【閲覧注意・R15】ここだけ吸血鬼が暮らす館39棟

  • 1金髪の大学生◆6EaMluhC8A25/11/29(土) 11:07:17

    霧に包まれた孤島に立つ豪奢な館。そこには吸血鬼達が暮らしていた


    ・館に暮らす吸血鬼以外の存在は基本的に「従者」と「眷属」の二種類です

    ・従者はただの一般人、眷属は特別な力を持つ代わりに主人である吸血鬼に攻撃できない使い魔です

    ・吸血鬼以外の人外を出したい時は眷属か敵キャラで出しましょう

    ・敵キャラを出す時は最終的に倒されるか眷属化するかしましょう

    ・行き過ぎたエログロは禁止

    ・版権ネタを直接出すのは禁止(オマージュなら可)

    ・確定ロールなどのマナーに反する行為は禁止

    ・ギスギスロールはやりすぎないよう気をつけて

    ・次スレは>>190を踏んだ方がお願いします


    ルールを守って楽しく遊びましょう

  • 2金髪の大学生◆6EaMluhC8A25/11/29(土) 11:08:33
  • 3金髪の大学生◆6EaMluhC8A25/11/29(土) 11:11:38

    保守

  • 4金髪の大学生◆6EaMluhC8A25/11/29(土) 11:15:15

    保守

  • 5聾者の従者◆ZGj9q8XQ7A25/11/29(土) 11:22:10

    (※立て乙です)

  • 6人形を抱えた吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/29(土) 11:22:52

    保守

  • 7飼育委員◆bBpA7mPBvQ25/11/29(土) 11:24:42

    (たておつです)

  • 8二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:09:49

    にゃーん
    【猫がゴロゴロしている】

  • 9人形を抱えた吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/29(土) 12:54:03

    保守

  • 10聾者の従者◆ZGj9q8XQ7A25/11/29(土) 13:03:01

    【大勢の生徒が購買に殺到している】
    【どうやら今日は数量限定のカツサンドが販売されているようだ】

  • 11二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 19:34:14

    【モブ従者たちが窓拭きも作業中】

  • 12二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 20:54:20

    このレスは削除されています

  • 13 25/11/29(土) 22:22:02

    【館】
    【雨の中、館の前にボロボロの少女が倒れている】

  • 14二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 22:27:04

    >>13

    あなた、大丈夫ですか? 意識はある?

    こんな雨の日に……ひとまず保護しないと……!

    【発見した従者が慌てて館に運び込もうとする】

  • 15 25/11/29(土) 22:33:34

    >>14

    うっ――

    ……痛い

    【手の中にあったガラスの花瓶が落る、その中には銀の茎や葉を持つ1輪の青い薔薇が生けられている】

  • 16二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 22:39:52

    >>15

    痛い? どこか怪我をしてるのかしら……あっ

    【ガラスの花瓶を慌ててキャッチしようと手を伸ばす】

    この薔薇は……とりあえず、彼女と一緒に運んでおきましょうか。大切なものかもしれないし……


    (※差し支えなければ客室に運び込みますが、それで大丈夫でしょうか?)

  • 17 25/11/29(土) 22:40:26

    >>16

    (大丈夫です)

  • 18二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 22:43:43

    >>17

    (※ありがとうございます)


    【客室のベッドに少女を寝かせると、従者は着替えや暖かい飲み物などを用意した】

    どなたかご主人様がいらっしゃれば良いのだけど……皆様、気まぐれなのよね……

    【ため息】

  • 19扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 07:14:05

    【学園】
    【屋上にあるベンチでなんかを整理してる】

  • 20菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 08:27:15

    【館】

    【海岸。拾い上げたシーグラスを太陽にかざして、きらりとした光の反射を観察している】
    【ただ、かつての海はこんな漂着物はなかったなと思い出ながら。当時はこうして漂着するほどの量は流通していなかったので】
    【朝日は大して苦にもならない。青い海を見つめて、そうして館へと引き返した】

  • 21少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:03:02

    【館】
    【玄関ホールで従者たちの噂話に混ざっている】

    …で、運び込まれた子がいるって?
    ふーん…とりあえず、その子の目が覚めたら話してみたいね
    まあ、その時に僕が起きてるかどうか分かんないけどさ
    【運び込まれたという客室の方向をチラッと見て、雑談を続ける】

  • 22 25/11/30(日) 09:11:08

    >>21

    【館】

    【客室の扉が開く、着替えていないスーツ姿で、手に花瓶とその中の薔薇を持ち、壁に寄りかかりながら歩く】

  • 23少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:17:22

    >>22

    おっと、噂をすれば、ってヤツだ

    【紫色の瞳を細めて、まず少女を、次に薔薇に目をやった】

    初めまして、おはよ。僕はアシュリーっていうんだけど…

    …、まだ体調悪そうだな。歩いて大丈夫?

