98世代の他の馬との対戦回数

  • 1二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:17:10

    ウマ娘でも主役級の98年世代の他の馬との対戦回数を数えてみました

    まずはスぺことスペシャルウィーク
    1位:キングヘイロー、ステイゴールド(7回)
    3位:セイウンスカイ(6回)
    4位:スエヒロコマンダー、ボールドエンペラー、メジロブライト、メジロランバート(5回)
    8位:ユーセイトップラン(4回)
    9位:エモシオン、サイレントハンター、シルクジャスティス、ツルマルツヨシ…など(3回)

    キング以外の同期を差し置き1位に食い込むステイゴールド氏
    3位のスエヒロコマンダーとボールドエンペラーは同期
    スエヒロコマンダーはクラシックには間に合わなかったものの、8歳まで走り続けて小倉大賞典(1999)と鳴尾記念(1999)を勝っている。あと、何故か7着がやたら多い(60戦中9回)
    ボールドエンペラーは朝日杯ではグラスに完敗、きさらぎ賞ではスぺに届かず2着、皐月賞でもスぺスカイキングの3強には勝てず6着と同期の強豪に苦しめられたものの、日本ダービーでは14番人気ながら河内騎手渾身の騎乗により2着に突っ込み大波乱を演出した。しかしダービー後は勝てず、翌年に足の腱を故障して引退した後は大分の乗馬学校で働いていたそうな

  • 2二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:20:19

    続いてセイウンスカイ

    1位:キングヘイロー、スペシャルウィーク(6回)
    3位:ステイゴールド、メジロランバート(5回)
    5位:エモシオン、メジロブライト(4回)
    7位:クリールサイクロン、シルクジャスティス、ディヴァインライト、フジラッキーボーイ、ボールドエンペラー、マチカネフクキタル、ユーセイトップラン(3回)

    同期2人との対戦が最も多かったスカイ
    2位のメジロランバートも同期で、父メジロライアン母父ミスターシービーというウマ娘血統。クラシックはダービーと菊花賞に出走し、8歳まで現役を続けるも残念ながら最後まで重賞は勝てずに引退(2着3着は結構ある)
    エモシオンも同期で、クラシックは三冠に皆勤して菊花賞3着に入る。翌年の京都記念で重賞初制覇した

  • 3二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:21:07

    ボールドエンペラーはアニメでは仮名のマッシヴコウテイだったか

  • 4二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:23:23

    続いてキングヘイロー

    1位:スペシャルウィーク、ブラックホーク(7回)
    3位:シンボリインディ、セイウンスカイ、ボールドエンペラー、マイネルマックス(6回)
    7位:グラスワンダー、ディヴァインライト、ビッグサンデー、マイネルラヴ、メイショウオウドウ(5回)

    スぺと並び1位のブラックホークは1歳年上でスプリンターズS(1999)や安田記念(2001)に勝っているマイル寄りスプリンター。キングがクラシック後にスプリント~マイル戦に多く出てた関係で対戦回数が多くなった模様。ちなみにキングがG1初制覇した高松宮記念では1番人気で4着だった
    シンボリインディは1歳年下のNHKマイルC勝ち馬。しかしその以降は有馬記念に出たりフェブラリーSに出たりと迷走気味に……だがその後の京成杯オータムハンデ(2000)にて復活勝利
    マイネルマックスは1歳年上で、ジュニア期は函館3歳S→京成杯3歳S→朝日杯3歳Sと怒涛の重賞3連勝で一躍クラシックの本命に。しかしクラシック期には1勝もできず(地味にNHKマイルC→ダービーのローテをしている)、長い低迷の果てに2年後のクリスマスSで勝利、さらに翌年のマイラーズCにも勝っている

  • 5二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:26:06

    >>4

    あ、ディヴァインライトがいる…

  • 6二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:28:07

    続いてグラスワンダー

    1位:キングヘイロー、ステイゴールド(5回)
    3位:マチカネサンシロー(4回)
    4位:インターフラッグ、ダイワオーシュウ、ビッグサンデー、マチカネフクキタル、ユーセイトップラン(3回)
    9位:アグネスワールド、エアジハード、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、メイショウドトウ、メジロブライト、メジロドーベル…など(2回)

    意外にも同期ではキングとの対戦が一番多いグラス。そして安定の某キンイロ
    2位のマチカネサンシローは同期で、アイビーS、京成杯3歳Sとグラスに次ぐ2着。しかし3度目の対戦となった朝日杯では12着と惨敗すると、シンザン記念やきさらぎ賞でも賞金加算は出来ずクラシック三冠は出走無し。その後アイルランドT(1998)で勝ち星を上げた

  • 7二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:31:26

    続いてエルコンドルパサー

    1位:ゲイリーセイヴァー、ショウナンワールド、スギノキューティー、ダブリンライオン、トウカンビリーフ、フィールドフラワー、マイネルラヴ、マンダリンスター、ユキノデュラン(2回)
    10位:エアジハード、サイレンススズカ、グラスワンダー、エアグルーヴ、スペシャルウィーク、ステイゴールド…など(1回)

    エルは日本でのレース回数が少ないので、日本で3回以上対戦した相手がいない
    キング、スカイ、ツヨシとの対戦は一度も無し

  • 8二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:31:42

    キンイロさんはやっぱり無事之名馬を地で行く馬だよなぁ・・・

    引退後に発覚した諸々と子供たちのポテンシャルと気性がなければ・・・

  • 9二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:35:05

    続いてツルマルツヨシ

    1位:ステイゴールド、テイエムオペラオー、メジロブライト(4回)
    4位:スエヒロコマンダー、スペシャルウィーク、、ナリタトップロード、メイショウオウドウ、ユーセイトップラン(3回)
    9位:キングヘイロー、ゴーイングスズカ、ジョービッグバン、ダイワテキサス…など(2回)

    実装済みの同期ではスぺとの対戦が最も多いツヨシ
    しかしどちらかと言うと先輩後輩との対戦の方が多いのが行き違い間があって少し切ないですな……

  • 10二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:38:39

    おまけのエアジハードさん

    1位:キングヘイロー、ヒロデクロス(3回)
    3位:エガオヲミセテ、キョウエイマーチ、グラスワンダー、スギノキューティー、スピードスター、ダイワテキサス、ビッグサンデー、マチカネサンシロー…など(2回)

    対戦相手がヒッジョーにばらけており、150頭近くと対戦しているにもかかわらず3回対戦したのはキングと3歳年上のヒロデクロスのみ
    ちなみにヒロデクロスはタマモクロス産駒

  • 11二次元好きの匿名さん22/08/06(土) 00:58:05

    >>6 >>7

    エル、グラスの外国産馬組は当時クラシックと天皇賞に出走不可だったので、どうしてもスぺやセイちゃんのような王道路線組との対戦は少なくなってしまう。

    グラスvsキングはマイル路線にキングが下りてきたのもあり多いが、すべてグラスが先着だった。

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