしかして照れてるのかな?

  • 171二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 18:01:47

    >>170


    可愛いなぁ…わしゃわしゃと撫でて構い倒したい気持ちを抑えつつ、逃さないように恵くんの膝の上に乗っかる。「…え」びっくりしたのか目を見開くのをよそに、口元を覆ってる手も握るようにしてどかしてから「恵くんは?僕の事、どう思ってるの?」と改めて聞くと、逃げられないと観念したのか恵くんは少しずつ呟き始める。「…俺は」「うん?」「先輩には、幸せになってもらいたいんです。だから先輩が自分で選んだ相手なら、先輩は幸せだろうしそれでいい。その時が来るまで、今の居心地がいい空間を保てればと。」…優しいなあ。「でも、その居心地の良さを離したくない俺もいて。」そう言って一瞬だけ目が合うと、恵くんは額を僕の肩に預けてくる。「俺なんかが先輩の相手とか、不釣り合いだし望んだって無駄だって分かってんのに、どうにも先輩を望んでしまって…望めば望むほど、その時が来たら苦しくなるって分かってんのに。それでもやっぱり離れ難くて、だったらいっそのこと今の側にいれる間に悔いが残らないように過ごそうと思ってたんです。」…恵くんから離れる気なんてないのに。「けど最近は、先輩の無邪気な笑顔とか幸せそうな寝顔とか…柔らかそうな白い肌とか。全部俺だけのものになればいいのにとか思い始めてしまって…でももし手を伸ばして求めてしまったことで今のこの時間が壊れるくらいなら、今のままで出来るだけ長く側にいれたらそれでいいか…と。すみません、何か上手く纏まらなくて。」「ううん、いーの。」ちょっとだけ誘惑するつもりが、むしろ恵くんの負担になっちゃってたかな。「恵くんはさ、僕がいつかいなくなると思ってるの?」「…まぁ」「さっきも言ったけど、いなくなんてならないよ。僕はずっと恵くんの側にいたいもん」そう言って肩に乗っている恵くんの頭に負担がかからないように、軽く抱きしめる。「…俺のは、そう綺麗な感情じゃないすよ。」「それは僕もかなあ~…」さっきのお風呂で、恵くんの事を考えながら…なんて言えるわけないけど。「いいんすか、俺なんかで。」「なんかじゃないよ、僕は恵くんが好きなの!」半ば強引に恵くんの顔を持ち上げて目を合わせて伝えると、言ったこっちが恥ずかしくなってきた。「…何で先輩が照れてんですか」「もう僕は言ったから!次は恵くんの番だよ!ほら!」死なば諸共の精神…というか、僕がちゃんと聞きたくてゴリ押すと「…先輩」「わっ!」

  • 172二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 18:03:59

    >>171


    恵くんの胸元に抱きとめられる。聞こえる心臓の音は、昨日よりも早く脈打っていた。その音に紛れて「…好きです、俺の側にいてくれますか?」と耳元で本当に聞こえるか聞こえないかの声で聞こえた。「うん!」そう答えて抱きしめ返すと、より強く抱きしめてくれた。…しばらくして恥ずかしさで耐え切れなくなり、口を開く。「前から僕達結構一緒にいたし、あんまり変わらないかもね!」と言いつつ腕を離すと「…まぁ、先輩がそのつもりなら。」と返される。「…え、あっそそれっは……」言い淀んでいると「してみます?恋人じゃないとしない事」と言われ、頬に触れられる。「めっ恵くん!?」「…目、閉じて下さい」「はっはぃ…」近付いてきた恵くんの顔面力に耐え切れず、ギュっと目を閉じて二人の吐息が重なるくらいに近付いたその瞬間【ガチャ】!?「おっはー!恵、調子の方はど─…」「「「………」」」【バタン】…「あ、もしもし真希~?今日1年自習ね!憂太には伝えといたから、棘とパンダによろしく伝えといて!」…「…チッ」恵くん舌打ちした?!てか悟君?!何で自習?!



