- 1二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:23:12
- 2二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:24:26
このレスは削除されています
- 3二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:26:00
興奮するな
- 4二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:28:06
- 5スレ主25/08/13(水) 13:31:09
- 6スレ主25/08/13(水) 13:34:24
あとバス停から降りて歩いた先にあるトンネルを抜けないと出入り出来ないからなんか鬼太郎の映画の因習村みたいだった
- 7二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:37:28
なんで興奮したの?
- 8二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:41:53
玉壺が人間相手に性的なことをした痕跡が令和にまで残っていることに玉壺萌え民として興奮した
みんな玉壺の子供達らしい痕跡があって愛おしいと思ったし玉壺や玉壺の敬愛する無惨様の悲願を歌にして受け継いできているのがグッときた
なんかだんだん怖く無くなってきたしあの漁村が次夢に出てきたら仲間に入れてもらおうと言う気がしてきた
- 9二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:43:07
こわい
- 10二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 13:47:59
まあ玉壺クトゥルフの神話生物感あるけど…
- 11スレ主25/08/13(水) 14:00:41
新しい玉壺の夢小説を描くので失礼する
- 12二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 14:06:37
- 13スレ主25/08/13(水) 14:13:12
- 14二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 14:15:15
推し関連の夢見られたのめちゃくちゃ羨ましい
夢の状況はホラーに近いかもしれないけど、やっぱ推し(関係者)が出てくるだけで興奮するよね - 15二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 14:41:00
- 16スレ主25/08/13(水) 15:06:54
どうしよう玉壺と子孫繁栄する夢小説書きたいのに案が出ないし無惨様が許してくれる気がしない助けて
- 17二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 15:18:14
不思議な夢だね
- 18二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 17:18:18
このレスは削除されています
- 19二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 18:12:46
玉壺が出産する夢小説の人じゃないか!そんな素敵な夢を見られて羨ましい!次回作も楽しみにしてるぞ!
…それでこの夢なんか呼ばれてません?次見たら戻ってこられないかもね - 20二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 18:19:14
- 21スレ主25/08/13(水) 19:11:54
- 22二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 19:30:08
- 23スレ主25/08/13(水) 20:12:31
1人の人間を愛して産ませる雄な玉壺もいいので迷いどころなんですよね
- 24二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 20:27:16
女に縁がなさそうな人間時代を送ってきた奴は女体にどんな反応をするのか
- 25二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 21:13:52
自分は胎生だけど女に産ませる時は卵生とかなら萌える
- 26二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 21:52:42
産卵しろ玉壺
- 27二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 22:15:18
前回男だったし今回は女の子にしてみたら?
- 28二次元好きの匿名さん25/08/13(水) 22:19:38
スレ画の玉壺興奮して顔まっかっかで可愛いな
- 29二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 03:51:30
玉壺の子孫!?
- 30二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 10:42:50
