- 1GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 20:57:37
- 2GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 20:58:37
- 3侵層水龍25/08/31(日) 21:10:23
※立て乙です
- 4冥王星の月兎25/08/31(日) 21:14:24
立て乙です!
- 5人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 21:14:55
立て乙です
- 6〈人々〉25/08/31(日) 21:17:26
立て乙で御座います
- 7通りすがりの〈重擊者〉25/08/31(日) 21:21:42
立て乙ですわ〜
- 8人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 21:23:21
「打ち上げやるのか、俺は参加していいやつか?それ」
【頭を戻しながら声を出す
料理に参加できる質でもなく、素材欲しさに頭を突っ込んでいるだけみたいな状態ゆえのセリフだ】 - 9『混沌の泥人』25/08/31(日) 21:24:30
立て乙ですー
ひとまずこやつは前スレ176の砲撃を繰り返すのが最終的な攻撃ロールになります
もし今後霊圧が消えたらそういう動きをしているということでお願いいたしますわ〜(予防線)
【砲撃は止まない。もはや"今"見えておらずとも、放たれる魔弾は龍へと着弾し続けるだろう】 - 10成仏希望25/08/31(日) 21:24:54
- 11パン屋の妹25/08/31(日) 21:24:55
- 12〈不明〉アンノウンド25/08/31(日) 21:27:51
- 13冥王星の月兎25/08/31(日) 21:28:27
リアルで忙しく筆が回りきらぬ…
「「連天」「永遠」「忠犬」…」
【踊るように影が動き、3本の剣を手にする。短剣2つと長剣1つ】
【単純スペック式暴力ならこっちの十八番だ、さてはて楽しく敢行する】
【単純明快。相手に徹底して処理を要求】
【まずは…兎の世界は急激に加速する。冥兎の代名詞「永遠」の力。対応の時間ならいくらでもある】
【「連天」。自身に刺さる短剣が、多少の自傷と…「忠犬」の力をリフレクトする】
【即ち2倍。惑星2つを手玉に取る忠犬の力、とくと見よ!】
【現実の崩落?関係ない、地底の現実など宇宙という無限世界の中では…「忠犬」がポータルを開き、自分に向かってくる現実を飲み込んだ】
【お返し、とばかりにもう1つ空間の裂け目が出現。円周状の軌道を描きながら隕石と見紛う巨大な質量が2つ、生命への恐怖へと差し向けられた】
- 14人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 21:28:35
- 15侵層水龍25/08/31(日) 21:29:41
- 16GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 21:29:44
前スレ>>168〈人々〉
【━━━━━━━━━━恐龍が、僅かに目を瞠る】
【“腕”に握られるのは一つ一つが理外の超常、性質の測定すら追い付かない神秘の結晶】
【不明。不知。不可解】
【何が絶命に至る因子なのかも分からず、逸脱した質と量と密度の暴力の前に晒されて━━━━━━━真霊長類は、理解しないことを選択した】
【数百メートルにも及ぶ巨大な人型が、固めた巨神類の拳で降り注ぐ怒涛の破壊を殴り返す】
【もっと狡猾な立ち回りは“戦争”か“文明”の領分であろう。無秩序な極限環境が迫るのなら、生命とは各々の進化で当たって砕けて生き残った者の勝ちである】
【踏み込み一つで山脈が砕かれる】
【振り抜かれた腕が奏でる轟音が数百キロメートルの遠方まで響き渡る】
【そうしている間にも、駆逐された系統から猛烈な速度で形質の学習を進めている】
【“生命”の多様性は、正しく無限数なのだから】
- 17ねぼすけ25/08/31(日) 21:31:57
立て乙ですわ~!
「いいよ!ちょっと待ってねー」
【指を自らの肩に突き刺して、骨の隙間に挟まっていた「何か」を取り出す。人の形をしていても、内部の構造は極めていい加減である】
「はい、どーぞっ!」
【言うが早いか、成仏希望に向かって放り投げられ】
【戦闘の余波で吹き飛ばされていく。或いはこれも過去を啜り、致命的失敗を誘発する悪魔の残り香だろうか】
【まあでも……深淵の人だし……たぶん自力で回収できるでしょ!と思考を止めて笑う】
【終わってから渡せば良かったんじゃないすかね】
「ふふん、深淵にもだけど地上にもおもしろいのがいっぱいいるんだよ。空を音速で飛ぶ調理済みのパンケーキとかね……」【先輩風】
- 18人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 21:33:48
- 19パン屋の妹25/08/31(日) 21:36:41
- 20血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 21:37:08
立て乙です!!!武器が折れても実は素手でも発動できるのがコイツの"茶道"……そしてインフレ描写を正しく描けてるかとても不安…!!!
