- 1二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 08:11:52
- 2二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 08:14:40
初代
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことを|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だったと思い込んでいる世界なので全員スバルを自称兄(姉)として連れ戻そうとしているちなみにお互いに「スバルは自分の弟だ!」と言う具合に争ったりしているスバルにとっては自分を弟と言いな…bbs.animanch.com2
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことを|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だと思い込んでいる世界なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしているちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っているスバルにとっては自分のことを弟と呼ん…bbs.animanch.com3
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことをPart3|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だと思い込んでいる世界 なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしているちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを弟と…bbs.animanch.com4
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことを4|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だと思い込んでいる世界 なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしている ちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを弟…bbs.animanch.com5
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことを5|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だった思い込んでいる世界なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしている ちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを弟…bbs.animanch.com6
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルの事を6|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だった思い込んでいる世界 なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしている ちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを…bbs.animanch.com7
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことを7|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だった思い込んでいる世界 なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしている ちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを…bbs.animanch.com8
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことを8|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だった思い込んでいる世界 なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしている ちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを…bbs.animanch.com9
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルのことを9|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だった思い込んでいる世界なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしているちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っているスバルにとっては自分のことを弟と呼…bbs.animanch.com - 3二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 08:21:45
保守し忘れた....
- 4二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 08:44:59
- 5二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 10:01:50
パンドラ様はどう出るかねぇ
- 6二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 10:20:09
保守
- 7二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 10:28:48
パンドラ「あなたたちの弟様を思う心とその為なら
命をも捧げる覚悟
私はそれに感銘を受けました」
ペテルギウス「愛するものの為ならば、命を懸けて
でも守る....当然の事なのデス」
パンドラ「えぇ、嘘偽りのない心から大切に思う
──愛、素晴らしいですね
とても良いものを見させていただきました」
ペテルギウス「.....お喜びいただき何よりデス
その通りなのデス 私たちのスバルを思う愛は本物なの
──デス!!
.......正直、私以外にスバルの姉や兄を名乗られるのは
癪に触りますが、行動はもう認めざるを得ないのデス
だからこそ私は勤勉なる信徒、そして兄として
その愛に答えなければいけないのデス!!」
前回はこれ これの続きを書く前に スレが落ちてしまいました - 8二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 11:29:17
保守
- 9二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 11:49:42
保守
- 10二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 12:00:20
10!
- 11二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 14:29:11
スバル「ていうかお前らそろそろ土から出てこいよ…」
- 12二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 17:10:21
- 13二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 19:05:02
レグルス「僕らもう2日くらいこの状態じゃ無い!?流石にそろそろ出してほしいんだけど!まぁスバルが食事を食べさせてくれるからある意味悪くは無いんだけど…ちょっとスバル!そんな引いたような顔しないでくれよ!」
- 14二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 19:37:57
このレスは削除されています
- 15二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 19:44:40
このレスは削除されています
- 16二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 19:46:33
パンドラ「えぇ、とても素晴らしい兄弟愛ですね
私はあなたたちの弟様に対する愛を尊重し
称賛いたしましょう
──ですが、魔女教の活動を疎かにするのは
感心致しませんね
あなた方は魔女教の敬虔な信徒を纏める司教達でしょう?
その自覚はあるのですか?」
ペテルギウス「....お言葉を返すようデスが、これも
嫉妬の魔女サテラによるお導きなのデス
我らが新たに創設した宗教団体「スバル教」には
福音書にて、サテラからの入信希望 それ以降はスバルを優先し、我らの活動はスバルの為に勤勉に尽くせと記述ゆえの行動デスので....何も問題は無いと思うのデスよ....」
パンドラ「..........」
レグルス「パンドラ様とアイツは一体何を話しているんだ?」ボゴッ
シリウス「あの売女がァ!ペテルギウスと2人で何を話している!?」ボゴッ
ライ「よっと....あの魔女様の事だァ、絶対にロクな話の内容じゃァないサ」ボゴッ
ロイ「──これは、ちょっと本気で逃げた方がいいかも
しれないねェ 危険過ぎるのサ」ボゴッ
ルイ「....そうねェ、お兄ちゃんにお兄様 スバルの安全の
為にね」ボゴッ
カペラ「あんな上っ面だけの中身が空っぽの糞魔女に
アタクシの可愛い弟には指一本触れさせるわけには
いかねえですね....」ボゴッ
スバル「.....まさか、こんな状況になるとはな....
....最悪死に戻りか?」
相変わらず文章力がなくてすまそ
- 17二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 19:53:43
- 18二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 19:54:48
- 19ありうべ執筆者25/08/08(金) 20:04:46
- 20二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 20:09:53
そう言えばいたわぁ 対ブラコン大罪司教用の
- 21二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 21:13:52
やっと出て来たか
- 22二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 22:48:38
パンドラ「私としては、あなたたちとあなたたちの弟様の
意思を尊重したいのです
でも、魔女教の本懐に関しては話は別です
恐らくあなたがたは弟様との約束をし それを忠実に
守っているのでしょう
でも…時には約束を反故にしてでも決断しなくてはならない時もあるのです
──そこで 私に提案があります」
ペテルギウス「!?.....提案?提案デスか?」
パンドラ「えぇ、あなたたちとその弟様の関係をこれからも維持できるものです」
ペテルギウス「ほ、本当デスか!そ、それは一体」
パンドラ「弟様をあなたたちと同じ司教にすればいいの
です 」
ペテルギウス「........え?」
パンドラ「『傲慢』の座が長く空席でしたね
あの弟様は魔女の香りが濃く、その素質があると感じました」
- 23二次元好きの匿名さん25/08/08(金) 23:18:50
パンドラ「あの濃さから、魔女因子を恐らく取り込んでいますね 権能も使えるのでしょう 司教の座に相応しい
そして、あなたがたはいつも他の陣営の方々や剣聖などに
弟様との幸福な時間をいつも奪われているのでしょう?
あなたの指先からそう伺っておりますよ
ですが司教になれば、これからも一緒に入れますし
側にいられることもできます
仮に死んだとしても、あなたがたが最近新たに会得した
権能?で死ぬこともありません
どうです?良い案だと思いませんか?」
ペテルギウス「スバルはそんな誘いは絶対に受け入れる
事などありません
確かに貴方の案は良いと感じました 私たちは今まで
剣聖やその親衛隊にいつも邪魔をされていましたのデス」
- 24二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 04:03:41
- 25二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 08:16:09
保守
- 26二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 11:40:49
パンドラ「──落ちついてください 私は今すぐにとは
一言も言っていませんよ
私は今日は争いに来たのではよく、あなたたちの様子を見に来ただけですので
.......そうですね、今日はあなたたちのおかげで
良いものを見れました 感謝致します
今日のところは、引きましょう
あっ 先ほど提案した案はあなたがたでよく話し合った上で検討してくださいね ロマネコンティ司教
それを考える猶予はありますので、どうか焦らずに
猶予が終わったとき それは魔女教の本懐を遂げる日です
その日が来るまでにあなたたちの答えを聞かせてください
あなたがたがどんな答えを出すのか私は楽しみにしていま
す
─────では、また会いましょう」
ペテルギウス「...............」
- 27二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 11:52:52
このレスは削除されています
- 28二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 11:56:21
シリウス「ペテルギウス!大丈夫ですか!?
