- 1マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:29:21
- 2マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:33:29
すごい緊張して来た、なんか他やった方がいいことありましたっけ?
- 3二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 13:37:28
とりあえず書いてみな
- 4マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:42:22
じゃあ、なんか唐突に始まっちゃいますけど書いてみますね。
- 5マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:48:05
フォレスト学園、そこは、深い森の中にある学園、人が忘れ去った、古き、種族の垣根を超えて決められた決まりごとを守る学園、この話は、その学園での物語。
- 6マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:49:59
先生「今日の仕事終わりっと」
「思ったより早く終わったな・・・」
先生の仕事が終わり、何をしようか悩んでいた時、連邦生徒会から電話が入った。 - 7マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:51:07
先生「ん?、ああ、リンちゃんからだ。」
リン『突然の連絡で申し訳ありません。しかし今回の用件が急を要する物なので、』
先生『べつにいいよ、で、どうしたの?何か悩み事?』
リン『悩み事といえば悩み事なのですがその、、、いえ、ためらっても仕方ないですね。』 - 8マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:54:33
リン『単刀直入にいいます、』
『シャーレから程遠いいキヴォトスの辺境にあるフォレスト学園、そこが戦争の準備をしているという噂が立っています。』
先生「!?!?」
リン『まだ噂だったため私も半信半疑でしたが、調べてみれば金属や火薬の購入の経歴が個人単位でしたが大量にありました。』
先生『個人単位?』
リン『ええ、本来あの学園は自身の持つ銃を自分で作るという伝統を持ち、物品製作や実技、建築といったことを盛んに行なっているところなのでその材料と考えることもできますが、この噂もありそしてその多くが火薬と金属、流石に怪しいと思い現地調査をお願いしたく連絡をいたしました。』 - 9マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:56:29
先生『なるほど、すぐに向かうよ。』
リン『お願いします。』
先生『うん、じゃあ切るね。』
リン『あ、先生待ってください、もう一つお伝えしなければならないことが、』
先生『うん?』
リン『あのあたりは、フォレスト学園自体の治安は良いのですが、フォレストの森の中やフォレスト自治区周辺は治安が悪いのです。特にフォレストの森はその隠蔽力の高さから違法取引や違法実験の巣窟らしいです。』
先生『わかった、気をつけるよ、じゃあねリンちゃん。』
リン『誰がリンちゃんですk…』 - 10マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:58:01
先生「さてと、じゃあ下調べしたら行きますか、、、って、うわっ遠い、、、これは明日じゃないと無理かな、、、泊まりにもなるだろうし、とりあえずフォレストには連絡を、、、」
ワカモ「先生?」
先生「わあぁ!!!ワカモ!?いつからそこに?」
ワカモ「、、、先生が何やらリンちゃんという名前の方と親しそうに話始めた頃からです。」 - 11マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 13:59:10
先生「だいぶ前だね、じゃあ内容も聞いてたり?」
ワカモ「いえ!貴方様の電話の内容を盗み聞くなんて真似は致しておりません!、と言いたいところなのですが、その、少しばかり聞こえてしまって、、、」
先生「そっか、まあ隠さなきゃいけないような話でもないんだけどね。」
ワカモ「申し訳ありません、とはいえ先生、もし貴方様がフォレストへ向かうと言うのでしたら、このワカモの同行を許可していただけませんでしょうか。」 - 12マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 14:00:50
先生「いいけど、なんで?」
ワカモ「あそこはお聞きになられたかもしれんが、治安があまりよろしくありません。」
「もし、もし貴方様の身に何かあれば私は、、、私は、、、」
先生「ワカモ!?、大丈夫一緒に行こう、それなら安心できるでしょ、それに護衛に誰か連れてこうかとおもっていたんだ、ワカモが一緒なら心強いよ」
ワカモ「は、、、はい!!!このワカモ!!!先生の完璧な旅行をお約束いたします!!!そうと決まれば旅費の計算、安全なルートの確保、ああ、やる事がいっぱいです!!!」 - 13マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 14:02:16