「お?なんか空が点てられた茶みたいになってんなー……
【もし肉や脂肪が茶菓子となり抉れたならば、そこから体内に侵入し、
身の丈をも超える"茶杓"と"楊枝"を振り回して"茶-血-"を啜り、"茶菓子-肉-"を喰んでいくだろう
女は────空いた穴から、空を見上げるだろう】
いいや、違うわねえ
・・・・・ ・ ・・・・
-俺-
点てるのは茶道家の仕事だ」
【堕ちてくる現実を茶に見立て、虚空より取り出したる巨大な茶筅により"搔き回す"。
理不尽?そも噴き出る、流れる鮮血を茶に見立て、体内に潜り込み肉を茶菓子にするのが基本戦術のこの女。
体内が世界に変わったとて、やることは変わらない。
それに】
【「わび」という言葉は「思い通りにならないつらさ」、「さび」という言葉は「生命力の衰えていくさま」という意味でもある。】
「こりゃあ良い茶室-舞台-だ────俺のワビサビ魂が、ぶち上がってきたぜえ!!!」
【そして────一流の茶道師は、『侘び・寂び』をその身で体現するものだ……そう、彼女は自負している】
【やっぱロックと履き違えてねえか??】
「だろ〜?コイツぁ極上級だ、"茶"が
おっ、収穫祭やんのか!俺もたぶん行くぜ、無論最高の"茶菓子"と"茶"を備えてな!」
「へえ〜…牛に…音速超えのパンケーキ!俺の茶道にも…ぜひ取り入れて見てえなあ!」
【万華鏡めいた輝きの、朱色の瞳をキラキラと輝かせる。女の流派は邪道だ。故にその試みは既存の茶道から外れている。もう既に常識から外れているかもしれないが、彼女にとっては大した問題ではない】
- 21侵層水龍25/08/31(日) 21:39:20
- 22朽骨◆V0eCPpWRe625/08/31(日) 21:40:37
- 23〈不明〉アンノウンド25/08/31(日) 21:41:29
- 24GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 21:41:31
前スレ>>173天誅の恤剣
【神への奉仕と、アルケーは対極の概念であろう】
【家畜は神に祈らない。生命の進化は適者生存の末である】
【神の手によって創造された不変の生命への恐怖の具現は、厳密に“格差の恐龍”に統合されるだろう】
【だから、アルケーは神威を前にしても怯まない】
【巻き付いて細切れにする剣技。星幽界と物質界の双方に跨る攻撃でないのなら、時間が経てば復元が可能だ】
【拡散して自己増殖する剣技。空間の跳躍によって数百メートルを円環としてループさせる】
【振るうと同時に到達する剣技。意図的に生成した過剰分の“盾體”によって受け止める】
【━━━━━━━そして、“窮極”を冠する斬撃】
【全身を分子単位に分解して再構築する。線の攻撃では、“既に斬られたもの”を消滅させるには後一歩が足りない】
【必要なのは数である】
【細胞の一片一片に至るまでを斬り刻む、極限域の威力と速度とを兼ね備えた火力】
- 25人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 21:43:10
- 26パン屋の妹25/08/31(日) 21:43:16
- 27GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 21:43:25
- 28パン屋の妹25/08/31(日) 21:44:49
- 29ねぼすけ25/08/31(日) 21:45:21
- 30〈邏遡〉◆yYby22xUtc25/08/31(日) 21:46:28
- 31人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 21:47:30
- 32侵層水龍25/08/31(日) 21:48:05
- 33成仏希望25/08/31(日) 21:48:24
【にゅっと異界を広げてキャッチした】
「ふふ~~ありがと~~!」
【早速組み替えて鎖を構築する。実態ではなく、概念の鎖】
【物体を崩壊させる“破綻”の鎖……――今回はそこに更に色を付ける】
【鎖が呪いで黒く染まり、より凶悪に性質を変化させる】
「一本で殴るんだから……威力をあげないと、ねっ!」
【“癌”の概念武装。それをアルケーへと振るう】
「食材が欲しいの~? それじゃ、あれとかどうかな~……」
【ごそごそと異界を探って門から落とす】
【蜂蜜、のように見える。だが妙に力を感じる】
「これね~、大天使の生き血なんだ~~ 結構いけるよ~? うふふふ~~」
「あは~~ にぎやかだよね~~ うふふふ~~」
【楽しそうにころころと笑う】
- 34GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 21:48:49
- 35ねぼすけ25/08/31(日) 21:49:41
- 36〈邏遡〉◆yYby22xUtc25/08/31(日) 21:50:12
(※ふぅん、我々はナヌークまたはアッハということか)
- 37パン屋の妹25/08/31(日) 21:51:59
- 38『混沌の泥人』25/08/31(日) 21:53:24
あっ仮にトドメロールあるとしても私は既に出してる砲撃のみとなりますハイ
- 39ねぼすけ25/08/31(日) 21:54:23
- 40成仏希望25/08/31(日) 21:55:17
- 41〈不明〉アンノウンド25/08/31(日) 21:56:18
- 42侵層水龍25/08/31(日) 21:59:48
- 43パン屋の妹25/08/31(日) 22:00:00
- 44GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 22:00:24
【━━━━━━━龍が、恐龍が、生命の樹が始めてその身に“絶滅”を直感した】
【根源たるアルケーを起点に系統樹を破滅へと導きかねない“龍殺し”の魔弾に対抗するべく、全権能を以って抵抗を試みる】
【夢幻への転移で世界の壁を隔てる】
【追い駆ける魔弾を認識している。命中する】
【極限の魔力を束ねた障壁によって相殺する】
【魔力によって接触を前提にしている。命中する】
【無限の呪いを呪いを喰らう系統で糧にする】
【龍を根源(アルケー)とする種族。命中する】
【━━━━━━━━━━━━━━“龍殺し”に全てを賭した魔弾を前に、恐龍は「竜」の運命を差し出す他になかった】
【「龍脈」を前提にした生命形態が系統樹の境より削除される】
【寄星類全百五十七種が“絶滅”を宿命付けられて、逃れられぬ運命虐殺の前に忘却された】
- 45〈人々〉25/08/31(日) 22:00:28
【無数の質と量、超密度の三位一体と言えどその本質/メインは量に在るが故に蓄えた異章宝具の損壊と腕は度外視する】
【だが合理で問題は無くも】
「 !!!!!! 」
【お気に入りの“玩具”を壊された事にぶんぶんと絶賛憤慨している】
- 46血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 22:04:14
「抹茶と茶菓子、いるかー?」
【変換した血肉を空間を歪めた"茶碗"に注ぎ、"懐紙"に盛る豪奢な女。それらは各自のところまで飛んでいこうとするだろう……極上の、深みがそれこそ深淵級にある味がするかもしれない】
【もちろん、受け取らなくても消し飛ばしても構わない……茶道とは、心意気なのだから…と、この狂人はそれでも思っている。】
「おう、遷家の奴らにゃ否定されたが、茶室には人が多けりゃ多いほどイイだろ?そっちの方が喧しくて賑やかじゃあないか!」
【あむあむ、と肉がいかなる理屈か変換された"茶菓子"を食みながら】
「聞いて驚け!牛肉の抹茶漬────いやそれも良いな!抹茶ラテだ…!!!」
【なんかヤバい気配を感じたので言い直すキモノ女。】
いえいえ!!!参加者としてこちらこそ、たくさんの描写を受け切り捌き切り入れ込み切るその力と技量と意志……本当にありがとうございます…!!!
「そうだな……といっても俺のは邪道、本家はたぶんこんな筈じゃない…はずだ、きっと!」
【豊満な胸を揺らし、ガッハッハと笑う女。】
【己が破門された理由もわかっている。邪道にして破道にして覇道を目指す己は、守破離の守と破を学んだうえでやらかしたのだ】
「熱そうなホットケーキだねえ?抹茶もきっと合う、そうだろう?