あの淫売め!私のペテルギウスに──!!」
レグルス「一体何の話をしていたわけ?ペテルギウス
まあどうせパンドラ様の事だから、グダグダと説教してきたんだろうさ」
ライ「俺たち、遠目から見ていたけど、そんな様子じゃァなかったねェ」
ロイ「うん、なんかいつもとなんか違ってように見えたし」
ルイ「スバル!お腹空いたから、お姉ちゃんに、何か
作って!」
カペラ「....テメェは空気が読めねえんですかぁ?」
スバル「ちょっおま、ルイ!」
ルイ「作って!作って!」
スバル「わかった!わかった!作るから!」
ルイ「やったー!ありがとう、スバル大好き!」
ペテルギウス「......困ったことになったのデス.....」
後日、ペテルギウス・ロマネコンティはパンドラに
言われた事を他の大罪司教達に伝えるのであった
それを聞いた大罪司教達は理解した いや薄々は
いずれはそれが来るのを感じていたのだ
自分達にとって、どう足掻いても避けられない非情で
残酷な運命が待っていて それがもう近いのだと
『完』
久しぶりに最後まで書けた
- 29二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 12:00:47
さて次は何を書くか
- 30二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 12:12:50
このレスは削除されています
- 31二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 12:14:17
ルグニカの街
「スーちゃんは私の可愛い弟!」
「スーちゃんは私の愛しい弟!」
「スーちゃんは可愛い!」
「スーちゃんこそ至高、スーちゃんはただ一人の私の
愛する弟」
「スーちゃん大好きィィィィィィィ!!!!!!」
「スーちゃん愛してるぞーーー!!」
レム「スーちゃんくんは、私の愛しく大好きな弟です!」
ラム「バルスーちゃん、私を姉様と呼びなさい!
レムとバルスーちゃんは私の大好きな妹と弟だわ」
オットー「ナツキさんは、いやスーちゃんは僕の弟!大切な弟!」
ガーフィール「スーちゃんの大将は俺様が守りたい弟だァ!!
手を出すやつはぶっ◯す!」
エミリア 「私の可愛い可愛いスーちゃん どこにいるのー?」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
「スーちゃん!」「スーちゃん!」「スーちゃん!」
スバル「......なんだよこれ、どうしてこうなった...?」 - 32二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 12:34:10
数時間前
「....あぁ...あぁぁぁぁ....」
酷く陰鬱な雰囲気に満たされた空間 そこに床に這いつくばり、すすり泣く全身包帯で覆われた女が1人いた
シリウス「どうして... どうして.....どうしてどうして.....
スーちゃんは私の愛する弟なのに....」
レグルス「またうじうじと泣いてるわけ?」
すすり泣く女の周りに浮かぶ鏡の一つが光ると、性別の
異なる声とともにウンザリとした様子の白髪の男が現れる
レグルス「そうやって泣き喚いていれば、スバルが
君の元に来るとでも思っているのかなぁ?
浅ましい、図々しいことこの上ないと自分で思わないの?
こんな情けない醜態を晒して、仮にも君の前世の弟だったスバルが哀れでならないよ」
「きゃははは テメェが言えたことですかぁ?」
白髪の男の左隣の鏡が高笑いとともに光り、少女が姿を
現す
カペラ「テメェは、男としても、人としても器が小せえ上に中身クソガキで独りよがりを相手に押しつける
兄失格、人間失格のキモクズ野郎だから
テメェの弟だった時のスバルは、そんなテメェのお守りは
さぞかし大変だったでしょうねぇ」
レグルス「はっ!自分の事を随分と棚に上げて言ってくれるじゃないか!
君みたいな人間の尊厳と価値観を弄ぶ心も体も醜い肉女を姉に持っていた前世のスバルはさぞかし命がいくつあっても足りなかっただろうね
もし、その時期に僕がいたら今頃君をバラバラにして
スバルを救っていたさ!」
カペラ「......あぁ?身も心も美しい姉のアタクシ様が
可愛い可愛い肉弟に、そんなことするとでも思ってん
のかぁ?」
- 33二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 13:14:22
ライ「──あァ、わかるよ、わかるさ、わかるとも!」
今度はレグルスの右隣から光り、長髪の少年が現れる
ライ「大事な大事なこの世で唯一の僕たちの宝物に
汚い虫ケラがたかっていたら そりゃあ僕たちも頭にくるってもんサ」
ライは心底ウンザリしたように毒々しい言葉を
挑発げにぶち撒ける
それを聞いたレグルスとカペラは
カペラ「.....おい餓鬼テメェ コラ
その汚ねぇ虫ケラってのは このアタクシ様のことを
言ってんのか?
虫ケラは餓鬼とそこの器極小の童貞野郎だろ?
後テメェ、誰の唯一の宝物だぁ?」
レグルス「.....あのさぁ、僕に向かって汚い虫ケラって
どう言うことなのかな?バテンカイトス
この肉女に向かって、言うのならわかる 事実だからね」
カペラ「あ?」
レグルス「けど、僕にそれを言うのはいくらなんでも
おかしくはないかい?
まぁ....君含めたクズ達の罵詈雑言なんてまともに聞くのも
馬鹿らしいと思うから、そこは大目に見てあげるよ
けどさ、君の言うこの世で唯一の僕の宝物というのは
聞き流せないなぁ
だって、スバルは僕の愛する弟で僕はその兄だと言うの
勝手に私物化して我が物ヅラするなんてさ」
- 34二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 17:15:07
憤怒編か
こう見るとシリウスの能力がマジで宗教の洗脳って感じがある - 35二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 18:38:09
レグルス「.....つくづく思うんだ 本当に君たちは邪魔で
仕方がない 虫ケラですら可愛く思える
スバルに配慮して、君たちにスバルと関わる権利を
与えてあげているけど
本当ならね、スバルには僕だけいればいいんだ
邪魔する奴らは一人残らず消し飛ばしたいって今でも
思っている
存在そのものが兄である僕の権利の侵害だからね
けれど、それじゃあスバルが悲しむから 優しい僕は仕方なく配慮や譲歩してあげているんだ
なのに、君たちと来たら ここまで君たちですら譲歩してあげた僕の優しさに感謝すらせず胡座をかくどころか
僕からスバルを奪う暴挙にまで出る始末だ
本当さどこまで人として終わり続けるだけ続けるんだい?君たちは」
ライ「何寝言を行ってるんだい?アンタ」
レグルス「はぁ?」
- 36二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 18:56:18
このレスは削除されています
- 37二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 21:33:23
隙あらば喧嘩すなお前ら
- 38二次元好きの匿名さん25/08/09(土) 21:38:40
シャウラ「ふう、あっち側に報告することが出来たッス
ってか…また喧嘩の声が聞こえるッスね…」
どうしてこうなった
ifレグについて語るスレPart18|あにまん掲示板スレタイ通りですノミ以下さんとifレグルスのクロスor ifレグたちの絡みを語るor書くor描くスレ現在は殆どif世界のみの話になっています。語る際はできればifレグルスの元ネタorスレを貼っていただ…bbs.animanch.com - 39二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 00:18:19
シャウライヤーは地獄耳
- 40二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 03:10:11
ライ「配慮?譲歩してあげたってェ?──逆だねェ
むしろ俺たちは、スバルとの時間をアンタらに邪魔されて奪われ続けてるんだァ 何が感謝だァ?ふざけんなよ
馬鹿がァ
レグルス、アンタが僕たちを邪魔だと思うように
俺たちもアンタもそこの害毒女も邪魔なんだよォ
アンタらがスバルに群がるたびに僕たち怒りで
どうにかなりそうなんだァ
スバルには僕たちとロイとルイが入ればいいんだよォ
全く、スバルが止めなきゃ お前らなんてとっくに
ブチ殺して、俺たちはスバルとこれからも一緒に」
カペラ「随分とイキり散らかしてくれるじゃねえですか
餓鬼と童貞野郎如きが」
ライ「何サ、害毒女」
レグルス「はぁ?肉女がなんだって?」
誤字があったので貼り直し
- 41二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 07:53:45
保守
- 42二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 12:05:30
このレスは削除されています
- 43二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 12:06:48
カペラ「アタクシを殺しきれる事すらできねえ雑魚肉共が
テメェらのように、老若男女問わずこの世界の
一人を除いて全ての人物を平等に愛する博愛主義者の
アタクシ様でさえも愛せねえ、救いようのねえ
クズ肉共にアタクシの可愛い可愛いアタクシだけの
最愛の弟に汚ねぇ手で触らねえでほしいし
心底近づかねえでもらいてえんですよ
特にテメェみてえな童貞野郎には
邪魔者か...それはアタクシも同じですよ
常日頃、テメェらが邪魔で邪魔で仕方がねえと思っているんですよ
.....そうだ、この前みてえに、雑魚雑魚な非力なチビ肉に
変えれば良いんじゃねえですか ねえ?」
ライ「.....ちっ」
※この非力なチビ肉については、前の5スレ目の163を
参照
- 44二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 17:55:19
- 45二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 19:28:16
カペラも原作でも長文使う時あるから
- 46二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 19:51:44
- 47二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 22:45:58
確か大罪司教達の中身がレグルスだった世界線
- 48二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 05:29:32
保守
- 49二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 10:06:59
ライ「....それがどうしたってのサ まさか僕たちが
同じ手を二度も食らうとでもォ?────ないない
ガキだからって舐めすぎだよ
まぁ二度も三度も同じ手を食らうのは そこの無駄に
長生きしてる舐めプ馬鹿ぐらいだけどねェ」
ライはレグルスを指差しながら、そう吐き捨てる
レグルス「...あのさぁ、バテンカイトスはさっきから
いい加減に僕を怒らせたいわけ?
