ここだけダンジョンがある世界の掲示板 第6274層

  • 1〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 08:59:58

    にゃー 汚れてしまいました

  • 2〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 09:01:10

    前スレ

    ここだけダンジョンがある世界の掲示板 第6273層|あにまん掲示板燃え上がって来たぜ!(定型文)bbs.animanch.com

    設定スレ

    ここだけダンジョンがある世界の掲示板 脳内設定スレ106|あにまん掲示板ここは、「ここだけダンジョンがある世界の掲示板」から派生したスレです。スレ立て時現行スレhttps://bbs.animanch.com/board/5457393/姉妹スレhttps://bbs.a…bbs.animanch.com

    姉妹スレ

    ダンジョンマスター専用掲示板 その72.5|あにまん掲示板https://bbs.animanch.com/board/5241990/※脳内設定置き場として共用させていただいている姉妹的なスレのサブスレッドです。書き込む際にはこちらの1の規定を守ってお使い…bbs.animanch.com

    ・次スレは>>185さん

    ・スレ立ては「その他話題」、画像は「いらすとや」のイラストを使用

    ・「このダンジョン一緒に攻略しようぜ!」など、特定メンバーでやりたい遊びはダンジョン攻略スレで進行

    ・ダンジョン攻略の他に、集まってするイベントはイベントスレで進行

    ・画像の貼り付けは原則禁止

    ・あくまで掲示板、直接名前を出すのは避ける

    ・プロレス系ロールは喧嘩にならないよう気をつける

    ・スレチの話題は禁止

    ・メタ会話は()or(※)で囲もう

    ・本スレ、関連スレ以外へのコテハン・話題を持ち込むのは原則禁止


    >ルールは上記を守るだけ

    >熟練者に成るもよし 初心者に成るもよしダンジョン関係に成るのもok trpgのキャラに成りきるのもokです!

    >気軽に誰でも書き込んでくださいね!

  • 3〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 09:05:55

    【ごしごし】

  • 4〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 09:08:46

    【ごしごしごしごし】
    【石鹸つけてごしごし】

  • 5〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 09:14:55

    にゃー やっと汚れが取れたのです
    毛の奥まで入り込んでて洗うのが大変だったのです
    【毛が濡れてぺっっしょりしながらホタルウミカガリを受け取りに来た】

    にゃふ きれいなのです
    鈴音は水属性は苦手ですけど……エムさんが確かちょっと得意だった気がするのです

  • 6二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 09:18:13

    暗黒温泉ガールだからね
    【無論そんな分類はないのだが「闇、炎、水に適性あります!」が一発でわかるあだ名だから困る】

  • 7二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 09:28:08

    俺の即興魔法!『たて乙』!

    dice1d100=48 (48)

  • 8二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 09:29:16

    >>7

    【たて乙インコが「タテオツ」と鳴きながら飛んでいった】

  • 9〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 09:31:55

    >>6

    あんこっ……

    と、とにかくエムさんが来たら見せてみるのです にゃー

  • 10二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 09:35:35

    たておつー

  • 11騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 11:39:57

    【ゴロゴロしている】

  • 12祀り香◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 11:45:32

    「立て乙だよ…ただいま。」

    【帰ってきたゴスロリ】

    前スレ>199

    「ああ、貴公たちも良き連携、良き仲であるね……!」

    【改めて納得したかのように頷くゴスロリ】 

    >>5

    >>9

    「おや、お疲れ様だよ。乾かしはいるかね?」

    【携帯魔導冷暖房器で風を送ろうとしている】

  • 13〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 12:43:51

    >>12

    にゃー ありがとうございます

    お願いします

    【寄ってきてぺちょっと座る】

  • 14異械の車掌25/08/31(日) 12:48:09

    「ふぅん…それじゃあ、今まで4つの世界で問題を解決して…」
    「役目を受け継いで、ここまで来たのね」
    「確かに、この世界は今も沈み続けてるし、それが問題って言えるかもしれないけど…そうなった理由なんて、誰も知らないわ。解決する方法も…全然思い当たらない」
    「そう、ですか」

  • 15祀り香◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 12:49:02

    >>13

    「礼には及ばぬよ……よいしょ」

    【スイッチを入れると心地よい温度の風が出た。角度を変えてまんべんなく乾燥させようとする】


    「……これ以上は…自分で持って、するかね?」

    【しばらく自分ではやりにくそうなところを重点的に風を当てたところで、首を傾げながら持ち手を差し出すゴスロリ】

  • 16〈月喰み白鈴〉25/08/31(日) 12:51:27

    >>15

    にゃー ありがとうございます


    【礼を言って受け取ってあちこちを乾かす】

    【ふわふわになりました】


    助かりました にゃー

  • 17二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 12:53:11

    >>14

    うーん、これから行く陸地?とやらに原因に関係する何かがあるとか?

    鉄道がつながるタイミングが重要だとすると

  • 18騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 12:54:41

    誰か神様でも怒らせたんじゃない?
    船の名前がノアだし

  • 19黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 12:59:25

    スレ立てどーもな
    海の異世界、その復興を支える船というのも巨大なものだな……床磨きにもそれなりに時間が要る
    【目隠しを外して船内を見つつ、ギルドから借りて来た雑巾で少し汚れている床や壁を磨いている】

  • 20〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 12:59:51

    なんにしろ、人手が足りなければ視野も広がらない

    これから見えてくることもあるかもあるんじゃないかな


    >>18

    「それは……どうでしょう。例えば破られないことをうたった金庫にケルベロスとつけるように、生き残り人々の再起の機能となるようノアとつける場合もあるでしょうから」


    【はげちょろけの猿のようなモンスターをまとめて魔弓で吹き飛ばしている。

    モンスターはルールーばかりを狙っているようだ】

  • 21異械の車掌25/08/31(日) 13:01:22

    >>17

    「その可能性はあります。何にせよ、広大な海の全てを調査するわけにはいきません。陸地を確保して、情報を集めなければ」

    「……個人的には……やはりあの、この船の船長が気になるのですが……」

  • 22二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 13:11:19

    >>21

    まあ確実になんかキーマンっぽいよね

    誰も会ったことがない、ずっと昔からいる、冒険者ギルド衝合を知ってる

    間違いなく只者ではない

  • 23異械の車掌25/08/31(日) 13:16:22

    >>22

    「ロザリーは同意します。ですが、コンタクトを取ることは容易ではありません」

    「船内を調査しましたが、誰も会えないというのは確かに本当のようでしたから。依頼をこなして、船との信頼を重ねるしか当面の手立てはないと推測します」

  • 24黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 13:16:54

    >>21 >>22

    へェ、この「ノア」の船長って冒険者ギルドのこと知ってるのか……

    確か俺が受けた依頼の主は「筆頭航海士」のヴァーグさんだったな、航海士なら船長にも近い立ち位置だよな?


    聞いてみるか?この船の船長のこととかを

    誰も会っていないというのなら、ヴァーグさんすらも会ったことがないのだろうけど

    【汚れを拭き取りながら、また別の壁のチェックをしている】

  • 25異械の車掌25/08/31(日) 13:19:48

    >>24

    「調査に協力していただけるのなら……清掃が終わった後、達成報告の前にどこかで落ち合いますか?」

  • 26〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 13:20:41

    【2人がいるのは復讐姫の霊城。英雄アケレイネスの復讐のために裏切り者どもを鏖殺し、王位を簒奪したという復讐姫の城だ】

    【もともと王城だったこの城に罠の類は見当たらない。
    精々が迷いやすい通路に要所で立ちはだかる頑丈な扉くらいである。
    だがあちこちに骸骨の突き刺さった杭が立ち並ぶ様はそれだけで肝が冷えるし、王城のあちこちから無限に思えるほど異形の怪物が湧き出してくるため、探索は容易に進まない】

    【薄らはげた、不気味な笑いを浮かべる猿のようなもの】
    【串刺しのままぴょんぴょんと飛んでくる木偶】
    【こそこそと嗅ぎ回っては他の怪物を呼んでくる狐】
    【ただ他の怪物のあとをついて回り、先頭が攻撃すると急に凶暴化して襲ってくる家鴨の群れ】
    【壁にひっついてただわあわあとわめくだけの顔面】

  • 27黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 13:22:54

    >>25

    そうだな……今俺はノアの船内だから、観光と言って彷徨けることはできるかもしれない

    もしくは分かりやすく「こちらとそちらの中継地点」で落ち合うのもいいだろう

    清掃の仕事ももう少しで終わるから、そちらに合わせるよ

  • 28闇蛇輪25/08/31(日) 13:22:58

    >>23

    >>25

    ………見えない鯨、いなくなったって

    私に手伝えることは、ある?

