【閲覧注意】カヨコ『先生』『おはよう……』2

  • 1二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:10:06

    あらすじ。

    カヨコはアコ・アル・サオリを寝取り

    先生はヒナ・イロハ・シロコに寝取られた


    カヨコは何とかアコを泣かして、説得し、黙ってもらう事に成功

    先生はセリナの協力で証拠を隠滅するもホシノの勘でバレてしまった。


    前スレ

    【閲覧注意】カヨコ『先生』『おはよう……』|あにまん掲示板早朝、モモトークにてカヨコ『今、何処にいる?』先生"今、シャーレだよ""仮眠室のベットにいるね"カヨコ『そうだよね…』『流石にそうだよね」先生"?&q…bbs.animanch.com
  • 2二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:12:08

    立て乙
    RABBIT1さぁ…

  • 3二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:12:33

    時を同じく
    ムツキ「だって、三人とも同じ、シャンプーの臭いするよ……」(スンスン)
    カヨコ・アル・サオリ「「「!!」」」
    その行為に服の臭い嗅ぎだすサオリ
    ジェスチャーをするカヨコとアル
    ムツキ「それに、アルちゃんとカヨコちゃん全員歩き方ちょっと変だし……
        なんか、腰労わるよな動き出し……」(スンスン)
    その発言に腰を抑えるアル
    カヨコ「チョ!」
    ムツキ「さらに言うと、飲んでいたの同じD.U.内だよね……
        酔っ払ってても人は帰巣本能で帰るから、よっぽどフラフラじゃなかったら帰れてたよね……」(スンスン)
    カヨコ・アル・サオリ「「「……」」」(サー)
    ムツキの指摘に3人は青ざめ、ダラダラひヒヤ汗をかき始める
    ムツキ「でも、最初はカヨコちゃんはアコとえっちしたのかな~って思ってた~……まさかだけど……」(スンスン)
    カヨコ「あの……その……ごめんなさい……」
    今日は謝罪が多く、謝罪の価値が軽くなってしまうカヨコであった。

  • 4二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:12:48

    立て乙
    今一番楽しみなスレ

  • 5二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:14:38

    数分後
    ムツキ「もう、カヨコちゃん、ちょ~えっち」
    カヨコ「ウッ」(グサッ)
    ムツキ「テクニシャン」
    カヨコ「グッ」(グサッ)
    ムツキ「ムッツリスケベ~w」(ニヤニヤ)
    カヨコ「ウ"~……」(グサッ)
    アル「そ、その辺にして頂戴……元はと言えばアコが原因だとも言えるし、
       カヨコ反省してるから、その辺してあげて……」
    ムツキ「アルちゃんはそれでいいの?サオリちゃんも?」
    アル「えっ……まぁ……いいんじゃないかしら……///」
    サオリ「……///あまり……よく……わからん……///」
    ムツキ「……ふ~ん」
    カヨコ「……怒って……るよね……」
    ムツキ「別に怒っては無いよ?」(ケロ)
    カヨコ「え」
    ムツキ「そりゃ、アルちゃんやサオリちゃんが怒ってたり、泣いてたりしてたら怒るけど~、
        満更でも無かったんでしょ?」
    アル・サオリ「///」
    ムツキ「じゃあ、私が怒る理由は無いよね~。
        ただ、カヨコちゃんの弱みは握れたから、面白いけど~w」(ニヤニヤ)
    その発言に気まずそうな態度を取るカヨコ
    ムツキ「まぁ、それくらいだから。私は怒って無し、カヨコちゃんが負い目に感じてるなら、
        私は最初から許してるから怒ってないよ」(ニコ)
    カヨコ「ムツキ……」(パァ)
    ムツキは何時もの通りの笑顔を見せるる。
    それに対して、救われたかのように晴れやかな顔を見せるカヨコ
    ムツキ「でも……」
    カヨコ「?」

  • 6二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:15:23

    ムツキ「私はいいけど、ハルカちゃんは自分でどうにかしてね!カヨコっち!ミ★」(キラッ)
    カヨコ「え?」
    ハルカ「ブツブツブツブツブツブツブツ」(ゴゴゴゴゴ)
    部屋の隅で物凄い負のオーラを放ち、恨めしそうな顔でカヨコを睨む体育座りのハルカが鎮座していた
    カヨコ「ハ……ハルカ……」
    ハルカ「カヨコ課長……いやカヨコ……よくも……よくもよくもよくもよくもよくも!よくも!よくも!
        よくも!よくも!よくも!アル様をキズモノに……貴様ぁあああああ~~~~~!」(激怒)
    カヨコ「ヒッ!」(恐怖)
    アル「ちょ、ハルカ?!」(白目)
    ハルカ「お前をコロして!私もシぬ!シネェエエエエエエエエーーー!」(キエェー)
    ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!
    次の瞬間、抱えてたショットガンをカヨコに向けて撃ち始めるハルカ
    カヨコ「う、わぁ~~!ごめんなさ~~~~~い!」(逃走)
    その狂乱っぷりに逃げ出すカヨコ
    アル「ちょ、ちょと!ダメ!ハルカ!止めて!私は怒ってないから!許してるから!ステイ!ステイよ!」(白目)
    ハルカ「アル様!離して!その女コロせないっ!うわぁああああああ!!」(般若)
    サオリ(め、面倒になる前にアジトに戻るか……)
    ムツキ「アハハハハハハ!ハルカちゃんはそうなるよね~!身内だけど本当に面白い~!」(爆笑)
    アル「ちょちょちょ!笑ってないで!止めてムツキ!サオリ悪いけどって、もうサオリも居ない!
       ちょっと!誰か!誰か止めてぇえええ~~~~!」(白目)
    ハルカ「うわぁあああああああああ!!」
    カヨコ「許してくださ~~~~い!ハルカさ~~~~~~ん!」

  • 7二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:16:25

    多分、スレ民は今絶賛ニチャりが止まらない状況

  • 8二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:18:44

    まあ仕方ない
    カヨコに関しては自業自得だし

  • 9二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:19:39

    G高月宮ハルカ「アル様どいて!その女コロせない!」

  • 10二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:20:13

    そういえば他ならぬカヨコの分析的にハルカ→アルは尊敬と崇拝と「恋慕」が混じった感じだったっけ

    ……うん!自業自得だな!!

  • 11二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:30:38

    前回のアレからずっとUnwelcome School流れてそう……でも秘密を抱える人間が増えると……

  • 12二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 10:39:56

    分かってはいたけど、ハルカがヤベェ

  • 13二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 20:56:45

    ムツキ自身、アルの初めてじゃなくてよかったんだ…

  • 14二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 21:47:16

    >>13

    わからんぞ、言ってないだけで既に初めてを奪ってる可能性も...

  • 15二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 21:50:30

    前スレで匂いの指摘を予想してたけど本当に当たってて笑っちまった

  • 16二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 21:57:51

    風紀委員長室
    チナツ「!……おはようございます。委員長」
    委員長室に入るヒナ
    ヒナ「チナツ、『おはよう』。というよりもう『こんにちは』ね。
       ごめんなさい、遅くなってしまったわ」
    チナツ「いえ、大丈夫です。今日は休日ですので、それに今日は比較的イオリだけで対処できてるので平和な方かと」
    ヒナ「じゃあ、今はイオリが現場に出向いてるのね」
    チナツ「はい、先ほど現着した連絡を受けましたが、不良生徒同士の簡単小競り合いだったらしく、
        すぐに落ち着いたそうです」
    ヒナ「なら、問題無さそうね。所で、アコが見えないだけれど、どうしたのかしら……」
    チナツ「それが……実は昨日委員長と解散した後、アコ行政官とカヨコさんでまた小競り合いありまして……
        それで、カヨコさんがアコ行政官をどこかにつれて行ったきり、見て無くて……」
    ヒナ「それは本当?……ちょっと、心配ね……アコに連絡取れないか確認してみるわ」
    そうやって、スマホを開くと先生からモモトークが来ていた

    先生"ヒナへちょっとだけ報告"
    先生"先ほど、カヨコから連絡し合ってのだけど"
    先生"どうやら、昨日、アルの口座の件でヒナたちと別れた後もカヨコとアコで喧嘩になって"
    先生"それを話にカヨコとアコで遅くまで飲み、朝まで酔潰れてたそう"
    先生"それで、今朝になって、アコの飲酒については問題って事で揉めたらしんだけど、
      とりあえず、お互い黙ってる事で話が纏まる"
    先生"でも、かなりアコはアルやサオリを巻き込んで錯乱した様子"
    先生"それでも口座の件や昨日の行動(飲酒・喧嘩)について凄く反省してるらしいので、
       昨日の今日で本当に悪いのだけど、フォローをお願いね……"
    先生"補足:どうやら、飲んだ後、カヨコとアコはかなり『濃密』な常態で潰れてたっぽい。大変だけどよろしく"
    ヒナ『あー……察し』
    ヒナ『元恋人関係者だものね、痴情の縺れも混じったのね』
    ヒナ『わかったわ。対応する』
    先生"う~ん、理解が早くて助かる!それでも頑張って、今そっちに向かってるらしいので、ごめん!よろしくね!"

  • 17二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 21:58:01

    ヒナ「はぁ~……」
    深く溜息ヒナ
    チナツ「あの?どうされたのですか?」
    ヒナ「え~と、そうね……」
    ヒナ(大っぴらには言えない内容よね……先輩しての面子もあるし、黙るしかないか……)
    ヒナ「ちょっと、緊急の私用で遅くなったらしいのだけど。思ったより時間が掛かるらしいわ、
       モモトークから連絡来てたから、もう少し待って頂戴……」
    チナツ「わかりました……?」

  • 18二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 22:00:25

    これは…校長先生にされそう…

  • 19二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 22:03:24

    前スレは終盤カオスだったな

  • 20二次元好きの匿名さん24/03/09(土) 22:42:19

    大変だこりゃ

  • 21二次元好きの匿名さん24/03/10(日) 05:48:29

    ヒナも自分のことがある手前、あんまり強くは言えないんや

  • 22二次元好きの匿名さん24/03/10(日) 09:32:25

    保守

  • 23二次元好きの匿名さん24/03/10(日) 17:47:24

    チナツ(?……今日の委員長、何か変ですね……
        なんでしょう?全体的に……ツヤツヤしてる?)
    ヒナ「アコが来るまで、片づけられる資料を片づけしまおうかしら」
    チナツ「わかりました。どの資料から着手しますか?」
    ヒナ「とりあえず、昨日の件でも揉めてた、アルの口座なのだけれど……あれの詳細を頂戴」
    チナツ「わかりました、ではこの資料を」
    そう言うと、チナツは資料の束をヒナの前に置く
    ヒナ「これまた、随分な量ね……とりあえず、中身を確認するわ」
    チナツ(そう言えば、口座の件は結局、解除するのでしょうか?元々はこちらの落ちで凍結したので解除が筋ですが
        だからと言って、犯罪に関わってるの事実なのでもう少し確認も必要でしょうし……
        面子もあるでしょうから……)
    チナツ「あの、委員長、口座の件どういたしますか?」
    ヒナ「えぇ……全員が揃ってから話そうと思ってのだけれど、解除するわ」
    チナツ「!」
    ヒナ「驚く事かしら?こちらに落ち度がある以上、早い内に解消して謝罪した方が誠実だと思うのだけれど……」
    チナツ「い、いえ、てっきり面子もあるので、凍結はそのままかと思っておりました」
    ヒナ「面子だけでは、組織は回らないわ。こなせる実務は着実にこなしましょう」
    チナツ「はい」
    ヒナ(まぁ、こちらもこちらで落ち度がありすぎて解除せざる得ないのが現状なのだけれど……)
    チナツ「そういえば、委員長。この間のパーティーの時に出た損害金なのですが、万魔殿が
        分割か減額をして欲しいと要求が出たのですが」
    チナツ(この間パーティーで委員長を行方不明扱いにした問題、何時もなら全て突っぱねますが)
    ヒナ(う~ん……何時もなら、タヌキの要求を全無視するんだけど……昨日の今日だしな……
       ん~やりづらい。イロハに乗せられて先生なんか寝取るんじゃなかった……)
    ヒナ「……はぁ~。マコト議長に分割なら受け入れるって言って頂戴……」
    チナツ「?!……いいのですか?」
    ヒナ「このまま突っぱねたら、また、債権発行でしょう……祝い事で発行したら、他の生徒が怒るわ
       とりあえず、今回だけ分割案を受け入れるから、ちゃんと損害を払ってと伝えて頂戴」(呆)
    チナツ(なんか、今日の委員長、弱気?のうような……)

