- 1二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 12:52:04
- 2二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 13:01:48
スレ立てありがとう
- 3二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 13:13:16
スレ立てありがたい…!保守支援
- 4二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 13:13:50
前スレ埋める?
- 5二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 13:18:41
前スレ200に変なの沸いてるんで通報してくれると嬉しいです
- 6二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 14:03:34
もう3スレ目か……なんだか感慨深いですね
- 7二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 14:28:58
前スレ200なんだったの?見てなかった
- 8二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 14:34:56
ロボカテともガンダムとも関係ない変な発言だから無視でいいと思う
- 9二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 14:55:24
外めっちゃ雨だからここのアムロとシャアの2人は雨天は何してるのかなってふと思った
金魚を池に移したばかりなら庭の池の様子とかチラチラ気にしてたりするんだろうか
……ところでここの家にはなんで都合の良い池が? - 10二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 15:25:19
ここの二人なんか片田舎のお家買ったっぽいからな…
お家にお池があるのもさもありなん
雨の降りしきる休日、整備し直したお池に金魚達を移したばかりでしきりに気にしてる二人がいたりするかも知れない。しかし前スレで知ったけどコメット(金魚)ってホント最大で鯉並みにおっきくなるのね…30cmとは…
お池の規模にもよるけど30cmクラス×3匹だから結構見応えありそう…? - 11二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 15:27:31
「明日は大雨の予報だそうだ」
「へ〜。…池ってドバドバ雨入っても平気なのかな。金魚ってストレスとかダメなんじゃないか?」
「ブルーシートでも張るか」
〜
「この池思ったよりデカいよな」
「以前この土地に住んでいたご老人は観賞魚の世話に精を出していたらしい。裏手の方にも2つか3つ池の跡があるぞ。ほとんど水溜まりのようになってしまっているが」
「そんなに?ずいぶん穴ボコだらけなんだな、この土地」
「お陰で広さの割に安く買い付けられた。当然元の地主との交渉あっての金額だったが」
「…ほんと、お前よく見つけてきたよな」
「私の調査能力を侮ってもらっては困る」
- 12二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 15:29:11
元は金持ちの小さめ別荘だったか、それこそ旧世紀日本を模した地域の庭付き一軒家か…
どっちにしろ野外巴投げしても人が来たりしない、機械いじりもできるちょっとした広さの家なんだろうな - 13二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 16:02:12
野外巴投げを前提とした敷地……?!
- 14二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 19:03:17
巴投げ前提は草
- 15二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 23:10:35
室内から外へ投げるパターンもらあるかもしれない
- 16二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 23:34:29
- 17二次元好きの匿名さん25/08/10(日) 23:40:08
- 18二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 00:56:09
シャアムシャに目覚めてしまった
穏やかな二人の結婚生活であり夜は対等同軸リバという関係性が最高に好きすぎてこのスレが一生続いてほしい
本当にありがとう - 19二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 01:54:10
- 20二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 01:59:57
- 21二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 08:49:11
ああ……じゃあシャアは田舎に行けば行くほど虫が巨大化する現象をもろに浴びたのか……
- 22二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 09:07:45
小さい虫にぎゃあぎゃあ騒いでたシャアが虫がデカくなるにつれて無言&真っ青でアムロに助け求めるの見たいな…
- 23二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 16:27:11
前スレだとドラム式の洗濯乾燥機に買い替えたから外に干さなくても良くなったぞ!虫に怯えなくて済む!みたいな喜び方してたね、シャア。可愛かったな…
でも青空の下で白いシャツに青いジーパンみたいなラフなスタイルでお洗濯物干すシャアも見たいよ私は…
そして機嫌良さそうに洗濯物を干すシャアをベランダ?(ウッドデッキ?)から眺めて笑むアムロが居るんだ…
- 24二次元好きの匿名さん25/08/11(月) 16:34:49
新スレおめ
二人が肩を並べて一緒に過ごす生活がもうちょっと続くんじゃよ - 25二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 00:10:45
「また野菜をもらった」
「おお…これはまたずいぶんな量を…」
「『若いの2人ならたくさん食うだろう』ってさ」
「ご老人方からすれば三十路も若造か…」
「シャアなんか40手前だしな。毛量減ったか?」
「減っていない!!薄毛など気にしたこともないぞ!!」
「えぇ〜そうかなぁ。貴方がクワトロだった頃はもっとこう…フワッとしてた気がするんだけど」
「単に長かっただけじゃないか?伸びてくると多少髪がうねったりもするしな」
「お前も天パといえば天パだもんな…。…なのに俺と違ってろくなヘアセットしなくたってサマになってるってのがちょっとムカつくけど」
「そういうことはまともにヘアセットをしてみてから言うんだな。…しかしまあ、私は君の巻き毛は嫌いではないよ」
「へえ?」
「触れたとき指に絡むのがいい。見た目も愛嬌があるだろう?子犬のようで」
「子犬って…お前バカにしてるだろ」
「さあな」
- 26二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 00:30:20
せっかく惚気てるのにアムロにはなんも伝わってないの
アムロらしいといえばアムロらしいんだけど、いつか伝わるのだろうか
私はあなたの髪に触れられる距離にいるんだよ、なんて普通はなかなか言われないことだと思うんだけど - 27二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 08:54:34
そうか、その部分惚気だったのか、気づけなかった悔しい…!
