キタサン世代の幼少期について紹介します

  • 1Just A Way22/05/12(木) 23:45:13
    俺と同世代の母ちゃんたちを紹介するぜ!|あにまん掲示板いつも話題になるのは俺たちの父ちゃんたちばかりだな。だから母ちゃんたちのこともいい機会だから紹介するぜ!bbs.animanch.com
    同期の皆さんの幼少期を紹介します。|あにまん掲示板https://bbs.animanch.com/board/560547/前にシップが僕達のお母さんを紹介していました。それに続いて、僕達のデビュー前の幼少期「〇〇の2009」を紹介したいと思います…bbs.animanch.com

    前回、12世代の幼少期について調べていく中でいろいろ新しい発見があり、

    競走馬の幼少期について興味が湧きました。

    (サンデーレーシングのカタログが面白かったのもあります)

    そこで今回は15世代…いわゆるキタサン世代の幼少期について調べてみました。

    (これからウマ娘でも続々登場すると思われますが、エピソードが何か拾われるかもしれません)

  • 2Just A Way22/05/12(木) 23:46:45

    まずは世代の顔のキタサンブラック君…

    シュガーハートの2012について紹介させていただきます。

    日高町のヤナガワ牧場で3月10日に生まれました。

    シップと同じく日高町の出身なんですね。

    ヤナガワ牧場は今話題のコパノリッキー君・コパノリチャード君の出身地でもあります。

    2016年の情報ですと、繁殖牝馬は預託・自己所有合わせて約40頭、スタッフ8名で小さな牧場です。

    北島オーナーとは50年ほどの付き合いだそうです。

    オーナーが彼を購入した理由は当歳時に「目も顔も男前で惚れて」とのことです。

    https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=103408&category=A

  • 3Just A Way22/05/12(木) 23:49:16

    幼少期から利口で大人しくて手のかからない馬だったそうです。

    中期育成もヤナガワ牧場、後期育成は1歳の11月12日から日高軽種馬共同育成公社で行われました。

    幼少期から素質を感じさせ、1歳時に脚が急成長したことを心配されるも何事もなく、期待馬になっていったそうです。

    具体的には幼駒時代は細めだった馬体が480kgにまで、育成公社に来たときには164cmだった体高が170cm、183cmだった胸囲が190cmにまで成長しました。

    (ウマ娘でも急成長してるのはこれが元ネタだったりするのでしょうか?

    参考ですけど胴長な僕の引退時点の体高は162cmなので成長前の彼に負けてます…)


    >本馬の幼少期について、「利口で、手のかからない馬でしたね。当歳から夜間放牧をして、1歳春~秋も夜間をしました。皮膚が薄く、背が高く、脚の長い体型。筋肉がついてくれば、楽しみな馬になると思っていました。この世代の牡馬では、ベスト3に入りましたね」と、振り返る。弘子さんはその体型を、“ダンスインザダークっぽい感じ”と、同じ菊花賞馬の名を挙げて説明した。

     1歳秋までを同牧場で過ごし、長きにオーナー所有馬を手がけている日高軽種馬共同育成公社(新冠町)で、後期育成が施された。主に本馬の背にまたがっていたのが、育成スタッフ・草野大地さんだ。

     「大人しくて、乗りやすい馬でしたね。もともと体が大きく、トモに緩さがあったので、時間をかけて調教を進めました。高い素質を感じていましたが、古馬になってからのタイプだとイメージしていました。今夏の休養期間にも乗りましたが、まだまだ伸びしろのある馬だと思いますよ」

     恵まれた体を生かせるように、陣営はデビューを焦らずに成長を促した。後期育成ではダートコースで乗り込み、無理せずに丸一年かけた。調教が進んでくると、‘12年夏に完成した同育成場の坂路コースに入り、併走で週2回駆け上がった。遅咲きだと踏んでいただけに、年明けの新馬戦から白星発進したことは、育成スタッフを驚かせた。

    2015年10月25日
    菊花賞 G1 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
    引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Q&A、馬産地の知識が学べる。uma-furusato.com
  • 4Just A Way22/05/12(木) 23:50:02

    >実際、キタサンブラックは幼少期の頃から、素質を感じさせる存在だったという。梁川氏が当時の様子を振り返る。

    「(キタサンブラックは)体つきがよくて、走りも素軽かったですね。いい馬だと思いました。ただ、1歳くらいになると、脚がグンッと伸びたので、そこだけは心配でした。あまりに脚が伸びて体高が高くなると、バランスが悪くなってしまうので。それで、しばらくは不安もあったのですが、結局は大した問題にもならず、(牧場の)期待馬になっていました。もちろん、GIを勝てるとまでは思いませんでしたけど(笑)」

