- 1二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 13:04:16
- 2二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 13:29:02
根本的には相容れなくとも好感情は成立する、という……順序が逆なだけで言峰と士郎みたいな関係なのかもしれない だからこそ道を違えてしまえば殺し合うしかないのだが
- 3二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 13:32:43
伊織にとっての剣がセイバーにとっての善だったとか
- 4二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 14:19:49
伊織は剣の神にも思えたセイバーと死合いたい
セイバーは(推定だが)友と出逢って善を成したい
だからやっぱ全然噛み合ってはいないんだよな
でもそんな凸凹コンビが紆余曲折を経てわかり合っていくのがバディものの醍醐味ってなもんよ - 5二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 14:41:34
魂の双子ではないが比翼の鳥ではあったと思う
- 6二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 15:27:32
- 7二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 15:33:25
真エンドだとちゃんと二人共願いは叶えているから理想的なコンビではあるんだ
なお残されたカヤ - 8二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 15:36:04
戦乱の世にあって凪の日々を愛したセイバーと泰平の世に生まれて闘争を求めていた伊織だから根底が相反してるというか、お前ら生まれる時代逆ならちょうどよかったのでは…?
- 9二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 15:54:39
むしろ魂の双子だと思ったけどな。真逆だけど根本は同じみたいな。だからこそお互いの理解者になって友になれた。わかってたからこそ両者納得のうえ死合えたし、√によってはお互いがお互いの願いを叶えた。言葉が難しいな。
- 10二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 15:57:30
幼い頃に見た剣の極みをひたすら追い求めてる伊織と生前からずっと自分の心もよくわからないまま父親の命じるままに戦い続けたセイバーだもんな
ホント対照的 - 11二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 19:02:40
生きた環境も目指すものも全然違うもんな
だからこそ少しずつ歩み寄って理解し合っていく事に意味がある
まあ真エンドだとその理解を伊織が放り投げちゃうんだけど - 12二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 19:10:50
理解をやめたからこそ敗けた伊織でも、どのルートより確かに、本心からセイバーの思いと友情を理解できたのがやるせなくていいんだ
「思いを、剣を、心を交わし」が誰よりも綺麗に当てはまるのが可惜夜の美しさなんだ - 13二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 19:49:39
セイバーは争いの時代に優しい心を持って生まれた
伊織は平和な時代に戦争屋の心を持って生まれた
「生まれる時代を間違えた」という意味では同類で、だからこそセイバーは伊織の本質をいち早く見抜くことができたし、時代に自分を合わせて生きてきた2人だから根っこの部分で気が合った
共感する事はできなくても相手がどういう人間なのかは痛いほど理解できる友
この2人はそういう関係なんじゃないかと思う - 14二次元好きの匿名さん23/10/18(水) 19:53:26
ヤマタケって触媒なし召喚だよな