民俗資料館

  • 1二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 21:53:51

    …!

    久しぶりの来館者だな…!

    ようこそ、ここはウマ娘民俗資料館だ。
    ウマ娘に関する物品などの展示と収集、そして保管に務める役割を与えられた場所なんだ。

    ……?ああ、そうだ。ここは民俗資料館だ。

    いや、民俗資料館だったんだが…いつの間にか文献や歴史資料の展示もするようになってな。
    だからウマ娘に関することなら全て展示されてるぞ!

    館内を案内しようか?ほら、あれなんて気にならないか?!ウマ娘の歴史はな、面白いんだぞ!

  • 2二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 21:58:39

    民明書房? っていう出版社の書物が多いですね

  • 3二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:00:08

    あれは金砕棒といって

    室町時代に武士が使用した武器なんだ。

    「鬼に金棒」という諺があるが、その金棒というのは金砕棒のことなんだぞ。

    樫などの堅い木で作った八角棒に、板金や鉄板を菱形の鋲で打ち付けて補強したものなんだ。

    太さ約5 cm、1.4〜2.0 mの長さがあり、筋力に優れる者にしか扱えない武器であったそうだ。

    ウマ娘用の金砕棒なんかは特に長くてな…3 mや4 mもあって守城用の槍とあまり変わらない長さがある。当時のウマ娘の平均身長が140 cm前半であることを考えると、室町時代のウマ娘はとても足腰が頑丈だったんだな。

    それじゃあ次の展示品の説明に移ろうか…

  • 4二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:01:14

    思いのほか物騒だった

  • 5二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:07:54

    スレ画はなんだろうと思ったら折れるベルノが消されていた…

  • 6二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:10:40

    割と最近までこんさいぼうって思ってたけどかなさいぼうだった
    そうだよな普通に考えて鬼に金棒がかなぼうなんだからそうなるよな

  • 7二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:14:00

    ウマ娘だと総鉄造りのも平気でぶん回してそう

  • 8二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:14:34

    >>3

    ちなめに鞭打ちの刑でつかう鞭はまさにこんな奴だよ

    硬鞭と言ってただの棒なんだ

    有資格者じゃない奴がうまぴょいすると鞭打ち10回以上の刑だから死刑と変わらんぞ。怖いね…

  • 9二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:15:57

    あんな重そうな鈍器ほんとに振るう奴がいたんだなあ

  • 10二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:17:24

    あれはしめ縄といって、神道における飾り付けなんだ。

    お正月に飾る家も多いだろう。君は飾っていたかい?

    藁を締めて作られる縄で、玄関などに飾ることでそこが神の領域であることを示し、神を招き入れる役割をするんだ。

    常陸国出雲大社の巨大しめ縄は観光名物として有名だな。


    しめ縄の説明はこれくらいとして…実は、江戸時代の日本には役目を終えたしめ縄をウマ娘の巫女に食させる地域もあったようなんだ。

    これにはウマ娘にはまれることによって厄が絶たれるという考えが裏にあるようで、そのような地域ではウマ娘は清らかな存在だと考えられていることが多いんだ。

    また、この風習は比較的人口の多い漁村でのみ行われていたらしい…

  • 11二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:18:54

    もしかして神馬スレの民俗ターボもん!?

  • 12二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:32:07

    >>10

    これは私の勝手な考察だが…


    ウマ娘はその怪力から、男衆とともに漁に出ることは一般的だったらしい。

    ウマ娘は数が少ないからな… 男だらけの漁船にウマ娘一人ということも多かったようだ。

    逞しく頼りになり、端正な顔立ちをし、しかもふんどしケツ丸出しの娘と一緒に舟に乗っていたら、男衆はどう思うだろうか?


    そうだな、惚れるだろうな。


    漁村におけるウマ娘信仰のような傾向は、所詮"惚れ気"だと思うんだ。


    …なんで人口の多い漁村だけなんだって?そりゃ、人口の少ない村で一人の女を持ち上げてたら、人間関係がヤバいからだろうな…

  • 13二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:33:34

    なるほどなぁ

  • 14二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:33:44

    >>11

    残念ながら別人なんだ◆

  • 15二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:35:12

    >>11

    国を語るスレの方じゃない?

  • 16二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:37:56

    >>15

    そうだ。だから盗作などでは決してないんだ

    ◆認知しておいてくれ。

  • 17二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 22:42:34

    >>12

    ほら!あそこに当時の漁の様子が描かれた絵が展示してあるんだ!


