トレウマで♂トレの背中について

  • 1二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:36:09

    書きます。

  • 2二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:36:51

    ふむ?

  • 3二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:37:04

    ええやん

  • 4二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:37:07

    ・ミホノブルボン
    サーチ開始。目標、マスター(就業時間環境下)の背中。
    以前の接触を参照。私を上回る面積と硬度。
    また、斜角筋・僧帽筋の緊張(俗称肩こり)など、カテゴリ「お父さん」との類似点多数。

    接触時のランダムイベントシミュレーション開始。
    イベント「おんぶ」への接続が行われます。
    安心感の獲得。マスターの疲労値の上昇。
    ……ステータス「緊張」及び「不足感」を検知?

    イベントを巻き戻します。
    シミュレーションのルート分岐点が発覚。分岐先により多くのイベントが予想……訂正、期待されます。
    分岐条件は私の配置ポジションの変更。変更先はマスターの背部ではなく──

    「マスター。私をマスターの隣に居させてください」

  • 5二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:37:09

    刺青してそう

  • 6二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:37:43

    >>5

    してるよ

  • 7二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:38:39

    このレスは削除されています

  • 8二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:38:40

    ・キングヘイロー

    貴方の背中を知っている。

    廊下の隅で、電話しながら頭を下げる姿。
    先輩のトレーナー達に囲まれて、頭を下げる姿。
    諦め悪く迷走して、頭を下げない私の代わりに遠くで頭を下げる、小さく見える貴方の背中。
    文句の一つもあるでしょうに、貴方も諦めが悪いのね。

    バレンタインに交換したから、ホワイトデーのお返しはいらないわ。
    少し遅れるけど、貴方がいつでも背筋を伸ばしていられるような、一流のお返しをしてあげる。

    ──高松宮記念まで、あと1ヶ月。

  • 9二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:40:01

    このレスは削除されています

  • 10二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:40:10

    >>8

    トレーナーにとっても戦いだもんね・・・

  • 11二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:42:00

    ・ファインモーション

    公務を終えて、足取りかるーくトレーナー室へ。
    音を立てずにドアを開けるとお仕事中のキミの後ろ姿。
    抜き足、差し足、忍び足で近寄って、このまま「だーれだ?」でもしちゃおっか。
    殿下って呼んだら5分ぐらい目隠ししちゃうからねー。

    「ファイン?」
    「あ。バレちゃった!お仕事お疲れさまー」
    「お、おい…?」
    「ふっふっふー、お客さま凝ってますねー?働き過ぎは良くないよ?」
    「…君も公務で疲れてるだろうに」

    先に気づかれちゃったから肩揉みに移行。
    ……私のような立場の人にそんな事はさせられない、なんて言わないキミはされるがまま。

    「うん、だから後で交代してね。私がやった同じ時間と同じだけね!」
    「え」
    「ほらほらー、はやくお仕事休憩しないと。それとも私の肩をそんなに揉みしだきたいのかな?」
    「どこで覚えたんだそんな言葉……」

    えっへへー。困ってる。ごめんね?
    でもここでだけ、悪い子のファインでいさせてね。

  • 12二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:42:30

    書きました。

  • 13二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:43:39
  • 14二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:44:29

    イイネ…

  • 15二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:47:19

    めちゃくちゃいい

  • 16二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:49:03

    >>6

    誓って殺しはしてないです

  • 17二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:50:18

    >>6

    脱いでほしい

  • 18二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:51:06

    背中って言うと刺青っていうのやめろ

  • 19二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:56:44

    他のキャラの思い付いたんだけど貼ってもいいかい(notスレ主

  • 20スレ主22/02/23(水) 23:58:10

    >>19

    とても喜びます。

  • 21二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:58:14

    >>19

    いいよ(notスレ主

  • 22二次元好きの匿名さん22/02/23(水) 23:59:06

    しまった!良質なSSスレだ!