  • 24二次元好きの匿名さん24/03/10(日) 18:08:05

    んー綱渡り過ぎるよぉ

  • 25二次元好きの匿名さん24/03/10(日) 22:16:08

    イロハはどうなったんだろ

  • 26二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 03:47:29

    このレスは削除されています

  • 27二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 04:01:57

    ヒナ(う~ん、この資料、校則的にどう解釈したらいいのかしら?本棚に資料あったかしら?)
    ヒナは立ち上がり、本棚方へ歩く
    チナツ(……やっぱりです。今日の委員長歩き方が少し変ですね……何処か痛めたのでしょうか?)
    アコ「あの……遅くなりました……」
    ヒナ「来たわねアコ」
    チナツ「!……行政官お疲れ様です」
    気まずそうにアコは部屋に入ってくる
    ヒナ「今、現場はイオリに任せてるから特段大きな問題は無いそうよ
       とりあえず、コーヒー入れて頂戴」
    アコ「あっはい……」
    その対応に素直に応じるアコ
    チナツ(なんか、アコさんも萎れてます……やはり昨日のカヨコさんとの一件で何かあったのでしょうか……)
    そうチナツが考えてると
    ヒナ「あっ」
    ヒナは自分が持ってきた鞄に足を掛けてしまう
    その拍子に中身が散らかってしまう
    ヒナ「やってしまった……」
    溜息が交じりに小言を言うとバッグの中身を再び入れ始める
    チナツ「お手伝いしますね」
    それに対して、すかさず手伝うチナツ。
    その時、チナツはヒナが薬のようなモノをバッグに詰めるのを見かける
    ヒナ「?……っ!……え、あ、いや、最近、頭痛が酷くて市販の痛み止めを買ったのよ、疲れてるのよね」
    チナツ「え?……大変ですね……利かないなら、言ってください。
        セナさんに言ってもう少し効く薬を貰ってきますよ」
    ヒナ「今のところだ大丈夫だから、着なくなったら相談するわ」
    チナツ(……!!!、ちょっと待ってください。あれアフターピルの薬ですよね……まさか!)
    それに対して耳が赤くなるチナツ
    チナツ(嘘っ!委員長、Cまで行っちゃいました?!AからBを飛ばしてCまで!
        でも冷静に考えれば、歩き方と言い、雰囲気といい完全に事後の取る行動と合致します///)

  • 28二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 06:21:19

    救急医学部出身だけあって気付くか

  • 29二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 06:30:26

    まぁチナツなら大事にはならないだろうけども

  • 30二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 09:58:27

    ヒナ「チナツ……耳が赤い……わよ?」
    チナツ「へぇ?……あっ!いえ、気のせいですので!」
    ヒナ「そ、そう……」
    コーヒーを入れないがらその光景を見るアコ
    アコ(!!!やっ、ややや、やっぱり!///委員長……手を出されてたのですねぇ!……
       うぅ……何てことでしょう……悔しいですが……カヨコの要求を素直に受け入れるしか……)(オロオロ)
    ヒナが持ってたピルを見て顔を青くしたり赤くしたりするアコだった
    チナツ(うぅ……どうしましょう……これは大変なスキャンダルです。
        聞いた方がいいのでしょうか……いやいや、黙ってた方がいいでしょう
        かく言う私も、まぁ先生との温泉の件もありますから……咎める事はできませんし……///)
    ヒナ「チナツ……顔が……!!///」
    ヒナ(マズいわ!完全にアフターピルと勘づかれて、バレたわ!///)
    顔を真っ赤にするチナツにヒナも指摘しようとするも、状況を察し、恥ずかしくなるヒナ
    チナツ(うん、見て見ぬふりをしましょう!そうしましょう!ココは素直に委員長の恋愛の進展を影なら応援する。
        それで行きましょう!)
    チナツ「そ、それより委員長!お疲れのようでしたら、今度温泉でもいかれたらどうでしょう?」
    ヒナ「え?あーそうね。何かおすすめの場所とかあるかしら?」
    ヒナ(アレ?全然、話してこない……バレてない?気を使われてる……?でも、何故かしら?)
    アコ(チナツさんも、気がづかれたのに、何故?……まさか、チナツさんも何か後ろめたい事があったのでは?)
    チナツ「そ、そうですね。では、この間委員長が雑誌を見て行ってみたいって仰ってた所はどうでしょうか。
        あそこの温泉は疲労回復系に効きますのでオススメです」
    ヒナ「へ、へぇ~……確か、個室のお風呂もあったわね……大浴場とどちらがいいのかしら」
    チナツ「効能は同じなので個室の露天風呂がオススメです。ゆっくり入れますし、何より先生とはいt……」
    ヒナ・アコ「「入った?!」」
    チナツ「じゃなくて!先生が入られた時に何より落ちつた雰囲気でゆったりできてリフレッシュになったて
        おっしゃってたので……///」
    チナツ(私何て失言を―――!)
    ヒナ(……!!多分チナツも先生と一線超えてるわ!)
    アコ(……!!チチチチチナツさん?!嘘ですよね?!)
    ヒナ・アコ・チナツ「「「///」」」

  • 31二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 11:48:36

    この状況をなんとか出来るのはもうイオリしか....

  • 32二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 12:31:23

    脚舐め! セメント拘束! アルバム購入!
    ……なぁこれ夫婦でも気持ち悪いレベルじゃないか?
    この中で一番ヤバいラインに到達してないか?

  • 33二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 12:32:05

    何も知らない突撃隊長かわいそ

  • 34二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 12:48:32

    >>32

    足舐めはイオリの強要だしヒナは既に知ってるだろいい加減にしろ!

    セメントとアルバム?うん…

  • 35二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 16:28:20

    アルバムもブラックマーケットに流れた個人情報の回収だから…

  • 36二次元好きの匿名さん24/03/11(月) 19:13:47

    >>35

    でも本人に会ったのに返していないんですよ

  • 37二次元好きの匿名さん24/03/12(火) 04:40:45

    風紀委員会が風紀を乱してる…(いつもの)

  • 38二次元好きの匿名さん24/03/12(火) 07:15:23

    三人とも顔が真っ赤で今にも火を噴き出しそうである
    ヒナ(少し前に温泉に行ってたけど……まさか、先生と行ってたとは……
       じゃあ、昨日時点で先生は童貞じゃなかったって事よね!///
       うぅ……と言うか、いつの間にチナツと……やっぱり、大人だと、一夜限りの関係とかあるのかしら///)
    アコ(あの人、私に犬みたいな恰好させて、イオリにはセクハラして、挙句ヒナ委員長まで寝取ってたのに、
       チナツまで手を出してたなんて!///と言う事は先生、誰彼構わずヤリまくってる事ですか?!)
    チナツ「あ、あのですね///さっきの発言は……言葉のあやで……///」(オロオロ)
    イオリ「チナツー!戻ったぞ!って、アコちゃんと委員長、来てたんだ」
    ヒナ・アコ・チナツ「「「!!」」」
    イオリ「……?どうしたんだ、みんな?変な顔してるぞ?」
    ヒナ・アコ・チナツ「「「別に!気のせいじゃないかな?!」」」
    イオリ「……?そうか?」
    周りの反応に唖然とするイオリだった
    とりあえず、周りぎこちない反応をする事に疑問はするものの、
    すぐに気にするの止め、銃を軽く分解し整備をし出す。
    そして、銃を弄りながら雑談を始める。
    イオリ「そういえば、アコちゃん、昨日から何処をほっつき歩いてんだ?」
    アコ「え?!……え、いや……えーと、昨日はカヨコさんの説教に付き合った後、普通に帰りましたが……」
    イオリ「でも、今日は遅かったじゃないか?どこか寄り道でもしてたのか?」
    アコ「えーと!」
    ヒナ「私用があったらしいわ。そうよね、アコ?」
    アコ「あっはい!ちょとした急用でして、委員長に無理言って午前中休ませてもらったので」
    イオリ「ふ~ん……そういば、委員長もシャーレの仕事して朝帰りってか?」
    ヒナ「!!……まぁ、そうね。ただ、明け方まで仕事だったから、お昼まで仮眠を取らせてもらったわ」
    イオリ「ふ~ん……まっいっか」
    ヒナ「何か問題でもあったかしら?」
    イオリ「いや、別にやむを得ない事情で遅くなったのなら仕方は無いかって思っただけだ」
    ヒナ・アコ((なんとか……誤魔化せた……?))

  • 39二次元好きの匿名さん24/03/12(火) 09:09:37

    イオリ「そういえば、アコちゃん。シャンプー変えた?」
    アコ「へ?……い、いえ。あー、ただ昨日は、何時もの使っているが切れたので、
       以前ホテルでも貰ったアメニティのモノを使ったからでしょうか」
    イオリ「へぇ~。いや、いい香りだから、普通に私も使おうって思ったんだけど、ホテルのか~。何処のホテルの?」
    アコ「えーと……随分前、持ち帰ったもので忘れてしまいましたね」
    イオリ「そっかー。今度教えてね。……う~ん、やっぱり熱でダメになったか?」
    ヒナ「……イオリどうしたの?銃の調子が悪いのかしら?」
    イオリ「いや、さっき不良相手にぶっ放したら、全体的に歪んだ気がしてな。砲身とかが熱でダメになったかと」
    ヒナ「そ、そう?」
    チナツ(なんでしょう?アコさんも今日は全体的にぎこち無いような……)
    イオリ「アコちゃん、アコちゃん、そこにある工具ってくれない?」
    アコ「へ?あ、わかりました、取ってきますね」
    チナツ「?!」
    チナツ(それに、いつもなら今の態度のイオリに対してキレる所なのに、今日は怒らない……)
    そして、アコはイオリに工具を渡す
    イオリ「ありがとう。アコちゃん、いい事あった?」
    アコ「ふぇ?!い、い~え!別に、いい事はなんて!」(スットボケ)
    イオリ「……?」
    チナツ(なんでしょう、歩き方も変ですし、態度もなんか……っ!//
        えっ?待ってください待ってください!いやいやいやいや!私流石に恋愛の脳過ぎませんか?!
        いや、でも、そうですよね!じゃあ、相手は……カヨコさん?!)
    チナツはアコとヒナを交互に見て慌てはじめる
    チナツ(確かに、今日の委員長の態度やシャンプーが違うことも辻褄が会います……
        でもそれって、同時にヒナ委員長が先生でアコ行政官がカヨコさんとって事ですよね?!
        ふえぇ~?!大変です!大変です!もうこの委員会、イオリ以外乱れまくってます!)(シュー)
    ヒナ(マズいわ……多分、チナツには察しがつかれてる。イオリは気が付いてないけど、気まずいわ……)(ゴゴゴ)
    チナツはメガネが曇り湯気が立ち、ヒナは何とも言えない威圧が出てる
    アコ(ふぇ?!二人ともなんか、物凄い事に?!まさか、バレてるって事ですか?! え?え?なんでぇ~?!)
    イオリ(……なんか今日みんな疲れてるのかな?)
    察しが悪すぎるイオリであった

  • 40二次元好きの匿名さん24/03/12(火) 15:47:09

    イオリハはいい子だね
    君のような生徒は大好きさ♪

  • 41二次元好きの匿名さん24/03/12(火) 21:45:18

    やはり風紀を乱す委員会じゃんね

  • 42二次元好きの匿名さん24/03/12(火) 22:52:23

    チナツも手を出されてるのか

  • 43二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 00:16:17

    ヒナと先生が寝た→ここだけ
    アコとカヨコが寝た→ここだけ

    チナツと先生が混浴した→公式
    イオリへのアレ→公式

    なんで?????

