うどん屋さんチャレンジ

  • 1二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:35:45

    スレッタ「うどん屋さん!」
    ニカ「うん!ついこの間チュチュと一緒に行ったんだけど……だしがきいててうどんもコシがあって、凄く美味しかったよ!」
    スレッタ「それは気になりますね……どこのお店ですか?」
    ニカ「近くの、商店街っていうのかな?色んなお店が並んでる所、あるでしょ?その一番奥の奥!」
    スレッタ「なるほど!私も今度行ってみます!」


    スレッタ「誰かを誘おうかなぁとも思ったけど、一人でうどんをふらっと食べるのって大人っぽいよね!」

    スレッタ「今日はうどんでお一人様ランチにしよう!」

  • 2二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:37:14

    【現在のパーティ】スレッタ


    スレッタ「この商店街の一番奥かぁ、結構長いし、遠いなぁ」

    スレッタ「一番手前の焼肉屋さん、結構賑わってるなぁ、美味しいんだろうなぁ……」

    スレッタ「っと、ダメダメ。今日はうどんを食べに来たんだから。どんどん進まないと」

    スレッタ「こっちはもんじゃ屋さん!もんじゃ焼きって、言われてみればあんまり食べる機会無いかも」

    スレッタ「いやいや、今日はうどんの日だから。それに流石に一人でもんじゃ焼きなんて食べないよ!」

    スレッタ「……!!この匂いは……豚骨ラーヌードル!!」

    スレッタ「ラーメン屋さんだ、知らないお店……美味しそう……」

    スレッタ「だめだめ、今日はうどん、うどんを食べに……」

    スレッタ「……同じ麺類だし、今日はラーヌードルでもいいかな」

    【Fail! スレッタはラーヌードル屋さんに入ってしまった!】

  • 3二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:38:41

    スレッタ「ミオリネさんうどんを食べに行きましょう!」
    ミオリネ「うどん?別にいいけど、どうしてまた急に」
    スレッタ「ニカさんが凄い美味しいうどん屋さんがあるっていうので、行ってみたかったんです!」
    ミオリネ「へぇ、凄い美味しいうどん屋さん……それは気になるわね」
    スレッタ「ですよね!うどんなら体にも優しいですし、ミオリネさんでも食べれますよね!」
    ミオリネ「あんた私のこと病人かなんかだと思ってる?」

    【ミオリネがパーティに加わった!】

  • 4二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:41:06

    【現在のパーティ】スレッタ、ミオリネ

    スレッタ「お願いがあるんですミオリネさん」
    ミオリネ「何よ、改まって」
    スレッタ「うどん屋さんはこの商店街の一番奥にあります」
    ミオリネ「わっ、結構遠いのね……」
    スレッタ「そこにたどり着くまでに魅力的なお店が山ほどあります。私はこの前一人でうどん屋さんに行こうとしたところ、ラーヌードル屋さんに捕まってしまいうどん屋さんにたどり着けませんでした」
    ミオリネ「捕まったってどういうことよ……ラーヌードル、食べたくなかったの?」
    スレッタ「食べたくなっちゃったんですよね」
    ミオリネ「美味しくなかったの?」
    スレッタ「美味しかったです」
    ミオリネ「じゃあいいじゃないの」
    スレッタ「でも目当てはうどん屋さんなので!もし私が別のお店に捕まりそうになったら殴ってでも止めてください」
    ミオリネ「殴ってでも!?」
    スレッタ「そうでもして止めてもらわないと、私は一生うどん屋さんに行けないんです!」
    ミオリネ「分かったわよ……」

  • 5二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:42:39

    別ルートで回って逆から入ればよいのでは?

  • 6二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:42:48

    期待

  • 7二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:42:49

    スレッタ「このラーヌードル屋さんです!この前私を捕まえた!」
    ミオリネ「ああ、匂い凄いもんね。この豚骨の匂いにやられて持っていかれちゃったんだ」
    スレッタ「そうなんです、あの時の私は豚骨の匂いにあまりにも無力でした」
    ミオリネ「とはいえ、最近食べたばっかりなら今日は大丈夫よね?」
    スレッタ「はい!今は耐性が……」

    スレッタ「……ここの醤油ラーヌードルも食べたいと思ってたんですよね」フラフラ
    ミオリネ「っ!スレッタ!」ポコッ
    スレッタ「ぎゃっ!」
    ミオリネ「またラーヌードル屋さんに捕まりかけてたわよ!しっかりしなさい!」
    スレッタ「ありがとうございますミオリネさん。危うく同じ過ちをおかすところでした」
    ミオリネ「正気に戻ってくれて良かったわ。じゃあうどん屋さんを目指して足を進めましょう」
    スレッタ「はい!それにしても色々なお店がありますよね。ランチやディナーのお店以外にも、クレープ屋さんみたいなスウィーツのお店も――」
    ミオリネ「!!」
    スレッタ「……ミオリネさん?」
    ミオリネ「クレープ……いいわね、クレープが食べたい。私クレープが食べたいわスレッタ」
    スレッタ「そ、それはいいんですけど、なんで今足がクレープ屋さんに向かってるんですか?うどん食べた後とかでも――」
    ミオリネ「うどん食べたらお腹いっぱいになっちゃうわよ。その後だとクレープは食べられないわ」
    スレッタ「じゃあクレープは別の日に――」
    ミオリネ「スレッタ!」ポコッ
    スレッタ「ぎゃっ!」
    ミオリネ「私達はなんで今日この商店街に来たの?甘い甘いクレープを食べるためでしょう!」
    スレッタ「違いますよ!?」
    ミオリネ「さあクレープを食べるわよ!」
    スレッタ「ミオリネさぁん!話が違います~!今の暴力は私が認めてない暴力ですよぉ!!」

    【Fail! スレッタ達はクレープ屋さんに入ってしまった!】

  • 8二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:45:13

    スレッタ「グエルさん!美味しいうどんに興味はありませんか!?」
    グエル「あるに決まってるだろ!!場所はどこだ!」
    スレッタ「商店街の一番奥です!」
    グエル「行くしかねぇ!!」
    ミオリネ「何このスピード感」
    スレッタ「私はすでに一人で一回、ミオリネさんと行った回で一回、計二回うどん屋さんチャレンジに失敗してるんです」
    グエル「失敗ってなんだよ、そんな難しいことか?うどん屋さんに行くのって」
    スレッタ「商店街の一番奥にたどり着くまでに別の店に捕まっちゃうんですよ!魅力的なお店が多すぎて」
    グエル「なるほど。そこで、俺も一緒についていって、お前らが別の店に入るのを止めればいいんだな」
    スレッタ「殴ってでも止めでください!」
    ミオリネ「死んじゃう死んじゃう」

    【グエルがパーティに加わった!】

  • 9二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:49:30

    【現在のパーティ】スレッタ、ミオリネ、グエル

    スレッタ「三人いればもんじゃの知恵!これでうどん屋さんまで行けるはずですよ!」
    ミオリネ「もんじゃ屋さんに入るフラグが立ってるじゃないの」
    グエル「うどんを食べに来てもんじゃ屋さんに入るってどういう展開だよ。そんなことあんのか?」
    スレッタ「すでにラーヌードル屋さんとクレープ屋さんでは起こってる事態なので……」
    グエル「意思が弱いんだよ。しっかりしろ」
    ミオリネ「そうよ、しっかりしなさいスレッタ」
    スレッタ「たなにあげますよね、自分のことを。ほら、商店街に差し掛かりますよ!最初の焼肉屋さんが見えてきました!」
    グエル「あ、美味そ」
    スレッタ「そしてもんじゃ屋さん!ラーヌードル屋さん!」
    ミオリネ「どうする?殴っとく?」
    スレッタ「ノーサンクスです!今日は耐えれてますんで!ミオリネさんだって、次クレープ屋さんに入ろうとしたら、私からボディに行きますからね!」
    ミオリネ「死んじゃう死んじゃう」
    スレッタ「ほら、見えてきましたよクレープ屋さん。大丈夫ですか?ミオリネさん!」
    ミオリネ「だ、大丈夫よ。別に違う味のクレープも食べたいなんて思ってないわ」
    スレッタ「思ってそうですね……グエルさんからも言ってやってくださいよ」

    スレッタ「いない!!グエルさんがいない!!」
    ミオリネ「あら、いつの間に」
    スレッタ「ま、迷子ですか!?仕方ないですね!!迷子センターに行きましょうミオリネさん!」
    ミオリネ「あるの?迷子センター。というか迷子でもないでしょ多分。最後に聞いたグエルの声を思い出しましょう」
    スレッタ「うーん……焼肉屋さんが見えてきたって話で、『美味そ』って言ってたような……」
    ミオリネ「じゃあ焼肉屋さんに捕まってるのよ!!戻るわよスレッタ!」
    スレッタ「はい!」

  • 10二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:52:00

    スレッタ「あー!ほんとにグエルさんが、店前で焼肉屋さんのメニューをかぶりつくように見てる!!」
    ミオリネ「そして今にも入っていこうとしてるわ!!」
    スレッタ「ス、ストーップ!!グエルさん!!」
    グエル「あ、スレッタ、ミオリネ、二人とも遅かったな」
    スレッタ「遅かったな!?こんなとこで待ち合わせなんてしてませんが!?」
    グエル「今日は焼き肉を食べようと思う」
    スレッタ「マイペース!!ダメですよ今日はうどんなのに!!」
    グエル「でもダメだ、抗えん。男は黙って肉なんだ」
    ミオリネ「偉そうなこと言ってたのに、自分は初っ端から捕まってるじゃない……」
    スレッタ「そうですよ!私だってこの焼き肉の罠はこれまでも超えてきました!ランチとしてはちょっと予算が厳しいので!」
    ミオリネ「あんたもただの金銭的事情でスルーしてただけじゃない」
    スレッタ「だからグエルさんにそこに入られても困ります!」
    グエル「あ、全然奢る」
    スレッタ「やった~!!」

    【Fail! スレッタ達は焼き肉屋さんに入ってしまった!】

  • 11二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 20:53:50

    意思が……意思が弱すぎる……!

