【閲覧注意】カヨコ『先生』『おはよう……』3 

  • 1二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:42:22

    あらすじ。

    カヨコはアコ・アル・サオリを寝取り

    先生はヒナ・イロハ・シロコに寝取られた



    カヨコはハルカを怒らせ

    ヒナ・アコ・チナツはイオリを怒らせ

    先生とシロコはサキを怒らせミヤコとモエを性欲に滾らせた

    ※立て直しました(建てミスして申し訳ない)


    前スレ

    https://bbs.animanch.com/board/3072639



    最初

    【閲覧注意】カヨコ『先生』『おはよう……』|あにまん掲示板早朝、モモトークにてカヨコ『今、何処にいる?』先生"今、シャーレだよ""仮眠室のベットにいるね"カヨコ『そうだよね…』『流石にそうだよね」先生"?&q…bbs.animanch.com
  • 2二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:42:49

    画像

  • 3二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:43:27

    とある路地裏
    カヨコのスマホに連絡が入り30分後
    アコ『D.U.に入った』『場所を教えて』
    カヨコ(入ったか……とはいえ、ハルカを完全に振り切れてないんだよね……)
    表の路地は殺伐していた
    さっきまで、賑わっていた道はハルカが大暴れした事で、
    市民は逃げ、不良生徒があちらこちらに気絶し倒れてる
    その勢で、今では昼間にして不気味な静寂が流れてる表はパニックになっていた
    そんな中、表の路地の真ん中にハルカだけが佇む
    ハルカ「出てきなさいよ……カヨコ……裏にいるのは判ってるんだからぁ!」(血眼)
    キレて目がイッてるハルカは喚き散らかし、時折ショット眼で四方八方を撃ち暴れる
    カヨコ(下手に出たところで、ズドンだし……このまま時間を待つにしても
        ヴァルキューレがそろそろ来るだろうし……)
    じわじわと路地裏から表の前まで近づき、持っていた手鏡でハルカの様子を伺う
    ズドン!
    しかし、観察して30秒もしない内に手鏡の半分はハルカのショットガンで破壊される
    ハルカ「ここまでして、出てこず、やり過ごそうとか舐められたものですねぇ!」
    怒りに震え叫ぶハルカ
    カヨコ(もうあと15分もすれば、アコが中心地に来る……仕方ない)

  • 4二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:43:39

    カヨコ『裏銀行正面側のブラックマーケット入口そこで待てって』
       『ただし、暴れてるハルカも付いてくる可能性があるから、覚悟する事』
    そうアコに返信する
    ハルカ「もう、我慢の限界です!こっちから行きますよ!」
    そう叫ぶとノロノロと近づてい来るハルカ
    カヨコ「まぁ、待ちなよ!ハルカ!」
    そういって、ホールドアップしながらハルカの前に姿を表すカヨコ
    しかし、右手には閃光手榴弾を握っていた
    カヨコ「このまま、私を撃った所でハルカも閃光弾にやられて、動けなくなるよ」
    ハルカ「それがどうした?!大人しく肉片になれ!」
    ショットガンのリロードをして構えるハルカ
    カヨコ「もうちょっと、理性的にならないと。
        コレだけ派手に暴れて、ヴァルキューレが来ないとかあり得ない。
        この手榴弾が発動すれば十中八九、お互いスタンで、両方矯正局送りだね」
    ハルカ「……フゥ~……スゥ~……ハァ~……」
    深呼吸で呼吸と感情を整えようとするハルカ
    カヨコ「さて、ハルカ。このまま暴れて捕まるか、それともこのまま時間切れで捕まるか、
        それとも……私がこの場を去るか……」
    ハルカ「……」
    カヨコ「去るよ……いいね……」
    ハルカ「……」

  • 5二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:43:40

    立て乙

  • 6二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:43:53

    無言のハルカを見ながら、そのまま後ずさりするカヨコ
    一歩、一歩、また一歩、と下がるカヨコ
    ハルカは銃を構えるも、意識が徐々に手榴弾に気が向く
    そして、ハルカが右手に持ってる手榴弾が完全に意識が集中した瞬間
    ハルカ「―――!!!!」
    カヨコは右手を開き手榴弾を置くように離す
    その手榴弾はそのまま真っすぐ下に落ちる。
    ハルカはその反射で撃とうとするも
    ガチャガチャ
    ハルカ(しまった!ジャムった!!)
    玉詰まりを起こし撃つことが出来ず
    そして、手榴弾はカヨコの足元に落ちて、ハルカ方向に3回跳ねて後
    明後日の方向に転がる。
    しかし、転がる瞬間。ハルカは見た。その手榴弾の正体を
    ハルカ(!!!この手榴弾、レバーのクリップが外れt)
    次の瞬間ハルカの視界外から強烈な光が目を突き抜ける。
    ズドン!ズドン!ズッドーーーーン!キーーーーーーーン!

  • 7二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:44:09

    カヨコは右手に持っていた手榴弾を捨てる
    しかし、この閃光弾は安全構造の関係上、ピンを抜く他に、
    レバーにクリップが抑えており、その両方を外さない限り爆発しない構造になっていた。
    その為、この閃光弾は爆発しない。
    そして、右手の閃光弾を捨てると同時に
    左手で後ろ腰とスカートに挟んでいたもう一つの閃光手榴弾をハルカに放り投げる。
    しかし、この手榴弾もピンどころかクリップもついている。
    だが、同時に右ポケットに入ってるデモンズロアを取り出し
    器用にも左手から投げた閃光手榴弾をに向け撃つ。
    そして、1発2発と撃ち3発目で手榴弾をに当たる
    後にその衝撃で閃光手榴弾は爆発
    ハルカ「――――?!??!??!?!?!」
    その想定外から発生した、破壊的な音と光で言葉が出ず錯乱するハルカ。
    カヨコ(クッソ!ゴーグル・耳栓無しはキツイっ!)
    それは、同じぐらい離れていたカヨコも同じ、同じ用にダメージを受ける。
    カヨコ(だが、それは無視するっ!そのまま反対方向に逃げるっ!)
    しかし、フラフラのカヨコはそれでも抗おうとし、自分の信じた方向へ向けて走り出す

  • 8二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:44:20

    ハルカ「―――ぁぁぁぁ″ぁ″ぁ″ぁ″あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あーーーーーー"!!!!!」(怒号)
    ズドン!ズドン!ズドン!
    その想定外の攻撃がカヨコであると本能で察したハルカは唸り声を吠え
    カヨコのいる方向にブローアウェイを撃つ
    しかし、完全に明後日の方向に撃っており、カヨコには当たらない
    そして、カヨコを完全に見失う
    カヨコ(到着まで後10分!)
    カヨコはフラフラしながらも全力でブラックマーケットの方向に向かう
    そして―――

  • 9二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:44:36

    カヨコは目的地が目の前に見えてくる
    ギギギギーーーー!
    反対車線からスキール音を掻き鳴らしながら曲がりながら、1台のジープがカヨコに向かってくる
    ギーーーー!!
    そして、急ブレーキを掛けカヨコの前で止まり、勢いよくドアが開き
    アコ「カヨコ!乗りなさい!」
    カヨコ「アコっ!」
    驚きながらもすぐに、状況を察し、車に乗り込むカヨコ
    そして遠くから叫び声が聞こえる
    ハルカ「カヨコォオオオオオオオオオ!!!」ズドン!ズドン!ズドンズドンズドン!
    ヒナ「乗った!出して!」
    チナツ「はい!」
    カヨコが乗るや否やドアも閉めずに、
    少し進み180度Uターンする
    カヨコ「ちょ、ちょっと……」
    アコ「!!」
    一瞬カヨコは振り落とされそうにもアコが腕を掴み引っ張り上げる
    ドン!
    そして、車が振られる力を使いドアが閉まる

  • 10二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:44:47

    カヨコ「ハルカは?!」
    すかさず、後ろを振り向く
    ハルカ「待てぇええええ!!!」
    全力でハルカは車を追いかけようとする。しかし。
    ムツキ「はい!ハルカちゃん!ここまで~!」(ガシ)
    そういって、路地裏から出てきたムツキはハルカを捕まえる。
    後に続いて、アルも同じ用にハルカを抑える。
    アル「ハルカっ!止めなさいっ!ダメよっ!
       流石にブラックマーケットで銃撃戦を行うのは余計な敵を作るだけだわ!」
    ムツキ「と言う事だからね!残念でしたって事で~!」
    ハルカ「離して、離してください!アル様!ムツキ室長!離して!覚えてろぉおおおお!貴様ぁあああああ!」
    その叫び声と共に、車は別方向へと消えて行った

  • 11二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:45:56

    立て直しの関係で前スレのリンクが切れてしまった……申し訳ございません。

  • 12二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:50:21

    ハルカブチギレすぎ問題、アルちゃんとムツキは宥められるのか…?

  • 13二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 12:03:18

    -街中-
    サオリ(しかし、あの様子だと次の仕事はあるのだろうか?)
    サオリは暴れる便利屋達に巻き込まれない為に退散し自分の寝床のアジトに戻る所だった
    サオリ(その事を考えて、一旦その前に別の仕事を入れる事を考えるか……)
    今の便利屋達の姿を見て次の仕事があるのか不安になったサオリは
    その間に何か別の仕事してしばらくは食つなぐ算段を考えながら歩いていた
    ドン
    サオリ「……うむ、すまない……」
    考え事が深かったのか、周りの事を気にせず、対向者にぶつかるサオリ
    ???「サッちゃん?」
    見直すとそこにはアツコが立っていた
    サオリ「……!!……わ、私は見知らぬ、ヘルッ、ヘルメット団員だ」(ダジタジ)
    そういって、サオリは深く帽子を被る
    アツコ「サッちゃん、ヘルメット被ってないよ……」
    サオリ「……///」
    自分の醜態に恥ずかしくなるサオリだった
    サオリ「……アツコはなぜココにいる?」
    アツコ「なんか、ミサキに待機って言われて。時間があったからお花に水あげてた」
    サオリ「そうか……でも、あまりミサキを困らせるなよ……」
    アツコ「自分探しの旅で帰ってこない、見知らぬメルメッド団には言われたくないかな」
    ちょっと、微笑み、揶揄うように言うアツコ
    サオリ「……///」
    それに対して、自分のさっき取った咄嗟の判断に恥じらい困るサオリ
    アツコ「ごめん、ごめん。それより、自分、見つかった?」
    今度はサオリの顔を覗き込むように顔を向けて穏やかな笑顔で微笑むアツコ
    サオリ「……いや……まだだ……」
    その顔に申し訳なさそうに目を逸らし、困り顔を見せるサオリ
    アツコ「そっか」
    その顔に元気そうだなと安心して、微笑みを崩さないアツコ

  • 14二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 12:03:41

    アツコ「…………」
    サオリ「…………」
    何ともいえない、不思議な沈黙が続く
    アツコ「ねぇ?何かいい事あった?」
    サオリ「いいや、特には?」
    アツコ「ふ~ん……昨日、誰かと寝たでしょ?」(ニヤニヤ)
    サオリ「!!!な、何故それを?!」
    アツコ「サッちゃん判りやすい」(ニヤニヤ)
    また、ちょっと揶揄うような顔してサオリを揶揄うアツコ
    それに対して、困惑するサオリ
    アツコ「誰と寝たの?どうだった?何処まで行った?気持ちよかった?」
    サオリ「きもtっ!!……///」
    アツコの発言と昨日の出来事で驚いたり恥ずかしがったりし
    表情をコロコロと表情を教えるサオリ
    サオリ「な、……何故分かった?」(汗)
    アツコ「う~ん……秘密」
    右手の人差し指を鼻に当て、揶揄うように笑うアツコ
    サオリ「秘密なのか……」
    アツコ「うん、だってお姫様は秘密があったほうが良いって先生が言ってた」
    サオリ「そうなのか……」
    アツコ「…………」
    サオリ「…………」
    また、何ともいえない、不思議な沈黙が続く

  • 15二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 12:04:45

    アツコ「詳しく教えて?サッちゃん?」
    今度はあざとくねだるアツコ
    サオリ「……///」
    顔を横に向け帽子を深く被り胡麻化そうするサオリ
    サオリ「……わ、わかった」
    たまらず、全てを話してしまうサオリだった
    アツコ「サッちゃんの上級者~」
    またまた揶揄うアツコ
    サオリ(困)
    そのニヤニヤするアツコに困惑するサオリ
    アツコ「でも、この事は二人だけの秘密だよ」
    サオリ「悪いが……頼む……」
    アツコ「ヒヨリはバレたらうっかり喋っちゃうだろうし、
        特にミサキバレたらミサキ怒りそうだから本当に秘密ね」
    サオリ「む……そうか……」
    アツコ「そうだよ~バレたら絶対説教だよ~」
    サオリ「わかった……」
    アツコ「ちなみにさ、カヨコさんと初めてだったんだよね?」
    サオリ「そうだな」
    アツコ「じゃあ、早いうちに責任取って貰わないとね」
    サオリ「責任?」
    アツコ「そう、責任。カヨコさんが寝取ったんだったら、サッちゃんはカヨコさん所に嫁がないと」
    サオリ「嫁ぐ?……嫁ぐ?!」
    アツコ「そうだよ~サッちゃんは知らなかったみたいだけど、
        アリウスの昔の教えでは寝取ったら嫁ぐの風習だったんだよ
        だから、昔の風習に習って、カヨコさんの旦那さんになるんだよ」
    サオリ「カヨコの……お嫁さん……」
    アツコ「それとも、そのカヨコさんと寝たの、嫌だった?」
    サオリ「嫌って訳じゃあ……」

  • 16二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 12:05:03

    アツコ「じゃあ、良かったの?」
    サオリ「あんまり、よく判らなくて……」
    アツコ「じゃあ、想像してみてよ?」
    アツコ「あぁ……」
    サオリ(結婚……結婚……)
    サオリはカヨコの顔を浮かべその後、ヒヨリが持っていた雑誌の結婚に関する内容を思い浮かべる
    サオリ「//////」(シュー)
    顔が真っ赤するサオリ
    アツコ(本当は嘘だけど、面白そうだし、もう少しだけこのままにしておこうかな)
    アツコ「どう?結婚にしたい?」
    サオリ「よ、よくわからん!///しかし……」
    アツコ「しかし?」
    サオリ「新鮮な経験だった……いい思い出になった……」
    そこには、今まであまり見せなかった穏やかなサオリの姿があった
    アツコ「そっか……いい思い出か……大切しないとね」
    サオリ「あぁ……」
    そこはかとなくほのぼのした時間が流れ、その後二人は別れるのであった。
    アツコ(あっ……そういえば、結婚は冗談だって言うの忘れてた……まぁいいか)

  • 17二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 21:53:10

    火にガソリン注ぎ込んだぁ!?