  • 24 25/11/30(日) 09:22:47

    >>23

    【ふらつく、話が聞こえているかも怪しい】

    ……行かなきゃ

  • 25少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:24:10

    >>24

    待ちな。まだ動ける状態じゃないだろ、君

    【少女の前に立ち塞がり、目線を合わせる】

    聞こえてる?落ち着いて…

  • 26 25/11/30(日) 09:27:14

    >>25

    【光の無い、青い眼と目が合う】

    あっ……

    【足を滑らせ、アシュリーに向かって倒れる】

  • 27少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:30:47

    >>26

    っとと…ほら、言ったろ?

    【反射的に抱きとめ、もう一度、できるだけ穏やかな声で話しかける】

    危ないからさ、何か用事あるにしても治してから。ね?

    【…先ほど見た、暗い目を思い返す。事情持ちだろうな、と少し考える】

    【だとしても、今は休養を優先してほしいところだが】

  • 28 25/11/30(日) 09:33:18

    >>27

    【最初は離れようとしていたが、だんだん力が抜けてくる】

  • 29少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:35:27

    >>28

    しょうがないなあ、もう…

    【ため息をひとつ】

    もう一回、部屋まで運ぶよ。何か必要なものはある?

  • 30扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 09:38:49

    >>29

    >>28

    アシュリーさん…その人は? 見たことのない人ですね…

    【深夜に猪狩りをしてた大和くんが帰ってきた 見た目は白い髪でアジア人ぽい顔立ちだろう】

  • 31少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:40:38

    >>30

    よ、お帰り

    んー…僕もまだよく分かんないんだけど…

    昨日の夜に雨の中で倒れてたんだってさ

    従者の子が拾って保護して…でもどっか行こうとするから止めてるとこ

  • 32 25/11/30(日) 09:42:54

    >>29

    【……返事がない、気絶してしまったようだ】

  • 33菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 09:47:22

    >>30

    >>31

    >>32

    【戸を、開ける。飛び込んできた光景に目を細めると、指先からひらひらと蝶が舞った】

    ……ああ、昨晩の、だったかな?

    まだ倒れているのかい?

    【館に来たのはかなり前。顔見知りはそれなりにいるだろうが、最近はあまり顔を出していなかった】

    【結局どういう人間が来たのかも、詳しくは把握していない】

  • 34少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:48:00

    >>32

    あーあー…言わんこっちゃない

    【もう一度、元いた客室まで運んで元通り寝かせる】


    【ついでに従者を呼んで、身の回りの世話と監視を言いつけた】

    君たち、世話よろしくね?

    多分だけど…この子、起きたらまたどっか行こうとするだろうからさ


    (※今後どういうロールしたいとかありますか?)

    (※まだ近くにいた方がいいなら部屋に留まって様子見てても大丈夫ですし、そうでないなら離席しても良いです)

  • 35 25/11/30(日) 09:49:23

    >>34

    (※数分時間を置いたら目覚める感じで行きます)

  • 36少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:49:49

    >>33

    ん?

    【少しは見た覚えがあるけれど、それほど馴染みのない顔】

    【ひとまず振り返って、両手が塞がっているので軽く会釈】


    うん、一旦起きたけどまた倒れたとこかな

    【名前なんだっけ、と首を傾げた。多分、これまでさほど交流を持っていた相手ではないだろう】

  • 37少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 09:51:06

    >>35

    (※了解です!じゃあこちらはお部屋の近くで他の人とお話してますね)

  • 38扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 09:52:16

    >>31

    そうなんですか…

    >>32

    気絶ですか…

    >>33

    おはようございます…

  • 39菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 09:55:08

    >>36

    【鱗粉を落とさぬまま、蝶がはばたく】

    倒れた?それはまた、随分とひ弱な……

    ……ああ、人間ではないのだね、一応

    一先ず起きるまで待たねばならないか


    【首を傾げた姿に、ああと納得したような頷きを一つ】

    【確かに、過去に会ったような気はするが深い交流はなかった】

    私は……ヤオ、と今は名乗っているかな。そなたは?

  • 40少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:00:27

    >>38

    そー。君も相変わらず元気ないな?

    ちゃんと食いなよ、人間はすぐ死ぬんだからさ


    >>39

    ん。とりあえず、もうしばらく近くにいようかと思ってるよ

    従者の子たちに様子見させてるけど…弱ってたって吸血鬼だろ?

    万が一暴れたら人間にはキツいだろうからさ


    【ひらひら舞う蝶を目で追い、綺麗だなぁと素直に呟く。それから、頷き返した】

    そなたって、王様かなんかみたいだな?

    ふふ、とにかくヤオね。ありがと

    僕はアシュリー。…これ、綺麗だね?

    【珍しい呼び方と蝶の眷属が気に入ったらしい。人懐っこい笑顔で応じて、蝶を指さした】

  • 41 25/11/30(日) 10:02:15

    う……うん?……こ こは……?
    【目が覚める】

  • 42少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:04:16

    >>41

    【様子を見ていた従者の報告を受け、客室に向かった】

    【コンコン、とノックをして、部屋の外から声をかける】


    おはよ、お姫様

    寝起きにごめんね?