  • 23二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:00:00

    ・カワカミプリンセス

    今日はトレーナーさんとのお出掛けでテンションがぶち上がっちゃいまして、いつもより思いっきり遊んじゃいました。
    気が付くと私はトレーナーさんにおんぶされていましたわ……遊び疲れて寝ちゃったみたい。
    トレーナーさんの大きな背中の温もりを感じると、とっても心地が良くて、また眠ってしまいそう……。

    「……あ、起こしちゃった?」
    「いえ、大丈夫です……すみません、おぶってもらっちゃって」
    「気にしないでいいよ、もう少ししたら着くからそれまで眠ってていいよ」
    「はい、ありがとうございますわ」

    そう言って私は彼にぎゅっと抱き着いた。

    「……本当は、プリンセスは抱っこの方が良かったですわね」
    「それはちょっと……周りの目が痛いかな」
    「ふふっ、冗談ですわよ」

    そうやってお話をもっとしていたかったけど、眠気が再びやってきたので更にトレーナーさんにぎゅっと引っ付く。

    「ゆっくりお休み、プリンセス」

    その声はとても暖かく、とても優しくて……。

    「お休みなさい……王子……様……」

    私は安心して、王子様の背中でゆっくりお休みするのでした。

  • 24二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:04:46

    なんだい、今日は深夜から尊いものがあるみたいだが…

  • 25二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:05:08

    >>23

    あら^〜

    トレカワいいよね…

  • 26二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:06:32

    >>24

    アグネスデジタルは退いといた方がいいぜ!

    今夜このスレは尊み空間と化すんだからよ!

  • 27二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:08:44

    >>26

    率先して死にに行きそうだな

  • 28二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:30:16

    ・ゴールドシップ

    お?おお?おおお? おるやん。アイツだ!
    ……ははァーん?人混みに紛れて日曜の街中を歩くとはオヌシもなかなか策士よのぉ。ヒトミミ仙人も草葉の陰で踊っておるだろう。
    だが甘いぜ!マックちゃんの食卓の上に乗ったクラゲより甘いぜトレーナーちゃんよォ〜っ!

    「そこのお前の前の隣のトプロのグッズのお前のお先の斜向かいのお前の前のヤツを止めてくれーっ!!!」
    ……1人直線のダンゴ状態を抜け出した!

    「どりゃあーっ!ゴルシちゃん空へー!!1!そしてアプローチ」
    「ぐえー!!!?おま、やっぱゴルシか!今日休みだろ!」
    「フォッフォッ、このゴルシちゃんがオマエの後ろ姿を見間違えると思ったかね?まんまと誘き出されたな」
    「お前が無茶する前に人様から離れたんだよ!」
    「……もしかしてアタシ、乗せられちゃった?」
    「いや乗ってるから。降りて」
    「アタシを出し抜こうとは生意気なり!100年早いわ!」
    「100年後に月にまで呼んどいて更に出し抜けってか?ジジイ苛めんな」

    「? …………あ」
    「ゴルシ?」
    「………か、帰るで、ヤンス?」
    「いや聞かれても。あとこっち向いて話せ」
    「お、おま、 …憶えてろよ!?!?」
    「お土産何がいい」
    「鳥唐揚げのカルピスフォンデュ!」

  • 29二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:31:36

    >>13

    増やしました。

  • 30二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:37:58

    ・アドマイヤベガ
    やってしまった。時は少し遡る。

    今日はみんなからのお誘いでドレスパーティへと来ていたが、慣れないこともあって帰り道にヒールを壊してしまった。
    やはりこういうのは私には似合わないのだろうか...
    そう思っていると

    「アヤベ、ほら!」

    そう言って凄い元気そうにこちらに肩を向けながら声を掛けてきたのは私の担当トレーナーさん。

    「いえトレーナーさん、それは悪いわこれぐらいどうってこと...」

    「いやアヤベの足に何かあった後だと遅いし!たまには頼ってくれ!」

    そう、この人はいつもこうだ。どうしてか私のことを助けてくれる。どうしてこんな人が私を担当してくれてるのだろう。

    「......わかったわトレーナーさん。じゃあ今日はお言葉に甘えるわね。」

    「よっしゃ!じゃあアヤベ!行くぞぉ!」

    初めてだった、ゴツゴツとしたものを長い時間触れるのは。でもそのゴツゴツは私のコレクションのどんなふわふわよりもとても暖かく、とても優しく感じた。

    そう、ここまでは良かった。ただ今は...

    「ねーねーアヤベさん♪トレーナーさんとはどこまで行ってるの〜?」

    寮へと帰る途中で同室の子に見つかり、部屋にて質問攻めされてしまっている.....