- 28二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 17:50:33
- 29二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 18:31:03
時々無邪気な子どもみたいな、でも大人だからこそできる楽しみを見つけて共有するふたり、可愛いな
- 30二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 19:30:43
- 31二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 19:32:40
- 32二次元好きの匿名さん25/08/12(火) 23:33:17
- 33二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 00:13:40
きっと総帥は深夜のごはんなんて経験ないんだろうな
罪深いと思いながらの一口は天国に行けるのよ - 34二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 00:18:50
お腹いっぱいでそのまま寝ようとするアムロに「歯ぐらい磨きたまえ」って歯ブラシ突っ込んでほしい
- 35二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 07:53:30
歯磨きしてるうちに覚醒してきていちゃいちゃしてほしい
- 36二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 12:52:20
適当な料理観が全然違うの可愛い
- 37二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 14:48:44
シャアは適当な料理のつもりでラーメン茹でてもきっちりお椀に移して食べそうだしアムロは鍋から食べるよね
- 38二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 20:19:06
>>30の「アムロといるときはそうでもない」に爆萌えした
そうか……アムロといるときは忙しなく追い立てられるような感覚にならなくて済むのか……
- 39二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 22:16:27
2人の朝の身支度の話とか見てみたいな
同棲始めたばかりの頃にふと「あいつもこんな生活感のあることをするんだな……」とかなってたらいいなって - 40二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 23:52:57
「…貴方にもヒゲとか生えるんだな」
「なんだね急に」
「いや…シャアが髭を剃ってる姿がさ…」
「現実感がないとでも?」
「まぁ、そう」
「その言葉、そのまま返させて貰おう」
「?」
「君のその顔で髭を剃ってる姿に私は驚愕したのを今も覚えているよ」
「オイ誰が童顔だって?」
「そこまで言っとらん」
こんな感じかなぁ…とか。 - 41二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 08:07:11
実際2人ともあんまり髭とか生えてるイメージないよな
- 42二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 12:43:25
「…んん?貴方俺より後に起きたよな?もう髭剃ったのか?」
「まだだ。よく見ろ」
「……あ、ほんとだ。色が薄いんでよく見えなかった」
「…やはり目立たんか。昔威厳を出すために伸ばそうとしたことがあるんだが…君の言うとおり色も薄いしカビ程度にしか生えなくてな…伸ばしても汚らしくなるのでやめたのだ」
「カビってお前…まあそれでいいよ。ちゃんと伸びたとしても多分、というか絶対似合わないし」
「…そんなにか?」
「なんだよ。気にしてるのか?」
「だっていいだろう、髭!ヘンケンやブレックス准将は私と似たような金髪だったのに…」
「あ〜…いかにも大人の男って感じのビジュアルに憧れがあるってわけか…。…俺もちょっと伸ばしてみようかな」
「似合わん。やめておけ」
「この流れでそんなはっきり言うか普通!?」
お互いの髭を気にするふたりが可愛かったので
- 43二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 17:15:28
アムってたしかに童顔だな〜
2人仲良く髭剃りしてるのいいね… - 444025/08/14(木) 23:30:04
やったー!続き嬉しいですありがとう…!
アムロよりお寝坊さんなシャアも可愛いしブレックス准将やヘンケン艦長のような大人の殿方って感じの容姿に憧れるシャアも可愛い
ズバズバ言っちゃうアムロもべりーきゅーと…!
このまま喧嘩が始まりそうで始まらない、本当に好きあっているんだなって伝わる距離感がたまらない…
- 45二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 02:55:14
アムロは童顔だしシャアは美人顔だから、2人とも髭が似合わないのは確かにそう……
- 46二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 11:43:21
しっとりエピソードの2人を見たい気持ちもあり、1スレ目みたいなわちゃわちゃギャグ展開を見たい気持ちもあり……選べないな……
- 47二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 15:36:03
2人は日本の田舎っぽい場所に住んでるっぽいけどお盆とかやるのかな
- 48二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 18:28:51
「…あ、そういえば今お盆の時期か」
「オボン?」
「知らない?あの世からご先祖様の霊が帰ってくる時期なんだよ」
「ああ、ブッディズムの行事か…」
「ご近所さんがナスときゅうりくれたんで思い出したんだ」
「ナスときゅうり…?それが先祖の霊となんの関係が…?」
「えーと…精霊馬って言って、ご先祖様があの世とこの世を行き来する乗り物をナスときゅうりで作るんだよ」
「…そんなもので本当に帰ってこられるのか…?」
「知らないよ。そもそも霊なんかいるのかどうか……いや…うーん…」
「なんだ。霊を見た心当たりでも?」
「いや、なんでもないよ。ただ…窓辺にチューリップでも活けておこうかと思って」
- 49二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 23:01:14
- 50二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 23:08:50