先生「ワカモ落ち着いて、これは旅行じゃないし、旅費の計算とかは私がやるからそこで待ってていいよ?」
ワカモ「いえ!貴方様のお手を煩わせるわけにはいきません!!!そこでお待ちください、今すぐ準備をして参りますので!!」
先生「待ってワカモ、出発は今日じゃない!!!」
その後、なんとかワカモを落ち着かせることに成功した。 - 14マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 14:06:50
一応ここまで書き進めましたが、一つ補足したいことがありまして、『』←これで囲まれている会話は通信やメールによるやりとりを意味しています。
また、続きはちょっと私自身の方の私用を片付けてから書きますので、現在進行形で読まれてる方は、しばらくお待ちください。(一時間くらいで戻って来ます。) - 15マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 14:09:40
あ、もし質問とかあれば、書き始めたばかりですが、帰って来た後で答えようと思います、小さいことでもどうぞ。
- 16マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:10:20
帰ってまいりました、続きを書こうと思います。
- 17マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:11:50
ー出発当日ー
- 18マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:13:45
ワカモ「貴方様、昨日は取り乱してしまい申し訳ございません。」
先生「いや、いいよ、ところでワカモ、それは?」
ワカモ「こちらは今回の旅費です。」
先生「出所は?」
ワカモ「闇金の者たちを少々♪」
先生「、、、捨ててきなさい。」
ワカモ「ええぇ!?!?」
その後ワカモに少しお説教をしたあと出発した。 - 19マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:15:58
しばらく車で進んだ後
先生「え?通行止め?」
ロボ警備「はい、この先で戦闘がありまして、その際地面がやられてしまって一般車じゃ通れない状況なんです、橋も落ちてしまったし。」
先生「そっかあ、」
ワカモ「申し訳ありません先生、私がこのような道を提案したばかりに、」
先生「いやこれはどうしようもないよ、だから自分を責めないで。」
ワカモ「ありがとうございます、しかし、これからどうすれば、、、」
「・・・」
「先生少しそこでお待ちいただけますか?」
先生「わかったけど、何かあった?」
ワカモ「いえ、少し気になる事が、、、」 - 20マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:18:40
数十分後、、、
先生「ワカモ遅いな、どこまで行ったんだろう?」
【ヘリの音】
先生「へりかぁ、ヘリなら今頃ここで止まる事なくフォレストについてる頃かな、」
【ピコン】
先生「ん?ワカモからだ、」
ワカモ『先生、先ほどの場所から北へ少し進んだ場所に開けた場所があります。そちらへ移動してもらえますでしょうか?』
その後、指定された場所まで移動すると、そこにはワカモがいた。 - 21マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:20:23
ワカモ「先生、ただいま戻りました♪」
先生「・・・」
ワカモ「どうなさいましたか、何か体調でも、、、」
先生「なんでヘリコプターに乗ってるの?」
ワカモ「ああ、これは、先ほど彼方の方にあるギャングの溜まり場のようなところからごうだt、、、拝借した物です♪」
先生「返してきなさいって言いたいところだけど、返しに行ったら危ないしなぁ。」
ギャングA「いたぞ!撃てぇ!!!」
ワカモ「っ!!先生、追っ手が来ました!早くお乗りください!!」
先生「流石にこれは乗るしかないか。」
その後、ヘリコプターの中でワカモを叱りながらフォレスト付近まで来た。 - 22マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:21:43
ワカモ「、、、ううぅ、、、今日だけで二度も先生に叱られてしまいました。」
先生「、、、今度はもっと温厚な方法で頼むよ、」
ワカモ「はい、、、あ!先生、見えました、あれがフォレストです。」
先生「おおぉ、森から霧の壁が生えてる。」
ワカモ「あれは隠し森と呼ばれるフォレストの天然の城壁です。」
「なんでもあそこで迷えば二度とは出られないそうで。」
先生「恐ろしいね、なるべく近寄らないようにしないと、」
「ん?、でもだとしたらこれどうやって入るの?」
ワカモ「フォレスト本校へ続く一本道がいくつかあるらしくそこを通ります。」
「、、、そのためにはまずこのヘリをどこかに止めなければ」 - 23マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:24:57
【発砲音】
ワカモ「っ!!!、敵襲!?!?」