    【追尾弾で場所さえわかれば鯨はノアの原因の敵ではなかったようで、巨大な銛や大砲で次々と仕留められていった】

  • 29異械の車掌25/08/31(日) 13:38:37

    >>27 >>28

    「指定された通達時間までまだ時間が残っているので、特定の対象から話を聞くことができるでしょう」

    「これから先、信頼を得るためにも、同行いただきたいと思っています。話を聞けそうなのは……」


    1.演奏者(警戒心が薄くて船について色々話してくれそうだけど、あんまり沢山知ってる立場でもなさそうだ)

    2.航海士(これから向かう予定の島について話してくれそうだ)

    3.厨房長(この船で最年長らしい。ひょっとしたら船長の事を知っているかもしれない)

  • 30闇蛇輪25/08/31(日) 13:42:45

    >>29

    ……私は厨房長さんが気になるかな

    食事や酒場ではみんな気が緩むの。いろんなことをぽろぽろこぼしてく……仲間との愚痴、たかが給仕の小僧だからと緩む警戒。

    船長さん以外についても、何か知ってるかもしれない

  • 31黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 13:43:36

    >>29

    俺は航海士さんのところに同行するよ

    今回の元々の依頼主でもあるし、礼を言うためにも会いたいところではある


    ただ、船長のことについては知らないなら知らない

    話したくないのなら俺は深くまでは聞かない、信頼のため……でもあるしね

  • 32二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 13:45:40

    このレスは削除されています

  • 33〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 13:48:01

    ……主にルールーが狙われるけど、どうもモンスターによって傾向があるね?

    【壁についた顔面はルネノマイが近づくとわめき声が大きくなる。
    薄ら笑いを浮かべた猿はルールーには攻撃してくるがルネノマイからは逃げ回る。
    串刺し木偶はルールー以外を認識していない。
    キツネは……わからない。遠巻きにしているから一緒にいる二人のどちらを標的にしているか微妙なところだ】
    【そして極稀に現れるでっぷりと太った豚の怪物は一直線にルールーを目掛けてくるが、一定距離にルネノマイが近づくと一転してそちらに敵意を向ける】

  • 34二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 13:48:23

    >>32

    (※二郎系という表現だと現代の特定のものを指しちゃうんでアウトっすね...)

  • 35異械の車掌25/08/31(日) 13:52:32

    >>30 >>31

    「ロザリーも同意します。すぐに話が聞けそうなのは……」


    dice1d2=1 (1)

  • 36異械の車掌25/08/31(日) 14:00:55

    「厨房は昼食時間が終わり、現在休憩時間とのことです。」
    「船長室を始めとする首脳部以外なら自由に通行可能と許可を得ているので……ロザリーはそこに行くことにします」

  • 37闇蛇輪25/08/31(日) 14:05:24

    >>36

    わたしも、行っていい?【変身は解いている】

    難しそうなら、無理にとは言わない

  • 38黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 14:07:10

    >>36

    了解したよ

    なら俺は追加で清掃活動をしよう、キリのいいところでそちらと合流する

    題目は依頼完了の報告と、ノアへの招待に対する礼ということでな

  • 39異械の車掌25/08/31(日) 14:07:28

    >>37

    「勿論、こちらからお願いしようと考えていました」

    「依頼解決の主体は、乗客の皆さまですからね。」

  • 40闇蛇輪25/08/31(日) 14:16:40

    >>39

    うん、一緒に行こう

    お願いします


    >>38

    ゼノさん、後でね

    責任感ある人には、信用がないと話の入り口にも立てないから

  • 41二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:23:52

    >>34

    (※しまったタコ……とはいえ代替案も思いつかない……山盛りのラーメンとか誤魔化すしかないタコかね)

  • 42二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:25:13

    >>41

    (※それならありかと~、あと上のやつは混乱しないように消しとくといいですよ)

  • 43二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:26:53

    (※もう少しテイスト残したければは多少変形させてジ・ロールラーメンにするとかジロンドラーメンにするとかしちゃえば大体通ります
    スガキヤは駄目でもメスガキヤはギャグとしては通りますからね!)

  • 44二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:27:50

    (※元ネタをちょっともじった名前にするネタは多いですからね、過去にはスマブラ(っぽいゲーム)が出てきたこともある)

  • 45二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:28:01

    (※マンガとかに出てくるボカシズラシを意識すると良い感じ)

  • 46二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:33:12

    はむ……
    【口に入れる。咀嚼する。咀嚼する。咀嚼する】
    【一口サイズの木の実をひとつ齧れば、燃える果汁が洪水のように溢れ出る。大きめの宝箱を容易に満たすであろう総量の果汁は、しかしギルドの床を汚すことなく全て飲み込まれる】

    あまい。しげきてきだ……
    【ハムスターめいて膨らませた頬からは肉が燃える匂いを漂わせて】
    【少年とも少女ともつかぬ人の形の何かは恍惚と呟いた】

    んぐ。たておつ、だね
    みんなは異世界で冒険中?
    【またひとつ木の実を齧り、てけてけ受付へ歩いていく】

  • 47〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 14:40:55

    あはは、ダンジョンは異界には当たるかなあ
    「一応独立した空間ですよ、ねっ」
    【どかんと謁見の間の扉を吹っ飛ばす】


    ……あったね、王冠
    「あったでいいんでしょうか」

    【無数の鉄串に貫かれた玉座ににぶくぶくに太ったオスのライオンに似た魔物が縫い留められてひっきりなしに咆哮をあげている。
    王冠はその頭上に鉄串で縫い留められてられている。当然脳天は貫通しているはずだが――】

    【魔物は尚苦悶と恐怖と怒りの絶叫を代わる代わる上げている】

    まともな生き物じゃないね。実体があるのかどうかすら怪しい
    「ここの魔物、そんなのばっかりですね」

    【どいつもこいつも倒すとどろどろに溶けてきえてしなうのだ。あとには何も残らない】

  • 48異械の車掌25/08/31(日) 14:41:48

    >>40

    「では……厨房エリアは2階の南ウィングからが近いようですね」【連れ立って向かう】

    【厨房の近くは……昼食後の空いた時間と聞いていたのに、多くの人が忙しそうにあちこち走り回っている。船の食糧事情は、一分一刻に左右されるものなのだ】

    【船員たちが食事をとる広大なカフェテリアに足を踏み入れると……遠くから、車いすの車輪が転がる音が聴こえてきた】


    「初めまして」【スタッフに椅子を押されながら目の前に現れたのは、柔和なほほえみを浮かべた老齢の女性だ】

    「噂はもう聞いてるよ……あんたたちが、"異世界からの乗客"だね?」

  • 49異邦の旅人25/08/31(日) 14:44:12

    僕の方は魔界だね
    まあ……異世界にあたるのかな?
    【迷路じみた路地裏を探索中】

    あっちの方に気配が集中してるな……

  • 50闇蛇輪25/08/31(日) 14:46:08

    >>48

    ……はい。「蛇」のアリッサ・ギルデン。魔法使いです

    こちらの人は、車掌さん。私たちをここまで連れてきてくれる

    ……おすすめの料理か、今余ってる軽食はある?

    【食事処で話を聞くなら注文するのが礼儀である】

  • 51二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:56:11

    >>49

    うーむ手強い

    というかマッピングとかできるのかそこ

  • 52波待つ浜25/08/31(日) 14:56:31

    >>50

    「丁寧な子だね」【女性はにっこりと笑って、車いすを反転させた】

    「アレルギーや、食べられないものはあるかい? この世界に住んでる奴で、魚が苦手な奴はいない。だけどそういう相手も満足させられるように、ご先祖様からレシピを受け継いできたし、自分でも研究を重ねてきたさ」

  • 53二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 14:57:14

    今日は……あれ?昨日だっけ?先月かな?まあ過ぎたことは良いよね

    【首を傾げて、傾げて、傾げて、一回転して元の位置へ】


    羽虫のところに行ってきたんだ。新しく淵に来てた人?もいたみたいだね

    淵はしげきてきでたのしい。人が増えるのはだいかんげい


    【言いつつ、肩に指を入れてアイテムを引摺り出す】

    【カウンターに並べられる魔法の品々。どれも無傷だ。状態も良い】

    【結界を展開する護りの腕輪、正気を確約する固持神の印章、周辺環境を改変するフォーミング・ガン。不安定な空間でも危険を察知し自動で発動する索敵複合の超高等級の転移スクロール──そして】

    【先日、無限牢獄深層へと挑んだ数人の上級冒険者のギルドカード】


    でも、おれがついたときには

    もうこれしか残ってなかった


    【残念そうに】


    いつもどおり、仲良しの人たちに渡してあげて

    【魔法の品々は受付に回収された】


    >>47

    バーベキューみたいだね。火をつける前の

    でも倒しても消えちゃうんだ?ざんねん


    >>49

    見る人がちがえば見え方もちがう

    それはすなわち人の数だけ異世界があるということ……って、前にだれかが言っていたよ。だから魔界もきっと異世界

    めいろ。迷わない?へいき?