    ここにいるのがウマ娘の漁師だ!尻尾と耳が生えているから分かりやすいな!


    逞しい背中と大臀筋が絵からもわかるな。私の友達のヤエノムテキに似ているかもしれない。

  • 18二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 23:27:56

    次の展示に移ろう。






    …ほら、その足元に置いてあるのが展示物だ。

    すまないな。こういう民俗資料館だと場所が足りないから、資料的価値の低い展示物は地面に置くしかないんだ。


    さて…


    これは牛鞍といって、牛の背中に装着する農具なんだ。


    ん?あ〜……


    …鞍っていうのは動物に運搬作業をさせるための装備だと理解してもらっていいぞ!


    使い方なんだが、装着した牛鞍と犂を縄でん繋げて使用するんだ。牛が前に進むことで、引っ張られた犂が地面を切るように掘り返してくれる。

    この壁にかけてある図のようにだ。

  • 19二次元好きの匿名さん22/01/14(金) 23:35:15

    博識なオグリいいぞ

  • 20二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 00:02:42

    >>18

    こうやって地面を撹拌することで土が柔らかくなり、地中深くの栄養分を掘り出すことが出来るんだ。

    このような土の掘り返し、"耕起"は古代より続く農民の営みなんだ。


    ただ、最近だと耕起は、短期的には収穫量を増やすが長期的には収穫量の低下に繋がると言われているんだ。

    このような主張については、エドワード・フォークナー著『農夫の愚行』という本が初出だったはずだから、興味があれば読んでみてくれ。



    鞍の話に戻るが、最近だと乗牛体験の出来る牧場なんかが増えてきただろう?そういう人が乗るために使用される鞍も展示しているんだ。


    案内しよう。こっちなんだ。


    …いや、そっちはお手洗いだ。こっちなんだ。

  • 21二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 00:33:03

    >>20

    さあ、ここだ。

    この休憩室はスタッフ以外立ち入り禁止だが…

    どうせ折り畳み机と象印のポットしか置いてない部屋だから別にいいんだ。入ろう。




    電気を付けるぞ。






    置き場所が無くてこの部屋に置いているんだ。


    さて

    これは乗牛用の鞍で、牧場で観光客なんかを乗せている牛が背中に着けているだろう?


    実は乗牛用の鞍だけでなく、乗象用だったり乗アルパカ用の鞍だってあるんだ。

    ◆知らなかっただろう?

    この鞍にまつわるウンチクをちょっと話させてほしいんだ。

  • 22二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 01:21:41

    鞍についている"鐙"というパーツがあるだろう?

    この鐙というのに足を置くことで踏ん張りがつき、騎乗する人間に安定感を与えるんだ。

    実は鞍が発明された当初は鐙なんてものは無かったんだ。では、いつ鐙が発明されたのかと言うと、それは19世紀、帝国主義時代のインド・ダージリン地方なんだ。


    19世紀後半のイギリス帝国では富裕層の間で海外旅行がブームになったんだ。鉄道による交通手段の簡便化と、帝国主義による海外への関心が合わさった結果だろうな。

    もちろんイギリスの植民地だったインドにもイギリス人観光客は訪れたんだ。

    山岳地帯であるダージリン地方は避暑地として有名だったんだ。美麗な山々の景色だけでなく紅茶の名産地でもあるし、何よりダージリン・ヒマラヤ鉄道があった。

    それだけに観光客も多かったんだろう。地元のインド人は、イギリス人をヤクに乗せて運ぶ商売を営むようになった。

  • 23二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 01:35:02

    しかし、ここで問題が発生するようになった。
    イギリス人観光客は動物に乗った経験なんてなかったうえ、地元民と比べて体幹が弱々だったので危なっかしいことこの上なかったんだ。
    植民地支配によってチリカス以下の人権しか与えられていなかったインド人は、万が一にもイギリス人観光客に怪我をさせる訳にはいかなかった。

    そういった小さいながら深刻な問題を解決するためにダージリンの人々が生み出したのが"鐙"という訳なんだ。
    これが今でもダージリンで観光客向けに使われているし、日本の乗牛体験でも使われているということだ。
    ちなみにダージリンの地元民は整備が面倒だから鐙は付けないらしい。

  • 24二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 01:52:37

    ………………

    ああ、確かにそうだ。

    …この展示の何がウマ娘と関係あるんだろうな。

    でも、この資料館ではよくある事だから気にしないでくれ。もっとたくさんあるんだぞ、ウマ娘と関係ないもの。

    ………… …ふふっ!