しかし、どうやら当たりどころが悪かったらしく、ヘリは煙を上げ始めた。
先生「ワカモ!」
ワカモ「ダメです!舵が効かなくなりました!!!」
「森に不時着します!!!」
先生「わかった!!、どうすればいい!?」
ワカモ「頭を守って、何かに捕まってください!!!」
そう言い放った瞬間、爆撃が直撃し先生は衝撃で意識を失ってしまった。
それから数分後、森に墜落したヘリの隣で先生は意識を取り戻した。 - 24マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:27:22
先生「う、、、いったた、、、自分で言うのもなんだけど、よく生きてたな、わたし。」
「治安が悪いってのは本当だったんだな、、、」
「っっ!!そうだワカモ!!!大丈夫!?、、、」
「いない?」
「まさかさっきの爆発で投げ出されたんじゃ、、、」
先生「とにかく連絡を、、、」
「圏外だ、」
「どうしようかな、今あるのはヘリの残骸と圏外のスマホと、、、」
ワカモが言っていた「迷ったら出られない」という言葉を思い出す。
先生「私ここで◯ぬのかな、、、」
【ガサッ】
先生「ひっ!?!?」
???「?」(ヒョコッ)
先生「わあぁ!!!って人?」
???「・・・」 - 25マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:28:58
その子の姿はとても奇怪であった、白い髪、大きく開かれた紅い双眼、後頭部から生え、額の方まで螺旋をえがき湾曲した大きな黒と紫のツノ、人の手とは程遠い獣のような腕、足は獣と鳥を足したような見た目になっており、背中には羽ではなく鱗でできた翼がある。また、服装は大切な部位は隠せているが、残りは擦り切れている。姿勢は腰が曲がり、手は前に垂らすように立っており、不気味さを増幅させていた。
- 26マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:30:35
先生「ええっと?君は?名前を聞いてもいい?」
???「・・・」
先生「そ、そうだよね見ず知らずの人に名前を教えるのは抵抗があるよね、」
「じゃ、じゃあまず私から、私はシャーレ所属の『先生』だよ」
???「・・・」
先生「、、、ええっと、、、?」
???「・・・」(地面に文字を書き出す)
そうして地面に書かれた文字は大きく「ニエ」と書かれていた。
先生「え?、、、ニエ、、、ちゃん?」
ニエ「コクッ」(頷く)
先生「そうか、ニエちゃん、もしかしてフォレストの生徒?」
ニエ「コクッ」(頷く)
先生「もしよければ連れて行ってくれないかな?、その、見ての通りヘリが撃ち落とされて迷っちゃったんだよね。」
ニエ「コクッ」(頷いて踵を返す)
先生「これはついていけばいいんだよね?」 - 27マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:36:50
ここで少しオリキャラの解説を挟んでおきます。
ニエの身長:147cm 15歳 3年生 (飛び級)
武器 逆さ銃(ぼぼ撃たない)
部活 危険排除委員会
・銃が逆さ銃なのは、手が獣のようになっているせいで普通の銃を持つことができない。
・逆さ銃(正式名称はわからない)はバルバラが持ってる銃みたいなやつを指してます。 - 28マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:39:23
数時間悪路を歩いた末
・フォレスト本校防衛用擁壁前
先生「ここがフォレスト、、、」
ニエ「・・・」
先生「ここってどうやって入るの?門閉まってるけど?」
ニエ「ガァ・・・」(小刻みに震え出す)
先生「え、大丈夫!?、どこか怪我した?」
ニエ「グッ、、、」(森の中へ走り込み姿を消す)
先生「あ!!!ちょっと!?、、、」
「行っちゃった、、、」
「大丈夫かな?」
「とりあえず中に入らないと」 - 29マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:41:19
先生「だれかいませんかあぁ!!!」
危険排除委員会「ん?誰だ?」
「誰だあんたぁ!!!」
先生「私はシャーレ所属の『先生』だ!!!」
危険排除委員会「先生!?」
「1人か!!!」
先生「今は1人だね!!」
危険排除委員会「1人でどうやってここまできたんだ!!!」
先生は、ここに来るまでにあったことを細かく話した。
危険排除委員会「、、、わかった!!少し待て!!!」 - 30マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:45:41
数十分後、門が開き、中からフォレスト生徒たちを引き連れた水色の目の子が出て来た。
???「ようこそシャーレの『先生』、おまちしておりました、報告によると、ここに来るまでなかなか苦労したようですね。」
出てきたその子を一目見れば、まるでスーツと思うような服装だったが、よく見ればスーツにはないような形のポケットがいくつかあり、その構造は作業着に酷似していた。
先生「はじめて、君の名前は?」
???「私ですか?私は麻樹ミズキ、ここフォレストの副生徒会長です。」
先生「よろしくねミズキ、」
そう名乗ったミズキという名の少女は水色の髪をなびかせていた。
