【閲注】お願いがあるのスレッタ

  • 1二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:43:33

    自分で言うのも何だけど‥‥‥私ってあなたを困らせてばかりの悪い子でしょ?
    そして悪い子へのお仕置きと言えば古今東西お尻ペンペンと決まってるの
    だからお願い、私のお尻が真っ赤に腫れ上がるまでぶっ叩いて
    私が痛がってようと涙目でやめてって言ってもおしっこ漏らそうとも途中で手を止めないでよね

  • 2二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:44:10

    おお素晴らしいスレだ

  • 3ガラガラの人22/10/14(金) 12:44:19

    続けて

  • 4二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:44:54

    保守

  • 5二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:45:22

    グエルみたいなことを言うな

  • 6二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:45:22

    このレスは削除されています

  • 722/10/14(金) 12:46:13

    単に皆の妄想を吐き出すなのでSSやイラストは用意していない事を教える
    ここからは自由にこの概念を語り合ってくれ

  • 8二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:47:42

    これお漏らしに対する罰でお仕置き延長してまたお漏らししての無限ループにならんか?

  • 9二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:48:13

    >>1

    父親に巻き込まれたことを申し訳なく思ってる真面目なパターンもいけるし、ただの変態パターンもいける……すげぇ、でも尊敬はしない

  • 10二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 12:49:16

    そんな形で母性を求めるなミオリネ嬢。スレッタもほぼ親なき子だからそれは理解できん

  • 11二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 15:05:42

    本当にダメな時の合言葉はちゃんと決めておけよ…

  • 12二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 15:11:02

    えぇ……(ドン引き)

  • 13二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 16:25:33

    別作品だけどこいつでも呼ぶか?クッソ気持ち悪いけど

  • 14二次元好きの匿名さん22/10/14(金) 16:32:03
  • 15二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:24:41

    歪んだ性癖のミオリネとあっては放っては置けないな
    というわけで歪んだ妄想を投下

  • 16二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:25:07

    「ええええええっ!?いや、そ、そういうのって、学生のうちは、ま、まだ早いんじゃ……」
    「水星ってお堅いのね、こっちじゃ全然アリよ」
    「いや、でも流石に、そ、そんな……」
    「スレッタ、あなた私の婚約者よね?それに責任、取ってくれるんでしょ?」
    「ううぅ……」

    そんなわけで今、押し切られた私スレッタ・マーキュリーはベッドに座り、その膝の上にはミオリネさんがお腹を乗せて横たわっているのでした。
    そして右手のすぐそばにはミオリネさんのタイツに包まれたお尻が。(最初タイツなども脱ごうとしたのでそこはなんとか譲りませんでした)

  • 17二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:26:46

    「さ、どうぞ。いつでもいいわよ、花婿さん」
    「は、はははいっ!」

    お尻を軽く振って急かすミオリネさん。
    その様子になんとなくこういうことに慣れているのかな……と思いながら軽く上げた右手を降り下ろし——

    ぺにゃ……………モミモミモミモミ

    「…………おぉ」
    「スレッタ?私揉めと頼んだ覚えはないんだけど?」
    「はいっ!すみませんっ!」

    無意識でした。無意識に手が揉む動作を行なっていました。

    「それにいくらなんでも叩く力が弱すぎ。もっとグエルを叩いた時みたいな勢いでも良いのよ?」


    ——某所
    「へっくしゅっ!」
    「兄さん、風邪?」
    「いや多分違うと思うんだがな……」

  • 18二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:28:00

    流石にあの時の勢いでこの柔らかなお尻を叩くのはいけないと思い、エアリアルを操縦する時のような絶妙な力加減を意識します

    ペチン!ペチン!
    「……んっ!」
    パチン!パチン!
    「あっ………!」

    どうやらちょうど良いようなのでそのまま続けます

    パン!パン!パン!
    「んんっ!はぁっ……!」

  • 19二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:28:48

    ミオリネさんのあげている声は、いつもの気を張ったような声ではない私が聞いたことのない声でした

    ペチンッ!ペチンッ!
    「……んくぅっ!」

    もしかしたらあなたはこの声を——

    パチンッ!パチンッ!パチンッ!
    「んっ!あっ!あぁっ!」

    ——他の誰かにも聞かせていたんですか?