  • 54闇蛇輪25/08/31(日) 14:59:03

    >>52

    大丈夫、アレルギーは……ない。

    海のお魚はあまり食べたことがないから、楽しみ

    【育ったスラム街は内地だったので】

  • 55異邦の旅人25/08/31(日) 15:03:20

    >>51

    うーん、一応通った道の記録は試みてるけど……構造がなんというかこう、立体的でね

    紙面上に書くにはどうにも難しいや

    【ぐちゃぐちゃの地図らしきもの】


    >>53

    ふふっ、大丈夫さ

    僕は迷い慣れてるからね

    【大丈夫じゃないんじゃねえかなそれは】

  • 56二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 15:11:15

    ごちそうさま ふぁ……

    【木の実を食べ切って大あくび】


    ……

    【数分の静止】


    ……はっ。ねてないよ

    【寝てたよ?】


    >>55

    たくさん迷って、たくさん帰った……

    ふ。れきせんの迷子。しんぱいは無用か……

    【腕を組んで笑う】

  • 57二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 15:13:13

    とどけものも済んだし、おれも帰ろっと

    じゃあね、ギルドのみんな。また会ったり会わなかったりしよう
    おれとかおれ以外と、淵とか淵以外で
    あでゅ。

    【捥げそうな勢いでぶんぶん手を振って、どこかへ走っていった】

  • 58波待つ浜25/08/31(日) 15:13:45

    >>54

    「それじゃあ、マヌワン鯛燻製のサンドイッチを用意するよ。しっかりとした定食を用意することもできるが……」

    「あんたたちは、アタシに話があってきたんだろう? なら、軽いものが良い。」【席に案内され、すぐに美味しそうな魚のサンドイッチが出て来た】

    「……」【車掌は申し訳なさそうに帽子をかぶり直した。食べられないタイプの機械だ】


    「ギャレー。今はこのノアの厨房を、偉そうに取り仕切ってる婆さんだよ。あたしの話で、何か役に立てると良いんだが」

  • 59〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 15:14:41

    >>53

    バーベキューでもこんなに串だらけにしないし、そもそもこんなにうるさくないよ

    【ルネノマイは魔方陣を2つ同時に描き、雷撃の魔法で魔物を焼いた。玉座から動けない魔物は何の脅威にもならず、数発の雷撃ののち、やはり魔物はどろりと溶けて崩れ、流れて消え去った。

    後には鉄串に引っかかった王冠が残る】


    ずいぶん……あっさりだ。これで今まで見つからなかったとは思えないな

    「……何かありますよね」


    【ルールーは魔弓をつがえたまま待つ。ルネノマイが玉座に近寄り、王冠に手を掛ける】


    【その瞬間、ルネノマイを囲むように無数の鉄串が現れる。逃げ場などなくびっしりと、それが一斉にルネノマイに向かって――】


    「………危ない!」


    【ルールーの魔弓から放たれた光は無数に枝分かれして鉄串のほとんどを吹き飛ばした。残る少数はルネノマイの右手がつかみ取り、ルネノマイのペットのクロがはたき落とした】


    なるほどね。見つからなかったというか、見つけたものは帰らなかったわけだ

  • 60闇蛇輪25/08/31(日) 15:16:21

    >>58

    ……船長さんについて、聞きたいの。

    ギャレーさんは、船長さんに会った事はある?それか、食事を作ったことは

  • 61波待つ浜25/08/31(日) 15:26:51

    >>60

    「うん。やっぱり、それを尋ねに来たんだね。」

    「アタシは今この船に乗ってる中で、一番長く生きてる一人だ。少なくとも、アタシが知ってる限りではね。ノアの就航時、アタシは13だった。それ以来ずっと、この船で過ごしている」

    「そのアタシが、保証を以て答えよう……船長の顔を見たことも、食事を届けたことも、一度としてない」

  • 62闇蛇輪25/08/31(日) 15:27:49

    >>61

    ……そうなんだ

    声を聞いたことは、あるんだよね?

  • 63波待つ浜25/08/31(日) 15:30:56

    >>62

    「船長の"声"ってのは、あのカモメたちが届けてくる手紙のことさ」

    「カモメは船長の命令をノアの隅々にまで届ける。アタシたちにできるのはその命令に従うか……羊皮紙のちぎり方で、船長からの質問に解答すること」

    「つまり、生の声って意味なら……それも聞いたことはない、って答えになるのさ」

  • 64闇蛇輪25/08/31(日) 15:36:48

    >>63

    そうなんだ

    船長のことを、疑う人はいなかったのかな

    とても不思議な存在だし、信頼を積み重ねた今はともかく、はじめの頃は

  • 65波待つ浜25/08/31(日) 15:42:47

    >>64

    「ふぅ……若い子たちは知らないかもしれないけど、この世界が海に沈んだあの長い長い雨は……おおよそ120年前ごろから、その兆候を見せ始めていた。その頃から、世界はゆっくりと沈んでいて……アタシたちはそれに対して、なすすべもなかった」

    「アタシが物心ついたころには、もう限界が目に見えていたのさ。けれど、ある日突然……朝目覚めると、使われなくなった港に巨大な船が浮かんでいた。アタシたちが住んでいた村よりも、ずっと大きな船がね。」

    「例えこの船と船長が、どれだけ得体が知れなかったとしても、船に乗るしか手は無かったのさ。そうしなければ、島と共に沈んでゆくだけなんだからね。」

  • 66闇蛇輪25/08/31(日) 15:44:54

    >>65

    ……それで、疑問があったとしても暮らしていくうちに信頼に変わっていった。ってことなのかな

    ギャレーさんは船長に……会ってみたい?

  • 67波待つ浜25/08/31(日) 15:48:53

    >>66

    「さぁねぇ。世の中には、知らない方が良いことってのも沢山ある。新しい冒険をするには、少しばかり年老いすぎたのも事実だ」

    「ただ、このまま永遠に航海が続くわけでもないだろうってのも、分かる。肌で感じるのさ。黒死嵐の弱化に、異界からの旅人……何かが確かに変わりつつあって、ひょっとしたらノアや、船長や、この世界に関する隠されたしがらみがその過程で明かされるのかもしれない」

    「そういう変化の手助けさえできれば、アタシはそれで満足だね」

  • 68闇蛇輪25/08/31(日) 15:50:01

    >>67

    そっか……私も手伝いができるといいな

    ありがとう、ギャレーさん。サンドイッチ、おいしかったです

  • 69波待つ浜25/08/31(日) 15:56:56

    >>68

    「お粗末様。また、食べに来ておくれ! アンタみたいな子にご飯を食べてもらうのが、一番の歓びだからね」【老女は去って行った】

    「ありがとうございました」

  • 70闇蛇輪25/08/31(日) 15:58:59

    >>69

    車掌さん、お疲れ様。

    私は先に帰るね、知らない人が来たら航海士さんも警戒すると思うから

  • 71異械の車掌25/08/31(日) 16:02:36

    >>70

    「お付き合いいただき、ありがとうございました。こちらは鏡屈折鯨の討伐依頼の報酬です」


    ・鏡屈折鯨のヒレ

    鯨というよりエイみたいな海生生物の半透明なヒレ。光を屈曲させて自分の姿を隠す。


    「……この世界に来て以来、少しだけ感じていた違和感があるのですが、先ほどの話を聞いてそれが強くなりました」

    「この船は……少し、似ています。異界を繋ぐ、マスターの列車に」

    「勿論、全く同じではないのですが」

  • 72〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 16:03:20

    >>55

    ……迷った時にパニックにならないという意味では大丈夫かな!手がかりが見つかるといいんだけどね

    【王冠を回収しつつ】


    「ルネさん、王笏無いですね……王冠はあったのに」

    その2つは同じところにありそうなものだけどね。まして王冠をかぶったモノがいたのに

    ……何か意味があるのかな

  • 73闇蛇輪25/08/31(日) 16:06:01

    >>71

    そうなんだ?

    私は……車掌さんの前の人は、知らないから

    でもあの電車とこの船が同じ役目を持つのなら、船長さんは間違いなくこの世界を助けるために動いているんだ

  • 74黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 16:06:08

    厨房長との話し合いは終わったみたいだな?
    なら、次は航海士か
    俺の方は清掃も終わったから準備できてる、時間になったら行ってみようか

  • 75異械の車掌25/08/31(日) 16:11:44

    >>73

    「科学的・魔術的な観点から、ノアにはこの世界に存在すると推測される技術水準より遥かに進んだものが所々に用いられているのは確かです」

    「セントラリアの技術でも再現は可能ですが、少なくとも多くの時間が必要でしょう」

    >>74

    「では、北デッキで落ち合いましょう。こちらからは一旦、達成の報告を入れておきます」

  • 76黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 16:15:51

    >>75

    了解だよ車掌さん、こっちも良い話し合いになることを期待しよう

    【指示通りに北デッキへと向かっていった】

  • 77異邦の旅人25/08/31(日) 16:26:38

    ……複数の道が合流している
    そしてそれぞれの道を見れば、他に比べて"片付いて"いる……散乱していたゴミは心なしか脇にどけられているし、足跡も多い。わざわざ街を整頓しようなんて奴はいなくとも、"自分が普段使う道"が歩き辛くて良い思いをする者はいない
    何より灯りがある。それも道の全てを照らすような均一なものでなく、一つのルートに誘導するような……混迷の領域には似つかわしくない置き方だ
    これは言わば誘導灯。迷い疲れた者、混迷の領域に"染まり切っていない"者を誘導するため……ああ、必ずあると思ったよ
    【点々と続く灯りに導かれるまま進んでゆく】

    この地で流通している"煙"……麻薬は他所でも良からぬ輩に重宝されていることだろう。ならば外部から入り込む者も当然一定数いるはず……そしてそんな連中は当然、この領域から迷わず帰らなければならない
    "混迷の領域においても、迷わないための導に需要がある"。その推測はどうやら正しかったようだ
    つまり、この先にあるのは──
    【やがて、一つの扉に辿り着く。控えめな様相だが、しかしその奥からは微かに喧騒が聞こえてくる】

    ──"余所者向けの酒場"。ビンゴだね

  • 78異械の車掌25/08/31(日) 16:29:13

    >>76

    【巨大客船ノアは、基本的に南に厨房や客室が集中しており、北へ行くほど種々の船舶機関が多くなるよう設計されている】

    【北ウィングはあちこちから機械の駆動音が聴こえ、まるで工場のようだ】


    「おっ、噂の冒険者と車掌さんか! 朝頼んだ依頼は終わらせてくれたか!?」【海を見つめながら下にいる部下たちに何やら指示を出していた航海士が振り返って豪快に笑いかけてきた】

  • 79二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 16:33:02

    >>77

    おお……さてここに例の放蕩息子はいるかな?

