- 1二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:01:19
- 2二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:02:54
当店はセルフサービス定期
- 3二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:07:53
♀トレ×セイはいいぞ
- 4二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:08:55
♂トレ×スカイもいいぞ!!!!!!
- 5二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:09:50
あるぞお前の頭の中にな
- 6二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:10:05
同棲したら甘えっぱなしになりそうなセイちゃん良いよね……
- 7二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:12:01
このレスは削除されています
- 8二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:35:50
「ほら、もう起きる時間だぞスカイ」
「…………んー……すう……」
「…スカイ、遅れるぞ!」
「…ん…………むにゃ………おはようございます、トレーナーさん……」
「…もう起きないと。今日はフラワーと買い物行くんじゃなかったのか?」
「…………んー…そう、だった…………セイちゃん、一人じゃ起きられないから抱っこしてくださーい……」
「まったく………うわっ!?」
「えっへへ…トレーナーさん、つかまえた……………」
「す、スカイ………その…寝巻きもはだけてるし、そんな恰好で抱き着かないでくれ!」
「あれー…?トレーナーさん…………今さら、恥ずかしがってるんですかー……?きのうだってー………えへへ……ふふ…むにゃ…」
「…あのな………………あ、フラワーから着信来てるぞ」
「………ん…すぅ…………とれーなーさん………ぎゅって………ふにゅ………」
「…まったく。…はい…もしもし、フラワー?…ああ、うん。…悪いな、スカイのやつまだ寝起きでさ…。………うん?…うん…わかった。………これでよし」
『スカイさーん!おはようございまーす』
「…………………はにゃ!?…ふ、フラワー!?」
『ふふっ…スカイさんのトレーナーさんにスピーカーにしてもらいました。一緒のベッドで寝てるなんて、お二人はとっても仲良しですね♪』
「い、いやいや違うって!一緒のベッドでとか………だ、だいたいね!いつもは私がトレーナーさんを起こしてあげてるんだって!そうそう!ほんとにトレーナーさん寝起き悪くってさ!トレーナーさんってば毎朝かわいいセイちゃんが起こしてあげてるのに―――」
『ふふふ…♪』
あと誰かたのむ - 9二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:48:36
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- 10123/08/30(水) 22:49:25
ありがとうございますっっ……!
- 11123/08/30(水) 22:49:56
書いたはいいが被ってしまった
消すか…… - 12二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:56:09
- 13二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 22:57:54
このレスは削除されています
- 14123/08/30(水) 23:45:22
朝
目を覚まして最初にすることは……
「ほらスカイ、起きて」
「んぅ……あとごふん……」
「だーめ、そう言っていつまでも寝てるじゃん」
この猫のような同居人を起こすこと。
こうしないとどれだけ経っても起きてこないのだ。
「えー……じゃあトレーナーさんが抱っこしてくれたら起きますよ?」
そう言って、こちらに腕を広げてみせる。
一つ息を吐いてから、彼女をそっと抱き上げた。
「わひゃっ……えへへ♪」
この嬉しそうな笑顔だけで、全てを許してしまいそうになる。
「ちゃんと抱っこしたよ、これで起きた?」
「うん」
「じゃあ降ろ……スカイ、これじゃ降ろせないんだけど」
「ふふふ……私が満足するまで、トレーナーさんにはこのままでいてもらいます!」
そう宣言してから、しっかりとしがみついてくる。
してやったりといった表情の彼女に怒ることもできず、結局折れることにした。
「はいはい……」
「ん……ふへへ……♪」
スカイの体を抱えなおして、ふわふわの髪を優しく撫でる。
そんなことをしながら、朝の時間はゆったりと過ぎていった。 - 15123/08/30(水) 23:45:34
投げ直し
- 16二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 23:48:25
セイちゃんと結婚したら休日をダラダラ家で過ごしたい
適当に飯食って適当に風呂入って一緒の布団で寝るんだよ
これ以上の幸せはそうない - 17二次元好きの匿名さん23/08/30(水) 23:51:44
素晴らしい ありがとう
- 18二次元好きの匿名さん23/08/31(木) 01:53:12
セイちゃんデレデレなのもいい
- 19二次元好きの匿名さん23/08/31(木) 06:21:46
同棲でもいいし、現役中の一幕でもいいんじゃないかな
「おやおや? 朝からお疲れのようですねぇ。まるで担当ウマ娘が全然起きてこなくて、ホテルのドアの前で何度も名前を叫んだ――みたいな顔してますけど」
「その通りですけど……!」
大きいレースが開催される日、遠征先のホテルでは担当ウマ娘のセイウンスカイを必死に起こすのが慣例となっていた。
大空を揺蕩う雲のようにマイペースな彼女には毎度のことながら振り回されっぱなしで、今回も何だかんだで適当に誤魔化され、言いくるめられてしまうのだろう、と何気なくそう思っていた。
「それならさ、いっそ同じ部屋にしちゃいません?」
「えっ」
否……今回ばかりは、耳を疑った。
「寮では毎朝ローレル先輩が起こしてくれるんですよ」
「ああ、だろうな……」
「なので遠征先でもトレーナーさんが隣で起こしてくれれば、セイちゃんはシャキッと目覚めの良い朝を迎えられて、トレーナーさんはホテル代が一部屋分浮く! これぞWin-Winってやつじゃないですか?」
「いやホテル代は経費なんだけど……」
まただ。また、いつものように流されてしまいそうになるが、立場上この提案は却下せざるを得ない。
「冗談はそれくらいにして準備をだな……」
「冗談なんかじゃないですよ?」
そんな俺の葛藤を知ってか知らずか、スカイは更に追い打ちを仕掛けてくる。
普段であれば先にスカイが折れて軽口の応酬を終えるところなのだが、彼女が時折見せる真剣な表情を前に、この日はそれ以上何も言えなかった。 - 20二次元好きの匿名さん23/08/31(木) 06:23:17
「スカイ、朝だぞ。起きろ」
「んぅ……」
布団の外側から聞き慣れた声が響いてくる。扉の向こう……いや、これは内側から……?
「まったく……シャキッと目覚めるって言ったのは誰だ?」
ああ、そうだった。前回の遠征で約束を取り付けて、今日はトレーナーさんと一緒の部屋にしてもらって……。
「むにゃ……とれーなーさぁん……? じかんは……まだありますかぁ……?」
「え、ああ……出発までの余裕はだいぶあるけど」
急速的に微睡みから抜け出しつつある頭で、ある企みを思いつく。
「ふわぁ……ならセイちゃんはも少し寝まぁす……」
「あのなあ、時間あるったって朝ご飯とか準備が」
「すこしだけです~。だから……」
「どうし……うおっ!?」
不意に布団から手を伸ばし、トレーナーの腕を掴んで引き寄せた。
「えへへ♪ すぐ起こせるように近くで見ててくださいな♪」
「え、いや、スカイ……! さすがにこれは……」
「すこしだけ、ですから……♪」
自分と同じベッドに横たえられ、慌てふためくトレーナーを薄目で眺める。腕を掴まれているだけあって、抵抗はさほどなくすぐに折れてくれた。
「……ったく……ほんの少しだけ、だからな」
不意に、頭に添えられたトレーナーの温もりを感じながら、私は2度目の浅い眠りに誘われるのだった。 - 21二次元好きの匿名さん23/08/31(木) 08:47:45
ありがとう……ありがとう……
- 22二次元好きの匿名さん23/08/31(木) 11:48:08
さらっとキスとかしてそうなつよつよセイちゃんは健康に良い
- 23二次元好きの匿名さん23/08/31(木) 23:41:13