【腐向け閲覧注意】足利直義受けスレ part90

  • 1二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:39:57

    直義受け専用スレです


    感想・考察・妄想・パロ・創作等、直義受けであればなんでもOK!

    直義受け以外のBL・NLカップリングは禁止

    リバ・直義以外のキャラも受けになるネタや直義受け関連以外の歴史考察はNGです


    性行為・カップリングは一行目に注意書き&ワンクッション置いて下さい

    女体化・グロネタ・パロ・公式NL前提ネタ等人を選ぶ内容も同様にお願いします


    逃げ若以外の足利作品も大歓迎ですがジャンプカテのため基本的に逃げ若中心を各自心がけましょう

    逃げ若以外の作品の場合、最初に何の作品か明記してください


    直リンクは禁止(テレグラフ等を挟むかhttpのhを抜く)、存命中の人物名とその著作物名は伏せ字等で検索避けをして下さい

    ただし当スレ内で作者本人から事前紹介があった同人作品へのリンク・感想は可とします(その旨を一行目に明記して下さい)


    このスレの中の妄想や考察を他のスレに持ち出して迷惑を掛けないようお願いします

    荒らしは通報・スルーを徹底。スレ主さんは可能であればできるだけ荒らしレスの削除をお願いします


    個人の解釈の否定は禁止です

    過度なキャラsageも同様ですが、それらを指摘する際は柔らかく丁寧な言葉遣いでして下さい。受け取る相手への配慮をお願いします


    次スレは>>190付近で立てられる方が立ててくださるようにお願いします


    平和に楽しく直義受けを語りましょう!


    前スレ

    【腐向け閲覧注意】足利直義受けスレ part89|あにまん掲示板直義受け専用スレです感想・考察・妄想・パロ・創作等、直義受けであればなんでもOK!直義受け以外のBL・NLカップリングは禁止リバ・直義以外のキャラも受けになるネタや直義受け関連以外の歴史考察はNGです…bbs.animanch.com
  • 2二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:41:06
  • 3二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:43:44

    乙です!

  • 4二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:45:06

    立て乙
    直義様のおみ足ぺろぺろしながら保守

  • 5二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:46:11

    立て乙でーす
    最近鯖落ち多いね

  • 6二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:53:33

    前スレを見ていつもは袴と足袋で守られてる直義の足舐めシチュいいな…
    攻めが足元に跪いて足袋脱がすところから始めるのもいいよね

  • 7二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:55:29

    立て乙です

    御所巻き回で兄上の嘘に気付いて泣いちゃった!のシーン以降セリフどころかモノローグもないんだよな…
    どんな気持ちで南朝降りしたのか今何を思ってるのか早く知りたい

  • 8二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 21:58:54

    立て乙保守

  • 9二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 22:10:25

    戦よっわい直義様は足の裏やその他いろんな部位も敏感でよっわいんですか?
    教えてダークエルフ!

  • 10二次元好きの匿名さん25/03/27(木) 22:26:53

    立て乙です

    現パロで思い立って急に短髪にする直義様見たい
    庇番や逃若党には好評だったけど兄上や高兄弟、上杉兄弟からの評価が低くて困惑
    モロちゃんはバリカン用意して丸坊主にしようとしてくる

  • 11二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 00:57:08

    スレ立て乙です

    ダークエルフは直義様は足の裏もですが脹脛も弱いですって言ってた
    でも将軍は直義はうなじとか鎖骨とかマニアックな箇所が弱いって言ってた
    執事は御舎弟は全身よっわいって鼻で笑ってたよ

  • 12二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 01:30:16

    前スレの「直義様の足の裏レス(187)」と「ポメガバース レス(182)」へのレス 

    ★憲直・尊直。微R?ですが、直接的な描写ですので隠します。『算師と雀』とは関係ありません。


    TSHパロを書いていますが、「いとこ殿は舐める前に洗うプレイもセットでやりそう」で妄想がはかどりました。実はRシーン、めっちゃ苦手なので、和歌だのなんだのでごまかしています。


    ぐったりして仰向けになったポメ義の全身をぺろぺろ舐めまくり、特におっぱいに吸い付くBIGポメ上、「きゅうん」(=兄上、もう限界です)と鳴くポメ義。


    兄上とのあれこれはポメガバースのBIGポメ上とポメ義を想像して書いています。

    このように兄上はわりと想像しやすいですが、ダークエルフとのRシーンがさっぱりでした。けっこうマニアックな、特定部位にこだわるプレイが好きそうだな、とは思っていたのですが、ではどの部位だ?と悩んでいました。(手にくちづけはいつもやっているので除く)

    足か…。うん、イイですね。以下、練習がてら妄想まで。


    x.gd

    …これも主従逆転プレイなのかな?

    次の憲直へのRシーンへの大きなヒントをいただけました。ありがとうございます!

  • 13二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 06:42:48

    足舐めネタ CP色々その2



    ひと口に足舐めと言っても、攻めによって違いそうだな〜って妄想


    兄上…舌全体を使って足の裏中心にベロベロ美味しそうに舐める。土踏まずとかの肉の柔らかいとこをうっかり齧っちゃう。捕食…?

    モロちゃん…ドS行為として舐める。指の間とかの敏感な所を舌先で舐めて直義が嫌がる顔を楽しむ。小指を噛み跡が残るくらい噛んで、歩くと痛みで思い出すようにしたりも。

    いとこ殿…足を洗ったりマッサージする合間に、足を恭しく捧げ持って親指から足の甲まで下唇の裏側を滑らす感じで舐める。当たり前の顔してさらっとやるので直義は流される。

    直冬くん…スキンシップ&愛情表現として、くるぶしや土踏まずに軽くキスする。


    >>12

    ヤッタ〜!御作のヒントになれたようで嬉しいです

    憲直のRシーン楽しみ

    いつもありがとうございます

  • 14二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 12:17:39

    ここの皆んなは三月/大/歌/舞/伎見に行った?
    滑り込みだったから高い席しか無かったけど華やかで優雅で威厳のある直義が見れてめちゃくちゃ良かったよ
    師直の性格とか見越して色々根回しして用意した結果悲劇が起こる所が直義の悲劇性を出してたな〜

  • 15二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 13:54:34

    90スレ目めでたい!
    短髪直義さま、あんな怒り顔だけど
    全身よわよわだと思うと大変スケベですね

  • 16二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 18:40:56

    足舐めネタ+アニメ裸足ネタ 尊直
    足舐めネタと前スレ192さんのレスから浮かんだ謎時空のアニメ撮影妄想

    アニメ10話の撮影日、直義は水色の直垂に紺の袴、純白の足袋という清楚ないでたちでスタジオにやって来た
    先に到着していた兄上は「た~だ~よ~し~!」と笑顔で弟を迎えるとふと真面目な口調になった
    「さて直義、早速用件に入るのだがお前に脱いでほしいんだ」
    「えっ?脱ぐとは…」
    「今はいているものを脱いでほしい。事後承諾になるがお前が来る前に話し合いでそう決まったのだ。事務所(我)の許可はもう取れている」
    「で、ですが…私は人前で肌を見せることに慣れておりません。それに…」
    「それに?」
    目を細めて兄上が問いかけると直義は赤くなって口ごもった
    その脳裏には前の晩、今は布の下に隠されているそこを兄の舌や歯でたっぷり愛された記憶が甦っている
    兄の開発でよっわくなってしまったその部位を人目に晒すのは恥ずかしい、だが慎み深い直義にそれを口に出すことは出来なかった
    弟の心情を見透かしたように兄上があっけらかんと笑う
    「なあ直義、抵抗があるのはわかる。だからこうしよう。我もお前と一緒に脱ぐ!それならいいだろう?」
    「えっ、兄上も…?ですが私のためにそこまでして頂くのは…」
    「なあに。我はアニメ1話で半裸、6話では全裸を晒した身ゆえ、今更下を脱ぐぐらいどうということはない」
    「そういえばそうでしたね」
    「ではお前も了承したということでよいな?どれ、そうと決まればいつものように我が脱がせてやろう。こっちへ来い」
    「あっいえ…大丈夫です!じ、自分で…自分で脱ぎますので…っ」
    「そうか?フフ…」
    兄上の視線に全身を舐められながら少し顔を赤らめ、震える手でそれを脱いでいく直義
    そんな兄弟のやりとりを撮影スタッフたちは(足袋一つ脱ぐのに何のプレイを見せつけられてんだ我々は…)という顔で見ていた…

  • 17二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 20:36:19

    前スレのTSHパロ レスへのレス
    コメントいただき、ありがとうございます!

