- 1二次元好きの匿名さん25/01/21(火) 22:18:57
- 2125/01/21(火) 22:20:00
- 3二次元好きの匿名さん25/01/21(火) 22:29:29
- 4二次元好きの匿名さん25/01/21(火) 22:29:35
スレ建ておつ
ほしゅる - 5二次元好きの匿名さん25/01/21(火) 22:40:19
たておつ
- 6二次元好きの匿名さん25/01/21(火) 22:45:45
建て乙です
- 7二次元好きの匿名さん25/01/21(火) 22:57:24
過去スレで半神、蛇の子、蛇を使役する者として生まれたぐだ伊吹の子供たちを見て想像してきたけど、まさか本当に蛇や竜に注目したイベントがリアルで起きるとは思わなかったぜ
- 8ss書いた人25/01/21(火) 23:19:27
- 9ss書いた人25/01/21(火) 23:37:18
これまでのあらすじ
伊吹童子との結婚を間近に控えた藤丸立香はいつも通り特異点を発見しそれの解決に向かったが、その特異点の黒幕がカルデアのモルガンであることが判明、そんなモルガンとそれに賛同したサーヴァントたちの目的はいまだに思いを募らせる藤丸に思いを伝えることであった。(尚モルガンは結婚する気満々のようである。)
そんな彼女たちの思いに応えるため彼女たちの待つ10ある教会になぜか捕まっていた伊吹童子の分体と共に向かうのであった…
各章のタイトルです
プロローグ「愛ゆえにある英霊達」
1章「其れでも尚 愛を求める者達よ」
2章「第一式場 大丈夫、ボク最強種だから」
3章「第二式場 番外 お母さんは認めません!!」
4章「第三式場 番外 拙僧、ぷらんなーなれば…」
5章「第四式場 伊吹童子、家を買う」
6章「第五式場 また会いましょう、冥界の女神」
7章「第六式場 故に、どちらの鐘も鳴らず」
8章「第七式場 愛愛恋恋恋憎憎恋恋恋恋」
9章「第八式場 私は母/女である、※※※である。」
10章「第九式場 さようなら、私の二度目の初恋」
11章「第十式場 Last resort.」
12章「幸より一つ抜き取れば」
13章「辛に一つ継ぎ足せば」
エピローグ「Happy Wedding!!」 - 10ss書いた人25/01/22(水) 00:04:31
サーヴァントハッピーブライド
10の式場と8人の花嫁
第2章 第一式場 大丈夫、僕最強種だから
順当に式場にたどり着いたマスター御一行果たして誰が待ち受けているのか…
伊吹童子「さあ。着いたわよ。頑張ってね、ダーリン♡」
【ここか…】→【さて、誰が待ち受けているのか…】
教会のドアを開けるとそこには…
花嫁候補「待ってたよ!!!マスター!!!」
メリュ子「やっぱり僕のことを選んでくれんだね!!嬉しいよマスター!!さあどうする?のんびりする?それともこのままハネムーンへ行く?どこへでも連れてってあげるよ♪それとも…」
【お、落ちついて】→【気を鎮めるんだ!メリュジーヌ」
マシュ「一人目はメリュジーヌさんでしたか…」
ジャンヌ・オルタ「まあ、納得の一人目ね。」
メリュ子「おや、まだ他の子がいたの?さすがマスター、モテモテだね。待っててね、君との時間を邪魔されないように少し静かになってもらうから♪」
ジャンヌ・オルタ「ちょ、こっち来るわよ!」
伊吹童子「いいわね!!少しあの子と力比べしたいと思ってたのよ。さあ、かかってきなさい!!」
【どうして…】→【とにかく、止まってもらおう!】
マシュ「せ、戦闘開始します。」
メリュジーヌ(クラスランサー)(耐久戦)
開始時スキル「今僕はマスターの愛で満ちている!!」
白枠特殊耐性・攻撃力アップ・毎ターンチャージマックス
3ターンで終了 - 11二次元好きの匿名さん25/01/22(水) 00:06:22