  • 18二次元好きの匿名さん24/04/03(水) 06:34:37

    姫にならばれてもまあ、マシか

  • 19二次元好きの匿名さん24/04/03(水) 07:35:46

    残りのアリウスにバレてキレられたらランチャーと対物ライフルが飛んで来るんだよな…

  • 20二次元好きの匿名さん24/04/03(水) 07:40:19

    今まで特に触れられて来なかった平和なトリニティにアリウスという影が刺してきたんだが…
    サオリ、アズサとかなら兎も角、絶対ミカにだけはバレたらダメだからな

  • 21二次元好きの匿名さん24/04/03(水) 07:40:48

    >>20

    (セリナ等は例外)

  • 22二次元好きの匿名さん24/04/03(水) 17:58:55

    このレスは削除されています

  • 23二次元好きの匿名さん24/04/03(水) 23:57:25

    カヨコ刺されるだろこれ

  • 24二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 06:45:17

    保守

  • 25二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 07:30:55

    -とある自然公園-
    先生"……うまく逃げれたとはいえ、本当にココで大丈夫なの?"
    ミユ「はい、大丈夫です。こっちの方がホームグラウンドなので……」
    全体が木々に囲まれ足元も道はあるも舗装はされていない
    しかし、全体が平坦でどの方向に逃げても必ずどこかの舗装された大通りには出れるような所であった
    ミユ「ここなら、自分の身を隠しつつ相手の行動もわかるので」
    ホシノ「うへ~凄いね~。どうやってわかるの~?」
    ミユ「色々な方法で判りますが……例えば……シー……」
    先生・ホシノ・セリナ"「「?!」」"
    ミユ突然人差し指を鼻に当て、頭をさげるようジェスチャーを出す
    ブーン
    遠くから羽音のような音がし通り過ぎる
    ミユ「あれは、サキちゃんのドローンですね……そうなると多分……」(小声)
    ミユはスマホを取り出し、ポチポチなにかを操作し始める
    ミユ「使ってますね……」(小声)
    先生"ん~?何が?"
    ミユ「IFF、敵味方識別装置です……森とか市街地だと、自分の位置や敵味方の位置が分からなくなるので
       距離感を図るために着けてるんです……コレ参考に移動しましょう……」(小声)
    ホシノ「ほぇ~……凄いなぁ~。ほれ、シロコちゃん行くよ~」(小声)
    シロコ「ん……」(ショボーン)

  • 26二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 07:31:08

    一同はゆっくりとスニーキングしつつ、ドローンとも適切な距離を取りながら移動する
    ミユ「あっ……待ってもらって……こっちですね……」(小声)
    そうすると、今まで信号が発してであろう、ポイントから離れて移動していたのが、
    今度は向きを変え、近づき始める
    ホシノ「……あれ?近づいてイイの?」(小声)
    ミユ「はい。多分、途中で装置の捨てましたね……さっきから、不自然に移動してない当たり、
       装置をおとりに使って隠れて回り込んでるかもしれませんね……」
    そして、信号を発する地点に近づく。その読みは当たってらしく、2本の木の枝に1本づつ、
    ピンポン玉のサイズぐらいの機械のようなモノが掛かっている
    セリナ「本当にだったんですね……」(小声)
    ミユ「訓練してますから……あと、そこと向こうは気を付けてください、
       クレイモアのワイヤーが仕掛けてあるので、踏まないように……」(小声)
    足元にワイヤーが何本か引いてあり、その先には確かにクレイモアあった
    セリナ「本当にプロですねぇ……」(小声)
    全員がそのワイヤーを避け、しばらく歩くと
    先生"凄いね……もう、人気がありそうなところだ"
    一行は公園内にある舗装された大通りの前まで来る
    そして、大通りは途中道が逸れないよう、胸の高さまで藪があった。
    その為、屈めばイイ感じに死角になり大通り空は見えない構造になっていた
    ミユ「ちょっと出てみますね……」(小声)
    一旦、様子を見る為、ミユが茂みから出て周りを確認する
    道にはまばらに人が居るが、サキやミヤコらしき姿は見えない
    ミユ「問題なさそうですね……皆さん一人ずつ出て来て下さい……」
    そう言われ、何気なく先生が茂みから出てきた瞬間だった
    ??「あれ?先生じゃん?」

  • 27二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 07:44:06

    おや?

  • 28二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 07:44:55

    先生"ミカ?!"
    ミユ(?!はぅ!!サキちゃんたちの事に気に取られて、一般人のチェックを忘れてました~!!)
    ミカ「やっほー☆先生!こんな所であうとか本当に奇遇だね!」
    先生"み、ミカこそ、珍しね。なんでD.U.に?"
    ミカ「お買い物。今から寮に戻ろうと思ってて」
    先生"へ、へぇ~、トリニティ以外で買い物するなんて珍しいね"
    ミカ「そうなの!D.U.でしか買えないアクセサリーとかあって!」
    先生(や、ヤバい……人生最大のピンチ……)
    ミユ(この道、駅とショッピングモールの遊歩道なので、
       知り合いとかに会うリスクがある事を見落としてました……)
    セリナ(タイミングが悪すぎます!)
    ホシノ(なんか、セリナちゃんに引っ張られて道から出られないけど……マズいのかな?)
    ミカ(本当はトリニティでお買い物すると物価が高いから、
       わざわざD.U.に出て来て買ってるなんていえないな……)
    先生・ミユ・ミカ・セリナ((((本当に気まずい……))))
    ミカ「せ、先生こそ、なんで茂みから出てきたの?」
    先生"え?いや~えーと……"
    ミユ「あ、あの~……」
    ミカ「わーお!!びっくりした―!ミユちゃんだー!集合写真依頼だね!
       あっ……邪魔しちゃったかな……」
    先生"そ、そんな事ないよ!いやね、ミユが演習中に落とし物したみたいで、探してただけだから!"
    ミユ「そ、そうです!今さっき見つかったので……もう大丈夫なので……」
    そうやって、ポケットに入ってるハンカチを持ってあたふたするミユ

  • 29二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 08:12:55

    ヤバい(ヤバい)
    一体、どうなってしまうんだ〜い!

  • 30二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 08:15:53

    ミカ「そっかー!よかったねー!……本当だよね?……」(ボソ)
    先生・ミユ「"?!"」
    ミカ「あっ……いや、今のは全然関係無い事だから!気にしないで!」
    ミカ(私、思ってる事、口にしちゃった!!)
    先生"そ、そっかー。別の事なのか!びっくりしたー"
    ミユ「はぅ……私、信頼な、無いのですね……」(ショボーン)
    ミカ「ご、ごめん!信じてるから!落ち込まないで!」(アタフタ)
    先生・ミユ・ミカ(((……本当に気まずい……)))
    セリナ(もう!御三方!!)
    ホシノ(???)
    ミユ(どうしましょう……このまま放置してると、サキちゃん達が追いついちゃいます……)
    先生(どうにかして、この場切り抜けないと……
      でも、発言を間違えると……地雷なんだよなぁ~)
    ミカ(私、本当に最低!先生を信じないと!信じないと!)
    ホシノ(う~ん……なんか、出るのマズいらしいけど……このまま立ち止まるのもな~……!!
        というか、隠れる理由も無いかも……我ながらいい作戦思いついたかも~)
    そういって、ホシノはスマホで何かを入力する。そして……
    セリナ(ちょ、ちょっとホシノさん!!)
    ホシノはセリナ静止を振り切り茂みから顔だけ出す
    ホシノ「先生ぇ~、ミユちゃんのハンカチ見つかった~?」
    ミユ・ミカ・先生「「"?!"」」
    先生(う~ん……出てきてほしくなかった~……)
    ホシノ「ん?あれ?そちらの子……」
    ホシノはとボケたようにミカを見る
    先生"ほ、ほら!トリニティの聖園ミカだよ。こちら、アビドスの小鳥遊ホシノね"
    ミカ「やっほー☆初めまして!」
    ホシノ「あぁ~……初めまして~」
    ミカ(そ、そっかー……そうだよね、ミユちゃんと二人きりとかじゃないよね……だって先生だもん……)

  • 31二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 08:56:57

    ホシノ「ほ~ら、シロコちゃん、見つかったって~」
    シロコ「ん……」
    そういって、ホシノはシロコを引っ張り出す
    ホシノ「あっこの子、おじさんの後輩の砂狼シロコね」
    ミカ「やっほー!」
    シロコ「……ん……」
    ミカ「……えーと……」
    ホシノ「あぁ~シロコちゃんはシャイだから口数が少ないけど、
        別に嫌ってるとかじゃないから。引っ込み思案でね~、気にしないで~」
    ミカ「そ、そっかー……よろしくね……」
    シロコ「ん……」
    ミカ(なんだろう……なんか、この子……落ち込んでるよな……そういう顔?
       というか、何回かすれ違った事は会ったけど……こんな口数少なかったけ……?)
    ホシノ「で、先生~ミユちゃんのハンカチ見つかった~?」
    ミユ「み、見つかりました~……」
    ホシノ「そっか~、じゃあ一件落着だね~」
    そういって、ホシノはシロコを引っ張り出しながら、全身を姿を見せる
    ホシノ「うはぁ~!茂み居たから、葉っぱだらけだよ~
        ほ~ら、シロコちゃんも~払って払って~」
    シロコ「……」
    そういって、ホシノは自分とシロコの体を払う
    ミカ「そ、そうだ!先生!良かったら、この後みんなでお茶とかどうかな~!
       丁度、ティータイムだし!」
    ミユ・ホシノ・シロコ・先生((((!!!それはもう色々マズい……))))
    ホシノ「あ~え~と……折角なんだけど、おじさん達、この後アビドスに戻らないといけなくて~……
        それに、ショッピングモールに人も待たせてるんだ~、ごめんね~。
        先生とミユちゃん行っておいでよ」
    ミカ「そっか~……先生どうかな?」
    先生"そ、そうだね~……ご一緒しようか……"
    ミユ「こ、こんな私で良ければ……」

  • 32二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 08:57:16

    先生(う~ん……益々動き辛いぞ……)
    その時だった、先生のスマホから通知が入る
    先生"ん?"
    通知内容にはモモトークにメッセージがあり、こう書かれていた
    セリナ『ヒナさんと調整できました。』『鐘崎港入口で合流だそうです。』
       『別の茂みから出て、先に行ってます』
       『たぶん、ホシノさんとシロコさんも別ルートになるので全員現地で落ち合いましょう』
    先生(そうか!!ひょっとして、ホシノは!!)
    ホシノ「それじゃあ、私達はこれで~行くよシロコちゃん」
    シロコ「ん……」
    そういって、シロコとホシノはショッピングモールの方向に向かう
    そのさらに奥に、セリナらしき人物が一人でショッピングモールの方向に歩いてた
    先生(港ならどっちの方向に進んでも、入口には向かえる……これなら)
    ミカ「どうしたの?先生?」
    先生"ごめん!ミカ!緊急の用事が出来た!ちょっと別の生徒のトラブルがあったみたいで!
       悪いけど、今度別の日に埋め合わせするから、どうかな?"
    ミカ「そっか……また今度だね……」
    先生"で、悪いんだけど、ミユ。狙撃の力を借りたいんだ。手伝って貰えるか?"
    ミユ「わ、わかりました……」
    ミカ「なんか、大変そうだね……手伝おうか?」
    先生"あ~……ミユはSRTでしょ……専門の知識を借りたいから、大丈夫かな……でも、ありがとう"
    そういって、先生はミカの頭を優しくなでる
    ミカ「わ、わ~お……///じゃあ、また今度だね!!約束は絶対だよ☆」
    先生"あぁ、絶対。"
    ミカ「うん!それじゃあね、先生!バイバイ!」
    先生"うん、また今度、ミユ行くよ!"
    ミユ「は、はい」
    そういって、先生・ミユはそそくさと駅の方向へ向かって消えるのであった

  • 33二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 17:09:32

    騙してごめんよミカ…でもここでお前に全てがバレたらメンヘラモード不可避だからどうしようもないんだ…

  • 34二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 17:16:19

    問題はミカが残りの兎共と鉢合わせた時だ
    イオリとかはゲヘナだから多分話聞かないけど兎の場合信じる可能性があるからな

  • 35二次元好きの匿名さん24/04/04(木) 23:19:31

    このレスは削除されています

  • 36二次元好きの匿名さん24/04/05(金) 08:44:44

  • 37二次元好きの匿名さん24/04/05(金) 18:26:43

    -港入口-
    セリナ「先生!こっちです!」
    先生に向かって手を振るセリナ
    先生"ごめん!ちょっと遅くなった!"
    ホシノ「いや~、先生が来ないから、先生はダメかなって思ったよ~」
    ミユ「これで全員揃いましたね……」
    先生"しかし、焦ったよ。最初ホシノが出てきたときは状況を把握出来てないじゃないかって
      でも、セリナが適度なタイミング出てくれたおかげで助かったよ"
    セリナ「いえ、これらのアイデア全部ホシノさんの機転なんです
        私も最初は出て行ってしまったので,どうされたのかと肝を冷やしました」
    先生"おぉ~、やっぱり"
    ホシノ「いや~、我ながら良いタイミングだったでしょ~」
    そういって、ホシノは自分のスマホを見せる
    スマホを内容には
    ホシノ『指令:まず、『おじさん』と『シロコちゃん』で二人で知り合いの子?を『引き付ける』→
           セリナちゃんは適当なタイミングで『別の場所』から大通りに出る→
           出たらでいいので、『風紀委員長に連絡』して『合流場所を決める』→
           それを『先生』と『私』に『モモトークで共有』
           よろしく!』
    先生"じゃあ、茂みの中から顔だけ出してた時って"
    ホシノ「そそ、後ろではセリナちゃんがこのメモ見せてたってわけ」
    その内容に関心する先生。
    その後先生は周りを見渡しだす
    先生"ところで、ヒナ達は?"
    セリナ「もう、そろそろだと思うのですが……」

  • 38二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 00:53:30

    保守

  • 39二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 09:28:00

    このレスは削除されています

  • 40二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 12:01:34

    そう、様子を伺っていると、遠くら車のスキール音がする、
    そして、その音は近づき
    ギーーー!
    ヒナ「遅くなったわ!先生!」
    先生"ヒナ!"
    チナツ「お待たせしました!乗ってください!」
    先生"チナツ?!
    先生が困惑していると"
    ホシノ「おぉ~!コレだけ広ければ乗れる乗れる」
    そういって車の中身を見渡すホシノ
    ヒナ「本当に?9人も乗れるかしら?」
    本当「いけるよ~、そんじゃあ、先生はとりあえず一番前の助手席に乗って~」
    先生"う、うん……"
    そういって、先生は助手席に乗る。
    ホシノ「そんで、悪いけど、ミユちゃんとセリナちゃん、
        トランクに乗ってもらえる?」
    ミユ「うぅ……私邪魔ですもんね……」
    ホシノ「そうじゃないよぉ~。大きさ的にそうしたほうが良くてね~」(アワアワ)
    そう、ホシノは言い、ミユを宥めながら、二人をトランクに乗せる
    ヒナ「もう、満杯よ……」
    ホシノ「いいや……ココからマジック……
        委員長ちゃん、行政官ちゃんの膝に乗って」
    ヒナ・アコ「?!」
    ホシノ「ほらほら~!乗って乗って~!」
    ヒナ「ちょ、ちょっと?!///」
    そういってアコの膝の上に乗せる
    ホシノ「で、シロコちゃんが乗って~おじさんがシロコちゃんの膝に乗れば~!
        じゃじゃ~ん!雑技団もびっくりの9人乗り~!」(パパカパーン!)

  • 41二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 19:34:49

    機動力・戦闘力の高い2人を膝の上に配置し、いつでも臨戦可能な体勢を整えておくのは理に適っていますね
    問題はアコが膝の上のもふもふシロモップに耐えられるかどうかだが

  • 42二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 21:25:52

    カヨコ「マジか……圧迫感凄い……」
    先生"ほ、本当に乗れた……"
    アコ「い、委員長!」
    アコ(うひょ~~~~~~!いいいいい委員長が膝の上に!うへへへへへへへ!あぁ~……委員長……イイ匂い……)
    ヒナ「……///」(プルプル)
    ヒナ(これ、思ったより恥ずかしいわよ!それにアコの息がかかって、くすぐったい……)
    ミユ「はぅ……ココ、ゴミ箱より快適で落ち着きます……」(まったり)
    セリナ(本当にギリギリですね……誰か、エコノミー症候群とかにならないとイイですけど……)
    ホシノ「それじゃあ~しゅp」
    ヒナ「待って!」
    ホシノ「ほえ?」
    ヒナ「これだと。私の角がアコの胸に当たって、最悪、刺さるわ、最悪アコの胸が串団子よ」
    カヨコ「串団子っ」(ブホッ)
    ホシノ「あり?……それじゃあ……」
    数十秒後
    ホシノ「風紀委員長ちゃんを逆向きに座らせて今度こそ出~発~!」(パパカパーン!)
    ヒナ「ムグムグフガフガフガー」(モニュ、モニュ)
    カヨコ「なんか絵面が凄い事になってるんだけど?!」
    ヒナ「フガフガフガフガ」
    ヒナが何か喋るたびに音が籠り何を言ってるのか判別がつかない
    それと同時に何かを訴えようと、時折アコの胸を掴むだり叩いたり揉んだりする
    カヨコ「ヒナ……おっpいが顔に埋もれてる勢で何言ってるかわからないよ……」(汗)
    アコ(うひょひょ~~~~~!いいいい委員長が私の胸に埋もれて……喋るたびにうへへへ
       息がかかって!ハァ……ハァ……母性が……母性が~……ありがとう、ホシノさん)
    ヒナ「ムグムグフガフガムグゥ~!」
    カヨコ「アコ……顔……」
    ホシノ「なんだか、この行政官ちゃん、幸せだね~」
    カヨコ「幸せというより……絶頂してるねコレ」
    アコ「あへ~」(幸せ)
    ヒナ「ムグ~!」

  • 43二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 21:27:31

    >>40

    本当ちゃんが喋ってる(多分ホシノだよね?)