    バチィィンッ!
    「んああぁッ!」

  • 20二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:30:14

    「あっ、ミオリネさん!大丈夫ですかっ!?」

    気づいたらいつの間にか、かなり強い力でミオリネさんを叩いてしまっていました
    ミオリネさんは少しの間俯いて小刻みに震えていましたが、それが落ち着くとごろんと寝返りを打つ形でこちらに顔を向けました

    「はぁっ……!はぁっ……!ふぅ……」

    その潤んだ瞳は、蒸気した頬は、熱い息をする微かに開いた唇は
    私の時間を停止させ、見つめる以外の自由を奪いました

    「ふぅ……。ありがとう、スレッタ」

    その言葉でハッとした私は、自分でも不自然だと思うほど素早く顔を背けていました

    「いっ、いえ、ど、どどどういたしまして?」

    何故だかミオリネさんの顔を見続けていられなかったのです
    何故だかミオリネさんに今の私の顔を見られたくなかったのです

  • 21二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:31:45

    一段落ついた後、ベッドから立った私はさりげなさを意識しながら尋ねました

    「ミオリネさんは、その、こういったことに慣れてるんですか?」

    それを聞いたミオリネさんは顔を俯かせながら手を伸ばしてきました

    「手、貸して」
    「へ、手、ですか?」
    「そうよ、手。思ったよりお尻痛くて、立ち上がりづらいの。知らなかったわ、こんなこと。……その、初めてだから」
    「……っ!はいっ!」

  • 22二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:32:17

    こんな時間に何してんだ…
    いやこんな時間だからこそなのか…?

  • 23二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:32:30

    そうして私はミオリネさんの手を取ります。ミオリネさんが立ち上がった後も、どちらも離そうとしないので握った手はそのままに、歩きながら話を続けます

    「それにしても色々と想像以上だったわ……」
    「お尻、大丈夫ですか?」
    「大丈夫よ。グエルとの決闘が終わったらまたやりましょ?」
    「それ明日じゃないですか。本当に大丈夫なんですか?」
    「大丈夫大丈夫」
    …………
    ……



    ——某所
    「ぶえっくしゅっ!」
    「……兄さん、やっぱり風邪?」
    「……かもしれんな」

  • 24二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:35:16

    おわり

    ミオリネさんの性癖背景とか考えてたけどもう寝る

  • 25二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 04:51:37

    赤ちゃんプレイ怪文書を想起したんだけど流石に別人だよな……?

  • 26二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 05:27:58

    ここでもイジられるグエルくん
    生粋のエンターテイナーやでぇ…

  • 27ガラガラの人22/10/15(土) 05:28:01

    いいね、性癖背景も見てみたい

  • 28二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 07:32:14

    いつのやさしいお母さんが叱ってくれた唯一の記憶。
    「お尻を出しなさい、ミオリネ」
    ぶたれるんだ。強く叩かれるんだ、お母さんに…わたしがあんなことをしたばっかりに…
    あんな勝手をしたばかりに…。
    幼いミオリネは、目をギュッと瞑った。…悪いのはお父さんじゃない。わたしなんだ。
    だから、罰を受けるんだ…。
    なのになかなかその〝刻〟はこない。
    我慢して泣かないように、泣いたらもっと悪い子になっちゃう。だから、──はやくして、お母さん。
    「……お母さん、泣いてるの?」振り返った彼女が見たのは、振り上げた手と、涙に濡れ、哀しく歪んだ母の顔──お母さんの哀しい顔。

    お母さんは涙を拭って、──そっと撫でるように娘のお尻を叩いたのだった──。

  • 29二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 07:32:29

    「……あの時、どうして強く打ってくれなかったのかなって、今でも思うわ」
    ミオリネさんは背中を丸めて、小さくうずくまって、膝の間に顔を埋めて、
    「──お母さん」と、絞るように咽喉の奥から声を出した。
    その声は、涙に濡れて、なんだかわたしの胸はキュッと掴まれた。
    「おかしいよね、こんなこと」どこか自嘲気味な彼女に、
    「いいえ!」わたしは大きな声で否定した。
     彼女も、わたし自身も、自分の声にビックリした。
     クスリ、と目元を赤くしたミオリネさんが笑った。「おかしいのね、あなたって」
    「よくいわれます」だから、わたしは応える──彼女の〝奇妙なお願い〟に。

    「ミオリネさん」わたしは彼女の耳に囁く。「お尻、出してください」
     目を見開く彼女に、わたしは微笑む。「これから、あなたのお尻を打ちます」

  • 30二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 07:46:40

    パチィィィィン……!

