【閲覧注意】ここだけコユキの性格が 2

  • 1二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:24:11

    過去に彼女の能力目当てで誘拐されて過酷な監禁生活のせいで記憶に蓋をして幼児退行してしまった結果である世界線
    (ミレニアムは誰も知らない)

    初代は色々と曇らせが語られていましたが果たしてコユキの明日は?

  • 2二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:30:18
  • 3二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:31:45

    コユキ「たたかないで!いや!いや!」

  • 4二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:34:04

    わァ…

  • 5二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:37:11

    10レスないと2時間で落ちちゃうよ

  • 6二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:39:40

    とりあえず、晴らせられるのかな?

  • 7二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:42:06

    >>3

    ユウカ「コ、コユキ…!?」

  • 8二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:42:58

    ここのコユキが記憶に蓋をしたのはいつのタイミングなんだろ?
    監禁中?それとも、救出後?それとも入院中?

  • 9二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:44:38

    >>8

    入院中かなあ…

  • 10二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:47:53

    >>3

    >>7

    ユウカ「大丈夫よ。誰も叩かないわ」


    コユキ「ほんとう…?」


    ユウカ「本当よ…だから安心して」ギュッ


    コユキ「には…」

  • 11二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 16:57:32

    おそらく入院中(救出された安堵に気絶中)に嫌な記憶を思い出さないように蓋をして、解読能力を利用された程度の記憶のみを残したとかかな?

  • 12二次元好きの匿名さん25/10/27(月) 23:59:28

    ほしゅ

  • 13二次元好きの匿名さん25/10/28(火) 07:58:49

    コユキ「あっモモイおねえちゃーん」

    モモイ「!?」

  • 14二次元好きの匿名さん25/10/28(火) 15:04:54

    ほっしゅ

  • 15二次元好きの匿名さん25/10/28(火) 22:50:34

    ほしゅ

  • 16二次元好きの匿名さん25/10/29(水) 07:23:08

    欠損IF
    誘拐犯の酷い虐待により犬猫に足先をもぐもぐされた欠損コユキ、犬や猫に恐怖を感じて今日も生きる

    ニャー
    コユキ「ピャッ」

    ワン
    コユキ「ピェッ」

  • 17二次元好きの匿名さん25/10/29(水) 07:56:54

    犬猫アウトなら獣人系の市民もアウトでは?

  • 18二次元好きの匿名さん25/10/29(水) 14:47:50

    ほっしゅ

  • 19二次元好きの匿名さん25/10/29(水) 18:01:10

    >>17

    アウトだろうね…

  • 20二次元好きの匿名さん25/10/29(水) 23:27:25

    自分の能力に自覚がないのではなく、自覚ができないだといいね。記憶に蓋してる感がます。

  • 21二次元好きの匿名さん25/10/30(木) 06:22:37

    コユキ「落ちてるデータを使って何が悪いんですか?」

  • 22二次元好きの匿名さん25/10/30(木) 15:01:16

    マキ「コユキちゃん、これは落ちてるデータじゃないよ」
    コユキ「はちゃあ…?」

  • 23二次元好きの匿名さん25/10/30(木) 23:58:17

    ダメだわかってない…

  • 24二次元好きの匿名さん25/10/31(金) 07:01:21

    コユキ「スヤァ…」
    ユウカ「電池が切れたみたいに寝るわね…」
    ノア「小さい子みたいですね」

  • 25二次元好きの匿名さん25/10/31(金) 14:39:09

    コユキ「スヤァ…うっあ…やっ、やっ、たたかないでぇ…」
    ユウカ「」
    ノア「」

  • 26二次元好きの匿名さん25/10/31(金) 18:25:21

    監禁時代にベッドなんて豪勢なものはないから眠りは浅いし、何時襲われるか分からない恐怖に寝るに寝れなかったりするから悪夢を見ると同時に満足に寝れないから寝不足気味でもあったりする

  • 27スレ主25/10/31(金) 21:31:33

    どうも、現スレ主=前スレ主です
    イベント『白兎の破片を集めて〜力と紅の記憶と解き放たれたパンドラ〜』
    気まぐれですがぼちぼち書いていきます

    ……まずはおさらいも兼ねてエピローグから…

    ユウカ「黒崎コユキ!…はあ、何度言えば分かるの?
    …コユキ、貴方、本当にどんな育ち方したの?」
    コユキ「ご、ごめんなさい、ユウカ先輩!
    ……私…ミレニアムに入るまで事故で入院しててそれより前の記憶が無いんですよ〜!」
    ユウカ「…そ、そう…コユキ、教えてくれてありがとう……」
    (…なるほど、だからこれだけ問題起こしていたのね…
    つまり、記憶喪失による…倫理観の欠如……確かに言われてみれば、年齢の割に精神が幼い様子だったわね……!…そうよ、そうすれば良いのね!)
    「ね、ねえ、コユキ、貴方の失った記憶について思い出せるように頑張らない?
    コユキも失ったままじゃ嫌だよね?」
    コユキ「いえ、私h」
    ユウカ「そうよね!そうと決まれば善は急げよ!
    早速、先生にも協力してもらって、調べるわよ。」

  • 28スレ主25/10/31(金) 21:32:54

    ユウカ「───ということです。
    協力をお願いします。
    先生。」
    先生“うん、わかったよ。
    一緒にコユキの過去に何があったのか探っていこう。”
    ユウカ「先生、ありがとうございます。
    あと、ノアとヒマリ先輩も手伝っていただきありがとうございます。」
    ノア「ふふ、いいのよ、ユウカちゃん。
    私もコユキちゃんの過去に興味がありますし、何より、コユキちゃんをより知るいい機会ですからね。」
    ヒマリ「ふふっ、可愛い後輩の頼みなら断れないですよ。
    それに、少し面白そうですからね。」

  • 29スレ主25/10/31(金) 21:34:18

    ユウカ「──とは言ったもののどこから調べようかしら…?」
    ノア「そうですね……まずはコユキちゃんの入院していた病院に聞いてみるのが良いと思います。」
    ヒマリ「ふふっ、そうですね。
    それでは、私はコユキの入院していた時のカルテを調べてみますね。」
    先生“じゃあ、私はキリノやフブキにコユキの巻き込まれた事故について聞いてみるね。”
    各々は自分の出来ることを行いコユキの過去を探っていくことにした…

    しばらくして

    ユウカ「──そうですか…ありがとうございました。」
    ガチャ
    ユウカ「…予想はしていたけどやっぱり、個人のプライバシーに関わるのでって…教えてもらえなかったわね…」
    ノア「そうですか……困りましたね…」
    ユウカとノアはコユキが入院したいという病院に電話をかけて問い合わせたが向こうは個人のプライバシーに関わるためと明言してくれなかった
    ノア「……それでは、今度は図書館にいきますよ、ユウカちゃん。
    もしかしたら、コユキちゃんのことが記事になっているかもしれないから図書館で当時の記事を調べにいきましょう。」
    ユウカ「…確かに、コユキは結構、長い間、入院していたぽかったし、それはありえるかもね。」
    こうして、ユウカとノアは図書館へと向かった

  • 30スレ主25/10/31(金) 21:35:52

    ヒマリ「……あら、中々、手強いセキュリティですね。
    流石、チーちゃんが組んだセキュリティだけはありますね…ふふ♪」

    ヒマリはコユキのカルテを調べるためにコユキが入院していた病院のサーバーにハッキングを仕掛けていた
    しかし、そこはヒマリの同級生でヴェリタス副部長の各務チヒロがサーバーセキュリティを組んでおり、一筋縄では行かなかった…
    しかし、しばらくすると

    ヒマリ「……ふふっ、予定よりは時間がかかってしまいましたが…ついに調べられそうですね。
    ……でも、この数から目的のやつを探すのは骨が折れそうですね…。」
    セキュリティを突破してサーバーに侵入できたが膨大な数の電子カルテに少し気圧されてしまっていた…

    先生“……そっか、“本官としても教えてたいのですが……守秘義務のため、いくら先生でも教えることはでいません。”か……ありがとう、キリノ。”
    キリノ「…ごめんなさい、先生。力になれなくて申し訳ございません……!」
    先生“…大丈夫、無理を承知で頼んだのはこっちだから。”
    ガチャ
    先生“……まいったな……。”
    先生も苦戦していた
    ヴァルキューレのキリノに電話をかけたが事故についてはヴァルキューレ生として守秘義務があるため断られてしまった
    その時、ふと考えが思いついた
    先生“……そうだ!”
    思いつくと先生はどこかに電話をかけた
    先生“……もしもし、アル?
    君たち便利屋に依頼があるのだけど……”

    そうして始まったコユキの軌跡を遡っていくことになった私たち、しかし、この時、私たちはまだ知らなかったこの出来事がまさかあんな結末になるとは………

  • 31スレ主25/10/31(金) 21:37:17

    反省部屋にて

    コユキ「………つまらないですねー。
    ユウカ先輩もノア先輩も先生も忙しいみたいで誰も構ってくれません…
    ……何か面白いことはありませんかねー。」

    反省部屋に入れられているコユキは床に仰向けで大の字に寝転んでそんなことを呟きながら一人寂しく過ごしていた
    するとコユキは何を思いついたのかムクッと起き上がった

    コユキ「………そうですよ!
    ユウカ先輩達、何やら調べごとをしているみたいですから…それのの手伝いをしましょう!」

    コユキはそう言うと反省部屋を飛び出して駆けていった

    図書館にて
    ユウカ「……『誘拐された天才少女、保護される』…これも違うわね。
    ……はあ、中々、見つからないわね」
    ノア「……そうですね…
    …もしかしたら……記事になるほどのものではなかったのかもしれませんね…。」
    ユウカ「……そうね…」

