- 1二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:29:26
様々な強者が集いしシミュロワ島
かつてこの島の奥地を目指した冒険者達はシミュロワ島に住まう強者達の前で悉く退場ッしていった…
今、20人の冒険者がシミュロワ島に挑む!…伝タフ
紹介しよう"前スレスミス"だ
"バトロワ"をやります外伝・AI "BOSS・ラッシュ"だ|あにまん掲示板様々な強者が集いしシミュロワ島かつてこの島の奥地を目指した冒険者達はシミュロワ島に住まう強者達の前で悉く退場ッしていった…今、20人の冒険者がシミュロワ島に挑む!…伝タフ募集開始時間:22:30URL…bbs.animanch.com - 2二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:32:04
モルガン死にすぎを超えた死にすぎ
- 3バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 12:36:48
ここまでのボス…
Stage1『答』高嶺清麿
Stage2『鴨』鬼龍!
Stage3『剣』もう自分の剣しか信じられなくなったメタナイト
Stage4『運』ガーリング聖
Stage5『檎』スティーブ・ジョブズ
Stage6『撰』斎藤一(るろ剣)と永倉新八(ゴールデンカムイ)と沖田総司(fate)
Stage7『核』核兵器 - 4バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 12:42:17
Stage 7:終末の砂漠
ターン 3:概念の破壊(決着)
防御を失いコアが露呈した核兵器に対し、冒険者たちはその「分解」という概念を打ち破るべく、究極の防御と、瞬時の暴力を集中させます。
出来事 1:肉のヨロイの盾
核兵器は最後の抵抗として、全周囲に向けて猛烈なエネルギーを放出しました。その波動の直前に、〈ヤマト〉チームのイケメンシマキン(ワシ)が、半ば自棄になりながらも飛び出します。
「チクショウ!ワシは死なねぇんじゃあ!」
彼の肉のヨロイは分解波動を遮断し、他の生存者たちを守り抜きましたが、その精神は限界を超え、そのまま白目を剥いて倒れ込みました。(シマキン:戦闘不能)
出来事 2:炎と吸収の封印
シマキンの盾が張られた一瞬の隙に、〈ヤマト〉チームの藤原妹紅と**〈タイタンカメラマン〉チームのハイパーゼットン イマーゴが同時にコアへと迫ります。
妹紅は不死の炎をコアに貼り付け、エネルギーの放出を抑制。イマーゴは自身の吸収能力をコアに直接接触させ、核兵器の「破壊の概念」**そのものを無理やり吸い上げようとしました。コアの光は、炎と吸収の二重の圧力により、激しく明滅し始めます。
- 5バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 12:45:21
出来事 3:時を止めた裁定者(即死)
コアのエネルギーが乱れ、不安定になったその瞬間、空条承太郎は時間停止を発動しました。
「やれやれだぜ。これ以上、被害は増やさせねぇ」
静止した世界の中で、**「星の白金」はイマーゴの吸収により一時的に概念が歪んだコアへと、全パワーを集中させた「オラオララッシュ」を叩き込みます。それは、ただの物理的な破壊ではなく、「二度と核として機能しない」**という意志を込めた、概念的な一撃でした。
時間が再始動した瞬間、コアは内側から砕け散り、その場に静かに崩れ落ちました。
出来事 4:最後の抵抗と代償
核兵器のコアは砕けましたが、その破壊されたコアから、時間停止をもねじ曲げるほどの最後の、静かな運動エネルギーが放出されました。
そのエネルギーは、勝利を確信し油断した空条承太郎の肉体を貫通。承太郎は一瞬、何が起きたか理解できず、その場に倒れ込みました。
通常ボス・核兵器、撃破!
Stage 7 終了:状況報告
核兵器との戦いは、物理防御の極致と、概念的な攻撃の連携によって、ターン3で決着を迎えました。しかし、代償はあまりにも大きく、生存者たちは疲弊しています。
- 6バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 12:46:31
通常ボス撃破により、冒険者たちは Stage 7 と Stage 8 の間にある**回復地点(リザレクション・ポイント)**へと転送されます。
* 通常ボスを倒した後の回復地点では、死亡者を最大3人まで復活させることができます。
現在、死亡者は4名(モルガン、ファウスト、タイタンカメラマン2.0、空条承太郎)です。蘇生可能人数は3名です。
蘇生対象の決定(3名)
* 空条承太郎: 唯一の時間停止能力者、超火力DPS、戦闘の核。
* 女王モルガン: チームリーダー、最高峰の魔力、戦略家。
* タイタンカメラマン2.0: 唯一の巨大兵器、重火力と防御の要。
ファウストは Stage 6 からの繰り越し、空条承太郎の生存が戦闘継続に必須なため、今回もファウストを蘇生対象から外させていただきます。 - 7二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:46:42
最後の最後まで戦力削るの怖すぎルと申します
- 8バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 12:50:32
通常ボス
1.『滓』2.『玄』3.『皇』4.『日』5.『薔』6.『謎』7.『屑』8.『控』9.『本』10.『月』11.『航』12.『崩』13.『怨』14.『賽』15.『悪』16.『魔』17.『千』18.『獣』19.『座』20.『偽』21.『金』22.『壊』23.『茈』24.『黒』25.『電』26.『双』27.『救』28.『熔』29.『城』30.『防』31.『艦』32.『甘』33.『軽』34.『闘』35.『猥』36.『多』37.『動』38.『青』39.『讐』40.『龍』41.『犬』
ボスを超えたボス(超ボス)
42.『融』43.『無』44.『分』45.『蠣』46.『臓』47.『畜』48.『山』49.『忌』50.『日』51.『灘』52.『祭』53.『姑』54.『桜』55.『酎』56.『弐』57.『連』58.『蜂』59.『絶』60.『彩』61.『影』
dice1d61=19 (19)
- 9二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:52:53
座....?
- 10二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:54:35
誰だよ!?
- 11バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 12:55:21
Stage 8:霧中の茶会(ミストティーパーティー)
冒険者たちが転送されたのは、分厚い雲海の上に浮かぶ、白薔薇が咲き乱れる美しい英国式庭園のテラスでした。清らかな空気が流れ、優雅な音楽が微かに聞こえます。
その中央のテーブルで、一人の少女が優雅に紅茶を傾けていました。
ターン 0:違和感と再会
凄惨な戦場を潜り抜けてきた冒険者たちにとって、この平和すぎる空間は強烈な違和感を生みます。
女王モルガン:
「馬鹿げた。このような優美な場所にボスがいるだと?……罠だ。全員、警戒を緩めるな。この優雅さこそ、最も悪趣味な毒よ」
空条承太郎:
「やれやれだぜ。ティーパーティーの最中に殴り込みか。だが、確かにこの空気が一番不気味だ」
- 12二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:55:58
星座....?
- 13バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:00:23
うーん、今回のヒントはトップクラスで無理矢理だから仕方ない、本当に仕方ない
『座』
出典ロワ:"バトロワ"をやります Another.BATTLE 59-2|あにまん掲示板参加キャラの名前だけ募ってバトロワ・シミュレータでランダム生成するらしいよスッ👇️前スレhttps://bbs.animanch.com/board/5608787/bbs.animanch.com出典ロワでの戦績:トップマーダー 5キル 主催撃破 生存
Stage8 BOSS
またしても何も知らない桐藤ナギサさん(17)
- 14二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 13:00:48
なにっ なっなんだあっ
- 15二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 13:02:48
えっ
- 16バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:03:00
その時、〈クリームヒルト・グレートヒェン〉チームの蒼森ミネが、テラス中央の少女を見て、驚愕に目を見開きました。
蒼森ミネ:
「な、ナギサ様!?なぜ、このような場所に……まさか、これがこのステージのボスだというのですか!?……いえ、そんなはずはありません。ナギサ様は何もご存じないはず……」
救済の魔女Kriemhild Gretchen:
『ああ、なんて美しい、そして哀しい光景。あの子は、ここで戦いが始まることを望んでいない。ただ安寧を求めている……救済が必要なのは、彼女の方かもしれません』
少女――桐藤ナギサは、冒険者たちがテラスに踏み込んだことにようやく気づき、優雅に立ち上がりました。
桐藤ナギサ:
「あら、こんな所までお客様がいらっしゃるとは思いませんでしたわ。よろしければ、この紅茶をどうぞ。霧の中のお茶会も、中々に趣がありますわよ?」
(ナギサは心優しい笑みを浮かべますが、彼女の周囲に存在する、視認不可能な自動迎撃システムの起動音が微かに鳴り響き始めます。)
- 17バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:06:58
ターン 1:優雅なる防衛線(即死)
ナギサ自身は無垢ですが、彼女を守るために設定された**「聖堂の防衛システム」**が、冒険者たちを敵と認識し、容赦なく排除にかかります。
出来事 1:安寧の暴力(即死)
〈タイタンカメラマン〉チームのハイパーゼットン イマーゴは、ナギサの優雅さが気に入らなかったのか、その巨大な質量をもってテラスの床を踏み潰そうとしました。「ゼットォン……」
その瞬間、ナラス聖堂の技術を応用した見えない超高出力ビーム砲が、空中に構築された不可視の防衛ラインから一斉に発射されました。
