すいません

  • 1ロブスター22/03/20(日) 22:38:42

    飲食がクソほど客で混んでたのでトレフラください

  • 2二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:39:51

    そこになければないですね

    ご自身で創ってみては?

  • 3二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:41:08

    お、来たか。待ってたぜ

  • 4二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:41:32

    クソほど混んでた理由が料理に使うロブスターが逃げ出しててんやわんやしてたからなんだよね…

  • 5ロブスター22/03/20(日) 22:44:49

    マジで疲労困憊なのでDIYは少し待って
    9時までの営業時間に400名がなだれ込んできたからクソよ…

  • 6二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:48:56

    頑張ってね…

  • 7ロース22/03/20(日) 22:49:19

    時計の針が十二時を過ぎた頃、そろそろかな?と考えていればようやく、彼が寝室からのそのそと這い出てきた。
    「おはよう、フラッシュ」
    「おはようございます、トレーナーさん。いつもより2時間遅い起床ですね、もうお昼ですよ?」
     爽やかな朝の挨拶は、虚空を見つめるぽやっとした目でもって跳ね返された。
    「寒すぎて夜中に一回、起きてな………湯たんぽの彼女が俺の腕から消えてたから」
    「普段から暖房に依存してるから、寒さに弱くなってるんじゃないですか? 今みたいに炬燵に潜り込むのをやめたらどうです。もう春ですからしまいますよ?」
    「………考えとく」
     会話の途中で炬燵に入り、丸くなる姿は、寒がりな猫そっくりで。そんな所が可愛らしい。
     卒業と同時に2人で暮らし始めて、色々と分かった事がある。まずトレーナーさんは意外と寒がりだという事。
     朝に頗る弱い事。それを情けないと思うか、可愛らしいと思うか。私にとっては後者だけれど。
    「…良い匂い。何を作ってるんだ…?」
     届く声に、まどろみが混ざる。
    「ただのパスタです。ニンニクを炒めてるだけですよ」
    「あと何分で出来る?…」
    「十分ですね。サラダもあるから15分ですか」
    「…俺はもうひと眠りするわ。御飯が出来たら起こしてくれ」
     少しして、寝息が聞こえる。
     最初の頃は、私の前でも肩肘貼っていた。そんな彼が二度寝できるほど落ち着けるというのだから、それは喜ばしい限りで。
    「………惚れた弱みって奴ですね」
     彼の心を休める止まり木になれているなら、貴方の恋人になれて良かったと心の底から思うのです。

  • 8二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:49:46

    お疲れ様です
    たまにしか覗いてないけどフラッシュがハッカ味苦手なのはネタにしましたか?

  • 9二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:49:49

    三連休ど真ん中だからね仕方ないね
    店員側からするとクソとしか言えんが

  • 10二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:50:55

    手料理より先に注文が出てきてるだと…!?

  • 11二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 22:56:36

    マンボウがいなくなってロブスターが忙しくなる

  • 12二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 23:01:37

    肉まで参戦してきたか

  • 13シャコ22/03/20(日) 23:20:32

    休日、フラッシュと一日一緒に居ると決めた日。そんな日がやってきた。
    「トレーナーさん。今日のお家デートは映画鑑賞をします。ファルコンさんと協議し厳選してきました」
     フラッシュがそう言うと待ってましたと言わんばかりに俺はポップコーンとドリンク取り出した。
    「その映画楽しみだったんだ」
     部屋を暗くし、映画を観られる準備を徐々に整えていく。
    「はい。今日という日を楽しみにしてました」
     そうフラッシュに言われると少し変な気分になる。ドイツに来たこと以外何も変わったことはないのに……。
     そんなことを考えていると既に映画の再生準備を終えていたフラッシュが呟いた。
    「私としたことが自分の分のポップコーンを作るのを忘れてしまいました」
     何が嫌な予感がする。
    「えっと、今から作れば……」
    「Unmöglich,今から作る時間はありません。なので……」
     フラッシュにソファまで連れていかれるとそのまま座らされ、目の前に座らてしまった。
    「フラッシュさん……? これは……」
    「ファルコンさんに教わりました。これが映画鑑賞における"正しい行い"だと」
     あの子は一体何を教えているのだろう。
     目の前に陣取るフラッシュが自分の膝にポップコーンを乗せる。
    「これで完璧です」
     るんるんという擬音が聞こえてきそうな声色でフラッシュがそう言うと暗くなった部屋から映画の陽気な音楽がかかりだす。
     ———映画よりフラッシュの方が気になって仕方なかった。

  • 14二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 23:32:59

    でたなシャコ

  • 15二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 23:39:35

    シャコはさぁ…膝に乗ってくるシチュ大好きだろ?
    俺もだよ…もっとくれよな

  • 16シャコ22/03/20(日) 23:40:03

    トレーナーさん。突然のゲリラ豪雨で寮の方に戻れなかったのでお邪魔しますね……。
    あ、はい。お風呂、頂きます。

     シャワーだけにするつもりでしたが、目の前にはトレーナーさんの使っているシャンプーや石鹸……。
     ランニングの最中でしたし、男物といえど汚れを取るための不可抗力ですから仕方ありませんよね。

     ふー。さっぱりしました。
     おや、置手紙。
    『フラッシュへ。
     これしかなくて申し訳ない。
     一旦、着といて下さい』
     こ、これはトレーナーさんのシャツ……っ! ファルコンさんと談義したシチュエーションがまさか成就されるなんて。
     私にはブカブカのそれを手に取り着てみる。
     あぁ、ホントにトレーナーさんの匂いがする。優しく包まれているみたい。

     これは一枚頂けないのでしょうか。

  • 17ロブスター22/03/20(日) 23:40:56

    よし、復活したので書く

  • 18二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 23:42:27

    彼シャツはさァ…破壊力が高過ぎるでしょ?
    まだ彼氏じゃない?時間の問題でしょ

  • 19ロブスター22/03/20(日) 23:51:42

    「…あのトレーナーさん、眠る時は手を握って頂けますか?」
    「夜は不安かな?」
    「…からかわないでください。」
    「はは、ごめん。」
    「ただ愛おしい人の温度を感じていれば私は…安心して眠れるので…」
    「そうだね…じゃあ、やっぱり同衾しようか。」
    「…っ…」
    「来ないのかい?」
    「……行きます。」
    「素直でよろしい。」

    「…………暖かいです。」
    「暖かい。それにフラッシュの抱き心地は最高だよ。」
    「…トレーナーさん…それは…からかっています?」
    「からかってないよ。ただ思ったまでさ。これだけ近ければ悪夢も寄り付けないだろう。だからフラッシュ。」
    「そうですね、トレーナーさん。」


    「おやすみ」
    「おやすみなさい」

  • 20二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 23:53:57

    ああ〜体力が70回復するんじゃ〜!

  • 21二次元好きの匿名さん22/03/20(日) 23:59:41

    幸せそうでなりより

  • 22ロブスター22/03/21(月) 00:01:37

    短いけど今日は疲れたのでこれで終わり

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