- 1二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 19:26:19
その知らせを耳にした時私は親友2人の長年の両片思いが解消された事に対する安堵と共に言葉には言い表せない奇妙な感情も同時に抱いていた
高専には入り立ての頃は親友2人と遊ぶのが何よりも楽しかった、中学の頃ももちろん友達は数え切れないほどいたが呪霊が見えるというスタートラインに立てたものは誰1人もいなく心の中でどこか疎外感を感じていた
色々変化し始めたのは2年の春頃、私は思春期真っ只中ということもあり彼女の屈託のない笑顔や春風に靡く綺麗な長髪を見ているうちにいつしか友愛が性愛へと変化していった
しかし私がロボコにアタックして3人の関係がジェンガのように崩れるわけにはいかない
そう思い私が躊躇していた所を悟は一気に掻っ攫っていった - 2二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 19:27:37
ロボコ…?
- 3二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 19:31:23
ロボコも傑の親友だったんだ……?
いつもの相関図はよ - 4二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 19:41:04
ロボコあにまんやめろ
- 5二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 19:47:24
夢女のロボコ好きだよ図々しくて
- 6二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 19:58:29
五ロボスレ助かる
- 7二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 21:36:08
その知らせを聞いて以降私の気分は誰も知らない海底へと沈んでいった
そんな私を心配してかロボコは先週から私に積極的に会話を投げかけている
ロボコ「ねえ傑、ファミチキを食べても肌の張りが失われない方法って何?」「ねえ傑、ご主人様が彼氏ができた途端エッチな目で見てくるんだけどマジ男の子だよね」
その度に微かに海底に光が差し込んでくるような感覚に陥るが親友の手によってすぐに光の道は遮られてしまう
悟「なあロボコせっかく彼氏彼女の関係になれたんだし俺たち一緒に帰ろうぜ?」
ロボコ「ももう悟ったら傑がいる前でそんな話しないで!モー!」 - 8二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 21:37:13
スレタイの式を挙げるは付き合うの間違いです
そのままにしてしまった事をスレ立て後気づきました - 9二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 21:39:48
当然のように硝子の存在が消えてるの本当タチの悪い夢女で笑ってしまう
- 10二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 21:40:36
全部ロボコで再生される…!
- 11二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 21:55:22
そんなある日ロボコから放課後に私達3人にとって見慣れた喫茶店に来れないかとLINEが来た
どうやら私に話があるらしい
(彼氏持ちなのに他の男性と遊ぶのはどうなんだ……)
と内心彼女に引きつつ喫茶店へと足を踏み入れた
いつも足を運んでいた喫茶店がまるで新世界のように見えた
なにせ店内のとある一室でドレス姿でおめかしをしている彼女が佇んでいたのである
夏油は意図せず立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花の意味を再認識する羽目になった
夏油「んで私に何の用?彼氏持ちであるロボコが親友とはいえ他の男と1対1で遊ぶのは色々まずいんじゃないのか?」
ロボコ「ちゃんと悟に話してあるわよ!」
夏油「んで用件は何?」 - 12二次元好きの匿名さん25/11/07(金) 21:59:50
- 13二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 07:10:16
このレスは削除されています
- 14二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 12:53:51
⭐️
- 15二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 13:54:10
ロボコ「傑ってもしかして私の事好きだったりした?」
夏油「な、なんだい急に」
ロボコ「だって傑ロボコと悟が付き合った途端に元気なくなるんだからわかりやすすぎるよ〜!アプローチしなかった理由は、悟とロボコが両片思い状態の事にもうっすら気づいていて踏み出せずにいたとか?」
どんな隠し事をしようが悟の六眼とロボコの透き通った目には全てお見通しなのである
夏油「勝手に話を進めないで欲しいね、それにオーダーメイドに私の気持ちがわかるわけないだろ」
ロボコ「人間めぇ〜‼️というのは置いておいて男女3人組の中で男女のもつれが発生したら面倒臭いのはわかる!ワンピースの正体くらいわかる!」
夏油「それはまだわからないだろ…」 - 16二次元好きの匿名さん25/11/08(土) 22:51:45
これがロボ子作夢小説ですか