- 1妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:48:05
- 2妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:48:38
- 3妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:48:59
構築の基準についてですが、各攻略サイトのTierランキング等から烙印ビーステッドとティアラメンツが有力という話を目にしたので、それらの対策を中心にデッキを構築しました。
マスター帯から試合記録をつけてみると、それまで漠然に有利だと思っていたスプライトとエクソシスターにボロ負けしてたことが発覚したので、それらの対策も追加してデッキを練り直した感じです。 - 4妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:49:26
マスター5~1までの戦績は以下の通りで、ティアラメンツに滅茶苦茶有利ついてる代わりに、スプライトがかなり苦手な印象を受けますね。
ちなみに先行は0回で、50戦すべてで後攻でした。
【Master帯全体】:50戦31勝19敗(勝率62%)
【Tier:1】:27戦16勝11敗(勝率59.3%)
烙印ビーステッド : 6戦4勝2敗
ティアラメンツ :12戦9勝3敗
スプライト : 9戦3勝6敗
【Tier:2】:11戦7勝4敗(勝率63.6%)
エクソシスター : 6戦4勝2敗
アダマシア : 2戦1勝1敗
光闇グッドスタッフ: 1戦1勝0敗
ふわんだりぃず : 2戦1勝1敗
【Tier:3以下】:12戦8勝4敗(勝率66.7%)
ドラゴンリンク :1戦0勝1敗
春化精マドルチェ :1戦0勝1敗
メタビート :2戦1勝1敗
エンディミオン :1戦1勝0敗
HERO :1戦1勝0敗
ドラゴンリンク :1戦1勝0敗
マシンナーズ :1戦1勝0敗
閃刀姫 :1戦0勝1敗
ダイノルフィア :1戦1勝0敗
ラビュリンス :1戦1勝0敗
謎デッキ(開幕爆散) :1戦1勝0敗 - 5二次元好きの匿名さん23/06/23(金) 20:51:39
スプライトはビーステッド全然効かないし横に広すぎて一匹潰されたぐらいじゃあまり効果無さそう
- 6妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:53:32
- 7妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:54:28
一応採用カードの解説も貼っておきます
[モンスター]
《誘発枠》
3枚:増G
現環境最強の手札誘発。入れない手はない。
2枚:ギアγ
正直ティアラ対面であまり役に立たない上、ビーステッドとバッティングするためあまり採用したくなかったが、対スプライトの戦績が終わってたので採用。一応エクソシスターにも刺さるほか、一緒に呼び出されるドライバーはホップイヤーの起点にもなる。
3枚:うらら
主に烙印融合を止めるために採用。エクソシスターにも効かないこともない。
3枚:しぐれ
ティアラ対策のため、自ターンでもヴェーラーのように使える点で採用。うらら共々☆3チューナーであることから、適当な☆8とシンクロして対ティアラ最終兵器のサイコエンドをS召喚出来る点も優秀。
8枚:ビーステッド
Tier1のティアラと烙印のどちらにも刺さる点が非常に優秀。殆ど無条件で盤面に出せるのも壊獣カグヤ的には貴重。ホップイヤーとシンクロして☆8シンクロを呼び出せる点も優秀。
3枚:ホップイヤー
相手ターンに手札からシンクロ出来る☆2チューナー。ビーステッドとシンクロしてASスターダストをS召喚し☆10シンクロに繋げたり、叢雲とシンクロして直接☆10シンクロする等、後攻0ターン目からの展開を可能とするカード。競合枠の☆2チューナーにはアサルトシンクロンやBF-下弦のサルンガ等が存在するが、召喚権が結構余るため先述の2体の召喚権を使わないというメリットが相対的に低いほか、ティアラや烙印、アダマシア対面等で、相手ターン中にブラッドローズをS召喚し墓地を全除外する動きがかなり強かったため採用した。 - 8妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:55:02
《一般枠》
3枚:カグヤ
壊獣カグヤの根幹を成すカード。常にリソースとの闘いである壊獣カグヤにとって、毎ターン後続を引っ張ってこれるカグヤは超貴重。1850という絶妙な打点やフリチェバウンス等あらゆる点で代えがたい最強の下級モンスター。フルールドサージュの破壊効果をサクリファイスエスケープで回避し、相手だけに損害を与えられる点もポイント。
