トレーナー「俺とウララさんと短君編」ウララ「はじまるよ~!」

  • 1二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 22:06:12

    登場人物紹介
    ウララトレ…ゆるい
    ウララさん…かわいい
    ヘイさん…ママい
    きんぴら…かゆい

    あといろいろ登場予定

  • 2二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 22:11:06

    焼き芋

    トレーナー「焼き芋食いたいから焚火起こしたけど芋がないことに気付いた」
    ウララ「焚火あったかいね~」
    トレーナー「ぬくいね」
    ウララ「あ!あそこで焼き芋売ってるよ!良いにおいするね~」
    トレーナー「ほんとだ買いにいこう」

    焚火「俺の存在意義は?」
    ゴルシ「アタシの隣、空いてるぜ?」
    焚火「姉さん…トゥンク」

  • 3二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 22:18:12



    トレーナー「トレーニング休みなので暇ですね」
    ウララ「お絵描きしようよ!わたしトレーナー描くね!」
    トレーナー「んじゃ俺は折り紙するか。ウララさん折るね」
    ウララ「ウララ、折り紙になるの!?すご~い!!」
    トレーナー「ということは俺は絵になるのか…」

    キング「どうしてその発想に至るのかしら…」
    トレーナー「考えとく」
    キング「何を!?」

  • 4二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 22:28:15



    トレーナー「なんか海に来てた」
    ウララ「見て見て、カニさん!」
    トレーナー「これは立派なタラバガニ。調子良いですね」
    ウララ「捕まえたら逃がしてあげるのがお約束だってウンスちゃんが言ってたから逃がすね!」
    トレーナー「バイバイタラバ。食卓に並ぶなよ~」
    ウララ「ばいば~い!」

    キング「なんでタラバガニが浅瀬にいるのかしら…」
    ウララ「大きいカニさんだったね!」
    キング「まぁ…うん…そうね…大きかったわね……」

  • 5二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 22:36:07

    マラソン

    トレーナー「マラソンしてる」
    キング「現在進行形!?」
    ウララ「はぁっ…はぁっ…ちょっとキツくなってきたかも…」
    トレーナー「それは大変。まぁ5時間やってればキツくもなるか」
    キング「5時間!?私が参加するまでに3時間走り続けてたの!?」
    トレーナー「限界のギリギリを攻めたかったので。流石にここいらで切り上げるけど」
    キング「ウララさんがいつのまにかスタミナお化けになっていた事実に驚きを隠せないわ…」

    ゴルシ「5時間も走ってるのに息切れ一つしてないトレーナーに対してはツッコミないのかよ…」

  • 6二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 22:43:25

    ちゃんぽん

    トレーナー「うまいズルズルズル」
    ウララ「おいし~ズルズルズル」
    キング「食べながらしゃべらない!」
    トレーナー「ごめんなさい」
    ウララ「ごめんなさい」
    キング「わかればいいのよ。まぁここのちゃんぽんがおいしいのは否定しないわ…一流のちゃんぽんね」
    トレーナー「絶品なり」
    ウララ「きゅうきょく~」

    ちゃんぽん屋の店主「何杯食う気なんだこの子たちは…」
    三人とも「おかわり!」
    ちゃんぽん屋の店主「めっちゃ嬉しさを感じると同時に店の危機を感じる…」

  • 7二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 22:57:10

    ウンスと釣り

    トレーナー「40匹目」
    ウンス「1時間でそれ!?さすがに釣れすぎでしょ…」
    ウララ「こっちはぜんぜん釣れないね…」
    ウンス「ウララちゃんは初心者だし…セイちゃんにはこういう日もあるってことで…」
    トレーナー「45匹目」
    ウンス「…にゃははは……今日始めたばかりの新人にここまで大差つけられるなんて……ガチでへこみそう…」
    トレーナー「50匹目」
    ウンス「さっきから5匹同時釣りばっかしてるけどどうやってるのかな!?釣り針一本しかないのに!!」
    トレーナー「わかんない」
    ウララ「お魚みんな仲良しなんだね!」

    ウンス「………………わたしの…釣りに対してのプライドが……グスン」

  • 8二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 23:09:34

    ガラスとケ

    トレーナー「あそこにお出でますわ…ガラスさん」
    グラス「グラスです」
    トレーナー「ケ」
    エル「ケ!?」
    ウララ「二人共何してるの~?」
    グラス「ここの公園にポイ捨てされたゴミが散乱していましたので、拾ってる途中なのです」
    エル「子供たちが遊ぶ場所がゴミだらけなんて良くないデース!」
    トレーナー「良い心がけなり」
    ウララ「あっぱれあっぱれ!」
    グラス「お褒めいただき、恐悦至極でございます」
    トレーナー「俺らも手伝うべ」
    ウララ「みんなでやればはやく終わるからね!」
    エル「ありがとうございマス!二人も増えれば効率倍デース!」

    一時間後

    トレーナー「ピッチャーびびってるの~?」
    ウララ「今度はカーブ投げようよ!」
    グラス「…お覚悟を」
    エル「ケ!?どうしてこうなったのデスか!?意味がわからないデース!!!」

  • 9二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 23:17:25



    トレーナー「なんかあの雲、オレンジ色に似ているのかな?」
    キング「なんで疑問形なのよ…似ているものが色なのも意味がわからないわ…」
    ウララ「あっちの雲見て!ライスちゃんに似ているね!」
    トレーナー「うまそう」
    キング「お米のほうじゃないわよ!?ウマ娘のライスシャワーさんに似ている雲ってウララさんは言ってるの!!」
    トレーナー「そうなのか」
    ウララ「そうなの~」

    ソーナンス「ソーナンス!!」
    キング「いきなり現れたこの水色の生き物は何!?」

  • 10二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 23:28:45

    バナナ

    トレーナー「ここにバナナがあります」
    ハヤヒデ「なるほど、続けて」
    トレーナー「食べますモグモグモグ」
    ハヤヒデ「っ!!!…………どうやら、君とはわかりあえないようだな」
    トレーナー「そしてウララさんがバナナをもう1房持ってきます」
    ウララ「買ってきたよ~!」
    ハヤヒデ「ここに協定は結ばれた…これからよろしく頼む」
    トレーナー「ウララさんと食べますモグモグモグ」
    ウララ「あまくておいしーモグモグモグ」
    ハヤヒデ「!!!!!!………これは全面戦争を仕掛ける他ないな……」
    トレーナー「そしてバナナケーキが届きます」
    アイネス「配達なの~!」
    ウララ「プレゼントだよ!」
    トレーナー「もふもふくん、どうぞ」
    ハヤヒデ「………我が永遠の友よ」ツー

    ブライアン「何やってるんだ姉貴…」
    キング「何してるのかしらね…」

  • 11二次元好きの匿名さん21/11/11(木) 23:53:42

    焼き鳥

    ゴルシ「焼き鳥~焼き鳥はいらねぇかぁ~一本たったの50円!」
    トレーナー「くださいな」
    ウララ「焼き鳥だ~!」
    ゴルシ「はいよ!蛸刺身もおまけにつけとくぜ!」
    トレーナー「お得ですな」
    ウララ「いただきまーす!モグモグモグ…おいしー!」
    トレーナー「美味モグモグモグ」
    ゴルシ「ここでいきなりゴルシちゃんクーイズ!!今食べた焼き鳥と蛸の原材料を当ててみな!」
    トレーナー「エミューとこんにゃく」
    ゴルシ「正解!…ってなんでわかんだよー」ブーブー
    ウララ「この蛸こんにゃくなの!?すご~い!ぜんぜんわかんなかった!」
    ゴルシ「さくらんぼの新鮮なリアクションが心に染みわたるぜ…」
    トレーナー「ごちそうさまでした。きんぴら、あんがと」
    ゴルシ「その金は人名から取ったもので、金そのものとは全く関係ないからな!?…それとしてお粗末様」
    ウララ「また食べにくるね!」
    ゴルシ「おうよ!次は天ぷらそばを出す予定だからな!また来てくれよ!」
    次の日
    ゴルシ「木苺はいらんかね~十粒セットでたったの10円!」
    トレーナー「くださいな」
    ウララ「木苺だ~!」
    ゴルシ「ツッコみ不足!!!」

  • 12二次元好きの匿名さん21/11/12(金) 00:18:27

    野球

    4-3 9回裏 ツーアウト2塁の大ピンチ
    マック「メジロの神髄を見せますわ…」
    トレーナー「やったれパクパクさん」
    ウララ「がんばってねマックちゃん!」
    キング「野球でメジロの神髄見せられても困るわよ…」
    ゴルシ「ピッチャー振りかぶって…投げた!」
    マック「低めのスライダー…ではないっ!!」
    トレーナー「ストライクゾーンギリギリを攻めたナックルフォーク」
    カッキーン!! 逆転ホームラン!! ゲームセット!!
    マック「しゃおらぁ!!見てましたか!!これがメジロの神髄ですわっ!!」
    トレーナー「さすがはパクパクさん」
    ウララ「かっこよかった~!」

    キング「ちなみにゴールドシップさんもメジロの神髄をお持ちなのかしら?」
    ゴルシ「ちょっとノーコメントでお願いしますわ」

  • 13二次元好きの匿名さん21/11/12(金) 10:21:29

    保守

    トレーナー「保守」
    ウララ「ほしゅ!」
    キング「保守?」

    マック「ど真ん中にお投げなさい!」
    ゴルシ「それは捕手な?」

  • 14二次元好きの匿名さん21/11/12(金) 21:38:50

    焼きそば

    トレーナー「今日のごはんは焼きそばです」
    ウララ「いただきまーす!」
    トレーナー「召し上がれ」
    ウララ「ズルズルズルズルズルおいしー!」
    トレーナー「おかわりはたくさんあるぞ」
    ウララ「おかわりー!」
    トレーナー「はいどうぞ。それでは俺もいただきまズルズルズルズル…おいしー」

  • 15二次元好きの匿名さん21/11/12(金) 21:49:44

    ライブ

    トレーナー「二足さんと一緒にウマドルのライブに来たぞ」
    ウララ「みんなダンスも歌も上手だね~!」
    デジタル「ああ…なんて尊い光景なのでしょうか…デジたんは今日この瞬間を生きていることに感謝します…」
    トレーナー「あとで握手会も参加しよう」
    ウララ「にぎにぎしよ~!」
    デジタル「ちょっ、まっって!?ウララちゃんと…カヒュウマドルちゃんたちが…ああああ握手ぅぅ!?ダメダメダメ想像するだけで尊みで気絶しそうになりますけど今はライブ中なので不屈の闘志で踏みとどまるのだデジたんたーん!!」
    トレーナー「ペンライトめっちゃ振ったらめっちゃ光るのか試してみよう」
    ウララ「ぶーんぶーん…あ!あっちの子がこっちに振り返してくれた!やったー!」

    ファルコ(ウララちゃんたち、すごく目立つなぁ~)

  • 16二次元好きの匿名さん21/11/12(金) 22:12:05

    遅刻

    トレーナー「寝坊して怒られたの」
    ウララ「まだねむーい…」
    フラッシュ「5分32秒から説教の様子を見ていましたが…二人とも、自覚が足りていないようですね」
    トレーナー「ドイツさん」
    ウララ「フラッシュちゃん!」
    フラッシュ「アスリートが不規則な生活リズムで活動するなどもっての外、それを正す役割を持つトレーナーもこの体たらくなのは悪い傾向です。すぐにでも意識付けを徹底するべきです」
    トレーナー「せやな」
    ウララ「わかった!いしきづけ?頑張る!」
    フラッシュ「…本人たちは真面目だと思うのですが、いまいち締りがないですね…」
    翌日
    トレーナー「早起きしたぜ」
    ウララ「3時だね!」
    トレーナー「暇だしトレーニングしましょう」
    ウララ「わーいやろうやろう!」

    フラッシュ「…極端では?」ウトウト

  • 17二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 10:11:46

    ちくわ

    トレーナー「モグモグモグモグモグモグモグ」
    ウララ「モグモグモグモグモグモグ」
    キング「ちくわをこんなに集中して食べている人達初めて見るわ…」
    トレーナー「ゴクン…これで吉報は確定」
    ウララ「福がくるね~!」
    キング「それは恵方巻のほうでしょ!一方を向いて食べてると思ったらそんな勘違いしてたのね!」

    フクキタル「むむむ!こちらから幸運の気配を感じます!」
    トレーナー「来たわ」
    キング「確かにフクではあるけれど!」
    フクキタル「ほへ?」

  • 18二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 20:24:28

    温泉

    トレーナー「温泉に行こう」
    ウララ「わーい!」
    一時間後
    トレーナー「温泉旅館ついた」
    ウララ「お部屋広いね!」
    トレーナー「お布団ふかふか」
    ウララ「お饅頭があるよ!モグモグモグ…おいし~!」
    トレーナー「温泉入るか」
    ウララ「うん!」
    温泉にて
    トレーナー「極楽なり」
    ウララ「ぽかぽか…」
    トレーナー「ゆったり」
    ウララ「きもちいいね~…」
    食事
    トレーナー「海鮮が新鮮」
    ウララ「口の中でとろけちゃうね~」
    トレーナー「鍋もうましうまし」
    ウララ「山菜もおいし~!」
    トレーナー「見事な旅館なり。感謝の意をくれようぞ」
    女将「まいどおおきに」

  • 19二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 20:26:37

    >>18 つづき

    就寝

    トレーナー「ぐごごごごご」

    ウララ「すぅー…すぅー…ムニャムニャ」

    帰路

    トレーナー「駅弁美味」

    ウララ「温泉楽しかったね!」

    トレーナー「同意のすけ。またいこう」

    ウララ「うん!」


    ウララ「ということがあったんだ~!」

    キング「あれ?ウララさん…その話から察するに、自然にトレーナーと混浴してないかしら?」

  • 20二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 20:36:54

    マーベラス☆

    マーベラス「マーベラス☆」
    トレーナー「マベさん」
    ウララ「マベちゃん!」
    マーベラス「二人とも、マーベラス🐴?」
    トレーナー「マーベラス🐓」
    ウララ「マーベラス🌸!」
    マーベラス「マーベラス☆!」
    トレーナー「マーベラス🍖?」
    マーベラス「マーベラス🐈!」
    ウララ「マーベラス🎵~」
    マーベラス「マーベラス🍜!」
    トレーナー「マーベラス😉」
    マーベラス「マーベラス💛」

    ネイチャ「なにを言ってるのかさっぱりわからないのはアタシだけかな…?」
    キング「大丈夫よネイチャさん…私も理解できないわ…」

  • 21二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 21:30:18

    薬草

    トレーナー「薬草がなんかほしいと思ったから山に来た」
    ウララ「やっほー!」
    キング「どうしてそんな曖昧な願望でここまで動けるのかしら…」
    トレーナー「薬草ってどこに生えてるのかな?」
    キング「事前に調べておきなさいな!」
    ウララ「見て見て!かまきり!」
    トレーナー「おおーかっこよいぞ」
    キング「…ネットに何か書いてないかしら?調べておきましょう…」

