【閲覧注意】ここだけ麦わら海賊団が俺に劣情を催してる世界part3

  • 1二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 16:26:05
  • 2二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 16:51:24

    立て乙

  • 3二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 16:54:00

    このレスは削除されています

  • 4二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 16:58:44

    なんか癖になるんだよ…意地でもお気に入りには入れないけど!!!

  • 5二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 17:04:34

    >>4

    自分の気持ちに素直になるんだ

  • 6二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 17:05:29

    >>3

    そのSS 【興味があります】 【教えてください】

  • 7二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 17:10:08

    結末まで見届けたい気持ちと今すぐ記憶をボワンスーして閲覧履歴を消したい気持ちで心が二つある

  • 8二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 18:25:10

    ここの1はキャラ崩壊の注意喚起入れてくれるんで
    タイミングは謎だが

  • 9二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 18:32:00

    1は文才すごいぞ
    バランスが上手いんだ

  • 10二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 18:45:15

    このレスは削除されています

  • 11二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 19:00:47

    >>10

    逆にこのタイトルでキャラ崩壊ないんだなって考えるのは豪水飲んでるとしか

  • 12二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 19:04:37

    このレスは削除されています

  • 13二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 19:44:16

    まあベラミーはがんばったよ

  • 14二次元好きの匿名さん22/12/21(水) 23:29:35

    保守

  • 15二次元好きの匿名さん22/12/22(木) 07:00:50

    保守です

  • 16二次元好きの匿名さん22/12/22(木) 17:08:27

    保守あり

  • 17二次元好きの匿名さん22/12/22(木) 19:52:23

    part3まで続いてくれて嬉しいよ
    俺くん好きになってきたから期待

  • 18二次元好きの匿名さん22/12/22(木) 20:15:33

    もうここまで来たら一味全員揃うまでやってほしい

  • 19二次元好きの匿名さん22/12/22(木) 20:17:18

    文才とキャラのえげつない理解度の上で成り立つからこそ許されてる感

  • 20二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 06:01:31

    保守

  • 21二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 06:06:56

    がんばります

  • 22二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 10:37:48

    俺くんが絡んでないと本当に普通にエミュ上手いんだよな…
    それたけに俺くんが絡んだ時のギャップで呪いのえげつなさにぞわぞわする

  • 23二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 16:58:21

    俺「なんか空島ってのを聞いても誰も答えてくれませんね。」

    いくつか聞き込みを俺くん達は回りましたが、情報通の酒場のマスターも海賊達も、有用な情報はありませんでした。ベラミーを倒した麦わら帽子の海賊という事はすでに噂が回っていたので、あからさまに笑われる事はありませんでしたが、それでもダメでした。そうして、一行は休憩も兼ねてある酒場で食事をしてました。そしてルフィがそこでチェリーパイを食べてる時にある男と出会いました。

    「おい親父ぃ! このチェリーパイは死ぬほどマジィな!」
    「おい親父ぃ! このチェリーパイは死ぬほどウメぇな!「

    「「ん?」」

    ルフィは食べてたチェリーパイをマズいと言いましたが、隣にいた大柄で黒髭を生やした男は美味いと言います。

    「このドリンクは格別にウメェな!」
    「このドリンクは格別にマジィな!」

    しかし今度はドリンクの感想が正反対でした。

    「おめえ舌おかしいんじゃねえか?」
    「おめえ頭おかしいんじゃねえか?」

    そしてルフィとその男はなぜか一触即発みたいな感じになってしまいました。それを見兼ねたマスターがケンカはよそでやれというように、その黒髭の男にチェリーパイを持ち帰り用に渡しました。

    俺「そんなにマズくないのに。美味しいですよこれ。」

    俺くんは、チェリーパイもドリンクも、どちらも美味しく頂いてました。
    ゾロもナミも、特に気にせず食べて飲んでおりました。
    俺くんの口の端に、チェリーパイのジャムがぺたりと付いているのがあれば、ナミがさりげに俺くんの唇を指でぬぐってあげてそれをペロリと食べたり、俺くんに、ドリンクをわざわざゾロがついでもらったりして、ゾロはそのジュースを満足そうに飲んでおりました。

    「ほら俺くん。このパンもなかなかイケるわよ。食べなさい。」

    そうしてわざわざ一口食べて、しかもその噛み口にナミは、自分の唾液をトロっと染み込ませながら俺くんに食べさせたりしました。俺くんは、そのパンを口に含んで咀嚼してから、ナミが唾液を染み込ませていた事に気がつき、ナミはその俺くんが気づいた時の表情を横目でチラりと見てました。指をさりげに自分の股間に這わせながら。

  • 24二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 17:15:53

    「ん、ちょっと注いでくれねぇか俺くん。この酒、飲みてえだ。」

    ゾロは俺くんが酒を注いでくれる時に、自分の方へ少しもたれかかるようにして注いでくれるのが好きなので、ちゃんと俺くんの隣に座っておりました。俺くんが妻で、晩酌を楽しむ夫みたいなやり方が、ゾロは好きなのでした。

    俺「はい、どうぞゾロさん。」
    「…ん。ありがとう。」

    ゾロはとても満足しました。ゾロは仲間と一緒に飲む酒も、俺くんと飲む酒も、どちらも大好きなのでした。

    「空島はあるぜ。」
    大柄な男は、チェリーパイの包みを持ちながら去り際に言いました。まるで空島がある事を知っておきながら。

    「今時、あるかどうかわからなぇ空島をマジで探す海賊なんてもういねぇと思ってたけどお前らはやるじゃねえか。そうだ。他のミーハーな奴らがいう現実なんてアテにはならねえ。」
    「……。」