  • 44二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 21:29:44

    駄犬が多分スライムみたいな口になってアヘアヘしてる

  • 45二次元好きの匿名さん24/04/06(土) 21:33:10

    >>43

    すみません、それであってます

    本当×→ホシノ〇 です。

  • 46二次元好きの匿名さん24/04/07(日) 07:05:03

    ──『駄犬の王』天雨アコに
       首輪散歩以来の緊張が走る──

  • 47二次元好きの匿名さん24/04/07(日) 17:54:32

    チナツ「あの、それで何処に向かったら良いのでしょうか……
        現状、追手はハルカさんぐらいしか追手は居ないようですが……」
    先生"後は、RABBIT小隊かな……この二人を上手い事、追い払えればいいんだけど……"
    ホシノ「とりえず、アビドス来れば?」
    チナツ・先生「"え?"」
    ホシノ「砂漠になっても、うちらも自治区なんだから、入っちゃえば、ある意味こっちのものだよ。
        うちなら、隠れられる場所とかしばらく滞在出来るところもいっぱいあるし」
    先生"でも、どっちも自治区なんか気にするようなタチじゃないんだけどな……"
    ホシノ「でも、片や学校のはみ出しモノ集団で」
    カヨコ「うっ……」←学校のはみ出し集団に所属
    ホシノ「片や権限何処か学校すら無い集団でしょ」
    ミユ「うっ……」←学校すら無い集団に所属
    ホシノ「大丈夫!大丈夫!こちらにも権利があるって主張すれば通る通る!」
    カヨコ「どうせ、私達は学校のはみ出しものですよ……」(ドンヨリ)
    ミユ「そうですよね、何の権限も持ってない集団ですよね……」(ズーン)
    ホシノ「あぁ~、ごめん!ごめん!そんな二人を落ち込ませる理由は無くてね~!」(アワアワ)
    カヨコ・ミユ・シロコ「「「はぁ……」」」(イジイジ)
    ホシノ「ちょ、ちょっと、二人ともというかシロコちゃんまで?!」
    シロコ「ん、……今日のホシノ先輩……痛い所ばかり突いてくるくる……言葉チクチクする……」(ションボリ)
    ホシノ「う~ん、今日のおじさん、口が悪かったかなぁ~」(アセアセ)
    先生"と、とりあえず、アビドスに行くのがイイって事かな……ツナツ悪いんだけど……チナツ?"
    チナツ「あっ……あっ……う、後ろ……」
    先生"へ?後ろ?"
    ホシノ「先生後ろ!!」 
    コンコン
    ホシノが叫んだ瞬間先生の座る補助席の窓からノックがする。
    先生はすかさず後ろを向く
    先生"!!……ミ……カ……"
    ミカ「……先生……開けてよ……」

  • 48二次元好きの匿名さん24/04/07(日) 20:21:51

    あ〜〜っっっっ、おわりですおわり、対戦ありがとうございました。シャーレの先生の来世にご期待ください。

  • 49二次元好きの匿名さん24/04/07(日) 23:43:29

    ついにか

  • 50二次元好きの匿名さん24/04/08(月) 08:17:33

    もうおしまいだ

  • 51二次元好きの匿名さん24/04/08(月) 19:30:21

    先生"ど、どうして……"
    ミカ「開けてよ……ねぇ……開けってば……」
    ミカの目にはハイライトが無く、俯いたような表情を見せる
    ミカ「そっかー……これじゃあ、開けてくれないよね……」
    次の瞬間、ミカは握りこぶしを込め、車の窓に向けて振り被ろうする
    先生"ま、待った―!待った!待った!開ける!開けるから!"
    そういって、先生は、慌てて車の窓を下す
    ミカ「やぁ……先生……なんでここにいるのかな?……」
    先生"そ、その……緊急で……"
    ミカ「緊急の用件はゲヘナの角突き共が理由……」
    先生"ミカ、そうだけど……本当に緊急で……"
    ミカ「そっかー……そうだよね……別にイイよ……先生だもん。、百歩譲って、角突き共と絡むしてさ……
       なんで、さっき別々に別れたメンバーがココに居るの?その合理的な理由を説明して欲しいな?」
    先生"いや、その……気を使って……"
    ミカ「誰に?何の?」
    先生"その……ミカに……"
    ミカ「今日の先生ちょっと変だよ?さっき、そこのウサギさんと別れたら、仲間のウサギさんがそこのウサギさん追ってるし?
       乗ってる車のメンバーも只事のメンバーじゃ無いし?第一、今日の先生、私にちょっと優しいよね?」
    先生"?!"
    ミカ「ねぇ?なんで?何?で普段は冷たいのに?今日だけ、優しいの?
       何で?何で?何で?何で?何で?何で?何で?何で?何で?何で?何で?何で?」
    先生"っ……"
    ミカ「あぁ~……わかっちゃた……わかっちゃたよ、先生……みんなに脅されてるんだね?
       そうだよね……やっぱり、ゲヘナの角突きとか、アビドスの田舎者とか、
       頭のおかしい救護騎士団とか、警察気取りの野良ウサギとか!!
       み~んな!み~んな!頭のおかしい、野蛮なクズだもんね!
       だから、先生の弱み握って、酷い事してるもんね!だから今救ってあげる!」

  • 52二次元好きの匿名さん24/04/08(月) 19:30:31

    先生"ミカっ!"
    ミカ「先生ちょっと黙ってて!!」(絶叫)
    チナツ「あぶなっ!」
    次の瞬間、ミカは先生に向けて発砲する
    しかし、それと同時にチナツが車を少し進めて、車体に弾丸を当てる
    ミカの撃った弾は反射して明後日の方向に飛ぶ
    その直後
    サキ「居たぞ~!ミヤコ!前を抑えろっ!」
    イオリ「今度そこ見つけたぞ!委員長っ!」
    ハルカ「カヨコぉぉぉおおおおおおおおおお!!」
    ミカの後ろにサキとミヤコが車の後ろにイオリがそして斜め後ろにハルカが立ち、
    それぞれ、叫び出す
    車内一同「「「「「「「「"っ?!"」」」」」」」」

  • 53二次元好きの匿名さん24/04/08(月) 20:43:41

    あーもうめちゃくちゃだよ(白目)

  • 54二次元好きの匿名さん24/04/08(月) 23:50:06

    ここから二人が入れる保険はあるんですかね?

  • 55二次元好きの匿名さん24/04/08(月) 23:51:41

    なんということだ、もう助からないゾ☆

  • 56二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 10:17:35

    >>54

    ないです

  • 57二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 10:24:02

    ミレニアム、内々で処理できてよかったね…

  • 58二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 10:27:34

    ギーーーーー!!
    次の瞬間、チナツは全力でアクセルを踏み、急加速でその場から去ろうとする
    ドドドドドドドドドパンパンパン!
    次の瞬間いろんなと所から弾丸が飛び、車体に当たる音がする
    車内一同「「「「「「「「"うわぁああああ!!!"」」」」」」」」
    カヨコ「は、ハルカが早すぎる!社長は?ムツキはどうしたのさ?!」
    ヒナ「ムグホフフグームグムグボフー!」(それより、あんんでイオリが居るのよ!)
    カヨコ「ヒナ、アコのおっpいに埋もれて何言ってるかわかないよ……」
    先生"といいより、一番マズいのはミカだよ!彼女があんな暴走の仕方したら十中八九、各所に被害が出る!"
    ホシノ「いや、その前にサキちゃん達をどうにかしないと!プロを舐めてた!
        あんなに早く見つかるなんて予想外だよ!」
    ヒナ「ムグフグー!」(全力に逃げるだけよ!)(カー!)
    カヨコ「何か、迫力のある事を言ってるんだろうけど、全然何言ってるか判らない」(汗)

  • 59二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 10:30:08

    一方
    ハルカ「また、あの女ちょこまかと……」
    イオリ「アコちゃん達め……というか、何やってるんだハルカ?!」
    ハルカ「お前こそ、何しに来た?!これ以上、裏切り者の制裁の邪魔をするなら、ふっとばす!」
    イオリ「規則違反者のザコが何言ってるんだ?!チナツ達の前にまずはお前を拘束してやる!」
    ハルカ「黙れ!邪魔するなあああああ!」
    バカスカズドンズドン!
    サキ「畜生!また逃げられた!RABBIT House!RABBIT House!奴は何処に行った!応答せよ!」
    モエ『騒がないで。聞こえてる。今さっき、アビドス線のルートに入ったから、多分アビドスに逃げる気だねー』
    ミヤコ「待ってください……その前に、アナタ……先生に何の用ですか?」
    ミカ「そこのウサギさんこそ、先生に何の用かな?……」
    ミヤコ「……言っておきますけど、子種は渡しませんよ……」
    ミカ「こだっ///」
    サキ「おい!渡さないのは身柄だ!バカタレ!」
    ミカ「せ、先生は私のだもん!渡さないもん!」
    アル「やっと、追いついたわ~!ってハルカ!何をやってるの?!」
    ハルカ「あ、アル様!!」
    ムツキ「ゲ~!イオリじゃん!なんでいるのさ~!」
    イオリ「お前ら!お前らもグルだな!拘束してやる!」
    ムツキ「クフフ、イイの?ココD.U.だよ~」
    イオリ「私、個人が個人的に拘束するのなら問題無いっ!」
    アル「そんなの無茶苦茶よ~!」

  • 60二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 10:37:34

    港湾職員「オイ!お前ら!」
    一同「「「「「「「!!」」」」」」」
    港湾職員「お前ら、こんな所でワチャワチャ集まって暴れやがって!
         ココは関係者以外立ち入り禁止だ!散れ散れ!」
    追跡側の人間があれやこれやと揉めてる間、港を管理するロボット職員が
    ワンボックスカーに乗って彼女達を注意する
    イオリ・ハルカ・サキ・ミヤコ・ミカ「「「「「……」」」」」(ピキッ)
    イオリ・ハルカ・サキ・ミヤコ・ミカ達はそのロボットに青筋を立てて
    目を光らせながらにじり寄る……
    港湾職員「な、なんだよ……お前ら……」
    アル「ちょ、ちょと。みんな~?落ち着きましょう……」
    ムツキ「クフフ、あ~あ、終ったねあの人」(クスクス)
    港湾職員「や、止めろ!離れろ!うわぁああああああああああ!」
    バカスコ!バカスコ!ズドン!ズドン!ドッカーン!
    数分後
    アル「アワワワワワワワワワワワワ」(焦)
    港湾職員「……アハハ……マンテンノ……ペロロジラ……」(気絶)
    ムツキ「おじさん~大丈夫~?クフフ」(ツンツン)
    ムツキはボコボコにされ、伸びてるロボット職員に木の棒でつつきながら、様子を見る
    一方、アルとムツキ以外のメンバーはそれを無視し、港湾職員が乗っていた車の
    後部座席に次々と乗り込み始める

  • 61二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 10:38:24

    ミカ「角付き共が後ろに乗るとかおかしいじゃん。なんで、同じ座席乗るの?前乗ってよ」
    ハルカ「アナタこそ、羽が邪魔なんですけど。降りてもらえますか?」
    ミカ「は?」
    ハルカ「は?」
    イオリ「大体お前らなんか、ただの遊びだろ。部外者は降りろ。こっちは公務だぞ」
    ハルカ「非正規が何を言ってるんですか?イオリのクセに」
    ミカ「そんな汚れた色じゃあ、羽がくすむじゃんね」
    ミカ「は?」
    ハルカ「は?」
    イオリ「あ?」
    サキ「お前らこそ、公務の邪魔だ!今すぐ退け!ミヤコ、お前が運転しろ」
    ミヤコ「そういうサキ、こそ抜け駆けして美味しい思いをしようとしてまんせんか?
        アナタが運転してください。申し訳のですが部外者は降りてもいますか?」
    イオリ「貴様らこそ、公務の邪魔だ!学校すらない分際で偉そうに仕切るな!出てけ!」
    ミカ「くっさ~い!今すぐお風呂でも入ってきたら~?ミユちゃんの方が全然イイ匂いするじゃんね」
    ハルカ「事務所が無い分際で、偉そうにしないでください。ホームレスはテントに帰ってください」
    サキ「それは、貴様もだろ!」
    ハルカ「は?」
    サキ「あ?」
    ミヤコ「は?」
    イオリ「あ?」
    ミカ「は?」

  • 62二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 10:38:35

    イオリ・ハルカ・サキ・ミヤコ・ミカ(睨)
    アル(ヒェエエエエエエーーーー!何でこんなにおぞましい口喧嘩してるのよ!というか……あれ?)
    最初5人はお互いを睨み牽制していたのだが、その顔はいつの間にかアルに向く
    ハルカ「アル様、運転お願いできますか?」
    ミヤコ「社長さん、運転してくれますよね?」
    ミカ「角付き、運転してくれるよね?」
    イオリ「規則違反者、運転しろ」
    サキ「便利屋、運転しやがれ」
    アル「えぇ?!私?!」
    頷く5人
    イオリ・ハルカ・サキ・ミヤコ・ミカ(睨)
    アル「あわわわ!私運転できないのよ~~~~!」(震)
    その威圧に震えあがり泣きだしてしまうアル社長だった
    そして
    ムツキ「アルちゃん、運転出来ないから、私が代わりにやるねー!クフフ。
        アルちゃんもう大丈夫だよ!」
    アル「スンスン……ありがとう……ムツキぃ……スンスン」(涙)

  • 63二次元好きの匿名さん24/04/09(火) 19:42:23

    地獄じゃ…地獄が顕現しておる…

  • 64二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 02:19:21

    チナツ「ホシノさん!この道路をこのまま道なりに行けば、いいんですね?!」
    チナツ達は高速道路に入る、未だ市街地にいるも、道路は比較的空いており、
    D.U.に入るのも時間の問題だった。
    先生"追ってこない……このまま追ってこなければ良いけど……"
    ミユ「……あの、サンルーフ開けてもイイですか?」
    チナツ「え?何故ですか?」
    ミユ「後方500m……航空ドローンが1台追ってきてます……」
    先生"?!"
    ミユ「あのー……足元抑えてもらってイイですか……」
    カヨコ「良いけど……」
    ミユはカヨコの了承を得るとカヨコ膝の上に乗っかり
    上半身と39式小銃を出し、構える。
    ミユ「あの!あの!道路が長い直線に入ったら、足元、叩いてもらってイイですか?!」
    カヨコ「判った!」
    ミユは構えたままそのままの姿勢を維持する。
    車は道路に沿って右へ左へカーブを高速で描き揺れる。
    ドローンも同じ用に追従し追いかけてくる。
    しかし、ミユは揺れには動じず、後方の一点を構え続ける。
    カヨコ「直線道路に入った!」(ペチペチ)
    カヨコは長い直線道路に入った事を確認して合図を出す。
    その合図を待ってかのようにミユは砲身をドローンのある方向にずらし、構え直すと
    今まで以上に時間を止めたかのように姿勢を固定、息を整える。
    そして

  • 65二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 02:19:38

    ズドン! ガチャ!ガチャ! ズドン! ガチャ!ガチャ! ドーン!
    ミユの放った弾丸は空気を切り直線距離を進み続ける。
    対して、ドローンは道にそって曲がっていたはずの軌道が
    知らぬ間にミユの放った弾丸の射線に吸われるように、まるで自らが当たりに行くかのように進み
    1発目は羽を掠めるも、2発目で見事、真ん中を撃ち抜きドローンを破壊する。
    ミユ「ヒット……」
    モエ「?!うそっ~!ミユ、いつの間にこんな曲芸身に着けたのさ~
       こちら、RABBIT House。追跡用のドローンが撃ち落とされた。撃ち落とされた。オーバー」
    サキ「ッチ!こちら、RABBIT 2!もう、おおよその場所は判った!後はいい!」
    ミユはドローンを撃ち落とすと、体を引っ込める。
    ミユ「あの~墜としました……」
    車内一同「「「「「「"?!"」」」」」」
    カヨコ「嘘でしょ?!、500m離れてるって……」
    ホシノ「しかも、移動中の車内から動くドローンを当てれるの~?!」
    ミユ「え~と……それくらいしか出来ないので……えへへ」
    ヒナ「ホフムグムグムフムフー!」(流石、私が見込んだ子ね!)(フンス)
    アコ「あへへぇ~……」
    カヨコ「締まらないな……」
    先生"す、凄いねミユ!"
    ミユ「いえ……」
    先生(よ、よし、これなら問題無くアビドスにいけるはず……」
    しかし次の瞬間だった

  • 66二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 02:53:51

    まだこれ以上なにかあるのか?

