- 1二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 20:49:56
震源地
大乱闘トレーナーブラザーズ!|あにまん掲示板ウマ娘を殴り合いさせるわけにはいかない…とトレーナー達が立ち上がった!殴り合い、吹っ飛ばし…頂点を掴み取れ!bbs.animanch.comそこそこのびてたのをSS化してみた
スマブラは実は全然しらないからアエプで
「さてファン感謝祭名物トレーナーレースにもテコいれの時期がきました。今回は大乱闘です。」
「ちょっと何いってるかわからないんですが、トレーナーが走るんですか?」
「いえ、戦います。」
「戦う!?」
「それぞれのトレーナーの適正にそった戦闘能力を駆使してトレーナー達が覇を競います。」
「・・・気を強く保ちます。これは仕事。ではとりあえず注目選手の紹介をどうぞ。」
「まずは今回こういう流れになった責任者というか、まぁ中心にいるでしょう。
スティルインラブの守護騎士たるトレー・ナーことスティトレ。」
「トレーナーではなく、トレー・ナーな事に意味はあるんでしょうか?」
「こまけぇこたいいんだよ、ほら飲め飲め」
「んぐんぐ・・・ウッ」
「続いてそこに対抗しうる存在として上がるのは輝く貌のモルモット君」
「なんですかその英雄みたいな名前は」
「まぁ英雄には違いないでしょう。なにせ本気のウマ娘多数相手に
海上で逃げ切れる程度の性能をもってますから。」
「人間じゃありませんね。ってモルモット君ってアグネスタキオンのトレーナーですよね?」
「偉大なトレーナーというの常人の理解の及ばないところにいるのです。」
- 2二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 20:51:19
「・・・ほかにもなんかいるんですか?」
「います、怪異系のトレーナーとしてはスティトレに並ぶ人材いや超えるかもしれない。」
「怪異系トレーナーってなんですか?」
「人間からはみ出した可能性があるトレーナーです。」
「・・・なんとなく予想はつきますが紹介をどうぞ。」
「はい、満を辞してカフェトレの登場です。フランクに担当との関係を推してくれる怪異から
ちょっと洒落にならない怪異までありとあらゆる怪異のアイドルです!」
「怪異のアイドルってなんですか?生贄体質なんですか?」
「そうともいえるし、そうでもないともいえます。いずれにしろ担当の
マンハッタンカフェに守護られてるのであんしーんです。」
「絶対安心できない単語がでましたね。まだいるんでしょうけど、次はどういうかたで?」 - 3二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 20:52:29
「アストンマーチャンヲヨロシクネアストンマーチャンヲヨロシクネアストンマーチャンヲヨロシクネアストンマーチャンヲヨロシクネアス・・・」
「怖い怖い怖い!なんですかいきなり!?」
「っと失礼しました、私としたことが少し取り込まれてしまったようです。
こほん・・・改めて紹介するのはアストンマーチャンのトレーナーこと、マートレ。
運命に打ち勝ち担当を救ったと定評があります。」
「トレーナーに求められる能力高すぎませんかそれ!?」
「少し方向性が違うのが難点ですが、スティトレに対して色々鬱屈を抱えている方々に
一つのアンサーを提示できうる存在としてはマートレより適任はいないでしょう。」
「なんかもう、戦うとかそういレベルじゃなくなってませんか?えっとまだいます?」
「最後の紹介しましょう。スレの中でもけっこうピックアップされていたフクトレ。」
「スレとは?」
「こまけぇこたぁいいんだよ飲め飲め」
「ぐびっぐびっ・・・・ふぅ・・・それで、どうなんでしょうかフクトレは今まで紹介されていたような
とてもちょっとアレそうなトレーナー達に対抗できると?」
「その可能性があります。」
「フクトレは正直、あまり目立ったことがないとおもうんですがその心は?」
「フクトレは、霊感があるので、霊が見えます。」
「なるほど霊が見え・・・なんです?」
「しかも、ある程度担当から溢れるシラオキ様パゥワァーを身に宿してるので