    「そんなものは無い? あるわけがない? くだらねぇ夢だ? ゼハハハ…何を知った気になってやがる。人の夢は! 終わらねぇ‼︎ ゼハハハハハハ‼︎」
    黒ひげの男は愉快そうに笑ってますが、ルフィ達のいう空島をしっかり肯定してくれておりました。
    「行けるといいな空島。おめえらなら、そこのヒョロっとした兄ちゃん連れてでも行けるかもな。ゼハハハ。」

    黒ひげは俺くんをチラリと一瞥したら、満足したかのように酒場を出て行きました。
    俺「な、なんか豪快な人でしたね…。でもまるで、空島がある事を知ってたような…あ、だったら空島の行き方も聞けば良かったかも。」

    「うんん……いや、おれ達で行き方を見つけるぞ。たぶん、さっきの奴は空島の行き方ぐらい見つけろっていうおれ達への挑戦だ。」

    ルフィは海賊らしく、他の海賊のシンパシーも感じました。麦わら帽子を被り直しながら、酒場の料理を俺くんと食べ合うと、ゾロとナミと俺くんを連れて、一度船に戻る事になりました。
    船にてロビン達と合流するとロビンが集めてきた情報から有力なものがありました。

    「空島へ行く方法をモンブラン・クリケットという男が知っているらしいわ。他に手掛かりがなければそこに行ってみようかしら?」

    別の酒場でも同じ様に笑われたらしいですが、ロビンはハナハナの実の力で、その者達を組み伏せて情報を引きずりだしたようです。

  • 25二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 17:16:35

    皆様、保守ほんとうにありがとうございました。
    一日中外出してると、携帯回線がIP規制されまくりで何もできませんでした。
    おかげさまで続けられました、

  • 26二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 17:46:26

    設定が特殊なのに、スレ主様の文章本当に引き込まれて続きが待ち遠しくなります。
    続けていただけて嬉しいです。どうせなら俺くんが一味に全員会うまで見たい…応援してます!!

  • 27二次元好きの匿名さん22/12/23(金) 23:35:42

    保守

  • 28二次元好きの匿名さん22/12/24(土) 10:02:24

    ほしゅん

  • 29二次元好きの匿名さん22/12/24(土) 13:39:52

    本当に文才はあるんだよな…

  • 30二次元好きの匿名さん22/12/24(土) 22:55:09

    保守

  • 31二次元好きの匿名さん22/12/25(日) 06:44:54

    俺くんってサクサクの実のサークラ人間だったりしない?このままだと俺くんを巡って一味がドロドログチャグチャになりそう

  • 32二次元好きの匿名さん22/12/25(日) 07:43:31

    俺くんがちゃんとみんなをまとめてくれたら大丈夫だからそれに賭けよう

  • 33二次元好きの匿名さん22/12/25(日) 18:01:05

    このギリギリの均衡で成り立ってる感が癖になる

  • 34二次元好きの匿名さん22/12/25(日) 20:38:53

    「ふふ〜〜ん、うう〜〜ん」

    「あ、それいい感じの棒だな!」

    ルフィが上機嫌で拾った木の棒をふりふり回して、チョッパーも楽しそうに森の中を散策しています。
    あの後、ニコ・ロビンの提案で向かったジャヤの海岸に一人で住んでいるモンブラン・クリケットという変わり者の中年男性を尋ねた一行は、かつて昔に黄金の島があるという『嘘』を国王に進言しついには処刑されたモンブラン・ノーランドの子孫だったのです。

    しかし、それは本当だったと証明する一族の戦いに一人奮闘し、さらにそれを慕うマシラとショウジョウという猿顔の海賊とも仲良くなりました。
    モンブラン・クリケットによると、空島へ行くためにある場所を訪れなくてはなりませんが、そこへ行くためにサウスバードという常に南を向く鳥が必要です。

    今いる島からちょうど南へ進めば、空島への道、ノックアップストリームへ到着できるからです。
    そして一向は、夜の森に入り散策していたのでした。

    俺「こ、こわ〜、夜の森って本当に怖いとこですよ。」

    「あら、今更夜の森に怖がるのね。」

    俺くんが、夜の森に入り怖がりながら進み、その少し前をニコ・ロビンが歩きます。
    手分けしてサウスバードを探す時に、ルフィは気ままにチョッパーと探索して、ゾロはすぐに迷子になったのでサンジとナミとウソップが散策がてら探します。
    俺くんは最初危ないから留守番になりましたが、一人何もしないのはダメかなと思い、ロビンと一緒にサウスバードを探す事にしました。
    船番はサル海賊達がいるので多分大丈夫です。

    ロビンはこういうところで野宿していた過去もあるので、ちゃんと夜の森の動き方を分かっています。俺くんは周りを注意深く見ながら足元にも気をつけて歩いています。

    「そういえば気になったのだけど、お手伝いさんって、船長さんと時々夜にどこか出かけて行ったりしてるわね。」

    俺「え、ええ。まあ…。」

    「夜番でもないのに、何してるのかしら?」

  • 35二次元好きの匿名さん22/12/25(日) 20:49:32

    俺「え、その……話とか…したりです。」

    「そう。」

    ロビンは俺くんの下手な嘘を見破っています。色々な組織を渡り歩いていたロビンにとって、組織内の関係を知る事は長生きの秘訣だと知っているからです。
    だからこそ、船長とお手伝いの男が、夜中にこっそりと物置に入るなんてのは普通ではないと知っています。

    そして、その中の出来事は、ハナハナの実の力で、耳と目で見ていたから知っていたのです。

    「よければ私もそのお話に混ぜてくれないかしら? 楽しそうじゃない。夜の茶話会なんて。」

    俺「ええーっと、その、まあその、男同士のナイショ話…みたいなものもあって…その」

    「あら、どんな事話すの? 興味あるわ。こっそり教えてくれないかしらお手伝いさん。ふふっ。」

    ロビンは、俺くんが弱い存在であると知っていつつ、そういう事に興味が無さそうなルフィをゾオン系みたいにさせる俺くんの手練手管に興味がありそうでした。
    もしかしたら俺くんもそうして渡り歩いた同類かも、なんて思いましたが、ロビンが話す感じではどうも、そんな器用な男に見えなかったのです。
    男娼ってほど露骨でもなく、ただのお手伝いでもない。

