あにまん文才ない部 三時間目

  • 1二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 16:36:38

    あまり活発ではありませんが、ぐだぐだ続けていけたらと思います

  • 2二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 16:38:45
  • 3二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 16:40:33

    保守
    ここのまったり具合好き

  • 4二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 16:43:23

    スレタイこそ文才ない部となっていますが、実態は自分が書いた文章を上げてその批評をもらうスレとなっています
    あまり気張らず、気軽にご参加ください

  • 5二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 16:53:18
  • 6二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 17:15:17

    文章のリズムってどうやったら良くなるんだろう?
    五七調にすればいいわけでもないし……

  • 7二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 17:31:41

    >>5

    Vはわかんないけど、いいと思う

    かわいいし、読みやすい

    しいてケチつけるなら「ーー」が「──」じゃないの?ってきになるくらいかな

  • 8二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 17:38:58

    >>5

    店内の描写も風景も丁寧だし、登場人物同士の掛け合いもそれぞれのらしさが出ていたと思う

    誤字脱字もないし、分かりにくく冗長な表現もなく、登場人物が何をしているかわからないような場面もない

    素敵な作品だと思うよ

  • 9二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 17:53:28

    立て乙

  • 10二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 18:26:23

    >>7

    横からすまんが、それpixivの仕様だと思う

    ダッシュって打つと、PCだと後者だけどスマホだと前者になっちゃうんだよね

  • 11二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 20:17:00

    ある日、突然文章を書く気が起きなくなってしまった。内容も思い浮かばないし腕も動かしてもぐちゃぐちゃになるだけだった
    糸の切れた人形のよう~って形容詞はこういう事を言うんだなって…

  • 12二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 20:22:50

    >>11

    お仲間よ……

    多分今日も300字くらいしか書けない……。

    でも書かないとまた書けない体になってしまう……。それだけは避けたい……。

  • 13二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 20:43:49

    このレスは削除されています

  • 14二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 20:46:24

    >>12

    俺はここ一週間で一文字も書けてないな

    俺はお前とは違うので失礼する

  • 15二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 21:04:59

    このレスは削除されています

  • 16二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 21:16:39

    プロットをここまで立てたんだけどうまく文章化できない! 何が足りないの!? とかならスレの趣旨に沿っているかもしれんが、設定だけを練ったところで文章化しないならばスレチでは…? となるかもしれない
    少なくとも前例はない
    おいらにはよくわからない

  • 17二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 21:18:29

    ビミョーなラインな気がする
    設定というよりはみんな文章投げてるし

  • 18二次元好きの匿名さん21/11/17(水) 21:24:02

    ある小説の批評が欲しいけど作者名から他の作品まで読まれるのは嫌なので晒せない臆病者がわいや
    みんなすごいな……

  • 19二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 07:53:49

    保守シマス

  • 20二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 12:03:38

    このレスは削除されています

  • 21二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 12:04:15

    >>18

    文庫ページメーカーとかで掌編を画像にして上げる……とかは?

  • 22二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 16:48:18
  • 23二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 17:18:05

    >>22

    二つ目、六畳一間の棺桶を読んだよ

    なんとも言えない後味の悪さが好き

    冒頭で裕福っぽい叔母の家を描写した時点で「僕」と「母」は貧しい暮らしで、豊かな生活をする叔母と一悶着あったんだろうな……って予想させる構成がいいと思う


    ただ「僕」があんまり二十七歳には思えないのが少し気になるかも

    叔母からの呼びかけがあんまり成人男性に対するものに思えない&供養を息子をさしおいて叔母が取り仕切ってるって当りから「僕は高校生くらいなのかな?」って思ってたら二十七歳って出てきて驚いた

  • 24二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 17:52:29

    >>22

    誰もがヒーローになれる街読んだけどちょっと展開が都合よすぎる

    主人公が憧ればかりでヒーローの実態知ろうともしないのはまだしも

    法整備が整ってない割におそらく税金から謝礼出すことが認められてたり

    ヒーローが罪を犯したときの量刑だけは異常に重くすることが認められてたり

    おばあさんも主人公がひったくるまでは無事でしかもこの街で現金を持ち歩くとか

    これも仕込みじゃないとおかしいだろって思った

  • 25二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 18:15:52

    >>23

    読んでくれてありがとう

    確かに言われてみれば、ちょっと年齢に対して描写が若すぎたかもしれない 気が付かなかったな

  • 26二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 18:19:48

    >>24

    読んでくれてありがとう

    これ、自分が初めて書いた短編なんだけど、この時は結構書きたいことを優先してしまって整合性や読みやすさとかそういう点に全然気を払えていなかった

    今同じ内容で書いたらもう少しマシに······なってるといいなあ(ぼんやり)