  • 80黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 16:33:17

    >>78

    筆頭航海士のヴァーグさん、ですね?

    俺は冒険者のゼノ・アンダーソンです

    船内の清掃依頼を済ませたので直接のご報告と、清掃の傍らに「ノア」の観光もさせていただいたお礼にきました

    【お辞儀をして挨拶を返した】

  • 81〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 16:41:04

    放蕩息子がいるとして、「煙」に染まりきっていないかは心配だけどね
    それとも禁忌を伝えられたら流石に心を入れ替えるだろうか

    【復讐姫の霊城をなおも進む2人】

    「残りの遺物は……王笏、魔剣、呪いの紅金剛石、手書きの手記」
    手記があるとしたら寝室か書斎……王族なら執務室?そのあたりだと思うけど、残りはさっぱり見当がつかないね
    そういえば「呪いの紅金剛石」って何が呪いなんだろう

  • 82異邦の旅人25/08/31(日) 16:43:34

    【扉を開き、中へと入る。見慣れぬ人間の来訪に一瞬だけ視線が集中するが、すぐに皆興味を無くしたかのように元の喧騒に戻っていった】
    【少なくとも、"ここに人間が訪れる"こと自体が警戒されているということはなさそうだ】

    ……人、じゃないや。悪魔を探しているんだけど
    【カウンターに向かい、店主らしき強面の悪魔に話しかける。しかし返答は無く、ただ黙々とグラスを拭いているばかりだ】

    ああ、そうか。"ここは酒場だ"ということだね
    じゃあこの金貨で足りる分の適当な酒を……そうだな、あちらの彼に
    【金貨を数枚置き、カウンターの端に座る見知らぬ悪魔を示す。店主は怪訝な目を見せるものの、注文を取り合ってくれたようだ】
    【やがてグラスに注がれた酒が向こうの悪魔に差し出され、店主が戻ってきた】

    「……フン。まあ、何にせよ金を払うなら客だ。"世間話"ぐらいには応じてやる」

    それはどうも。寛大な対応に感謝するよ
    【あえて軽薄な微笑みを崩さず、一通り店内を見回す】

    なかなか繁盛しているようじゃないか。この領域の悪魔にこんな社交性があるとは思わなかったよ

    「大抵が余所者だ。俺も含めてな」

    それはいい。なら……この悪魔も、ここにいるかな?
    【肖像画を見せる。店主はしばらくまじまじと見つめ、やがて奥まったテーブルに座る悪魔に声をかけた】

    「ジュード!お前に客だ!」

  • 83異械の車掌25/08/31(日) 16:44:56

    >>80

    「あ~そんなにかしこまらなくたって良いって! どっから来てたって、今この船に乗ってる以上は同じ船の仲間だ! そうだろ?」

    「ま、そういう言い方が性に合ってるなら、止めるつもりはないけど。それで、清掃な! メチャクチャ感謝するぜ!」

    「まだここに来て間もないだろうし、何か分からないことがあったら何でも聞いてくれや」

  • 84黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 16:49:37

    >>83

    それでは……お言葉に甘えて

    この船、ノア……俺は異世界というものも初めてだったが、ここまで大きな船に乗るのも初めてだったから、とても良いものを“記憶”したよ


    ところで、ノアの次の航海は島に向かうとのことらしいが……そこはどんな場所なのだろうか?

    また手伝いに来るかもしれないから、その辺りを知っておきたくてな

  • 85二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 16:58:31

    >>82

    初手おごりは何って思われるかもだけど

    怖くて飲めないもんな

  • 86波待つ浜25/08/31(日) 17:01:00

    >>84

    「おお、この先の航路だな! 確かに、それは重要な話だよな」

    「今停泊しているのが、キャラック群島。百以上の島から構成された変化に富んだ環境の諸島だな」

    「そして次に向かう予定なのが、ガレオン島だ。こっちは巨大な一つの島。把握されている中で、人も一番多い地域だ。特にトレジャーフィッシャー……海底の宝を狙う探検家たちが拠点としてる島だな」

    「そして少し離れた海域、ノアランドって島にも向かう予定だ。ここは……随分変わった風土の島だって聞くな。位置的にも遠いから、情報が少ないんだが……色んな呪術が発展してるらしい」

    「それら3つの地域から……3つの石板の欠片を集めるのが、今回の航海の目的なんだ」


    (※鉄道はノアに繋がっていて、舞台になる3つの島同士はそれなりに離れているはずですが、だからと言って一つの島の描写が終わったらノアが別の島に行くからそこの描写は二度とやらないみたいなのはめんどくさすぎるし楽しくないため、その辺は衝合に何とかしてもらいます)

  • 87異邦の旅人25/08/31(日) 17:02:44

    【「ジュード」と呼ばれた悪魔が立ち上がり、こちらに向かってくる】

    【痩せぎすの男だ。上半身は裸、下はラフなズボン。青白い……というよりは元より"青い"肌には大量の紋様が刻まれており、長く伸びウェーブがかかった髪と相まって何とも威圧感がある】


    「私に用、ですか。ええ、構いませんよ……あなたが何を求めているのかは分かりませんし、私が応えられるのかもまた分かりませんが。その"分からない"を追い求めてみるのも悪くはない」

    【旅人は直感する】


    (虚飾だな)

    【"外"にいたジャンキーたちに比べて、彼は随分と明瞭だ。それらしい素振りをしているものの、本心から混迷、あるいは混濁しているわけではない。郷に入らば郷に従え、といったところか。あくまで意図的な振る舞いである、そう感じた】


    (ま、僕にとっては好都合だ。付け入る隙になるからね)

    僕が……というより、正確には君の母君からの用でね

    【"母"。そう聞いた途端、ジュードの目つきが一転して険しくなる】


    「……あの女が、何か?」


    あの女、とは随分と乱暴な言い方じゃないか

    もう少し優しくしてあげなよ。何せもう長くないんだからね

    【揺さぶりをかける。禁忌の掟を捨て出奔した放蕩息子に、"肉親への情"があるのかどうか確かめるために】


    「長くない……?それは、どういう……」


    言葉通りの意味さ。あるいは……こう言えば分かりやすいかな?

    "彼女が抱えた禁忌は、既に僕が受け継いでいる"。君に伝えるためにね


    「…………!」

    【ジュードの頬に、一筋の汗が伝った】


    >>85

    【そういうこと。悪魔の飲む酒なんて、大抵は人が飲めるような代物じゃないからね】

    【と、スクロールが代弁します】

  • 88〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 17:07:14

    目を背けてたタイプかな
    誰だって愛する者の死を直視することは難しい
    「復讐姫さんも、そうだったんでしょうか」

    【相変わらず異形の襲撃は続いているが、大魔族二人の前には敵になっていない】

  • 89黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 17:09:09

    >>86

    なるほど……石板の欠片を求めて、か

    ありがとう、俺もその3つの島のどれにも対応できるように鍛えていこう

    ところで……この航海の計画を立てたのはやはりあなたが?それともノアの乗組員の総意であったり、もしくは船のリーダーである船長が?


    素人目で見ても、この大きな船で長い航海の旅とは大変だなと少し気になって……ああ、何か言えない秘密であったら遠慮しておく

    俺はまだ冒険者としても一端、異世界の出来事に深々と首を突っ込めるほど実力はなくてね

  • 90異邦の旅人25/08/31(日) 17:12:40

    【依頼主の老婆、ひいてはその息子であるジュードの一族に伝わる掟。すなわち、"ただ一人を除き忘れ去ることで、それを禁忌とする"もの。放蕩者とはいえその重みはしかと理解していたらしく、つまり本当に「母の死期が迫っている」ことを理解したらしい】
    【だが】

    「……ふ、フン。それが何だと言うのです?私は堅苦しい禁忌などうんざりだ。あなたが継いだというのならばちょうどいい、そのまま持ち続ければいい。既にあの地を捨てた私には何の関係もないことです」

    うーん……それはまあ、困るんだよなあ。こっちも君に伝えるまでが仕事だからさ

    「仕事……フン、所詮金目当てか。ならこちらがその報酬以上の金を払いましょう。それで帰ればいい」

    そういうわけにはいかないんだよ、"ボウヤ"
    【挑発的に笑いつつ言い放つ旅人に、ジュードは眉を顰める】

    金の問題じゃあない。"一度受けた仕事を投げ出す"……つまり"裏切る"というのは、信用を傷つける行為だ。仕事には何よりも信用が必要なのさ。「金さえ積まれれば簡単に仕事を投げ出す」バカに仕事を頼もうなんて奴がどこにいる?
    そうやって簡単に手のひらを返すような奴は誰からも信用されない。信用されないということは、尊重されないということさ
    【大袈裟に手を広げ、あえて嘲笑するかのように口を歪めつつ語る。何も明示せず、しかし相手が"意図"を読み取ってしまうように】