    「悟君!」

    「なーに、憂太」

    「多分こんなんじゃ伝えきれないけど…いっぱい、い~~~っぱい!ありがとうね!」

    「え、急にどしたの。今日なんか記念日だった?」

    「んーん!そうじゃないけど…僕が今好きなように出来てるのって、きっと悟君が僕が知らないところでいっぱい頑張ってくれたからだと思うから。」

    「もーそんな事?憂太は細かい事気にしなくていーの!ただ笑ってくれるだけでいいから、一度しかない青春楽しんでね。」

    「でっでも、それだけじゃ何も返せないし…」

    「…ホントあの親から生まれたとは思えない」

    「悟君?なんか言った?」

    「なんでもないよ~~~!!!」


    「…五条さん」

    「んー?」

    「その…色々、ありがとうございます。」

    「………?」

    「……五条さん?」

    「えっこれ、夢?それとも僕明日死ぬの?」

    「は?不吉な事言うのやめてもらえます?」

    「だって、あの恵が…僕に……え………?」

    「…悪かったですね」

    「待って待って違うって!落ち着いて?!」

    「アンタが落ち着けよ」


    「ありがとうとごめんなさいをちゃんと言える子に育てた過去の僕と津美紀と…アイツに感謝」「それは良かったな」「硝子もいつもありがとうね」「じゃあ酒よこせ」「現金すぎない?いいけどさ」

  • 173二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 23:29:47

    父の日に憂太ちゃんと恵くんからプレゼントもらってそうな五条
    どんどんパパ黒のことを話しにくくなるね(伏黒は気にしないだろうけど)

  • 174二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 23:34:33

    実質パパ兼お兄ちゃんやってる五条
    間違いなく任務ちょっと抜けて小学校とか中学校の授業参観見に来てる

  • 175二次元好きの匿名さん23/01/21(土) 08:41:50

    キメッキメのスーツ姿で授業参観来て伏黒にすごい顔されるのが目にみえるようだ

  • 176二次元好きの匿名さん23/01/21(土) 13:33:23

    このレスは削除されています

  • 177二次元好きの匿名さん23/01/21(土) 17:47:53

    >>169

    この流れかな?憂太ちゃん妊娠発覚もあってほしいけど生前里香くんの種か死体里香くんの種かモブレイパーの種か想像妊娠か

  • 178二次元好きの匿名さん23/01/21(土) 18:01:03

    >>172


    処女太ちゃん…(※自分の手で可能な範囲は開発済み)(※大人の玩具は五条に止められた)


    ─鍵、変えてもらうか…。いや蹴破ってくるか?怒りを通り越して呆れが勝ち、デカイ溜め息を吐きながら頭を抱える。「あっはは…すごいタイミングだったね…」そう苦笑いをしつつさらっと離れようする先輩の顎を掴み、不意打ちで一瞬だけ唇を重ねる。「~~~?!」すると恥ずかしいのかシャツにしがみつきプルプル震えながら、肩の下あたりをポコポコしてくる。「何照れてんですか、2回目でしょ。」頭を撫でながら言えば「え…あの時起きてたの?!」と先輩はあたふたし始める。「起きたんですよ」結局先輩の解呪の条件は何だったんだろうか。「でっでも…あの時は犬だったし…。それに!不意打ちは、だめ……」「嫌でした?」「そうじゃなくて、心臓に悪いから…」「…先輩、隙だらけですけどね。」おかげで何度手を出しかけた事か「そっそれは…恵くんだから、安心して…。」「これからは危機感持った方がいいんじゃないすかね、俺も男なんで。マジでどうなっても知りませんよ」そう言い放てば「……いいよ?恵くんなら」と聞こえるか聞こえないくらいの声で返ってくる。「じゃあ今からしますね」「へ、ちょっ……んッ」宣言してから後頭部に手を回せば、恥じらいながらも受け入れようとする先輩が可愛らしかった。今度はしっかりと重ねてから離すと「…もっと、しよ?」などと言ってくるもんだから、そのまま繰り返すように口付けを交わした。しばらく何度も角度を変えつつ先輩の柔らかい唇を堪能していると、先輩が背中にしがみついてきたのを流れのままに座っていたソファに押し倒した。様子見に一旦顔を離すと「…恵っくん……?」先輩の顔は紅潮し、呼吸が浅くなっていた…これ以上はマズいな。「ということなんで、あんま煽らないで下さいね。」最後に首に鬱血痕だけつけて、先輩の上から退きながら言えば「…いじわる」と小声で言われた気がしたが、聞こえなかったことにしよう。そうして珈琲を淹れようと台所の方へ向かった時「─恵ぃ、自習なったからこの前言ってた体術の稽古つけてやるよ。」扉の向こうからノック代わりに叫ばれる。「…分かりました、準備出来たら向かいます。」「おう、扱いてやるよ。」…支度をしようとソファに方に戻ると、先輩に呼びかけられる。「行っちゃうの…?」「…耐え切れそうにないんで」色々と