  • 27二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 19:20:40

    ↓読んで批評くだせぇ旦那


    あにまん掲示板。文才ない部スレにて。

    A氏が本文の入力を終えてから、およそ10分が経過した。

    まだ、投稿するボタンを押す勇気は出ない。

    動作としては、何も難しいことでないのは彼も理解している。
    マウスのカーソルをボタンの位置に合わせ、クリックするだけ。
    たったそれだけで、書いた文章を他人に見てもらえる。批評をもらえる。
    簡単な動作で望むものが得られることは、頭ではわかっている。

    ただ、それを実行する勇気が出ない。
    むしろ、やめてしまおうかという気になってくる。

    投稿しよう。いや、止そう。
    彼の中で相反する気持ちが拮抗し、徐々に後者が優勢になっていく。

    だが。
    その矛盾を抱えながらも、彼はついに投稿するボタンをクリックした。

    不意のくしゃみで、ついついやったことだった。

  • 28121/11/18(木) 19:29:16

    >>27

    「ついつい」の使い方に違和感があるなと思って調べたけど合ってるな、自分の言語感覚の問題だった


    続きの欲しくなる文だね。よく言えば引きがいい、悪く言うなら続きがないとなんとも言い難い。

    些細な葛藤の独白という点では、よくかけているんじゃないかと思うよ

  • 29二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 19:29:37

    >>22

    とりあえず一番上を読みました。

    スマホで読んでいるのもあるかもしれませんが、もう少し読点を意識するか、一文を短くすると読みやすくなるかと思います。読みやすい文と読みづらい文との差を感じました。

    それから、ミス指摘になるかもしれませんが、漢字表記は敢えて変える場合を除き揃えた方がよろしいかと思います。冒頭で既に何故となぜが混在していました。あと三点リーダ(…)やダッシュ・罫線(─)は二つセットで使うのがセオリーになります(他作では直っていましたら申し訳ありません)。蛇蝎の如く忌避される読者もいますので、お気をつけくださいませ。

    展開につきましては>24の仰るように感じました。それだけヒーロー活動に憧れているならば、そしてそれだけ犯罪者が多いならば、十数年も生きていてその場面を見ないというのも不自然ですし……。

    特に一番上は個人的な意見ですので、参考までに

  • 30二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 19:41:02

    >>27

    「ボタンを押す勇気は出ない」はボタンを押せずに、「おろおろとしている様の描写」に替えた方が効果的かもしれないと思いました。展開を予想しやすいので、余り効果はないかもしれませんが、読者の疑問や想像へ繋がり、物語を継続して読んで貰える力になるのではないかと愚考します。

    葛藤の描写に関しては非常に共感できるものでした。欲を言えば、勇気の出ない理由の描写もあればより引き込まれる作品になったかと思います。

    個人的な感想ですのでご容赦を。

  • 31二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 20:04:42

    >>29

    読んでくれてありがとう

    それと、色々ご指摘もありがとう

    自分で書いているだけだと気が付かない部分とかも多いから、やっぱり誰かに読んでもらうのは大事だね

  • 32二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 20:35:53

    俺はシナリオの構成力が無いんだが、どうすれば身に付くんだろうか
    起承転結や序破急を意識したり、前においた設定を後に回収するみたいな工夫はしてみてるけどイマイチ話に盛り上りが欠けてる気がする
    短編ならなんとか誤魔化せるけど、長編になると途端に平坦に感じるんだよね…

  • 33二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 20:41:53

    >>32

    シナリオが単調に感じるってなら時限爆弾を設置してみよう…

    読者にしか見えない危険性は作品の没入感を高める

  • 34二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 20:48:47

    >>21

    ビビってても仕方ねぇや!

    今日の23時くらいに晒します、二次創作だけど評価くれると嬉しい

    ちな『天気の子』二次小説、甘め厳しめどちらの評価も歓迎します

    ドキドキ

  • 35二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 20:52:42

    >>32

    実際に見てみないとわからないけれど全体の起承転結、序破急で終わっているんじゃないかな?

    起の中にも起承転結はあるので長期で平坦に見えるのならそこらかも?


