シン・ウルトラマンを評論家気分で評価するスレ

  • 1二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 08:17:14

    超映画批評の採点基準を借りてきた
    みんなで評論家気分を味わってみないか?

    【ストーリー】
    感動的か、あるいは予想不可能なストーリー展開か(10点)
    【構成】
    ストーリーが論理的に展開されているか(10点)
    【演出】
    俳優の演技、使い方、あるいは観客への映画の見せ方(10点)
    【映像】
    映像の見せ方、映像技術(CGなど)の使い方(10点)
    【音楽】
    音楽の良し悪し、効果的な音楽の使い方がされているか(10点)
    【エンターテイメント】
    どれほど面白い映画か、あるいは笑える映画か(10点)
    【印象】
    直感的に受ける印象を段階的に評価(10点)
    【独創性】
    どれほどユニークな映画か、独創的な内容か(10点)
    【関心度】
    集中して映画に見入れるか、飽きる内容か否か(5点)
    【その他】
    何か、他に特徴的なことがあれば加点をする(5点)
    【総合】
    全体的なバランスの評価(10点)

  • 2二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 08:19:26

    長文レス地獄の開催や🤗

  • 3二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 08:27:39

    【ストーリー】
    →6点(面白いけど知ってたの範囲内というか原作をなぞる感じで予測不可能とかではない)
    【構成】
    →4点(キャラの掘り下げ不足が目立つしなんか察するの前提な要素多くねえか)
    【演出】
    →7点(メフィラスとかそのへんは面白いけどまさみがわからんし、カトクタイ周りがうまく使えてるかって言われると困る)
    【映像】
    →8点(特撮感とリアル感合わさっていい感じ)
    【音楽】
    →7点(細かいことは知らんが主題歌がいいからセーフ)
    【エンターテイメント】
    →8点(全体としてみると小ネタとかも含めて色々と見どころがあってよき)
    【印象】
    →7点(エヴァのときもそうだけど見たあとにあれこれ考えるのが楽しい)
    【独創性】
    →6点(ウルトラマンのニッチなネタは多いけどそれは独創的云々だとむしろマイナスでは?)
    【関心度】
    →5点(見てて飽きる感じではなかった)
    【その他】
    →無しで
    【総合】
    →6.5点(面白いけどうーんってなるところはチラホラあってバランスって言われるとこうなる)

    こんな感じか?

  • 4二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 08:57:46

    【ストーリー】ウルトラマン未視聴のワイには最初から最後まで予測不能の展開。メフィラスが退散するのは完全に想定外、ってかウルトラマンの身内が地球焼きに来るとか予想できるわけない(9点)
    【構成】
    宇宙人が地球を狙う理由、政府がなんでそう動くのか、順序立てて展開するから唐突で意味不な展開にならないのはいい構成。脚本は相当練り込んだなと感心した(9点)
    【演出】
    いい意味で邦画っぽくないのは自分好み。無駄に尺を取る恋愛シーンとかギャグシーンとか入れずにサクサク進む。シン・ゴジラよりゆっくり喋ってくれるから聞き逃しも無くて、ちゃんとシン・ゴジラからバージョンアップしてるなと好印象(8点)
    【映像】
    特撮はようわからん。日本のCGのレベルもよくわからん。なので広告で流れてたハガレンを比較対象にさせてもらう。
    100点でいいんじゃない?
    ゼットンの見せ方すげー好み(10点)
    【音楽】
    米津玄師は脚本貰って曲作ったのか?まあ主題歌は完璧だと思った。カラオケで歌いにくい高難度曲なのはやめちくり~。bgmも五月蠅くない丁度いいあんばい。爆縮に飲み込まれる絶望シーンは音楽のせいで絶望感3割増し、てか怖すぎ、子供泣いてたぞ(10点)
    【エンタメ】
    アクションよし、ギャグよし、シリアスよし
    子供でもわかる明快な娯楽大作で良かった。庵野監督が凝りすぎて一般人置いてきぼりになるんじゃないかと結構心配してたんだよね。良かった良かった(9点)
    後始末は見習って?
    【印象】
    めちゃくちゃ面白い映画。でもウルトラマンに思い入れがない門外漢なのでそこ止まり。ファンの人は狂喜乱舞してるだろうね。ワイの好きな作品もこのレベルで実写化してほしいわ(7点)
    【独創性】
    起承転結が整った誠実な映画で、独創性と言われると特に……?(4点)
    【関心度】
    シン・ゴジラほどではないとはいえハイペースで進行するので、頭はフル回転。興味の持続はばっちし。集中力が途切れる弛緩したポイントも無くて良し(9点)
    【その他】
    メフィラス星人はゼットン撃退後に地球に戻ってそう。後日談とか考えると楽しいし、感想を語りあえば盛り上がるのでコスパ最強(5点)
    【総合】
    全体的なバランス……最後の最後、ブツッと切りよくエンディングテーマに切り替える演出は賛否両論だけど、ワイは否。もっと見たい。見せろ。そんな感じ(7点)