6枚:壊獣
壊獣カグヤ壊獣不要論が囁かれる昨今だが、現環境ではティアラやスプライト、エクソシスター等にぶっ刺さる為ガン積み。リリースによる除去は効果ではない為、ティアラ融合体の自己蘇生を許さないほか、盤面からティアラを退けることで専用魔法罠の発動も封じられる。また、壊獣のssにはチェーンが発生しない為、スプライトエルフの効果を起動させずに除去し、スプライトの後続を断つことも可能。しかし現環境では壊獣1体じゃ割とどうしようもない盤面ばかりなので、出来ればカグヤやアルファ等で使いまわしていきたい。ちなみに採用されている壊獣がドゴランとガダーラである理由は、共に守備力が2200以下であることからペインゲイナーで除去できるためであり、ガメシエルで妥協しても最悪そこまで問題はない。 - 9妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:55:18
3枚:叢雲
毎ターンフリチェで呼び出せる☆8。実質無限リソースなためおそらく未来永劫3積みされる壊獣カグヤの根幹その2。闇属性なためビーステッドの標的にされるが、フリチェで自己蘇生できるので他の自己蘇生カードよりは生存性は高い。
3枚:アルファ
でっかいカグヤ。チェーンブロックを作らずポンと出てくる3000打点に加え対象に取らないバウンスと、最高クラスの性能を備える壊獣カグヤの根幹その3。ティアラに対して滅茶苦茶相性が良く、ルルカロスに引っかからない上バウンスによってティアラ融合体の自己蘇生を許さない。自己ss効果にはターン1が無いため、召喚条件さえ満たせば何度でも呼べることも覚えておくと便利。
1枚:サージュ
自分の場のモンスターと相手のカードを破壊しながら出てくる☆8。ティアラへの刺さりが悪いため何度か抜いていたが、スプライト等欲しくなる対面も散見されたほか、バグースカやえんぺんの除去、バックの除去等、他のカードで担いにくい分野に対応出来、また、場に余ったビーステッドを☆8に変換できる手段としても活用出来たため採用した。腐る場合も結構あるのでピン刺しにしたが、好みによっては2枚でも良いかもしれない。
2枚:ルベリオン
ビーステッドを☆8に変換出来るため、1枚は採用しておきたいカード。2枚までなら同時に引いてもビーステッドケアとなる為ギリギリ許せるが、そもそも後攻で初手に来ても妨害に寄与できるカードではないため、3枚は過剰だと考えた。 - 10妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:56:06
[魔法]
1枚:ハーピィ
バック除去。壊獣カグヤはモンスターへの対策は多いが、バックにさわる手段はかなり限られるため、1枚あると心強い。ティアラへの刺さりは悪いが、烙印ビーステッドやスプライト等有効な対面もままあるため採用。ティアラ対面を特に意識するなら抜いても良い枠ではある。
2枚:心変わり
現環境最強捲り札のひとつ。Tier1デッキ全てに滅茶苦茶刺さるため、下位互換の精神操作まで採用するのも手。
2枚:壊獣の眠り
ティアラにも烙印にも刺さらないが、スプライトとエクソシスターに刺さるため採用。ある程度妨害を踏んだ後のアダマシアへのトドメにも使える。また、盤面に☆8が供給されるため、★8エクシーズや☆10シンクロに繋がる点も高得点。地味にうららで無効になるので、不発になる場合を嫌うならサンダーボルトでも良い。
3枚:強貪
ドローソース。壊獣カグヤには自力で手札を増やせる手段が増Gくらいしかないため、リソースの補給に重要。また、後攻捲りの成功率はそのまま手札の枚数とイコールと言っても過言ではないため、その点でも優秀。デッキに飛んで痛いカードが特にないことも利点の一つ。ただし後攻0ターン目では持ってても特に意味がないことや、手札でダブって腐ることを嫌うなら2枚に抑えることも手。
2枚:三戦
現環境はモンスターによる妨害が主であるため、三戦の通りは非常に良好。ドロー効果はもちろん、コントロール奪取も現環境とマッチしているため、積極的に採用したいカード。 - 11妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:56:32
1枚:復烙印
正直単体では機能しないカードは出来れば採用したく無いのだが、リソース回復の手段として非常に優秀であったため採用した。ハンドの枚数が勝利に直結する後攻デッキにおいて、ハンドに来て困るカードの存在は致命的であるが、復烙印は簡単な条件でドローに変換出来るため、リカバリーも容易であると判断した。それでもハンドで腐ることを危惧するなら積極的に抜いても良い枠ではあると思う。
