- 1二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 09:32:18
- 2二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 09:53:14
サンクス
- 3二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 10:16:10
ほす
- 4二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 10:48:20
保守保守
- 5二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 10:51:05
期待
- 6二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 10:54:10
保守
- 7二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 11:05:52
続きすごい気になる
- 8二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 11:15:11
スレ落ちはこわいよね…
- 9二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 11:16:41
5レス〜10レスで12時以降ににレスすると10時まで落ちない表示だけど落ちちゃうことあるんだ…
- 10二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 11:36:28
保守
鯖落ち怖いね! - 11二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 14:35:02
ガランシェール隊はマリアさん(プルトゥエルブ)に何を思う
… - 12二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 22:06:11
保守〜
- 13二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 22:56:34
この世界のジンネマンはマリーダがいないからやさぐれてそう…
- 14二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 01:54:30
続きが気になりすぎる!
- 15二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 08:41:17
朝保守
- 16二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 13:59:24
期待
- 17二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 21:31:36
──地球の大地に倒れ込むように降り立った二人は、ガランシェール隊の探索艇に回収されていた。
救護テントの中。
外では風が草を揺らす音だけが響き、戦場の喧噪とは正反対の静けさが広がる。
だが、マリアの心は静まらなかった。
「……やめて……撃たないで……私じゃない……!」
寝台の上で、マリアがひどくうなされていた。額には汗が浮き、呼吸は荒く、涙を流している。
バナージは慌てて彼女の肩を優しく押さえた。
「姉さん!姉さん!!」
バナージの声に、マリアは目を開いたが焦点が合わない。
彼女の瞳には、かつてクシャトリヤのコックピットで見た “骸の記憶” がよみがえっていた。
「私……また……あの子たちを……」
「違う、違うよ! ここは地球だ、もう戦ってない。姉さんは、もう大丈夫だよ。」
バナージは震える手で、マリアの手を包み込んだ。
マリアは震えながら、弱々しく首をふる。
「……私の中で、まだ……消えてくれないの……あの声が、沢山の……あの“重さ”が……」
「大丈夫だよ。ひとりで背負う必要なんてない。姉さんは……俺が守るから。」
ゆっくり、ゆっくり呼吸を落としていくと、マリアはようやくバナージの胸に顔を埋めて泣いた。
まだ夜明けの薄明かりの中、テントが開き、ジンネマンが無言で立っていた。
「……起きていたか。地球は、悪夢を見せることもある。」
バナージは小さく微笑む。
「俺……姉さんを、支えたいんです。ニュータイプとか、そういうのじゃなくて……一人の人間として。」
ジンネマンは深く頷く。
「それができるのは、お前だけだ。あの娘は……“帰ってきた”んだ。」
テントの外ではガランシェール隊の面々が、二人を守るように警戒や整備を続けていた。
地球での逃避行は始まったばかり。だが、マリアの心を繋ぎ止めているのは、バナージのただ一つの言葉だった。
「姉さんは、もう大丈夫。」
その言葉だけが、まだ揺れる彼女の心を支えていた。 - 18二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 22:24:41
- 19二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 22:59:41
マリアさん…(´;ω;`)
- 20二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 07:42:40
おはようマリーダさん!
- 21二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 15:12:41
ガランシェール隊と対立しなくてよかった…
マリアさんは大変そうだけど… - 22二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 22:33:15
- 23二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 23:20:52
(´;ω;`)
- 24二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 01:24:49
この世界線でも仲良くなれてよかった…