  • 31二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 00:39:18

    ウワーッ!どんどん増える!

  • 32二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 03:15:38

    わーい増えてる!
    アヤベさんにゴツゴツを触らせるだと……!?

  • 33二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 03:55:49

    このレスは削除されています

  • 34二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 03:57:32

    •ナリタブライアン

    「おい、トレーナー」
    「どうした、ブライアン」

    互いに背中を向けている、それは違う景色を目に宿すことを指す

    背中合わせだなんて言って、仲が悪いように見えることもあるそうだ

    私とトレーナーは、楽しく会話を交わすことは少ない
    側から見れば、乾いた関係に見えているかもしれないな

    別にそう見えるならそうでも構わない が

    「…頼んだぞ」
    「ああ、任せろ」

    背中というのは死角だ

    物は言いようで、背を預けるなんて言うと、それは絶対の信頼を表す言葉になる

    あり得ない話だが、仮に世界が荒れ果てて、敵がそこらに蔓延り、死と隣り合わせになったなら

    その時、背を預けるのはアンタがいい

    わざわざ口にすることはないが…トレーナー

    私は、アンタのことを信用している

  • 35二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 04:13:37

    >>34

    一から考えて作ってる人に差し出がましいかもしれないが「信用している」より「信じている」の方がいいかも

  • 36二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 04:52:09

    >>35

    あー迷ったけどそっちの方がいいよなぁ…

    スレ主でもないのに書いてすまない

  • 37二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 04:55:05

    寝れなくてふと立ち寄ったらいいのを見つけてしまった

  • 38二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 05:03:34

    >>36

    自分は「信用している」の方がブライアンのモノローグとしてしっくりくるから読む人の好み次第な気もする

    それはそれとしてよかったです

  • 39二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 15:16:28

    チケトレ欲しいので保守

  • 40二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 23:26:44

    ほしゅ

  • 41二次元好きの匿名さん22/02/24(木) 23:55:01

    >>30

    これ書いたものなんですけど、なんかリクエストください...