3枚:超融合
チェーン不可な捲りの神器。ガルーラの登場でより使いやすくなった。しかしティアラ対面ではクソほどの役にも立たないほか、烙印にもあまり有効ではなく、ただでさえカツカツなEXをさらに圧迫するうえ、そもそも1枚のハンドコストでも結構キツいデッキなので採用は慎重にしたいところ。今回はスプライトへの銀の弾丸として採用した。
2枚:墓穴
誘発が大体効かない壊獣カグヤでは本来採用する意義の薄いカードだが、今回はティアラ及び烙印対策として採用。あと誘発でも増Gだけはめっちゃキツいので、その対策になるのも有用。 - 12妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:56:42
[罠]
3枚:拮抗勝負
現環境最強捲り札のひとつ。心変わり同様、Tier1デッキ全てに滅茶苦茶刺さるため積極的に引き込みたいが、除去の多くを戦闘で行うこのデッキにおいては、これを無効にされた場合の痛手が非常に大きいため、使うタイミングは見定めておきたい。 - 13妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:57:10
【EXデッキ】
ドロゴン
超融合要員。対象耐性付与が地味に優秀。
ガルーラ
超融合要員。ドロー効果が地味に有用。☆6なのでホップイヤーとのシンクロも可能。
アースゴーレム
スプライト用の超融合要員。エルフとマスカレーナで融合する。
スタペリア
烙印やティアラ用の超融合要員。正直一度も使わなかったので、他のカードに変えても良いかもしれない。 - 14妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:57:25
スターダスト
ASスターダストの効果を使用するために必要。
カオスルーラー
自己蘇生可能な☆8。これとルベリオンから★8エクシーズに繋がる。
ASスターダスト
☆8シンクロを☆10シンクロに変換出来るカード。ホップイヤーで相手ターンにS召喚することで、完全耐性持ちの☆10シンクロに繋げることができる。ホップイヤーを採用するならセットで採用したいカード。
ブラッドローズ
S召喚時にお互いの墓地を全除外するカード。ホップイヤーから相手ターンでS召喚することで相手の行動を大きく妨害できる。地味に効果破壊を無効にする効果も持っているが、自身をリリースしてしまうため注意が必要。
バロネス
☆10シンクロ筆頭。無難で使いやすい性能で、破壊効果は捲りとしても有用。
サイコエンド
手札誘発娘と適当な☆8からシンクロ可能なカード。実はコイツ出すとティアラは詰むため、コイツの召喚のためにデストルドーを採用するのも手。 - 15妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 20:57:40
ディンギルス
頼れるニーサン。対象に取らない墓地送りであらゆる耐性を貫通するが、ティアラとかいうインチキ集団には火に油なので注意。
ペインゲイナー
セブンシンズの下敷き。実は守備力2200以下の相手モンスターを全て破壊できる隠されし効果がある。召喚条件に素材を2つ以上持った闇属性★8エクシーズを要求しているため、素材にしたい★8エクシーズの素材を取り除いてしまった場合は呼び出せないことに注意。
セブンシンズ
破壊耐性持ちの4000打点。この時点でも普通に強いが、その真価は5素材アーゼウスに変身出来ることにある。
アーゼウス
このデッキの実質的なエース。セブンシンズを経由することで効果を2回使えるようになるため、これで相手ターンをやり過ごし、返しのターンでのリーサルを狙う。ティアラへの相性はすこぶる悪いが、スプライトは完封出来るので現環境でもまだまだ有用。
ウィルスコード
バグースカ絶対殺すマンの人。正直心変わりで奪ったモンスターを処理出来る、召喚条件の緩いリンク2なら何でも良く、バック除去出来るフェニックスや、相手の打点を下げてワンキルに繋げるアンダークロックテイカー等もおすすめ。 - 16二次元好きの匿名さん23/06/23(金) 21:01:09
おめでとさん
相変わらず目眩のするレアっぷりだ
というかそんなに強いのね心変わり - 17妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 21:01:13
ちなみにデッキの製造コストは
UR:46枚
SR:21枚
でした!