    ユウカとノアは図書館で目ぼしい記事を探していたが中々、見つからず混迷を極めていた

    ユウカ「……『保護された天才少女、しかし、意識不明の重体』………それにしても、この事件の記事、多いわね…」
    ノア「…そうですね……この当時、この事件の報道で一色でしたものね……。」

    こうして、二人の図書館での捜索は続くのであった

  • 32スレ主25/10/31(金) 22:07:15

    感想や概念は好きに語ってくれて構いません。
    他のスレと見分けをつくように名前を入れているのもそのためなので
    面白そうなネタがあったら私もSSに取り入れるつもりなので
    後、今はイベストでいくと2〜3話くらいですね。

  • 33二次元好きの匿名さん25/10/31(金) 23:34:58

    記憶を探すのはユウカに押されてというのが強いからだったけど最初の頃はコユキも消えてる記憶の部分に対して興味があるからそれなりにちゃんと探ろうとしてて
    それでも途中から急に本能の部分がアラートを出してきて止めようとしてくるんだけど何がどうマズイのかの説明が出来ないから他の人達への説得が出来なくて
    そして遂に真相に辿り着いた時コユキは全てを棄てて逃げ出した…
    とか良いよね

  • 34二次元好きの匿名さん25/11/01(土) 06:46:36

    このレスは削除されています

  • 35二次元好きの匿名さん25/11/01(土) 06:53:36

    このレスは削除されています

  • 36スレ主25/11/01(土) 06:54:59

    そして、反省部屋を飛び出したコユキはヴェリタスの部室へと向かっていた

    コユキ「にははは!調べごとと言ったらヴェリタスですよー!
    これで先輩達が何を調べたいのか分かりますね!」

    コユキはそう言いながらヴェリタスの部室へと突撃した

    コユキ「にははは……!失礼します!」
    マキ「げっ!何しにきたの、コユキちゃん?」
    ハレ「…ここには面白いものは無いと思うよ。」
    コタマ「……あまり、邪魔をしないでくださいね。」
    コユキ「えっ……酷くないですか?
    流石に私の顔を見るなり露骨に嫌そうな顔をしてその対応は……
    私だって、問題児って自覚はありますけど……」
    マキ「だって、コユキちゃんの起こす問題にあたし達まで巻き込まれたくないもん!」
    コユキ「えっ……なんで私がもう問題起こすのを前提にしているのですか!?」
    ハレ「………とりあえず、話だけは聞いてあげようよ。」
    コタマ「……確かにそうですね。
    流石に有無を言わさず追い出すのも可哀想ですし……」
    マキ「……先輩達がそれでいいならあたしもいいけど……」

    そうして、ヴェリタスの3名はコユキがユウカたちの探っていることを手伝いたいということを聞いた

    マキ「…そういうことなら、あたし達も協力するよ!
    丁度、暇していたし、面白そうだから!」
    コタマ「私も賛成です。
    何か面白い話が聞けそうですから。」
    ハレ「うーん、私も賛成だよ。」

    こうして、コユキ×ヴェリタスの調査も始まったのであった

  • 37スレ主25/11/01(土) 07:05:20

    セミナー内にて

    ヒマリ「……ふ、ふふっ、見つからないですね……。
    …まさか、コユキのカルテ一つ見つけ出すのにこんなに手こずるとは……
    人手が欲しいですね………
    ……!
    ………ふふっ、簡単なとこです。
    ……人手が足りないのでしたら呼べば良いんです!
    そうと決まれば、善は急げです。ふふっ♪」

    ヒマリはそう言うとスマホを取り出しどこかに電話をかけた

    先生“…アル、何かった?”
    アル〈ふふっ、私たちにかかればこれくらい朝飯前よ。
    でも、今回の件は情報も少ないし、古いから中々、難しいわね。(うぅ……全然、分からないし、もう、この仕事を降りたい………でも、折角、先生に頼ってもらえているのにそんなダサい真似はできないし、何より、この仕事を逃したら次はいつ仕事が来るか分からないわ!)〉

    先生も一向に情報が入らず停滞しているのであった

    カヨコ「…これって本当に事故なのかしら?」

    鬼方カヨコがボソッとそう呟いてい

  • 38スレ主25/11/01(土) 09:47:34

    ヴェリタスでは

    コタマ「…どうやら二人は図書館にいるみたいです。
    ハレさん、図書館にドローンを飛ばしてください。」
    ハレ「ん〜、わかった。」

    ハレはそう言うとコタマ特製の盗聴器を搭載したドローンを飛ばした

    ユウカ〈うーん、見つからないわね…コユキの過去に関する記事は……〉
    ノア〈…まあ、気長にやっていきましょう。
    まだ調べてない記事は沢山ありますから。〉

    コタマ「…どうやら、コユキの過去に関する記事を探しているようですね。」
    マキ「コユキちゃん、なぜか知ってる?」

    マキがコユキにそう聞くと

    コユキ「……そういえば、この前、ユウカ先輩がどんな育ち方をしたのか聞いてきたましたねー。
    だから、私はミレニアムに入るまで事故で入院しててそれより前の記憶が無いと答えたんですよ!」

    コユキはそう答えた

  • 39スレ主25/11/01(土) 09:48:36

    ハレ「…なるほど、だから、コユキを躾けるのに役立つと思って調べているのですね。」
    マキ「コユキちゃん、何か覚えていることはあるの?」

    マキがそう聞くとコユキは少し寂しげな笑顔で

    コユキ「……残念ながら、入院する前のことは一切、覚えていないですねー!
    でも…あまり、思い出さないほうが良い気がするのですよねー。」

    と答えた
    すると、コタマが口を開いた

    コタマ「…じゃあ、コユキは帰った方が良いです。
    続きは私達が調べるので。」

    コタマのそう提案すると

    コユキ「…なんでですか!私もユウカ先輩達の手伝いをしたいんです!」

    コユキが不服そうにそう叫ぶとハレが

    ハレ「……うーん、コユキにとって辛い記憶にだろうから…あまり、思い出さない方が良いと思うからここからはコユキが傷つくのはユウカもノアも先生も誰も望んでいる訳ではないよ。
    だから、ここから先は私達に任せて、コユキは戻りなよ。」

    コユキは不服そうだったが渋々

    コユキ「……分かりました。あとはお願いします。」

    そう言ってヴェリタスを後にした

    ハレ「……いったよね…アテナ3号、黒崎コユキの事故について調べて。」

  • 40二次元好きの匿名さん25/11/01(土) 15:47:14

    ほしゅ

  • 41スレ主25/11/01(土) 15:49:21

    セミナーではヒマリがエイミを助っ人として呼んでいた

    ヒマリ「……中々、見つかりませんね…そっちはどうですか、エイミ?」
    エイミ「うーん…ダメ。もう少し絞り込めないの、ヒマリ部長?」
    ヒマリ「ごめんなさい、私もざっくりとしか聞いていないので……」

    セミナーにいる二人の探し物はまだ見つからないようだった


    アテナ3号〈黒崎コユキの事故に関する情報はヒットしませんでしたが彼女が過去に巻き込まれた事件でしたら一件ヒットしました。〉
    ハレ「ん〜、アテナ3号、じゃあそれを詳しく見せて」

    ハレがそう言うとアテナ3号がコユキの事件の記事をホログラムで表示した

    ハレ「……え、な、何これ…誘拐?……暴行?……意識不明の重体……………」

    ハレが記事の凄惨さに呆気に取られているとアテナ3号が

    アテナ3号〈この事件に関する詳細な情報もありますが要りますか?〉
    ハレ「…………じゃ、じゃあお願いするよ。」

    ハレがそう言うとアテナ3号はまた、その事件の詳細な情報を表示した

    ハレ「…………え?………な、何これ……な、何でコユキは……い、今、あんな元気に笑っていられるの…………」

    ハレはアテナ3号が表示したコユキの巻き込まれた事件の詳細に絶句していた……

  • 42スレ主25/11/01(土) 15:51:20

    ハレ「……ひ、酷い………こ、こんなの忘れようとしても中々…………まさか、あまりの悲惨さに記憶に…」ゔぅぉおおえ"ぇえええ…ビチャビチャビチャ

    ハレはあまりのコユキの被った悲劇の悲惨さに嘔吐してしまった

    マキ「ハレ先輩!大丈夫!?」
    コタマ「ハレ!ど、どうしたの!?」
    ハレ「………ご、ごめん……少し気分が悪くなって……それより、早く、ユウカ達を止めないt……」くらっ……バタン

    ハレはハレの嘔吐に気がついて駆け寄ってきた二人にそう言いながら卒倒した…

    二人はハレを介抱してハレの吐瀉物のを片付けた後、ハレが見たものを二人が確認すると……

    マキ「……お、おえっ……な、何これ………コユキちゃん…こんな目に遭っていたの……」
    コタマ「………こ、これは……確かにエグいですね……」

    コユキがかつて、味わった地獄の記録に二人も激しい不快感に襲われた

    コタマ「……………あっ、こうしている場合ではありません………早く、ユウカさん達に伝えなくてはいけません!」プルルル

    コタマはすぐにハッと我に帰り、ユウカに電話をかけた

    〜♪
    ユウカ「あら、コタマ先輩?
    ……今、図書館だから…あとでかけなすわ。」

    ユウカはそう言いながら通話終了を押した

  • 43スレ主25/11/01(土) 20:35:34

    先生“………そうか、コユキが巻き込まれた事故は無いらしいか………。
    ありがとう、アル。”
    アル〈いいのよ、先生。また、困ったことがあったらこの便利屋68にいつでも依頼してちょうだい!〉
    ガチャ
    先生“……事故はないか……うーん、完全に暗礁に乗り上げたな…”
    〜♪

