????「まだ続けているのですか…?」

  • 1二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 19:35:46

    無駄な事に拘っているのか未だに解りません。
    相手が此方の意図を汲んで迷惑を止めると…?
    そんな筈はありません。
    相手はこの場をやり過ごしたら、また同じ事を繰り返します。
    そしてまた罪の無い他の誰かを傷つけるでしょう…
    誰にも怪我をさせないと言う理念が、誰かを傷つける要因になる…
    トリニティの治安維持に奔走していたつもりの愚かな私なら知っている筈です。

    けれど私は違います。
    二度と悪い事が出来ない様に相手を徹底的に痛めつけます。
    頭で理解出来ないなら、身体に痛みを覚えさせて分からせるまで…
    それがトリニティの治安に繋がるのなら私は幾らでも行いましょう。

    ここだけ普段のスズミよりも手段が過激な黒いスズミがキヴォトスにいるスレ

  • 2二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 19:40:01

    >>1

    二重人格?それとも複製かな?

  • 3二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 19:41:01

    こっちのスズミは手榴弾とかガス弾とか使いそう

  • 4二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 19:54:20

    >>2

    複製…或いは別ルートのスズミIFが迷い込んだと思っていただければ


    >>3

    ・スズミは誰も傷つけたくないと閃光弾を使うが、黒スズミはフラググレネードや焼焼夷手榴弾等を使用して意図的に傷つける。

    ・何もアクセサリーを装着しないスズミの愛銃「セーフティー」に対して黒スズミはアクセサリーを沢山付けていて愛銃の名前は「デンジャー」。

    ・過激な行動や言動が目立つ黒スズミだけど根っこの「正義感は強く」「トリニティの治安を守りたい」「困っている誰かを助けようとする」所はスズミと同じ

    とまで考えていました

  • 5二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 20:10:34

    >>4

    迷い込んだなら最終編あたりで来たのかな

    複製ならアリウスあたりの複製技術の試しで作ったは良いけど根の正義観が変わってなくて放逐したとか

  • 6二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 20:39:05

    最終編以降度々スズミが2人いる現象が正実に報告がくるんだよね
    もう一人のスズミの手口がかなり過激でアリバイがあるはずのスズミを拘束せざるを得ない状況になって正実は無罪を訴える自警団の鎮圧に忙しいんだ
    そこで無実を証明するためにハスミと騒ぎを聞いたユウカ、チナツ、先生によるチュートリアル組再集合イベント!ってところまで妄想した

  • 7二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 21:06:02

    先生"…ス、スズミ?"
    周囲には手榴弾や焼夷榴弾が爆発した痕跡が視界いっぱいに広がっており、傷を負って倒れているスケバン達の中心に彼女が居た。
    普段のスズミと行動していても観る事が無い惨状を、私の目の前のスズミは作り出していた。
    ????「はい、スズミです。それともこう言った方が判り易いでしょうか?『初めまして、先生』と」
    まるで挑発する様な口調もスズミ本人を知っていればあり得ない事だった…
    先生"君は一体…それにこの状況は君がやった事なのか?"
    ????「はい、先生。彼女達には2度と迷惑な事が出来ない様に『教えている所』です。中途半端な私ならきっとこの場を閃光弾で納めた事でしょう。」
    スズミと名乗る彼女はまるでスズミの事を…
    ????「けれどそれでは意味がありません、次は『私がいない所でやればいい』と勘違いします。なのでこうしているのですッ!」
    そう言ってスズミと思われる彼女は倒れたスケバンの一人の手首を圧し折った
    先生"!?"
    スケバン「ああああああ!痛い!痛い!痛い!」
    ????「…全く、悲鳴を上げる余裕があるならちゃんと反省して、謝罪をしたらどうですか?」
    スズミなら絶対にしない行いを彼女はまるで蟹の足を折るな流れで手を下した。
    先生"それ以上はいけない!"
    ????「何故、先生が怒る必要があるのですか?これは治安を守る事に必要な事です。それとも言い聞かせていれば何時かこんな事をしなくなると…?」
    ????「『それは一体何時来るのですか?』『その何時かが来る間は他の誰かは犠牲になってもいいのですか?』答えて下さい、先生。」
    此方を試す強い口調の声で、此処では無い何処かを睨む双眸を持つ少女が、此方を見ている。