  • 12二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:06:47

    てゆーか、助っ人のセレクト間違えてるだろ。ニカとチュチュ誘えよw

  • 13二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:14:23

    まあシャディクがいればなんとかなるだろ
    道中に寿司屋とかカレー屋がなければ

  • 14二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:33:46

    予算さえ許せばそりゃ焼肉だよね…(意志薄弱)

  • 15二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:36:59

    ニカ達めっちゃ意思強いな

  • 16二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:41:35

    一通り負けた後だったのかもしれない

  • 17二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:43:09

    まあグエルは焼き肉好きそうだし焼くのも好きそうだし

  • 18二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:45:54

    奢りの肉には負けちゃうわな・・・

  • 19二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 21:48:24

    人の金で食う焼肉に抗える人類がいるのか?いやいない

  • 20二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 22:39:16

    スレッタ「エランさん!うどんって好きですか!?」
    4号「えっ……うーん、無感情かな」
    スレッタ「よし!うどん食べに行きましょう!」
    ミオリネ「何が『よし!』なのよ」
    グエル「スゲェ美味いらしいから、無感情なぐらいの奴の方が寧ろ感動するかもな」
    ミオリネ「そういうもの?」
    4号「別にいいけど……」
    スレッタ「絶対にうどん食べに行きますからね!絶対ですよ!!」
    4号「スレッタそんなにうどん好きなの?」
    スレッタ「はい!」
    ミオリネ「うどんとラーヌードルならラーヌードルの方が好きよこの子」
    4号「じゃあラーヌードル食べなよ」
    スレッタ「そ、そんなことないんですよ!?」
    グエル「あとうどんと焼き肉なら焼き肉の方が好きだぞこいつ」
    4号「じゃあ焼き肉食べなよ」
    スレッタ「そんなことないんですってば~!!うどんのほうが先にあったらうどん食べてますもん!!」

    【エラン(4号)がパーティに加わった!】

  • 21二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 22:46:03

    スレッタ「今日は絶対うどんなんですからね。分かってますよねグエルさん!」
    グエル「商店街第一の門番、焼き肉が近いって言いたいんだろ?」
    4号「商店街第一の門番って何」
    グエル「安心しろ!今日は『奢ってでも焼き肉食べたい!』ってならないように、4人分のお代は払えないように所持金を調整してきた!」

    【グエルはスキル『おサイフダイエット』を使っている!】

    グエル「勿論現金以外の支払いも出来ないように装備品も調整してるぞ!」
    ミオリネ「誰に言ってるのよ」
    4号「焼き肉奢ってくれるならそれが一番嬉しいんだけど」
    スレッタ「そんなこと言わないで~!!うどん食べましょうようどん!!」
    4号「まあ、スレッタがそんなにうどんを食べたいなら……」
    スレッタ「あ!ラーヌードル屋さん、新商品を出してます!!」フラフラ
    4号「スレッタ?」
    ミオリネ「またラーヌードル屋さんに捕まりかけてるじゃないの!」ポコッ
    スレッタ「ぎゃっ」
    4号「わっ、そこまでしなくても」
    スレッタ「いいんです……『私が他の店につられそうなら殴ってでも止めて欲しい』ってミオリネさんに頼んだのは私なんで……」
    4号「そこまで……?」

  • 22二次元好きの匿名さん24/07/22(月) 23:21:17

    ミオリネのパンチは鳩尾以外はダメージにならないから安心だな

  • 23二次元好きの匿名さん24/07/23(火) 06:13:31

    4号がただの賑やかしw

  • 24二次元好きの匿名さん24/07/23(火) 09:42:41

    4号が何か食べ物に釣られるイメージがないな
    何が来るんだろう

  • 25二次元好きの匿名さん24/07/23(火) 09:43:44

    4号がお好み焼きとかタコ焼きにうるさかったらちょっと笑う

  • 26二次元好きの匿名さん24/07/23(火) 11:16:37

    焼き肉奢って貰えたら嬉しいとかさらっと出てるの好き

  • 27二次元好きの匿名さん24/07/23(火) 18:30:12

    スレッタ「気を引き締めてうどん屋さんを目指しましょう!」
    4号「お腹空いてきた……まだ着かないの?」
    グエル「この商店街の一番奥だろ?見た感じ……まだまだ先だろうな」
    4号「そう……」
    スレッタ「頑張って歩いた先には楽園があります!美味しいうどんを食べますよ~!あっ、オムライス屋さんだ!」」フラフラ
    ミオリネ「あんたもうちょっと自分の発言に責任を持ちなさいよ」
    スレッタ「じょ、冗談ですよ!!ちょっとオムライス食べたいな~ってなっただけじゃないですか」
    4号「いいじゃんもう、入ろうよオムライス屋」
    「「「!!!」」」
    グエル「エランもオムライス派なのか?」
    4号「お腹すいたよ。もうなんでもいいよ、早く食べたい」
    スレッタ「なんですか急にそんな投げやりになって!」
    4号「僕だってスレッタがうどんを食べたいって言うなら、うどん屋さんまで我慢しても別にいいよ」
    スレッタ「じゃあ我慢してくださいよ!私うどん食べたいって言ってるじゃないですか!」
    4号「でも話聞いてたら、やれラーヌードルだやれオムライスだ、スレッタも別にうどんじゃなくてもいい感じじゃん」
    スレッタ「そ、そんなことは……」
    4号「駄目だよ、今日はもうオムライスで決まり。入るよ」スタスタ
    スレッタ「ま、待ってくださいよ~!」
    グエル「エランの強権発動でオムライスに決まってしまった」
    ミオリネ「まあ、スレッタもオムライス食べたいって言っちゃったしね」

  • 28二次元好きの匿名さん24/07/23(火) 18:50:44

    ま、マイペース過ぎる4号……

  • 29二次元好きの匿名さん24/07/23(火) 21:22:21

    4号なら誘惑に負けず、うどん屋さんまでたどり着けるかと思ったんだけどな
    お腹空いたら仕方ないね

  • 30二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 01:55:05

    飄々としているようで我が強い4号好き

  • 31二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 01:58:24

    スイッチ入っちゃったかー……

  • 32二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 12:20:30

    口は災いの元…いや、オムライスが美味しければ災いって程でもないかw

  • 33二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 18:19:21

    【Fail! スレッタ達はオムライス屋さんに入ってしまった!】


    スレッタ「というわけでシャディクさんもついてきてください」
    シャディク「何がどういうわけで?」
    スレッタ「というかシャディクさんが先導してください」
    シャディク「どこへ?何の話?」
    グエル「どうせお前うどんとか好きだろ」
    シャディク「なんだよその決めつけ。別に普通だけど」
    ミオリネ「凄い美味しいうどん屋さんがあるらしいのよ」
    シャディク「ハードル上げるね。そんなに凄い美味しいって言われたら、興味あるな」
    スレッタ「だからみんなでうどん屋さんに行きますよ!」
    シャディク「分かったよ」
    4号「でもどうせうどん屋さんには行かないよ」
    シャディク「なんでだよ!どういう意味!?」
    スレッタ「なんでですか~!今回こそは、今回こそはうどん屋さんにたどり着きます!!」
    シャディク「今度こそって何?たどり着くって、そんな大層なこと?たどり着けなかった前例があるの?」
    スレッタ「たどり着けなかった前例なら4度あります」
    シャディク「4度も!?今まで何してたんだよ!!」
    グエル「4回も失敗したのはスレッタだけだ」
    スレッタ「私だけが悪いみたいに言わないでくださいよ~!」

    【シャディクがパーティに加わった!】

  • 34二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 18:51:08

    >グエル「どうせお前うどんとか好きだろ」

    決めつけが過ぎるw

  • 35二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 22:42:25

    カレー好きそう(偏見)

  • 36二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 23:02:58

    【現在のパーティ】スレッタ、ミオリネ、グエル、エラン(4号)、シャディク

    シャディク「未だによく分かってないんだけど、うどん屋さんにたどり着けないってどういうことなんだ?凄い遠いのか?」
    グエル「まあそこそこ遠いは遠いみたいだが、いかんせんたどり着いたことがないからどれくらい遠いかは分からんな」
    シャディク「まずは距離を調べろよ。最悪自分で歩かなくても、マップ見るとかあるだろ」
    ミオリネ「それじゃあなんの解決にもならないのよね」
    シャディク「そんなことはないだろ!?」
    スレッタ「さあうどん屋さんがある商店街につきましたよ!うどん屋さんはこの商店街の一番奥です!」
    シャディク「一番奥か……確かにそこそこ距離はありそうだけど」
    スレッタ「気をつけてください!グエルさんが捕まった焼肉屋さんがありますよ!!」
    グエル「第一関門だな!!今日も自分の分の金しか持ってきてねぇ!大丈夫だ!」
    4号「ちぇっ」
    シャディク「……どういうこと?」
    ミオリネ「焼き肉を食べたくなっちゃったグエルがここに捕まってうどんを諦めて焼き肉を食べた回があったのよ」
    シャディク「そういうことかよ!!確かに焼き肉の良い匂いするけど!!うどん食べよって出てきて焼き肉欲に抗えずそのまま入っちゃったって!?子供じゃないんだから!!」

  • 37二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 23:12:59

    グエル「この調子でどんどん進むぞ!」
    4号「次はもんじゃ屋さんだよ」
    ミオリネ「もんじゃ屋さんは大丈夫よね。確かに魅力的ではあるけど、今まで誰も捕まってないし」
    スレッタ「はい!私も最初ここを通った時は食べたいな!って思いましたけど、一人でもんじゃ焼きって食べないじゃないですか」
    4号「そう?」
    スレッタ「なんだか多いイメージがありません?もんじゃ。ばーっ!って鉄板の上に広げて、みんなでワイワイ食べるのが美味しい!って感じかな~って」
    グエル「最初はスレッタ一人だけだったから捕まらずにすんだのか」
    スレッタ「はい!」
    シャディク「……今は五人いるけど大丈夫?」

    スレッタ「大丈夫じゃないですねもんじゃ食べましょう」
    シャディク「おい!!」
    スレッタ「食べたい食べたい五人でもんじゃ!!今日はもんじゃ焼き食べに来たんでしたっけ?」
    グエル「うどんだろうどん!もんじゃのもの字も出てなかったわ!」
    ミオリネ「エランも止めてよ!まだ二軒目よ!?」
    4号「いいじゃん、もんじゃ。僕お腹空いたよ」
    グエル「お前はいつもなんか飢えてるな!!」
    シャディク「なるほど……この意思の弱さでうどん屋にたどり着く前に別の店に入ってしまっていたのか」
    ミオリネ「でも今回はシャディクのせいよ」
    シャディク「俺のせい!?なんでだよ!」
    グエル「わざわざ五人いるけど大丈夫か、なんて聞くからスレッタが『大勢で楽しいもんじゃ焼きが出来る!』って思っちゃったんだろうが!」
    シャディク「自力で気づかないのもおかしいだろ!!」

    【Fail! スレッタ達はもんじゃ屋さんに入ってしまった!】

  • 38二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 23:14:05

    入っちゃうのかよ! 止めてくれよシャディク!