    総得点 87点!

  • 5二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:10:15

    レス一発の労力が他所の比じゃないんだが…?

  • 6二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:12:18

    このレスは削除されています

  • 7二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:13:29
  • 8二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:15:39

    このレスは削除されています

  • 9二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:17:05

    >>4

    970文字

    原稿用紙2枚半である

  • 10二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:17:22

    100てん

  • 11二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:18:28

    >>5

    評論家だからしゃーない

  • 12二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:31:57

    【ストーリー】
    宇宙人がウルトラマンになるまでの話。よく2時間に収めたもんだ(8点)
    【構成】
    ウルトラマンが地球人を好きになった変化点がわからん(5点)
    【演出】
    シン・ゴジラより見やすくなってる印象(8点)
    【映像】
    樋口監督はさぁ、やる気のあるときと無いときの差が大きすぎない?進撃もこれくらい頑張ってくれよ(8点)
    【音楽】
    選曲したの全部庵野さん?外さないよねぇ。米津もOK(7点)
    【エンターテイメント】
    今年公開の邦画大作の中で今んとこ一番面白かった(8点)
    【印象】
    子供には難しくない?完全に大人向けだった。子供泣いてたし(6点)
    【独創性】
    独創的なものは感じなかった。やりたかったことをやりきった感じ(3点)
    【関心度】
    最後まで集中して見てた(5点)
    【その他】
    2時間は短い(もっと見せろ)(5点)
    【総合】
    すげー良かったけどシン・ゴジラのほうが好み
    期待からやや外れたので渋くつける(5点)

    総合点63点

  • 13二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:33:58

    >>12

    もっと高得点つけるつもりだったけど採点基準に従ったら63になった。気持ち的には80点くらい

  • 14二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:44:58

    割と人によって見方変わるもんなんだなって

  • 15二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:48:14

    >>4

    >>12

    あとしまつと鋼の錬金術師と進撃の巨人に流れ弾飛んで草

  • 16二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 09:57:41

    【ストーリー】
    そもそもウルトラマンにあまり詳しくなかったのでだいたい初見なのはあるけど、終始理性的なメフィラスや今まで知ってたウルトラマンとかなり違う外星人っぽい心、ゼットン、光の国の行動は予想とかなり違った
    感動的な面ではそれほどではなかったがゾーフィとの会話や人類の集合知による解決シーンは良かった(9点)
    【構成】
    構成としての意図は分かりやすく必要な描写はしていた
    反面いわゆる溜めのようなものは少なかったので感動の瞬間最大風速は控えめだった
    ただテンポが異様に良いので奇妙な満足感があった(7点)
    【演出】
    斎藤工のシュールなシーンがギャップでやたら面白く、ジャニーズの子の演技も良かった
    山寺さんはやっぱり凄い(6点)
    【映像】
    あまり詳しくないので語ることは少ないがマイナスな部分はなかった(6点)
    【音楽】
    米津さんの曲が非常に作品とリンクしていた
    おそらく往年のファンならもっと楽しめるのではないだろうか(6点)
    【エンターテイメント】
    ウルトラマンらしい要素とらしくない要素が含まれており、従来のファンとファンでない人で別々の楽しみ方ができる作品
    令和になってから一番続編が見たいと思った(10点)
    【印象】
    言語化できない面白さ(8点)
    【独創性】
    オリジナル作品ではないが近年の他作品ではあまり見ない独特の雰囲気がある(8点)
    【関心度】
    最初からそもそも好みじゃないという人以外だれることはないだろう(5点)
    【その他】
    シン・ゴジラによる期待というハードルを越えて、シン・仮面ライダーも見たいと思えた作品(5点)
    【総合】
    完成度は高い
    もう少し尺が欲しいと思えるくらいに(8点)
    合計71点