イマーゴは抵抗する間もなく、その巨体を貫かれ、原子レベルで細かく切断され、テラスの端へと崩れ落ちました。巨大な怪獣は、優雅な一撃の前になすすべもなく、消滅しました。
出来事 2:騎士団長の動揺
仲間の消滅と、恐るべき防御システムの起動に、蒼森ミネは動揺を隠せません。「やはり、これはナギサ様自身ではなく、トリニティの最高防衛システム……!ナギサ様、逃げてください!このシステムは、私たちを容赦しません!」
ミネはすぐさま、全身に防御シールドを展開し、ナギサへ駆け寄ろうとしますが、彼女の目前で床が爆発。防御システムは、ミネの行動を完全に予測し、ナギサへの接近を断ち切りました。
- 18二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 13:08:01
このレスは削除されています
- 19バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:10:44
出来事 3:女王の冷静な分析
女王モルガンは、再び命を落とすことを避けようと、即座に戦闘を放棄し、防御に徹しました。「これが、あの少女の**『本質的な力』**か……無数の魔法陣を上回る、非魔術的な、純粋な権威による防衛。我々は、彼女の心ではなく、このシステムを破壊する必要がある」
モルガンは自身の魔力で簡易的な結界を張り、システムの攻撃のパターン解析を始めました。
出来事 4:優雅な敵意
ナギサは、テラスが破壊され、仲間が倒れていく光景を目の当たりにしますが、その原因が自分にあることを理解できません。
「あら、皆様、紅茶が冷めてしまいますわ。なぜ、そんなに慌てていらっしゃるの?……誰か、私の大切なお茶会を邪魔しようとしているのかしら?」
彼女の問いかけが空間に響いた瞬間、テラスを覆う霧が濃くなり、冒険者たちの視界を奪い、システムの攻撃をさらに正確にするための環境が整いました。
死亡者:1:ハイパーゼットン イマーゴ(防衛システムにより即死)
負傷者:蒼森ミネ(システムに動きを封じられ動揺)
- 20バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:15:09
Stage 8:霧中の茶会
ターン 2:システム・エラー
防御システムの冷徹な排除行動に対し、冒険者たちは論理を無視した**「混沌の力」**で、システムの精密さを逆手に取ろうと試みます。
出来事 1:不死鳥の焼夷弾
〈ヤマト〉チームの藤原妹紅は、システムに知性がないと見抜き、単純な熱量で空間を破壊することを選択。全身から爆発的な炎を放ち、優美なテラスの庭園全体を地獄の炎で包み込みます。
「煩わしい精密さなんか、燃やしてしまえ!」
この凄まじい熱量は、霧を蒸発させ、周囲に隠されていた不可視の防衛ターレットを一瞬露呈させました。システムは急激な環境変化に演算を乱し、迎撃ビームの精度が一時的に低下しました。
出来事 2:惑星の圧力
炎の視界妨害が続く中、〈タイタンカメラマン〉チームのプルートが動きます。彼の脳裏には複雑な戦略はありません。
「グアアアア!邪魔な壁は!力で壊すのみ!」
プルートは、ナギサの座るステージの中心部に向けて、全質量を込めた凄まじい物理攻撃を放ちました。システムは緊急回避と迎撃を試み、迎撃ビームの全火力をプルートに集中させますが、純粋な物理的破壊力は止められず、ステージの一部が崩壊しました。
- 21バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:18:54
出来事 3:騎士団長の最後の献身(即死)
プルートの攻撃と炎でシステムが集中を乱した刹那、蒼森ミネは、ナギサ様を救える最後のチャンスだと悟りました。「ナギサ様!私が防御します!お願い、すぐにここから——!」
彼女はシステムが自分を敵と見なしていることを知っていながら、防御シールドを最大展開してナギサの元へ突進。しかし、システムは**「ターゲットの防御を目的とした第三者の介入」**を最高優先度の脅威と認識。
システムは、プルートと妹紅への攻撃を一時的に止め、全出力をミネに集中。何重ものシールドは瞬時に貫かれ、ミネは自らの信じる主に届くことなく、凄まじい光の奔流に飲み込まれ、消滅しました。
出来事 4:時の精密攻撃
ミネの犠牲によってシステムが一時停止した一瞬の隙を、空条承太郎は見逃しませんでした。彼はプルートの攻撃で剥き出しになったメインサーバーの電力ラインに向けて、スタンド**「星の白金」**による精密な指の一撃を打ち込みます。
承太郎の攻撃が命中したことで、システムは一時的にブラックアウト。ターレットの攻撃が完全に停止し、テラスには静寂が訪れました。
死亡者:2名:ハイパーゼットン イマーゴ、蒼森ミネ(防衛システムにより即死)
負傷者:Kriemhild Gretchen(魔力消耗)、プルート(システム攻撃で消耗)
- 22バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:23:44
Stage 8:霧中の茶会
ターン 3:安寧の獲得(決着)
蒼森ミネの犠牲と承太郎の精密な一撃により、ナギサを守っていた防衛システムは機能を停止。冒険者たちは、この隙にシステムの中核を完全に破壊し、この悲劇的な戦闘に終止符を打ちます。
出来事 1:魔女による強制的な救済
システム停止により、戦闘の必要性が消滅したのを見た救済の魔女Kriemhild Gretchenが、静かにナギサの元へと歩み寄りました。
『ああ、ミネ。あなたの忠誠は、無駄ではありません。私も、彼女を救います』
グレートヒェンは、混乱した表情で座り込んでいる桐藤ナギサをそっと抱き上げると、自身の巨大な結界の中にナギサを包み込みます。ナギサは安寧の空間に閉じ込められ、この血なまぐさい戦場から強制的に隔離されました。
出来事 2:炎による永久封印
ナギサが戦場から隔離されたのを見届けた藤原妹紅は、システム再起動の可能性を完全に断つ行動に出ます。
「二度とこんなふざけた茶会を開かせないよ!」
彼女は炎の力を最大限に使い、承太郎が攻撃した剥き出しのメインサーバーと配線群に、高温の炎を浴びせ続けます。金属が溶け、配線がドロドロに溶け合い、シ
- 23二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 13:25:39
なんか…承太郎メチャクチャ活躍してない?
- 24バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:26:41
ステムは修復不可能な状態となりました。
出来事 3:破壊の宣言
システムが完全に溶け落ちたのを見た空条承太郎は、もはや時間停止を使う必要はありませんでした。彼は星の白金の拳を、溶け落ちたシステムの中核、すなわちこのステージの**「ボスとしての機能」**を持つ最終ユニットへと叩き込みます。
「オラァ!」
その一撃で、テラスを覆っていた霧が完全に晴れ、空海に浮かぶ美しい庭園だけが残りました。
出来事 4:爺さんの確認
ジョセフ・ジョースターは周囲の瓦礫から身を乗り出し、状況を確認します。「オーマイガー!システムは沈黙、ナギサ嬢はセーフ!……よし、これで勝利と見ていいな!」
ジョセフは、犠牲の上に成立した静寂の中で、今回の戦闘が終了したことを確認しました。
通常ボス・桐藤ナギサ(防衛システム)、撃破!
Stage 8 終了:状況報告
ナギサ本人は無事でしたが、彼女を守るシステムとの戦いは、またしても犠牲を伴いました。
- 25バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:28:40
- 26バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:34:06
Stage 8.5:戦いの後の静寂(アフターグロー)
冒険者たちが転送されたのは、一転して穏やかな気候の、巨大な樹木が立ち並ぶ広大な洞窟の中でした。自然の光が差し込み、戦闘の喧騒から一時的に隔離された安全地帯です。
場面 1:騎士の涙と魔女の抱擁
蒼森ミネは、テラスで起きた出来事を思い出していたのか、顔を覆い、静かに泣き崩れていました。彼女の隣には、救済の魔女Kriemhild Gretchenが、言葉ではなく、その巨大な魔力の結界で優しく包み込んでいました。
Kriemhild Gretchen:
『あなたは、誰よりも献身的でした。その忠誠心と愛は、私が全て受け止めます……。あなたの悲しみは、この旅がもたらすであろう真の救済でしか癒えません。顔を上げて、騎士よ』
蒼森ミネ:
「あ、ありがとうございます……グレートヒェン様。でも、私は、ナギサ様を……守れなかった。私は騎士失格です……」
Kriemhild Gretchen:
『いいえ。あなたは、あなたの信じる存在のために、この世界で最も美しい犠牲を払いました。その行動こそが、救済の道を示す光です』
場面 2:三度目の死と不屈の精神
少し離れた場所で、ジョセフ・ジョースターは腕を組みながら、復活したばかりの空条承太郎を見ています。承太郎は、静かに自分の服についた血の跡を払っていました。
ジョセフ・ジョースター:
「やれやれだぜ、承太郎。お前もこれで3回目か?ワシも3回だ。お互い、この島で何度も死んじまう運命だと、次にお前は**『二度と冗談を言うんじゃねェ』**と言う!」
空条承太郎:
「二度と冗談を言うんじゃねェ。……ったく。俺は、貴様のように死に戻ることを楽しんじゃいねぇ。だが、この復活のシステムが使える限り、俺たちは奥地へ進む**『権利』**を手に入れたということだ」
ダンテ:
「ヘッ、権利ときたか。俺はただ、爺さんの三度目のフィナーレに付き合うのが、最高にスタイリッシュだから戻ってくるだけさ」
- 27バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:37:42
場面 3:リーダーと野獣の信頼
〈ヤマト〉チームのヤマトは、Stage 7で化粧が剥がれ、粗野な神戸弁に戻ったイケメンシマキン(ワシ)に、自身の食料(肉)を分け与えていました。
イケメンシマキン(ワシ):
「ワシはもう、おどれらのリーダーなんかやないケ。あんな醜態を晒したんじゃ、顔向け出来んのォ……」
ヤマト:
「何を言うんだ、シマキン!君の**『肉のヨロイ』**は、核の分解波動から皆を守った!それは、誰にもできない偉業だ!君のその力と、命を懸ける覚悟は、まさに光月おでんの仲間として誇らしいぞ!」
イケメンシマキン(ワシ):
「……(ボソッ)やかましいわ、アホ。肉はもらうで」
場面 4:戦略と計算