  • 44二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 00:21:43

    ここの時空だとチナツも旅館で先生と寝てそうなんだよね

  • 45二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 08:21:50

    ヒナ「コホン……さてと、全員揃った事だし、一つ議題を上げておくわ。
       昨日発覚した陸八魔アルの口座凍結の件、解除することにするわ」
    イオリ「え?!解除するの?悪党の口座だよ?!」
    ヒナ「悪党でも、凍結事由はこちらの私情である以上は落ち度はこちらにある訳だから、解除するのが筋だわ。
       いいね、アコ」(睨)
    アコ「は、はい!承知しました!」
    イオリ「いやいや!アコちゃんも何か言わないの?!規則違反で使ってる口座だろ!
        確かに昨日はヒートアップで色々言ってたみたいだけどさ!
        でも、別に悪党なんだし凍結して、資金全部取り上げちゃえばいいじゃないか!」
    チナツ「イオリ。そんな事して、更に悪事を働く自体が起きれば、元の子もありません。
        ここは委員長の方針に従ったほうがいいいかと」
    イオリ「なんだよ、チナツまで!それで悪事を働くって言うなら、拘束して牢屋にぶち込めばいいだけだろ!
        反者に権利は要らないだろ!アコちゃんなんか、しょっちゅう言ってるのじゃん!」
    ヒナ「イオリ。それは暴言よ。取り消しなさい。それに、そもそもマフィアから金銭を授受したという証拠自体が
       掴めなかった時点で、どの道、凍結不可よ。あきらめなさい」
    イオリ「委員長、しかしだな……」
    その時アコはイオリの真正面に立ち、両肩を掴んで言う」
    アコ「イオリ。いい、今回は委員長もそう言ってますの……その方針に従う。いいですね」(ギギギギ)
    イオリ「わ……わかったよ……って痛い痛い!アコちゃん力強いって!」
    ヒナ(本当、ここらで手打ちにしないと……何が原因でゲヘナ学園が吹っ飛ぶか判らないわ……)
    アコ(カヨコさん達に、弱みを握られてる以上、いち早く解決しないと……)
    チナツ(こんな事、学園切っての大スキャンダルです……ここは大人しくしてないと)
    ヒナ・アコ・チナツ((((本当に立場が無い……)))
    イオリ「な、何だよ!みんな今日重くない?!」

  • 46二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 10:15:17

    イオリ「というか、アコちゃん今日様子が変だぞ?
        昨日、カヨコの奴と喧嘩して別れてから、ずっとおかしいぞ?
        まさか弱み何て握られてないだろうな?!」
    アコ「よ、弱みなんて握られてませんわ!ただ、昨日は行き過ぎたって反省しただけです!」
    イオリ「本当かよ……」(ジー)
    アコ(なんでこんな時だけ、しつこいのですか~?!)
    ヒナ(アコ……マズいわ、このままではアコの自爆で)
    チナツ(と、とにかく穏便に事を運ばないと……)
    風紀委員モブ「失礼します!」
    ヒナ「どうしたのかしら?」
    ゴタゴタしていると突然、風紀委員の一人が委員長室に入ってくる
    風紀委員モブ「近くで、また、喧嘩が発生!不良生徒が50人程度、暴れています!
           我々だけでは対処できないので、お忙しいところ恐縮ですが、一人寄越していただけないでしょうか?!」
    ヒナ「了解。イオリ、行ってくれるかしら。私は今の件で手続き取らないといけないから。
       ダメそうなら、後で私が応援に行く。いいわね」
    イオリ「……わかったよ。とりあえず、銃のメンテも終わったし、行ってきます。ほら、行くぞ!」
    風紀委員モブ「はい!ではこちらです!」
    そういって、イオリは走りながらどこかへ行ってしまう。
    ヒナ・アコ・チナツ((((ナイスタイミング!)))

  • 47二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 12:52:44

    カヨコがアコのこと堪能するだけして風紀委員会への弱みまで握ったわけだからやってることガチのアウトローすぎる

  • 48二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 14:27:02

    ここのカヨコはジゴロな上にDV彼氏できちゃうから……

  • 49二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 16:54:41

    そう言えば一番こういうのに敏感なワカモが静かなのが不穏…

  • 50二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 23:22:39

    浮き名を流すというし、すぐに広まりそう

  • 51二次元好きの匿名さん24/03/13(水) 23:25:26

    違和感感じてるのがイオリだけだからなんとかなりそう。先生もホシノがついてるからあとはどうとでもなる。全部解決っすね(楽観視)

  • 52二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 01:25:50

    まあ…万魔殿も余計なことはしないだろうけどねぇ…。なぜって?もしヒナがやらかしたことを知ったとしてもヒナもイロハとしている為弱みっていうか爆弾を抱えているため馬鹿なことをすれば今度こそゲヘナは地図上から消えてキヴォトスは先生争奪戦争が起こるから…

  • 53二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 09:38:05

    失う立場がないのは最初からアウトローの便利屋だけ

  • 54二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 09:46:17

    まあマコトはこういうこと疎そうだし気づかなそう……と思ってたけどイブキが勘付きそうだし、マコトは風紀委員会ってかヒナに嫌がらせできるのならその後の被害とか勘定しなさそうだし、正直時間の問題だよなあ

  • 55二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 19:39:29

    先生にイロハを宛がう名采配できるマコトやし…

  • 56二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 20:24:41

    ヒナ・アコ・チナツ「「「……」」」
    ヒナ「……ねぇ、この際、正直に腹を割って話しましょう……チナツ」
    チナツ「ハィ!」
    ヒナ「あなた……温泉でどこまで行ったの……ヤったわね」
    チナツ「ヤッてません!ヤってません!///」(ブンブン)
    アコ「嘘よ!チナツ!どこまで進んだですか?!」
    チナツ「Bまでです!Bまで!///」(アタフタ)
    ヒナ・アコ「「具体的には?」」(ヌッ)
    ヒナとアコはチナツににじり寄ってくる
    チナツ「混浴しました……」
    ヒナ・アコ「「で……」」(ヌッ)
    チナツ「おっpいまで……」
    ヒナ・アコ「「……」」(ヌッ)
    チナツ「すみません……口までイキました……///」(OTZ)
    ヒナ「く、口……///」
    アコ「チナツ!アナタ!///」
    チナツ「で、ででででも!それ以上は進んでませんから!本当に進んでませんから!」(アワアワ)
    ヒナ「まさか、そこまで進んでたなんて……」(茫然)
    アコ「私だって!先生とは首輪でお散歩までですよ!」
    ヒナ・チナツ「「首輪で散歩?!」」
    アコ「あ」
    ヒナ・チナツ「「それ!詳しく!」」(ヌッ)
    アコ「えーと……服は着てましたよ!★」(テヘ)
    ヒナ・チナツ「「……」」
    ヒナとチナツは無言でアコを見る
    アコ「だってですよ!先生が私の嫌がらせで仕掛けてたコイントスで勝ってしまいして!
       それで!偶々!嫌がらせ送られてきた首があったので!仕方無くですよ!仕方なく!
       それもチナツ程ではありません!この状態で首輪付けて四つん這いで校内お散歩しただけですよ!
       なんですか!問題ありますか!」(怒)
    ヒナ・チナツ((タダの自爆では?))

  • 57二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 20:25:55

    ヒナ「でも、それとは別にカヨコとはヤッてるわよね……」
    チナツ「そうです!アコ行政官!行政官こそ、昨日喧嘩して……やっぱりする事してたんですか?!」
    アコ「なななな何でそれを知ってるんですか?!///というか!わたし被害者ですし!カヨコさんに一方的に
       泣かされただけですし!」
    ヒナ「本当に?!」(睨)
    アコ「だって……だって……カヨコさんが……ムカつくから……お酒で勝負して……」(グスッ)
    ヒナ・チナツ((やっぱり、誘い受けの自爆だ……))
    チナツ「というか!アコさん飲酒までしたんですか?!ワインとかビールですよね?!」
    アコ「ワインですよ!ワイン!やっすいワインで!酔いつぶれるまでですよ!だから?!なんですか?!
       だったら!委員長はどうなんですか?!委員長だって、誘い受けで先生に襲われたのでしょ?!」(キーキー)
    ヒナ「いいえ。寝取ったわ」(真顔)
    チナツ「委員長もねt……寝取った?!」
    ヒナ「シロコとイロハが寝取とろうとしてたから、負けたくなくて襲った」(真顔)
    アコ「カヨコさんの言ってたことは本当にだったのですね~!」(泣)
    チナツ「え?……本当に……寝取られたじゃなくて……襲っ?!C?!」
    ヒナ「そうよ。積極的Cよ」(真顔)
    アコ・チナツ((なんで、この人堂々してるの……?))

  • 58二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 20:27:11

    地獄の釜の蓋フルオープン!!

  • 59二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 20:28:21

    チナツ「待ってください……理解が追いつかないです……要するに、シャーレに万魔殿にアビドスに便利屋まで……
        え?これ、相当深刻な状況ですね……」
    アコ「アリウスのサオリもですけど……」(グスッ)
    チナツ「あああアリウス?!……あっ……
        終りました……風紀正す方が一番乱してたって……終りました……」(白色)
    チナツは白くなる
    ヒナ・アコ「「いいえ!まだ終ってないわ!」」
    それに対して詰め寄る二人
    ヒナ「いい、チナツ。この事はゲヘナの中でもごく一部しか情報が漏れてないわ」(多分)
    アコ「ココで、お互い政治的な処理をして口を紡げば、事態はこれ以上、深刻化しないはずです!」(多分)
    チナツ「わ、わかりました……この事はお互い暗黙の了解で……何事も無かったかのように事務処理をする……
        その方針で行きましょう……万魔殿もイロハさんだけですから……穏便にすみますよね……」(多分)
    ヒナ「さすが、チナツ。飲み込みが早いわ。いい、他言無用、無言で処理、いいわね。」
    アコ「わかりましたね。後は何も問い詰めず、封印ということで……」
    イオリ「……」
    ヒナ・アコ・チナツ(((……イオリ居たぁ!!)))

  • 60二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 20:31:24

    デデドン!!(絶望)

  • 61二次元好きの匿名さん24/03/14(木) 20:51:13

    土下座すればきっと分かってくれる

  • 62二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 00:14:02

    仕事が終わって帰ってきたら尊敬する先輩方がそれぞれやらかしていることを知ったイオリ可哀想

  • 63二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 02:10:41

    イオリ人生史上一番「嘘だよな…???」って思ってるであろう瞬間

  • 64二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 07:12:10

    「あの〜イオリさん、いつからそこに…」

    「…えーっと、『ねぇ、この際、正直に腹を割って話しましょう……チナツ』の辺りからかな…」

    (最初ッからじゃないッッッッ!!)

    という展開になると予想

  • 65二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 08:01:55

    でもイオリも足固め卒アルメモロビの件が...って思ったけどイオリは悪くなかったわ

  • 66二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 08:03:21

    足舐めはイオリが要求したんだろがいい加減にしろ!

  • 67二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 08:24:54

    イオリ被告は「まさか本当に舐めるとは思わなかった」などと供述しており…

  • 68二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 09:09:35

    イオリ「……委員長に……アコちゃんに……チナツまで……」(プルプル)
    イオリは震えてる
    アコ「イイイイイイイオリ?!なななな何故ココに?!」
    イオリ「……忘れ物して、取りに戻ったら……」(プルプル)
    チナツ「い、一体……どこから……」(プルプル)
    イオリ「チナツが……温泉行って……」(プルプル)
    ヒナ・アコ・チナツ(((最初から全部だぁーーー!!)))
    イオリ「私だけ……じゃん」(プルプル)(ポロポロ)
    次第にイオリは涙を出してくる
    イオリ「私、脚しか舐められてない……」(プルプル)(ポロポロ)
    ヒナ「え、でも、それはイオリが舐めろっt……」
    アコ「委員長!それは正論d」(小声)
    イオリ「私"悪"ぐな"い"……私"、足"舐"め"ら"れ"で……卒"業"写"真"買"わ"れ"で……
        落"と"じ"穴"落"ぢだら"写"真"取"ら"れ"で"……砂浜で寝でだら"ゴン"グリ"ードに"詰め"ら"れ"で……
        私"悪"ぐな"い"……被"害"者"だっ"だの"に"……」(プルプル)(ポロポロ)
    アコ「わ……わたしも、被害者~……」
    イオリ「ア"コ"ぢゃ"ん"の"ばだだの"誘"い"う"げじゃ"ん"……」(プルプル)(ポロポロ)
    アコ「―――!!」(ショック)
    ヒナ・チナツ((ショック受けるって……自覚無かったんだ……))
    イオリ「被"害"者"だっ"だの"に"……」(プルプル)(ポロポロ)
    イオリ「みんな、風紀乱して、スケベしたーーーーーー!」(大泣)
    ヒナ・アコ・チナツ「「「スケっ?!///」」」

  • 69二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 09:09:46

    イオリ「ウ"ーーーーーーーーーー!!!」
    イオリは言葉にならない唸り声を上げる
    イオリ「この、規則違反どもめぇええええええーーーーーーーー!!!」(怒)
    ドン!ドン!ドン!
    次の瞬間イオリは持ってた銃をヒナ達に向け部屋中に乱射する!
    ヒナ「ちょ、ちょっと!落ち着いて!イオリ!」
    風紀委員会モブ「何事ですか?!」「敵襲か?!」「委員長?!」
    イオリ「全員まとめて!拘束しろーーーーーー!!!」(怒)
    床に転がりジタバタと駄々をこねる子供のように暴れるイオリ
    風紀委員会モブ「イオリさん!落ち着いてください!」「委員長何があったんですか?!」「イオリさんがご乱心だ!」
    イオリ「あいつらが!すk……」
    怒り任せに、指を刺して委員長を刺そうにも、もうすでに委員長達の姿は居ない
    イオリ「あいつらーーーーー!!規則違反者共が逃げたーーーーー!追えーーーーーー!!」
    風紀委員会モブ「「「エェーーーーーーーーーー?!」」」
    3人も逃げ出した

  • 70二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 09:13:59

    風紀委員会終了のお知らせ
    さて万魔殿はというと…(白目)