    ★前スレの185様
    「最後に親子で過ごす間は安らかな気持ちで過ごせるといいなぁ」とおっしゃっていただき、嬉しいです。いびつな親子ですが、確かに親子としての情愛があったのだ、というように受け止めていただければと思います。兄上が弟に与えたもののなかで一番喜ばれたもののひとつが、父上とのひと時かもしれませんね。
    兄上は弟の気を自分にひきつけ、その顔を自分に振り向けさせたかったり、あるいは感謝や喜びの微笑をもらいたいだけなのですが。時としていきすぎてしまう兄上です。そして、いまのところ兄上は、「北条氏以外の武士(野党)の最大派閥の、(事実上の)源氏の長」という存在にしかすぎません。手にはいるものは、のちの征夷大将軍時代と比べ、やはり少ないわけです。まだまだ、足りないのですね。どんなものを手に入れ、与えても、最愛の弟には不足だと思ってしまう兄上を、今後も楽しんでいただければと思います。

    ★前スレの188様
    このTSH兄弟を分析していただき、ありがとうございます。こちらもはっとさせられることが多いです。
    過去作で、後年、みやこで最後まで関係をもった後の弟の反応に違和感をもたれた方もいると思いますが、この兄弟はお互いに愛し合い、大切に思っているのはかわりないのですが、その種類が全く違うのです。関係をもった後の兄上は、同じ種類の愛だ、と思いこんでいるのですが。また、弟は、兄と肌をあわせることをどう思っているのか。それも今後、少しずつ明らかになっていくかもしれません。
    そして、この直義は、現実の財や富貴の価値や有用性を認めながら、それに対して執着はしていない、というかんじでしょうか。『欲しくもないもの』というより、あまりそういう物質的なものに価値をおかないだけかもしれません。だから、最高のものをどんどん与えてくる兄上に困惑している、という感じでしょうね。いとこどのも最高のものをくれるのですが、頻度も少ないですし、立場上必要というように、有用性で説得してくるから、それほど困りはしないのです。では、今後も楽しんでいただければ幸いです。

  • 18二次元好きの匿名さん25/03/28(金) 22:50:25

    岩直

    デキてからもそっけない態度を崩さないクールな直義に
    (まあこれがこの人だもんなー)と特に気にしていなかった岩松だけど最近あることに気がついた
    たまに直義がそこはかとなくガードを緩めてすり寄ってくる時があって、それは気温が低い日であることが多いのだ
    (暖を求めて来てるのか…猫みてえ。まあ俺は猫に慣れてるから適任だけど)と思いながら猫ちゃんにするみたいに顎の下とかくすぐってみる岩松
    調子に乗って必要以上に構おうとするとシャーッとされます

  • 19二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 00:42:29

    ほしゅ

  • 20二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 00:45:00

    >>14

    観てないけどXで直義の役は女方の人が振られる役って感想みて宇宙猫になったw

    歌舞伎詳しくないんで真偽が分からないけど美丈夫の方が演じる役どころってことなのかしら

    見てみたいなー

  • 21二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 08:41:41

    もろただとちょっと尊直?

    もろただが主従逆転ごっこをする場合モロちゃんがそれだけでは物足りず主従逆転人妻ごっこになりそうと思ったけど主従逆転人妻ごっことは…?
    と色々考えた結果モロちゃんのリクエストが「直義様は普段通り尊氏様に従う時の感覚で俺に接してください」ってなって直義は普段どんな目で見てるんだと凄いドン引きした顔になる
    直義という存在が既に主君に従順な人妻であることに改めて気付かされたモロちゃんはその夜盛り上がるけど直義は律儀にリクエストには応えつつやっぱり凄い顔してる

  • 22二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 09:37:20

    TSHパロ 
    主要人物:尊氏・高 師重
    ~1334年10月 算師と雀(112)~

    昨夜の弟はすばらしかった。どれほどの美女や寵童が、技巧のかぎりをつくしても及ばぬほどの、凄絶な快楽。
    その残り火が、すでにここにいない弟の感触がいまだ残っており、朝になっても兄の体を燃えたたせていた。それは、いにしえの歌集にあるあのやまとうたのようだ。

    「玉響(たまゆら)に 昨日の夕(ゆうべ) 見しものを 今日の朝(あした)に 恋ふべきものか」

    兄は顎をさわる。髭がのびていた。いままではきれいにあたっていたが、すこし生やしてみよう、と思う。身支度を手伝う側仕えのものに命じた。昨夜、兄の髭がこすれたときの弟の反応がよかったためだ。

    ―――――あの弟は、兄に贅をつくした品を贈られても、ほそい眉をよせ、困り顔をするばかりだ。だが、それでも兄はあたえたいのだ。あたえても、あたえても、あたえたりない。
    そしてまわりをみわたす。不足だな。というかがやきが、一瞬その目によぎった。北条流赤橋家の妻との婚姻により、事実上の足利の長にのぼった兄だった。身のまわりのものも、より上質で、金銭(かね)のかかったものにかわっている。
    だが、幼いころは西国で育ち、上杉の京屋敷にもいた兄は、目が非常に肥えている。美しいが、垢ぬけない。どこか鄙(ひな。田舎)くさい。土のにおいがする。品(ひん)がない。ここには、兄の好む王朝文化の豪奢も洗練もなかった。最愛の弟には、ふさわしくない。

    だが、その思考も中断される。
    「若殿。およびでしょうか」
    「入れ」
    戸がひらく。そこにいたのは、両手をつき、頭をさげた執事だった。若いものに負けぬほどのたくましい体だが、その顔は、3人の成人した息子をもつ初老のものにかわっている。同世代であるはずのあるじの若々しい顔だちとは対照的だ。
    兄は人払いをしたあと、執事に、あの『獣』を離れへ移送するように、と命じた。その目の前に、弟の流麗な文字でかかれた名簿の写しを放り投げる。それをひろげ、朱筆の書き入れにすばやく目を走らせる。執事の目が、冷酷なかがやきをおびた。
    「想像以上に、間者(かんじゃ。スパイ)がもぐりこんできております」
    お方さまの手足は、長年かけて、ひとりずつ『処理』してまいりましたが。と漏らす。

  • 23二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 09:42:26

    >>14

    私も観に行きました!

    いきなり金ピカの帽子被った直義が出てきて心臓に悪かった。麗しかった。

    出番は短かったけど、赤い傘をさしてもらって他の侍が後に従っていくのを見て女王様じゃん!!と勝手に興奮していました。

    わざとストーリーは細かく調べずに観に行ったので、桃井出てきてビックリ。

    しかも師直と仲が悪いし。

  • 24二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 10:59:36

    足舐めフィーバーうれしい!直義様のおみ足いいよねの気持ちを込めて、夜のお勉強も熱心に取り組む御舎弟と巻き込まれる執事 尊直 ちょっとR

    兄上を喜ばせるためなら夜伽の知識も貪欲に学ぶ直義様、足○キというものを知る。兄上に足の指がふやけるほど舐めしゃぶられたので(兄上はよっぽど私の足がお好きなのだろう…きっとこの「足コ○」というものを喜んでくださるはず!!)
    「そう思って兄上に動かないでくださいとお願いし足袋を脱ごうとしたら、何故か足袋を脱ぐなと命じられたのだ。仕方がないので足袋のまま軽く踏んだり擦ったりして差し上げたのだが、あれはなかなか体勢的に体が疲れるものだな…やはり私は弱いな」
    「何きっかけでご自身の弱さを実感されてるんですか」
    「それで兄上は足袋の肌触りをお気に召されたのか夜伽自体はうまくいったのだが…なんなら服は脱いでも足袋は最後まで脱がせてもらえなかったのだ。兄上はそんなに足袋がお好きだったのだろうか?」
    「(裸靴下…?)大変偏執的で倦怠期対策によろしかと思います」
    なおこの直義様はもろちゃんが遊び慣れているので兄上への夜伽のことを何でももろちゃんに相談します(迷惑)

  • 25二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 17:24:12

    アニメ直義様の足袋問題

    原作の庇番登場回を読み直してたらここの影響でみんなの足元に目が行っちゃったんだけど
    直義はやっぱり足袋履いてるし庇番は岩松が裸足な以外は渋川殿・ダークエルフ・孫二郎の足袋を確認できた
    アニメだと直義も部下たちに合わせてぴっちり足袋を履くのか部下たちが直義様が脱ぐなら我々も!と足袋を脱ぎ捨てるのか
    ないと思うけど直義と岩松だけ裸足でオソロみたいなことになるのか興味は尽きない
    もし2期の直義が足袋を履いてたら我と離れている間はむやみに足を晒して他の者の劣情を煽らないようにと兄上に履かされたんだろうか
    直義に襲いかかっていきなり足舐め求愛行動に出る襲撃者モブとかいそうだしな…(?)