    いいぞ、私の背中に鞍を着けても。君を乗せたまま館内を見て回ろう。ただし、全力で走るから鐙でちゃんと踏ん張るんだぞ。

    分かってる。冗談で言ったんだろう?ふふふっ!

  • 25二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 03:16:06

    次の展示に案内しよう!見たらきっと驚くぞ!



    君の反応を見るに、武器に目を奪われやすいようだからな。この館内にあるとびきり凄い武器を見せよう!


    …あっ、すまない。ゆっくり歩こう。



    すごい大きさだろう!?これはパントガンといって、狩猟用および軍用の銃なんだ。

    もともとは水鳥を狩猟するための散弾銃で、 Punt という平底の舟に固定して使うための銃だったんだが、19世紀中期のフランス海軍がこれに目をつけたんだ。

    パントガンは世界初の装甲艦『グロワール』にウマ娘海兵とともに配備されることとなったんだ。

    運用方法としては、着港時などに地上からの攻撃にあった際に艦上から射撃することが想定されていたんだ。

    結局実戦で撃たれた記録は残ってないが、訓練の記録は残っていたんだ。それによると、砲門のへりに銃身を乗せ、ストックと肩の間にはタオルを挟んで射撃したそうだ。

    肩が壊れないか心配だな。

  • 26二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 04:03:46

    これはクレイモアといって、スコットランド発祥の両手剣なんだ。

    JRPGに出てくるのは実際よりデカすぎることが多いな。何かの漫画の影響だろうか?

    この両手剣は15世紀ごろからスコットランド人によってイングランドとの戦争で使用され始めたんだ。

    刀身の長さは約1 mで、両手剣としては短めで素早い斬撃が可能だったらしい。

    人間にもよく使用されていたが、ウマ娘が使用すれば、敵の長槍を切り落としながら接近し、敵の槍兵隊列を壊滅に追い込むこともできたらしいんだ。

    それでも長槍が対ウマ娘武器として優秀であることは変わりないし、多くのウマ娘が槍衾の犠牲になったことは付け加えておこう。

  • 27二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 04:15:45

    ちなみに、戦争でクレイモアが使用されている様子を当時の人が紙に描いた絵が残っているんだ。

    …ほら、数人のウマ娘がクレイモアで槍衾を切り払っているんだ。

    この小さいウマ娘なんかはナリタタイシンにソックリだ。タイシンも、小さいけれど格好良くてチェックの服が似合うウマ娘なんだ。

  • 28二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 09:42:46

    フィジカルが物を言う時代はウマ娘やその部隊が先陣を切ったり直接戦闘に出てただろうけど、銃が発達してからはウマ娘の美貌と希少性から見て後方支援や旗手のような象徴的な立場になってそう