    部屋、入っても大丈夫?

  • 43 25/11/30(日) 10:05:58

    >>42

    え、うん?

    【あたりを見渡す】

    えっと……大丈夫 です、多分……

  • 44菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 10:06:07

    >>38

    そう、おはよう


    >>40

    【ふふ、と含み笑いをして】

    そうだね。弱っているからこそ加減ができない──などということもよくあるのだし

    【手負いの獣は恐ろしい、とはよく聞く言いぐさだ。少女の見目の者に対して使う言葉ではないようだが】

    王様ではなかったよ、アシュリー。蝶は……ああ、気に入ったのなら数日あげようか

    【綺麗、と言われたことに気をよくしたらしい。数日たてば雪のように消える眷属が、数匹少年の姿の吸血鬼の元へ行く】


    >>41

    ──起きたのか

    【どんな事情を負っているのかな、と。あまり楽しくはなさそうに瞳を瞬かせた】

  • 45少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:13:48

    (※ちょっと時系列整理のためレスの順番前後しますね)


    >>44

    ね。僕だったらちょっとぐらいの怪我は寝れば治るけど、人間だとね…

    【王様ではない、という言葉に小さく吹き出した】

    さすがに分かってるよ。さては君、素直だな?


    …え、いいの?

    じゃ、お言葉に甘えてお借りしちゃおうかな

    【ひらひらと舞う蝶に、指先でそっと触れようとする】

    【そこで、振り返って首をかしげた】

    ヤオもお姫様の様子、一緒に見にいく?


    >>43

    よし、意識は戻ってるな

    じゃあ失礼しまーす、っと

    【静かにドアを開け、部屋に入っていく】


    まず、覚えてないだろうからもう一回かな…

    僕はアシュリー。この館に住んでる吸血鬼だよ

    まずは…君、館の前に倒れてたってことは覚えてる?

  • 46 25/11/30(日) 10:16:49

    >>45

    あ……そう なんですね、アシュ リー……さん

  • 47菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 10:18:36

    >>45

    (※了解です。ちょっとややこしいことにしちゃってすみません)

    ふふ、どうかな?

    そなたはそう思っていても、他のものはどう思うかわからないだろう?

    【素直かどうかはわからない。よく言われる勘違いは、本人の思惑がどうあれ否定した方があとあと楽だ】

    そうだね、行ってみようか


    >>46

    【ひょい、とアシュリーの後ろから頭を出して】

    そなた、意識と記憶ははっきりしているのかな?

    名前を覚えているか、まずは問おうか

  • 48少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:18:41

    >>46

    んー。覚えてはない感じかな…

    じゃ、次。君のお名前を教えてくれる?

    いつまでもお姫様って呼ばせてもらうのも、僕は構わないけどね

    【冗談めかして、軽く肩を竦めて笑った】

  • 49青い目の少女25/11/30(日) 10:21:57

    >>47

    >>48

    名前は ハナ、記憶は……気が付い たらかなり……抜けてます

  • 50少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:24:16

    >>47

    (※こっちもあんまり考えてなかったのでお互い様ですわ~!)

    まあねー。沢山話せばおいおい分かっていくことだよな、性格とかその辺は

    当人の認識と他人の認識が食い違ってることだってよくあるわけだし

    …あ、ちなみにだけど、僕は本当に優しくて親切な奴だから

    【そこんとこよろしく、と片目を閉じてみせる】


    >>48

    了解了解、ハナちゃんね

    で、記憶はあんまりないと…ふむふむ

    じゃ、その花瓶については何か分かる?

    倒れてた時からずっと持ってるから、大事なものだと思うんだけど

  • 51菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 10:26:25

    >>49

    ハナ。……ハナ、か

    【ひらひらと、また蝶が舞う。今度は少女の瞳と同じ、青い色】

    それなら、覚えている範囲で話せることはあるのかい?

    例えば、その──大切に抱えている、花瓶のことのように

  • 52扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 10:28:13

    >>40

    少々…深夜での狩りの疲れがまだありまして…

    >>49

    ハナさんね…

  • 53青い目の少女25/11/30(日) 10:28:32

    >>50

    >>51

    これ は……花瓶よりも、中の……薔薇の方が大切で……

    【花瓶から1輪の薔薇を少し持ち上げる、銀の茎や葉を持つ青い薔薇だ】

    後は……少なくとも……兄、が居たような……

  • 54菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 10:30:41

    >>50

    話してもわからないことはあるから一概には言えないが……

    そうあるといいね、そなたにとっても、誰にとっても

    【ふふ、とまた笑った】

    優しい。親切。……それが正しくても、それだけが正しいとはならないのにね

    【何かしらの裏を感じさせる言葉。しゅるりと出てきた狐の尾が、指の動きとともにさりげなく口元を隠した】


    >>53

    ふふ、そう

    【青い薔薇は珍しい。少なくとも、自然界には存在しない。それでいて銀の茎や葉を持つのなら、普通の薔薇ではないのだろう】

    兄、ねえ……。そなたにとって、良い兄だったかい?