  • 67二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 06:07:18

    ただ逃げてるだけだから最終的には先生を共有財産にすることになりそう
    まあ逃げるしかないんだけども

  • 68二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 07:43:41

    何等分の先生になるんでしょう?

  • 69二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 09:09:23

    ド---ン!
    チナツ「危ない!」
    次の瞬間横から大きな衝撃がかかり、車は大きく振られる。
    それでも、横転もスピンもせず何とか体制を立て直す
    先生"!!"
    先生は自分の窓側に映る光景に愕然とする
    そこにはハルカ・イオリ・ミカ・サキ・モエ・ムツキ・アルを乗せた、ワンボックスカーの姿だった。
    ムツキ「おっしい~!」
    アル「ちょちょちょちょちょっとー!いきなり体当たりするの!」
    ホシノ「あっちゃ~……向こうも車でお掛けてきたよぉ~……」
    カヨコ「それも、ありったけの絶望を詰め込んでね」
    セリナ「皆さん、お怪我は無いですか?!」
    ホシノ「多分全員大丈夫!」
    カヨコ「チナツ!加速して」
    チナツ「はい!」
    そういって、チナツはジープの速度を上げワンボックスカーとの距離を取ろうとする
    しかし、車一台スペースを開け、ワンボックスカーも負けじと着いてくる来る
    サキ「真に不満ではあるが、これで遺恨は無いな!」
    ハルカ「いちいち言い方に癪に触りますが、一旦は同じ敵と倒すと言う事で……」
    ミカ「アハハ、ムカつくけど、その怒りは前方の敵にぶつけてからじゃんね☆」
    イオリ「ッチ!足だけは引っ張るなよ!」
    そう言うと、最初に動いたのはサキとハルカだった
    サキがサンルーフを開けて上半身を出すと、続けてハルカも上半身を出す、
    そして、先生達の乗るジープに向けて銃を構え撃ち出す
    ドドドドドドドドド!
    バン!バン!バン!
    車内一同「「「「「「「「"っ!!"」」」」」」」」

  • 70二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 09:09:49

    カヨコ「撃ってきた!」
    ホシノ「あーもう仕方無いね!」
    ヒナ「ムグッ!」(倒す!)
    カヨコ「だから、本当に何を(ry」
    次の瞬間ヒナとホシノは立ち上がると、サンルーフを開け上半身を出し、
    サキ達の方向へ向け銃を向け反撃を開始する
    ズドドドドドドドド!
    ズドン!ズドン!ズドン!
    ミカ「アハハ!撃ってきた!撃ってきた!こっちも追加攻撃するね!」
    イオリ「おい!車幅気を付けろよ!」
    ムツキ「了~解~!」
    そう言うと。ヒナやホシノたちから見て右側の窓にイオリが左側の窓にミカが体を乗り出し、更に撃ってくる
    ズドン!ズドン!
    ドン!ドン!
    ヒナ「更に面倒が増えてきた……」
    カヨコ「あーもう!セリナさん、そこ変わって!ミユさん相手できる?!」
    ミユ「イイですけど……」
    セリナ「判りました!」
    セリナとカヨコはお互い身を捩りながら、少ないスペース駆使して席を変わる
    カヨコ「いい!後ろの窓上げるよ!」
    そう言うと、カヨコはジープの後ろ窓を跳ね上げ、ミユとカヨコを銃を構えて発砲し始める
    ドン!ドン!
    ズドン! ズドン!
    ムツキ「おっ!この車、防弾仕様だー!流石港湾用の車だね」
    カヨコ「ダメだ!この車ちゃんと装甲がある!」
    ホシノ「ほら!シロコちゃん!シロコちゃん!いつまででもしょげてないで、撃って撃って!」
    シロコ「ん~……」(ションボリ)
    そう、シロコはしょげながらも、後方の窓から銃激する
    ズドドドドド!
    こうして2台の激しい銃激戦が始まる

  • 71二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 20:50:14

    ドドドドドドドドド!
    バン!バン!バン!
    ズドドドドドドドド!
    ズドン!ズドン!ズドン!
    ズドン!ズドン!
    ドン!ドン!
    ドン!ドン!
    ズドン! ズドン!
    ズドドドドド!
    両者は激しく打ち合いをし続ける、
    どちらも互角なのか一向に決着はつかない中、とうとう
    ウーーーー!ウーーーー!
    ヴァルキューレの警官「止まれ!そこの二台!今すぐ銃撃戦を止めて、止まりなさい!」
    何十台のヴァルキューレのパトカーがムツキ達のワンボックスカー後ろに迫ってくる
    ムツキ「あらら~ヴァルキューレも来ちゃった~」
    アル「何よあの台数~?!」
    サキ「あー!もう!おい!おい!ミヤコ、ヴァルキューレを相手しろ!」
    ミヤコ「仕方ないですね……アルさん、手伝ってもらいますか?」
    アル「えぇ~?!」
    ムツキ「まぁまぁ!お願いねアルちゃ~ん!☆」
    アル「もうどうなっても知らないわよ~!」
    そう言うとミヤコとアルは一番後方に身を捩らせて、席を移動し
    サキとは別の後方のサンルーフを開け身を乗り出すと
    ヴァルキューレの集団に向けて発砲する
    ズドドドドド!
    ズドン!ズドン!
    ドッカーン!ドンガラガッシャーン!

  • 72二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 20:55:48

    この銃撃で、パトカー数台が、姿勢を崩し、何台を巻き込み横転爆破する
    しかし、それ以上の台数が事故車避け追跡し続行し追い回してくる
    そして、ヴァルキューレ側も何人かが車を箱乗りして、発砲してくる
    パン!パン!パン!パン!
    先生達VSサキ達VSヴァルキューレの三つ巴の銃撃戦は変化する
    先生"ミユとカヨコ!場所を入れ替えて!"
    ミユ・カヨコ「「?!」」
    ミユ「先生?……」
    先生"ミユは右側のイオリに集中して攻撃!カヨコは左側のミカに集中して撃って!"
    ミユ・カヨコ「「は、はい!」」
    先生"ヒナ!一旦、サキは無視して、先にミカだ!ミカに集中攻撃!"
    ヒナ「でも、そんなことしたら!」
    先生"いいんだ!先にミカを倒して抑えるんだ!そうじゃないと、最大火力を受けながら、自由に車線も変えられなくなる!"
    ヒナ「わかったわ!」
    先生"ホシノとシロコもポジションを交代!シロコはハルカ!ホシノはイオリを相手して!"
    ホシノ「OK~!」
    シロコ「ん、……」(ションボリ)
    シロコはホシノと入れ替わる形でサンルーフを立ち、
    ホシノは下に降りると、窓を開けて、箱乗りになり、イオリに向けて銃を撃ち始める
    ヒナはサキに向いていた射線をミカに切り替え、カヨコもミカに向け発砲、
    ミユもイオリに絞り狙撃をする
    ミカ「痛っ!イタタタタタタ!さっきから弾が当たって痛いジャン!あだ~!」
    イオリ「ちょ、さっきか、激しくてt、グハッ――――!」
    ハルカ「ちょ、急に反撃がしづらくっ」
    サキ「何が起きてる?!」
    ムツキ「あらら~!ねぇ!ねぇ!誰か!トリニティの白羽ちゃんとイオリ、回収してくれないかな~!
        サイドミラーから見てるんだけどさ~!二人とも伸びちゃってるんだけど~!」
    サキ「なっ!!」

  • 73二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 21:00:14

    先生の指揮力が光ったな

  • 74二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 21:00:51

    ミカ「イタイジャンネ~……」(ピヨピヨ)
    イオリ「―――――」
    サキ「ミヤコ!」
    ミヤコ「ハイハイ!」
    サキとミヤコはサンルーフから体を引っ込めると、
    落ちそうになってる二人を車内に引っ込める
    サキ「おい!起きろ!羽付き!起きろ!」
    ミカ「マンテンノオホシサマ~……」(ピヨピヨ)
    サキ「混乱してやがる!」
    ミヤコ「こっちもダメです!完全に意識が飛んで戦闘不能です!」
    先生"ヒナ!カヨコ!ハルカを倒すよ!"
    ヒナ・カヨコ「「了解!」」
    そう言って、二人はハルカに集中攻撃を浴びせる
    ドドドドドドドドド!
    ズドドドドド!!
    ズドン!ズドン!
    ハルカ「っーーー!うわぁああああああああああ!!!」
    ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!
    3対1の激しい猛攻を受けるハルカは更にヤケになり闇雲に乱射する。
    しかし多勢に無勢では
    ハルカ「っ―――――……」(スタン)
    その攻撃には耐えられず、ハルカも膝から崩れ落ち、
    振動で、体をサンルーフから引っ込める。
    サキ「おい!畜生!奴もスタンしやがった!ミヤコ!前方の援護に回れ!」
    アル「ちょっと!そんな事してら、ヴァルキューレの開いてなんてできないわよ!」
    ムツキ「その前に、どの道終点だけど~!」
    サキ・ミヤコ・アル「「「!!!」」

  • 75二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 21:43:59

    チナツ「トラブル発生です!前方数百メートル先、ヴァルキューレに道を封鎖されてます!」
    先生"あっ!!"
    そう言って先生が前方を見るとかなり離れた所に、バリケード敷いて待ち構えてるヴァルキューレの姿がある
    先生"横の高速出口突破する事できる?"
    咄嗟に先生は周りを見渡し、手薄そうな、自分達と先に敷かれてるバリケードの間にある高速出口を指さす
    チナツ「排除しないと!」
    しかし、手薄でまだ完全に封鎖しきってないとはいえ、逃げ道を塞ぐように出口側もバリケードが敷かれている
    先生"ヒナ!シロコ!ホシノ!援護!!"
    三人は方向を180度転換すると、高速出口にもバリケードを敷いてるヴァルキューレに向けて発砲し出す
    ズドドドドドドドド!
    ズドドドドドドドド!
    ズドン!ズドン!ズドン!
    ヴァルキューレ「うわぁ!!」「撃ってきたぞ!撃ってきたぞ!」「反撃しろー!」
    ヒナ「ダメ!運転手側の弾幕が薄くて、押し切れない!」
    先生"アコ!"
    アコ「えぇ?!私はサポーターですよ!!」
    ヒナ「アコッ!」(睨)
    アコ「もう!無茶振りです!」
    チナツ「私も援護します!」
    二人は窓を開けると、アコは箱乗りしながらホットショットで、
    チナツは片腕だけ出しサポートポインターで運転手側の弾幕を援護する。
    ミヤコ「先生達の攻撃は後です!高速出口、運転手側のヴァルキューレを排除してください!サキ!」
    サキ「しかs!」
    ミヤコ「RABBI2!」
    サキ「あーもう!こんな時だけリーダー振りやがって!」
    そうサキはボヤくと、再びサンルーフから顔だし、アコ側のヴァルキューレにサキも銃激を仕掛ける
    そして同時に、ミヤコもアルが立ってるサンルーフに再び顔出し後方のヴァルキューレに銃激を行う
    ヴァルキューレ「もうココはダメだ!」「爆発する!逃げろ!」
    ドッカーン!

  • 76二次元好きの匿名さん24/04/10(水) 22:00:46

    銃激の中、ひと際大きい爆発起き車一台分の隙間出来る
    そこの二台は縫うよに駆け抜け、その先に高速料金所が見えてくる
    しかし、サキはその事をお構い無しで反撃をしはじめてくる
    サキ「そのまま反撃だ!」
    サキは銃を構え、再び撃ち始めるも
    先生"はっ!全員一旦退避っ!"
    ミヤコ「サキ!全員一旦退避っ!」
    料金所を視認した先生とミヤコは同時に退避命令を出す
    しかし、若干だが、ミヤコの命令が出遅れる
    アル「その前におまけよ」ズドン!
    カヨコ「その前におまけだ」ズドン!
    ミユ「……です」ズドン!
    対し、退避直前、カヨコ・ミユ・アルは同時に一発発砲して体を引っ込める
    カヨコとミユは両脇に破損してるヴァルキューレのパトカーのタンク付近を
    アルはその後を追いかけてくる先頭のヴァルキューレのパトカーのラジエーター付近を
    撃ち抜き見事引火させ
    ドッカーーーン!ドッカーーーン!ドッカーーーン!ドガラガラガラガラガラガッシャーーーーン!
    三台は見事炎上爆発
    その衝撃で、その後に追跡してきた全てのパトカーを巻き込み玉突き事故を起こして全て追跡不能にする
    こうして、その間にサキ以外、全員が退避を終えるもサキだけが、
    ジープに気が取らた勢で、退避に完全出遅れ
    サキ「ちょっ!アダッ!」(バン!)
    ミヤコ「サキっ!」
    鉄帽の耳を料金の天井にぶつけたサキは頭に衝撃を受ける
    サキ「……っーーーこの野郎っーーーーー!」
    しかし、サキは健在だったらしく、サキは暫く沈黙してから、再び激怒、銃激を始める。
    ズドドドドド!
    先生"反撃!反撃!"
    その合図で全員が再びジープ側も車外に身を乗り出しサキ一人に銃激をする
    ミヤコ「もう!突っ走らないでください!アルさん!」

  • 77二次元好きの匿名さん24/04/11(木) 09:14:50

    そういって、ミヤコもジープに向けて援護射撃を行う
    アル「ちょっと待て!流石に私はこの件には加勢しないわよ!」
    サキ「ふざけるな!なら貴様なぜ乗った!」
    アル「そんな~!私はただ暴走するハルカを止めに来たら、無理矢理乗せられただけなのよ~!」(オロオロ)
    ミカ「あ~もう~、うるさいな~……頭に響くんだけど~」
    サキ「おい!羽付き!」
    ミカ「いちいち、イライラするような言い方しないでよ、野良ウサギっ!!」
    そう言って、ミカはハルカが立って居たサンルーフから再び銃激し始める。
    ミカ「アハハハハ!そのまま、吹っ飛んじゃえー!☆」(ズドドドドド!ズドーーン!)
    次の瞬間、ミカの強力な連射とミカが呼び寄せた隕石がチナツ達ジープの後ろに直撃する
    車内一同「「「「「「「「"ぐわぁああああ!!!"」」」」」」」」
    その衝撃でジープは大きくスピンして、あらぬ方向へ向く。それを何とか体制を取り戻そうと踏みとどまるも
    本来進むべき道から逸れて、明後日の方向に進路を取ってしまう。
    それでも唯一の救いは誰も被害を振り落とされなっか事であろうか
    サキ「馬鹿者っ!やりすぎだ!」
    ミカ「アハハハハ!そんなぬるい手なんか面倒くさいじゃん!」
    それでも、チナツは逃げる事を優先する為、車を走らせ続ける
    先生"ヤバい!ヤバい!ヤバい!えーと!ヒナとホシノのポジションを入れ替えて、ミユとカヨコを再び入れ替えt"
    しかし状況は刻々と先生達を追い詰めていく
    チナツ「先生!この先行き止まりです!」
    先生が振り返えり、前方の立て看板に目が行く
    立て看板には
    『この先、駐車場につき、行き止まり!』『ただいま、駐車場は、閉場中!』
    と目立つように書かれ、その先にはフェンスゲートのようなモノが閉まって見える
    先生"あー…あー!"
    ついに先生の思考はキャパシティー超え、完全に止まり、どうする事もできなくなってしまう
    ドスン!
    次の瞬間ジープの天井から何かが落ちる音がする
    ???「全く、あなた様は、大変世話が焼ける事……」
    車内一同「「「「「「「「"?!"」」」」」」」」