  • 71二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 11:41:59

    脚しか舐められてない

    やっぱり行くところまで行きたかったのねイオリ
    先生は責任取るしかないね

  • 72二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 20:03:57

    辱めを受けながら肝心な部分はナシで他の女としっぽりしてればそれはキレるよねぇ
    なお今回ばかりはアコはとばっちりな模様

  • 73二次元好きの匿名さん24/03/15(金) 22:10:09

    しっぽりしたっていうか盛られたっていうか…

  • 74二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 06:20:03

    ヒナとチナツはまぁはい…

  • 75二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 08:14:10

    -万魔殿のテント-
    ズドーン!
    遠くから、爆発音が聞こえる
    イブキ「うわぁ!びっくりしたー」
    マコト「ん?風紀委員会の建物方で爆発したな。温泉開発部の連中が脱走でもしたか?」
    望遠鏡で爆発音する方向を覗くイロハ
    イロハ「あっ、風紀委員長と行政官とチナツさんがジープに飛び乗って出ていきますね」
    マコト「キキキ……トラブルだな」
    イロハ「今度はイオリさんと何人か委員が別のジープに乗ってが出て来て……なんか喚いてますね」
    マコト「何と言ってる?」
    イロハ「わかりませんね」
    マコトの上にのっかるイブキ。そしてイブキも望遠鏡を見始める
    イブキ「よいしょっと!……ん~?ヒナ先輩がこっちに向かってくるよ~」
    イロハ「なんでしょう。全員凄い血相で向かってきてますね」
    ブーーン!
    そして、ヒナ達を乗せたジープは万魔殿のテント横を物凄いスピードで抜けて行く
    イロハ「今度は、イオリさんが来ますね」
    イオリ「止まれぇーーーーー!この規則違反があぁぁぁぁーーーー!」(ブーーン!)
    ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!
    マコト「キキキキキキ!見ろ!イロハ!あの風紀委員長が規則違反したらしいぞ!
        おかげで部下に追われて逃げ回っやがる!滑稽だなー!」
    イロハ「でも、マズいですね……イオリさんが暴走してるせいで、 
        学園内のいろんな施設が破壊されまくってますね」
    マコト「ダニィ?!いや、しかし!この間、直った新しい議事堂さえ無事なら問題ない!」
    イロハ「いえ、モロその議事堂ダメージ入ってますね」
    新しい議事堂を見ると、イオリの放つ弾丸で窓は割れ、イオリが投げる手榴弾の爆破で外壁にヒビが入る
    マコト「ダニィィィィーーーーーーー?!な、何故だ!何故奴らは暴れてるのだ?!」
    イロハ「あー、多分、昨日の風紀委員長と行政官の問題行動ですかねー」
    マコト「問題行動?」

  • 76二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 08:14:44

    イロハ「昨日、行政官はカヨコさんと飲酒した挙句、陸八魔アルと錠前サオリも巻き込んでラブホテルに入ってた事と
        風紀委員長はシャーレの先生を寝取った事ですね」
    マコト「ふむ、なるほど……やけに詳しいな?」
    イロハ「はい、前者は情報部が掴んだ情報で、後者は、まぁ、当事者なので」
    マコト「なるほど、前者は情報部で、後者はとうj……ん?!」
    イロハ「どうせ、情報部が掴んでるだろうし、時間の問題でバレるでしょうから、白状しますが
        昨日、アビドス生一人巻き込んで3人で先生を襲いまして……まぁ……先生のアレは大きかったですよ///」(テレテレ)
    イブキ「?」
    マコト「ちょ!イロハ!イブキの前で!」
    イロハ「こりゃ、失敬」
    そうするとマコトはイブキを降ろして、耳をふさぐ
    イブキ「ワハ~!マコト先輩!き~こ~え~な~い~!」(キャッキャッ)
    マコト「そ、それで先生を色仕掛けで誘い受けしたんだろうな?そうすれば、先生を篭絡できたのだから、こちらの意図通りだが」(小声)
    イロハ「いえ、そんな回りくどいせず、普通に襲いました」
    マコト・イロハ「「……」」
    マコト「色仕掛けだよな」
    イロハ「襲いました」
    マコト・イロハ「「……」」
    マコト「いr」
    イロハ「襲いました」
    マコト・イロハ「「……」」
    マコト「うん、わが万魔殿には戦車長は居なかった。うんそうしよう」(現実逃避)
    イロハの発言に遠目になるマコト
    イロハ「え?いいんですか?そんな事して隠蔽したところで、昨日は直前までイブキはシャーレに居ましたよ」
    マコト「なにを、いってるんだ、うちの、いぶきは、かんけい、ないじゃないか」(現実逃避)
    イロハ「そう、言ったて、世間はイブキも直前まで酔っ払た先生と会食してっだけで煙は立ちますよ
        まぁ、それで私を切るって言うなら、その処罰は受けますが」
    マコト・イロハ「「……」」

  • 77二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 08:14:54

    マコト「ば……バッカモー―――ン!!これじゃあ!完全に我が学園が総攻撃されるじゃないかー!!」
    イロハ「今さらですか」
    マコト「何故それを早く言わないのだ!!!えーい!あの猪突猛進女を止めろーー!虎丸発進だーーーー!」
    イブキ「ワー!発進だー!」

  • 78二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 09:00:16

    マコトがマトモになる状況とか地獄では?

  • 79二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 09:17:40

    そりゃこんなのバレたらゲヘナ関係者はどうなるか

  • 80二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 09:43:56

    三者三様の地獄だあ……

  • 81二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 09:50:01

    とりあえずミカあたりがカチコミに来そうだもんな...

  • 82二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 09:50:50

    かわいそうなマコト
    ゲヘナ風紀委員長と万魔殿戦車長が先生ぶち犯したから火消しに協力しないとイブキ巻き込む勢いでゲヘナが燃えかねない

  • 83二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 12:18:29

    嫉妬や風紀の乱れもあるけどゲヘナとシャーレ(あとアビドス)が色んな意味で繋がっちゃったのが政治的に不味すぎる

    アコちゃんの方もゲヘナの行政官がゲヘナ出身のアウトローやアリウススクワッドと一夜を共にするってナギサ様が卒倒しそうな案件なんだよね

  • 84二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 16:25:22

    ここまで全部露見して燃え上がってるあたり、マコト抱き込んだとしてもイロハも無事じゃ済まないのが見える見える

  • 85二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 19:20:01

    それ以上にゲヘナが壊れるぅ〜^

  • 86二次元好きの匿名さん24/03/16(土) 21:59:54

    トリニティの諜報機関は確かシスターフッドだったよな…
    サクラコ様、どうかご慈悲を…

  • 87二次元好きの匿名さん24/03/17(日) 02:01:40
  • 88二次元好きの匿名さん24/03/17(日) 05:07:22

    トリニティは寄り合い所帯なので正実以外どこがどれを担当してるとかはないぞ

  • 89二次元好きの匿名さん24/03/17(日) 11:27:50

    茶会三派閥もそれぞれ諜報網は持ってそうよね
    ただシスターフッドのそれが一番広く深いだろうけど

  • 90二次元好きの匿名さん24/03/17(日) 17:00:45

    ティーパーティの管理下にない、独自の情報網を持っている武装組織がシスターフッド
    諜報機関というより、やはり秘密警察と言った方が良いかもな

  • 91二次元好きの匿名さん24/03/17(日) 21:44:59

    保守

  • 92二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 03:43:36

  • 93二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 04:01:12

    ジープを走らせるヒナ・アコ・チナツ
    運転はチナツ後部に二人が座っていた
    アコ「ダメです!委員長!完全にイオリキレてます!」
    ヒナ「まさか、私の銃撃を跳ね除けて、手榴弾を投げてくるなんて……」
    チナツ「なんでもいいので、何処に行く決めてください委員長!」
    イオリ「止まれぇーーーー!このスケベ共がぁああーーーーー!」
    アコ「委員長!大変です!イオリの後ろに!後ろに!」
    その言葉に振り返るヒナ
    ヒナ「な!鉄甲虎丸っ!」
    チナツ「委員長!戦車はマズいです!」
    マコト「止まれ!そこの風紀委員のジープ!銃激を止めて止まりたまえ!」
    ヒナ「……アコ、あれなんか、私達というよりイオリを追いかけてるわよね?」
    アコ「傍から、見たら、イオリの方が暴れてモノを壊しまくってるので、
       そっちが静止されるパターンですね」
    イオリ「あ”?うっさい!ゲヘナバカマコト!」(バンッ!バンッ!)
    ジープから身を乗り出してるイオリは方向を180度転換し虎丸の方を攻撃する。
    パンッ!パンッ!
    虎丸から金属を金槌で叩いたような音がする。
    マコト「なっ!あの猪突猛進女、私の悪口言った挙句撃ってきぞ!」(バンバン)
    虎丸の車体叩きながら、イロハに不満をこぼすマコト
    イロハ「なかなか、当てて来ますね……撃てないよう、こうしますか」(ドン)
    マコト「うわぁああ~?!」
    そうすると、イロハは速度を上げて、イオリのジープを虎丸で小突く
    イオリ「グハァ!……ナ"-------!」(ガチャガチャ)
    小突かれて事に更に怒ったイオリは車内からロケットランチャーを取り出し虎丸に向ける! 
    イロハ「な!そんなありですか?!」
    マコト「イロハ!イロハ!ロケットランチャー!」
    風紀委員「止めて下さい!イオリさん!そんな至近距離から撃ったら我々も被害を受けます!」
    イオリ「知るか!黙れ!食らえ!」(バシュー!)
    イロハ「危な!」(ドッカーン!)

  • 94二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 07:09:59

    生徒の間でも結構浸透してんだな、マコトの学名
    (そこじゃない)

  • 95二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 16:49:50

    戦車でジープ小突いたら潰れん?

  • 96二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 22:23:02

    マコトと先生被害者だな・・・

  • 97二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 23:20:56

    保守

  • 98二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 23:27:30

    ゲヘナのカオスに気を取られてたけど確かユウカ、モモミドとラブホしてなかった?

  • 99二次元好きの匿名さん24/03/18(月) 23:32:59

    まあ、ミレニアム内で済むことだから問題にはならないか

  • 100二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 03:55:40

    そこはよかった

  • 101二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 09:21:34

    虎丸が燃えちゃう…
    許さんぞ陸八魔アル…!

  • 102二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 09:27:02

    虎丸〜!?大丈夫か!?
    …いや、色々と大丈夫じゃないか…

  • 103二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 10:15:23

    イロハは慌てて車線を変え虎丸は左に反れる
    その横をロケットランチャーが掠める。その数秒後ロケットランチャーは街路樹に当たり爆発する
    マコト・アコ「「あわわわわわわわ!」」
    チナツ「何があったんですか?!委員長?!」
    アコ「どうしましょう!どうしましょう!委員長!
       イオリが自分のライフルからロケットランチャーに切り替えました!」
    マコト「撃ってきた?!撃ってきたぞ!イロハぁ~!」
    ヒナ「次弾装填まであと数秒!仕方ない!」(ガチャガチャ!)
    ドバババババババ!
    ヒナはデストロイヤーをリロードすると、イオリに向けて撃つ
    イオリ「痛"っ……グワァアアアアアーーー!」(バシュー!)
    チナツ「嘘?!危ない!」
    一部がイオリの頭に当たるも、小石が当たったの如く首を傾けると
    さらに激高し雄たけびを上げ、今度はヒナ達のジープに向けてロケットランチャーを発車する
    しかし、チナツが寸でのところを右に反れた為ロケットランチャーは明後日の方向に飛び爆発する。
    チナツ「ヒューヒュー」
    あまりの衝撃に呼吸が荒くなるチナツ
    ティロリン♪ティロリン♪
    ヒナ・アコ「「こんな時に何?!」」(ピッ)
    二人は電話に出る
    先生"ちょっとヒナ助けて!ラビット達にバレた!"
    カヨコ「ちょっとアコ助けて!社員達にバレた!」
    ヒナ・アコ「「なんで、こんな時にバレるの?!」」
    先生"ごめん!その後入れ替わり来たホシノにバラされちゃって!そしたら、ラビット内で
       とりあえず拘束する派と見逃す派で分裂しちゃって!D.U.中逃げまとう羽目になったんだ!"
    カヨコ「悪い!社員に勘づかれちゃって!そしたらハルカが激昂しちゃって!D.U.中追い回され羽目になった!」
    ヒナ・アコ「「そう言われても!こっちも激昂したイオリに追われてて!」」
    イオリ「待てやゴラァーーー!」

  • 104二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 10:20:31

    大☆惨☆事
    ホシノは冷静さを欠いてあの場で問い詰めなければな

  • 105二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 10:24:50

    先生についたのはミユだけで、ミヤコは発情モエは破滅主義と
    サキは途中まで逮捕派だったけど今はどうなんだろう?