    アルとの電話を切るとすかさず、カンナから電話がかかってきた

    先生“もしもし、どうしたの、カンナ?”
    カンナ〈ああ、先生、実は今、先生が探っている“黒崎コユキ”って言う生徒で話があって───〉

    遡ること20分ほど前、セミナーにて

    エイミ「……部長、探していたカルテ見つけたよ。」
    ヒマリ「あら、ありがとうございます、エイミ。
    どれどれ……………えっ……両足関節骨折、Ⅱ度熱傷、Ⅰ度凍傷、複数の切創及び裂挫創、刺創さらに栄養失調による免疫低下、後に記憶障害と失語症………これは……事故なんかではなく、事件………」

    更に遡ること、コユキがヴェリタスと別れて数分後

    コユキ「……私もユウカ先輩達の役に立ちたかったのに……h」ドゥダァアン!「ぎょわ!」

    コユキがそんなことを呟きながらミレニアムの警備の死角を突いて歩いているといきなり銃弾を浴びせられた

    コユキ「あ痛たたた!いきなり何をするんd」

    コユキが起き上がり文句を言いながら銃弾が飛んできた方に行こうとすると有無を言わさず背後から何者かに取り押さえられた

  • 44スレ主25/11/01(土) 20:36:55

    コユキ「あ痛たたた!いきなり何をするんd」

    コユキが起き上がり文句を言いながら銃弾が飛んできた方に行こうとすると有無を言わさず背後から何者かに取り押さえられた

    コユキ「い、痛いですね!何をするのですか!?」
    ??「おい、その制服、セミナーだな?
    それなら、丁度良いな!
    こいつを攫って身代金をがっぽり……」

    コユキを取り押さえている不良がそんなことを口にした時、その背後から声がした

    ??「……はあ、それはやめといた方が吉やと思うけどな。
    そんなことしたら、C&Cが飛んできてえらい目に遭うことになることさかい止めときなさい。
    ……お、これはこれは珍しいこともあるんだな。久しぶりだね、黒崎コユキちゃん、何年振りかな?
    あの事件以来やな、元気にしとったか?」
    不良「リーダー、この子を知っているのですか?」
    リーダー「…まあ、前に話した過去一儲けた時に使った子だよ。
    コユキちゃん、覚えてない?」
    コユキ「そんな趣味の悪い人は私の記憶にはいませんよ!」
    リーダー「…………そうや、そうだった。コユキちゃんはあのことは記憶障害で忘れてしまったんだったんだな。
    すっかり忘れていたわ。
    まあ、あん時の仲間は捕まってそれ以降だけど…
    新たな仲間を作ったんだよ。
    ほなまた、一儲けさせてもらうで。」

    そうして、コユキはキヴォトスの深淵へと攫われていった

  • 45二次元好きの匿名さん25/11/01(土) 23:11:05

    色んなところに地獄がばら撒かれ始めてる…

  • 46二次元好きの匿名さん25/11/02(日) 02:39:20

    始まってしまったか…

  • 47二次元好きの匿名さん25/11/02(日) 09:10:12

    ほしゅ

  • 48二次元好きの匿名さん25/11/02(日) 17:23:03

    地獄への道がちょっとした事から始まった…

  • 49スレ主25/11/02(日) 17:32:54

    図書館にて

    ユウカ「……ふう、中々見つからないわね…もしかして………コユキの事故って記事にならないほど小さな……」
    ノア「……でも、話を聞く限りは……そんなに小さなのもだとは………。」
    ユウカ「………そうよね………あら、先生からモモトークが…ヒマリ部長からも…えっ、エイミからも、コタマ先輩からも、マキまでこんなに……どう言うこと……?」

    ユウカがモモトークを開くと先生、ヒマリ、エイミ、コタマ、マキからの連絡が数十件届いていた
    ユウカは図書館を出て先生に電話をかけた

    ユウカ「もしもし、先生、どうしたのですか───
    はい」ガチャ
    ユウカ「ノア、すぐ、セミナーに戻るわよ!」
    ノア「……えっ、どうしたんですか、ユウカちゃん?」

    二人は急いでセミナーに戻って行った

    二人がセミナーに戻るとそこには先生、ヒマリ、エイミ、コタマ、マキがいた

    ユウカ「先生やヒマリ部長、エイミはわかるけど…なんでコタマ先輩とマキまで…?」
    コタマ「…それは…コユキさんがユウカさん達の調べごとの手伝いをしたいと言っていてきたので……そ、それで……コ、コユキさんの過去がわかったのですが……とりあえず、みんな、セミナーの教室にいるので来てください。」

    ユウカ達がセミナーに戻るとそこには先生、ヒマリ、エイミ、コタマ、マキがいた

    先生“────ってことがコユキの過去なんだよ…”
    ユウカ「………えっ!……う、嘘……コユキは事故じゃなくて誘拐で………」
    ノア「……そうですか……コユキちゃんにそんなことが……」

    二人はコユキの過去に酷くショックを受けた…

  • 50スレ主25/11/02(日) 17:34:06

    その時、隅でスマホを何やらいじっていたマキが血相を変えて走ってきた

    マキ「さ、さっきからコユキちゃんと連絡が取れなくなっているの!
    ……も、もしかしたらコユキちゃんに何かあったのかも…!」

    一方、ミレニアム、廃墟の一角

    ドゴッ、バギッ
    不良「……ふ、ふう、やっと大人しくなったな……。」

    コユキは抵抗した為、不良達にサンドナックルやナックルダスターなどでボコられた

    コユキ(…ううっ、痛たた!……もう、先生にも…ユウカ先輩にも、…ノア先輩にも…私はみんなに会えないんですね……。)

    コユキが不良にボコボコに袋叩きにあって弱気になっていた時、誰かが窓を破って突入してきた

    ??「おい、てめぇら、コユキをどこにやった!言え!
    おい、アスナ、コユキの居所分かるか?」
    アスナ「う〜ん、大体なら、分かると思うよ、リーダー!」

    突入してきたのは路地裏でコユキを担いで走っていた不良達を見かけた、C&Cのネルとアスナであった
    そして、あっという間に不良達を制圧してコユキを救出すると不良達を保安部に突き出したのであった

  • 51二次元好きの匿名さん25/11/02(日) 23:10:27

    ほしゅ

  • 52二次元好きの匿名さん25/11/03(月) 07:05:04

    はっちゃ…はっちゃ…(泣)

  • 53二次元好きの匿名さん25/11/03(月) 09:37:13

    不良は捕まったけど親玉だけは煙のように消えてそう

  • 54二次元好きの匿名さん25/11/03(月) 17:06:59

    助かったか…

  • 55スレ主25/11/03(月) 17:37:52

    その後、病院で手当てを受けたコユキはユウカとノアの元に戻された
    そして、ミレニアムに戻るとコユキが

    コユキ「……に、にははは……あの……せ、先生、きょ、今日はミレニアムに泊まって、一緒に寝てくれませんか…?」
    先生“もちろん!そのつもりだよ。
    それで、泊まっていって良いかな、ユウカ、ノア?”
    ユウカ「もちろん構いません。むしろ、お願いします、先生!」
    ノア「…私からも…お願いします。」
    コユキ「……せ、先輩達も一緒に寝て欲しいです…。」

    こうしてその晩は先生、ユウカ、ノアはコユキと一緒に寝ることにするのだった
    そして、コユキが眠りついて、ユウカがその寝顔を見ながら

    ユウカ「……コユキは眠ったようね…………コユキの寝顔を見ていると……あんなことを経験したとは思えないわね……。」
    ノア「……そうですね、ユウカちゃん………も、もう、コユキちゃんの過去を詮索するのはやめましょう……」
    ユウカ「…そうね……これ以上、コユキの過去を探るのは彼女を苦しめるものでしかないからね…
    ……そういえば、ハレは大丈夫だったのかしら?
    コタマ先輩の話だとコユキの過去の詳細を知ってショックで吐いてしまったみたいだったけど…」
    先生“…大丈夫だよ。《大丈夫、ご心配をおかけしました》ってさっきハレ自身からモモトークが来てたから。”
    ユウカ「…そっか、よかった…私たちのせいでハレが寝込んだり、精神を病んでしまったら申し訳なかったから…」
    ノア「……コユキちゃんもすっかり眠っていることですし、私達も寝ましょう。」
    先生“そうだね。そろそろ、寝るか…”
    ユウカ「そうですね。私達も寝ましょう。」

    こうして、三人も眠りについた

  • 56スレ主25/11/03(月) 20:00:20

    “ドゴッ”とコユキは顔面に鈍い衝撃を受けて目を覚ました

    コユキ「いたたたっ!…もう、なんですか!?」

    コユキが目を擦りながら起き上がると隣で寝ていたユウカが寝相でコユキの顔面のあった場所にストレートパンチを浴びせる形になっていた
    そして、なぜか先生とノアの姿は見えなかった

    コユキ「…はあ、ユウカ先輩、寝相が悪すぎますよ!……まあ、一緒に寝t」
    ユウカ「コユキ!何回言ったら分かるの!反省しなさい!……うーん、むにゃむにゃ………」
    コユキ「ひっ!」

    ユウカが寝言で叫んだ怒声にコユキは何故か普段以上に萎縮してしまった

    コユキ「………ユウカ先輩の寝言で完全に目が覚めてしまいましたし……少し夜風にあたってまた、横になりますか。」

    コユキはそう呟きながら部屋を出て廊下を歩いていた

    ??「────」
    ??「────」
    コユキ「?…誰ですか?……先生とノア先輩?何を話しているのですか?」

    窓から深夜のミレニアムを見ながら先生とノアが何やら話をしていた
    コユキは物陰から聞き耳を立てた

    ノア「─────かにコユキちゃんの能力目当てでしたけど…」

    コユキ「……そうだったんですね…私の能力にしか興味がなかったんですね……。」

    コユキはノアの言葉を聞いてしまい、それ以上は聞かずトボトボ、部屋に戻っていって横になった

  • 57スレ主25/11/03(月) 20:03:42

    少し遡り、ミレニアムの廊下

    先生“………ノア、眠れないのかい?”
    ノア「……先生はお見通しなんですね……コユキちゃんの過去を知って……私もコユキちゃんを誘拐した連中と同じなんではないかとか………私にもっと何かしてあげたり…それこそ、この完全記憶能力で違和感に気づいて…もっと早く、コユキちゃんの抱えているものに気がついてあげることが……出来たのではないかと……いろんな思いが頭の中で巡ってしまい……」
    先生“……ノアはコユキを誘拐した連中とは違うし、ノアが気負い過ぎることはないよ。”
    ノア「……先生、ありがとうございます。
    ………最初は確かにコユキちゃんの能力目当てでしたけど……今は確かにそうではなくてもコユキちゃん自身も大事ですからね。」
    先生“そうだね。前向きに考えて今から出来ることを一つ一つ確実にやっていこう。”
    ノア「そうですね。明日からコユキちゃんにしてあげられることをしていきます。」

    こうして、二人は夜の密談を終えて再び就寝した

  • 58二次元好きの匿名さん25/11/04(火) 04:56:07

    (アカン)

  • 59二次元好きの匿名さん25/11/04(火) 07:43:57

    コユキー!勘違いなんだ!