そうか、チューリップってどこかで…と思ったらコレだったか
きっと窓辺で笑ってるよ - 51二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 07:32:20
ララァは“いつでも会える”からお盆に限らず2人の生活を宇宙から覗いて、大好きな2人が仲良く暮らしてて嬉しいってニコニコしてそうでもあるけど
- 52二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 14:26:02
すれ違い続けたふたりが、小さなケンカで済ましながら二人で作った水槽で生きていてくれるんだものな。
ララァも嬉しかろうよ - 53二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 19:05:44
フラウほど母ちゃんにならないけどそういう所はきっちりしてそう
- 54二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 23:28:22
家の窓辺に活ける為のチューリップを買いに行ったアムロ、花屋でチューリップを買い求めるもチューリップの色のバリエーションの多さや店員さんが教えてくれた花言葉が花の色で違うしなんなら贈る本数で変わるなど多種多様にあると知って逆にどれを買えばいいか分からなくなる回
結局黄色のチューリップを1輪買って帰った。 - 55二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 08:34:29
保守
- 56二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 10:21:32
- 57二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 19:06:08
- 58二次元好きの匿名さん25/08/17(日) 23:40:54
アリアリのアリ。なんなら前スレの98にも類似するレスがあったから是非ここの二人には実践して欲しい
絶対に通したい権利を賭ける時はお互い最も得意なゲームを持ってきたりするんだろうか…或いは対戦ゲームで全く同じ条件同じキャラでミラーマッチするんだろうか
- 59二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 00:18:24
「…。」パチ…
「むう…。………。」パチ…
「…あー…。」パチ…
「かかったなアムロ!!これで貴様は詰みだ!白が30、黒が36で私の勝ちだな!!」
「ぐあーー!!!やられた…!!やっぱりボードゲーム系は俺不利だろ!?」
「貴様がオセロならいいと言ったんだろうが!」
「チェスやら将棋やらの選択肢から選ばされたらそうなるだろ他のやつはルールも知らないんだから!!盤外戦術だ!あの…なんだっけ、選ばせるみたいな…」
「選択話法だ」
「ああそれそれ………やっぱやっただろ」
「とにかく今晩はそっちにコスプレしてもらうからな。警官服にでもするか」
「くっそ……お前そこまでメイド服着たくないのかよ…それともミニスカポリスがめちゃくちゃ好きだったり」
「まあ警官衣装は嫌いではないが…。それよりもメイド服がな…本物を知っていると気分が乗らん」
- 60二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 01:46:11
実家もマス家もそうだし、大佐時代はガルマのところとかアクシズとかでも本物のメイドさん居ただろうしな…
- 61二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 05:59:22
ほーん今日はミニスカポリスアムロによるシャア逮捕プレイですか……夢が広がりますねぇ……
- 62二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 14:42:52
ゲームで夜の権利を争う時、シャアが本気で勝ちに行く場合はボードゲーム引っ張ってくるのか…成程…
オセロのようなボードゲームは純粋な経験と知識量が腕に繋がるだろうからね…カードゲームのように運にも左右されないだろうし考えたなシャアも。逆にアムロは反射神経なんかが問われるゲームの方が強いと見た。
でも私はシャアのメイド服見たかったよ…出来れば露出ゼロのクラシカルなロングスカートのメイド服で頼む…
アムロ…どうにかならない…? - 63二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 22:36:59
逆に運の要素が強いゲームならかなりの公平性が望めるのではないだろうか。バトエンとか
- 64二次元好きの匿名さん25/08/18(月) 23:45:24
流れを切って申し訳ないのだけど、地球暮らしの二人はゲリラ雷雨とかにも遭ったりするのかな…
シャアもアムロもそこそこ地球暮らしも長いから雷とかは怖くないだろうけど、仕事柄外回りが多いアムロは突然の土砂降りでずぶ濡れのプードルになったりするんだろうか… - 65二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 06:53:20
ずぶ濡れトイプーかわいいね……
2人でなんかの用事で野外にそこそこの遠出したらゲリラ豪雨にやられて虚無のトイプー(ずぶ濡れ)と虚無のゴールデンレトリバー(ずぶ濡れ)になってほしみもある ドウシテ……ってなってほしい - 66二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 16:05:29
コロニーでは夕立とかなさそうだもんね…二人で折り畳み傘でも買いに行くといいよ
- 67二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 16:36:02
- 68二次元好きの匿名さん25/08/19(火) 20:46:08
「…うわ、雨雲だ…こりゃかなり降るぞ」
「何、そうなのか?今朝は晴れの予報だった筈だが」
「そういうのは100%当たるわけじゃないんだよ。コロニーと違って予定されているものじゃないし」
「ううむ…やはりまだ地球の気候には慣れんな…。仕方ない、あと5分も歩けばコンビニがある。そこで傘を買おう」
「いや、間に合わないよ」
「…何?」
「ゲリラ豪雨っていうのはそういうものだ。急に降って急にやむ。もう空が暗いだろ?あと1分もしないで降るんじゃないかな」
「は…ど、どうするんだアムロ!近くに雨宿りできる場所など…」
「どうしようもない。散歩がてらスーパーまで歩こうなんて言った過去の俺たちを呪うしかない」
「なんなんだその妙に悟った顔は!!」
「そっちこそ往生際が悪いぞシャア。諦めて今日は帰ろう、もうポツポツ降り始めてるから家に着く頃には2人ともびしゃびしゃだろうけど…」
- 696425/08/19(火) 23:47:08
素敵なSSだ…!ありがとう!感謝を…!