  • 106二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 13:10:16

    あ~あ、もうめちゃくちゃだよ(遠い目)

  • 107二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 19:26:59

    いったいどこで道を間違えたのか…

  • 108二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 19:38:16

    >>107

    シロコが襲ったところかな……

  • 109二次元好きの匿名さん24/03/19(火) 20:28:07

    >>107

    先生とカヨコが酒を飲んだあたりじゃないかな、、、多分

  • 110二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 07:18:00

    >>107

    酒飲んで意識飛ばしたからじゃないかな…

  • 111二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 08:08:10

    スレ開始前の出来事でどうしようもなくて草

  • 112二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 08:17:38

    シャーレの危機なのだ!

  • 113二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 10:22:07

    キヴォトスの危機だぞ

  • 114二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 12:35:30

    このレスは削除されています

  • 115二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 18:27:50

    まだワカモが来てないから(震え声)

  • 116二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 18:57:37

    >>115

    これでワカモ来たら収集つかなくなるぞ!…絶対面白いけど

  • 117二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 19:21:07

    先生"えぇ?!じゃあ、ツミじゃないか!"
    カヨコ「よりにもよって……一番のアホ堅物じゃない……」
    ヒナ「どれくらい?どれくらい逃げられるかしら?」
    アコ「あーもう!適当な所に隠れてなさい!タイミング見て拾いますから!」
    先生"ん?"
    カヨコ「どういう事?」
    ヒナ「今、私達車に乗って逃げてるの!」
    アコ「ジープで逃亡してるから、なんとか持ちこたえなさい!」
    カヨコ「持ちこたえろって言われても……」(ズッドーーーン!)
    ハルカ「タヒんでください!タヒんでください!タヒんでください!」(ドッカーン!ドーン!)
    カヨコは事務所を離れ、近場の廃墟に逃げ込む。
    しかし、ハルカは廃墟に入るカヨコを見るや否や、
    建物の壁や柱を片っ端からから銃激・爆破し破壊の限りを尽くす
    更にその後をアルとムツキが追いかけて、ハルカを抑えようとする
    カヨコ(こりゃ、一戦交えないと無理な感じ……)
    カヨコ「……わかった、とりあえず一人で頑張ってみる。D.U.着いたら連絡頂戴!」
    アコ「ちょ、ちょ?!」
    そう言うとアコとカヨコの連絡は切れる

  • 118二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 19:23:09

    一方
    先生"……ちなみに何人乗り?"
    ヒナ「え?」
    先生"一緒に逃げてるの一人じゃないんだよね……アハハ……"
    ヒナ「嘘?!何人よ?!」
    先生"私含めて5人だね……"
    ヒナ「アコ!そっちは何人?!」
    アコ「え?え?」
    ヒナ「何人乗車予定?!」
    アコ「へ?多分一人かt……」
    ヒナ「チナツ!荷物スペースに人は乗せられる?!」
    チナツ「座れるなら2人、生きてる死体なら1人、タヒでたら3体です!」
    ヒナ「先生……2人減らして!」
    先生"えぇ?!"
    ホシノ「どうしたの~先生ぇ~?」
    先生"ヒナが車で匿ってくれるけど、全員乗れなくて!二人減らさないと!"
    ホシノ「変わって」
    そう言うと、先生はホシノに電話を変わる
    ホシノ「やっほ~風紀委員長!」
    ヒナ「アナタ?!小鳥遊ホシノ」
    ホシノ「大丈夫、大丈夫。私、味方だから。それより、その車、3列車?」
    ヒナ「ちがう、荷物スペースに2人乗せる感じよ」
    ホシノ「なら、5人乗りで無理矢理7人だね?」
    ヒナ「そうよ」
    ホシノ「……いける!いける!9人いける!」
    ヒナ「へ?!」
    ホシノ「秘策があるから、5人よろしくね~。ほい、先生」
    そう言うとホシノは先生のスマホを先生へ投げて渡す

  • 119二次元好きの匿名さん24/03/20(水) 19:23:21

    先生"おっとっとっ!とりあえず、秘策あるみたいだから!お願いヒナ!"
    ヒナ「わかった。二時間。二時間耐えて!」
    そういって、ヒナと先生との連絡も切れる
    ヒナ「チナツ、行き先が決まった。D.U.シラトリ区。あそこに向かって」
    チナツ「わかりました!」
    そう言うと、チナツは急ハンドルで右に傾け進路をD.U.シラトリ区の方向へ向けて走り出した。

  • 120二次元好きの匿名さん24/03/21(木) 00:16:45

    不幸中の幸いなのは、三大校のうち巻き込まれているのがゲヘナだけな点だね。
    なんかセミナーの会計が双子寝取った気がするけど内々に処理できるからヨシ!!

  • 121二次元好きの匿名さん24/03/21(木) 00:23:47

    【悲報】
    この時点でD.U.シラトリ区が塵と化すのはほぼ確定

  • 122二次元好きの匿名さん24/03/21(木) 06:16:29

    ほs

  • 123二次元好きの匿名さん24/03/21(木) 14:06:42

    便利屋と風紀委員会と兎小隊とホシノシロコが暴れるとか怪獣映画だよ、あと万魔殿もか

  • 124二次元好きの匿名さん24/03/21(木) 21:33:49

    保守

  • 125二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 08:31:06

    待ってるぞ

  • 126二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 09:00:58

    イオリ「?!あいつら、急に別方向に向かいだしたぞ!」
    風紀委員モブ「どうしますか?追跡続行しますか?!」
    イオリ「方向変えようが関係ない!追え!」
    マコト「ん?あいつら、方向を変えたぞ?」
    イロハ「そうですね……ひょっとして……」
    チナツのジープはゲヘナ学園の敷地を出て、街並みへ突っ込む
    イオリ「あいつら!バカな事を!」
    それに合せて、残り二台も追うように走る
    バンッ!バンッ!バンッ!
    住人「わー!」
    住人「きゃっ!」
    イオリはチナツの車両に向けて撃つも照準が定まらず当たらない
    風紀委員モブ「イオリさん!やめてください!他の住人や施設にダメージが入ります!」
    イオリ「じゃあどうしろって言うんだ!」
    風紀委員モブ「落ち着て!張り付くんで!人手が居ない所まで待ってください!」
    マコト「ん?イオリ奴、銃激を止めたぞ?今だ!奴を撃て!」
    イロハ「バカ言わないでください。街中がパニックなりますよ。」
    イブキ「マコト先輩……イブキ、プリン屋さん壊れての、嫌だな……」(ションボリ)
    マコト「な!すまなかった!イブキ!泣かないでくれ!待つ!待つから!」
    こうして、三台は右へ左へ時には対向車を避けながら、街中でカーチェイスを始める
    それは、差し詰めアクション映画のカーチェイスさながらである
    住人「危ない!」(ブー!)
    住人「前から車が!」(キー!)

  • 127二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 09:10:08

    三者は滅茶苦茶な運転をしつつも全員、寸での所で障害物を交わし避けていく
    ヒナ「痛っ!ちょ、アコ!私のスカートがアナタの脚に引っかかてるわ!///」
    アコ「すみません!委員長!」(うへへへ!ラッキーですわー!)(鼻血)
    しかし、それに巻き込まれた一般車は次々とスリップしていく
    ヒナ「チナツ!チナツ!これじゃあ、被害が拡大する一方だわ!」
    チナツ「すみません!でも、もう少しすれば、郊外に出れます!」
    アコ(うっ……気持ち悪い……)
    しばらくして、三台は街中を抜け、郊外のヒノム火山の灰とアビドスの砂漠の砂が入り乱れる荒野地帯に入る
    イオリ「よっしゃあ!ココなら暴れられる!オラ"ァ!待てやゴラァーーーー!」
    バンッ!バンッ!バンッ!
    風紀委員モブ(もう口調が不良と変わらないよ……イオリさん……)
    待ってかのように、イオリはチナツに向けて、再び攻撃を開始する
    しかし時折、起伏が激し場所であり、それを避ける為、3台は低地を縫うように走る。
    それ原因で、イオリの撃つ弾は車により右に左に振り回され、思うように当たらない。
    イオリ「ちっ!ジャムった!」(ガチガチ)
    銃激は長くは続かない。そうしている内に今度は、弾詰まりを起こし、その修理にイオリは気を取られる
    イロハ「やはり……何となく目的地が読めてきました……」
    マコト「何?!何処に向かう?!」
    イロハ「説明は後です。もし読みが正しければ、ココで近道できるはずです!」
    そう言うと、虎丸は急ハンドル方向を変えて道から外れ、険しい道を登り始める
    しかし、イオリは弾詰まりとチナツに気が向き、後ろの虎丸がそれた事に気が付かない
    それは、ヒナ達も同じであった
    ヒナ「虎丸が消えてた……?」
    アコ「いつのまに。クラッシュでもしたのでしょうか?」
    ヒナ「イオリも弾を詰まらせてる……今しか無いか!」
    ヒナはサンフ―ルから顔出し、イオリに向けてデストロイヤーを向け精密射撃始める
    ズドン!ズドン!ズドン!

  • 128二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 09:14:00

    風紀委員モブ「危なっ!」(キー!)
    しかし、イオリ車の方も当たらないように緊急回避で右へ左へスライドし避ける
    イオリ「ちょ!うぁ!ぐぅ!クソッ!暴れるな!」
    風紀委員モブ「無茶言わないでください!」
    イオリ「畜生!ムカつく~!えい!こうなったら、万魔殿の方からって……あれ?!居ない?!」
    風紀委員モブ「?!消えました!」
    一方虎丸は
    マコト「うわぁ~~~~~~~!揺れる~~~~~!」(ガタガタ)
    イブキ「うわぁ~~~~~~い!遊園地だぁ~~~!」(ガタガタ)
    虎丸は道と言う道をそれ、アップダウンの激しい所を無理矢理突っ切る
    イロハ「対ショック姿勢!」
    そして、小高い崖から虎丸はジャンプするように飛び出す
    マコト「ギャーーー!落ちるーーーー!」(ヒェーーーー)
    イブキ「ワ~~~イ!飛行機だぁ~~!」(キャッキャッ)
    ドスン、虎丸は激しく地面に降りる

    そして、三者の先に見えてくるとある看板。
    『D.U. 3Km』
    風紀委員モブ「あぁ!しまった!」
    イオリ「?!」

  • 129二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 09:17:56

    イロハ「弾丸装填用意!」
    万魔殿モブ「装填完了済み!」
    イロハ「照準!チナツ車とイオリ車の間!合せ!」
    万魔殿モブ「照準よし!」
    イロハ「てぇーーー!」
    イブキ「てぇ~!」(ズドーーン!)
    そして、虎丸は砲弾を一発放つ
    その弾丸はイオリのジープの真ん前を右から横切り掠め、左側の少し先の地面着弾し爆破する
    風紀委員モブ「?!?!」
    イオリ「なっ!なんだ?!い、いつのまに?!!」
    イオリはすかさず弾丸の飛んできた方向へ振り返る。そうすると右から虎丸がイオリ車ににじり寄りながら並走している
    マコト「おぉ?!イオリが横にいるぞ!イロハ!」
    イロハ「近道です。そしてマコト先輩。ココは『D.U.との境界線付近』です」
    マコト「??」
    イロハ「察しが悪い人ですね。もう少したら、連邦生徒会とゲヘナ学園との境界線を超えます」
    風紀委員モブ「イオリさん!校則上、我々が追跡できるのはここまです!奴ら、D.U.に逃げ込み我々の管轄から離れる気です!」
    イロハ「えぇい!何が境界線だ!構わず進め!」
    風紀委員モブ「バカ言わないでください!これ以上進行したら、連邦生徒会との協定条約違反ですよ?!」
    マコト「だははは!イロハ!流石だ!これでイオリも追跡できんぞ!」
    そして、マコトはメガホンに向かって叫ぶ
    マコト「やい!猪突猛進女!これ以上進めば、貴様が規則違反者だ!大人しく止まるんだな!」
    イオリ「黙れ!ゲヘナバカアホマコト!そんなの知るか!」
    風紀委員モブ「無茶です!イオリさん!」
    イオリ「もうヤケクソだ!そのまま突っ込め!」
    万魔殿モブ「学区境界線まで後1Km切りました!」