    それとも、思い出したくないのかな

  • 55扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 10:34:02

    >>53

    青い薔薇と…兄ね… あっお腹は空いてる?

  • 56少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:35:51

    >>53

    綺麗な薔薇だね

    青かー…自然ではあんまり見ない色だけど、工芸品…?

    【ちらっと少女の目を見て、同じ色だなぁと思う】

    【そこで、従者を呼んで水を持ってこさせた。寝起きに話すと喉が渇くだろう、と】

    ほい水、飲みなよ。血は足りてる?


    >>54

    なーんか含みがあるなぁ…

    【むむ、と考え込む。出てきたふさふさの尻尾を見て、暖かそうだなちょっと思った】

    ま、正しいかどうかって僕はどうでもいいんだけどね

    好きかどうか、そう振る舞ってて楽しいかどうかの方が大事だよ

  • 57青い目の少女25/11/30(日) 10:39:15

    >>54

    優し かった……と 思う けど……ふ……震え が……

    【視線を落とす】


    >>55

    ……お腹の 中に……何も ないので……空いて ます……


    >>56

    あ、はい、ありが……

    【水を飲もうとして固まる】

    ……いつ……わかったん、ですか……?

    吸血鬼……だって……

  • 58少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:42:51

    >>57

    ん?ああ…いつって言うなら、一目見た時から、かな?

    同族はなんとなく…っていうか、人間かどうかは気配で分かるから

    言い方は悪いけど、僕らにとっては人間って捕食対象だからね

    ハーフ…ダンピールっての?だと、ちょっと微妙になってくるけど

  • 59扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 10:43:44

    >>57

    分かった! 急いで作るね!

  • 60菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 10:44:00

    >>56

    果ての見えない生だからね。正しさに拘ってもいいし、望むことだけを叶えてもいい

    懈怠に堕ちても、当人がよしとするならばそれはそれでいいだろうね

    【生き続ける理由になるなら何でもいい、と語るように。正しさが勝つわけではないことはずっと昔から知っている】


    >>57

    ああ、無理に思い出す必要はないよ

    ここは特殊な場所だから、滞在するのに命を脅かされることもないのだし

    【震えが止まらないなら無理に話す必要はない。どうせ時間はあるのだから、急いで聞き出す理由もない】

    【優しさ、というよりも状況が余裕を持つことを許しているからこその言動】

  • 61青い目の吸血鬼少女25/11/30(日) 10:47:43

    >>58

    そういう……ものなんですね……

    【水を飲む】

    えっとこの薔薇は……血から、咲かせたものなんです


    >>59

    >>60

    ……ありがとうございます

  • 62少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 10:51:08

    >>60

    うわ、なんか難しいこと言ってる…

    【むむ、と眉根を寄せて考える。耳慣れない言い回しを理解するのに、少し時間を要した】

    …つまり「お前の好きにしろ」ってことだよね?

    いや、そこまで自信ないけど…


    >>61

    気配を読むのも向き不向きがあるみたいだから、絶対ってわけでもないけどね 

    僕はできるほうかな、多分


    …血から?

    面白い能力だけど…

    【しげしげと薔薇を見て、首を傾げる】

    これ、花はともかく茎とか葉っぱの部分は銀に見えるけど…ちょっと触ってみていい?

  • 63菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 10:55:00

    >>61

    ふふ、どういたしまして

    ……へえ、血から

    【一般的に苦手とする吸血鬼が多い銀を、血から】

    【少し興味が湧いたのか。すうと目を細めた】


    >>62

    ……そう捉えても構わないよ。そなたの行動は誰にも縛れないだろう?

    それに、善悪も理由も、どうでもいいだ

    どうせ、見るべきほどのものは然程もないのだから

  • 64扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 10:55:28

    >>61

    作ってきたよ!

    (おにぎりとお味噌汁を持ってきた)

  • 65青い目の吸血鬼少女25/11/30(日) 10:57:02

    >>62

    >>64

    私は……血を固めると……銀のようになります

    触っても……良いですよ、棘に気を付けて……


    >>63

    ありがとう……いただきます……

    (おにぎりを食べ始める)

  • 66少年吸血鬼◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 11:05:40

    >>63

    んー。まあ僕も、善悪についてはどうでもいいっていうか…

    【そもそも、そんな話題を出した覚えがなかった。にも関わらず繰り返し言及するのは、却って強くこだわっているようにも見える】

    【とはいえ、まだそこまで踏み込んで話すような間柄でもないだろう。今のところは「そっか」と曖昧に頷くのみに留めた】

    【彼にとっての見るべきものがどんなものか、少し気にかかったが、それも次回だろうか】


    >>65

    【ちょいちょい、と銀の部分に触れてみる。たちまち触れた皮膚がぴりぴり痺れた】

    うわ、本当に銀だ…危な…

    …そっか。吸血鬼にとっては、ちょっと怖い相手になりうる…かなぁ

    こうなると、怪我してた理由が気になるけど…


    【…と、言いかけて欠伸を一つした】

    ごめん、僕はそろそろ寝る時間だな…

    今日のところはお先に失礼…ってことで、またね


    【一同に向けてひらひらと手を振ると、眠たげに目をこすりながら部屋を退出していった】


    (※すみません、今日はここで落ちます。ありがとうございましたー!)

