【閲覧注意】『お父さん』と『キュロス』

  • 1新入り22/09/15(木) 00:42:04

    「はい、お父さん。あーんして」
    「あ、あーん」
    言われた通りに口を開けるキュロスもといお父さんの口の中にオムライスの乗ったスプーンをそっと入れる。
    するとその瞬間、彼の目が大きく見開かれて、顔が幸せそうにほころんでいく。
    「どお?自信作なんだけど」
    「ああ。とても美味しいよ」
    キュロスは、お父さんはそう言うと、私の頭を優しく撫でてくれた。一時期は「私の血で汚れた手で触れるなど...」なんて自己嫌悪していたからかなり改善できたと思う。
    優しく撫でてくれる逞しい掌。あんなに強くてカッコいいのに涙脆い可愛いところ。優しく暖かい微笑み。その全てに触れる度に私の心は幸せに満ちていく。私は家族としてお父さんが大好き。そこに嘘偽りなどない。でも……。
    ────でもね、お父さん、ううんキュロス。貴方に抱いてるもう一つの気持ちも嘘じゃないんだよ。
    そしてほどなく夜がやってくる。私のもう一つの気持ちを隠せなくなる夜が...

  • 2新入り22/09/15(木) 00:43:49



    スースーと寝息を立てるお父さん、もといキュロス。私はそんな彼の寝顔を眺めながら、彼に聞こえないように小さな声で呟く。
    「『キュロス』……好きだよ……」
    そう言って頬に手を当てても彼は目を覚まさない。それどころか、安心しきった表情を浮かべている。食事に睡眠薬を混ぜておいた甲斐があった。本当はこんな事したくなかったけど、仕方がないよね。だって今日こそ、私は……! 私は覚悟を決めて自分の服を脱ぎ捨て、そのままベッドに入り込む。
    (やっとこの時が来たんだ)
    私は、今までずっと我慢してきた。だってこれは、私のワガママだから。私がお父さんを男として愛するにはこうするしか無かったから。
    私は彼を抱きしめると、彼の胸に頭を寄せる。温かい。これが大好きな人の温もりなんだ。そう思うだけで私の心臓はドキドキしっぱなしだ。
    とても心地が良くてこのまま埋もれたいと思うけれど、いつまでもこうしてはいられない。私は意を決して顔を上げると、彼と唇を重ねる。初めてのキスはとても甘く感じた。もう何度夢見たか分からないこの行為。だけど、今は私だけのもの。

  • 3新入り22/09/15(木) 00:44:57

    舌を入れようとしても起きる気配はない。相当深く眠っているようだ。
    ならばこれは好機。舌を絡め合うディープキス。普段なら絶対に出来ないことだ。それを今私はしている。それはきっとこれから先の未来でも出来無いだろう。彼が起きている間は。
    やがて私は口を離すと、今度は首筋へと唇を移動させていく。そして彼が起きていない事を確認してから、首筋に舌を這わせ、彼の味と香りを堪能する。逞しく限界まで引き締まった身体。なのに不思議と柔らかさを感じる胸板。それら全てが愛おしくて堪らない。
    「ふぅっ……はぁ……♡」
    思わず声が出てしまうほど気持ちが良い。私は更に彼の下半身にも手を伸ばしていく。ズボン越しに触れてみると既にそこは硬くなっていた。
    (良かった……ちゃんと感じてくれてるんだ……)
    それが分かっただけでも嬉しい。私は喜びを感じつつ彼のズボンを下ろそうとするが中々上手くいかない。仕方なくベルトだけ外してチャックを開くと、パンツの中から彼のモノを取り出してゆっくりと擦り上げる。すると徐々に大きくなっていき、先端からは透明な液体が出てきた。