  • 130二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 09:22:09

    そして、目の前に見えてくるある看板
    『学区境界線 District of Utnapishtim(D.U.)』
    風紀委員モブ「もう、無茶苦茶だっ!」
    イオリのジープは速度を上げ、チナツのジープに突っ込んでくる!
    アコ「うわぁ~~~!突っ込んできます!」
    チナツ「二人とも対ショック!」
    ヒナ・アコ「「とっくに対ショック!」」
    ズドン!
    アコ「キャッ!」
    ヒナ「!!」
    そして、両車は衝突。これによりチナツ車はバランスを崩し左右に揺れる。
    しかし
    ギー!ボンッ!
    風紀委員モブ「ん?!ダメだ!パンクした!」
    追跡当初、虎丸に小突かれたことで、車体後方は軽くキャタピラに巻き込まれ、車体が拉げており、
    更に、先ほどの衝突でパーツの一部が脱落。そして、それを巻き込む形でタイヤがパンク
    万魔殿モブ「残り!500m!400!300!100!50!」
    そして、チナツ車は振られながらも何とか体制を立て直し
    チナツ「たった今、D.U.に入りました!」
    マコト「イオリ!そこまでだ!」
    そういいながら、虎丸は境界線手前で止まる
    風紀委員モブ「どの道もう運転出来ません!止まります!」
    イオリのジープも境界線を少し超え止まる
    イオリ「畜生!こん畜生!」ズドン!ズドン!ズドン!
    腹いせにチナツの車に向けて撃つ
    しかしもう距離が遠くチナツのジープには当たる事は無かった
    マコト「キキキ!貴様、超えたな!今から貴様が牢屋に入ってもらうぞ!」
    イロハ「イオリさん。事情は解ってます。でも、そこで撃ったことは問題です。来てもらいますよ」
    イオリ「う~~~~~~~~!覚えてろぉ~~~~~~!規則違反共めぇ~~~~~~~!」

  • 131二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 15:53:29

    もうイオリは泣いていいよ…
    先生が脚舐め…慰めてくれるから大丈夫だ…

  • 132二次元好きの匿名さん24/03/22(金) 17:12:13

    ×イロハ「えぇい!何が境界線だ!構わず進め!」→〇イオリ「えぇい!何が境界線だ!構わず進め!」
    ミスがあった申し訳ない……。

  • 133二次元好きの匿名さん24/03/23(土) 00:43:54

    このレスは削除されています

  • 134二次元好きの匿名さん24/03/23(土) 08:13:51

    イロハは優しくしてくれるよ多分…

  • 135二次元好きの匿名さん24/03/23(土) 08:49:51

    >>131

    でも足しか舐められなかったらまた泣いちゃうよ

  • 136二次元好きの匿名さん24/03/23(土) 09:44:22

    ひとまずヒナがイオリから逃げきれたのはよかった

  • 137二次元好きの匿名さん24/03/23(土) 11:12:09

    -とある雑居ビル-
    ズドン!ズドン!ズドン!ドッカーン!
    建物下層部から銃激音やら爆破の衝撃やらが響く
    カヨコ(切り抜けろって言ってたけど……どうやって、対処するかな。
        真っ向から対処しても、ハルカのブローアウェイの餌食になるのが関の山だし……
        多分下層で暴れて、上層にいる私を上へ追いやるろうとしてるのが見え見え)
    ズドン!ズドン!ズドン!ドッカーン!ドッカーン!
    ハルカ「死んでください!死んでください!」
    衝撃はハルカの叫び声と共に少しずつ強くなり上へ上へとやってくる
    カヨコ(本当に強いな……もう建物ごと壊して、私を下に引きずり降ろそうって魂胆か?
        どっちにしろ、境界線を超えるのに一時間ちょっと、中心地となれば2時間ぐらいか……
        最低でも一回は相手にしないとダメか……)
    室内を見渡す、部屋はもぬけの殻でモノ一つ無い。所々壁はボロボロで小さな穴あいてる所もある。
    そんな中、ひと際大きく開いた穴が見え、穴の向こうには別の部屋が見えいる
    カヨコ(一か八か……仕掛けてみるか)
    そして、ハルカが同じ階に入ってくる
    ゙ドン!ズドン!ズドン!ドッカーン!
    ハルカ「死んでください!死んでください!」
    カヨコ(あの子、どれだけ爆弾もってるのよ!というか、入る部屋片っ端から爆撃やら銃激やらしてるわけ?
        でもそれなら……反って良い)
    カヨコはデモンズロアのサプレッサーを抜く
    ゙ドン!ズドン!ズドン!ドッカーン!
    ハルカ「死んでください!死んでください!」
    ハルカはある部屋の爆破と銃激を行う。
    部屋のは壁のガレキやら窓ガラスの破片やらでボロボロになる
    ある壁にはひと際大きな穴が目立つ
    しかし、カヨコは居ない

  • 138二次元好きの匿名さん24/03/23(土) 11:16:21

    それを確認したハルカはこの階層の最後の部屋入口に立ち
    ゙ドン!ズドン!ズドン!ドッカーン!
    ハルカ「死んでください!死んでください!」
    ハルカ(チッこの階もあの女居なかった……)
    そう振り返った次の瞬間
    ズッドン!
    ハルカ(?!??!!)
    彼女の目の前でカヨコのパニックブリンガーが炸裂した
    ハルカ(!!!??!!!!ーーーーー)
    ハルカは混乱し前後左右が不覚になる、それと同時にその
    拳銃からは信じられない衝撃の恐怖で拳銃のある方向から離れる
    ズドン!ズドン!
    その常態をカヨコは見逃さなかった、続けてハルカに向けて、続けて銃激する
    ハルカ(!ーーーーー)
    その攻撃ハルカは気絶する
    カヨコ(よし!今のうちに!)
    カヨコはその常態のハルカを確認して急いで階段を掛け下る

  • 139二次元好きの匿名さん24/03/23(土) 19:28:34

    室内を安全に虱潰しにしたい特はドアを開け放つと同時に手榴弾だの掃射だのするんだっけ?

  • 140二次元好きの匿名さん24/03/24(日) 00:07:35

    これホンマに収拾つくんか?

  • 141二次元好きの匿名さん24/03/24(日) 07:29:33

    絶対キヴォトス全土を巻き込んだ争乱になるぞ

  • 142二次元好きの匿名さん24/03/24(日) 10:33:54

    もうおしまいだ

  • 143二次元好きの匿名さん24/03/24(日) 18:21:12

    トリニティの生徒に知られたらえらいこっちゃ…

  • 144二次元好きの匿名さん24/03/25(月) 00:09:57

    >>143

    トリニティどころの騒ぎやないで……

  • 145二次元好きの匿名さん24/03/25(月) 08:07:56

    保守

  • 146二次元好きの匿名さん24/03/25(月) 10:56:40

    ドンッ!
    カヨコ「?!」
    階段で数階降りたところで、誰かにぶつかる。
    アル「カヨコ?!」
    カヨコ「社長!でもごめん!今は構ってられない!」
    ムツキ「カヨコちゃ~ん。そんなつれない事言わないで一緒に行こうよ~」(ギュッ)
    逃げるカヨコに対し、ムツキは抱き着く
    カヨコ「ちょ、ムツキ!悪いんだけど、それ所じゃないんだって!」
    ムツキ「なんで!なんで!なんで~?!いいじゃん!ハルカちゃんは今どうなってるの~?!」
    アル「そ、そうよ……突然廃墟に入ったかと思えば、さっきまで暴れて……なのに急に静かになったのだけど……」
    カヨコ「だから!……とりあえず、奇襲で背後を取って今、ハルカは気絶中で」(ガシガシ)
    頭を掻きむしりながら説明をし出すカヨコ
    ムツキ「それで~?それで~?」
    カヨコ「あー……だから、その、今のうちに距離を置いておかないと」
    ムツキ「え~?でも、気絶したんでしょ~?じゃあ、戻って、お話しようよ~!クフフ」
    カヨコ「いや、だから、今の状態のハルカじゃあ」
    ムツキ「というか、どうやって背後とったの?この建物、回り込むような構造じゃないよね~?どうやったの!」
    ムツキは食い込むよに絡んでくる
    カヨコ「それも含めて、一旦逃げてからで……」

  • 147二次元好きの匿名さん24/03/25(月) 10:56:52

    ハルカ(―――――私……どうなった……)
    ハルカの中で真っ白になった後すぐに暗転し、気がつけば暗闇中。耳鳴りがする
    ハルカ(な、なんで……なんで……あの女、回り込めた……)
    次第に耳鳴りからぼやけながらも、誰かの話し声が聞こえる
    ぼやけた意識は次第に爆破する直前の映像をリプレイし始める
    ハルカ(この階に上がってきて……階段手前の部屋から順に奇襲して……奇襲して……奇襲して……)
    頭の中で一部屋一部屋、奇襲した事を思い出す……
    ハルカ(そして、最後に……振り返って……!!)
    ハルカに電流走る。映像を少し前に巻き戻し最後に襲撃した部屋の一つ前の部屋の壁を思い出す
    その壁は一人通りぬけるには十分な大きさの穴があった事を
    ハルカ(あの女……あの壁伝いに……)
    意識がはっきりしてくる中、怒りがこみ上げてくるハルカ
    それと共にある叫び声が耳を通り抜ける
    カヨコ「いい加減にして!ムツキ!今相手出来ないだって!」
    ハルカ「……ぁぁぁぁぁぁあああああああああああ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″ーーーーーーー!」
    ドン!ズドン!ズドン!ドッカーン!
    目を見開き怒りと共に雄たけびを上げ起き上がり、手当たり次第、再び破壊し出すハルカ

  • 148二次元好きの匿名さん24/03/25(月) 10:57:55

    ハルカ「……ぁぁぁぁぁぁあああああああああああ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″ーーーーーーー!」
    ドン!ズドン!ズドン!ドッカーン!
    カヨコ「あ~!もう、逃げるよ!」
    遠くから、ハルカの雄たけびを聞き慌てだすカヨコ。そして、ムツキ引きずり、そのまま階段を再び掛け降りだす
    アル「ちょ、ちょっとカヨコ?!」
    ムツキ「わぁ~~!し~ちゅ~う~ひ~き~ま~わ~し~!」
    馬鹿力で逃げるカヨコ。悪ふざけで引きずられるムツキ。
    そんな滅茶苦茶な状況に困惑するアル。三人はそんな状況でも階段を下る。下る。下る。
    しかし、もう少しで地上とという所で……
    ハルカ「あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″ーーーーーーー!」
    ズドドドドドドドド!
    カヨコ・ムツキ。アル「「「!!」」」
    地響きと揺れが起き、3人ともよろめく
    ガラガラガドッカーン!
    とうとうハルカの爆発に耐え切れず、建物上部は重みで潰れ始める
    カヨコ「?!崩れる!!」
    アル「ななななな何ですってーーーー?!」(白目)
    建物は上部が勢いよく崩れた事で下層部にもダメージが入り、その勢いで下層部も崩れる
    それが連鎖的に起き、上から下にまるでドミノが崩れるかの様に建物を潰していく
    ドンガラガッシャーン!ドッカーーーーン!
    そして、建物は倒壊した
    カヨコ「……プハッ!」
    そして、がれきの山から上半身を出し、起き上がるカヨコ
    ムツキ「アハハハハ!面白かったー!ところで、みんな大丈夫?」
    ハイテンションでガレキを突き破り飛び出してくるムツキ
    ハルカ・アル「「!~~―――――」」(白目)
    しかし、ハルカはうつ伏せで、アルに関してはまるで犬〇家のように
    上半身が埋まり、下半身だけが生えてるような体制で、気絶してる
    ムツキ「wwwwwwwwアルちゃんw面白ろーwwwwwwwwねぇカヨコちゃ……あれ?」
    いつの間にかカヨコは消えていた

  • 149二次元好きの匿名さん24/03/25(月) 10:59:55

    カヨコ「逃ィげるんだヨォオオオオ!!(必死)」

  • 150二次元好きの匿名さん24/03/25(月) 20:13:35

    このハルカに捕まるとマジでカヨコのヘイロー粉砕されるんじゃないか?(恐怖)

  • 151二次元好きの匿名さん24/03/26(火) 01:35:14

    社長(現カノ?)を置いて、恐らく元カノのところに逃げるとは流石カヨコさんっすね
    尊敬できないっす

  • 152二次元好きの匿名さん24/03/26(火) 08:54:34

    -数分後-
    ムツキ「うんしょ!よいしょ!どっこいしょー!」(スポン)
    頭から突き刺さっていたアルを引き抜く
    アル(白目)
    ムツキ「おーい、アルちゃん起きて~」(ペチペチ)
    ムツキはアルの頬をペチペチと叩いたり抓ったりつついてみりしてアルを起こす
    アル「―――――はっ?!ココ何処!私誰?!私陸八魔アル!」
    ムツキ「起きた!おはよう、アルちゃ~ん!」(ムギュ)
    アルが起きるな否や抱き着くムツキ
    アル「ちょ、ムツキって……何よこれ?!」
    ムツキ「ハルカちゃんが暴れて完全に倒壊したね~」
    アル「え~~~~~!!ってハルカとカヨコは?!」
    ムツキ「ハルカちゃんはあそこ」
    そういって、がれき上でうつ伏せ倒れてるハルカを指をさす
    ムツキ「カヨコちゃんは逃げちゃった」
    アル「ちょっと!ハルカ!起きなさい!」
    ハルカの肩を持ち揺さぶる
    ムツキ「え?起こすの?起こしたら、また暴れるんじゃない?」
    アル「だとしてもよ!それに、逃げないと十中八九、面倒事になるわ……」(頭を抱える)
    ムツキ「それもそうか」