    トレーナー「ヘイさんのお陰で手に入ったぞ」
    ウララ「キングちゃんありがとう!」
    キング「存分に!このキングを賞賛しなさい!!」
    トレーナー「お礼に薬草で作った回復薬あげるね。飲めば3秒で傷がふさがるし疲れが取れる」
    キング「効能すごいわね!?」
    ウララ「一流だね!」
    キング「そうね…このキングにふさわしい効能ね!ありがたく頂戴するわ!」
    トレーナー「感謝の極み」
    翌日
    キング「まさか一日で使い切るとは思いもしなかったわ…」
    トレーナー「こっちもなくなった。今日怪我人多いね」
    キング「…ハッ!!もしやこれを見越して薬草取を…恐ろしいトレーナー!」
    トレーナー「完全偶然ミラクラー」

  • 22二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 22:02:16

    ピッツァ

    トレーナー「ピッツァ食いたいから作ってる」クルクルクルクル
    ゴルシ「なりゆきでアタシも作ってるぜ!」クルクルクルクル
    キング「二人ともどこでそんな技術を身に着けたのかしら…」
    ウララ「トマト切ったよ!トマトソースもできた!」
    ライス「こっちも…バジルソース、完成したよ」
    キング「薪オーブンの火入れは完了してるわ。…薪割りまでする羽目になるとは思いもしなかったけれど」
    トレーナー「よし、生地完成。ここにトマトソース塗ってトッピングをささっと乗っけてチーズ撒いてソースかけて焼く」
    ゴルシ「暇だから椅子取りゲームしようぜ!アタシトップバッターな!」
    ウララ「わーいやろうやろう!わたしせんたーばっく?やりたい!」
    ライス「えっと…ライスは、キャッチャーやるね」
    キング「椅子取りゲームなのに関係ないポジションばかり上げないでもらえる!?しかも競技バラバラじゃない!」

  • 23二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 22:15:52

    >>22 つづき

    トレーナー「焼けた。食す」

    ゴルシ「ごちになります!モグモグモグモグ…うっめぇ~!やっぱピッツァは焼き立てに限るよな~」

    ウララ「おいし~!チーズがすごく伸びるよ~」ビヨーン

    ライス「みんなで食べると…もっとおいしく感じるね」

    キング「同意するわ、ライスさん。食卓はこういう賑やかな方がずっと良いと思うわ」

    トレーナー「俺も俺も。みんなでおいしくハッピーういっぴー」

    ゴルシ「ういっぴー!?生きてたのかその言葉!」

    ウララ「ハッピーときょうせいかんけい?なんだって!」

    ゴルシ「通りで姿が見えないと思ったんだ…そいつの身柄をアタシに寄こせオットセイ!!」

    トレーナー「やなこったパンナコッタ」

    ライス「みんな…ライスのために争わないで…!」

    キング「いい話の途中から一気にツッコみどころを増やさないで頂戴!?度がすぎるわよ!!!」


    トレーナー「それはそれとして完食」

    ウララ「おいしかった~」

    ライス「ウララちゃん…呼んでくれてありがとう…」

    ウララ「こっちも来てくれてありがとう!」

    ゴルシ「またこういうことやろうぜー。次はパイでも作らね?」

    キング「次は薪割りじゃなくて調理に回して頂戴…」

  • 24二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 22:16:46

    これは……何……?

  • 25二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 22:39:18

    昼寝

    トレーナー「ぐごごごごごごご」
    ウララ「すぅー…すぅー…ムニャムニャ…チョウチョマッテ…」
    ウンス「あらら。お気に入りの昼寝スポットに来てみれば先客がいらっしゃるようで」
    トレーナー「ぐごごごごごごご」
    ウンス「この絶妙にうるさくないいびきはどうかいてるのやら…さてさて、セイちゃんもささっと寝ちゃいますか」
    一時間後
    トレーナー「ぐごごごごごご」
    ウララ「すぅー…すぅー…ムニャムニャ…ダイスキ…」
    ウンス「むにゃ~……」
    キング「スカイさんやウララさんが見当たらないと思って探してみれば、こんなところで寝ているだなんて…」
    トレーナー「ぐごごごごごご」
    キング「この絶妙に煩わしくないいびきはどこから出ているのかしら…?」

  • 26二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 22:40:51

    >>25

    くだらん豆知識

    トレーナーのいびきの音「ご」が少なくなるにつれて眠りが浅くなるらしい

  • 27二次元好きの匿名さん21/11/13(土) 22:57:06

    呼び合い

    トレーナー「ウララさん」
    ウララ「なーに?」
    トレーナー「呼んだだけ―」
    ウララ「なーんだ!」

    ウララ「トレーナー!」
    トレーナー「なんでしょう」
    ウララ「呼んだだけ!」
    トレーナー「なーんだ」

    キング「アベックか!」
    ゴルシ「そのツッコミ古くね?」

  • 28二次元好きの匿名さん21/11/14(日) 10:28:49

    おはよう

    トレーナー「うえい」
    ウララ「うえい!」
    キング「タイトルから察するに、おはようのあいさつなのかしら…?」

    ゴルシ「タイトルが見える奴が他にもいたとはな…決闘だぁ!」
    キング「拒否するわ」

  • 29二次元好きの匿名さん21/11/14(日) 20:12:52

    イナゴの佃煮

    トレーナー「佃煮っておいしいよね」
    キング「それでイナゴの佃煮を調理しているのね…」
    ウララ「いっぱい捕まえたんだ~。100匹!」
    キング「多いわね!?それを丸ごと佃煮にするなんて…絵面が…」
    トレーナー「絵面を気にしてると太るよ」
    キング「原理が理解できないし大きなお世話よ!!!」

    結構時間経ったかも~ (とうとう時間表示にまで介入し始めたわ…)

    トレーナー「できたので食事ターイム」
    ウララ「いっただきま~す!」
    キング「ちょっと抵抗があるけど…ここで臆するのは一流じゃないわね。いっ、いただきます…」

    トレーナー「あっという間に完食したゲッフン」
    ウララ「おいしかったね!」
    キング「癖になる味付けだったわね…足りない気すら感じるわ…」

  • 30二次元好きの匿名さん21/11/14(日) 20:20:28

    テントウムシ

    トレーナー「俺はテントウムシだったのかな?」
    エアグルーヴ「何を言っているんだたわけ。こちらに聞かれても返答できるわけがない」
    トレーナー「今12匹ぐらい背中に止まってるん」
    ウララ「テントウムシだよ~」
    エアグルーヴ「一匹はウララなのは確定として…本当に止まっているな。背中にアブラムシでも飼ってるのか貴様」
    トレーナー「わからん」
    ウララ「ウララはね、トレーナーだから引っ付いてるんだぁ~」
    トレーナー「そうなんすね」
    ウララ「そうなの~!」

    ソーナンス「ソーナンス!」
    エアグルーヴ「ええい、何なんだこの珍妙な生物は!!」

  • 31二次元好きの匿名さん21/11/14(日) 20:33:25

    芋虫

    トレーナー「俺は芋虫ですね」
    エアグルーヴ「…それ以上近づくなたわけ。話は聞いてやる」
    トレーナー「芋虫が24匹背中にくっついてるのね」
    ウララ「芋虫だよ~」
    エアグルーヴ「ひっ!?せせせ背中をこちらに向けるな!数えはしないから早くこちらを向け!!!!」
    トレーナー「ごめん」
    ウララ「ごめんなさい」
    エアグルーヴ「…ともかく、それをどうにかする手段は私にはない。すまないが他を当たってくれ」
    トレーナー「あ、芋虫がウララさん以外離れていった」
    ウララ「行進だ~!」
    エアグルーヴ「きゃあああああああああああ!!!!????」ガクン(腰が抜ける音)
    トレーナー「たわけさんは虫が苦手だったのね。悪いことしちゃった」
    ウララ「お詫びに人参ケーキのおすそ分けしないとね、トレーナー」
    トレーナー「そうだね」
    ウララ「だねだね!」

    フシギダネ「ダネダーネ?ダネダネ?」
    エアグルーヴ「…心配してくれてありがとう…お前はいい子だな…」ナデナデ
    フシギダネ「ダネフシャ♪」

  • 32二次元好きの匿名さん21/11/14(日) 20:52:06

    ファル子☆のライブ

    ファル子「みんな応援ありがとー☆」
    トレーナー「あ、ファル子☆さんが路上ライブしている」
    ウララ「すごい人だかりだね!」
    少女「お歌は聞こえるけど見えない…うんしょ、うんしょ」
    トレーナー「お嬢さん、俺の肩に乗っかってみない?そしたら見えるかもしれん」
    少女「え?いいの?もう片方にすでに女の子が乗ってるけど…」
    ウララ「トレーナーはね、背が大きいしすごい力持ちなんだ!だから大丈夫だよ~」
    トレーナー「そうなの」
    ソーナンス「ソーナンス!」
    少女「じゃあ…お願いします」
    トレーナー「あいよいよ」ヒョイ
    少女「わあ!?たか~い!…あ、ファル子ちゃん見えた!!かわいい…」
    ソーナンス「ソーナンス!」
    トレーナー「ちみは俺の頭に乗ってみんしゃい」
    ソーナンス「ソーナンス…!!!」ピョーン
    ウララ「ファル子ちゃん輝いてるね!」
    少女「うん……うん…!」
    トレーナー「いと奥ゆかしき佇まいなり」
    ソーナンス「ソーナンス!!!!!!」

    ファル子(相変わらず目立つな~ウララちゃんのトレーナーさん☆…頭に乗ってる珍妙な生物はなんだろう?)

  • 33二次元好きの匿名さん21/11/14(日) 22:10:45

    このノリ好き

  • 34二次元好きの匿名さん21/11/14(日) 23:29:52

    レース

    トレーナー「ダートG3出走です」
    ウララ「頑張って走るね!」
    キング「ここまで5戦して無敗で勝ち上がって来たのは本当にすごいわねウララさん…」
    トレーナー「強者揃いですが、いつも通り楽しく激しく一着狙いでいきましょう。今回は後ろからぶわーって行く感じで」
    ウララ「わかった!ぶわーだね!」
    キング「これで一応伝わっている上に勝ち上がっているのが恐ろしいわね…」

    レース終盤
    『さぁ第四コーナーカーブして後は直線のみとなりました!残り500!おっと最後方からバ群の間を縫うようにハルウララが上がってきた!凄まじい末脚だ!残り200!先頭まであと3バ身…2バ身…1バ身から並んで差し切ってゴール!一着はハルウララ!』

    ウララ「やったー!一着だよトレーナー!!」
    トレーナー「成し遂げたぜ」
    キング「戦法追い込みなのは理解できたけれど…まさかバ群を縫うように上がっていく指示まで出してたなんて…」
    トレーナー「後付けの直感が作用するか運頼みでしたが、うまくいったようで何よりです」
    ウララ「すっごく練習したんだ~!丸太を使って皆の間を通る練習を毎日やってたの!」
    キング「バ群避けの練習…丸太の位置を逐一変化させてパターンをある程度体に叩き込んだわけね…やるじゃない」
    トレーナー「さんきゅー」
    ゴルシ「てかアタシ的にはあの末脚のほうが恐ろしいと思ったわ。なんだあれ?」
    トレーナー「トレーニングの賜物ですよ。割と頑張ってるのさ、俺たちも」
    ゴルシ「やるじゃねぇか…アタシも久しぶりに滾って来たぜ!!まずは真鯛漁から始めっか!!」
    ウララ「今日は鯛食べていいの!?やったー!!」
    トレーナー「ごちになります」
    キング「一流の真鯛を用意しなさい!今日は盛大に祝杯をあげるわよ!!」
    ゴルシ「だれかー!!ツッコミをプリーズヘルプミー!!」

  • 35二次元好きの匿名さん21/11/15(月) 11:04:18

    保守2

    トレーナー「保守」
    ウララ「保守!」
    キング「保守…?」

    バクシン「今日も先生から特別授業を受けさせてもらいました!」
    ゴルシ「それは補習な?」

  • 36二次元好きの匿名さん21/11/15(月) 11:33:05

    SS速報VIPって感じのノリか……?

  • 37二次元好きの匿名さん21/11/15(月) 20:57:09

    パワフルトレーニング

    トレーナー「タイヤって重いね」ズンズンズン
    キング「はぁ…はぁ…!最重量のタイヤを汗もかかずに片手で担ぎ上げて言うセリフかしら!?」ズルズルズル
    ウララ「おも~い!」ズルズルズル
    カワカミ「おもいですわ~!」ズルズルズル
    トレーナー「がんばれ~あと5周くらいで休憩よ」ポンポンポンポン
    キング「タイヤを太鼓代わりにして遊ぶ余裕すらあるなんて…恐ろしいトレーナー…!!」ズルズルズルズル
    ウララ「うっらら~!へこたれないぞ~!」ズルズルズルズル
    カワカミ「こんなので弱音を吐いていては、プリンセス失格ですわ!こんにゃろ~ですわ~!」ズルズルズルズル
    キング「ウララさん…カワカミさん…そうね、これしきの困難など痛くも痒くもないわ。このキングに相応しい、一流のタイヤ引きがどういうものか見せてあげるわ…!!」ズルズルズルズル
    トレーナー「パワフルワンダフルフルーツ」ダッダッダッダッ
    キング「走り出した!?しかもすごく速い!!」ズルズル
    トレーナー「熱気に当てられ熟したぜ」ゴゴゴゴゴゴ
    ウララ「トレーナーすごい!完熟だ~」ズルズル
    カワカミ「何が何だかわかりませんが、すごいですわね!!」ズルズルズル
    キング「トレーナーのあなたが先行してどうするのよ!!もう滅茶苦茶じゃない!!!おばか!!!」

  • 38二次元好きの匿名さん21/11/15(月) 22:28:35

    浮き輪

    トレーナー「海水浴の手伝いで浮き輪を膨らませてます」
    ウララ「ぷ~…大きい浮き輪できたよ!」
    トレーナー「肺活量あると空気入れ要らずですな」
    ウララ「もっといろんな浮き輪を膨らませよう!次はこの長い浮き輪を膨らませるね~」
    トレーナー「んじゃ俺はこのフレンチドッグの浮き輪を膨らませようぞ」

    空気入れ「俺は…必要ないのか?」
    ゴルシ「何言ってんだ…アタシにはお前が必要だぜ?」
    空気入れ「姐さん…!トゥンク」

  • 39二次元好きの匿名さん21/11/16(火) 07:17:24

    眠い

    トレーナー「ぐご…ぬむい」
    ウララ「ねむ〜い…」
    キング「だらしないわね…ほら、顔洗ってきなさい」
    トレーナー「ふーい」
    ウララ「はーい…」
    キング「まったく…本当に手のかかる人たちね…」