  • 179二次元好きの匿名さん23/01/21(土) 18:01:36

    >>178

    「?何が?」「何でもないです」そう言って支度を済ませ、グラウンドに向かった。

    ─それからというもの、部屋に遊びに行った時にソファに横に並んで座っていたのを恵くんの足に挟まりに行くようになったり、時折キスしたり…前よりも物理的な距離も縮まった。ベッドで寝る時だって、抱きしめてくれる。けれども、どうしても唇を啄む以上のキスはしてくれない。1回僕の方から舌を入れようとしてみたりもしたけれど、その瞬間に避けるように離されてしまった。それ以上のが生理的に受け付けられないような潔癖症ってワケでもなさそうだし…「─どうすればいいかな?」「それ、僕に聞くの?」「だって…恵くんの考えてる事分かるの、津美紀ちゃんか悟君くらいだろうし…」「それはそうかもだけど、恋バナは同級生とが鉄板でしょ?!真希は?」─「あ?憂太の方からやればいいだろ…避けられた?なら避けられる前に胸ぐらをつかんで足で(ry」─「って…」「一応間違ってはないと思うけど?棘は?」─「ツナツナ、明太子ーこんぶ!」─「って……」「恵にトラウマ植え付けかねないね、パンダは?」─「憂太のも分からんでもないけどな、けど恵の気持ちも察してやれ。」─「って…察せたら苦労してないのに…」「あ、あ~~~ね?」と悟君も分かってるような雰囲気を出す。それを教えてくれればいいんだけど…「悟君は?どう思う?」「…童貞の恵にはハードル高いんじゃない?」「本命童貞に言われたくないんじゃないかな」「随分言うようになったね?」だって本当の事だし…「別にそう急ぐことでもないんじゃない?まだ付き合ってから1ヶ月も経ってないでしょ。まあ僕はもうてっきりいくとこまでいってるもんだと思ってたけどね~。」…え「な、なんで?!」そんな素振りしてたかな?!「…憂太、鏡見てないの?」鏡…?疑問に思ってスマホの内カメで自分を写してみると、首にいくつかの鬱血痕があった。「…虫刺され?」「キスマでしょ、マジで気付いてなかったの?」「だ、だって…」いつの間につけてたんだろう?「首って一応急所なんだけど?本当にされた記憶ないの?」「ん、んー…?」しばらく思い返してみると「…あ!」「思い出した?」「いっぱいキスしてもらった時だと、最後に首にされてたかも!」「じゃあそん時だね…って、そんな頻繁にしてんの?」…あ「いっいや…その、9割方僕が恵くんにおねだりしてるというか…?」

  • 180二次元好きの匿名さん23/01/21(土) 18:02:18

    >>179


    「好きなんだ?キス」うっ…「ちっ違うよ?いや違くないんだけど、そのっキスも好きなんだけど…キスした直後の恵くんの一瞬だけ見える余裕のなさそうな顔が可愛くて…でも本当に唇が離れた瞬間の一瞬しか見れないから、いっぱいおねだりすればキスもしてもらえる上にたくさん見れて一石二鳥っていうか…?!」「ふ~~ん?」言い終わってから、包帯の上からでも分かるくらいニヤけてる悟君を見て自分が何を言っていたのか思い返す。「…わ、わすれて!!!」「良いこと聞いちゃった★」うあああ!!!年単位でイジられるやつだ!!!しかも恵くん巻き込んじゃってるし…!恥ずかしさやら申し訳無さやらでソファの上に蹲っていたその時。「「──!!」」…なんだろ、この気配。「…悟君、」「外に真希達もいるな…僕もすぐに向かうけど、憂太先に行ってて。三人を頼んだよ」「分かった!」

    …「変わらないね、呪術高専は」「うぇ~夏油様ァ本当にココ東京ォ??田舎くさァ」「菜々子…失礼…」「えー美々子だってそう思うでしょ?」「んもう!!さっさと降りなさい!!」「アンタ寒くないの?」…一緒にいる人達は、誰?「久しぶりだね、ゆうたちゃん。随分大きくなったね。」「傑君…何で…」出来事としてしか聞いてないけど、あの時の悟君達の様子からして多分…「悟とは上手くやれているかい?嫌になったらいつでもおいで、一緒に非術師を皆殺しにして呪術師だけの世界を作ろうじゃないか。」…は?今、何て─「─イカれた思想を吹き込まないでもらおうか」「悟ー!!久しいねー!!」「まず憂太から離れろ、傑」