  • 17二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 10:02:22

    >>16 テンポが異様に良いので奇妙な満足感があった

    わかる、すげーわかる

  • 18二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 12:23:58

    このレスは削除されています

  • 19二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 12:26:04

    【ストーリー】
    「あれはやるだろうなぁ」という期待と「それもやるの!?」「そんなとこ拾う!?」という意外な要素が組み合わせっている。全部に元ネタはあるがサンプリングの妙は流石の職人芸(10点)
    【構成】
    独立したテレビシリーズ数話を要素ほぼそのまま一本の映画に纏めている。特にベータカプセルを「人類が巨大化できるアイテム」と解釈することで宇宙人の侵略とラスボスがそれを脅威と判断する流れは誰が考え付くというのか(10点)
    【演出】
    「役者がアジャパーでも撮影と演出でどうにでもなる」とプロフェッショナルで庵野氏は豪語していたが、それに恥じないこれも職人芸。そんな中でも一定のキャリアを積んだ役者が演じれは硬くなるのは必然。が、そこに役者自身によるカメラワークという揺らぎを入れるのは天才の発想。(10点)
    【映像】
    ウルトラマンの動き全般がもう10000点。懐かしい体型と動きをするのに知らないキックとか知らない八つ裂き光鱗とかなんだこれ。怪獣・怪獣も懐かしさとクリアな映像のギャップがたまらない(10000点)
    【音楽】
    ウルトラQのテーマと科特隊のテーマとすすめウルトラマン使った時点でなんの文句もない。主題歌は余韻に浸りながらよく聞くと歌詞が幾通りにも読めて、これは…(10点)
    【エンターテイメント】
    【印象】
    【独創性】
    【関心度】
    【その他】
    【総合】
    仕事休んでこれから2回目見るので省略します

  • 20二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 14:19:16

    【ストーリー】
    外星人にとって人間そのものが価値ある資源にして脅威って設定は天才的。爽やかで静か、でも熱いヒーローものだった。ウルトラマンってこういう物なのかぁ〜!(9点)

    【構成】
    話の中心は一貫してウルトラマン。彼を掘り下げるために厳選したのだろうエピソード、ハイテンポな描写と、この映画に余分な時間はないと思う。しかし、彼が人を好きになることの説得力や、中盤以降の科特隊の活躍がないことは尺不足感が否めない。あと30分枠を増やして、ザラブ星人の後にもう1回怪獣出したらちょうど良くなるんじゃないかな?(7点)

    【演出】
    宇宙人の見せ方は不気味で、理外の存在である魅力に溢れている。画面に正対するウルトラマンって絵作りを何度となく取り入れていて、観客にどう思わせたいのか製作者達の思いが伝わってくるようだった。怪獣描写、会話描写関わらず、絵で見せることを大切にしていて、映像媒体の優等生を見ているみたい。苦境の中の会話シーンとか、ダレるパートでも楽しみながら見れたのはその辺の力加減が絶妙だからなんだろう。(10点)

    【映像】
    CGの魅力、特撮の魅力、映画画面の魅力がそれぞれあって、俺の好きな動きはコレだ見てくれー!って勢いに溢れてる。模型みたいな飛行姿勢のウルトラマンとか、チープと隣り合わせな危険な描写だと思うのだけど最後の全力で飛ぶシーンや、巨大化のグングンカット、ここぞという所で使ってくるからもう滅茶苦茶に好きになってしまう。
    特に巨大化の演出、映画前は正直クソだせえと思ってたけど今みると最高だわ。何十年も擦られた理由がわかるよ、あれに皆脳焼かれたんだな…(10点)