  • 78二次元好きの匿名さん24/04/11(木) 09:15:33

    保守

  • 79二次元好きの匿名さん24/04/11(木) 09:20:01

    ミヤコ「あれは……」
    サキ「厄災の狐っ!!」
    後方がボコボコのジープの屋根には仁王立ちで構えるワカモの姿があった
    ワカモ「アナタ達にお灸を据えたいところですが……その前に、先生を追い回す馬鹿共が先ですわっ!」
    ズドドドドン!
    ムツキ「うっそ~!これ、装甲車なのに、ラジエーターが~!」
    ワカモの放った弾丸は見事ワンボックスカーのラジエーターに致命的なダメージを与え煙を吹かす
    ドスン!
    そういってる間に二台はフェンスゲートを突き破り、
    少し広いが車が横並びで3台程度幅しかない細長い砂利の土地に入り込む
    そして、この土地は大きなブロック塀囲まれ、完全に袋小路なっていた
    チナツ「もう行き止まりー!」
    そう言ってチナツは急ブレーキを掛け、無理矢理ハンドルを曲げる、
    しかし、ココでジープは運の尽きを向かえる
    等々、車はその急な操作に耐えられず、倒れ、車体がゴロゴロ転がり始める
    転がった衝撃で、大半の乗車メンバーを車外に振り墜とし、駐車場にばら撒く
    それと同時にワンボックスカーもワカモ放った弾丸が致命的にだったらしく、ラジエーターから火を吹いた途端、
    あっという間に爆発炎上。車全体が吹き飛ぶ
    そして、その衝撃でワンボックスカーに乗っていたメンバーも、あちらこちらに吹っ飛ばされ、
    彼女らも車外に放り出され
    ドンガラガッシャーーーーン!チュッドーーーーーン!
    両車は大破した
    ジープはギリギリで壁の衝突は避けられたものの、完全に天地が逆転し、
    車内に残されてるのは、チナツ・先生・カヨコぐらいだった
    ワンボックスカーについては、窓もドアも完全に吹き飛び燃え、残っているのは崩れたフレームぐらいで、
    殆どのメンバーが車外に吹き飛ばされていた
    唯一ワカモだけが、転がる車体から華麗に着地し、駐車場の真ん中で佇んでいたのであった

  • 80二次元好きの匿名さん24/04/11(木) 12:34:58

    チナツ「だ、大丈夫ですか……先生……」
    先生"生きてる……生きて多分五体満足なんだけど……腕の骨が折れた……頭も多分だけど軽く切ったかも……"
    カヨコ「それ、満足って言わないんじゃないかな……」
    そう言ってると、ワカモが近寄ってきて、先生だけを車から引きずり出す。
    そして、
    ワカモ「もう!あなた様!心配しましたのよ!軽く頭は切ってるのですが殆どご無事なのですねー!?」(ギュー)
    先生"イタタタタタタ!ワカモ!腕!腕!"
    ワカモ「あら、腕の骨が」
    そんな中、チナツも車から出来て、
    チナツ「あ、あの~……治療したいので……よろしいでしょうか?」(恐縮)
    ワカモ「嫌ですわ」
    チナツ・先生「"えぇ~……"」(困惑)
    ワカモ「何処の馬の骨なんかに先生を治療なんかさせません。看病ぐらい、この私、ワカモ一人で十分ですわ……」
    チナツ「一応……医療関係者で最低限の道具とかあるのですが……」
    ワカモ「あら、そう。なら助手ぐらいは、と、言いたい所ですが、やはりあなた様に任せますわ」
    チナツ「え?」
    そう言うと、ワカモは振り返り銃を構える。銃口の先にはボロボロのシロコが銃を構えて立っていた。
    シロコ「ん、その泥棒狐。お前に先生は渡さない」(シャッキーン)
    ワカモ「あらあら、ホバークラフトの件といい、あなた様も本当にしつこいですわね」
    シロコ「ん、昨日の貞操は私が先に奪った。よって、先生は私のモノ。奥手のお前では高嶺の花」(シャキーン)
    ワカモ「まぁ!まぁ!何てことでしょう!先生の了承も得ず無理矢理しのですか!あぁ~なんて事でしょう~!
        同意も得ず無理矢理と~!野生の狼はなんて野蛮な事でしょう~!」

  • 81二次元好きの匿名さん24/04/11(木) 12:35:46

    シロコ「ん、昨日から知ってた癖に。白々しい」(シャキーン)
    先生"ちょっと待って?!ちょっと待って?!え?え?どういう事?!あと、なんかシロコ復活してない?!"
    シロコ「ん、コイツの顔を見てたら、悲しみよりムカつきが上回るった。復活した。」(シャキーン)
    先生"えぇー……"
    シロコ「ん、兎に角、昨日、先生にお休みの挨拶しようと、部屋に入ったら、
        コイツが先生の服を全部脱がそうとして、恥ずかしそうにうずくまってたから、追っ払てた。
        そしたら、すぐに恥ずかしそうに逃げ出した」(シャキーン)
    ワカモ「いえ、そのですね……昨日、コッソリ見てたのですが……先生が酔い潰れてましたので、
        寝間着物に着替えさせようとしたのですが……
        あまりにも男子(おのこ)が男子だったので……恥ずかしくてなって……///」(赤らめ)
    そう言いながら、ワカモは身をモジモジと身をよじらせ恥ずかしそうにする
    先生"えぇ~……"
    シロコ「ん、絶対嘘。着替えるだけなら、下着まで脱がさないくてもいい。絶対、ヤル気だった。
        盗られたくなかったし、先生も撫でるの上手いし、エッだし、私もムラムラしたから、襲った。
        先生を他人が盗られぐらいなら、先生は私が盗られるべき」(シャキーン)
    先生「ちなみに、何でそれを最初に言わなかったのかな……」
    シロコ「ん、どうせ言っても信じてもらえないと思ったから」(シャキーン)
    先生(なんだ、この謎に満ちた自信は……)(汗)
    要するに話はこうだった。
    昨日、みんなの前で酔っ払いフラフラになった先生はそのまま寝落ちするも、
    侵入していたワカモが介抱しようと、ベットまで運び着替えさせようとする。
    しかし、先生の裸に狼狽え戸惑ってた所をシロコに見られ、それをものの見事に襲われると勘違いしたシロコは
    ヒナとイロハ巻き込み朝を迎えた言う事だった。

  • 82二次元好きの匿名さん24/04/11(木) 22:15:54

    困惑する先生。謎に自信が戻るシロコ。もだえるワカモ。そんなカオスな状況を一人の女は許す事は無かった
    ドッカーン!
    次の瞬間、燃え盛るワンボックスカーから、屋根を突き上げて、一人の女が立ち上がる
    ミカ「先生……酷いじゃんね……」
    先生"みっ……ミカ……"
    ミカ「私には夜、一緒に居ただけで怒るのに……他の子にはエッtさせるだ……ふ~ん……ふ~ん」
    先生"あっ……あっ、こ、これは事故で……"
    ミカ「事故?……そんなの知らない!他の子とシたなら、私もヤらせてよっ!」
    先生"ちょ……ちょっ?!"
    チナツ(そうは言ってるけど……皆さんより前に温泉入って、口までいった私は……言えない。絶対に言えない)(焦)
    そう言って、ミカは泣きじゃくりながら、先生に迫ってくる
    ミカ「他の黒猫ちゃんとイチャイチャしてるって噂聞いたら、等々知らない狐とか狼とかに寝取られたとか!
       ズルいよ!先生ズルいよ!なら私も襲うじゃん!」
    先生"ままま待って!ミカ!待って!"
    そして、目前までミカが来たところで
    ハルカ「カ~ヨ~コぉおおおおおおおおおお!」
    一同「「「「「"!!"」」」」」
    後ろから叫びこちに詰める声があった。
    カヨコ「は、ハルカ?!っ!」
    カヨコ(脇腹が痛くてっ……肋骨が折れたかも……)
    ハルカはカヨコがいる方へ真っすぐ向かってくる、
    カヨコ「ちょ、あっ……」

  • 83二次元好きの匿名さん24/04/11(木) 22:16:46

    そして、ハルカはカヨコを引きずり出し、両手で襟首を掴み持ち上げる
    ハルカ「よくも!よくも!よくも!よくも!よくもおおおおお!アル様キズモノした挙句に逃げ!
        更にはアル様をまた傷つけてぇえええええ!」
    カヨコ「グッ……ア”……」
    ハルカはカヨコの襟首を持ちカヨコを持ち上げてる為、カヨコは地面から足が浮いており、首元が閉まってる。
    その勢で、マトモに呼吸も出来てない状態であった……。
    ハルカ「詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!
        詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!詫びろ!
        死んで詫びろぉおおおお!」
    ハルカ完全に血が上り、その威圧から誰も手が出せない状態であった。
    怒り狂う姿に、さっきまで泣きじゃくり怒ってたミカや悶えるワカモさえ冷静に戻る
    カヨコ「っ……フンッ!」
    勢いが強く閉まりかけて呼吸ができ無くなってる襟首無理して、何とかハルカを振り払う
    ハルカ「あぁ……」
    その振り払いに情けなくも崩れるハルカ
    カヨコ(ダメだ、完全に言葉なんて聞いてくれない!どうする?!どうする?!)
    ハルカ「死んでください……死んでください……」
    カヨコ(どうする?!どうする?!)
    ハルカ「死んでください……死んでください……死んでください……死んでください……」
    カヨコ(どうする?!どうする?!どうする?!どうする?!)
    ハルカ「死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください
        死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください」
    カヨコ(どうする?!どうする?!どうする?!どうする?どうする?!どうする?!どうする?!
        どうする?!どうする?!どうする?!どうする?どうする?!どうする?!どうする?!)(焦)
    ハルカ「死んでくさいっ!」
    カヨコ(どうしよう?!)(絶望)
    ハルカ「死んでくださいっ!うわあああああああああああ!」
    カヨコ(もうっ、ままよっ!!!!)

  • 84二次元好きの匿名さん24/04/12(金) 07:00:23

    保守

  • 85二次元好きの匿名さん24/04/12(金) 09:39:25

    ハルカ「わあああa、ムグゥ!」
    カヨコ(チュ)
    次の瞬間、襲い掛かるハルカにカヨコは襟首を掴み強引に口付けをする
    ミカ「わっわぉ~……///」
    ハルカ「ちょっ、ムグゥはなムグゥん~~~~/////」(アタフタ)
    しかも、カヨコはハルカに一言も有無を言わさないよう、舌まで絡め、一心不乱にディープなキスをし続ける
    ハルカ「んぅ……///んぅ……///ん……///」(アタフタ アタフタ ダラ~ン)
    最初は上だったハルカもカヨコのキスに圧倒され、徐々にマウントが逆転しドンドンとカヨコが上になっていく
    次第に、ハルカも抵抗止める処か、カヨコのキスにあてられ、体がビクビク震え出す
    カヨコも最初は目を瞑ってたものの、自信がついたのか、次第に目を開け、最後には熱い視線をハルカに向け
    愛を訴えるかのように見つめ、舌を激しく絡める
    ワカモ「////////」
    ミカ「///////」
    先生"ッ――――――!!"
    チナツ「~~~~~~~~~!!」
    ワカモは顔を手で隠すも指の隙間から、恥ずかしそうに覗き
    ミカも顔をそむけては時折、その光景をチラチラ見て
    先生はその光景に目を見開きあんぐりと口を開け
    チナツはひたすら、顔絡赤らめ、釘付けになっていた

  • 86二次元好きの匿名さん24/04/12(金) 16:31:58

    コ、コイツ!やりやがった!

  • 87二次元好きの匿名さん24/04/12(金) 16:50:53

    カヨコはテクがすごい。ハッキリわかんだね。

  • 88二次元好きの匿名さん24/04/12(金) 16:58:47

    クズ男ムーブがどんどん板についていく…

  • 89二次元好きの匿名さん24/04/12(金) 19:51:03

    カヨコ...このままムツキも抱いたら便利屋ハーレムだな

  • 90二次元好きの匿名さん24/04/13(土) 05:24:43

    保守

  • 91二次元好きの匿名さん24/04/13(土) 11:06:19

    しかし、カヨコは周りなどを気にせず、ハルカの足を絡め、
    ひたすらに舌でハルカの口を攻める
    カヨコ「ゥンハァッ……ハァ……ハァ……」
    ハルカ「……ふ、ふえぇ……///////」(グルグル)
    やがてカヨコはハルカの唇から糸を引きながら離れる
    その余韻に浸るカヨコに対しハルカは激しいキスに脳を焼かれ放心状態でへたり込む
    その状態のハルカにカヨコは彼女の顎を少し上げ熱い視線で語り掛ける
    カヨコ「本当に、ごめんね……ハルカ……貴方にとって本当に大切なモノを傷つけたよね……
        その、死ぬことは出来ないけど……私、その、出来るだけ、上げるから……
        それで、堪忍してもられると……嬉しいな」
    ハルカ「ふえぇ~?!////」
    カヨコ「足りないなら、もっと上げるから……だから……お願い……ね……」
    カヨコは長いまつ毛をか発せられる蒸せるよな視線をハルカに絡ませる。
    そして、顔を近づけた瞬間

  • 92二次元好きの匿名さん24/04/13(土) 11:06:46

    ???「あーあー、お熱い所悪いんだけど、終わり~終わり~。ったく……酷い月九のドラマを見せられたもんだ」
    振り返るとそこにはフブキとキリノ、そして複数人のヴァルキューレの警官が立っていた
    キリノ「そこまでです!大人しく登降してください!///」
    先生"フブキ……キリノ……"
    フブキ「全く、街で騒ぎが起きてると思ったら、揃いも揃って……先生、また他の生徒とドタバタですか~?」
    先生"アハハハ……"
    フブキ「ココはアクション映画のスタジオじゃないんだよ。人目も気にせずバカスカ撃って大暴れしちゃって……
        後始末する身にもなってよ~」
    サキ「お前はその、後始末の為に街中を駆け回ってるんじゃないか……」
    そう言いながら、サキが辛そうに起き上がる
    フブキ「おぉ~、生きてた~。じゃなくて、やるなって言ってるじゃないの。見えない所でやってくれってボヤいてるの。
        そうすれば、アウトローごっこやってようが、戦争ごっこやってようが面倒はないでしょ~。
        それでは、私は楽しい楽しいハッピードーナツタイムを謳歌できるわけだが」
    カンナ「その、楽しい楽しいドーナツタイムを謳歌した結果がこの様なんだろうが、合歓垣フブキ」(バシッ)
    フブキ「ゲッ!なんで、局長様が……」
    カンナは自分が持っていたファイルでフブキの頭を軽く叩く
    カンナ「不在の防衛室長から連邦生徒会長代理さえ、すっ飛ばし連邦生徒会システム直々に仕事の依頼が飛んできたものですから
        急行みれば、なんですかこれは?
        建物は崩れる、SRTは非正規作戦をおっ始める、街中そこらで銃撃戦になる、
        挙句何十台も巻き込む大カーチェイスを起こす……。
        はぁ~……先生、『何があって』、『どうしたら』、『こうなるのか』、『ちゃんと』説明してもらいますよ?」
    そう言って、カンナは先生に詰め寄る
    先生"か、カンナちゃん……アハハハハ……"
    カンナ「誰がカンナちゃんですか?全く。とりあえず全員連行しますよ。いいですねっ?!そこっ!動くな!!」
    サキ「っ!!……ッチ!」
    こっそり、仲間をひきつれ逃げようとするサキだったが、すぐにカンナに見つかり観念する
    先生"アハハハ……っ……はい……"
    そして先生も、カンナが出てきてしまっては、もうどうにもならないと観念するのであった