  • 39二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 23:38:30

    理不尽すぎて草

  • 40二次元好きの匿名さん24/07/24(水) 23:39:59

    これ地味にうどん屋のハードルが上がってってるよな

  • 41二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 00:30:09

    もしかしたらニカとチュチュも一通り引っかかってからうどんを食ったのかも

  • 42二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 01:06:59

    【悲報】この商店街、美味いものしかない【朗報】

  • 43二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 12:24:47

    ⭐︎

  • 44二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 12:52:26

    もう逆方向から攻めた方がいいのでは

  • 45二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 18:14:31

    【現在のパーティ】スレッタ、ミオリネ、グエル、エラン(4号)、シャディク

    スレッタ「対策を練りましょう。無策でいっても同じ失敗を繰り返すだけです」
    グエル「そうだ、俺のようにお前達も何か対策を考えるべきだ」
    シャディク「『1人分の食事代しか持たない』ことが一体何の対策になってるのかよくわかってないんだけど」
    4号「そう言われると思って、対策は抜かりないよ」
    シャディク「おっ、何してきたの?」
    4号「もう既にちょっと食べてきた」

    【エラン(4号)はスキル『軽食摂取』を発動している!】

    シャディク「……それいいの?」
    4号「これで途中でお腹が空いて妥協することはないはずだよ」
    シャディク「もんじゃ焼きとかを妥協って言うのもよくないけどな。美味かったよもんじゃ焼き」
    グエル「オムライスもな」
    ミオリネ「私も対策を打ってきたわよ!ほら!」
    スレッタ「それは……チョコレートですか!」

    【ミオリネはチョコレートを所持している!】

    シャディク「……だからそれが何の対策になるんだよ」
    スレッタ「ミオリネさんは一回クレープ屋に持っていかれてますからね」
    ミオリネ「スウィーツが食べたくなったらチョコレートを食べてスウィーツ欲をごまかす作戦よ!」
    グエル「完璧だな!」
    シャディク「そうか?」
    スレッタ「これで対策は万全!さあ、今日こそうどん屋さんに――」
    4号「いやスレッタが一番対策必須でしょ。何もしてきてないの?」
    スレッタ「4人もいるんだからちゃんと私のことは止めてくださいよ」
    シャディク「なかなかおかしなこと言ってるって自覚して欲しい」

  • 46二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 18:22:28

    シャディクが頼みの綱だな

  • 47二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 18:26:04

    スレッタ「まずは焼き肉!」
    グエル「クリア!!」
    スレッタ「つづいてもんじゃ!クリア!」
    ミオリネ「ラーヌードル!」
    スレッタ「クリア!」フラフラ
    4号「出来てない出来てない」
    スレッタ「ちょ、ちょっと足がふらついただけです!次行きますよ!!」
    シャディク「クレープ!」
    ミオリネ「フウィア!」
    4号「ミオリネチョコ食べてるんだけど」
    グエル「ぎりぎりじゃねぇか」
    スレッタ「ま、まあこのための対策ですから!!」
    ミオリネ「オムライスは!?大丈夫!?エラン!」
    4号「僕がオムライスに屈したみたいな言い方しないでよ。オムライスにやられたのもあれスレッタでしょ」
    スレッタ「私だって大丈夫ですよ!昨日の晩ごはんがオムライスだったので!」
    シャディク「神回避じゃないか」
    グエル「もうまたオムライス食べたのか」
    スレッタ「かなり順調じゃないですか?このままいけば無事にうどん屋さんまで行けますよ!」
    ミオリネ「このチャンスは逃したくないわね!」
    スレッタ「ここからは未知の領域!気を引き締めて行きますよ!」
    「「「「おー!」」」」
    スレッタ「――ん?なんでしょう、刺激的な匂いがしますね」
    グエル「この匂いは……あ、こんなとこにココイチ

    【Fail! スレッタ達はCoCo壱番屋に入ってしまった!】

  • 48二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 18:28:41

    カレーは強敵すぎる

  • 49二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 18:41:10

    待て待て待て、誰だココイチに最初に屈した奴は

  • 50二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 18:43:49

    もう全員エラン戦法使えw

  • 51二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 19:21:31

    もう全員で鼻栓して首固定してまでしないと辿り着けないのでは?

  • 52二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 19:47:12

    全員若くて食べ盛りだからカレーの匂いなんてしたら一発だろうなぁw

  • 53二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 20:06:52

    意志が弱すぎる……修正が必要だ(BGM 9)
    胃や面白いけどさ、実体験レベルだろこれ

  • 54二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 20:49:04

    うどんがそこら辺の誘惑に勝てる要素あるかな

  • 55二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 21:46:59

    スレッタ「カレーは仕方ないですね」
    グエル「カレーはノーカン」
    ミオリネ「引っ張ってくる力が強いのよね」
    4号「あの匂いは人を一気にカレーの口にしてくるよね」
    シャディク「気づいたら店内にいた……」
    スレッタ「しかし分かっていれば防げないものではありません!カレーに対する耐性があるうちに、今度こそうどん屋さんまで行きますよ!」
    シャディク「エランは今日もちゃんと軽食摂ってきたか?」
    4号「今日は食べてない」
    シャディク「なんでだよ!!」
    4号「あれ、食べてなかったらあの日のカレーもっと美味しかったはずなんだよ」
    グエル「まあ、そりゃそうか……」
    シャディク「……ミオリネはチョコレート」
    ミオリネ「切らしちゃったのよね」
    シャディク「買えよそれくらい!新しく!!」
    グエル「なんか、ダメそうだぞ、スレッタ」
    スレッタ「チャレンジ前から諦めないでくださいよ~!!」

  • 56二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 21:57:51

    うどんも馬鹿には出来ないからなぁ。
    丸亀とかも侮れん……うどんドーナッツもいいし。

  • 57二次元好きの匿名さん24/07/25(木) 22:26:34

    美味いもんが並んでる商店街って近所にあったら嬉しいな
    ド田舎住みだとチェーン店すら遠い

  • 58二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 06:19:54

    しかし元はと言えばスレッタのわがままと言っていい話なのにみんな付き合いいいな。こういうわちゃわちゃ話好きだわ。

  • 59二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 07:42:41

    マグカップ組が普通の高校生してて、みんなかわいいね
    こういう話もっと見たい

  • 60二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 18:39:07

    スレッタ「分かりました、ここは私も一つ、『頭を使う』というのをやってみましょう」
    グエル「うわっ、強キャラっぽい」
    スレッタ「メガネくいっ」
    ミオリネ「かけてないかけてない」
    スレッタ「策を見せてやりますよ!!うどん屋さんにたどり着くための最高の策を!!」
    グエル「こいつは期待できるな!!」
    シャディク「ほんとに?」
    グエル「強キャラっぽいし!!」
    4号「どんな策なのか聞かせてよ」
    スレッタ「それはずばり!走るんですよぉぉぉ!!!」ダダダダダッ
    4号「わっ、スレッタがいきなり走り出した」
    グエル「追うぞ!!」
    シャディク「おう!」
    ミオリネ「え、ちょ、待って!」

  • 61二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 18:46:14

    >>57

    商店街ではないが、かなり店がぎゅうぎゅう詰めな一角はあるな

  • 62二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 18:46:25

    スレッタ「はぁ…はぁ……」
    4号「なんだったの、頭を使うって」
    スレッタ「何も考える間もなく走って店までつけばパーペキ!って考えだったんですけど……」
    シャディク「体しか使ってないじゃないか」
    スレッタ「でもでも!ゆっくり歩いてると別の店に入ろうか入るまいか、考える間があるじゃないですか!それを消すってことで、作戦的には正しかったですよ!」
    グエル「実際にこれまで捕まってた店は全部スルーできたが……」
    スレッタ「体力が持ちませんでした……」
    シャディク「確かに、件のうどん屋さんが結構遠いのも問題だよこれ」
    ミオリネ「ぜぇ……ぜぇ……ぜぇ……」
    4号「そうなんだよね、途中でミオリネが置いていかれてたんだよねこの作戦」
    スレッタ「ごめんなさい!!」
    グエル「というか追いつくの結構早かったな。やるじゃねぇか」
    ミオリネ「ぜぇ……ぜぇ……」
    シャディク「頑張ったね……」
    4号「何か言いたいことある?ミオリネ」
    ミオリネ「あ……暑い……」
    4号「そうなんだよね。走ったことで、暑いっていうのも問題なんだよね」
    スレッタ「なら涼しいざるそばを食べましょう!丁度蕎麦屋さんの前なんですよ!!」
    シャディク「終わっちゃった」

    【Fail! スレッタ達は蕎麦屋に入ってしまった!】

  • 63二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 18:58:04

    冷たいおうどん「…シテ…ドウシテ…」

  • 64二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 19:03:50

    だんだんうどんに近づいてきている感はある、か?

  • 65二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 22:34:20

    もうハロバイクにお乗りよ…

  • 66二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 22:36:49

    >>65

    商店街やぞ……!?

  • 67二次元好きの匿名さん24/07/26(金) 22:41:47

    >>66

    しまった大事なこと忘れてた…うーん体力問題どうにかならないもんか

  • 68二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 10:20:49

    読んでるとお腹が空いてくるー

  • 69二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 10:44:01

    全員で目隠しして前の人の肩に両手を置いて真っ直ぐ進むんだ!

  • 70二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 11:02:20

    もうほんとに反対側から周るくらいしか手はないのでは

  • 71二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 11:15:44

    >>69

    それ先頭の人間が誘惑に負けたら終わりじゃねえか

  • 72二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 11:25:14

    >>71

    今のところ自発的に店に入ってないシャディクに賭けるんだ!

  • 73二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 13:24:57

    CoCo壱は全員自発じゃね

  • 74二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 16:27:18

    スレッタ「考える隙もなく通過する作戦自体は良い発想だったと思うので、今回は別軸で策を立ててきました!」
    グエル「期待大」
    4号「ほんとに?」
    スレッタ「ずばり!しりとり作戦です!」
    ミオリネ「しりとりをしながら歩くことで思考をしりとりに逃がして他の店に入りたいって考えなくさせる作戦ね」
    スレッタ「さすがミオリネさん!理解が早い!」
    ミオリネ「絶対うまくいかないと思うわよ」
    スレッタ「ええっ!?」
    シャディク「しりとりって、一人が考えてる間残りの四人はフリーだもんね。いくらでも入りたい放題だよ」
    スレッタ「ちょっとは我慢することも覚えてください」
    シャディク「一番我慢してないくせに!!」
    グエル「ワンチャン」
    4号「ほんとに?」
    シャディク「まあ、やるだけやってみようか」
    スレッタ「では私から行きますよ!リンゴ!」
    シャディク「なんとなくだけど、食べ物から始めるのやめてよ」
    4号「お腹空いちゃうじゃん」
    スレッタ「そうですか?じゃあ……アイダモ!」
    グエル「木だ」
    4号「しりとりでアイダモ出てきたの初めてなんだけど」
    シャディク「これ一人目だよな?」
    ミオリネ「次私ね?え~……もんじゃ」
    シャディク「おい!」
    ミオリネ「目に入ったから!!丁度もが目に入ったから!」
    4号「ダメそうじゃない?」
    スレッタ「おかしいな……理論は完璧なはずなんですけど」
    グエル「もんじゃって……次は『じゃ』からか?『や』からか?」
    シャディク「真面目にしりとりに向き合いすぎだろ」
    4号「相場は『や』でしょ」

  • 75二次元好きの匿名さん24/07/27(土) 16:35:31

    4号「トランプ」
    シャディク「プレーオフ」
    スレッタ「ファンファーレ!」

    スレッタ「次ミオリネさんですよ?ミオリネさん……ミオリネさんがいない!!」
    グエル「いつの間に!?」
    4号「またバテて置いてかれたんじゃ……少し引き返して探す?」
    スレッタ「そうしましょう!」
    シャディク「でも、一体どこに……」
    スレッタ「いました!」
    シャディク「はやっ」
    グエル「ミオリネが、マッサージ屋さんに今にも入ろうとしている」
    4号「マッサージ屋って、食べ物でもないじゃないか」
    スレッタ「ミオリネさん!何してるんですか!!」
    ミオリネ「あら、みんな遅かったじゃない」
    スレッタ「ここで待ち合わせしてないんですって!!」
    ミオリネ「ちょっとマッサージを受けようと思って」
    スレッタ「なんでですか藪から棒に!!」
    ミオリネ「あんたの作戦で走ったせいで筋肉痛なのよ……ちょっとほぐしておきたいの」
    4号「スレッタのせいじゃん」
    スレッタ「私のせいですか!?」
    グエル「こればっかりは、止めようもないな」
    シャディク「体の健康は大事だ」
    スレッタ「そ、そうですね……では楽しんできてください」
    ミオリネ「別に楽しむものでもないと思うんだけど」

  • 76二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 00:14:32

    食べ物屋さんじゃないからヨシ!