女王モルガンは、石田雨竜と枢木スザクに、ステージ1〜8までのボスのデータと、今回の戦闘の反省点を冷静に指示していました。
女王モルガン:
「次の敵が何であれ、私たちはもう手段を選ばない。蘇生枠がある限り、全ての能力を最大限に利用する。雨竜、核兵器が放った最後の運動エネルギーの特性を解析しておけ。スザク、貴様の瞬間加速は、敵の防御を崩す最良の手段だ。貴様らが三度死ぬことになろうとも、奥地へ進むための**『賭け』**は続ける」
石田雨竜/枢木スザク:
「……承知した」(二人は、モルガンの冷酷な合理性を理解し、命令に従います。)
- 28バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 13:41:31
ここまでほぼ毎戦活躍してるんだよね凄くない?MVPだと思われるが…
通常ボス
1.『滓』2.『玄』3.『皇』4.『日』5.『薔』6.『謎』7.『屑』8.『控』9.『本』10.『月』11.『航』12.『崩』13.『怨』14.『賽』15.『悪』16.『魔』17.『千』18.『獣』19.『偽』20.『金』21.『壊』22.『茈』23.『黒』24.『電』25.『双』26.『救』27.『熔』28.『城』29.『防』30.『艦』31.『甘』32.『軽』33.『闘』34.『猥』35.『多』36.『動』37.『青』38.『讐』39.『龍』40.『犬』
ボスを超えたボス(超ボス)
41.『融』42.『無』43.『分』44.『蠣』45.『臓』46.『畜』47.『山』48.『忌』49.『日』50.『灘』51.『祭』52.『姑』53.『桜』54.『酎』55.『弐』56.『連』57.『蜂』58.『絶』59.『彩』60.『影』
dice1d60=40 (40)
- 29二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 13:55:57
犬って誰だっけ伝タフ
- 30バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 14:04:36
ライオンのくせに『犬』が誰かだなんてわかる訳ねーだろっゴッ
出典ロワ:"バトロワ"をやります Another.BATTLE 107|あにまん掲示板22:00から参加者の名前だけ募ってバトロワ・シミュレータで殺し合わせる...できれば画像と一緒に用立てろ!bbs.animanch.com出典ロワでの戦績:トップマーダー 6キル
Stage9 BOSS
黒田五人衆
- 31バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 14:19:28
Stage 9:錆びついた地下闘技場
冒険者たちが転送されたのは、湿ったコンクリートとオイル、そして鉄錆の匂いが充満する、広大な地下駐車場のような場所でした。所々に血痕のようなシミがあり、蛍光灯がチカチカと明滅しています。
ターン 0:不穏な気配と既視感
ダンテ:
「うへぇ、こいつはまた酷い匂いだ。ピザの腐った匂いと、安物のタバコの匂いが混ざったような……。前の庭園の方がまだマシだったぜ」
イケメンシマキン(ワシ):
「……(鼻をひくつかせ、冷や汗を流す)おい、待てや。この匂い……この『腐った獣』みたいな気配……ワシは知っとるぞ。まさか、あのクソ親父の関係者か……?」
蒼森ミネ:
「シマキンさん?顔色が優れませんね。……それにしても、静かすぎます。物陰が多く、奇襲にはうってつけの場所です。皆さん、固まって行動しましょう」
ヤマト:
「ハハハ!陰気な場所だが、武者震いがするぞ!何かが、暗闇からこちらをじっと見ている気がする……!出てこい!おでんの前で隠れんぼは無しだ!」
空条承太郎:
「……(スタープラチナが背後を警戒している)気をつけろ。殺気が一つじゃあねえ。複数、それも相当に手慣れた『人殺し』の気配だ」
(明滅する蛍光灯が一斉に消え、再び点灯した瞬間、冒険者たちを取り囲むように、五人の男たちが立っていました。全員が黒田光秀に似た酷薄な笑みを浮かべ、黒いスーツや道着を着崩しています。)
【通常ボス】黒田五人衆
「ケケケ……獲物がいっぱいおるのォ。久しぶりの『狩り』や」
- 32バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 14:21:14
ターン 1:五つの殺意
黒田五人衆は、名乗りを上げることもなく、それぞれが異なる凶器や素手による殺人術で、一斉に冒険者たちへ襲いかかりました。
出来事 1:魔法への関節破壊(即死)
〈クリームヒルト・グレートヒェン〉チームの芦川ミツルは、敵の出現に反応して即座に魔法陣を展開しようとしました。しかし、**黒田一(イチ)**と呼ばれる男が、人間離れした低空ダッシュでミツルの懐に潜り込みます。
「魔法使いか? 指を折れば何もできんやろ」
イチはミツルの詠唱する指を瞬時にへし折ると、そのまま流れるような動作で首の骨を逆に捻り、頸椎を粉砕。ミツルは悲鳴を上げる間もなく、その場で崩れ落ち、即死しました。
出来事 2:怪獣への貫通撃
〈タイタンカメラマン〉チームのハイパーゼットン イマーゴは、目の前の小人間を焼き払おうと火球を準備しますが、黒田ニ(ニ)と黒田三(サン)が連携して動きました。彼らは隠し持っていた対戦車用のパイルバンカーのような杭打ち機を、イマーゴの関節部分の隙間に突き刺します。
「デカブツは、中身から壊すのが一番や」
二重の杭打ち音が響き、イマーゴの膝関節が内部から破裂。巨体が大きくバランスを崩し、イマーゴは片膝をつく屈辱を味わわされました。
- 33バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 14:23:39
出来事 3:同族嫌悪の衝突
イケメンシマキンは、目の前に現れた**黒田四(ヨン)を見て、怒号を上げました。「やっぱおどれらか!その腐ったツラ、吐き気がするんじゃあ!」
シマキンは肉のヨロイを活かしたタックルを仕掛けますが、ヨンはそれを嘲笑うかのように、シマキンの力の流れを完全に受け流す「消力(シャオリー)」**のような技術で無効化。
「ワシらを知っとるか。なら、殺し甲斐があるのォ」
ヨンはシマキンの耳元で囁き、隠し持っていたナイフでシマキンの脇腹を浅く切り裂きました。
4:時を止める暇なき連撃
黒田五(ゴ)は、最も危険な気配を持つ空条承太郎をマークしていました。承太郎が「スタープラチナ」を出そうとした瞬間、ゴは大量の閃光弾と煙幕を破裂させ、視界と聴覚を奪います。
「オラァ!」
承太郎は感覚だけでラッシュを放ち、ゴを吹き飛ばしましたが、ゴはその衝撃を利用して後方へ跳び、致命傷を避ける老獪さを見せました。
「チッ、化けモンかこいつは。だが、目は潰したで」
死亡者:1名:芦川ミツル(黒田一の関節破壊・頸椎粉砕により即死)
負傷者:ハイパーゼットン イマーゴ(膝関節破壊)、イケメンシマキン(軽傷)、空条承太郎(視界不良)
- 34バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 14:25:39
>シマキンの力の流れを完全に受け流す「消力(シャオリー)」**のような技術で無効化
いやちょっと待てよ
>隠し持っていた対戦車用のパイルバンカーのような杭打ち機
いやちょっと待てよ
な…なんやこの猿展開は…ギュンギュン
- 35バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 14:33:00
Stage 9:錆びついた地下闘技場
ターン 2:魔法と肉体の消耗戦
黒田五人衆の連携を崩すため、女王モルガンが魔術による分断を試みます。
出来事 1:女王の氷槍と連携の崩壊
女王モルガンは、黒田五人衆の連携を断つため、広範囲の氷結魔術を発動しました。「貴様らの群れ遊びは終わりよ。氷結、フリズマック!」
地下闘技場に氷の嵐が吹き荒れ、黒田五人衆は陣形を崩して回避を強いられます。特に、黒田二と黒田三の二人が氷の壁に動きを阻まれ、他のメンバーから大きく孤立しました。
出来事 2:血の代償と四度目の死(即死)
モルガンの魔術で孤立した黒田三に対し、〈ジョセフ〉チームのジョセフ・ジョースターが最後のトリックを仕掛けます。彼は波紋を込めたスカーフを三の足場に巻き付け、動きを封じようと試みました。
「次はお前は**『この程度でワシが止まるか』と言う!と同時に、ワシの波紋が全身を駆け巡る!」
「この程度でワシが止まるか」(黒田三)
黒田三は波紋エネルギーを自らの「気」で内部から焼き切り、その反動を利用してジョセフに接近。ジョセフの心臓に骨抜きの一撃**を叩き込みました。ジョセフは驚愕の表情のまま、四度目の死を迎えました。
- 36二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 14:35:10
本編も含めてジョセフは何回死ぬんやろなぁ…
- 37バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 14:36:14
出来事 3:不死炎による無力化と殲滅(黒田二・三、撃破)
ジョセフの犠牲で黒田三が体勢を崩し、氷の壁に阻まれていた黒田二が炎と魔術の板挟みになった刹那、藤原妹紅が猛攻を仕掛けます。
「仲間を何度も殺すな!アンタらの汚い技なんか、この炎で燃え尽きちまえ!」
妹紅は黒田二と黒田三の二体に向けて、不死の炎を集中砲火。二人は灘の技術をもって炎を防ごうとしましたが、規格外の熱量と持続性に耐えきれず、肉体を焼き尽くされ、戦闘不能となりました。
出来事 4:スタイルと防御の崩壊
炎と魔術の混乱の中、ダンテは、残る黒田四と黒田五を追撃。
「逃げ足だけは速いな。だが、俺のスタイルは、殺しの逃げ道まで計算済みだ!」
ダンテは二丁の銃エボニー&アイボリーを乱射し、彼らの周囲のコンクリートを砕き、逃走経路を限定。孤立した黒田五と、彼を追う空条承太郎を分断しました。承太郎は視界が不良ながらも、残りの敵に圧力をかけ続けます。
死亡者:2名:芦川ミツル、ジョセフ・ジョースター(四度目の死亡)
負傷者:イマーゴ(膝関節破壊)、シマキン(軽傷)、承太郎(視界不良)
- 38二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 14:49:30
しゃあっ
- 39二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 15:18:48
黒田五人集ってなんだよ
- 40二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 16:08:11
あれっ続きは?