  • 60二次元好きの匿名さん25/11/04(火) 14:30:59

    ほしゅ

  • 61二次元好きの匿名さん25/11/04(火) 17:36:03

    どうして…

  • 62スレ主25/11/04(火) 18:09:17

    コユキ「…………ノア先輩のあの言葉を聞いてしまってから…結局、一睡もできませんでした……。」

    コユキは寝不足で眠い目を擦りながらそう呟いた……

    コユキ「……ユウカ先輩はどうなんですかね…?
    やっぱり、私の能力にしか価値を見出していないのですかね……」

    コユキはユウカにも不信感を抱いて不安になっていた
    コユキが疑心暗鬼に陥り、不信感に苛まれているとズキッと頭痛がした
    そして、その痛みは次第に脚や胴体などにも生じ始めた

    コユキ「あ"ぁ"あ"あ"あ"…………頭が、脚が、お腹が、胸が、肩が痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」

    しばらくすると痛みは徐々に和らいできた

    コユキ「はぁ、はぁ、はぁ、………………………はあ、な、なんだったんですか!?あの痛みは………!?」

    コユキが辺りを見回すと先生、ユウカ、ノアが呑気に寝息を立てていた
    その三人の姿を見ながらコユキは部屋を抜け出した

    コユキ「…………やっぱり、こういう時は……カジノd」
    ??“コユキ、どうしたの?”
    コユキ「ひっ!…………な、なんだ先生ですか……驚かさないでくださいよ!」

    コユキが廊下を歩きながら考え事をしながら歩いているといきなり背後から先生が声をかけられた

  • 63スレ主25/11/04(火) 18:13:26

    先生“……何か思い詰めた様子だったけど、悩みがあるなら私が相談に乗るよ。”
    コユキ「……大丈夫ですよー!
    少し、眠れないだけですから!」
    先生“……それなら良いけど…何か不安や心配なことがあるなら相談してくれないかな?
    私はいつでも味方になるから…”

    先生がそう言うとコユキは少し俯いて考え込んだ後

    コユキ「…………………本当に味方なんですよね?…………じ、実は今日の夜中に先生とノア先輩が話している一部始終を偶然、聞いてしまいまして……そ、それで、ノア先輩が私の能力目当てでしかないって聞いて………それで……ユウカ先輩もそうなんじゃないって考えたら………」
    先生“……コユキ、そんなことはないよ。
    私もユウカも…それにノアだって君を大事に思っているよ。”
    コユキ「………ありがとうございます。」
    (……………先生なりの私を思った嘘でしょうけど…それでも……信じたいと思ってしまうのは先生だからなのでしょうか…?)

    その後、コユキと先生はしばらく、雑談した後、寝床に入った
    そして、横になったコユキはふと、今日の誘拐犯のリーダーが自分に過去に出会ったことがあるような口調であったことと思い返せばその顔に何故か見覚えがあるように感じて不思議に思ったが今はどうでも良いことだと思い眠りについた

  • 64スレ主25/11/04(火) 18:15:16

    そして、コユキは妙な悪夢を見た
    そこは見覚えのない廃墟の一室でコユキはその部屋にポツンと一人でいた
    コユキが立ち上がり動こうとしたが、立ちあがろうとすると何かに引っ張られたように前に転んで顔から突っ込んだ
    コユキが起き上がって周りや自分の体を見渡すと右足に足枷が付いており、その足枷から伸びる鎖はどこかに繋がっているようでびくともしなかった
    腕も縄か何かで縛られており、こちらもびくともしなかった
    しばらくして、聞き馴染みのあるような無いような声が聞こえてきた

    ??「コユキちゃん、16分と24秒前に行った8分41秒間の逃亡未遂劇のお仕置きの時間ですよ。」

    その声をする方を見るとミレニアムの制服を着て懐中時計型のデジタル時計を見ている今日の誘拐犯のリーダーがいた
    もう片方の手にはワニの口を模したペンチが握られていた

    リーダー「これからコユキちゃんが逃亡未遂の逃走した秒数分の回数、つまり、521回、肉をこのペンチでちぎっていくからね。」

    彼女は微笑みながらペンチでコユキの左足の薬指の先を挟むとグルンとペンチを捻ってコユキの肉を引きちぎった

    コユキ「い"や"ゃ"あ"ぁ"あ"あ"あ"」
    リーダー「うん、良い悲鳴だね。でも、お仕置きはやめないよ。
    だって、逃走をしたコユキちゃんが悪いんだからね。」

    彼女はそう言いながら微笑みながら淡々とお仕置きを続けた

  • 65スレ主25/11/04(火) 18:18:30

    コユキ(……………なんで、ノア先輩が前から苦手だったか分かりました………いたんです………私を拷問してきたあの女に雰囲気が似ていたんです………腑に落ちました。
    ……………………でも、いつどこで何故こんなことをされていたのでしょうか?
    ……それだけが思い出せません……。)

    コユキは失われていた過去の断片を思い出して新たな疑問が思い浮かべながらコユキが目を覚まそうとするとまだ冴えていないコユキの視界にコユキへと迫る手が入った
    コユキは咄嗟に

    コユキ「い、いやゃああああああ!やめてください!」

    と叫んで伸びてきた手を強く払った
    しばらくして、冴えてきたコユキの視界に入ってきたのは払われた手をもう片方の手で押さえて怯えるような驚いたような表情のユウカと同じような表情のノアであった…

    コユキ「……ご、ごめんなさい、ユウカ先輩!
    そ、そんなつもりはなかったんです!」
    ユウカ「…だ、大丈夫よ。…コ、コユキこそ大丈夫?」

  • 66スレ主25/11/04(火) 18:21:24

    コユキはミレニアムの廊下を歩きながら考え事をしていた

    コユキ(……昨日の誘拐と今朝のことで私は全て思い出しました……今なら、今までユウカ先輩やノア先輩に言われてきたことの意味も分かる気がします…………だから、私は……私は……にははは!…………そりゃあ、能力しか求められませんよ………私の人格自体は倫理観が終わっている問題児なのですから…………にははは……先輩に可愛がられたかったし………認められたかったですよ………。
    ……………はあ、もう辛いです………
    生きていたく無いですし、と言うか、何もしたく無いです……。)

    コユキは重い足取りでフラフラと何処かへと歩き続けていった
    しばらくして、コユキはミレニアムのビルの一つの屋上に立つとそのまま吸い込まれるように端に歩みを進めてその身を空中に投げ出した

    コユキ「……さあ、私の頭を砕いてください……
    そして、私に見合う地獄に連れていってください…。」

    コユキはそう呟きながら落下していった
    その時、ミレニアムのビルの廊下を歩くユウカとノアと目が合った
    ユウカとノアは目の前の光景が理解できない様子だった
    コユキはそんな先輩達を見ながら先輩達に最期の言葉を送った

    コユキ「…ユウカ先輩、ノア先輩、今度は間違いません!
    先輩達の言うことをちゃんと聞きます!
    ……だから、次は私自身のことにも価値を見いだしてして好きなってください…。」

    コユキはそう言いながら落ちていったが途中の張り出した屋根にぶつかり頭を強く打ち付けたがコユキは

    コユキ「どこで選択を間違えたのですか?……私が生まれてこなければ誰も不幸にならなかったですよね………生まれてきて、ごめんなさい。」

    そう言いながら再度、ヨロヨロと端へと歩き出してその身を空中へと投げ出して落ちていった

  • 67二次元好きの匿名さん25/11/04(火) 18:25:21

    これは間違いなく閲覧注意だわ…

  • 68二次元好きの匿名さん25/11/04(火) 22:06:18

    >>1の幼児退行は…幼児退行は…どこ…?