  • 67扶桑大和◆Ko97aFCgEg25/11/30(日) 11:07:31

    >>65

    よかった…

  • 68青い目の吸血鬼少女25/11/30(日) 11:11:34

    >>66

    おやすみなさい……


    >>67

    【味噌汁を冷ましつつ、少しずつ飲む】

    ……おいしい

  • 69菊模様の吸血鬼◆6EaMluhC8A25/11/30(日) 11:17:39

    >>66

    【困ったような笑みの形を作る。どうも最近、昔を思い出すきっかけが多かったせいか、思考があちらこちらに散っている気がする】

    ……ああ、すまないね。これでは私の方が拘っているようだ

    【なんというか。たかが一つの要素にすぎないものに集中してしまっているような。熱の入れ方を真似てみたけれど、間違ったかもしれない。好きに振舞えばいい、というのはその通りで、そのために何かを気にする必要はない、と言ったつもりだったけれど】

    【やはり難しいね、と心中で呟いて、ひらりと手を振った】

    ああ、おやすみ。ちゃんと眠るんだよ?


    >>67

    >>68

    【人間と吸血鬼を見て、こちらも扉に向かう】

    私も、部屋に戻るとするよ

    そなたも行く宛てがないなら好きなだけ滞在するといい

    それではね

    【ひらりと尾が揺れて、黒と青の蝶だけが残された】


    (※すみません、こちらも落ちます。お相手ありがとうございました!)

  • 70青い目の吸血鬼少女25/11/30(日) 16:35:08

    【従者が用意してくれた服に着替える】
    傷の手当ありがとう、もう動けるよ
    【薔薇を置いたまま客室から出る】

  • 71剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 20:17:49

    【学園】

    は〜、寒寒。
    【学園の中庭、お金を入れ自販機のボタンを押す】
    【自販機のルーレットが揃い、二つのコンポタージュが出てくる】
    おお!ラッキー!……だけど二つもいらねェよなァ…。

  • 72『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 20:41:51

    >>71

    【そこに通りかかって、にこやかに手を振る】

    あれ、伊吹先輩。ちょっと久しぶりだね

    コンポタ…二つ飲むの?

    【よく食べるっぽいし、二つ買ったんだろうか…という視線】

  • 73剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 20:50:18

    >>72

    おお、『王子様』じゃねぇか。お久。

    【手を振りかえす】


    いや、流石に二つは飲まねェよ。自販機が当たったんだ。

    【と、自販機を指差す】

  • 74『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 20:57:11

    >>73

    最近はどう、先輩?

    高3って忙しそうだけど、ゲームとかやる時間ある?

    【見た目と評判が『王子様』なわりに、実はこっそりゲーセンとか行くタイプである】


    はは、さすがにそっか

    この自販機、当たりとかついてたんだ?

    【いいなー、とチラ見】

  • 75学園の噂◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 21:01:01

    【学園】
    【七不思議:嘘つきの噂】

    「昔、この学園には、作り話を本当にあったことみたいに話すのが大好きな子がいたんだって。
     最初はその子の話をみんな本気にしたり、嘘だって分かった上で面白がったりしたけど……やっぱりさ、いつかは飽きるじゃない、そういうの。
     少しずつ相手にする人が減っていって、そのうち話を聞いてくれる人は誰もいなくなってしまったんだって。

     誰も話を聞いてくれなくなって、しばらくはおとなしくしてるように見えたんだけど……。
     その子、ある時、ふらっと行方不明になっちゃったんだって。
     それからしばらくして、変な噂が立ち始めたの。
     時々、誰もいない場所から、その子の声が聞こえてくるって」

    『この学園には、七不思議の噂があってね。
     誰かが七不思議として語ったことは、語り継がれているうちに、本当になってしまうんだって』

    「たとえば、鏡の前を通った時。
     本を読んでいる時。
     誰かの影が横切った時。
     そんな些細な隙間に、ふっと囁き声だけが聞こえてくる。

     ……それからなんだってさ。
     この学校の七不思議の噂が、七つじゃ収まりきらないぐらい、たくさん増えてしまったのって。
     折角だし、あなたも何か話してみる? 楽しいよ……なーんてね、ふふふ」

  • 76剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 21:05:47

    >>74

    そうだなァ…。今まではちょっとくらいはやれてたが…。

    テストの点悪かったからなァ…。最悪没収かな…。

    【コンポタの蓋を開けながら遠い目をする】


    お、欲しいか?なら貰ってくれよ。元から押し付けるつもりだったし。

    【笑顔でコンポタを差し出す】

  • 77『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 21:09:24

    >>76

    そっかぁ…じゃあしょうがないけど寂しいなぁ…

    【むむ、と残念そうに目を伏せる】


    え、いいの?