  • 153二次元好きの匿名さん24/03/26(火) 08:54:45

    アル「ハルカ!起きなさい!大丈夫なの?!」
    ハルカ「……満天の……アル様……はっ!」
    アル「起きた!ハルカ!」
    ハルカ「ああああアル様!大丈夫ですか?!」
    アル「大丈夫よ。それよりハルカも大丈夫?」
    ハルカ「大丈夫です……私、アル様を巻き込みました?……」
    アル「う~ん、まぁ、私は大丈夫だし、いいんじゃないかしら!」
    ハルカ「あぁ……私、死んで詫びます!」(グスグス)
    そういって、自分に向けてショットガンを向けるハルカ
    アル「だ、大丈夫よ!私は気にしてないから!」
    ハルカ「本当ですか?……」
    アル「本当よ!とりあえず、落ち着きましょう、ね?」
    そう言うと、ショットガンを下し項垂れるハルカ……
    ハルカ「……アル様……なら、もう少しだけ待っててもらえますか?……」
    アル「?」
    ハルカ「……この落とし前付ける為に……あの女……処刑してきます……」(死んだ目)
    アル「?!ちょ、ハルカ……」
    ハルカ「大丈夫ですよ……すぐに終るんで……へへへへへへへへへ」(ケタケタ)
    アル「ちょ?!ハルカ!大丈夫だから!もう、止めて。おちついておはなししましょう……」(ウワァ)
    ムツキ「アルちゃん、キャパオーバーでちぃ〇わになっちゃた。クフフ」
    ハルカ「へへへへへへへへへへ!アハハハハハハハハハ!」(ケタケタ)
    ハルカはケタケタと笑いながら、そのまま走ってどこかへ行ってしまう

  • 154二次元好きの匿名さん24/03/26(火) 08:54:58

    ムツキ「アルちゃんの件で完全にタガが外れたねハルカちゃん。クフフ」
    アル「もう!ムツキ笑ってないで!ハルカを止めて!もう!というか実はムツキ怒ってたりしないわよね?!」
    ムツキ「あっ、わかる?実はわりと怒ってる~!」(ニッコニコ)(ピキ)
    そう言うと、ニコニコ笑いながらも青筋を建ててる所を指を指してアピールするムツキ
    アル「なら、なんでカヨコに素直に言わないの~!」
    ムツキ「まぁ、私が素直に怒るより、ハルカちゃんが暴れてカヨコっちがジタバタした方が面白じゃ~ん!
        それに、素直にキレるのは疲れるしね~。クフフ」
    アル(ムツキの小悪魔!ドS~!)
    消防隊員「ちょっと!大丈夫かい?!君たち~?!」
    アル「ヤバい!面倒なのが来たわ!逃げるわよ!」
    ムツキ「そだね~」
    消防隊員「あっ!ちょ!君たち~?!」
    そういって二人は近づく消防隊員を跳ね除けて逃げる二人であった
    数十分後街中で再び爆発音と発砲音が響くのであった

  • 155二次元好きの匿名さん24/03/26(火) 14:57:56

    冒頭の5では怒ってないって言ってたのに内心むっかー!てなってたのね

  • 156二次元好きの匿名さん24/03/26(火) 15:34:36

    >>155

    アルちゃんが許すなら許すし、それはそれとしてキレてはいるし、でもカヨコが逃げ回ってるのを笑ってるほうが楽しいし……みたいな?(こなみ

  • 157二次元好きの匿名さん24/03/26(火) 23:50:52

    ヤンデレの部下に死ぬほど愛されて眠れない社長になってる

  • 158二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 07:07:14

    このレスは削除されています

  • 159二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 07:58:02

    焦るあまりムツキがキレてることに気づけてなさそうなカヨコは大丈夫かな
    なんかどこかでもう一度くらい見えてる地雷踏み金なさそうな危うさを感じる

    普段のカヨコなら気づけそうなのもまた……

  • 160二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 09:29:39

    -シャーレのとある場所-
    先生"まさか、シャーレにこんな場所があるなんて知らなかったよ……"
    ミユ「点検口とか入りませんもんね……」
    先生"しかし……後ろに4人並んでるのは何か落ち着かないね……"
    ミユ「すみません……幅が人一人分なので……」
    先生一行は点検口と称するダクトのような空間に隠れていた
    しかし、本当にダクトのようなスペースの為、
    先生を先頭にミユ・シロコ・ホシノ・セリナの順に
    縦列で四つ這いや匍匐前進の体制で隠れてるのであった
    先生"いや、そのさ……なんか、お尻というか、足裏の方がこそばゆいとうか……
       いや距離は取ってる事はわかるよ。でも、後ろからこの体制で話されると……
       落ち着かないうか……"
    ミユ「ごめんなさい……」
    シロコ(ションボリ)
    ホシノ「いや、先生セクハラだと思うよ、それ」
    シロコ(ションボリ)
    ミユ「はぅ……」
    先生"そ、そんなつもりは無いよホシノ。でも、
       後ろからしゃべられるとやっぱり、落ち着かないんだよ"
    ミユ「ですよね……」
    シロコ(ションボリ)
    ホシノ「もう、先生ったら」
    セリナ「アハハ……」
    ホシノ「おぉ~……今のセリナちゃんの笑いで先生の言いたい事分かったかも~」(ゾワゾワ)
    セリナ「えぇ?!そうなんですか?!」
    ホシノ「そうだよ~この体制で後ろから話しかけられると何か、こう、お尻に違和感が~」
    シロコ(ションボリ)
    ミユ「あの、バレちゃうので、声を……」
    先生"わかるでしょ。なんか違和感を感じるんだよ。ミユは平気なの?"(小声)
    ミユ「私は慣れてるので……」(小声)

  • 161二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 09:29:51

    先生"ところでさ、点検口のセキュリティーはどうなってるの?……
       まさかだけどガバガバだったりないよね……ハハハ……"(小声)
    ミユ「そうですね。ガバガバですね……」(小声)
    先生"え、じゃあ……セリナ……ひょっとして……"(小声)
    ミユ「たまに、ご一緒するので……」(小声)
    シロコ(ションボリ)(小声)
    ホシノ「セリナワープの正体って」(小声)
    セリナ「えーと……そうですね。緊急時とかに、エヘヘ」(小声)
    ホシノ「そこら辺の隠密部隊よりすごいんじゃない、それ?!」(小声)
    シロコ(ションボリ)(小声)
    ミユ「まぁ、セキュリティーの死角という事もあって、常習的に使われますね……
       救護の時の必須科目だったりすので……」(小声)
    先生"救護の必須なの?!"(小声)
    ミユ「そうですね……」(小声)
    シロコ(ションボリ)(小声)
    ホシノ「え?そうなの?そんな話聞いた事ないよ?」(小声)
    セリナ「そうですね。キヴォトスの救護の学習指導要領には、緊急時の建物の入り方もありますね。
        最たる例は点検口の見つけ方とか侵入方法とか……」(小声)
    ホシノ「凄いトリビア……」(キヴォトスの救護も滅茶苦茶だな……)(小声)
    シロコ(ションボリ)(シナシナ)
    ミユ「救護しよとして、室内に入れなかったり、逆に閉じ込められたりとか、よくあるので……」(小声)
    先生「よくあるんだ……」(汗)(小声)

  • 162二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 09:32:59

    あ、アビドスシナシナオオカミ……

  • 163二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 09:39:28

    シロコォ…

  • 164二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 17:07:42

    潜入が救護の必須科目…???

  • 165二次元好きの匿名さん24/03/27(水) 23:43:38

    ほしゅ

  • 166二次元好きの匿名さん24/03/28(木) 05:53:09

    ちょっとシロコへのケアが必要ですねこれは…

  • 167二次元好きの匿名さん24/03/28(木) 15:06:03

    そういえばセリナって追跡側じゃなかったっけ

  • 168二次元好きの匿名さん24/03/28(木) 23:23:13

    シロコさんシナシナなのかわいい

  • 169二次元好きの匿名さん24/03/29(金) 00:56:30

    先生"というか、シロコ、大丈夫?"(小声)
    ミユ「かなり、落ち込んでますね……」(小声)
    シロコ(ションボリ)(ミミタルーン)
    ホシノ「ごめんね……シロコちゃん……おじさん怒りすぎたよぉ……機嫌戻して……」(小声)
    シロコ「……グスグス」(ションボリ)
    ミユ「重症ですね……」(小声)
    先生"シロコ……"(小声)
    ミユ「はぅ……みんなの前で怒っちゃたので……」(小声)
    シロコ「……んぅ、ホシノ先輩にこんなに怒られるなら、ホシノ先輩も巻き混めば良かった……」(小声)
    ホシノ「シロコちゃん!!……まぁ、おじさんも……つい、カーっとなって……ごめんよぉ……」(小声)
    セリナ「ハハハ……」
    ホシノ(ところで……)
    シロコ(いつから……)(ションボリ)
    ミユ(セリナさん……)
    先生(居るのだっけ……)
    4人はここまでの経緯を思い出すが
    先生・ミユ・シロコ・ホシノ((((あれ?!いつの間に!!セリナワープ怖っ!!))))

  • 170二次元好きの匿名さん24/03/29(金) 05:54:27

    まぁおじさんのブチギレも間違ってないからなぁ

  • 171二次元好きの匿名さん24/03/29(金) 12:37:31

    しかしここから合流したとて、よなあ……

  • 172二次元好きの匿名さん24/03/29(金) 20:18:07

    問題の密度?が上がるだけだよね

  • 173二次元好きの匿名さん24/03/29(金) 20:22:16

    >>169

    ほんとだ前スレ198だと逃げる側にセリナいないやん…こわ…

  • 174二次元好きの匿名さん24/03/30(土) 06:09:33

    保守

  • 175二次元好きの匿名さん24/03/30(土) 06:33:26

    このレスは削除されています

  • 176二次元好きの匿名さん24/03/30(土) 11:34:49

    一気読みしちゃった。期待

  • 177二次元好きの匿名さん24/03/30(土) 15:39:30

    -一方シャーレ廊下-
    サキ「ッチ!クソッ!ミユが向こうに着いた勢で見つからない……」
    廊下の真ん中で立ち止まり周りを見渡すサキ
    サキ「そのうえ、いつの間にかセリナも消えてるしで……まいったな……」
    頭を後ろ掻き、さてどうしたものかと悩むサキ
    サキ「なぁ、本当に戻ってきてるんだよな、モエ?」
    モエ「間違いないよ~。1回出て、シャーレ周辺を走り廻って、再び戻ってきてる。
       売店のデコ頭ちゃんが証言が間違って無ければね」
    サキ「嘘つかれてないか?」
    モエ「どうだろうね~?」
    サキ「ミヤコ!ミヤコ!おい!RABBIT1!応答しろ!」
    ミヤコ「……すみません。今集中してるので」
    サキ「なんだ?!何か見つけたのか?!」
    ミヤコ「いえ、先生の臭い基、先生のフェロモンが無いか嗅ぎ分けて
        探してるんです……」(ハァハァ)
    サキ「ホント、お前、今日はブレないな!どれだけヤリたいんだよ!変態!」
    ミヤコ「いや、考えてくださいサキ。先生が見せて唯一弱味じゃなくて、既成事実じゃなくて、
        まぁなんでもいいや。兎に角、またとないこのチャンスを逃すわけ無いじゃないですか」(ハァハァ)
    サキ「あーあ!もうダメだこりゃ!モエお前、何かカメラとかで居場所が判らないのか?」
    モエ「そう言われてもさ。一昨日ぐらいからセキュリティが一新されてるから、
       今、シャーレのセキュリティ強化されて、監視カメラとか入場記録とか見れないんだよね。
       ヴェリタスの副部長の奴、最新のシステムに入れ替えたな……面倒くさい……」
    サキ「なんだよ、なんだよ。先生に情報共有してもっとけよ」
    モエ「簡単に言わないでよね。怠いなぁ~。あーでも、カメラさえ入れば、スクープ映像手に入れれば、
       さっきの録音含めて、クロノスに送れるか……クヒヒヒヒ。
       破滅する様を考えたら、逆にやる気出てきた。
       無理矢理入ってやろう……。もうちょとだけ待ってて、サキ」
    サキ「お前もお前で不純だな!そっちはそっちで傷口広がるだろうが!」