  • 77二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 02:33:43

    所持金の貯蔵は充分か?人によってはお金を持たないようにしてた気が…

  • 78二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 09:24:46

    ミオリネのマッサージ終わるまで
    他の四人は隣にある喫茶店とかでなんか食ってたのかな

  • 79二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 15:36:10

    4号「で、どうするの?僕らもマッサージ受けるの?」
    シャディク「いつもの流れだと、まあ、そうなるのか?」
    4号「嫌なんだけど。嫌というか、マッサージ受けてる間に多分お腹なくなっちゃうし」
    グエル「マッサージって別に腹をえぐり取ったりはしねぇよ?」
    シャディク「そういうことじゃないだろ。空腹になるってことだろ?なんで最近のエランそんな腹ペコキャラになってるのかも分かんないけどさ」
    4号「飢えは怖いんだよ」
    シャディク「飢えって、また大げさな」
    スレッタ「こうなったら……ミオリネさんをパージしましょう!」
    シャディク「ミオリネをパージ!?」
    4号「マッサージ中のミオリネを待たずに、置いていくってこと?」
    グエル「それいいのか」
    スレッタ「考え方を変えます!これまで5人でやってきましたけど一度もうどん屋さんにたどり着くことは叶いませんでした。ここからは道中で誰かがどこかに捕まるたびにその人を切り離し、5人のうち誰かがうどん屋さんにたどり着ければいい!これでいきます!」
    シャディク「色々滅茶苦茶じゃない?水星ちゃんがうどん食べたかったんじゃないの?」
    スレッタ「誰かがうどん屋さんにたどり着く、そうすることで見えてくるなにかがあるはずです!」
    シャディク「ほんとかな……」
    スレッタ「それに、例えばカレー屋さんのような強敵にあたったとしても、一人が抑えることで全滅を防ぐ事ができます!」
    4号「全員入ることにはならないの?」
    スレッタ「『ここは俺に任せて皆は先に行け!』というやつです!」
    4号「全員入ることにはならないの?」
    グエル「スレッタの考えはよく分かった」
    スレッタ「グエルさん……!」
    グエル「焼肉屋は俺が抑えておく!皆は先に行け!!」ダダダダッ
    スレッタ「グエルさん!?ちょ、逆走するのは違いますよね!?自分が焼き肉食べたいだけじゃないですか!!」
    4号「ああ、一人分の食事代しか持ってきてなかった所、一人分で足りるようになったから行っちゃったんだ」
    スレッタ「全然私の考えよく分かってくれてない!!!」

  • 80二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 15:41:49

    見損なったぞグエル! 一人で食う焼き肉は美味しいか!?

  • 81二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 15:45:22

    スレッタ「うう……なんだか無駄に一機消費してしまった気分です……」
    シャディク「仲間を残機に例えるな」
    4号「まあ、去った人のことを考えても仕方ないよ。一人で食べるよりも皆で食べたほうが美味しいし、せめて僕らはうどん屋さんにたどり着けるように頑張ろう」
    スレッタ「たどりつけますかね、私達に」
    4号「大丈夫。僕がついてる」
    スレッタ「エランさん……」
    4号「あ、ダメだ。お腹すいた」
    スレッタ「エランさん!?」
    4号「丁度定食チェーン店があるね。僕はここを抑えておく、二人は先に行ってくれ」
    スレッタ「エランさん!!!!!」
    シャディク「すぐに裏切れば面白いと思ってないか!?」
    スレッタ「もう『抑える』の意味が違うんですよね!!エランさんが定食チェーン店に抑えられてる側ですよこれ!!」
    4号「あ、小鉢をうどんに変えられるサービスなんてやってるんだ。これいいね」
    スレッタ「それはやっちゃダメでしょう!!!こんなとこで一人うどん食べるのは絶対違いますからね!?」
    シャディク「まあ俺達にそれを止める権利もないんだけどさ……」

  • 82二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 16:00:14

    4号の高速手のひらクルー草

  • 83二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 16:02:29

    >4号「大丈夫。僕がついてる」

    >スレッタ「エランさん……」

    >4号「あ、ダメだ。お腹すいた」

    >スレッタ「エランさん!?」

    最低だけどクソ面白い

  • 84二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 16:07:05

    スレッタ「うう……グエルさんもエランさんもひどいです」
    シャディク「まあ、水星ちゃんが二人を責めれる立場かと言われたら微妙だけどね」
    スレッタ「なんでですか!前科があるからですか!!」
    シャディク「分かってるじゃないか」
    スレッタ「だってしかたなくないですか?どのお店も美味しそうなんですから」
    シャディク「開き直っちゃった」
    スレッタ「例えばこのパスタ屋さんとかも……」
    シャディク「……」
    スレッタ「……」フラフラ
    シャディク「水星ちゃん!?入ろうとしてない!?このパスタ屋さんに!!」
    スレッタ「……」フラフラ
    シャディク「せめて何か言ってから入れよ!!」
    スレッタ「どうやら私はここまでのようです。シャディクさんはどうかうどん屋さんにたどり着いて――」パタンッ
    シャディク「嘘だろ!?遂に一人になった!?」

    シャディク「仕方ない、俺だけでもすごく美味しいうどんってやつを食べに行くか……」

    シャディク「……」

    シャディク「いや俺一人でわざわざうどん食べる必要あるか?いくら美味いうどんだと言っても、例えば寿司とかの方が美味くないか?」

    シャディク「……寿司食お」

    【Fail! スレッタ達は全員うどん屋さんじゃない店に入ってしまった!】

  • 85二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 16:17:33

    よくパーティーが全滅する商店街だな
    ロンダルキアかよ

  • 86二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 16:52:01

    >>85

    ロンダルキアの洞窟「誠に遺憾である」

  • 87二次元好きの匿名さん24/07/28(日) 21:37:06

    いい商店街だね

  • 88二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 03:39:54

  • 89二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 12:43:31

    グエル「なるほど、結局誰もうどん屋さんにはたどり着けなかったのか」
    スレッタ「たどり着けなかったというか、シャディクさんは普通に冷静にお寿司屋さん行ってるじゃないですか!」
    シャディク「行ったよ」
    スレッタ「開き直らないでください!!」
    シャディク「ほんとに水星ちゃんに怒る権利ないと思ってるよ」
    スレッタ「怒るのに権利とかいらないんで!!」
    シャディク「開き直るな」
    4号「僕はうどん食べたよ、美味しかった」
    スレッタ「一番ありえないですからね!!この状況で定食チェーンの小鉢うどん食べるの!!」
    ミオリネ「というか勝手にパージしないでよ」
    スレッタ「ごめんなさい」
    ミオリネ「せめて何か言ってからにしてよ。びっくりするじゃない」
    スレッタ「ごめんなさい」
    ミオリネ「マッサージ終わった後、なんか焼き肉終わりでホカホカのグエルと鉢合わせた私の気持ち分かる?」
    スレッタ「ごめんなさい」
    グエル「それはいいだろうがよ。ホカホカってなんだよ」
    スレッタ「とにかく、パージ作戦は大失敗です!やっぱり五人揃っていくしかない!!」
    4号「失敗した回数でいうと、五人揃って行った回の方が断然多いけどね」
    スレッタ「だまらっしゃい!!」
    4号「怒られちゃった」

  • 90二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 12:49:03

    さあ今度こそラスボス(うどん屋)に辿り着けるのだろうか

  • 91二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 13:30:17

    一人焼肉満喫してるグエルが面白すぎる

  • 92二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 14:14:42

    >>84

    >スレッタ「どうやら私はここまでのようです。シャディクさんはどうかうどん屋さんにたどり着いて――」パタンッ

    最後のパタンッは店のドアを閉める音と今更気づいて笑ってる

  • 93二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 18:43:55

    スレッタ「しっかり対策して臨みましょう。まずはグエルさんですが、おサイフダイエットはずっと続けてくれてるんですよね?」
    グエル「ああ、抜かり無い」
    スレッタ「グエルさんは一人にしちゃうとすぐ焼肉屋さんに行っちゃいますが五人でいる以上他に捕まる可能性は少なそうです」
    グエル「任せてくれ」
    スレッタ「そして空腹になっちゃうとどうしようもなさそうなエランさんですが、実は最初に『僕だってスレッタがうどんを食べたいって言うなら、うどん屋さんまで我慢しても別にいいよ』って言ってたので!私が浮気しなければエランさんはついてきてくれます!」
    4号「絶対浮気するでしょ」
    スレッタ「信頼のしの字も見当たらないんですけど」
    シャディク「ある方がおかしいよね」
    スレッタ「ミオリネさんについては、もう私がチョコレート持ってきてるので大丈夫です!」
    ミオリネ「助かる」
    スレッタ「シャディクさんも、一人にしなければお寿司屋さんには行かないということで」
    シャディク「もし次俺が一人になっても別にまた寿司屋には行かないよ?なんでグエルは毎度焼肉屋になるの」
    スレッタ「でも一人になった時にうどん屋さんに行く保証はないですよね」
    シャディク「うどん屋には行かないだろうなぁ」
    ミオリネ「行かない保証があるじゃないの」
    スレッタ「ともかく!この体制なら万全です!さあ行きますよ!!」

  • 94二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 18:52:02

    スレッタ「焼肉!」
    グエル「クリア!」
    スレッタ「もんじゃ!」
    シャディク「クリア!」
    スレッタ「ラーヌードル!」フラフラ
    シャディク「ノットクリア!!」
    ミオリネ「今更またラーヌードル屋さんに釣られてるじゃないの!!」
    スレッタ「違うんですもうここに来たのずっと前の話なんで!!久しぶりにまた食べたい!!」
    ミオリネ「しっかりしなさいスレッタ!!」
    コンッ
    ミオリネ「!!!!!」
    スレッタ「ふっふっふ、対策は万全ですよミオリネさん!いつボディを受けてもいいように、今日はお腹に鉄板仕込んできました!」
    ミオリネ「痛い!!!!!まさかそんな物があると思ってなかったからすこぶる痛い!!!!!」
    グエル「どこの対策してんだよ!お前、ちょっと悪いぞ!!」
    4号「まあ、そもそも暴力が良くないと思うけど」
    ミオリネ「殴ってでも止めろって頼んだのはスレッタなのよ!?」
    シャディク「出るとこ出たら勝てるんじゃないか?」
    スレッタ「なんと言われても私は止まりません!今日はラーヌードルを食べます!!」
    シャディク「もう今日はここで食べようと思って出てきただろ。別にいいけど俺達にも言っといてよ、その旨を」

    【Fail! スレッタ達はラーヌードル屋さんに入ってしまった!】

  • 95二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 18:55:54

    鉄板じゃなく鉄の意志を持たんかーい☝️

  • 96二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 19:06:34

    もう中々うどんに辿り着けない状況を楽しんでる説あるな

  • 97二次元好きの匿名さん24/07/29(月) 21:07:32

    ふりだしにもどった!