    ─「来たる12月24日!!日没と同時に!!我々は百鬼夜行を行う!!!」…「思う存分、呪い合おうじゃないか」

    ─「って事だから、当日恵は待機ね。」「はぁあ゛?」



    「ゆうたちゃん」

    「ん?」

    「お菓子買ってあげようか」

    「お菓子!いいの?」

    「もちろん、好きなのを選んでごらん」

    「やったー!ありがとう!」

    「どういたしまして、悟には内緒だよ?」

    「うん!分かった!」

    「…いいんですか、勝手に買い与えて。」

    「既製品だしね、七海達のも買おうか?」

    「結構で─」

    「ありがとうございます!」


    「あれ、雄君は?」

    「……っ」

    「ゆうたちゃん、あちらで私と遊ぼうか」


    「悟君、傑君は?」

    「……傑は─」

    「憂太ちゃん、私と一緒に先生の新しいぬいぐるみ見に行こうか」

  • 181二次元好きの匿名さん23/01/21(土) 19:57:14

    灰原(光属性)死亡からの流れさぁ…
    憂太ちゃん当時5才~7才の頃?うん…

  • 182二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 00:04:45

    急転直下しんどい展開

  • 183二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 00:13:13

    硝子さんのフォローよ…長文さんのネタが大分ピュアッピュアで健全な分なにかドスケベ全振りのネタがほしい…

  • 184二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 01:12:12

    天使と悪魔りかゆたと虎杖ネタで朝起こしに来てくれたついでに朝勃ちしちゃった悠仁の息子を搾ってくれる憂太姉ちゃん概念
    「んっ♥ジュポッ♥チュッ♥ジュルルルルッッッ♥」
    「あ、悠仁くん起きた?おはよう」
    「え?なんでおちんちん咥えてるかって?」
    「悠仁くん起こしに来たらコッチもおはようしてたから…」
    「でも悠仁くん起きたなら丁度いいかな?僕のココに自分でビュービューしよっか♥」くぱぁ♥
    みたいなやつ(この後里香ちゃんと3人で朝食)

  • 185二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 11:54:23

    人の足りない呪術業界で人を増やすために色んな男性と子作りするよ♡的な背景の前向きビッチエロがほしい

  • 186二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 12:01:06

    常識改変物で少子高齢化対策の為にちょっと真面目な挨拶と同じノリでセッ(子作り)するのが当たり前な世界観とか?
    里香くんの子供は既に生んでそうだな

  • 187二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 12:16:05

    月:五条、火:夏油、水:七海、木:狗巻、金:真希♂、土:伏黒、日:虎杖
    みたいな感じで毎日誰かとセッしてるみたいな…?月火はたまに2日連続で3Pになり、水曜は無理のない落ち着いたセッ、木曜はエンタメとかバラエティ豊かなセッ、金曜は月火に負けず劣らず激しいセッ、土曜はよしよしスローセッ、日曜はスポーツみたいなセッ、とか?

  • 188二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 12:30:20

    反転使えなかったら体ぶっ壊れそうなスケジュールしてんな!
    予定とかは特に決めてなくて会ったら挨拶代わりに1発軽くヤるとかでもアリ
    朝教室でおはよう代わりに真希くんと1発ヤって後から来た狗巻くんともみたいな

  • 189二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 15:56:32

    >>186

    親しい人同士の挨拶って認識なら病院の人や憂太ちゃん父や母に妹だとか、クラスメイトの前でヤってたりかゆたもあり得るのか…

    ボテ腹ロリ憂太ちゃんとそのお腹をさするショタ里香くん…

  • 190二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 16:35:41

    >>187

    憂太ちゃんはセッでも相手によって振る舞い方や感じ方が違って振れ幅デカそう

    対伏黒や虎杖はえっちなお姉さんでいじめたり揶揄ったり可愛がるちょっとSな先輩だけど真希♂や狗巻との時は等身大のいっぱいいっぱいな年頃の雰囲気でアラサー組相手だと完全に弄ばれてそう