鬼にとって愛液はおいしいのだろうか
- 31スレ主25/08/14(木) 13:06:58
女の子にします
- 32スレ主25/08/14(木) 16:00:24
『鬼が切り盛りする洋食屋』があると言う
維新から早10年、『牛鍋』や『パン』も東京に住む者なら舌鼓を打ったことのあるものだ
その洋食屋は近辺で行方不明者が相次いでいた
洋食屋は東京にあると言ってもほとんど神奈川にあると言っても過言ではない場所に位置しており、神奈川の港からやってくる異人も足を運ぶと言われていた
完全会員制の其処に足を運ぶことになったのはテーブルマナーに覚えのある士族の家の出の隊員だった
***
『黒べこ』
と簡素な琺瑯の看板を建てた小さな洋館に固唾を飲んで足を運び入れる
整ったヒゲの老人やニコニコとした金髪碧眼の異人の中では若く刀を持った鬼殺隊士は異物と言って差し支えなかった
1人の女がやってきた、事前情報で支配人からコック、ギャルソンに至るまで1人が仕切っていると言う情報だったのでこの女がそうなのだろう
そして『鬼が切り盛りする洋食屋』が本当なら彼女が鬼なのだろうと隊士は女をじっと見る
天鵞絨色の着物に舶来品なのであろうフリルのエプロン、髪は外巻きで切れ長な目を愛想よく細めていた
「皆様本日はお集まりいただき大変ありがとうございます、さあホールへ」
ホールには真ん中に大きなテーブルが丸い置かれており其々予約した者の名札がバターナイフの右隣に置かれていた
席に皆座りナプキンを身につけ終わる
「では皆様本日のメニューの説明に入らせていた抱きますアミューズはチーズのオイル漬け、スープは冷製コンソメオニオンそしてメインの肉料理は『乙女の幸せ』次に檸檬と人参のソルベ最後にデザートはーー」
『乙女の幸せ』
肉料理の名前に隊士は周りを見やる
政府の高官らしい男も異人も何一つ疑問には思っていなさそうだった
思案しているとコースが始まった
人の肉や血が使われていると思い恐る恐る口にするも味は昔食べた洋食や着付けと称して飲まされた牛乳などと変わりなかった
周りの者も美味しそうに、あるいは同行者と楽しげに喋りながら、グラスに注がれた酒を飲みながら食していた
「(少なくとも客が鬼という事は無さそうだ)」
スープを音を立て無い様に啜る
「これからメインに入ります、お飲み物の追加などはございますか?」
と顔を覗き込む女を隊士は注意深く短時間で観察する
やけに尖った犬歯がないか、目の色は…と見ていると彼女の腹部が微かに膨らんでいるのが見えた - 33スレ主25/08/14(木) 16:01:40
「あのお腹はどうされたんですか?」
怪訝そうに隊士が尋ねると女店主は少し驚いた顔をして
「ああ、丁度4ヶ月なんですよ…目立たない様にしていたんですけれど」
以外な答えが返ってきた
「ご主人は?」
「実は訳あって結婚できないんですよ、でも…これからは新しい時代、そんな夫婦もいるでしょう、それに彼はこのお店の手伝いもしてくれているし…」
少し照れながら答える女店主に隊士はバツが悪そうに『すみません』と答えて牛乳を頼んだ
***
「ソレではメインをお持ちいたします、その場で切り分けますので皆様少々お待ちください」
女店主は奥に消えていった
周りの客達は楽しそうにメインを待っていた
鬼殺隊士は今までの情報から客は勿論、女店主も鬼ではないと確信づいていた
この洋食屋は関係ない『乙女の幸せ』もフランス語やスペイン語の料理名を日本語に訳しただけでーー
と考えあぐねていると
「大変お待たせいたしました!」
女店主がガラガラと肉料理を運んできた
『ソレ』は壺に生けられていた - 34スレ主25/08/14(木) 16:03:04
白百合のあしらわれた背の低い花器から目を伏せた少女の生首がニョッキリと生えている
その生首を囲うように幾つもの女の腕が円を描くようにして生けられていて全ての腕の手首を上でリボンで束ねて、腕で出来た鳥籠の中に少女が閉じ込められている様だった
「ブラボー!オオ、ブラーボウ!!」
異人の1人が立ち上がって手を叩く
「こちらの少女は△△様ご提供のご令嬢でございます、まだ初潮前のお美しいご令嬢を3人も贅沢に使わせていただいております…中央のご令嬢は△△様のご息女御本人となっており、清廉な少女達がカナリアの様に丁寧に大事に家で守られる様を表現しております」
スン…スン…と鼻を啜る音がする
「嗚呼…○○、こんなに美しくなって」
名札を見ると△△と書かれていた
「△△様のご息女様の首から下、それ以外のご令嬢の肉はミートローフとしてお土産にご用意させていただきます、それでは切り分けていただきます」
淡々と進める女店主に隊士抜刀する
「貴様!ここが鬼のいる洋食屋とは事実だった様だな!鬼殺隊だ!神妙にしろ!」
目を血走らせて刀を構える隊士に他の客はどよつく
「いいえ?私は鬼ではありませんよ?今ここには『鬼』はいません、他のお客様が怖がっておられます、刀を納めてはいただけませんでしょうか?」
ふうふうと息を荒げる隊士に対して席を立った△△は隣に立ち諫める
「なるほど鬼殺隊か、知っているよ…戦国の世から、有名な話だ、だが本当に彼女は鬼ではないんだ爪弾きされていた私たちの好奇心や趣味を満たしてくれる素晴らしい人間だ、見たまえ、我が娘をあんなに美しく調理されて生娘名義に尽きるというものだよ」
自然と隊士の手から力が抜ける
さっきまで野菜や酒を楽しんでいた者達がこんなものを食すというのか?
