- 1二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 13:20:38
- 2二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 14:44:13
凄い人だとは思ってるけど師匠の方が好きそう
- 3二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 14:50:37
師匠が「勇者ヒンメルならそうしたから」で自分のことを前向きに引き取ってくれたりしたし、師匠は勿論そうだが勇者ヒンメルもシュタルクにとって間接的な恩人みたいなところはある
- 4二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 14:52:09
世界を救った勇者に憧れない男の子がいると思うか?
- 5二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 15:26:53
素で人助けをして街の人に好かれ子供達が向こうから寄ってくるシュタルク様は勇者と言っても過言では無いかもしれませんね
- 6二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 15:52:38
勇者の剣の話とか(嘘だけど)知ってたし多分普通に好きではあると思う
- 7二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 15:55:22
ヒンメルに憧れてたらあの剣抜くのに挑戦しようとするような気もするけど、憧れてなくても戦士としてとりあえず挑戦しそうな気もするからわからん
- 8二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 16:04:10
ただあれ勇者じゃないと抜けないと言われてるしシュタルクは別に魔族を倒すためとかじゃなくてオレオール目指しるフリーレンに同行して旅をするということ自体を目的にしてる戦士だし仮に抜いたところで持ち歩く訳にも行かないしで挑戦する理由があまりに無さすぎる気もする
- 9二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 16:11:44
憧れるってよりはヒンメルと比べて勝手に落ち込んでる瞬間は結構ありそうだなと
フリーレンやフェルンのおかげで自分の逃避や恐怖をある程度受け入れられるようにはなってるみたいだけど、「恐怖が俺をここまで連れてきた」と言えるほどにはなってない感じがする
シュタルクにはアイゼンが勇敢な戦士に見えてたみたいだし、勇敢であればあるに越したことはないと思ってそう - 10二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 16:52:23
「恐れを知らぬ戦士はいつか戦場で死ぬことになる」ってアイゼンが言ってるあたりこの辺りは決定的な違いにはなりそうよね
リヴァーレとシュタルクが戦う機会があるのなら、仇を相手にらしくなく奮起して致命傷を負う(そしてフリーレンたちに心配をかける)
或いは、普段以上にビビり倒して一度退くも奮起しようとするシュタルクにフリーレンたちが恐怖を改めて肯定する(そして一人で戦う必要はないと伝える)のいずれかだと思ってる
- 11二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 17:52:19
アイゼンからヒンメルのバトルスタイルを聞いてるなら、兄貴と似たスピードタイプってことでも意識してはいるかも
アニオリで「勇者ヒンメルなら逃げなかった」って台詞あったし精神面で「ああはなれない」と思ってそうではある
でもヒンメルだって逃げた戦いはあるから、その辺を詳しくフリーレンから聞ける機会があるといいんだけどね - 12二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 17:59:32
アイゼンがめっちゃ話してくれてるし冒険譚こみで普通に好きそうではあるけど
スレ画のときとかはあんたはパーティーメンバーと上手くやれてたのすごいなーとかそういう面の尊敬してそう - 13二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 18:00:39
自己肯定感が低いシュタルクはそれが強いヒンメルに対して憧れはあるだろうけど、勇者ヒンメルに対するものとは違う感じがする
十数年年上のヴィアベルの時点でそういうのに現実的な意味で憧れるってのは古い話っぽい - 14二次元好きの匿名さん23/12/12(火) 23:26:51
フリーレンもフェルンもシュタルクが臆病なところを理解して好いてくれてるんだけどね…だからこそそんな二人に報いたいというシュタルクの気持ちもわかるんだけど
フリーレンはアイゼンを見てきてるから言うまでもないし、フェルンはシュタルクの臆病さと勇敢さをこの上なく好ましく思ってるはず - 15二次元好きの匿名さん23/12/13(水) 09:00:45
シュタルクはヒンメルじゃなくアイゼンに憧れて斧を鍛えたし
リーニエもヒンメルじゃなくアイゼンに心奪われて動きを模倣したんや - 16二次元好きの匿名さん23/12/13(水) 11:18:30
シュタルクのやりたい師匠がしたようなくだらなくて楽しい冒険の中心は何つってもヒンメルだし
フリーレンがヒンメルを追憶する旅に同行してる以上どうあっても関わってくるし
直にヒンメルに関わった者たちほどじゃなくても思いを馳せる機会はけっこうありそう - 17二次元好きの匿名さん23/12/13(水) 18:08:35
師匠と旅を供にした人物として感じ入るものは当然あるんだろうが憧れかと言われると疑問かな
その席はアイゼンや兄貴(もしかしたら親父も)で満席だと思う - 18二次元好きの匿名さん23/12/13(水) 20:59:56
上でも言われてる通り世界を救った勇者としての憧れは当然あるだろうけど、この世界の一般的な冒険者たちが抱くそれと同等程度の域を出ないんじゃないかな
憧れる対象はやっぱりアイゼンで、それはそれとして臆病風吹かせたときや情けないと思った時に『勇者ヒンメルなら…』と勝手に落ち込んでる印象
そんなことはないんだろうけど、フリーレンやアイゼンが頻繁に口にする『勇者ヒンメルなら───』がジワジワと刺さってたら可哀想だけどちょっと見たい - 19二次元好きの匿名さん23/12/14(木) 00:14:14
シュタルクは今のままでいいと少なくとも周囲は認めてるわけだし、弱さを受け入れて一皮剥けるイベントはありそうよね
アイゼン論では勇敢な戦士ほど戦場で死ぬらしいし、アイゼンと同等以上に臆病な部分がシュタルクをいつか『とんでもない戦士』たらしめる所以になるのかもね