- 41二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 16:42:10
Stage 9:錆びついた地下闘技場
ターン 3:終結の殺人術(決着)
冒険者たちは、リーダー格の二名を失いつつも、残存する三人の黒田五人衆を殲滅すべく、圧倒的な規格外の力で地下闘技場を制圧にかかります。
出来事 1:救済の圧力
救済の魔女Kriemhild Gretchenは、この残忍な戦いを終わらせるため、全身から放つ**「救済の波動」**を増幅させました。その圧倒的な力の前に、黒田五人衆の肉体は、自らの殺意と矛盾する「安息への欲求」に襲われ、その精密な殺人術にわずかな遅延が生じました。
出来事 2:血と憎悪の特攻と反撃(シマキン、即死)
その隙を逃さず、イケメンシマキン(ワシ)が、黒田一と黒田四に向かって怒号を上げながら特攻しました。「この腐った匂い、絶対に許さん!ワシのヨロイを試してみるんじゃあ!」
シマキンは黒田四を羽交い絞めにし、動きを完全に封じましたが、黒田四は冷酷に笑いました。「ケケケ……物理無効? 灘の技は、内部から壊すんじゃ」
黒田四はシマキンの内臓を狙った無音の震脚を炸裂させ、肉のヨロイの防御機構をバイパス。シマキンは激痛に悶え、肉のヨロイを保てぬまま、崩壊し絶命しました。
- 42バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 16:43:33
出来事 3:女王の封印と鉄槌(黒田五、撃破)
シマキンの犠牲に、女王モルガンは感情を動かすことなく、その機会を最大限に利用しました。彼女は、瓦礫の陰から戦況を冷静に見ていた黒田五に向けて、概念的な氷の鎖を放ちます。
鎖は黒田五の全身を拘束し、その動きを完全に封じました。そこに、藤原妹紅の不死の炎が襲いかかり、鎖に縛られた黒田五の肉体を焼き尽くしました。
出来事 4:時の裁きと終焉(黒田一・四、撃破)
残るは、シマキンを殺した黒田四と、殺人術の極致たる黒田一の二人。
空条承太郎は、血と涙を噛み殺しながら、時間停止(ザ・ワールド)を発動しました。
静止した世界の中、承太郎は黒田一に向けて星の白金の拳を叩き込み、その心臓を破壊。そして、シマキンと心中する形で既に致命傷を負っていた黒田四に向けても、止めの一撃を加えました。
時間が再始動した瞬間、黒田一と黒田四の肉体は崩壊。五人衆は全て塵と化し、地下闘技場に静寂が訪れました。
通常ボス・黒田五人衆、撃破!
Stage 9 終了:状況報告
三度にわたる死闘の結果、黒田五人衆は全ての殺人術を使い果たし、殲滅されました。
死亡者:3名:芦川ミツル、ジョセフ・ジョースター、イケメンシマキン(肉のヨロイを貫かれ死亡)
負傷者:空条承太郎(視界不良)、ハイパーゼットン イマーゴ(膝関節破壊)
- 43二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 16:44:16
あと5ステージ…乱入ボスが来なければ問題なく勝てると思われるが…
- 44バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 16:47:52
通常ボス撃破により、冒険者たちは Stage 9 と Stage 10 の間にある**回復地点(リザレクション・ポイント)**へと転送されます。
* 通常ボスを倒した後の回復地点では、死亡者を最大3人まで復活させることができます。
現在、死亡者は3名(ミツル、ジョセフ、シマキン)です。蘇生可能人数と一致しています。
グレートヒェンの結界が展開され、3名の魂の残滓が回収されます。
イケメンシマキンは、復活した際も化粧は剥がれたままで、粗野な「ワシ」の口調に戻っています。
生存者:20名:(ミツル、ジョセフ、シマキンが復活)
負傷者:0名:(全員完全回復。イマーゴも修復) - 45バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 16:52:34
Stage 9.5:永久の変容と戦略の確認
地下闘技場での激戦を終え、冒険者たちは再び自然光の差し込む休息地へと転送されていました。全員の蘇生は完了しましたが、今回の戦闘は、あるメンバーに恒久的な変化をもたらしました。
場面 1:失われた虚飾と新たな本性
イケメンシマキンは、復活した直後、鏡のように輝く壁に映る自分の顔を触り、その声を発しました。
イケメンシマキン(ワシ):
「お、おお……生き返っとる。ワシの肉体は元通りじゃ……」
ヤマト:
「シマキン!よかったな!」
藤原妹紅:
「お前、化粧は……?いつもなら鏡を見るだろうが」
イケメンシマキン(ワシ):
「化粧じゃと?……フン、そんなモン、もうどうでもええわ。あのクソ共(黒田五人衆)と戦って、ワシのデリケートな化粧なんてもんは、もう復活せんのォ。これが、ワシの本性なんじゃ」
ヤマトは少し戸惑いましたが、すぐに笑顔に戻りました。「分かった!シマキン!君の熱い魂が、より剥き出しになっただけだ!」(シマキンは面倒くさそうに肉を食らい始めます。)
場面 2:女王の冷酷な評価
女王モルガンは、今回の戦闘データ、特にジョセフとミツルを失った原因を分析し、結論を下していました。
女王モルガン:
「黒田五人衆のような、純粋な殺人技術を持つ敵は、規格外の魔力や質量をもってしても、一瞬の油断で命を奪う。この島は、我々の常識を試しているのではない。『知恵』と『力』が均衡した時、人間が最も容易く死ぬ。次回からは、防御枠を無視した、攻撃特化の戦術で臨む。犠牲は増えるが、奥地への最短ルートだ」
空条承太郎:
「やれやれだぜ。結局、死を恐れるな、ってことか。なら、俺の役割も変わらねえ」
枢木スザク:
「はい。命を懸けた、最高の速度で勝利をもぎ取ります」
- 46バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 16:56:07
場面 3:蘇生システムの倫理
その議論を遠巻きに聞いていた救済の魔女Kriemhild Gretchenは、静かに空を見上げていました。
Kriemhild Gretchen:
『何度も蘇生し、その度に命を懸ける……これは、彼らに与えられた救済なのでしょうか、それとも永遠の試練なのでしょうか。このシステムは、死の重みを軽くし、最も非情な決断を彼らに強いている……』
彼女の優しい呟きは、誰に聞かれることもなく、洞窟の壁に吸い込まれていきました。
休憩パートは終了です。冒険者たちは、永久に失われた「イケメン」の仮面と、より非情な戦略をもって、次のステージへと臨みます。
通常ボス
1.『滓』2.『玄』3.『皇』4.『日』5.『薔』6.『謎』7.『屑』8.『控』9.『本』10.『月』11.『航』12.『崩』13.『怨』14.『賽』15.『悪』16.『魔』17.『千』18.『獣』19.『偽』20.『金』21.『壊』22.『茈』23.『黒』24.『電』25.『双』26.『救』27.『熔』28.『城』29.『防』30.『艦』31.『甘』32.『軽』33.『闘』34.『猥』35.『多』36.『動』37.『青』38.『讐』39.『龍』
ボスを超えたボス(超ボス)
40.『融』41.『無』42.『分』43.『蠣』44.『臓』45.『畜』46.『山』47.『忌』48.『日』49.『灘』50.『祭』51.『姑』52.『桜』53.『酎』54.『弐』55.『連』56.『蜂』57.『絶』58.『彩』59.『影』
dice1d59=40 (40)
- 47二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 16:57:21
初代超ボスって…ま…まさか
- 48バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:03:05
Stage 10:彼岸花咲く市街地
冒険者たちが転送されたのは、近代的なアスファルトの道路と、不気味な赤い彼岸花が咲き乱れる森が融合した、奇妙な夜の市街地でした。街灯は点滅し、どこからかパトロールのサイレンのような音が聞こえます。
ターン 0:自警団の影と肉の匂い
蒼森ミネ:
「ここは……キヴォトスの市街地に似ていますが、空気が違います。血の匂いと、焼け焦げたような……」
(ミネは盾を構え、周囲を警戒します。彼女の直感が、よく知る人物の気配と、全く異質な「殺意」の混合を感じ取っています。)
イケメンシマキン(ワシ):
「ケッ、また気味の悪い場所じゃ。おい、そこのデカブツ(タイタン)。おどれのライトで照らせや。暗くてかなわん」
タイタンカメラマン2.0:
『……(無言でショルダーライトを点灯させ、サムズアップ)』
ジョセフ・ジョースター:
「おいおい、冗談だろ? この蜘蛛の糸みたいなのは何だ? まるで獲物を待ち構える巣だぜ。……嫌な予感がビンビンする。こいつは、『逃げるが勝ち』が通用しない相手かもしれん」
救済の魔女Kriemhild Gretchen:
『……歪な魂を感じます。正義を行おうとする心と、身の程を知らぬ傲慢な功名心……二つの魂が無理やり縫い合わされている……』
空条承太郎:
「やれやれだぜ。どっちにしろ、ロクなもんじゃあねえな」
- 49バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:08:12
(その時、建物の屋上から、一人の剣士が月を背にして飛び降りました。隊服のような服に、タクティカルギアと閃光弾を大量に装備したその姿。)
『融』
出典ロワ:"バトロワ"をやります Another.BATTLE 30|あにまん掲示板安価で参加者の名前だけ募ってバトロワ・シミュレータでランダム生成するらしいよ次のレスで安価するからちょっと待ってね…あっあとワシはいつホスト規制されてもおかしくないから…その際の連絡所を用意しとくでや…bbs.animanch.com出典ロワでの戦績:主催者 6キル 勝利
Stage10 BOSS
サイコロスズーミ先輩
「累計処分数、記録更新……。さあ、安全に(セーフティ)! 刻ませていただきましょうかぁ!!」
- 50二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:09:29
なんじゃあ、このキャラ付けは
- 51二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:11:06
懐かしいを超えた懐かしい存在
それがサイコロスズーミ先輩です - 52バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:13:48
ターン 1:閃光と賽の目(大量虐殺)
超ボスの初手は、防御も回避も許さない、視覚と肉体の同時破壊でした。