【おお、俺と似たような技…?とオープン窯を観ながらひとりごちる。】
……待てよ、抹茶蜂蜜ラテという選択肢も…!!?」【蜂蜜のような生き血に食いつく茶道家。生き血なので茶に変換されると思われるが…】
- 47冥王星の月兎25/08/31(日) 22:04:32
- 48人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 22:09:07
- 49成仏希望25/08/31(日) 22:09:22
- 50〈体極者〉イデオ・劉25/08/31(日) 22:12:11
※ちょっとした知り合いロール募集中。攻撃行動でも狂喜します
【前触れを無くして、鼓膜を容易く破る轟音と共に上層が破断される】
「退きな、“引きこもり”共」
【たった一発の「殴打」に起因する、浮遊島群の墜落じみた無数の瓦礫の雨を突き抜け一筋、極大規模のクレーターに巻く砂煙を除け大柄な人影が動き出す】
「雑魚相手に群がってイジメか。」
「────────いいねえ。」
【金髪をオールバックに撫で付けた筋骨隆々の体躯に“外”で買ったアロハシャツ、決め手のサングラスを軽く拭う】
【「観光帰り」の深淵の囚が口角を上げた】
「オチャ・ドーか。趣味はいいな。俺はこういうワブ・ザビは好きなんだ。」
【その割に作法も糞も知らぬとばかりにぐいと一呑みした】
「よう爺さん。一挙手一投足で人を殺せる時代ってのに相変わらず振るのは其れか。」
【軽く口角を上げたままに腕を降る】
- 51侵層水龍25/08/31(日) 22:13:56
- 52GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 22:14:45
【━━━━━━━━━━━━龍は、困惑した】
【アルケーには茶道が分からない。別に茶葉も生命なので抹茶にもなれるが、抹茶になりたいとは思わない】
【弱肉強食の一環ではあるだろうが、だが弱肉強食に含めるには不純物(へうげ)が多いように思えてならない】
【果たして目の前の相手を喰らったとして、コレに生命の恐怖を刻み付けられるのか?茶菓子への恐怖にはならないだろうか?━━━━━━━と】
【━━━━━━━故に、諦めて殺傷にシフトする】
【固形物を変換するのなら、非固形物によって迎撃するのが最善だろう。丁度、喰らった神體を系統樹に組み込み終えている】
【浄海類希釈目《デミ・バハムート》】
【世界を淡水へと沈める侵食海洋が、無造作に深淵に顕現した】
- 53人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 22:16:24
- 54成仏希望25/08/31(日) 22:17:45
- 55朽骨◆V0eCPpWRe625/08/31(日) 22:17:47
前>190
『悪いが、最早真っ当に付き合う気もない』
【すらりと抜かれた杖剣は、現実から薄れ朧夜の如く霞んでいる】
【鬼火の灯る剣鬼の瞳は、今でなく龍の過去を見据え】
『それに、もう終わっている』
【────とうに振り抜いて/振り抜かれていた】
【剣が振られ、斬るものは恐るべき龍の肉ではなく、過去であり因果】
『派手でもなく、打ち合う余地もない。だが貴様にはこれがよく効こう』
【現在に在らぬ薄刃が”進化せし生命の系統樹”を斬獲し、それを『前提』とする進化そのものを崩壊させる。剣鬼の過去断ちの絶技、その応用】
【無限に広がる生命の枝葉を、幹から刈り取る横暴】
【浮かび上がる過去を捉え、刃にて因へ干渉する。生命の生くる未来を簒奪する瞳とは似て対なる魔の瞳は、数時間前の龍から進化の”行く末”を刈り取っていた】
『故に、ここが末期よ』
【必然。矛盾を許さぬ世界は、恐龍の今を修正しようとするだろう。それが何時になるかはさておいて、だが】
【……剣士とは目が命と云うが、ここまで視ろとは言っていない】
- 56パン屋の妹25/08/31(日) 22:21:34
- 57二次元好きの匿名さん25/08/31(日) 22:22:56
- 58侵層水龍25/08/31(日) 22:25:53
- 59パン屋の妹25/08/31(日) 22:28:26
「ありがとうございます。その間に~、スープに塩一匙、ステーキに火を入れて~、カレーは……うん、もう少し。それから衣をつけて油をあっためて~……」【普通に楽しそうに料理を進めている】
- 60GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 22:31:05
前スレ>>185人城なる者
【━━━━━━━━━━━━━大陸間弾道ミサイルとは、つまり霊長が“自殺”を行えるようになった証でもあった】
【人類は自らの手で人類を絶滅させられる証明が、その兵器の一つの意味である】
【「絶対不可避」の哲学兵装。其れは例え物質界と星幽界の双方の位相に遍在する真霊長類にも到達の能う、概念特攻であろう】
「━━━━━━━ガ、ァァァァァァァ!!!!!」
【避けられない、ならば防御を】
【質量転換-マテリアル・バースト-によって純粋な熱量で焼き尽くそうとするミサイルの弾幕という不条理に、同じく不条理で返礼をする】
【熱喰類火精目《デミ・イフリート》】
【与えられた火を贄に熱量を青天井に跳ね上げて、霊界を舐る火精に遷移した腕が地表に灼熱地獄へと変えながら振り抜かれる】
【━━━━━━━明らかに、対応の速度が向上している】
【其れは“育成”の成果であり、或いは“羽化”の前兆でもあった】
【収穫の刻は近い】
- 61成仏希望25/08/31(日) 22:32:41
- 62〈体極者〉イデオ・劉25/08/31(日) 22:33:30
- 63血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 22:36:53
「おう、俺が作った茶と茶菓子だ……存分に味わってくれよな!」
【満足そうに頷いている茶道家。
成仏希望さんに対しては『大丈夫、それも正座だぜ!』と親指を立てる。】
【得も言われぬ味がするだろう…!】
「おー!イデオさん!観光帰りかい?一期一会だと思ってたんだが、また出会うとは……向こうに良い茶はあったか?」
「良い趣味だろ?美味いだろ?」
【満足そうな様子に、着崩した紅いキモノから見える豊満な胸を張る花魁風美女。】
「ウワーッ!!?
・・・・・・・
何すんだよ、湯で茶が薄まるだろうが───ッ!!?」【洪水に巻き込まれる寸前、再び茶室の風景がキモノに投影されて"宙に浮く"。
小規模小威力の攻撃しか通さない技《歩く茶室》は、大規模な技に反発してふわふわと宙を漂い】
【当の本人は、茶が淡水に変貌したというのに狂った認識で叫び喚いている。
いや、そも体液は茶では無いのだが。】
「ハッ、なかなかしぶとい……いや、渋い茶じゃあないかい!?
