- 1二次元好きの匿名さん25/04/18(金) 23:44:20
- 2二次元好きの匿名さん25/04/18(金) 23:51:55
- 3二次元好きの匿名さん25/04/18(金) 23:52:33
まぁ向こうの世界にも夢女子はいるわな
- 4二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 01:00:05
流石にクロフネじゃないよね?
- 5二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 01:00:58
- 6二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 01:07:13
- 7二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 01:17:52
当時の友達が、教えてくれた。どこにでもいるでしょ、情報屋みたいな友達が……その彼女がすごい、すごいって大騒ぎしていた。
芝とダートの両方でG1を勝ってるすごいウマ娘がいるって。
アグネスデジタルって言うんだって。
正直、誰だと思った。アグネスタキオンの名前は聞いたことがあったけど、名前が似ているだけの他人らしいし。
すぐにスポーツニュースを見た。アグネスデジタルが走る姿を見て、こんな美しい子がいるのかって、ビックリした。
あんなに体が細いのに誰よりも強い。誰よりも情熱的だし、誰よりも速い。
まさに、光だった。
そんなとき、府中にアグネスデジタルさんが来た。
あれは中学3年生のとき。
2001年10月28日、東京レース場。天皇賞秋があると聞いて、お母ちゃんにチケットを買ってもらって、友だちと3人で行った。
まず、本バ場入場を見て、ぶったまげた。
脚、速えなぁ。
レース中、スローペースで焦る子もいるのに中団で落ち着いて折り合いを付けてるのも見た。レースが終わって、ファンに追い掛けられたのも見た。ファンがターフに降りてって、デジタルさんのところへ行ったら、デジタルさん、ピューンって逃げた。それもビックリするほど速かった。
私はちょうどゴール前スタンドのすぐ上の席に座っていた。
大外からの差し切り勝ち。2着はテイエムオペラオーさん、3着はメイショウドトウさんだったらしい。
でも相手が誰かなんて、関係なかった。デジたんは細い体をゴムみたいにしならせて、外ラチに向かって矢のように走ったんだ。
デジたんは私にとっての宇宙じゃなかった。
もっと、もっと近くに見えた、光だった。 - 8二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 01:56:55
アル崎ゴル則
- 9二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 02:08:26
最終的にデジたんと同じ海外G1に出走してきそう
- 10二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 02:10:14
汝が誰かを推すとき、汝もまた誰かに推されているのだ
- 11二次元好きの匿名さん25/04/19(土) 11:54:18
でっかいなあ