もし鏡越しの会話じゃなかったら僕は今頃君をバラバラになってるころなのに」
カペラ「仮にしたとしても、それ無意味なんじゃ
ねーです?
だって、アタクシ達 何度死んでも生き返る不死身になってるんですから」
レグルス「....っ あぁ、そうだよ そうだったよ!
君の言う通りだよ 何度殺してはしつこく甦る
キリが無いったらありゃしない
この能力は僕だけに与えて欲しかったよ
ただでさえ、鬱陶しい君達に不死身だなんて
授けた神様か何かは知らないけど 全く気が効かない上に
飛んだ迷惑だよ」
カペラ「そう言ったテメェがその神様とやらの機嫌を
損ねて
能力を剥奪されたらアタクシ的にはいいんですがねぇ」
ライ「全くだよォ、もしそうなるのなら
ただでさえうるさい奴を排除できるようになるんだから
俺たちは好都合ってもんサ」
レグルス「お前ぇぇぇ.....」
- 50二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 10:29:26
このレスは削除されています
- 51二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 10:35:22
カペラ「──つーか、テメェはいつまで泣いていやがるんです?」
シリウス「....どうして?どうしてなの?どうしてですか?」ブツブツ
ライ「本当、何度見ても不思議だよねェ
誰かのために流す涙なのに全然惹かれない
やっぱり素材が腐ってちゃ、どんな料理も高い残飯に
成り下がるだけだからねェ
....まあこの料理に関しては、汚物一つもかかって欲しくはないけどね」
シリウス「...貴方を、誰かが奪う....誰もが私とスーちゃんの姉弟愛を邪魔する....許さない...絶対に許さない....!
ペテルギウスを除いたお前たちを....」
レグルス「──そう言えば、君ってスバルを取り戻すとか
言ってたけど、未だに出来てないよね?
ペテルギウスもだけど
出来かけたって言ったら僕と.....不本意だけど、肉女とバテンカイトスとアルファルドとアルネブだよね?」
ライ「....あァ、そうだったねェ 俺たちはスバルを
取り戻すためにロイとルイで一緒に逃げて
何ヶ月も逃げきることに成功したものォ
.....剣聖さえ来なけりゃ、一生逃げ切れたかもしれなかったのにサ....
全く、あの剣聖をイタダキマスさえ出来たら
僕たち敵無しなのに」
- 52二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 16:29:14
こいつらも1番自分達とスバルのが近いアヤマツで全員そのスバルに殺されるのが可哀想な話よ
- 53二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 16:40:11
- 54妻同レグの主25/08/11(月) 22:07:00
カペラ「負けた言い訳はいいんですよぉ
アタクシ様なんて肉弟とは1年は愛を育んできましたから」
レグルス「君が言うと下品なニュアンスにしか
聞こえないんだけど」
カペラ「黙っててくれますぅ?」
ライ「認めたくはないけど....あのときは、カペラに一番近くにいた『悪食』のロイですら舌を巻いていたねェ....」
カペラ「あの剣聖でもアタクシを見つけることは
出来ませんでしたからねえ
他のクズ共には出来ねえ事をアタクシは成し遂げる事が
できた.....
アタクシの優秀な「息子」と「娘」に剣聖でも撒くことが出来る
アタクシの隠密技術 アタクシに隙なんて───
.......ねえと思ってたんですがねぇ」
レグルス「スバルの友人の、確かオットーだったね
あのとき彼はスバルの為に本当によくやってくれたよ」
ライ「正直、あのお兄さんがあそこまで優秀で執念深い
男だとは思わなかったよォ
スバルの為に血反吐を吐いてまで探していたからサ」
カペラ「ホント、スバルの奴は煩わしく、面倒で
──良い友人を持ったもんですよ」
- 55二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 00:40:21
- 56二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 01:21:12
ロイ「黒蛇かァ.....流石にスバルに嫌われちゃうから
やめとこうかなァ.....
でも、場合によっては使えそうだなァ....」 - 57二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 03:17:13
カペラ「....それにしても、あの1年は本当に有意義で
幸せでしたねぇ
スバルにあーんしたり、一緒に風呂に入ったり
一緒に布団に寝たり....」
ライ「.....何?次は自慢話かい?俺たちだってそれ全部
やれてんだからサ」
レグルス「....ただでさえ、何ヶ月も何年もお前らに
スバルを好き放題された事にも腹立たしいのに
肉女に関しては連絡が来たと思ったら、スバルとお前の 女共がお菓子作りしているのは見せつけられたときは怒りがどうにかなりそうだったよ...」
ライ「馬鹿に同意だねェ、その上俺たちを嘲りながら
甲高い笑い声を上げていた時は
僕たちも流石に殺意が湧いていたよォ」
カペラ「キャハハハハハハハハハ!!あのときの
テメェらの顔は思い出しても傑作でしたよぉ!
あのときの惨めに指を咥えて見てるテメェらはぁ
──キャアハハハハハハハハハハハハッ!!!」
レグルス&ライ「ッ!!殺す!」
- 58二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 03:42:42
カペラの煽り口調に、レグルスとライの殺意が爆発した
瞬間
ガシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!
レグルス「あ?」
ライ「おやァ」
カペラを映し出していた鏡が凄まじい破砕音と共に破壊
された
それを破壊したのはもちろん
シリウス「ふぅ....ふぅ....スーちゃんの、爪 スーちゃんの、髪 スーちゃんの、骨、血肉、魂まで何もかも.....
全て私のものなのに....そのはずなのに」
レグルス「....あのさぁ、流石にそれは弟に向ける感情じゃないよね?
君の頭がおかしいのはわかった上で言うけどさ
吐き気がするほど気持ち悪いって自分で気づかないの?
スバルが聞いたらどんな顔をするか想像できない?
そんなんだから、君は未だに僕達のようにスバルを──」
その言葉が最後まで放たれる事なくもう一つの鏡も
鎖で砕け散った シリウスは目を血走らせながら
最後に残った鏡の方に目を向ける
- 59二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 04:16:34
ライ「おやおや、俺たちももう及びじゃないみたい
じゃあ僕たちも小腹が空いたから──」
ルイ『お兄ちゃん、今、スバルと私たちでご飯一緒に
食べに行く約束したから早く来てよォ』
ロイ『早く、来ないと置いて行くよォ』
ライ「え? スバル来てくれたのォ!?
今すぐに行くからちょっと待っててほしいのサ!