    さらに、他のメンバーが俺くんを見る時のささいな隠しきれてない気、視線などなど、他人を注意深く観察してきたロビンにとっては俺くんという存在は、どうも一味にとっては並ならぬモノだと見抜いておりました。

    「そういえば私たちってあまりお話しとかしなかったじゃない? よければお手伝いさんの事、聞かしてくれないかしら? 」

    俺「あ、はい。その、よければロビンさんのお話とかも、聞いてもよかったり…します?」

    「ええ、夜はまだ長いもの。そんなに面白い話かわからないけど、そうね…」

    そうしてロビンは話せそうな事を上手く話して俺くんの人見知り心をほぐそうとして、俺くんから色々と話を聞き出しておりました。
    サウスバードを探す夜の森の中で。

  • 36二次元好きの匿名さん22/12/25(日) 23:11:31

    このロビンはまだ仲間じゃないから俺くんに劣情抱いてないんだな
    普通のやりとりが逆に新鮮だ…

  • 37二次元好きの匿名さん22/12/26(月) 06:35:38

    楽しみにしています。ほしゅ

  • 38二次元好きの匿名さん22/12/26(月) 08:08:50

    ロビンかわいいよね

  • 39二次元好きの匿名さん22/12/26(月) 15:14:47

    ほ?

  • 40二次元好きの匿名さん22/12/26(月) 20:54:10

    前スレで俺くん(スレ主)に「愛してます」って言われて以来ドキドキするんだけど何これ

  • 41二次元好きの匿名さん22/12/26(月) 23:49:35

    >>40恋でしょ

  • 42二次元好きの匿名さん22/12/27(火) 07:37:27

    ええ…

  • 43二次元好きの匿名さん22/12/27(火) 15:34:25

  • 44二次元好きの匿名さん22/12/27(火) 20:36:33

    このレスは削除されています

  • 45二次元好きの匿名さん22/12/28(水) 06:00:17

    楽しみにしています。ほしゅ

  • 46二次元好きの匿名さん22/12/28(水) 15:41:28

    がんばり

  • 47二次元好きの匿名さん22/12/28(水) 22:59:41

    俺くんを推し始める気持ちは正直ある
    一味が俺くんに無理矢理アレコレを強いるなら自分が俺くんを守らねば…という気持ち

  • 48二次元好きの匿名さん22/12/29(木) 06:24:18

    ほしゅ

  • 49二次元好きの匿名さん22/12/29(木) 15:19:52

    このレスは削除されています

  • 50二次元好きの匿名さん22/12/29(木) 22:12:50

    「ふふっ、面白い事言うのねお手伝いさん。」

    「いやあそんな、ロビンさんも」

    俺くんとロビンは、夜の森を歩きながら楽しそうに歩いておりました。といっても、大きなムカデや蜘蛛などの俺くんが嫌がる生き物も多くいますが、その度にロビンが避け方を教えてくれたり、木に生やした腕で木の棒を掴み追い払ってくれました。ロビンにとって俺くんを守る事は容易いのです。
    大型の獣が出たら危ないかもしれませんが、途中途中で警戒して、周りに耳や目を生やしているので、安全に歩いておりました。

    「ロビンさんの、その手とか生やす能力って便利ですねぇ。」

    「……ええ、そうね。色々と使えるのよ。これ。」

    ロビンの過去、子供時代に悪魔の実の力を知った子供達から忌避された事があるため、一時はこの能力を嫌っておりました。もちろん俺くんがそんな過去を知るはずもありませんので悪気はありませんでした。
    ロビンもそれはわかっておりました。

    「あなたは…たとえばこうやって腕を生やしたりする女は気持ち悪く思わないのかしら?」

    「え? いやそんな事ないですよ? ルフィさん達とだって楽しく遊んでたじゃないですか。」

    「…そうね、ごめんなさい、変な事聞いて。」

    ロビンは、俺くんが自分に対して警戒心の無い事は分かっていました。そしてロビンも俺くんが戦闘力の無い存在だと言うこともとうに見抜いておりました。
    しかしこの男は、船長からの寵愛を受けている不思議な存在だとも思っています。船長からだけではなく他からもそんな雰囲気がありました。

    「でもこう言うこともできるのよ。」

    ロビンは、俺くんの体に手指を生やして、こちょこちょとくすぐりました。突然のシエン・フレールでした。

    「あっ、はひゃはひゃ! ちょっ! やめっ、ははひゃひゃ!」

    俺くんがとてもくすぐったそうに身をよじり雰囲気がとても緩みました。ロビンは、夜の森でそんな変なことはしないハズでしたが、なぜか俺くんの心を緩めさせたくなったのです。本当にこの一味の男娼なだけの男なのか、それとも…。

  • 51二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 06:05:42

    保守

  • 52二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 15:54:43

    「ジョ〜 ジョ〜」

    「あひゃひやっ ほんとにこいつ南ばっかり向いてんだ! おもしれぇ〜」

    あの後サウスバードを追っているうちに、森に入ったメンバーがバッタリ合流しました。木の上にいるサウスバードは、ロビンが生やした腕であっさりと捕獲されたとき、ルフィは面白そうにサウスバードをつんつんと触っておりました。

