- 1二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:37:00
- 2二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:38:12
- 3二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:38:31
(´・д・`)ヤダ湿っぽいわ
- 4二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:38:31
伊織「押してもだめなら?」
タケル「押し倒せ!」
伊織「違う」 - 5二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:39:17
レースゲーム
ジーク「右に曲がるか」
正雪「こうか?」
タケル「ま、曲がりきれぬ!?」
イリヤ(みんな、車に合わせて身体が揺れてる)
ジーク「ひだ——ぁ」
正雪「みぎ——うぁ!」
タケル「どうすれば——あ!」
イリヤ「全員で身体がぶつかったぁー!? 大丈夫ですか!?」 - 6二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:39:46
タケル「……願いを、斬り捨てる……」
ジーク「ん? なんだ? 願い?」
タケル「あ、いや、独り言だ」
ジーク「タケルは斬り捨てる派か! 俺は撃ち落とす派だな」
タケル「!?」 - 7二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:40:20
タケル「イオリの作るおむすびは大きいな」
伊織「セイバーより手が大きいからな」
タケル「……っ」
伊織「どうした?」
タケル「私が作るよりイオリに作ってもらう方がお得か!」 - 8二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:40:57
イリヤ「うぅ、暇ー。何かいい事ないかなー?」
ジーク「暇なのか?」
イリヤ「あ、ジークさん。そうです! 暇です。何かいい事ありますか?」
ジーク「いい事か……。あぁ、そうだな」
イリヤ「あるんですか!?」
ジーク「イリヤ」
イリヤ「はい」
ジーク「イリヤ」
イリヤ「ん、はい? な、なんですか?」
ジーク「名前を呼んで応えてくれる者がいる。それはとてもいい事なんだ」
イリヤ「ほぇ?」
ジーク「独りじゃ、誰の声も返ってこないからなぁ」
プリヤ最新話時空イリヤ「……うん。誰かが応えてくれる。それはとてもいい事だね」 - 9二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:41:15
ダブチ
正雪「これが今流行りの……」
ジーク「大きいな」
正雪「一人では食べきれそうもないな」
ジーク「分けるか」
正雪「そうしよう」
イリヤ「ダブチの意味とは!?」 - 10二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:41:43
ダブチ2
タケル「これが今流行りのだぶちなるものか。もぐもぐ、美味いな」
えっちゃん「もきゅもきゅ。美味しいです」
数時間後
タケル「たらふく食べた気がするのだが、お腹が空いてきた……」
えっちゃん「バーガーあるあるなのです。異様に消化の早いバーガー」 - 11二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:42:10
伊織「職:なし。配偶者:なし。剣術:あり。余分:なし」
タケル「余分(それ)を捨てるな!!」 - 12二次元好きの匿名さん24/10/29(火) 22:42:51
書きだめここまで
後ゆっくり
予想外にネタが溜まったので即復活
今回もよろしくお願いします - 13二次元好きの匿名さん24/10/30(水) 08:26:24
ジーク「鳥居をくぐる時は頭を下げる……」
玉藻「伏見稲荷は例外だと思いますよ」 - 14二次元好きの匿名さん24/10/30(水) 12:17:39
ジーク「寒くなってきたら、正雪が野外で座る度にどこからか現れた猫が、正雪の膝を巡って争いが起こすようになった。どうすればいい?」
タケル「それは……。それは……? うーん、むむむ……」 - 15二次元好きの匿名さん24/10/30(水) 18:32:34
タケル「イリヤに勧められてアニメを見ていた。やたら、共感できると思ったら、モデルが私だった。えすえふになったら、初見ではわからぬ……」
- 16二次元好きの匿名さん24/10/30(水) 21:43:53
正雪「クッキーを作ろうとしたのだが、失敗してしまった……」
甘い匂いがしてたので期待してたタケル「この前は上手く出来ていたと言うのにどうしてだ?」
正雪「オーブンレンジの設定を間違えてしまった……」
タケル「あぁ……。あれは難しいな」 - 17二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 07:02:44
タケル「最近おかずがずっと、南瓜の煮付けのような気がする……!」
「」「ハロウィンだからね。世の中はそんな綺麗に回らないのよ。ハロウィンの飾りが豪華に成る度に、大人が頑張るのよ」
タケル「むむ?」 - 18二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 17:05:57
神社
ジーク「小さい子が着物を着ているな」
イリヤ「七五三ですね」
正雪「私が知っているものとはまた違うな。碁盤の上に跳躍するものとかだったな」
イリヤ「ほぇー」
タケル「うむ。皆健やかであれ」
ジーク「タケルが言うとご利益がありそうだな」 - 19二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 17:15:45
そういえばタケル関連な場所の一つである熱田神宮いった時
お宮参りしている家族や結婚式か何かの撮影を見かけたのを思い出したわ - 20二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 17:19:51
ここで以前のスレのネタのイラスト上げて大丈夫ですかね?
前スレで描こうと思ったら筆が遅すぎて間に合わなかったので… - 21二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 17:20:49
- 22二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 21:33:47
テイク1
正雪「ハロウィンは何かコスプレをしないといけないのだろうか?」
タケル「衣装を決める前に私に相談してほしい」
正雪「ん? 承知した」
タケル(露出度が低いものにしなければ……!)
「」「過保護」 - 23二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 21:35:29
テイク2
正雪「ハロウィンは何かコスプレをしないといけないのだろうか?」
クロ「お姉さーん! これなんかどうですー?」
イリヤ「ダメー!」
クロ「何よ? まだ見てすらないのに」
正雪「クロエ殿が折角選んでくれたのであれば、私はそれでいい」
クロ「でしょ!」
イリヤ「絶対え、えっちなのだからダメぇ!!」 - 24二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 21:36:57
テイク3
正雪「ハロウィンは何かコスプレをしないといけないのだろうか?」
伊織「着る前に俺に相談して欲しい」
正雪「………」
伊織「………」
正雪「………」
伊織「……?」
タケル「そう言うのをでりかしいがないと言うのだぞ、イオリ」 - 25二次元好きの匿名さん24/10/31(木) 23:11:00
伊織「ハロウィンで貰ったものは今日中までに食べる道理はない。もう食べるのはやめて、寝ろ」
タケル「!?」
伊織(予想以上にもらっているな。明日、礼をして回らねば) - 26二次元好きの匿名さん24/11/01(金) 01:20:39
- 27二次元好きの匿名さん24/11/01(金) 08:44:20
タケル「ハロウィンも終わったな!」
「」「そうね」
タケル「……まだ南瓜料理ばかりなのだが」
「」「まだ消費切れてないのよ」
神絵師さまが降臨なさったー!!
可愛い
KENZENなのにとてもエッ!!
ありがとうございました!
- 28二次元好きの匿名さん24/11/01(金) 12:09:47
タケル「イオリ、どこへ行くんだ?」
伊織「お礼参りだ。ハロウィンの礼にな」
タケル「ほう」
伊織「恐らく、菓子ばかりで口の中が甘くなっているだろうから、煎餅などのしょっぱいものを用意した」
タケル「〜〜っ!」そう言う気遣いが出来るのに、肝心な事に気付かない伊織への憤り - 29二次元好きの匿名さん24/11/01(金) 20:36:46
タケル「最近、イオリの噂だと聞いていたら、ムサシの事だった時がある」
えっちゃん「武蔵さん、伊織さんの名前でやらかしてますからねぇ」
タケル「……逆もある」
えっちゃん「え? 武蔵さんだと思ったら、伊織さんだったって事ですか? 何をしたんですか、伊織さん!?」 - 30二次元好きの匿名さん24/11/01(金) 22:30:34
タケル「猫の形の練り切りを貰った! 愛いなぁ。食べるのが惜しいくらいだ」
「」「どうやって食べる? 耳から切る? それとも顔面を真っ二つにするのかしら? それとも眉間を一突きして丸ごと食べちゃう?」
タケル「………」
「」「……食べないの?」
タケル「………」
「」「ごめんなさい。聞かない方がよかったみたいね」 - 31二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 08:23:42
動物大好きなタケルかわいいよ…ねこの肉球さわりながら爪出し入れするとこずっと楽しそうに見ててほしい
- 32二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 09:54:02
- 33二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 09:58:15
ハロウィンの思い出
タケル「黒猫のこすぷれをした」
正雪「可愛かったな。耳と尻尾があって」
タケル「大きな鈴がついた首輪をしていたのだが、イオリに外された」
「」「タケルが囚われてるとか解釈違いだったんでしょ」
タケル「こすぷれだぞ?」
「」「こだわりって当人しかわからないものだもの」 - 34二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 12:42:16
- 35二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 15:22:42
- 36二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 18:34:26
正雪「伊織殿オルタ? それは、その……」
クロ「-、固まった。これは解釈違いと見た。でも、少しときめいてしまって、混乱している」
イリヤ「詳しいね」
クロ「伊達に編集作業で色んな作品を見てないわ」
イリヤ「THE⭐︎二次元知識!?」 - 37二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 20:26:19
タケル「昨日まではろうぃんだった棚はくりすますに染まっている……」
えっちゃん「商売戦略なのです。売る時期があるのです。なので、ハロウィンはもう終わり」
タケル「なんだか、寂しいな……。終わればすぐに置いていかれる」
えっちゃん「——そんなあなたに、特価こーなー! お手軽な値段でハロウィンの残り香があなたの手に!」 - 38二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 20:49:02
- 39二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 20:55:45
しまった
左右反転して描いてたからタケルが左利きになっちゃいました - 40二次元好きの匿名さん24/11/02(土) 22:21:45
ジーク「もうクリスマスも近い。本来であれば、クリスマスに備えて、良い子になるべきところだ」
「」(本来、合理的な思考をするホムンクルスだけど、カルデア滞在歴が長いせいでサンタを疑ってないわね。カルデアにはサンタが実在して、プレゼント貰えるから仕方ないのだけど……)
ジーク「しかし、俺は邪竜。悪い事をする……!」
「」「じゃあ、馬琴の犬を健康診断に連れてってくれる? まだ秋の健康診断が終わってないみたいなの」
ジーク「それは悪い事なのか?」
「」「嫌がる犬を無理矢理病院に連れて行くのよ。犬からしたら、悪い事でしょう?」
ジーク「……そうだな!」
イリヤ(納得した!?)
可愛い可愛い!!
いつもありがとうございます
落ち込みつつちゃんと食べる/飲む二人、可愛い!
