- 1白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:22:58
- 2白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:24:39
- 3白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:25:30
【ステータス】
白鳥シズク
使用武器 SG
イケメン顔
身長157cm
爆乳もち腹小尻
戦闘 19
事務 83
知性 42
運動 5
技術 12
政治 3
交渉 81
運転 23
倫理 19
慈悲 60
コンピュータ 83
料理 100
諜報 82
精神力 81
ダンス 81
変装 51
聞き耳 59
元訓練支援小隊隊長 (SWAN 1)
現在はヴァルキューレ生活安全局所属
趣味は料理(イタリアン)とダンス
運動神経が絶望的なせいで戦闘が出来ず、訓練支援小隊に配属された。
少し鈍感なところがある。 - 4白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:31:45
- 5白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:34:48
- 6白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:37:44
- 7白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:38:52
先生
この世界の先生は、ミステリアスな雰囲気漂う、女版便利屋先生。
料理 41
赤石ミシロ
玄武商会所属の生徒。
セイラの友人。
正確には、無知な上司好き同士の友人である。 - 8白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:40:07
- 9白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:42:49
【親愛度】
シズク→キリノ 96
キリノ→シズク 55
シズク→フブキ 52
フブキ→シズク 25
シズク→カンナ 10
カンナ→シズク 62
シズク→レイ 70
レイ→シズク 89
シズク→ユラ 51
ユラ→シズク 24
シズク→セイラ 97
セイラ→シズク 53
シズク→先生 86
先生→シズク 93 - 10白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:43:24
シズク→ミヤコ 16
ミヤコ→シズク 4
シズク→サキ 87
サキ→シズク 13
シズク→モエ 80
モエ→シズク 20
シズク→ミユ 69
ミユ→シズク 1
シズク→ハルナ 44
ハルナ→シズク 74
シズク→アカリ 57
アカリ→シズク 64
シズク→イズミ 94
イズミ→シズク 84
シズク→ジュンコ 51
ジュンコ→シズク 92 - 11白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:43:45
シズク→スミレ 95
スミレ→シズク 61
シズク→レイ(野) 90
レイ(野)→シズク 80
シズク→アリス 36
アリス→シズク 55 - 12白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 15:57:13
【前スレのあらすじ】
美食研究会に料理を振舞い、仲良くなった。
坂井レイと一緒に春葉原へ出かけた時、セイラとミシロに遭遇。
尾行してみると、二人はキヴォトス裏書店を名乗る場所でエッチな本を取引しているところを発見。その後、焦ったセイラはレイに襲い掛かるも、戦闘力の差で返り討ちにあってしまう。
一方でシズクは、自分の体に危機感を覚えダイエットを決意。スミレと共に、限界を超えたトレーニングをするようになった。(そのせいで、スミレのトレーニングに付き合う変態だという噂も流れたが)
その後、レイとセイラが二人で遊園地に出かけることになる。
シズクは、その顛末を見届けるために、変装して尾行することにした。
道中で、同じ目的を持つミシロと合流し、尾行を続けていた。
そんな中レイとセイラが、アトラクションの一つである巨大迷路で迷子になってしまった。
シズクとミシロは、二人の救出のために迷路に足を踏み入れた。道中で、同じく迷路で迷っていたゲーム開発部と合流し、迷っている二人を発見したのだった…… - 13白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 16:26:13
モモイ「あっ、誰かいる!おーい!そこの二人!」
モモイがレイとセイラを呼ぶ。二人は声に気付き、こちらに駆け寄ってきた。
ミドリ「良かった、他の人が居た……」
セイラ「えっと、貴方たちも迷ってるの?」
ユズ「は、はい……。私たち、ミレニアムから四人で……じゃなくて、六人で来たんですけど」
アリス「かれこれ1時間以上も彷徨っています……」
レイ「そうなんだ、私たちも迷子なんだよね……」
シズク「そ、それなら、ぼ……、私たちで協力しませんか……?」
セイラ「……確かに、このままではお互い迷ったままだろうね。分かった、一緒に協力して、出口を目指しましょう」
こうして、僕たちは8人で迷路を進んでいくことになった。
dice1d4=4 (4)
1.何となくゴールが近づいている気がする
2.シズク「どかに隠し通路とか……あったりしますかね?」
3.ユズ「うぅ、さっきからおんなじ景色ばっかり……」
4.……この迷路、おかしい
- 14白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 16:41:52
……この迷路、おかしいぞ?