  • 26二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 19:35:37

    🌸桜に攫われる受け論🌸

    春なので桜の開花記録見てたら小氷期の1351年の開花が4/26で1356年が4/25だったので、直義が亡くなった1352年も多分それくらいかなと思った件。
    三回忌の詩で花鳥の頃に看取ったというけど、新暦で3/12没(旧暦2/26)の直義は梅とかはともかく確実に桜の前に亡くなってる。
    ちなみに直義が亡くなった時は情勢的に政務を停止して喪に服すことが出来なかったと基氏の死に関連して言及があるそうだし、実際尊氏は僅か21日後の4/2(旧暦閏2/17)に南朝勢と戦うために弟の眠る鎌倉を立ち、翌日には鎌倉は新田の手に落ちてしまう。
    一応貞氏もいる菩提寺だけど、喪に服して十分弔うこともできず弟を一人ぼっち冷たい土の下に置き去りにしたように感じたかも。
    そして心労もあったか急激に病み衰える身体に鞭打って南朝勢を撃破し直義の子でもある基氏を守り抜き、なんとか共に直義の眠る鎌倉に帰りついたのがまさに4/26(旧暦3/12)。
    京の開花日とはズレるだろうけど染井吉野と違い個体差あるし東海は日当たり良いし、ちょうど咲き始める清楚な花が迎えてくれたはず。
    4/27(旧暦3/13)に桜ほころぶ鎌倉で基氏を一人前の鎌倉公方として沙汰始の式をしながら、あぁ直義に見せたかった!と嘆いたかも。
    不幸の前に慌てて基氏を元服させた説もあるけど、すぐ翌日に殺すのは不合理だし、(やむを得ず殺した場合、基氏のトラウマにしてでも)如意丸の一周忌に合わせて慰めたかったと思われる兄上なので。

    なので桜に攫われる受けちゃんってあるけど、弟のいない六度の春を越えた転生現パロの兄上は、マジのマジで洒落にならないと思うんですよね。真実彼には喪失の花。
    白い花弁が撫ぜる弟の白い頬が己の幻妄かどうか、もうわかんなくなっちゃうので...🌸🌸🌸

    お前に見せたかった、本当にお前なのか触れて確かめていたい、触れてまた壊したくない、お前に笑ってほしかった、ずっとお前に見せたかった、ずっとお前とこれを見たかったと、花吹雪の中で狂おしくなっていそう🌸

  • 27二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 22:49:08

    TSHパロ 
    主要人物:尊氏・高 師重
    ~1334年10月 算師と雀(113)~

    兄の婚姻は、多くの北条の手のもの、とくに『探り女(さぐりめ)』がもぐりこむよい口実になった。家女房(高級侍女)の名目で入り込むのだ。それは予想される動きではあった。だが、朱筆のあるうちのなかの数名は、『こちら側から仕掛けた』ものだった。向こうに取り込まれたか。と執事は苦い顔になる。
    「すぐに『始末』を」
    それに、まあ、待て。と声をかけた兄は、腰にさしていた扇をとりだし、ひろげた。
    「もうすこし、泳がせてやろう」
    足利の本邸に潜入した間者は、その元締め、つまり、スパイ・マスターによって管理されている。それは兄の妻しかいない。この時代、妻は実家を代表する外交官であり、実家の利益のために動くからだ。とはいえ、実際のところは、お目付け役として付き従ってきた年かさのおなごだろう。いつも妻にぴったりくっついている。祝言の床でも、隣でようすを窺っていた。
    しかし、北条氏の人材不足もかなりのものだ。権力を維持するために近親婚を繰り返しすぎた結果、中枢部に有能な人間が少なくなってしまった。それは男ばかりではない。女もだ。そして、祝言の3日間で、妻の器量はすでに見切った兄だった。篭絡するのも、赤子の手をひねるようなものだった。
    残酷に兄の唇がつりあがる。兄の手のなかの扇が、音をたててとざされた。
    「『邪魔者』は、まとめて。…な」
    そう。すべて、すべてだ。北条の手垢のついた地は、要(い)らぬ。他者の使い古しなど、最愛の弟に捧げるには、ふさわしくない。兄は、舌なめずりをするけだものの目になる。

    この数年後、兄は、この鎌倉の地を、書状ひとつで、地獄の業火によって焼き滅ぼしつくすことになる。
    それは、六波羅救援という名目で、兄が最愛の弟とともに、東海道をのぼっているさなかであり、書状の宛先は、新田と足利の混血の家。水軍を率いる、褐色の肌をもつ筋骨たくましい男。後の飛騨守護(岩松経家)だった。

    兄は、悠然と微笑する。
    『獣』に堕ちるまえのあるじに顔だちこそよく似てはいたが、まるで違う表情をしたあるじの息子を、執事はみつめた。
    「怖いおかたになられました」
    扇で、兄は、かるくおのれの首すじを叩いた。
    「そなたの『仕込み』だ」
    ―――――執事は、何十年かぶりに、からからと大声をあげて笑った。

  • 28二次元好きの匿名さん25/03/29(土) 23:55:36

    >>27

    TSHパロ レス


    師重パパがいつの間にか兄上の腹心みたいなポジションに…

    後のモロちゃんもそうですが、兄上にとって残酷な部分も含めた素の自分を見せてもいい相手は一緒にいてやりやすいんでしょうね

    相手の求めていることも理解しやすいでしょうし

    兄上は直義のことを大好きだけど決してわかり合えない部分がありそうなのでちょっと切ない

    他人の使い古しの地なんか直義にふさわしくないし…もっといいものあげたいし…って一人で決め込む前にちゃんと直義本人の希望も確認した方がいいよ兄上!

  • 29二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 00:58:17

    たかただ? うまくまとまらなかった供養


    中国の志怪小説集そーじんき「兄妹で婚姻して一族の始祖となる話」から
    足利バージョンならどうなるかな〜と思ってたら、途中で2人が抱き合いながら死んでしまい、そこに神鳥がやってきて不死の草を被せて蘇らせるシーンがあった
    翼の生えた吉良殿が「これはwww」とか言いながら草被せる姿が出てきてしまってもうだめ
    なお最終的に二人は一心同体二面四臂の異形の姿で復活するんだけど足利バージョンだときっと全金属製でビームも出る

    最初はたかただダブル将軍で室町幕府の始祖となれ……!とすごくいい感じになるのではないかと思ったのに駄目だった

  • 30二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 09:25:28

    また鯖落ちてて怖いので取り急ぎ保守

  • 31二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 12:13:16

    現パロ ポメガバース 尊直

    「殿、少しよろしいですか」
    兄弟の部屋をモロちゃんが訪れるとBIGポメ上がスフィンクスのような姿勢でTVの前に陣取っていた
    そのフサフサの胸毛の下には小さなポメ義が横たわって寝ている
    恐らく途中まで一緒にTVを見ていたがポメ義はポメ上のフサ毛のぬくぬくさに負けて寝落ちしてしまったのだろう
    「おくつろぎ中のところ失礼いたします。会社のことでご判断を仰ぎたい件が…」
    「……」
    いつもなら何かしている最中でも振り向いて「キャン!」と陽気な返事をしてくれるポメ上だが
    今日は珍しく耳を一瞬ぴくぴくっとモロちゃんの方に向けただけで、視線は食い入るようにTVを見ている
    (随分集中していらっしゃるようだ…)
    それほど主の興味を引く番組とはどんなものかとモロちゃんが画面に目を向けると、
    そこには提灯のように光る発光器を頭部から生やしたユーモラスな生物が深海を泳ぐ映像が映っていた
    どうやらチョウチンアンコウの生態を紹介する番組のようだ
    (チョウチンアンコウ…か。ただの鮟鱇なら旬の頃に殿たちの食卓にお出しすることもあるが…
    ふむ、チョウチンアンコウの雄の一生…聞いたことがあるな。自分より巨大な雌の腹の下にくっついて過ごし、
    やがて同化吸収されてしまうと…ほう、同化の段階では目やヒレさえも退化して消えてしまうのか。
    そうなってしまえばもう他のものを見ることもどこかへ離れて行ってしまうこともできない。
    これぞ文字どおりの一心同体というわけか…ん?一心同体…はっ)
    エンディングテーマが流れはじめスタッフロールが映される中、ふと胸騒ぎを覚えて主君兄弟の方を見たモロちゃん
    番組を見終えたポメ上はゆっくりと鼻面を下に向けた
    その視線は何も知らず眠るポメ義を捉えている
    「ワフッ…」
    静かに鼻を鳴らすとポメ上は立ち上がり、少し前方へと移動した
    そして再び身を伏せて、お腹の下にポメ義をしまい込んだのであった
    (…これは…吸収しようとなさって…いる?)
    深海生物の生態がポメにも当てはまるかどうか、そもそもチョウチンアンコウの同化は生殖のため適した生態であるので
    雄同士のポメ兄弟でそれを再現できるものかどうか、様々な疑問が頭をよぎったが
    主がそれを欲するのであれば己はただその実現を応援するだけである
    何食わぬ顔のポメ上をモロちゃんはしばし見つめた後、そっと一礼をして部屋を後にした

  • 32二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 14:31:15

    >>13

    足舐めネタ CP色々その2 レス


    足洗いと足舐めとセットだと、足を洗うのと足舐めとどちらが先かで攻めの癖が変わってきそう!

    個人的に従兄弟殿は洗う前に舐めたいタイプではと思ったり

    「後で責任を持って清めさせて頂きますので、ほんのちょっとだけ…足を舐めさせていただけませんか?」「洗うなら舐める前ではないのか?汚いだろう」「舐めるのが先、舐めるのが先です!!😖」


    もろちゃんには、足を舐めるなんて汚い!と嫌がる直義様を逆手にとって「舐める前にしっかりと清めさせて頂きます。なにか他に問題が?」って一方的に話を進めて欲しい。ほかにも問題はたくさんあるのに、執事の慣れた手つき、恭しい振る舞いに洗われてる段階からドキドキしっぱなしでいてくれ


    >>16

    足舐めネタ+アニメ裸足ネタ 尊直 レス


    ただでさえ直義様のおみ足ってだけで劣情を駆り立てられるのに、兄上にたっぷり愛されたあみ足だと思うとより沸るものがある。もろちゃんの人妻性癖が理解できたぜ…

    そして「自分で脱ぐ」直義様もいいなという発見も!庇番相手とかなら自分から見せつけるように足袋を脱いでみせる直義様もいるはず!あ、渋川殿息してない…


    足舐め•足袋ネタ好物なのでまとめてレスさせてください!