    ゴルシ「おかんかよ」
    キング「違う!!」

  • 40二次元好きの匿名さん21/11/16(火) 18:09:37

    おんぶ

    トレーナー「散歩中にベンチで休憩してたらウララさんが寝てしまったのでおんぶして帰ってるそうです」
    キング「なんで他人事のように説明しているのよ…」
    ウララ「すぅ…すぅ…」
    トレーナー「気持ちよさそうに寝てるやな」
    キング「そうね…ふふ、本当に気持ちよさそうに寝ているわね」プニプニ
    ウララ「ふふふ…くすぐったいよ…お母さん…」
    キング「ちょとウララさん!!私はあなたのお母様じゃないわよ!?」
    トレーナー「しー。起きちゃうでござるよ母上」
    キング「あなたも乗っかってこないの!!」
    トレーナー「それとして同室の母上。ウララさんおのこと、あとは頼むでござる」
    キング「…引き受けるわ。ほら、ウララさんを渡しなさい」
    トレーナー「どうぞ」クルリッ
    キング「よいしょ」ダッコ
    トレーナー「これがほんとのおんぶに抱っこでござるね」
    キング「やかましいわよ!!」

  • 41二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 01:04:45

    プロレス

    トレーナー「ケとプロレスして勝利することになった」
    エル「ケ!?なんで勝つ前提なんデスか!まだ勝負は始まってないデース!」
    グラス「エル。悪いことは言いません。今すぐにでも降参しなさい。」
    スぺ「エルちゃん、やめたほうが良いよ!ウララちゃんのトレーナーさん、すっごく強いよ!?」
    ウンス「そうだね~……………勝ち目ないよ?」
    キング「自ら負けに行くというなら止めはしないわ。美しくその命を散らせなさい」
    エル「みんな大げさデース!世界最強のエルコンドルパサーが、一番得意なプロレスで負けるなんてありえないデース!というか珍しくキングが辛辣すぎマース!」
    トレーナー「そうだね。大げさだよ君達。ちゃんと手加減するから大丈夫だって」
    エル「エルを舐めすぎデース!!手加減なんて抜きに決まってマス!全力で戦わなきゃ意味ないデース!」
    トレーナー「わかったです」
    キング「今のうちに、ウララさんの目をふさいどきましょう…」
    ウララ「キングちゃん?どうして目隠しするの?試合見えくなっちゃうよ?」
    キング「見ちゃダメよウララさん。今から行われるのは一方的な蹂躙よ。試合じゃないわ」
    エル「ムカーーーーーーー!!!!もう怒ったデース!!!!グラス、ゴングをならしてくだサイ!!!こうなったら実力でわからせてあげマース!!!」
    エル「…エル、骨は一つ残さず拾い、きっちり弔いますのでご安心を。では、両者構えて…」
    ゴーン!!!!!!………ギャーーーーーー!!!ソコハマガルヨウニデキテイナイデース!!!!アガガガガガガガガガガ……

    トレーナー「勝者、俺」
    エル「       」
    キング「予想通りね…」
    スぺ「これ、保健室に連れてったほうが良いんじゃ…」
    グラス「その必要はありません。絶妙な力加減で気絶まで追い込むほどの苦痛を味わっただけで身体に異常は見当たりませんし、すぐに目が覚めますよ」
    ウンス「相変わらずの謎技術だね~」
    ウララ「なんだかわからないけど、トレーナーが勝ったんだね!おめでとう!」
    トレーナー「はなまるちゃんだぜ」
    キング「ほんと、なんでこんなに強いのかしら、このトレーナーさんは…」

  • 42二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 12:56:55

    焼きおにぎり

    トレーナー「焼きおにぎりがおいしかった」
    ウララ「おいしかったね〜」
    キング「ええ!?食事描写省略で感想だけ!?」
    トレーナー「時は過ぎゆくもの」
    ウララ「しかたなし?」
    キング「そういう問題ではないでしょうに…」
    トレーナー「たまにはこういうのもよき」
    ウララ「よきよき!」
    キング「ま、まぁ…それで良いのなら別に構わないけれど…」

  • 43二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 22:15:03

    同僚

    同僚「よう!お疲れ!」
    トレーナー「おっつ」
    ウララ「あ!同僚さんだ!」
    同僚「どもども~。いやぁ最近のウララちゃんは本当に強いねぇ~。ダート重賞勝利したし、今のとこ順調に勝ち続けていて本当にすごい!もうダートレースならほとんど敵なしだと思うね!」
    ウララ「えへへ!ありがとー!」
    トレーナー「サンキューセンキュー。それとしてそちらの子も調子良いじゃないの。OP初めて勝ったんでしょ?」
    同僚「そうそう!つい先週のレースでやっと勝てたの!いやぁほんとに嬉しかったな~…アタシの担当は結構伸び悩んでたし、レースも勝ちきれない時期が続いて結構危ない状況だったからさ。すごく必死にメンタルケアをしたりトレーニング効率アップの方法を考えてたりして…それが実を結んでくれて本当に良かったよ…」
    トレーナー「すっごく頑張ってる姿見てきたからさ、そっちの担当の子がOP勝った時こっちもすっごく嬉しい気分になったよ。本当に良かった。そうだ、互いの祝勝会がてら今度どっかでごはん奢らせてよ。担当はもちろん同行で」
    ウララ「みんなでお祝いしよう!ウララはね、チキン食べたい!」
    トレーナー「ケーキも食べたいね。せっかくだし思う存分贅沢しないと」
    同僚「二人とも……グス…ウウ……あ゛り゛か゛と゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛!!!!!」
    トレーナー「凄まじき大号泣」
    ウララ「嬉し泣きだね!」

    同僚「…落ち着いたから話は変わるけど、アンタって意中の女性って今のとこいるの?」
    トレーナー「いないでよ」
    同僚「………ここに彼氏募集中の相当美人な女性がいるけどどう思う?」
    トレーナー「肘がかゆい」

  • 44二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 23:06:27

    幽霊

    トレーナー「右肩に幽霊が乗っかってる」
    ウララ「左にはウララが乗ってるよ~」
    トレーナー「重量バランスが完璧なの」
    カフェ「…同じ背丈の女の子の幽霊ですね。相当気に入られている様子ですが、何か心当たりは?」
    トレーナー「今病院で緊急手術を受けているウララさんのファンの子の生霊だと思う」
    ウララ「病気が治ったら一緒に遊ぶ約束してるんだ~」
    カフェ「なるほど…通りで、幽霊の子が時々不安そうな表情をしていると思いましたよ」
    トレーナー「ウララさんと一緒に手術が成功することをここで祈っているんだ」
    ウララ「みんなで一緒にお祈りしたら絶対成功するよ!」
    カフェ「そうですね…私は通りすがりでその子とは何の縁もありませんが、手術の成功を祈らせていただきましょう」
    トレーナー「サンクスケーサンクス。…どうかこの祈りが、あの子の心臓まで届いて、瞬く間に病気を治してくれるような奇跡となりますように」
    カフェ「…夢物語のような話ですが、何故か起こり得そうな気がしますね」
    トレーナー「幽霊がいるんだ。奇跡もあるし、可能性は無限大だ」
    ウララ「そうだい?なお話だね!」
    カフェ「ふふ…そうですね。言われてみれば、幽霊が実在する世界ならば、夢物語で起こる奇跡なんて…」

    ありがと!!

    カフェ「…いとも簡単に起こりうるでしょうね」
    トレーナー「そういうこと」
    ウララ「やったー!しゅじゅつ成功したんだね!」
    トレーナー「祈りの力もさることながら、お医者さんの腕もすごく良かったのね。さてさて、あの子のところに行こうじゃないの。マンハッタンちゃんもいこうぞ」
    カフェ「…そっちで呼ばれるのは初めての体験ですね。それはそれとして、喜んで同行しましょう」
    ウララ「みんなで一緒に遊ぼうね!」

  • 45二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 08:38:43

    卵焼き

    トレーナー「モグモグ…やっぱ朝は卵焼きざんしょ」
    ウララ「モグモグ…おいしいね〜」
    トレーナー「タンパク質やその他成分でパワー充填」
    ウララ「今日もトレーニングがんばるぞー!」
    トレーナー「おー」

    ゴルシ「オチ?さぁ…そんなやつ聞いたこともないなぁ〜」
    マック「誰に喋りかけているのですか?」

  • 46二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 18:21:33

    エンディングテーマはレミオロメンのありがとうで妄想しています byスレ主

  • 47二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 21:37:45

    はちみー

    トレーナー「ハチミー君にはちみーのおいしいお店に連れてってもらった」
    ウララ「あまくてすっごくおいしいね~!」
    テイオー「でしょでしょ!ボク一推しの店だから当然だよ!」
    トレーナー「結構お高めなのも納得のお味ね」
    テイオー「海外で製造されている特別な蜂蜜を仕入れてるらしいからね。この味でこの値段設定はむしろ安すぎるくらいだよ」
    ウララ「外国のはちみつが使われているの!?すごーい!」
    トレーナー「力の入れようがすごいものですな。個人経営でやっていけるのも頷ける熱意がある」
    テイオー「だよねー。はちみー好きじゃないといくら高額な原料を使ってもここまでの味は出せないと思うし、店主のはちみー愛が遺憾なく発揮されてるからこその味だとボクも思うな~」
    店主「はちみー愛して30年。これ一筋でやってます」
    トレーナー「大先輩ですね。良いお手前で」
    ウララ「すっごくおいしかったよ!また飲みたいね~!」
    テイオー「これからも通い続けるからね!いいの作っておいてよ!」
    店主「なんとも、感慨深きものかな…」ツー

  • 48二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 22:11:09



    タキオン「薬の実験台になってくれないかい?」
    トレーナー「お断り」
    タキオン「…今日はモルモット君が出張でいないんだ。どうか人助けと思って一気飲みしてくれないかい?」
    トレーナー「一日待ちなさいな。モル君は帰ってくる」
    タキオン「私は薬の完成品を一日も寝かせれるほど利口ではないものでね?今すぐに試したくてウズウズするんだ…!」
    トレーナー「そもそも俺には薬など効かんぞよ?」
    タキオン「それは理解しているよ。計10回試して悉く変貌なしで終わっているからね…だからと言って今回の薬が君に効かない可能性など、0ではないだろう?」
    トレーナー「しゃーない。なんだかんだ毎回断っては結局飲んでいるので、テンプレートでいきましょう」
    タキオン「そうこなくては!では早速一気飲みしてくれ。ほらぐいっとぐいっと」
    トレーナー「グイグイグイグイ…時間おいてみましょ」
    一時間後
    トレーナー「変化なし」
    タキオン「ダメか…!今回は自信作だったんだがね…また一から作り直しだな」
    トレーナー「これ飲んだ人を赤紫色に光らせる薬でしょ?色のレパートリー増えたんか」
    タキオン「その通り!色相を調整する成分を配合するのに苦労したよ。小数点の位まで量を計測して、順番を考えて配合する必要があるからね」
    トレーナー「なんとも根気強いことで」
    ウララ「トレーナー?タキオンちゃんとなにしてるの~?」
    トレーナー「科学の実験。ついさっき失敗した」
    タキオン「ウララ君も飲んでみるかい?赤紫に光る薬」
    トレーナー「副作用なしだから安心安全」
    ウララ「おもしろそ~!さっそく飲んでみるね!」

    キング「なんでウララさんが赤紫色に光ってるのよ!」
    タキオン「むふっ。実験成功だ」
    トレーナー「5分くらいで治るからだいじょぶだいじょぶ」
    ウララ「ぴかぴかだ~」
    キング「そういう問題じゃないわよ!いきなり光り始めたら周りの生徒たちが混乱しちゃうじゃない!このおバカ達!!」

  • 49二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 23:20:00

    一流

    “鍔迫り合いの激闘の末、勝ったのはキングヘイロー!実力を遺憾なく発揮し、見事G1制覇を成し遂げました!”

    キング「…やったわね」
    一流「おめでとうキング!G1初勝利だ!」
    キング「…三冠の座は惜しくも逃してしまったけれども、ようやくキングに相応しい冠を手にすることができたわね」
    一流「ああ…!キングは一流のウマ娘だ!俺の誇りだ!」
    キング「ふふっ、何当たり前のことを言ってるのよ。今も昔も変わらず、私は一流のウマ娘よ。一流のトレーナーと共に、一流のレースを制した…誰もが誇りとする存在なのよ!」
    一流「キング!キング!キング!キング!」

    トレーナー「やったね」
    ウララ「キングちゃんが勝ったー!!やったー!!」
    スぺ「キングちゃんの走り…本当にすごかったね!」
    ウンス「この距離でのレースだと、黄金世代でキングに勝てるのいないかもね~」
    エル「何言ってるんデスか!エルがいます!今のキングと競っても負ける気はしないデース!」
    グラス「あらあら、この前あった短距離の模擬レースの結果はどうでしたか?エル」
    エル「黙秘権を行使します…」
    トレーナー「とりあえず今はみんなでコールしよう」
    ウララ「そうだね!みんなで一緒に…キング!キング!キング!キング!」
    黄金世代「「「「キング!キング!キング!キング!」」」」
    観客席全体 キング!!! キング!!! キング!!! キング!!!
    トレーナー「へいへいへいへいへいへいへいへい」
    ヘイガニ「へいへいへいへいへいへいへい!!」

    キング「なんか変なのも混じっているけど…いいわ、存分にキングコールなさい!ここにいる全員に、このレースの主役にして一流のウマ娘、キングヘイローを讃える権利をあげるわ!」
    一流「うおおおおおおお!キング!キング!キング!キング!」

    キングヘイロー!G1初勝利おめでとうー------!!!!!!!!!!!