    身につけるのならやっぱり模倣・分析じゃないだろうか

    何事も意識するのが大切なのは基本かな

  • 36二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 21:13:56

    >>27

    あくまで自分でならだけど、A氏という匿名を使うなら彼を使わずに、全てA氏で統一するかな


    相反する気持ちの部分は「投稿しよう。止そう。」のがいいと思う

    「いや」をつけると前の言葉ありきで拮抗と思えないかなっと

  • 37二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 22:02:41

    >>28 >>30 >>36

    ご指摘ありがとうございます


    自分ではあまり意識していなかったところあるので、

    いただいたご指摘は次作に活かしたいと思います。

  • 38二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 23:39:46

    このレスは削除されています

  • 39二次元好きの匿名さん21/11/18(木) 23:41:33

    このレスは削除されています

  • 40二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 07:53:20

    保守

  • 41二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 16:46:45

    保守る

  • 42二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 20:35:21

    >>22

    「誰もがヒーローになれる街」を読ませていただきました


    主人公の性格とか読者にのみ伝わる表現で構成されているように感じたのですが、その部分が明確でない為わかり辛いと思います

    例えば高校側が何も言わないってのが主人公の性格について示しているのだと思うのですが、それが読み手に伝わらないと、『「何故高校側はそんな事をしたのだろうか?」という疑問になり、後で明かされると考えているとそのまま終わってしまった。』となるかと

    他には、主人公は高校を卒業していないはずなんですが気にしていない、でも在学中は卒業までの期限を気にしていると気になってしまいます。


    冒頭の部分も、後の「彼の目」にする事で悪い事をしにいくという事を後で気付かせる効果を狙っている、と思いますが先に描写する意図が見えにくい為、「もしかしたら冒頭のは『彼』だったのかな」と思う方もいると思います

    犯罪者=ヒーローの慣れの果てとするのであれば、主人公が捕まえた人ももっとそう思わせる描写を増やすべきかなと

    「スマートでスピードのある突き」で表しているかと思いますが、どれだけ読み手が気付くのかなと思いました


    自分の中のしっかりとした設定はあると思います

    ただそれを理解させる描写が少ない気がしました

  • 43二次元好きの匿名さん21/11/19(金) 23:27:47

    >>7

    >>8 ありがとう!

    自分だと文の雰囲気とかどれくらい読みやすいのかわからないから、他の人に評価してもらえると嬉しいね、ありがとう!

  • 44二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 00:43:51

    短くまとめてうまくオチの一文に持っていくのムズカシイ


    昼食に入った店で、注文を間違えられた。
    頼んだのはカツ丼なのに、出てきたのは親子丼だった。

    まあ、たまにはそういうこともある。
    それくらいなら、トンでもない話だとトサカにくる話じゃない。

    が、今から注文通りにカツ丼を作ろうにも材料を切らしているとなれば別だ。

    店員に怒鳴り散らしたりネチネチ言ったりはしないけど、正直、多少は腹が立つ。
    食べたかったものを食べられないことで、それなりに落胆もしている。

    大袈裟に騒ぐほどではなくても、全く気にしないとは言えない精神的ダメージ。

    まさに、中ショックだった。

  • 45二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 01:40:20

    >>44

    二段目から「カツ丼諦めて出された親子丼食べるか」ってニュアンスを感じるから、三段目で「今から作ろうにも」って出てきて、んん?って少し引っかかった

    ただこれはすごく個人的な感覚によるだろうから、まったく引っかからない人もいると思う


    全体的にはトンでもない、トサカを立てるあたりで「言葉遊びをするよ」ってジャブを打って、ラストで「昼食」にかけてくる構成が好き

  • 46二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 09:49:30

    キャラクターの設定ってどの程度煮詰めればいいんだろう
    鬼滅みたいに本編に出ない部分もがっつり決めるべきか、見た目と性格と役割だけ決めておいて後はシナリオ任せにするか悩む…

  • 47二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 09:50:24

    このスレに作品をあげたいんだけれども、何話ぐらいまで作ったほうがいいとかあるかな? 評価のしやすさとかで

  • 48二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 10:28:13

    >>44

    恥ずかしながら、自分は>>45さんのコメントを見るまで気付かなかったです

    トサカにくるなんて古い言い方に疑問を持ってはいたんですけどね

    気付いた人のみニンヤリできるタイプなのか皆が気付く事前提かで変わるよね


    とりあえず一行目は「昼食だ。」の一言のが返って来た時に響きやすいかなと思う

    あとはバランスはいいと思うけど、僕ならやりすぎって感じで言葉遊びしまくるかもしれない

    「腹は立つが気分は凹む」(凸凹をイメージ)

    「ぼくは豚肉(ポーク)が食べたいんだ」「鶏肉(チキン)じゃないと厨房(キッチン)へきちんと抗議まではしない」(音の類似) とかね

  • 49二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 10:34:06

    >>47

    あんまり長いと、余程導入が神がかってない限り読んで貰えぬぞ

    故に一話のみで良いと思う

    一話時点で続きを読みたいと思えるかどうかも良い指標かと思うがいかがか?