ミズキ「はい、こちらこそよろしくお願いします。」
「、、、ところで今回のご用件は我々が戦争の準備をしているという噂の調査、であっていますか?」
先生「え?ああ、うん、そうだけど、なんでわかったの?」
ミズキ「まあ、なんとなく、、、ここで立ち話もなんですし奥の塔で話しましょう。」 - 31マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:49:29
中央塔『ユグドラシル』前
先生「この塔、、、すごい大きな木が巻き付いてるけど、、、なんていう木?」
そう言う先生の前には、ミレニアムを思わせるビルにおとぎ話に出てくるような木が巻きついている異様な光景だった。
ミズキ「知りません、違法実験の産物らしいですから、とりあえず、壁に巻きついて壁を強化、自動修復する目的で作られた植物らしいです。」
先生「そうなんだ、、、、」
ミズキ「そんなとこに立っていると生徒たちの喧嘩の流れ弾に当たりますよ、中に入ってください、生徒会長がお待ちです。」
先生「わかった、」
【ドォォォン!!!】 - 32マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:51:53
背後の爆発に先生が振り返ると、そこには、喧嘩で壁を爆破して出て来たであろう二人組と、それを仲裁している一人の生徒があった。
???「だから喧嘩はやめろって!!!」
フォレモブA「嫌だ!!!あんたのいうことでもやっぱりあいつの横顔一発ぶん殴んないと気がすまねぇ!!!」
フォレモブB「奇遇だなぁ!!!私も同じだよ!!!」
???「もおおおぉぉぉ!!!来客があるってのにぃ!!!」
ミズキ「何してるんですか生徒会長、、、」
???「あぁ!!!ミズキ!!!いいところに!!!ちょっとこれ止めるの手伝って!!!」
ミズキ「はぁ、なんで貴方はこうも面倒ごとに首を突っ込むんですか?、、、」
「すいませんが先生、指揮をお願いできますか?」
「貴方の指揮能力は聞き及んでおります。」
「貴方が指揮してくれれば、私は戦闘に集中できますので、」
先生「いいよ、気をつけてね。」 - 33マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:53:10
戦闘後…
???「はいこれで終わり!少しは頭冷めた?」
フォレモブA B「「はい、すいませんでした。」」
???「あと、お前らはなんで来た?」
残りのフォレモブ達「「「いやぁ、ちょっと楽しそうだったというか野次馬しに来たというか、、、」」」
???「お〜ま〜え〜ら〜?」
フォレモブ達「ひいぃ、撤収ぅぅぅ!!!」
???「あ!おい待て!こんな時だけ仲良く逃げんな!!!」
ミズキ「生徒会長、その辺にしてください、先生がいらっしゃいましたよ。」
???「え?」 - 34マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:54:31
先生「、、、こんにちは、」
???「うわぁぁぁ!!!いつから!?」
ミズキ「先ほどの戦闘時にはすでに、」
???「えぇ?、、、だいぶ前じゃないか。こんな見苦しいところを見せてしまって申し訳ない。」
先生「気にしてないよ、それに仲も良さそうだったし。」
???「そうか?それならよかった。」
ミズキ「生徒会長、自己紹介を。」
???「ん?ああ、そうだった、」 - 35マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 15:57:59
???「自己紹介が遅れたね、私はフォレスト総長の風真ハヤテだ、よろしく」
先生「総長?生徒会長じゃなくて?」
ミズキ「フォレストの生徒会長の本来の名前は本来もっと長いらしく、その頭文字付近の文字が「総」そして会長の「長」をとって総長なんだとか。」
ハヤテ「説明ありがとうミズキ、人が変わるたびに名前を長くするものだから、もう誰も全部は覚えてないと思うよ、あ、ちなみに先生も総長と呼んでいいぞ、まあ、好きな呼び方でも構わないが。」
「そういえば、先生はフォレストに来るのははじめてなのだろう?ならこの総長が直々に案内してやろう。フォレストの長として当然の責務だしな、よし、そうと決まれば早速出発!!!」
ミズキ「、、、はぁ、騒がしい方ですいません。」
先生「元気だね、、、」 - 36マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 16:07:52
再びこのあたりでオリキャラの解説などを挟んでおきます。
麻樹ミズキ
身長 155cm 15歳 1年生
武器:バーストアサルトライフル(まだ何を見本に作ったのかとか決めてなかった、、、)
風真ハヤテ
身長 150cm 15歳 3年生(飛び級)
武器 グロック18を見本に自作
下はフォレストの制服、上はタンクトップ、黒目黒髪で短髪、肌は褐色、
フォレストの制服・作業着のような、全体的に機能性を重視したような服。ある程度の好みに合わせての改造は許可されているが、あまりにも便利すぎるため改造している者は少ない。 - 37マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 16:09:19
ミズキの銃を決めようと思うんですが何がいいと思いますか?