  • 191二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 16:47:20

    >>180


    「OB・OGや御三家、ましてやアイヌの呪術連にも協力を要請する程の総力戦なんでしょう?」「そうだよ」「なら、何で─」「んー、足手まとい」…え「悟君?!」「相手は呪詛師といえど、術師としては特級。恵じゃ手に負えないよ。」「…盾は多い方がいいでしょ」「死ぬ気ならまだしも死ぬつもりで来られても困るんだけど、硝子の負担考えてよ。」「……」「そもそも恵はまだ中学生、高専生ですらないでしょ。」「誰かさんのおかげで、そこら辺の下手な術師よりは使えると思いますよ。」「恵、自惚れんのは僕から一本取ってからにしようか。」僕でも取れないのに?!「自惚れてなんかないですよ」「挑戦する事自体は悪い事じゃないよ、でも実力を身誤るなって言ってんの。」「…俺はアンタにとって、ただのお荷物ってわけですか。」「今回に限ってはそうだね」…あ、嘘ついてる。「分かりました、もういいです。」これ、絶対勘違いしてる。「恵く─」「憂太。この後もあるんだから、さっさと行くよ。」いつも全く時間守らないのに?!「…俺の事はいいですから、行って下さい。」悟君、恵くんの顔色の悪さに気付いてるよね。「話終わったら、また来るから!」そう言って恵くんの手をギュっと握ってから、悟君の背中を追いかけて行った。

    …そうして会議室まで向かう途中。「あそこまで言わなくても良かったんじゃ…」恵くんは、今でも贔屓目抜きで2級くらいの実力はあると思うんだけどなぁ。「駄目。あれくらい言っとかないと、僕の目盗んで参加しかねないからね。」「でっでも…」「それに憂太も覚えてるでしょ、アイツは1回恵に接触してる。目的は知らないけど、どうせろくな事じゃない。仮に参加させて恵があれこれ知ったら、そん時何も出来なかった自分に嫌気が差すでしょ。僕そういう折り方する気はないんだよね、それに恵がアイツと対峙した時に最終的に奥の手使う可能性も否定出来ないし。」奥の手…確かに恵くんが傑君の術式分かったら使う可能性高くなるよね、特効過ぎる。「あとは…下手したら僕が津美紀に顔見せ出来なくなる、高専入った後ならまだしもね~ちょっとね~?」「…それが本心?」「んー、それはどーかな!というか恵には僕に置いていかれないくらいに強くなってもらわないとだからね、こんなところで置いていきたくないし。単純にまだ恵には早いかな」あー…「それが本音でしょ」

  • 192二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 16:47:52

    >>191


    「憂太、この後恵のとこ行くのは勝手だけど、間違っても慰めなんてしないでよ。あと今の会話も聞かなかったことにして」…何でバレてるの「ちゃんと言わないと、伝わらないと思うけどなあ…?」「わざわざ伝える必要ないでしょ、むしろ言ったところで恵が納得するわけないし。だったら僕がヘイトタンクになるだけで、そもそもの目的が達成出来んならお手軽じゃない?」似た者同士なんだよなぁ…「何で気付かないの?」「何が?」「はぁー…」「え、何?」「…じゃあ、そのそもそもの目的ってなあに?」「あ、会議室ついたよー」はぐらかされたなあ?!

    …そうして会議やらが続き、気付けば夜になっていた。恵くん…大丈夫かなあ?悟君はあーは言ってたけど…全部分かって言ってるよね。恵くんは守られてるだけじゃ良しとしない事も、津美紀ちゃんの呪いを解く為に覚悟は決まってる事も。でもそうは言っても、もっとこう…手心というか…いやありすぎてそうなってる…?もう分かんなくなってきちゃったな、恵くんとこ行こう…。そのまま部屋に入れば、もう恵くんは寝ていた。まあもう遅いもんね…ゆっくり休めるといいんだけど。そう願いつつ恵のベッドの中に潜り込んだ。