    そしてメリー号は、マシラ達によりフライングバージョンへ改造されておりました。これでノックアップ・ストリームに乗って空島へ行けるというわけでした。

    俺「へぇー、珍しい鳥ですね。必ず南を向き続けるならグランドラインで重宝されるコンパスになりますよ。」

    「ええそうね。本で読んだ事はあったけど実物を見るのは初めてよ。」

    「えっ! ロビン知ってたのかサウスバードの事。」

    俺くんとロビンとチョッパーが夜の船の中で談笑しておりました。机の上の鳥籠に入ったサウスバードを眺め、三人はそれぞれ楽しくお話をしておりました。
    ランプが部屋を照らします。部屋の中心から三人の顔を照らし、それぞれ笑顔だったり驚いていたりと様々です。

    「本が好きなのよ私。それにしても、さっきのお手伝いさんってきたら本当におかしかったわよ。」

    俺「や、やめてくださいよロビンさん、もうあんな…もう…」

    「おーあの事か! 俺くんの笑い声でゾロが釣られるくらいだもんな! すごかったぞ!」

    俺くんが森の中でくすぐられて笑っていたため、他のメンバーが同じところは寄ってきたため合流できたのでした。迷子のゾロですら、俺くんが身を捩って笑っている声に引き寄せられてしまうくらいです。一味は、合流した時に俺くんが涙を少し流して笑っていたのを見て、ムラりとしてしまいました。
    服を少しはだけて汗をかいて、顔が赤らめた俺くんを見て、一瞬、一味の中で沈黙が起こりました。そして生唾と共に情欲を胃に流し、いつもの雰囲気に戻ったのでした。

  • 53二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 16:16:06

    このレスは削除されています

  • 54二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 16:16:45

    このレスは削除されています

  • 55二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 16:17:08

    俺「本当にもう、やめてくださいったら…」
    俺くんが顔を赤らめながらあせあせとロビンに言いました。
    そして夜も更けようとするので、チョッパーはサウスバードのエサを作るために部屋に残り、ロビンと俺くんは寝室へ向かいます。

    「ねえお手伝いさん、あなたってあまり喋らない静かな人って思ったけど、笑う時は結構大きい声でるのね。ふふっ。」

    俺「もう、ロビンさん。あんな風にくすぐられたら誰も我慢はできませんよ! 恥ずかしかったんですからね、みんなに見られて。」

    「あらそう? ごめんなさい。でもあの時のお手伝いさん、楽しそうだったわよ? こんなふうに」

    俺「あっ、ちょっ。」

    ロビンはまたも、俺くんの体に手指を生やして、くすぐりを始めました。

    俺「ひひひ、ひゃひひ、ちょ、ひひははは…ムグ」

    「あらダメよ。夜も遅いんだから騒いだら。」

    ロビンは、さらに手を生やして俺くんの口を塞いでしまいました。しかもシエン・フルール、やさしくクラッチ! で体の動きも封じたのです。普段のロビンならここまでイタズラはしませんが、無力な俺くんを手のひらで転がしているような気がするこの時が、なぜか楽しさが込み上げてくるのです。

    俺「んん、んっ…んーー」

    俺くんがひとしきり口を塞がれて転がり回る事もできずにくすぐられ続け、ロビンに対して許しを乞う目で涙を流してしまうのを見て、ロビンはゾクッと何かが芽生えそうになりました。
    ちょっとしたイタズラだったのに、なのに、俺くんがそんな目で見てしまうからいけないのです。
    ロビンに何かが生まれそうでした。ずっと巨大な世界的組織から逃げ回って潜伏していた人生で、そういう事に耽溺する時間なんて無かったのです。隙を見せたら刺されるはずの人生だったのに、俺くんは生意気にも、勝手にも、ロビンの心の地面にある乾いた畑に、ぽとりと水を垂らしたのでした。

    はじめての 『気持ち』 の水を。

    いつのまにかロビンは、生やした手の一つがうっかりに見せかけて俺くんのドス・タマーノとウノ・サオーノに、さり気なくチンコ・フレールしておりました。
    俺くんは、ロビンから拘束くすぐりと焦らし快楽責めを、夜の廊下で受けておりました。

  • 56二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 16:39:35

    (あら……なに…かしら、これ。お手伝いさんがそんな風に…なってると、私、あ、マズいかもしれない)

    「……ごめんなさい、悪ふざけが過ぎたわね。立てるかしら?」

    ロビンは、ふと我に帰った表情になり、俺くんに掛けていたハナハナの術を解きました。俺くんがばたりと床に倒れ込み荒い息を繰り返します。

    俺「…ぷはあっ、 はあーはあー…」

    「あなたと仲良くなりたくて、ついイジワルしちゃったわ。」

    俺「……あー、なんか笑い死にそうでしたよ。ロビンさん。」

    俺くんは夜の森の時のように、服を少し裸で汗を流し、しなだれるように壁にもたれています。ロビンは普段の自分との違いに、しかし得意のポーカーフェイスと仮面の微笑みで悟られないようにして女子部屋へ戻ることにしました。

    しかし、ロビンにとって28年間、普通の人なら成長の中で知るはずの経験が一部明らかに遅れているため、その心情、そして表現方法は、せいぜいが気になる人にイジワルをしたくなる子どものやり方だったのでした。

    ロビンはまだ、子どものままから成長できなかった処が、心にあったのでした。


    俺「…以外とロビンさんってお茶目な人…なのかな。」

    そんな風に俺くんが呑気な感想を抱いて部屋に戻ろうとしますがまだ力が入りません。うまく立てないでいるとそこにルフィが通りかかりました。

    「ん? 俺くん何やってんだこんなとこで。今日はそこで寝んのか?」

    俺「あ…ルフィさん……い、いえちょっと転んだだけですよ、も、もう部屋に戻りま「お前今おれに嘘ついただろ?」


    ルフィが、顔を逸らした俺くんの頭を掴み自分の方へ戻します。ただ転んだだけのものが、そんなエロい雰囲気になるわけがありません。ましてや俺くんが嘘をつくとした時の仕草をしたのをルフィはもちろん見逃しませんでした。