- 38マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 16:33:45
ぜひ、ミズキに似合いそうな銃を知ってる、もしくは思いついたという方は提案してください。
- 39二次元好きの匿名さん25/08/30(土) 16:54:17
合うかどうかは分からないけど、SCAR-L使ってたら俺が嬉しい
- 40マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 18:26:30
- 41マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 18:28:49
色が蛍光色みたいのしか出ず、少し違和感があるかもしれませんがなんとなくで察してください、お願いします。(言い訳ですが色合い調整してる時間がなかった。)
- 42マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 18:33:10
あ、マガジンがわかりにくいかもしれませんが、太くて濃い茶色のやつがマガジンで、灰色のやつの方に刺さってる方のマガジンは次のリロードのとき、素早くリロードできるようあそこに刺せるようになってます。(実際にそういう拡張パーツがあります。)
- 43マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 18:41:51
あとは時間があったらもう少し作り込んでみようと思います。
- 44マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:36:23
空き時間ができたので用事ができるまで再開します。
- 45マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:37:37
・フォレスト中央塔前商店街にて
ハヤテ「この学校の基本理念はよく野生の掟と言われるようなものに酷似している、学校のみんなそれを感じ取って、みんな自身の良心に従って守ってる、だからこの自治区には法律がない。まあそのせいで森の外の治安は悪いし、森では好き勝手する奴がでてきた、だから最近は文字の法律も決めようかと思ってるんだけど、文字で決めた決まりごとって融通が効かなくなっちゃうんだよね、今私たちが無意識に実践している決まりごとは文字に起こすのは難しいし、だから一旦、フォレスト側が悪と判断したことは悪となるって自治区全体に言って取り締まってるよ。」
先生はハヤテからここがどのようなところかという説明を受けていた。 - 46マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:40:02
ハヤテ「そして、ここはフォレストの商店街、ここの店は全部生徒が経営している物だ。そして路地の方を抜けると生徒たちの寮室、さらに進むと体育館や射撃場、実験室などの学校の設備とかがあるよ。」
ミズキ「生徒全員がここで寝泊まりしているわけではなくグループを作って森の方で基地を作っている者たちもいます。」
ハヤテ「あ、不良生徒とかってわけじゃないから安心してね。」
ミズキ「あとは、、、自治区の下はアリの巣のようになっている洞窟が至る所に張り巡らされています」
ハヤテ「いつ誰がなんのために作ったとかわかってないんだ〜。生徒たちの間では自然発生した物っていう説もあれば巨大モグラが掘ったっていう説もあってね、」
ミズキ「それを解明するために地底開拓部という部活があります。」
ハヤテ「あそこの探索隊は我が校のエリートしか成れないんだ、実際地底は危険だし探索には数日かかることもあるくらい大きいから、、、、その関係で授業免除試験に合格しないといけなかったりもするしね。」
ミズキ「はい、実際危険度で言えば数ヶ月前、優等生で地底開拓部部長の石狩ヤチヨさんが地底で行方不明となり現在も見つかっておりません。」
ハヤテ「もうこの世にいないんじゃないかとか捨てられた違法実験体に食べられたんじゃないかとか言われてるけど、私はまだ生きてると思ってる、感だけどね、それに、あいつなら違法実験体を逆に食べるだろうし。」
ミズキ「まあ、なんかそのうちなんでもない顔して出てきそうではありますね。」
先生「ず、随分と気楽だね。」
ハヤテ「まあ、それだけこのフォレストの外は危ないんだよ、ここ最近は出てないが死亡事故の例もいくつもあるし、死にかけたやつなら毎年数人は絶対いる。」 - 47マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:41:03
先生「・・・」
ミズキ「それに最近もっと悲しい出来事もありましたし、」
先生「、、、それって?」
ミズキ「・・・」
ハヤテ「、、、あー、うん、それは塔に戻ってからでいいかな?ここだとまあ、他の生徒もいるし。」
先生「、、、なんかごめん。」
ミズキ「、、、いえお気になさらず。」
フォレ店モブ「あ、総長!お出かけですか?じゃあうちのやつ食べてってくださいよ!!!」
ハヤテ「お!美味しそうな匂いだ、先生、ミズキ、ちょうどお昼時だしよってこう。」
ハヤテ「気を利かせてくれてありがとう。」(小声)
フォレ店モブ「困った時はお互い様ですよ。」(小声) - 48マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:42:17
中央塔「ユグドラシル」内部
ハヤテ「いやぁおいしかったぁ、まさかあんな美味しい店を私が知らなかったなんて、これはまた店巡りしないとな。」
ミズキ「そう言って仕事中に抜け出されても困るのですが。」
ハヤテ「うぐっ、仕方ないだろう、これは〜、そうだ、美味しいのが悪いんだ。」