ならば俺好みにするとしようか─────"茶碗/茶杓・邪道"」
【再び空間を歪めて作った茶碗を淡水へと打ち込み、虚空より身の丈を優に超える茶杓を呼び出しそこへ突き立てる】
「『水差し』"抹茶ラテ"─────!!!」
【それは牛の乳と言う発想を加えた"茶"。
淡水は抹茶へと置換され、さらにそこに貴重な"栄養分"が溶け出し"茶碗"の中へと集積し凝縮する。
乳とは本来、子に栄養を与えるものであるからして】
「ははっ、美味いもんが茶に溶け出してる……少しはマイルドになったんじゃあないか!!?なあ!」【凝り固まりもはや輝きヨーグルトじみたものがついた茶杓の先端をワイルドに味見しながら、狂った茶師はそう高笑いし、また抹茶ラテ"創り"に戻った】
- 64天誅の恤剣25/08/31(日) 22:38:11
- 65パン屋の妹25/08/31(日) 22:41:43
- 66人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 22:42:41
- 67〈邏遡〉◆yYby22xUtc25/08/31(日) 22:44:22
「クハハッ、もはやこれでは宴会場だな、揃いも揃って馴れ合いとはらしくも無い」
「だがそれも良いだろう、彼奴の定めも十二分に及第点だ」
【黒刀、再度抜剣】
【血に濡れ歪み、尚も刀剣としての格を失わぬその真名を「痣切り“鬼丸”」】
【三代村雨、つまりは己が手で打ち据えた最上級】
【何を以て最上級か、何を以て至高と成すか】
【無論、〈邏遡〉にとってそれは「殺すか否か」】
【曰く、遍く武具とは「誰が手で持ち合わせても死に至らしめる可能性」を持つ兇の器と】
【曰く、生命とは「己が死した以後に完成する」絶筆の書物と】
「ならばオレはその最期を飾りつけてやろう、手前が完成すると云うのなら、この一刀を以て斬り結んでやろう」
【絶技、死を与ふ者】
【剣は凶器、剣術は殺人術、いたずらに命を刈り取る勿れ、朦朧に命を弄ぶ勿れ】
【原初、絶命と屠殺の鋼は人によって生み出された、なればこそ……“霊長”は死によって飾り付けられる】
【なに、そう難しい話ではない】
【誰しもが持つ可能性のある『絶対の殺生権(プライマル・マーダー)』、それを対象に振り翳すだけの何ともシンプルな武器の使い方】
【彼は、〈邏遡〉はそれを練り上げただけ、武器鋳造も剣術も、ただそれのみを、それによって生まれるものが何かを見定めるために鍛え上げただけである】
「『黒熾、血霞み天を絶つ』」
【深層域一体に『一筋の黒閃』が躍動する、大陸を覆うほどの『死の権利』が“生命の恐龍”に与えられる】
【光栄なものだ、侮蔑なものだ、拝して受け取れ、蹲って呑み干せ、それはただ唯一与えられた“許可”】
【避けることはない、生命は今、死を迎う『極刀』の一部に染まれるのだから】 - 68〈不明〉アンノウンド25/08/31(日) 22:47:16
- 69人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 22:52:35
- 70パン屋の妹25/08/31(日) 22:55:56
- 71血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 22:59:22
「おお、アンタも懐が深えな?あんがとよ!
そうだな、人には千差万別の食い方ってもんがある……社会を築き上げ群れで食事という体験を分かち合う…最高にワビ・サビだとは思わないか?」
【にこりと、その服装と化粧、顔体つきからは意外なほど快活な笑みを向ける茶道家。
やっぱりロックと勘違(ry】
「おお、グツグツに煮立ってきてる……茶が蒸発しちまうから、"冷まさなきゃな"
『水差し』"炉用柄杓"」
【切止(柄の一番下の部分)が表側で斜めに切られている、汲む部分が大きな柄杓が虚空から出現する。
そこになみなみと湛えられた水をかけたならば、なぜか"蒸発せずまとわりつき"、その部位の温度が"下がっていく"だろう。
『水差し』により、点火あるいは鎮火・鎮熱効果の"炉用柄杓"の効果が追加されたのだ】
「俺ぁなりたかないねえ……一期一会とはいえ、会うのは必要だろ?一人じゃ、茶道は完成しねえよ……少なくとも、俺の『斜メ遷家』じゃそうなってる」
【会話を聞いていたらしく、ふとぽつりと呟いた。その間も"炉用柄杓"で水を掛ける手は止めない】
- 72血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 23:00:53
うおおお色々書いていたら滑り込みになってしまっていた!!?GM様すみません……!!!