     同馬の母シュガーハートも、ヤナガワ牧場の生産馬だった。生まれたときから牧場でも高く評価されていたが、デビューまであと1~2週というところで、不運にも屈腱炎(くっけんえん/競走馬にとって「不治の病」と呼ばれる脚部の病気)を発症。無念の引退となってしまった。

     レースに出ることはなかったシュガーハートだが、その素質を信じたヤナガワ牧場が、彼女を繁殖牝馬として繋養(けいよう)した。そして、3番目に生まれた子が、のちに菊花賞馬となるのである。

     梁川氏はその子、キタサンブラックのレースぶりを見て、母親の面影を感じるという。

    「母はレースに出ていないのですが、キタサンブラックのスッと先行できるスピードは、きっと母譲りだろうな、と思っています。とはいえ、体つきは母と子で、まったく違うんですよ。かといって、父のブラックタイドに似ているわけでもありません。おそらく、母と父のどちらかではなく、両方のいいところがうまく合わさったのでしょうね。それが、(キタサンブラックの)強さにつながっているのかもしれません」

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/keiba/keiba/2015/12/22/post_489/index_3.php

  • 5Just A Way22/05/12(木) 23:50:46

    育成はじっくり無理なく着実に進められ、同世代でも最後のグループとなりました。

    そして育成牧場を旅立ち、清水厩舎に2歳の11月16日に入厩します。そして厩舎初のG1馬への道を歩んでいくことになります。


    >同育成場の佐々木謙次場長に、当時について伺うと、やはり「おっとりした馬だった」と思い出す。

       「育成当時は、キャリアの浅い若手スタッフが乗ることもあったぐらい、従順で乗りやすい馬でした。入厩時から体高があって、大きな馬でしたから、脚元の負担には注意していました。早くから清水久詞調教師の方針にも合わせて、時間をかけて乗り込みました。オーナーの北島三郎さん(大野商事)も、所有馬には成長に合わせた育成というやり方なので、焦らずに調教できたことが実を結んだと思います」

       育成場の中での調教進度でいえば、同世代で最後のグループだったという。近年の2歳戦の番組の早さにも惑わされず、陣営の「じっくりいこう」というスタンスが着実な成長を促し、2歳秋に栗東へと巣立った。

    2016年11月27日
    ジャパンC G1 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
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  • 6Just A Way22/05/12(木) 23:51:53

    続いて「ブリュクスマン」ことドゥラメンテ君。
    「アドマイヤグルーヴの2012」の紹介です。
    3月22日にお馴染みノーザンファームで生まれました。
    中期育成のため、お馴染みノーザンファームYearlingへ旅立ちますが、
    彼の母は10月15日に亡くなってしまいます…
    彼が最後の産駒になると共に、息子の勇姿を見ることなくお別れとなりました…
    そして2010年にサンデーレーシングで募集価格1億円で募集されることになります。
    当歳時は骨の成長が早かった反面やや馬体が薄く、クラブで募集された時には少し繋ぎが硬いところがありすべてのバランスが良かったわけではなかったので、「ある程度じっくりやってくれる厩舎がいい」という理由で堀厩舎へ預けることが決まりました。

  • 7Just A Way22/05/12(木) 23:52:52

    それではクラブのカタログを拝見。

    >昨年急逝した母の忘れ形見になります。スラリと伸びる四肢、滑らかなトップライン、そして綺麗な瞳や皮膚感には男馬ながらに気品すら漂わせており、兄弟の中でも一番母に近い雰囲気を持っています。いかにも脚力を秘めていそうな臀部から豊かな推進力を生み出し、柔軟な各関節によるエネルギーを減殺しない効率の良いさばきで放牧地を駆ける様は、血のなせる業と感嘆を禁じ得ません。全姉が重賞にあと一歩と迫り、同じ父を持つ叔父が海外G1を制したこ

    とで配合の相性の良さは証明済みであり、求められるハードルは決

    して低くありませんが、それを求めるに相応しい素質馬です。

    https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/87104.pdfwww.sundaytc.co.jp

    筆者の筆が中々ノっています。読んでいて楽しいです。

  • 8Just A Way22/05/12(木) 23:54:39

    後期育成はノーザンファーム早来牧場の林厩舎で行われました。

    ちなみに同期のシュヴァルグラン君もここで後期育成を受けており、同窓の関係です。


    2歳の8月にはG1馬となる可能性を感じさせる素質を見せました。

    なんと1歳年上のトーセンスターダム君を併走の相手にして好走します。

    スターダム君はセレクトセールで2億5000万円もの値段で落札され、2017年には豪州GⅠを2勝する素質馬です。

    (余談ですが某120億事件の現場に居合わせたりもします)