めまいがした
震える足でゆっくりと後退りする
ガチャンと音を立てて刀が手からすり抜ける
そういえば肉料理の前に配膳された牛乳は少し苦かった気がした
鬼殺隊士の瞼はゆっくりと下がっていった
ギコギコと骨に沿って肉を切り分ける音がする
耳鳴りがして隊士は倒れた - 35スレ主25/08/14(木) 16:04:37
***
目が覚める其処は和室であった
ただ1人女店主が柔らかそうなバターを割ったパンに塗って食べていた
「貴様!」
と落ちていた日輪刀を引き寄せてなんとか立ち上がり構える
「私は人間ですよ、殺せば貴方は殺人犯です」
ゴブレットに注がれた牛乳を一口飲む
「人であるものか、お前達の様な者が!」
刀を振りかぶる
「どうしても私達を人と認めない様ですね」
では本物の鬼に合わせてあげましょう
女は床間に飾ってあった黒い百合をあしらった壺を膝の上に置いた
「玉壺様、ご夕食が起床なさりました…」
自分の隣に壺を置くと愛おしげに腹を撫でた
壺の縁に真っ白な赤子の様な手が掛かる
カタカタと壺は震えてぬるりと『鬼』が姿を見せた
紫色の髪
白い肌
目があるべき場所には笹紅を塗った唇
口のあるべき場所と額にギョロリと大きな目
何よりその目には『上弦』『伍』の文字
「鬼狩り、なかなか旨そうですね」
「ありがとうございます」
静々と女は頭を下げる
浅い呼吸をなんとか正して向き合おうとするが足が竦む
声が出ない
とぷんと音がして隊士は水の中に閉じ込められた
もがいても手を、刀を伸ばしても外に出られない
水を通したぼやけた視界には女が着物をたくしあげて膨らんだ腹を鬼に見せていた
鬼は其処に耳を添えてケタケタと楽しげにしていた - 36スレ主25/08/14(木) 16:05:55
***
「嗚呼美味しかった、そういえば今宵の肉料理も美しかったですよ」
「ありがたき幸せです、玉壺様…」
隊服と血溜まりだけになった隊士の最後の骨を飲み込んで玉壺は女の頭を撫でた
「『乙女の幸せ』の美しさも、玉壺様の花器があってこそです」
笹紅の唇に一つずつ唇を落とす
「やや子の為にもより良い食事をするんですよ」
上弦の伍はずるりと皮を脱ぎ捨てて魚の様な蛇の様な下肢を見せると女を優しく抱いて畳の上に寝かせた
「この私の体を嘗めさせてあげましょうぞ」
「玉壺様…」
新月の夜のことであった
〈了〉 - 37スレ主25/08/14(木) 16:09:12
以上です
なんか玉壺ちゃんとのいちゃつきより玉壺ちゃんといちゃつける人間の女の子ってこんな感じかなーって文になりました
もっと濃厚なの期待していたらすみません - 38二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 18:16:23
こわい
- 39二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 19:19:27
乙
こういう雰囲気好きだわ - 40二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 20:00:39
- 41二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 20:06:24
いてたまるかそんな奴
- 42二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 20:24:51
石榴倶楽部かな?
- 43スレ主25/08/14(木) 21:19:09
- 44二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 21:25:16
- 45二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 23:43:19
鬼殺隊ロールプレイができる怪奇ものTRPG欲しいよね
- 46二次元好きの匿名さん25/08/14(木) 23:54:27
玉壺は人怖から怪奇ホラー、クリーチャーホラーまでこなせるパーフェクト鬼
どうしてバトル漫画に出てしまったのか - 47二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 01:19:36
- 48二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 06:02:36
無駄のない構成だよな鬼滅
- 49二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 07:19:51
このレスは削除されています
- 50二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 07:21:03
一応伊黒の実家の連中はその類だったね
- 51二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 12:10:04
ほしゅ
- 52二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 19:46:17
- 53二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 22:05:55
そういえば鬼滅って『人間の方が恐ろしい』とかなくて一貫して鬼が悪役なのよかったよな
- 54二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 22:07:54
玉壺って壺に人間引き込むから『幸せの壺』として壺売ってある日突然家人が全員いなくなったみたいなホラーもいけるんだよな
- 55二次元好きの匿名さん25/08/15(金) 22:14:43
いいリアクションをするので玉壺に監禁されて次々に作品を見せられて悲鳴を上げさせられる童(私)の妄想はしたことある
飽きたら生きたまま食われておしまい - 56二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 05:46:23
- 57二次元好きの匿名さん25/08/16(土) 06:47:29
猗窩座!?