お手数おかけします……!!! - 73〈体極者〉イデオ・劉25/08/31(日) 23:02:40
「悪いが宗教勧誘はお断りでな。自分の五体以外に重きを置くなんぞ俺にゃ似合わんさ。」
【軽く地を足払う。億万の鯨がガスで一斉に弾けたが如き衝撃が斬撃を相殺した】
「ああ。アンタも相変わらず立派なモンをお持ちで。今のは気にしなくていいさ。
──グァバ茶だとか果実紅茶だと色々あったよ。だが俺の舌にゃまあ高止まりだな。」
【手を振りながらコキリ、と漸く龍に意識を向ける。膂力で「壊せてしまうか」と軽い溜め息を吐いた】
「ああ、年数の話だったか。てっきり若作りの話かと思ったがそりゃそうだな」
【人間の身体から出る音と思えぬ鈍重色の音を衝撃により響かせながら笑みを浮かべた】
「まあそこいらは個人差か。俺には狂騒が似合うしいつも眠そうなお前にゃ確かに静寂がピッタリだろうな。」
- 74GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 23:04:18
前スレ>>188通りすがりの〈重擊者〉
前スレ>>194〈不明〉アンノウンド
前スレ>>198〈邏遡〉
>>13冥王星の月兎
>>50〈体極者〉イデオ・劉
【━━━━━━━━━━━━━━端的に言ってしまえば、アルケーは自己の定義を再確認した】
【“生命の恐怖”を刻み付ける為に誕生して、その為に存在しているのに━━━━━━━彼は、果たして本当に“生命の恐怖”を体現しているのか?と】
【結論は簡潔だった】
【視界に入る全てを殺して全てを喰い殺して栄養にする】
【邪魔をするモノは全て踏み躙れば良い、と】
【酷く原始的で、惨く暴力的で、知性を欠落させたような単細胞━━━━━━━脳筋極まりない理屈を武装して、全霊を解放する】
【要はコッチが死ぬ前に殺せば済む話である】
【そもそもアルケーが生存する必要はない、生命の恐怖を司る彼は窮極的には“生命”から最も程遠い命の形なのだから】
- 75GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 23:06:20
「━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━オ、オオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
【真霊長類福音目《アルス・ノヴァ》】
【巨神類天落目《デミ・アトラス》】
【貪慾類捕食目《クォール・セレマ》】
【不死類毀滅目《ネ・アリスト・テルム》】
【系統樹複合、分岐収束、遷移完了】
【━━━━━━━━━━━━━━数十キロメートルに及ぶ巨躯に無尽蔵の生命力を漲らせて、原始解帰した“生命”は音を遥かに超えて躍動した】
【“喰われる”という恐怖を刻み込む為に】 - 76人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 23:07:26
- 77成仏希望25/08/31(日) 23:09:06
- 78天誅の恤剣25/08/31(日) 23:21:29
- 79血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 23:21:32
「おう、俺のは立派だろ?自慢なんだ────まさか、見惚れたのか?」
【肩まで着崩したキモノから大胆に見えるそれに手をしゃなりと当てて強調し、八重歯を剥き出して艶やかかつ豪快に笑う花魁風の美女】
「……なんてな…アンタがそういうのに興味を示すとは、意外だったぜ」
「グァバ茶!?果実紅茶!!?
ふ────ふ、フハハハハ…ハッハッハッハ!!!やはり地上もここ-深淵-も素晴らしい……新たなるチャドー・インスピレーションが────まさに茶の湯のように沸いてくるわあ!!!」
【「チャドー・インスピレーションってなんだよ」「茶の湯は沸いてくるもんじゃないだろ」
数々のツッコミどころとともに、また"抹茶ラテ"を作る速度が上がる】
「だろ?あの石頭どもに教わったんだ、温度を適切にすることは基本のキだってよ。
ま……その石をかち割んなきゃならなくなった時にゃ、この頭は沸騰してたがな…」
「そうか?だいたいの形をとってれば正座だろ?
おお、口にあったようで良かったぜ────なんだソイツは?茶になるのか?」
【頭茶道といったら本家に失礼だろうが、しかしそう形容する他にない狂人が食いついた】
「おっ、自分から増えてくれたな?増殖する茶菓子……願ったり叶ったりだぜ!!!」
【踊り食いだあ!とワックワクな表情で正対する茶道家。】
「"棚"」
【そう呟くと開けっぴろげな美しくきめ細かい肌も露わな背中、
その左右に、体液を茶にし、それを撹拌し、細胞など固形物を茶菓子にする刺突が寄り集まり、多重集積融合凝縮し始める】
- 80深淵鳥猫25/08/31(日) 23:25:04
まだ間に合うかなー?
ボスどうなってます? - 81〈不明〉アンノウンド25/08/31(日) 23:26:24
- 82成仏希望25/08/31(日) 23:29:44
- 83GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 23:30:41
【━━━━━━━━━━━━其の一撃は、須臾の刻を超えて現実に波及した】
【無限牢獄深層が、三階層ブチ抜かれて崩落する。其が天井を殴ったからである】
【不可解な過程を経て噛み千切られた細胞が、分析よりも疾く捕食者を逆に喰らい返そうとして無尽蔵の生命力から増殖する】
【顎、牙、消化液に消化器官。"肉食"という在り方を突き詰めた尋常を超えた捕食欲】
【遅れて降り注ぐは無数の深層の怪物を巻き込んで崩落する逆さ大地の隕石群】
【打撃、蹴撃、殴打咀嚼薙ぎ払い引き裂き蹂躙咆哮息吹突進跳躍転倒斬撃━━━━━━━━━━━━━暴力、暴力、暴力を振るう】
【大気が根刮ぎ周囲一帯から行動の余波で一欠片も残さずに吹き飛ばされる】
【足踏みされる度に大地が爆ぜ割れて、耐え切らずに溶岩の海へと推移する】
【乱雑に振り抜かれた打撃が山脈を貫いて、《超硬神話級金属》が天空を覆い尽くす隕石となって降り注ぐ】
【存在している、認識している、殴れる】
【━━━━━━━━━━━━━ならば、恐怖を刻み付けられる】
【其は暴れ狂う。暴嵐よりも激しく、激震よりも無遠慮で、慮外の大災害が目に移る全てに破壊を齎し捕食する】
【山脈にも匹敵する巨体の大蛇龍の喉首を裂いて、掴んだ尾を振り回して亀裂を刻む】
【大海を沸騰させる熱量を放出し続ける魔神の頭蓋を掴み、何度も大地に叩き付けて砕き割る】
【一国にも匹敵する領土を絶対零度に固定し続ける巨人の脊髄を生きたまま抉り抜く】
【━━━━━━━━━━━そのようにして荒れ狂う大災害と化した恐龍に、突き立てられる刃が双つ】 - 84深淵鳥猫25/08/31(日) 23:31:40
「じゃあ、楽しくしましょう!」
