- 1二次元好きの匿名さん22/04/22(金) 00:11:54
「ね〜、シちゃいましょうよ〜」
あまやかすねこが、ボクの首筋を甘噛みしながら妖艶に笑う。ボクとは正反対の黒く長い毛並みが、ふわふわと纏わりついてくる。
「ダメったらダメ!」
「何でですか〜? 毎日頑張ってるんだから、今日くらい良いじゃないですか〜」
ほらほら、としっぽを上げ、あまやかすねこがボクを誘う。いつもいつもこうやって、何かにつけて甘やかそうとしてくるのだ。左右にふさふさのしっぽが揺れる度、ボクの目は自然とそれを追う。
「こんなの……イケないことだよ! しかも、その……」
煩悩を振り払うように目を閉じ、頭を左右に振る。真っ赤な顔で慌てて否定の言葉を紡ごうとしても、あまりの恥ずかしさに詰まってしまう。その先を汲み取って、あまやかすねこが続ける。
「ふふふ、発情期のねこちゃんにあまやかされちゃうのが嫌なんですか〜? 絶対気持ち良いですよ〜♡」
ボクの身体に擦り寄って、ゴロゴロと喉を鳴らす。あまやかすねこの舌が、ボクのしっぽの方へと伸びていく。その付け根に、ざらりとした感触が走った。
「んにゃぁ!? あ、ダメ、やだっ、それ、や、やめなさ、ひっ♡」
優しく何度もしっぽの付け根に刺激が与えられ、とろとろに甘やかされる。毅然と叱って追い払おうという意思は、快感と入れ替わりにどこかへ逃げてしまった。
「あまやかされるの、気に入りましたか〜? ねこちゃんにもっともーっとあまやかされたいですよね〜」
ボクが崩れ落ちると、あまやかすねこは尾から離れ、代わりに耳元に口付けた。尖った耳の先を舐めながら、甘言を至近距離で流し込む。
「ね、シちゃいましょ〜?」
今度こそ完全に溶けきった理性が、ボクの喉をゴクリと鳴らした。あまやかすねこの魅惑的な肢体にゆっくりと前脚を伸ばし
- 2二次元好きの匿名さん22/04/22(金) 00:12:33
うるせえシコる
- 3二次元好きの匿名さん22/04/22(金) 00:13:11
こいつの擬人化エロ同人めちゃくちゃ抜けた
- 4二次元好きの匿名さん22/04/22(金) 00:13:47
しかるねこ、そういえば性別不明なんだっけ?
- 5二次元好きの匿名さん22/04/22(金) 00:14:46
擬人化より元のほうがエッチじゃない?
- 6二次元好きの匿名さん22/04/22(金) 00:25:06
し○るねこ
あ○や○すねこ
な○めるねこ