  • 57二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 16:50:21

    俺「ひっ、あ、ご、ごめんなさ…ごめんなさいルフィ…さん。」

    「あー……まだ躾が足りなかったな。なあ俺くん。ちょっと物置入るぞ。来い。」

    俺「ひっ。」

    怯えて頭部を守ろうとする俺くんの腕をガチリと掴むと、ルフィは黙って物置に俺くんを押し込めました。
    そしてルフィ扉を閉めます。この先を突破するのは俺くんでは無理です。目の前にいるのは怒りと情欲をガソリンにした、お仕置きという口実を与えられた1億ベリーの海賊がいるのだから。

    「んん、じゃあ選ばせてやるよ俺くん。なんでも言うことを聞いて優しくヤってもらうか、無理やり力づくでヤられるか。…選べ。」

    俺「や、やさ……しく…」

    「優しくしてほしいなら、まずはおれのをしゃぶれ。タマからな。それでどうするか決めるからよ。」
    俺「はい…」

    俺くんはルフィにその後、全身を舐められ、吸われ、しゃぶられ、そしてルフィのムキムキの実とムキムキの実(バナナタイプ)へたっぷりご奉仕を強要されてしまいました。

    「へぇ…そうなのか、それでロビンにまたくすぐられていたんだな。で、どこをくすぐられたんだ? 俺くん、正直に言えよ。」

    俺「ぐぐっぼっ げひゅっ ぺろっ、んん…あ、あのまずはワキと、あ、あとへそ、とか…です。」

    「あー……他にもあんだろ? 隠すつもりか? …あ?」
    俺「ひっ、あ、あとたまに股も触られたような…」

    俺くんはしゃぶらされたりしながらルフィの尋問を受けています。ルフィは俺くんが隠し事をしたりすると、それをこじ開けたくなりました。俺くんを丸裸にしたいのです。
    しかし、裸にすればするほど俺くんは身を守ろうと体を固めるのにです。

    ルフィにとって、俺くんは守るべき対象であり、そしてルフィのモノになるべきだと思っておりました。
    そして、今夜から、たまにそれを壁越しに聞く女に加えて、天井に目と耳を生やして覗き見しようとする女が増えたのでした。

  • 58二次元好きの匿名さん22/12/30(金) 20:19:11

    空島いきてー

  • 59二次元好きの匿名さん22/12/31(土) 06:24:07

    保守。

  • 60二次元好きの匿名さん22/12/31(土) 15:06:38

    ロビンは純愛か!?って思ってたけどこれは……ダメかもしれないな……

  • 61二次元好きの匿名さん22/12/31(土) 22:00:05

    ほしゅ

  • 62二次元好きの匿名さん23/01/01(日) 09:35:52

    あけましておめでとうございます

  • 63二次元好きの匿名さん23/01/01(日) 14:41:54

    元旦にこのスレを見ると思わなかったよ俺くんあけましておめでとう

  • 64二次元好きの匿名さん23/01/01(日) 23:25:58

    楽しみに待ってます

  • 65二次元好きの匿名さん23/01/02(月) 10:33:39

    空島の空気の薄さに耐えられるの?俺くん

  • 66二次元好きの匿名さん23/01/02(月) 18:54:13

    大丈夫かなぁ

  • 67二次元好きの匿名さん23/01/02(月) 23:40:22

    保守

  • 68二次元好きの匿名さん23/01/03(火) 09:53:06

    空島どうしよう

  • 69二次元好きの匿名さん23/01/03(火) 17:53:52

    ほしゅ

  • 70二次元好きの匿名さん23/01/03(火) 22:25:40

    楽しみに待ってます

  • 71二次元好きの匿名さん23/01/04(水) 04:34:41

    このレスは削除されています

  • 72二次元好きの匿名さん23/01/04(水) 12:15:55

    保守

  • 73二次元好きの匿名さん23/01/04(水) 21:04:13

    「野郎ども! 空島へ出航だぁ〜‼︎」
    「「おぉー‼︎」

    次の日、何事もなかったかのようにルフィが冒険に胸を躍らせて、キラキラした目で一味に号令を掛けます。
    それに皆で応えて、ノックアップ・ストリーム発生地点は改造したフライング・メリー号で船が波を切り進みます。
    そして遂に…

    「大渦だァああ! いや、待て急に…」

    その大渦は、船など木切れのごとく飲み込んでしまう程の巨大な渦でしたが、メリー号があわや飲み込まれる寸前で、ピタリと渦が消えました。それにウソップが驚いた声を上げますが、何事もないように消えた渦と静かな海がむしろ不気味です。そして遂にその時が来ました。

    ドォオオオオン‼︎‼︎
    「「う、うわああああ‼︎」

    全員がその衝撃と非現実的な水の柱に声が内蔵ごとポンと出たみたいでした。話には聞いていた巨大水柱の流れに、フライング・メリー号が乗っております。このままではいずれ船は水柱を離れ海面へ激突するでしょう。
    しかし、船には一流の航海士、ナミがいます。

    「風と水が相手なら私が航海してみせる! この船の航海士は誰⁉︎」
    「んナミさんですっ!!!」

    サンジがハートマークを目に浮かべながら、ナミ心強い啖呵に答え、全員が衝撃に備えながらそれぞれの持ち場に着きます。俺くんは、ロビンの増やした腕に支えられゾロに掴まれながら、船にしがみついていました。

    俺「むぐぐぐぐ、こ、こんな、こんな風に船って進むん…ふわああああ‼︎」

    「しっかり捕まってろ俺くん! もっとおれにしがみつけ‼︎ 絶対飛ばさねえからな‼︎」

    その頃、ジャヤ近くの海域では
    「あァ⁉︎ 麦わらの野郎もう行っちまったか。くそっ、間に合わなかったか…ゼハハハ、まあいい、他の高額の首をまた探すか、いやあいつらなら、生きて帰って来そうだな…ゼハハハハハ!」