「恵みを抱いて踊ろう 笑顔ひとつに 輪になって感謝の声よ昇れ 祝え 収穫の宴を」
【歌姫の声によって飛び散ったアルケーの破片がガーランドに、豊穣の角に、紙吹雪に、楽隊に「作り変えられる」】
【あちこちにテーブルに乗ったごちそうが出現し――ては攻撃に巻き込まれてひっくり返っているが些細なことだろう】
- 85GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 23:32:44
- 86パン屋の妹25/08/31(日) 23:36:04
- 87〈不明〉アンノウンド25/08/31(日) 23:36:19
「あっ、歌のおねーさん
と、その友達のおねーさんだ!」
「そうそうこんな感じだよね……ってあのよくわかんないあいつ横着だなあ」
【灰色の髪の少年はぱっと表情を輝かせ――ひっくり返る音に不機嫌にアルケーを睨んだ】
懐いた相手には割とわかんなくてもそのまま飲み込むので分解を発動させない気味
- 88ねぼすけ25/08/31(日) 23:40:21
【少年とも少女とも付かぬ人の形をした何かは、アルケーの細胞の一部を齧り取ってからと言うもの、口の中で進化系統を模索し激しく遷移を繰り返す断片を味わうことに全力を尽くしていた。珍しいことに一時的に協力し肩を並べている、他の深淵居住者との会話すら放棄して】
【しょーがないじゃん口塞がってんだから!!!!】
【否、「口が塞がっている」と言う言葉すらその脅威を表す上で正確ではない】
【自らの唾液が侵蝕されて内臓を溶かし、肉が歯に突き立てられ口蓋を貫通し鼻の形を壊して頭蓋が弾けた】
【頭蓋が砕けたことは、しかし未だ些事だ。血流に、骨髄に、消化器官の枠組みを超えて全身の細胞が栄養を構成物を支配権限を闘争する】
【壮絶な喰らい合い。筋が流れて血が折れて、骨が破れて臓腑が震える】
【極めて不可解なる理路によって全身が16777216色の光を放ちミラーボールのように回転しながら浮遊を開始する】
【これは本当に食事風景なのだろうか?風邪ひいた時に見る夢とかではなく?】
【しかし残念、これが深淵では食事風景なのであった】 - 89ねぼすけ25/08/31(日) 23:43:31
【恐怖にて存在し、恐怖を命題とする龍。絶えず進化する生命の系統樹】
【その一片と食卓を囲む──これ本当に食卓を囲んでいると言う扱いで良いのかな──少年とも少女ともつかぬ人の形をした何かは】
【極上の美味を頬張るような、喜悦に満ちた顔をしていた】
【口角が上がりすぎて口も裂けていた】 - 90〈体極者〉イデオ・劉25/08/31(日) 23:45:11
- 91人城なる者◆kTvl07K2zU25/08/31(日) 23:47:49
- 92冥王星の月兎25/08/31(日) 23:49:20
「恐怖は理の外から現れる。…理不尽の権化である僕らに恐怖させようとしたのが間違いだったのかもしれないな」
- 93深淵鳥猫25/08/31(日) 23:52:36
「怖さも良い歌になるんだけどなー」
「この子に限っては好奇心が常に上回るからいまいちね」
【多重バリアの中から様子見中】 - 94血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/08/31(日) 23:55:07
「恐怖はダメだ……強張ってちゃ、一期一会も台無しになっちまうからな」
【そう呟く間も、斬撃は背後に収束し続ける】
「美味そうだな……やっぱり美味いもんを食ってるやつは、楽しい顔をするもんだ…」
【本気で美味そうと思っているらしい、羨ましそうに見ている茶道女。】
「へえ……奇しくも俺も同意見だ!アンタもなかなか、イイ趣味範囲をお持ちなことだ。今度俺と…茶探し、茶菓子探しでもするかい?」
【こちらも肩を竦めつつ、およそデートとは呼ばないような題目を言い獰猛な笑みを向ける】
「まっ、それもそうだな……茶道具ってのは、使うためにあるもんだ。ありがとよ!」
【晴れやかな様子で片手を振った】
「あっそうなの!?まあ…貫きゃ"茶"が出るし……えっ緑色?────だいたい茶だな!ヨシ!」
【その目は、茶に(瞳の色自体は緋色だが)染まりきっていた】
【顎、牙、消化液に消化器官。すべて瞬く間に茶菓子と、茶と化していく】
【逆さ大地の隕石群も暴力の嵐も、『小規模小威力しか通さない』《歩く茶室》によりほぼ防がれる】
「そうだなあ……永遠も孤高も、一期一会にもならねえものさ。それをあの石頭たちはどっかで……
……なあ、
……そのアイツ?とも、いつか仲直りして、食卓を並べられたら……いいんじゃねえか?」
【素直な感想、しかしデリカシーが皆無な言葉を紡ぐ。この茶道頭め!明らかに地雷では!!?】
- 95GM◆o4H3Dx3iss25/08/31(日) 23:58:47
【一つ。因を断ち、織り成される系統樹の根本から樹を伐る絶技】
【重ねた進化の末は、然れども枝葉の祖を絶たれたなら崩壊するのが定めである】
【一つ。絶対の殺生権を振り翳して、生命の終焉に誘う極刀の下賜】
【絶命と屠殺の鋼、自然を征服する文明の如き傲慢に彩られた刃が一匹の獣を殺戮する】
【生命への恐怖を起源とする異星の系統樹は、そのようにして《結末-デッドエンド-》を迎えた】
【━━━━━━━━━━━━そして、往々にして、個体の完結は種族の絶滅を意味しないものである】
【真に不死身の生命は繁殖を必要としない。個体の永続と繁殖を兼ね備えるのなら、絶対的に惑星資源が不足するからだ】
【だが、個体の終焉は此の瞬間に証明されており】
【━━━━━━━━━━━昏き牢獄の果てに、誕生の産声が鳴り響く】
【山脈よりも巨大な生命が在った】
【指先よりも矮小な生命が在った】
【誰をも殺せる強き生命が在った】
【誰もが殺せる弱き生命が在った】
【完成された形態の生命が在った】
【未だ発達の途上の生命が在った】
【幾百万種の、幾千万種の、幾億種の、幾十億種の系統樹の破片が"繁殖"する】
【生命樹《アルケー》によって、無限牢獄深層内で《繁殖災害-バイオハザード-》が発生した】 - 96GM◆o4H3Dx3iss25/09/01(月) 00:02:34
(※今まで地球上に誕生した種族の総数は推定で50億種から500億種に上るらしい、というお話)
(※あくまで系統樹からの分岐ですので、生命力は相応のものなので恐らく深淵に現れた時点で99.9999%は絶滅しておりますわ!)
(※その中の0.0001%未満の深淵にも適応可能な種の素材はフィーバータイムみたいな感じで好き勝手に乱獲して採取して大丈夫ですわ〜!!!!!) - 97二次元好きの匿名さん25/09/01(月) 00:04:19
非常に申し訳ないがこれはつまり何が起きてるのか解説していただいても……?
- 98パン屋の妹25/09/01(月) 00:05:56
収穫の後の料理食べ食べ描写に力入れようとしてた訳だけど今から収穫かぁぁちょっと多分お返事できません無念だ〜!