迷路の構造が変化している気がする。いや、確実に変化している。
何となく覚えた道はあるが、その道にもう一度出た試しがない。
引き返したときも、微妙に道の構造が違っていた。
もしかしたら、僕たちは今とんでもないことに巻き込まれているかもしれない。
ショットガンを手に取り、警戒態勢をとる。
dice1d4=1 (1)
1.ミドリ「うう、頭がおかしくなりそう……」
2.レイ「あっ!向こうに誰かいる!」
3.この状況……、変装なんて言ってる場合じゃないな
4.待て……、なぜコイツらは気づいていないんだ……?
- 15白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 17:06:06
モモイ「ミドリ?大丈夫?」
ミドリ「さっきからおんなじ景色ばっかりで……」
モモイ「よ、よし、ちょっと休憩しよう!さっきからずっと歩いてたから!ね?」
1時間以上ここにいたゲーム開発部のみんなからは、身体的にも精神的にも疲労が見えている。
まずい、早く何とかしないと、彼女たちの精神が持たない……
dice1d4=4 (4)
1.とりあえず、携帯で誰かに連絡を……
2.単独で調査をしないとな……
3.シズク「……ユズ、こっちに来て?」
4.シズク「レイ、セイラ、話がある」
- 16白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 17:18:47
レイ「え?何で私たちの名前を……」
シズク「いいから来い。話がある」
セイラ「……分かりました」
僕は二人を、他の5人から離れた場所に連れて行った。
セイラ「それで、何でこんなところにいるんですか?隊長」
シズク「今はそんなこといいだろ。それより、今どういう状況に置かれているか分かるか?」
セイラ「dice1d2=2 (2)
1.ど、どうしたんですか隊長?
2.答える必要なんかありませんよね?
」
レイ「dice1d2=1 (1)
1.……?
2.もちろん!
」
- 17白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 17:56:50
シズク「さすがだセイラ。レイは……まあ仕方ない」
レイ「何だ?何かあったのか?」
シズク「結論から言うと、我々は今、何者かによってこの迷路に閉じ込められている」
レイ「な、何だって!?」
シズク「静かに。あの五人にバレるだろう!」
レイ「す、すみません……」
シズク「まあいい。dice1d4=4 (4)
1.一刻も早くここを抜け出すぞ。
2.ヴァルキューレ生として、市民を救出するぞ
3.SRT生として、市民を救出するぞ
4.この異常存在を鎮圧する。"AIN小隊"の任務開始だ
」
- 18白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 19:01:48
AIN小隊、それは、SWAN小隊の真の姿。
異常現象が頻繁に起こるキヴォトスの地で、異常現象から市民を守るために結成された、SRTの中でも極秘扱いされた部隊である。
セイラ「しかし、AIN小隊か、懐かしいな」
シズク「AIN2は市民の護衛を、AIN4は周辺の警戒を。それから、分断される可能性もあるから、あまり離れすぎないように。本官は、AIN3への通信を試みる」
レイ・セイラ「「イエスマム」」
さて、大変なことになった。
とりあえずユラに、緊急用の無線通信を送る。いちおう、電波ジャミングや霊障の影響を受けにくい通信だが……
dice1d2=2 (2)
1.ユラ『こちらAIN3』
2.届いていないようだ……
- 19二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 20:28:44
今明かされる、驚愕の真実!?