    「貴様……私を愚弄しているのか……!?」

    おや、そんなつもりは無かったんだが。もしそう聞こえてしまったのなら酷い誤解があったようだね、申し訳ない
    とはいえ、さて……こんな問答を続けていても埒が開かない。僕は仕事をこなしたい。君は禁忌など継ぎたくない。利害が衝突したのなら、どちらかが妥協しなければならない

    そのきっかけにはやはり……"勝負"が必要じゃないかな?
    【一枚の金貨を取り出し、見せつける】

    賭けをしよう、ジュード君

  • 91波待つ浜25/08/31(日) 17:15:53

    >>89

    「勿論、航海計画の大元は船長だ。船長はかなり早いうちから、この三つの島に向かう計画を立てていた。俺たちがしたのは、海図や計測機器のデータを船長に伝えて、それが実行可能になるのを待つ事だけなんだな」

    「元より俺たちには、船に乗る以外の選択肢は無かったのさ。だからそもそも、乗客と乗員には向かうべき場所がない……それで、唯一何かを知っている船長に舵を託している」

    「奴さんが俺たちを嵐の海に突っ込ませたりしないかどうか、常に見張ってる。だけど今のところ、そんな兆候はないからな。気にせず従ってるって訳だ!」

  • 92〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 17:15:55

    ああ、もう旅人さんのペースだね。大丈夫だ

    さて僕らはどこへ行こう?

    「ええと……」

    1王の寝室

    2后の寝室

    3王子の寝室

    4執務室

    5牢獄

    6ゴミ捨て場

    7食堂

    dice1d7=4 (4)

  • 93異邦の旅人25/08/31(日) 17:23:02

    「賭け、だと?」

    ああ。内容は簡単、このコインを使ったものだ。それですぐに決着としよう
    先に言っておくけど、もちろんこの勝負の結果に異議を唱えるつもりもないし、イカサマもしないと誓うよ

    「……そんな賭けに乗るとでも?あなたを諦めさせるためだけだなどと、こちらにメリットが無さすぎる」

    そうだな……じゃあ、条件をこう定めよう
    "君が負けたら、君は禁忌の知識を継ぐこと"
    "僕が負けたら、僕は仕事を諦め、そして手を煩わせたお詫びに君からどんな仕事でも引き受ける"
    ……とね

    「どんな仕事でも?正気ですか?本当にその言葉通りの契約を結ぶと?」
    【ジュードの視線が動き、旅人の身体を眺めていく】
    【……どうやら、悪魔と言ってもそれらしい欲望はあるらしい】

    ああ。なんでもしてあげるとも
    何故なら僕が勝つからね。ノーリスクだ
    【あえて能天気に振る舞う。"調子に乗った女"を演じ、悪魔を煽る。賭けるべき価値のあるメリットだと誤認させる】

    「……いいでしょう」

    それは、"さっき僕が提示した条件"に同意するということでいいんだね?

    「"もちろん。それで同意しましょう"」

    ……それを聞きたかった。さあ、それじゃあ賭けのルールを説明しよう

  • 94黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 17:26:33

    >>91

    航海の計画から舵取りまで、全てを船長に任せていた……ということは、筆頭航海士であるあなたも、この船の船長にお会いしたことは無いので?

    俺の中では船を率いる「船長」というものは、全員の誰もが顔を知っているような「まとめ役」のようなものと認識していたが……そのような立ち回り方もあるとは驚きだ


    ……いや、深く聞くのもここまでだな

    このままでは折角の「好意」も「疑い」へと変わってしまう、俺はそのつもりは毛頭ない

    改めて感謝を、ヴァーグさん

    この船にはまた手伝いに来ます、その時もよろしくお願いしますね

  • 95〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 17:27:19

    「やっぱり、執務室じゃないでしょうか

    当時の記録が残っているならそこですし」

    了解、たしか地図では――


    【古い見取り図を元に階段を登り、執務室の扉を開けて2人は絶句した】


    う、わあ……

    「これは……」


    【比較的、今まで探索してきた王城内は傷みが少なかった。だがここはどうだ

    本棚は何かにズタズタに切り裂かれ、本は一冊一冊ナイフが突き刺さり、椅子はめちゃめちゃに壊れている。

    とくに破損がひどいのは分厚い議事録のまとめであった。内部は1枚残らずビリビリに引き裂かれ、とても読めたものではない】


    ……玉座もそうだが、おそらくこれは復讐姫の仕業と見ていいだろう。彼女がこれほどの憎悪を向ける何がここにあったんだ?


    目星

    dice1d100=21 (21)

  • 96〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 17:32:24

    「駄目です、読める状態の本が一つもない。

    これでは何があったか知ることも……」

    かろうじて、彼女を復讐に駆り立てた「裏切り」は国が計画的に動いたものだと察せられるくらいだね。そしてそれくらいは正直言い伝えでもよく見る考察だ

    ……仕方ない、別の場所を探そう


    1王の寝室

    2后の寝室

    3王子の寝室

    4牢獄

    5ゴミ捨て場

    6食堂


    dice1d6=1 (1)

  • 97波待つ浜25/08/31(日) 17:35:14

    >>94

    「勿論、ない。一度としてな。」

    「このノアは船だが……その実、この世界に最後に残された家であり、沈んだ島の代わりの故郷でもある。その気になれば、ここで一生を安寧と共に過ごすことはできるし、多くの人間がそうしているさ」

    「だが、沈まないからと言ってこの船の上で、のんびりと終末を待ち続けたいとも思わん。どこかに進めるのなら……それで、この世界が少しでも変わるのなら……俺はそれに従いたいって思うワケだ」

    「ある意味では、信仰に似ているかもな。この航路が、必ず輝かしいどこかへと繋がっている、この世界はきっと良くなることができるって信じてるし、その道を知っているのは……いるとすれば、船長だけだ」

  • 98〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 17:43:54

    「玉座に王冠、串刺しにされた獅子の魔物。私はあれは王に関係があったと思います。
    であれば王の寝室にも何かあるのでは」
    そうだね。幸い、執務室から寝室はそこまで遠くない。日常の動線がつながっていないと不便だからだと思うけれど……
    この城は戦城よりも行政のための城のように思えるね

    【執務室をあとにしつつふとルールーは思った。執務室内部には、怪物が一切出なかったな……と】

  • 99黒衣の少年◆2AXwRczk6.25/08/31(日) 17:45:46

    >>97

    ……すまない、言い辛いことまで聞いてしまった

    だが、分かるよ

    俺も……少し前の俺も気が滅入るくらいに生を悲観していた、生きることから逃げようともした、この眼で記憶する「全て」に怖気付いた


    けど、時折この眼の中に“光”が、地獄みたいな毎日から救われるような何かがいきなり入ってこないかとも祈っていた……願っていた

    誰かはそれを「希望的観測」なんて揶揄するかもしれない、けれど俺はこの祈りを一度も嘲笑うことはなかった、もし俺がこの世界の人間なら「船長」に全てを預けて身勝手に縋るだろう


    だって「願い」や「希望」なんてものは、例え世界が終わっても忘れられないし、最期が近づこうとも捨てられないものだろう?


    【目が齎す『超記憶力』と、それが招いた最悪の日々とそこから抜け出した今を噛み締める】

    【同情とか、理解者なんて大それたつもりはない、同じように「希望を願った」者として航海士の方を見ていた】

  • 100異邦の旅人25/08/31(日) 18:05:12

    ……とはいえ、ルールと言うほどのことでもない。僕はコインを投げる。君はコインが空中にある間に"表"か"裏"を宣言する
    コインはやがてテーブルに落ちる。その時に君が宣言した方が上ならば、君の勝ち。シンプルだろう?

    「……フッ。1/2の確率に賭け、自らの全てを差し出すなど。愚かな女だ」

    さて、どうかな。こう見えて僕は賭け事に強い方でね

    「まあいいでしょう。さあ、始めてください」
    【ジュードは呑気に腰掛けている。無論彼とて禁忌を継ぐなどごめんだと思っているのは変わらないだろう。だが、それで死ぬわけではない。なんなら誰か適当な奴に吹き込んでしまえばそれで逃れられることでもある。負けたとて大したリスクではなく、勝てば愉快な"玩具"が手に入る──彼にとってこれは、随分と低リスクな賭けなのだ】

    じゃあ、投げるよ……それっ

    「表」
    【だからこそ、疑わない。警戒しない】

    ──表、だね?
    それじゃ……
    【"まさかこんなに堂々とイカサマをするはずがない"。"何故ならさっきしないと誓ったのだから"。旅人の不自然な物言いに勘づくこともなく、そう信じている】

    「…………は?」

    よし。テーブルには"裏を向けて落ちた"ね
    僕の勝ちだ──
    【まさか、そんなに堂々と……】

    【"空中でコインを掴み、裏を上にしてテーブルに押し付ける"など。そんな、イカサマとも言い難い無体を働くことなど、全く想定の範囲外だっただろう】

  • 101二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:05:19

    信仰と諦観は良く似ている こうすればどうにかなると信じること、何をしてもどうにもならないと信じること、真逆のようでいて本質的には固定によって精神への負荷を軽減する動きである……ってのは誰の言葉だったかな

  • 102決闘者25/08/31(日) 18:08:28

    デッキ調整した後の風呂は良いもんだぜ……「ウキ」
    【ギルド近くのスーパー銭湯から下駄を履いた青年が帰って来る】

  • 103二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:10:32

    >>101

    元が誰の言葉だったとしても、俺はお前経由でそれ知ったから俺にとってはお前の言葉さ…


    >>100

    わはははは!上手いこと条件を誤認させたなぁ!