  • 50二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 11:07:13

    保守させていただく

  • 51二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 22:44:32

    保守だ

  • 52二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 23:05:22

    日向ぼっこ

    トレーナー「あったかい」
    ウララ「あったかいね…」
    トレーナー「めっちゃねみ」
    ウララ「とれーにんぐやすみだし、もうねちゃおうよ…」
    トレーナー「それな」
    ウララ「おやすみ…」
    トレーナー「おやすみんぐ」

    デジタル「ウララちゃんがウララちゃんのトレーナーさんのお腹の上でぐっすり眠りながらウララさんのトレーナーさんもぐっすり寝ているこの素晴らしき景色に私は必要ないと判断したので超特急で帰ります!!!!!!」
    キング「大声をあげながら全力疾走でどこかに飛んで行ったけれど…デジタルさんに何があったのかしら…?」

  • 53二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 23:35:33

    勉強会

    ウララ「みんなでお勉強するの楽しいね!!」
    トレーナー「学びは力なり。共学は華なり。故に我等が行くは青春の道なりて」
    ウオッカ「…おいスカーレット、やべぇよウララちゃんのトレーナー。すっげぇわかりやすく勉強教えてくれるわ」
    スカーレット「…珍しく意見が一致したわね。いつもの言動や行動でここまで教え上手だなんて予想できるわけないじゃない…」
    ウオッカ「どっちかって言うと勉強とか苦手なタイプだと思ってたんだが…思い返せば、結構博識なところもあったなぁ…」
    スカーレット「どうしてゴールドシップ先輩を翻弄できるレベルの知識量があることを考慮しなかったのよ…私たち…」
    ウオッカ「だな…俺、第一印象だけで人を判断するのはやめにするわ…」
    トレーナー「40君、大和さん、そこはこの数式のほうがわかりやすいぞよ」
    ウオッカ「おお!?マジだ、ここってこんな簡単だったんだな!昨日この問題を考えるのに費やした時間が無駄になっちまった!」
    スカーレット「教科書や参考書に一文ものってない数式ね…冗談まじりで聞くけど、これって独学で編み出したものなの?」
    トレーナー「さすがにないない。一部助力はしたけど、完全オリジナルじゃナッシング」
    スカーレット「一部でも作成にかかわってるのは十分にすごいことじゃない!?」
    ウオッカ「ぜってぇトレーナーだけで収まる器じゃねぇだろアンタ!!」
    トレーナー「でも俺はトレーナー。いつも通りトレーナー」
    ウララ「ウララのトレーナーだよ!」
    スカーレット「…深くは考えない方がいいわね、これ」
    ウオッカ「だな…」

  • 54二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 10:43:36

    保守中

  • 55二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 18:03:10

    キャップと昼食

    オグリ「おかわり」
    トレーナー「おかわり」
    ウララ「おかわり!」
    食堂の新人「あわわわわわわ!!!もうおかわり頼んでるよあの人たち…!!」
    食堂におばちゃん「久しぶりに来たか…三叉の捕食者が!!」
    食堂の新人「みっ三叉の捕食者!?なんですかそれ!?」
    食堂のおばちゃん「たくさん食いたい気分になる時期…大食い期が重なったオグリ、ウララ、ウララのトレーナーの三人が、食堂で休憩時間が終わるまで、料理を目にも止まらぬ速さで平らげていく…一種の災害みたいなもんさ」
    食堂の新人「やばくないですかそれ!?こっちの料理する速度や在庫の量を遥かに凌ぐ消費速度が、休憩時間ずっと続くってことですよね!?在庫もこっちの腕ももたないですよ!」
    食堂のおばちゃん「弱音吐いてないで腕を動かしな!一瞬たりとも気を抜いちまえばおしまいだよ!こっちのプライドがかかってんだ…どんなウマ娘も満腹にして返すトレセン学園食堂のプライドがね…!」
    食堂の新人「うわ〜!!もうやれるだけやって燃え尽きてやる〜!!!新人でも舐めるんじゃねぇ!!!」
    食堂のおばちゃん「ふっ…ヘタレた根性なしかと思えば…お前さん、なかなか見所があるじゃないか!見直したよ!」
    休憩終了
    オグリ「まんぞく」
    トレーナー「まんぷく」
    ウララ「おなかいっぱいだね〜」
    食堂の新人「や…やったぞ…なんとか耐え凌い…うっ」バタン
    食堂のおばちゃん「ナイスファイト。後で賄いでも作ってやるさね」

  • 56二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 21:05:56

    パフェ

    トレーナー「パクパクさんと一緒にパフェ食うぞ。メニュー作ったから好きな物選んで」
    マック「前から思ってたのですが…その呼び名はどういう意味なのでしょうか?」
    トレーナー「気にせんといてな。パフェ食うべパフェ」
    ウララ「私バナナパフェ食べたい!」
    マック「わたくしはどれにしましょうか…できるなら全種類食べたいですわ…」
    トレーナー「ダメダメ。カロリーオーバーしちゃうでしょ。一種類だけね」
    マック「うう…我慢ですわ我慢ですわ食べれるのは一種類だけですわ…では、チョコレートパフェでお願いします」
    トレーナー「俺はマンゴーパフェにする」
    ウララ「マンゴーパフェもおいしそうだね!一口分け合いっこしようよ!」
    マック「わたくしも参加してもよろしくて!?マンゴーもバナナも食べたいですわ!」
    ウララ「いいよ~!みんなで分け合ったほうがおいしいもんね!」
    トレーナー「千里あり」
    マック「やりました!一口で二度おいしいとはこのことですわ!」
    トレーナー「微妙に違うけどまぁいいか。つくるぞー」
    完成 実食
    マック「あま~~~~い!ウララさんのトレーナーさんが作るパフェは世界一ですわ~!」
    トレーナー「おだてても二度はナッシング」
    マック「うぐっ、そんな卑しい考えで褒めたわけでは…ないですこと」
    トレーナー「間って便利ね」
    ウララ「マックちゃんのチョコパフェおいしいね!はい、一口どうぞ!」
    マック「ありがたくいただきますわ!パクパクパクパク…美味しいですわ~!」
    トレーナー「俺からもマンゴーをフォーユー」ヒュイ
    マック「ストレート!パクリンチョ…甘美ですこと…良いマンゴーを仕入れましたわね」
    トレーナー「ええでしょ?産地配送ですわ。ウララさんもどうぞ、あーん」
    ウララ「あーん…う~ん!おいしい~!」
    マック「扱いに差があるように見えますが、何か弁明はありますか?」
    トレーナー「周知の事実」
    マック「ただの理不尽ですわ!」

  • 57二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 21:28:18

    ドS

    ドトウ「直らないぃぃぃぃぃ!」

    ドS「がんばれドトウ。君ならできる」
    トレーナー「手伝わないのかね」
    ウララ「みんなでやったほうが早く直るよ?」
    ドS「気持ちはありがたいけど、これはドトウが一人でやるべきことなんだ。僕らが介入しちゃうのは駄目なんだ」
    トレーナー「自立の促しかいな。重要よね」
    ウララ「わかった!ドトウちゃんが一人で直せるようになるまで見てるね!」
    ドS「ありがとう二人とも…ああダメだドトウそこを引っ張ったら…破れちゃったね」
    ウララ「ビリビリってなったね」
    トレーナー「お上さんに直談判したで。夜9時までは張り込めるようにしたわ」
    ドS「ありがとう!ドトウ、君は一人じゃないよ。みんなで見守っているからね」
    ウララ「頑張れドトウちゃーん!」
    トレーナー「頑張」

    ドトウ「全部見えてますし聞こえてますぅ!!!みなさんお願いですから助けてくださいぃぃぃ!!!」
    ドS「ダメだよドトウ。君一人でやるんだ…いいね?」
    ドトウ「救いはないですぅぅぅぅぅぅぅ!!!トレーナーさんに潰されましたぁぁぁぁぁぁ!!!見世物にされて逃げられませぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!!!」
    トレーナー「嗚呼憐れなり憐れなり」

  • 58二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 23:27:10

    保守

  • 59二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 10:44:50

    とりあえず保守

  • 60二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 10:47:40

    コーヒー

    トレーナー「にがい」
    ウララ「にぎゃい…」
    マヤ「みぎゃ…」
    キング「…貴方達、どうしてコーヒーなんて慣れないものを飲んで苦悶しているのかしら…」
    マヤ「マヤは立派なレディになりたいから、大人の味をいち早く味わいたくて…」
    ウララ「コーヒーゼリーがおいしかったからコーヒーもおいしいのかな~って思って…」
    トレーナー「その場のノリ」
    キング「へっぽこ達!マヤノさんは苦みが苦手なら無理に飲まなくてもいいのに無茶しちゃダメでしょ!?立派なレディはそんな無茶をしてなれるものじゃないわ!」
    マヤ「ごめんなさい…」
    キング「ウララさんは憶測だけで先走りすぎよ!甘味料が大量に入っているコーヒーゼリーとブラックコーヒーは全くの別物じゃない!」
    ウララ「そうだね…すっごく苦かった…」
    キング「そしてトレーナーさん!…あなた、本当は平気でしょ」
    トレーナー「バレてやんの」
    キング「トレーナーなら担当のモチベーションが下がる行為は止めるべきでしょうに…何やっているのかしら」
    トレーナー「間違いに気づくこと、間違いに気づいてから反省すること、間違いを次に活かすこと、どれも経験してほしかったの。悪い気はしてたけど、必要なことだと思ったんだ」
    キング「…ちゃんと考えがあった上の行動なのね…それでも褒められたものではないわ」
    マヤ「ウララのトレーナーちゃんは悪くないよ!マヤが最初に誘ったから、マヤが悪いの…」
    キング「ふふ、大丈夫よマヤノさん。別にトレーナーさんを責めているわけではないわ。間違いは人それぞれだし、それを見極めるには客観的な視点が必要なのよ。褒められるような立ち位置ではないけれども、それを進んで担おうとしたトレーナーさんは、むしろ褒められるべきことをしたと言ってもいいわ」
    ウララ「トレーナーってすごいね…」
    トレーナー「そうかな?」
    マヤ「すごいよ!マヤ達のためにコーヒーの味のことを教えなかったんでしょ?失敗を経験してまた一歩大人へと導くために…ウララちゃんのトレーナーちゃんは大人の男性だね…」
    トレーナー「コーヒー一つでお手軽人生論」
    キング「…もしかして、私がここに来るのも想定して動いたりしてないわよね?」
    トレーナー「ははは」

  • 61二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 11:07:13

    クイックドロウ

    タイキ「…」
    トレーナー「…」
    ウララ「コイン投げるよ~…それっ!」

    チリーン…カッ バキュン!!!!

    タイキ「…」
    トレーナー「…」
    タイキ「…負けましタ~……」パタリ
    トレーナー「早すぎちゃった」
    ウララ「すごいねトレーナー!かっこよかった!」
    トレーナー「照れますな」

    タイキ「ウララちゃんのトレーナーさん、monsterデ~ス…一体ナニモノなんデショウ…」
    キング「何者でしょうね…」

  • 62二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 11:24:55

    蕎麦

    トレーナー「蕎麦を作った」
    ゴルシ「栽培から調理までオールウェイズこいつだぜ!」
    キング「相変わらず多芸ね…」
    ウララ「ズルズルズルズル…おいしい~!」
    キング「そうね、こんなにおいしい蕎麦が食べられるなんて思ってもみなかったわ」
    ゴルシ「だろ?ほんと、こいつの作る料理全部うめえから毎回度肝抜かされるぜ。アタシは何回か料理勝負を挑んでみたが…全敗で終わりましたわ!もう人権すら残っていませんわ!」
    トレーナー「いつのまに人権かけてたの?」
    ウララ「おかわり!」
    トレーナー「あいよ」
    キング「ここまでの腕があるなら、飲食店経営を試みたりしないのかしら?」
    トレーナー「確かに調理師免許やその他必要な資格は持ってるけど、今はトレーナーしてたい」
    ゴルシ「トレーナー兼飲食店オーナーとかどうよ?多忙すぎて火だるまになるだろうけど、あんたなら火だるまでも耐えられるだろ!」
    トレーナー「そんなことより後片付けしといてちょんまげ」
    ゴルシ「奴隷制度撤廃を進言しますわ~!」キュッキュッキュッキュ
    キング「いつの時代の話よ…」

  • 63二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 19:07:45



    猫「にゃー」
    ネイチャ「………」
    猫「にゃー」
    ネイチャ「…誰も見てないよね?」
    猫「にゃー」
    ネイチャ「…にゃーにゃー?」
    猫「にゃー?にゃーにゃーにゃー」
    ネイチャ「にゃーにゃにゃにゃーにゃー」
    猫「にゃーにゃー🎶」
    ネイチャ「にゃーにゃー🎶「ナイスさん」…にゃっ!?」
    トレーナー「こんにちは」
    ネイチャ「こ…こんにちわっ」
    ウララ「ネイチャちゃん、猫と話せるんだ!すごーい!」
    ネイチャ「いや、これはその…あははは…いつ頃からご覧になっておられるのでしょうかね…?」
    トレーナー「第一声のにゃーから」
    ネイチャ「最初からじゃん!?全く気が付かなかったんだけど、一体どこから来たの!?」
    ウララ「向こうの木に登ってたの!」
    トレーナー「木の上からにゃーしてるのを見てた」
    ネイチャ「は、ハズい…穴があったら入りたい…」
    猫「にゃー?」
    トレーナー「にゃーぶにゃしーにゃーにゃにゃ」
    猫「にゃー…」
    ウララ「トレーナーも猫と話せるの!?すごーい!」
    トレーナー「みんなでおしゃべりしよう」
    ウララ「やってみるね!…にゃーにゃーにゃー?」
    猫「にゃふ」
    トレーナー「いいね、猫猫できてるぜ」
    ネイチャ「ええい…こうなったらアタシもとことん猫猫してやる〜!んにゃー!!」

  • 64二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 00:20:54

    なんでこんなに書けるんだ…
    というかどういうスレなのかすらイマイチ理解してねえ…

  • 65二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 00:36:53

    占い

    フクキタル「占いをします!」
    トレーナー「えらく急だね信楽さん」
    フクキタル「それだと私、たぬきになってしまうのですが…まぁいいでしょう!」
    ウララ「占いってなにするの~?」
    フクキタル「この水晶でお二人の今日の運勢を見ます!この水晶に映る景色が縁起の良い風景か不吉な風景かの二択で吉凶が決まる簡単な占いです!」
    ウララ「なんだかすごそうだね~」
    トレーナー「おもろそ。んじゃ俺も別の占いで信楽さんを占って進ぜよう…トランプ占いでどう?」
    フクキタル「いいですね!互いに占い合えば、徳が高まるような気がします!是非お願いします!」
    ウララ「いいな~!そっちの占いでも占って~トレーナー~!」
    トレーナー「おけまる弁当」
    ゴルシ「!?何故来週販売する弁当の名を知っているんだ…!」
    トレーナー「偶然」
    占い中…

  • 66二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 00:48:54

    >>65 つづき

    フクキタル「でました!お二人の今日の運勢は………なんでしょう、楽園が広がっているように見えますね…凄まじいい徳を感じます……文句なしの大吉です!」

    ウララ「やったー!今日一日幸せだね!トレーナー!」

    トレーナー「うれぴーな」

    フクキタル「さぁウララさんのトレーナーさん!私の運勢を教えてください!」

    ウララ「わたしのもお願い!」

    トレーナー「よしよっし、では参る。………出ました一等賞。ウララさんは今日一日ハッピーでござる」

    ウララ「やったー!こっちの占いでも幸せなんだね~♪」

    フクキタル「あとは私の結果のみ…ハッピーカムカム福来て頂戴…!」

    トレーナー「では参る。…………信楽さん、上」

    フクキタル「ほへ?上ってどういう…ほんぎゃろ!?」ゴツーン!!!