  • 178二次元好きの匿名さん24/03/30(土) 15:39:41

    ミヤコ「ッチ……そっちも敵ですか、その前に見つけ出して、先生の棒を確保しないと……」
    サキ「棒とか言うな!あと、身内を敵認定するな!」
    モエ「いやいや、ミヤコ。ミヤコもヤッてた所も含めてばら撒らまいてイイなら味方だよ……クヒヒ」(メガネクイ)
    サキ「止めろ!地獄を悪魔合体させるな!」
    ミヤコ「それはちょっと……///せ、せめて……ポ★ノ〇〇とか■videoとかなら……。
        もう一層、小遣い稼ぎで×××ア★★トとか▲▲▲▲(旧:▲▲▲.com)とかに有料で配信するならアリですよ……」(ハァハァ)
    サキ「お前はお前で悪魔合体を悪魔進化させるな!」
    ミヤコ「なにそれ、それはそれで、……そそられるじゃん!
        クヒヒ、お姉さん、モザイクとか黒塗りとか頑張っちゃうぞー!」(ハァハァ)
    サキ「乗るな!乗るな!シャーレの前に私達がお終いになるだろ!」
    ミヤコ・モエ「「まぁ、私達の学園は既に終ってるけどな!アハハハハ!」」
    サキ「な~んで、味方にマトモな思考回路の奴が居ないだよ~!」

  • 179二次元好きの匿名さん24/03/30(土) 19:37:55

    頭ピンク兎がよぉ…

  • 180二次元好きの匿名さん24/03/30(土) 19:39:29

    サキの常識人が心にしみる…

  • 181二次元好きの匿名さん24/03/31(日) 00:28:39

    キヴォトス最後の日になっても驚かないぞ

  • 182二次元好きの匿名さん24/03/31(日) 07:28:44

    >>178

    ハナコよく見ろ、これが真の変態だ

  • 183二次元好きの匿名さん24/03/31(日) 17:39:00

    サキ(畜生!こんな奴らでまともに探せる訳がない!一人だけでもちゃんと探してやる!)
    しかし……
    サキ(ダメだー!全然見つからない!)
    シャーレ執務室のソファーに倒れこむサキ
    サキ(建物をくまなく探したが全然見つからない……高層ビル全フロア―を3人分では無理だ)
    渋い顔をするサキ
    サキ(第一コレだけ探して見つからないって事は……多分、点検口とかダクトとかに隠れられてるって事だよな……
       それも、奥深く……。ッチ。しょうがないな……)
    舌打ちしながら立ち上がるサキ
    サキ「おい、モエ!私に建物の図面、それも点検口とかダクトとか乗った図面のデータを端末に共有しろ!」
    モエ「え?いいけど?変なところに入れば、流石にセンサーが反応して警報が鳴るでしょ」
    サキ「相手にミユがいる事忘れてるだろお前」
    モエ「そうれもそうか。ほい、端末に図面上げたよ」
    サキはスマホを取り出し、建物の隅々まで図面を見渡す。
    サキ(近場の点検口はこの部屋を出た廊下の先か……開けてみるか)
    そう言って、サキは執務室を出て廊下を歩く
    サキ「……ミヤコ。お前、何やってるんだ……」(呆)
    そこには、天井の点検口を開け、上半身を点検口に突っ込み、
    下半身を天井から垂らすミヤコの姿あった。
    ミヤコ「いえ、サキ。さっきからこのフロアーの彼方此方から、新鮮な先生のフェロモンが漂ってるのですが、
        あまりに広範囲だったので、ダクトとかに居ないだろうかと思いまして」
    サキ「お前さぁ……というか、私達の通信聞いただろ」
    ミヤコ「いえ、全く」
    サキ「……で、どうやって上ったんだ?」
    ミヤコ「ジャンプと壁キックを使って上りました」
    サキ「……で、勢い余って入ったけど、詰まったと……」
    ミヤコ「思いのほか、装備が邪魔で引っかかてしまいました……。
        あの、梯子持ってきて貰っていいですか?」
    サキ「どアホめ……」(呆)

  • 184二次元好きの匿名さん24/03/31(日) 17:43:37

    サキはシャーレの備品室から梯子を持ってきて、ミヤコの下に置く
    ミヤコ「ん~~~!はっ!」(スポン)
    ミヤコは足元をバタバタさせた後、梯子に脚を付け、
    体を少しガタガタ震わせ、点検口から顔を出す。
    ミヤコ「ふぅ~。助かりました。では、余計な装備を脱いで」
    ミヤコはいくつかの装備を脱ぐと再び点検口に入ってくいく
    サキ「はぁ……」
    溜息をつきながら同じように点検口に入るサキ
    ミヤコ「あっ、サキは胸が無駄に大きいので、引っかからないよう注意してください」
    サキ「やかましいわ!」(バシッ)
    ミヤコ「あふんっ!///」
    ミヤコの余計な言葉で怒ったサキはミヤコのケツを叩く
    少し進み、上下左右に曲がりながら点検口を匍匐前進で進んでいく。
    そして、十字路の所で
    ミヤコ「スンスン……ココから漂ってきますね……」
    サキは右に行こうとする。
    左はどこかの空間に出るらしく、金網から明かりが漏れてる
    まっすぐ行けば更に点検口は続いている。
    サキ「はぁ……お前さぁ……いい加減しろよな……私は、まっすぐ行くからな」(溜息)
    呆れと疲労でツッこむ気力すら無くなるサキ。
    ミヤコを無視してそのまままっすぐ進む
    ミヤコ「……!!」
    先生"……や、やぁ……ミヤコ"(冷や汗)
    ミヤコ「居ましたーーー!!!」
    サキ「嘘ぉーーーーー?!」
    結局先生のフェロモンで見つかってしまう、先生一行であった

  • 185二次元好きの匿名さん24/03/31(日) 17:49:12

    流石精鋭SRT特殊学園のRABBIT小隊隊長、月雪ミヤコだなぁ(白目)

  • 186二次元好きの匿名さん24/03/31(日) 19:41:18

    月雪ミヤコ容疑者(15)
    公然わいせつ罪、ストーカー規制法違反などの疑い
    「先生の雄♂フェロモンに私の中のメスが共鳴しただけ」
    「事件性はない」などと供述しており…

  • 187二次元好きの匿名さん24/03/31(日) 23:40:31

    公園に住んでる野ウサギだから本能のせいってことになりません?

  • 188二次元好きの匿名さん24/04/01(月) 08:28:56

    -数分後-
    サキ「よし、全員出たな!」
    先生・ホシノ・シロコ・ミユ・セリナは全員壁向き合わされ
    ホールドアップさせられていた。
    サキ「しかし、射撃場にこんなスペースがあったのか」
    ミヤコ「流石、ミユ。素人も居たのに、上手に隠せましたね」
    ミユ「はぅ……先生ごめんなさい……」(グスン)
    先生"謝らないでミユ……私達の無茶に対応してくれてありがとう……"
    サキ「そこしゃべるな!」
    ミヤコ「さて、とりあえず、全員、個室に連れていきますか」
    サキ「馬鹿者!」
    ミヤコ「?……!すみません、『拘束』してから先生だけ個室に連れて行かないとダメですね」(鼻血)
    サキ「何も変わってないぞ!」
    ミヤコ「???」
    サキ「何を真剣にトボケてるんだ!」
    ミヤコ「じゃあ、何のために拘束するんですか?」
    サキ「逮捕するからに決まってるからだろ!」
    ミヤコ「Boooooooooo……」(プクー)
    顔を膨らませるミヤコ
    サキ「膨れてもダメなものはダメだ!早くヴァルキューレに連絡しろ!」
    ミヤコ「しかしですよ。このまま拘束した所で本当に起訴されると思いますか?」
    サキ「何?!」

  • 189二次元好きの匿名さん24/04/01(月) 08:30:28

    ミヤコ「いくら、ヴァルキューレでも、先生を逮捕して起訴すれば、逆に治安が悪化するかもしれません。
        そうなれば、折角、最近になって落ち着いてきた治安が
        再び連邦生徒会長失踪前の状態には戻るのは目に見えてる。
        それを恐れて、ヴァルキューレにはその政治的判断は出来ず、見逃すかと」
    サキ「馬鹿いえ!その前にお上が動くだろ!」
    ミヤコ「連邦生徒会は今、平時じゃないんですよ?その判断が出来ると思いますか?」
    サキ「なっ……だからと言って、悪事を見逃すのか?!」
    ミヤコ「それに、シャーレの特権もあります。それも兼ねると悪事を悪事として対処できません。
        我々のできる範囲は明らかな悪事を強力な手段で白日の下に晒す事は出来ても、
        そもそも、グレーゾーンを裁く権利は貰っていません。そうなった時、誰が責任を取るんですか?」
    サキ「き、貴様……」

  • 190二次元好きの匿名さん24/04/01(月) 08:30:38

    ミヤコ「なので、この違法じゃないけど、世の中にバレたらバッシング待った無しのこの状況を使って
        私達も、乗っかりましょう」(ハァハァ)(鼻血)
    サキ「ホント、ブレないし!どこまでも卑しいな!オイ!」
    ミヤコ「イイじゃないですか。サキだって立派なモノをお持ちじゃないですか。
        絶対、一緒にシたら、いっぱい搾り取れますよ」(ハァハァ)
    サキ「ヤメロ!」
    ミヤコ「一緒に、先生をパp」(バシッ)
    サキ「本当に止めろ!各方面にマジで怒られるから止めろ!」
    ミヤコ「p」(バシッ)
    サキ「止めんか!」
    全力でミヤコを叩くサキ
    ミヤコ「……むぅ~……や~ら~せ~★★★私も★★★★て~!私も先★★えっ〇な行★★~る~の~!」(駄々)
    突然、ミヤコは地面ね寝ころび、手足をジタバタしながら駄々をこね始める

    ※お詫び:★の部分は他方面にご迷惑をおかけすると考え、作者の自己判断により規制しました。
         予め言っておきます。本当にすみませんでした。

    サキ「あーもう!本当に!止めろ!止めろ!セリフ変えても際どいから!
       お前の声、今オクターブ上がって13歳ぐらいになってるから!本当に他方面に飛び火するから!止めてくれ!」
    モエ「どうしたんだい、サ~キィ~」
    サキ「お前はお前で傷口を広げるな!」
    モエ「ごめん、ごめん。ビデオカメラとか用意してたら、遅くなっちゃってさ~。
       さて、撮ろうかっt、あれ?先生は?」
    サキ「だから目的は逮捕だろうっていt……
    サキ・ミヤコ「「え?」」
    二人は先生たちがいたであろう壁を見るが、いつの間にか5人は消えていた……。
    サキ「……ミヤコ……お前、拘束したか?」
    ミヤコ「いえ、これから拘束をしようとしてたんじゃないですか」
    サキ「……ッバッカモ~ン!今すぐ追え~~~!」
    茶番をしてる間に逃げられる3人だった

  • 191二次元好きの匿名さん24/04/01(月) 08:32:55

    邪な動機がなければミヤコの言ってる事もまた正論っていう…
    この辺はマニュアル人間のサキの悪いところが発揮されてる

  • 192二次元好きの匿名さん24/04/01(月) 09:55:31

    ぶち犯された挙句に未成年淫行で逮捕されそうになる先生がとばっちりで笑っちゃう

  • 193二次元好きの匿名さん24/04/01(月) 18:38:13

    キヴォトス珍道中、3スレ目もまだまだてんやわんややなあこりゃ

  • 194二次元好きの匿名さん24/04/01(月) 23:02:27

    風紀委員の逃走劇の方が先生のダクトより早く起こっているのであれば、そろそろ風紀委員がシャーレに到着する頃かな?仮に合流できたらイオリ&サキVS風紀&先生sになるのか

  • 195二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 08:04:17

    ヒナ&ホシノがいる先生側が常識的に考えて勝つはずだが…発情ミヤコとかぶちぎれイオリとかいう未知数

  • 196二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 08:56:46

    おまけ2
    ユウカのその後
    その後何事も無かったかのように戻ったユウカ、しかし……
    ノア「それで、ユウカちゃん?昨日のお薬は何処に行きました?」
    ユウカ「えーと……それが、途中で割れて回収に失敗して……」(タジタジ)
    ノア「そうですか。大丈夫でしたか?」
    ユウカ「大丈夫よ!この通りピンピンとしてるわ!」(ガッツポーズ)
    ノア「そうですか……」
    ユウカ「そうよ!」
    ノア「ユウカちゃん」
    ユウカ「何?ノア?」
    ノア「……」
    ユウカ「……」
    ノア「昨夜はモモイちゃんとミドリちゃん……楽しかったですか?」(ニコ)
    ユウカ「すみませんでした」(OTZ)
    その後、ありのままの事を全部話すユウカだった
    ノア「昨日、コユキちゃんが悪ふざけで
       街中の監視カメラ使って、ユウカちゃん追ってので全部把握済みです♪」(ニコニコ)
    コユキ「ニハハハ……ユウカ先輩……あれは……ちょっと……」(ドン引き)
    ユウカ「ノア……コユキ……」(オロオロ)
    この事は不可抗力と他勢力の影響あると判断して、緘口令引くセミナーだった

  • 197二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 08:57:37

    このレスは削除されています

  • 198二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 08:58:45

    おつうめ

  • 199二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 08:59:07

    たておつ

  • 200二次元好きの匿名さん24/04/02(火) 09:36:23

    このレスは削除されています

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