じゃあ俺たちは、スバルから及びが来たのでバイバイ
僕たちに嫉妬しないでね─────」
シリウスによって最後の鏡も破壊された 最後の一撃は
鏡の本体をも破壊していた
シリウス「ふぅ..... ふぅ..... 」
ギラギラと、異様に見開かれた紫紺の瞳が血走り
拳を強く握りしめていた そして懐から何かを取り出す
シリウス「.........スーちゃん」
それは自身がこよなく愛するナツキ・スバルの
小さなめいぐるみ いわゆるスバぬいだった
シリウスはそのスバぬいを顔に押し込み
シリウス「.....スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」
大きく鼻で息を吸い込んだ やわらかい毛並み
お日様と自身の愛する弟の匂いを愛を全身に感じる
- 60二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 09:30:04
保守
- 61二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 15:13:04
プリステラでの放送でスバルを要求するブラコン大罪司教
達
謎時空
カペラ『アタクシ様の要求、一つは叡智の書と
もう一つは、アタクシ様の最愛の弟、ナツキ・スバルの
献上〜
このプリステラにいるのはわかっているんですよお?』
スバル「は....?」
エミリア 「ス、スバルが『色欲』大罪司教の弟....?」
シルフィ「.....初耳ですね」
レグルス『その肉女の発言は全て戯言だ
スバルは僕の弟だ 全く自称姉を名乗る頭のおかしい奴はこれだから....』
ライ『違うよォ、スバルは俺たちと』
ロイ『僕たちの弟サ』
シリウス『いいえ!ナツキ・スバル、スーちゃんは
私の弟です!皆様これが真実です!』
大罪司教『『『『『──はぁ???』』』』』
スバル「....もうどうなってんだよ、思考が追いつかねえ...」
エミリア 「....スバルは一体誰の弟なの???」
シルフィ「.....私もわかりません」 - 62二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 15:25:30
このレスは削除されています
- 63二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 15:26:57
しばらくした後
カペラ『──と言うわけでアタクシの要求は
魔女の遺骨と相思相愛の男女を二十組を』
シリウス『私は叡智の書を』
ライ&ロイ『『俺(僕)達は人工精霊を』』
レグルス『僕は、銀髪の乙女との結婚式を邪魔しない
こと────そして』
『『『『『アタクシ(私)(俺たち)(僕たち)(僕)の
弟、ナツキ・スバルを返してもらうこと』』』』』
カペラ『....おい、スバルはアタクシの弟だってさっき
言っただろうが』
シリウス『黙れ!品性下劣の淫売女が!スーちゃんは
私の弟だ!』
ライ『いや俺たちの弟だろォ?』
ロイ『僕たちの弟だろォ!?』
レグルス『あのさぁ、僕の弟をいい加減に自分の弟かのように語るのはやめてくれないかなぁ?』
スバル「.....もうわけわかんねえ... 助けてエミリアたん....」
- 64二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 15:44:04
このレスは削除されています
- 65二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 18:18:58
親衛隊だけではなく妻達や娘達も力関係が上だった場合
の謎の世界線
ペテルギウスの指先「ほらロマネコンティ司教
帰りますよ」グイッ
ペテルギウス「もう5分経ったと言うのデスか!?
あまりにも早すぎるのデス!!
なぜデス!なぜなのデス!まだ5分経っていない!
経っていないはずなのデス!!」ズザザザザザッ
シルフィ「帰りますよ旦那様 いい加減、私の手を煩わせるのはやめてください」グイッ
レグルス「イタタタ!?耳が!
あのさぁ!?もう少しぐらい、いたっていいだろ!?
いたた、痛い!痛い!
何でお前は僕の妻のくせに僕の邪魔をして僕と弟との憩いの時間をこんなにも無慈悲に奪うんだよぉ!?」
エルザ「ほら、ママもいい加減わがままを言わずに
帰るわよ」(抱っこの状態で持ち上げられる)
カペラ「テメェ、誰に向かって口を聞いていやがるん
ですか!?
アタクシはもう少し肉弟に一緒にいてえんですよ!!
スバル!アタクシを助けて!!」
メイリィ「全く、どっちが子供かわからないわあ」 - 66二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 19:36:09
これから妻達や指先、暗殺姉妹がギャグになると最強になるキャラになりそう
- 67二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 22:42:32
- 68二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 03:35:41
シリウス「.....あぁ.....スーちゃん、私は今貴方の愛を
全身に感じています.......
────けど、それだけでは全然足りない...
ぬいぐるみも良いですが、私は生身でスーちゃんの愛を
感じたい!!!
....ですが、それをしようとするものなら
あのクズ達と剣聖とあの半魔と鬼女姉妹どもがぁぁぁ.......
お前らのせいで、私がスーちゃんとの時間を奪われていると思っている!?
私にはその権利すら与えられず私は一生を終える言うのか....?
....やめろ...やめろやめろやめろやめろやめろやめてよぉ!!!
お前らに奪われてたまるものか!!
スーちゃんは私のものだ!!私があの子から貰った
宝物だ!!! それはお前らは......
────決めました 私は動きます スーちゃんを
最愛の弟を取り戻すため私はもう決めました
....待っててね、スーちゃん 私と貴方でまた一つに
なりましょう」
- 69二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 09:56:31
保守
- 70二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 14:38:42
ついに動くか
- 71二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 21:06:20
ある意味今までで1番カオス
- 72二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 23:11:33
プリステラの広場
シリウス「──とは言え、どうしましょうか.....
スーちゃんを取り戻すにしろ、他の大罪司教達や
剣聖達、親衛隊が邪魔する以上迂闊には動けない....
私の権能で足止めすると言う手段もありますが
剣聖に効果は全くないでしょうし...共感性のない大罪司教達にもあの女にも.....あぁ!!考えるだけでも腹立たしい!!
私はスーちゃんと繋がりあい、一つになりたいと言うのに!それをどこまでも邪魔をし、否定し 踏み躙る
姉と兄を名乗り、弟に付き纏う異常者共め!!独りよがりも大概に──」
リリアナ「さ、騒がしいと思ったら、またプリステラに
来ていたんですね あなた」
シリウス「....あら、あなたはいつぞやの歌姫」
- 73二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 23:40:23
このレスは削除されています
- 74二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 00:08:27
このレスは削除されています
- 75二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 00:09:58
リリアナ「....ま、また、何しに来てたんですか?
この前もあなたきゃ」
シリウス「あら大丈夫ですか?舌を噛みましたか?」
リリアナ「失礼、噛みました いやそうではなく
この前、あなた刻限塔に来ていましたよね?
声聞こえていましたよ
何でも、この世で生きてきた中で一番の幸せな事を
経験いたしましたとか言って
ラインハルトさんに止められていましたよね?」
シリウス「....えぇ、そうですね あの時は本当に
私は幸せに満ち溢れていたんですよ
あぁ....ありがとう、ありがとう これほどまでに
私の世界は愛と幸せに満ち溢れている!」
シリウスはもじもじと両人差し指を押し合いながら
照れながら答える
そして、今度は空を見上げ、両手の指を絡めて
祈りように握り、感謝と歓喜の声を挙げる
その様子にリリアナはドン引きする
ドン引きする理由はシリウスの様子でもあるのだが
あのときシリウスが言いかけた
『私はこの前、この世で生きてきた中で一番の幸せな事を
経験いたしました それはスバ──ゴハァ!!』
....想像したくはないが、リリアナは恐る恐るシリウスに
問いかける
※シリウスの刻限の塔については、前スレ7の195を
参照
- 76二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 06:38:49
保守
- 77二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 12:26:33
- 78二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 19:07:51
まぁお気に入りの相手になんかあったら来てくれそうまではある
- 79二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 22:49:42
頑張れリリアナきみならできる
- 80二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 01:40:57
保守
- 81二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 08:23:34
保守
- 82二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 13:52:33
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- 83二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 13:54:04
リリアナ「.....あの」
シリウス「──あら?どうかされましたか?」
リリアナ「あのときの...刻限塔であなたが言っていた
幸せな事って、もしかしてナツキ様に関係があります?」
それしか浮かばない、このブラコンの姉を名乗る怪人の
幸せそうにしている理由はそれしか浮かばない
正直わざわざ聞かなくてもわかりきっていた
だが、今まで見たことがない喜び方にリリアナは嫌な予感しかしない
まともな人間であれば、まだ微笑ましく見れるだろう
だが相手は魔女教で、悪名名高い大罪司教達
絶対にロクなことじゃない
だが、兄弟と言うのはどういうものかと言う 何気なく
思った興味に思わず問いを投げかけてしまっていた
リリアナ「(....やってしまった...大罪司教相手に)」
リリアナの返答に対し、シリウスは一瞬ぽかんとした
表情を浮かべるも、すぐに満面の笑みになり
シリウス「──えぇ、えぇ!そうなんです!」
- 84二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 21:18:29
リリアナを解放しろ
- 85二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 01:05:17
保守
- 86二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 05:40:54
これからの展開はどうなるのか
- 87二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 09:15:52
保守
- 88二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 12:02:12
このレスは削除されています
- 89二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 12:07:02
このレスは削除されています
- 90二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 12:17:50
同時刻 プリステラの城下町
カペラ「げっ」
プリシラ「誰かと思えば貴様は大罪司教
『色欲』だったか?凡夫に何か用事か?」
アル「また来てたのかお前
プリステラでお前ら大罪司教がよく来ているのは聞いているがよ
プリステラはお前らの庭じゃねえんだぞ」
カペラ「....アタクシ、弟に用事だなんて一言も
言ってねえんですが」
プリシラ「貴様らの行動など言わずとも
わかっている 仮に用事で無くとも ここに来たのは
凡夫に関係することであろう?」
アル「まあな、思うつったら それしかねえわな」
カペラ「....ちっ、そこのクズ肉はともかく
テメェみたいな、気分屋で傲慢のメス肉の顔なんて見たくなかったですよ」
プリシラとアルを入れてみたが 口調はこれで問題ないかな?