  • 29二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 09:44:12

    これは良スレ

  • 30二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 16:05:08

    普通に面白い

  • 31二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 18:40:17

    クレイモアからのつながりで、こちらの武器も紹介しておこう。

    これはパイクという長槍で、スイス傭兵やスペイン国軍が使用したことで有名なんだ。

    全長は約4〜7 mだ。ちなみに高跳び棒は4〜5 mらしいぞ。どっちも長いな。

    木製の長い柄に鉄製の槍頭が取り付けられていて、接合部分はソケットであることが多い。


    パイクはウマ娘対策に発明された武器なんだ。密集隊形をとってパイクを構え、ウマ娘の突撃を防御することが主な運用方法だ。

    最前列のパイク兵をウマ娘にしておき、接近された場合は剣に持ち替えて戦うという戦法もよく行われていたらしい。

  • 32二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 18:41:59

    パイクによる密集戦法は合理性の塊で好きですわ

  • 33二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 18:57:54

    >>31

    近代以前の戦争の歴史とは、いかにウマ娘を倒すかの歴史と言ってもいいかもしれないな。


    ほとんどの場合、人間はウマ娘に戦闘で勝てない。

    だからこそ騎バ民族は巨大帝国を築いたのだし、ヨーロッパでウマ娘が支配階級であり続けたんだ。

    その状況を打開する一歩となったのがパイク兵の登場だろう。これにより人間に十分な戦闘能力が与えられ、パイク隊と騎兵隊による挟撃戦術も可能となったんだ。

    人間が戦場の第2の主役となった訳だな。

  • 34二次元好きの匿名さん22/01/15(土) 21:00:44

    >>31

    スイスといえば狼の口

    あれの人間で騎兵を防ぐのがもう

  • 35二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 04:34:01

    あれは有刺鉄線といって、棘を編み込んだ鉄線なんだ。

    トゲトゲだな。

    当初は野獣から家畜を守るために使用されたが、19世紀末のボーア戦争から野戦築城に使われるようになったんだ。

    有刺鉄線と機関銃による築城は戦列歩兵の時代を終わらせたが、ウマ娘の優位性を失わせるには至らなかった。

    むしろ第一次世界大戦では、ドイツ軍はウマ娘突撃部隊を多数編成し、それが塹壕線突破に多大な貢献を果たしたんだ。『浸透戦術』の登場だ。

    その後、第二次世界大戦でもウマ娘による浸透戦術は威力を発揮したが、現代の非対称戦がメインの戦場ではやや活躍は落ち着いているな。

  • 36二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 05:53:35

    なあ…

    この資料館は…面白いか?

    ………………

    ほう………

    そういう意見もあるのか。

  • 37二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 05:57:49

    次はどの展示を見にいこうか…

    ここはあえて、ウマ娘と関係ない展示を巡るのも楽しいかもしれない…

    ……………なんだこれは。

  • 38二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 05:58:26

    ……こんな展示なかったはずだ。

    どういうことだ。


    たしか…ここにはキャプティブボルトといって、屠殺用のガス銃が置いてあっただけなんだが…



    おーい?……… ………………



    私の手をしっかり握っているんだ。

    いいな?


    こっちだ。 ………………


    …あれは……電気スタニングだな…

    ああやって頭に電極を当てて、電流で気絶させるんだ。



    さあ、早くここを通り抜けよう。







    戻るんだ。私達の場所に。

  • 39二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 06:13:28

    おや?

  • 40二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 06:30:17

    不穏になった

  • 41二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 12:17:03

    民俗学的保守

  • 42二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 12:20:05

    唐突にホラーになった?

  • 43二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 12:21:32

    普通に面白い

  • 44二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 12:48:52

    おもしろいこわいおもしろいこわいこわいってなってる。

  • 45二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 13:25:22

    >>18

    ちょっと怖くなってきたから絵は壁に飾れるのに実物は壁に飾れないのかというツッコミを入れておく

  • 46二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 13:47:53

    これは、面白いな

  • 47二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 13:49:53

    これ、屠殺用具か

  • 48二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 13:52:33

    なんかひぐらしっぽく

  • 49二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 13:55:36

    怖くなってきた

  • 50二次元好きの匿名さん22/01/16(日) 18:56:33

    まってるよー

  • 51二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 00:18:54

    鐙の歴史も改変されてるっぽいし...これは...

  • 52二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 11:52:05

    ウマ娘は人型だから機銃掃射にも強そうだよな

  • 53二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 12:43:01

    さっきは怖がらせてすまない。 …あれはよくあることなんだ。
    怖がらなくていい。大丈夫、私がちゃんとついているから。すぐ通り抜けたから問題ない…大丈夫だ…

    …………。

    ………まだ、君の手を握っていてもいいだろうか?

  • 54二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 12:46:31

    >>12 >>17

    このデリカシー0のわかりやすい直球表現、まさにオグリだ…

  • 55二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 12:49:23

    …ほら、元の場所に戻っただろう?

    もし知らない場所に迷い込んだら、引き返そうとしては駄目だ。そのまま前に進まないといけないんだ。

    …………………………………

    …見てくれ。あの展示なんてどうだ!君の興味あるものかもしれないぞ!!

  • 56二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 13:00:36

    あれは内モンゴルと言うんだ。

    旧中華民国領であり、現在はモンゴル国の南部を形成する地域のことなんだ。

    日本で使用されるソバの3割以上はこの地域で作られているらしいぞ!知っていたか!?

    モンゴルといえばウマ娘のイメージが強いだろう?実は資源輸出国としての側面も持っているんだ!

    内モンゴルのバヤンオボー鉱区は世界最大級の希土類元素鉱床であるし、石炭と天然ガスも豊富に産出されている。

    内モンゴルは現在のモンゴル国の発展を支えている地域という訳なんだ!

  • 57二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 13:24:16

    >>56

    希土類といえばEVのモーターとか電池とか半導体で割とないと詰む大事な資源じゃないか…前に日中関係の報道では中国がって聞いたけど、モンゴルもすごいんだな。

  • 58二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 17:34:40

    華々しい経歴で忘れがちだけどオグリも現役は無事に過ごせたけど最期は予後不良からの安楽死なんだよな…

  • 59二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 18:58:58

    >>56

    桜のおにkぐあっっつ俺が悪かったゆr

  • 60二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 22:22:16

    あれは甲冑の兜だ!