  • 98二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 03:33:47

  • 99二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 05:54:10

    ミオリネ…スレッタのほっぺたが何処まで伸びるか引っ張って試してやれ。俺が許す。

  • 100二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 08:23:13

    みんなちょいちょい「うどん屋さん」呼びになるの可愛いねぇ

  • 101二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 11:07:30

    殴って止めろって言った本人が殴らせない小細工仕込むのは流石に反則すぎるww

  • 102二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 18:43:47

    スレッタ「あれですね、これはもう、あれだ」
    ミオリネ「どれよ」
    スレッタ「無理ですね」
    ミオリネ「無理!?」
    スレッタ「商店街の一番奥のうどん屋さんには、たどり着けません。無理です」
    シャディク「遂に諦めちゃったか~」
    スレッタ「どう考えてもそれまででどこかに入ってしまいます」
    グエル「まあ、結果が示してるよな」
    4号「こんだけやってダメだったもんね」
    スレッタ「とはいえすごく美味しいうどん屋さんには行きたい」
    ミオリネ「行きたい気持ちは持ち続けてるのね。正直それも疑い始めてたわ」
    スレッタ「ここで考え方を変えてみましょう!」
    グエル「考え方を変える……?」
    スレッタ「別の店に入っちゃってもいいさと」
    グエル「ダメだろ」
    ミオリネ「ダメでしょ」
    スレッタ「違うんです!別のお店で食べちゃて!締めにうどん!うどん屋さんには二軒目に行く!!」
    4号「なるほど、締め……そういう考え方があったか」
    グエル「確かに、これならなんとかなりそうだな!」
    シャディク「ほんとに?」
    ミオリネ「私絶対一軒目でお腹いっぱいになっちゃうと思うんだけど」
    スレッタ「それは各々うまい具合に量調節してくださいよ!」

  • 103二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 21:37:16

    ミオリネはハーフサイズなりレディースサイズなり頼んでさらに他のメンバーに分けよう

  • 104二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 21:40:25

    まあ食べ盛りだからハシゴしてもなんとかなるだろう

  • 105二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 22:33:41

    これランチの話だよな? 昼飯で二件目ってあるか?

  • 106二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 23:20:45

    スレッタ「では今日も元気にうどん屋さんチャレンジ行ってみましょ~!いや~、うどん屋さんの前にどこかに入っても良いって考えると、気分も楽ですね!」
    4号「早速焼肉屋さんが見えてきたよ」
    グエル「締めのうどんのことを考えて各々セーブするんなら、焼き肉でもリーズナブルに抑えられるんじゃないか?」
    スレッタ「却下です」
    グエル「(´・ω・`)」
    ミオリネ「人には厳しい」
    シャディク「でもグエルも結構最近焼き肉行ったよな?そんなに行きたいか?」
    スレッタ「続いてもんじゃ屋さん!今日はここにしましょうか!」
    シャディク「でもって結構がっつりだな!?」
    ミオリネ「一軒目が早いわよ。せめてもうちょっと粘るべきじゃない?」
    グエル「もんじゃ食った後うどん屋さんまでの間にどこかに入っちまう可能性があるもんな」
    スレッタ「自分は一軒目の焼き肉屋さんに入ろうとしたくせに~!」
    ミオリネ「もんじゃ食べてから長々歩くのもしんどいわよ。もうちょっと後の店にしましょう」
    4号「歩くのしんどくなるまで食べたらもうどのみち詰みじゃない?」
    シャディク「それを聞いたら寧ろうどん屋さんまでなるべく距離が長くなるようにした方が良い気がしてきたな。歩いてる間にお腹も空くだろ」
    グエル「じゃあ焼き肉か!?」
    スレッタ「ぶっちゃけ焼き肉屋さん入っちゃったらリーズナブルにすませられる量で抑える自信ないんですよ」
    ミオリネ「え、結局どうするの?どういう方針?」
    スレッタ「分んなくなってきました!一回マック行きましょう!」
    シャディク「一回マック!?」

  • 107二次元好きの匿名さん24/07/30(火) 23:48:35

    一回マック入ってからの一軒目探してからのうどん?

  • 108二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 00:01:11

    マックにはカフェメニューもあるからね
    セットをがっつり食べなきゃセーフでしょ

  • 109二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 06:13:17

    もう開き直って商店街全店制覇を狙ったらどうだろう。必然的にうどん屋さんにも行くw

  • 110二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 12:55:55

    グエル「あー、やっぱマック美味ぇな。やっぱ肉だわ肉」
    4号「ポテトも美味しいよ」
    ミオリネ「あ、エランのやつ、期間限定のよね」
    4号「違ってて欲しい。レギュラーであって欲しい」
    ミオリネ「無茶言わないでよ」
    シャディク「……で、なんでわかんなくなったらマックなのさ」
    スレッタ「分かんなくなったからですね」
    シャディク「わざわざ商店街から引き換えしてマックまで来たけど」
    スレッタ「商店街では今のところマックに出会ってませんでしたからね」
    シャディク「どうするの?このあとシメでうどん屋さん行くの?」
    グエル「よくよく考えなくとも、マックのシメでうどんは食わねーよな」
    ミオリネ「たどり着ける気もしないわ」
    4号「みんな普通にセット頼んじゃったしね。結構ボリューミーだよ。特にミオリネは……」
    ミオリネ「お腹いっぱい」
    4号「この始末だよ」
    シャディク「なんだったの?今日なんだったの?」
    スレッタ「日を改めますか~」

    【Fail! スレッタ達はマクドナルドに入ってしまった!】

  • 111二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 13:33:33

    商店街内ですらなかったの!?

  • 112二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 13:40:31

    ふ ざ け て い る の か ! ?

  • 113二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 18:35:47

    スレッタ「再挑戦です。やっぱりある程度は我慢する方向で行きましょう」
    シャディク「ある程度ってなんだよある程度って」
    スレッタ「残機2と考えます。なるべくこの残機を二つとも残した状態でうどん屋さんまでたどり着きたいけど、最悪一個失ってもいい。これでいきましょう」
    ミオリネ「あんたずっと何言ってんの?」
    スレッタ「とにかく!なるべくうどん屋さんに近づく方向で行きますよ!惜しいとこまでいったら『折角ここまで来たらうどん屋さんまで行こう!』ってなるでしょう!」
    4号「確かに、ここまで一回も惜しいとすらなってないもんね」
    グエル「というかうどん屋さん見てすらないもんな。本当にあるのか?」
    4号「こんだけ行けないところにある店、潰れちゃってない?」
    スレッタ「大丈夫です!少なくとも一昨日の段階ではまだあったし変わらず美味しかったってニカさんが言ってました!」
    グエル「行ったのか!?」
    ミオリネ「なんでニカは行けるのよ……」
    シャディク「いや俺だって別に行こうと思えば行ける自信あるけどね?」
    4号「というか彼女を誘いなよ。彼女に連れて行ってもらいなよ」
    スレッタ「うまいことタイミングが合わないんですよね~。昨日も誘ったんですけど『昨日うどん食べたばっかりだから今日はいいかな』って言われちゃいました」
    4号「来てもらったら良かったのに。どうせうどん屋さん行かないんだから」
    スレッタ「行きますよ~!!!」

  • 114二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 23:06:02

    スレッタ「ココイチが来ますよ!」
    グエル「こうなったら、鼻をつまんで対処だ!」
    シャディク「できれば店の反対側を見るように!」
    ミオリネ「……過ぎた?過ぎたんじゃない?」
    スレッタ「よし!完璧です!ココイチも越えました!」
    4号「なんだかんだで本当にかなり我慢出来てるね。ココイチ越えを経てもまだ二機残ってるなんて」
    シャディク「今日ばっかりは本当に行けるかもしれないな!」
    ミオリネ「エランは、お腹大丈夫なの?」
    4号「え、腹ペコだけど」
    ミオリネ「あ、やっぱり腹ペコは腹ペコなんだ」
    4号「でもスレッタが耐えてるからね。僕も頑張らないと」
    スレッタ「ありがとうございますエランさん!」
    グエル「信頼のしの字ぐらいは見えてきたな!」
    シャディク「でも、これだけの壁を越えてきた俺達なら、もう怖いものは何も無いんじゃないか?」
    ミオリネ「結構な店を越えてきたものね。うどんの口になった私たちを捕まえられる店なんて――!!」
    スレッタ「まずい!ミオリネさん伏せてください!!」
    シャディク「えっ、何!?撃たれた!?」
    ミオリネ「……」
    スレッタ「くっ、手遅れでした……ミオリネさんが撃たれてしまいました。トマトという弾丸に!!」
    ミオリネ「パスタかピッツァか迷うわ~」フラフラ
    シャディク「くそぉっ!!まさかミオリネから崩されるとは!こうなったら、パージ作戦か!?」
    スレッタ「いえ、もう……」
    シャディク「なっ……」
    グエル「イタ飯か……盲点だった……!」フラフラ
    4号「待って……皆んなが入っちゃうと、僕も連られる……」フラフラ
    スレッタ「時既に遅し、です……」フラフラ
    シャディク「くそぉっ!!ここまで来たのに!!でもイタ飯は仕方ない!!!美味い!!!!!」

  • 115二次元好きの匿名さん24/07/31(水) 23:12:31

    このスレ見るたびに笑ってたけど今日仕事帰りについ美味い店にふらっと入ってしまったので人のこと言えんわ…ってなってる(隙自語)

  • 116二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 06:19:32

    …どーのこーの言いながら楽しそうだよな、コイツら。いや、良い事だ。

  • 117二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 07:35:26

    うーんシャディクも楽しそうで何よりやね(白目)

  • 118二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 12:28:51

    次はどんな店に行くのかな~?

  • 119二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 12:39:20

    スレッタ「いや~美味しかったですね!イタリアン!」
    グエル「ああ、大満足だ」
    シャディク「満足なのは良いけど、うどんのこと忘れてないよな?」
    グエル「分かってるって!シメでうどん屋さんに行くんだろ!ちゃんとそのことも考えて腹一杯は食ってねぇ!」
    ミオリネ「結構食べてたのにお腹いっぱいになってないんだ」
    4号「僕も、多分歩いてたらお腹も空くよ」
    ミオリネ「燃費良」
    スレッタ「よーし!このままうどん屋さんまで……」
    シャディク「……水星ちゃん?」
    スレッタ「イタ飯のシメにうどんってどうでしょう」
    シャディク「おい!こら!悩むな!別に良いだろ何の後に何でシメても!!」
    グエル「あ、丁度ミスドあるぜミスド」
    ミオリネ「ミスド良いわね!」
    シャディク「待てって!なんで2機目爆速で使おうとしちゃうんだよ!!エランも止めろ!まだお腹空いてないだろ!!」
    4号「ドーナツ分くらいは空いたかな」
    ミオリネ「燃費良」
    シャディク「折角ここまで来たのに!!折角ここまで来たのに!!今日を逃したらもう無いぞ!?無理だぞ!?」
    スレッタ「でもやっぱりどう考えてもイタ飯のあとにうどんはないです」
    シャディク「普段は食べ合わせなんて全く気にしないだろうに!!!」
    スレッタ「ちょっと失礼ですね」

    【Fail! スレッタ達はミスタードーナツに入ってしまった!】

  • 120二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 12:49:54

    ずっと思ってたがこいつらかなり贅沢三昧してるな

  • 121二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 13:14:37

    財力だけはやたらある集団だし…

  • 122二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 18:40:09

    読んでると腹減ってくるスレだな ミスド食いてえ

  • 123二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 23:36:50

    スレッタ「逆算して考えましょう。シメにうどんを食べたくなるご飯ってなんですか?」
    ミオリネ「難しいわね……あえて言うなら、和食かしら」
    4号「和食って、ご飯があって焼き魚があって味噌汁があって、みたいな話でしょ?その後にシメって食べたいかな」
    グエル「一汁三菜みたいに言うが、うどんって要するにその汁だもんな」
    ミオリネ「うどんって汁物なの?」
    グエル「汁物ではあるだろ」
    シャディク「そんな定食いかなくてももっとフランクに……それこそ寿司行ってうどん行くとかでもいいんじゃない?」
    スレッタ「シャディクさん!自分がお寿司屋さん行きたいからって!」
    シャディク「そんなつもりはないけど、あったとしても別にいいだろ。多少のワガママは許される立場だろ俺は」
    グエル「そうは言うがお前が最初に合流した回でお前がスレッタをもんじゃ屋さんに導かなければあの時点で終わってたからな!?」
    シャディク「そんな訳無い!!あの時点で終わってた訳ない!!そして俺が導いた訳でもない!!」
    4号「でもお寿司屋さんに行くなら、お寿司屋さんでうどん頼むしね」
    シャディク「なんでだよ!!そこはお寿司屋さんでは我慢しろよ!!流石にうどん屋さんのうどんの方が美味しいだろ!?」
    ミオリネ「確かにお寿司屋さんでうどん売ってるけど」
    スレッタ「エランさんはすぐうどん屋さん以外でうどん食べようとしますよね!」
    4号「さっきから実例が一回しかないことを毎回恒例みたいに言うのやめなよ」
    ミオリネ「何回もあったらそりゃ困るけども」