- 91二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 16:10:27
保守 帰ったら更新したい
- 92二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 21:53:39
プリシラとアルが初登場
どう動くのか楽しみ - 93二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 02:32:59
このレスは削除されています
- 94二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 02:52:46
プリシラ「──その物言い、下品であるな
貴様、仮にもあの凡夫の弟であろう
貴様らの身内の事情など興味はないが
弟でありあの半魔の騎士である凡夫の顔に泥を塗りたぐるとは考えぬのか?」
カペラ「どうとでもいいやがれ アタクシはあの魔女の
娘達と一緒になる事は許しても、今でも認めてなんざ
いねえ
スバルはアタクシだけの肉弟だ
今すぐに騎士なんてやめて、アタクシの側にいつまでもいて守られていりゃあいいんですよぉ
てかもうテメェらに付き合う時間はねえからアタクシは
もう行きますから それじゃ、ごきげんよう」
アル「....やれやれ、聞いてたとおり過保護なお姉さんだ こった 過保護なのは他の大罪司教の連中も同じか
アイツらが原因で、魔女教の活動がめっきり減って
組織内が衰退の危機になってるとか噂になってるらしいぜ
もう一つ噂と言ったら、最近 アイツらが兄弟を信仰する組織が創って、そっちの方が活発化してるみたいだぜ
姫さん
全く、一体何をやらかしたらああなんだよ兄弟」
プリシラ「愛着に執着か、大罪司教の連中にそんな
感情を植え付けるとは
凡夫もなかなか楽しませてくれるな」
- 95二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 09:22:27
保守
- 96二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 09:49:23
同時刻 プリステラの三番街
ラインハルト「おや?」
レグルス「げっ」
プリステラの街中
オットー「またあなたがたですか.....」
ライ「おやァ」
ルイ「オットーくんじゃない、こんにちはァ」
プリステラの二番街
ユリウス「君達、また来たのか...」
ペテルギウス「そう言うアナタこそ」
ロイ「兄様、また来てくれたんだねェ」
- 97二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 15:19:08
保守
- 98二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 00:01:11
保守
- 99二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 06:23:31
このレスは削除されています
- 100二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 06:25:11
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- 101二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 08:15:05
シリウス「───私の、私だけのスバルはですねえ」
そこからはとても信じがたい内容だった
あのスバルがこの狂人にキスをするなど熱烈な
スキンシップをしたと言うのだ
姉と兄を名乗る彼女たちに付きまとわれていると以前
聞いた事があるが、そこから一体何があったと言うのだろう
いやそんなことよりも、聞くんじゃなかった
こんなの姉弟ですることではないし、何よりあのスバルが
そんなにこの大罪司教を好きになっていたなんて
....いやこの狂人のことだ、スバルに何か洗脳か何かをしたのだろう そうに違いない
リリアナ「(....ナツキ様、お気の毒に)」
スバルの境遇に心からの同情を感じたリリアナ
シリウスは構わず、幸せに満ち足りた様子で自分がどれほど幸せだったかなどの惚気話を語り続けている
- 102二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 08:50:37
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- 103二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 08:52:04
このレスは削除されています
- 104二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 08:53:21
ロイ「やっぱりさァ 打てる手は何でもかんでも全部全て丸っと躊躇わず、つぎ込んでやらなきゃァ愛とは言えないよねえ!
スバルの為なら、時には自分の身内を犠牲にするって言う辛い選択を強いられるけど それでも僕達は
そうするさァ!」
カペラ「....それをよく本人の前で笑顔で言えやがりますねぇ
辛いとか言いやがりながら、全然躊躇ねーじゃねえか
アタクシは欲しいモノのためにアタクシの全部を注ぐなんて、当たり前じゃねーとは言ったが
まさか、アタクシを踏み台にするとは飛んだ親不孝者ですよテメェ」
ライ「そういや、あのとき俺たちを置いて逃げてたもんねェ...」
ルイ「そうそう、可愛い妹の、あたしたちを、犠牲にして
スバルを抱えて逃げるんだからさァ
.....思い出したら腹が減って来たからお兄様ぶん殴って
いいかな?」
ロイ「ルイ、それを言うなら 腹が立って来たから
じゃないのォ?
まぁ、僕たちも腹は減ってるけどサ」 - 105二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 14:43:39
保守
- 106二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 15:00:03
- 107二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 21:33:23
一応保守
- 108二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 03:26:48
- 109二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 08:41:00
保守
- 110二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 16:33:51
保守
- 111ありうべ執筆者&死に戻り設定25/08/19(火) 16:38:50
- 112二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 16:41:41
ありがとうございます!
- 113二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 20:54:13
スバル「お前らまた埋められたのか、もうあの魔女に言われた通りちゃんと仕事はしろよ。掘り返すこっちの身にもなってほしいぜ」
ペテルギウス「我々はスバル教復活という重大任務があるのデス!」 - 114二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 06:35:57
保守
- 115二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 09:20:08
いずれ訪れる災厄にこいつらも参戦するのかな?
- 116二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 16:29:30
そりゃスバルに危害が及ぶなら
- 117二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 17:10:13
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- 118二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 17:12:02
リリアナ「へ....歌?えっと、えと....歌ですか?」
シリウス「えぇ、突然の質問をごめんね
いえ、質問では無く相談ですね 重ね重ねごめんなさい
ここに来た目的を思い出したのですが
最近スーちゃんがね、プリステラにいた歌姫の歌声が
良いと話していましてね
....一体そのスーちゃんを誑かした、身の程知らずの歌姫はどこの女かと会いに来たのですが
.....あなた...ですよね?」
リリアナ「え?──ひぃ!?」
穏やかな口調が別人のように氷のような冷たい口調に
変わる
表情を見れば無表情だが、その目はリリアナを憎むかの
ように睨みつけていて リリアナは思わず尻餅をつく
シリウスはお構いなしにはぁっ...とため息をつき
シリウス「......私もねえ、そんな女の歌声なら
私の歌声で塗り替えてやれば良いとスーちゃんの前で
歌を披露したんですよ 歌は素晴らしいものですからね
.....ですがダメでした、なぜかスーちゃんに怒られてしまいました
それだけではなくそれを聞いていた他の大罪司教達から」
- 119二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 17:29:07
『そんな醜く汚物のような歌声をアタクシの可愛い弟に
聞かせるなや!怨念慕情の変態メス肉が!』
『あのさぁ、そんな酷く耳障りな雑音を僕のスバルに
聞かせるなんて、君どんな思考してるの?
歌を歌うのはいいと思うよ 歌と言うのは心を潤してくれるものだ
けどそれは、歌が上手い場合の話だ 君の歌声は酷い
自分で酷く音程が外れていてうるさいだけの声になっているのわからない?