  • 93二次元好きの匿名さん24/04/13(土) 11:06:59

    カンナ「あと、合歓垣!」
    フブキ「ウゲェッ!」
    カンナ「貴様、よくもこんな事態になるまでサボってたな!お前がサボらず仕事してたら、
        今頃、事態はここまで大きくなってなかった!!更にさっきまでココに居た七囚人まで逃しやがって!
        中務キリノから事情は聞いたからな!後で覚悟しておけっ!」
    フブキ「うぇっ……厄災の狐、いつの間に?!」
    先生・チナツ・ミカ"「「!!」」"
    ワカモ、さもそこに最初か居なかったのように、いつの間にか消えていた
    フブキ「あー……怒ったかんな?」
    カンナ「尾刃カ~ンナっ!★……フンッ!」(ドゴォ!!)
    フブキ「グハッ!!」
    フブキはカンナの顔面パンチを食らうのであった

  • 94二次元好きの匿名さん24/04/13(土) 15:11:45

    局長ノリいいなwww

  • 95二次元好きの匿名さん24/04/13(土) 16:40:51

    先生が寝取られたって聞いたらカンナはどんな反応をするんだろう…

  • 96二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 02:02:18

    シッテムの箱
    アロナ・プラナ「「あっ」」
    先生"……やっ……アハハ……"
    アロナ「ムゥ~……フンッ」(ツーン)
    先生"……ですよね~……"
    プラナ「先生。おかえりなさい」
    先生"た、ただいまぁ……"
    プラナ「……」
    先生"……"
    プラナ「……」
    先生"……その~……言えた口じゃあ、無いんだけどさ……
      一応、何でこうなってるか、教えても貰えると……"
    プラナ「……はい、説明します」
    先生"……"
    プラナ「今の今まで、私達は放置されてた為、アロナ先輩は拗ねています」
    先生"ですよね……"
    プラナ「そして、私も混乱・困惑しています」
    先生(あっ困惑してるんだ……)
    プラナ「昨日の先生の行動に困惑しましたが、今日になって、先生が混乱されてなので、
        いつでも、冷静に対処できるよう、待機していました
        しかし一向に、先生からの指示が無かったため、こちらで必要な対処はさせてもらいました」
    先生「あっはい」
    プラナ「また、アロナ先輩は一連事で今朝から怒っており、ずっとこの状態です」
    先生「……その、はい……」
    プラナ「なので、今日は私が独断行動しました。今日の私は、稼働率は2倍です」

  • 97二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 02:03:54

    先生「……二人とも……」
    アロナ・プラナ「「?」」
    先生"本当にごめんなさい!!すみませんでした!!"(土下座)
    アロナ「ヤーッ!!」
    プラナ「先生……」
    先生"昨日といい、今日といい、私が明らかに思慮深く動かなかった原因です!
      本当に反省してます!言い訳の言いようがありません!申し訳ございませんでしたぁあああ!!"
    アロナ「ベェーっだ!先生なんか知りません!」
    プラナ「先輩……はぁ……」
    先生(プラナにまで呆れられるっ)(涙)
    プラナ「先生」
    先生"はい"
    プラナ「今日、私は拗ねてる先輩に代わり、様々な手続きを行いました。
        また、先生がミヤコさん達に見つかって、逃亡することになった時点で、あらゆるシステムに対して
        計らいも行いました。また、アロナ先生の代わりにアロナバリアも発動しました」
    先生"はい"
    プラナ「先ほども言った通り今日は2倍稼働しました。なので……」
    先生"??"
    プラナ「アロナ先輩分も含めて、大量のイチゴミルクを所望します」
    先生"喜んでっ!いい値でっ!欲しい分っ!いくらでもっ!"
    プラナ「はい。さらに、メロンもバナナもレモンもフルーツも所望します。出来れば今すぐに」
    先生"はい!欲しいモノ全部上げます!すぐ上げます!店中探して全部買ってきます!"
    プラナ「フフ……私はそれで許します。」
    先生"何なら色を付けて!命もかk……へ?"
    プラナ「はい、私はそれで今日の所は許します」

  • 98二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 02:04:43

    アロナ「アロナは許しませんっ!先生から貰うモノなんか要りませんっ!フーンッダ!」
    プラナ「……では、先輩の分も私が頂きます」
    アロナ「へぇ?!いや……うぅ……欲しいですぅ……も、貰いはしますが、私はコレでは許しませんっ!」
    先生"なら、どうしたらいいですかアロナさん……"
    アロナ「そんなの、自分で考えてくださいっ!」
    先生"そこをなんとか、アロナさぁ~ん!!"
    アロナ「ダメェーッ!ヤーッ!」
    こうして、先生は沢山のイチゴとメロンとバナナとレモンとフルーツのミルクを買って、
    プラナに許してもらった。
    アロナもイチゴミルクを飲む頃には機嫌を戻したが、三日ぐらいは口を聞いてもらえなかった。

  • 99二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 10:52:15

    イオリ達と仲直りできるかな?

  • 100二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:23:42

    連行されて日の夜、とある屋台にて
    カンナ「はぁ……先生、逃げずに早く私に相談して頂ければ、
        ここまで事態は大きくならなかったのですよ」
    先生"すみません……てっきり、全員逮捕されると思って……つい……"
    カンナ「普通に考えれば、先生は被害者なのですから、逃げる事は無かったのですよ」
    先生"アハハ……反省してます……いや、本当に……"
    カンナ「……そういえば、先生は外の方でしたね……だから一方的に逮捕されると
        勘違いされたのですか?」
    先生"……それも少々……"
    カンナ「では、残りは?」
    先生"その……ヒナ達の立場が無いと思って……"
    カンナ「先生らしい理由ですね。少し安心しました。
        でも、だからと言って逮捕・起訴されるような事はありませんよ」
    先生"……一応、ちゃんとした理由を聞いてもいいかな?……"
    カンナ「色々な書類手続きで、説明がおざなりなってましたね。そうですね、少し法律の話をしましょう」
    先生"あっはい……"
    カンナ「ただ、その前にちょっとした世間話をしましょう。
        私達の住むキヴォトスでは武器を持つことが許されてます。基、持つ事が推奨されてる程です」
    先生"そうだね、銃ぐらい持ってないと裸より恥ずかしいって、聞くもんね"
    カンナ「はい、持たない事は恥を言うぐらいには、
        私達の住む都市では、それくらい武器の携帯は当たり前、
        逆に武器を持たない人が居れば、我々ヴァルキューレも不審に思い職質するぐらいには
        武器を持つことが当然になってます」
    カンナ「それは、この街の基本概念に『自分の身は自分で守る』『武器を持つ事は自分の身を守る事』
        『武器を持たない事は自分の身を放棄した事』が根底にあります。
        当然、キヴォトスは武器・学園と共に育ってきた街です。法律もそれが前提で構成されいます。
      さらに言えば、その武器で傷つく事も我々はキヴォトス人はそうそうありません。
        純粋に強いって事もあります。
        誰もが当たり前に武器を持って過ごしておりそして、他の人種よりも大人・子供・性別関係なく強靭。
        そうなるとどうなると社会はどうなると思いますか?」

  • 101二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:24:00

    先生"……殺伐としてる?"
    カンナ「まぁ、それもそうなんですが……
        皆が皆、武器を持つという事は大人や子供、性別によるパワーバランスに差が出ない、
        すなわち力関係にほぼ差が無いという事なんです」
    先生"うん……"
    カンナ「そうなるとですね、大人と子供、男性と女性のパワーバランスが逆転する事が起きるんです。
        それも暴力だけとは限りません権力や情報・財力当然、性的な事にも当てはまるんです」
    先生"子供が大人に立場や暴力で勝つ事があるって事か!"
    カンナ「はい。それも容易に起こりえるんです。一つ判例をあげましょう。私が携わった事件です。
        とある、お金持ちの要人が手榴弾を使い切ってしまい、武器を失いました。
        それに目をつけた不良生徒が、要人を連れ回した挙句、〇姦し金品も強奪ました。
        要人は先生と同じぐらいの成人男性で、不良生徒生徒は女子の中学生でした。
        果たして、キヴォトスではどう処理されると思いますか?」
    先生"えーと、外の世界のだと、子供は保護観察処分ぐらいの軽い罰しか受けないね。
       大人だし男性だから泣き寝入りとかはよくあるかも……"
    カンナ「外なら大人が責任を負わされる可能性がありますが、キヴォトスでは違います。
        普通に不良生徒の方が大人と同じく刑罰を受けてもらいます。
        そして、被害者には一切のペナルティはありません。
        キヴォトスの法は基本的に大人・子供・性別に差は一切ありません。
        平等に裁かれます。10歳以下の子供で無ければ、考慮すらされません。
        それゆえに、外の人から「治安が悪い」とか「殺伐としてるとか」とか
        性的面で言えば「性に緩い」とか「弱者に酷い」とか揶揄されます
        でも、我々からしたら、大人も子供も女も男もただのアイデンティティでしかなく、
        パワーバランスに差が無いので平等に対応しなければ、治安が維持できません。
        公平に対応は難しいんです。それも切実に」

  • 102二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:16:11

    成人男性より強い女の子がいる世界観でその女の子を「女の子」として扱って無理やりされた成人男性側が現実の法律に従って責任取らされたり責められるなんておかしい やったもん勝ち逆レなんて許されない

    当たり前なんだよね

  • 103二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 23:41:48

    先生"ん?そうなると、シロコ達は逮捕されるよね?"
    カンナ「それは、先生が客観的な証拠を消してからです。あと、被害届、結局出さないのですよね?」
    先生"あっ……はい"
    カンナ「なら、誰を逮捕すればいいのですか?」
    先生"??"
    カンナ「なら、それも含めてもう少しだけ詳しくお話しましょう。
        私が携わった先ほどの事件ですが、なにも闇雲に不良生徒を逮捕し立件して
        裁かれてるわけでは無いんです。
        それにはちゃんとした正当な理由があります。
        それは、第一に必ず被害者が居て、被害者が被害届を提出してる事。
        第二に客観的で確実性の高い証拠がある事。
        この二つ無いと、そもそもD.U.というか殆どの自治区が性的暴行の要件は成立しません。
        私が担当した事件でも、要人が被害者で被害届が提出され、
        客観的な証拠が沢山出てきたからこそ罪に問えたのです。
        逆に、その証拠が無かった事や被害届を出さなかった事で、立件出来なかった事例も沢山見てきました。
        というかキヴォトスの法の殆どは『親告』と『証拠』が無いと法に問えないようになっています。
        精々、非親告で済むのは公序良俗系統か殺人ぐらいです」
    先生"え?どんなに重罪でも?"
    カンナ「はい、必ず組織だろうと人だろうと被害者が被害届出さなければ犯罪は成立しません
        例外的に認められてる殺人と公序良俗系統の犯罪は殺人は物理敵に被害者が届出を出せない事
        公序良俗系統は被害が浅く広くで被害届を出すに至ない人が多い為、例外的にあるだけなのです」
    先生"なんか、随分と無茶苦茶なような……"

  • 104二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 23:42:17

    カンナ「なんで、こんな無茶苦茶が通るかも説明します。
        古来よりキヴォトスではありもしない罪を、第三者が勝手に罪に問い、
        ありもしない嘘の証拠をでっち上げる事が常に横行し
        その度に沢山の人間が時には自治区同士が血で血を争う闘争を繰り広げてきました。
        キヴォトスの歴史書はその出来事でみっちりと書かれているのがその証拠です。
        それもあり、現行の法律は『親告』と『証拠』が無ければ、に問えない仕組みになっています。
    連邦生徒会が強力な由縁もそこの原則を作った所からきてるのです」
    先生"そうなんだ……という事は今の出来事に当てはめると……"
    カンナ「話を戻し先生の例に当てはめてみましょうか。まず、被害者である先生が被害届を出さない以上
        我々ヴァルキューレは逮捕どころか立件すらできません。勝手に立件して起訴すれば我々が裁かれます。
        次にですが、仮に被害届を受理した所でそれを証明するための証拠であるシーツ等をセリナさんが
        それも先生の意思の元消しちゃった以上、客観的に提示できる確実性の高い証拠が失われてしまった為、
        仮に起訴した所で、裁判に負けます。
        というか被害者自らが自分の意思で消しちゃったので被害者の要件すら認めて貰えないかもしれません」
    先生"じゃあ"
    カンナ「少なくとも、今回の件で先生やシロコさん達が逮捕される事はありません」
    先生"でも、ミヤコ達は私達が逮捕される可能性があるって……"
    カンナ「確かに、連邦生徒会に所属する人間およびその関係者が公序良俗を乱してはいけない法律はあります。
        でも、それは先生があからさまで、かなり悪質だった時のみです。
        正直、今回の件は立件する事は経験則上かなり難しいです。」
    先生"私……生徒の前で飲酒もしたし……みんなの頭も必要以上に撫でたようだし……"(気まずい)
    カンナ「先生がお酒を飲んだのは公務中の、それもお酒が不要な場面だったのですか?」
    先生"一応、OFFのつもりだったし……途中で公務しちゃったけど……基本はもうあの後休むつもりだったし……"

  • 105二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 23:43:18

    カンナ「なら、現行の法律にプライベートの行動を制限する法律はありません。
        飲酒中の公務も止むを得ない状況の範囲です。そんなんでは問えません。
        先生が過度なスキンシップを図ったおっしゃいましたが、
        行動を見てる内、被害届者がセクハラだと訴えた無い限り許される範囲内かと。
        また、仮にその点で訴えたとしても、実情は我々もかなり厳しいバッシングを受けますし、
        裁判所も簡単には裁くことも出来ないとですが」
    先生"えーと……公序良俗系統は非親告何だよね……なのに、難しってなんか理由があるって事?"
    カンナ「はい。先生確か、トリニティには露出狂の方がいらっしゃるって風の噂で聞いた事あるのですが、
        その方、毎回問題起こしても、許されたりしてませんか?」
    先生"ハナコか……まぁ、確かに注意はされるけど、すぐに釈放されるね……"
    カンナ「やはりですね」
    先生"え、でも、彼女は正直いって、トリニティじゃあ、時期ティーパーティーのホスト候補ってぐらいには
       優秀でその実績もあって多めに見られてるんじゃないかなって思うんだけど……
       なんか他に理由があるって事?"
    カンナ「あります。一応、法律では公共の場所で公序良俗を乱してはいけないって法律はありますが、
        実際は。それを理由にやたらむやみに罪には問えなんですよ。非親告で逮捕出来る体はありますが、
        実情として、キヴォトスの歴史・文化・倫理的に『非親告での起訴』は世間から厳しいバッシングを
        受けるんですよ。実は殺人ですら、バッシングを受ける事があるぐらいです」
    先生"えぇ?!そんなに?!"