    【音楽】
    昔ゲームセンターで聞いていたあの曲とかその曲とかが、来たぞ我らのウルトラマンって所で使ってくるから安心感とワクワクがヤバい。時代遅れ、チープな効果音も「だって宇宙人から出る音だもんな…」で違和感ごとまるっと魅力になってた。いやそんなんずるいって(9点)

  • 21二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 14:21:53

    >>20つづき

    【エンターテイメント】

    見終わった時は爽やかで冷たくて、胸に熱を残すような感覚だった。地上から見上げる宇宙みたい。シン・ゴジラほどの絶望シリアスって感じではなく、もっと明るいエンタメに振ったようだ。単体で閉じた映画じゃないし、欠点もいくつかあるから合わない人もいるはず。ターゲットは明確に絞ってて、ウルトラマン興味がある人を最高に楽しませる映画だと思った。(7点)


    【印象】

    映画の宇宙人といったら極端に寛大だったり敵対的だったり振り切れている印象だけど、この映画の外星人はその辺シビアだ。特撮描写、地球に来る宇宙人の考察は良い意味で不思議な空気を作ってる。あと構図の力を信じて、それを見る観客のことも信じてる。説明過多は馬鹿にされた気分になるしその位がやっぱり1番楽しい。(10点)

    【独創性】

    シン・ゴジラとにた空気感で、この映画を見る大多数が既に見たであろうシン・ゴジラの後だと満点の独創性は感じないだろう。良い再解釈や構成はあっても原作への強いリスペクトが根底にあるので、そこは控えめに感じた。(7点)


    【関心度】

    巨大化した科特隊員が出るあたりでちょっと集中落ちたかも。意外なことに、中盤以降の破壊描写は少なめだった。みんな物理的な侵略はしないで計略をめぐらせてくるタイプなので、身近な環境をぶっ壊されて、どうすんのもーっ!って興奮は序盤の方が多かったと思う。(3点)

    【その他】

    変電所の電気止められてネロンガが暴れるシーン、ご飯がなくなってから暴れるまで一旦無になるところが動物的で可愛かった。外星人の知性と比べるためだと思うけど、動物的な思考の描写が多めで嬉しい。不気味な学習能力だったゴジラとはまた違う怪獣の知性か。ネロンガちゃん給電器官でボコボコなベロかわいいね♡解体するときどうしたんだろ。描写が良いだけにそのへんの後始末も見せてほしかった。(5点)

    【総合】

    はじめてのウルトラマンとして凄く丁寧に作られていたと思う。ニュージェネも昭和もそんな知らんけど俺は楽しかった。ウルトラマンを見に来た人を滅茶苦茶に楽しませてくれるけど、あくまでウルトラマンの映画なのでシン・ゴジラほど間口は広くはないだろう。興行収入このままグングン伸びてほしい。あの地球の話がもっと見たい気もするし、美しい物語として心の中で休ませておきたい気持ちもある。(9点)


    合計八六点

  • 22二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 15:02:31

    スレ消されるの怖いから一応みんなの批評保存しとくぜ

  • 23二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 15:43:18

    現代文の期末テスト思い出したわ、

  • 24二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 17:10:43

    【ストーリー】
    ヒーロー性を獲得するまでの話には斬新さがないが、ウルトラマンでやると歴史による文脈がのるのは強い(6点)
    【構成】
    全体として卒はないが、ザラブ⇒メフィラスの2連続政府攻撃の流れがやはり惜しく感じる。ザラブを受けてウルトラマンにべったりになる話があったらより良かった(8点)
    【演出】
    初代ウルトラをしたいがために外連味が薄く、知らない人には疑問符がつく演出がある。ザラブ戦の変身演出はぐっと来た(7点)
    【映像】
    不満点は特にない。特筆して映像的にすごいものを見た…というのもない。外星人について常にホラー的絵作りをするのはすきだ(7点)
    【音楽】
    EDだけで高得点あげたくなるが自重。劇伴の使い方が適切なので良い(7点)
    【エンターテイメント】
    ピンチからの逆転という形のエンタメ性を毎バトルきちんと作るのは好印象。人間との協力という最大の山場はザラブ戦だったと感じる。(8点)
    【印象】
    禍威獣のオールドスタイルと外星人の現代的キャラ立てのスタイルが真逆なのがすごく良い。ゼットンのサイズに度肝を抜かれた(9点)
    【独創性】
    堅実な内容に加えてとにかくオマージュが強いため当然独創性は薄い。(4点)
    【関心度】
    ウルトラマンのつっこみどころのある設定面に説明をつけていくところはもちろん、巨大化する仕組み自体に価値をつけることで話の縦軸にするアイデアが見事(9点)
    【その他】
    リピアが地球人の在り方と良し悪しを「わからない、興味深い」ととらえるその情動がめちゃくちゃすき(10点)
    【総合】
    冷静に評価するとあんまり点が伸びないのバグか?
    総合点75点