それって、僕のスバルに対する権利の侵害だよね?』
『これは酷いねェ、食事で例えるなら、ハエの集ってる上にカビだらけの生ゴミさァ
こんなの『悪食』のロイでも吐き出すぐらいだよォ』」
シリウス「.....それだけではなく、ペテルギウスにまで...」
『アナタが、スバルを元気づける為に歌を歌ったと言うのはわかりました
その勤勉と献身的な姿勢は認めるのデス
.....デスが、それは結果で示さなければ意味はありません
アナタはスバルを元気づけるどころか、逆効果になりました
私達はスバルへの愛に常に応えなければならない使命が
あるのデス
それを怠ってしまったアナタは──『怠惰』デスねえ?』
- 120二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 19:08:14
シリウス「──あぁ!どうして!どうして!どうしてぇ!」
リリアナ「....嘘でしょ、今度は泣きだしましたよこの人」
今度は人目も憚らず、膝をついて大声で泣き喚くシリウス
リリアナは思った 今日この広場で歌いに来たのに
それがどうして『憤怒』の大罪司教に遭遇してしまい
どうしてこんな事に巻き込まれているのかと
リリアナ「(...はぁ、このままだと埒があきませんね)」
まだ泣き喚いているシリウスにリリアナは仕方なく
声をかける
リリアナ「...あの、シリウスさんでしたっけ?
私に相談があると仰って...ましたよね?それは何──」
シリウス「そう!相談!それなんですよ!!」
リリアナ「──ひゃあ!?」
急に何かを思い出したかのように顔を上げ、立ち上がり
リリアナの方に顔を近づける
リリアナ「(ち...近い...さっきまで嬉しそうにしたり、
怒ったり、泣き喚いていたのに
この人は情緒不安定過ぎませんか?)」
- 121二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 00:03:09
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- 122二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 00:06:35
シリウス「私があなたへの相談....それはどうしたら
貴方のような歌声を出せるのかを教えていただきたい
のです!」
リリアナ「え...えぇ!?わ、私のような歌声?」
シリウス「えぇ、私は私は常にスーちゃんの、可愛い弟の唯一の存在でありたい!
──それ以外に弟に関わる存在はこの世に不要だと私は
考えています
本来ならばあなたを見つけたらすぐにでも焼き殺していましたがね」
リリアナ「(....さりげなく、やばいこと言ってるなぁ
私あなたに遭遇したら意味不明な恨みで焼死してたんですか?)」
シリウス「....ですが、スーちゃんがそれを望まないので
殺さないでおいてあげます
不本意ですがね....そう不本意!!本来ならば消・し・炭
ですがね!! ──あぁ!忌々しい!!どこまで私は
我慢を強いられなければならない!?」
リリアナ「(もう嫌だ...この人本当にめんどくさい
キリタカさん助けて....)」
- 123二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 00:45:49
レグルス「騒がしいと思ったら、あのさぁ....」
シリウス「ちっ、何であなたがここに」
リリアナ「(誰ですか...?)」
レグルス「君、こんな公共の場で何を大騒ぎしてるんだい?
別に君がどこで何をしていようが僕に関係はないし
興味はないんだけどさ
ただ、君もスバルの姉を名乗るのなら 弟であるスバルに
迷惑になるような行動は取らないようにするべきなん
じゃないの?
君のその身勝手な行動でスバルに多大な迷惑をかける事だとは思わない?
それって僕と僕のスバルに対する名誉と権利の侵害だよね?」
リリアナ「(....す、すごいよく喋る なんですかこの人─)
カペラ「まさか、童貞野郎に同調する日が来るなんて
つーか、テメェ何でまたここにいんのぉ?変態メス肉
ん?そっちのメス肉は誰でしたっけ?」
リリアナ「(この声....都市庁舎で放送していた声と同じ?まさか『色欲』の大罪司教!?
プリステラによく来ているのは知っていますが
この人にも遭遇するなんて)」
カペラ「──その様子だとアタクシが誰なのかわかっているみたいですねえ と言うよりアタクシ達ですかね」
リリアナ「(!? 見透かされてる!?)」
- 124二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 01:27:49
- 125ありうべ執筆者25/08/21(木) 01:37:13
シリウスおばさんは草。
- 126二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 07:43:50
保守
- 127二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 08:31:37
『憤怒』編が終わった後に番外編として書いてみようかな
- 128二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 11:56:04
シリウス「揃いも揃ってあなた達は....邪魔するんじゃない!今私はこの方と──」
ペテルギウス「何をやっているのデスか!?シリウス!」
シリウス「ぺ、ペテルギウス!?」
リリアナ「(今度は滅茶苦茶怖そうな人が!?)」
ペテルギウス「スバルの知り合いの方に迷惑はかけては
なりません!スバルとのお約束でしょう!?
──そこのお嬢様方、私の所の『憤怒』がご迷惑を
おかけして大変申し訳ないのデス」
リリアナ「は、はい...(ち、近い)」
ペテルギウス「さて、もう帰りますよ これ以上好き勝手は許しません」ガシッ
シリウス「ま、待ってください 私はあの歌姫に用事があって──」
レグルス「あのさぁ、君の意見なんてどうでもいいんだ
これ以上僕のスバルに恥をかかせるな」ガシッ
ライ「めんどくさいけど、これもスバルの為だよねェ」
ガシッ
ロイ「そうだよォ、スバルに迷惑をかけたんだァ」ガシッ
ルイ「もう掴む必要、無さそうだから、お兄ちゃん達
あとよろしくねェ」
カペラ「.....こいつ亀甲縛りにして町を一周させてえですね」
ロイ「流石にやめなよ、ママ」
シリウス「おい!肉女!?何が亀甲縛りだ!?
私に恥辱を味わせるつもりか!
それをしていいのはスーちゃんだけだ!!」
ペテルギウス「何を訳の分からないことを言っているの
デスか!?ほら帰るのデス!」
- 129二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 12:08:42
このレスは削除されています
- 130二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 12:25:03
ペテルギウス「──そう言えば、アナタはスバルの
知り合いの方ですね デスがこうして顔を合わせるのは
初めてでした
私としたことが挨拶をするのを忘れていました 失礼
──私は魔女教大罪司教『怠惰』担当 ナツキ・スバルの兄
ペテルギウス・ロマネコンティ───デス!!」
レグルス「僕は魔女教大罪司教『強欲』担当
僕のナツキ・スバルの兄 レグルス・コルニアス」
ライ「俺たちは魔女教大罪司教『暴食』担当
大好きな弟のスバルの兄ちゃん ライ・バテンカイトス」
ロイ「僕たちは魔女教大罪司教『暴食』担当
俺たちの食事と同じぐらいかそれ以上に愛する弟の
お兄様 ロイ・アルファルド」
ルイ「あたしたちは魔女教大罪司教『暴食』担当
私たちの可愛い可愛い弟のスバルのお姉ちゃん
ルイ・アルネブ」
カペラ「アタクシは魔女教大罪司教『色欲』担当
アタクシがこの世で唯一愛する弟ナツキ・スバルの姉様
カペラ・エメラダ・ルグニカちゃん様で〜す」
シリウス「....魔女教大罪司教『憤怒』担当
スーちゃんのお姉ちゃん シリウス・ロマネコンティ」
リリアナ「(....もう既に知ってはいましたが大罪司教全員
ですか....全員ナツキ様の兄と姉のところを特に強調してますし
....今日は運の悪い日ですね私)
- 131二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 18:00:58
保守
- 132二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 23:27:45
- 133二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 23:39:02
たまにSS書いていて思う 苦情が来ないのが奇跡だと
- 134二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 05:58:02
保守
- 135二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 11:50:47
保守
- 136二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 14:52:09
シリウス「お久しぶりですね、ご老人
お元気そうで何よりです 今回はルグニカにいましたか」
老人「....またおぬしか」
ルグニカの人気のないとある場所にみずぼらしい格好をした老人がいた
シリウス「えぇ、あなたはどうやら人気の場所に必ずいるそうですから 神出鬼没だそうなので探すのが手間取るのは覚悟していましたが、その苦も無くすぐに見つかってよかったです
そして、この間はありがとうございました
あなたからもらった香水、とても良い効果で私はあなたのおかげで夢のようなひとときを送ることができました」
老人「お...おう、それはよかったのう
商人冥利に尽きると言うもんじゃ.....
....そして、またわしの前に現れたと言うことは
おぬし、何かまた何かを求めてここにきたのう?