何気に東西のドラゴン最強対決でもあるという
- 12125/01/22(水) 07:16:06
はっちゃけてるなぁ…メリュ子
- 13ss書いた人25/01/22(水) 13:57:31
続きです
唐突に始まったメリュジーヌとの戦い、伊吹童子のおかげで互角に立ち回れて入るものの…
伊吹童子「アハハハ!いいわ〜さすがメリュジーヌちゃんゾクゾクしちゃう。」
メリュ子「しつこいな…早くどっか行ってよ…!」
マシュ「せ、戦況は伊吹童子さんのおかげで何とか互角ですが」
【伊吹が楽しそうで何より】→【このままじゃ…】
ジャンヌ・オルタ「ああもう!これじゃ話ができないじゃない!」
モルガン『やはりこんなことだろうと思っていました。』
【モルガン!】→【どういうこと?】
『想いを伝える、と言ってもほとんどのサーヴァントは諦めきれてはいないでしょう。最悪、我が夫が死に至るような何かが起こってしまう可能性は否定できません。」
ジャンヌ・オルタ「まあ、そうね。実際こんなことになっている訳だし…。」
モルガン『そこで各教会に召喚サークルを設置してあります。それらを有効活用するように…。」
マシュ「召喚サークル発見しました!!先輩!!」
【よし!】→【竜殺しの誰かを…】
モルガン『……お待ちなさい。今回は我が妖精騎士の不始末…使い方のレクチャーも兼ねてこちらで召喚させていただきます。』
【それはいいけれど…】→【誰を呼び出すの?】
モルガン『ふふ…我が夫も知る妖精国の民の一人です。
我が妖精国にて炎の厄災を討ちし功績を讃え円卓のギフトを与えましょう…。そしてその名とともにに現れよ!!【妖精騎士パーシヴァル!!】』
妖精騎士パーシヴァル
「サーヴァント、ランサー、妖精騎士パーシヴァルここに参上いたしました。…お二人とも、お久しぶりですね。」
- 14二次元好きの匿名さん25/01/22(水) 20:12:15
妖精のパー公も「浮気は、よくない」とストッパーになるのかしら
- 15二次元好きの匿名さん25/01/23(木) 00:19:29
妖精国のパーシヴァルか。
ロンギヌスは大丈夫なんだろうか。それのせいでステラ系サーヴァントになってないか心配だ… - 16二次元好きの匿名さん25/01/23(木) 07:05:56
ほ
- 17二次元好きの匿名さん25/01/23(木) 14:11:52
ほ
- 18ss書いた人25/01/23(木) 20:01:18
【パーシバル!!】
マシュ「パーシバルさん!!妖精国のパーシバルさんなのですね!!」
妖精騎士パーシバル「はい、モルガン陛下によって大体の事情は把握しております。姉さんを止めればいいのですね。」
ジャンヌ・オルタ「姉さん!?アイツ姉だったの!?色んな意味で妹っぽいのに!?」
【気持ちはわからなくもないけど…】→【彼にとってはいい姉だったらしいから…】
モルガン『パーシバルよ…あなたの聖槍はすでに改良済みです。どれだけ開放しても魔力消費以外であなたに負担がかかることはありません…。遠慮なく開放しなさい。』
妖精騎士パーシバル「ありがたき幸せ、であればこのパーシバル!!妖精騎士の誇りに……いや、わが愛にかけて今一度アルビオンを止めて見せよう!!。」
【お願い!!】
- 19ss書いた人25/01/23(木) 20:56:32
間違えて途中で投稿してしまった…。まあキリが良いからこのまま続けます。
伊吹童子「あら、ヒートアップしすぎちゃったわ、後はダーリンたちに譲らないとね♡」
メリュ子「何を…え、パーシバル…?」
妖精騎士パーシバル「姉さん!!今のあなたには汎人類史のパーシバル卿から学んだこの言葉を捧げます。
不倫は!!良くない!!」
メリュジーヌ戦{クラスランサー}三ゲージ