    >林厩舎長がドゥラメンテにその可能性を感じ取ったのは、2歳を迎えた8月のことだった。

     「この頃から入厩に向けて、時計を出す調教を始めたのですが、その際、夏の休養に来ていたトーセンスターダムを併せ馬の相手にしました。こちらとしてはクラシックを沸かせた馬から、何か得るものがあればと思っていたのですが、速めの調教になったのにも関わらず、ドゥラメンテはトーセンスターダムと併走しながら坂路を駆け上がっていきました」(林厩舎長)

     その走りに信じられない思いがした林厩舎長は、その次の週にもトーセンスターダムとドゥラメンテの併せ馬を行う。だが、その時もまた、ドゥラメンテは併走していったどころか、終いの切れ味は更に良くなっていた。

     「トップスピードに上がるのが速い馬で、車に例えるなら、3速を入れたつもりが、6速のスピードに達していたという印象もあります。それでいてキャンターでは安定した走りもできているので、だからこそ、爆発的な末脚を使うことができるのでしょう」(林厩舎長)

    2015年04月19日
    皐月賞 G1 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
    引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Q&A、馬産地の知識が学べる。uma-furusato.com
  • 9Just A Way22/05/12(木) 23:55:25

    堀厩舎へ旅立った彼はそこでサトノクラウン君と出会い、「一番のライバル」として切磋琢磨していくことになります。

    なお、堀厩舎に旅立った後も彼は林厩舎長のことを覚えているのか、厩舎長が堀厩舎を訪問した際には親しげに近付いてきたそうです。

    2015年05月31日
    日本ダービー G1 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
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    また、ダービー後の調整期間はほとんど林厩舎で過ごしていたそうです。

    (なお、シュヴァルグラン君も5~7月に林厩舎に戻り、調整しています)

    2016年02月28日
    中山記念 G2 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
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  • 10Just A Way22/05/12(木) 23:57:21

    3番目にドゥラメンテ君の「1番のライバル」by堀先生のサトノクラウン君

    「ジョコンダIIの2012」を紹介いたします。

    3月10日にノーザンファームで持込馬として生まれますが…誕生日がキタサンブラック君と同じですね。これは面白いです。

    2013年のセレクトセールで里見オーナーが金子オーナーと競り合った末に5800万円で購入。

    「どうしても欲しかった馬」とのことです。

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    父マルジュはなんと1988年生まれでトウカイテイオー世代。クラウン君はラストクロップです。

  • 11Just A Way22/05/12(木) 23:58:22

    中期育成が何処で行われたかは分かりませんでした。

    おそらくノーザンファーム生産馬とノーザンファーム購入馬が預託されるノーザンファームYearlingで中期育成されたと思われます。

    後期育成はノーザンファーム空港牧場のR厩舎で行われました。

    一つ下のサトノダイヤモンド君もR厩舎の育成馬です。

    この頃から高い素質を感じさせましたが、血統が日本では珍しいものであることからイメージが湧かなかったそうです。

    >「ここに来た頃から高いスピード能力を持った馬でした。スタッフとミーティングなどで話していても、『サトノクラウンは相当な馬になるね』との言葉が出たほどです」(犬伏調教主任)

    >「こちらに来た頃は血統のイメージこそ沸きませんでしたが、芝の短距離でも対応出来そうな反応の良さがありました。その分、ちょっと前向きな面があり、その辺を注意しながら調教を進めて行きました」(犬伏調教主任)

    2014年11月24日
    東スポ杯2歳S G3 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
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  • 12Just A Way22/05/12(木) 23:59:03

    一方、自己主張が強い面もあったそうです。


    >同馬を担当していた犬伏健太調教主任は、当時を振り返りながら、サトノクラウンの性格をこう語った。

    「普段扱っているときは、結構ワガママな面がありましたね。自己主張が強いというか......。決して真面目なタイプではありませんでした(笑)。走らせてみても、最初のうちはフワフワしたり、物見をしたりして、集中力がなかったですね。ただ、調教のペースが上がって馬が集中すると、動きが良くなって、スタッフの評価も上がっていったんです」

    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/keiba/keiba/2015/04/14/post_377/index_2.php


    2歳時には入厩を見越してノーザンファームしがらきへもやって来ました。

    現役時代の調整期間も幾度となくしがらきへ戻っていたそうです。

    2016年02月14日
    京都記念 G2 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
    引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Q&A、馬産地の知識が学べる。uma-furusato.com