    甲冑といえば戦国時代のものが有名だが、平安時代にはすでに原形が出来上がっていたらしいな。

    頂点から飛び出た部分は『立物(たてもの)』と呼び、耳を覆って刀剣から保護する目的のものだ。

    立物は次第に権力や武勇の象徴として扱われるようになり、戦国時代においては40 cm以上の立物を持つ兜も現れるようになったそうだ。

    また"鍬形"という2本の角のような金具を取り付けて、より耳を守りやすくした兜もあって、それは"クワガタムシ"の語源となっているんだ。

  • 61二次元好きの匿名さん22/01/17(月) 23:35:13

    耳はだいじ

  • 62二次元好きの匿名さん22/01/18(火) 09:32:46

    兜に愛とか文字つけちゃったのもあるよね

  • 63二次元好きの匿名さん22/01/18(火) 09:35:53

    AGE!

  • 64二次元好きの匿名さん22/01/18(火) 09:36:52

    >>60

    カブトなのにクワガタなのか…

  • 65二次元好きの匿名さん22/01/18(火) 12:29:54

    >>64

    クワガタもカブトムシも語源は兜なんや

  • 66二次元好きの匿名さん22/01/18(火) 18:43:06

    あげ

  • 67二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 00:05:55

    この民俗資料館は結構SCPみたいなやべーやつも収容してるんだな…
    というか案内人のオグリキャップ自身が今も人を魅せ続けるSCPの写し身みたいなもんだから、さもありなんってかんじだな

  • 68二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 00:10:27

    保守

  • 69二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 06:57:42

    クワガタムシって相当昔からいたはずなのにこの名前ってことは兜飾りが一般化するまで認知されてなかったってこと!?

    あんだけ目立つ見た目なのにそんな事ある?

  • 70二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 07:45:40

    このレスは削除されています

  • 71二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 08:00:19

    >>69

    クワガタムシの呼び方で、地方独特のものがあれば教えてください。

    https://q.hatena.ne.jp/1268646496


    クワガタムシという呼び名が共通名称になったのって日本で分類学が出てきてからなのかな

    カブトムシも江戸時代の文献ではサイカチの木につくサイカチムシという呼び名で地域地方でも変わったようだし

    ただクワガタムシは元から源氏や平家というイメージが強かったぽい

  • 72二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 17:29:12

    世界観が気になるぞ

  • 73二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 18:56:01

    あれはかくれんぼと言って、世界中でなされている遊びなんだ。

    私も昔はよくやっていたな。

    日本でのかくれんぼの起源には諸説あるが、『迷蔵』という中国の遊戯が、日本に伝来したのが始まりと言われているんだ。

    隋の皇帝である煬帝が、江都宮内で女人と迷蔵をして遊んだという記述もあり、歴史の古い遊びであると言えるな。

    夕暮れ以降にかくれんぼをすると神隠しに合うという伝承が日本各地に見られ、徳島県では「黄昏にかくれんぼをするとマドゥに連れ去られる」という言い伝えが残っているんだ。


    名前の呼び方には地域差があって、かくれんぼのことを『くうねんぼ』『くれんぼ』『カジミンゴ』などと呼ぶ地域もあるそうだ。

    ちなみに、英語では"Hide and seek"と呼ぶ。Hide は『隠す』、Seek は『捜す』という意味だ。

  • 74二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 19:17:22

    私はウマ娘だからな…
    おにごっこやドッジボールだと私の一人勝ちになってしまう。小学生のころの友だちは私に気を使って誘ってくれなかった…
    かくれんぼなら、みんなと楽しく遊べたんだ。
    懐かしい…

  • 75二次元好きの匿名さん22/01/19(水) 22:16:34

    迷蔵…何故かエロい

  • 76二次元好きの匿名さん22/01/20(木) 07:46:20

    どんなにじょうずにかくれても かわいいお耳がみえてるよ
    だんだんだーれがめっかったー

  • 77二次元好きの匿名さん22/01/20(木) 18:09:53

    おまけにオグリの髪色だと結構目立って隠れにくそうだもんな

  • 78二次元好きの匿名さん22/01/20(木) 19:59:29

    この世界、頭隠して尻尾隠さずの語源がウマ娘がかくれんぼする様子からきてそう

オススメ

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