    ウララ「フクちゃん!?大丈夫…?」

    フクキタル「も…もしかして…今日の運勢は………」

    トレーナー「頭上注意、飛び出し注意、落とし穴注意、その他色々注意の…文句なしの大凶ですね」

    フクキタル「ふぎゃー----!!!!ワンモアプリーズ!!!!!!」

    トレーナー「この先の運勢は自分で切り開きゃアカンぞよ」

    ウララ「フクちゃん頑張ってね!」

    フクキタル「ふんぎゃろー-----!!!!せめて今日一日お二人のそばに置いてくださー--い!!!!!!!(トマレナイドーン!!!)…ぶぎゃろ!?」ドーン(突然横からくる和田どん)「…ほぎゅ」パタリ

    トレーナー「これは俺らいてもダメっぽいぜ」

    どんちゃん「いたいドーン…」

    ウララ「大丈夫?手当してあげるね!」

    どんちゃん「ありがとうだドーン…」

    フクキタル「こっちも…おねがいします…」

    ウララ「いいよー!」


    ゴルシ「しゃべる太鼓が突然現れて衝突とか意味不明な運の悪さだな…」

    トレーナー「大凶ってこわいね」

    ゴルシ「運が悪いだけでアタシの考えたノリを越えていく状況に嫉妬しますわ…」

    トレーナー「ほしいかい?」

    ゴルシ「いらないですわ」

  • 67二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 01:10:13

    一輪車

    トレーナー「一輪車で遊んでいるんだぜ」
    ウララ「あっちまで競争しよ!」
    トレーナー「了解」
    ウララ「いっくよ~!よーい…スタート!」
    トレーナー「快速だぜ」
    ウララ「うっらら~!」

    トレーナ「勝ったのは俺」
    ウララ「つよいねトレーナー…完敗だ~……競争したらつかれちゃった~」
    トレーナー「んじゃシャワー浴びて昼寝でもしますか」
    ウララ「そうだね~」

    トレーナー「おかゆいところはなくて?」シャワシャワシャワシャワ
    ウララ「ないよ~とってもきもちい~…」
    トレーナー「おほめてくれたー」

    トレーナー「就寝」
    ウララ「おやすみなさい……すぅ…すぅ…」
    トレーナー「ぐごごごごごごごごごごごご」

    ウララ「てことがあったんだ~!一輪車楽しかった!」
    キング「あれ?さりげなく一緒にシャワー浴びてない?」

  • 68二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 01:42:28

    突然の告白

    同僚「結婚しよう」
    トレーナー「犬が飛んでる」
    同僚「はぐらかさないで!容姿端麗頭脳明晰身体えちえち愛嬌ありのアタシの何が不満なの~!」
    トレーナー「ウララさんがいるからそういう話題はcー」
    ウララ「二人とも…結婚するの?」
    同僚「そうだよ」
    トレーナー「ノウ」
    ウララ「なーんだ!びっくりしちゃった!」
    同僚「アタシの意見ガン無視!?…ふふ、教育が行き届いていますな…」
    トレーナー「よこしまな自覚あったのね」
    同僚「でも諦めないよ!アタシのラヴを受け取るまでアタックし続けるんだから!」
    トレーナー「ブロッカーつんどくわ」
    同僚「じゃ、アタシはこれから愛バのトレーニングを見るので失礼する!また会おう!」タッタッタッタッ

    キング「通りかかったから見ていたけれども…あれがシチーさんに並ぶ美貌を持つと言われているグッドルッキングトレーナーの本性なのね…」
    ウララ「すっごい綺麗な人だよね同僚さん!」
    トレーナー「世の中色んな変わり人がいるものどすえ」
    キング「その筆頭は間違いなくあなただと思うわ…」

  • 69二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 12:10:32

    保守3

    トレーナー「保守」
    ウララ「保守!」
    キング「保守…前から思っていたのだけれど、この時間は一体何なのかしら?」
    トレーナー「気にしちゃダメダメ」

    マシュ「あの…どうしてここに呼び出されたのでしょうか?」
    ゴルシ「お前がマシュだからだ」
    マシュ「はぁ…?」

  • 70二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 23:44:40

    とりあえず保守

  • 71二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 10:00:03

    水やり

    エアグルーヴ「助力感謝する。最近、植木鉢栽培の観葉植物が大量に発注されて水やりに手間取ってしまってな…」ジャー
    トレーナー「あれすごいよね。やよちゃんの急な思いつきでトレセン学園の緑化計画を開始したとかだっけ」ジャララララ
    ウララ「ジャングルみたいだね!」ジョー
    エアグルーヴ「まったく…理事長の自由奔放さには頭を悩まされるな…秘書のたづなさんの気苦労が目に浮かぶ…」
    フシギダネ「ダネダネ?」ジャー ジャー
    エアグルーヴ「心配してくれているのか?ふふ…お前は優しい子だな。大丈夫、これくらいで根を上げるようでは女帝も形無しだ。生徒達の期待に応える為にも、不甲斐ない姿は見せるわけにはいかないからな」ジャー
    フシギダネ「ダネフシャ♪」ジャー ジャー
    トレーナー「たわけさんは働き者だ」ジャララン
    ウララ「エアグルーヴさんかっこいいね!」ジョー
    ソーナンス「ソーナンス!」ガー
    エアグルーヴ「ええいやめんか!褒めても何も出んぞ!」ジャー
    トレーナー「たわけさんをほめほめしながら水やりしよー」ジャラランガー
    ウララ「いいね!たっくさんエアグルーヴさんを褒めよう!」ジョー ダン
    フシギダネ「ダネダーネ!」ジョージョー
    ソーナンス「ソーナンス!」ダダダダダダダダダ
    エアグルーヴ「ま、待て貴様ら!私を褒めごろしても何の為にもならんぞ!だからやめっ」
    一時間後
    えあぐるーゔ「……たわけ」プシュー
    トレーナー「遠くから褒められてばっかだから、近くで褒められるのに慣れてないご様子」
    ウララ「真っ赤っかになっちゃったね」
    フシギダネ「ダネダネダーネ」
    ソーナンス「ソーナンス!」

  • 72二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 20:27:45

    マジック

    フジキセキ「こちらの帽子、種も仕掛けもございません。今からこの帽子で鳩をお出ししてみせましょう」
    トレーナー「わーー」パチパチ
    ウララ「鳩が出るの!?見せて見せて!」
    フジキセキ「それじゃあ、いくよ?…3…2…1…それ!」キラーン
    鳩「くるっぽー」バサバサ鳩「くるっぽー」バサバサ鳩「こけこっこー」ドサドサ
    ウララ「わ~!鳩がいっぱいだあ~!すごいすごい!」
    トレーナー「なんとも奇妙奇天烈な」パチパチ
    フジキセキ「どうだい?驚いたかな?」
    トレーナー「めっさびっくり」
    ウララ「すっごくおどろいた!」
    フジキセキ「それは良かった!マジックは驚かせるのが醍醐味だからね~成功しても反応なしなら失敗も同然なんだ」
    トレーナー「なるへそね。インパクトありミステリーありの二段構成でないとクリアにはならんのね」
    ウララ「すっごくおもしろそうだね!私もやってみたい!…でも、すっごく難しそうなんだよね…私にもできるかな~?」
    フジキセキ「できるさ!実はさっきのマジックも、少し練習すれば誰にでもできるような簡単なマジックなんだ。今からでもやり方を教えられるけど…どうかな?」
    ウララ「わーい!教えて教えて!」
    トレーナー「俺にもプリーズ」
    フジキセキ「いいよ!じゃあまず最初は仕掛けの作り方から…」

  • 73二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 20:28:08

    >>72つづき

    そして30分後

    ウララ「うっらら~!今からこの帽子から鳩を出すよ!みててね!」

    トレーナー「凝視」

    フジキセキ「しっかり見ているよ」

    ウララ「いくよ~!いっせーのーで…ど~ん!」キラーン

    鳩「くるっぽー」バサバサ鳩「くるっぽー」バサバサ鶯「ホーホケキョ」バサバサ

    ウララ「やったー!成功したよ!ほめてほめて!」

    トレーナー「驚き桃の木山吹の木。見事あっぱれ」

    フジキセキ「いいね!素晴らしい出来だったよ!種も仕掛けも見えない、まるで魔法みたいなマジックだったね!」

    ウララ「うわ~い!ありがとー!」

    トレーナー「そして俺からドッキリマジックでぽーん」ギラーン

    スライム「ぷるぷる、ぼくわるいすらいむじゃないよ」プルルン

    フジキセキ「わっ!?…びっくりした~!ウララちゃんのマジックが終わった後に不意打ちで畳みかけてくるとはね!完全にしてやられたよ!」

    ウララ「トレーナーとこっそり相談してたんだ~。こっちも成功したね!」

    トレーナー「油断大敵なり」

    フジキセキ「なるほど…ウララちゃんのお披露目かと思っていたけれど、実は二人の合同マジックだったのか…ふふ、二人とも、既に一流のマジシャンだったようだね」

    トレーナー「おほめにあずか」

    ウララ「りこうえー!」

    スライム「くぎりがどくとくだね!?」プルッ

  • 74二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 07:29:21

    ねむい

    トレーナー「ねぐご」
    ウララ「う〜ん…眠いね」
    トレーナー「ぐごい」

    タマ「…ってオチはないんかい!」
    オグリ「タマ、朝食を取りに行こう」
    タマ「ああ、うん…せやな…ほな行こか」

  • 75二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 18:06:04

    マッスルポーズ

    ブエノ「ほと走る筋肉」ムキムキ
    マッスル「溢れ出す筋肉」ムキムキ
    トレーナー「そして俺」モキモキ

    エル「トレーナーさんすごいデース!めっちゃムッキムキデース!惚れ惚れしマース…」
    りゃいあん「素晴らしい筋肉ですねトレーナーさん!エレベストと見間違うほどの筋肉の山脈!あたしの筋肉も喜びで脈動してきました…」
    ウララ「トレーナーなんかすごーい!」

    キング「負けてられないわね…ほら!何を呆けているのかしら!?あなたも一流を名乗るのなら、あれくらいの筋肉をつけなさいな!」
    一流「………頑張る!」

  • 76二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 18:22:52

    喧嘩

    スカーレット「なによ!?」
    ウオッカ「なんだよ!?」
    トレーナー「またけんかしてるの?」
    ウララ「仲良くしようよ〜」ブーブー
    スカーレット「仲良く?こいつと?ありえないわ!」
    ウオッカ「そうだそうだ!こいつは憎ったらしいライバルなんだよ!仲良くできるかってんだ!」
    スカーレット「乗っかってくるんじゃないわよ!」
    ウオッカ「あんだと〜!?」
    トレーナー「ああ言ってるけど、これも一種の友情なの」
    ウララ「そうなんだ…じゃあ仲良しなんだね!」
    ウオダス「「ちーがーうー!!!」」
    トレーナー「息ぴったりですこと」

  • 77二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 21:15:30

    スレ主に質問なんですが
    なんでこんなに短期間で文章をスラスラ書けるんです?

  • 78スレ主21/11/24(水) 22:27:11

    >>77

    地の文を書いてないのもあるけど、事前にネタを温めてから文章を書いているのが大きいですね

    頭の中でアニメみたいにキャラを動かしてみて、ある程度話が纏まったらそれを文で表す。勢いよく放出してるから、誤字脱字とかに気が付かなかったり、話の内容やキャラの会話の齟齬が合わなかったりするのがたまにきず。


    実のところ、このスレは自分の頭からうまくssを出す練習場みたいなものですね。短く的確に自分の書きたいssを、スレが落ちる前にどうやって書き上げるか…という感じでやっています。できるだけキャラを多く出して、話をうまくまとめ上げられるか書き続けていますが、まだ精度はイマイチですね。これからも邪魔にならない程度に書き続けていきたいと思っておりますので、暇つぶし程度でいいので読みに来てもらえるとありがたいと思います。

  • 79二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 23:24:28

    水族館

    トレーナー「水族館にきたったよ」
    ウララ「あの魚おいしそうだね~!」
    トレーナー「ほんとだうまそう」
    ウララ「あ!あっちの魚はすっごくキラキラしてる!」
    トレーナー「きらっきらやね」
    ウララ「うわ~!すっごく大きい魚もいるね~!」
    トレーナー「ビッグカツ」
    館内放送『後十分ほどでイルカのショーが始まります。興味のある方は是非お立ち寄りください。開催場所は…』
    ウララ「イルカのショーだって!ねぇいこうよ!」
    トレーナー「よっしゃいこうぞ」
    くらげ「そっち行く前にちらっとだけ見てってよ」
    ウララ「くらげだ~!ふわふわしてるね!」
    トレーナー「案外綺麗なもんやな」
    くらげ「照れるぜ」

    イルカショーにて
    イルカ「お茶の子さいさいっと」ピョンクルピョンクル
    トレーナー「フラフープ三段回転跳びとは見事」
    ウララ「そらでぐるぐる回ってて目が回らないのかな?」
    イルカ「プロなもので。慣れっこですよ」ギュイイイイイイン
    トレーナー「高速スピン空中停止とはあっぱれ」
    ウララ「わ~!イルカが浮いてる!すごいすごい!」
    イルカ「プロですから」ギュイイイイインギュイン
    ショーのお姉さん「そろそろ止まって~!時間内に終わらないよ~!」

  • 80二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 23:51:12

    >>79 つづき

    トレーナー「ショーが終わって昼食食ったとこからスターツ」

    ウララ「あ!ペンギンだ!ぴょこぴょこしててかわいいね!」

    ペンギン「美しいと言いなさい美しいと!」

    ウララ「わあ!びっくりした~…いきなり大声出してこないでよ~!」プンプン

    ペンギン「怒りたいのはこっちのほうよ!この羽の美しさや顔の凛々しさにはまったく気づかないぼんくらばっか!いつになったらわたくしの美しさに気付く人間が来るのかしら…」

    トレーナー「なにはなしとるのー…お、羽がきれいなペンギンっすね。顔立ちも整っておりますおります」

    ペンギン「トゥンク…!ダメダメ、真に受けては駄目よわたくし…きっとただの世辞に決まっているわ…ほんとはこの美しさに気付いてないくせにわかっている振りをして口先で翻弄しようとしているぼんくらよ!」

    トレーナー「メイクと羽の手入れは2時間以上取る、早朝と寝る前の洗顔に気を使っている、美容品は自然由来のものしか使用しない、色々な美容法を試しては効果を確認してデータを取っているなどなど…それら全てを丸一年やっとりますな。3歳ペンギンでこれはすごいぜよ」

