【閲覧注意】手毬「注文お願いします」【SS】

  • 1二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 17:37:01
  • 2二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 17:41:16

    助かる

  • 3二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 17:43:23

    私とプロデューサーは、まずカフェに朝食を食べに行った。

    「注文お願いします。カツサンドで」

    「月村さん、それだけでいいんですか?」

    「まだ朝だからね、節制しないと」

    「それもそうですね。ですが月村さんはdice1d3=1 (1) を頑張りましたし、今日は欲張ってもいいですよ」

    1.ライブ

    2.ライブ

    3.ライブ

    「もちろんです。でもプロデューサーも、私が頑張って店を選んだんですから沢山食べてくださいね」

    「言われなくてもそのつもりです」

  • 4二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 17:54:31

    「この時間はまだ開いてない店がほとんどですね」
    「暇ですね。買い物でもしますか?」
    「丁度近くにショッピングモールもあるし、そうします」
    「どうですか?似合ってますか?」
    「最高にクールです」
    「本当!?じゃあ次はプロデューサーがこれ着て?」
    「月村さん、恥ずかしいんですが…」
    「いつもと違うプロデューサーもかっこいい…」パシャパシャ
    「また授業中に見るつもりじゃないですよね?」
    「と、当然です!」

  • 5二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 18:18:40

    「そろそろお昼の時間ですね」
    「そうですね、お昼はこのあたりに美味しいカレー屋があるので、そこで食べようと思ってます」
    「カレーですか、いいですね」
    「プロデューサー、ちょっとお願いがあるんですけど…」
    「何ですか?」
    「カレー屋までの間、わ、私と手を繋いでくれませんか…?」
    「はい?」
    「今日は何でも言うこと聞いてくれるって言ったじゃないですか」
    「そうでしたね」
    私、プロデューサーと手繋いじゃった………!

  • 6二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 18:36:28

    私たちは手を繋いだまま、カレー屋にやってきた。
    「ここのカツカレーが最高に美味しいんです」
    「そうなんですか。じゃあ俺もそれで」
    「同じのでいいんですか?」
    「むしろ月村さんと同じのがいいです。月村さんが選んだものなら間違いないでしょうし」
    「そ、そう言ってくれるなら嬉しいです」

    「やっぱりここのカツカレー最高………カレーの辛さも丁度いいしとんかつも最高に美味しい………」
    「これは…とても美味しいですね。月村さんがおすすめするだけあります」
    「気に入ってくれたなら嬉しいです」

  • 7二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 18:49:03

    「あ、咲季とことねだ」
    「お、手毬じゃん。プロデューサーとデートしてんの?」
    「ま、まあそんなところかな。そんなことより聞いてよ咲季、ことね!プロデューサーがサァ、私のこと好きすぎてサァ…」
    「まーた始まったよ」
    「手毬の惚気話はもう聞き飽きたわよ」
    「咲季、さっさと行くぞ」
    「ちょっと、なんで聞いてくれないの!?」
    「随分仲がいいんですね」
    「昔はプロデューサーの話を聞いてくれたのに…」
    私はまたプロデューサーとまた手を繋いで歩き始めた。

  • 8二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 19:04:11

    私とプロデューサーは、カラオケにやってきた。
    「カラオケに来たのは久しぶりですね」
    「プロデューサーに私の実力を見せてあげます」

    「全て98点以上…流石ですね」
    「プロデューサーも歌ってください」
    「え?俺もですか?」

    「プロデューサー、結構いい声してますね」
    「そうでしょうか」
    「そうですよ。それとプロデューサー、今2人きりなので、したいことがあるんです」
    「何ですか?」
    「えっと…優しく頭を撫でてほしいの…」

  • 9二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 19:13:42

    「え?」
    「その、変でしたか?」
    「いえ、予想外な言葉だったなと」
    「駄目………ですか?」
    「〜〜〜〜っ!?」(甘えてくる月村さん、思ったより破壊力あるな………)
    「もちろん、いいですよ」
    私はプロデューサーに頭を撫でてもらった。
    プロデューサー、顔真っ赤だったけど、照れてたのかな…

  • 10二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 19:32:17

    私たちはカフェにやってきた。
    「このパフェずっと食べたかったんです」
    「俺もここのケーキは少し気になってたんです。そのパフェも食べたかったのですが」
    「なら、一口だけあげましょうか?」
    「本当ですか?」
    「な、なら口を開けてください。あ、あーん」
    「!?」(可愛すぎるだろ……)
    「私もプロデューサーのケーキ欲しいです。私がやったんですからプロデューサーもあーんしてください」
    「あの2人またイチャついてる…」「手毬っちと手毬っちのプロデューサー、完全にカップルじゃん…」
    (今リーリヤと清夏の声がしたような…見られてないよね?)

  • 11二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 19:48:34

    「そろそろ夕食にしたいですね」
    「そうですね。最後はやっぱりラーメンにしようと思ってます」
    「ラーメンですか、楽しみですね」
    「私ここのとんこつラーメンがこの世で一番美味しいと思ってるんです」
    「月村さんがそこまで言うなら食べるしかありませんね」

    「ん〜〜〜〜、やっぱりスープが濃厚、それに麺の硬さも丁度いい、やっぱり最高すぎる………」
    「月村さんがこの世で一番美味しいというだけありますね。毎日でも食べたいくらいです」
    「分かってくれたなら、嬉しいです」

  • 12二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 19:55:51

    「今日は私のわがままに付き合ってくれてありがとうございました」
    「いえいえ、こちらこそ美味しい店を知れたので感謝しています」
    「最後にプロデューサーに言いたいことがあるんです」
    「奇遇ですね、俺もです」
    「プロデューサー、私と…」「月村さん、俺と…」
    「「付き合ってください」」
    「プロデューサーもそう思ってたんですか」
    「月村さんこそ」
    「付き合うんですから名前で呼んでください」
    「それもそうですね。では手毬さん、これからは恋人としても、よろしくお願いします」
    初星学園への帰り道。
    私とプロデューサーは恋人繋ぎで学園へと歩いていった。

    END

  • 13二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 19:59:18

    以上です。

    いっぱい食べるまりちゃんが好き。Pてま思ったより難しかったです。サラダもあそこで人殺しさえ引かなければゆるい感じになってたのでしょうか?

    次回dice1d9=4 (4)

  • 14二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 20:01:11

    P清、配布のコミュやばいらしいですね。内容も今回以上に甘くなると思います

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