- 20二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 20:32:32
今までポンコツ小隊とかいってごめんね
- 21二次元好きの匿名さん25/04/03(木) 21:08:20
なんか凄いことになってる!
- 22白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 22:43:14
返事がない。どうやら通信が届いていないようだ。
こうなると、もう自分たちで推理するしかない。
しかし、いかんせん情報が少ない。
こういう状態だと、どう動いても悪手になりうるのが、異常現象を相手にすることの難しさだ。
今までそういうのをユラに任せっきりだったツケが回ったか……
dice1d4=2 (2)
1.ミドリ「あれ……?出口だ……!」
2.ユズ「もしかして、あの話、本当だったの……?」
3.とりあえず壁を調べてみようとしたところ、自分の腕が壁をすり抜けてしまった!
4.モモイ「あれ?アリスは?」
- 23白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/03(木) 23:50:31
一人で悩んでいると、ユズの声が聞こえた。
シズク「話?何か聞いたことがあるのか?」
ユズ「え、えーっと……。い、インターネットで見た、都市伝説みたいな物なのですが……」
シズク「都市伝説……!いったい、どういう話なんだ?」
ユズ「えっと、ごく稀に、迷路から出られなくなることがあるって……」
モモイ「ちょっと……、怖いよ……!」
シズク「大丈夫大丈夫。ごく稀なんでしょ?8人同時にそんな状況に陥るわけないよ」
ユズ「そ、そうですよね……」
そうは言ったものの、その都市伝説が関わっている可能性は高い。
さて、怪談や都市伝説が元の異常現象は2パターンの対処法がある。
一つはその話に付随する、対処法とされる行動をとること。
もう一つは、突拍子もない行動を起こして、シナリオから逸脱するという方法だ。
果たしてどちらの行動をとるべきか、今からそれを見極めなければいけない。
シズク「ちなみに、その話には何か対処法みたいなのはあった?」
dice1d4=4 (4)
1.ユズ「たしか、あったと思います」
2.ユズ「無かったはずです」
3.ユズ「覚えてないです……」
4.ミシロ「あのー……その都市伝説、俺が作ったやつです」
- 24二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 00:18:45
犯人はお前かっ!?
- 25白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 07:03:32
シズク「何だって!?」
ミシロ「はい。俺趣味でネットにホラー小説とか都市伝説とか書いてるんです」
シズク「そうなんだ……。それで、なんか対処法とかはあるの?」
ミシロ「dice1d4=3 (3)
1.あるわけ無いじゃないですか
2.もちろんありますよ
3.没にしたものなら……
4.明言してるわけじゃ無いけど……でも性質上……
」
- 26白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 07:42:43
ミシロ「考えてはいたんですけど、没にしちゃったんですよね」
シズク「なるほど」
これは、微妙なところだ。
人々の間で広まっていないのなら、対処法の意味は無いことが多い。
しかし、作者が巻き込まれていると考えれば、試してみる価値はあるだろう。
おそらくだが、変なことをやったら即死するようなタイプの話でも無いだろうし。
シズク「それで、没にした対処法って?」
ミシロ「dice1d4=1 (1)
1.右側の壁に手をついて、壁沿いに進むんです
2.壁を壊すんです
3.心の迷いを晴らすことです
4.その……、エッチなことをするっていう……
」
- 27白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 12:02:53
シズク「壁沿いに進む?」
ミシロ「はい。有名な、迷路の攻略法らしいです。安直過ぎるかなって没にしちゃったんですけど……」
シズク「へー。でも迷路の攻略法か、良いことを聞いた。試してみよう」
そして僕たちは、壁沿いに進んでいった。
dice1d4=2 (2)
1.ダメか……
2.レイ「うわー!腕が壁にめり込んだ!!!」
3.モモイ「あれ!出口だ!」
4.いつのまにか消えていた、遊園地の喧騒が聞こえてきた
- 28白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 13:55:16
レイ「うーん、本当に大丈夫か……うわ!」
先頭を進んでいたレイが、突然叫んだ。
シズク「どうした!」
レイ「めり込んだ!腕が!壁に!」
シズク「大丈夫か!」
レイ「抜けない……、助けて……」
シズク「分かった。みんな!引っ張れ!」
大きなカブを引っこ抜くかのように、レイの体を引っ張った。幸いにも、腕はすぐにすっぽ抜けた
シズク「腕に異常は?」
レイ「大丈夫。感覚もあるし、ちゃんと動くし、外傷も見当たらない」
セイラ「良かった……」
アリス「まるでめり込みバグみたいです……」
めり込みバグ……
もしかして、ゲームが関係しているのか?