  • 69二次元好きの匿名さん25/11/04(火) 22:22:25

    コユキがここまでなってるのを直すのはだいぶ苦しそう
    実績と事実からして「倫理観がなくて迷惑してた」って所は事実だしそこを否定して嘘をつかれてしまうとコユキには伝わらなくなりそう

  • 70二次元好きの匿名さん25/11/05(水) 01:35:19

    コユキがタワーから落ちちゃった…

  • 71二次元好きの匿名さん25/11/05(水) 07:18:14

    ほしゅ

  • 72二次元好きの匿名さん25/11/05(水) 13:03:33

    どうして…どうして…

  • 73スレ主25/11/05(水) 18:38:55

    その光景を見せられたユウカは手に持っていた端末を床に落とし、膝から力無く崩れ落ちた
    ノアはガラス窓に縋り付くように張り付きながら“や、やめてください、コユキちゃん…”と涙ながらに今にも消え入りそうな声で懇願していた…
    そして、コユキが再度、その身を空中へと投げ出した時、ノアは膝からヘナヘナと崩れ落ち意識を手放した

    その時、ビル群の壁や窓を蹴りながら何かが突っ込んできた

    ??「うぉおおおおお!間に合えぇええええ!!」

    そして、ネルは銃のつながっている鎖をコユキの胴に巻きつけて鎖を自分の体の一部のように操りコユキの体を宙に舞上げるとコユキが再度、身を投げた屋根の上でコユキをキャッチした

    ネル「っしゃー!間に合った!!
    ったく、アスナがフラフラと歩いているお前を見て“取り返しのつかないことになる予感がする”って言うから急いで後を追いかけてきたけどさー…
    あたしがいなければ死んでいたぞ!!」

    ネルはさっき、コユキが再度、身を投げた屋根から壁や窓を蹴って屋上まで戻った

    そうして、ネルによって寸前のとこで助けられたコユキは入院することになった

  • 74スレ主25/11/05(水) 18:40:08

    セミナー教室内にて
    ユウカとノアがコユキの今後について話していた

    ノア「………私が、私が、もっと、コユキちゃんを……あ、あぁああああ!!」

    ノアは発狂しながら泣き崩れ落ちそうになったが

    ユウカ「ノ、ノア!大丈夫!?
    …む、無理はしないで!」

    すかさず、ユウカが支えた
    ユウカも今にも壊れそうだがノアを自分が支えなきゃと言う一心でなんとか耐えていた

    ユウカ(………コユキが戻ってきたらどうしよう……ノアはこんな状態だし………私もしっかり、コユキを見てられるかわからない…………先生だっていつも見てられるわけでは……………)

    などと思考を巡らせていると

    ??「ユウカ!また、予算足りないから予算増やしてよー!」

    と言う場の空気を読まない大声が聞こえた
    そこに立っていたのはゲーム開発部の才羽モモイだった

    ユウカ「…………モモイ…悪いわね、今はそれどころじゃ………わかったわ。条件次第じゃ、増やしてあげないわけでも無いわ。」
    モモイ「…そっか……えっ、良いの!?やったー!
    っで、その条件って何?何?」

    ユウカの提案にモモイは目を輝かせて喜んだ
    そして、ユウカが出した条件は…

  • 75スレ主25/11/05(水) 18:41:13

    ユウカ「……コユキをゲーム開発部しばらく、預かってくれない?」
    ノア「……ユ、ユウカちゃん…で、でもそれは……」
    ユウカ「今の私達でコユキの面倒を見れると思う?
    …とにかく、モモイ、お願いできるかしら?」
    モモイ「…コユキを?なんでー?」
    ユウカ「………実は───────」

    ユウカ「──────って訳なのよ。
    だから、私とノアは今は精神的にコユキと向き合えそうになくて時間が欲しいし、先生もコユキだけに時間を割くわけには行かないから………だから…お願い……。」
    モモイ「………わかったよ!
    だから、ミドリ達にも話してくるよ!
    きっと、みんなも了承してくれるよ!
    だって、ユウカには世話になっているもん!」

    モモイはそう言うとセミナーを飛び出していった

    ユウカ「………本当にありがとう、モモイ。」

    …こうして、コユキの身柄は退院後、一旦、ゲーム開発部へと預けられることとなった。

    三日後、コユキが退院した

  • 76二次元好きの匿名さん25/11/06(木) 00:34:52

    うぉぉぉぉぉ!!ネルナイスゥゥゥゥゥゥゥ!!!

  • 77二次元好きの匿名さん25/11/06(木) 07:04:13

    ほしゅ

  • 78二次元好きの匿名さん25/11/06(木) 15:09:06

    ほしゅ

  • 79スレ主25/11/06(木) 17:44:39

    モモイ「ゲーム開発部にようそこ、コユキ!これからよろしくね!」
    ミドリ「はあ、お姉ちゃん、まずは自己紹介からでしょ。
    …私は才羽ミドリです。…で、こっちはお姉ちゃんの才羽モモイです。」
    モモイ「あ、私とミドリは双子なんだよー!
    よろしくね〜、コユキ〜!」
    コユキ「…あ、はい、よろしくお願いします。」
    アリス「アリスの名前は天童アリスです。
    アリスって呼んでください!」
    ユズ「………わ、わたしはゲーム開発部長………花岡ユズです。
    …………よ、よろしくね、コユキちゃん。」
    コユキ「こ、こちらこそよろしくお願いします……ユズ部長。」

    こうして、コユキのゲーム開発部での生活が始まった

    モモイ「……コ、コユキ〜、何かしたいことはない〜?」
    コユキ「……………………ないです。私に何か指示があれば言ってください。
    なんでも言うこと聞きます。」

    モモイ「ね、ねえ、ゲームしな〜い、コユキ〜?」
    コユキ「………はい、分かりました。」

    コユキ「…………ミ、ミドリさん達はセミナーからお金は奪わないのですか?」
    ミドリ「………えっ!?…コ、コユキちゃん、流石にセミナーから強盗は不味いよ!」
    コユキ「?……いえ、パソコンからセミナーの口座に入って置いてあるお金をもらうだけですよ。」
    ミドリ「いや、セミナーの口座に侵入するなんて私達の技術ではできないし…それに、できたとしてもそれはやっちゃまずいよ…。」
    コユキ「?…なんでですか?
    沢山、置いてあるんですから、少しぐらい貰っても大丈夫ですよー!」
    ミドリ「……いや、そう言うことじゃなくて────」

  • 80スレ主25/11/06(木) 17:46:43

    モモイ「えっ、“コユキを押し付けられるなんて災難だね”だって?
    いや、うーん、私がゲーム開発部の部費を増やしてもらう代わりに預かるのを引き受けたから……違うかな?」

    ユズ「……………え、えっと、コユキちゃん…ど、どんなゲームが好きかな?」
    コユキ「…………」
    ユズ「………も、もしかしてゲーム自体が嫌い……?」
    コユキ「……言いたくないです…。
    …………ユズさん、嫌なのに無理にコミュニケーションを取ろうとしなくても良いですよ。」

    アリス「コユキ、ゲームしませんか?
    ゲームをすればコユキも元気が出ます!」
    コユキ「……はあ、アリスさんはいつも元気ですね……そして、私と違って愛されていますね……。」
    アリス「そんなことありませ!アリスはコユキも愛されていると思います!」
    コユキ「………アリスさんは純粋ですね……でも、世の中には能力があるから存在が許されてる存在もいるのですよ………。」

  • 81二次元好きの匿名さん25/11/06(木) 22:43:26

    まぁ、コユキからしたらセミナーの口座なんて自動ドア通るくらい簡単なことでお金なんてそこに置いてあるものとしか認識できんだろうからなぁ…倫理観育つとかじゃなくて最初からないから仕方ないことだけど…

  • 82二次元好きの匿名さん25/11/06(木) 23:07:08

    それこそ過去の経験からして「どうして人を壊しちゃいけないのか」の部分を完全に狂わされてそうだからね
    …「仕方ないのだから物はいくらでも壊しても構わない」って組織もあるわけだし…

  • 83二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 03:10:23

    助かったけど心が助かってない…

  • 84二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 07:00:15

    ほしゅ

  • 85スレ主25/11/07(金) 07:06:28

    そんな日々が一週間余り続いたある日、反省部屋にいた

    コユキ「…………も、もう、耐えられない………もう無理です……………本当にごめんなさい、先生、ユウカ先輩、ノア先輩、モモイさん、ミドリさん、ユズさん、アリスさん、マキさん、──────…………私は皆さんを置いて、先に旅立つ不幸を─────」

    コユキはそう言いながら天井から吊るされたロープに作った輪に首を通し、足場を蹴っ飛ばして身体の全体重をロープに預けて喉を縊って意識を手放した

    その時、幾分か精神が回復してコユキと腹を割って話そうとしたノアが反省部屋を訪れた
    そして、天井から伸びるロープで縊っているコユキを見て即座に書記の採決でそのロープを撃ち抜いて落ちてきたコユキをキャッチした

    コユキ「……ノ、ノア先輩?…………」
    ノア「コ、コユキちゃん……よ、良かったです……。」

    ノアはコユキを強く抱きしめて生きているのを確認した

    しばらくして、コユキを落ち着かせてベッドに寝かせるとノアは反省部屋やコユキのスマホを調べるとコユキのスマホから遺書らしきものを発見した

  • 86スレ主25/11/07(金) 07:41:42

    『拝啓、皆様

    これを呼んでる頃には私はこの世にいないと思います。
    この度はこのような皆様を悲しませるような選択をとって申し訳ございません。
    しかし、私はこれ以上生きているのが辛くて苦しくて嫌でもう耐えられなかったんです。
    私のこの選択を許してくださいとは言いません、ただごめんなさい。

    先生へ

    初めて会ったのはゴールデンフリース号の船内でしたね。
    あの時は初めて会った大人の先生でビックリしました。
    まああの時は逃げ切る気満々でした。
    その後、当番に来ることになるんて想像もしてませんでしたけど。

    まあ、その後に自信満々に私たちの事を捕まえて、そのあとすぐアスナにひっくり返されてしまいましたね。
    あとは狙撃されて危うく溺れかけましたね。
    サンクトゥム攻略戦にいきなり駆り出され、訳も分からないまま駆けずり回ったりしたのも今では良い思い出でした。
    あと、大晦日にトレイディングゲームで釣って反省部屋に誘って…その後にユウカ先輩とノア先輩から逃げたのも良い思い出でしたね。
    そして、ノア先輩に怒られて反省部屋に入れられてた時に、先生に何度も助けて貰いましたね。
    そこから当番で執務室で会うことも多くなって。
    最後に知りあい方からも驚かされましたけど、先生との時間は、いつも刺激的で、とても楽しかったです。