怪異に対する対抗力をそなえてます。」
「ここにつっこんだらまた、飲まされるのであえて突っ込みませんが
とにかくそういう系トレーナーであると。」
「そういうことです。では、ステージも決まったところで
スティトレ、モルモット君、カフェトレ、フクトレによるファイト開始です!」 - 4二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 21:01:23
「立ち上がり、人外力がすさまじいスティトレが他トレを席巻していきますね、
やはり広範囲にわたる真紅の茨の効果に他トレは対抗がむずかしいようです。」
「ここでカフェトレは距離をとりますね。何か思惑があるのでしょうか?」
「カフェトレは自らに怪異を憑依させる度に性能を向上させるスキルがあります。
おそらくその準備でしょう。」
「ツッコミませんよ?絶対にツッコまないからな!するとカフェトレは力を
蓄えるターンに突入したということですね、その間スティトレの猛攻を凌ぐのは・・・」
「ああっと、さすがマートレ、着ぐるみ状態ではほぼダメージをうけずに
ツキノヨルクレナイノチニクルフスティトレの攻撃をいなしていきます。」
「もう名称がなんかおかしくなってますけどそういうことだと思っておきます。
現状、戦いになっているのはマートレとスティトレだけですが、他所にやられた
二人のトレーナーはどう行動するべきでしょうか?」 - 5二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 21:20:04
「今は耐える時ですね。立ち上がり性能はフクトレはともかくカフェトレは不利でしょう。」
「フクトレは先ほどから牽制のようになんか・・・ゴミ?みたいなものを投げてますね。」
「ゴミじゃあありません、あれこそフクトレの真骨頂その一、担当から押し付けられたゴミ!」
「いや最終的にゴミっていったじゃありませんか!」
「突っ込んだな?」
「ハッ!!くそっこういうのには弱い・・・それで、まぁそこはいいですがこれはどういう行動なのですか?」
「フクトレが投げているゴミは担当のマチカネフクキタルが集めてきた開運グッズです。
いわゆる飛び道具効果として当たった相手にさまざまな効果がありますが、
そこはマチカネフクキタル、当たった際の効果、そして射程、軌道すべてランダムになります。」
「なるほど軌道が違うということは飛び道具でも、パワーウェーブだったり、
波動拳だったり、氣雷砲だったりするわけですね?」
「理解が早くて助かります。射程に関してはその距離なので一度省きますが
効果に関してはさらに広がりがありますね。」
「ランダムでそれを!?いえ、聞きましょう。」
「通常に飛び道具相当のダメージだったり、燃えたり、一瞬の状態異常にさせたりと
効果は様々ですが、フクトレの強みは怪異系と対峙してこそですね。」
「というと?」
「ランダムで当たっても普段ならちょっと歩を遅らせるだけで
ダメージもなにもないはずの、清めの塩射程も大変短いが、
怪異系トレーナーに対しては特攻になるのです。」 - 6二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 21:22:02
「だから怪異系トレーナーとは・・・・」
「ちょっとまってください、いまですよ?」
「え?」
その時偶然、場内を蹂躙するほど縦横無尽に動き回るスティトレに
ランダム投げ攻撃のフクトレの清めの塩があたった
スティトレ「ぐあああああああああ」
「え?なんですか今ありえないダメージくらって?!」
「スティトレがふっとびましたね・・・これこそフクトレの強み!
1/16で出す最弱攻撃が怪異系トレーナーには特攻になります。
ちなみに、あらゆる怪異を憑依したあとに
ヤミヨノヨルニオトモダチノチニメザメルカフェトレにも聞きます。」
「だからなんでKOFなんですか!?誰が知っていると・・・ハッ!?」
「つっこんだな?」 - 7二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 21:23:21
休むというかばあいによっては終り
- 8二次元好きの匿名さん25/08/28(木) 21:37:30