  • 4新入り22/09/15(木) 00:46:18

    (凄いなぁ……これがキュロスの...)
    興味本位で舐めてみる。少ししょっぱいような気もするが嫌ではない。むしろもっと味わいたくなって口に含んでみると、先程よりも濃い味が口の中に広がる。
    「んむっ……ちゅぱっ……」
    音を立てながら吸い上げていくと彼の反応も大きくなっていく。同時に私の興奮も高まっていく。私は彼のモノを口に含みながら指先で秘所を刺激し始める。最初は恐る恐るといった様子だったが次第に大胆になっていき、最終的には下着をずらして直接触れていた。クチュクチュという音が部屋に響き渡る。
    (ああ……ダメだよ……止まれないよぉ……)
    自分でも分かるくらい濡れている。実の父親のちんちんをしゃぶりながら自慰する姿を見られたらどうなってしまうだろう。軽蔑されるだろうか?嫌われるかもしれない。それでも構わない。私はキュロスが好き。ただそれだけだから。
    「んっ、ちゅっ、じゅるっ……!」
    思わず口淫に熱が入っていく。下品な音を立てながら吸い付き。その傍で自分を慰める。その光景はあまりにも滑稽だった。だけど今の私にそんな事は関係無い。私は今幸せなのだから。
    (来て!たくさん来て!キュロスのえっちなお汁全部ちょうだい!!)
    その瞬間、熱いものが勢いよく喉の奥へ注ぎ込まれた。私はそれを一滴残らず飲み干していく。

  • 5新入り22/09/15(木) 00:47:13

    「ごくっ……ぷはあっ……!!」
    全てを飲み終えた私はようやく口からモノを引き抜く。そこには私の唾液でベトベトになりつつもなおそびえたつ肉棒があった。
    「...まだ、まだ足りないよね?」
    私はそう言うと再びそれにしゃぶりつく。今度は最初から激しく。まるで飢えた獣のように貪る。
    「あーむ……はむ……れろ……ちゅうう……」
    舌を絡ませて裏筋をなぞるように舐め上げて、時には亀頭を甘噛みする。その度にビクビクと震えているのが伝わってくる。
    「ぐぽ……ぢゅぼ……ぐちゃ……」
    卑猥な水音を響かせながら奉仕を続ける。そうしている内にまた射精感が高まってきたのか、彼の腰の動きが激しくなってきた。
    「いいよ……出して……いっぱい飲んであげるから……」
    そう言ってより一層強く吸い付くと、遂にその時が訪れた。
    「んぶぅ!?」
    ドクンドクンと脈打ちながら精液が大量に吐き出されていく。それを私は必死に受け止めていく。
    (凄い量……♡)
    やがて全てを出し切った頃には、私は白濁まみれになっていた。
    「ん……ごくん……」
    出されたものを少しずつ嚥下していき、最後に残った分を絞り出すように吸ってから口を離す。

  • 6新入り22/09/15(木) 00:48:39

    「はぁ……はぁ……♡」
    息を整えてから顔を上げて見ると、彼は未だに眠り続けていた。私は安堵しつつ、彼の上に跨った。そして自分の股間を彼のモノに擦り付けながら、自分の手で胸を揉みしだく。
    「あんっ……はぁ……♡」
    甘い声を上げながら快楽に浸っていると、自然と彼のモノを受け入れようと膣の入り口に宛がっていた。
    (いよいよこの時が来たんだね……)
    くちゅくちゅと焦らすように肉棒の先端と私の膣が触れ合いキスをする。私は息を荒くしながら、彼の耳元に口を近づけて囁く。
    「大好きだよ……キュロス♡はぁ……はぁ……キュロス……♡」
    私は今、お父さんの上に乗っかって、お父さんのおちんちんでオナニーをしている。お父さんは相変わらず眠っている。でも、それで良い。流石にこんなところを本人に見られたら嫌われるし、もしそうなったらすぐにでも首を括ってしまうだろうから。