dice1d4=2 (2)
1.ゲーム開発部の誰かの影響かもしれない
2.では、何故僕たちも巻き込まれているんだ?
3.シズク「もしかしたら僕たちは、ゲームのダンジョンに迷い込んだのかもしれない!」
4.???『くだらない……』
- 29白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 15:29:19
おそらく、この異常現象の核は、ミシロが作った都市伝説だ。
そこに、ゲーム開発部の何かが加わったことで、異常として具現化したのだろう。
誰かの心の迷いかもしれないし、ランダムダンジョンみたいだという素朴な感覚かもしれない。
もちろん、都市伝説の生みの親であるミシロがいたことも影響しているんだろう。
では、何故僕たちが巻き込まれたんだ?
経験上、こういう時はその場にいるほとんどの人間が、異常現象の具現化に関わっている。
僕たちが巻き込まれたことにも、意味があるはず……
dice1d4=2 (2)
1.そういえば、以前もこんなことがあった
2.迷い……、セイラの恋か……
3.AIN小隊の……、SWAN小隊の迷い……
4.レイ「シズク!後ろ!!!」
- 30白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 17:10:17
僕たちに関係する迷い。
まあ、十中八九セイラだろうな……
あのセイラが恋心を感じるなんて、はっきり言って異常事態だからな……
まあとにかく、レイとセイラの関係をはっきりさせないといけない。
シズク「……セイラ。ちょっとこっちに来てくれ」
セイラ「はい……」
みんなと離れた場所で、二人で話をすることにした
シズク「さてセイラ。君は僕よりも頭が良い。この異常事態について、ある程度推測が立ったんじゃないか?」
セイラ「"頭が良い"と"異常に対処できる"は別の能力ですよ。物理学者に政治学の講義を頼んでるようなものです。……まあ、推測ならできていますが」
シズク「そうか、それじゃあ、自分が何をすべきか分かるよね?」
セイラ「……dice1d4=4 (4)
1.二人きりにさせてください
2.一言だけでいいので、言葉のヒントを頂けますか?
3.それは、許されるのですか……?