開始スキル「き、急にどうしたんだいパーシバル!?」混乱、毎ターン確率で宝具封印、耐性解除
ブレイク1「こ、これが反抗期ってやつなのかい!?」攻撃力アップ、回避三回
ブレイク2「ごめん、少し痛くするよ!」チャージマックス、毎ターンチャージマックス
戦闘後
メリュジーヌ「もう!!急になんなのさ!!」
【ごめんね、メリュジーヌ】→【伝えなきゃいけないことがあるんだ】
【俺は伊吹を愛している】
【だから、君の気持には答えられない】
メリュ子「マスター…、なーんだそういうことか。」
ジャンヌ・オルタ「意外とあっさりしているわね…、それで大丈夫なの?」
メリュ子「?問題ないよ。だって伊吹をお嫁さんにするんでしょ?恋人と婚約者は別だもんね♪」
マシュ、オルタ、マスター「「「絶句」」」
妖精騎士パーシバル「なんと、そうなのか…すまない姉さん、手荒な真似を、私もまだまだ学びが足りないな。」
メリュ子「いいんだよパーシバル、これから学んでいけボクばいい。今の僕たちにはその時間があるからね。それよりもマスター、これからボク以外にも挨拶をしに行くんだろ、あれらの教会には僕よりも少し荒っぽくなっているのもいるから気を付けてね。」
伊吹童子「うんうん、これで一件落着ね。良かったわメリュ子ちゃん、また戦ってね♡」
【一件落着かなぁ…】→【これでいいのかな…いいのか…。】
ジャンヌ・オルタ「いいってコトにしておきましょう…これ以上やってもキリがないわよ…」
マシュ「な、何はともあれ第一教会クリアです。この調子でいきましょう。」
何か大きな勘違いもある気がするが何とか一つの思いを受け止めたカルデアのマスター、果たして他の教会で待ち受けるサーヴァントたちの思いも受け止められるだろうか。 - 20二次元好きの匿名さん25/01/23(木) 21:47:53
さてさて、この先は一体誰が助け舟を出すのか…
神の武器か、中南米の最高神か、ゴールデンか… - 21125/01/23(木) 22:17:47
全員だよ(白目)
- 22二次元好きの匿名さん25/01/24(金) 07:13:59
ほ
- 23二次元好きの匿名さん25/01/24(金) 12:00:14
- 24二次元好きの匿名さん25/01/24(金) 21:44:18
まぁ確かに
- 25125/01/24(金) 21:51:47
多分移動中はよく伊吹童子をお姫様抱っこしていそうなぐだ
伊吹童子は逞しい身体に抱えられて筋肉の感触を楽しみながら案内してる - 26二次元好きの匿名さん25/01/24(金) 22:13:37
その法則だと章を重ねるたびに段々愛が深くて重くてめんどくさい人になることに…
- 27ss書いた人25/01/24(金) 22:15:08
- 28二次元好きの匿名さん25/01/25(土) 06:09:50
ほ
- 29ss書いた人25/01/25(土) 13:28:11
おまたせしました。投稿します。
【さて、着いたね】 伊吹童子「着いたわね〜」
ジャンヌ・オルタ「着いたけれども…けれども…なんで!ここに来るまで!お姫様抱っこで移動してるのよ!」
【どうしてって】→【伊吹にお願いされたからね】
ジャンヌ・オルタ「だからって!イチャイチャしてんじゃないわよ!一応アンタのケジメのためなんでしょうが!!マシュ!アンタも何か言ってやりなさいよ!!」
マシュ「先輩と伊吹童子さんのイチャイチャっぷりはもう日常のようなものですので…」
ジャンヌ・オルタ「もう毒されてるじゃない…もういいわ…中に入る前に降ろしときなさい…」
伊吹童子「ざーんねん。名残惜しいわダーリン♡」
【すぐ戻るよ】→【またしてあげるよ】
伊吹童子「待ってるわ♡だからここでも頑張ってね♡」
ジャンヌ・オルタ「……とっとと行けぇ!!」
教会にたどりついた一行、そこで待ち受けていたのは…