    「ひゃん!」

    ミオリネさんが、かわいい声を上げて、思わずわたしは嬉しくなって。

    「〝ちきゅう〟って、柔らかいですね」

    いつかの意趣返し。わたしは彼女に笑顔を向ける。
    ──なのに、ミオリネさんは、ものすごく不機嫌そうに、

    「待ちなさい。そこは〝前〟よ」

    「ええええ!?」

    このあとミオリネさんに、無茶苦茶お尻を叩かれた。

  • 31二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 07:48:37

    「〝ちきゅう〟って、柔らかいですね」

    何うまいこと言ってやった感出してんだケツ出せ

  • 32ガラガラの人22/10/15(土) 08:15:24

    ええ話や…(落涙)

  • 33二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 08:26:31

    その…初めてだから…うまくできないかな、って…

  • 34二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 09:00:44

    エアリアル君は何を思う

  • 35二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 09:04:45

    いいよ、続けて
    ダメな時の合言葉が出たら止めるから

  • 36二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 09:05:31

    エアリアルくん感覚麻痺してて草

  • 37二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 09:05:31

    …横恋慕さんのお尻の方が叩きがいあったなぁ…

  • 38二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 11:38:55

    (大きくて硬いだけで、ミオリネさんとぜんっぜん違って、つまらない!)

  • 39二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 13:42:49

    >>24のなんとなく考えてた性癖背景+αその1


    >>25

    ガラガラの人ではないよ


    ミオリネ

    父親への嫌悪感から、自分が他人を支配・束縛しようとするような人間になることを強く恐れるようになる。そして同時期ネットで目に入ったSMの知識から支配されることへの興味を持つ。しかし父親のような人間への嫌悪感は健在なため、「自分を支配・束縛しようとしない人間から支配されたい」という非常にめんどうな性癖へと育つ。

    「SはサービスのS」であることを相手に求めるタイプのM。

    今回のスレッタとの行為は、自分の性癖の確認程度の気持ちで始めたことだったが、スレッタが終始自分のことを思いやりながらも自分を痛みで支配するというパーフェクトコミュニケーションを叩き出したため、ハマっていくこととなる。

  • 40二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 13:44:17

    なんとなく考えてた性癖背景+αその2

    スレッタ
    性的な知識は、エアリアルの保護者フィルターをすり抜けた少女漫画などから最低限言葉の意味などは知っていた。
    加虐行為そのものに興奮を覚えることは一切無いが、ミオリネが喜ぶことに心地良さを感じているため、行為にそこまで消極的なわけでも無い。
    ミオリネの快感に震える表情を思い出すたび身体が熱くなるような感覚を覚えるが、それらは発散されることがないまま蓄積されることとなる。

    エアリアル
    スレッタが幸せそうならOKです

  • 41二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 13:56:38

    >>39

    「ガラガラの人」というこのスレ特有のパワーワードw


    >>1見た時点では同じ人物か?それとも似たような極みが?と戦慄したが、思ったよりソフトで安心?した。

  • 42二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 18:40:56

    >>41

    >>16を書いた者だが、>>1>>28は別の人なのでね

    特に>>1みたいなハードなのは発想すら出来なかった


    スレミオの解釈はガンプラ並に自由

  • 43二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 19:15:19

    御託はいいから! 叩くのよ、ナウ!

  • 44ガラガラの人22/10/15(土) 19:51:25

    性癖背景もいい…

  • 45二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 19:57:04

    ガラガラスレとは別個なのマジ? 怖

  • 46二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 20:15:10

    >>1 お借りします


    どうしよう。ミオリネさんのいってることが分からない…分かりたくない?


    「いい、スレッタ? 分かった?」


    「あの、」わたしは恐る恐る口を開いた。

    「おしっこ……漏らしちゃんです?」


    すると彼女は、「ええ、そうね」

    澄まし顔でいうと、自分の髪をさっとかき上げた。


    「漏れちゃうわ」

  • 47二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 20:19:56

    「わ、わたし、その、お尻を叩くなんて、」
    しどももどろの私にミオリネさんは目を細め、

    「出来ないっていうの?」
    冷たく言い放った。

    ──試されてる。

    わたしは思った。確信した。

    彼女に、試されているんだ──

    おもらしを……。

  • 48二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 20:41:36

    ヴーヴー

    学生用デバイスが震えて、送り主は……エアリアル!?