    試しに急ぎで用意してみました。
    不慣れな点と誤字は許して欲しい…

  • 8二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 21:40:20

    >>7

    これプレ先ルートに近い荒廃したキヴォトスから来てたら面白いな

    荒れ果てた治安の中で守るべきものすら暴徒と化す

    そんな地獄の中で痛みと恐怖でなんとかしようとしたスズミifとか

  • 9二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 23:37:37

    彼女を見つけた時、私は確信しました。彼女は私であると…
    ????「…随分と手緩いですね。それとも手加減のつもりですか?」
    彼女の姿は私そのものでしたが、しかし違う所もありました。
    一つ目は彼女の使う銃器…私と同じ銃種の様ですが、此方の銃器と違ってアクセサリーを大量に装着している事。
    二つ目は彼女の使う手榴弾です、彼女は『敢えて相手に傷を負わせるタイプ』の手榴弾を装備している事
    三つ目は彼女の髪色と肌の色です。私と違って彼女の髪色は燃え焦げた黒色の様で、それに反して肌の色は病的な白さを帯びている事。
    スズミ「どうして……私が?」
    何故、私の目の前に彼女が現れたのか、どうして此方を睨んで来るのか…
    ????「別におかしい事なんてありませんよ。貴方が不甲斐ないから私の様な存在がここに現れただけです。」
    スズミ「…不甲斐ない、から?」
    ????「そうです、何時まで生温い夢を抱いているのですか?誰も傷つける事無くトリニティの治安が守れると思っているのですか?」
    彼女が此方に近づいているのを…私はただ見ているしかなかった。
    ????「自警団なんてごっこ遊びを続けている貴方が、何時か取り返しのつかない事を引き起こす原因になるんです。」
    睨むだけで相手を射殺せる視線が『私』を捉えている…
    ????「これからはこの私が引継ぎますので貴方は不要です、何もせずにただの学生として過ごして下さい。」

    試しに急ぎで用意したその2です。
    不慣れな点と誤字は勘弁して欲しいです…

  • 10二次元好きの匿名さん25/04/02(水) 23:51:10

    レスの数合わせで黒スズミについて思い付いた事をちょっとだけ

    ・通常のスズミが遊園地の観覧車なら黒スズミは遊園地の絶叫マシン派
    ・黒スズミは現実の高ストレスの環境には耐えられるがホラーゲームの様な虚構で高負荷が掛かるゲームが苦手。
    ・彼女の髪色が黒色なのは染まっているから、肌の色に関しては彼女の置かれていた環境が原因。
    ・通常のスズミの趣味がレトロミュージックで、黒スズミはモダンミュージックが趣味。
    ・黒スズミの行動や言動に言い包められて、極一部の生徒が影響を受けて黒スズミ派として徒党を組んでいる…かも?

  • 11二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 08:33:58

    こっちのスズミに当たりが強いみたいだけど向こうのスズミは一体どんな事があったんだろう

  • 12二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 11:17:53

    口が悪いけどスズミに対して色々思う所があるんだろうな

  • 13二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 21:13:52

    まだ書いている途中なので少しお待ちを…

  • 14二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 22:09:54

    先生"…どうして私を?"
    ????「…トリニティの治安を維持するのですから困った人々を助けるのは当たり前です。それは誰だって変わりません、例えこの…先生だったとしてもです。」
    私の不注意でまさか『二人目のスズミ』が現れたトリニティで行われる過激な治安維持に反抗したスケバン達の抗争に巻き込まれてしまい…
    そして、今はその渦中にある『二人目のスズミ』に庇われている。
    ????「それで怪我はありませんか、先生?」
    先生"私の方は平気だけど、そっちは庇った時に怪我していない?"
    ????「…ただのかすり傷です、此方は問題ありませんよ。」
    彼女は傷を負う事は当たり前であるかの様に答えた。それともその程度の傷は傷にもならないのだろうか…
    ????「此方は気にせず、そのまま安全な場所まで避難してください。その程度は出来ますよね先生。」
    この場を下がる様に促す彼女だけど私は…
    先生"それは出来ない。"
    そう思わず声が出た、それも思ったよりも大きな声でだ。
    ????「はい?貴方は一発でも貰えば危険なのですからこの場から去った方が
    先生"私は怪我をせずに離れられるだろうけど、他の子達は違う。"
    『二人目のスズミ』が話そうとする事を遮って答える、答えねばならなかった。
    ????「…偶然とはいえ、先生を傷つけようとした不良達ですよ、今更心配する様な相手ではありません。」
    先生"誰であっても傷ついて欲しいなんて思わないし助けるよ、それに君が正しいと考えたから私の事も助けてくれたんだよね?"
    ????「…。」

  • 15二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 22:10:10

    >>14

    先生"このままだと他の建物や人達も傷ついてしまう…だから一緒に争いを止めない?"

    始めて表情が『二人目のスズミ』が此方に振り向いた。それは乏しくとも驚いた…だろう表情で私の方を見た。

    ????「私と……正気ですか?」

    先生"うん。その代わり、今戦っているスケバン達はシャーレで保護させて欲しい。"

    ????「………それに応答すると考えているのですか?」

    言葉を絞り出すかの様に彼女は答えた。それに私は…

    先生"この場で一番早く効率よく治める事なら…私なら出来るよ。"

    私の言葉を聞くと僅かに逡巡し、彼女は答えを出した。

    ????「分かりました、一時共闘としましょう。あくまでも一時的に…です、お忘れなく。」

    先生"…指揮は任せて"