新郎の母「待っていましたよ…さあ、始めましょうか…」
【ティアマト!?】→【お母さんもお嫁さんに!?】
ティアマト【?私はお嫁さんではありませんよ】
モルガン『私から説明しましょう…。』
マシュ「モルガンさん!これは一体?」
モルガン『もともとこの計画はすべての教会に花嫁候補がいる予定でした…しかし、想定よりもこの計画に賛同してくれる人数が少なく…余った2つの教会にやりたいことがあると彼女ともう一人が立候補してくれました…」
某愛の女神と謎のスタァΛが浮かぶ
【なるほど…】→【ティアマトはどういう理由で?】
ティアマト「無論ティアマトチェックのためです。じー…
うん、認めません…。お母さんは!!認めません!!」
伊吹童子「あらら、認められなかったわ。」
ティアマト「どうしてもと言うならば…お母さんを…乗り越えていきなさい!!」
【やっぱりこうなるのね…】→【やるしかないか…】
戦闘6体(耐久戦) ティアマト(クラスアルターエゴ)
開始スキル「乗り越えて行きなさい!!」
ティアマト無限ガッツ、ターン終了時ラフム?最大生産 - 30125/01/25(土) 13:32:25
来たかお母さんチェック…!一体どのくらいが合格ラインなんだろ
- 31二次元好きの匿名さん25/01/25(土) 17:08:54
地味に嫁と声がなんか似ているお母さん(cv悠木碧)
- 32ss書いた人25/01/25(土) 20:26:33
>>29 続きです
【ラフム!?】→【何かでてきた!!】
ティアマト「安心なさい、それはただの影です。あなたのシャドウサーヴァントと同じようなものですよ。」
伊吹童子「それは厄介ね、アタシも戦ったことはあるからわかるけれども倒せないこともないけどかなりのよめんどくさいのよね、アレ」
ティアマト「それだけではありません、更にこれも食らいなさい!!濃度劇弱ケイオスタイド!!その名も…
ティアマト波!!」
その声と共に赤黒い波が襲い掛かる。
ジャンヌ・オルタ「名前ダサいわね!!でもかなりヤバいわコレ!!」
マシュ「はい、ティアマトさんの言った通り魔力濃度は薄いため汚染の心配はありませんが…それでもダメージが…」
【何とかしないと…】
ティアマト波に苦戦しているとなぜかこの教会の魔法陣が強い光を放ち始めた。
【!?魔法陣が…】
そして光の中、召喚されたのは…
???「フハハハハハ!!苦戦しているようではないか雑種!」BGM:王様が玉座で自慢する時のテーマ
高らかに笑うキャスターのギルガメッシュが魔術を放つとシャドウラフムは一瞬で消え去った。
【王様!!】→【キャスターの英雄王‼】
キャスギル「なに、余興がてら来てやったまでよ。さて、ティアマト神よ、此度も雑種に加勢させてもらうぞ。神越えの儀、今一度果たさせてもらおうか。」
ティアマト「いいでしょう、あなたももう一度この母を超えていきなさい!そして…お母さんを安心させてください」
【もちろんです!!】→【いこう!みんな!!】
マシュ「はい!反撃開始です。」
バトル六体ティアマト(クラスアルターエゴ)三ゲージ シャドウラフム(クラスランサー)×5キャスギル先頭固定 開始時スキル ティアマト「乗り越えて行きなさい!!」ターン終了時シャドウラフム最大登場、
毎ターン1000ダメージ
開始時スキル キャスギル「すでに対策済みよ!!」毎ターンHP2000回復 攻撃開始時敵全体5000ダメージ
ブレイク1「その調子ですよ!だけど…まだまだです。」全体攻撃力アップ、毎ターン1000ダメージ追加
ブレイク2「さあ、とっておきです!!」弱体解除、チャージマックス
- 33二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 01:41:57