  • 25二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 17:37:06

    シン・ゴジラからの人が多いのかシン・ゴジラと比較する人が多いね

  • 26二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 17:37:45

    一応シンシリーズの一つって位置づけっぽいし仕方ない

  • 27二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 17:47:43

    でも初代ゴジラと初代ウルトラマンを比較してみるかって話

  • 28二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 17:49:12

    評論家的な意見を言うと「独創性」とやらを求めるのはこの手のリメイク・リブートにはナンセンスな指摘だなと思う
    現代翻訳をする理由はあれど別物に昇華しすぎるならそれはもう「別のもの」を作れとなる

  • 29二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 18:08:28

    >>28

    リメイクリブートの観点とか光の当て方に独創性は出るところもあるんじゃないかな?

    つまり堅実に真面目にやるほど評価点低くなるでしょって指摘には同意

  • 30二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 19:03:19

    【ストーリー】
    「地球を狙っている外星人とのファーストコンタクト/ファーストコンタクトが人間による他の人間への命を懸けた献身だった外星人と人間たち」の物語としては観客の期待するものを全て提供している。外星人たちのキャラクターも三者三様であり、クライマックスの地球の危機へと物語を運ぶだけの舞台装置にはなっていない。
    更にそこにウルトラマンの文脈が乗ることによりファンの期待に添い、それ以上の答えを出している。
    とは言え結論は既にウルトラシリーズで何度も提示されているものでもある。 9点

    【構成】
    非常にテンポよく展開が進む。また、ウルトラマンの名を冠する以上「怪獣映画」であることを意識しており、一定のスパンで巨大戦がはいることは高く評価したい。禍特隊の掘り下げが足りない部分を冒頭のウルトラQオマージュ部分で彼らの過去の活躍について触れる形で補っているのは妙味。
    ただ、やや観客、というよりはウルトラシリーズのファンへのシリーズへの信頼に甘えている部分はある。 8点

    【演出】
    巨大ゼットンが地球から見上げるとオリジナルゼットンになるというこの映画最大の見どころを思いついた時点で制作陣の勝利と言って差し支えない。「ぐんぐんカット」と言われるウルトラシリーズのファンならおなじみのあの場面が最終決戦の決め手になるといった演出も嬉しい所。
    役者が演技をしながら撮った映像の粗さや急にシーンの途中で老ける神永などはノイズになっていたのでややマイナスか。 9点

    【映像】
    太陽を背にゼットンがピポピポ言ってくれたから100点です。

    【音楽】
    完璧の一言。米津玄師の主題歌は言うに及ばず、過去の作品からのサンプリングのチョイスや効果音の使い方に至るまでこれ以上のものは無いと断言できるセンス。 10点

    字数オーバーって言われたので続きます。

  • 31二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 19:04:10

    >>30続き


    【エンターテイメント】

    構成面とやや被るが「怪獣映画」であることを常に意識し、ほどよい間隔で巨大戦が入り「ウルトラマン」を見に来た者を満足させてくれる。

    ただ「完成度の高い映画」を求めていた人には禍特隊の掘り下げ不足や長澤まさみの尻のシーン等が不満かも知れない。 7点


    【印象】

    「シン」ウルトラマンという名前に負けず、ウルトラマンを制作側が丁寧に解釈・再構築した物を新しい映像表現で描いている。目新しいと同時に、シリーズファンであればどこか懐かしさを感じる。