  • 87スレ主25/11/07(金) 07:43:16

    ユウカ先輩

    ユウカ先輩にはここでは書ききれないほどお世話になりましたし、面倒を見ていただきました
    本当にありがとうございました。
    出会いは───────────

    ノア先輩

    ノア先輩も大変お世話になりました。
    ノア先輩は感情と表情が一致してなくて本心が分からなくて怖かったですけどそれでも、能力目的の打算があったとはいえ私のことを見捨てずユウカ先輩共々、面倒を見ていただき本当にありがとうございました。
    出会いはユウカ先輩と同じく───────』

    と遺書にはコユキが今まで出会ってきた人々に宛てたメッセージがあった

    そして、読み進めていくと

  • 88スレ主25/11/07(金) 07:44:31

    『セイアさん

    短い間でしたが仲良くできて良かったです。
    出会いは『ミレニアムEXPO』でしたね。
    その時はまだ貴女がトリニティの“サンクトゥス分派”のトップであるということを知りませんでした。
    だから私は───────

    モモイさん

    まず、はっきり言いますけど、私は私と同じ問題児なのにみんなから愛されてそして、私とは違い確かな基準点があった貴女のことが嫌いでした。
    でも、嫌いなのと同じくらいみんなから愛される貴女に憧れて、あなたのことが好きでした。
    ─────────』

    その後にもゲーム開発部の他の人達などに宛てたメッセージが書き連ねてあり最後に

    『こんな私でしたが私は能力抜きで愛されて必要とされて受け入れられて生きてて良いと言ってもらいたかったです。

    黒崎コユキより』

    と記されており、ノアは声が枯れるまで泣き腫らした

  • 89二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 15:40:44

    ほしゅ

  • 90二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 23:48:34

    常に誰か見張ってないとダメな感じに…

  • 91二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 00:01:44

    ほしゅ

  • 92二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 03:57:49

    こんなんだと反省部屋に置いとけないな…

  • 93二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 08:41:33

    ほっしゅ

  • 94二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 16:54:32

    誰か一緒にいないと

  • 95スレ主25/11/08(土) 17:22:31

    …………………その〜、本編のこの後の展開に行き詰まってしまったのとホスト規制にて……続きはもう少しお待ちください。
    その間は本編の今までの感想や考察を好きに語ったり、思い思いの想像や妄想、概念、ネタを自由に語っていってください。
    お詫びとしてバッドエンドifルートを二つ書きました

    バッドエンドifルート part1

    これはコユキのビルからの身投げを止められなかった世界線です

    ────────

    ミレニアムのビルの一つから身を投げて一面に赤い血の花を咲き誇らせたコユキだったが途中で屋根にぶつかって高さが足りなかったことや目撃者が複数名いたこともありすぐさま病院へと担ぎ込まれて奇跡的に一命を取り留めた
    しかし、コユキの意識は戻らなかった
    最初のうちは先生、ユウカ、ノア、リオ、C&C、ヴェリタスなど何人か見舞いに来ていたが……
    次第に一人、また一人と見舞いに来る人物は減っていき
    ついに先生以外誰も来なくなった
    ユウカとノアもセミナーの仕事が忙しいことを言い訳にいくつもの機械に繋がれて眠り続けているコユキを見るのが辛かったのだ
    そうして、一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月────と一年以上の時間が経ちユウカはコユキのことを忘れかけてノアも意識しなくなった頃、病院からコユキが意識を取り戻すことなく息を引き取ったことを知らされた
    葬儀の間もユウカは何故か涙が浮かんでこなかった
    そして、コユキは埋められて墓に埋葬された
    その後、ユウカとノアの二人っきりになるとノアがポツリ、ポツリと言葉を口にし始めた
    ノア「……あ、雨が降ってきましたね…。」
    ユウカ「?……雨なんて降ってないわよ?
    むしろ、晴れt………そうね、降ってきたわね…。」
    ユウカはそう答えた
    そして、二人の頬を一筋の水滴が流れた
    ユウカ「……………ご、ごめんなさい、コユキ。
    もっと、早く……しっかり、向き合うべきだったのに………こんな不甲斐ない先輩で本当にごめんなさい!!」
    ノア「……ユウカちゃん…………コユキちゃん、私も本当にごめんなさい……」

  • 96スレ主25/11/08(土) 17:23:49

    バッドエンドifルート part2

    これはコユキが縊る時にノアが来るのが遅れた世界線です

    ──────────

    ノアは急いで書記の採決で縄を撃ち抜き切ったがコユキは呼吸をしておらずノアは急いで人工呼吸しながら救急車を呼んだため、コユキは病院に速やかに搬送され、集中治療室へと収容された
    しかし、一時的とはいえ呼吸が止まったため障害が残り……
    数ヶ月後
    コユキ「ゆうかせんぱい、いわれたことできたよー!
    ほめて、ほめて!」
    ユウカ「…凄いね、コユキ。よく出来ました。」
    コユキ「えへへ〜、うれしい〜!」
    ユウカ「………」

  • 97二次元好きの匿名さん25/11/09(日) 02:07:28

    曇らせたら晴らさねば…

  • 98二次元好きの匿名さん25/11/09(日) 09:44:28

    ほしゅ

  • 99二次元好きの匿名さん25/11/09(日) 15:01:04

    ほしゅ

  • 100二次元好きの匿名さん25/11/09(日) 18:33:56

    幸せになって欲しかったのに…

  • 101二次元好きの匿名さん25/11/09(日) 23:20:00

    >>96

    幼児退行しても頭脳と能力がそのままだとさらに救いを無くせるな!

  • 102二次元好きの匿名さん25/11/10(月) 06:58:29

    >>101

    >>頭脳と能力がそのまま

    また誘拐されそう…

  • 103二次元好きの匿名さん25/11/10(月) 15:13:52

    何も知らないなら子供っぽい子だけど、背景知ったら皆気に病みそう

  • 104二次元好きの匿名さん25/11/10(月) 15:30:52

    >>1とは矛盾するが

    本当にコユキだけ何も知らなくて「私記憶喪失なんですよー!」ってくらいあっけらかんとしてるけど

    ミレニアムの生徒達はある時を境にみんな全部知ってて思い出させないようにしてるとかも良いと思う

  • 105二次元好きの匿名さん25/11/11(火) 00:04:01

    誰か晴らしてくれ……

  • 106二次元好きの匿名さん25/11/11(火) 00:30:55

    >>102

    まだ遊べる

  • 107二次元好きの匿名さん25/11/11(火) 08:29:20

    >>106

    やめてあげてよぉ

  • 108二次元好きの匿名さん25/11/11(火) 14:53:56

    ほしゅ

  • 109二次元好きの匿名さん25/11/11(火) 18:14:59

    黒幕が逃げてるのが非常にマズイ気がする

  • 110二次元好きの匿名さん25/11/12(水) 00:23:00

    ほっしゅ

  • 111二次元好きの匿名さん25/11/12(水) 07:44:13

    ほしゅ

  • 112二次元好きの匿名さん25/11/12(水) 15:08:06

    ほしゅ

  • 113二次元好きの匿名さん25/11/12(水) 22:33:09

    コユキ「せんぱ〜い、にへへ〜」

    ノア「ごめんなさい…コユキちゃん…」

    コユキ「?」

  • 114二次元好きの匿名さん25/11/13(木) 02:18:41

    >>105

    どうやったらいいんだろう

  • 115二次元好きの匿名さん25/11/13(木) 08:33:40

    ほっっしゅ

  • 116スレ主25/11/13(木) 08:40:58

    その後、ノアはコユキの遺書の件を伏せてコユキの自殺未遂をユウカ、ゲーム開発部、C&Cに伝えてコユキをC&Cに預けた
    そして、シャーレの先生に“コユキの件で話がある”と言って連絡を入れて会う約束を取り付けた

    シャーレにて
    ノアからまたコユキが自殺未遂をしたこと、そして、その時にコユキのスマホにあった遺書のノアが複製した写しを呼んで少し考え込んだ後

    先生“…………なるほど……今すぐには答えが出せない
    申し訳ないけど、少し時間をくれないか?”
    ノア「……分かりました」


    先生がそう申し訳なさそうに言うとノアは少し残念そうにそう言ってシャーレを後にした
    先生はノアが帰るのを見送った後、先生はネルに電話をかけた

    先生“…もしもし、ネル?
    コユキを連れてきてくれないか?”
    ネル〈え?………はあ……今、コユキはまともに会話できる精神状態じゃねえと思うが……〉
    先生“……わかった。でも、私はコユキと話がしたい。
    コユキがどう考えていて何を思っているのか本心を知りたいんだ。
    コユキの心を救うために私に出来ることがないか知りたいんだ。
    お願いだ。協力してくれないか、美甘ネル。”
    ネル「…………はあ、負けたよ…先生。
    わかった、協力してやる!」
    先生“本当にありがとう、ネル。
    それじゃあ、作戦を立てるか──────”

  • 117スレ主25/11/13(木) 08:42:27

    翌日、シャーレにネルに連れられてコユキがやって来た
    コユキの本音を聞くためにネルには一旦、席を外してもらい

    先生“久しぶりだね、コユキ。”