    ペンギン「抱いて~!」ペンペン

    ウララ「トレーナーに抱っこされにきた!もう仲良くなったんだねトレーナー!」

    トレーナー「まぁよしとしましょう」


    おかえりの時間

    トレーナー「充実した時間だったのね」

    ウララ「楽しかった~!またこようね!」

    トレーナー「合点承知。なんなら次は幸せ君ときりゅちゃんも誘おうぞ」

    ウララ「うんうん!みんなでこよう!そしたらもっとうらら~ってなるね!」

    トレーナー「うらら~だね」

    くらげ「次来たときはもっとサービスしとくぜお二人さん。じゃあまたな」

    イルカ「またお会いしましょう」

    ウララ「ばいば~いくらげさーん!イルカさーん!」

    ペンギン「今日でこの水族館とはお別れね!行くわよダーリン♡」

    トレーナー「さらばで」ポーイ

    ペンギン「いけずぅ!」

  • 81二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 00:28:49

    同日の同僚の仕事

    同僚「…なんかライバルが増えた気がする!」
    スタッフ「すいません、そろそろ撮影を開始しますのでスタンバイお願いしま~す」
    同僚「はーい!今行きまーす!…明日会ったらいの一番に確認しよっと」
    スタッフ「…はい、準備完了しました!それではグラビア撮影を開始します!」
    同僚「よろしくお願いします!」

    天性の美貌を存分に発揮し、グラビア雑誌の表紙、特番6ページ分の撮影をこなしていた…。
    余談だが、同僚の写真が掲載された雑誌はどのようなものであれかなりの売り上げをたたき出すらしい…。

  • 82二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 00:31:54

    >>81 つづき

    …そして後日

    同僚「女の匂いがするわ…一体休日中に何があったのよ!許嫁のアタシに言いなさいな!」

    トレーナー「木目が沸いてる」

    同僚「話をそらさない!どこの女よ!?アタシの目が黒い内は浮気なんてさせないんだからね!」

    ウララ「二人って付き合ってるの?」

    同僚「周知の事実!」

    トレーナー「あぽん」

    ウララ「なーんだ!びっくりした~!」

    同僚「やっぱスルーされるのね!?…いいもん別に。どうせ後々籍を入れて子供8人くらいこさえるんだから!」

    トレーナー「設計図が広大」

    同僚「その一歩のためにも、このグラビア雑誌を読ませることから始めるわね!表紙と特番6ページにも及ぶアタシの美貌に震えなさい!」

    トレーナー「どれどれ…おお、きれいに映っとるね」

    同僚「あふん♡」ペシン

    トレーナー「おおーこれは大胆な服ですこと。うまく着こなしとりますね」

    同僚「へぶ♡」ズシン

    トレーナー「感想、純粋に綺麗でござんす」

    同僚「負けました♡もう立てない♡」キュンキュン

    ウララ「トレーナー勝ったんだね!おめでとう!」

    トレーナー「これ勝負だったのね。ぶい」

    同僚「次は負けないんだから~♡」


    キング「…何してるのかしら、あの人たち…」

    タマ「どこからツッコめばええかもうさっぱりや…」

    キング「…同情します、タマモ先輩」

  • 83二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 06:31:08

    >>78

    なるほど…そういうスレだったのねコレ

    お体にはお気をつけて 応援してます

  • 84二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 17:09:39

    保守します

  • 85二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 22:06:17

    迷子

    緑茶「グラスとはぐれてしまいました…どうしましょう…」
    トレーナー「そこにおるのは緑茶んジャマイカ」
    ウララ「グラスちゃんのトレーナーさんだ!こんにちわ!」
    緑茶「こんにちは、お二人方…不躾で申し訳ないのですが……助けてもらえないでしょうか?」
    トレーナー「いいよ。迷子になったんしょ」
    ウララ「困ったらお互い様だからね!…そういえば、グラスちゃんとは連絡とったの?」
    緑茶「………あ」
    トレーナー「もしや、電源切りでウォークしてたの」
    緑茶「うっかりしてました…私、ほんとにダメですね…」グスッ
    トレーナー「落ち込まないで。失敗は誰にでもあるのよ」
    ウララ「はい!ハンカチ!これで涙拭いてね!」
    緑茶「ありがとうございます…」ヌグヌグ
    トレーナー「とりま電源入れて通知確認しようず」
    緑茶「はい…えーっと、ボタンをポチっと……起動しまし『ピコンピコンピコンピコン!!!!!』きゃ!?」
    ウララ「通知いっぱいだね」
    トレーナー「よほど心配しているご様子。そりゃそう」
    緑茶「………いますぐ合流しなきゃ!」ダッ!
    トレーナー「お待ち」グイ
    緑茶「あう」
    ウララ「待ち合わせの場所決めないと会えないよ~」
    トレーナー「そうそう、やみくもはだめ。電話してどこ待ちかお決め」
    緑茶「…うう…そのとおりですね…わかりました、連絡して合流場所を決めます」

  • 86二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 22:46:47

    >>85 つづき

    それからしばらくして…


    トレーナー「目的地の団子屋が見えぞえ。ガラス君も待っているぞよ」

    ウララ「すごいオーラがでてるね~」

    緑茶「うう…電話越しでもわかりましたけれど、グラス絶対怒っています…うう…」

    トレーナー「気おくれしちゃのうのう。合流しましょう」クイックイッ

    緑茶「わ…わかりましたから、そんなに引っ張らないでください~…」

    ウララ「グラスちゃんこんにちわ!グラスちゃんのトレーナーさん連れてきたよ!」

    トレーナー「華麗なエスコートだっちゅ」

    グラス「………ありがとうございます、御二方。……トレーナーさん」

    緑茶「ごめんね、グラス…あんなに言われたのにはぐれちゃって…しかも携帯の電源を切りっぱなしにしちゃって連絡も取れないなんて…ダメなトレーナーでごめんね…」

    グラス「いいえ、トレーナーさんは悪くありません。私がトレーナーさんのことを片時も目を離さなければこのようなことは起こりえなかったのです。すべての責任は私にあります」

    緑茶「そんな…違うよ、グラス。私がしっかりしないからこうなったの…ずっと誰かに見てもらわないといけないようなダメなトレーナーだから…せっかくの休日に、グラスに負担しかかけていない…私が……」グスッ

    グラス「自分を責めないでください。トレーナーさんは自身の欠点を変えようと人一倍努力している、立派な御方です。それを誰よりも知っているのは私であり、故に、トレーナーさんを誰よりも近くで支えるべきは私なのです。使命を全うできず、偶然に救われるような状況を作り出した私こそ悪だと言え…」

  • 87二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 22:47:24

    >>86 さらにつづき


    トレーナー「じゃあどっちも悪いで後に失敗活かす感じでしゅーりょー」

    ウララ「いっけんらくちゃくしたし、みんなで団子食べよう!」

    緑茶「え…?でも「いくぜおらおら」クイクイ「わ!?引っ張らないで~…!」

    グラス「待ってください!まだ話は終わって…「ほらほら!グラスちゃんも早くいこ~!」グイグイ「ちょ…!?」

    トレーナー「あんこ4、みたらし8で」

    団子屋「ご注文承りました!」

    ウララ「だんご食べ終わったらどこいくの~?」

    トレーナー「どうしようね~そこのお二人に聞こう聞こう」

    緑茶「え!?…えーとっ…その……」

    グラス「…今日トレーナーさんと行く予定の、簪専門店に行きましょう」

    トレーナー「よっしゃいこうぜ」

    ウララ「かんざし屋さん初めて行く~!」

    トレーナー「新鮮な経験になるの」

    緑茶「…グラス」

    グラス「どうしました?トレーナーさん」

    緑茶「…ありがとね」

    グラス「ふふふ…お礼を言われるようなことをした覚えはありませんが…どういたしまして」

  • 88二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 23:04:08

    >>87 おまけ


    トレーナー「団子で元気もりもり」

    緑茶「それでは、簪屋まで行きましょうか…」

    ウララ「?どうしたのグラスちゃん?」

    グラス「…先ほどから気になっていたのですが…」

    トレーナー「どったの」

    緑茶「え…もしかして、私の顔に何かくっついてたり…?」

    グラス「いいえ、違います。…合流してからずっと、トレーナーさんがウララちゃんのトレーナーさんと腕をからませているのはどういうことなのか気になっておりまして…」

    トレーナー「これか。はぐれないようにしっかり抑えるためのあれ」

    緑茶「リード代わり…らしいよ」

    グラス「ならば、合流した今は必要ないのでは?いつまで腕を絡ませているのです、トレーナーさん」

    緑茶「なんか……こうしていると落ち着くの…」

    トレーナー「お気に入りなのか」

    グラス「…………」

    ウララ「不機嫌になっちゃった」

    トレーナー「きーぷゆあてんぱー」

    グラス「NO.」

    緑茶「こわい…」

  • 89二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 23:07:46

    >>78

    あれ? じゃあ保守しないほうがスレ主的にはありがたかったりするの?

  • 90スレ主21/11/25(木) 23:14:48

    >>89

    いや、逆に保守してくれたほうが助かります

    なんだかんだ仕事とかで書き込めない時間帯とかできちゃうもので、そのせいで落ちそうになったのを保守で救われた時とかあって本当に助かったので、そのコンセプトはほぼないものだと思ってください

    あくまで当初はそんな感じでやってましたってことで、もしよろしければこれからも保守していただけるとありがたいです

  • 91二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 08:29:32

    目玉焼き

    トレーナー「きれいなまんまるおつきさま」
    ウララ「すっごいまんまるだね!」
    キング「完璧な円形の目玉焼きなんて初めて見たわ…」
    トレーナー「老舗の技かも」
    キング「どうしてそう朧げなのよ!」
    トレーナー「しようがないのでいただこう」
    ウララ「いただきまーす!」
    キング「…まぁいいわ、いただきます」

    オグリ「タマ」
    タマ「いやさすがにあれは作れんて…」

  • 92二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 19:20:29

    逆立ち

    トレーナー「逆立ちしたい気分」ピーン
    キング「もうしてるじゃない…」
    ウララ「どっちが長く逆立ちできるか勝負してるんだ〜!」ピーン
    キング「…もう結末を察したわ」
    5時間後
    トレーナー「のっくだうん」クラクラ
    ウララ「ちがのぼったー…」クラクラ
    キング「おバカ達!長時間逆立ちなんてしたら血が上るに決まってるじゃないの!」
    ゴルシ「いや5時間も逆立ちしてるとこには特に触れないのかよ」

  • 93二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 23:12:21

    保守

  • 94二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 09:25:08

    保守します

  • 95二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 10:34:27

    もしゃもしゃ

    トレーナー「もしゃもしゃ」
    ウララ「もしゃもしゃ」
    キング「…なにを食べてるのかしら?」
    トレーナー「レタス」
    キング「レタスの咀嚼音って普通シャキシャキじゃないかしら!?」
    ウララ「むしゃむしゃ…ゴクン。かまぼこおいしかった~」
    キング「はぁ!?ウララさん、かまぼこ食べてたの!?どうかまぼこを噛んだらそんな音が出るのよ!?というか食べてるものの統一感がないじゃない!!」
    トレーナー「なりゆきよ」
    キング「意味がわからないわよ!!!」

    タマ「キング…やっぱアンタはツッコミの才能あるで!」
    キング「…何でしょう、褒めてもらっているのに素直に喜べない…」

  • 96二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 12:45:40

    でちゅね
    クリーク「ばぶぅ」
    トレーナー「いいこですよね」カラカラ
    タマ「なんやとぉ!?クリークが逆に赤ん坊にされとる!!」
    ウララ「ばぶう!」
    タマ「ついでにウララも赤ん坊になっとる!」
    オグリ「これは…よくわからないがすごいことになっているな…」
    キング「先輩方…事情を説明しますと、つい先ほどウララさんのトレーナーをクリーク先輩が甘やかそうとしたのですが…返り討ちに合いまして…」
    タマ「カウンターでちゅねか…」
    オグリ「聞き覚えのない言葉だな」
    タマ「今できたもんやからな」
    キング「あとウララさんは悪ノリしているだけで赤ん坊にはなってません」
    ウララ「バレちゃった~」
    タマ「まぁいっつもトレーナーにくっついているさかい、今更母性とか感じようもないわな」
    ウララ「トレーナーはトレーナーだからね!」
    オグリ「一貫して揺らぐ事のない、良い信頼関係を築けているようだな…!」
    タマ「今この状況で知るべきもんではなかったやろ…」
    クリーク「あーあー」
    トレーナー「ミルクお飲み。おいしいで」
    クリーク「ん…ん…」
    タマ「改めて見ると絵面ヤバいな…」
    オグリ「手慣れているが、彼はベビーシッターの経験などあるのだろうか?」
    キング「本人曰く資格持ちらしいですし、何回か子供を預かったこともあると言ってました」
    タマ「どんだけ資格もっとるんや!万能すぎるやろ!」
    キング「というか資格の取得条件が3年単位の受講とある資格も多く持ってるのはどういう理屈なのでしょうか…」
    オグリ「彼だから、という理屈で片付くな」
    ウララ「そうだね!トレーナーはトレーナーだからすごいんだ!」
    タマ「なんかオグリやウララが言うと説得力が出るのはなんでやろな…?」
    キング「存在感…でしょうか?」
    タマ「腑に落ちるわぁ~」

  • 97二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 13:13:30

    >>96 つづき


    クリーク「ケプ…ばぶばぶ」

    トレーナー「げっぷできていいこいいこ。ほんとえらいこすてきなこ」ナデナデ

    クリーク「んあ♡」

    タマ「…もう止めたほうがええな。なんかアブノーマルな雰囲気がヤバくなっとる気がするしな!」

    キング「そうですね…これ以上続けると、クリーク先輩が戻れなくなるかもしれません」

    タマ「高等部の少女がでちゅね遊びのし過ぎで赤ん坊から戻れんくなるとか18禁やろ!子供に見せちゃアカンやつや!」

    オグリ「そうなのか?」

    ウララ「そうなの?」

    ソーナノ「ソーナノ?」

    タマ「すでにアウトやったっちゅうわけか…」

    キング「ウララさんは意味が伝わっていませんので大丈夫だと思います」

    タマ「ならオグリもセーフやな」

    ソーナンス「ソーナンス!」

    クリーク「うーうー…」

    トレーナー「もよおしですか。おトイレいくぞよ」

    タマ「アカー-------ン!!!!全力で阻止やぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

    キング「この大おバカ!!!!!高等部女子を手洗いに連れ込む成人男性の描写なんてダメに決まっているでしょぉ!!!!!!!」

    オグリ「一般的には犯罪に分類される状況であることは私にも理解できる。止めよう」

    ウララ「トレーナーダメだよ~!」

    トレーナー「そうですねやめときましょう。代わりに稲妻さん連れてって」

    クリーク「あぶぅ」

    タマ「…危機は去ったのもつかの間、まさか同期のトイレを手伝わなアカンくなるとは…」

    キング「…心中お察しします……」


    その後30分くらいでクリークは元に戻り、真っ先にタマに感謝と謝罪を言いに来たという…

  • 98二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 13:18:20

    >>97 おまけ


    でちゅね「君か!クリークにカウンターでちゅねをしたというトレーナーは!」

    トレーナー「顔見知り~」

    ウララ「クリークさんのトレーナーさんだ!」

    でちゅね「俺も赤ん坊にしていただこう」

    トレーナー「ええで」

    キング「ダメに決まっているでしょう!この大おバカ達!」

    タマ「トレセン学園は魔境すぎるでホンマ…」

  • 99二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 13:53:10

    ウラライス

    ウララ「ライスちゃんあそぼ!」
    ライス「いいよ…何して遊ぶの?」
    ウララ「えーとねぇ~…何してあそぼうかな~…ライスちゃんは何してあそびたい?」
    ライス「ふぇ!?こっちに聞いてくるの…?えーと…ライスは……なりきりごっこがしたいな…」
    ウララ「なりきりごっこ!?なにそれ!すっごくおもしろそうだね!どういうあそびなの?」
    ライス「あのね…ライスがいつも読んでる絵本に出てくるキャラクターの真似をする遊びなんだ…。まるで絵本の中の世界に実際に入ったような気持ちになれて…ライスはとっても楽しいと思うけれど、どうかな?」
    ウララ「いいねいいね!今日はそれであそぼう!…じゃあ絵本選びをして、演じたいキャラクターを決めるとこからはじめないとね!」
    ライス「うん…!ウララちゃんにぴったりなキャラクターがいる絵本を選ぶね!」