    この項目はウルトラシリーズへの思い入れによって変動するであろうが、筆者としては彼の「リピア」の名に込められた想いから受けた印象をそのまま点数にしたい。 10点


    【独創性】

    言ってしまえば外星人とのファーストコンタクトものとしても、大いなる力を持つ隣人と人類が力を合わせて脅威に対抗する物語としても着地点・結論は凡庸の域を出ない。

    だが、シン・ウルトラマンがウルトラシリーズの一員であることを鑑みればその大いなるマンネリに込められた願いと祈りは人類が未だに到達できず、けれども目指すことを忘れてはいけない星であることは明らかであり、その結論に着地したことを批判するのは無粋というものだろう。 5点


    【関心度】

    怪獣や禍特隊の面々は勿論、三者三様の外星人が物語を引っ張り、観客の興味を惹く。政治劇パートに関しては観客がこの映画に求めるものにより評価が割れる部分か。 7点


    【その他】

    ゴモラ出してくれなかったので-50点


    【総合】

    合計115点

    この映画最大の問題点は映画館で見た際に「ウルトラマンが拉致」の辺りで噴き出す客がちらほら居る点である。

    2回行って2回とも遭遇するのはおかしいだろ。

  • 32二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 19:06:45

    >>27

    シンシリーズは初代じゃないから比較されて当然だと思うよ

  • 33二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 20:26:43

    【ストーリー】
    異星人が地球を知り英雄になるストーリーであり王道で感動的だが、其の分全体的な独創性に欠ける点を引かせてもらう(8点)
    【構成】
    政治やSFのロジックに関しては丁寧に仕上げてあるが、人間関係の描写を特撮のお約束に頼りすぎているのはマイナス。しかしウルトラマンの巨人化ギミックを斬新な解釈で切り込み展開に盛り込んでるのを加味し(8点)
    【演出】
    特撮文脈ありきの浮遊感のある演技は映画としては本当にどうかと思うのだが、同時に異星人は全て名演。致命的なダイコンは無かったのではないか(6点)
    【映像】
    文句の付けようがない。特にゼットンに関してはメカニカルな描写の美しさ、巨体による絶望感、地球から見れば白い影に見えるなど秀逸
    だがCGがやや古めの感じもあるので少し下げる(9点)
    【音楽】
    特別優れてはいないが適格なBGMチョイスをしてる。エンドテーマが名曲なことを加味し(7点)
    【エンターテイメント】
    コミカルだがやや派手さに欠ける印象がある(7点)
    【印象】
    (10点)
    【独創性】
    良く言えば王道であるが悪く言えば独創性に欠ける、しかし今までのシリーズ描写をブラッシュアップしたこと、光の星/国を大胆に再構成した評価できるので(7点)
    【関心度】
    これはめちゃくちゃ高い。
    シーンとシーンを叮寧に繋げ読者の視点を連続的に惹きつける技法はかなり完成度で、いつの間にか2時間経ってる。(10点)
    【その他】
    「何度でも見たくなる」という再視聴に関しては高い。
    散りばめられた細かい描写、テンポの良さ、危機にあってもどこか牧歌的な柔らかな雰囲気、根底にある人間賛歌などが見る側に再視聴時のストレスと退屈を与えない(8点)
    【総合】
    全体的に高評価だがやや地味(8点)

    点数:88点

  • 34二次元好きの匿名さん22/05/17(火) 22:30:54

    [2005/08/23(火) 12:35]

    人気NO1の拓は、GYM-Kの俊ね


    [2005/08/23(火) 13:15]

    あの顔でNO1ですか・・・


    [2005/08/23(火) 18:42]

    育久といい拓といい、なんで髪切らないんでしょうねぇ?

    マジで美観を損ねてます


    [2005/08/23(火) 19:20]

    >3

    確かに。。北京原人みたい^^;


    [2005/08/25(木) 13:06]

    拓は身体はイインだけど顔が。。。。。


    [2005/12/08(木) 00:30]

    拓さん肝いわあん


    933 名前:薔薇と百合の名無しさん [2008/03/01(土) 19:48:08 ID:wNxu7MwKO]

    >>921

    こいつ国分寺に住んでるピアノやってる奴だよね?

    一度ネットで会ったことがあるんだけど、恐ろしく不細工だった…

オススメ

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