    黒ひげ海賊団船長、マーシャル・D・ティーチが「1億ベリー」のルフィと「6000万ベリー」のゾロを取り逃した事に気が付きましたが、すぐに気持ちを切り替えて仲間と共に高笑いして、船を別の航路へ変更しておりました。

  • 74二次元好きの匿名さん23/01/05(木) 06:06:22

    保守、

  • 75二次元好きの匿名さん23/01/05(木) 15:36:46

    がんばり

  • 76二次元好きの匿名さん23/01/05(木) 21:58:26

    保守

  • 77二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 06:16:02

    保守、待ってます

  • 78二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 17:11:52

    「うう、うぼぇっ」
    空島へ突入する時に、空の海を突破して、ルフィが久々の空気を吸いながら一味は辺りを見渡しておりました。
    俺くんもへろへろになりながら、床に座って辺りの白一色の雲を見て感慨深そうにしております。

    俺「ここが…空島……。すごい、本当に雲の上にいるんだ。」

    そして、ウソップが雲海に飛び込んで探索しようとするも普通の海よりもガンガンと沈んでしまい、ルフィが腕を伸ばしてロビンが目を生やして、ウソップを助け出しました。ここの雲海に落ちたら海底は無いので、そのまま地上へ落下してしまうからです。
    そして俺くん達は雲海の中にいるタコや魚といった特殊な生き物を観察していたら、突如雲の海を滑ってメリー号に接近してくる画面を被った男がいます。

    「排除する…。」

    「へえ、やる気らしい。」

    男の呟きにサンジが答え、ルフィとゾロとサンジは戦闘態勢に入ろうとしますが、うまく体が動きません。サンジが俺くんをとっさにかばった為、俺くんは怪我ありませんでしが、サンジは男の蹴りをモロに喰らいました。

    「そこまでであるっ‼︎」

    すると今度は鎧を着た白髭の老騎士がルフィ達を助けてくれました。仮面の男はその場は引いて、ルフィたちはその老騎士ガンフォールと空島の通貨などの話をしてから別れました。

    俺「あの…すみませんサンジさん、さっきは…僕をかばって…」

    「ん、ああ気にするな俺くん。いいんだ、おれは…仲間を守るナイトだからな。…俺くんにケガが無くて良かった。」

    サンジが俺くんの目を見て優しそうに告げます。女性に対しての目がハートになるわけでも無く、ただ優しい目を俺くんの瞳へ送っているだけです。
    それがサンジにとっての、俺くんという男なのです。女性でもない、俺くんという男なのです。
    そして、一味の船は空島への入り口、ヘヴンズゲートへ到着しました。そこの老婆に一人頭1億エクストラルの入国料を払っても良いと言われましたが、払わなくてもいいと言われましたのでスルーして入国しました。神の住む空島へ不敬な入国を。

    『不法入国者8名 』

  • 79二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 17:13:36

    いつも保守、本当にありがとうございます。

  • 80二次元好きの匿名さん23/01/06(金) 22:32:50

    児童文学のような柔らかい文体と禍々しい情動が両立する稀有なスレ

  • 81二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 07:14:47

    ほしゅ、

  • 82二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 17:11:56

  • 83二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 17:16:14

    このレスは削除されています

  • 84二次元好きの匿名さん23/01/07(土) 17:17:17

    サンジはまだマトモな方だな…まだ

  • 85二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 01:06:06

    保守

  • 86二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 10:16:36

  • 87二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 16:53:06

    サンジ×俺くん良いな…

  • 88二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 16:56:18

    俺くんがルフィに虐められてることに対して一味はなんとも思わねェのかよォ!?

  • 89二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 18:56:58

    >>88

    一味(あれは純愛だな…ヨシッ)

  • 90二次元好きの匿名さん23/01/08(日) 22:40:35

    だって俺くんは泣きそうな顔のほうがかわいいんだよ知らんけど

  • 91二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 06:09:12

    保守

  • 92二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 15:59:00

  • 93二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 16:00:38

    このレスは削除されています

  • 94二次元好きの匿名さん23/01/09(月) 23:56:40

    空島は冒険する感じだし、沢山見せ場(俺くんピンチ)がありそうだ

  • 95二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 07:53:45

    うん

  • 96二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 14:45:39

    のんびりと雲の道を進む一行。
    すると一行は二人の人間に出逢います。娘の名前はコニス。父親の名前はパガヤと言います。この二人に出会い、二人の家で一味は色々と情報を聞いております。

    俺「……それで、これがダイアルっていうやつなんですね。僕たちがあの日サルベージした中で、なんか乗り物みたいなやつがあったんですけど、それにこの貝が付いてましたよ。」

    「それはウェイバーですね、着いているダイアルはブレスダイアルです」

    コニスの説明を聞きながら、俺くんはダイアルという貝を弄ってました。
    そうして皆で和気あいあいと昼食を囲み各々自由時間となりました。ナミはウェイバーに乗って辺りを散策しに行き、俺くんは雲海の浅瀬でぱちゃぱちゃと遊んでいました。
    チョッパーもウソップもルフィと一緒に遊び、ルフィはゴムゴムの風船で、俺くんを楽しませるためにトランポリンにしました。そしてチョッパーもウソップもそれに便乗してぽよんぽよんとルフィの上で跳ねて楽しそうです。
    ウソップは、俺くんに抱きつきながら跳んだりして、俺くんが周りに落っこちないように、俺くんの体温と香りを愉しみながら遊んでおりました。