折角のデート(?)なのに土砂降りの雨に降られてしまう二人…妙に悟ってるアムロが個人的にツボです
シャアはまだまだ地球暮らしに慣れないね…ゲリラ豪雨ってそんなものですよ
…ところで夏場だから着てるシャツとか薄手だろうしこれは…透けるのでは…?二人して目のやり場に困るやつでは…?
- 70二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 00:52:44
二人で相合傘もいいけど二人でビチョビチョになるのもいいですわね
帰って二人でシャワー浴びたりするのかしらん - 71二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 10:15:08
保守
- 72二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 11:00:52
虫と戦う回もそうだったけど、スペースノイド故に地球自然環境に全然慣れないシャアはだいぶかわいいな……
そのうち海にも山にも行こうね……本物大自然はいいぞ…… - 73二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 11:24:50
2人が人生初のGにご対面した時どうなるか気になるな
- 74二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 12:19:41
>>73Gとの初対面は前スレの何処かにあったよ
めちゃ良かったので是非過去スレも見て〜
- 75二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 19:31:17
初代スレの様子からするとここのシャアは多分アムロがお仕事でお昼家にいないときはお弁当作って持たせてそうだなというイメージがある
アムロが出先でジャンクなものをお昼に買い食いしたがると身体に悪い!って抗議しそうだなここのシャアなら…… - 76二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 23:22:54
- 77二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 23:28:00
- 78二次元好きの匿名さん25/08/20(水) 23:51:21
突然の土砂降りでずぶ濡れになりながら帰宅した二人、風邪を引かないようにとそのまま二人でお風呂に入ってくれ…過去スレでも言ったが私はでっかい猫足のバスタブに入ってイチャつくってシチュが好きなんだ…
向かい合ってても良いし身長がデカい方を身長が小さい方が背もたれにしながらイチャついてくれ…
お風呂ネタならバスタイムを楽しむアイテムを使ってる二人が見たい。アロマでも良いしバスミルクでも良いし炭酸しゅわしゅわの入浴剤に興味津々のシャアとかいたら良いなって
お風呂にアヒルさんやお手製のミニハロを浮かべてるアムロとかもいたら良いなって - 79二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 06:56:44
お母様たちと暮らした場所や過酷なサバイバルの海だったりジャングルだったりと全然違う気候に落ち着いていれば不慣れな自然もあるんじゃないかな
……近頃の酷暑を考えればできるだけ夏場の暑さが厳しくないところに落ち着いててくれと思う、いろんな意味で - 80二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 16:25:35
過去スレでの描写を見るにここの二人は多分日本のどこか片田舎に落ちついているというか居を構えているイメージだなぁ
お家もそれなりに広いし池付きの庭があるし…って感じ
山寄りの場所に住んでいるのかなって印象だ
夏が終わる前に海にデートとかしに行って欲しい - 81二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 23:03:59
2人とも小麦色に近い肌色だから、水着や海が映えそうだな
2人で海に行った夜に、昼に見た相手の水着姿の健康的な色気にあてられて盛り上がったりして……? - 82二次元好きの匿名さん25/08/21(木) 23:41:37
車で海を見に行く二人のデート回、車を運転するのはアムロなイメージだけど行きはアムロで帰りはシャア、或いは逆でもいいな…海辺の道を車で飛ばしながら、助手席から運転する相手を見て見惚れてる二人がいてもいいじゃない
サングラス掛けて運転する眼差しとかさ、ハンドルを握る手や二の腕にドキッとするとかさ…あって欲しい
良いですねそのシチュ…好き…
盛り上がってくれ…!
- 83二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 07:56:30
- 84二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 15:52:18
- 85二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 22:23:35
海に行くなら砂遊びも外せない
等身大ハロ作ったり1メートルくらいある城を建造したりしな! - 86二次元好きの匿名さん25/08/22(金) 22:54:50
――本日、晴天なり。灼けつくような日差し、目に刺さるほど眩しい漣。そして何よりも…
「…暑い」
ビーチパラソルの下、砂浜の上に敷いたシートに寝そべりながら呟いた。
シャアが「海に行きたい」と言い出したのは半月程前。
それから今日まで休みを調整して、海水浴場の下調べをして、水着や道具を買って、遠出だからと車の整備もして…
正直大変さもあったけど、あのシャアの、その年齢よりも随分と若々しい溌剌とした笑顔が見れただけでも良しと思えてしまう自分に苦く笑いたくなる。
「アムロ!」
自分よりも年上なのに随分と体力のある彼が海から上がってきた。よく体力が持つな…と思うと同時に、海から上がった彼の姿が見える。夏の真昼の光の下で、鍛え上げられたその身体から海水の雫が滴るのを、どうしてだか目が離せなくなっている。
ぐい、と彼が濡れた前髪を払う様に後ろに撫で付けた。
…その姿は、まるで、
そう思った瞬間、投げ置いていたバスタオルを引っ掴んでパラソルの下から走り出していた。
「…っ、アムロ…?」
シャアの目の前まで走り切ると、勢いのままにバスタオルをシャアの頭に被せて乱暴に拭く。
全く!油断も隙もあり過ぎる!…ただでさえ素顔を晒してるのに、額の傷すらよく見えるような髪型に一瞬でもなるなんて…!お前はダカールの演説で世界中に素顔を晒した事を忘れてるのか?人もまばらな海水浴場でも、勘付かれたらどうするんだ!