ミズキ「まったく、どんな理論ですか。」
「・・・」
「そろそろ本題に入りましょう総長、こうして塔に着いたわけですし。」
ハヤテ「、、、そうだね、先生もわざわざ遠路はるばるやってきてくれたんだ、さて、何から聞きたい、なんでも聞いてくれ、答えられる限り答えよう。」
そうしてハヤテはさっきまでの元気いっぱいの姿とは打って変わり、真面目な態度となった。
先生「じゃあまず戦争を起こそうとしているっていう噂について聞いてもいいかな?」
ハヤテ「、、、ああ、わかった、とはいえその前に必要な事の説明をしなければならないな、」 - 49マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:44:15
ハヤテ「うちの学校を囲むようにある天然の擁壁、隠し森の中で行方不明者が出たり違法な事が行われているのはもうきいただろう?その違法な実験に生徒が使われたのが今回の件の発端だ。最初はいつもの行方不明かと思われていたが、その量が少し多くてな。全員が不審に思っていた頃、事件は起こった。浜野ニエが行方不明になったんだ。」
先生「ニエって、、、」
ハヤテ「うん?どうかしたのか?」
先生「、、、ここまで道案内してくれたよ。」
ハヤテ「えっ!!!あっ、いや、、、そうか。」
「、、、話を戻すがそのニエが行方不明になるとみんな大騒ぎでね。みんな血眼になって探したが見つからなかった。」
ミズキ「、、、ニエは優等生でみんなの人気者だったんです。悩み事の相談を受けたり、いろんな部活に顔を出しては手伝いながら他愛のない話をして帰っていく。そんな子でした」 - 50マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:46:15
ハヤテ「そんな中ニエの行方を一番最初に知ったのがこの学校で一番孤立している生徒、鬼瓦ウガチだったんだ。そしてウガチはそれを知るやいなや単独で実験施設を襲撃、完全制圧した。ただウガチはそのあと実験施設にあった完成品を自身に使用してフォレストの外へ行ってしまった。」
先生「完成品って?それになんでウガチという子は外へ出て行ったの?」
ハヤテ「あの実験施設はどうやらヘイローを持つ物を兵器にする目的で作られた物らしい。それの完成品、まあ研究資料には要改善とか書いてあったけど一時的な完成品とも書いてあったよ、でまあウガチが出て行ったのはおそらく復讐だね。」
先生「・・・」
ハヤテ「ここまで話したが先生はもうニエにあってるんだよね。じゃあもう話の流れ的にわかると思うけどニエはその実験の実験体にされたんだ。」
「だからあんなふうに喋れなくなったし表情も前ほど豊かではなくなった、急に発作を起こして誰かを襲ってしまうこともある。鎮静剤を渡してあるが体に悪いしそんなに使わないようにと言ってあるんだ。」 - 51マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:48:09
ハヤテ「、、、話が少し逸れたね、とは言えもうまとめるだけなんだけど、ニエは人気者でそれをあんなにした奴らに復讐しようってのが今のフォレストの状況さ。その相手ももうわかっているしね。」
先生「それは、、、」
ミズキ「カイザーグループ、、、」
先生「!?!?」
ミズキ「この名前を聞いたことはあるはずです。」
「あの実験施設に資金援助者の一覧がありその中の一つにカイザーグループの名前があったのです。」
ハヤテ「他にも細かいのはあったが、そのほとんどはウガチと一部生徒の独断でほとんど壊滅したらしい。」
ミズキ「そして残された我々の怒りが向かう先がカイザーグループとなったわけです。」
ハヤテ「まあことの顛末はこんな感じだよ。あとはうちの馬鹿どもが勝手に準備を始めちゃっただけだ。」
先生「そんなことが、、、」 - 52マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:49:47
先生「じゃあウガチが今向かってるのってカイザー?」
ハヤテ「おそらくそうなんだけど、」
「、、、アイツ方向音痴なんだ。」
ミズキ「どちらかというと手当たり次第歩いて見つけたものから潰していこうって感じですけどね。」
「今は資金源とか支部に当たるものなどを潰しているんじゃないでしょうか、連絡だと彼女は今、アビドス砂漠という場所にいるらしいですが、」
先生「アビドス!?!?」
「あの子たちが危ない!!!」
ミズキ「どうかしましたか先生?」
先生「アビドスは今カイザーに多額の借金をしてるんだ!!」
「もし彼女がそれを資金源と見たら、、、」
ハヤテ「まずいな、アイツは普段は冷静だが今はどうかあまりわからない。」
先生「早く戻らないと!!!」 - 53マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:51:45
ハヤテ「待て先生、今から急いでもつくのは深夜だ!!そもそも帰る手段と資金がないだろう!!!用意するから少し待っててくれ!」
ミズキ「一様ウガチは今アビドス校舎とは離れた場所にいるそうなので幸い到着にはまだ時間はあるかと。それとウガチは警戒心が強いです、見ず知らずのあなたが言っても聞かないでしょう。こちらから誰か連れて行くべきです。」
ハヤテ「、、、私が行くよ、」
ミズキ「総長?」
先生「え!いいの?生徒会長なんでしょ?」
ハヤテ「ウガチが今話を聞くのは私かニエ、あとはその姉のミコトぐらいだろう。」 - 54マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:52:51
ミズキ「、、、はぁ、わかりました、ただし早めに帰ってきてください。」
先生「ありがとう、ハヤテを借りるね。」
ミズキ「はい、早めに返してください、まだ今日の書類の整理も終わっていないので。」