    トレーナー「なかよしでいいね」
    キング「それは同感するとして…なんで木の枝に逆さでぶら下がっているのよ?」
    トレーナー「たまには違う視点で」
    キング「物理的な意味で使う言葉ではないと思うのだけど…」

  • 100二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 14:10:34

    100%

    トレーナー「オレンジジュース」
    ゴルシ「を作っている途中」
    ウララ「おいしそうだね!」
    キング「なぜかこの状況に相応しくないことをしているように感じるけど…まぁ今更よね」
    ゴルシ「スレが半分いった記念がオレンジジュースはらしいよな!」
    トレーナー「メタらないでオレンジ潰してちょ」
    ゴルシ「労働基準法に準じてくださる~!!」ツブツブ
    ウララ「ゴクゴクゴク…おいし~!」
    キング「いいオレンジを使ってるわね…一流の一品だわ」
    ゴルシ「わざわざ海外から仕入れた甲斐があるってもんよ!」
    トレーナー「金柑の功労はデカいね」
    ゴルシ「オレンジと同じ柑橘系で攻めてきたか!?…それはそれとして、アタシの今回の活躍に免じる形で、待遇の改善とかいかがでしょうか?」
    トレーナー「オレンジツブツブ係は動員約一名でお送りします」
    ゴルシ「独裁政治に異議申し立てますわ~!」ツブツブ
    ウララ「私もオレンジ潰し手伝いたい!」
    トレーナー「このジューサーを使って楽々お手伝い」
    キング「当然とはいえ、担当の待遇がしっかりしてるわね…」
    ゴルシ「奴隷のアタシちゃん、今日も涙を呑んで重労働」
    キング「自業自得ですので慈悲は特にありませんが、頑張ってください」
    ゴルシ「挫けずに頑張れアイアムシンデレラ!!!!」

  • 101二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 16:56:05

    縄跳び

    トレーナー「縄跳び楽しい」ビュィィィィィィィン
    ウララ「たのしいね!」ピョンピョン
    ウマ娘A(左右の風圧の差が激しすぎる…!)
    ウマ娘B(もう飛んでないあれ…)
    ウマ娘D(ウララちゃんかわいいな…)

    C「なんで順番飛ばされたの?」
    Gルシ「ほら、風圧に飛ばされてノビてるやついるだろ?あれがお前がつく予定だったウマ娘だ」
    ウマ娘 「きゅう……」
    C「あいぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

  • 102二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 17:20:25

    商店街

    トレーナー「なじみの商店街でショッピングオイエイ」
    ウララ「いろんなもの買い足すぞ~!」
    八百屋「ウララちゃんとトレーナーの旦那!こんにちは!」
    トレーナー「こんにちわんこ」
    ウララ「八百屋さんこんにちは!」
    八百屋「いやぁ、ウララちゃんは今日もかわいいねぇ~」
    ウララ「えへへ~ありがと~!」
    八百屋「こんな別嬪さんを傍におけるトレーナーの旦那が羨ましいぜ!」
    トレーナー「うらやまれるぜ。それとしてこのにんじんと大根頂戴」
    八百屋「あいよ!それと…次のレースの必勝祈願に用意した野菜盛り合わせをサービスするぜ!持っていきな!」
    ウララ「わぁ~!やまもりだぁ~!ありがとう八百屋さん!」
    トレーナー「感謝感激雨あがり」
    魚屋「トレーナーの旦那ぁ!今日は新鮮なアジを大量に仕入れたんだ!ちょっと見てってくれよ!」
    ウララ「あ!魚屋さんだぁ!」
    トレーナー「拝見仕る。…うーんよきかなよきかな。ここからここまでくださいな」
    魚屋「ありがとよ!それと…俺からもレースに向けて精をつけてほしいから、ウナギを特別価格で売り込むぜ!」
    八百屋「売り込みかよ!サービスしてやんねぇのかおめぇは!」
    魚屋「うるせぇ!かなり厳しい条件で仕入れたんだ!流石にタダまではいけねぇっつーの!」
    トレーナー「わざわざ俺らのために仕入れてくれて嬉しいゴンザレス。くださいな」
    魚屋「ありがてぇ…流石はトレーナーの旦那。懐がでけぇぜ…」
    八百屋「命拾いしたな…たくっ」
    ウララ「わぁ~!ウナギだぁ~!くねくねしてるね!」
    魚屋「めっちゃ新鮮だろ~?お好きに調理してがっつり食ってやってな!」
    ウララ「わかった!」
    トレーナー「折角だしもらった野菜も使って西洋風にすっべ」
    八百屋「相変わらず料理センスがずば抜けてますねぇ…すげぇぜ…」
    トレーナー「おとくいでおとくだね」

  • 103二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 18:03:05

    >>102 つづき


    トレーナー「色々サービスしてもらいながら突き進む」ドサドサ

    ウララ「すっごくたくさんもらったね!」ズシズシ

    ウエイ君「お?そこにいるのはウララちゃんと旦那さんじゃね?」

    トレーナー「お、ウエイ君こんちわ」

    ウララ「ネイチャちゃんのトレーナーさんだ!こんにちわ!」

    ウエイ君「おいっす~!奇遇ちゃんじゃねマジ!ってかどか盛荷物でヤバめなんだけどだいじょぶすか?」

    トレーナー「なれってすごいぞ」

    ウララ「これもトレーニングの一環だよ!」

    ウエイ君「マジすか!スーパーアスリートチックで激ヤバっすね!憧れちゃうわ~…!」

    トレーナー「ウエイ君はどんな用事できたん」

    ウエイ君「そうそう!聞いてくれちゃってよ!俺ちゃんの愛しの愛バが今!試着室で鮮やかにチェンジ!してるとこなんすよお~」

    ウララ「あ!そういえばここ服屋さんだね!ネイちゃんお着換え中なんだ~」

    トレーナー「見るからにテンションあげのりなのはそういうことか。なるへその茶」

    ウエイ君「テンションパーリーナイッ!するのは当然でっしょ!何たって俺ちゃんの愛しの愛バ…世界で一番カワイイキューティクルガールのガチコーデっすよ!商店街のピーポーさん達もステイ状態で見守ってるんすから!」

    ウララ「そういえばいっぱいヒトが集まってきてるね!」

    トレーナー「おはでな服着たがる子ジャナイカし、みんなズッキュンしたがるのもわかるかも」

    ウエイ君「でしょでしょ!?あーめっちゃ楽しみすぎてボンバーしそう!て感じ!」

    トレーナー「そろそろ出てくるころ合いの予感」

    ウララ「ネイちゃん、どんな服着たのかな~?すっごく楽しみだね!」

    ウエイ君「マジそれなっ!」

  • 104二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 19:05:12

    >>103 つづき


    チョ…ヤッパハデスギルッテコンナカッコ! イイジャナイイイジャナイスッゴクニアッテルジャナイ!!!ホラサッサトカレピニミセテアゲナサイ!!! チョ!トレーナーサントハソンナカンケイ…デハナイ…ケド…キャ!テンインサンソンナニオサナイデ!!!

    トレーナー「きたようでおじゃる」

    ウララ「わくわくだね…」

    ウエイ君「同感ういっす…」

    ガアガヤ…ガヤガヤ…

    服屋のオネエ「はぁ~いお待たせ!私オリジナルのキューティクルコーデを着て登場するのは商店街のアイドルホース…ナイスネイチャちゃんの登場で~す!」


    ネイチャ「や…やはははは……おいっすー、ナイスネイチャでーす…」

    (スニーカー、左右長さ違いの網タイツ、チェックミニスカ、横腰ぶら下がりベルト、へそ出し黒字英語プリントTシャツ、銀腕輪両腕装着、イメージカラーのチョーカー装着、髪とかしウェーブ掛け、ツバ斜め右上向きキャップ装着)

  • 105二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 19:10:09

    >>104 つづき

    ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

    トレーナー「まさかまさかのパンクロックスタイル」

    ウララ「ネイちゃん…すっごくかっこいいね…!」

    ウエイ君「…………………………………………」

    ネイチャ「あの…トレーナーさん?どうですかね…ちょっと派手すぎてアタシ的には似合ってないと思うんだけど…」

    ウエイ君「………ズキュンいただきました」

    ネイチャ「ふえ!?」

    ウエイ君「なるほどなるほどそう来ましたかそう来ましたかなるほどなるほど…意外な方向性からいきなりラヴが放たれて一瞬でズッキュゥゥゥゥゥゥン!!!…てな感じで♡ゲットってわけ」

    ネイチャ「え?…それはつまるところ……気に入ってくれたってことですかね…?」

    ウエイ君「そゆことっす!いやぁ神ちゃんマジぱねぇよね。こんなマジテキなガールに一物二物三物四物五物…」

    ネイチャ「ちょっ!?多い多い!与えられたものが現在進行形で増えてるじゃん!」

    ウエイ君「あたり前田のクラッカーっすよ!今も昔もフューチャーも!良いとこばっかり増えてくのがネイチャなんだぜ☆!今回はオネエさんの助力アリシャスでマジパネ体験ゴーゴーっすよ!」

    服屋のオネエ「素材が良すぎるから、本来のイメージからかけ離れたスタイルにチャレンジしたくなっちゃったのよね~…結果はこの通り大成功!新たな道を切り開いちゃったわね♡」

    ウエイ君「マジ卍感謝金銭フォー・ユー!」

    ネイチャ「うう…そんな褒めないでよ……調子乗っちゃうじゃんか…………えへへ」

    トレーナー「ええ笑顔。愛の結晶だな」

    ウララ「今のネイちゃん、すっごくキラキラだね!」

  • 106二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 19:10:55

    >>105 つづき


    わーいわーい!ガヤガヤガヤガヤ!

    ネイチャ「すっごく盛り上がってる!?……ははは、やっぱハズくなってきた…!」

    ウエイ君「んじゃこれからおデートしようぜ!ニューコーデでレッツパーリーターイ!!」ギュッグイッ

    ネイチャ「うぇ!?ちょ…待て待て落ち着いてトレーナー!こんな格好で一日中過ごすなんてアタシの羞恥心が天元越えちゃ……てか腕組み!?きょ、距離が…ちちちか、ちか…!てかでででででででデート!?」

    ウエイ君「俺ちゃんの愛しき愛バのナイスネイチャのハデハデズッキュンコーデ初披露日にドキドキデートしないほうが失礼ってわけ!まずはカフェでランチターイムフィユイゴー!!」ドドドドドドドドド

    ネイチャ「ちょ、ま、、、わかった、わかったから、そんなに引っ張らないで~!!!!」ピューン

    トレーナー「青春謳歌」

    服屋のオネエ「いいわよね…青春!」

    ウララ「ふたりとも楽しそうだったね!」

    トレーナー「これにて一件落着ってとこ。そろそろ帰るべ。オネエちゃんじゃあね」ドサドサ

    ウララ「オネエさんばいばーい!」ズシズシ

    服屋のオネエ「機会があれば貴方達にもコーデさせて頂戴ね~!ばいば~い!」

  • 107二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 20:12:02

    盆栽

    トレーナー「盆栽ってなかなかだ」チョキチョキ
    フラワー「お花の手入れとはまた違った趣がありますね!」ジャー
    ウララ「とげとげで強そうだね!」
    フラワー「針葉植物は頑丈ですからね。盆栽のように小さいサイズでもしっかりとした体つきをしてますから、早々折れることはないと思いますよ」
    トレーナー「寒さに強いのが多いのも特徴」
    フラワー「亜寒帯、もしくは冷帯と呼ばれるの地域…例えば、ロシアにはタイガという針葉樹林の純林があるように、寒さの厳しい気候でも生きていける木なんですよ!」
    ウララ「すごく強い木なんだね!」
    トレーナー「またひとつかしこなった」

    ウンス「盆栽中にも生物学のお勉強とは…フラワーは相変わらず真面目ちゃんのいい子だね~」
    キング「そこが良いところなんだけど…でしょ?私も同感するわよ、スカイさん」
    ウンス「思考読まないでもらえますー!?」

  • 108二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 00:27:18

    流石に文章量凄すぎる
    いつ書いてるんですかこれ…

  • 109二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 10:05:04

    保守

  • 110二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 17:56:25

    必殺技

    トレーナー「必殺技を出します」
    キング「唐突すぎるわよ!?」
    トレーナー「必殺…」

    ウララ「ウララボンバー!うららららら!」ピョーン
    ゴルシ「はいキャッチ」ガシッ
    ウララ「えへへ~止られちゃった~!」
    トレーナー「無念なり」
    キング「あなた何もしてないじゃないの!!」

  • 111二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 19:21:07

    焼肉

    トレーナー「焼肉を食らうべ」
    ナリブ「肉なら任せろ」
    オグリ「私も参加しよう」
    ウララ「みんなで焼肉パーティだあ~!」
    トレーナー「ただし食べ放題ではなく一品一品値段が付く奴にしますね」
    オグリ「予算は大丈夫なのだろうか?」
    トレーナー「だいじょうV。株で兆いった」
    ナリブ「なら遠慮なく奢ってもらう」
    ウララ「最初はカルビ食べたい!」
    オグリ「私は…牛タンからにしよう」
    ナリブ「とりあえず全部頼んで全部食う。野菜は注文するなよ」
    トレーナー「野菜も注文するでよ」
    ナリブ「ちっ…」
    トレーナー「それでは参る」ドドドドド

    一時間後
    トレーナー「なんともジューシー」
    ウララ「おいしい!パクッ!モグモグ…みんなすっごくおいしいね!」
    オグリ「モグモグモグモグモグモグモグ…追加で10皿頼む」
    ナリブ「ガツガツガツガツガツガツガツ…こっちも10くれ」
    店員「店長!在庫がもうないっス!」
    店長「あばばばばばばばばばばばばばばばば」
    店員「てんちょおおおおおおおおおおおおお!!!!」