そんな事を考えていたら、シャアの手が俺の手を止める。
「……いつも自分のは拭かずに歩き回るくせに」
きっと彼は俺の行動の意図に気付いている。
気付いた上で、こういう事を宣う奴なのだ!シャアという男は!なんだその意味深げな口角の上がり方は!
あまりに腹が立ったので、思い切り脛を蹴ってやった。
…呻くような声が降ってきたけど、俺は知らない!
(>>83 のレスが素敵だったので書いてみた)
- 87二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 08:25:45
すごくいい…ツンデレイチャイチャサマービーチだ。一日海を満喫してほしい
- 888325/08/23(土) 08:53:39
- 89二次元好きの匿名さん25/08/23(土) 17:28:51
そういえば最近バニーの日が続いたけど、この2人はバニ活したのかな
せっかくだからここはフェア(?)にバニーと逆バニーを両方用意して、勝った方が相手に好きな方のバニーを着せる権利を手に入れる勝負をしてもらいたい
(なお勝った方は残った方のバニーを着ることになる) - 908625/08/23(土) 23:36:57
こちらこそ素敵なネタを投下してくれてありがとう…!
夏のネタは良いね…眩しくてびっくりするぐらいの「生」の息吹の中に、暑さという気怠いスパイスがあるように思う
おまけ
「君は泳がないのかね?」
「俺はいいよ。帰りも運転しなきゃだし、さっき思いっきり走ったし。誰かさんのせいでな!」
「あれは…不可抗力だろう?」
「貴方、隙が多過ぎる。自分の見た目ってのを理解してる?」
「…うん?」
「そういうところだよ…自分の顔が世間に知れ渡ってるって自覚あるのか?」
「案外人は人を見ていないものだよ」
「油断するなと言ってる」
「手厳しいな」
ちゅ。
「……?!」
「機嫌を直したまえよ、アムロ」
「〜〜っ!貴方はそうやって!」
「あ、おい、アムロっ」
「飲み物買ってくる!貴様は座ってろ!」
- 91二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 08:43:11
まだまだ暑さが続きそうなので引き続き夏っぽいネタを…
アムロが修理の仕事で出向いた先で譲ってもらったジャンク品のかき氷機を手直しして、ふわふわの氷が作れるようになったそれで2人がかき氷作って食べてたら可愛いなと思う
トッピングに色々盛り付けたりアレンジしたがるのはシャアの方かな、なぜかうきうきでシロップだのトッピングだの買い揃えてる姿が目に浮かぶ
赤いシロップと白い練乳でアムロとわたしだぞ、とかやってたらすごく可愛いと思うんだ
あと、あのシロップって舌に色が付くから、それでアムロの舌が真っ赤になったのをいいことに、ここぞとばかりにキスしにいくのもいい
これアムロはどんな反応するんだろう…… - 92二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 16:53:01
- 93二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 23:39:34
いいですね…とても良い…かき氷にはしゃぐシーンと言ってないのに伝わっちゃうシーンが好きです
- 94二次元好きの匿名さん25/08/24(日) 23:50:51
少々前のレスではあるんだけど、>>75 のアムロが外でのお仕事の際にお弁当作って持たせてるシャアって概念が凄く好き…そういえば君達書類上とはいえ結婚してたしなんなら書類上はアムロが夫だったね確か…
ここの二人は中身はリバだからどちらがどっちという訳ではないけど、アムロがシャアお手製のお弁当を仕事先の人に見られて「愛妻弁当ですか?」って聞かれて「違いますよ。同居人が作ってくれて…」って返すのかなぁ…とか
アムロにとってシャアは妻でもあり夫みたいなもんだからあながち「愛妻弁当」でも間違ってはない
でもたまにアムロがお土産でハンバーガーとかジャンクフードを買って帰ると「身体に良くないから程々にしたまえよ」と釘を刺してはくるがその割に美味しそうにハンバーガーを頬張るしコーラ飲んでるしポテトも残さず食べるシャア
- 95二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 08:55:48
- 96二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 18:25:36
二人にハンバーガー作って欲しい保守
- 97二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 18:45:52
――麗らかな日差しの差す午後三時。
地球の、とある国の、とある街の、とある喫茶店。
噂好きのマダム達の話題は尽きない。
「…あら、あの方達は」
「まぁ。『山手のレイさん』だわ」