出来事 1:ホワイトアウト・パニック
サイコロスズーミ先輩は、着地と同時に手にした強化閃光弾(スタン・グレネード)のピンを抜き、冒険者たちの中心で炸裂させました。
「自警団(ヴィジランテ)の流儀、受けてみなさい!」
〈クリームヒルト・グレートヒェン〉チームの蒼森ミネは、その投擲フォームに見覚えがありました。「スズミさん!? いけません、皆さん目を――!」
しかし、その警告は遅すぎました。超高光度の閃光と爆音が炸裂し、**全冒険者の視界と平衡感覚が瞬時に奪われました。**防御していたミネやモルガンでさえも、強烈なスタン状態に陥ります。
出来事 2:サイコロ・ディメンション(即死×5)
全員がホワイトアウトし、動きが止まったその刹那、サイコロスズーミ先輩は日輪刀を構え、目にも留まらぬ速さで空間そのものを切り刻む**「刻み累々・安全切り」**を放ちました。
「お前らごとき、瞬殺だ! 安全に細切れになれぇ!!」
視界を奪われ、防御もできない状態で、以下の5名がその刃の餌食となりました。
* 蒼森ミネ: 「スズミさ……」と呟く間に、盾ごと賽の目状に切断され即死。
* イケメンシマキン(ワシ): 「何じゃこりゃあ!」と叫ぶ間もなく、自慢の肉のヨロイごと立方体の肉片に変えられ即死。
* ウェンティ: 風の護りを発動する暇もなく、バラバラに切断され即死。
* ファウスト: 奇妙なポーズをとったまま、物理法則を無視した斬撃で細切れになり即死。
* 芦川ミツル: 魔法障壁を張ろうとした指先ごと、全身を均等なサイズに切り刻まれ即死。
- 53二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:15:41
えっえっえっ
謎技が強すぎる強さの次元が違う - 54バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:17:52
出来事 3:巨神の崩壊(即死)
斬撃の嵐は止まりません。サイコロスズーミ先輩は、その傲慢な自信で、最も巨大な敵をも「ただの肉(鉄)塊」と見なしました。
「デカい図体して、的になりに来たのかぁ!?」
彼はタイタンカメラマン2.0の足元へ滑り込むと、関節部ではなく、装甲の厚い脚部そのものを、超高速の斬撃で**「サイコロ状」に解体。
タイタンカメラマンは自重を支えられずに倒れ込み、そのコア付近をも斬撃が通過。巨神は、瞬く間に無数のブロック状の瓦礫となって崩れ落ち、機能を停止しました。(タイタンカメラマン2.0:即死)**
出来事 4:承太郎の負傷と撤退
空条承太郎は、時間停止を使う判断すらできないほどの閃光の中で、本能的にスタープラチナでガードを行いました。しかし、サイコロスズーミ先輩の斬撃は、空間ごと切り裂く性質を持っていました。
「オラァッ!?」
スタープラチナの腕ごと承太郎の左腕が切り飛ばされ、彼は血飛沫を上げて後方へと吹き飛びました。
「へへへ……まずは6人か。俺の出世街道は止まらねぇぞ!もっとだ、もっと刻ませろォ!!」
参加者状況報告
Stage 10 BOSS:【超ボス】サイコロスズーミ先輩
開始数秒でパーティの3割が消滅。超ボスの圧倒的な初見殺し性能が炸裂しました。
死亡者:6名:蒼森ミネ、イケメンシマキン、ウェンティ、ファウスト、芦川ミツル、タイタンカメラマン2.0(全員、閃光弾からのサイコロ斬撃で即死)
負傷者:空条承太郎(左腕切断・重傷):スタープラチナでも防ぎきれず。
- 55二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:18:24
刻み累々・安全切り
へーっサイコロスズーミ先輩ってこんな技使ってたんだ(ヌッ
3ヶ月越しの発見ですね本気でね… - 56二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:20:17
フュージョンしただけで空間切断出来るようになる そんなサイスズを誇りに思う
- 57二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:21:31
愛の力…すげえ
- 58バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:22:15
Stage 10:彼岸花咲く市街地
ターン 2:見えざる攻防と禁断の解放
強烈な閃光弾によるホワイトアウトが続く中、冒険者たちは視覚を失った状態で、音と気配だけを頼りに生存をかけた攻防を繰り広げます。
出来事 1:心眼と咆哮
視界を奪われながらも、〈ヤマト〉チームのヤマトは、研ぎ澄まされた見聞色の覇気で敵の殺意を感知しました。
「そこだね!僕には、君の『傲慢な声』が聞こえるよ!」
ヤマトは金棒「建」を振るい、サイコロスズーミ先輩が重傷の承太郎へ放った追撃を弾き返します。
しかし、スズーミ先輩は空中で軌道を変え、今度は近くにいたプルートへ標的を変更。
「勘のいいガキだ……なら、的のデカい方から片付けるまでよォ!」
出来事 2:筋肉の断裁(即死)
〈タイタンカメラマン〉チームのプルートは、見えない敵に対して威嚇のために筋肉を誇示し、範囲攻撃を仕掛けようとしました。
「俺の筋肉に触れられるものなら……!」
だが、その言葉が終わる前に、スズーミ先輩の**「刻み累々」がプルートの巨体を通過しました。鍛え上げられた筋肉も、この空間断裂斬撃の前には豆腐と同じです。
プルートは完璧な立方体の肉塊へと解体され、音もなく崩れ落ちました。(プルート:即死)**
- 59二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:22:39
つよっつえーよ
- 60二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:22:46
強すぎる…強さの次元が違う
その癖勝ってもそれ以上の絶望が待ち構えてるの嫌すぎぃ〜〜っ!! - 61バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:24:48
出来事 3:禁断の装甲剥離
「次はあの派手な置物だ!」
スズーミ先輩は、止まることなく伝説の禁断 ドキンダムXへと刃を向けます。ドキンダムXは視界不良の中、本能的に全方位へ破壊エネルギーを放出しますが、スズーミ先輩はそのエネルギーの隙間を縫うように接近。
「硬そうな装甲だなァ!中身はどうなってる!?」
超高速の斬撃がドキンダムXの**禁断の封印(装甲)を切り刻みます。しかし、これはスズーミ先輩の誤算でした。装甲が破壊されたことで、ドキンダムXの内部にある「禁断の鼓動」**が暴走し、凄まじい衝撃波が発生。スズーミ先輩は吹き飛ばされ、初めてダメージを受けました。
出来事 4:魔女の結界と視界の回復
ドキンダムXの暴走による衝撃波が土煙を巻き上げ、閃光の効果が薄れ始めた頃、救済の魔女Kriemhild Gretchenが動き出します。
『これ以上の悲しみは許しません……私の手の中で、眠りなさい』
彼女は無数の使い魔(影のような存在)を召喚し、スズーミ先輩の周囲を取り囲んで動きを制限。同時に、治癒の波動を放ち、生存者たちの視力回復を早めました。
視界を取り戻した冒険者たちの目に映ったのは、サイコロ状になった仲間の残骸と、瓦礫の山でした。
死亡者:7名:ミネ、シマキン、ウェンティ、ファウスト、ミツル、タイタン、プルート(サイコロ斬撃で即死)
負傷者:空条承太郎(左腕切断・重傷)、ドキンダムX(装甲全損・暴走状態)
- 62二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:25:05
乱入ボス1 乱入条件:『賽』『崩』『融』『弐』のどれかに勝利
アカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやんアカンやん - 63二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:28:56
初手超ボスの清麿はほどほどの強さだったのになあ…
お前は成長しないのか今はステージ後半だから強さもけた違いになるんだよ - 64二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:31:03
サイスズ関連であろうボス撃破で出てくる最強乱入ボスって…ま、まさか…
- 65バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:33:17
Stage 10:彼岸花咲く市街地
ターン 3:暴走と狂気の終焉
封印を解かれたドキンダムXの暴走、そして視界を取り戻した冒険者たちの反撃。しかし、超ボス・サイコロスズーミ先輩の殺意は衰えるどころか、さらなる犠牲者を求めて加速します。
出来事 1:禁断の鼓動
装甲を剥がされた伝説の禁断 ドキンダムXは、敵味方の識別を失い、純粋な破壊神として覚醒しました。
「ガアアアア……!!」
全身から放たれる赤黒い衝撃波が市街地を更地にし、スズーミ先輩を吹き飛ばそうとします。
「なんだこのデタラメな火力はぁ! 安全基準違反だぞコラァ!!」
スズーミ先輩はその身軽さで衝撃波の隙間を縫って回避しますが、その表情には焦りが見え始めました。
出来事 2:狂気の決着(即死)
その混沌の中、レイシストと化したマーダーサンズが、スズーミ先輩の背後へ瞬間移動(ショートカット)しました。
「ケヒヒ、背中がお留守だぜ。地獄で燃えてな」
大量のガスターブラスターを展開し、ゼロ距離射撃を行おうとします。しかし、スズーミ先輩の反応速度は異常でした。
「背後は一番警戒してんだよォ!!」
スズーミ先輩は振り返ることなく、自身の背中越しに刃を突き出す予測不能の刺突を繰り出しました。刃はサンズの頭蓋骨を正確に貫通し、そのまま回転斬りでサンズの全身を粉砕。
「パピルス……また、会えるな……」
サンズは塵となり、風に消えました。
- 66バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:36:19
出来事 3:不死鳥の肉壁
サンズの死を囮にして、藤原妹紅が炎を纏って突撃します。
「アンタの刃、炎も斬れるのかよ!」
スズーミ先輩は「斬れるに決まってんだろ!」と叫び、妹紅の炎ごと彼女の体を縦横無尽に斬り裂きます。しかし、妹紅は再生速度を極限まで上げ、斬られた端から肉体を繋ぎ合わせ、無理やりスズーミ先輩の刀身を自身の肉と骨で挟み込み、その動きを封じました。
「捕まえた……!熱いだろう? 一緒に燃え尽きようか!」
「離せ! この狂人(サイコ)がぁ!!」
出来事 4:悪魔の追撃