- 41二次元好きの匿名さん24/11/03(日) 00:12:18
ひびちかやアンメアを見つつ
タケル「二人で一騎のサーヴァントか! 良いなぁ。私もイオリとなら、そうなっても良い」
オリオン(くま)「おっと。よく考えた方がいいぜ。あの二人はちゃんと二人組になってるから良いけどよぉ。俺を見な!」
タケル「……く、ま? 熊か、これは?」
オリオン(くま)「あ、ぬいぐるみのデフォルメがわかんない感じ? そのへんは勉強しようや。
兎も角、下手に神と人間がコンビ組んでみろよ。一人分の霊基に二人分押し込む。ただでさえぎゅーぎゅーなんだ。その上、神の比重は人間よりもデケェ。人間がこうやって、圧迫されてマスコット化もあり得るぜ」
タケル「な!? イオリがピグレットになるのか!?」
オリオン(くま)「……もう、なる動物とか決まってる系?」 - 42二次元好きの匿名さん24/11/03(日) 08:24:27
サムレム時空
カヤ「セイバーさんが来てくれて本当に良かったー!」
タケル「よくわからんが、カヤが喜ぶのであれば良い」
カヤ「嵐の日に、兄ちゃん仕舞わなきゃって心配しなくていいんだもん」
タケル「イオリを、仕舞う……?」
カヤ「だって、兄ちゃんったら嵐の日なら至れるかもしれないって、稽古し始めるんだよ」
タケル「イオリ、あまりカヤを心配させるな」
伊織「何の話だ?」
犬をしまえが元 - 43二次元好きの匿名さん24/11/03(日) 14:36:54
正雪「二人で一騎のサーヴァント…私と丑御前ならば
私が動物になるのだろうか」
タケル「ユイならば兎か?あ、いや正直丑御前と二人で一騎になるのは……」
丑御前「 許 し ま せ ん が ?? 」
ジーク「そっちが否定するのか」
※正雪はちょっと落ち込んだ
- 44二次元好きの匿名さん24/11/03(日) 19:47:50
若旦那「時代の残りもの……。はじめから行き場を喪っていた亡者が、よもや息を吹き返すとは。そういうことも、まぁあるだろうよ……」
タケル「ゴミ捨て場で人参の切れっぱが芽吹いていて、若旦那の言葉を思い出した」
伊織「……どう言う意味だ、それは?」 - 45二次元好きの匿名さん24/11/03(日) 23:13:37
ほしゅ
- 46二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 08:37:15
タケル「唐突だが、伊織がピグレットになってしまったぞ。外は雨だ。どう移動したものか」
ピグレット伊織「ブヒ(別に濡れても構わぬのだが)」
「」「乾かすのは手間なのよ」
ピグレット伊織「ブヒブヒ(この御仁、こうなった俺の言葉でさえ理解するのか)」
イリヤ「はいはーい! こう言う時の方法はネットで見ました。雨の日の散歩でわんちゃんたちは米袋をかぶってました!」
米袋雨ガッパ装備ピグレット伊織「ブヒ」
タケル「………」じゅるり
ピグレット伊織「ブヒ(セイバー、何故今涎をすすった!?)」
タケル「式、今日の夕餉はとんかつがいい」
「」「わかったわ」
ピグレット伊織「ブヒ(組み合わせか!?)」 - 47二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 09:05:51
金時「あーーー、それでそんな姿に?大変だな
ここ(カルデア)なら医務室の先生が治してくれるはずだぜ?」
ピグレット伊織「ブヒ、ブヒブヒ」
金時「ん?先生も神様らしいからな、問題ないらしいぜ?」
ピグレット伊織「ブヒ」
水着牛若丸「なるほど…だが人の姿ではないからこそ、行える遊びもあるやもしれません!!」
ピグレット伊織「ブヒ!!」
水着牛若丸「何を言います!あらゆるモノを遊び、楽しんでこその修行!!」
ピグレット伊織「…ブヒ?」
マスター「あ、伊織ー!ピオ先生に連絡しといとから医務室行って来てねー!!」
ピグレット伊織「ブヒ」
マスター「ん、いいよー 気にしないで。こっちこそごめんねー?」
アスクレピオス「お前か、マスターから聞いている
珍しい病状でもないならつまらん。さっさと治すからそこに居ろ」
ピグレット伊織「ブヒ、ブヒブヒ」
アスクレピオス「礼などいらん。今度は珍しい病状になって来い」
伊織「…あまりに自然に言葉が通じる御仁が多すぎて
普通に会話してしまっていた」
- 48二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 14:33:19
ジーク「食堂の手伝いでサラダを作ろうと冷蔵庫からキャベツを取り出した。だが、虫が付いていたようで目を離した隙にモルガンによって消し炭になっていた。
……もう少し焼き加減を控えてくれたら、焼きキャベツくらいにはなったと思う」
イリヤ「そ、そう言う問題じゃないです!」 - 49二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 19:07:25
伊織「ん、セイバー。なんだ、その腹に抱えた子は……」
薄汚れたアヒルのぬいぐるみを抱えるタケル「これは私の仔だ」
伊織「………………そう言うこともあるか」
タケル「待て。変に納得するな。由を尋ねよ。これはナーサリーたちが——」
ホワンホワンヤマタケ~
回想
ナーサリー『ねぇねぇ、そこの綺麗な白鳥さん』
タケル『白鳥? 私の事か?』
JDASL『そうなのです。突然失礼します! この子に覚えがありませんか?』
タケル『ぬいぐるみ?』
ジャック『倉庫の隅っこで真っ黒になってたの』
ナーサリー『きっと、みにくいこの子はアヒルじゃなくて、逸れた白鳥の子』
JDASL『だから、こうして白鳥さんであるタケルさんの元に連れてきたのです』
タケル(あ、あぁ! 絵本の話か。童の夢を壊すのは無粋か)
タケル「——と言う訳で、この仔は私の仔だ」
伊織「なるほどな」
タケル「ちなみにぶらどに白鳥のぬいぐるみの手配と玉藻にこの仔の洗濯の手配を頼んでいる。洗濯機に空きがないので暫くは私の元にいるのだ」
伊織「そうか。それまでセイバーは子持ちか。責任は重大だぞ。1人の身体ではないので、大人しくする事だ」
タケル「ぶー、私はイオリほど無茶はしないぞ」 - 50二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 19:27:25
食堂前、廊下
正雪(——二人の話し声? 聞き耳を立てる訳ではないが、食堂から聞こえてきてしまうな)
伊織「ん、セイバー。なんだ、その腹に抱えた子は……」
タケル「これは私の仔だ」
正雪(子? 子!? タケル殿の子!? 腹に? 子? いや、待て! きっと、聞き間違いだ。落ち着くのだ、由井正雪。烈士たるものこの程度で動揺してはいけない。深呼吸だ。深呼吸……)
正雪「すぅ、はぁ……」
ジーク「どうした、正雪?」
正雪「あ、いや、な、なんでもな——」
伊織「責任——」
正雪(責任!? しまった。前後の話が聞こえなかった)
伊織「1人の身体ではない——」
タケル「イオリほど無茶を——」
正雪(も、もしや、伊織殿とタケル殿の子!? 無茶? よもや、伊織殿がタケル殿に無茶を強いて? え?)
正雪「うぅぅ」
ジーク「正雪? 顔が真っ赤だぞ! どうした?」
正雪の誤解が解けるまで暫くかかった
- 51二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 19:51:45
ホワンホワンヤマタケ~かわいい
- 52二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 20:49:20
軽い気持ちで読んだけど癒されるなこのスレ
- 53二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 22:20:33
「」「そんなに走ると危ないわよ」
タケル「おぉ、式か。すまぬ、今ユイに呼ばれていてな」
「」「あら。引き止めてごめんなさいね」
タケル「良い。どうせなら式も行こうではないか」
「」「いいのかしら?」
タケル「うむ。ユイがパンを作ったと言う知らせが端末に来たのでな」端末を見せる
「」「……これ返信してないけど、いいの?」
タケル「返事を打つのが時間がかかるのだ。ならば、直接行った方が早い」
「」「そう」
気に入ってもらえたようでよかった
のんびり進行だけど、よかったら見てって
- 54二次元好きの匿名さん24/11/04(月) 23:04:53
バルムンク夫妻も出てきて欲しい...。
- 55二次元好きの匿名さん24/11/05(火) 09:01:58
タケル「ジーク、イオリを見ていないか?」
ジーク「先ほど、そこで食事をしていたぞ」
タケル「何か変わったところはなかったか?」
ジーク「いつもより食べてる量が少なく、顔色も悪かったな。大丈夫か聞いたのだが、問題ないの一点張りで……」
タケル「イオリのやつ〜〜っ! やはり、イオリは毒を受けているようだ。治療もせずに歩き回っている。見つけたら確保してくれ」
ジーク「わ、わかった」
イリヤ「な、なんで、毒を受けたまま食事ができるんですか?」
タケル「イオリはそう言うやつだ」 - 56二次元好きの匿名さん24/11/05(火) 12:56:35
毒を受けても寝れば治る、と言う実績(違)を持ってしまったからな…(※記憶にない)
カルデアではただの人間であるはずのマスターが耐毒特性なんて持ってるもんだから
そんなこともあるのかって納得してそのうち治る精神してそうなのよな
怒るより心配したメンバーに泣かれた方が伊織は聞きそう
(効くとは言っていない)
- 57二次元好きの匿名さん24/11/05(火) 17:42:41
サムレム好きだからサムレムメンバーのSSが読めて嬉しい タケルと先生がかわいい
- 58二次元好きの匿名さん24/11/05(火) 18:36:05
ザビ男&ネロと伊織&タケルの絡みがみたい
サムレム剣陣営の協力技をみて余と今の奏者ならもっとすごい技ができるぞって特訓し始めたらかわいい - 59二次元好きの匿名さん24/11/05(火) 18:40:16
タケル「イオリと一緒の霊基か、私の霊基では成立しないので、やるとしたらイオリの霊基だな。ピグレットを引き連れ、『宮本伊織』を名乗る私か。
良いな!」
伊織「盛り上がっているところ悪いが、俺を騙ると師匠と被るぞ」
タケル「!?」
- 60124/11/05(火) 18:56:08
- 61二次元好きの匿名さん24/11/05(火) 22:56:22
正雪「甘える。前に白野殿はサーヴァント関係には『偶には甘える事も大切』だと言っていた。しかし、未だ私には甘える事がわからない」
白野「それで私に聞きに来たんだね。甘える事、即ちワガママを通す事!」
正雪「ワガママ……?」
白野「おっと。これでもダメか。じゃあ、もう迷惑をかけちゃおう」
正雪「迷惑? そ、それは……」
白野「大丈夫。そりゃやりすぎはダメだけど、信頼関係があれば、ステージから客席にダイブしても余裕でキャッチしてくれるよ。正雪は、うん、そうだね。力を抜いて、寄りかかる事を覚えるといいさ」
正雪「寄りかかる、か……」
*前スレ(?)参照
うろ覚え。白野がそんな事を言っていた程度の認識でOK
タケル「——で、ユイが丑御前に背を預け寄りかかった結果、丑御前が張り切って破壊活動を開始したのだが」
丑御前「壊(ただ)すのです。壊(ただ)すのです!! 正雪の為、泰平の世を! 平たき世を作りましょう! 十把一絡げに壊(ただ)すのです!!」