    「試さなくていいぞ」

    ひとことだけのメッセージ。

    「何を見ているの?」
    ミオリネさんの冷たい声。水星の影のようにからだを貫く──。

  • 49二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 20:43:04

    「スレッタ。いい? これからあなたは、わたしを折檻するの」
    「は、はい」

    「わたしがヒィヒィ泣いてわめいて、おしっこ漏らすまでお尻を叩くの」
    「は、はい」

    「なのにあなたは、何をしているの?」

    「いえ、これは、」

    どうしよう、説明できない。

    ミオリネさんの目がすうっと細く鋭くなって、──

    ──さながらわたしは、〝光〟に射すくめられた動物(タヌキ)……。

    「さあ、スレッタ。やってちょうだい」
    「おおおおおお漏らしを、ですか!?」

  • 50ガラガラの人22/10/15(土) 20:45:13

    ええぞええぞ

  • 51二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 20:51:26

    「違うわよ!」
    パァン!

    「ひゃい!?」
    いきなりお尻をぶたれて、わたしはびっくりした。

    「わたしの! 話を! きいて! いたの!?」

    パァン! パァン!

    「どうして、いつも! 誰も! わたしの話を! きいてくれないの!!」

    パァン! パァン! パァン!

    「あんたまで!!」

    パァ──ン!

    「あ! んっ!」
    思わず声が漏れた。じわっと下腹部が熱くなった。

  • 52二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:19:49

    「これで分かった?」
    上気で頬を赤くしたミオリネさんは、肩で息をしていた。

    「誰かを困らせてばかりの悪い子がお仕置きで打たれて、
     痛くて、どうしようもなくなって
     おしっこを漏らしてしまう気持ちを……!」

    はぁはぁはぁはぁ……。

    透けるような白い肌としっとりと汗ばんだ頬と絡まる髪。

    はっはっはっはっ……。

    荒い息遣い……バラ色の頬……ううん、トマト色の頬だ。

    薄い自分の胸に手を宛て、息を整えようとするミオリネさんは、

    ──とても綺麗

    と、思った。

  • 53二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:20:04

    ひっひっふー
    ひっひっふー。

    荒かった呼気が収まっていく。

    すーぅ、すーぅ、はっ。
    すーぅ、すーぅ、はっ。

    「……何をしているの?」
    「え?」
    わたしは無意識に、ミオリネさんの吐いた息を吸っていた。

  • 54二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:20:15

    「どうして(はぁはぁ)わたしの(はぁはぁ)
     息を(はぁはぁ)吸って(はぁはぁ)るの?」

    「ミオリネさん(すぅすぅ)あなたを(すぅすぅ)
     全身で(すぅすぅ)感じたくて(すぅすぅ)」

     ──しまった! ついうっかり!

    「へ、変態!」

     ──遅かった! もう遅かった!

    わたしは夢中でミオリネさんの口を自分の唇で覆って
    胸いっぱいに彼女の息を全身に吸い込んだ。

    「むぐー! むぐぐむぐぅー!!!」

    もがくミオリネさんを両手両足で押さえつけて吸い込んだ。

    抱きしめるミオリネさんのからだは、とても小さくて
    華奢で、壊れそうで、そして──

    いい匂い、がした。
    赤ちゃんのミルク、みたいな……。
    甘くて、すこし酸っぱくて、
    そして
    やさしい遠い記憶の匂い……。

  • 55二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:24:05

    すーぅ、すーぅ、はっ。
    すーぅ、すーぅ、はっ。

  • 56二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:24:16

    腕の中で、ミオリネさんが
    くたり、と力を抜くのが分かった。

    「もう、……好きにしなさいよ」

    「はい」わたしは応える。「最初から、そのつもりです」

    まるくて小さなミオリネさんのお尻を撫でながら
    わたしはいった。
    「これから、ぶちますよ?」

    「ええ、やってちょうだい。強く、激しく」
    「はい!」

  • 57二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:24:28

    「……ところで、あなた
     さっき、おしっこ漏らした?」

  • 58二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:27:08

    なななななにをいってるんですか、ミオリネさん!

  • 59二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 21:28:28

    それからそれから?