    先生がそう微笑みながら言うとコユキは

    コユキ「…………はい。お久しぶりです、先生…」

    と俯きながら返した

    先生“……コユキ、ノアから聞いたけどまた、自殺しようとしたって……”
    コユキ「………はい……。」

    コユキは視線を少し逸らしながらそう返事した

    先生“…コユキ、もう自殺はしようとしないでくれないか?
    私もユウカもノアもみんな悲しむからさ……”
    コユキ「そんなわけありません!!先生はともかくユウカ先輩やノア先輩達は私の能力しか見ていなくて私っていう一個人の人格には価値を感じていないどころか倫理観が無くて問題しか起こさないこんな狂った人格は邪魔としか考えていませんよ!!」

    コユキはそうシャーレ中に響くぐらいに叫んだ

    先生“………そ、そんなことないよユウカやノア達だっt”
    コユキ「そんな気休めの嘘は聞きたくないですよ!!
    私だって…私だって、分かっているのですよ!
    先生以外はみんな、みんな、私の能力にしか興味がないことは!
    だって…あいつらも…友達も…両親だって……」

    コユキがそう言い放っていると席を外していたネルが歩いてきてコユキの胸ぐらを掴み

  • 118スレ主25/11/13(木) 08:43:52

    ネル「…おい!コユキ、会計らがお前を能力で見ているわけが無いだろ!
    お前が自殺しようとした時、あいつらだって傷ついていたんだぞ!」
    コユキ「……そんなのは…私を手放したく無いがための演技ですよ!」

    とコユキが負けじと言い返すと

    ネル「あぁ?そんなわけねぇだろ!
    何を根拠にそんなこt」
    先生“流石に言い過ぎだよ、ネル。”

    先生がそう言って仲裁に入ろうとすると

    ネル「……わりぃ、先生は少し黙っていてくれねぇか?
    今はコユキに言いてえことがあるからさー。」
    先生“……でも、さすg”
    ネル「頼む!あたしもこいつに言いてえことがあるんだ。」

    ネルはそう言いながら先生に頭を下げた

    先生“……あんまり、乱暴な事はしないでね。”

    先生はそう言って一旦、席を外した

    ネル「……さっきはでけぇ声出して悪かったな、コユキ。
    ……それにしても、なんでそんなこと考えていたんだ?」

  • 119スレ主25/11/13(木) 08:44:56

    ネルの質問にコユキ少しの沈黙の後

    コユキ「…………だって…昔からそうでしたし……両親も…私に近くにいる人はみんな………私の能力にしか興味を示しませんでしたから………」
    ネル「……そうか…なるほどな……………ところで、お前はどうしたいんだ?」
    コユキ「…………そ、それは…………わ、私もモモイさんやアリスさん達みたいに私という一個人としてその人格を受け入れられて……生きてて良いと言われて…………そして………愛されたかったです!!」
    ネル「…………そうかよ…………でもよー…そのことを誰かに伝えたのか?」

    ネルのその言葉にコユキはしばしの沈黙の後

    コユキ「……………………………ですよ〜………無駄なんですよ〜……言ったところで無駄なんですよ〜……だから…私が言ったところで意味はないですよね?」
    ネル「……はぁ…挑戦する前から諦めるなよ……
    ぶつからなきゃ伝わらねぇ事もあるんだよ!例えば、てめぇがどれくらい本気なのかとかな!
    ……だから…その思いを会計らにぶつけろよな!あたしも受け入れてもらえるように頭下げるからさ…
    それで良いだろ、先生?」

    ネルのその問いに少し離れたところにいた先生は快く了承した

    先生“そうだね。コユキがその思いをユウカ達に伝えるつもりなら私も一緒に頭を下げるよ。”
    ネル「…ってことだそうだ。
    コユキ、どうする?」

    それにコユキは俯いてしばらく考え込んだ後に顔を上げて

    コユキ「……………………分かりました。ユウカ先輩達にお願いしてみます……先生、ネル先輩、お願いします。」

    そうして、三人はミレニアムへと向かった

  • 120二次元好きの匿名さん25/11/13(木) 16:45:37

    よし!

  • 121スレ主25/11/13(木) 16:59:15

    ユウカ「……それにしても、先生がコユキについて話があるって言っていたけど何かしら?」
    ノア「………そうですね……」

    しばらくして、先生とネルに連れられてコユキがセミナーの部屋に入ってきた

    先生“ユウカ、ノア、実はコユキからお願いがあって……それに対して嘘をつかないで答えて欲しいんだ。”
    ユウカ「?……分かりました、先生。」
    ノア「……はい、分かりました。コユキちゃんの頼みに正直に答えるのですね。」

    二人は真剣な眼差しでそう答えた
    するとコユキが少し俯きながら

    コユキ「…………あ…あの……わ、私のことを……能力抜きで………愛してとか…受け入れてとか…価値を見出して…とか贅沢は言わないので………ミレニアムで生きてて良いって言ってください!
    ……倫理観が無くてダメなこんな…わ、私もダメなところを指摘していただけたら……可能な限り改善しようとするので…………お願いします……。」

    コユキは深々と頭を下げて目には涙を浮かべていた
    それに対してユウカとノアはコユキに駆け寄ってコユキを抱きしめると

  • 122スレ主25/11/13(木) 17:00:21

    ユウカ「当たり前よ!確かに倫理観が無くて手が問題児だけど…それでも、私達にとっては間違いなく可愛い後輩よ!
    そんな悲しいこと言わないでよ!」
    ノア「…そうですよ!コユキちゃんは確かに困った子だけど可愛い後輩に違いありませんから、もう自殺しようとしないでください。」

    と言った
    しかし、コユキは

    コユキ「………それは嘘では無いですよね?!
    だって、私に近づいてきた人はみんな………私の能力しか見ていなくて…求めていなくて………」
    ユウカ「嘘じゃ無いわ!
    コユキはコユキよ!
    能力なんかが無くても私達にとっては手のかかる可愛い後輩になんの嘘も間違いもないわよ!!」
    ノア「そ、そうですよ。
    そんな嘘だなんてそんな悲しいこと言わないでください。」

    二人はそう言いながら涙目になって強く抱きしめた

    コユキ「痛い、痛い、二人とも痛いですよ!」

  • 123スレ主25/11/13(木) 18:23:22

    後日談

    半月後のミレニアムのコユキ自室のクッションの上でコユキは

    コユキ「…………はあ…一日中、周囲にドローンを飛ばされて常に監視というか護衛がついてくるのは気が滅入りそうです〜!
    そろそろ、私のプライバシーに配慮してくださいよー!」

    と愚痴をこぼしていた

    トキ「……仕方ないです。
    貴女は特殊な能力を持っていてそれが原因で過去に二度も誘拐されているのですからリオ様の変なデザインのロボットが護衛に採用されなかっただけ良かったと思ってください。」
    コユキ「………それ、リオ会長が聞いたら泣きますよー。
    確かに残念なセンスですがリオ会長はそれでも自信満々なんですから…。」
    トキ「コユキも人のこと言えません。
    それに私はリオ様の生活を支えていたのでそれくらい言う権利はあります。」
    コユキ「……確かにそうですね。
    会長の私生活、放っておいたらゴミ屋敷&コンビニ弁当中心のハレ先輩とタメを張る不健康生活ですからねー。
    そういえば、リオ会長が私の護衛にアリウス?とかアビドス?とか便利屋?を雇おうとしていましたね!」

  • 124スレ主25/11/13(木) 21:02:48

    後日談 2

    リーダー「─────ってことで実力を保証できる奴を何人か紹介してください、プロフェッサー。
    ………はい、自分では努力しないのかって?
    努力はしました。……でも、アリウスは最近アリウススクワットが臨時生徒会になって話を聞いて断られて……アビドスも話を聞いたら誘拐には協力しないと憤慨されて切られて……便利屋68もそう言う依頼は受けないと拒絶されてダメで…C&Cといざ、一悶着交えるとなるとそれ以外の心当たりは心許なくて………
    …………はい、何をするのかですか?
    それは─────────ってことです。
    ……はい、成功した暁には報酬はしっかりお支払いしますし、彼女はプロフェッサーにも使用していただいて構いません。
    どうか、お願いします。
    ………………………はい、ありがとございます。」

    誘拐犯グループのリーダーが電話を終えると暗がりにいる何者かが話しかけてきた

    ??「……それで、スポンサーはなんて言っていたんですか!?」
    リーダー「紹介してくれるそうです。
    全く、ミライちゃんはせっかちですね。
    貴女もミレニアムへの恨みはありますからね。」
    ミライ「そ、そうですね。
    ……でも、貴女ほどではありませんよ──!」
    リーダー「そうですね………
    私達の丹精かけて育てた『拷問研究部』の予算を停止するだけでは飽き足らず解体してミレニアムの歴史からも抹消するなんて許せるわけないでしょう!!
    彼女の誘拐プランに助力したのも予算を下ろそうとしなかった所為ですからね。
    ………………まあ、良いですよ。
    彼女の奪取に成功したらまずはあの忌々しいミレニアムを廃校してから─────
    まあ、万が一にも他校が横槍を入れても最悪、彼女の使用権を交渉材料にカイザーやブラックマーケットの連中と組んで私達の化学兵器(マスタード、サリン、VXなど)や生物兵器(天然痘、コレラ、炭疽など)を駆使すれば陥落も不可能ではないです。」
    ミライ「…………そ、そうですか……。」
    (やっばぁああああいぃいいいいい!!
    この人、倫理観とか無いのかな?
    あっ、そういえば、前にこの人の仲間にそんなことを聞いたら“実験に際し一切のブレーキを掛けず、実験体の限界を無視して壊すことが研究の第一歩”とか“壊さなければ限界の数値はわからない”とか言っていてやばかったんだ!)