    「落っこち、落っこちるなよおおおれくんんん、ゆ、ゆ、揺れるぅ〜〜」

    ルフィは俺くんが自分の腹にぽよんぽよんと乗っかる瞬間が愉しく、愛する俺くんから騎乗位をしてもらってる妄想をして、誰も見てないズボンの膨らみが、インパクトダイアルでした。

    またゾロはさりげに底のある雲海にダイブしたりして遊び、俺くんもそれに便乗して泳いだりしました。ゾロは自分がはしゃいでいるのを俺くんに見られた気恥ずかしさもあったりしましたが、俺くんと二人きりで水泳のレッスンをしたりしているこの時間が、かけがえもなく好きでした。以前ウイスキーピークで言った、トレーニングのコーチの真似事ですが、それと同時に夫婦でやる海遊びみたいでした。

    「おう、そうだ、なかなか上手いぞ俺くん。だんだん泳げるようになったじゃねえか。」

    俺「あ、ありがとうございますゾロさん。…あ、あのしっかり手握ってて下さいね。まだ一人だとおぼつかなくて」

    「ああ……離さねえよ。……ずっとな。」

    ゾロは、俺くんの手を繋いでバタ足の練習に付き合ってます。ゾロの刀を握るゴツゴツした手も、今だけは俺くんという護りたいヒトを己に繋ぎ止められる優しき手なのです。

  • 97二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 17:53:37

    最初にゾロが空島ではしゃいでるの発見した人、よく読んでるなぇ

  • 98二次元好きの匿名さん23/01/10(火) 23:36:28

    保守

  • 99二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 00:00:37

    スレ主のSSもそういう細かい描写まで拾ってて好き

  • 100二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 05:56:47

    保守。

  • 101二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 10:42:55

    ゾロのセリフで不覚にもときめいた
    なんかめちゃくちゃ悔しい

  • 102二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 14:43:22

    >>101

    もしかしてゾロってすげえイケメンなのかもしれない

  • 103二次元好きの匿名さん23/01/11(水) 23:26:49

    保守。

  • 104二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 06:29:18

    保守、

  • 105二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 12:54:29

    >>102

    まあ妄想でズボンの膨らみをインパクトダイアルさせてる船長の存在を考慮すると圧倒的にイケメンだよね

  • 106二次元好きの匿名さん23/01/12(木) 21:07:09

    好きや

  • 107二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 03:40:17

  • 108二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 13:42:38

    保守

  • 109二次元好きの匿名さん23/01/13(金) 23:13:31

    保守。楽しみにしています

  • 110二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 04:15:37

  • 111二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 12:19:16

    保守

  • 112二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 22:50:39

    保守

  • 113二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 04:04:53

    そして俺くんはひとしきり遊び、サンジが皆へココナッシュジュースを振る舞っている時、ロビンと何気ない話をしておりました。
    そこでロビンにとって今までの海賊団とは違い割と力を抜いて接することができる海賊団なのでした。

    「航海や上陸が……冒険だなんて、考えた事なかった。」

    俺「え? そうですか? 僕はあまりそういう経験なかったので、毎回冒険してる気分になりますよ!」

    「そうね…ふふ、俺くんにとってはかけがえのない冒険。私はもう何度もこう言う事をしてきたけど…ここに入ってからがらりと価値観が変わった気がするわ。」

    ロビンは優しそうに薄く笑い俺くんからジュースを受け取りました。
    ロビンにとっては今まで当たり前のようにしてきた事でも麦わら海賊団の皆と一緒なら、今までとは違う世界のように見えていたのです。
    何より大きな違いは、俺くんがいる事です。唯一、ロビンの心へ愉しみの水を垂らした男なのです。

    そんな事していたら、一味にバレバレなほふく前進をしてくる軍人らしき一行がいます。
    へそ、という空島特有の挨拶を経て、その男が言うには麦わら海賊団は現在、空島の法律を破り不法入国扱いになっているので入国料の10倍払えば罪は消えるとの事でした。
    問題はそれが700万ベリーという高額であり、それをウェイバーに乗って帰ってきたナミの耳に入った結果

    ウェイバーアタックを軍人にぶち当ててしまったため、一味は完全に犯罪者になってしまい、なんやかんやで神官といった空島の幹部や軍人たちに狙われる事になってしまいました。

    俺「ちょ、ナミさん‼︎ 何してるんですか⁉︎ あ、あの違うんです、今のはぶつかっただけで、ええとそのお金は」

    「まあしょーがねーさ俺くん、しししし、金もねーしこうなったらいつも通りってやつだな!」

    俺「ル、ルフィさん…たしかに僕たち海賊ですけど…」

    「危ねえから下がってろ俺くん」

    ルフィは軍人たちと戦う気でしたが意外にも軍人たちはあっさりと帰っていきました。それは罠です。空島の軍人へ暴力を働き不法入国したため、ルフィ達は現時点をもって二級犯罪者へなりました。

    そしてこれは、神官達からの試練が待ち受けているという事になるのです。

  • 114二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 14:15:02

    ロビンとの会話すき

  • 115二次元好きの匿名さん23/01/15(日) 19:12:37

    ロビンはようやく普通の青春ができそう

  • 116二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 05:35:28

    保守

  • 117二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 15:27:35

    空島って結構危険なんだよね
    俺くん死んだかな

  • 118二次元好きの匿名さん23/01/16(月) 22:21:37

  • 119二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 06:20:34

  • 120二次元好きの匿名さん23/01/17(火) 17:38:06

  • 121二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 01:07:02

    ほしゅ

  • 122二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 11:58:31

  • 123二次元好きの匿名さん23/01/18(水) 22:04:19

  • 124二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 01:06:56

    空島のスカイピア警察、マッキンリー隊長とその一派を退けた一味は、追われる身である事を理解した為、仕方なく青海へさっさと帆を進める事にしました。
    ルフィとウソップとサンジが、コニス達の家に居て、それ以外の一味はフライング・メリー号に入っておりました。