ハヤテ「ミズキさん?そこはこの非常事態なんだしやっといてくれたりとか、、、」
ミズキ「するわけないでしょう、あなたの仕事なんですよ、増えすぎて地獄を見たくなければ早く帰ってくればいいだけです。」
ハヤテ「デスヨネ、、、スゥ、先生。」
先生「、、、うん、早く行って片付けてこよう。」 - 55マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:56:38
そして、なんやかんやあったが、残りの時間は焦っても仕方がないと割り切り、フォレストの探索をした。
- 56マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:58:10
先生「ほんといろんな店があるんだな、、、」
「飲食店にマッサージ屋、日用雑貨店まで生徒がやってるのか、」
「ん?あそこは?」
「色々屋「カラフル」?」
そうして街を見渡していた時、ふと路地裏の突き当たりに、そこには不釣り合いに明るい店を発見した。
「なんか路地の奥にあって秘密の店みたいだな。」
「ちょっとよってみよう。」
「ごめんくださ〜い。」
「誰もいないのかな?」
???「、、、いらっしゃぁい。」 - 57マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 20:59:38
そうしてカウンターの下から寝起きの顔で起き上がったの、は手入れをあまりしていないであろうボサボサのベージュのロングヘアになんとも言えないやる気のなさそうな紫色の瞳、ジャージにTシャツと言うあまりにもラフすぎる子が出てきた、しかしよくみてみればジャージにはフォレストの制服を示す紋が付いており彼女の作った制服でさらにしっかりと認められたものであることを物語っていた。
- 58マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:03:13
先生「ええっと、ここは?」
???「、、、看板見なかったのかい?、ここは大きすぎないものならなんでも揃う色々屋「カラフル」だよ。」
先生「なんでも?」
???「、、、まあ、それなりに自信はあるよ。」
先生「じゃあこの前買ったプラモデルなんだけどパーツが一つどっか行っちゃってさ、そのパーツとかあったりって、、、」
???「・・・」
先生「や、やっぱり無理だよねこんな無茶振りみたいなこと。」
???「いや、揃うよ、簡単すぎて少し拍子抜けしただけだ、どのプラモデルのどのパーツだい?それさえ教えてくれれば揃えよう。」 - 59マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:06:29
???「わかった、今奥から同じものを持ってくるから少し待っててくれ、どれを無くしたのかは覚えているな?」
そう言って彼女はカウンターの奥にある在庫置き場の方へ自身の乗っているタイヤ付きの椅子を滑らせた。
先生「同じのがあるの!?あんな探し回ってようやく見つけたものなのに。」
???「ああ、あるよ、、、ああこれだこれ、、、さて、この中のどのパーツだい?」
先生「ええっと、これとこれとこれ、あとこれだったな。」
???「、、、一体どんな管理をすればこのパーツが無くなるんだい。」
先生「まあ、その、生徒に壊されてしまってね、、、」
???「、、、そうか、災難だったね。」 - 60マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:07:45
先生「でも、無くしたパーツが解ってもどうするの?そのパーツをもらうわけにもいかないだろうし、」
???「ああ、だから今から削り出すんだよ。」
先生「削り出す!?」
???「そうだが?、ああ、安心してくれこういうのは得意だし初めてでもない、寸分違わず同じ物を削り出すと誓おう。」
先生「、、、すごいね、見ててもいい?」
???「いいが?、楽しいかはわからんよ?」 - 61マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:09:11
数十分後…
???「、、、その、、、見ててもいいとは言ったが、そうもまじまじと見られると、、、なんというか」
先生「ああ、ごめん、近すぎたよね。」
「でもこれはすごい技術だよ、あの日見たパーツそっくりだ。」
???「、、、そう言ってもらえるなんて、職人冥利に尽きるね。」
「さて、あとはこれをこうしてこうすれば、、、できた。」
「はい、すべてのパーツの削り出しが完了したよ。」
先生「ありがとう、とても助かったよ。ちなみにお会計は?」 - 62マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:11:00
???「うぅぅん、これくらいかな、」
先生「おおぉ、高い、」
???「、、、そういえば値段を言っていなかったな、すまない、これに関しては私の落ち度だ。少し値引きしよう。」
先生「いや、このままでいいよ。」
「君の技術にはこの値段と釣り合う以上の価値があるから。」
???「そう?、そうか、なら値段はこのままで、」
先生「そういえば名前を聞いてなかった、なんていうの?」
???「、、、大倉ツチネだよ。」
先生「そうか、改めてありがとうツチネ。」
ツチネ「どういたしましt。」
???「ツチネ〜!!!助けて〜!!!またこれ壊れた〜!!!」
ツチネ「、、、ああ、機械音痴なお客様が来たよ。」 - 63マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:12:18
???「ねえこのスマホの着信音が出なくなっちゃって振動しか出なくなっちゃったんだけど。」