まぁ汎用的に使えるカードも多いので、気付いたら大半のカードは持ってるって状況も無きにしも非ずかもしれません - 18妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 21:03:58
心変わりは墓地送りを介さない除去として使えるので、ティアラメンツの融合体やミラジェイド等の破壊したくない奴らにも滅茶苦茶刺さるんですよね
ルルカロスや烙印系融合モンスターが☆8なのも、エクシーズ召喚の素材出来て相性良かったです
- 19妖精伝姫-ドゴラン23/06/23(金) 21:58:24
環境通しての感想を言うと、思ったより後攻でも戦えた、というのがあります
壊獣カグヤは元来、いかに効率的にリソースの削り合いを制するかに主眼を置いたデッキで、ふわんだりぃずやルーンのような無限にリソースが循環するデッキが非常に苦手だったのですが、現環境ではTier1デッキでも適切に妨害が通ればそのうち機能不全に陥っていたので、そういった意味では相性が良かったのだと思います
あとは何よりビーステッドの存在ですね
このカード達のおかげでシンクロを絡めた展開が非常に強化されたことと、簡単に盤面を広げて打点を準備出来ることから、今までの一番のストレス要因だった未開域ガチャに頼らずとも、ある程度戦えるようになったのが精神衛生上非常に大きかったです
次はどうもラビュリンスに強化が来そうとのことで、バックを広げるデッキとの相性の悪い壊獣カグヤでどこまでいけるか楽しみですね - 20二次元好きの匿名さん23/06/23(金) 22:04:47
ああやっぱ未界域ガチャが抜けたのって深淵で良くなったからなんですね
壊獣カグヤ使ってると未界域が数戦連続で低い方の確率ぶち抜いて手札から無駄に捨てられるのが本当にストレスたまる… - 21二次元好きの匿名さん23/06/23(金) 22:10:27
- 22二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 00:39:21
後攻デッキはふわん対策にヴェーラーとか泡影とか入れなきゃいけないと思いこんでたわ
スプライトはきつそうだけど壊獣で何とかする感じ? - 23二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 00:44:55
60カグヤって回るの?
- 24二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 00:45:59
ノイドで登ってたやつもいたけどこうしてみると同じ後攻デッキでも色々特色が見れて面白いな
- 25二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 00:52:41
中々すさまじい環境だけど結構色んなデッキでマスター1報告あるし自分も頑張んないとな…
- 26二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 04:03:57
心変わりや洗脳で脳破壊するの好き
- 27妖精伝姫-ドゴラン23/06/24(土) 09:48:42
広域規制に巻き込まれてレス出来なかった…
ふわん対面はそもそも数も当たらなかったのでほぼ対策は切ってましたね
後攻デッキで一番重要なのはすべてのデッキの対策をしないことだと思ってます(デッキがとっ散らかっちゃって本来一番勝ちたいTier1のデッキに勝てなくなっちゃうので)
でもヴェーラー泡影はキトカロスとかにも撃てるので全然採用圏内だとは思います
自分は60枚で回していることが多いですね
対面する相手によって欲しいメタカードが違うので、なるべく手札の内容をバラけさせるために60枚にしています
ハンドでの被りが起きた時のダメージも一般のデッキより大きいですしね
あとはリソースがデッキからしか補給出来ないため、リソースの供給源を枯らさないためと、強貪や叢雲で毎試合デッキのカード2~30枚以上飛ばすので、ある程度デッキを太らせないとすぐ動けなくなるというのもあります
逆にメタが一極集中してる環境(スプライト一強環境みたいな場合)では、そのデッキへのメタカードを重点的に引くためにデッキ枚数を絞ったりもします
ノイドって後攻デッキだったんですね…
未来融合使って禁止デッキをボコボコにしてる動画でしか見たことなかった…
- 28二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 14:30:17
心変わりとか精神操作をミラジェイドに打つと、「お前の拳で死なん!」と言わんばかりに切腹してくるから絵面が面白いのよね
- 29二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 22:24:59
サージュ入れるなら下級フルールも入れたいけど、空きがなさそうね
- 30二次元好きの匿名さん23/06/24(土) 22:28:17
ダイヤだけど俺が当たる60デッキ全然事故しないわ
ようやるわ - 31妖精伝姫-ドゴラン23/06/25(日) 02:06:06