妹紅が決死の覚悟でボスの武器を封じたその瞬間、ダンテが魔人化(デビルトリガー)を発動し、真紅の雷光となって突っ込みました。
「Jackpot(大当たり)だ!」
ダンテの大剣リベリオンと、二丁拳銃の連射が、動きの取れないスズーミ先輩に直撃。スズーミ先輩は吐血し、妹紅を振りほどきながら大きく後退しましたが、その自慢のタクティカルギアは半壊し、初めて膝をつきました。
- 67バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:39:30
Stage 10:彼岸花咲く市街地
ターン 4:時の裁きと究極の犠牲
妹紅とダンテの攻撃で膝をついた超ボス・サイコロスズーミ先輩は、再起不能となる前に最後の力を振り絞り、最悪のカウンターを仕掛けようとしています。冒険者たちは、このチャンスを逃すまいと、さらなる犠牲を覚悟します。
出来事 1:女王の氷の棺
女王モルガンは、これが勝機だと判断し、全魔力を集中させました。「これ以上、私の世界を穢すな!氷結、ロンゴミニアド!」
彼女の魔術により、サイコロスズーミ先輩の周囲の空間が瞬間的に極低温となり、全身を氷の棺に閉じ込めます。スズーミ先輩は必死に斬撃を繰り出しますが、凍結した空間は**「安全切り」**すら通さず、動きを完全に封じられました。
出来事 2:最速の献身と永久のロスト(死亡)
モルガンの魔法により凍結した超ボスに、〈モルガン〉チームの枢木スザクが、「生きろ」のギアスを自身に再確認しながら、最後の特攻を仕掛けます。彼は凍結した空間に最速で飛び込み、ボスに体当たりをすることで、その凍結を内部から破壊し、ボスを**「一瞬だけ」無防備な状態にさせようとしました。
「僕の命が、勝利を呼ぶ!」
氷の棺が砕け、スズーミ先輩が解放された刹那、彼は本能的な反射で剣を振り抜きました。その斬撃は、スザクの超速の肉体を、原子レベルで細切れにしました。(枢木スザク:即死、総死亡者9名)**
- 68バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 17:43:03
出来事 3:四度目の時を止めた一撃
スザクの一瞬の生命と引き換えに、サイコロスズーミ先輩の動きは完全に停止しました。空条承太郎は、その隙を見逃しません。
「やれやれだぜ。お前の能力は、俺の能力の前には無力だ」
彼は、左腕を失った傷を押さえつけながら、時間停止を発動!静止した世界の中で、**「星の白金」は、残された右腕の一点に全エネルギーを込めた『オラオラ!』**を、サイコロスズーミ先輩の頭部に叩き込みます。
出来事 4:傲慢の終焉
時間が再始動した瞬間、サイコロスズーミ先輩の頭部は砕け、傲慢な笑みを浮かべていた表情は絶望に染まりました。
「バ、バカな……!この私が、ここで……セーフティじゃ、ねェ……」
彼の肉体はそのまま崩れ落ち、彼を包んでいた閃光と傲慢の力は霧散しました。
超ボス・サイコロスズーミ先輩、撃破!
- 69二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:45:06
蘇生・回復前に乱入ボスが出て来て連戦とかにならないといいですね…マジでね
- 70二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 17:56:05
スズミの愛用武器が口癖になっているのには悲哀を感じますね
- 71バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 18:00:05
超ボス戦後の回復地点は、9名の魂の残滓と、11名の生存者の重い空気で満たされていました。蘇生枠は8。誰か一人をこの地に残さなければなりません。
女王モルガン:
「蘇生枠は8。死亡者は9。感傷に浸る時間はないわ。残りの敵は、このサイコロ狂いを遥かに超えるでしょう。最も、計算可能な戦力を優先する」
モルガンは、タイタン、スザク、ミネ、そして戦力として明確なミツル、シマキン、プルート、ウェンティ、サンズの8名を選定しました。
ダンテ:
「おいおい、女王様。また俺たちの**ドクター(ファウスト)**を無視かい?混沌こそ、時に最強の切り札になるぜ?」
女王モルガン:
「あの狂人は、戦況を悪化させる可能性の方が高い。彼の『混沌』は、今の我々にはノイズでしかない。ファウストは、今回の蘇生枠から除外する。非情だが、生き残るための合理的な判断よ」
Kriemhild Gretchen:
『……ああ、これほどの悲しみの中でも、なお、命の順位をつけなくてはならないのですね……』(グレートヒェンは静かに涙を流しながら、選ばれた8名の魂を優しく包み込みました。)
空条承太郎:
「やれやれだぜ。グダグダ言ってても、残った奴らを守れるわけじゃあねえ。さっさと復活させて、次のクソッタレを迎え撃つぞ」
グレートヒェンの結界が光を放ち、8名の肉体が再構築されます。
- 72バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 18:01:38
Stage 10.5:回復地点(リザレクション・ポイント)
場面 2:安堵の崩壊(再描写)
9名中8名が復活し、再び20人態勢(ファウストのみ死亡)に戻った冒険者たちは、一瞬の安堵に包まれました。
空条承太郎は、動かなくなった左腕を軽く動かし、その傷が完全に消えていることを確認します。
空条承太郎:
「やれやれだぜ。このシステムは、腕の一本くらい、なかったことにしやがるか。手間が省けた」
ジョセフ・ジョースター:
「お前の左腕が治ったということは、全員の負傷が完全に癒えたということだ!これなら、次の敵がどんな悪党でも……」
枢木スザク:
「また生き返ってしまった。僕の命は、何度でも**『生きろ』**と囁く……。この力を、次の勝利のために使います」
蒼森ミネ:
「ナギサ様の件もありましたが、今度こそ、私は仲間を守ります。もう誰も、賽の目にされはしません!」
その時、彼らが立っていた回復地点の空間が、高周波の耳鳴りと共に激しく振動し始めました。テラスや地下闘技場での歪みとは比べ物にならない、世界そのものの書き換えが始まったのです。
女王モルガン:
「な、何だ!?この魔力……違う、これは権能だ!回復地点のルールが……この空間が、書き換えられている!」
- 73バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 18:05:42
"乱入ボス1 乱入条件:『賽』『崩』『融』『弐』のどれかに勝利"
『闇』
出典ロワ:"バトロワ"をやります Another.BATTLE 18-2|あにまん掲示板前スレの保守感謝しますグッhttps://bbs.animanch.com/board/5527686/ちなみにスヌーカヨシフおじさん自分をスズミだと思い込むサイコロステーキ先輩アイアン木場夜神月小…bbs.animanch.com出典ロワでの戦績:トップマーダー 13キル 生存
Stage EX:永劫の献身(エターナル・デヴォーション)
アスファルトや彼岸花とは全く違う、厳格な幾何学模様と、眩い金色の光で構成された巨大な空間が出現しました。その中心には、一人の少女が立っていました。
彼女は、守月スズミの面影を残しながらも、全身から宇宙の法則をねじ曲げるほどの膨大な力を放っています。彼女の瞳は、世界の全てを睥睨するような冷酷な光を宿していました。
- 74バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 18:07:20
- 75二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:10:52
どわーっ闇落ちスズミヤンケ
- 76二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:11:24
R国を滅ぼしあまりの所業もう一人の自分をドン引きさせた…闇落ちスズミ師匠だ
- 77二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:11:27
Stage EX:永劫の献身(エターナル・デヴォーション)
ターン 1:世界を断ち切る一閃(最初の大量虐殺)
乱入ボス、闇堕ちスズミは、超ボスすら遥かに凌駕する圧倒的な力を、冒険者たちへ向けて解き放ちます。その目的は、ただ一つ、「スズミの安寧を脅かすもの全て」の消去です。
出来事 1:権能による断罪
闇堕ちスズミは、その歪んだ刀剣を構え、一切の予備動作なく空間そのものを切り裂きました。
「抵抗は無意味よ。消えなさい、全ての敵」
彼女の斬撃は、次元や概念を超越した「存在の否定」であり、物理的な防御も、超常の回復能力も意味をなしません。
この不可避の攻撃により、戦闘の核となる以下の10名が、空間ごと、光となって消滅しました。
* タイタンカメラマン2.0: 巨大な肉体ごと、一瞬で空間から切り離され消滅。
* ヤマト: 覇気すら通じず、光月おでんになる夢を果たすことなく消滅。
* ダンテ: 華麗な回避すら許されず、スタイリッシュなポーズのまま消滅。
* ジョセフ・ジョースター: 予言が間に合わず、「オーマイガー!」と叫ぶ間もなく消滅。
* 藤原妹紅: 不死の炎が瞬時に消え、再生する暇もなく、存在を否定され消滅。
* 枢木スザク: 最速の加速すら間に合わず、二度ある命を三度失い消滅。
* 石田雨竜: 霊子を操る力も発揮できず、消滅。
* プルート: 巨大な筋肉と威厳ごと、無慈悲に消滅。
* ハイパーゼットン イマーゴ: 宇宙怪獣の存在ごと、空間から切り離され消滅。
* レイシストと化したマーダーサンズ: 狂気と暴力レベルを誇示する暇もなく、消滅。
出来事 2:魔女の悲哀の結界
一瞬で仲間が10名消滅したのを見た救済の魔女Kriemhild Gretchenは、悲哀に満ちた叫びを上げました。
『許されない……!この悲しみは、私が終わらせる!』
彼女は全身の魔力全てを注ぎ込み、超巨大な防御結界を展開。この結界は、闇堕ちスズミの次の斬撃を**「数秒だけ」**遅らせることに成功しましたが、グレートヒェンの魔力は限界を迎えます。
- 78二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:13:13
スズみ 初手で半壊させてくるのはやめろ
- 79二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:14:09
乱入ボスって奴は随分ナレ死が得意なんだな
- 80二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:15:12
キルスコア十人越えなんだ!別次元の存在だと思ったほうがいい!