    いやこれこえーなー コイントス然りじゃんけん然り、共通認識による脳内補正ってのはやられてる時は気付かないもんだ


    >>102

    おかえりー お、調整終わったんだ 何が変わったんだっけ?

  • 104二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:13:18

    掴まないとは言ってない

  • 105二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:13:18

    「コイントス」は一言も言ってないからな…………あくまで「コインを使った賭け」で、落ちるよりも前に触れてはならないとも言ってない

    コレ強いの賭け事じゃなくて頭脳戦の方じゃないか?

  • 106決闘者25/08/31(日) 18:15:28

    >>103

    おう? フェニックスから貰った永続アーティファクトを入れたり、持ってたカードで相性が良いのがあったら投入して、増やしたカードの分だけ今まで入れてたカード減らしたり……って具合だな

    あんまし大幅な改造はカードがねえから出来ねえけど、細かい調整ってなると「この手札じゃなんにも出来ねえ」って事も結構あるからなぁ。難しいもんだぜ

    【装備スペルと大型クリーチャ―が多いデッキであるので、その二種類だけが手札に固まると何も出来ないのだ】

  • 107二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:18:11

    手札事故するとそのまま死ぬ可能性が高いって考えるとデッキ調整も命懸けだなコレ

  • 108二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:19:57

    一部のスキルツリーが特殊な魔術師や限られた装備スロットでやりくりしてる時の冒険者みたいだよね

  • 109異邦の旅人25/08/31(日) 18:21:53

    「きっ…!貴様ァーーーッ!!!な、ななッ 何をッ!何をしているッ!?」

    見ての通りさ。"コインは裏を上にしてテーブルに落ちた"。君の負けだよ

    「"落ちた"ァ!?貴様が"落とした"んだろうがッ!イカサマじゃあないかッ!ノーカウントだ、いや貴様の負けだろうがッ!!!」

    ……はて。おかしなことを言うね?
    【旅人は首を傾げる】
    ・・・・・・・・・・・・
    イカサマをしたらいけないなんて、条件には含めていなかっただろう?

    「なッ──き、貴様が言い出したんだろう?イカサマはしないと誓うと!」

    ああ、確かに言ったとも。僕はイカサマをしないと誓ったし、つまりその誓いを破ったことになる
    だがそれがどうしたというのかな?僕は一言も「その誓いを破ったらどうする」なんて話はしちゃあいない。賭けのルールにイカサマをしないなんてことも盛り込んでいない……分かるかい?

    これは確かにイカサマだ。だが"そのイカサマに罰則を定めなかった"んだよ。僕らの契約においては、ね
    契約は明文化しなければ効力を発揮しない。暗黙の了解なんてものは、信用によって始めて成り立つものだからね

    「と……通るかっ……!そんなもん……!無効だ、無効……!悪魔を舐めるんじゃあないぞッ!お前らァ!」
    【ジュードの呼びかけに応じ、周囲の悪魔の何人かが立ち上がり旅人を取り囲む】
    【無論、これは想定内だ。このような屁理屈にはいそうですかと従うほど殊勝ならば、そもそもこんな賭けなど持ち掛ける必要もない】
    【重要なのは"屁理屈と言えど理屈"という点。ジュードがまんまとしてやられ、しかしそれを暴力で覆してやろうと"反故にしている"という認識の方だ。つまり内心に己が不利な状況だと思わせていなければならない。"最後のカード"は、相手にその認識がなければ効力を発揮しないのだ】

    おや……乱暴な人たちだなぁ
    でもいいのかな?
    【旅人は肩を竦める。そして、はっきりと告げた】

    僕は、「執着の大君主」と知己なんだけど……
    【この魔界に住む者にとって、決して無視できぬその事実を】

  • 110二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:23:06

    魔法の雑能とかがあるとは言え、即座に取り出せるようにしておけるのは一部だしなあ

  • 111二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:24:55

    類義語:どーも王室御用達の商人です

  • 112二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:30:35

    マジで強くて困る
    君主の力が強いければ強い程パワーカードになる奴じゃん

  • 113二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:33:01

    場所と状況によってはヘタな大規模儀式魔術より必殺技になるやつじゃん

  • 114二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:33:11

    ちなみに執着の大君主とは!
    ちょっとでも優しくすると病んレベルに執着するデストラップ系チョロインである

  • 115二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 18:35:05

    執着の大禁止なので当然執着がすげー強い

    みんな巻き込まれたくないから近づかないしアプローチしない

    チョロイン化。さらにまともに関われないので恋愛から遠のき……

  • 116異邦の旅人25/08/31(日) 18:35:39

    【旅人とて、本気でこの契約云々で相手を縛れるなどと思ってはいない。無論それで素直に従ってくれるならば重畳。だが、あくまで本命は──"虎の威を借る"ことだ】

    「しゅ、執着の大君主……だと……!?な、そ、そんな出鱈目を……!」

    僕が嘘を言っているように見えるかい?
    君たちも悪魔なら、心までは読めずとも……真偽ぐらいは見抜けるんじゃないかな?
    【その言葉に反応し、ジュードが近くの悪魔の方を見る。若い悪魔は、見るからの怯え震えながら首を振った】
    【おそらく彼がそういった技能を持つ者だったのだろう。そして見抜いた。"目の前の女は、嘘を言ってはいない"のだと】

    「執着の大君主って……や、ヤバいでしょ……」「奴の"持ち物"に手を出したら、俺たちどうなるか……!ひいぃ……!」「わ、悪いジュード!俺たちは手引かせてもらうぜ……!」
    【取り囲んでいた悪魔たちは恐れ慄き、蜘蛛の子を散らすように去っていってしまった。残されたジュードだけが呆然と立ち尽くしている】

    【──確かに、旅人は嘘をついていない。実際に執着の大君主と対面し、知り合った。そこには嘘はない】
    【だが、"それだけ"だ。彼女に執着されたわけでも──むしろそうならないよう気を使ってまでいるのだ──ないし、"良い仕事をした"以上の恩も売っていない。たとえ遠く離れたこの領域で旅人に何があろうと、かの大君主は一切関知しないことだろう】

  • 117異邦の旅人25/08/31(日) 18:39:18

    >>116

    「…………な、なんて奴に……目を、つけられちまったんだ……!」

    【だが。そんなことなど、分かるはずもない。相手からすれば「手を出せば執着の大君主の不興を買いかねない」という特大のリスクが生まれたということになってしまう】


    安心しなよ、さっきも言った通りただの仕事だって

    だからまあ、そろそろ負けを認めてくれないかな……仲介者もそこまで気が長いか分からない。何せ欲望の大君主の直参だからね、彼は


    「わ、分かった……!し、従うから!だから頼むから、このことは……!」


    ……ああ。"僕は"話さないとも

    【しれっと追加された情報がさらにジュードを震え上がらせる。今や旅人のことは「複数の大君主にパイプを持つ闇の大物」とでも思っているのだろう】

    【……無論こちらもただ仕事を請け負っているだけ。なんなら大君主自身は旅人を認識してすらいないであろう程度の関係だ。ただそれを聞いたジュードが"勝手に想像した"だけである】


    さて、店主。二人だけで話せる部屋なんかはあるかい?これから、他の誰にも知られてはいけない知識を話さなければならなくてね……

    【ともあれ、これでようやく仕事を果たすことができるわけだ──】

  • 118祀り香◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 18:57:51

    (※おのれホスト規制!!!)

    「やはり、別大陸で名を馳せる強者だけあって…交渉上手であるね、彼女は…」

    【感心し頷いているゴスロリ】

    >>16

    「どういたしまして、この時期は冷たさが心地いいとはいえ、身には応えるからね…」

    【ふわふわだ…とにっこりと微笑み、受け取った魔導冷暖房器を片付けるゴスロリ】

    >>14>>17>>21

    「ふむ……>>17殿の言う通り、陸地に何か由来があるのやもしれぬな?

    船長は……うむ、気になる…待ち望んだであろう客人が来たというのに姿も見せないとは、不自然極まりないからね。」

    >>29

    「私も、厨房長のところに向かおうか。」

    >>71>>67>>65

    「なるほど……私たちも、それを信じたいところだとも。


    今日は我々と話してくれて、本当にありがとう…共に、この世界という荒波を乗り越えていこうじゃあないか!

    良き極光の、あらんことを…!!!」

    【話を時々頷きながら聞くと、手を振り厨房を後にした】

  • 119異邦の旅人25/08/31(日) 19:01:52

    【それから、しばらくして】
    【酒場奥の個室にて】

    ──これで最後。確かに伝えた、よね?
    すまないが僕にはもう「禁忌の知識」の記憶は無い。何個の知識を伝えたかな

    「……23。ええ、母からその数だけは聞いていました。確かに継ぎましたよ」
    【不承不承といった様子ながら素直に答えるジュード。まあ、流石にこの局面でなお嘘を吐くこともないだろう】

    「ではこれで終わりですね。とっとと帰りやがれ……失礼。お引き取りください、人間」

    ん……ああ。そうだ、一つ忘れていた
    母君から知識とは別に"伝言"を預かっていたんだ。今伝えても?