    ありがと、じゃあありがたく頂きます

    はー、あったかい…お礼に今度なんか奢るね

    あんまり高いのはさすがにダメだけどー

    【受け取ったコンポタを開けて、ニコニコ笑う】

  • 78泡沫の女子高生◆DPvZRJ5eF225/11/30(日) 21:14:48

    「えー、次の問題ですが……」

    (ねむい……昨日遅くまで起きてたからかな……)
    【教師にバレないよう、小さく欠伸をする。後ろの方でがたんっと音がなったが、彼女は気にしていないようだ】

    (アンナは……今の時間だと数学だったはず。ちゃんと授業聞いてるんだろうなぁ……真面目だし、成績も良いもんね)
    【とろりと目元を溶かしつつ、年下の恋人に想いを馳せる】
    【色々あって同棲している恋人は、しっかりしていて頼りになる優等生。自分なんかには勿体無い子だ】
    【後にも先にも、人生で一番良い出会いだったと思う。運命なのではないか、と疑うほどに】

    今日のごはん、なんだろ……

    【小さく小さく呟いた声は、誰に届くこともなく。恋人に思いを募らせる心を、より高まらせるだけだった】

  • 79剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 21:21:04

    >>77

    嬉しいこと言ってくれるじゃねェか、オメェは可愛い後輩だなァ!

    【自分の事で寂しいと言ってくれたことに嬉しくなり、少しふざけてアシュリーの頭を撫でる】

    今度桜切と師匠に交渉してみっかな…。


    お、いいのか?言ったこと忘れんなよ。

    【少し意地悪い笑みを浮かべる】

  • 80『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 21:23:51

    >>79

    へへっ、だって先輩と遊ぶの楽しいしさ

    【ちょっと目を細めて、楽しそうに撫でられるまま。こういうじゃれあいができる相手は貴重だ】

    あ、そっか…桜切先生だけじゃなくて、お師匠さんも厳しいんだっけ

    お元気?


    覚えてるよー。僕は先輩と違って記憶力いいから

    【成績もいいし、と冗談っぽく意地悪で返す】

  • 81剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 21:35:04

    >>80

    まァ、桜切と違っていつもは優しいんだがなァ…。怒らせると……、な。

    【と、また遠い目をする】

    ああ、元気元気超元気!ありゃ多分100歳まで元気だな。


    おお、言うじゃねぇかコノヤロー。

    【面と言って、痛く無いチョップをかます】

  • 82『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 21:38:30

    >>81

    あー、そういうタイプ?

    下手に怒らせると一番ヤバいやつだ…

    ま、元気ならそれが一番だよね

    【うんうん頷きながら、コンポタを飲んだ。喉の奥から温まって、ほうっと息を吐く】


    ウワーッ一本!

    【笑いながらノリで返してから、ふとアレっと首を傾げた】

    剣道って一本でいいんだっけ?それって柔道だっけ?

    【記憶力がどうのこうの言った直後からうろ覚えである】

  • 83剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 21:46:25

    >>82

    そうそう。あっ、出てきた。

    【そう言いながら、なかなか出てこないコーンとの格闘に勝利した】


    あってるぞ。柔道のことは知らねェけど、多分どっちも一本。……なんで一本なんだろうな?

    【突然出てきた、軽い疑問に首を傾げる】

  • 84『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 21:52:41

    >>83

    お、やったじゃん

    よーーく振ってもなかなか出てこないヤツいるもんね

    【こちらはまだまだ格闘中】


    よしよし、合ってた…でも謎だね、一本

    【一緒に首を傾げる】

    なんかこう、勝ち負けのカウントに棒とか使ってたとか…

    「勝ったら日本一!」みたいな意味でやってたとか?

    【笑い混じりで返す。ちゃんとした意味を調べる前の軽い大喜利タイム】

  • 85剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 22:01:20

    >>84

    ああ、あいつらは手強い…。

    【近くのゴミ箱に空き缶を捨てながら、しみじみと言う】


    はは、なんだそりゃ!

    それじゃあわしは……、昔は勝負に勝ったら帯を奪い合ってたから、って線にかけるわ。

    【軽く考え、それっぽくね?と笑いながら言う】

  • 86『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 22:06:10

    >>85

    でも僕らが勝ったから、僕らの方が強いな…

    【フッと笑って、コンポタを飲み干す】


    あっはは、すごいそれっぽい!正解じゃない?

    負けたら恥晒すけど、勝ちまくってる強者は集めた帯をこう、旗みたいに振ってたりしてさー

    【で、正解は何なんだろう…と検索をしてみる】

  • 87剣道部員◆bBpA7mPBvQ25/11/30(日) 22:11:57

    >>86

    だろ?……ブッ、旗って…、ははは!

    【その想像がツボに入り、吹き出す】


    あ、スマン。わしそろそろ行かねェと。それじゃぁな。

    【中庭を去っていった】

    (※すみません、落ちます!絡みありがとうございました!)