また弟関連の相談か?」
シリウス「よくわかっていますね 察しが良くて助かります そして話を快く聞いてくれるなんてありがとう」
老人「....今回は一体何の相談に来たと言うんじゃ?」
シリウス「えぇ、それは───」
- 137二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 14:55:27
この老人については
【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルの事を6|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だった思い込んでいる世界 なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしている ちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを…bbs.animanch.com【閲覧注意】ここだけ大罪司教がスバルの事を6|あにまん掲示板前世自分の可愛い弟だった思い込んでいる世界 なので全員スバルのことを自称兄(姉)として連れ戻そうとしている ちなみに全員「スバルは自分の弟だ!」という具合に日頃争っている スバルにとっては自分のことを…bbs.animanch.comに登場しています
- 138二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 23:42:28
保守
- 139二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 02:37:33
このレスは削除されています
- 140二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 07:06:54
老人「....なるほど、おぬしは弟が称賛する歌姫よりも虜にするための歌声が欲しいと...それは上手くなるための努力を行えば良い話ではないのか?
それにそれはおぬしにとってはメリットもない上に
対抗意識をするほどのものなのか?」
シリウス「何度も練習したんですよ!!そしたら周りの
大罪司教は酷い音痴だの、雑音でしかないから辞めろなどと吐き捨てられ.... そして私の愛しき夫と弟のペテルギウスやスバルにさえ歌い方が悪いと言われる始末.....
私の歌声の何がいけないと言うのですか.....
メリットとデメリットもない!
私はただ弟を歌声で誑かした下賤な歌姫をスーちゃんの弟である私は許せない!
その為に目には目を、歯には歯を、歌声には歌声で屈服させ、復讐したい!
スバルの全ての称賛は私のものだ!!」
老人「(.....このものは馬鹿なのかのう)
....おぬしの言い分はわかった とりあえず
おぬしの歌声を聴かせてもらってもよいか?どんな声色なのか聴きたい」
シリウス「........わかりました、それでは愛しの弟スーちゃんを思い浮かべながら歌います」
- 141二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 13:19:11
保守
- 142二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 21:41:01
このレスは削除されています
- 143二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 22:03:54
このレスは削除されています
- 144二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 22:09:48
スバル「ライにいちゃん、ロイにいちゃん」
ライ「あぁ、スバル 兄ちゃんのところにおいで」
ロイ「スバル、僕のところにおいで」
ライ「ほら、だっこしてあげる ほらたかいたかーい」
スバル「キャッキャッ」
ロイ「ライ、次は僕にもだっこさせておくれよ」
ライ「──スバルがまだ5歳の頃だったかなァ あのときのスバルはそれはそれはもう人懐っこくて可愛かったんだよォ」
ロイ「奴隷として売られた僕たちの癒しだったもんねェ」
ルイ「......お兄ちゃん達はずるいよね
わたしたちは、お母さんに、道連れにされて死んじゃってあたしたちだけ生前のスバルに、会えなかったのにサ
わたしたちも死産で死んでいなかったら 生前のスバルと一緒に入れたのに....あァ....クソ...クソ、クソ、クソ!!
ずるい!ずるい!ずるい!ずるいィィィィ!!!」
ライ「まァまァ、ルイも肉体を手に入れて 俺たちと一緒にスバルに会えるようになったんだから いいじゃァないかァ」
ロイ「まァ、でもルイは僕たち兄妹の中で生前のスバルと
過ごすことが出来なかったんだからサ
少しぐらいは過ごす時間を分けてあげようよォ」
ライ「そうだねェ、ルイもスバルほどじゃないけど
僕たちの可愛い家族だからねェ お兄ちゃんとして
可愛い妹に俺たちのスバルと一緒に過ごす時間をたまには
譲ってあげようじゃァないかァ」
ルイ「(........いい気になりやがって
今に見てろ 今世では絶対にスバルと幸せになってやる
アイツらも生前のスバルを独り占めしたライとロイも全部出し抜いてでも....可愛い弟はあたしたちのもんだ.....!)」
どうですかね、ありうべさん こう言う設定は
もし見ていて、宜しければ判定お願いします - 145二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 22:57:24
シリウスはプリステラで聞いたあの歌姫から聴いて覚えた
『朝焼けを追い越す空』を目の前の老人に披露する
シリウス「――――」
調子の外れた、音程も音域も乱れに乱れた不協和音と
化したその歌声は──
老人「(....これは酷いのう....耳と頭に響く
全力を込めて歌っているのは伝わるが、それが余計に.....これは長く聴いていられるものではない)」
老人はこっそりと耳栓を取り出して、それを両耳に取り付ける
シリウスはそれに気づかず、歌を熱唱し続けた
シリウス「──はい!、最後まで聴いていただいて
ありがとうごめんね
スーちゃんの事を考えながら心を込めて歌いました
どうでしたか、ご老人 私の歌声は?」
老人「お...おう、そ、そうじゃな!おぬしが全力で歌っていると言うのは伝わったぞ!」
シリウス「えぇ、スーちゃんの為に私の全てを歌に込め
この歌声がスバルに届いてと言う想いを込めて
全身全霊で歌いました!お褒めの言葉をありがとう...
それでもう一つお聞きしたいのですが
私の歌声はどうでした?先ほど、お聞きしましたが
まだお答えをいただいておりませんので」
老人「....え?あ、あぁ...そうじゃな そうじゃったな」
シリウス「....もしかして、はぐらかしていませんか?
歌声はどうなんです?答えてくれませんか?」
老人「ち、近い....近いぞおぬし」
- 146二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 23:30:27
シリウス「....私の歌声が頭と耳につんざくような騒音だとぉ!?」
老人「そこまで言うとらんわい!しかしその歌声は
確かに人に聞かせられるものではないのお」
シリウス「黙れ!黙れ!これ以上私の心に向かって
傷をつけるだけつけて何が楽しい!?
お前には優しさと愛と言うものがないのか!?
焼き尽くすぞ!お前!!」
老人「落ちつかんか!おぬし!わしを焼き尽くしたら
おぬしが今望むものが叶わなくなるじゃろうが!」
シリウス「そう言うのなら、さっさと出せよ!
今すぐに私に差し出せよ!!私の望みを今すぐ叶えろ叶え
ろ叶えろ叶えろ叶えろ叶えろ叶えろ叶えてよォ!!」
老人「わかったから、落ちつけと言っておろうが!
炎を一回止めんか!剣聖がもしかしたら嗅ぎつけてくる
かもしれんじゃろう!?」
- 147二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 23:48:03
10分後
シリウス「ふぅ.....ふぅ.....」
老人「....落ちついたか?」
シリウス「....えぇ、お騒がせして申し訳ありませんでした
冷静さを失い『憤怒』に支配されて我を失っていました
私には果たさなければならないことがあるのに!
それを勤勉に....そう勤勉に!」
老人「そうかそうか、冷静になれたようでよかったわい」
シリウス「それでは本題に戻りましょうか
私の望むものを、私の望みを叶えてください
この前と同じように金には糸目をつけないでおきます」
老人「.....それなんじゃがの、今回の品に関しては
わしの説明をしっかりと聞け 前回おぬしはロクに説明も
聞かずに立ち去っていったからの」
シリウス「.....それを最後まで聞けば私にそれを売ってくれますね?」
老人「それを今から説明する」
- 148二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 02:32:02
Re:ゼロから始まる逃亡生活
カペラ「待てや!逃げんじゃねーよ!餓鬼共!!」
レグルス「君たちって本当に身の程知らずだよねえ!
誰の弟を連れ去っているんだお前らは!」
ペテルギウス「逃がさないのデス!アナタ達にこのまま
スバルを好きにされるのは兄である私の勤勉が許さないのデス!」
シリウス「何の恨みがあって姉の私からスーちゃんを
奪っていくんだ、えぇ!?
私の愛する弟を返せェェェェェェェ!!!!!!」
スバル「おわあああ!お前らどこに連れて行く気だ!?」
ライ「どこってェ?──そりゃあ邪魔者がいない
僕たちとスバルだけの憩いの場さァ!」
ロイ「アイツらから逃げ切ってたら、僕たちとスバルの
人生がこれから始まるんだよォ!」
ルイ「人生の良し悪しは、生まれと環境が決める大博打
でも、スバルと一緒なら、わたしたちはどんな生まれでも環境でも幸せになれる!スバルと一緒なら!