    >>25

    アニメ直義様の足袋問題 レス


    我と離れている間はむやみに足を晒して他の者の劣情を煽らないようにということは、我がいつでも察して助けに行ける京ならば多少は羽目を外しても良いぞ♡ということで、あんなにきっちり織り目正しく振る舞う直義様が旅を履くのはお好きじゃない…つまりガードの固い直義様も要所要所では隙があるということではないでしょうか!?(迷推理

  • 33二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 15:08:34

    >>31

    ポメ義!寝てる場合じゃないよ!

    BIGポメ上に吸収されちゃうよっ☺️☺️(ほっこり)

  • 34二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 21:12:29

    岩直♀ 記憶あり現パロ 直義女体化

    街でモブ男にナンパされる直義♀
    あまりのしつこさにどうしたものか…と呆れていると突然、肩にどっしりとした重みがかかった
    「俺の連れになんか用?」
    随分と久しぶりに聞く既知の声に振り向くと、見覚えのある顔の見慣れない姿があった
    大柄な男の圧にナンパ男はすぐに退散していった
    日に焼けた肌の男が直義に向いて微笑む。野生的ながらも甘い顔立ちが近づき、直義はのけ反って距離を取った
    「助かった。離れろ岩松」
    「あっれー記憶あるんすか?こんな美人持ち帰れねーとか勿体無い」
    「ふざけるな。もっとマシな助け方はなかったのかお前」
    「じょーだんですって。直義様だと思ったらナンパされてるし女になってるしで俺も驚いて咄嗟にあんな助け方しかできなかったんですよ」
    「どうだか……しかし、女狂いのお前が私が女だと気づくのが随分遅れたようだな」
    昔に比べ格段に女性関係に厳しくなった現代では流石の岩松もかつてのような嗅覚は鈍ったのかと揶揄うと、岩松の笑みが心なしか固まったように見えた
    「……そーみたいっすね。助けた礼にそこのファミレスで奢ってくだせぇ」
    「いいぞ。ファミレスは一度経験してみたくてな」
    「うわ〜〜今世でもそういう身分なんすね。じゃあお兄さんも?」
    「まあ、そうだな。詳しく語ればファミレスの閉店時間は過ぎる」
    「それ誘ってます?」
    「どうしてそうなる」
    この後めちゃめちゃ語ったし閉店時間過ぎたので岩松の家に行った。手は出されなかった

  • 35二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 23:50:50

    >>34

    岩直♀ 記憶あり現パロレス


    本当に閉店時間過ぎちゃってるの話が弾み過ぎちゃったんだろうなって感じで好き

    岩松への態度は塩だけどなんだかんだ話しやすいと思ってるし家に行くってことは信頼もしてるんだろうな直義

    そもそもの岩松側のおねだりからして飲み屋でおごってとかじゃなくてそこのファミレスでおごってなのが真面目な直義への気づかい入ってそうで萌える

    岩松は今世でも直義に会えた感慨と、こんな美人に対して手も出さずにただ相手が目の前で生きて動いて喋ってるだけで嬉しいという初めての感情の間でぐるぐるしててほしい

  • 36二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 00:22:49

    TSHパロ 
    主要人物:直義・尊氏・足利千寿王
    ~1334年10月 算師と雀(114)~

    1330年6月18日。
    鎌倉の足利邸は、二重の慶びにつつまれていた。兄夫婦の間に、待望の嫡男が誕生したのだ。また、北条氏の母をもつ男子を兄が得たことは、すなわち、その後見として、兄に、事実上の『家督』が確約されたことを意味した。
    しかしそのはなやかな雰囲気をよそに、離れで、弟は弱っていく父の世話をするだけのしずかな日々が続いていた。
    義姉が出産のために余所に移っている間、弟は、兄の部屋によばれていた。いつものようにひざに兄の頭をのせ、あやしていた。無事に身ふたつになった義姉と赤子が戻ってくる、と聞いて、そわそわとする。
    「おまえがそのように浮足だつとはめずらしい」
    なにもかわらない兄だ。嫡男がうまれても、「面倒がなくてよい」といっただけだ。おまえのほうが親のようだ。と兄は笑う。
    そうでしょうか。と少し赤くなって弟は俯いた。5年前にも兄の息子はうまれていたが、会ったことはない。だからよけいに楽しみなのかもしれなかった。
    そのとき、なにか思案するような表情になった兄が、ひざのうえから、弟をみあげてきいてきた。
    「おまえは、こどもがほしいのか」
    兄上は、なにをおっしゃっているのだろう。と、弟は困惑した。仕事も、病の父の世話もしているのだ。考えたこともない。それに。と思う。兄のするどい頬を白い手でやさしく撫ぜ、その耳もとにささやいてやる。
    「ここに、かわいい兄上がおられますのに」
    兄は、あっという間に上機嫌になった。ほんとうに、かわいい兄だった。

    だがその数日後、兄に呼び出される。義姉上は。と尋ねたが「寺社参詣だ」と兄は短く答える。「ついてこい」
    そこにはちいさな赤子がいた。まるくてすべすべの頬をしている。兄によく似た、垂れ目がちの大きな目。伸びてきている黒髪はまっすぐだ。はじめて会う叔父にも泣かずに無心に笑いかけて、ちいさな手を握っては開く。
    叔父は一瞬でその赤子に魅了された。自分の子ではない。だが、たとえようもないいとおしさが胸にみちる。過去から、そしてこれからも続いていくだろう連なりのなかに、そして、この大地にしっかりとつなぎとめられた気がした。眼の奥底が湿ってくる。
    ―――――いつも、兄上は、わたしにすべてを与えてくださる。これまでも、そして、これからも。

  • 37二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 00:31:09

    久しぶりにアニ若10話見返したけど、直義の後ろ姿ちゃんと成人男性なのに可憐に見えるのはなぜなんだろう
    やはり尊氏やモブ郎党たちと比べてしまうからなのか
    鬼の気配にうっすら怯えているけど気取らせまいとしている緊迫感のせいなのか
    怯えているのに兄上に抱き寄せられている時の自然な笑顔がかわいいからなのか

  • 38二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 00:45:22

    >>36

    TSHパロ レス


    な…なんやこの母性は(ギュンギュン

    これが兄上という名の大きな子供を育ててきた弟の力か

    真面目に考えると、この直義は短すぎた子供時代にやってほしかったことやしたかったことを、自分が人に与えることで救われたがっているとか…?なんかもう直義の行動理由に何らかの心の飢えがないとただのママになってしまいそう

  • 39二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 08:49:19

    保守

  • 40二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 09:22:27

    本誌

    吹雪くんとの決着が付いたから、来週から直義様の出番増えるかな
    ダークエルフが直義様のところ行きたがるけど手紙で止められるって展開来て欲しい
    モロちゃんたちの最期も怖いけど楽しみ

  • 41二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 12:57:30

    本誌

    吹雪くんの最後を見るに、こーの兄弟や兄上はもちろん、直義も容赦ない最期を迎える覚悟をしておかないとだよなぁ。ほんの少しでも希望や救いのあるラストだとうれしい

  • 42二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 14:11:34

    南海トラフ巨大地震の新しい被害想定が発表されてニュースになってるね
    南海トラフは直義の没後9年目にも揺れたんだったなあってまず思っちゃった(正平地震)
    その翌年に爆速で神格化されることになるから、よっぽど恐ろしい地震だったんだろう
    恨みがあったとしても直義が民を苦しめる大地震を起こすようなことはないと思うけど…何かしらの気休めも必要だったのかな
    自分はちゃんと地震対策やっておこうと思った

  • 43二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 20:38:16

    作中の毒親ってモロちゃん含めmti先生及び史実にキッチリ成敗!!されると思うのだけど、じゃあ倅二人を狼人間にした闇エルフの報いはなんだろうと考えたら、やっぱ大切な直義様が絡むんかな...
    闇エルフが狼人間にしたせいで倅達が制御できず和睦を破ってモロちゃん一族をコロコロした結果、直義様と義詮きゅんの関係が決定的に破綻して擾乱ROUND2突入、赤松道誉尊氏と謀って京を挟み撃ちとかになったらどうしよ
    直義様がお労しすぎて闇エルフの宝物が直義様なの確定は萌え〜とか到底それどころじゃなくなってしまうよ

  • 44二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 20:55:52

    >>42

    直接直義と戦って手に掛けた(疑惑)尊氏の死後も義詮が祟りに強く怯えているのは、親の因果が子に祟るという価値観の時代であることに加え義詮自身に恨まれる心当たりがはっきりあったように感じる