保守
- 34二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 12:12:51
次は道満か
お助けはクイック全体宝具持ちのあの人だろうな… - 35ss書いた人25/01/26(日) 16:25:14
>>32 続きです
ティアマト「うう…よくできました…うう…。」
【ありがとう。】→【俺たちのことを想ってくれて】
【いつかまた…帰ってきていいかな?】
ティアマト「……うん…うん!結婚…おめでとう。いつでも…帰ってきていいですからね…。」
術ギル「フハハハ!一件落着というわけだな。さて、神超えの報酬に俺が一つ情報をやろう。
残る教会の一つにはエレシュキガルめがいる。冥界の女神の愛は強力ゆえ覚悟を決めることだな雑種よ。」
【エレシュキガルが…】→【ありがとう英雄王】
術ギル「フハハハ!よい。余興も見せてもらった、残る儀式も励むが良い。」
ティアマトからの試練も乗り越え第二の儀式も乗り越えた一行次なる第3教会で待ち受けていたのは
「うぇるかむ まい ますたー♡ by DOUMAN」
と書かれた看板が掲げられていた…
- 36125/01/26(日) 16:28:54
ありがとうございます!
それはそれとして何がどうなってお前はそこにいるんだよ道満 - 37二次元好きの匿名さん25/01/26(日) 23:32:48
道満だけは何をするかイメージがつかないなぁ
- 38二次元好きの匿名さん25/01/27(月) 09:19:30
どうせ【○○しないと出られない部屋】でも作るに違いない
- 39二次元好きの匿名さん25/01/27(月) 20:49:20
そういえば道満は平安時代出身で貴族と関わりがあったから貴族の婚姻に関わる知識を持ってる可能性もあるのか
- 40ss書いた人25/01/27(月) 23:00:17
お待たせしました。続きです。
サーヴァントハッピーブライド
10の式場と8人の花嫁
4章「第三式場 番外 拙僧、ぷらんなーなれば…」
前回までのあらすじ
第二の儀式も乗り越えた一行次なる第3教会では「うぇるかむ まい ますたー♡ by DOUMAN」と書かれた看板が掲げられていた…
ジャンヌ・オルタ「ねえ、もういっそここで燃やしてしまっても構わないんじゃないかしら?」
マシュ「い、一応何か理由があるかもしれませんし…」
【マシュの言うとおりかな】→【警戒を強めて中に入ろう】
伊吹童子「大丈夫、何かあったら私がただじゃ置かないから♡」
そうして中に入ると案の定道満が待ち構えていた。リンボ「ソソソ…お待ちしておりましたぞマイマスタ。」
【あれ?何かあったの?】→【いつもより元気ないね道満】
マシュ「どうかされたのでしょうか、道満さん。」
ジャンヌ・オルタ「え、なにそれ、そのソソソっていう鳴き声がアイツの元気のない証拠なの!?」
伊吹童子「そうなんじゃない?私がこき使ってた時もそんな感じだったし。」
リンボ「ソソソソ…皆様、実に言い放題ですな…反論して差し上げたいところですが生憎今は時が惜しい、そのため単刀直入に言いまするぞマスター、頼光殿を鎮める拙僧のぷらんに協力していただきたい。」
その発言に一同は驚いた顔をした。 - 41ss書いた人25/01/27(月) 23:01:58
【頼光さんが!?】→【何があったの!?】
リンボ「はい、あれはそう伊吹殿とマスターが婚約を皆に改めて発表した頃からでしょうか…、皆驚き、マスターに思いを寄せていた者たちの中にはは動揺で普段の動作がおぼつかなくなる者もおりました。頼光殿もそのお一人だったのですがほとんどの方が数日たてば元通りになる中頼光殿だけはそれが続いていたのです。
拙僧も何か術に使えぬかと色々探っていたところ…なんと!!衝撃の事実が判明したのです!!」