正雪「止まれ! 止まれ、ライダー!!」
丑御前「止まりませぬ」
白野「……自分ができる事で相手に喜んでもらおうとした結果、かな? うん。不器用さんなんだね」
タケル「他に言うべき事は?」
白野「ごめんなさい。止めにいきます」 - 62二次元好きの匿名さん24/11/06(水) 00:01:21
丑御前を止めに来たマスターと金時(特攻)
正雪「すまない…すまない…また私は迷惑を……!!!!」
マスター「大丈夫!と言うかコレは正雪さんの責任ではないと思うよ!?」
金時「あー…いや…なんかむしろこっちが悪かったな」
白野「本当にごめんなさい。止めに行きます行きましょう」
※先生は焼きたてクロワッサン持ってきたホム2人&ゴッフに連れられて下がりました
金時と先生は普通に相性良さそうだな
先生が第一臨でなければ
- 63二次元好きの匿名さん24/11/06(水) 08:20:27
- 64二次元好きの匿名さん24/11/06(水) 15:10:21
イリヤ「この前、現代の日本の特異点で怪異退治をしたの」
クロ「何があったの?」
イリヤ「何があった訳じゃないの。同行メンバーにタケルさんがいたし」
クロ「日本じゃ、ラクショーでしょ」
イリヤ「そうなんだけどね。タケルさんって、神秘の秘匿? だっけ? そう言うのを意識しないから、人の前で怪異斬っちゃって……」
クロ「それはトラウマものね。ご愁傷様」
イリヤ「ううん。斬る様子もカッコいいし、斬った後『もう大丈夫だ』って笑う姿も綺麗だから……。その……。
初恋泥棒だなって……」
クロ「あー、それはその……。奪われるべくして奪ったと言うか……。強烈ね。向こう20年は恋が出来ないと見た」 - 65二次元好きの匿名さん24/11/06(水) 18:18:42
また現代日本の特異点へ
ダ・ヴィンチちゃん「最近、現代日本が多い? 気のせいさ。そのうち結果は収束するよ」
タケル「大船に乗ったつもりで任せるがいい!」
えっちゃん「大船ではなく、調子に乗ってますね」
「」「タケル」
タケル「なんだ、式?」
「」「この特異点では伊織から目を離しちゃダメよ」
タケル「当たり前だ。イオリから目を離さぬ」
「」「目を離したら、とても大変な事になるから……」
タケル「目を離した間にイオリが『しょくしつ』に捕まった……」
「」「伊織が住所不定無職で職質されたわ」
えっちゃん「おぅ。驚くべき速度のフラグ回収でしたね」
「」「日本の職質は男性が一人で歩いてると高確率で職質にかけるから。簡単な特異点だからと身分証明書を偽装しなかったのが祟ったわね。
だから、目を離しちゃダメと言ったでしょう?」
タケル「すまぬ。イオリ……」
「」「じゃ、迎えに行きましょうか。こう言う時の為の『両儀』の名前よね」
えっちゃん「真に恐ろしきは権力……」 - 66二次元好きの匿名さん24/11/06(水) 18:19:10
イリヤ「あ、今日のイオリさんの格好は『〇の豚』ですね!!」
ジーク「今日のイオリはタケルとお揃いの現代服なんだな、
眼鏡も似合ってる 」
えっちゃん「今日は伊織さんとイオリさんがお揃いなんですね」
正雪「おや、今日のイオリ殿は珍しく何も着ていないのだな」
伊織「……セイバー…それ(ピグ伊)を持ち歩くのは勘弁してほしい」
タケル「それはそれで、皆部屋に見に来るぞ」
- 67二次元好きの匿名さん24/11/06(水) 20:29:58
伊織「…………………」
えっちゃん「伊織さん、すごく難しい顔してますね」
「」「タケルが欲しいって言ったおにぎり型のバッグが凄く高かったみたいでどうするべきか悩んでるの」
えっちゃん「世知辛いですね……」
*フェン⚪︎ィリシャスからおにぎり型のバッグ、約18万で発売決定 - 68二次元好きの匿名さん24/11/06(水) 21:32:50
ネコアルク「スーパーの出入り口に設置してある石焼き芋の香りに誘われる度に、石焼き芋の販売車の音が聞こえない物悲しさに哀愁を感じてしまい、若きあの日からほんの少し大人になってしまったと気付いた昨今。
ハローワールド。あちきだよ」
正雪「あぁ。ネコアルク殿か」
ネコアルク「然程驚く事はなく、されど嫌う事もネコ対策する事もないガイアのバブちゃんずよ、元気ー? てか、なに女子会ならぬ女児会?」
ジーク「女児? いや、俺もいるが」
ネコアルク「四捨五入すれば、人類のだいたいカウントしてOKにゃから」
正雪「私は三十代だ」
ネコアルク「本気で夢に命かけられる輩は大体女児だぜ。あんだすたん?」
正雪「な!?」
イリヤ「な、なに、この生き物? 生物? 生物かな?」
ネコアルク「おっと、あちしが生物以外の何に見えると言うんだにゃ? 節穴の自己申請かい、お嬢さん?」
イリヤ「イキモノって言うか、ナマモノ……」
ルビー『やっちゃいましょう、イリヤさん。こちら、私のにっくき化け猫です。先手必勝。正直者にハイクラスビームです!』
イリヤ「ルビーがヤケにやる気!? なに!?」
ネコアルク「おっと、愉快型礼装とか終末兵器かよ!? こわ! 好奇心がネコを十七分割する前に退散するぜ!」
正雪「な、なんだったんだ?」
ジーク「わからない」
ルビー『塩撒いときましょう、塩!』
イリヤ「やる気ありすぎのルビーが怖い……」 - 69二次元好きの匿名さん24/11/07(木) 07:58:34
正雪「なるほど、これがタケル殿の言っていた鞄か。
確かにタケル殿によく似合いそうだが…申し訳ないが伊織殿が購入するには些か… 」
「私の方ならば何とか…?タケル殿には日頃お世話になっているし、この機会に折角なので恩返しを兼ねて…
いや、伊織殿から渡されるからこそタケル殿には価値があるのやもしれない。
私が購入して伊織殿からタケル殿に贈ってもらえば……」
「」「やめなさい」
正雪「ぇ?」
「」「タケルと、伊織のこと、思うならそれは止めなさい。
今なら、何も聞かなかったことにするから」
正雪「いや、しかし…」
「」「やめなさい」
正雪「…はい」(圧が強い……)
- 70二次元好きの匿名さん24/11/07(木) 10:04:19
タケル「街中で『かっぷるわり』なるものを見つけた。だが、私とユイでは適応されなかった。未だに納得できぬ……。
真のかっぷるでないとダメだと申すのか」
「」「オトタチバナでも通らないわよ。その格好じゃ」
タケル「かっぷるはお揃いの服装だと聞いていたのに。むぅ」
ReDrop先生のバレンタイン衣装だった模様 - 71二次元好きの匿名さん24/11/07(木) 15:39:37
「」「タケルと正雪が泣いてしまったのケアを頼んでいいかしら?」
伊織「泣いてる由を尋ねてもよいか? そこ由次第では……」
「」「そんな怖い顔をしないでくれるかしら? つい、心が浮かれてしまいそうになるから」
伊織「………」
「」「冗談よ。原因はこれ」
伊織「名犬のハチ公? 絵本か」
「」「そう。待ち続けて、死して尚も待ってる——いえ、待たされてる犬の絵本。犬好きのタケルと、犬の忠義に己を重ねてしまった正雪。二人とも共感するところが少し違うのよね」
伊織「……仔細、承知した」
「」「気晴らしにシミュレータ使うなら、東大に行くといいわ」
伊織「東大?」
伊織「——なるほど、東大には再会した像があるのか」 - 72二次元好きの匿名さん24/11/07(木) 20:44:46
- 73二次元好きの匿名さん24/11/07(木) 21:55:37
- 74二次元好きの匿名さん24/11/07(木) 23:20:26
むしろよくそんな怪しすぎる奴に普通に声掛けたな警官
- 75二次元好きの匿名さん24/11/08(金) 08:46:09
じぃ………
「」「どうかしたのかしら?」
正雪「あ、いや、すまない「式」殿。貴殿の動きがあまりに優美だった故、見入ってしまった」
「」「あら、ふふ ありがとう」
・・・・・・・・・
えっちゃん「おや、珍しいですね。「式」さんが正雪さんに料理を教えてます」
タケル「「式」の機嫌も良さそうだな。完成が楽しみだ!!手伝って来よう!」 - 76二次元好きの匿名さん24/11/08(金) 10:38:38
ジーク「縛るぞ、正雪」
正雪「あぁ。固く縛ってくれ」
タケル「——な、何をしている!?」
正雪「あぁ、タケル殿か」
ジーク「縄抜けの練習だ。正雪ができると言うので実践してもらおうと思って」
正雪「生前とった杵柄でな。縄抜けは可能だ」
タケル「……相変わらず、指摘に後ろめたさが存在しない。縄抜けと言っても、サーヴァントの筋力ならば如何様にもできよう?」
ジーク「そうは言っても、俺たちは筋力E……。対応出来ない場合が出てくる」
正雪「そこで念の為、練習しようと言う事になった」
タケル「……っ! 次回からはそう言う事をやる時は私も誘ってくれ」
正雪「だが、タケル殿には必要ないかと……」
タケル「それでも良い!」
「」「相変わらず、振り回されてるわね」 - 77二次元好きの匿名さん24/11/08(金) 15:53:57
喉を痛めた
タケル「こほっこほっ」
ダ・ヴィンチちゃん「軽い霊基異常だね。カルデア特有の風邪みたいなものだよ。お薬出しとくね」
伊織「……喉にははちみつやかりんが良いと聞く。代用はできないか?」
タケル「こほっ、い、イオリ、君は私が、くす、りを嫌がる童だ、とでも、思っているのか……? こほっこほっ……」
伊織「………」
タケル「イオ——っこほっこほっ!!」
ダ・ヴィンチちゃん「一応、苦くないの出しとくね」 - 78二次元好きの匿名さん24/11/08(金) 16:17:43
カプサバを知った
タケル「良かったな、イオリ。この規定だった場合、素寒貧な君では勝ち抜けなかったぞ。『がちゃ』も
回せず敗退だ」
伊織「俺はそこまで銭がない訳じゃないぞ。……家に大喰らいがいなければな」
タケル「どう言う意味だ、それは!」 - 79二次元好きの匿名さん24/11/08(金) 21:21:15
妻語り部
タケル「当世には様々な服があるな。寒さ対策や権力の象徴と言う意味合いだけではなく、愛い見目を求める服。
是非、我が妻オトタチバナにも着て欲しい」
ジークフリート「あぁ、同意する。だが、俺は不安になる。それ程までに美しい服ならば、妻が着ればもっと魅力的になる。誰かに取られまいか、不安になるのだ」
タケル「うむ。それはそうだが……」
ジークフリート「美しい服だけではなく、当世には露出度の高い服も多い。妻にはそのような服は着せたくない」
タケル「確かに……」
シグルド「当方、既に解決法を確立している」
タケル「なんと!?」
ジークフリート「どんな方法か?」
シグルド「我が前でだけ着てもらえばいい。二人きりの部屋でのみ着用」
ジークフリート「……なるほど」
タケル「部屋でのみ、か……。
しまった! 私の部屋にはイオリがいるぞ!」
*タケルは伊織と同室 - 80二次元好きの匿名さん24/11/08(金) 23:12:47
現代日本特異点 侵入ミッション
美遊「……よろしくお願いします」
伊織「あぁ。頼む。
今回の任務をこなす為に、役作りが大切になるとマスターが言っていたな」
美遊「そうですね。同じ日本人ですし、伊織さんと私は身内設定と言うのがいいでしょうか?」
伊織「そうだな。無難に兄妹としておくか」
美遊「……申し訳ありません。私にとって『兄』は特別な存在なんです。例え、一時的なものだったとしても、『兄』に代わる存在は許せそうにありません」
伊織「…………そうか。そうだな。俺も勝手に妹を増やしては、本物の妹から小言をもらいそうだ。兄妹はやめておこう」
美遊「……はい!