  • 42二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 00:01:55

    >>41

    そんじゃフクとフクトレお願い

  • 43二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 00:02:50

    >>41

    グラスとグラトレでお願いします…

  • 44二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 00:03:57

    >>42

    >>43

    了解です。明日書きに来ますね

  • 45二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 08:03:17

    ほしゅ

  • 46二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 11:49:21

    >>42

    ・マチカネフクキタル

    トレーナー室の机で作業をしていると、コンコンとトレーナー室の扉をノックする音が響く。


    「ん?どうぞ」


    俺がそう言うと入って来たのは俺の担当ウマ娘である。マチカネフクキタルだった。


    「おはようございます...トレーナーさん...」


    「おう、フクおはよう...なんか元気ないな?」


    いつもなら「トレーナーさん!!」と少しアホっぽく扉を吹っ飛ばして入ってくるのだが、今日は何か様子がおかしい。


    「トレーナーさん...その...」


    顔を伏せ、言葉を詰まらせている自分の担当。さすがに何かあったのだろう。


    「なんだ?今日の運勢で超絶ウルトラハイパー大凶でも引いたか?それともラッキーアイテムが粉々に破裂しちゃったか?」


    なんとなくの予想でこちらから助け舟を出してみる。だが、


    「いえ...違うんです...実はトレーナーさんがいなくなる夢を見ちゃいまして...」


    返ってきた答えは自分の想像とは違うものだった。


    「トレーナーさんの背中に手を伸ばしても...届かなくて...ひとりぼっちになってしまう夢でした...」


    「ひとりぼっちって...お前は1人じゃないだろ、サイレンススズカとかタイキシャトルみたいな友達がちゃんといる。」

  • 47二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 11:49:50

    >>46

    何とかして自分の口からフォローの言葉を出すが、フクキタルを励ますことはできず、この重い空気は変えられなかった。


    「確かにタイキさんやスズカさんはいます...でもやっぱり私はトレーナーさんにいて欲しいんです...トレーナーさん背中を見続けるよりも隣にいたいんです...」


    「...フク...」


    自分の担当からの弱弱しい言葉に俺は覚悟を決める。


    「フク、多分...というかきっと俺はフクよりも早く死ぬと思う。」


    「!...トレーナーさん...」


    「俺はフクよりも年上だし、俺は100年も200年も生きる気はないしな。」


    俺の言葉にまた少し顔が暗くなるフクを見つつ俺は言葉を続ける。


    「ただなフク、俺との思い出が消える訳じゃない。俺の背中を見てるお前の中から俺が消える訳じゃない。」


    「トレーナーさん...」


    「だからさ、今は消えないように思い出を作ろう。そのためならいくらでも協力してやるし、いくらでもバカなことやってやる。これはフクのトレーナーである俺の役目だ」


    そう言うとフクキタルは顔を上げ少し泣き出しそうな声で


    「はい!トレーナーさん!わかりました!これからもよろしくお願いします!」

    といつものフクキタルに戻ってくれた。

    「おう、よろしくな」

    「それじゃあ!トレーナーさん!厄除けのためにこれから雑草を用いて廊下に儀式を」

    「それはやめろ」

  • 48二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 11:50:27

    >>43

    ・グラスワンダー

    今日も風が流れる。

    あなたと過ごした日々は、あなたと感じた季節はどれだけあったでしょうか。

    今でも思い出せます。


    夏は海に行きましたね。海風が少しくすぐったくて、あなたは砂浜で喜んで、私はそんなあなたの背中を見て微笑んで。トレーナーさん、私はあなたに照れて欲しくて水着を選んだのに、「似合ってて綺麗」なんて言うものですから、私の方が照れてしまいましたね。本当にあなたはずるい人です。夏の暑さよりも太陽よりもあなたに焦がれてしまいました。


    秋はハロウィンを楽しみましたね。あなたがミイラの仮装をして、私がドラキュラで。あなたのミイラの包帯が絡まった時はどうなることかと心配しました、そんなところがあなたの可愛いところなのですが。今思うと私はきっとあなたのミイラにされていたのかもしれませんね。私はドラキュラなのにあなたを僕になんてできませんでした。


    冬はクリスマスを過ごしましたね。私がサンタさんであなたがトナカイさんとなって子供たちにプレゼントを配ったことはとても楽しい思い出です。頑張りすぎて雪が降る夜まで続いていましたね。その後クリスマスパーティのプレゼントで私があなたへ送った手袋を冬に毎日つけてくれてありがとうございます。私もあなたが渡してくれたあの手編みのマフラー、今でも大事に持っています。使いすぎて少しだけ小さくなってしまいましたが。


    そして今、春をこうしてあなたと過ごせていることがとても嬉しいです。


    花見の時期、あなたが私を誘ってこうして桜の場所へと連れてきてくれました。


    「グラスー!あれ見てあれ!桜めっちゃ綺麗だよ!!」


    桜を見ていつものように楽しむトレーナーさんの少し逞しい背中が目に入ります。その背中を見て何度私はあなたに恋をしたか。何度その背中に救われたか。


    私はその思いをバレないようにと声を出します。


    「はい、トレーナーさん。とても綺麗ですね。」


    私はあと何回あなたのその背中を見れるのでしょうか。


    どれくらいすればあなたの思い出になることが出来ますか。


    トレーナーさん。願うのなら一生あなたの後ろを歩かせてください。

  • 49二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 11:51:32

    >>46

    >>47

    >>48

    ヨルシカの春泥棒聞きながら書いたんですけどちょっと背中描写が薄くて申し訳ないです...

  • 50二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 12:00:55

    >>49

    いいものを見せてもらった

  • 51飛び入り参加22/02/25(金) 12:13:22

    ・アグネスデジタル

    あぁ、まさにウマ娘ちゃんのユートピア……ってあれ?あっ、また尊み空間に行ってしまってましたか
    あれ?あっ!!トレーナーさん!?
    今更ながら、またおんぶさせてもらっていることに気づいてしまった。
    「おはよう、デジタル」
    「うぅ~……すみません、また気絶したのを助けてもらって……デジたん、一生の不覚」
    「一生の不覚多いね」
    ネット用語にマジレスが多い、あたしのトレーナーさんは、よくおんぶをしてくれる。
    あたしは、周りのウマ娘ちゃんと比べてもかなり小柄な方だし、まあそういうことをしやすいというのもあるでしょう。
    でも……たまに思っちゃいます。
    あたしはこうやって、あなたの背中の温度を感じていることが、癖になってきちゃってるって……
    「あっ、みてみてデジタル、あそこでフラワーさんがスカイさんにあ~んしてる」
    「ひょえ~~~~!!!……アッ」
    まあ、それを堪能した感想はここの余白に書くには狭すぎる……てことで!