    やはり直義朝敵認定は兄上の意向に反して義詮と近臣の意思のみで行ったんだろうか そして兄上は弟のために嫡男を討とうとしたのだろうか

    そのせいで後に直義と尊氏が和睦して義詮を攻めるとかいうトンデモ噂が湧いて出て洞院公賢を困惑させたんだろうか

  • 45二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 23:26:49

    尊氏が死の直前まで編集に関わっていた新千載和歌集、
    義詮が権力誇示の為に新千載から異例の僅か4年で作らせた新拾遺和歌集の選者や内容的に直義の政治の評価は高いしずっと足利将軍家の一員として扱われているなと思うんだよね
    まるで擾乱なんて無かったみたいな
    尊氏の方の新千載は言わずもがなだけど
    義詮企画の方の新拾遺和歌集の選者の二条為明や頓阿って直義と親しくて直義企画の「宝積経要品」にも歌を提供してる人たち
    何より新拾遺の巻一春上の巻軸(最後の締め)の為明の歌の詞書「左兵衛督直義よませ侍りし日吉社七首歌中に、花盛開といへることを」とあってビックリした
    勅撰和歌集の巻頭(トップ)と巻軸(ラスト)って一番注目されるところだし一巻目のラストの説明にこれを堂々と書き入れるって…
    為明卿は当時70代で編集中に死去だけど、直義との和歌会の想い出を擾乱後に堂々と書いてるのは凄い
    直義の知識人貴族層の中での評判はずーっと良かったんだなってジーンしたし義詮も掲載を許して直義の思い出を一族のものとして扱っているんだなと
    この後の新後拾遺和歌集(義満)、新続古今和歌集(義教)の代まで直義の歌はずっと掲載され続けてる

    むしろ尊氏の武家執奏になってからの勅撰和歌集に師直と上杉清子や上杉氏が全く無いのが気になった師直と清子は光厳院と直義の頃の風雅には掲載されたし上杉氏の歌人は玉葉の頃から存在するのに
    尊氏と義詮はガン無視して高一族と上杉は完全に排除してるように感じた これも擾乱に対しての尊氏の答えの一つなのか…
    為明卿と直義の関係も気になるわ〜ワザワザここで名前出すんだ〜って

  • 46二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 23:35:22

    TSHパロ レスのレス


    コメントいただき、ありがとうございます。


    >>28

    登場時に比べ、だいぶ年をとった師重パパですが、まだまだ息子たちには負けません!中先代後も、ばんばん活躍いただく予定です。お楽しみに!

    執事親子は兄上にとってやりやすい相手であるのは確かであり、いまはうまくいっていますが、師重パパが抱えている思いと、兄上の行動が少しずつずれていきます。だいぶ先になりますが、どうなるのでしょうね。

    そして、兄上が、岩松どのを使って、鎌倉を『焼却』するようにけしかけたのはほぼ確実になりました。その動機が少し明らかになりましたが、いかがでしょうか。

    過去作『六波羅救援のため上洛』に伏線として仕込んでいましたが、半分くらい回収できました!

    なお、史実上でも、討幕時に、岩松どのが『飛騨守護』に任命されたのは、兄上の『武蔵国』をふくむ3カ国の国守&守護の任命より1か月ほど早いようです。なにか理由がなければありえないと思います。兄上の推薦によるものと思われますが…。岩松どのがかなりの大功をたてたのは確かそう、ということから、この伏線ができました。

    でも、「一人で決め込む前にちゃんと直義本人の希望も確認した方がいいよ兄上!」はそのとおりだと思います!


    >>38

    「これが兄上という名の大きな子供を育ててきた弟の力か」とおっしゃっていただき、嬉しい(?)です。弟に慈しまれ、かわいがられて、ここまで大きくなった兄上です。

    いちおう、弟が兄上にママのように接しているのは、本人のもともとの性質(慈愛ぶかい)もありますが、ちゃんとした理由もあります。父上にも関わることですが、まもなく触れる予定です。お楽しみに!

  • 47二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 00:45:36

    TSHパロ 
    主要人物:直義・足利貞氏
    ~1334年10月 算師と雀(115)~

    1331年9月5日。
    兄は、六波羅救援の3人の大将のひとりに任命された。本来、外様の足利は任じられるはずがない。だが、それでもそうせざるをえないほど、北条氏は人材不足だった。大将をつとめられる身分と血統と、健康に恵まれたものが、非常に少なかったのだ。
    足利の『家督』を名実ともに手に入れるべく、兄は、大軍を率いて鎌倉を発っていった。
    それは、父が経験するはずだったものだ。愛する妻や息子を得て、執事や郎党たちに囲まれ、慕われ、武人として戦場で活躍する姿。
    ―――――兄上。父上ができなかったぶんまで、そのお心のおもむくままに、お望みのままに、ただ、まっすぐ生きていかれますように。

    その父は、数日前から危篤に陥っていた。
    それまで夢と現実を行きつ戻りつしていたが、意識が戻ったようだ。
    「いま、戻りました。父上」
    兄上はさきほどご出陣あそばされました。と伝える。父は、そうか。という意味のまばたきをした。水に浸してかるく絞った手巾で、父の乾いた唇を湿してやる。
    その苦しい息の下から、「我を…、許してほしい」と、父は、かすれた声で、最愛の息子に言い遺す。きれぎれな父の言葉をききとろうとした。
    「長いこと、我のわがままで、おまえをひきとめてしまった」
    なにをおっしゃいます。と、しずかにほほ笑む。この弱く傷ついた魂を、どうして見捨てられようか。
    「はじめてお会いした日、わたしは、父上にお約束したではありませんか。ずっと、ずっと、父上のおそばにいます、と」
    父は、肉がおち、痩せてしまった大きな腕をあげようとした。
    「おまえには、おまえののぞみが、人生が、あったのに」と言い、苦しげに眉根をよせ、許してくれ。と乞う。「だが、それでも、我にはおまえが、必要だった」
    指を必死で、息子の白い頬にのばし、震えた声でいう。
    「…わかってほしい。我は⋯――――」
    息子は、父の大きな手を、白い両手で握り、やさしくさすり、くちづける。はじめて会った日に、そうしたように。
    「父上。そのことは、もうおっしゃらないでください。どうぞ、おしずかに」
    「我が死んだら」と、父は落ちくぼんだ目をとじる。
    「おまえは、この邸をでて、我からも、あの『鬼』からも、自由になるがよい」

  • 48二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 00:50:04

    エイプリルフールネタ


    南北朝時代にエイプリルフールはないんだけど見たいのであることにします
    周囲からの自分への矢印の強さを見誤ってる感がある直義にはぜひ軽い気持ちで嘘をついて大惨事を引き起こしてほしい
    「兄上なんて嫌いです!」って言い逃げするとか「師直の料理は口に合わないがあのセンスは格好がいいと思っている」とか
    そして最後はお仕置きセッか分からセッで〆る

  • 49二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 01:00:55

    >>45

    公家に好かれすぎですね...

    教養も性格も良かったのだろうけど、これは絶対に顔も良かった(神◯寺)

  • 50二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 10:25:45

    現パロ エイプリルフールネタ

    前世ではアラフォーにして兄上に嘘をつかれたことにショックを受けてたピュアな直義様なので
    現代で初めて兄上にエイプリルフールの嘘をつかれた時にもショックで泣いちゃうショ直義がいるかもしれない
    「直義、由比ヶ浜にフルメタルのかいじゅうがあらわれたらしいぞ!世界をすくうため、我が今からたおしてくる!
    無事もどったらおかえりなさいのチュー♡をしてくれ!」
    「(ともにそだった兄弟だからわかってしまう。兄上が…わたしにうそをついていること)…ぐすっ。ふえぇ…」
    「えっ涙!?ど、どうしたのだ。泣かないでくれ直義~!!」
    前世のはっきりした記憶はないんだけど「兄上に嘘をつかれること」のトラウマが残っちゃってたショ直義
    成長して精神的に安定した後はエイプリルフールにガンガン兄上たちを騙す側になってもいい

  • 51二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 10:27:26

    エイプリル・フールの冬直ってどうなんって話


    先人に倣って南北朝時代にエイプリル・フールがある世界線として、冬直なら直冬が嘘つく側だと思うけど直冬はとても養父上に嘘なんてつけないと思うのよね
    基氏が気楽に養父上に嘘ついてるのを見てちょっと羨ましく思うけど自分の立場ではとても……と遠慮してしまう
    「直冬はいいのか?」って養父上は聞いてくれるけど遠慮してるってバレたくなくて「オ、オレは嘘をつきたいとかないです」ってモゴモゴ言ってたら「嘘つきめ」って朗らかに笑われるそういう三条家が見たいです

  • 52二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 12:23:50

    エイプリルフールネタ(not現パロ)

    市井では卯月のはじめにたわいも無い嘘をつく事が流行っていると耳にした直義。
    偶にはお茶目な事をして雰囲気を柔らかくしようと思い、部下に「実は私は月の人間で今晩戻らなければならなくなってしまったのだ」と嘘をつく。
    青い顔になる部下、飛び交う阿鼻叫喚、「直義(様)を月にやるものか!!」と完全武装して屋敷に押し寄せる兄や郎党。
    金輪際2度と嘘など付かないと固く心に誓う直義なのでした〜(どんと晴れ)