「なら、あの隣の方が…」
マダム達の視点の先、喫茶店の窓の向こうに見えるのは一組の男達。
マダム達が『山手のレイさん』と呼ぶ癖の強い茶髪の男性と、その隣に寄り添うのは眩いばかりのプラチナブロンドを靡かせる眉目秀麗の男。
『山手のレイさん』は、今から一年近く前に山手にある大きな民家に引っ越してきた。
程なくして『山手のレイさん』は街で電化製品の修理を主に扱う便利屋として仕事を始めた。人当たりのいい見目と声、確かな腕の持ち主である『山手のレイさん』はあっという間に街の人々の知るところとなったのだ。
そんな『山手のレイさん』には噂があった。
曰く、同居人がいる。曰く、同居人は男性である。
曰く、同居人は『山手のレイさん』に昼飯のお弁当を作ってくれる人である。
以前、『山手のレイさん』に電化製品の修理を依頼し、昼時に差し掛かった際に謝礼も兼ねて昼食の馳走を提案したマダムは『山手のレイさん』に「同居人から弁当を持たされてるから」と苦笑と共に丁重に断られたのだという。
また、件の「山手のレイさんが同居人から持たされたお弁当」の中身を見たことがあるマダムの友人曰く「あれは相当の愛情が込められたモノだった」「まるで愛妻弁当だ」…との事。
そんな『山手のレイさん』の同居人、実は目撃例が滅多に上がらない人物でもある。ただ、その「滅多にない」事例に遭遇出来た人々は皆口を揃えて「美しい人」だと褒め称えるのだ。
曰く、立ち振舞に生まれの高さを感じる所作。
曰く、柔らかく低めの穏やかな声音。
曰く、吸い込まれそうな程青く美しい空の色の瞳。
喫茶店の窓際の席、マダム達は『山手のレイさん』とその同居人の姿を見つめ、話に華を咲かす。
「本当に美しいお方ね」
「とても仲睦まじそうだわ」
「お買い物の帰りかしら」
いいものが見れた。とマダム達は窓の向こうの二人が見えなくなると、すっかり冷めたホットコーヒーと向き合うのであった。 - 989725/08/25(月) 18:47:30
(>>95 に触発されたモブ(マダム達)視点の話)
(なんか色々捏造してるけど許してクレメンシー)
- 99二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 19:12:24
ザックザックザックザック
「まっ、待て、待ってくれったら…!!!」
「なんだアムロ。もうへばったのか?」
「今日はハイキングって話だろう!!行軍訓練じゃないんだ!!」
「君とて軍人ならこの程度こなして然るべきでは?前々から思っていたがアムロは体力が無さすぎる」
「俺だって普通と比べればタフな方だよ!!というかお前普段ギャアギャア言うくせに虫全然気にしてないじゃないか!!」
「山でいちいち虫など気にしていられるか!密林にはもっと凄いのがうじゃうじゃいるぞ」
「密林なんか行ったことあるのかよ貴方…。…いやそこまで虫耐性あるなら家でも自分で退治しろよ!」
「別に我慢できるというだけで好んで相手したいわけではない。…あそこで私は蝶に対する認識を改めた。メルヘンチックな雰囲気こそあれどヤツはれっきとした昆虫だ。羽が大きい分音が凄まじくてな…当時は部下の手前気にしないふりをしていたが正直言って思い出すだけで鳥肌が立つ」
「へえ…。……んで、ここには部下もいないのになんで虫を我慢してまでざかざか山を登ってるんだ」
「ヒイヒイ言っているアムロが面白いのでな」
「こんっの……」
- 100二次元好きの匿名さん25/08/25(月) 23:35:42
- 101二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 06:41:50
山野に住んでる個体はいいけど家に出るのはダメっていうのはあるよね……特に洗いたての洗濯物にダイレクトアタックされると結構心理的に来る……
前スレでシャアが虫と戦ってたのも確か洗濯物周りじゃなかったっけ? - 102二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 16:16:35
- 103二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 17:00:08
そうそう、その話
洗濯物に虫ダイレクトアタックが平気な人もまあ珍しいと思うけど、「戦う」とまでいうからには余程堪えてたんだろうなと思った記憶が
シャア監修ハイキング、ガッツリ高低差ある地形でそこそこ以上の所要時間だったりするのかな 根がインドアのアムロにはきつそうだ……
- 104二次元好きの匿名さん25/08/26(火) 23:48:00
乾燥機能付き洗濯機買ったぞ!もう虫に怯えなくて済む!(意訳)だからねここのシャア…多分我々が観測できてない日常で家事に突っ込んでくる虫と格闘してるのかも知れない
ハンバーガーを手作りする二人って可愛いな…?
材料をしこたま買い込んで、なんならホームベーカリーの奴も買って、パティもバンズも手作りしちゃう?