では、代わりに『パパ』で——」
伊織「承知した」
交番
ケイカン「お兄さん、(職質)三回目だね」
伊織「……相済まぬ」
ケイカン「パパ活はダメだよ。お兄さんだって若いんだから」
伊織(ぱぱかつ、とは?)
美遊「ごめんなさい……」 - 81二次元好きの匿名さん24/11/09(土) 01:40:27
- 82二次元好きの匿名さん24/11/09(土) 09:31:00
職質警官さん3回も会ってるとかもう完全お馴染みさんになってきてる!
そのうち1人で歩いていてもなんか職質しなきゃいけない気分になってくるし、巡り巡って怪異に襲われてるところを伊織に助けてもらうヒロインムーブできるやつでは?
- 83二次元好きの匿名さん24/11/09(土) 10:43:55
正雪「一息つけよう、タケル殿。ココアを淹れたぞ」
タケル「おぉ! ありがたい。
——むむ! いつもよりココアが美味しい!」
正雪「気づいたか。今日は鍋で作ったんだ。チンすればすぐに出来るのだが、鍋で作る事で一手間加える事ができる。同じ材料でも味わいが違うものになる」
タケル「うむ。そう言う一手間は一重に心遣いからなるものだ。とても良いものだ。うむ。美味しい!」
正雪「——あ、伊織殿も来たな。伊織殿、ココアを飲まないか? その……、鍋で作ったので量があるのだ」
伊織「いただこう。——飲めるな」
正雪「………」
タケル「毎度毎度君と言うやつは! それ以外の感想ないのか?」
伊織「ありがたいな。正雪が手ずから作ったのものなのだろう」
タケル「そうではなく! あ、いや、そうなのだが!」
正雪「……タケル殿、良い。大丈夫だ……。私も慣れてきた……」
タケル「ユイ……」 - 84二次元好きの匿名さん24/11/09(土) 12:20:52
美遊「ごめんなさい。親戚がいないので、そう言う関係がわからなくて……。知ってるのが兄と父、そして姉だけで……」
伊織「気にせずともいい。これも俺の至らなさだろう。マスターの元へ戻ろう。だいぶ時間がたってしまった」
とかなんとか
- 85二次元好きの匿名さん24/11/09(土) 13:53:24
ジーク「うん、美味しい。いつもココアは凄く甘いのを飲むことが多かったから、風味を感じるのも新鮮だ」
えっちゃん「あまりミルクの匂いもきつくないですね」
正雪「牛乳は冷たいまま入れた方が匂いがキツくならないそうだ」
えっちゃん「なるほど。あの匂いも嫌いではありませんが風味をより感じられるのも良いですね」
イリヤ「あ、これシナモンも入ってますよね?鼻に抜けて美味しい!!次のお泊まり会で夜に飲みたいかも!」
ジーク「それはいいな」
正雪「では、次のお泊まり会の時は身体が暖まる生姜を入れて作ってみよう」
えっちゃん「マシュマロもお願いします」
イリヤ「わーい!楽しみーー!!」
タケル「ーーー見よ、イオリ。アレが正しい反応だ」
伊織「? 何がだ?」
- 86二次元好きの匿名さん24/11/09(土) 19:14:30
タケル「この前、マスターとトータの三人で特異点で遭難した。戦力に問題はなかったが、食料には問題があった。米があって、水があっても、米が炊けない! 鍋も火もない!
イオリがいれば、良かったのだが……」
伊織「俺でも鍋は出せないぞ」 - 87二次元好きの匿名さん24/11/09(土) 22:38:57
タケル「特異点の原因である人物が聖杯を使って、何やら凄い怪異とやらを呼び出した。なのだが、私にはわからなかった……。海外の怪異のようで私には馴染みがなく、強さも生前に私が切り捨ててきた怪異とさして変わらない。マスターたちが驚いていたが私だけ驚けなかった……」
伊織(セイバーが生きていた時代の神秘は神代に近い。それと比べるのは酷だ……)
伊織「これから図書館で調べてみるか。次までに知っておけば良いだろう。……次があるかは不明だが」
タケル「うむ」 - 88二次元好きの匿名さん24/11/10(日) 09:39:44
- 89二次元好きの匿名さん24/11/10(日) 10:01:52
現代、鬼子母神堂
正雪「鬼子母神か……」
ジーク「正雪?」
正雪「少々縁があってな。だが、私が知っている鬼子母神はやや特殊な状態だ。同じ状態で現れる事はあるまい」
ジーク「……いや、そうでもない。一度でもこの世にいたと言う実績は大きい。正雪自身の汎人類史の『由井正雪』とは違うが、汎人類史に召喚されている。剪定事象だろうと一度あったものは完全に無になる事は難しい。どこかに影響が出る。
後はタイミングの問題だな。条件さえ揃えば、正雪の知っている鬼子母神がまた会われる可能性はある」
正雪「そうか」
??「愛い子」
正雪「!?」
タケル「噂をすれば影がある、と習ったぞ。ユイは不用心すぎる!」
この後、一悶着あった - 90二次元好きの匿名さん24/11/10(日) 12:08:31
「」「——ぁ」
タケル「どうした、式?」
「」「食堂に急いで、タケル。じゃないと、正雪がウィスキーボンボンを食べてしまうわ」
タケル「ぼんぼ、ん?」
「」「お酒に入ったチョコレート。サーヴァントは酔わないけど、今回ウィスキーボンボンに使われてるお酒が悪いわ。酒呑童子のお酒ね。きっと、正雪は悪酔いしてしまうわ」
タケル「ユイ!」
「」「行ってらっしゃい」
えっちゃん「予測ができるのなら、もっと早く言ってあげるべきでは?」
「」「今の私は型落ちだもの。そこまでの精度はないわ。
それに誰かの為に一生懸命になれる人って素敵でしょう?」
えっちゃん「……悪い人ですね」
「」「何のことかしら?」 - 91二次元好きの匿名さん24/11/10(日) 21:34:50
目を瞑りジーク「んー……」
目を瞑り正雪「ん?」
タケル「何をしているんだ、と聞いて良いか……?」
ジーク「ウィンクの練習だ」
タケル「ういんく?」
正雪「写真を取る時などに使う片目だけを瞑る仕草があるようだ。それをウィンクと言う」
タケル「片目を瞑るとは、なにか意味があるのか?」
ジーク「カッコいい」
タケル「……そうか」
ジーク「そう思って練習しているのだが、俺も正雪も片目だけを開けられない……」
正雪「案外難しいものだ……」
タケル「私もやってみるか。……むむむ? むー!」
正雪「両目を瞑ってしまっているな」
タケル「難しいな……」
伊織「——何故、皆で目を瞑っているんだ?」
この後みんなでやった
伊織が一発で出来た - 92二次元好きの匿名さん24/11/10(日) 23:21:07
- 93二次元好きの匿名さん24/11/11(月) 08:13:05
- 94二次元好きの匿名さん24/11/11(月) 08:29:23
正雪「イリヤ殿もえっちゃん殿も可愛らしいな。…愛らしい者がしてこその所作なのやもしれぬ」
ジーク「なるほど、確かにイリヤは可愛らしいと表現するのにピッタリだ」
タケル「待て!!ユイとてとても愛らしいぞ!それに私もどうなる?」
ジーク・正雪「「タケル(殿)は可愛らしいと言うより格好良いだろう」」
タケル「〜〜~ッ!!!…ーー待て、イオリはどうなるのだ?」
ジーク・正雪「「あっ」」
- 95二次元好きの匿名さん24/11/11(月) 15:31:29
モブおじさん「昔は良かった……」
タケル「そうでもないぞ。今の方がいい」
「」「それが言えるのはタケルだけよ」 - 96二次元好きの匿名さん24/11/11(月) 20:03:19
タケル「よし! 今回も我が活躍、とくと見るが良い!」
「」「今回の特異点、タケルは行かない方がいいわ」
タケル「何故だ!?」
「」「犬が死ぬわ」
タケル「!?」
えっちゃん「最近、映画見る前にあると言う『犬猫が死ぬのは耐えられない人』向けの配慮ですかね?」 - 97二次元好きの匿名さん24/11/11(月) 23:49:41
- 98二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 00:45:30
タケル「学校とやらに行ってみたいな」
「」「両儀に教育関連のツテはないのよね。藤乃さんの所にはあったかしら?」
ふじのん「ありますが、父の経営する浅上女学園は女子校ですが、いいでしょうか?」
タケル「良くわからぬが、いいのではないか?」
伊織「待て、流石に駄目だ。せめて共学にしてくれ。俺も行く」
正雪「流石に伊織殿では学生は難しいのでは? 私が行こう。暗示を使えば歳を誤魔化せる」
「」「暗示はいらないわね」
ふじのん「正雪さんならそのままでいいかと」
伊織「待て待て! 正雪まで行ったら不安が倍になる!」
ジーク「じゃあ、俺が行く」
伊織「問題しかない……!」 - 99二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 00:47:13
- 100二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 09:30:59
ジーク「悪い事がしたいので、してみた!」
イリヤ「既に実行済みですか? 新パターンですね」
正雪「何をしたんだ?」
ジーク「横シマのTシャツを着ている……!」
イリヤ「……ど、どこが悪い事なんですか?」
正雪「もしや、横シマ……邪と言う事か?」
ジーク「そうだ。わかりにくいか?」
イリヤ「ダジャレ!?」
正雪「少しわかりにくいな」
ジーク「横シマで邪。いいと思ったのだが……。それに横シマは横に大きく見えると言う錯覚を起こす。なので、大きく見せる為にもいいかと思ったが……」
イリヤ「……ジークさん、細いですからね。大きく見せるには無茶があります」
ジーク「……そうか」
タケル「最近、邪竜の定義について考えてる」
「」「駄目よ。彼を含めたら。だって、彼は自分の欲望で邪竜になった訳じゃないもの。必要に駆られて——そうね。抑止力の後押しとでも言うのかしら? 彼が邪竜になったのは生き延びたいと言う人類の欲望の為。
悪いから邪竜じゃなくて、彼の場合は邪竜だから悪い事をしたいのよ。順序が逆なの。彼生来の善性からかけ離れた悪い事は出来ないわ」 - 101二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 10:00:16
お路「カルデアはいいですね」
刑部姫「そうだねー」
お路「犬たちを連れて歩いてるだけで、女装した逸話を持つヤマトタケルさまが手を振ってくださるのですよ」
刑部姫「最近、犬の散歩の回数増えてると思ったら、推し活だった!?」
お路「タケルさまは幻想霊衣なる服もお持ちのようなので、そちらもいつか見せていただきたいです」
刑部姫「お路ちゃんたっくましー。いいなぁ、姫も推し活したーい」
お路「同人活動も立派な推し活ですよ。手を動かしていきましょう」
刑部姫「ひぃぃん!」 - 102二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 16:49:31
- 103二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 17:16:15
イリヤ「自発的にやる女装と、周りからさせられて羞恥心を懐く女装は違うんです!!」