  • 106二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 23:43:32

    カンナ「こちら側の世間一般の考えでは、全裸徘徊したところで、実害まで至、例も少なく、
        その殆どが被害者が居ない為、『居ないという事は罪は無い』って認知されちゃうんで。
        かみ砕いて言うなら『恥ずかしいけど、別に私達にはそんなに被害なくないよね?
        じゃあ、起訴する必要無くない?』そんな漢字です。
        だから、そのハナコさんでしたっけ、その方が直ぐに釈放されるのも、それが理由なんです」
    先生(ハナコって、それ込みで、行動してたのか……)
    カンナ「話が逸れましたね、話を戻すとですね。公序良俗を軽く逸れた所で逮捕出来ませんし
        仮にすれば、無罪にもなりえますし、我々もバッシングを受けます。
        軽く注意するしか手は無いのです。
        なのに、あのバカウサギ共はその辺を見事に勘違いして逮捕しよと越権したました。
        そうなれば、ヒナさん達が車を暴走させる銃撃戦を起こす瑕疵があっても
        致しかないかと判断しました。
        第一、先生が関与してる以上、シャーレ預かりにしたいって言われたら、
        どの道、立件不可です。そちらも考慮し、立件が難しいと判断し処理しました」
    先生"心優しい英断、ありがとうございます……"
    そう言って先生は頭を下げる
    カンナ「まぁ、私も三流悪党の警官ですから……
        下手に重箱の隅を楊枝でほじくるような粗探して追及するほど仕事はしませんよ……」
    そうカンナは皮肉交じりの笑いで烏龍茶を飲む

  • 107二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 05:25:16

    ん、つまり先生を襲っても(事実上)問題ない

  • 108二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 08:25:01

    先生が怒ってたら話は別

  • 109二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 10:13:36

    先生"でも……"
    そう言って、先生はカンナとは反対方向を見て言う
    先生"流石に……カヨコはダメなんじゃないかな……"
    カヨコ「グフッ」
    先生の発現にラーメンを食べてたカヨコはむせる
    カンナ「そうですね。アウトですね」
    カヨコ「ゴホッゴホッ。じゃあ、なんで私は釈放されたのさ。コレ、シャバ最後の晩餐とかいわないよね」
    カンナ「いいえ、確かに私はカヨコさん。貴方を逮捕し立件しましたよ。
        でもですね、カヨコさん、アナタが学園に所属してる以上、条約で裁くのは我々じゃなくて
        貴方の所属する自治区の司法なんです。我々が出来るのは逮捕、立件までです。」
    先生"え?そうなの?"
    カンナ「先生、何のためにあの潰れたSRTが出来たのか、
        そして、我々もその権限無いが為に頭を常に抱えてる事も含め、お忘れですか?
        彼女らがなぜ特殊なのかと言えば潰れる前までの彼女達には逮捕の他に、
        自治区を無視してD.U.内で裁く権利が与えられてから強かったんです。
        だから、七囚人を逮捕できたのです。自治区単位で釈放されてた彼女達を
        SRTが自治区を無視して強制的に連邦矯正局に出頭できたからこそ逮捕出来たんですよ
        逆言えば学園に所属するって事は、それだけ自治区に対して、強い権力に守られのです。
        アビドスが必死に自治区を守るのは、その自治区が消滅すれば、自治区の持つ庇護下を失う事になる。
        さらに言えば自分たちの決められる裁量もなくなる。文字通り居場所がなくなる。
        だから、彼女たちが必死にアビドスにしがみ付くのはそう言うと所があるからでしょう」
    先生(元々、シロコ達が大変だって思ってたけど……改めてその話を聞くと重みがまるで違うな……)
    カンナ「そして、先生。それは先生も同じです。先生の所属するシャーレも同じ様に権限が与えられてるのです。
        なにせ「連邦捜査部」なんですから。先生も同じ様に自治区を無視した権限が与えらてるのです。
        だから先生……もう少し節度ある行動をお願いします」
    先生"重々承知し、反省します……"

  • 110二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 10:13:58

    カヨコ「だとしても、私が釈放される理由がイマイチわからないのだけど?」
    カンナ「ですから、カヨコさん、ゲヘナ学園が貴方を無罪放免で釈放と判断したので
        今、ごはんが食べれるんです。
        私達は確かに立件はしましたが、司法であるゲヘナ学園が貴方を無罪にしたので、
        我々としては拘束する理由が無くなったです。
        貴方方を連行して、暫くしたら万魔殿の方が一人来まして、全員の身柄について万魔殿の方針を
        宣言しに来ましたよ。『便利屋はこの場で釈放。風紀委員会も一旦ゲヘナ学園に連行した後に釈放』って
    議長直々の判断だと、書類付で来ました」
    先生"来たのって赤髪のモフモフした子?"
    カンナ「はい、お知り合いですか?」
    先生"うん、まぁね"
    先生(ありがとう!イロハ~~~~!)
    カンナ「その上、仮に損害の費用が出たとしても、ゲヘナ学園が持つという条件もついてきたので、
        仮に他の方から被害届が出たとしても、その前に示談で型が着くと判断し
        カヨコさん達はお咎め無しです」
    カヨコ「なんか、釈放され、言うのもおこがましいのだけど……ザル過ぎない」
    カンナ「多分ですが、身内のゴタゴタですからね、万魔殿も隠蔽したいのでしょう」
    カヨコ「いいのかな……」
    カンナ「私も三流悪党の警官ですから……法以上の事は仕事しませんよ」
    先生"じゃあ、結局逮捕者って……"
    カンナ「結果的にゼロです。残ったのは、この後出てくる損害に対する各学園の支払い手続きぐらいです」
    先生"そうなのか……"
    カンナ「そうです。まず、セリナさんとミカさんですが、
        先ほどティーパーティーのナギサさんが直接きて、引き取りに来ました」
    先生"ナギサが来てたの?!"
    カンナ「あの人も苦労が絶えないですね。エデン条約もあるに。申し訳そうに頭を下げに来ましたよ。
        ゲヘナ学園同様、損害は払うので穏便してくれとの事でした。
        こっちも、身内が暴れたのでこっちも無かった事にしたいんでしょうね」
    先生(ナギちゃんも、大変だな……、今度フォローしないと……)

  • 111二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 10:54:12

    カンナ「次にシロコさんとホシノさんですが、アヤネさんと言う方が二人にきつく説教してました。
        その上で釈放を願い出ましたよ。こちらではそもそも立件すらして無いので
        『その願いは丁重にお断り』し『素直に返しましたよ』」
    先生"アハハ……起訴されてなければ、拘束もされてないからね……お咎め無しで解決だよね……"
    先生(アヤネ、怒ってるだろうな……こっちもフォローしないと……)
    カンナ「SRTのバカ共はとりあえず、元カヤ室長の件もあって、我々も強く出れないので
        先生が預けるだろうと考慮して、釈放しました。
        まったく、霞沢が居たから首の皮繋がったが、そうじゃなかったら今頃、
        連中は矯正局送りですよ」
    先生(ミユもだな……こっちもだよなぁ……)
    先生"他の学校からも、なんか抗議とか無かった……"
    カンナ「無いですね。トリニティやゲヘナやアビドスはもちろんの事、百鬼夜行からも無いですね。
        まぁ、あそこは静観主義とワカモの事もあるでしょうから。
    ただ、妙なのはミレニアムでしょうか。あそこなら文句が出るかと思ったのですが、
        何も反応が無いんですよね……蚊帳の外だから真実を認知してない可能性があるのでしょうが」
    カヨコ(あー、ひょっとして今朝のラブホの件か……なんかユウカさんと出会ったって社長が言ってたな……
        そっちはそっちでなんか後ろ暗い話があるからあえて触れてない節があったのかも)

    カンナ「大きい組織ところと言えば
        まぁ後は奥地にあるような山海経やレッドウィンターや自治区の無いハイランダーですが
        あの辺りは、そもそも事情も知らないでしょうし。あとはクロノスが時間の問題ぐらいでしょうか?
        まぁ、システムの方から報道協定が引かれたので下手な暴走は出来ないでしょうが」

  • 112二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 10:54:29

    先生"じゃあ、本当に飛び火は抑えられたって事か、はぁ……とは言え、本当に悪い事したな……"(溜息)
    カンナ「なら、今後の実務で取り返すかないでしょう」
    先生"だよね……所でヒナたちはどうなったか知ってるカヨコ?"
    カヨコ「イロハから聞いたけど、あのバカ議長が自分の人望の無さに珍しく頭抱えて落ち込んでたって」
    先生"え?マコトが?!"
    カヨコ「嬉しそうに語ってから、本当みたいだよ。
        その事もあってヒナもイロハもいいお灸になったて、クスクス笑ってたけど。
        とは言え、ゲヘナ学園内で抑えられた暴走を勝手に他所で広げた
        ヒナとイオリにはどの道にご立腹で風紀委員会首脳陣は三か月訓練倍でカタは着いたみたい。
        まぁ、この間の『委員長逃げた』発言で下手にヒナの体制を崩すもんなら
        本当にゲヘナの治安が崩壊するって知っちゃったからね。墜とすに墜とせないってのが内情だよ。
        まぁ、イオリは最後まで不満で今度、先生を泣かしに行くって膨れてたけど……
        いつもの事だから、どうせ数日後にはケロっとしてるよ」
    カヨコ(まぁ、先生とのハメ撮り動画で手を打とうして、
        イオリに『物悲しいくなるだけで要らんわ!』ってキレてた事は言えないけど)
    先生"あぁ……"
    先生(今度、イオリの足もう一回舐めて、許してもらおうっ★……
       デートにちゃんと誘って、埋め合わせしよう……)
    先生"ところで、ハルカとは仲直りできた?"
    カヨコ「っ……まぁ、……ハルカには謝られたよ……やり過ぎたって……
        今度、ムツキと三人で私を男装させてデートするで纏まったよ……///
        まぁ、アコからなんか、キレられたけど」
    先生"あー、何って言ってた?"
    先生(おおよそ、予想は着くけど)
    カヨコ「なんか『あなたは何時もそうやって本当に困ると、人をタラしめる。その癖を直して』とか
        『なんで、直ぐに人の心とか情緒とかを引っ掻き回す様な事するの』とか言われた。
        言われた所でどうしろと、意味がわかんなし……」
    先生(こりゃあ、真性のクズ彼氏だ……ホストクラブ居ないのが不思議なくらいな奴だ……)

  • 113二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:55:28

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  • 114二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:56:10

    カヨコ「というか、先生その、ミカさんだっけ?その人とはどうなったのさ」
    先生"え?!いや……まぁ、誤解は解いたよ。誤解は……ハハハ"
    カヨコ「それだけ?」
    先生"あっ、ちゃんと今度改めて、デートの約束は取り付けたよ!いや~デートコース考えないとな~アハハハハ"
    先生(そういえば、こっちもデートしないといけないんだった……う~ん、考えないと~……)
    カヨコ(あのタイプは見た感じ本当に面倒臭いタイプだよ……
        絶対、地雷になったあの子に先生は振り回されるな……)(汗)
    カンナ「あっ……そう言えば、先生そのミカさんから変な証言というか、どうせ寝も葉も無い噂が聞いたのですが。
        先生、この頃週末にトリニティの生徒が伺って居ませんか?」
    先生「ん?そういえば、来るけど……え、それが?」
    カンナ「……スゥ~……先生、12月の頃、お仕事中に仮眠を取られた日がありませんか。それも割と長く夕方まです」
    先生"いや~、そんな事は……あっ"
    カンナ「心当たりあるんですか?!」
    先生"あ~ひょっとして、サヤの栄養ドリンク……"

  • 115二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:56:25

    数か月前 山海経 練丹術研究室
    サヤ「やぁ!先生って、うわぁ!目のクマ凄いのだ……」
    先生"や、やぁ……年末の提出の資料が多くてね……あはは……寝れてないんだ……"
    サヤ「いや、でもそれ、寝た方がいいのだ……何時間寝たのだ?」
    先生"いや、寝てない……寝ると……数時間後には仕事だから……起きれそうになくて……
       寝たら起きれなそうで……おかげでもう、4徹……"
    サヤ「いやいや、寝たがいいのだ!もう過労死ライン行きそうなのだ!」
    先生"そうは言っても、短時間でぐっすり寝れる人じゃ無いからさ……
       短時間で寝れる人なら良いけど……それに最近寝つきも悪いし……"
    サヤ「いわゆる、ショートスリパーって奴なのだ」
    先生"あー……短時間でも寝起きできる人になりたい……"
    サヤ「そんな、都合よく出来る方法など……いや、あったのだ!ぼく様の手持ちの薬で作れる奴あったのだ!」
    先生"え?"
    サヤ「ちょっと、待っててなのだ」
    そう言うと、サヤは市販の2種類の栄養ドリンクを10本ずつ冷蔵庫から取り出し、
    薬棚から怪しげな粉薬を何種類か取り出す。
    そして、20本程のある全ての栄養ドリンクの蓋を開けると、
    種類に合わせて、粉を調合しそれをホイホイと入れていく。そして、再び蓋を締め全部振っていくと
    サヤ「じゃーーーーん!ぼく様特製!最近、流行のショートスリープ剤の出来上がり~!」
    先生"……それ、大丈夫?……"
    サヤ「失礼しちゃうのだ!SRTにも採用され、歴とした論文にも記載されてる、由緒正しい薬なのだ!」
    先生"そうなの……でも、栄養ドリンク材に薬を混ぜたよね……その粉薬、本当に大丈夫?"

  • 116二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:57:24

    サヤ「心配症だなぁ……コレ、薬局の薬剤師なら普通に扱う薬なのだ。
       もちろん、許可はあるから、ぼく様も扱えるのだ」
    先生"そうなんだ……"
    サヤ「とりあえず、ちゃんと説明するのだ。右手に持ってるこの栄養ドリンクは、
       長時間効果がある、覚醒剤なのだ!」
    先生"いや、アウトなのでは……"
    サヤ「だ~か~ら~大丈夫なのだ!法律も問題ないし、薬剤師の元ちゃんと扱えば本当に問題の無い薬なのだ!
     そもそも、覚醒剤言っても、先生がイメージしてるような悪いような意味じゃなくて、
       便宜上そう説明しないと説明しずらいからそう言ってるだけなのだ!
       兎に角、この薬を飲むと疲労が回復して24時間覚醒状態になるのだ」
    先生"う~ん大丈夫かな……"
    サヤ「まぁまぁ、これには続きがあるのだ。とにかくこれを起きた直後でも今からでもいいから飲むのだ。
       それで、寝る前に今度は左手にある栄養ドリンクを飲むのだ」
    先生"え?それって、益々寝れないのでは"
    サヤ「ちっちっちっ、これは元々、寝る前に飲む用の栄養ドリンクなのだ。
       で、これはいわゆる睡眠薬になってるのだ」
    先生"それ、ヤバいモノにヤバいモノを上書きしてるだけでは……"
    サヤ「上書きという意味ではあってるけど、ちゃんと薬剤師が提供できる合法の薬なのだ。
       で、こっちの睡眠薬は効果は効果が短いけど、深く眠れるようになってるのだ」
    先生"それで?"
    サヤ「覚醒剤は24時間置きに睡眠剤は寝る前に10日程繰り返し飲めば、
       数か月間はショートスリーパーになれるのだ!
       もちろん、科学的根拠の元に安全に配慮して作られて、SRTにも採用された実績のある薬なのだ」
    先生"そこまで、言われてるなら、信頼するけど、なんかデメリットとかはないの"
    サヤ「文字通り、体質をショートスリーパーにする薬だから、人によってはガタが来る時はあるのだ
       だから、2~3週間に1回不定期でいいから8時間睡眠を心がけるのだ。
       もちろん乱用は禁止なのだ。服用中は飲酒もダメ。
       それに、あくまでも医師や薬剤師元、指導受けながら飲む事。今回はぼく様が面倒をみようなのだ」