あァ....あたしたちってなんて幸せな身の上なの」
スバル「エミリアたん!助けてええええ!!!!!」 - 149二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 06:45:17
保守
- 150二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 09:49:26
暴食編も書いてみたくなったし、ルイ・アルネブの
スバルとの再会?を書いてみたくなった
これが創作意欲か - 151二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 09:59:46
まあこれは憤怒編が終わってからにしよ
- 152二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 17:25:55
保守
- 153二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 00:13:30
保守デス
- 154二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 07:53:30
保守
- 155二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 16:09:10
ペテルギウスはボルカニカの空っぽの竜殻を奪って
乗っとれる事が最新話で判明したか
強くないか? - 156二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 20:52:58
このレスは削除されています
- 157妻同レグの主25/08/25(月) 20:58:34
老人「まず、おぬしの言っていた品はじゃな」
老人はそう言うと空を切る、すると小さな次元の裂け目が
できると、老人は立ち上がりその裂け目の中に入っていく
何を漁るような音がしばらく聞こえた後、老人は空間から
手に何かを持って出て来る そして老人は裂け目に向かって再び空を切ると、空間は閉じた
老人「すまんのう、探すのに少し手間取ってしまったわい
.....全く、奴等め 適当な場所に置くなといつも言っておる
じゃろうに」
シリウス「....あなた、私と似たような事が出来るのですか
一体何者...」
老人「すまぬのう....ワシの素性は誰にも言えぬのじゃ
それよりもおぬしの望む品はこれじゃ」
老人はシリウスに持っているものを見せる
それは、女性の形状をしたガラス瓶に白く丸い形をした
薬のようなものが入っていた
ガラスの器の女性は長髪でドレスを着て
右手を胸に左手を伸ばして歌っている形をしていた
- 158二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 02:30:05
保守
- 159二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 09:23:02
保守
- 160二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 12:45:02
保守
- 161二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 21:43:11
シリウス「薬ですか...?これを飲むと歌姫のような歌声を
出せると?」
老人「いかにも、おぬしの言うとおりこの薬を服用すれば
歌姫のような美声を出せると言うもんじゃ
──試しに一つ飲んでみるか?」
シリウス「試飲ですか? ....えぇ、わかりました
効果が私もどれほどのものか知りたいですからね」
老人はガラス瓶の女性の首をひねり、それを外す
どうやらあの瓶の首が蓋のようだ
シリウス「....悪趣味ですねぇ」
老人は瓶から薬を一つ摘むと、それをシリウスに差し出す
老人「そら、一つ飲んでみい」
シリウス「はい、ありがとう」
シリウスは老人から薬をもらうと、それを口の中に入れ
飲み込んだ 飲み込むと爽やかな風を感じた時の心地よい
感覚を感じ 小鳥がさえずる鳴き声が聞こえたような
気がした
シリウス「.....なんでしょうこの感覚は──おや?自分の
声とは違う感覚が」
思わず声を発した瞬間、自身の声が変わっていることに
気づいた その声はまるで楽器でも奏でるような心地よい声だった
- 162二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 02:34:25
保守
- 163二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 08:17:26
ブラコン大罪司教って熱い視線が多分元ネタよね?
- 164二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 16:45:26
保守
- 165二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 00:54:49
シリウス「──なぜでしょう、無性に歌いたくなる....」
老人「先ほどの歌を試しに歌ってみよ」
シリウス「は、はいわかりました」
シリウスは先ほど老人に披露した『朝焼けを追い越す空』
を歌った
シリウス「(──先程歌ったときと心境が違う!?
スーちゃんの事を考えながら歌っているのは変わらないのですが、薬の影響でしょうか 歌う事に私は幸福感を感じています)
ふと老人を見ると、老人は心地よさそうな顔を浮かべながら シリウスの歌を聞いていた
シリウス「(ご老人...なんて心地よさそうで穏やかな顔
なんでしょう 私の歌を聴いているからでしょうか...
私、今とても幸せに満ち溢れています......
──もしや、歌と言うのは愛?そう言えばプリステラに
来ていたとき あの歌姫の歌を
聴いている市民を見たことがありますが
同じ方向で、表情はそれぞれ違えど彼女の歌を聴き入っていた
私の「皆の心が一つとなる」と言う理想に近いものでは?
──あぁ、なるほど歌と言うのは素晴らしいですね
それを今心の底から感じました ふふふ.....)」
- 166二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 08:50:14
保守
- 167二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 17:15:25
保守
- 168二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 02:39:42
保守
- 169二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 09:11:47
すみませんたびたび保守を 今日更新します
- 170二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 18:04:41
このレスは削除されています
- 171妻同レグの主25/08/29(金) 19:01:25
老人「良い歌声じゃった 聴いていて心地の良い声じゃった 薬の効果もあるんじゃろうが
おぬしは元の声が良いからだと言うのもあるんじゃろうな
歌い方を理解しておらず今のような音程の外れた雑音と
化していただけで」
シリウス「お前...またしても私の歌声を......
ですが今回もあなたの品の効果は確かですね
ありがとうございます
しかし不思議な薬ですね、飲んだ瞬間に爽やかな風を感じ
いもしない小鳥のさえずりが聞こえたような気がしました
そして、歌っている時に幸福感に満ちあふれた感覚になりました スーちゃんの...私の弟の顔を考えながら歌う時も幸福な感情はありましたが こんな感覚は初めてですこれはどう言う効果なのですか?」
老人「それなんじゃ」
シリウス「はい?」
老人「わしがおぬしに説明したい事はそれじゃ
今からそれを話すから、よく聞くんじゃぞ」
- 172二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 02:30:04
保守
- 173二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 08:05:36
保守
- 174二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 16:39:42
保守
- 175二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 01:27:08
このレスは削除されています
- 176二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 01:51:07
老人「まずこの薬はの、飲めば誰でも人々を魅了する
歌姫のような声を出せる効果がある
それだけでは無く、正確な音程や音感なども
飲んだ本人は歌い方を自然に理解できる
上手く歌える効果もあるんじゃ」
シリウス「....自分ではわかりませんが、いつも歌う感覚とは違うものを感じました 今までそんなものは誰からも
教わったわけでもないのに
まるで、それを疑似経験したかのように
老人この薬は一体...?」
老人「この薬はな....とある歌姫の.....いや歌姫になれなかったものの魂から作られているんじゃ」
シリウス「魂?? .....どう言うことですか?」
老人「そのものはの、数百年とある小さな村の若い女性でな歌をこよなく愛しており
歌姫のように人々を惹きつける歌声とその素質と才能を持っていたらしいのじゃ
将来は歌姫になるのを夢見ておっての
──じゃが、夢を叶える前にその者は何者かに殺されてしまった
そのものの歌声に虜になったものがその現実を受け入れられず狂ってしまい
禁術に手を出して魂を呼び寄せ、それを薬に閉じ込めて
作られたのがこれなんじゃ」
シリウス「おい!お前、なんてものを私に飲ませたんだ!
女の魂を私に食わせたのかお前は!!!」
- 177二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 08:04:37
シリウス「そもそもそんな怪しいものを説明する前にそんなものを飲ませた....?
事前に説明するべきでしょう?それを──」
老人「すまぬの、三錠飲むだけなら何の問題もないから
その説明をする必要はないと思ってしまっていたわい」
シリウス「はぁ?一錠飲むだけなら?
一体どう言うことだ?それ以上飲んだらどうなると?」
老人「厳密に言えば、一日三錠までなら問題はない
薬の効果は一錠につき3時間までじゃ
ただし、三錠以上を飲むか 効果がまだ切れていぬ状態で薬を飲むと危ないのじゃ」
シリウス「........もしそれをやったらどうなるんです?」
老人「その魂に自我を乗っとられる可能性がある
先ほども行ったが、その魂は夢を叶えられず
非業の最期を遂げたもので、今も尚この世に未練を残しておる
薬を飲むとな、その魂と記憶が一部が体内に宿る
じゃが効果が切れれば体内から消え去るんじゃがの」 - 178二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 17:05:58
保守