  • 124二次元好きの匿名さん24/08/01(木) 23:41:31

    寿司屋のうどん、出汁が効いててめっちゃ美味いんだよなぁ

  • 125二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 02:10:36

    現在のロボカテで一番深夜に見てはいけないスレ

  • 126二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 12:18:40

    わちゃわちゃやってるのが楽しくてチャレンジ終わらせるのが惜しくなってないか、コイツらw

  • 127二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 18:24:36

    スレッタ「え~、結論が出ました。おにぎりです。おにぎり屋さんに向かいます」
    グエル「なんか最近、あるよな。おにぎり屋さん。確かにこの商店街でも見た」
    ミオリネ「店内で食べれるのよね。ちょっと気になってはいたのよね」
    4号「流石におにぎりだけでお腹いっぱいまで食べるってこともなさそうだし、おにぎりの後にうどんっていうのもいい感じだと思うよ」
    シャディク「俺は納得いってないけどね」
    スレッタ「なんでですか!」
    シャディク「うどん屋さんに行こうって話なのに、なんで目的地がおにぎり屋さんになってるんだよ。うどん屋さんに行こうでいいだろ」
    スレッタ「うどん屋さんに行こうで全然うどん屋さんにたどり着けないからこうやって色々作戦を考えてるんじゃないですか!」
    シャディク「じゃあおにぎり屋さんもどうせ無理だよ!!おにぎり屋さんに辿り着く前に、なんか、パンナコッタ屋さんとかに捕まって終わるよどうせ!!」
    グエル「なんでパンナコッタ」
    ミオリネ「突然のパンナコッタ」
    4号「どんなこった」
    スレッタ「そういう元も子もないことは言わない約束じゃないですか。今日は頑張ってまずはおにぎり屋さんまで行きましょう!おにぎり食べたらうどん食べたくなりますから!!」

  • 128二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 18:37:01

    (「うどん屋さんのサイドメニューにおにぎりって割とあるよな?」とか言ったら怒られるかな)

  • 129二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 20:38:19

    炭水化物だなあ

  • 130二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 23:40:54

    スレッタ「おにぎり屋さんにたどり着きました!!」
    ミオリネ「ばんざーい!!やったわね!!」
    シャディク「なんでだよ……いやまあいいんだけどさ」
    グエル「うどん屋さんほどは遠くなかったからな。これ、半分来てんのかな、どうだろ」
    4号「各々好きな具材のおにぎりを広いバリエーションから選べて良いね」
    スレッタ「和食万歳です!」
    グエル「スレッタのそのおにぎり中身なんだったっけか」
    スレッタ「ハンバーグ!」
    シャディク「和食……?」
    4号「グエルはそれ、何食べてるの?」
    グエル「鮭だよ鮭!やっぱおにぎりといえば鮭だよな!!」
    4号「共食いやないかい」
    グエル「あぁっ!?」
    ミオリネ「なんか、よくわかんないけど、やっぱりいいお米って感じするわね」
    シャディク「流石おにぎり専門店だ」
    スレッタ「うどん食べたくなってきました?」
    ミオリネ「ん?うーん……あ~……まあ」
    スレッタ「良かったです!」
    シャディク「ほんとに?ほんとになってた?」

  • 131二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 23:42:22

    鮭のことグエルって言うのやめろよ!

  • 132二次元好きの匿名さん24/08/02(金) 23:47:25

    >4号「共食いやないかい」

    謎の関西弁ツッコミw

  • 133二次元好きの匿名さん24/08/03(土) 08:23:17

    もうすでに順調に辿り着けるビジョンが見えないww

  • 134二次元好きの匿名さん24/08/03(土) 16:35:59

    スレッタ「よーし!おにぎり食べて元気百倍!今日こそはうどん屋さんまで行きますよ!」
    グエル「おにぎり屋さんを狙っておにぎり屋さんには着けたからな!今日は一味違うぞ!」
    4号「今日がその時かもと思うと、なんだか感慨深いね」
    シャディク「そんな大仰なことでもないけどね」
    グエル「なんか今から作戦打ったりするか?しりとりしたり走ったり」
    スレッタ「やめておきましょう。今まで一度もうどん屋さんについてないってことは、どの作戦も成功してないってことなんで」
    シャディク「お、賢い」
    スレッタ「今馬鹿にしました!?」
    シャディク「馬鹿にされても仕方ないような実績ではあるだろ」
    スレッタ「むっかー!大体シャディクさんは、全然うどん屋さんに行けるチャンスありましたからね!!そこでお寿司屋さんを選んだのはシャディクさんなんですから!」
    シャディク「うどん屋さんに行くチャンス自体は別に全員いつでもあるんだよ。俺は別にうどん屋さんに絶対着きたいわけでもないし。水星ちゃんがうどん屋さんに行きたいというのに全然我慢できないから呆れてるだけで」
    スレッタ「むっかー!!」
    4号「まあまあ、落ち着いて二人共。喧嘩は良くない」
    グエル「喧嘩してる間に結構強敵の店をスルー出来たけどな」
    スレッタ「ふっふっふ。それが今回の作戦だったんですよ~」
    シャディク「そんな馬鹿な」

  • 135二次元好きの匿名さん24/08/03(土) 17:33:36

    馬鹿やってんなあ、青春か?

  • 136二次元好きの匿名さん24/08/03(土) 23:29:41

    スレッタ「ほんとですって!そうでないとこんなシャディクさんにガッと噛みついたりしませんし」
    シャディク「俺今噛みつかれてたんだ。全然普通にするような気もするけどな~」
    スレッタ「そんなことありませんって!ミオリネさんからも言ってくださいよ~」

    スレッタ「……ミオリネさんがいな――」
    シャディク「うどん屋さんへ急ぐぞ!」
    スレッタ「なんで今!?シャディクさん、ミオリネさんが――」
    シャディク「今日こそは!今日こそはうどん屋さんに!」
    4号「そういえばしばらく声を聞いていないかも――」
    グエル「また置いてっちまったのか!?一回戻って探――」
    シャディク「ダメだ!振り返るな!!」
    グエル「振り返るなって、なんでだよ!」
    4号「え、なに、突然のホラー?ミオリネは怪異的な何かにどうにかされちゃったの?」
    スレッタ「だとしたら尚更助け出さないと――」
    シャディク「違うって、どうせまたどっかの店に捕まってるんだろ!」
    スレッタ「それなら安心ですけど……それでもやっぱり迎えに行かないと――」
    シャディク「水星ちゃん、パージするんだ」
    スレッタ「……え?」
    シャディク「パージだパージ!ミオリネのことは諦めて前に進む!そうでもしないと、今戻ったら絶対うどん屋さんには着かない!」
    スレッタ「駄目です!ミオリネさんを裏切るなんて、そんなこと出来ません!」
    シャディク「別に裏切るわけじゃないだろ!そもそもパージって作戦を最初に実行したのは水星ちゃんだったよね!しかもミオリネ相手に!」
    グエル「何を恐れてるんだシャディク、ミオリネがどこかの店に捕まってるんなら、俺達が引っ張ってうどん屋さんに連れていけばいい話だろ」
    4号「ミオリネが捕まってる店がどれだけ魅力的な店だとしても、僕らの強靭な精神力でその誘惑を振り切ればいいだけだ」
    シャディク「なんで!お前たちは!そんなに自信あるんだよ!!!」

  • 137二次元好きの匿名さん24/08/03(土) 23:32:58

    誰か1人くらいシャディクを労ってくれwww

  • 138二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 00:26:12

    5人もいるのにツッコミがシャディク1人しかいないの、あまりにも負担が大きい

  • 139二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 00:33:31

    シャディク……お労しや
    ほんでミオリネはどこに行った?

  • 140二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 00:34:47

    >僕らの強靭な精神力でその誘惑を振り切ればいいだけだ

    どの口がどの口が

  • 141二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 10:14:53

    早くニカチュチュ呼んで来い

  • 142二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 16:50:04

    スレッタ「ミオリネさんミオリネさん……いました!」
    グエル「ここは……和菓子屋さんだ!!」
    ミオリネ「あら、遅かったじゃない4人とも」
    シャディク「だからこんなとこで待ち合わせしてないんだって」
    4号「何してるのミオリネ。うどん屋さんに行くんじゃないの。シメはうどんって話だったでしょ」
    ミオリネ「よくよく考えたら、おにぎり食べた後のシメってうどんじゃないと思うのよね」
    シャディク「前提から崩しにかかる。勘弁してくれよ」
    スレッタ「じゃあ何だと思うんですか?」
    ミオリネ「おはぎよ」
    シャディク「おはぎ!?おはぎは、おはぎはありえないだろ!!あんなん和菓子のおにぎりだろ!?」
    ミオリネ「おはぎはおにぎりじゃないわよ」
    グエル「なるほど、おはぎか……」
    スレッタ「これは、一理ありますね……」
    シャディク「なんでだよ!!」
    4号「そもそも食事した後って、デザートが食べたいんだよね。甘味が欲しくなる」
    ミオリネ「分かってるじゃない!そうなのよ、そもそもうどんってデザートの前に食べるもんじゃない?うどん自体はデザートにならないのよ」
    シャディク「頭が痛くなってきた……シメってデザートとは別だろ?まず何か食べて、でシメ食べて、その後デザートじゃないのか」
    ミオリネ「そんなに沢山食べれないわよ」
    シャディク「詰んでるじゃないか!!」
    スレッタ「とりあえず入りましょうよシャディクさん。店頭で騒いでるとお店の人に迷惑ですし」
    シャディク「何さらっと入る方向に舵切ってるんだよ!!うどん屋さん行くんじゃないの!?」
    グエル「なんだシャディク、おはぎ嫌いなのか」
    シャディク「そんな話はしてないが!?みんなほんといい加減に――」
    ミオリネ「そういうことならお団子を食べればいいじゃない。お団子も美味しそうよ?」
    シャディク「……今回だけだぞ!」

    【Fail! スレッタ達は和菓子屋さんに入ってしまった!】

  • 143二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 16:53:12

    これシャディクも割と意思弱いな?

  • 144二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 18:23:02

    さてはシャディクおだんご大好きだな?

