ここだけミサキが配給を拒否するたびに

  • 1二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 13:54:08

    サオリが口移しで配給をミサキに食べさせる世界線

  • 2二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 13:54:44

    雛鳥!

  • 3二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 13:55:17

    これミサキは口移し強請ってるだけだろ

  • 4二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 14:14:57

    えっ!?
    いつものように配給を拒否したらいきなりディープキスなみの口移しをされて困惑しながらも顔を真っ赤にするミサキを語ってもいいのか!?

  • 5二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 14:17:11

    >>4

    あぁ・・・しっかり語れ

  • 6二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 14:17:36

    >>5

    おかわりもいいぞ!

  • 7二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 14:18:29

    そんな事したらミサキが口移しでしか食事できなくなるだろ!!

  • 8二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 14:27:25

    ヒヨリ「REC●」
    アツコ「REC●」

  • 9二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 14:29:06

    ああ!アツコも配給を食べなくなってしまった!

  • 10二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 14:29:26

    「愛」とはまた別の何かを覚えてしまって草案

  • 11二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 15:03:04

    そして影響を受けたアズサがヒフミに口移しで食べさせるようになる
    結果トリニティで口移しが流行る
    そういう事だなヒヨリ!?

  • 12二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 15:13:44

    「ミサキ、食え。」

    配給が目の前に置かれてる。でも私は食べる気力が起きなかった。
    いや、食べたくなかった。
    もう嫌だった。こんな苦しくて辛いところで生きるのに疲れてしまったんだ。

    「…ミサキ、早く食べてくれ。」

    サオリ姉さんが急かしてくる。もう放っておいてほしい。そんな一言を言いたかったが、そんな返事をするのも億劫で、私はだんまりを決め込んでいた。

    「……わかった。お前がそうするなら、私も考えがある……。」

    そういって姉さんは立ち上がると、私の配給を奪い取り、そのまま口に入れた。
    代わりに食べてくれるのかな、残すと大人たちがうるさいし…サオリ姉さんなら、別にいいか。
    そんなことをぼんやり考えていたら、サオリ姉さんが急に顔を掴んできた。

    「何を――――ッ!?」

    何をするの、その言葉は姉さんからの突然の口付けによって塞がれた。
    直後、口の中に侵入してくる配給の味と、サオリ姉さんの舌の感覚で、何をしようとしてるのか理解した。

    「っ、ぇあっ…がっ…!」

    押し返そうとした手は姉さんの腕に抑えられ、閉じようとした口は掴んだ手で無理やり開かれ、私はサオリ姉さんを押し払うことはできなかった。
    配給を押し込もうと舌を深くまで押し付けてくる。押し返そうとするほど互いの舌は絡み、無理やり喉に侵入される行為に苦しくてえづき、口の端から配給の混じった涎が垂れる。

    そうして抵抗するのも虚しくなり、私はサオリ姉さんと口付け合い、配給を受け入れた。
    配給の味がしなくなるまで、私たちはそうしていた。

    後は任せた

  • 13二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 15:20:05

    >>12

    素敵だ💓

  • 14二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 15:29:35

    >>8

    そこ、何してんだ二人ともぉ!

  • 15二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 16:33:06

    >>12

    うおっ、クオリティ高え……

  • 16二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 16:38:37

    カービィの口移し的なものを想定していたが想定より重かった。いいぞもっとやれ

  • 17二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 21:40:14

    素晴らしい

  • 18二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 21:52:11

    首吊りとかで息が苦しくなるとサオリの口移しを思い出しちゃうんだよね……

  • 19二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 02:55:29

    >>12 任された!


    ガタンと、踏み台を蹴り飛ばす。縄が首に食い込み、全体重がそこに集中する。


    「ぐっ……ぅ……」


    気管が圧迫され、空気の通り道が阻害される。

    苦しい。息ができない。酸欠で頭がボーっとする。


    「ぐぅお……ぇぇ……」


    酸素の供給が途絶えた脳が、肉体が、じわじわと壊れていく感じがする。

    絞首時特有の浮遊感とともに、苦しかったはずの感覚が消えてゆく。周囲の雑音が聞こえなくなってゆく。

    この瞬間は少し安心する。暗くて静かで安らかで、一人の世界に来られたような気持ちになれるから。


    「……ぅ……ぁ……」


    意識が暗転してゆく。思考が闇に染まる。

    ああ、これで私は、この肉体から解放され――

  • 20二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 02:56:23

    ――っ、ぇあっ…がっ…!

    突如、昨日のサオリ姉さんとのやり取りがフラッシュバックした。
    同時に、括り付けていた縄がブツン、と切れる。

    「ガっ……ゲホッゴホッゲホッ!」

    床に体が叩き付けられると同時、酸素を欲していた肺が動き出す。
    咳き込みながらも、体全体に酸素がいきわたっていく。

    「はっ……はっ……はっ……」

    犬のようにあさましく空気を貪る。
    脳に空気が行くと同時に堰き止められていた倦怠感・苦痛・吐き気が一気になだれ込んでくる。
    自分の呼吸音がうるさい。心臓が生きようとバクバクと脈打つ音がやかましくて仕方ない。何度も、何度も経験した感覚だ。

    「……ははっ……」

    口から発されたのは乾いた笑いだった。
    昨日のサオリ姉さんとの出来事。私が配給を食べないことに業を煮やし、あろうことか口移しで食べさせるという暴挙。

    舌を喉奥までねじ込まれ、息も満足に出来ず、酸素を求めた口腔に流し込まれるのは配給。
    確かに似た苦しさだけど、だからって思いだすことはないじゃないか。

    だけど、姉さんのあの行為に、少しだけ快感を感じていたのも事実で。
    私は床に寝転がったまま、意味もなく虚空を見つめていた。

    次の人お願い!

  • 21二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 08:13:34

    >>19

    >>20

    素敵だ♡

  • 22二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 11:33:57

    おおぅ……重い……けどいい……

  • 23二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 15:37:49

    >>22

    重力なんてなんぼあってもいいですからね

  • 24二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 00:20:36

    サオミサを期待して開いたら超重力がのしかかってきた……

  • 25二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 09:30:09

    これはいい

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