  • 112二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 19:42:25

    >>111

    株で兆とかヤバすぎて草生える

  • 113二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 20:04:16

    おかゆ

    ウララ「風邪ひいちゃった…」
    トレーナー「俺も」
    キング「おバカ達…ほら、おかゆ作ってあげたから食べなさい」
    ウララ「ありがとう…キングちゃん……モグモグ……おいしい…」
    トレーナー「優しく暖かいうまみ」
    キング「食べ終わったらさっさと寝なさい。後片付けはしておくから」
    トレーナー「あいわかった」
    ウララ「なにからなにまでありがとね…」
    キング「ふん!精々感謝し続けることね!このキング直々に看病してあげいてるんだから!」
    トレーナー「どりーむ内でも復唱するぜ」
    ウララ「ケプ……おやすみなさい………スゥ…スゥ…」
    キング「まったく……本当に手のかかる人たちね………クスッ」

    翌日
    トレーナー「すさまじきパワー」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
    ウララ「キングちゃんのおかげで元気になったよ!ありがと~!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
    トレーナー「めっさ感謝」
    キング「当然よ!このキングの看病を受けたのだから、回復しないわけないわよ!それとして…どういたしまして」
    ゴルシ「元気に……ゼェ…ハァ……ウプゥ……なりすぎ……ハァ……だとっ、アタシちゃん、思う……ゼェ…なぁ…!…どんだけ………オプゥ……併走、させんだっ…………もう、だめ……」バタリ

  • 114二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 22:51:22

    成金計画

    ゴルシ「勝負だ!今度という今度は圧勝してやんよ!」
    トレーナー「おっけいホッケ。なにする」
    ゴルシ「それは当然………釣りだぁ!!」
    ウンス「!?……ちょいとゴルシさん、通りすがりのちゃちな釣り師からの助言なのですけど……やめたほうがいいと思うのですが…心変わりでもしませんかね?」
    ゴルシ「いいや止まらん止められ~ん!ゴルシちゃんのハートは絶好調ハイテンションMaxでお送りしてるので、もう誰にも止められないのだ!!お覚悟しやがれってんだあ、べらぼうめぇ!!」
    ウンス「ああえらいこっちゃえらいこっちゃ……南無阿弥陀仏……」
    トレーナー「早速釣り堀にれっつらうえい」
    ウエイ君「呼んだっすか?」
    ネイチャ「違うと思いますよ~トレーナーさんもこっちで猫猫しましょ~」
    猫「にゃっふん」
    ウエイ君「おっけす!レッツラキャットウエーイ!!!…ああなるなる!掛け声っすか!!!」
    ネイチャ「て今さら気づくんかい!」ビシッ
    ゴルシ「イチャイチャは別のとこでしてもらえます!?こっちのムード台無しじゃねぇか!!」
    ウンス「そういえばウララちゃんは何処に?」
    トレーナー「あそこでくるくるしてる」
    ウララ「めがまわるね~」クルクル
    ウンス「やってる理由は特にないんだろうね~」

    まぁそれとして結果は…
    トレーナー「百匹目」
    ゴルシ「…………せめて命だけはおたすけですわ~……」ヒット0
    ウンス「ああ…言わんこっちゃない……」
    ウララ「今日はいっぱい魚が食べられるね、ウンスちゃん!」
    ウンス「うん…そうだね!もう、そういうことにしておこう!」

  • 115二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 23:09:24

    寝るだけ

    トレセン学園の芝生の上にて
    トレーナー「ぐごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごご」
    ウララ「スゥ…スゥ…」
    キング「…………すぅ…すぅ…」
    ゴルシ「ごーるしごるしごるしごるし…」

    デジタル「お!?ウマ娘ちゃん達がああ…芝生の上でお眠りタイム!?……あ、とうとすぎてとぶ!……パタリ」ガクン
    エアグルーヴ「ええい、こんなところで失神するな!」

  • 116二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 08:46:12

    保守

  • 117二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 18:21:47

    メジロ魂再び

    マック「いきますわよ…」ゴゴゴゴゴゴゴ
    トレーナー「ばっちこい」ブンブン
    ウララ「すごい気迫だね!」
    キング「今出すべき気迫なのかしらね…」
    ゴルシ「それはマックちゃんのあれ次第だからしゃーない」
    マック「食いやがれですわ!!メジロ魂注入!メジロボール!!」ズォォォォォォォォォォォォォ
    トレーナー「……見えた」カッキーン! ドスン
    ウララ「やったー!ホームランだぁ!おめでとうトレーナー!」
    トレーナー「やりおるぜ」
    マック「ば…バカなですわ……渾身のメジロボールが破れるなんて……メジロ家の悲願、ここに潰えたり………がくん」パタリ
    ゴルシ「目を覚ませー!!お前のメジロの悲願は春天連覇だろーが!?」
    キング「野球好きも良し悪しね…」

  • 118二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 00:08:18

    保守

  • 119二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 09:16:52

    意外の結末

    同僚「アタシのこと好き?」ニヤニヤ
    トレーナー「好きではある」
    同僚「も゛ん゛っ゛!!!」ガクン‼︎バタン…

    ウララ「たおれちゃったね」
    キング「断末魔が独特ね…」

  • 120二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 17:28:22

    保守します

  • 121二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 20:57:31

    やよちゃん

    理事長「招集!以下三名のトレーナーは私のもとへ来るように!」

    トレーナー「どったのやよちゃん」ズンズン
    ウララ「理事長さんどうしたの~?」ユラユラ
    同僚「どうしたやよちゃん」
    ウエイ君「どうしたんすかやよちゃん」
    理事長「不敬!?その呼び方はやめろと言っているだろう!というか三名で来いと言ったのにウララ君を肩車して連れてきてるとはどういうことだ!?」
    トレーナー「肩車中に呼ばれたもんげ」
    ウララ「すっごく高いよ!」
    ウエイ君「先輩めっちゃ背高いっスからマジ高ノリな感じ的な!」
    同僚「アタシも肩車されたい~」ブーブー
    理事長「脱線!このままでは話が進まなくなるので無理やり話を戻す!本題!君達三人は私にの呼び名から扱いに至るまで、子供扱いしているように感じられる!確かにまだ未成年の齢ではあるが、それと同時に私はトレセン学園理事長でもある!故に、今までの対応は上司である私に対しては不適切だと言えよう!」
    トレーナー「たしかに」
    同僚「それは」
    ウエイ君「そうと」
    ウララ「言える?」
    理事長「結論!今後は私のことは理事長と呼び、トレセン学園理事長と接するに適した対応を取るように命ずる!これを破った者には…………えーと…………………後日!懲罰の内容を連絡しよう!」

  • 122二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 20:58:54

    >>121 つづき

    トレーナー「御意」

    同僚「わかりました」

    ウエイ君「了解です」

    理事長「あ…か、関心、早速実施するとは物分かりが良いな…」

    トレーナー「今までのご無礼、誠に申し訳ございません。今後は理事長殿には子供たちに人気の手作りクッキーを贈るなどは決して致しませぬので、ご安心を」

    理事長「…え?いや、それは………譲渡……」

    同僚「今度から子供たちに人気のファッション雑誌や服の贈物などは決してしないように心掛けます」

    理事長「…え?いや…私服は君がくれた服しか着ていないほどにお気に入りなのだが………」

    ウエイ君「安易に頭を撫でたり、肩車して一緒に遊ぶことは二度とないようにします。大人の女性として今後は接していきますので、ボディタッチは極力避けるようにします」

    理事長「…え?………た、たまには…撫でてもいいのだぞ……肩車も……その……」

    トレーナー「これからは用事のない時は挨拶だけに留めておこう」

    同僚「そうですね。多忙な理事長に無駄な会話をして足止めすることはないようにしましょう」

    ウエイ君「理事長が直接関わる必要のない用事なのであれば、たづなさんに理事長へお伝えするようにお願いすればいいかもしれませんね」

    トレーナー「名案ですな」

    理事長「あ…ああ………グス……ゥゥ……」

    ウララ「だめだよ~!理事長さん泣いちゃったよ!」

    トレーナー「なんてこった」

    同僚「真面目にやったけど…これは申し訳ないことしちゃったわ…」

    ウエイ君「俺ちゃん反省タイムっス…」

    理事長「ぜぎに゛ん゛!い゛ま゛ずぐわ゛だぢを゛がだぐる゛ま゛じろ゛! ! !な゛でろ゛! ! !」

  • 123二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 21:08:25

    >>122 つづき


    やよちゃん「快適!やはり肩車は最高だな!」ユラユラ

    ウエイ君「俺ちゃんも背高杉なんで絶景でショウタイム!」ズンズン

    トレーナー「おそろで行進」ズンズン

    ウララ「一緒に肩車してもらうのたのしいね!」

    やよちゃん「同意!」

    同僚「はいウエイ君、頭下げて。やよちゃんの頭撫でるから」

    ウエイ君「かしこまり!」カックン

    同僚「はいなでなで~」ナデナデ

    やよちゃん「至福…!ムッフン」

    トレーナー「すっかり元気っこ」ズンズン

    ウララ「元気になって良かったね!」ユラユラ

    トレーナー「そうだね」ズンズン

  • 124二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 22:45:47

    >>123

    理事長可愛い

  • 125二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 08:42:29

    保守

  • 126二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 08:43:24

    ポテチ

    トレーナー「ボリボリボリボリボリボリボリ」
    ウララ「サクサクサクサクサクサクサク」
    キング「…」
    トレーナー「ボリボリボリボリ」
    ウララ「サクサクサクサク」
    キング「…」

    トレーナー「ボリボリ…ごちそうさん」
    ウララ「サクサク…ケプ…ごちそうさま」
    キング(何で二人がポテトチップスを食べている様子を黙って見ていたのかしら…)

  • 127二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 18:52:18

    ほしゅ

  • 128二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 19:59:29

    キレキレさん

    ゴルシ「おりゃー!くらえ!ゴルシボインボール!!」バルルン!
    ベシッ! キレキレ「いってぇー!!おいゴルシてめぇ!俺に品性のない攻撃をしかけてくんじゃねぇよ!!」
    ゴルシ「なにいってるんですか〜?お上品かつロマンチックな攻撃なんですけどぉ〜?」
    キレキレ「嘘つけ!上品さのカケラもねぇじゃねえか!だいたいそのくっだらねぇ攻撃のどこにロマンがあんだよ!」
    ゴルシ「あら、あるじゃないですかこ・こ・に♡」タユンタユン「男の子ってこういうの好きでしょ♡」
    キレキレ「はっ」
    ゴルシ「鼻で笑ったなコノヤロー!そんなヤツはゴルシちゃんのたわわをくらいやがれー!!」バルルンバルルン!
    ベシベシッ! キレキレ「だからてめぇの乳袋で殴ってくんじゃねぇよ!てか乳袋ぶつけてくるてめぇの姿がシュールすぎるわ!見てて恥ずかくなるっつーの!」

    ウララ「どうして目隠しするの〜?」
    キング「あまりにもはしたない光景だからよ…ウララさんにはまだ早いわ…」
    ウララ「そうなんだー」

  • 129二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 21:32:56

    >>128 つづき


    トレーナー「なかよきことはよきことよな」

    ウララ「そうだね!聞いててもわかるくらい仲良しなのすっごいいいよね!」

    キング「その点は同意するけど……トレーナーさん、ちょっとよろしいかしら?」

    トレーナー「どった」

    ウララ「どうしたのキングちゃん?」

    キング「ごめんなさい、ウララさんには悪いけど、これはトレーナーさんにしか話せないことなの。だからウララさんはしばらくそっちで遊んでて頂戴。終わったら呼んであげるから」

    ウララ「わかった!うらら~!」ピョーン


    トレーナー「それではどうぞ」

    キング「…あの様子から察するに、ゴールドシップ先輩は担当トレーナーのことを異性として見ているのでしょう?」

    トレーナー「気づいたのね」

    キング「絡み方が露骨だもの、気づくに決まっているわ」

    トレーナー「あんなぼでぃこみゅはキレキレさんだけにしてるもの、比較すればピンとくるね」

    キング「大方、いつもの悪ふざけの最中に自分の武器をあらかじめ触らせて、ここぞというタイミングで女性としての色気で誘惑、今までの接触行為を思い返させて逃げ道を封じるための事前準備と言ったところかしら…」

    トレーナー「そのとおりっぽいよ。でもキレキレさんはそういうのも動じないタイプね」

    キング「見るからに強行突破が上手そうよね…あのトレーナーさん…」

    トレーナー「一筋縄ではいかんとよ。それでも挫けんだろうけどね、金閣寺は」

    キング「そうね。ゴールドシップ先輩はどれだけ時間をかけることになろうとも、担当トレーナーと結婚しようとするでしょう。担当トレーナーへの悪ふざけが、実は恋愛成就のための必死なアプローチだと思うと、応援したい気持ちになるほどに可愛げを感じてしまうわね」

    トレーナー「今んとこはだいじょぶだけど、もうだめかもって時が来たら全力サポートしよう」

    キング「ええ、その時は互いに力を合わせてゴールドシップ先輩を支えてあげましょう!」


    ゴルシ「なんか色々と見透かされてる気がするぅぅぅぅぅぅぅぅぅとめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」ブンブンブンブン

    キレキレ「おんどりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!お返しじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」グルグルグルグル

    ウララ「一緒に回っててたのしそうだね!私もやるやる!うらららら~!」グルグルグルグル

  • 130二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 22:24:38

    ぷにぷに

    トレーナー「ほっぺぷにぷにだね」プニプニ
    ウララ「くすぐったいよ~」
    トレーナー「もちょっと塗るからがまんがまん」プニュプニュ
    ウララ「わかった~」
    トレーナー「…よしよし、これで乾燥しらずよの」
    ウララ「ほっぺたすっごくツヤツヤになった!ありがとうトレーナー!」
    トレーナー「この季節は乾燥こわいもんね。こうして保湿クリームでお守りよ」
    ウララ「これでいっぱい外で遊んでも大丈夫だね!」
    トレーナー「その通りなので遊びにいこー」
    ウララ「うっらら~!公園まで競争しよ!」ピューン
    トレーナー「あいわかったで」スピードドドドドド

    たづナン(あの二人のやりとりはいつ見ても和みますね~…よし、今日もお仕事頑張りましょう!)

  • 131二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 08:37:19

    保守4

    保守「保守」
    キング「保守が保守している!?どういう原理なのよ!?」
    トレーナー「しらん」
    ウララ「よくわかんない」

    ジョーダン「なになに?手首につけるあれの話してるの?」
    ゴルシ「それはシュシュだアホンダラ」

  • 132二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 17:03:38

    ほっしゅ

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