  • 50二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 10:46:36

    このレスは削除されています

  • 51二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 10:49:03

    >>47

    話数じゃなくて字数だけど

    平均読書スピードが500/分だから5000文字前後、十分でサクッと読める位だと「読むか」って思う

    それ以上だと「後で時間のあるときに……」になりがち

  • 52二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 15:43:10

    >>45 >>48

    読んでくれてありがとう


    筆者側が想定してる「こう伝わるだろう」と読者側の「実際こう伝わる」の差を埋める書き方について向上の余地がありますね

    細かく書きすぎても別の問題が出てきそうなのでバランスが難しいところですが、精進します。


    あと>>48提案の「昼食だ」で始めれば「中ショックだ」で綺麗に終わるんじゃないかと嫉妬心が湧いてきたこともお伝えします

    なぜそっちが思いつかなかったのか...or2

  • 53二次元好きの匿名さん21/11/20(土) 22:16:58

    保守して行きます

  • 54二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 02:18:34

    寝れないし保守も兼ねて書き申した。最初と最後の一文を似せて印象を変える挑戦


    最近、幼馴染が嫌だ。

    あいつが良い奴なのは間違いない。それは、あたしもわかってる。
    一緒にいて楽しい奴だってことも。困ってるときに助けてくれる優しい奴だってことも。
    そんなこと、幼馴染のあたしが一番よくわかってる。

    だけど。
    最近、そんなあいつのことで何だか落ち着かない。
    一緒にいると楽しいと思うのに。困っているときに助けてくれるとありがたいと思うのに。
    そう思う反面、今までになかった感覚がして落ち着かない。
    鼓動が激しくなって、でも苦しくはなくて、むしろ心地良いとすら思ってしまう感覚だ。

    だから。
    もう、あいつと「幼馴染」は嫌だ。

  • 55二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 12:43:57

    >>54

    ラブコメの冒頭っぽくてかわいい

    短く纏まっててバランスもいい


    ただ強いて言うなら2行目あたりですでに、「幼馴染でいるのが嫌」ってオチが読めちゃうから

    「あいつはいいやつ」から始めるんじゃなくて、「あいつにはデリカシーがない」から始めて、「……私の気持ちも知らないで」で締める、みたいに

    「幼馴染が嫌」「幼馴染でいるのは嫌」の間にグラデーションをつけるともう少し物語みたいなものを感じるかも

  • 56二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 13:06:40

    >>54

    だけどからの語りが微笑ましかった。

    好き

  • 57二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 15:19:40

    >>55 >>56

    ありがとう


    確かに、書きたいオチに意識が向きすぎてて早いうちからデレちゃってる感ありますね

    敢えて悪し様にいうのを挟んだほうが良いかもしれません。

    悪し様にいってからデレが入るギャップで後半以降の微笑ましさが増すのも期待できそうです


    ラブコメにはあまり触れてこなかったため、この機会にそういうのを読んで参考にしてみます。

  • 58てきとう屋21/11/21(日) 18:14:03

    肌に触れすぐ溶ける雪、はるか昨日の朝日を思い出せば、今日の曇りを残念に思う。歩き出す働き蟻の群れに入り、熱い袋と厚い毛皮を肩に着て、遠望をせず。今日の雪の重さは見たくない。

    決して晴れた夕日のことは考えない。

  • 59二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 19:26:39

    >>58

    「詩」として感想します

    何かの比喩かと思いますが意味合いとしては「今が大変なので未来を思う余裕が無い」というのを表したものかと読み取りました


    雪に慣れていない方だと「雪」と「曇り」が離れているように思える方もいるかと

    「雪曇り」とはっきり描写させた方がいいかな

    小説だと「歩き出す働き蟻の群れに入り」は潰してしまうだろと思ってしまうけれど、詩だとまだいいかも?

    それともこの「人物」は「人」でない何かなのかな?

    次からの文章がその謎解きなのかとも思いましたが、恥ずかしながら自分には思い浮かぶ事ができませんでした

    ですから小説ではなく詩として考えました

    最後は未来の事を示しているのなら、過去に見える表現をしていると思います


    自分の知識不足もありビジョンが浮かばなかったです

    アリとキリギリスではないですよね??