  • 53二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 13:17:09

    もろただ仲悪くなってきた頃(いつ?)とりあえず決裂前


    モロちゃんは一生に一度しか言わないレベルでデレたのに
    「? ああ、エイプリルフールだからか」で流されて∵顔になる

    年度末だったからね……今日は3月32日だと勘違いとか完璧執事でも仕方ないよね……

    直義はエイプリルフールならのってみるかな、と「私も同じ気持ちだ。昔も……今も頼りにしている、師直」と去り際に言ってもいいよ
    本心言っちゃって気恥ずかしい、でもエイプリルフールだからどうせ嘘って思われるだろうし、仕返しだ仕返し!
    と思ってるけど表情が柔らかすぎてバレバレなんだよね

  • 54二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 17:21:27

    ポメガバース憲直 憲顕がポメガ
    (多分時系列がおかしいけど無視してください)

    膝の上に乗せたポメを撫でている直義。ポメの耳はとても長く、そこだけは狐のようだった
    ポメ顕「キュウン…」
    重能「いい加減にしろポメ顕。いつまで直義様のお手を煩わせるのだ」
    直義「いいんだ重能。憲顕は明日、京を離れるのだ。今日くらいは甘やかしてやろう」
    長い耳に真っ黒な瞳、顎の部分だけ毛の長いポメは憲顕であった。
    直義様の傍にお仕え期は束の間で、明日には京を立たねばならないことに憲顕はポメってしまったのだった。
    兄にならば直義様を任せられるが、それはそれとして自分も直義様の傍にいたいとか細い声で鳴くポメ顕。
    重能「しかし直義様。弟は他ならぬ直義様から関東を任された身。いつまでも京に心残したままではいけません」
    直義「だからだ。憲顕ならば京の私と同じ志を持って関東を治めてくれるだろう。もちろん、それだけの能力の持ち主であることが前提だが」
    従兄、そして恋人への信頼を乗せて撫でる掌に伝わる感触は、ポメの柔らかい毛並みから烏帽子を乗せた長い髪に変わっていた。
    憲顕「直義様……。必ずや関東を治め、来る日には坂東武者とともに直義様のため馳せ参じます」
    直義「ああ、憲顕ならば関東の強者どもをまとめ上げ、足利の力にしてくれると信じているぞ」
    少しズレた会話に気づく者はこの場にいなかった。
    直義の膝にしがみつくかたちになっていた憲顕が慌てて起き上がったりとほっこりした空気の中、重能は弟ににっこりと微笑んだ。その顔は兄というより“父”で、憲顕は消えたはずの尻尾がぶわりと膨らんだ気がした。
    重能「では、後で憲将と能憲にも挨拶していきなさい。二人とも今日は落ち着いているからお前にも噛みついたりはしないはずだ」
    憲顕「えっ、えー……会わないといけませんか?どうせ私のこと分からないでしょう」
    直義「“上杉”」
    重能「実父の顔も分からなくしたのは他ならぬお前自身であること、忘れたとは言わせないぞ」
    憲顕「そ、そんなぁ……」 ポフンッ 「キュウン…」
    重能「ポメっても駄目だ」
    直義「会え、“上杉”。というか2人に会っていなかったのかお前」
    2人にすげなくされたポメ顕はそのままポメの状態で息子たちに会いに行った結果、野生の本能が蘇った彼らにしばらく追いかけられたというーー

  • 55二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 23:23:15

    転生 エイプリルフールネタ


    御所巻きで直義が一番ショックを受けたポイントが「兄上に嘘をつかれた」ことだったので
    平和な現代に転生して前世では対立した面々もそれなりに仲良くやってる時空だったとしても
    前世のトラウマで兄上の嘘が特大の地雷になってる直義がいるかもしれない
    とはいえ素の尊氏は嘘を吐くタイプではないのでトラウマがあることすら誰も気付かなかったんだけど
    幼稚園でエイプリルフールを知った兄上が戯れで微笑ましい嘘をついたらひきつけを起こすショタ義
    周囲も大騒ぎになってエイプリルフールとかすっ飛んだ結果トラウマの発覚が遅れる
    モロちゃんのカスの嘘とかには普通に騙される→ギャンギャン噛み付くをやってたので余計に気付かれない
    平和な転生時空なのでトラウマ発覚後は兄上はベコベコに凹むけど当の直義はケロッと傾向と対策を練って
    兄上に嘘を吐かれるのがダメなら兄上と一緒に嘘を吐く側に回ればいいのです!とかドヤ顔で言い出す

  • 56二次元好きの匿名さん25/04/01(火) 23:48:37

    >>47

    TSHパロ レス


    冒頭の直義の思いが尊いですが兄上の心の赴くまま望みのまま動いて大丈夫かー?本当に大丈夫かー?と思ってしまいました

    脳内兄上という名のモフモフの大型犬がリードを外れて喜び勇んで走っていくのが見えます…

    父上に関しては正直兄上がもっと何かしてもおかしくないと思っていたので、予想より穏やかな晩年を送れたみたいでほっとしました

    直義がいつも父上の側についていることが結果的に父上を守ることに繋がったのかな

    直義も父上といた時間のことを悔いたりはしていないと思うし本当にこの親子は出会えてよかったなぁと思います

    でも正気の父上にとっても兄上(のことですよね)は「鬼」なんだ…可愛い兄上に向けられたこの言葉を直義はどう受け止めるんだろう

  • 57二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 01:30:48

    >>56

    TSHパロ レスのレス


    コメントいただき、ありがとうございます!

    「冒頭の直義の思いが尊い」とおっしゃっていただき、嬉しいです。今まで、この直義は(主に兄上の)ママのような振舞いをしていましたが、それはこういう思いが根底にあったためなのです。介護などの合間に、父上の過去を知っていますから。

    しかし…「兄上の心の赴くまま望みのまま動いて大丈夫かー?本当に大丈夫かー?」なんですよね。直義には気の毒ですが。とんでもない、モフモフ大型犬の兄上(またはBIGポメ上?)にこれからも振り回される直義です。

    そして「父上に関しては正直兄上がもっと何かしてもおかしくない」と思われていたとは…この兄上、よっぽど信用がないですね💦

    まあ、兄上にしても、まだ『家督』も手に入れていないし、まだ年若いし、弟の目の前で何もできないし…ということがあったのでしょう。それに、あまり年若すぎると、人が従(つ)いていきません。

    不幸なことに、父上にとって兄上は、嫡男の命を奪った遠因であり、忌まわしい行為の結果でしかないわけです。(直義もそのような生まれですが、女王さまとまったく違うタイプですなので)その残酷な性格も直感で感じており、どうしても愛することはできなかったのでしょう。ただ、『鬼』という父上の指摘はあっているわけです。後年、直義はそれを思い知らされることになります。

    ですが、ひとまず、いまは父上の遺言「この邸をでて、自由になるがよい」に、直義はどう反応するのでしょう。お楽しみに!

  • 58二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 08:10:49

    >>26

    桜に攫われる受け論 レス


    すごい!こんなに学術的な桜に攫われる受けのお話はじめて!!

    咲き始めた桜を見かけると、清廉で潔いさまが直義にも似合うなぁとか兄弟で並んで桜を眺める様はさぞ絵になるんだろうなぁとか、兄上が「直義…お前が桜に攫われはせぬかと我は不安なのだ…」って言ったら「もう…何言ってるんです兄上…♡」っていう直義に(いつものやつ…)となる郎党たちみたいなのをイメージしてたんだけど、桜の中で弟を見たときの兄上の狂おしいほどの不安に理由がある説は新鮮でした〜

    いつまでも2人で桜を見ていたかった兄上を思うと……この兄上、現パロ時空でも神力発揮しそうな情念がこもってるよー!

  • 59二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 14:02:47

    現パロポメガ時空 尊直&冬直

    現パロで兄上がポメだったら直義は絶対わんこ動画見るのが趣味になってるよねって
    ポメ上はもちろん大好きだけど他のわんこからも摂取できる栄養があるから仕方ない本当に仕方ない
    兄上もポメ義似のわんこ動画とかあったらつい見ちゃうので我がいるだろうと思いつつ口は出さない
    小さいポメ上の頃は子犬動画が中心だけどBIGポメ上になったら大型犬の動画も見るようになる
    そして年月が経って直義がよく見るようになっているのは大型犬同士がわちゃわちゃ遊んでる動画
    実父の血を引いて立派な青年ならぬBIGポメに成長した直冬を見ているといつか兄上と直冬もこんな風に…なんて思いを馳せてしまうためだった
    それを知った兄上は内心凶徒めうおおっ…!ってなるも断腸の思いでせめてポメの時くらいは直冬と仲良さげにするし直冬も養父上が望むなら全然OKです!ポメなら顔芸そんなに気にならないし!って感じで万事上手くいく
    たまにポメ義がその間に入って水面下でバチバチになる時はあるけど概ね平和なポメガ時空