  • 7新入り22/09/15(木) 00:50:44

    「ねえ、入れるよ?いいよね?入れちゃうよ?」
    返事は無い。だけど気にしない。私はキュロスのおっきくなったアレを自分の中に受け入れていく。
    「はいっ……てぇ……きたぁ……♡」
    お腹の中に異物が入ってくる感覚がする。痛みは殆どない。むしろ気持ち良くて、このまま溶けてしまいそうなくらいだ。やがて根元まで入ったところで動きを止める。
    「動くからねぇ……キュロス……私の初めて貰ってくれてありがとう……好き……好きだよキュロス……!」
    私はゆっくりとピストン運動を始める。初めはぎこちなかったけど、段々と慣れてきてペースが上がっていく。
    パンッ、パァンと肌同士がぶつかり合う音が響く。それと同時に結合部からは愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作っていた。私は夢中で腰を振り続けた。
    「ああ……気持ち良すぎるよぉ……キュロスゥ……キュロス……キュロス……!」
    愛する人の名を何度も呼び、ひたすらに絶頂を目指す。お母さんもこうやってお父さんと結ばれたのかな。そう考えると何だか不思議な気分だ。私を産んだおちんぽとこうして繋がっているのだから。

  • 8新入り22/09/15(木) 00:51:54

    「あっ、はぁっ♡」
    子宮を突かれる度に強い快感が走る。未開発だったここが、キュロスの形に変わっていく。それが嬉しくて仕方がない。私はラストスパートをかけるべくさらに激しく動いた。
    「イク、イッちゃう!キュロス、一緒にイこう!」
    そう言った直後、私は盛大に潮を吹きながら果てた。同時にキュロスのモノからも大量の精子が放たれ、私の中を満たしていった。
    「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
    私は余韻に浸りつつ、キュロスの胸に頭を預けた。熱い。身体が火照って汗ばんでいる。だけどそれが心地よい。
    「まだ...まだできるよね?」
    私はキュロスの唇を奪うと、そのまま舌を絡め合わせる。「ん……ちゅっ……んむ……」
    暫くして離れると、私はもう一度彼に覆い被さる。
    「もうちょっとだけ、いいよね……?」
    そう言いながら私はまた腰を動かし始めた。

  • 9新入り22/09/15(木) 00:54:52


    「おはようレベッカ」
    「おはようお父さん」
    何事もなかったかのように始まる1日。朝から夕方までは親子として。夜は時々、お父さんには内緒で異性として。歪んでいるのは自覚しているけれど、この関係を変えるつもりはない。だってこれが私の幸せだから。
    「お父さん♪」
    私が徐に抱きつくと、少し困ったような顔をしながら優しく抱きしめてくれる。それだけで私は満足だ。
    ────たとえ、この先にどんな未来が訪れたとしても。

    終わり

  • 10二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 00:55:39

    語り継ぐ……
    やはりレベキュロブームきてる!?

  • 11二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 00:56:06

    このスレのせいで目覚めちゃったよ…

  • 12二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 00:56:08

  • 13二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 00:56:23

    >>10

    他にもあるんですか!?

  • 14二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 00:56:50

    スレ画もえっっっなんだけどどこのやつだこれ

  • 15新入り22/09/15(木) 00:56:50
  • 16二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 00:58:59

    このレスは削除されています

  • 17二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 00:59:45

    ゴミ箱と新入りがレベキュロ第一人者とするえ〜!!!

  • 18二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 01:00:03

    ふぅ……

  • 19二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 01:00:35

    >>14

    レベッカ

    マウスパッドでけんさくぅ!


    すんげぇエロいよ

  • 20新入り22/09/15(木) 01:01:01
  • 21二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 01:02:07

    pixivに上げる?

  • 22二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 01:03:47
  • 23新入り22/09/15(木) 01:09:51

    >>21

    上げる予定です

    つってもまぁ、元々ss書いてまして

    ちったァ名の知れた方だとは思ってんすがね...

    オイあんた達...シャンクスのキノコしゃぶるウタって知ってるだろ?

  • 24二次元好きの匿名さん22/09/15(木) 01:10:57

    >>23

    いや、しらねぇな



    貴方でしたか!!!

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