4.私にも、感情があったんですね……
」
- 31白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 19:00:17
シズク「……何で急にロボット映画の終盤みたいなセリフを?」
セイラ「隊長は、私が人格的に問題があるのは知っていますよね?」
シズク「もちろん」
セイラ「私がAIN小隊に配属されたのは、感情が極端に薄いからなんです」
シズク「そうなのか?恐怖とか共感とか以外は、AIN小隊の中でも感情豊かな方だと思っていたが」
セイラ「損得勘定と、欲求が満たされたかどうかで、それっぽい表情を出しているだけですよ」
シズク「……てっきりただのサイコパスだと思っていたんだがな」
セイラ「レイについても、私の性欲が反応してるだけだと思っていたんですが……」
シズク「実際には、異常現象のトリガーになるほどの感情があったと?」
セイラ「はい、どうやら私は感じにくいだけで、感情自体は持っているみたいで良かったです」
シズク「市民を2時間近く拘束しといてそれか……。というか単なる欲望がトリガーの可能性は?」
セイラ「だとしたら、レイはとっくに処女を散らしてますよ」
シズク「……やっぱりお前は立派なサイコパスだよ」 - 32白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/04(金) 22:09:43
セイラ「それじゃあ、今からレイに告白してきます。隊長は一応、市民の護衛をお願いします」
シズク「了解」
セイラはレイを連れて、迷路の奥へと向かった。
しばらくすると、いつの間にか聞こえなくなっていた遊園地の喧騒が戻ってきた
シズク「みんな!外の声が聞こえるぞ!もうすぐ出口だ!」
10分もしないうちに、僕たちは迷路を脱出することが出来た
モモイ「やっと出れたー!」
ユズ「良かった……!」
シズク「みんなお疲れ。よく頑張った!」
ゲーム開発部の四人は、トボトボと歩いて行った。
さて、二人はどうなっているだろうか。
数分後……
dice1d4=3 (3)
1.いつも通りの二人が出てきた
2.少しだけ距離間の近い二人が出てきた
3.恋人つなぎをしながら二人が出てきた
4.顔を真っ赤にしたレイと、そんなレイの肩を抱くセイラが出てきた
- 33二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 22:28:31
- 34二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 23:11:52
セイラが、「開けろ!ヴァルキューレ警察だ!」やっちゃう?
- 35二次元好きの匿名さん25/04/04(金) 23:14:28
やりやがったッ!マジかよあの野郎!やりやがったッ!!
- 36白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/05(土) 00:10:48
シズク「えっと……、その様子だと……」
レイ「えへへ、私たち付き合うことになりました」
シズク「そうか、まあなんだ、おめでとう」
セイラ「ありがとうございます」
シズク「じゃあ、僕はもう帰ろうかな……」
パシャパシャッ
シズク「……セイラ?何で写真撮ってるんだ?」
セイラ「いや、珍しい格好してるから記録しておこうと思って」
珍しい格好……
あああ!!!変装してるの忘れてた!!!
今の僕は、遊園地で揃えた、フリフリな衣装に身を包んでいるんだった!!!
シズク「バカ!撮るのやめろ!やめて!」
レイ「何で?隊長かわいいよ?」
シズク「やめて……、恥ずかしい……。こういうの似合わないのに……」
セイラ「似合ってる似合ってる。後でユラにも送ろう。っておい!待て!逃げるな!」
恥ずかしさのあまり逃げ出してしまった。しかし、運動音痴の僕が逃げられるはずもなく……。
この後あっさり捕まり、出来立てカップルの二人に、めちゃくちゃ撮られてしまった…… - 37二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 00:17:33
エンダァァァァ!
- 38白鳥シズク◆LhrUrKb9vc25/04/05(土) 01:10:07
ユラ「それで?根回しはどれくらい進んでいるんですか?」
カヤ「はあ……良いですか?政治というのはそう簡単に結果が出るようなものでは無いのですよ?」
ユラ「分かりました。なるべく早くお願いしますよ」
カヤ「言うだけなら誰でも出来ますけどね。大体……」
SRT復興には、まだまだ時間がかかりそうだ……
カヤ「……分かりましたか?」
ユラ「ええ、それでは、本日はこれで」
防衛室を後にして、エレベーターの中でスマホを開く。
ユラ「セイラからモモトーク?」
あの日の決別以来、シズクとレイのモモトークはブロックしてある。(一応、緊急時用の無線通信はいつでも出れるような状態にしているが)
セイラをブロックしていなかったのは、アイツが特に連絡をしてくるようなタイプじゃ無いからだ。
そんな相手からのモモトークだ。気になって開いてみた。
それは、ピンク色の、フリフリとした衣装に身を包み、右腕をレイに捕まれ、左手で目元を隠し、耳の先まで真っ赤になっているシズクの写真だった。
dice1d4=4 (4)
1.セイラもブロックしとこ……
2.は?
3.フフッ……
4.今日はこれでいいや……
- 39二次元好きの匿名さん25/04/05(土) 07:05:17
もうお前ら仲直りしろ