  • 60二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 20:09:17

    現パロ 遅刻のエイプリルフールネタ 両想い泰直

    「くっ、今年は師直の嘘に引っかかってしまった…そういえば師泰、お前からは今まで一度もエイプリルフールの嘘をつかれた記憶がないな」
    「あー、俺嘘とか考えるの苦手なんすよ。ああいうのって地味にアタマ使うじゃないっすか」
    「そう言われればそうか…?だがお前が嘘をつくとしたらどんなことを言うのか興味があるな。試しに何か言ってみてくれないか」
    「ええっ!?うーん、そうっすねえ…じゃあ、た、直義様…は、カワイイ!…くねぇ!」
    「え?今のは嘘なのか?わかりづらいな…」
    「じゃ、じゃあ、俺は直義様が好き!…じゃねぇ!」
    「私に関する嘘だとあまり上手くいかないようだな…何か他のネタはないのか?」
    「うーん、うーん、それじゃあ…兄者の飯は美味い!…くねぇ!…あ~、ダメっすよ直義様。
    こんな調子なもんで俺には向きませんや。でも、直義様がどうしてもってんならもっと時間かけて考えてみますけど…」
    「いや、無茶を言ってすまなかった。お前はそのままでいい、師泰。そのままでいてくれ」
    そう微笑んで直義は師泰の唇にキスをした

    「…ってことがあったんだけどよ。どー思う兄者?直義様はああ言ったけど、俺も嘘の一つぐらい言えるようになった方がいいんかなぁ…」
    「知るか。鬱陶しい。今すぐ失せろ」
    「なんか冷たくね!?」
    オールマイティな兄上やモロちゃんと比べたらヤッスは知力低めだし性格も単純ぽいんだけど
    直義はヤッスのそんな所を可愛いと思っていてほしい

  • 61二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 23:01:50

    遅れたエイプリルフール便乗ネタ 謎時空 全員小学生メンタル もろただ(?)

    尊氏「エイプリルフールにちなんで、嘘発見器で全部いいえで答えるやつ〜!」
    師直 パフパフパフ〜♪(真顔)
    尊氏「準備はいいか?直義」
    直義「いいえ」ブィ〜〜〜
    師泰「なるほど逆の意味だとこいつが鳴るのか」
    尊氏「直義は我のことが好き♡」
    直義「いいえ」ブィ〜〜〜「幼少の頃より兄上が一番です!」
    師直「いいえ以外は禁止だと尊氏様が言っただろう弟ォ!」
    直義「いいえ」
    師直「チッ」
    尊氏「直義は師直のことがす「いいえ」ブィ〜〜〜
    師泰「被せ気味だし鳴ってるし兄者ニヤニヤを押さえつけようと顔面凄いことになっててちょっと面白いし直義様もスンッとしてる割に耳まで赤くなるとかガチっぽいんすけど」
    直義「いいえ!」ブイ゛〜〜〜〜〜〜〜〜

  • 62二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 23:21:21

    TSHパロ 

    主要人物:直義・足利貞氏

    ~1334年10月 算師と雀(116)~


    息子は、一瞬、虚をつかれたような表情になる。おもってもみなかった。という顔だった。

    そんなことが―――――できるのだろうか。


    あの『鬼』がおらぬ間に、はやくここを立ち去れ。と、父は、息子に命じた。

    「おまえには、昔から、おまえを待ってくれているものがいるのであろう」

    すべての恩や情、愛からも解き放たれて、自由になって。あの兄からも離れて。―――――ほんとうに、そんなことが、できるのだろうか。


    出陣した兄が戻ってくるのは、数か月はかかるはずだ。残っている郎党は、兄に同行できないほどの年配か、手疵を負い、不具になったものだけである。兄が弟につけた、探り役を兼ねた警護のものも、兄に同行している。承久の乱いらいの大戦だ。有能な人材を遊ばせておく余裕は、さすがに足利にもない。また、義姉も甥も人質にとられたため、不在だ。なので、いま、邸にはほぼ人がおらず、手薄である。そのうえに、父の葬儀が重なれば、人の出入りもふだんと異なるはずだ。外出する機会も多い。千載一遇の機会だ。これに乗じて逃げよ。と、父は言っているのだ。

    よいな。必ずだぞ。と、父は、力をこめた目で、息子に念をおす。

    「これでもう心残りはない」

    ちかごろ、夢ばかりみる。いつも同じ夢だ。と微笑をうかべた。

    苦しいばかりの日々だったのに。あの子もまだ小さかった。大人になった姿をみたかった。と漏らす。その光のむこうで、あの子が我を呼んでいる。と早逝した嫡男の名を口にのせた。

    「父上」

    「我は、一足(ひとあし)先に逝くが。いつでも、おまえの倖せをおもっている」

    ―――――それが、父の最期の言葉だった。


    父は『家督』をもったままだった。最期の息が絶える瞬間まで、兄に『譲り状』を書こうとはしなかった。北条氏が許す許さないは横においておくとして、書くことだけはできたはずだ。それでも、書こうとしなかった。

    結局、わかりあえないままに、父は、兄を拒否して、逝ってしまわれた。


    ★ポメガバース憲直のレス

    >>54

    ポメ顕はどんな仔なんでしょう。フカフカの毛並みのBIGポメ上とは異なり、しゅっとした感じなのでしょうか。いろいろ想像するのも楽しいです!ありがとうございます。

  • 63二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 01:17:59

    >>62

    TSHパロ レス


    今や幕府軍の大将にまでなっている息子に父上が家督を譲らなかったのは、守ってやれなかった長男へのせめてもの配慮なのか、『鬼』だと思っている次男への恐怖と拒絶なのか。

    いずれにせよ、直義はもう色んな意味で逃げられないのでしょうね。そもそも兄上と出会わないルートがあれば違ったかもしれないけど…

    今更直義が逃げたら兄上がどうなるか、史実が証明しているようなものですし。

    いやなんで史実が兄上のご執心を証明してくれるんですかね???

  • 64二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 08:05:56

    アニメEDネタ

    アニメのEDみたくお花見する直義様たちを見たいね。春の陽気とお酒でポワポワ直義様の隣は兄上が死守してるけど、遠目に見るだけでも眼福です
    けどあの時空、現代に鎌倉武士が迷い込んだみたいなことになってるんだよね…

  • 65二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 13:23:11

    読み直してて思ったんだけど
    もり良親王って「家の事情で寺送り」「父親の役に立ちたい」「還俗して活躍」かあ
    た、直冬と同じコース……時代的によくあることなのかもだけどクソ強なところも含めて業が深い
    逃げ若だとそこまでだったけど最終的に実父に疎まれるのも

    それはそれとして現パロで本当に直義の息子に生まれてしまった宮様
    (にょいくんはにょいくんで弟にいる世界)
    記憶なしだったのが中学生くらいで思い出しちゃうやつ
    でも直義の父愛が完璧すぎて紆余曲折あってもハッピーエンドになるという強い信頼
    なお兄上が横殴りしてきたら泥沼コース突入

  • 66二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 17:00:38

    >>62

    TSHパロ 感想レス


    貞氏パパお疲れ様でした…このお話の貞氏は最初の発狂こそ驚きましたがどうか救われて欲しくて個人的には応援したくなる人物でした

    憲顕のような存在が直義にいることをわかっていて最期に道を示してあげたんですね

    息子の中では直義が最愛だけど、もちろん最初にできた高義兄上もその誕生を喜び愛していたわけでその姿を夢に見て名をつぶやくというところに胸がギュッとなりました

    苦悩から精神も人生も狂ってしまったけどようやくあの牢から出られて最期は直義に看取られ畳の上で、というのは僅かながらでも救いだったら良いなと思いました

    自由になる道を示された直義が(兄上から逃げられる気は全くしないし現在軸でもばりばり足利家にいますが)ここからどうするのか続きが楽しみです

  • 67二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 17:26:23

    >>65

    太平記の話自体はゲスい系なんだけど(笑)、直義ファミリーに入っちゃう宮様いいよね…

    最初は成長したら仕留めてやると思ってるのにだんだん父親として心底好きになってズルズル息子ライフを送っちゃうんだ…べっ別に直義貴様のことなんか好きじゃないぞするんだ…

  • 68二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 21:00:23

    待ち望んだ愛妻との子の中身が仇の怨霊て太平記下衆すぎという気持ちと、マジの幼子がなくなるのと中身戦士の前世持ちが逝くのじゃ正直後者の方がまだ傷浅い感あるなという複雑極まりない気持ち、血も呪いも越える愛を秘めた父親の直義様にバブり散らかすのも悪くないという煩悩

    とりあえず週明けは基氏のために憲顕上洛ストップする直義様を見たい 正直義親子ナーフされてそうな気もするけど
    基氏も将来若に鎌倉を追い出される訳だし、ここで個別トークとか絡んで叔父上についての想いとか出してほしい