  • 88『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 22:15:06

    >>87

    ん、またね先輩

    コンポタご馳走様。部活も勉強も頑張ってね

    【ひらひら手を振って、去っていく姿を見送った】


    (※了解です!こちらこそありがとうございました~!)

  • 89『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 23:20:33

    【学園】
    【中等部の教室に戻ると、『王子様』はいつもの通りにクラスメイトに囲まれる】
    【賑やかなお喋りのさなか、ふと近くの席の女生徒に目を向けた】

    そういえば、アンナちゃん
    ルシア先輩は最近どう?元気にしてる?
    君と仲が良いことは、聞こうとしなくてもすっごい伝わってくるけどね?
    【からかい混じりに、かつて『真面目な優等生』と呼ばれていた彼女にそう声をかける】

  • 90赤毛の女子生徒◆DPvZRJ5eF225/11/30(日) 23:33:59

    >>89

    【相も変わらず囲まれている『王子様』をぼんやりと眺める。彼と言い恋人と言い、人気者は大変そうだ】

    【彼の方から声をかけられ、くすりと笑ってみせた。クラスメイトに怒られるだろうか、と思いながら返答する】


    ええ、とっても元気よ

    今日は眠そうだったけれど。昨日の夜、遅くまで起きていたから仕方ないわね

    【眠たげに目を擦っていたのを思い出し、ふふっと笑みを溢す】

    当たり前でしょう?私はルシアのこと大好きだもの

    【照れることなく惚気ている。自分たち恋人の話は、一部では需要がある……らしい】

  • 91『王子様』◆dJUUJmoGZU25/11/30(日) 23:39:33

    >>90

    え、夜更かししてたの?

    それでもあれだけ綺麗なんだから凄いよね、あの人は

    【一緒に登校してくる姿を遠目にちらっと見たのを思い出し、感嘆混じりの小さなため息をついた】

    【時には体調が悪そうな日もあるが、ルシアの美貌はそれすら危うげな魅力にしてしまうようなところがあった】


    …でも、恋人としては心配だろうね、そういうの

    ルシア先輩、優しいけど…世間知らずっていうのかな?

    なんだか、ちょっと危なっかしいところあるし

    【浮世離れした美貌とは裏腹に、天真爛漫といっていい性格。アンナが少しばかり刺々しくなることがあるのも、仕方の無いことだろう】

  • 92赤毛の女子生徒◆DPvZRJ5eF225/11/30(日) 23:51:54

    >>91

    ええ、凄いでしょう?

    あの子碌にスキンケアもしようとしないのよ。流石に私が手入れしてるけれど


    テスト期間中に撮り溜めてた恋愛ドラマ見てたのよ

    私がドラマ好きかって言われたらそうでもないけれど、恋人に見ようって言われたら見るに決まってるわ

    いつまで経っても初心だから、キスシーンとか顔真っ赤なのよね

    【わーとかひゃーとか言いながら、頬を赤くして見ていたのを思い出す】


    そう!

    ぽやぽやしてるって言うか……貴方の言う通り世間知らずだから

    やっぱり心配なのよね。そのせいで高等部まで遊びに行ってるんだもの

    ほら、変な虫がついたら大変じゃない?

    【かなりの過保護。恋人が抜けているから仕方ないだろう、と言わんばかりだ】

  • 93『王子様』◆dJUUJmoGZU25/12/01(月) 00:03:41

    >>92

    あー、先輩らしいなぁ…

    【自分の美貌に無頓着だったり、恋愛ドラマを好んで見たり】

    確かに、アンナちゃんはそういうの好きなイメージではないかもね

    ああいうのって、ドラマそのものより一緒に見てる相手の反応見る方が面白くなってこない?

    【『王子様』にとっては、家主と一緒に見るB級ホラーがそうだった。特に怖いとは思わないが、一緒にツッコミを入れながら鑑賞するのが楽しい】


    まあねー、気持ちは分かるよ

    さすがにルシア先輩でもお菓子で釣られたりはしないだろうけど…

    万が一「困ってるから助けて」みたいなこと言われたらちょっと危なそうだし


    …でもさ、アンナちゃんも気をつけなよ?