  • 145二次元好きの匿名さん24/08/04(日) 18:30:13

    まあ、皆でぐだぐだ騒ぐのが目的でうどん屋に行くのははそのための手段だからなw

    うどん屋が目的ではないのだ

  • 146二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 01:44:06

    こういう青春を送りたかった

  • 147二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 12:20:11

    …これはうどん屋さんに辿り着けるのかそれとも「私たちのチャレンジはまだ始まったばかりです!」エンドになるのかw

  • 148二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 12:51:58

    スレッタ「おはぎ美味しかったです~!うどん屋さんはまた明日ですね!」
    4号「このおはぎを食べれたと考えると、うどん屋さんに行けなかったのも悪くなかったね」
    ミオリネ「そうよ、私に感謝しなさい」
    グエル「流石にそれはちょっと虫が良くないか?」
    スレッタ「あはは!ひとまず、今日は帰りましょうか!」
    シャディク「ちょっと待って」
    スレッタ「?どうしました?シャディクさん」
    4号「お団子お代わりする?」
    ミオリネ「やっぱりおはぎも欲しくなった?」
    シャディク「たしかにおはぎも欲しくなったけど、そうじゃなくて」
    グエル「じゃあなんだよ」
    シャディク「一回うどん屋さんを見に行こう」
    「「「「!!」」」」
    シャディク「俺達は未だうどん屋さんがどこにあるのか分かっていない。この商店街の一番奥にあるという情報だけだ」
    グエル「確かに、今のところシュレディンガーのうどん屋さんだよな」
    シャディク「一回存在を確認しておけば、うどん屋さんへのモチベーションも変わってくるはずだ」
    スレッタ「でも、それが出来たらこんなに苦労してませんよね」
    シャディク「それは俺達が他の店に捕まり続けてたからだろ?おにぎりも和菓子も食べてお腹いっぱいになった今なら、うどん屋さんまで辿り着けるはずだ!」
    ミオリネ「そうか、逆転の発想!お腹いっぱいだからこそうどん屋さんまで行けるてっことね!」
    グエル「今日はうどんは食べられないが、うどん屋さんを実際に確認することには価値がある!」
    スレッタ「流石シャディクさん!ナイス作戦です!では今からうどん屋さんまで行きましょう!」
    シャディク「あ、今からおはぎ食べるからそれまでちょっと待って」
    スレッタ「あ、はい」

  • 149二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 13:07:50

    さすがシャディク……考えもつかない策を捻り出してきたな

  • 150二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 20:17:07

    最後の台詞で台無しな気もするけど

  • 151二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 21:08:25

    むしろ最後のセリフで「あ、やっぱりこいつもこいつらの“ダチ”だわ」ってほっとしたわ

  • 152二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 21:08:26

    スレッタ「よーし!ではみんなでうどん屋さんを見に行きますよ!」
    グエル「まさか人生でわざわざうどん屋さんを見に行く日がくるとは思わなかったな」
    4号「うどん屋さんなんて見に行くことないもんね。食べに行くことはあっても」
    シャディク「なんだお前ら。文句あんのか」
    グエル「口調。口調荒れすぎだろ」
    4号「文句はないけどね。『うどん屋見る』ってなんだよって、不思議なだけでね」
    シャディク「あとミオリネは!?ミオリネどこ行った!?」
    スレッタ「どこかに行ったというか、どこにも行かなかったというか。お腹いっぱいでちょっと苦しいから先程の和菓子屋さんでゆっくりしてます。なのでミオリネさんはパージです」
    シャディク「パージじゃないか!!結局パージした!!」
    スレッタ「こればっかりは仕方ないです」
    グエル「俺達も腹には結構溜まってるからな。確かにこの分だと、今なら真正面からココイチに当たっても勝てそうだ」
    4号「またお腹が空かない内に、早めにうどん屋さんまで着いたほうが良いね」
    シャディク「エランは燃費が良すぎる」

  • 153二次元好きの匿名さん24/08/05(月) 21:22:15

    ミオリネはさぁ……

  • 154二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 00:39:07

    はらぺこ4号かわいい

  • 155二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 10:55:17

    おはぎ美味しいとこのはマジ美味しいからね仕方ないね

  • 15615024/08/06(火) 12:47:24

    >>151

    わかる


    あと…不快に感じたのならすまん…

  • 15715124/08/06(火) 12:53:03

    >>156

    全然不快じゃないよ!自分はこう感じたよ程度のつもりだっだんだ、こちらこそごめんね

  • 158二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 18:29:20

    グエル「ともかく、ミオリネの犠牲に報いるためにも俺達はうどん屋さんを目指すぞ!」
    スレッタ「犠牲って言わないでください」
    4号「ミオリネのしかb
    スレッタ「やめてください」
    シャディク「まあまあ、おしゃべりはそのへんにして、そろそろ歩くよ」


    シャディク「さて、平静な人からすれば『わざわざうどん屋さんを見に行くことに一体なんの意味があるの』と思われるかもしれませんね」

    シャディク「勿論『一回存在を確認しておけば、うどん屋さんへのモチベーションも変わってくる』というのも一理あるのかもしれない」

    シャディク「でも少なくとも俺は、あいつらのことを信頼していないから『どうせ一回うどん屋さんを見ることに成功したところで、次うどん屋さんまで辿り着けるかといえばそんなことはないだろう』と睨んでいる」

    シャディク「ならなぜ俺がわざわざ『うどん屋さんを見に行こう』なんて提案をしたのか」

    シャディク「それは、俺があいつらのことを信頼していたからですよ」

    シャディク「何を信頼していたかって?それは勿論」

    シャディク「あいつらの食い意地です」

  • 159二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 18:31:00

    スレッタ『やった~!遂にすごく美味しいうどん屋さんにたどり着きましたよ!』
    4号『確かに盛況しているね。店から出てくるお客さんも、凄く幸せそうだ』
    グエル『遂にここまで来たか……長かった……!』
    シャディク『感極まってる所悪いけど、今日は見に来ただけだからね?なんか終わった感出してるけど、まだまだこれからだから』
    グエル『あ、そ、そうか。そうだったな。今日はこのまま帰って、次こそはここのうどんを……』
    スレッタ『……次、来れますかね』
    シャディク『来れますかねって、どういうことさ』
    スレッタ『私達こんなにうどん屋さんに来るのに苦戦してたのに、ほんとにまた来れますかね。自信、無いです』
    4号『……もう、今日食べちゃう?』
    シャディク『おいおいおいそれは無いだろ!お腹いっぱいの中で食べたって、折角のうどんの美味しさが損なわれる』
    4号『僕はもう食べられるよ。歩いてきて腹ごなしはばっちりだ』
    グエル『言われてみれば、俺もまあ、食べれんことはないな。今日食っちまうか、スレッタ!』
    スレッタ『そうですね、そうですよ!もう今日食べちゃいましょう!ミオリネさんには申し訳ないですけど、それこそまた一緒に来たら良い訳ですし!ここのうどんの美味しさを知った後なら、今度はすらっと来れる気がします!』
    シャディク『やれやれ、三人とも仕方ないな(ふっ、計画通り)』


    シャディク「うどん屋さんまでたどり着けば、例えお腹がいっぱいの状況でもあいつらなら食い意地を張るはず。うどんを食べられる」

    シャディク「これが俺の計画。きっとこうなると思っていたんです」


    シャディク「でも、現実は違いました」

  • 160二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 18:32:31

    スレッタ「うどん屋さん目指してえんやこら~」
    シャディク「こうなってくると、もう外装もどんなかな~とか気になってくるね」
    スレッタ「そうですね!絶対にうどん屋さんまでたどり着きましょう!」
    グエル「おー!」
    スレッタ「わっ!!皆さん止まってください!」
    グエル「おおっ!?」
    スレッタ「スタバがあります!!」
    グエル「おおー!!」
    シャディク「……だから何?」
    スレッタ「スタバ屋さんですよシャディクさん!」
    シャディク「『スタバ屋さん』はおかしいだろ」
    スタバ「『スタバ』と『シャディク』って似てますね」
    シャディク「似てないよ。スタバがあるから何って聞いてるんだけど」
    スタバ「入りましょう」
    シャディク「なんでだよ!!!」
    スレッタ「スタバ~!実はあんまり利用したことないんです~!!私もスタバを利用しておしゃれになりたい!」
    シャディク「スタバを利用しても別におしゃれになれるわけじゃないって。というか、お腹いっぱいだろ?スタバに入ってどうすんのさ」
    グエル「スタバってドリンクだしな。お腹いっぱいでも、別にな」
    シャディク「入るかもしらんが飲む必要はないだろ!!」
    スレッタ「あ、もう駄目ですだいぶん前から既にエランさんが入ってます!」
    シャディク「せめて入る前に何か言ってくれよ!!」
    スレッタ「これはもうスタバキメるしかないですね~!ミオリネさんには申し訳ないですけど、それこそまた一緒に来たら良い訳ですし!」
    シャディク「いやスタバは流石に今回こっきりにしてくれよ!!ああもうなんでこうなるんだ!!!」

    【Fail! スレッタ達はスタバに入ってしまった!】

  • 161二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 19:09:34

    シャディクの計画が無に帰した……

  • 162二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 20:40:06

    確かに食い意地すごいやww

  • 163二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 20:44:50

    しれっとスタバが自我持ってんの草なんよ

  • 164二次元好きの匿名さん24/08/06(火) 20:57:15

    >>163

    >スタバ「入りましょう」

    ほんとだwwwww

  • 165スレ主24/08/06(火) 21:00:20

    シャディクよりもスレッタの方がスタバに似てた……ってコト!?
    (凡ミスです)

  • 166二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 03:29:51

  • 167二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 12:57:04

    【別にスタバに入った後でもうどん屋さんを見に行くことは出来たのでは?】

    シャディク「勿論そう提案したけど、『いよいよお腹いっぱい』ってことで『もう帰ろう』となったよ。ちゃんとドリンクもお腹に溜まってるじゃないか!」

    シャディク「あとエランは普通にケーキとかも食ってた」

  • 168二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 13:27:54

    4号、どこまでも自由人

  • 169二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 13:44:59

    刃牙の烈海王みたいなインタビューでその時のことを語る感じですかね

  • 170二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 18:10:14

    スレッタ「カクカクシカジカ四角いムーブなんですよ~」
    ミオリネ「え、スタバ良いな。私もスタバ行きたい」
    シャディク「それは勝手にしてくれよ。心底勝手にしてくれ」
    スレッタ「でも私ももう一回行きたいとは思ってたんですよねぇ。エランさんが食べてたケーキ、私も食べたかったんですけどお腹いっぱいで食べられなかったので」
    グエル「分かる。俺もちょっと注文の呪文ミスったからリベンジしてぇ」
    スレッタ「分かってます?全然違うこと言ってません?」
    グエル「もう一回行きたい点について同意したつもりだ。無論ケーキも食いたい。飯も食いたい」
    シャディク「スタバで飯……?」
    4号「BLTとかあるよ」
    グエル「食うっきゃねぇ!!」
    ミオリネ「BLTTTTTはアガるわね!!」
    4号「なんて?」
    スレッタ「スタバのBLT!食べたいです!今日はスタバに行きましょう!」
    シャディク「スレタイに添えよ!!!」
    4号「なんて?」
    シャディク「あんまいないんだよスタバでちゃんと食うやつ」
    スレッタ「分かってます。シメでうどんを食べましょう」
    シャディク「本当だろうな……指切りげんまんできる?嘘ついたら針千本飲める?」
    スレッタ「……」
    シャディク「駄目そうだ」

  • 171二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 22:14:25

    カクカクシカジカめっちゃ懐かしいな(うどん屋に辿り着けない現実から目を逸らしながら)

  • 172二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 22:21:57

    スタバからのうどんで〆は攻めすぎてるのよ

  • 173二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 22:23:46

    さりげなくミオリネがトマト増量してて草

  • 174二次元好きの匿名さん24/08/07(水) 22:54:05

    スタバで満腹まで食べようと思ったら焼肉行くくらいの金額かかるし、そこそこでやめられればうどんくらいは入るかも
    ミオリネ以外は

  • 175二次元好きの匿名さん24/08/08(木) 05:39:08

    >スレッタ「……」

    絶対ここで目を逸らしたw

  • 176二次元好きの匿名さん24/08/08(木) 13:11:31

  • 177二次元好きの匿名さん24/08/08(木) 18:38:42

    スレッタ「スタバを目指してえんやこら~」
    シャディク「なんでスタバ目指してるんだろ。ほんとなんでスタバ、目指してるんだろな」
    ミオリネ「何よ、なんか文句あんの?」
    シャディク「文句というか、うどん屋さんに行くために集められたチームなんじゃないのか俺達は」
    4号「あれ、サムゲタンじゃなかったっけ」
    シャディク「どっから出てきたサムゲタン!」
    グエル「それはまだ行ってないだろ」
    シャディク「まだって言っちゃってるじゃん。やめろよ新しいの出してくるの」
    スレッタ「あーーーーー!」
    シャディク「今度は何だ!?」
    スレッタ「丸亀製麺があります!!」
    シャディク「やめろーーーーーー!!!!!」

  • 178二次元好きの匿名さん24/08/08(木) 18:56:30

    違ううどん屋じゃねえか!