【それはいったい…】→【また何かやらかしたの?】
リンボ「残念ながら拙僧がこの事実を発見したのは…やらかそうとした前にござりますれば…」マシュ(やらかそうとはしたんですね…)
リンボ「ともかく、発見したのは…頼光殿に丑御前とは異なるの第三の人格が宿っていることを発見したのです!!」
ジャンヌ・オルタ「ソレってそんなに危険なのかしら?」
リンボ「ソレ自体はおおらかで純粋な性格でしてな、しかして!!それは頼光殿や丑御前殿とは比べ物にならない力を有していたのです!!拙僧もこの力を利用しようとしたのですが…やめました。」 伊吹童子「やめたのか」
リンボ「ええ、やめました。ソレの力は触れれば爆発する風船のようなものだったもので、さすがの拙僧も他人に移す前に爆発するものは扱えませぬ。触らぬ神に祟りなしというやつですぞ。」
【それじゃあ誰が…】→【まさか…】
リンボ「ンンンン…マスターは気づいておられる様子で、考えておられる通り丑御前殿が接触してしまったのですぞ。結果ソレは見事に破裂してしまいました。さらに!!それがアヴェンジャーの霊基に汚染され破壊衝動に満ちた人格へと再形成されました。その荒ぶる神がごとき力と姿を見て拙僧はこう名付けました…!神魔頼光と…」 - 42125/01/27(月) 23:05:27
丑御前ーーーー!?
- 43二次元好きの匿名さん25/01/27(月) 23:40:30
- 44二次元好きの匿名さん25/01/28(火) 11:08:01
次はテノチか…
😎(これ以上やらかしたらわかってるなハチドリ?) - 45二次元好きの匿名さん25/01/28(火) 18:23:06
保守
- 46ss書いた人25/01/28(火) 23:46:24
ようやく規制が解けた…
すみません…明日続きを投稿します。 - 47二次元好きの匿名さん25/01/29(水) 08:41:27
嫁が伊吹童子な時点で大概だけど、待ち受ける相手もほぼ神様レベルの人外なんだよなぁ‥
- 48二次元好きの匿名さん25/01/29(水) 14:24:25
まあ、それも含めて続きが気になるんだけどね
- 49二次元好きの匿名さん25/01/29(水) 21:21:31
おまたせしました。>>41の続きです
【神魔頼光…】
リンボ「はい、このまま衝突のままに暴れると思われたのですが…そこは流石の源氏の棟梁、神魔を強き意志で自らの心の内へ抑え込んだのです。」
マシュ「でしたら…頼光さんは…!」
リンボ「ええ、今も教会の中で戦っておられるのでしょう、それに多少壊れても問題ない場所と自らの想いにケリをつけられるかもしれない今回の事件も渡りに船だったといえるでしょうな…。」
【それなら助けてあげなくちゃ。】
→【プランはどんなプランプランなの?】
リンボ「ンンン!ではご説明いたしましょう!実は封印自体は簡単なのです。頼光殿ごとまとめてなればの話ですが…。」
ジャンヌ・オルタ「それじゃあどうするのよ」
リンボ「そこでこの教会を利用いたします。マスターは現在想いを寄せるサーヴァントとの儀式、言わば…別れの儀式を行っています。その力を束ねたモノを頼光殿に流し込むのです。そうなれば頼光殿と神魔は分離し神魔の方を封印すれば良いという手筈になっておりますれば…。」
伊吹童子「つまりはこのまま頼光ちゃん以外の教会をめぐって儀式を行っていけばいいってことね。」
リンボ「ンンン…そのとおりにて、そして力を行使するにはは7つできれば8つほど儀式を終えていただきたく…。」
マシュ「すでに私たちは2つの儀式を終えていますのでここを含めれば…」
【あと5つ儀式をすればいいってことだね。】
リンボ「話が早くて助かりますな、でば早速拙僧とも別れの儀式をば…『待ちなさい』ンン?」
