- 1スレ主25/08/29(金) 22:32:01
「おっきくなったらヒーくんと結婚する!」
「うん!僕もなしちゃんと結婚したい‼︎」
……夢、いつだろう。いつの夢だろう。きっと昔の夢だろう。私はあの日あの子と確かに結婚の約束をした。でも、未だ会えてない。
あの子は未だに会いに来てくれない服を脱ぎ下腹部にある突起を擦る...なしちゃんの夢を見てはこうやって処理するのが...日課になってしまった。
「貴方との思い出を汚してしまってごめんなさい」
処理を終え、棚を開ける...小さい頃2人で作った針金の指輪。安っぽくて子供っぽい偽物だけど、どんなものより大切でどんなものより綺麗な指輪
「貴方はどこにいるのなしちゃん」
「けど、私が君を守れるぐらい強くなるから!それまで待ってほしい」
「夢...」
いつの夢か、ヒーくんに告白をして、私を守れるほど強くなるまで待っていてほしいと婚約を保留されたあの日...もういつの話かも覚えてないし、顔も覚えてないけど、声だけは未だ鮮明に覚えている。
「君はどこにいるの...」
私の銃に付けられた針金の指輪。2人で作った婚約指輪子供が作った偽物だけど、大切な思い出、君がいたと言う大切な思い出
こんな感じの概念です! - 2二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 22:46:50
えっちいね
- 3二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 22:48:49
お互い指輪大切にしてるの良いな
- 4二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 22:52:16
ヒナはゲヘナ情報部経由で暁のホルスを知ったんだっけ?
ヒーくんはその時点でホシノだと気付くのかな - 5スレ主25/08/29(金) 22:55:22
気づいてない想定です。
- 6二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 22:57:44
気づいた後はホシノの心を埋めていたユメ先輩に嫉妬してたりすると好き
そして死人に嫉妬するなんて…と自己嫌悪したりするともっと好き
と個人的な妄想 - 7二次元好きの匿名さん25/08/29(金) 22:58:17
その妄想を書いてくれ、頼む
- 8二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 02:44:28
その概念テスクチャが敷かれてる上で本編みたく対策委員会編終了まで名前で呼んでもらえないヒナくんのことを思うと……