  • 60二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 23:40:27

     ミオリネさんの問いかけに、

    「いいえ! 汗です! お股が汗をかいただけです!」

    「……そう」

    よっしゃ! 誤魔化せた!

    「でも、このにおい──」

    ダウトー!

  • 61二次元好きの匿名さん22/10/15(土) 23:40:41

    さすが経営戦略科のミオリネさん!
    出し抜こうなんて千年早かったよ、スレッタ・マーキュリー!

    「ちちち違います! 汗です!」

    「本当に?」
    「本当です! ほら、ほら!!」

    わたしは湿った部分をミオリネさんに擦り付けた。

    「あっつ!」

    わたしの汗がミオリネさんの服に染み込んだ!
    「汗ですよ、汗!」

    「そこまでいうのなら、……舐めて確かめる」

    「ええええっ!?」

  • 62二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 04:39:12

    いけまんせん! それ以上は...!!!

  • 63二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 04:44:51

    ミオリネがケツ叩いて欲しくて始まった話でなんでスレッタのお股舐める方向に話が進んでんだよ

  • 64二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 04:56:06

    「舐めるって...やめてください、ミオリネさん!」

    「いいえ、やめないわ」

    「だめです、だめ、だめですううう!」

    パチイイイイイン...!

    いい音が木霊した。

    はあ...はあ...はあ...
    私は全身で息をしていた。

    「ぶったわね...」
    ミオリネさんが熱っぽい視線でわたしを見る。

    「やっと、わたしのお尻、ぶっ叩いてくれた...」

  • 65二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 04:58:44

    「わ、悪い子には、おしおきが、必要、です!!!!」

  • 66二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 05:12:22

    揃えた膝の上にうつぶせのミオリネさんを乗せて
    ズボンとタイツと下着を下ろして、

    小さな、白くて丸いお尻を剥き出しにして…

    パチン!

    「これは、頭突きの分!」

    パチン!!

    「これは、勝手にエアリアルを連れ出した分!」

    パチン!!!

    「これは! 勝手に花婿にした分!!」

    パチン! パチン!! パチン!!!

  • 67二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 05:13:15

    ミオリネさんはお尻を揺らしながら
    「もっと、もっと! もっとちょうだい!」

    白かったお尻は、もうわたしの手形で真っ赤になってる。
    太陽に焼かれたみたいに。

    ギュッと目をつむって、その目の端に涙を浮かべてミオリネさんが懇願する。

    「もっと打って叩いて腫れるまで強く!」

    わたしは大きく手を振り上げ、──

    「これは、身勝手で、説明もなく、わたしを困らせる、悪い子の分──!」

    パッチ──ン!

  • 68二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 07:15:01

    もっと! 強く! あなたの「本気」を、ぶつけて!!!!

  • 69二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 08:07:19

    分かりました…!

    わたしは、決意を新たにした。

    あなたがおもらしするまで叩くのをやめませんっ!

  • 70二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 08:11:47

    パッチ──ン!

    「あンっ! ふぅんっ!!」

    わたしの渾身の「おしりペンペン」を受け、ミオリネさんが背を反らした。

    「はぅっ、ふんっ! んんんっ!!!」

    髪を振り乱し、全身を震わせるミオリネさん。
    息が荒い。すごく荒い……ッ

    わたしは真っ赤に腫れたミオリネさんのお尻に「追いおしりペンペン」をした──

    ……パッチ──ン!!!!

  • 71二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 08:23:54

    「痛い……痛いわ……スレッタ……」

    目に涙をいっぱいにたたえたミオリネさんが、ぎゅっとわたしの制服の裾を掴んだ。

    「痛いわ、スレッタぁ……」

    ぐすぐすとしゃくりあげるミオリネさん。
    水星の夜のように、どこか冷たく、近寄り難かった第一印象はすっかり霧散していた。

    わたしは指でそっとミオリネさんの頬に伝う涙を拭って、

    「──まだまだ、ですよね……?」

    涙に濡れた瞳でミオリネさんは、こくり、と小さく頷いた。

    ふふふ、かわいい……
    そんな顔もできるのですね、ミオリネさん。

    わたしは再び、ミオリネさんのむき出しの赤く腫れたお尻に
    強く手を振り下ろした。

  • 72二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:45:22

    「アアッ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいッ」

    ミオリネさんが泣き叫ぶ。

    パァーン、パァーン、パァーン……

    「もうやめて! 痛い! ぶって! 痛い! もっと強く!」

    パァーン、パァーン、パァーン……

    「ああッ、いい! やめて! 痛い! ぶって、強く強くもっと激しく!!!」

    スッ…パ──ン……ッ!