- 104二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 21:11:48
イリヤ「あっちの服もいいなぁ。でも、こっちも捨てがたい!」
美遊「その服はイリヤには大きくない?」
イリヤ「これは正雪お姉さんの服を見てるの! 同じ白い髪だから、色合い的に私と同じ色を選べるんだ。私が着れなくても、お姉さんなら着れる! って見ると楽しくて」
美遊「むぅ……。わたしもイリヤに服を選んでほしい」
イリヤ「いいよー。じゃあ、お揃いコーデにしよう!」 - 105二次元好きの匿名さん24/11/12(火) 22:37:55
正雪「自身を客観的に観察し、分析出来れば今後皆に迷惑掛けることも減るだろうかと考えていたら
『それならピッタリの品がある』とゲームをもらった」
タケル「イリヤ達は呼ばぬのか?」
正雪「コレは、人生経験を積まぬ内に出来るゲームではないらしい
私に似た人物が出て来る『じゅうはちきんのぎゃるげぇ』と言うらしい」
タケル「ふむ?」
正雪「タケル殿に似た人物も居るそうだ」
タケル「なんと!!では一緒にやってみよう!」
伊織「待て、待て…正雪、それは誰より譲り受けた物だ?」
正雪「黒髭殿だが?」 - 106二次元好きの匿名さん24/11/13(水) 08:46:35
ほしゅ
- 107二次元好きの匿名さん24/11/13(水) 10:56:10
差し出される手に由井正雪は顔を寄せる。
この時ばかりは見目とは裏腹に幼く見えるジークが男なのだと感じる。骨ばった手。女性のそれよりも大きい。
「——本当だ」
鼻をくすぐる匂いに正雪は微笑んだ。それに釣られるようにジークも微笑む。
「私もそうだぞ」
なんて言いながら、正雪もジークに手を差し伸べた。ジークは躊躇いなく、正雪の手に顔を寄せ——
————
——
タケル「何をしている!?」
正雪「タケル殿。先ほど、みかんをいただいたんだ」
ジーク「みかんの匂いがまだ手についていたんだ。それを確かめていた」
タケル「みかんの……」
「」「タケルもみかん、いるかしら? この二人、見た目とは違って中身が幼児だから、一々気にしてたら気は保たないわよ」
タケル「だが、気にしない訳にもいかぬ。……みかんはもらう」 - 108二次元好きの匿名さん24/11/13(水) 11:37:54
- 109二次元好きの匿名さん24/11/13(水) 18:14:53
正雪「伊織殿の誕生日?…いや、私如きが迂闊に祝おうものなら逆に迷惑を掛けよう」
(コラボとバレンタインを思い出した)
イリヤ「嫌な方向に悟ってるー!?で、でもみんなで考えれば
良いプレゼントも思い付きますよ!」
ジーク「そうだぞ。俺も伊織を祝いたい。一緒に考えよう」
正雪「むぅ…かたじけない」
正・イ・ジーク「「「伊織(殿・さん)の喜びそうなもの…」」」
正・イ・ジーク「「「ーー…強い者(人)との戦い?」」」
えっちゃん「駄目な方向に悟ってませんか?」
- 110二次元好きの匿名さん24/11/13(水) 21:41:11
特異点、一般人として潜伏中
ジーク「大変だ」
正雪「どうした!? 敵襲か?」
ジーク「お隣さんから箱でみかんを貰ってしまった。実家がみかん農家らしい」
正雪「それはありがたいな。大変とは?」
ジーク「俺たちだけでは消費しきれそうにない……!」
正雪「!?」
ジーク「ジュースにして一気に消費するか?」
正雪「タケル殿は呼べないか?」
えっちゃん「決して食べ物を無駄にしようとしないその心意気や良し! えっちゃんポイント進呈です。
あ、みかんもらいまーす」 - 111二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 08:28:35
☆ーー特に謂れのある絶技が黒髭を襲う…!!
- 112二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 08:32:47
- 113二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 11:50:25
- 114二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 11:59:19
卵を産む嘴のある哺乳類ってくらいしか知らなかったけどこんなにたくさん特徴あんのかあいつ…
- 115二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 18:25:26
- 116二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 18:49:07
- 117二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 19:00:27
照れるタケルかわいいほっぺでいいから伊織にキスしてほしい
- 118二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 19:44:44
タケル「『ろけべん』と言うものを食べたぞ。それも三つも!」
「」「良かったわね」
タケル「美味しかった。美味しかったのだが……、何か足らないのだ」
「」「わからないの?」
タケル「うむ……。おかわりをもらっても、どうしても満たされない……」
「」「莫迦ね。簡単な事でしょう? いつもの食事を思い出してご覧なさい」
タケル「いつもの食事? いつもより豪華で……。むむむむー」
「」「これは宿題にしておくわ。わかったら、教えてちょうだい」
「」「足らないものなんて単純なもの。隣にいてほしい人。一緒に食べたかった人に決まってるじゃない」 - 119二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 22:16:21
ピグレット伊織「ブヒ」
金時「よっす! 今度また手合わせしようぜ」動物会話/NP取得
ピグレット伊織「ブヒ!」
ピグレット伊織「ブヒブヒ」
牛若丸(水着)「伊織殿、今日も元気なようだ!」動物会話/NP取得
ピグレット伊織(一体、彼らは俺との会話で何を取得していると言うのだ……!?) - 120二次元好きの匿名さん24/11/14(木) 22:36:02
ジーク「ボニャール」
正雪「ぼにゃーる?」
ジーク「猫が伸びをしている姿をそう言うようだ」
正雪「ボニャール?」
ジーク「ボニャール!」 - 121二次元好きの匿名さん24/11/15(金) 09:06:38
ただただ可愛いし、周りの人は邪魔せず眺めてそう
- 122二次元好きの匿名さん24/11/15(金) 10:10:57
- 123二次元好きの匿名さん24/11/15(金) 17:56:38
ジーク「今日は悪い事ではなく、悪らしい事をやってみようと思う」
イリヤ「悪、らしい事、とは……?」
ジーク「高い所から見下ろす!」
イリヤ(あ、そう言う感じ? いつも通り、怖い事じゃなかった)
正雪「だが、このカルデアでは高低差はあまりないぞ。さすがに机や椅子に乗るのは許可出来ない」
ジーク「じゃあ、脚立を使うか……?」
通りすがりのブーディカ「あれ? もしかして、脚立を使うの?」
ジーク「あ、あぁ」
ブーディカ「じゃあ、ついでに電球変えてくれない? 電球切れたところが何ヶ所かあって」
ジーク「わかった。正雪、手伝ってくれ。脚立を押さえてほしい」
正雪「任された」
イリヤ「この後、当初の目的も忘れて電球を変えて回りました……。褒美として、パンケーキを焼いてもらいました」
えっちゃん「いいことですね」
イリヤ「それを言うとジークさん拗ねちゃうんで言っちゃダメですよ」 - 124黒酢24/11/15(金) 19:04:02
正雪「だが、考えてみれば見下ろさずとも
ジークは私達(正雪・「式」=160 イリヤ=133 タケル・えっちゃん=154 ジャンヌ=159)の中で一番背が高いのでは?」もぐもぐ
ジーク「そうか…そうだった」(165)もぐもぐ
伊織「正雪、ここにいたか。セイバーが探して…」(175)
ジーク・正雪「「あっ」」
ジーク「……」
正雪「…伊織殿」ペチペチペチペチペチペチ
伊織「!?」(※普段されない行動に戸惑ってる)
タケル「イオリー!ユイは居たか……って君、ユイに何をしたのだ?」
- 125二次元好きの匿名さん24/11/15(金) 21:33:36
江戸特異点
タケル「今日は私が案内しよう! 江戸は詳しいからな」
「」「えぇ。お願いするわ」
タケル「ここはそばが美味いのだぞ。味噌おむすびも絶品だ。イオリー」
伊織「案内するのはセイバーでも、銭を出すのは俺か……」 - 126二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 08:47:34
- 127二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 09:14:05
アルクェイド「高いところから見下ろすとかやめた方がいいよ」
ジーク「そうだろうか?」
アルクェイド「そうそう。馬鹿と埋葬機関は高いところが好きって言うし、それと同じになっちゃう」
ジーク「埋葬機関!?」
アルクェイド「毎回電柱とか高いところから、ねちねち黒鍵投げてきたり、いやらしいわ」
シエル「そこ! 変な事を幼気な青少年に吹き込まない!!」
アルクェイド「うわ。シエル出た。別にシエルの事って言った訳じゃないのに。案外自覚あるのね」
シエル「やはり周りに悪影響を与える真祖は討伐すべきですね」
ジーク「いや、その、ちょっと待ってほしい……」
「」「気にしなくていいわよ。じゃれつく口実にされただけだから。今のうちに避難しときましょう」
- 128二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 09:15:32
- 129二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 10:26:14
正雪「たんたんたぬきの歌を歌うように要望されたのだが、何故だろうか? たぬき? たぬきか……?」
「」「たぬきじゃなくて、歌詞の問題ね。
——それで、誰のリクエストなのかしら? 切りに行ってもいいのよね」 - 130黒酢24/11/16(土) 13:09:24
もうすっかり「式」さんお母さんポジじゃん…
タケルに対しても正雪先生に対してもお母さんじゃん… - 131二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 17:51:34
イリヤ「そう言えば、ジークさんはアストルフォさんとジャンヌさんとは『悪い事』しないんですか?」
ジーク「うーん、そうだな。ルーラーもアストルフォも悪い事には付き合わないだろう。芯の強い人だから」
イリヤ(ジークさんレベルの悪い事なら嬉しそうに付き合う気がする。
うん……! 黙っておこう) - 132二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 18:33:18
正雪「Shall we gather at the river.