- 81二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:15:49
出来事 3:承太郎の猶予と怒り
グレートヒェンの結界が作り出した時間の中で、空条承太郎は動きました。彼は時間停止を使う暇もなく、スタープラチナでモルガンを庇いながら、闇堕ちスズミの剣の原理を理解しようとします。
「てめェ……!一体何様のつもりだ!」
承太郎の怒りが空間を震わせますが、闇堕ちスズミは冷笑を浮かべるだけです。
出来事 4:女王の諦念
女王モルガンは、グレートヒェンの結界の中で、この乱入ボスの力の源を解析。彼女は、**「この少女の力は、次元そのものを操作する権能に近い。現在の戦力では、勝つことは不可能」**だと即座に悟りました。彼女の頭脳は、撤退以外の選択肢がないことを示唆しています。
死亡者:11名:ヤマト、ダンテ、ジョセフ、モコウ、サンズ、雨竜、プルート、スザク、タイタン、イマーゴ、ファウスト(T6から死亡)
負傷者:Kriemhild Gretchen(魔力限界)
GMより:
生存者はわずか9名。その半数以上が瞬時に消滅しました。
グレートヒェンの結界が砕ければ、残る全員の命が、次の瞬間に消えます。
ターン2へ進みますか?それとも、モルガンの判断通り、撤退を試みますか?
マネモブ…
AIくんが撤退進めてきたけどどうするのが良いんかな…
意見を見て決めるんだァ
- 82二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:16:54
勿論戦闘継続 極限まで戦闘継続
- 83二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:17:13
もちろん撤退
極限まで撤退 - 84二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:17:25
当たって砕けろって思ったね
- 85二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:17:31
多勢に無勢だいっけぇーっ
- 86二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:17:41
進めーっ淫売の息子!
- 87二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:22:10
すすめーっ
- 88二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:22:19
Stage EX:永劫の献身(エターナル・デヴォーション)
ターン 2:絶望的な反抗
グレートヒェンの防御結界が、闇堕ちスズミの権能によって砕け散る直前。生存者9名のうち、最も規格外の力を持つ者たちが、最後の力を振り絞ります。
出来事 1:女王の最後の賭け
女王モルガンは、グレートヒェンの結界が持たないと悟り、自身の魔力全てを、一人の味方へ集中させました。
「承太郎!これが私の全てよ!貴様の『時』を、この権能ごと、一瞬だけ停止させなさい!」
モルガンは、自身の最強の魔術である**「最果てにて輝ける槍(ロンゴミニアド)」**の概念を、空条承太郎のスタンド「星の白金」へ融合させました。
出来事 2:時を凍結させる最終手段
モルガンから注入された莫大な魔力により、承太郎は時間停止の出力を限界以上に引き上げました。
「やれやれだぜ。ぶっ壊れちまっても、構わねェ!」
承太郎が「時よ、止まれ!」と叫んだ瞬間、闇堕ちスズミの権能によって書き換えられた空間そのものが、軋みを上げて静止しました。その時間は、通常の時間停止よりもはるかに長く、5秒間に及びました。
出来事 3:無意味な混沌の爆発
静止した世界の中で、モルガンに蘇生されず生き残ったイケメンシマキン(ワシ)は、恐怖のあまり錯乱状態に陥っていました。
「あ、あかん!ワシらは全員死ぬんじゃ!く、クソ喰らえやァ!」
シマキンは、凍結した空間の中で、肉のヨロイを無理やり暴走させ、周囲一帯へ無差別に肉体的な衝撃波を放ちました。しかし、闇堕ちスズミの権能で凍結した空間への物理攻撃は無意味であり、その衝撃はスズミに届くことなく、空間の壁に吸収されました。
- 89二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:26:42
あかんやんあかんやんあかんやんあかんやんあかんやんあかんやんあかんやんあかんやん
- 90二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:26:54
出来事 4:魔女と光の少女の献身(即死×2)
承太郎が時間停止を発動させたことで、その負荷がモルガンとグレートヒェンに集中しました。
闇堕ちスズミの権能と、承太郎の究極の時間停止という二つの法則が衝突した結果、その反動で結界を維持していた二人の存在が耐えきれませんでした。
時間が再始動する直前、女王モルガンは静かに言いました。「…この旅の行く末を、見届けなさい」
救済の魔女Kriemhild Gretchenは、穏やかな笑みを浮かべました。「私が選んだ救済の道は、ここに繋がっていたのですね」
時間停止が解除された瞬間、女王モルガンと救済の魔女Kriemhild Gretchenの二人は、光の粒子となって消滅しました。(総死亡者13名)
出来事 5:権能への損傷
モルガンとグレートヒェンの犠牲、そして承太郎の究極の時間停止は、闇堕ちスズミに肉体的なダメージは与えませんでしたが、彼女の**『権能』**をわずかに揺るがしました。
闇堕ちスズミ:
「ぐっ……ルールを、書き換えようと……!?馬鹿げた……。私を、傷つけることは不可能よ!」
闇堕ちスズミの周囲の空間にわずかな亀裂が走り、その力は一瞬だけ弱まりました。しかし、彼女の視線は、この最大の抵抗を行った空条承太郎に固定されました。
生存者:7名:(承太郎、ミネ、ドキンダムX、シマキン、ミツル、Venti、Seilence)
死亡者:13名:モルガン、グレートヒェンが新たに消滅。ファウストも含む。
負傷者:空条承太郎(魔力の反動で疲弊)
- 91二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:29:22
ここからが承太郎の腕の見せ所や
残り7人で闇落ちスズミに勝てるか…? - 92二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:31:03
ウェンティが猿空間送りになってないスか?
- 93二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:31:43
Stage EX:永劫の献身(エターナル・デヴォーション)
ターン 3:究極の犠牲と禁断の破壊(決着)
最強の戦略家と魔女を失い、残されたのはわずか7名。闇堕ちスズミの怒りの権能が、空間の亀裂を修復する前に、冒険者たちは最後の力を結集し、この絶望的な戦いに賭けます。
出来事 1:権能の報復と星の終焉(即死)
闇堕ちスズミは、権能を傷つけた最大の要因、空条承太郎へとその復讐の刃を向けました。
「邪魔よ、貴様……!永遠に時が止まれ!」
彼女の放った斬撃は、空間と時間そのものを切り裂き、承太郎が咄嗟に展開した星の白金の拳を、防御ごと貫通。承太郎は最後まで冷静であろうとしましたが、その肉体は塵となり、消滅しました。
出来事 2:禁断の最終解放(闇堕ちスズミ、撃破)
承太郎の死は、伝説の禁断 ドキンダムXの**「禁断の鼓動」**に、最終的なトリガーを引きました。彼は、目の前の敵を倒すことだけを本能的に求め、コアのエネルギーを暴発させます。
「ガアアアアアアア!!」
承太郎が死に際にその斬撃を食い止めた、闇堕ちスズミの「権能の亀裂」めがけて、ドキンダムXの全存在を賭けた破壊エネルギーが集中。それは、空間の法則を無視して内部から権能を叩き壊す、純粋な「否定」の力でした。
闇堕ちスズミは驚愕に目を見開きましたが、その強大な権能は内部から崩壊し、金色の光を放ちながら、その場に消え失せました。
- 94二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:33:41
出来事 3:肉のヨロイの最後の役割
ボスが消滅した瞬間、解放されたドキンダムXの破壊エネルギーが、今度は無差別に周囲へと拡散しました。
イケメンシマキン(ワシ)は、そのエネルギーの奔流から、近くにいた蒼森ミネと芦川ミツルを、再び肉のヨロイで覆い隠しました。
「お、おどれら!助かったのォ……」(シマキンは安堵に力が抜け、地面に倒れました。)
彼の肉のヨロイは、今回の戦いの最終防壁として、最後まで仲間を守り抜きました。
出来事 4:観測者の静かな記録
生存者のうち、セイレンスは、この極限の戦闘の顛末を、まるで感情のない観測者のように静かに見つめていました。
「……最強の排除対象(クジラ)は消滅。規格外の現象だ。ワタシは記録を継続するよ、キミたち」
乱入ボス・闇堕ちスズミ、撃破!
Stage EX 終了:状況報告
乱入ボスとの戦いは、圧倒的な絶望感の中で、多くの命と引き換えに、伝説の禁断 ドキンダムXの禁断の力によって終止符が打たれました。
- 95二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:37:18
おおっ!闇落ちスズミを撃破した!
やっぱり一人一人の足掻きを繋げばEXボスにも勝ちの目はあるんや! - 96二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:40:21
Stage 10.5:救世主の出現
場面 1:無力な生存者たち
回復地点に転送された生存者6名は、疲れ果て、倒れ込んだ仲間の魂の残滓を前に、誰も動くことができませんでした。最強の仲間たちを失い、蘇生システムを起動させるグレートヒェン自身も死亡しているため、絶望的な沈黙が流れます。
蒼森ミネ:
「承太郎様……モルガン様……グレートヒェン様まで……蘇生システムは……誰が起動させるのですか……?」
イケメンシマキン(ワシ):
「クソ……このままじゃ、全員、死にっぱなしやないか。ワシらの戦い、無駄になったんか……?」 - 97二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:42:25
場面 2:シミュロワ島の秘密を知る男
その時、空間の静寂を破り、不意に一人の男が彼らの前に現れました。彼は全身を黒い道着のような服装に包み、顔の大部分を覆っていましたが、その肉体から発せられる力は、闇堕ちスズミとは別種の、**純粋な「暴力の極致」**を思わせました。
シン・鬼龍:
「……お前たちか。哀れな……何度も殺され、何度も立ち上がる……。その愚かな行為も、これまでの鬼龍を過去にするという、この俺の使命の前には、一瞬の物語に過ぎない」
男は周囲に広がる14名の魂の残滓を、まるでゴミを見るかのように一瞥しました。
シン・鬼龍:
「このシミュロワ島の秘密……「死」さえも利用するこのシステムの構造は、俺が最も嫌う**『ぬるい世界』**の証だ。だが、そのぬるさも、俺の力の前ではただの道具。全員を、次の闘いの舞台に上げてやる」
シン・鬼龍は手のひらを上に向けると、彼を中心に凄まじい生命エネルギーの波動が炸裂しました。その力は、蘇生システムを通すことなく、14名の魂を強制的に肉体へと再構築させました。
空条承太郎、女王モルガン、そして救済の魔女Kriemhild Gretchenら、全ての死亡者が完全な状態で復活します。
- 98二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:45:47
- 99二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:47:59
なんじゃあこの鬼龍は
- 100二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:48:47
優しすぎる…優しさの次元が違う
確かにこの男は悪人の範疇には収まらないツンデレ…まるで聖人だ - 101二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:50:04
◇この男の正体は…?