    「母が私に?フッ……さて、どんな恨み言が飛び出してくるやら。ここまで逃げ続けた放蕩者に、今更言うことなどあるのやら……」

    全く不思議なことだよね。僕が知っている限りではおよそ悪魔らしくもない伝言だったとも
    彼女は──
    【それは確かに悪魔らしくもなく、しかし】

    ──"幸せに、おなりなさい"。確かにそう言っていたよ

    「────え?」
    【何よりも"母親らしい"、遺言だった】

  • 120二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 19:10:18

    うーむどんな息子でも息子には違いないか……
    これで目が覚めればいいけど

  • 121二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 19:12:52

    母の愛、だなあ
    いっそ悪魔らしくないくらいストレートな

  • 122異邦の旅人25/08/31(日) 19:18:35

    【旅人は部屋を後にした。泣き崩れた若者を一人にしてやろうという優しさが半分、もう仕事は済んだし用はないという冷徹な判断が半分だ】
    【そのまま酒場を出ようかという時、店主に声をかけられた】

    「一杯ぐらい飲んでいけ。人間でも飲める酒を見繕ってやった」

    ……ふむ。なら、お言葉に甘えておこうかな
    【店主の言葉に悪意は感じられない。おそらくは素直な労いか、あるいは"愉快なショー"の礼といったところだろう】

    「……あの小僧はどうした」
    【しばらく黙って酒を飲んでいると、店主が独り言のように呟いた】

    さて。どうするんだろうね、彼は
    僕の仕事はあくまで彼の母親からの伝言を届けること。そこまで面倒を見る義理もない
    このまま一族の任を継ぎ禁忌を守ってゆくも、あるいはそれを捨てて別の道をゆくも彼次第だ

    ただ……どうあれ、彼のモラトリアムは終わりを告げたわけだ
    【目を逸らし逃げ続けた中に、進むべき道など見つけられるはずもない。彼がこの領域を脱し、道を見つけるのか……あるいはなおも逃げ続け、"どこにも続かぬ道を選ぶ"のか。それは分からない】
    【だって、他者の内心など、分かるわけもないのだから】

    【グラスを傾け、中身を飲み干す。差し出そうとした代金は店主に目で制された】

    "ヘイ、ジュード。分かってるんだろう?お前のやるべきことは、お前の肩に乗っかってる"……なんてね
    【旅人の仕事は終わり。ここからは彼の物語であり】
    【それは、この場で語られるものではない──】

  • 123〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 19:19:10

    あの反応であれば、大丈夫だとは思うけれどね。
    何より母君の子なのだし

    こっちも大当たりだよ
    思っていたのとは違うけれどね

    【2人は豪華な調度品が並ぶ王の寝室にいる。そう、「王」のものだ。
    だが天蓋付きのベッドにあるのは茶色のまだらのよれたドレスだ。そしてサイドテーブルにはとても王族が使うとは思えない、ぼろぼろの手帖】

    「復讐姫さんの、直筆の手記と……おそらく彼女のドレスです。そして、このドレスがここのダンジョンコアになっています」
    彼女の縁の品には違いないね。だが回収するか迷うところだ。胸元の首飾りなら何とか取れそうだけれど
    「回収するにしても、最後にしないとダンジョンとなったこの白がどうなるかわかりませんね」

  • 124騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 19:19:39

    【チョコフラッペ飲んでる】

  • 125二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 19:21:12

    >>123

    お、言葉に残すってことはかなり本人の中で重要な内容が書かれてるだろうからな

    すげえヒントなんじゃないか?

  • 126異邦の旅人25/08/31(日) 19:24:04

    というわけでその後帰り道でも普通に迷って数日かけて帰ってきた僕だよ
    【酒場に入ってきて席についた】

  • 127二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 19:25:07

    らしいけど締まらないなあ

  • 128〈万枝の一射〉◆wpZ5uxD2xw25/08/31(日) 19:25:16

    >>125

    おそらく、ね

    ただ城がこの有様になっている元凶に最も近い物品だから、このまま掲示板に流していいかは怪しい

    ……というわけで、経過報告さ。これから結界とかいろいろ用意してから読む。

    全てはその後の報告になるだろうね

    (※なぜならもうすぐWifiから外れるんです)

  • 129二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 19:26:01

    まあ帰ってきたなら良いじゃないか、男子か女子かも分からんヒト型の誰かもそう言ってた

  • 130二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 19:28:43

    それはマジで誰?


    >>128

    あーね、汚染とか怖いしそうでなくても嫌な人いそうだよな

    ファイトー!

  • 131決闘者25/08/31(日) 19:34:41

    母ちゃんってのは、まあ。自分の子供の事を想うもんだよなぁ
    そればかりとは限らないけどさ
    【ソイツの母ちゃんは最後まで"想ってくれる"母ちゃんだったんだな、と】
    【事故率を確かめるためにカードを五枚引いた初期手札を何回か作ってはデッキに戻してシャッフルしている】

  • 132異邦の旅人25/08/31(日) 19:45:34

    誰にも想われない者もそうそういないだろうからねぇ

    【自分の親もどこかで生きているのかなぁ、などと考えつつ紅茶を飲んでいる】


    >>127

    >>129

    ふふふ、僕は「ここは任せて先に行け!」と言って殿を引き受けた後普通に合流するタイプだからね

    なんやかんやで帰ってくることに関してはちょっとしたプロだよ

  • 133真っ黒な一角猫25/08/31(日) 19:47:28

    >>126

    くけけ、お疲れさん……あの調子じゃ払いを渋ったりはしなさそうだな?

    【ソファの上で毛づくろいしている】

  • 134騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 19:52:08

    【ヤドリギってどこで取れるんだろうなーと調べている】

  • 135異邦の旅人25/08/31(日) 19:54:41

    >>133

    ふふっ、そうかもね。何にせよ穏便に終わってよかったよ


    >>134

    明確にどこ……と言えるほど特有の環境が必要なものでもないからねぇ。一口にヤドリギと言っても様々な種類があるし、それぞれ色々な場所に分布している

    何か特有の品種を狙うなら採取系コミュニティに尋ねるのがいいかもしれないね

  • 136騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 19:57:48

    >>135

    ほうほう……

    【そういえば神話で神様殺した武器のひとつにヤドリギの矢があったなー的な感じで調べてたヤツ】

  • 137二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 20:03:34

    確かその逸話あらゆる武器に傷つけられない契約を持った神を殺したのがヤドリギの矢だけどそもそも「まあこいつはいいだろ」くらいの感覚で契約から漏れたヤドリギ製の矢だから殺せただけだし作れても特定の契約をすり抜けるそれじゃないかな

  • 138二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 20:04:47

    ヤドリギ、雑魚すぎて契約すり抜けたタイプだから別に強くはないんだよね

  • 139騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 20:07:48

    >>137

    >>138

    あっそういう

  • 140決闘者25/08/31(日) 20:09:12

    「こいつは警戒しなくて良いだろ」みたいなスタッツの低いカードが盤面ロックをすり抜けてトドメ差しに来た感じだな……
    【スタッツ=攻撃力やら位階やらのステータス系】

  • 141二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 20:10:50

    実戦だとままあるよね
    出力低い方が時と場合によっては強いのも含めて

  • 142二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 20:16:11

    大技を警戒させておいてジャブで相手の顎狙う的な?

  • 143星繋ぎの旅人25/08/31(日) 20:21:25

    !【しゅっしゅっとシャドーボクシングのまね。動きが遅い。】

  • 144二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 20:28:03

    訓練かい?それなら訓練場がおすすめだよ

  • 145星繋ぎの旅人25/08/31(日) 20:31:52

    >>144

    ? くん……くん……【首を傾げた。そういうわけじゃないっぽい。それか訓練という言葉の意味を理解していないか、その両方。】

  • 146苔猫25/08/31(日) 20:39:27

    >>145

    もにゃん

  • 147星繋ぎの旅人25/08/31(日) 20:42:04

    >>146

    にゃー……にゃー……【かがんで鼻先に指先を近づけ、小さな小さな星をちらつかせている】

  • 148苔猫25/08/31(日) 20:45:14

    >>147

    もにっにっ

    【光を捕まえようとてしてし】

  • 149吟遊詩人◆6voyb8g4uE25/08/31(日) 20:47:37

    ふふ、可愛いねぇ

  • 150星繋ぎの旅人25/08/31(日) 20:53:10

    >>148

    あなた……ほし……とおい、よ……【てしてしされた星はその勢いで流星のような軌跡を残す】

    とおいとおい、たび……

    あ。

    がわ。【指先を更に振って、深い藍色の水を静かに苔猫に向けて流し始めた。例によって水の中には星が輝いていて、まるで宇宙、天の川のようだ。】

  • 151苔猫25/08/31(日) 21:30:21

    >>150

    もにゃ?