小説版(ハイスト)だとアムロも料理するらしいから二人共キッチンに立ってMAVするのか…
パティの成形がとても綺麗なシャアとか、適当な配分で作るけど凄く美味しいソースを作るアムロとか
バンズがちょっと焦げたって構わない、パティを贅沢に二枚挟んだっていい。ワックスペーパーで包んでお店風に飾り付けて、飲み物はコーラを添えて、そんな感じで満喫してほしい
- 105二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 00:20:57
- 106二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 08:40:29
- 107二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 17:32:51
Z軸も良いけどCCA後もいいものですね、と最近しみじみ思うようになりました
- 108二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 21:38:49
afterCCAの2人がちいさな生き物を飼ってるっていうのがなんというかすごく安らげるなと思う自分がいる
金魚すくいの金魚ってすごく弱ってるのがデフォルトだから、大抵はあまり長生きしないでしょう
金魚3匹をあれだけ大きくなるまですこやかに育てるためにあれこれ調べて頑張ったアムロとシャアがいると思うとね、なんだかほっとするんだ - 109二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 22:04:50
少しずつこのスレのSSが増えていくのがなんだかうれしいですね
彼らの過ごす日々が増えているような、思い出が増えているような - 110二次元好きの匿名さん25/08/27(水) 23:38:05
- 111二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 08:48:25
- 112二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 09:39:43
ジャンクなものを買ってこられるよりは……という気持ちと、それはそれとしてバーガーが美味い……という気持ちがハーフ&ハーフになってバーガー作りに乗り出すシャア、自分の好物にシャアが興味を持ち出したのでここぞとばかりに乗り気になるアムロ
- 113二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 17:24:22
焼いたパティと一緒に、スライスしたグリルチキンとか野菜を素揚げしたやつとか一緒に挟んじゃうような、おうちバーガーでしかできない組み合わせで挟んじゃうのもいいよね
個人的には、小さく切った色んな夏野菜入りのミートソースとたっぷりのチーズを一緒に挟んだやつがオススメだったりする
パティに野菜のうまみととろけたチーズが染み渡って美味しいのよね
二人にもぜひ食べて欲しい…おうちバーガーはいいぞぉ… - 114二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 23:38:01
怒涛の「おうちバーガーはいいぞ…」の流れにお腹が空く…
実に美味しそうじゃないか…グリルチキンに野菜の素揚げに夏野菜ミートソースにチーズ…
野菜の素揚げやミートソースの夏野菜はご近所さんからのお裾分けなんだろうなぁ…きっとアムロが壊れた農具の修理をしたりシャアがラタトゥイユとか作ってお返ししてたりするのかな
市販やファストフードのバーガーも好きだけど、時々無性にシャアと作るおうちバーガーが食べたくなるアムロとかいて欲しい
「久し振りに食べたいんだけど…どう?」
「構わないが…材料を買い足さなければな。挽肉が足りん」
「いいね。一緒に行こう」
「作るのは週末で構わんかね?」
「あぁ。楽しみにしておくよ」 - 115二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 07:40:32
もったいないことをした翌日の攻防戦、前日の不完全燃焼もあっていつもより熱くなってるといいなと思う
- 116二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 12:48:39
ここのアムロとシャア、そしてセイラさんに様子見を頼まれたゲストカミーユによるNTスイカ割りのことを考えてしまった 胡乱心理戦を繰り広げてくれまいか……
- 117二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 21:53:31
- 118二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 22:31:53
「カミーユ、もっと右だ、右!」
「カミーユ、今の君から半歩左だ。分かるな?」
「言ってる事が矛盾してるんですよ!!貴方達!!」
夏の空の下で、青い青年の若い叫びが響いた。
事の起りはつい数時間程前の事…
青い青年…カミーユ・ビダンはさる「お方」からの特命を受けてとある街のとある山手の民家を訪ねた。
民家を訪ねる為に街から歩きで来たカミーユは早速後悔した。思っていた以上に民家が遠かったからだ。炎天下の中を歩いて歩いて、漸く目的地に着いた頃にはクタクタだった。そんなカミーユを二人…アムロとシャアは苦笑いを浮かべながらも温かく迎え入れたのだ。
二人の家で涼み寛ぎながら、シャアが入れてくれた麦茶を飲み干したカミーユはキッチンへコップを返しに来た際に「それ」と遭遇した。…丸々と冷やされた「スイカ」と。
近所からの貰い物だと教えてくれたアムロへ、カミーユはうっかり零してしまったのだ。「スイカ割りでも出来そうですね」…と。これを目敏く聞き付けたのはシャアで。
「知らないんですか?スイカ割り」
「残念ながらな。初耳だ」
「大尉でも知らない事があるんですねぇ」
「…なにか含みがありそうな言い方だな?」
「気の所為ですよ」
「知らないのなら、教えてやればいい。な?カミーユ」
「……ん?アムロさん、今なんて?」
「そうだな。是非ご教示願いたいものだな?カミーユ」
してやられた!と思えど時既に遅く。
アムロとシャアの中ではすっかり「カミーユにスイカ割りを教えてもらう」というプランが出来上がり、カミーユはそれにまんまと乗せられたのだ。
そうして今、二人の家の広い庭先でカミーユは目隠しを付け、スイカ割りに挑んでいる訳で…
「いいかカミーユ、後ろにも目を付ける様に注意深く、慎重に進めば成果は得られる筈だ」
「君程のNTなら、スイカの気配も捉えられる筈だ。頑張りたまえよ」
「アムロさんも大尉も好き勝手言って!!」
NTお得意の読心なんて今は役立たず。スイカ割りの成否の決着は、天に座す太陽と、三人だけが知っている―― - 119二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 22:36:29
- 120二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 05:19:13
- 121二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 05:19:47
気を張らなくていい世界だからかなぁアラハマ
ということはこのシャアムシャのシャアもワンチャン…? - 122二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 07:59:35
- 123二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 15:32:16
夏祭り(+花火)、海水浴、ハイキング(山)、スイカ割り…
ここの二人は夏を満喫してるな…他にネタに出来そうな夏イベってあったっけ… - 124二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 19:18:47
- 125二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 23:45:15
成程七夕と流し素麺か…博識ニキありがとうございました
「スイカ、美味しかったですね」
「スイカ割りとは中々楽しいものだな」
「そういえばカミーユは何時帰るんだ?」
「え?あぁ、今日の夜にでも」
「夜?」
「えぇ」
「…シャア、今何時だ」
「18時…過ぎたな」
「「………」」
「…あの?二人共?」
「カミーユ…残念な話がある」
「はい?」
「…今日は多分帰れん」
「は?」
「バスも電車も夏季休暇の臨時スケジュールでの運行だから、今から駅に行ってもバスも電車も間に合わないんだ…」
「はぁ?!」
「俗にいう「終電を逃した」という奴だな」
「そんな!いくらなんでも早すぎません?!」
「田舎のダイヤなんてそんなもんだ」
「歩きで来たのが仇になったな、カミーユ…」
「そんなぁ…バスと電車でターミナル駅まで戻ってビジホに泊まる予定が…」
「なら泊まっていくか?」
「…え?」
「それはいいな。カミーユ、時間はあるか?」
「時間はありますけど…いいんです?」
☆次回、「カミーユ、二人の流し素麺対決に巻き込まれる」―――!!