  • 117二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:57:53

    先生"それで、その栄養ドリンクを貰って暫く睡眠の改善を行ってのだけど、
       ある日、間違って、覚醒剤を飲もうとして誤って睡眠剤を飲んでしまって、
       その日の午後からずっと寝てた時ってのはあったよ……"
    カンナ「最近、流行の栄養ドリンクですね、この間、闇医者が勝手に処方して問題になった事件がありました……」
    先生"やっぱり、問題だった!"
    カンナ「いや、別に薬の処方は正規の人間が処方する分には、問題無いんですよ。
        問題なのは、勝手に処方した闇医者の方で。」
    先生"そうなんだ……"
    カンナ「それで、先生、昼間寝ていた日があったと言う事なんですね?」
    先生"うん、そうだけど……なんでそれを?"
    カンナ「いや、ミカさんはどうやら、その週末通われてるトリニティの生徒からこっそり聞いたらしいのですが、
        その日、そのトリニティの生徒と、もう一人百鬼夜行の生徒との間で、寝てる先生の取り合いになったて
        喧嘩になったて話をきいたのですが……まさか、先生……」
    先生「?!……いや、流石に……無いじゃあ……」
    その時、先生のスマホに着信が入る
    トモエ「お久しぶりです。先生。今、よろしいでしょうか?」
    先生"トモエ?いいけど"
    トモエ「その、事後報告というか、ちょっとした確認なのですが……
        先ほど、227号生徒から没収した品物の中に、『先生がパンツ一枚でベッド寝て、そのそばで
        裸の黒猫生徒さん二人が、文字通りキャッツファイトしてる写真』を回収しまして……
        先生……ご存知ないですか……?多分12月頃の写真だと思うのですが……」
    先生"えぇ……嘘だろぉ……"
    先生はその言葉に青ざめる
    カンナ「先生……コレ食べ終わったら、本当にお手数なのですが……
        もう一度ヴァルキューレにご同行願いますか?
        いえ、逮捕ではないのですが……被害届を出すかどうかは別にして……
        調書は取らないと行けないので……」
    カヨコ「先生ェ……」
    先生"怖いよぉ……キヴォトス怖いよぉ……おちおちと僕寝れないよぉ……"(涙)

  • 118二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:58:04

    そう言って、先生はヴァルキューレに再び赴く事になった。
    調書を取って、後日確認をした所、寝落ちした日にカズサとキキョウが居合わせて
    先生の着替えさせ方で喧嘩していた事が発覚、その一部始終をノドカに撮られてい事がわかった。
    一応、未遂?って事で被害届は出さなかった。
    でも、怖いのでチヒロに再度セキュリティの強化を頼んだら……
    チヒロ「ごめん……ウチのコタマが寝落ちの日の映像とか音声撮ってて……タダで面倒みるから、許してください」
    と謝られてた……
    しばらく、サヤの睡眠薬にお世話になった。

    へべれけ、どたばた、酒乱狂騒曲 -完-

  • 119二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:58:18

    オマケその3
    先生が居なくなった後のとある屋台
    カヨコが一人寂しく、おでんを突いていると……
    カヨコ「……あっ……」
    サオリ「……んっ……」
    サオリに居合わせる……
    カヨコ「……今日は、身内のみっともない無い所をみせた……ごめん」
    サオリ「いや、構わない……」
    カヨコ「とりあず、今日のお昼に話した、作戦は後日ちゃんと実行するから」
    サオリ「わかった、しかし大丈夫か?随分身内が荒れてたが、裏切られたりしないか?」
    カヨコ「いや、その辺りも含めて、『ちゃんと話し合い(意味深)』で解決したから……
        大丈夫(だと思いたい)」
    サオリ「そうか、流石アウトローの参謀だな……恐れ入る……」
    カヨコ「ハハ……(確証無いけど)」
    サオリ「ところで、ヒm……ではなく、知り合いから聞いたのだが」
    カヨコ(ひめ?……知り合いの名前かな……?)
    サオリ「どうやら、アリウスでは、その……
        一晩夜を明かした相手に……嫁として嫁ぐらしくてな……」
    カヨコ「……?!」
    サオリ「いや、その……///」
    カヨコ「え、まって、それ本当に信じてたりしないよね……」
    サオリ「いや、その……っ……せ……責任をだな……///」
    耳まで真っ赤になるサオリ。
    それに対し、冷や汗が出てくるカヨコ

  • 120二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:58:30

    カヨコ「待って……待って……そんなの、
        昨日の事は謝るから……それは……ちょっと……」(焦り)
    サオリ「カヨコ!…さん///」
    カヨコ「ひゃい!」
    サオリ「……お嫁に……貰ってください……」(土下座)
    カヨコ「――――――――っ?!」(言葉にならない悲鳴)
    サオリ「どうか!旦那様!私を!」
    カヨコ「えっと、あの、えーと!」
    ムツキ「カ~ヨ~コ~ちゃ~ん!」
    カヨコ「!!!!!ムツキっ!」
    ムツキ「クフフフ……ナニ~ナニ~、カヨコちゃん、旦那さんなるの~?
        ムツキも、カヨコちゃんのお嫁さんになりたいな~?」(ニヤニヤ)
    サオリ「悪いが、先に私が嫁になる。私はしない」(キリッ)
    カヨコ「ちょ!何を!ち、ちが……サオリが勝手にっ」
    ムツキ「もう、下の名前呼び~、ふ~ん」(ニヤニヤ)
    カヨコ「違う……違うから……」(涙目)
    ムツキ「でも勝手に人の仲間をお嫁さんに寝取るのは頂けないな~」
    カヨコ「いや、ムツキも何言ってるの?!」
    サオリ「何っ?!なら、力づくでもっ」
    カヨコ「二人とも?!」
    ムツキ「嫌だなぁ~!この場合は武器じゃなくてさぁ……愛で戦わないと~……
        とりあえずさぁ……社長とハルカちゃんも呼んで……」
    カヨコ「……堪忍してください……」
    ムツキ「ホテル行こうか!★」(Round2!)
    カヨコ(もう、お酒はコリゴリだぁ~~~!!)
    後日、サオリはこの話がアツコの悪ふざけだとミサキに聞かされ困惑した。
    当然、サオリはミサキに怒られた。


    へべれけ、どたばた、酒乱狂騒曲 -完-

  • 121二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:00:30

    完走した感想

    最初は軽い気持ちで書いたのですが、重いのかヘビーになっちゃた……
    おかげで残業とかの合間で作ってたへんですた。
    長い間お付き合いありがとうございます!

  • 122二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:06:56

    お疲れさまでした!

  • 123二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:13:38


    濃厚で面白いSSだった

    中盤のドミノ倒しにバレてく流れはゲラゲラ笑いながら読んでた

  • 124二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:40:11

    お疲れ様でした
    ユウカ達のその後も少しきになります。

  • 125二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 23:11:23

    楽しませてもらいました。乙

  • 126二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 01:00:39

    お~つかれ、感想乙!!

  • 127二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:48:14

    さらにおまけ4
    ゲーム部部室
    モモイ・ミドリ「「……」」
    モモイがミドリを肩車しながら、ユズのロッカーの穴を覗いてみる
    モモイ「ミドリ~、ユズ居る?」
    ミドリ「居ない~」
    モモイ「ふぅ~……焦ったよぉ……」
    ミドリ「ユズが珍しく居なくて良かった……よっと」
    そういって、ミドリはモモイから飛び降りる。
    モモイ・ミドリ「「……///」」
    モモイ「ミドリ……ユウカのパンツ意外とえっtっかたね……///」
    ミドリ「というか、おっpいも凄くデカかった……///」
    モモイ・ミドリ「「何より……太ももがぷにぷに、もちもちだった!!///」」
    モモイ・ミドリ「「……///」」
    ミドリ「でも、ユウカちょっと、キモかったよね……」
    モモイ「全身、ペロペロ舐めてくるし……」
    ミドリ「というか、口とか下かいっぱい指入れてきたし……」
    モモイ「……ユウカが私達に絡んでくるのって、本当は予算とか関係なくてさ……」
    ミドリ「……止めてよ!それじゃあ、ユウカが私達目当て(意味深)で来るみたいじゃん!」
    モモイ「でも、あれどう見てもロrコンじゃん!」
    モモイ・ミドリ「「……うわぁ……」」
    そう、二人が想像して引いていると
    ドンッ!
    アリス「ただいま戻りましたっ!」
    モモイ・ミドリ「「っ!!」」
    部室のドアを勢い良く開けるアリス
    ユズ「うえぇ~ん……アリスちゃん、降ろしてよぉ~……
       アリスちゃんが肩車しながら走るのは普通に転びそうで怖いよぉ……降ろしてよぉ……」

  • 128二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:48:55

    アリスはユズを肩車をしながら、部室に入ってくる
    アリス「ダメです!プニプニ騎士はプニプニの上に騎士を乗せる事で強くなります!
        ならば、クイーンであるユズを乗せてネル先輩に戦いを挑めば勝てます!
        一人では倒せない敵も二人なら倒せると言うので、これなら、メイドも克服できます!」
    ユズ「それは、ネル先輩が勇者になるだけで、私達は一方的に狩られるだけだだよ……」
    モモイ「止めなよ、アリス。肩車しながら走るのはみんな怖いからダメだよ……」
    アリス「あっ!モモイ!でも、今日のモモイは少し元気がありませんね?」
    モモイ「ふぇ?!そうかな?!」
    ミドリ(お姉ちゃん……今まで通り普通を装うってユウカと決めたのに……下手じゃん……」
    モモイ(うわぁ~ん!全然普通を装えないよ~!)
    アリス「???」
    ミドリ「と、ところでアリスちゃんはユズちゃんと何処行ってたの」
    アリス「校舎を徘徊です!ネル先輩とエンカウントしないか探索してました!」
    ユズ「半ば誘拐みたいな感じで肩車されてぇ……」
    モモイ・ミドリ(汗)
    ミドリ「とりあえず、アリスちゃん、降ろしてあげて……」
    結局アリスはユズを下す。
    アリス「ところで、モモイ、ミドリ、二人とも今日は立ち方おかしいですね?」
    モモイ・ミドリ「「?!」」
    ユズ「そうかな?普通だと思うけど?」
    アリス「はい!いつもよりの立ち姿の歪率が0.5%程ズレがあります!変です!」
    ミドリ(なんか、アリスちゃん察しよ過ぎるよ!やっぱり、アンドロイドには違和感アリすぎるのかな?!)
    モモイ(で、でも、アリス、性的な事とか疎そうだし!大丈夫じゃないかな?!大丈夫かなはずっ!!)

  • 129二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:49:06

    ユズ「それ、多分誤差みたいなもんで誰も気が付かないと思うけどな……
       あっ、そういえば、昨日二人とも、新作のゲーム買ってくるって言ったけど、買えた?」
    モモイ・ミドリ「「?!」」
    モモイ「そういえば、昨日の事で一杯一杯で、盗まれた事忘れてた!!」(小声)
    ミドリ「なんで感じな所をすり合わせ忘れてるかな!!とりあえず買えなかったで押し通さないと!!」(小声)
    ユズ・アリス「「??」」
    モモイ「昨日のゲームなんだけど、買えなくてさ~!!」(すっとぼけ)
    ミドリ「売り切れだったみたいなんだ~!!」(すっとぼけ)
    ユズ「なんか、あったの……深くは問わないけど……」(汗)
    アリス「あれ?でも、モモイ?昨日、ユウカと一緒に居た時にゲーム屋さんの袋もってましたよね?」
    モモイ・ミドリ「「!!」」
    アリス「あの袋は違うのですか?!」
    モモイ・ミドリ((バレてるぅ~~~~~!))
    アリス「そういえば、昨日三人とも顔が火照ってたような……」
    その言葉にモモイとミドリは汗がダラダラである

  • 130二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:50:07

    ユウカ「モモイ、ちょっと」
    モモイ・ミドリ「「っあ!ユウカ!」」
    ユウカ「ちょ?!何?!」
    モモイ「いや~!どうしたのかな~?!」(すっとぼけ)
    ミドリ「ナニナニ~!なんか予算の話~!よしじゃあ、向こうにいこうか~!」(すっとぼけ)
    ユウカ「ちょ、ちょっと?!」
    そう言われて、ユウカは二人に連れられ、廊下に出る
    ユウカ「ちょっと、あ、あんた達!!二人にバレてないでしょうね?!」(小声)
    モモイ「ユウカがガバガバ設定したせいで、バレかてるんだけど~!!(小声)
    ミドリ「なんか昨日、火照って歩いてる所みられたんだけど~!!」(小声)
    ユズ「????」
    ユウカ「!!んぅ、コホン。モモイ、また経費計算の時にレシート忘れたでしょ、
        ココとココ、領収書無いんだけど?」
    モモイ「あ、あーあた、忘れたよ~、ゴメンね~……アハハ」
    ユウカ「全くよ、次から気をつけなさい……無いと困るから……」
    ユズ(なんか、三人とも凄くぎこちないけど……何かあったのかな?)
    アリス「???今日のユウカ、モモイに優しいです。あと、ユウカからモモイとミドリの匂いが……???」

  • 131二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:50:17

    ネル「お~い、チビ共、いるか~?」
    アリス「あっ、ネル先輩……あっユズ!」
    ユズ「ちょちょちょ!アリスちゃん!」
    アリスは思い出したかのように無理矢理ユズを肩車に乗せる
    アリス「ネル!この間の壊したコントローラーのカリを帰してもらいます!!」
    ユズ「うわぁ~ん!おろしてぇ~……」(泣)
    ネル「何やってるんだ?……それより、そのゲーム機の件だが……
       悪かったよ……ムキになって壊してよ……エンジニア部に無理言って、直しててもらったからよ……」
    アリス「あっコントローラー!元に戻ってます!」
    ユズ「ちょっ!アリスちゃん!」
    アリスは肩車の体制を取っていたが、壊されたゲームコントローラーが戻ってるを見るなり、
    嬉しくなり体制を崩す。
    ネル「バカバカ!いきなし、掴んでる手を話すバカがあるか!!上にいるおでこを降ろせっ!」
    そういって、ネルはユズをアリスから下す!
    ネル「と、兎に角この間は悪かったよ。これで勘弁してくれ……」
    アリス「はい!アリスはネル先輩を許します!」
    そう言って、アリスは上機嫌になる

  • 132二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:50:32

    ネル「……ん?会計じゃん。おい、会計、昨日の媚薬の件、解決したか?」
    ユウカ「ビヤッ!!」
    モモイ・ミドリ「「ック!!」」
    ネル「なんで、お前らまで驚くんだ?というか、会計……大丈夫か?」
    ユウカ「い、いや~、おかげ様で無事、解決よ~!私さえいれば、完璧~!」
    ネル「ふ~ん……昨日、行けなくて悪かったよ……野暮用でな。まぁ、解決したならいいよ」
    ユウカ(溜息)
    ネル「……さては、昨日、媚薬を被ったなw」(ニヤニヤ)
    ユウカ・モモイ・ミドリ「「っ!!!!」」
    ネル「アハハハハ!冗談だ!冗談!冷酷な算術使いに限ってそんなヘマ……いや、お前ら……え?何だ
       お前ら、本当に被ったとかねぇーよな……え?」
    ユズ「?!??!」
    アリス「媚薬……火照ってる……あっ」
    ネル「?」
    アリス「わかりました!ユウカとモモイとミドリは昨日、媚薬を被ってセックs(ryムグーーーー!!」
    その言葉に、ユウカが口を塞ぐ
    ユウカ「ちょっと!アリスちゃん?!モ~モ~イ~!」
    モモイ「知らないよ~!私何も言ってない~!」
    ネル「こ、こいつ何て事言い出すんだっ!!」
    ユズ「//////」(シュ~)
    ミドリ「うわぁ~!ユズがオーバーヒートしたぁ~!!」
    ユウカ「というか、何でこの子、昨日の事をっ?!まさか、ホテルまで見てたんじゃないの~?!」
    ネル「お、お前ら!う、嘘だろ?!え、冗談じゃないよな~?!」
    ユウカ・モモイ・ミドリ「「「あわわわわわ~~~!!///」」」
    ネル「オイオイオイ……というか、あのチビに汚ぇ言葉教えた馬鹿は何処のどいつだぁ~~~!」
    思いの他、色な人から、色々な事を学んでるアリスだった。
    ……アリスに教える時はもっとお上品な事を教えるよう、セミナーから御触書が出るのであった。
    オマケ 完

  • 133二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 15:16:56

    いやぁシャーレの方と比べて平和的だなぁ(白目)

  • 134二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 03:04:10

    おまけ来てた!

オススメ

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