    すると白白海名物の超特急エビに船ごと攫われて、一味は分断されてしまったのでした。

    「…その生贄の祭壇ってとこにあいつらは連れて行かれたってのか⁉︎」

    「はい…神官達による裁きはそこで行われるのです……すみません。」

    パガヤから聞いたアッパーヤード北東に位置する場所に行かなければ仲間たちと会えないと知った三人は、そこへ向かう事にしました。

    一方俺くん達は、ミルキー・ウェイをざあざあと進まされ、ついに止まったところはいかにもな巨大な祭壇がありました。
    ロビンはそれが明らかに大昔の歴史的建造物であるとあたりをつけて、考古学者の血が騒いだのか森を探索しようとし、ゾロとナミも探索へ出る事にしました。チョッパーは残り、俺くんは邪魔しない程度に着いて行こうとしました。

    「あ〜ああ〜」

    ゾロのとても良い声で船から森へターザン・ロープでわたり、ナミはそれを呆れながらも見つつ、俺くんもそのマネをしたそうにしていたので、しょうがないなと思いつつ俺くんへジャングルのツタを握らせて、俺くんの腰へ腕を回しながらしっかり掴むように注意しました。

    「いい俺くん? アンタがマネしたがってるのは分かるけど、浮かれて落ちたりしちゃダメよ。ゾロは腕力があるから簡単に出来たけど俺くんは腕力無いんだからせめてしっかり握るの。ほら、もっと腰をツタに絡めるように……ちゃんと握った? やっぱり私も一緒に渡ろうか?」

    「二人で一本のツタで渡る方が危ないわよ。航海士さん。俺くんは私が補助できるからそろそろ渡らしてあげたらどうかしら。」

    ロビンのハナハナの力なら、俺くんをツタから落ちないように絡める事も出来ます。ナミは俺くんがツタにぎゅっとしがみついているのを見て、心配になりながらも、もし今このツタを切ったら俺くんは自分に必死にしがみついて祭壇から落ちないようにするのかともチラリと考えました。

  • 125二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 01:39:18

    4人が森へ降り立って、チョッパーを船番に残して森の中を歩きます。とてつもない大木がそこかしこに生えており、4人はその中を進むのです。
    たまに出る空島固有の獣も、守護りたいものがそばにいるゾロにより他の三人に近づく間もなく斬り伏せられて探検は順調にすすみました。

    (アラバスタの時は俺くんと逸れちまったからケガさせちまった……守護る、おれの刀はそのためにあるんだ。妖刀でもなんでも、守護れるなら構わねえ。)

    俺「な、なんかこの森って、すごい大木の根がそこかしこに張ってあるから…歩きづらいですね、しかもこれもしかして石畳…ですか? なんでこんな場所に…。」

    「ほらしっかりしなさいよ俺くん。アンタだって頑張ってアラバスタの砂漠横断出来たんだから、いけるわよ。足元に気をつけて、ほら、しょうがないわね。」

    ナミは俺くんの手を取り、大きな根を二人で踏み越えて進みました。俺くんが転ばないようにその手を握りしめて、ナミは親指を俺くんの手にすりすりと他のメンバーにバレないように、俺くんへ感触を伝えております。そしてちょろりと、その感触で股間の豆を少し固くしていたのでした。しかしナミは知りません。
    実は俺くんが転びそうになっても、ロビンがこっそりと周りの壁や木から腕を生やして、俺くんが転ばないように服のスソなどを掴んでいるため、俺くんでもこの文明と自然が混乱している森を進めることが出来たのでした。

    俺「……すみません、ロビンさん。」

    「ふふっ。手が掛かるのね、お手伝いさん。」

    俺くんがちょっと気恥ずかしそうにロビンのそばで礼を言い、ロビンはちょっと目を細めて、少しだけ心の笑顔を俺くんへ向けてくれました。そして、イタズラっぽい目を俺くんだけに向けるのでした。

    「どうしたの俺くん? ……あっ、ちょっとコレ見て! これ…井戸よね、なんで大木の根っこに潰されてるの…?」

    そうして、森の中にある大木と絡み合う井戸や古く朽ちた家の跡を探るために、四人はそこを調べることになりました。
    俺くんも周りに転がっているコケの生えたレンガ片などを調べている内に、ナミが遠くにある半分に割られた家の跡を見つけました。

    それこそが、400年前から誰にも見つけられなかった、ある正直者の冒険家の真実、『島の片割れ』でした。

  • 126二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 03:43:05

    Part1から読ませて頂いております。スレタイなどを見て「うおう…」と思いましたが好奇心には抗えず閲覧したところ、気持ち悪いところはありますがとても面白いし文書くのがうますぎて惚れたのでここまで一気読みしてしまいました。
    個人的にはサン俺(サンジ✕俺くんを勝手に略して勝手にこう呼んでます。)が好きで勝手に萌えておりまして…。最初のじゃがいものシーンからずっと萌えてて…。このスレがどのような結末になるかはわかりませんが、俺くんがサンジ以外の誰かと結ばれる結末で終わったときはサン俺のifを書いてほしいと思うくらいにはサン俺が好きです…。
    腐った人間が横から長々と失礼しました。毎回更新楽しみにしてます。
    もしこのレスがまずかったら消します。

  • 127二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 05:54:00

    何これ…深層を覗いてる気分だけど同時に高揚している自分がいる…

  • 128二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 08:50:38

    ナミは世話焼きというか泥棒猫のように奪い気まぐれな行動をする

  • 129二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 13:00:20
  • 130二次元好きの匿名さん23/01/19(木) 19:40:26

    保守

  • 131二次元好きの匿名さん23/01/20(金) 02:55:50

    スレ主文章書くの上手いな…。なんていうか引き込まれるような感じがある。

オススメ

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