  • 52二次元好きの匿名さん22/02/25(金) 20:19:54

    保守

  • 53二次元好きの匿名さん22/02/26(土) 00:42:44

    ・ライスシャワー

    お兄さまの後ろ姿、かっこいいなぁ……
    ぴしっと背筋を伸ばして、記者さんや業者さんとお話ししてる間、ライスは自分の出番までお兄さまの後ろに立ってるの。
    お兄さまは背が高いから、ライスは前からはすっかり見えなくなるんだよ。えへへ、ヤミ米だね。
    ライスは背が低くてお耳が大きいから、後ろからお耳をお兄さまの背中に当てると、ちょうどお兄さまの鼓動が聞こえるの!
    それでね!スケジュールや機材の話からライスの話題になると……少し。少しだけ、鼓動が大きく、早くなるんだ。わたしも、それにつられてドキドキしてきて……同じ早さだといいな。
    そして、取材が終わったらお耳でイタズラしてたのがバレちゃって、お兄さまの大きな手がお耳の付け根に伸びてきて…………えへへへへへへ

  • 54二次元好きの匿名さん22/02/26(土) 00:43:47

    ・メジロマックイーン

    服よし、髪よし、眉毛よし。
    (ちょっと背伸びした)お化粧よし。
    出かける準備は整いましたわ。

    私はメジロを背負って走る『メジロマックイーン』。いついかなる時でも、高貴な振る舞いを忘れてはなりません。

    とは言うものの、トレーナーさんとの外出は少し勝手が違ってしまいます。

    練習という口実でカラオケへ。
    糖質と塩分の暴力、ラーメン屋へ。
    打倒「ワガハイ」さんを掲げてゲームセンターへ。

    あの背について歩く私は、きっと今までよりずっと欲張りで悪い子です。
    ……それにしたって子ども扱いが過ぎる気がする事には一言申し上げたいけれど。

    トレーナーさん。今日は私をどこへ唆してくれるのでしょう?
    きっと今日も刺激的な悪い味を覚えてしまいます。

    ──甘いのは……まだ少し我慢、ですよね。

    ……レースが近いからではありませんのよ?

  • 55二次元好きの匿名さん22/02/26(土) 00:45:22

    まだスレ残ってて驚きました。良質なSSが増えててウレシイ…ウレシイ…
    2本追加です。書きました。

  • 56二次元好きの匿名さん22/02/26(土) 00:46:27

    ぜんぶいい

  • 57ほしゅ22/02/26(土) 06:17:39

    ・サイレンススズカ

    小さい頃から走ることが好きだった。
    夢中で走っていると自分の鼓動しか聞こえなくなって、そんな中で目に映る景色はとても綺麗で。
    静寂な世界を独り占めにしているような気分はとても心地よかった。
    だから、ずっとずっと走ってきた。
    私だけの景色を誰にも譲りたくないから、常に先頭で。
    誰かの背を見るなんて、考えたこともなかった。

    「ただいま戻りました。」
    「ん、おかえりスズカ。」
    朝のジョギングを済ませてトレーナー室に戻ると、窓の外を眺めていたトレーナーさんがこちらへ振り返った。
    「トレーニング場を見ていたんですか?」
    「ああ。スズカの真似じゃないけど、綺麗な景色だなと思って。」
    トレーナーさんは少しはにかむと窓へ向き直る。
    その後ろ姿を見て思わず私は──
    「っ!?ス、スズカ……?」
    背中にもたれかかり、腰に手を回す。
    「すみません。少しだけこうしてもいいですか?」
    慌てている様子が体からも伝わってきたが、キュッと腕の力を強めると観念したように大人しくなった。
    体を預けて耳を澄ますと、トクン、トクンと鼓動が聞こえてくる。
    力強くて、でも優しい音。
    それは私の鼓動と溶け合い、一つになる。

    自分でもどうしてこんなことをしたかは分からない。
    でも、ほんの少しだけ。今だけは、この背中(けしき)を独り占めさせて。

  • 58二次元好きの匿名さん22/02/26(土) 17:41:51

    保守

オススメ

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