- 99GM◆o4H3Dx3iss25/09/01(月) 00:06:03
(※創世神話みたいな感じでアルケーの身体が滅茶苦茶大量の未知のモンスターが生えてきた)
(※深淵の空気だけで大半は死滅した) - 100ねぼすけ25/09/01(月) 00:06:29
今までに出て来たデミ・リヴァイアサンなどの様々な進化適応形態がアルケーくんの死によって種族として独立して深淵に出現したよってことかとー!
- 101朽骨◆V0eCPpWRe625/09/01(月) 00:07:38
『此処であれば。いずれ淘汰されるか、新たな種として馴染むかであろうが』
【とんっ、と跳んだ剣士は、溢れる生命の中からひときわ上等な”肉”を掴み上げてその場を離れる】
【ロティーの鶏。単純にやたら旨い鶏肉である】 - 102深淵鳥猫25/09/01(月) 00:10:23
つまり好きな生き物生やして狩ってねタイム?
- 103人城なる者◆kTvl07K2zU25/09/01(月) 00:11:52
「おおー、増えた増えた
大半は死んでるみたいだな」
【ローブを格納し背中が大きく広がる
まるでテーブルのように広がった背中の上には無数のヘリコプターが有りその全てが自身より大きなものを吊るすためのロープをつけていた】
「持って帰ってこい」
【次々と発進するヘリ、目に映る限りの生命の残骸を女は回収させるため指示を出す】
【さまざまな素材はそれこそ兵器達の素材となるだろう】
ヘリから強奪オッケーです
- 104ねぼすけ25/09/01(月) 00:13:29
「──しんじゃった。ざんねんむねん」
【気が付けば、静止している】
【生命の恐竜に死の運命が齎された以上、人の形の何かの口の中で暴れていた命も進化を止める】
【幾らか分化し、固着はしたものの……絶えず進化を続ける捕食の渇望はそこにはなく、人の形の何かにすんなりと嚥下された】
「ごちそうさまでした。たのしかったよ、アルケー」
【合掌】
- 105GM◆o4H3Dx3iss25/09/01(月) 00:14:56
(※そうですわね!好きなモンスターを生やして、好きに扱って大丈夫─────みたいなイメージになりますわ!)
(※強いも弱いも問わずに出てきているので、後で「深層のモンスターにしては敵弱くない?」と突っ込みを入れられても「いずれ深淵の環境で自然淘汰される種だったから」で解釈可能な感じで)
(※イベントの都合とは言え、ボスが攻撃に耐えるロールを連発してしまったので"格"を保てる舞台もあった方が良いかな────と!)
(※後はシンプルに言うほど採集決戦じゃなかったお詫びです【白状】)
- 106〈邏遡〉◆yYby22xUtc25/09/01(月) 00:16:19
- 107〈不明〉アンノウンド25/09/01(月) 00:16:46
ありゃ、次トドメかなーと思って待ってたらもう終わっちゃってたんですね?
この子に素材は持たせられないのでここで失礼します!
それでは長い時間のイベント運営、とんでもない文量凄かったです
お疲れ様でした!!
一応トドメタイムだったらやりたかったことだけ置いておくと
相手がやたらと姿を変えることから粘土細工扱いして粘土に分解
粘土は遺伝子も進化もないからもうこれ以上何もできませんねというのをかますつもりでした〜 - 108GM◆o4H3Dx3iss25/09/01(月) 00:17:08
- 109人城なる者◆kTvl07K2zU25/09/01(月) 00:18:47
ありがとうございましたー!!!
イベントお疲れ様です、また会える日を楽しみに待っています! - 110〈体極者〉イデオ・劉25/09/01(月) 00:23:17
- 111ねぼすけ25/09/01(月) 00:23:24
【良い雰囲気で食後の満足感に浸っていたところを周辺空間を虚数化して遊泳する異形のクジラに呑み込まれた】
【暫くすると、クジラが地に落ちて】
【主要な内臓を完食した人の形の何かが口の中から出て来た。徒歩で】
「おねーさんにお礼する用の収穫、これの肉にしようかな」
【ふぁ、とあくびをした。たくさん食べて眠くなったのだろうか】
「ねないよ?クジラの中はたしかにしげきがなかったけど……」
「淵はいつでもどきどきべきべきびちびちでいっぱいだからね」
【にぱー】
お疲れ様でした~!
久々の参加でしたが楽しかったですわ!また一緒に遊びたいですね~~!!
- 112冥王星の月兎25/09/01(月) 00:24:20
【無数に散らばる生命を目にして、兎は目を丸くした】
【まあ。ただ。】
【一振り、放たれた光の剣がそこらの魔物を拘束し、「永遠」と同じく剣を加速させる妖刀「侍刀」が数十の生命を屠った】
【一際巨大なものに目を止めると、それは停止した…「眼」の杖の力】
【最後に一際きれいな数匹を見定め、輝く斬撃を放った…宝石化。「意思」の刀】
【物欲はないタイプだ、武具の力を維持できるエネルギーがあれば十分、向かってきた一匹を最後に「永遠」の加速で切り伏せ背を向けた】
「ん、こんなものかな…」
GMお疲れさまでした!
久々のインフレ描写はめっちゃたのしかったです
また会える日を…!
- 113深淵鳥猫25/09/01(月) 00:25:42
【使えそうなものだけを掬い上げる】
【美しいもの】
【魔力を膨大に内包するもの】
【鮮やかな羽根】
【「改変」への耐性を持つもの】
【食べられるもの、特に植物】
「……当面は、十分かしら」
【『特殊』なものは必要ない。横の親友で間に合っている】
お疲れ様でした
動きのない時間にしか来れなかった土日夜いない星人。無念 - 114血染メ茶筅◆UwIgwzgB6.25/09/01(月) 00:28:12
あっ……しまった、トドメタイム過ぎてた!?
長期かつとても分量も場面も多いイベント、本当にお疲れ様でした!!!とても楽しかったです…!!!ありがとうございました!!!また会える日を、待ち望んでおりまする…!!!
