「死にたい…」

  • 1二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:52:42

    「受験も失敗した、親にも見放された。」
    「友達も頼れる人もいないし…スケバンやヘルメット団みたいに悪いことなんてできないよ」
    「銃とか飛び降りじゃ無理だろうし、首吊りは…やっぱ怖いよ……もう生きるのやだぁ……」

    ここだけ人生に絶望して自殺願望のあるモブちゃん

  • 2二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:53:38

    ここだけ...?

  • 3二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:53:39

    窒息死ならいけるよ!頑張れ!

  • 4二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:54:07

    餓死もいけるっぽいな

  • 5二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:54:08

    〜Re:ゼロから始める青春生活〜

  • 6二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:54:09

    っヘイロー破壊爆弾

  • 7二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:54:16

    とりま踊ろうぜ

  • 8二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:55:02

    閲覧注意付けた方がいいのでは
    あ、薬物過剰摂取はどうだい?

  • 9二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:55:09

    お前はアビドスに行け

  • 10二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:55:29

    ここにサインするだけで入れる学園があるんですよ。

  • 11二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:56:18

    困ったらとりあえずアビドスに行く風潮あるよな
    (人生の)迷子センターですか?

  • 12二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:56:54

    このレスは削除されています

  • 13二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 19:57:34

    >>11

    迷子になったらガチで死ぬから>>1にもおすすめだな

  • 14二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 20:02:13

    なあ、モブちゃん。レッドウィンターに来ないか?バカばっかりだから受験落ちたことも気にならないし、真面目に生きるだけで多分褒められるぞ?

  • 15二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 20:03:11

    電車はやめてね(ハイランダー並感)

  • 16二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 20:09:19

    アビドスに行け
    受験は失敗しないと思う(入試倍率1未満)

  • 17二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 20:23:21

    アビドスに行く(睡眠薬と水筒片手に)

  • 18二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 20:42:37

    レッドウィンターに行こうぜ
    ウォッカで雪に溺れよう

  • 19二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 20:43:51

    アビドスに行けがガチ善意なのか樹海に行けの意訳なのかわからない

  • 20二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 20:52:08

    >>19

    もちろん善意。

    まあ死にに来たつもりでもホシノが拾ってくれそうだし……どの時期のアビドスでも歓迎?されそうだしね。

  • 21二次元好きの匿名さん25/03/30(日) 23:56:56

    保守ノ

  • 22二次元好きの匿名さん25/03/31(月) 00:27:52

    受験を失敗した。毎日カモルチンを飲んで無理やり寝ているせいで頭が常にぼうっとしており、更にどういう訳か私の家の前で「ばーかばーか」と侮蔑する人間が時折現れるのだ。その声を聞くと私はいてもたっても耐えられず、頭まで布団をかぶり、台風が早く過ぎ去るよう祈るしかなくなってしまうのだ。
    そういった生活をしていたのだから、私が阿呆となってしまったのもまた仕方のないことだろう。私に期待という重荷を背負わせていた親はすっかり私を見限り、カモルチンを二瓶買えば尽きるような金を握らせ家を追い出したのだった。
    もはや未来にろくな希望も持てず、さてどこで首を括ろうかぼうっと気を眺めていると、当然破落戸に絡まれてしまい、私は涙をこらえるのでいっぱいだった。
    「やい、やいお前」
    「青鯖が空に浮かんだような顔をしやがって」
    「お前は何の花が好きなんだい」
    喉を詰まらせながら私は「モ、モ、ノ、ハ、ナ」となんとか答えると、その不良は「ちぇっ、これだからお前は」と、私が絞り出した勇気をいとも容易く踏みにじったのだ。
    もうどうしようもなく、あてもなく私はその場を逃げ出した。
    カモルチンの瓶だけしかぬくもりを感じられぬ。私の中には、月のない夜空ばかりが広がっていた。

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