    そして彼もまた堀厩舎へ旅立ち、ドゥラメンテ君と出会い、切磋琢磨して行くことになります。

  • 13Just A Way22/05/12(木) 23:59:43

    4番目にシュヴァルグラン君こと
    「ハルーワスウィートの2012」について紹介します。
    3月14日にノーザンファームで生まれます。
    そしてご存知かと思いますが、佐々木オーナーがお買い上げされます。

    中期育成が何処で行われたかはやはり明確には分かりませんでした。
    サトノクラウン君や他のノーザンファーム生産馬同様、ノーザンファームYearlingで中期育成されたと思われます。

  • 14Just A Way22/05/13(金) 00:00:57

    後期育成はノーザンファーム早来牧場の林厩舎で行われました。

    先ほど、書いた通りドゥラメンテ君とは同窓の関係です。

    育成牧場時代は素質は感じさせながらも、ドゥラメンテ君とは対照的に、ズブさを見せることもあり、成長には時間を要したそうです。

    >「牧場にいた頃は、調教で進んでいる他の馬たちに置いて行かれるようなこともありました。それでも背中は一級品であり、ゆくゆくは走ってくれると思えたのは事実でした」(林調教主任)

    2016年03月20日
    阪神大賞典 G2 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
    引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Q&A、馬産地の知識が学べる。uma-furusato.com

    >「1歳の頃から調教を付けてきた馬ですが、重賞で勝ち負けできる能力を持っている割には、調教ではずぶさを見せることもあり、また、トモの緩さが抜けきらない印象もありました」

  • 15Just A Way22/05/13(金) 00:01:49

    なお、クラシック期に京都新聞杯を敗れた後、ドゥラメンテ君とおおよそ同時期に林厩舎に戻っていたのを初め、毎年のように夏は早来牧場で調整を行っていたそうです。


    ジャパンCを制覇した2017年の夏も林厩舎に戻っていました。

    その時はアドマイヤデウスという馬と共に調教を行っていたそうです。

    彼は日本でG2を2勝した重賞馬で、新天地オーストラリアに移籍し、G1制覇を目指しましたが、悲しいことに現地での調教中の故障で亡くなってしまいました。

    直後にシュヴァルグラン君はジャパンCで生涯唯一となるG1制覇を果たしますが、両名を育成した林さんはレース後、次のように述べています。

    「ゴール前でシュヴァルグランの後押しをしてくれたのは、天国のアドマイヤデウスではないかという気もしています」

    2017年11月26日
    ジャパンC G1 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
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  • 16Just A Way22/05/13(金) 00:03:41

    5番目にリアルスティール君

    「ラヴズオンリーミーの2012」について紹介させていただきます。

    3月1日にノーザンファームで誕生しました。

    ご存知ラヴズオンリーユーさんの全兄にあたります。


    中期育成はノーザンファームYearlingで行われました。

    2013年にサンデーレーシングで募集価格8000万円で募集されました。

    それではカタログを見ていきます。

    >ふっくらと丸みを帯びたシルエットには良い意味での緩さがあり、腰高な姿勢を見てもまだまだ成長途上であることが窺えますが、スラッと伸びた四肢からは生来のバランスの良さが見て取れ、世界的な良血がゆえに醸し出されるオーラは比類なきものです。柔軟性に富んだ、弾むような動きは同時期の全兄とまったく遜色なく、四六時中ながめていても飽きることはありません。ブラックタイプに彩られた問答無用の母系に、ストームキャット牝馬との配合で本年の桜花賞馬を輩出し、相性の良さをあらためて示した父。本馬が目指すは当然頂点であり、その頂点は日本のそれではなく、世界です。

    https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/87142.pdfwww.sundaytc.co.jp

    世界の頂点…

    実際に海外G1制覇するとは有言実行ですね…

  • 17Just A Way22/05/13(金) 00:04:56

    後期育成はノーザンファーム空港牧場のP-3厩舎で行われました。

    厩舎長の今井さんは次のように述べています。

    >「血統的にも育成厩舎に来る前から期待が大きかった馬ですが、本当に良くなったと思えたのは、2歳の夏を迎えてからですね。馬格通りのパワー溢れる走りが出来るようになり、また調教の度に馬が変わってきたような印象を受けました」(今井さん)


    2014年に育成牧場から矢作厩舎へ旅立つリアルスティール君ですが、その後も今井さんとの縁は長く続いていくことになります。


    >ノーザンファーム空港牧場で厩舎長を務めていた今井さんは、現在、研修のためにノーザンファームしがらきへと赴任しているが、その移動とタイミングを合わせるようにリアルスティールもまた、ノーザンファーム空港牧場からノーザンファームしがらきへと繋養地を移した。