  • 60二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 19:54:52

    >>58

    文なら説明なさすぎ

    詩なら説明しすぎ

  • 61てきとう屋21/11/21(日) 20:12:29

    >>60

    >>59


    ありがとう。またきていい?

  • 62二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 20:43:36

    >>61

    また来るのはいいがコテハンは外しといた方がいいぞ

    結構コテハン嫌ってる人いるから

  • 63二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 22:48:29

    文才のある友人が書いた小説の感想を欲しいとねだってきました。文才のない私はどう反応すればよいのでしょうか?(返すネタがほしい)

  • 64二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 23:43:55

    >>63

    「返すネタ」が何を求めてるかいまいちわかってないけど、感想くれって話なら感想述べるで良いかと

    感想って読んで何を・どう思ったかくらいのものですし。


    そもそもどういう観点で読んだものか迷う、とかなら以下で見てみるとか


    ・全体として面白い、つまらない といったくらいの(言っちゃ何だけど大雑把な)感想

    ・一部を特に抜き出してこの表現が気に入った、ひっかかった等の部分ごとの感想

    ・各段落の前後を見て繋がりとしてスムーズに読めるか等の流れについての感想


    まあ、他にもいろいろな観点はあるけど、どの点から感想を語るにも特別な文才は不要だと思います

    特に友人の場合は(友人であるだけにある程度)こっちの言いたいことを汲んでくれるだろうし


    ダイジョウブ ダイジョウブ トモダチ イイヤツ コワクナイ オハナシ チャント デキル

  • 65二次元好きの匿名さん21/11/21(日) 23:44:47

    俺も……書いた文章を出してもいいですか……!?

  • 66二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 00:21:58

    >>65

    ええで

  • 67二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 00:37:30

    >>64

    ふむふむ。感想はそんな感じなのね


    ダイジョウブ ダイジョウブ トモダチ イイヤツ コワクナイ オハナシ チャント デキル


    よし

  • 68二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 11:55:41

    >>63

    友達が何について聞きたいかを尋ねるのも一つの手だと思う

    単に面白いかつまらないかなのか、文章についてどう思うかなのか色々と見方はあるからね

    まぁ「全部」って言われると困るのだが

  • 69二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 18:08:48

    このレスは削除されています

  • 70二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 18:30:15

    >>69

    好き

  • 71二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 18:53:48

    戦闘シーンってどう書けばいいのかわからんわ

  • 72二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 19:18:06

    >>70

    ありがとう そして本当にすまない

    レスに気付かず(投下した内容がちょっとお下品だったかとビビって)消してしまった

  • 73二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 19:30:52

    >>71

    わかる。会話と地の文でコンボを繋げて読者を殴りつけて、漫画のコマと映像イメージしながら、注目する部分を描写して、過不足なく流れるように繋げていく感じが難しい。

    キャラの損傷具合は戦闘の緊張感に繋がるから、怪我したら絶対描くようにしてるけど上手くいかない。

    みんなどうやって書いてるん?

  • 74二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 23:23:36

    >>73

    そもそも書かないようにしてる٩( ᐛ )وバナナ

  • 75二次元好きの匿名さん21/11/22(月) 23:38:47

    >>73

    戦闘場面そのものより、戦っている人たちの感情に焦点を当てて書いてる

  • 76二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 00:23:58

    >>71 >>73 >>75

    お、おれが不慣れなりに投下したらお前らもやってくれるよな……!?