    こうして『二人目のスズミ』との奇妙な共闘によって、それ以上の被害を出すことなく治める事が出来た…。



    勢いで書いたので話の流れの矛盾やおかしい点はご容赦ください…

  • 16二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 01:44:12

    ????「あれは想定外でした…」
    まさかこんな私と先生が一時の間だけ、トリニティの治安の為に共闘するとは思いも寄りませんでした。
    ????「…多少誤差は発生しましたが、問題はない筈です。このままトリニティの治安維持を続ければ、あの出来事を防ぐことも…」
    此方のキヴォトスに訪れられたのは僥倖でした、後は目的の相手が現れるまで治安維持を続ければ良い。
    ????「…私が全てを終わらせます。」
    何としてでも『アレ』をばら撒かれる前に対処しなければなりません、でなければトリニティは…
    ????「…ッ!」
    『私が居た世界のトリニティ』の記憶がフラッシュバックする。
    どうしてあの場で思い至らなかったのか…
    どうして止めなければいけない事を防げなかったのか…
    どうして私は協力を仰いでしまったのか…
    どうして、どうして、どうして、どうして、どうして、どうして、どうして、どうして
    何故、何故、何故、何故、何故、何故、何故、何故、何故、何故、何故、何故、何故
    まるでその場面を早回しで何度も見続けている様に、頭の中をかき混ぜてくる。
    ????「……大丈夫、落ち着いて、呼吸を繰り返せば良い。」
    何度も繰り返した来たのだから、対処法だって知っている。
    悲鳴を上げて全身を掻き毟りたくなる衝動を、己の意思で抑え込み、精神の乱れを整えれば整理も付く。
    ????「…、……、………、少しだけ休もう、そしたらきっと明日は」
    昨日よりも良くなっている筈だから…
    ????「少し目を閉じて、身体を横にするだけ、大丈夫…」
    今夜もきっと悪夢を見る。
    あの色褪せる事が無い惨劇を…


    手が滑ってスレ主の癖が出てしまったが忘れても構わない出来です…

  • 17二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 09:27:21

    書き起こす時間が捻出出来なかったので、夜にまだスレが残っていたら続きを出します。

  • 18二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 11:17:06

    >>16

    あのスズミがここまでになるって向こうで一体何が遭ったんだよ…

  • 19二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 19:43:30

    闇が強いねぇ…

  • 20二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 22:32:58

    ????「…随分遅い登場ですね先生、それともう一人の私。」
    先生"そうだね、でもまだ間に合わなかった訳じゃない。"
    スズミ「はい、貴女を…もう一人を私を助ける為に来ました。」
    ????「何のためですか?私にトリニティの治安維持を任せれば何事もなく済む事が出来ます、先生達に出番はありません。」
    先生"でも君だけが傷付いたままだ。"
    ????「今更です、何も問題はありません。」
    先生"それは大人として見過ごす事は出来ない。"
    ????「…。」
    先生"それにまだ君の質問に答えられていなかったよね。"

    『それは一体何時来るのですか?』『その何時かが来る間は他の誰かは犠牲になってもいいのですか?』

    先生"『今すぐは来ないかもしれない』、『けれど誰かが傷付ける事も傷付けられる事も駄目だ』。だから少しでも続けていくんだ。"
    先生"簡単に叶えられる事じゃないのは知ってる。でも誰かにその役目を押し付けて諦めてしまう事だけは駄目なんだ。"

  • 21二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 22:34:05

    >>20

    スズミ「…貴女が現れた時に驚き、私は言われるがままでした。」

    スズミ「けど、『何故、私がパトロールを始めたのか』…それを改めて思い出しました。」

    スズミ「貴女が一番傷付き、助けてを欲しているなら…私は貴女を止めて助け出します。」

    ????「私が私を救うって…それこそ、自己満足で不格好な感情で、誰かを助けられると思い込むなんて傲慢でしかない!」

    スズミ「たしかにそうかもしれません。」

    スズミ「けれど、私は私の信じる道を進むだけです。傲慢と言われても誰かを助け、平和を願う事は間違いではないと…私が証明させてみせます。」

    ????「……このままでは平行線ですね。先生も…もう一人の私は判っている事でしょう。」

    ????「私は私の正しさの為にこれから貴方達と闘います。ここからはどちらかの主張を押し通すまで…夢物語な理想は此処で終わりにさせます。」

    スズミ「私は貴女(私)の行いを正してみせます。」

    先生"先生として…『スズミ』、君を助け出す!"


    私はもう一人の私と先生に闘いを挑みました。

    多分、許せなかったんだと思います。どんな過酷な状況に追い詰められても、変わらず自分の信じた道を進み続ける私が…

    もう二度と取り戻す事が出来ない、大切なモノを失って、信じる道を曲げた己が酷く惨めだと理解させられたから…

    あの日から今日まで続けていた私の正しさは、このキヴォトスで生きる私と大切な…大切だった先生によって、いとも簡単に押し通されました。

  • 22二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 22:35:10

    何とかひねり出してみたものになります。
    ブレブレで足りないモノだらけですがこれが精いっぱいとなります…。

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