  • 125スレ主25/11/13(木) 22:05:10

    これにて架空イベストの『白兎の破片を集めて〜力と紅の記憶と解き放たれたパンドラ〜』は終わりました
    なんか、思ったより長くなってしまいましたがこれは一例ぐらいに捉えてまた、色んな概念や価値観を語ってください

  • 126二次元好きの匿名さん25/11/13(木) 22:52:40

    とりあえず、ハッピーエンドで良かった
    そういえば、このイベスト後のネタも書けそうな気がしますね
    コユキの遺書がノアと先生以外にもバレたらヤバい気がしますね

  • 127二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 07:12:00

    なんとかなったか…

  • 128二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 14:45:20

    ほっっしゅ

  • 129二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 14:53:34

    この出来事の後にコユキの別衣装が実装された時のメモロビで四葉のクローバーの花言葉について触れられたりして……

  • 130二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 15:24:07

    >>129

    その場合は『幸福』や『私のものになって』などの明るい意味と『復讐』という暗い意味のどっちが触れられるのだろう?

  • 131二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 20:14:45

    コユキ「………ノア先輩、そんなにこっちをちらちら見ないでください!
    気が散って仕事に集中できませんよー!」
    ノア「ご、ごめんなさい。目を離したらまた、コユキちゃんが自殺した瞬間が目に浮かんで………」
    コユキ「……それは本当に申し訳ございませんでした。
    ……ホシノさんも何か言ってください!この状況は流石に異常ですよねー!」
    ホシノ「うへ〜、コユキちゃんごめんね〜。おじさんもノアちゃんの気持ちがわからなくないから何もいえないだよね。」

  • 132二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 05:05:59

    ホシノ…

  • 133二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 09:19:08

    今までの事を考えたら不安だし心配するよ…

  • 134二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 11:23:10

    ……ところでこのイベントを乗り越えたコユキの自己肯定感は上がっているのかな?
    あと、自分の能力の特殊性はもう自覚しているという認識でOK?

  • 135二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 17:18:31

    >>134

    多少は上がってると思う

  • 136二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 02:09:34

    今のコユキには誰か付いてないと危ないな…

  • 137二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 06:45:45

    過去の事件も含めてコユキの今回の出来事をセイアが知ったらどんな反応するのかな?
    セイアも特殊な能力に振り回されてきた人生だったから……

  • 138二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 11:24:59

    >>137

    一方的だけど共感しちゃうんじゃ…

  • 139二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 17:54:31

    セイア(守護らねば…)
    コユキ「?」

  • 140二次元好きの匿名さん25/11/17(月) 02:20:44

    まあセイアは可愛がるな

  • 141二次元好きの匿名さん25/11/17(月) 07:50:27

    ほしゅ

  • 142二次元好きの匿名さん25/11/17(月) 08:03:31

    ……ところでリオは何をしているんだ?

  • 143二次元好きの匿名さん25/11/17(月) 15:23:45

    ほしゅ

  • 144二次元好きの匿名さん25/11/17(月) 23:08:23

    >>142

    コユキを救おうと行動はしてたが自分無しで解決したのをホッとしながら体育座りしてる

  • 145二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 08:00:38

    ほしゅ

  • 146二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 14:19:14

    犯人は矯正局に送らなきゃ…

  • 147二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 23:52:14

    あぶ

  • 148二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 00:45:43

    >>144

    実はミレニアムの方でも当時優秀な生徒としてスカウトしようとしてた形跡があってそこからの記録で一足先に彼女に何があったか知ってたけど

    会長には余りにも衝撃的すぎて誰にも何も言えなかった…のかも

  • 149二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 07:47:43

    >>148

    リオ…抱え込んで…

  • 150二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 15:25:34

    ほしゅ

  • 151二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 18:57:49

    もし、リオがコユキをセミナーに入れていたらなんか、記憶戻ってからのコユキからリオに対する好感度下がっていそう……

  • 152二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 00:19:01

    ほしゅ

  • 153二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 06:30:29

    >>151

    コユキ「…」


    リオ「…」ガーン

  • 154二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 15:02:42

    リオ「コ、コユキ…」

    コユキ「…」ススス…(距離を取る)

    リオ ガーン…




    ヒマリ「見ていられませんね…」

  • 155二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 21:40:54

    足先モグモグされたコユキIF

    コユキ「犬も猫も実は怖い生き物なんですよ…」

    ユウカ「えっ?」

    ノア「噛まれたり引っ掻かれたりですか?」

    コユキ「人を食べるんです…」

    「「!?」」

  • 156二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 03:43:15

    明かされたコユキの過去

    黒幕は未だ捕まらず。コユキにまたいつ降りかかるか分からない恐怖を抱えるセミナー

    はたしてミレニアムはこの苦難を乗り越える事が出来るのか!

  • 157二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 07:51:07

    セイアもコユキをケアしてくれ…

  • 158二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 16:25:46

    セイア「まさかミレニアムで知り合った彼女がこんな過去を持っているとはね…おそらくは能力絡みで……」

  • 159二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 22:28:18

    夜中うなされてるコユキ…

  • 160二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 05:51:12

    >>159

    撫でたり手を握ってあげるユウノア

  • 161二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 09:57:45

    コユキ「うぅ…せんぱい、たすけて…」

  • 162二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 15:12:18

    ほしゅ

  • 163二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 22:20:40

    うなされコユキちゃん…

  • 164二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 03:15:35

    怖い夢を見ているコユキ…

  • 165二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 07:55:20

    ほしゅ

  • 166二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 15:39:24

    ほしゅ

  • 167二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 23:43:59

    ほしゅ

  • 168二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 07:00:31

    ネタをくれー

  • 169二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 11:46:29

    といっても再度誘拐されるとか…?

  • 170二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 13:55:23

    コユキに避けられていることをセイアに相談するリオ
    セイアはコユキの真意を聞くためにトリニティに招くことを決意
    セイアにトリニティのクリスマスパーティに誘われるコユキ。
    そして、トリニティで楽しむコユキに下衆の魔の手が迫る!
    霧がトリニティを包む時、一人、また一人と人が倒れていく阿鼻叫喚の地獄絵図が展開される
    コユキは果たして、この混沌より這い寄る無数の悪意に耐え切れるのか?
    と言う展開は有りですか?

  • 171二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 17:15:33

    ありっちゃあり

  • 172二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 23:47:53

    横にツルギを置かなきゃ…

  • 173二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 02:53:18

    ほしゅ

  • 174二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 06:15:47

    ネルも連れてこよう

  • 175二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 11:24:08

    昔を思い出した事でそのフラッシュバックで恐慌状態になって目の前の扉や鍵を全て解錠しながらひたすら逃げ続けるコユキとか良いよね…

  • 176二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 15:03:19

    クリスマスパーティー中に誘拐犯が毒ガスや細菌兵器などをばら撒き使ってトリニティにコユキを差し出せば解毒剤や治療薬をやると交渉してきてミカやコハルが侵されてコユキを犯人に渡すことをしようとするナギサやハナコ達vsコユキの過去を聞き何としても渡す気のないセイアやツルギ、スズミ達という展開がありかも……
    ツルギはなんか毒ガスとか細菌兵器をくらっても持ち前のタフネスと回復力でゴリ押ししてきそう……
    ミネ団長はどっちに回るのかな?
    護衛とかでホシノが来ていたらどっちの気持ちも分かるから複雑そうだな…

  • 177二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 20:10:05

    >>176

    アニメだと実験に多数の人が使われているから

    コユキをゲットするついでにトリニティで兵器実験とかだと救いがないな。

    その場合、治療する必要性がないから意味のない解毒剤や治療薬を与えて手遅れだった建前を作るれる。

  • 178二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 23:38:41

    ミレニアムだけじゃなくトリニティにケンカ売るのヤバない?なんなら権力者の娘とか居そうだし…

  • 179二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 02:32:48

    保守

  • 180二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 06:27:37

    >>178

    やばいね…でももう理屈とかじゃなさそう

  • 181二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 12:21:39

    なぜ、そこまでコユキの神秘を研究したがるんだ?
    単純に好奇心だけならトリニティとミレニアムの関係の悪化だけで済むけど、兵器への転用や征服とかだと金融インフラの崩壊からのキヴォトス終焉ENDもありそう。

  • 182二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 18:22:41

    ミライ、縁切った方がいいよ今すぐ

  • 183二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 23:12:29

    これはテロでは?
    この場合、連邦生徒会やシャーレが介入すべき自体だと思うが。
    防衛室やヴァルキューレ警察学校に対テロ部隊の動員が必要だと思うが。

  • 184二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 23:15:28

    ミレニアムのスパコンや量子コンピューターを使って解毒剤や治療薬を作り出せないか?
    おそらくあったとしてもトリニティ側が協力しなそうだが。

  • 185二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 23:20:43

    いっそのことダイスでルートを決めてみてはどうでしょうか?

  • 186二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 06:20:07

    まあやってもレス数的に次スレになりそうだな

  • 187二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 14:00:03

    足先モグモグされたコユキちゃんIF

    ニャー
    コユキ「ピェッ!…どうしてミレニアムにはこんなに猫が居るんです…?」

    ロボ犬 ワン
    コユキ「ロボ犬さんは噛みつかないから好きです…」ナデナデ

  • 188二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 20:18:29

    護らねば…

  • 189スレ主25/11/27(木) 21:58:55

    ……次スレは需要ある?
    あるならしばらくして立てるよ
    無いならこのまま放置だけど…

  • 190二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 22:01:34

    ある

  • 191二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 22:05:40

    あるよ

  • 192スレ主25/11/27(木) 22:28:44
  • 193二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:33:16

    おつー

  • 194二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:34:45

    うめー

  • 195二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:35:58

    うめですー

  • 196二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:37:23

    おつーだぜ

  • 197二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:37:44

    コユキ「うう…地面に埋めないで…」

    ユウカ「」
    ノア「」

  • 198二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:38:30

    最後の最後に爆弾発言が!?

  • 199二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:40:06

    うめー

  • 200二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 00:41:12

オススメ

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