Where bright angel feet have trod♪」
ジーク「With its crystal tide forever
Flowing by the throne of Godーー♪」
イリヤ「すごーい!!」
えっちゃん「おおう、まさかの原曲」
「」「流石に看破出来なかった天草がジャンヌに原曲を歌えるよう、正雪の指導を頼んだそうよ。
ジークも原曲を知っていたから自分では教えなかったみたい」
えっちゃん「なるほど。ところで「式」さん、その刀は…」
「」(にっこり)
- 133二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 21:06:00
ジーク「伊織は宝具を使う時未熟にて御免と言うがあんな剣技使えるのに未熟なのか?」
伊織「いや、俺は師匠…いやセイバーや他の剣士に比べたら遥かに未熟だ… その理由が先程一つわかった。」
ジーク「何がわかったんだ?」
伊織「俺の剣技はびぃむがでない」
ジーク「びぃむ…ビームか」
伊織「ああ、先程沖田総司殿と織田信長殿が『ビームが出せないセイバーはセイバーじゃない』という話をしていたんだ、セイバーの八岐怒濤も現世ではビームと呼ばれているもので、聞けば師匠も5色のビームをだす剣術を使っていたと聞いた。 俺もセイバーのクラスだが火遁は使えてもビームは出せない だからまだまだ未熟に過ぎない。」
沖田さん「ほら〜ノッブのせいで伊織さん変な勘違いしちゃったじゃないですか〜」
ノッブ「いやあやつが剣術の事になるとうつけになるだけじゃろ!」 - 134二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 21:32:41
イリヤ「うぅ、お姉さん! 宿題でわからないところがあるんですけど、教えてもらえますか?」
正雪「あぁ、承知した」
イリヤ「出来たー!! ありがとうございます! お姉さんの教え方とっても上手です!
正雪お姉さん、学校の先生になれますね!」
正雪「……本職だが」
イリヤ「あ。すみません。忘れてました……」 - 135二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 23:26:21
失礼な!剣術以外でも割とうつけだぞ!!
- 136二次元好きの匿名さん24/11/16(土) 23:32:02
イリヤとアニメならブシドームサシ的に伊織ともなんか話題が生じそうな気がしないでもない
- 137二次元好きの匿名さん24/11/17(日) 09:07:37
女子制服を着てるタケルを見て
伊織「そんなに短くては気になって、剣が振りにくくないか?」
タケル「言うに事かいて、それか! 君と言うやつは!」
ジーク「そうだぞ、伊織」
伊織「そうなのか?」
女装に理解があるジーク「服は本人に好きだから着るものだ。そうライダーが言っていた。当人に似合っているのであれば問題ない」
伊織「そう言うものか。相済まぬ、セイバー」
タケル「む、む?」
↑何か問題がある気がするが、何を言えばいいかわからないタケル - 138二次元好きの匿名さん24/11/17(日) 09:14:18
神域(型月的には霊廟の方が正しいかもしれないが、言及がないので神域で)
ジーク「神さま特権で持ち得る領域? タケルも持っているのか?」
タケル「そうだな。私も死後に奉られて神となった。我が神域には私が許した者しか入れぬ」
ジーク「つまり、タケルの神域にはタケルの好きなものしかないのか。おにぎりとかオムライスとか?」
タケル「ジークは私をなんだと思っているんだ? ただの食いしん坊かなにかだと思っているのか?」
ジーク「いや、神域と言われてもピンと来ず、タケルの私室のようなものかと……」
タケル「……うむ。もうそれで良い」 - 139二次元好きの匿名さん24/11/17(日) 11:15:45
同じ女子制服を着せられた正雪
正雪「ーーいや、流石にこれで戦うのは短過ぎでは…
」
イリヤ「お似合いですよ!おねーさん!!」
クロエ「それに、今ならタケルともお揃いよ?」
正雪「タケル殿と?うん…まぁそれなら…」
同じ制服を着た???「そうですよ!とても似合ってるんだから問
題ありませんよ!!
さぁ、一緒に見せに行きましょう!」
イリヤ「とってもお似合いだけど誰ーーー!?」
正雪「ーーぅ、ぁ、え?何故ここにカャど……いや違う?貴殿は…!!」
- 140二次元好きの匿名さん24/11/17(日) 15:10:30
やはり一家に一人エミヤが必要か……
- 141二次元好きの匿名さん24/11/17(日) 18:20:20
伊織「セイバーにカツカレーなるものを教えたのは貴殿か?」
「」「えぇ。そう。タケルったら、早速ねだったのね」
伊織「……カレー作りと並行して、とんかつを揚げる事になった」
「」「莫迦ね。周りを頼って、作業を分担すればよかったのに」
伊織「………」
「」「そう言う考えは思いつかなかったの? それともタケルのご飯を用意するのは自分だと思っているの?」 - 142二次元好きの匿名さん24/11/17(日) 20:35:32
最近、伊剣っぽい会話多いね
(式経由) - 143二次元好きの匿名さん24/11/18(月) 08:01:51
ほ
- 144二次元好きの匿名さん24/11/18(月) 17:50:21
- 145二次元好きの匿名さん24/11/18(月) 21:32:34
正雪(耳飾りが引っかかってしまった。位置が悪くて、耳飾りを外す事も出来ない……。どうするか?)
タケル「ユイ! 遊びにきた——どうした、ユイ!?」
正雪「タケル殿か。耳飾りが引っかかってしまったんだ。外すのを手伝ってもらえると助かる……」
タケル「わかった!」
タケル「次は外に聞こえるように声を出してくれないか?」
正雪「そこまで急を要する事ではないからな」
タケル「………」
「」「そもそも霊体化すればよかったのよ」
正雪「!?」
元ネタ: 爪が引っかかって途方にくれる猫 - 146二次元好きの匿名さん24/11/18(月) 22:27:07
- 147二次元好きの匿名さん24/11/18(月) 23:06:48
この後、タケルがベイクドモチョチョを持ってくるのかな…
- 148二次元好きの匿名さん24/11/19(火) 09:22:16
タケル「なぁ、あの派手な家はなんだ?」
「」「普通の民家よ。クリスマスだから電飾で飾ってるだけ」
タケル「くりすますだから、飾る必要があるのか?」
「」「ないわよ」
タケル「ないのにやっているのか?」
「」「そうよ。電気代がだいぶかかるみたい」
タケル「それでもやるのか?」
「」「無駄は楽しんでこそ、でしょう?」
タケル「……うむ。そうだな!」 - 149二次元好きの匿名さん24/11/19(火) 15:40:44
ジーク「紅閻魔の料理教室に入ろうと思う」
正雪「良いと思うが、由を尋ねていいか?」
ジーク「俺は味覚が薄い。紅閻魔も味がわからないと言う。それでも紅閻魔は人の顔を見て、味を調整していると聞いた。
俺は正雪のおかげで味がわかるが、いつまでも頼ってばかりではいられない。俺なりの料理の新しい楽しみ方を模索したい。作る側は食べた者の反応も楽しめると言う。不純した理由であるがやってみたい」
正雪「そうであれば止めはしない。存分にやってみるといい」
ジーク「うん……!」
数日後
正雪「——その後の経過はどうだ?」
ジーク「この前は無人島をサバイバルした」
正雪「さ、さばいばる?」
ジーク「まずは食事の大切さや重要性、そして大変さを学ぶと言う事のようだ!」
正雪「なるほど」
紅閻魔「あの方はまず自分を大切にしてまちぇん。いざと言う時に、自己犠牲を当然として動きまちゅ。命は自分を優先ちゅる事が基本でち。それが疎かになっては大事な事を見誤りまちゅ。サバイバルでそれが身に付けばいいのでちが……」 - 150二次元好きの匿名さん24/11/19(火) 22:30:18
「」「人は人と関わる事で人に成れるのね。
今の私は人らしいかしら?」
タケル「君は最初から人だ」
「」「ふふふ、そう。ありがとうね」 - 151二次元好きの匿名さん24/11/20(水) 09:12:17
ちょいイベントのネタ
ジーク「ツタンも心臓を他人に……?
心臓を与えられて生き延びた俺が言えたものではないが、もっと自分を大切にすべきでは?
うん……。だが、ツタンのその心情は素晴らしいものだと思う」
ツタン「まっすぐ言われると照れる故……」 - 152二次元好きの匿名さん24/11/20(水) 09:52:55
イリヤ「心臓って…ツタンくんもジークさんも、もっと自分を大切にしないと駄目ですよ!!」
正雪「そうだな。貴殿達は沢山の人々との繋がりがあったのであろう。その者達の為にも自身を大切にした方がいい」
「」「2人の関係者一同が『お前が言うな』と言いたげな渋い表情をして見てるわ」
- 153二次元好きの匿名さん24/11/20(水) 09:59:42
クリームヒルトさんがスタンバイ!
その後、正座するジークとツタンの姿が! - 154二次元好きの匿名さん24/11/20(水) 17:07:27
正雪「みかんを食べた後、散歩がてら歩いていた。道すがら、猫がいたので撫でようとしたら避けられた」
ジーク「猫は柑橘系の匂いが苦手のようだぞ」
イリヤ「そうです! お姉さんが嫌われた訳じゃないと思います」
正雪「いや、落ち込んでる訳じゃないんだ。むしろ、珍しい反応に、少し感動してしまって……!」 - 155二次元好きの匿名さん24/11/20(水) 21:56:55
ジーク「伊織はよくゴミが落ちてると率先して拾う。いい人なのだな」
タケル「……いや、それは……」 - 156二次元好きの匿名さん24/11/20(水) 23:14:41
- 157二次元好きの匿名さん24/11/21(木) 09:11:53
イベントネタ
タケル「………」
えっちゃん「タケルさん、落ち込んでますね」
「」「溜まっていく『ツタンご飯』に興味があったようなの。でも、特異点には入れなくて、食べられないから」
えっちゃん「あぁ。確かに食べられないのに溜まっていくご飯を見るのは辛いですね。
食べてみたいですね。ちら、ちら」
「」「ふふふ、和食の方が得意なのだけど」
えっちゃん「人生チャレンジの連続なので、試してみるのも一興かと。是非! 是非! 味見役に任命してくださいませ」
「」「じゃあ、少し試してみようかしら?」 - 158二次元好きの匿名さん24/11/21(木) 12:03:01
「」さんお手製のツタンご飯だと…?