- 126二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 00:35:29
田舎ダイヤの無慈悲さがカミーユを襲う──!
アムロとシャアはわかっていて仕組んだのか、それとも3人揃ってうっかりなのか - 127二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 07:19:46
このスレの3人は普通にうっかりだと思うな…
- 128二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 07:27:07
3人とも丸くなってるみたいでいいね
道程のはるばる遠路感、最初のスレで喧嘩しての家出でその道中を……と思いを馳せてしまう - 129二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 16:52:29
前回までのあらすじ
:カミーユ、終電を逃して泊まりになった
「おはようございます。二人共」
「「おはよう、カミーユ」」
「ところで聞いていいです?」
「どうした?」
「アムロさんが庭で組んでる「ソレ」はなんです?」
「何って、流し素麺の台だけど?」
「朝っぱらから何やってんですか?!」
「いや、折角カミーユが来たからやろうかなって。シャアと二人でやるのもだし」
「なんで朝から?!」
「涼しい内から準備しないと辛いだろ?」
「台の竹は朝獲れのものだぞ」
「どこから調達したんです大尉?!」
「竹林を所有するご近所さんに許可を貰ってな」
「シャア。そろそろ台も出来るから素麺茹でてくれ」
「分かった」
「あの。お二人共、僕は…」
「カミーユは座って待っててくれ。後で頼みたい事がある」
「頼みたい事?」
「客人に頼むのもなんだが…素麺を流して欲しい」
「…アムロさん、それ大尉と素麺掬いで戦いたいって事です?」
「バレたか」
「はぁー……ほんっと貴方達は!」
(カミーユゲスト回、流し素麺編)
(流し素麺対決に巻き込まれるカミーユの図。尚この後カミーユにはデザートにハーゲンダッツが進呈されました)
(>>124 でネタを頂いたし>>125 でフリを書いたからね。書かねば無作法というもの…)
(因みに125の終電逃したのは三人ともうっかりです)
- 130二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 21:59:26
言われてみれば当たり前だけど誰かが流さないと二人で競えないの盲点だったな
なんだかんだカミーユも楽しんで帰りそうだ - 131二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 23:36:08
今回の巻き込まれカミーユ、初代スレみたいな頭抱え案件じゃなくて良かったね……の気持ち
カミーユとしてもこの2人が仲良くしててくれる方が嬉しいだろうし - 132二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 23:38:10
七月七日、本日の空模様、曇天。そして雨。
「………」
「…露骨にがっかりするなよ、シャア」
「してない…」
「してるじゃん」
「うるさい…」
「貴方、この前商店街で七夕の事を知って楽しみにしてものな」
「…星に願いを託す伝承、というのは嫌いじゃない」
「星というか、織姫と彦星だけど…まあいいか」
「君はどうなのだ?」
「俺は貴方程ロマンチストにはなれないよ。夜空を見上げて美しいと思う事はあっても、それだけだ」
「ほう…」
「あぁ、そうだ。七夕にはこんな話もあってさ」
――曰く、七夕の日の曇天の空模様は、織姫と彦星がその逢瀬を人目に晒したくないからという伝承がある――
「…ロマンチストでないなんて、嘘ではないか」
「知ってる話ってだけだよ。でも、折角1年に一度の機会が雨で無くなりましたなんて話にさせないのは、優しい話だと思う」
「例え地上の我々には見えずとも、雲の上では恋人同士の逢瀬か…ふむ」
「…少しは気が晴れたか?」
「いいやまだだな。君を腕の中に収めればもう少し晴れそうな気がする」
「…ばーか」
(シャとアムと七夕の話)
(七夕を密かに楽しみにしてたシャアとちょっぴり物知りなアムロの話)(書き手の七夕ぢからはこれが限界でした…)