モルガン『やってくれましたね…ここだけを通信途絶させて我が夫たちに情報を信じ込ませようとは…』
【モルガン!】→【やっぱり何か企んでたんだ…】
モルガン『はい…、ですが神魔頼光の封印プランについては間違っておりません…私もそれには協力をしています。なにせ頼光本人からの依頼でもありましたから…。問題はそこのリンボと行う儀式についてです…。」
- 50ss書いた人25/01/29(水) 22:12:08
回想
モルガン「さて…どうするべきか…」
???「話は聞かせていただきましたぞ!!」
モルガン「お前は…。」
リンボ「ンンン!ご機嫌麗しゅう女王陛下…拙僧この儀式のぷらんなーを務めたく参上仕れば…。」
モルガン「…いいでしょう、説明するがいい…。」
リンボぷらん説明中
モルガン「成る程、そのプランを採用しましょう…。」
リンボ「ンンン…ありがたき幸せ。」
その後計画の準備は順調に進んでいった。
モルガン「さて、お前にも儀式の一翼を担ってもらいます。あの教会で我が夫と儀式を行ってもらいましょう。」
リンボ「仰せのままに!!女王陛下!!」
リンボが教会に着いた瞬間、瞬時に結界が貼られていた。
リンボ「ンンン?これは…どういうことですかな?」
モルガン『お前の考えが見切れぬと思ったか怪僧、お前には要石となってもらう。だが、この儀式自体は見事…ですので…そのまま利用させてもらいましょう…。」
リンボ「ソソソソソソ!!」
回想終了 - 51ss書いた人25/01/29(水) 22:25:52
モルガン『このようなことがあったのです。そのためこの場所での儀式とは奴を解放することに繋がるのです。』
【そっか…】→【今回は真面目だと思ったのに…】
リンボ「ンンン!バレてしまっては仕方無し!!ですが!どういたすので?拙僧を解放しなければこの地での儀式は成立しませぬぞ。」
モルガン『簡単な話です。貴方が儀式で解放された後に再度封印すればいい…すでに教会を覆うように別の結界は張ってあります。貴方に逃げ場はありません。』
リンボ「ンンン、ですがあれならばまだ解放されたという概念を利用しての逃走は可能!ンンン!残念でしたなァ」
???「でハ、ここで弱らせれバ逃げラれる心配ハあリませんネ。」
【貴方は…】→【いつの間に…】
果心居士「はイ、誠二勝手なガら魔法陣から参上致シまシた。果心居士デすマスター様。」
果心居士「さて、虫も獣も元気があるから逃走するのです。であれば、あのアレも弱らせるのが道理でしょう。」
モルガン『決まりですね、申し訳ありません、我が夫、お手数ですがアレを弱らせてはくれませんか。』
【もちろんそのつもり!】→【やるよ!皆!】
リンボ「ンンンンンンンン!!!」
戦闘
芦屋道満(クラスアルターエゴ)二ゲージ
果心居士先頭固定
開始スキル道満「ンンン!簡単にはやられませぬぞ!」
ブレイクガッツ1回
開始スキル果心居士(絡繰下法万象変化)
クラスプリテンダーに控え含む味方全体弱体、即死無効
ブレイク1「来たれ式神!!」
道満の式神(クラスアルターエゴ)2体出現
ブレイク2「顕光殿!お目覚めを……顕光殿?」
宝具封印、混乱 - 52125/01/29(水) 22:30:48
- 53二次元好きの匿名さん25/01/30(木) 01:16:43
サラッと果心居士がカタコトじゃなくなってる…
- 54二次元好きの匿名さん25/01/30(木) 09:24:23
果心居士さんか。なぎこさんか鬼一さんかと思った…
- 55ss書いた人25/01/30(木) 17:43:03
- 56125/01/30(木) 23:22:32
しばらく壺の中で大人しくしてなさい
- 57二次元好きの匿名さん25/01/31(金) 08:53:41
残念でもないし当然