ツタンくんご飯がなんだかよく分からないけど、「」さんが作ってくれるならそれはもう絶対に美味しいという確信しかない!
そしてタケルに甘いえっちゃんと「」さん可愛い…
- 159二次元好きの匿名さん24/11/21(木) 15:11:49
- 160二次元好きの匿名さん24/11/21(木) 18:21:05
武蔵ちゃんが還って来ちゃう…!!!
- 161二次元好きの匿名さん24/11/21(木) 21:27:47
君らの撮影よりは白だぞ、イリヤ
- 162二次元好きの匿名さん24/11/21(木) 23:30:25
イリヤ「ここは心霊現象で有名な地でなんでも過去に人が死んで——」
タケル「人が死んでない地などなかろう?」
イリヤ「…………そ、ソウデスネ」
クロ「イリヤは時折、肝試しとかしたがるけど、カルデアじゃ無理だって」
イリヤ「でもでも、このメンツで行ってみたくって」
クロ「サーヴァントがそもそも幽霊みたいなものじゃない?」
イリヤ「そうだけどさー」
タケル「私は何か間違った事を言ったか?」
「」「いいえ。日本を血塗れになりながら征伐していったタケルじゃ、言葉に説得力があっただけ」
タケル「ほむ?」 - 163二次元好きの匿名さん24/11/22(金) 06:29:31
タケル「雨か……」
正雪「雨宿り出来る場所があって良かったな」
タケル「うむ……」
正雪(やはり、タケル殿は逸話的に雨は苦手か。今日は特に冷たい雨だ)
正雪「タケル殿——」
「」「正雪、そこ危ないわ」
正雪「え?」
ヒュー、ズコッ
正雪がいた場所へ落ちてくる拳大の雹
タケル「な!?」
「」「トタンくらいだと雹ってぶち抜けるのね」
タケル「言ってる場合か! 私が知る氷雨はこんなに酷くないぞ」
「」「今って異常気象なのよ。ほら、そこの車、雹がガラスに当たったみたいでヒビが入って真っ白ね」
正雪「まずい! もっと奥へ。サーヴァントとは言え、一発一発は耐えれても、連打で来られてはたまらない!」
なんだかんだ、みんなで慌ててると沈んでる暇はなくなった - 164二次元好きの匿名さん24/11/22(金) 15:11:12
くじ引き
タケル「商店街でチュウセンケンとやらをもらったぞ」
「」「そこでくじ引きができるわよ」
タケル「3等は米一年分! 一年分か!」
「」「タケル相手だと3、4ヶ月しか保たなさそうね」
タケル「狙うは3等いくぞ!」
タケル「一等……」
「」「大型テレビね。流石は幸運Aと言うべきかしら?」
タケル「……長屋に置けぬ。米が良かった……」
「」「なら、引き取ってもらえばいいでしょう? ほら、ゴミでも何でも買い取る、あの金ピカの——」
若旦那「我をリサイクル業者扱いするな、雑種め!!」 - 165二次元好きの匿名さん24/11/22(金) 21:20:04
タケル「『さんぐらす』なるものをイオリに贈った。現代ではこう言うのがお洒落だと聞いたので!」
えっちゃん「……あぁ、先ほど伊織さんが職質されてたのはそのせいですか」
タケル「なんと!?」
えっちゃん「サングラスって人によってはすごく人相が悪くなるんですよ」 - 166二次元好きの匿名さん24/11/23(土) 01:32:23
- 167二次元好きの匿名さん24/11/23(土) 09:26:10
ほしゅ
- 168二次元好きの匿名さん24/11/23(土) 19:10:21
ジーク「卵を片手で割れるようになりたい」
正雪「わかった。少し待って欲しい。準備をしてくる」
「」「それで卵料理のレシピを聞きにきたの?」
正雪「あぁ。練習するためには沢山卵を使うだろう。今のうちに使う方法を考えておきたい」 - 169二次元好きの匿名さん24/11/23(土) 23:09:24
ジーク「イリヤと正雪といるとよく兄妹と間違われるな」
正雪「私とジークはアインツベルンを源流とするホムンクルスだからな。術式が見目にも表れているのだろう」
ジーク「兄妹……。そうすると俺の位置は——」
イリヤ「長男ですね!」
ジーク「そうか……!」
イリヤ(弟であっても、男が一人なら長男である事は黙っていよう……) - 170二次元好きの匿名さん24/11/23(土) 23:32:58
タケル「キンロウカンシャの日のようだ。今日はいつもよりも感謝しているぞ!」
伊織「感謝しているのであれば、少しは屋台巡りを自重してくれ。働いても働いても、すぐに消えていく」
タケル「働いていたと言う実感が沸くのは賃金を使った時が一番ではないか。ならば、その実感と共におむすびを味わうべきだな!」
伊織「少しは貯めることも覚えてくれ……」 - 171二次元好きの匿名さん24/11/24(日) 08:48:56
タケル「『えいが』とやらに行ってきたぞ! そこでポップコーンとちゅろすを食べたのだがそれがとても美味しかった。また食べたいな。じゅるり」
「」「映画の感想は?」 - 172二次元好きの匿名さん24/11/24(日) 11:09:09
- 173二次元好きの匿名さん24/11/24(日) 17:48:29
- 174二次元好きの匿名さん24/11/24(日) 18:04:11
イリヤ「うわ! 白鳥の口の中こわっ!?」
タケル「冤罪だぞ。それはガチョウだ」
イリヤ「え? ガチョウ?」
タケル「ガチョウだ」
イリヤ「な、なるほど」
おまけ
「」「ガチョウと白鳥はよく似てるけど、嘴が違うわ。わかりやすいのは口の中かしら? 白鳥の口の中はすっきりしているけど、ガチョウには牙があるの。だから、ガチョウに噛まれると痛いのよ」 - 175二次元好きの匿名さん24/11/24(日) 21:47:51
シンデレラ
タケル「——12時の鐘がなり、慌ててしんでれらはお城を後にしました。がらすの靴を片方落として……。どう落としたんだ?」
香子「靴が脱げてしまったのですよ」
タケル「そんなにも咄嗟に脱げてしまうものなのか? 踊っていた時は脱げなかったのに」
香子「そ、それはですね……」
「」「タケルはガラスの靴を草鞋みたいな形で考えているのね。残念ながら、ガラスの靴に紐はないわ。文字が読めても前提知識が足りないから、まだ挿絵がないと想像が難しいわね」
タケル「……むぅ。前提知識! 前提知識と! 何かを知る為には別の知識が必要で、その知識を知るためには別の知識が必要なのだが……!」
香子「何事も積み重ねでございますので」
「」「そうよ。ちなみにガラスの靴はこんな感じよ」虚空からガラスの靴を出す
タケル「透けている靴? 動きにくそうだ。踵が高いところが特に」
「」「ヒールは慣れないと難しいからね」
香子(この方、今何もないところからガラスの靴を出しました!? 魔術などの気配がなかったのですが……!) - 176二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 06:00:59
タケル「ダンスホールと言うから階段の踊り場を思い浮かべていたが、まったく違ったのだが!」
正雪「言われてみればそうだな。同じ意味のようだが、まったく異なる。言葉というのは難しいな」
タケル「むむむ」 - 177二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 07:41:55
槍ジャンヌ「今の私は貴方と交わす言葉を持ち得ません。この身はマスターに寄り添うもの。どうかお引き取りを」
ジーク「なら、地右衛門も含めて三人で話せばいいんじゃないか?」
槍ジャンヌ「………」チラッチラッ
地右衛門「露骨に困った顔してこっち見んじゃねぇ! 駄目に決まってんじゃねぇか!」
ジーク「俺は地右衛門とも話してみたいのだが」
地右衛門「あぁ!? 巫山戯た事言ってんじゃねぇぞ。
第一、俺とお前で何を話すって言うんだ?」
ジーク「うーん……。包帯の巻き方とか? こうカッコいい巻き方について……!」
地右衛門「馬鹿が!! 包帯にカッコイイも糞もあるか!」
ジーク「じゃあ、味はしない食べ物を食べる時の飲み込み方とかどうだろうか?」
槍ジャンヌ「………」
地右衛門「するか!」
ジーク「あまりにも無味無臭だと飲み込む事すら苦痛なんだが、地右衛門はそう言うので困ったりしてないか? 時折むせてしまって周りを心配させてしまう……。何かコツがあれば教えてほしい」
槍ジャンヌ「………」
地右衛門「……おい。そろそろコイツが悲痛な顔になってきたからやめてやれ……」 - 178二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 07:54:55
- 179二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 12:51:23
正雪「現代の特異点に行ってきた。生前縁のある土地の近くだったから選ばれた」
ジーク「どうだった?」
正雪「大江戸線に乗る事になったのだが、何故、あの路線はあんなにも深いところにあるんだ? 駅から徒歩5分と言うので間に合うようにいったのだが、ホームから歩いて駅から出るまで10分かかった」
ジーク「そ、そんなに?」
正雪「エスカレーターを登って歩いて、またエスカレーターを登って歩いてを三回くらい繰り返した」
ジーク「そんなにか……!」
「」「大江戸線は比較的新しい路線だから、場所がなくて、深い所に作らざる得なかったのよ」 - 180二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 13:35:46
似たような事例でサムレム聖地の多くをこれ1本で行ける銀座線は路線自体は古いので地上に出るのは楽だけど
こっちはこっちで駅の天井低かったり電車が小さかったりするんだよな……
(なお銀座線のワード自体は初代ホムトリオに書き込んでいたことに気が付くなど) - 181二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 15:39:39
タケル「この靴は難しいな!!慣れるまで時間がかかってしまった!」
「」「それでも、半日経たずで履きこなしたのは流石ね」
タケル「世の媛は斯様な物を履いて動いているとは、恐れいったものだ」
えっちゃん「基本、ヒールを履いて素早く動く必要はないんですよ」
タケル「だが、ユイは生前も踵の高い靴を履いたまま機敏に動いていたぞ??」
「」「ーーそういえば、あの子は割と高さのあるヒールを履いていたわね」
タケル「イオリにも履かせてみたいな」
「」「やってみる?」
- 182二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 17:26:16
ジーク「正雪と丑御前が同じ部屋に入って、丑御前だけが出てきた。人が入るくらい大きなキャリーケースを押しながら……。
部屋に正雪はいなかった……」
ジーク「すまない! 思いもよらない事に思考がフリーズしてしまった。すぐに追えればよかったのだが追えなかった……」
タケル「ジークだけでは丑御前相手ならば、一人で対応出来まい。伝えてくれただけでも良い!