  • 69二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 23:44:58

    >>64

    アニメEDネタ レス


    違う時代のキャラたちが一堂に会してお花見を楽しんでるようなわちゃわちゃED空間いいよね

    ベタだけど鎌倉時代の武士直義が時空の歪み的な何かで現代にタイムスリップして来ちゃうようなシチュも見たい

    「こ…ここは一体!?私は確か兄上たちと六波羅に攻め込むところだったはず…くっ、頭が痛む…!」

    「あの…具合が悪そうですけど大丈夫ですか?俺でよければ飲み物でも買ってくるか、救急車を呼びましょうか…?」

    慣れないコンクリートの道端でうずくまってる時に大学生の転生直冬くんあたりに声をかけられて

    元の時代に帰る方法を探しながら同居するみたいなハートフルストーリー

  • 70二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 01:11:08

    TSHパロ レスのレス

    コメントいただき、ありがとうございます。


    >>63

    この『算師と雀』で、父上の人生に触れましたが、いかがでしょうか。直義に介護されていたという事実が判明してから、いろいろと注目を浴びてきた(?)父上でした。それもある意味やむを得なかった、という説得力はもたせられたかと思います。

    そして、父上の遺言をうけた直義は、結局逃げるのか、逃げないのか。逃げられないだけなのか。それであきらめるのか。お楽しみに。

    ただ、父上が息子に逃亡を勧めたのは、ベストな判断といえます。父上は、足利宗家のただひとりの男子であり、逃げようにも逃げられなかったですから、よけいにそう思ったのかもしれません。

    もし直義が逃げてしまったら、兄上はどうするのか、どうなってしまうのか。史実を考えるだに恐ろしいです。まもなく本誌でも、そのあたりの時代に突入するようですので、震えて待っている状態です…。


    >>66

    「貞氏パパお疲れ様でした」とおっしゃっていただき、嬉しいです。

    100%の人格者でもなく、弱い、欠点だらけの人物ですが、親しみをもっていただけたようで、よかったです。最後は、少しは救いのある終わりになったかな、と思います。

    発狂には驚かれたようですが、その直接的な原因は、金策のストレスでした。残念ながら父上はタフな経営者の適性はなかったということでしょう。これは教育や遺伝ではどうにかなるものではなく、オリンピック選手と同じで、どぎついまでの天与の才能がいりますしね。ただ、その才能は、庶子の兄弟どちらにもあるようです。これは上杉の血かも?

    ともあれ、これから中先代の乱を経て、強烈な印象の親世代も、ひとりずつ世を去っていきます。

    そして、父上に自由になる道を示された直義ですが、どういう決断をするのでしょう。お楽しみに!

  • 71二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 09:08:01

    >>69

    タイムスリップ直義ネタ レス


    鎌倉時代の常識・知識に加えて生真面目な性格のため現代日本で驚きの連続、ハプニング起こしまくりのタイムスリップ武士直義様めっちゃ見たい〜!

    前世の記憶と現代の常識を併せ持つ未来の養子に面倒見られ、大変ながらも楽しい日常を送り始めたころ、DJ転生兄上と再開してほしい(修羅場を演出)

    この直義様、アニメEDのお歳と考えると直冬君の存在を知らないはずなんだよね。しかし直冬君には現世で甲斐甲斐しく面倒をみたアドバンテージがある…どうなるこの三角関係!?

  • 72二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 18:01:48

    現パロ ポメガバース 尊直?

    厳しい完璧上司モロちゃんが会社の休憩時間にスマホの通知を見てふっと柔らかい表情になったので
    (何今の!?)(天変地異の前触れか!?)とざわめく社員たち
    彼らは知る由もないが画面に表示されていたのは配達員さんからの置き配完了通知
    そこには荷物の箱と共に戸建ての窓の中からフレンドリースマイルで配達員さんを見つめるBIGポメ上と
    それとシンクロした表情でポメ上のモフ毛から顔を出しているポメ義が写っていたのだった
    モロちゃん宅の窓辺ではご近所の小学生が登校する時間帯にも毎朝同じ光景が見られるので
    子供たちからは「可愛い~!」「うちでも飼いたい!」と大人気
    なお人間側は
    (人懐っこい子たちだなあ)
    (配達お疲れ様って言われてるみたいで嬉しいな。俺の顔覚えてくれてるのかな)
    (おはよう!行ってらっしゃい!って言ってくれてるみたい)
    などとほっこりしておりポメ義に関してはその解釈で当たっているが、ポメ上は外の人間の顔は特に覚えていないし
    (どうだ!我のポメ義は可愛いだろう!)と見せびらかすために窓辺に来ている
    ポメになっている時も弟自慢は欠かさないポメ上

  • 73二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 18:23:40

    このレスは削除されています

  • 74二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 20:02:49

    >>73

    内容は楽しんで見たけど流石にこっちのスレの取り扱い範囲ではなさそう

    もう一個の閲注スレの貼り間違えかな?

  • 75二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 22:53:35

    >>71

    タイムスリップ直義ネタ レスレス


    いきなり現代に飛ばされて困ってる直義の目の前に現れた青年直冬くんかあ

    直義からしたら兄上そっくりのこの青年はいったい!?と心乱されつつもその光属性と献身的な態度にほだされていくんだろうな…

    鎌倉時代の着物のままだと現代で浮きまくるから最初は直冬くんの服を借りて子供みたいに着方を一から教えてもらったり

    現代のお風呂の使い方を教わったら石鹸やシャンプーが泡立つのが楽しくてついモクモク泡立てすぎちゃったり

    近所の子供が遊んでいたラジコンカーに興味を持って極めちゃったり何だかんだ現代に順応してエンジョイしてほしい

    時々どうしても鎌倉時代が恋しくなった時は「…すまないが少しだけ肩を貸してくれ」って兄上似の直冬くんの肩に頭を乗せてしんみりする直義

  • 76二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 00:37:56

    直義様…そろそろお声が聴きたいです
    あの僧形になってから台詞ひと言もなくて生殺しです
    兄上への恨みつらみ高兄弟への怒り直冬への親心憲顕への信頼あわよくば全部聞かせてください
    まさかの(史実だとまさかでもないけど)岩松弟や石塔弟との絡みでも全然OKです

  • 77二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 09:56:59

    おはようございます直義様
    念のため保守

  • 78二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 10:01:59

    早く喋って欲しいよね、ほんとに
    何を考えてるかわかんないと妄想も滞りがち
    石塔父らしきキャラが出てたので、石塔弟は出るんじゃないかなあ(希望的観測)
    高経兄様も待ってる

  • 79二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 10:36:57

    >>78

    石塔パパっぽいひとはちょうど鎧が見えないアングルだったので生殺し…!ってなった

    鶴子ちゃんは理解してもらえなかったらしいけど岩松が猫耳烏帽子一族だったので石塔は痛鎧一族だと思ってる

    二次元派対三次元派とか絵を描く対立体物を作成するとか方向性は違えどパッションを形にして表現する兄弟かな~

  • 80二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 12:43:24

    現パロ 大学生憲直

    春休み中も研究室に泊まり込んで実験三昧の憲顕を直義が訪ねてきた
    「ああ直義様、お会いしとうございました。研究室の硬い椅子で眠るわびしい夜の数々に何度貴方の夢を見たことか。
    久々にお会いする貴方はいつにも増して輝いて見えます」
    「だったら生存確認のメールに返事ぐらい寄越せ。外はもうすっかり春だぞ」
    「メールは見ていませんでした。面目ない…でも何度も貴方を夢に見たのは本当ですよ」
    「どうせろくに食ってもいないのだろう。近所の店で弁当を買ってきた。生姜焼き弁当と五目あんかけ焼きそばにしてみたが…
    それと味噌汁。食べられそうか?」
    「これは有難い。頂きますとも」
    「お茶は温かい緑茶とほうじ茶がある」
    「ではほうじ茶を。…はぁ、温かい食事などいつぶりか…『生きてる!』という感じがいたしますねえ」
    「生を実感してもらえたようで何よりだ」
    やがて空になった弁当箱を前にお腹をさすっている憲顕の傍らで、直義ががさごそとコンビニの袋を取り出した
    「甘い物も持ってきたが、今は入りそうにないか。袋ごと給湯室の冷蔵庫に入れて帰るから好きな時にでも…」
    「あ、ちょっとそれ見せて頂けますか。腹の容量は確かに残っておりませんが実験の間は糖分が欲しくなるものでして、
    何があるか把握しておくだけでも…おお、これはこれは。プリンにどら焼き、シュークリームにみたらし団子…!
    おや、最近はこんな商品も出ているのですね」
    憲顕が目を留めたのは袋の奥の方にあった2種類の桜スイーツだった
    「ずっと籠もりきりのようだから少しは春らしいものをと思って…お前がその調子では、今年は一緒に花見も行けそうにないし」
    その言葉の奥にほんの少し拗ねたような響きを聞き取った憲顕は直義の顔を見つめ、袋から桜スイーツを取り出した
    「直義様。今これ、ご一緒に頂きましょうか」
    「腹が一杯なのだろう。別に無理をしなくても…」
    「貴方が私を想って選んで下さった甘味となれば別腹ですよ。二つあるということは二人で食べるためでしょう?
    それに言ったでしょう、会えない間何度も貴方を夢に見たと。私もまだ貴方のお顔を見ていたいのです」
    「…うん」
    この後甘い雰囲気になった二人は2種類の桜スイーツを一口ずつ交換~♡とかいちゃつきながら完食した
    しかしそれにより胃袋が限界を超えた憲顕はぽんぽんが痛くなり直義の膝枕で介抱されるのであった…

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