  • 73二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:48:50

    生暖かいものがミオリネさんの足を伝って
    わたしのズボンに、じわりと染み込んだ。

    「あああ──ッ」

    ミオリネさんが激しく泣きじゃくる。

    わたしもミオリネさんのお尻を叩きながら泣いていた──。

    ──これは、約束なんだ。

    わたしは、赤く腫れたお尻を絶え間なく叩き続けた──

    (ねえ、スレッタ。私が痛がってようと、涙目でやめてって言っても、
     おしっこ漏らそうとも途中で手を止めないでよね)

    パァーン、パァーン、パァーン……!

  • 74二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:48:53

    >>もうやめて! 痛い! ぶって! 痛い! もっと強く!


    やめてほしいのかぶってほしいのかどっちだよ

  • 75二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:51:41

    汗と涙と、おしっこが飛沫になって散った。

    わたしたちの汗と涙と、おしっこが交じり合った。

    ──そうだ、低重力だと、こんなに散っちゃうんだ……。

    汗と涙と、おしっこの霧の中で、
    わたしはミオリネさんのお尻を叩き続けた──。

  • 76二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:53:25

    文章力高い…

  • 77二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:55:27

    (お母さんから教わらなかったんですか、
     そんなことしちゃダメですっ)

    転校した日、あの場所、あのトマト。

    咄嗟にわたしがぶったのを見て
    きっとミオリネさんは
    こんな酔狂なお願いをわたしにしてくれたんだ。

    とくべつなわたしのため。

    ミオリネさんのお尻は、真っ赤に熟れたトマトがふたつ……

    ああ、お母さん、分かったよ
    叩けばふたつ、手に入るんだって。

    赤いトマト尻。。。

    涙と鼻水でベトベトになった
    ミオリネさんの泣きじゃくる声が、顔が、
    たまらなく愛おしい──。

  • 78二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:59:00

    「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……ッ」

    ミオリネさんは、かじりつくように腕を首に廻してきた。

    「強く、やりすぎちゃいました」

    わたしはミオリネさんの背中にそっと手を添えて、
    優しく背中を──ぽんぽん、と叩いてあげた。

    ミオリネさんは、もっと激しく泣き出して、
    だから

    パァ──ン! パァ──ン!

    わたしは、2回、お尻をぶった。

    汗と涙と、おしっこの霧が
    コックピットいっぱいに広がった。

  • 79二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 15:59:40

    えっ……?

  • 80二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 16:02:45

    わたしたちが出会った、はじめての場所。

    わたしたちが、はじめて
    お互いを求め合った場所
    そして、
    さらけ出した場所。

    ──エアリアル、どう? 素敵でしょう?

    ミオリネさんの泣き顔、
    とってもかわいい。

    コックピットの中は、
    こんなにも
    ミオリネさんで溢れてる

  • 81二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 16:04:49

    ちょっと待ってこれエアリアルの中でやってたの

  • 82二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 16:21:41

    このレスは削除されています

  • 83二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 23:30:11

    保守

  • 84二次元好きの匿名さん22/10/16(日) 23:49:07

    >>81

    (どうしたらいいのかな...)

  • 85二次元好きの匿名さん22/10/17(月) 00:02:16

    このレスは削除されています

  • 86二次元好きの匿名さん22/10/17(月) 00:04:00

    もうっ ミオミオの お尻は!
    真っ赤ッかですッ!!!!

  • 87二次元好きの匿名さん22/10/17(月) 00:53:05

    >>84

    君も大変だね…

  • 88二次元好きの匿名さん22/10/17(月) 02:11:55

    性的なコックピットめ……!

  • 89二次元好きの匿名さん22/10/17(月) 08:04:52

    このレスは削除されています

  • 90二次元好きの匿名さん22/10/17(月) 08:07:14

    宇宙で使うからね
    戦闘だけでなく、移動や漂流することもあるでしょう
    いわば生活空間だからね、なんなら避難シェルターも兼ねている

    密閉空間、何も起らないはずがなく…
    だから、しかたないのよね

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