通常ボス
1.『滓』2.『玄』3.『皇』4.『日』5.『薔』6.『謎』7.『屑』8.『控』9.『本』10.『月』11.『航』12.『崩』13.『怨』14.『賽』15.『悪』16.『魔』17.『千』18.『獣』19.『偽』20.『金』21.『壊』22.『茈』23.『黒』24.『電』25.『双』26.『救』27.『熔』28.『城』29.『防』30.『艦』31.『甘』32.『軽』33.『闘』34.『猥』35.『多』36.『動』37.『青』38.『讐』39.『龍』40.『犬』
ボスを超えたボス(超ボス)
41.『無』42.『分』43.『蠣』44.『臓』45.『畜』46.『山』47.『忌』48.『日』49.『灘』50.『祭』51.『姑』52.『桜』53.『酎』54.『弐』55.『連』56.『蜂』57.『絶』58.『彩』59.『影』
dice1d59=56 (56)
- 102二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:52:32
- 103二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 18:52:47
ドキンダムXが活躍してデュエマプレイヤーとして俺はうれしいぜ!
- 104バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 18:56:13
『蜂』
出典ロワ:"バトロワ"をやります 第五回ルーキーシュミロワ|あにまん掲示板安価で参加者の名前を募ってバトロワ・シミュレーターで戦わせてみたいのが…俺なんだ!しかしこの戦いには絶対守らなければならない条件があるバトロワに参加するのは「今まで安価が取れなかったキャラ・安価に出さ…bbs.animanch.com出典ロワでの戦績:トップマーダー 6キル 単独生存
Stage11 BOSS
ワスピーター
- 105バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 19:02:47
Stage 11:巨大昆虫の巣窟(ジャイアントインセクトネスト)
冒険者たちが転送されたのは、べたつく粘液と奇妙な真菌が充満する、湿度の高い巨大な洞窟でした。天井には巨大な蜂の巣のような構造物がぶら下がり、無数の羽音が轟いています。
ターン 0:新たな恐怖と現実の回避
全員が復活したばかりですが、この陰湿な環境と、直前のシン・鬼龍の介入が、冒険者たちの心に重くのしかかっています。
女王モルガン:
「……あの男(シン・鬼龍)の力は、蘇生システムそのものを超えていた。彼の目的が**『戦闘の継続』**ならば、今後のボスは、我々の限界を試すために選ばれた、極めて相性の悪い存在になる」
空条承太郎:
「やれやれだぜ。その方が分かりやすくて助かる。だが、その前にこのベタベタした環境を何とかしたい。……誰か、この粘液の元を特定しろ」
救済の魔女Kriemhild Gretchen:
『この空間は、命の輝きが歪んでいます……まるで、絶望的なまでの生存本能が、環境そのものを支配している……』
ウェンティ:
「うわっ、ボク、虫はちょっと苦手なんだよねぇ。しかも、この巨大な巣……なんだか、全部がボクらを狙っているみたいだ」
セイレンス:
「キミたちのいう虫か……ワタシには、この粘液が、深海の巨大な触手生物の体液に見えるよ。この構造は、獲物を絡めとるために完璧に設計されている」
(セイレンスが洞窟の天井を指さした瞬間、巨大な粘液状の壁の中から、異様に巨大化し、全身を武装した一つの影が出現しました。甲高い羽音が、冒険者たちの鼓膜を叩きます。)
「ブイイイィン!ワスピーター様、今度こそ爆発シナイ!ワスピーター様、強イ!オマエラ、ミンナ爆発スルー!」
- 106バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 19:11:42
Stage 11:巨大昆虫の巣窟(ジャイアントインセクトネスト)
ターン 1:毒の津波と個別の悲劇
ワスピーターは、自身の粘り強さの概念を極限まで高めた**「超粘液毒ミサイル」**を、冒険者たちへ向けて発射しました。これは、純粋な毒と粘着力による広範囲の制圧攻撃です。
出来事 1:霊子の崩壊と騎士の献身
ワスピーターの胸部から発射されたミサイルが、洞窟の壁に反射しながら襲いかかります。
* 石田雨竜は、飛廉脚で回避しようとしましたが、粘着性の毒が霊子の流れを妨害。ミサイルに直撃し、霊子で構成された肉体が毒に蝕まれ、消滅しました。
* 蒼森ミネは、その直後、ミサイルが向かっていた女王モルガンの前に飛び出し、自身の防御シールドで毒を受け止めました。シールドは砕け、彼女の肉体は毒に侵され、**「ナギサ様……」**という小さな呟きと共に即死しました。
出来事 2:カメラマンの反撃と怪獣の防御
仲間を殺され、怒りに燃えるタイタンカメラマン2.0は、即座に上空へ飛び上がり、そのレールガンをワスピーターに向けて発射しました。
ハイパーゼットン イマーゴも、**「ゼットォン!」**という咆哮と共に、防御フィールドを展開し、生存者たちをミサイルの残骸から守ります。
ワスピーターはタイタンカメラマンの攻撃を察知し、自身の巨大な腹部を硬質化させ、レールガンの一撃を辛うじて弾きました。
- 107バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 19:13:25
出来事 3:波紋の限界
ワスピーターは、防御を固めた生存者たちに対し、粘着性の毒液を噴射する**「ベトベトの罠」を仕掛けました。
ジョセフ・ジョースターは、広範囲に広がる毒を波紋**で中和しようと試みました。
「この程度、波紋の力で中和してやるぜ!」
しかし、毒液の粘着力と腐食力は波紋の許容量を超えており、ジョセフの肉体は毒に包まれて身動きが取れなくなり、悲鳴を上げながら肉体が溶解し即死しました。
出来事 4:女王の指示と韋駄天
女王モルガンは、ミネとジョセフの死に顔色を変えることなく、冷静に戦況を分析します。
「毒の中和は不可能。この粘着液に囚われれば終わりよ。スザク、貴様は全員に加速による退避ルートを確保せよ。ダンテ、承太郎!ワスピーターの弱点を特定し、即座に攻撃!」
枢木スザクは「はい!」と応じ、全身から加速のオーラを放ち、生存者たちが粘液を避けられるよう道を切り開きました。
死亡者:3名:石田雨竜、蒼森ミネ、ジョセフ・ジョースター(ワスピーターの毒により即死)
- 108バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 19:19:46
Stage 11:巨大昆虫の巣窟
ターン 2:不死鳥の炎と韋駄天の消滅
超粘液毒に汚染された環境を打破すべく、冒険者たちは自らの命を顧みず、環境そのものを破壊にかかります。
出来事 1:不死鳥の自己犠牲(即死×1)
〈ヤマト〉チームの藤原妹紅は、毒に侵された環境を浄化するため、全身の炎を限界まで高めました。「面倒臭ェ!燃やし尽くせば、もう毒は関係ねェだろ!」
彼女は自身の不死の炎を環境へ解放し、毒と粘液、そして洞窟の壁面に付着した有機物全てを焼き払いました。炎は浄化に成功しましたが、その過程で、彼女の肉体は炎の反動と毒の残留物を受け、その再生を待たずに燃え尽き、即死しました。
出来事 2:騎士の最速偵察(即死×1)
環境がクリアになり、ワスピーターの姿が露わになった瞬間、〈モルガン〉チームの枢木スザクが超加速でワスピーターの周囲を偵察しました。
「彼の弱点はどこだ!?この加速なら、必ず見つけられる!」
しかし、ワスピーターは、スザクのような高速接近型ファイターの動きを予測していました。「ブイイィン!速イダケジャ、弱点ニハ届カナァイ!」
ワスピーターは、スザクの進行ルートの先に、圧縮された超濃縮毒液の弾を射出。スザクの加速は、毒液の回避に間に合わず、その肉体は弾丸に貫かれ、即死しました。
- 109バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 19:21:42
出来事 3:承太郎の時間停止と微かな打撃
妹紅とスザクの犠牲で生まれた一瞬の隙に、空条承太郎が動きました。
「やれやれだぜ。これ以上、仲間を減らすわけにはいかねぇ!」
承太郎が時間停止を発動し、ワスピーターの頭部に向けて星の白金の拳を叩き込みます。しかし、ワスピーターの小柄で硬質な腹部装甲に拳が滑り、致命傷は与えられず、わずかな打撃を与えるに留まりました。
出来事 4:魔女の慈愛と疲労
承太郎がワスピーターの注意を引いている間に、救済の魔女Kriemhild Gretchenは、その強力な魔力で、洞窟内に残留していた毒の蒸気と、粘液の残り香を空間ごと浄化しました。
『これ以上、悲しみが環境を汚染するのを、私は許しません』
グレートヒェンの力により、戦場はクリーンになりましたが、彼女の顔には、魔力の大幅な消耗による疲労の色が濃く浮かびました。
- 110二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 19:26:48
強いヤンケ
- 111バトロワ・マシンガンズ25/11/29(土) 19:30:55
あっ…この辺で今日は終わりになるでやんス
- 112二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 19:32:16
- 113二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 19:32:30
オツカレーッ
- 114二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 20:36:28