    ─その後も高専・自宅・学校の反復横跳びのような日常は特に変わることなかった。12月末、世間がクリスマスやなんやと賑わいを見せている中、誰もいない自宅に帰る。今日の晩飯は何に…あぁ、そろそろ冬至か。なら南瓜でも…そう考えつつ鍵を開け、扉を開いた瞬間【パーン】!?「「恵/恵くん、誕生日おめでとーー!!」」…あぁ、冬至…か「…ありがとうございます」「ちょっと恵ー?主役のクセにテンション低くない?」「唐突でびっくりしちゃったよね、ごめんねー!パーティーの準備できてるからさ!」そう先輩に手を引かれてリビングの方へ向かうと、パーティーの飾り付けがされていた。「…暇なんすか?」「照れてんの?」「違います」即座に否定すると、先輩に両手を包み込まれて「せっかくの年に一度の恵くんが生まれてきてくれた日だから、ちゃんとお祝いしたくって!」と無邪気な笑顔で微笑まれる。─「恵、誕生日おめでとう!」「…別に、こんなんしなくても」「だーめ!恵が生まれた大事な日だもん!」─まぁ、悪くない…か。そうして食事やケーキを食べ、しばらくしていると「─じゃあ僕今から任務だから、後は若い二人で楽しんでね。」…は?

  • 193二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 16:49:21

    >>192

    「任務の合間にわざわざ来なくても…」普通に考えれば暇なわけねーよな「えー大事な子の誕生日の為に伊地知を脅すくらい朝飯前よ?」「悟君…?脅したの…?」「さっさと行って伊地知さんに謝って下さい」「ま、来年も楽しみにしててよ!いってきまーす」「いってらっしゃい!」「…お気を付けて」

    ─「本当に僕からのプレゼントは良かったの?」お風呂も済ませ、恵くんの膝の上に乗りながら聞く。「居てくれるだけで十分ですよ、まだ返せませんし」返さなくていいんだけどな…「でも僕も何かしてあげたいというか…」「祝ってくれたじゃないですか」「あっあれは、悟君と協賛というか」提案も悟君だったし…どうするべきか悩んでいると「…じゃあ、」「ん?…んッ」振り返ると同時に唇を重ねられる。「…もっと、いーよ?」対面になるように座り直せば「お言葉に甘えて」「…んむ、」いつものように啄むキスを沢山してくれる。でも誕生日だしちょうど今日で1ヶ月だし、もっと欲しがってはくれないかな。押し倒されるように誘い込めば、頭を守るようにしてノッてくれる。「…先輩、」「いーよ…?」「……っ」堪えようとしてるの、可愛いなあ。我慢しなくていいのに。またどちらともなく唇を重ねていると、恵くんの手が服の中に入り素肌に触れられる。期待しても…いいの?タイミングを伺いつつ、舌を入れようとした瞬間「─!」いつものように逃げられてしまった。そんなに嫌かな…好きな人とのは気持ち良いって聞いたけど、それ言ってたの悟君だし…「…やっぱり、嫌?」



    【一応恩人です……一応】

    「津美紀ちゃん!あのイケメン誰?!」

    「え、えーっと…親戚!のお兄さん!」


    「ふっ伏黒くん、あのイケメンは…?」

    「…──」


    「悟君来てくれてありがとう~!」

    「いーえ!二人とも良かったよ~!」

    「……何で来たんすか」

    「こら!恵ったら!素直じゃないんだから!」ペシッ

    「イダッ」

    「でも悟君の事聞かれた時は困っちゃったなあ、恵は何て答えたの?」

    「…」

    「なになにー!さとるくん気になるなー!!」(ニマァ)

    「お金くれるおじさん」(イラァ)

    「え」「こら!」

    「チッ」バタバタ…

    「…ごめんね、悟君。多分、恥ずかしがってるだけだと思うの…」

    「んー?僕は気にしてないから大丈夫だよ、むしろ(呪術界にいる中で)この僕に軽口叩ける方が(メンタル的には)健全だしね」

    「?」

  • 194二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 18:34:58

    >>190

    たまに土日のテンションのまま月曜行っちゃって五条(と夏油)に分からせられて始まる1週間がありそうだな

  • 195二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 20:07:06

    スレ主なんですけどさっきサーバーエラー発生で次スレ立てようとしたら乱立してしまいまして、次スレ立てられるのが24時間後になってしまいました…申し訳ありませんがどなたか代わりに立てて貰えませんか?

  • 196二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 20:15:00
  • 197二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 20:16:59

    >>196

    ありがとう!!!!

  • 198二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 20:19:57

    スレ立て感謝!

  • 199二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 20:20:17

    埋め

  • 200二次元好きの匿名さん23/01/22(日) 20:20:19

    リンクの貼り方よく分からず時間かけちゃったけどちゃんとできてるはず

オススメ

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