  • 179二次元好きの匿名さん24/08/08(木) 23:32:25

    シャディク「やめろ!別のうどん屋さんに入るのだけはいけない!!」
    スレッタ「分かってますよ~さすがの私もやってはいけないことは分かってます」フラフラ
    シャディク「分かってない!!なんで凄く美味しいうどん食べようと試行錯誤してるところで、こう、うどんチェーン店に入ろうとしてるんだ!!」
    スレッタ「でもエランさんだって別のお店でうどん食べてましたよ」
    シャディク「分かってない!!」
    4号「凄く美味しかったよ」
    シャディク「凄く美味しかったって言うな!!お前の食べたうどんうどん屋さんのでもなかっただろ!!」
    グエル「ぶっちゃけ俺もこの間にうどん食べたことあるぞ?夕飯に」
    シャディク「言うなそんなこと!!」
    ミオリネ「ご、ごめんなさい、シャディクがそんなにこの商店街の一番奥の凄い美味しいうどん屋さんでのうどん体験にこだわりがあるなんて思ってなかったわ」
    シャディク「俺は別にそんなにこだわってない!!」
    ミオリネ「じゃあ今のあんたのテンションがおかしいわよ」
    シャディク「毎度毎度何してんだこれって気持ちが日々膨れ上がってるんだよ!頼むから丸亀製麺には入るな!」
    スレッタ「うどーなつ!うどーなつだけ買わしてください!」
    シャディク「……うどーなつだけだぞ!!」
    ミオリネ「じゃあ私は丸亀シェイクうどんだけ!!」
    シャディク「それは駄目だ!それはもろうどんだ!!」

  • 180二次元好きの匿名さん24/08/09(金) 00:08:43

    シャディク……本当にお前だけが頼りだよ
    でもちょっとダメそうだな?

  • 181二次元好きの匿名さん24/08/09(金) 08:10:49

    ⭐︎

  • 182二次元好きの匿名さん24/08/09(金) 12:28:11

    シャディクがこんなにツッコミまくるキャラになるとは…

  • 183二次元好きの匿名さん24/08/09(金) 15:04:46

    シャディクは一度こいつら放り出して、そのうどん屋に一人で行けばいいのに
    それで次回以降はどれだけ誘われても「俺はもう行ったからいい」で済ませれば、やつらも危機感をちょっとは持つんじゃないか?
    持たなかったとしてもやっぱり「俺はもう行ったからいい」で放置しろ
    シャディクにはその権利がある

  • 184二次元好きの匿名さん24/08/09(金) 16:25:55

    >>183

    うどん屋に行くのが目的じゃなくて皆でぐだぐだ遊ぶのが目的だからそりゃ無理だよ

  • 185二次元好きの匿名さん24/08/09(金) 19:45:12

    グエル「ん、ウメェ!」
    シャディク「ああ、結構イケるな。うどーなつ」
    スレッタ「シャディクさんも買ってる……」
    シャディク「い、いいだろ別に。皆買ってるんだから」
    ミオリネ「うどーなつって、うどんから出来たどーなつでしょ?じゃあそれももろうどんじゃない」
    シャディク「流石にそれは違うだろ」
    4号「うん、結構普通のドーナツだよね」
    シャディク「普通のドーナツって言うのもやめろ!!」
    スレッタ「さあうどーなつ食べて英気も養いましたし、このままスタバを目指しますよ~!」
    シャディク「英気を養って目指すような場所ではないと思うけど」
    ビュウッ
    ミオリネ「わっ、今日風強いわね……」
    スレッタ「そうですね~……あっ!うどーなつを買う時に貰ったお手拭きが飛んでっちゃいました!」
    グエル「追うぞ!!」
    スレッタ「はい!!」
    ミオリネ「ちょ、二人共、そんな必死に走って取りに行かなきゃ駄目!?」
    4号「まあ放おっておいたらポイ捨てになるしね。ほら行くよミオリネ」
    ミオリネ「また走るの~?」

  • 186二次元好きの匿名さん24/08/09(金) 22:34:50

    これはお手拭きが原因で別に店に入るのか
    もしくはまたミオリネがいなくなってるパターンか

  • 187二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 09:11:45

    行き着く先があそこならいいんだけどな

  • 188二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 15:24:21

    はなまるうどん「来いよ」

  • 189二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 18:08:37

    スレッタ「はぁ……はぁ……やっと捕まえましたよ……」
    グエル「よくもまあこんなに風に乗って飛んだもんだな」
    ミオリネ「はぁ……はぁ……はぁ……」
    4号「あ、ミオリネ。よく着いてこれたね」
    シャディク「これだけ頻繁に歩いてたから、ちょっと体力ついたのかもね」
    スレッタ「それは良かったです!怪我の功名ですね!」
    グエル「しかし大分走らされたが……ん?この店、まさか……」
    ミオリネ「はぁ……はぁ……う、うどん屋さんじゃない?」
    シャディク「ってことは、この店が例の……?」
    スレッタ「凄く美味しいうどん屋さんですかぁ!?」
    4号「確かに盛況しているね。店から出てくるお客さんも、凄く幸せそうだ」
    シャディク「これこそ当に怪我の功名!やったじゃないか!!早速入ろう!」
    スレッタ「でも今日はスタバに行くって話だったんで」
    シャディク「おい」
    スレッタ「冗談ですよ!!入りましょう入りましょう!もううどんの口です!!」
    グエル「え、うわっ、全然心の準備してなかった!マジか!!」
    ミオリネ「こんだけ人を走らせたんだから……美味しくなかったら承知しないわよ……!」

  • 190二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 19:14:20

    風が導いてくれた!

  • 191二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 20:51:13

    ついに……辿り着いたか……!

  • 192二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 21:49:15

    グエル「……で、頼んで、来たはいいが……」
    4号「普通のきつねうどんって感じだね」
    スレッタ「美味しそうです~!!」
    ミオリネ「いや美味しそうだけど、美味しそうではあるけど。そんなに特別なの?このうどん」
    シャディク「来るのに時間かけすぎて、ハードル上がりきってるからね。このうどんを神格化しすぎたのかもしれない」
    スレッタ「も~、皆さん食べる前からそんなこと言って~!うどんのびちゃいますから、早速食べましょうよ!!」
    グエル「まあ、それもそうだな」
    「「「「「いただきます!」」」」」

    【そのうどんには、高級な食材も、特別な工夫も、何もなかった。誰もが食べたことがある、至って普通のきつねうどんに違いなかった】
    【しかしその評判に偽りはなく、若き5人が高く掲げたハードルをいともたやすく越えていく、まさしく『至高の逸品』にも違いなかったのだ】

    【そのうどんは、スレッタから語彙を奪い】
    スレッタ「わ~……ヤバいですね……これは……ヤバい……ヤバ……」

    【ミオリネからIQを奪い】
    ミオリネ「ほんと美味しい……このきつねって何で作ってるんだろ……松阪牛とかかしら。こんなに美味しいんだから、松阪牛とかよね」

    【グエルから感情を奪い】
    グエル「美味しすぎた」

    【4号から満腹中枢を奪い】
    4号「お代わりください」

    【シャディクから声帯を奪った】
    シャディク「……」

    【一口、口にした当初はシャディクでなくとも皆言葉を発さなかった。本当に美味しい物を食べた時は、人間、こんなものである】
    「「「「「ごちそうさま!」」」」」
    【Clear!! スレッタ達はうどん屋さんにたどり着いた!】

  • 193END24/08/10(土) 21:56:20

    スレッタ「あー、美味しかった、美味しかったです!私達馬鹿でしたね!なんでこんな、こんなぁ!!」
    ミオリネ「もっと早く来れたわ!もっと早く来るべきだったわよ!!」
    シャディク「俺はずっと言ってたぞ。俺はずっと言ってたからな」
    4号「でも、シャディクもなんか、一人のタイミングでうどんじゃなくて寿司行ったとか言ってなかった?」
    シャディク「そ、それはそれこれはこれだろ!」
    グエル「まあ、一回食っちまったからな。この美味さを知ったし、これからはまたいつでも来れるだろ」
    ミオリネ「むしろ他のものが食べたくてもうどん屋さんに吸い込まれちゃうぐらいじゃない?」
    シャディク「あはは!言えてるな!」
    4号「早い内にまた来ようよ、明日でもいいよ」
    グエル「分かる」
    スレッタ「じゃあ明日また!このうどん屋さんに皆で来ましょう!」


    【次の日】

    シャディク「……なあ、俺達、今日もうどん屋さんに行くって話だったよな」
    スレッタ「そうですね!」
    シャディク「じゃあなんで俺達ラーヌードル屋さんに来てるんだよ」
    スレッタ「スレッタ、捕マッタ!」
    シャディク「おい!!」
    ミグ4「でもまあラーヌードルも美味い」
    シャディク「分かる」

    【Fail! スレッタ達はラーヌードル屋さんに入ってしまった!】

  • 194二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 22:51:52

    この時間に読むんじゃなかった

  • 195二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 23:05:05

    美味しいきつねうどんが食べたくなった
    くっ

  • 196二次元好きの匿名さん24/08/10(土) 23:46:39

    楽しい飯テロスレだった
    おなか すいたね

  • 197二次元好きの匿名さん24/08/11(日) 00:18:47

    期待に沿う味で良かったな! でも読んでる腹減ってきたぞ!

  • 198二次元好きの匿名さん24/08/11(日) 00:19:54

    >スレッタ「スレッタ、捕マッタ!」

    >シャディク「おい!!」

    >ミグ4「でもまあラーヌードルも美味い」

    >シャディク「分かる」

    ずっと仲よくしててくれ

  • 199二次元好きの匿名さん24/08/11(日) 05:47:41

    みんな仲良しだし、お腹は空いてくるし、良スレでした♡
    次回作も楽しみにしています

  • 200二次元好きの匿名さん24/08/11(日) 06:00:18

    みんなも今日の昼飯はうどんにしような

オススメ

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