そうしてやってきたその子はブロンドと白の髪に大きな鷹のような羽、桃色の目、そしてダイバーのようなタイトな服の上から制服を羽織っていた。
ツチネ「ミコト、それはマナーモードと言ってスマホの標準機能だ、その機種だとここをこうすれば切り替えられるよ。」
ミコト「え?本当!?よしっ!、じゃあなんか私に送ってみて。」
【ピロン】
ミコト「ほんとだ治ったぁ!!!よかった、もうこのまま治んないのかと思った。」 - 64マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:13:59
先生「、、、スマホ、、、着信、、、そうだワカモ!!!」
ミコト「わあぁ!!!どうしたの?そんないきなり大声出して?」
先生「ああごめんね、びっくりさせる気はなかったんだ。ただちょっとはぐれちゃった子と連絡を取ろうと思っ、、、て、、、」
「、、、名札、」
「、、、浜野ミコト?」
ミコト「え?」
先生「ごめん、スマホについてた名札が見えてつい。」
ミコト「ああ、これ?無くさないように付けてるんだ♪」
先生「そうなんだ、ところでもしかして浜野ってことはニエのお姉ちゃん?」
ミコト「、、、妹を知ってるの?」
先生「森で助けてもらったよ。」
ミコト「、、、大丈夫だった?妹が迷惑かけたりしてない?」
先生「まさか、ここまで連れてきてくれた優しい子だったよ。」 - 65マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:16:17
ミコト「、、、よかったぁ、もし襲いかかっちゃってたらどうしようかと。」
ツチネ「なあ、、、」
「お話中のとこ申し訳ないんだが、要件が済んだならどいてはくれないかね、後ろがつかえてるんだ」
ミコト「ああ、ごめんね。」
先生「ごめんね、ツチネ」
ツチネ「、、今後ともご贔屓に。」
そう言う彼女の顔は少し寂しそうで、そして何かを悔いるような、そんな顔をしていた。
ミコト「いやぁ、ツチネに悪いことしちゃったな、今度なんか持ってこ。」
先生「そうだね。」
「、、、少し聞きたいことがあるんだけどいい?」
ミコト「なぁに?」
先生「話したくなければ話さなくてもいいんだけど、」
「ニエについて教えて欲しいんだ。」
ミコト「・・・」 - 66マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:17:28
先生「ええっとやっぱり、、、」
ミコト「いいわよ!!!あの子の好きなことから可愛いところまで全部教えてあげる!!!」
先生「!?!?」
その後1人の姉による妹の可愛いところの力説は数時間続いた。 - 67マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:20:15
ツチネの身長160cmくらい。 18歳 3年生
武器、重機関銃
部活 色々屋「カラフル」店長
ミコトの身長165cmくらい。 17歳 3年生(飛び級)
武器 S&Wm500とapexというゲームに出てくる銃のウィングマンを足して割ったような形の自作大型リボルバーの2丁持ち。片方は元々、ニエが持っていた。
部活、危険排除委員会 - 68マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:22:04
>>67オリキャラ解説を挟ませていただきました。
- 69マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:23:47
力説が終わったあとワカモのことを再び思い出し、連絡を入れたが既読はつかなかった。
先生「ヘリから投げ出された時に紛失したと考えたいな、いやっきっとそうだ、」
そうは言ってみるものの不安や焦りはほとんど拭えない。
ミコト「さっき言ってたはぐれた子?」
先生「そうだよ、強い子だからきっと大丈夫だろうと思うけどやっぱり心配で。」
ミコト「、、、私が探してあげようか?」
先生「できるの?」
ミコト「ふっふっふ、この羽は飾りじゃないんだよ先生、隠し森に入ったりしない限り見つけ出してみせるよ。」
先生「じゃあお願いしようかな。」 - 70マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:24:49
ミコト「わかった、[天帝の目]と呼ばれた遊撃隊隊長の実力を見せてあげる!!!、見つけたら連絡するから!!じゃあね!!!」
そう言うとミコトは空へ舞い上がり森の方へ飛んでいってしまった。
先生「またね、ミコト。」
「遊撃隊隊長か、結構すごい子だったんだな。」 - 71マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 21:35:08
用事が出来たので片付けて来ます、時間があればまた書き出すかもしれません。質問とかもあれば、書き込んどいてもらえれば次見た時に答えます。
- 72マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 22:59:28
戻って来ましたが、これって人、来てるんですかね?、今見たらほとんど私が喋ってたから不安になって来た。
- 73マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 23:08:13
これ、もうちょっとまとめて書いてった方がいいですかね?
- 74マダラ◆Fpypodw1ko25/08/30(土) 23:10:57
読み返してみた感じ、なんか読んでる最中にブツっと自分で話を切ってしまってるように見えて来た、、、疑心暗鬼すぎですかね?、でもなんかもうちょっと読みやすくしたい。何かアドバイスとかもあったら書き込んでいただけると嬉しいです。