【身に迫る一部は"肌に触れただけ"で茶に、茶菓子に変わる。彼女の茶道は邪道が故に、道具がなくても使えるのだ。】
「何がしたいかは知らねえし、知りたくもねえが──────アンタが生きモンであるかぎり」【身の丈をも超える茶杓と茶筅を『組み合わせ』、居合然とした腰だめに構える】
「アンタは茶で、茶菓子で、」【迫りくる莫大な死にも、その眼差しは揺るがない】
「俺たちに────喰われるんだよォ!!!」
「"蓋置・天節"」【空間が歪み、構えたモノの先端に、上部に節のある陶器然とした蓋置が召喚された。台風数十個分の暴風を纏っている】
【蓋置は、"棚"を使用した点前の際には、
・・・・・・・
最後に飾られる。】
【故に】
「"楊枝────黒文字"ィィィィィィ!!!」【背中、の左右に寄り集まり、多重集積融合凝縮"し終わった"、体液を茶にし、それを撹拌し、細胞など固形物を茶菓子にする無数の刺突と】
【材料の殺菌効果を拡大解釈した、細胞や生気を滅却し粉末状の抹茶に変え、吹き荒ぶ暴風によりその周りを切り刻み一口大の和菓子へと変える一閃が、『軌跡に高熱の炎を残留させ』『死角を含めた複数箇所から同時に』放たれた!!!】
「玉露の最後の一滴まで、この俺が搾り/絞り取ってやるわあ!!!」
「うおおおお茶菓子のスタンピードォォォ!!?」【《歩く茶室》は小規模小威力なら通すのでゲシゲシとやられている茶道狂い】
「ひゃっはァァァ食べ放題だあああ!!!!!!」【手当たり次第に刺突しては食べ飲んでいる!!!一部は斬って保存して持って行くようだ】【※強奪可である!】
「あら、そうなの?口惜しいねえ……流石にこの手にゃ乗らねえか、アンタは…!」【首を竦めてどこか不満げな、しかし安心した笑みに変わった。】
「あ゛ぁ゛!!?テメェ"玉露"取りやがったnあ痛ァ!!?」【思わず掴みかかろうとするが、その辺をほっつき歩いていたニワトリスに脛を小突かれて蹲る】
「まあいい…今回は見逃したる…しかーし、次会ったら最高級グァバ茶と果物茶を要求するかんなあ!覚悟しとけy痛ァ!!?」
- 115〈重擊者〉25/09/01(月) 00:31:13
うおおおおおバチクソに規制されてましたわ〜~~!!!!!!!!!!
そしてこのあと落ちます>>108イベントお疲れ様でした〜!またいつか!
「ありがと〜」
【成仏希望にウィンクを飛ばして感謝を述べながら、眼前の無数の生命に目を向ける】
「…………わぁ〜」
【良い】
【正直先程までは、あんまり唆られなかったのが本音ではあるが……これは良い。唆る、潰し甲斐がある。数多を一撃で潰すのは気持ちが良い】
【ゴクリと喉を鳴らし、片方の金棒を投げ捨て(余波で地面が一直線に抉れる)もう片方の金棒の柄を”両手で”握る】
【一息】
【道中で全く疲労はしてないけれど、たった一息で最高、至高のコンディションへと彼女の肉体は押し上げられ】
【彼女の脳内は「気持ち良ーく叩き潰す」という思考に染まり切り、金棒の柄を握り込む力は凄まじく跳ね上がる】
【この深淵にて造られ、この深淵で振るわれ、数多の生命を息をするように屠り、まるで血を吸い過ぎた刀が妖刀になるように、殺し尽くした魔の者達に呪われ────呪いすらも”重み”として更なる殲滅を繰り返してきた、名もなき金棒】
【擬似的な不壊まで至ったそれが、理外を超越した握力により悲鳴を上げる】
【この渾身の一撃にて、この金棒は砕け散るであろう。最高の「叩き潰し」の為に】
「────重撃」
【全力で、振るう】
【たったそれだけ、たったそれだけで必殺足りうる】
【何れ程理屈を重ねようが、真正面から全て叩き潰し叩き壊し叩き殺す暴の頂点】
【音はない、光はある。一瞬の閃光、破滅】
【血も肉も魂も空間も一振りで砕けた。其処には何も残らない】
「────────はぁ〜……気持ちよかっ、たぁ」
【金棒が消し飛び、空いた両手で恍惚とした頬に触れながら、彼女は余韻に浸っていた】
【〈重擊者〉は素材ではなく、全力で叩き潰す気持ち良さを取ったのだ】
「ふぅ………………じゃ、皆ばいば〜い」
【結構な数一息に潰したが、まだ居るのを確認しながらご機嫌にスキップして帰っていった】
- 116『混沌の泥人』25/09/01(月) 00:33:42
【──龍は生き絶えた。そのものを取り込むことこそ叶わなかったが、しかしその事実に動く心は持ち合わせていない】
【当初の目標が消失したのならば、次の目標を。すなわち、大量に湧き出た生物たちの"収集"である】
【異形の身体が解け、広がる。効率を追求し無数に枝分かれした触手状に。この程度の生命であればこれで十分だ】
【そして、無防備に触れた生物たちは瞬く間に異形に取り込まれてゆく】
【翼の生えた蛇を取り込んだ】【四頭の獣を取り込んだ】【人間に限りなく似た何かを取り込んだ】【滑らかな鋼で出来た猿を取り込んだ】【竜を呑み込む大蛙を取り込んだ】【"剣を使う"陸棲魚を取り込んだ】【雷鳴を纏う象を取り込んだ】【絶えず回転する球体を取り込んだ】
【もはや区別は必要ない。"敵でない"者たちは勝手に避けるだろう。何が役に立つか分からないのなら、手の届く全てを取り込んでしまおう】
【異形は「食事」を続ける】
【賢者たちと讃えられた竜を取り込んだ】【神の名で呼ばれた馬を取り込んだ】【知性無きままに魔術を扱う豚を取り込んだ】【植物の如き体組成を持つ類人猿を取り込んだ】【石を喰らう羽虫を取り込んだ】【存在が異様に希薄な蜥蜴を取り込んだ】【溶岩を遊泳する鯰を取り込んだ】
【"この地にて、即死しない"生物を数多取り込んだ】
【ああ──それにしても、まだ尽きない。素晴らしい贈り物だ。ありがとう、恐龍アルケーよ】
【全く、生命とはなんと多様な。なんと素晴らしいものか!】 - 117『混沌の泥人』25/09/01(月) 00:39:05
改めましてイベントお疲れ様でした〜!
またお会いできる日を待っておりますわ〜
こやつは今後深淵からの中継でーす展開が起こったらしれっと映り込んだらするかもしれない
地上には出ません、社会性がランダムだから