    君は確かに賢いし強い子だと思うけど、君に何かあったら僕も心配だからさ

    【お世辞ではない、素直な言い方。こういうところが『王子様』と呼ばれる由縁なのだろう】

    【自覚はあるが、今のところ控える必要性は感じていなかった。皆に平等にそうしているうちは、問題にはならないだろうと】

  • 94赤毛の女子生徒◆DPvZRJ5eF225/12/01(月) 00:18:44

    >>93

    わかるわ。ホラーでも恋愛でも、一緒に見る人のリアクションが大きいと楽しいのよね

    今度ジェットコースターにでも乗って貰おうかしら。遊園地とか、行ったことないでしょうし

    【きゃらきゃらとはしゃぐ様子が目に浮かび、ふふっとまた微笑んだ】

    貴方も経験あるのね。家族か誰か?まあ、人の反応を見て楽しんでそうなタイプだけれど

    【さらっと失礼なことを言いつつも、案外アシュリーに興味があるようだ】


    同じ学校に通ってる人ならお菓子でも釣られそうね……

    【何故あんなにも危機感がないのか。良く無事に生きてこられたものだ】

    あー、それ絶対助けに行くわよあの子。不味いわね、言い聞かせておかなくちゃ


    【小さく目を見開く。まさか自分が心配されるとは思っていなかった】


    ……そう言うことしてるからファンが増えるのよ

    まあそうね、気をつけるわ。護身アイテムでも持っておこうかしら

    【何処かつんとした物言いだが、どことなく嬉しそうなことに気づくだろう】

    【しっかりしていると言われることが多い故に、心配されることが少なかったのだ】

  • 95『王子様』◆dJUUJmoGZU25/12/01(月) 00:28:53

    >>94

    ああ、いいね遊園地。先輩はそういうの喜びそうだ

    【全てのアトラクションで目を輝かせる様子が目に浮かび、思わずくすっと笑った】

    んー…家族、でいいのかな…

    まあ君たちと似たようなもんだよ、事情あって一緒に住んでる人

    …その人の前だと、どっちかって言うと僕が面白がられる側かも知れないけどね?

    【子供の頃から面倒を見たり、見られたり。その時々で役割が逆転する。自分でも、少し変な関係性だと思う】


    それは…言い聞かせておかないとまずいな…

    ま、手のかかる子や世話の焼ける子は可愛いってことかな

    先輩は運が良かったのかもね。君に会えたことも含めて

    【軽く肩をすくめる。確かに危なっかしい先輩だが、そういうところも含めて、目の前の少女は大切に思っているのだろう】


    ふふ。だって僕は本当にみんなのことが好きだし。ねえ?

    【周囲のクラスメイトに軽く目配せ。歓声が上がるのを面白そうに眺めて、再び少女に向き直った】

    【普段から少しつんとしていて、ぱっと見は隙がないようにも見えるクラスメイト】

    【だが、よほど変な主張でもなければ素直に聞いてくれるし、意外と可愛げがあると思っているのだった】

  • 96赤毛の女子生徒◆DPvZRJ5eF225/12/01(月) 00:47:45

    >>95

    でしょう?水族館も動物園も喜んでたし、あの子は子供っぽい場所が好きなのよね……

    まあ、なんだかんだ言って一緒に行ってあげちゃうんだけど

    【小さなことにも反応を示す、一喜一憂タイプの人間だ。一緒にいると楽しいのだろう】

    なるほど……この学園、結構そう言う人居るわよね

    あら、貴方が面白がられるなんて意外。相手は余程の強者かしら?

    【あの『王子様』を面白がるなんて、と揶揄い混じりに笑ってみせた】


    ふふっ、そうね

    私は世話焼きな性分だし、あの子はご存知の通り抜けてるし

    神様とやらに感謝しなくちゃ行けないわ

    【神も仏も信じてはいないけれど。とてつもなく運が良かったと思っている】


    はいはい、人気者は流石ね。全く……

    【沸き立つクラスメイトたちに若干呆れたような視線を向けつつ、ゆるりと口元を緩ませた】

    【なんだかんだ言って、アシュリー含む彼らのことは好意的に見ている……と思う。恋人ほど肩入れはせずとも、居心地の良さを感じる距離感】


    あら……そろそろ時間ね。私、あの子の所に行かなくちゃ

    【赤い髪を揺らし、席から立ち上がる。どうやら恋人を迎えに行くようだ】

    (※すみません、そろそろ落ちます!)

  • 97『王子様』◆dJUUJmoGZU25/12/01(月) 00:56:12

    >>96

    その感じだと、行先はいつもルシア先輩に合わせてる感じか

    じゃ、たまにはアンナちゃんの好みで選んでみるのもいいと思うよ

    きっと先輩も、アンナちゃんが楽しそうにしてたら嬉しいだろうからさ

    【何だかんだと幸せそうに語る様子を見て、目を和ませた】


    強者…どうだろ、そうかもね?

    僕が小さい頃から面倒見てもらってるから、色々と弱みを握られてるんだ

    【冗談めかしてそんなことを言うと、内緒だよ、と小さく付け加えた】


    あ、もうそんな時間か…

    行ってらっしゃい。先輩によろしくね

    【少女に手を振って見送ると、再びクラスメイトたちとの雑談に戻った】


    (※了解です!遅くまでありがとうございました!お疲れ様ですわ~!)

スレッドは12/4 00:56頃に落ちます

オススメ

レス投稿

1.アンカーはレス番号をクリックで自動入力できます。
2.誹謗中傷・暴言・煽り・スレッドと無関係な投稿は削除・規制対象です。
 他サイト・特定個人への中傷・暴言は禁止です。
※規約違反は各レスの『報告』からお知らせください。削除依頼は『お問い合わせ』からお願いします。
3.二次創作画像は、作者本人でない場合は必ずURLで貼ってください。サムネとリンク先が表示されます。
4.巻き添え規制を受けている方や荒らしを反省した方はお問い合わせから連絡をください。