    >しかし、メイクデビューを勝っただけで目標達成とはならないのが、ノーザンファームしがらきの仕事である。レース後、牧場へと戻ってきたリアルスティールに、再び今井さんは跨ることになるが、その際、管理をする矢作芳人調教師、そしてレースに騎乗した福永祐一騎手から、レース内容や騎乗した感想などを受け取り、それを元に、次走への課題をクリアにする作業が始まった。

    2015年02月15日
    共同通信杯 G3 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
    引退した名馬の牧場見学データベース。馬、牧場、地図から検索可。見学マナー、見学Q&A、馬産地の知識が学べる。uma-furusato.com

    >「リアルスティールがノーザンファーム空港を離れたのとほぼ時を同じくして、自分もノーザンファームしがらきに研修へと行かせてもらいました。昨年の10月にノーザンファーム空港へと戻ってきたのですが、様々な経験をさせていただきましたし、改めてお世話になったノーザンファームしがらきの皆さんや、研修に快く送り出していただいたノーザンファーム空港関係者の方には感謝しかありません」

    >鼻出血のために出走取り消しとなったドバイターフから帰国後の4月下旬から9月中旬まで、リアルスティールは今井厩舎長の元で管理が行われている。

  • 18Just A Way22/05/13(金) 00:05:14

    今井さんは「リアルスティールとは今井さんにとってどんな馬ですか?」との質問に対し、次のように答えています。


     「一言ではとても言い表せません。ただ、初めて接した時から凄い馬であり、それは今でも全く変わりありません。そして、自分の中では、ずっと思い出に残っていく馬だとも思っています」

    2017年10月08日
    毎日王冠 G2 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所
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  • 19Just A Way22/05/13(金) 00:06:44

    一旦、ここまでとさせていただきます。
    ここまで書いててふと気付いたことがあります。

    ドゥラメンテ君の人間関係というか馬関係…
    サトノクラウン:トレセンで同厩舎。堀先生曰く「1番のライバル」
    シュヴァルグラン:NF早来牧場で同厩舎(林厩舎)
    リアルスティール:2016年ドバイ遠征仲間

    「トモダチ以上、仲間でライバル」というものですかね…
    とても面白いと思いました

  • 20二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 00:13:32

    ドゥラメンテとシュヴァルグランは幼馴染みたいなもんか?

  • 21二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 00:22:38

    >>20

    エフフとキッドみたいに小学校が一緒みたいなもんだな。クラウンとリアステ含んで幼稚園が一緒みたいな感じで。

  • 22二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 00:24:52

    >>21

    この幼稚園、敷地が広大すぎるんですが…

  • 23二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 00:31:07

    調べたらノーザンファームの2012年の生産馬の数は421頭か…

  • 24二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 00:32:35

    >>23

    リアステは確実にドゥラメンテと同じ放牧地にいたみたいだとおざわじゅりさんのイラストで見た気がするよ

  • 25二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 00:54:11

    >>24

    これか

    ドゥラメンテと同じく放牧地にいたのは

    ・リアルスティール

    ・レーヴミストラル(GⅡ2勝)

    ・ブリクスト

    確かに豪華!

    ドゥラメンテは生産牧場の放牧地はリアルスティールと一緒で

    育成牧場の厩舎はシュヴァルグランと一緒で

    トレセンの厩舎はサトノクラウンと一緒

    こいつスゲーな

  • 26二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 07:27:22

    ドゥラメンテいないのが惜しいな

  • 27二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 07:52:18

    世代の代表が同世代と全く無関係なところから来てるとか言うね
    中学生か高校生で唐突に現れた感じだろうか

  • 28二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 09:40:01

    クラシック期(3歳)でようやく現れてるからなキタサン>中学生か高校生

    他の同期から見ればキタサンが壁の様なライバルだけどドゥラから見たら他の知り合いに比べてそういやいたなって感じなのかもしれんな

  • 29二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 14:34:46

    >>11

    R厩舎はサトノ御用達なのかクラウンの他にもダービー2着のラーゼンがいたりサトノアレスもいた(ついでにスワーヴリチャードもいた)はず。

  • 30二次元好きの匿名さん22/05/13(金) 20:30:54

    >>29

    11の記事で「何よりも嬉しいのは、普段からお世話になっている里見オーナーの所有馬で重賞を勝てたことですね」って調教主任が言ってるし

    R厩舎はサトノ御用達っぽいね。

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