行くぞ、イオリ!」
伊織「あぁ」
えっちゃん「もしや、正雪さんは囚われの姫属性をお持ちで?」
「」「身内に裏切られてるから、少し違うかもしれないわね」 - 183二次元好きの匿名さん24/11/25(月) 21:30:06
タケル「今日はろーまを習ったぞ。こうだ!」
両手を上げて全身でY字を描くポーズ
伊織「…………そうか」
タケル「ツッコミをいれてもいいのだぞ」 - 184二次元好きの匿名さん24/11/26(火) 07:06:09
ジーク「髪を染めて、ガラッとイメージを変えてみるか」
イリヤ「いいですね!」
ジーク「サーヴァントの身であるから、すぐに戻ってしまうだろうが、少しだけでも変えられたら面白いだろうな」
正雪「何色にするんだ?」
ジーク「邪竜イメージで、黒とか」
正雪「黒か。そう言えば、天草殿も昔黒だったようだ」
ジーク「……やめる」
正雪「!?」
イリヤ(対抗意識?) - 185二次元好きの匿名さん24/11/26(火) 16:18:32
正雪「外来種。元いた種を追いやり絶滅させ、増える種……。
私はこれではないか?」
タケル「そんな事ないぞ! ユイは歴とした私の末だ!」 - 186二次元好きの匿名さん24/11/26(火) 16:28:01
シトナイ「学生服っていうのは期間限定で、大人になると着るのが難しくなるの。どんなに似合っていても、年齢を超えたらコスプレになるのよ。
イリヤはいいけど、私だとコスプレなの」
えっちゃん「世知辛いです……」
「」「18ならギリギリ学生じゃない?」 - 187二次元好きの匿名さん24/11/26(火) 22:03:09
ジーク「時間停止は犬には効かないと言うのは本当か?」
青子「え? ……さぁ? どうかしらね。私はあくまで時間移動な訳で停止じゃないから、専門外ね。
なんで犬が効かないって話になったの?」
ジーク「ゲームをしてたら、刑部姫やジナコがそう言っていた」
青子「ん? 何その一見関係なさそうな——あ」気付いた
ジーク「ん?」
青子「オーケー。この話は他所ではしない事」
ジーク「してはいけないのか?」
青子「意味がわからないうちはしない方が無難ね」
ジーク「わかった。そうする」
刑部姫「ネットミームなのー。姫、悪気はなかったの!」
ジナコ「あくまでネタのつもりだったッス!」 - 188二次元好きの匿名さん24/11/26(火) 23:14:57
- 189二次元好きの匿名さん24/11/27(水) 06:31:39
ジーク「………」
イリヤ「ジークさんが拗ねてますね」
正雪「私がジークが電灯の紐と戦ってるのを見てしまったんだ……」
イリヤ「あ……」察し
元ネタは時間停止AV
人間は撮影だから止まっても、犬だけはそんなこと知らないから動いてしまう
それが犬に時間停止は効かないとされる訳です
- 190二次元好きの匿名さん24/11/27(水) 17:39:25
タケル「今日は寒いが、なんだかポカポカで調子が良い!」
伊織「良かったな」
「」「タケルのインナーをヒート⚪︎ックに変えてみたの」
えっちゃん「以前もやってませんでしたか?」
「」「やったわ。夏に。夏だと悪戯として成立するけど、冬だと快調になるから悪戯だと気付かれないのよね。
人間、不調には気付くけど、好調な時は気付かないの。困ってしまうわ」 - 191二次元好きの匿名さん24/11/27(水) 21:16:00
正雪「一気にやってくれるか?」
ジーク「わかった」
正雪「くぅ……、くすぐったいな」
ジーク「すまない。でも、道具を使わないと上手くいかないんだ」
正雪「わかっている。だが、そう身体に沿わせられるとなんだか恥ずかしいな」
ジーク「やめるか?」
正雪「やめないでほしい」
ジーク「続けるぞ」
タケル「な、何をしているのだ!!?」
ジーク「正雪の着物が猫の毛まみれでコロコロを走らせている」
タケル「コロコロ?」
正雪「裾の中などに猫に入られてしまって、毛だらけなんだ。コロコロをやってもやっても毛が取れる……。着物を脱ごうにも、毛が部屋中に散らばってしまう。だから、脱ぐ前にある程度取らないと、どうにもならなくてな。今、ジークに手伝ってもらっている」
タケル「……なるほど。私も手伝おう」
正雪「ありがとう、タケル殿。助かる……」 - 192二次元好きの匿名さん24/11/28(木) 06:57:49
イリヤ「この前現代特異点で、詐欺電話がかかってきたの」
クロ「特異点で詐欺って世の末ね」
イリヤ「それで式さんが出たの」
クロ「この時点で嫌な予感しかしない」
イリヤ「住所とか聞かれてたみたいなんだけど、式さんすごい丁寧に知らない住所答えてて、なんだろうって思ったら、詐欺電話のかけこ側の住所だったみたい」
クロ「新しい都市伝説の幕開けの予感!?」
イリヤ「そして名前まで当ててた。電話先から焦った怒鳴り声が聞こえても、式さんは続けて、今かけこが電話をかけてる場所の住所までも言い当てたみたい」
クロ「恐怖でしかない」
イリヤ「あなたの口座番号も言いましょうか? って聞いたら、流石に涙声になってたよ」
クロ「でしょうね。詐欺グループの手先に使われて、詐欺を働いたら住所と名前言い当てられるとか、可哀想でしかない」
イリヤ「最終的に特異点とはまったく関係ないところで詐欺グループがまるっと捕まったみたい」
クロ「悪い事はしない方がいいわね」 - 193二次元好きの匿名さん24/11/28(木) 17:19:47
いい風呂の日(すぎてる
タケル「………」
えっちゃん「今日はいい風呂の日なんで浴場が特別仕様なのです。男女で仕様が違うのです。
ですが、タケルさんはどちらにも行けず、一人で性別不明風呂に入る事になりました」
正雪「なるほど。それでタケル殿が微妙な顔をしているのか」
アストルフォ「ボク、先に入っちゃったから一緒にって誘えないんだよね。あ、性別不明風呂も特別仕様だったよ。特別なドラム缶風呂だったよ」
正雪「特別なドラム缶? うーん、私はタケル殿が一緒でも問題はないが」
伊織「待て。正雪、問題がある」
正雪「そうだな。私が良くても周りが良くないな」
伊織「そうではなく……」
「」「なら、もう水着で入ればいいんじゃない?」
タケル「っ! 水着ならば良いのか?」
伊織「だが、それでも男女どちらに入るかで問題になるのではないか?」
正雪「そうか? ならば、目隠しで?」
タケル「それはなんか嫌だ……」
「」「……じゃあ、こうしましょう」
次の瞬間、男女別だった浴場が混浴仕様になった
「」「内装くらいなら私でも弄れるわ。後で戻せばいいわよね?」
あったかいプールじゃない? とツッコミがあったとかなかったとか - 194二次元好きの匿名さん24/11/28(木) 20:54:55
「」「冬の魔物にタケルが食べられたわ」
伊織「なっ……! セイバーが?」
「」「えぇ」
伊織「何処だ? すぐ行く?」
「」「こっちよ」
タケル「おー、イオリー。みかんを取ってくれぬか?」
伊織「セイバー?」
「」「冬の魔物こと、炬燵よ。タケルったら、すっかり気に入って出てこないの。引き取って欲しいのだけど、いいかしら?」
伊織「……相済まぬ。承知した」 - 195二次元好きの匿名さん24/11/29(金) 06:38:20
酉の市
テレビ『今日は酉の市と言う事で酉の市発祥の地と言われている浅草の鳳神社にきています。こちらではヤマトタケルに由来した熊手を売っております』
タケル「……私は知らないが? くま、で?」
「」「酉の市ができたの江戸時代だもの。こう言うのは言ったもの勝ちなのよ」
タケル「なんだか、腑に落ちない……」
「」「細かい事は気にせず、お祭りなんだから楽しめばいいのよ。浅草みたいだし行ってくればいいと思うわ」 - 196二次元好きの匿名さん24/11/29(金) 17:19:50
タケル「パンのお使いを頼まれた! 焼きたてのフランスパンが手に入ったのだが……。とても、良い匂いでな……」
伊織「それで全部食ったのか」
タケル「ちょっと摘むだけのつもりだったのだ! だが、余りにも美味しくて……! 気がつけば、全部なくなっていた」
伊織「セイバー」
タケル「済まぬ……」
伊織「もう一度買いに行くぞ」
タケル「うむ!」 - 197二次元好きの匿名さん24/11/29(金) 21:45:43
正雪「生前、庭先に遊びに来ていた猫がよく鼠を取って見せてくれた。賢い猫だと当時は感心していたのだが、最近になって猫が取った鼠を見せてくるのは、私を子供だと思い、代わりに狩りをして面倒見ているつもりなのだと知った……」
タケル「ユイは猫にまで子供だと思われているのか」 - 198二次元好きの匿名さん24/11/30(土) 08:55:23
タケル「うーん、むむむ」
「」「あら? 何に悩んでるのかしら?」
タケル「式! 聞いてくれ。QPを稼いでユイやイオリに何か買ってあげたくてな。仕事を探しているのだが、良いものが見つからないのだ」
「」「タケルは何がしたい?」
タケル「色々ありすぎてわからぬ」
「」「じゃあ、何か今までしてきた事ってあるかしら?」
タケル「神魔鏖殺」
「」「頼もしいわ。でも、その手の仕事は何処かの所属しないと出来ないから」
タケル「うーん……。あ、江戸で借金の取り立てをしたぞ!」
「」「あら。じゃあ、うちで働けるわね」
イリヤ(うち? うち!? 式さんの家って!?) - 199二次元好きの匿名さん24/11/30(土) 09:45:37
ここまで読んでいただきありがとうございました!
SSやイラスト描いてくださった方々、ありがとうございます
リクエストはうまく受けれずすみません
思いつきで書いてるのでキャラ指定だと難しい
次スレは今のところないです
在宅から出社に切り替わり、外では保守が難しいので
次はまた落ち着いた頃
もしくはイベントで荒ぶって書きたくなった頃にでも建てますわ
その時はまたゆっくりとお付き合いくださいませ - 200二次元好きの匿名さん24/11/30(土) 09:52:54
伊織「セイバーと喧嘩をした」
えっちゃん「それは大変ですね」
伊織「どこで聞いてきたのか『実家に帰らせていただく』と言い放ち」
えっちゃん「奈良でしたっけ?」
伊織「俺の長屋を占領した」
えっちゃん「そっちでしたか」
伊織「今、正雪が人質としてセイバーに捕まっている」
えっちゃん「遊びに行ったの間違いでは?」
伊織「どうするべきか?」
えっちゃん「踊ってみてはどうでしょうか?」
伊織「踊り?」
えっちゃん「何かが隠れた際には踊って誘い出すのが、日本ならでは! と聞きます」
伊織「なるほど。踊りが得意な知り合いがいたな。助力を願おう」
えっちゃん「頑張ってください」
伊織「行くぞ!」
アルジュナ「——望み通りの働きと、それ以上の成果を約束しましょう」
この後、インド映画バリに踊った