    もににっにあ〜ん

    【不思議そうに鼻の先で流れを確かめたあと、喜んで流れにとびこんでばちゃばちゃする】



    >>149

    もにゃあん

  • 152ほしがりゅう◆BuOGBplkzY25/08/31(日) 21:39:09

    >>151

    かわいいねえ、ミルク飲む?

    【ケテル印の特選ミルクを差し出す】

    【水でいいんだっけ、水の方が良いなら水を差し出そうかなと水も用意している。こっちもきれいな水】

  • 153苔猫25/08/31(日) 21:44:22

    >>152

    もに

    【両方をふんふん嗅いだあと、水の方をちょーだいとてしてし】

  • 154ほしがりゅう◆BuOGBplkzY25/08/31(日) 21:51:03

    >>153

    ふふ、こっちだね? それじゃあどうぞ……!

    【水を注いだお皿をことりと置いた】

    【答えてくれてありがとね、とにゃあと鳴いてからぽふぽふと頭を撫でる】

  • 155アノマス◆UBru6zWM0.25/08/31(日) 21:55:49

    【さらに奥へ、これ以上下へ繋がる道はないと確信の持てる広々とした空間】
    【黒曜と言葉にしたら首を傾げそうなほどの薄紫色になった洞内。足元の視認にも困らないくらいの明るさだ】

    目には、悪いけど…
    【瞳まで変色(色の変わる瞳を持ってはいるが)すると錯覚しそうな紫空間。その中で激しさを増すカンテラの炎を頼りに少女は魔力の反応を探り歩く】

    紫は…綺麗なあの子ので十分……
    【「見れば元気の出る紫、あれ以上は絶対ない…」と呟いては勢いの弱まる炎に「あららららっ…」っと慌てて踵を返し】

    【状態が戻ればほっ…と息を吐いては足を進める。少女の持つカンテラの炎が大きくなったのはその直後】
    かなり、近い……!
    【辺りを見回し視界に入るは黒塊】

    【黒曜洞最奥。紫の洞内では異質な存在でしかない黒塊の亀裂から覗くあれは───】


    ───宝石?
    【少女の足が一歩、黒塊へ】

  • 156二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 22:03:44

    おっ、ようやくか

  • 157苔猫25/08/31(日) 22:04:02

    >>154

    ごろごろ……

    【お水を吸ってるうちに額からぴょこんと芽が出たぞ】

    【ちょっと光ってる】

  • 158アノマス◆UBru6zWM0.25/08/31(日) 22:09:09

    >>155

    【二歩、近づいてしまう】

    【カンテラが放つ炎は激しく、何故こんなところに?という疑問が後に置かれる程に美しく煌めく宝石】

    【少女相手に「取りにおいでよ」とでも言わんばかりに】


    【三歩、これ以上は危ない】

    【あの輝きをより近くで眺めたい、あれを手にしてみたいと好奇心と己の内宿る欲に投げ入れられる火種】


    【あと数歩、近づけば届く距離】

    【突き破りそうなほどに大きく揺らめく炎のカンテラは仕舞われ、少女は手を伸ばし─────】



    ───《焔矢》

    【魔力で出力を底上げした一閃が黒塊へ突き刺さる】

  • 159ほしがりゅう◆BuOGBplkzY25/08/31(日) 22:11:29

    きた……! いよいよ目的……だからこそ、気を引き締めないとね

    【相手が強敵かもしれない、というのは聞き及んでいたところ】

    【目的を目前としたときほど気が緩みやすいもの。しっかりと油断せず仕留めなければ】


    >>157

    わあ、光っててかわいいね……ふへ 【ふにゃりと緩く微笑む】

  • 160二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 22:12:39

    ほぼ零距離の射撃か?瞬時にしてはいい威力だ

  • 161二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 22:20:20

    超近距離での魔法行使は自分にまでダメージが行かないように気を付けなくちゃな(n敗)

  • 162二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 22:26:32

    武器も跳ね返って自分殴ったりはあるが魔法のほうが巻き込みやすいイメージはある

  • 163アノマス◆UBru6zWM0.25/08/31(日) 22:30:19

    >>158

    【展開、具現速度に優れ、魔力を注げば底上げされる威力のそれによって起きる爆音と共に吹き上がる煤煙】

    【〈焔矢〉によって割られ、飛び散る様に見えた破片。それ全てが少女に向けられた黒塊の反撃】


    それが、死に追いやった原因ね…

    【睨む少女を守る様に展開される魔力障壁】

    【音を立てて障壁に突き刺さる破片。少女の視線の先には鉱物に擬態していた魔物の影】


    【現れたのは擬態状態よりは小さく、しかし目的としていた石炭スライム達よりは遥かに大きな黒の塊】


    …やな気分になってきた

    【集まる弾かれた破片はあれの一部と見て良さそうだが色合いが色合い。好きなスライム(推定)であれど視覚的には少々気持ちが悪い】

    【覗く白の宝石を体内に潜らせる光景は不要となった擬態を解く様にも、弱点を隠す様にも見えた】


    あれ、ダイヤモンドだといいのだけど…

    【核だとしたらなかなかリスキーなことしてるな…と鉱石モドキ相手に思いながら少女は短杖を片手に】

  • 164騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 22:34:21

    【ミサイルバッファローの角を錬金してめっちゃ飛ぶ槍作ってみてお試し中の神】

  • 165騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 22:59:39

    しっかり結んで……よしっと
    【ミサイルバッファローの槍の持ち手にロープを結び】
    【槍のボタンを押しブースターを起動して岩の壁にぶん投げ突き刺す!……が】
    ダメかぁ……
    【威力が強く岩の壁はガラガラと崩れる】
    【闘技場なので安心安全ではある】

  • 166アノマス◆UBru6zWM0.25/08/31(日) 23:04:07

    >>163

    【構えた所で飛来する黒の破片。スライムの中には体を削り取った弾丸を飛ばしてくる個体もいるがその類か】

    【数はあるが弾幕とは言えない破片。障壁を解いて回避主体に移行することも可能そうに見えるが】


    守る術、今は捨てる理由もない…

    【あれに何があるかもまだわからない。過剰かもしれないが油断は禁物】

    【以前片脚に軽くない火傷を負ったのは記憶に新しいと回想し杖先でそれを弾くと、破裂するように小さくなった破片が四方に弾け飛ぶ】


    …ほら来た

    【それが別の破片に当たれば破裂、再び破裂】

    【まるで鉛玉の爆竹の如く弾け飛ぶそれを障壁で凌ぎ、短杖で行使する焔魔術は迎撃には回さず攻撃へ】


    【自分は魔力により維持される障壁の中からチマチマと大きな的当てで身体を削る。臆病すぎるかもしれないが、脆い人間である自分にはちょうどいいぐらいだろう】

  • 167二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 23:14:09

    ……たておつ
    【真っ白な鳥人は「立て乙」を口にした】
    ……じぶんにも、ダメージ。たまにある
    【真っ白な鳥人は魔法の威力を高める為のコストと割り切ることもあるが、それでも無い方が良い場合が殆どだろう】
    ……ダメージは、ないほうがいい。おくびょうでも、ぶじにこしたことはない

  • 168騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 23:15:17

    >>167

    あっそのーちょっといい?

  • 169二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 23:24:18

    【"真っ白な鳥人"になって一年が過ぎたが、元は野に生きる禽獣であったが故の「生存第一」の本能が消えた訳ではないのだった】


    >>168

    ……む。こんばんは、かみさま

    【真っ白な鳥人は翼を振って挨拶をした】

    ……ちょっと、いいよ。どうしたの?

    【急を要する案件がある訳でもないので「ちょっと」でなくても大丈夫である】

  • 170騒々神◆7Ne9e.LPTA25/08/31(日) 23:25:40

    >>169

    めっっちゃ遅いけど誕生日プレゼント……

    【と言って差し出したのはエメラルドの着いたネックレス】

    【風属性により飛行補助してくれる効果がある】

  • 171アノマス◆UBru6zWM0.25/08/31(日) 23:35:10

    >>166

    【それをやられる側は嫌なもの】

    【破片は防がれ、こちらに飛ばされる攻撃はどれくらいなら通るか?と試されているようで】


    【邪魔なものを叩き潰すように触腕に形を変えての薙ぎ払いを焔を脚に纏った少女が避けた。欝陶しい】


    【貧弱な同胞はいつも採掘者に砕かれ、割られたりしているが自分は違う。自分は同胞以上の器量を持つ個体なのだと鉱物モドキは自負していた】


    【触腕の薙ぎ払いで黒曜柱が破壊され、煙を巻き上げる】


    【それは正しく、石炭スライムの変種であり構成する成分も異なり頑丈な体を持っている】

    【所詮は石炭スライムと侮る者が死に、採掘者達が恐れて寄り付かなくなったのはいつのことか】


    【今は採掘者には見えない小さな女が自分を狩ろうと狙っている。殺して魔力を吸い尽くせば長く蓄積したこの溜飲も少しは下がるだろう】



    《焔迅燃開》──《焔槍》

    【そんな思考を剥がす様な鋭さを感じた途端、身体の中へ走る衝撃にスライムは初めて苦痛を感じた】

  • 172二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 23:36:06

    あれっ? 妹が地上にいる匂いがします。【パンの仕込みを終わらせて寝ようとしていた少女が、訳の分からないことを言い出して店の外に駆け出して行った】

スレッドは9/3 23:36頃に落ちます

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