    迫りくる死を、男は無感情に見つめる。


    黒装束を纏った死だ。武器はないが、その拳に必殺が宿っている。自分の身体にも染みついたそれが向かってくるのを、ただ見つめる。


    彼我の距離は、残り七歩。死は、必殺を構えてまた一歩詰める。

    残り六歩。特殊な歩法で、地を滑るように男に迫る。

    残り五歩。僅かな油断もなく、裏切者に死の制裁を与えるべく足を進める。


    男は、それでもまだ無感情に死を観察している。


    敵わないから諦めた──わけではない。むしろ、反撃の瞬間を見極めている。

    自分に向けられる殺意の目。足の運び。間もなく自分に振るわれる腕。

    本能的な死への恐怖すら抱かず、機械的に必要な情報を収集している。


    残り、三歩。


    ここにきて、男がようやく動いた。

    迫る死に似た構え。似た歩法。それでいて、死とは異なる動きで踏み出した。


    残り、一歩。


    死は、踏み込んできた男にあわせて必殺を放った。

    僅かにずらされたタイミングにも対応した、致命の一撃。

    仕留めた。一撃を放った瞬間、確かにそう確信した。


    その必殺より早く、男の必殺が死の胸を貫いた。

  • 77二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 07:26:18

    >>76

    戦闘シーン難しいよね


    読んでみたけど、雰囲気は出ていると思う。戦闘シーンとしては十分に読める文だと思ったけど、若干読みづらさ(死とか文の並びとか)も感じ申した。と言いつつうまく書けるわけでもないので、人柱仲間として似たシチュで投下……しようとしたら長くなったので、文庫メーカーの画像ですまぬ。



    駄文失礼いたしました。

  • 78二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 11:25:38

    >>76

    >>77

    二人ともなんでそんな描写が思いつくんですかぁぁぁ!?

  • 79二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 11:50:02

    まだ暗い空の下、両親の乗った車のライトが建物の影に隠れるまで見続けた。ポケットに手をいれて明るい光のついた電車のターミナル駅の広場に重い鞄を持って入る。スーツ姿の急ぐ男女は歩く私を置き去りにしていく。四つの顔を持つ時計との下で、待つ間の五分が何十分にも感じる。朝の気配はまだない。

    改札を震える手で通った。電車はすでにホームに佇み、発射の時刻を待っていた。私が通った途端に発車ベルが鳴り出し、私は高鳴りだす心臓を持って誰もいない席に座った。

    ことん、どこん。

    揺れる車内に一人、誰もいないからか私は立ち上がって入り口のドアの前に来てしまった。もう電車は私の家を過ぎた後だった。見慣れない上からの暗い街並みが見えた。少し喉が渇いてお茶を一口飲む。カバンから目を離したその時。

    朝日の昇る新しい街並みが目の前に現れた。影は電車と共に揺れるが、太陽は家から見上げるそれと何も変わらない。

    電車は太陽に進んでいく。

    ✳︎

    またきた。

  • 80二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 11:52:39

    >>79


    誤字

    時計との下


    修正

    時計塔の下

  • 81二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 14:09:51

    >>77

    ほんと難しい。読み直してみると自分でも「んん?」みたいなとこある。

    でも読んでくれてありがとう


    似たシチュでも書く人が違うと結構印象変わるね

    >>76だと男は機械的に相手を観察→カウンターというやってること主体に対して、

    >>77だと死の予感を覚えたりする描写とかで>>76と比べて男の思考(心理?)により踏み込んでる感じがする

    自分では思いつかなかった描写だから今後の参考にさせていただきたい



    >>78

    参考になるかわからんがおれは>>76書く時↓みたいなこと考えてた


    1.何か戦闘してんの書くかと考え始める

    2.殴り合いとか技の応酬やると1レス(30行1000字)に纏められんから一撃必殺とカウンターの話にしたろ

     →1段目と10段目(襲われることに始まりカウンターに終わる)が決まる

     →2段目で暗殺者の一撃が必殺であること、男もカウンターできる(「自分の身体にも染みついた~」)と明示することにする

    3.襲われた→カウンターだけじゃ短すぎるから間に何か挟んだろ

     →3段目(暗殺者側の動き)を書くことにする。

      ※ぶっちゃけ「男を殴り殺すために」「構えて」「近づく」だけだが

       暗殺者っぽいキャラ付けとして「特殊な歩法」とか言い出す

    4.暗殺者側の描写したし男が(カウンターのために)何してんのかの描写が要るやん

     →4~5段目でぎりぎりまで見極めてそうな感じにする

     →6~7段目でいよいよ死が目前というところで男を動かす

    6.よっしゃこっからカウンターじゃい

     →8段目で激突の瞬間であることを明示

     →10段目のカウンターオチを強めるために9段目で暗殺者側の「やった」感を書く

  • 82二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 14:11:21

    >>79

    夜明け前、親に見送られて上京(?)する人物かな。

    2段目の「高鳴りだす~」からすると、何かの夢をもって家を出る奴が一種の興奮と今後の不安を抱えてる感じ。

    末尾の「太陽に進んでいく」が明るい方向に向かってくイメージに見えるから肯定的な感情が強い気もする。


    妄想すると、この文に至る以前に何かのドラマがあった上で「これから夢に向かっていくぞ」みたいな小説の〆の場面にも見える。


    文章としては良い感じに妄想が捗って俺に良しお前に良し。


    以下は個人的に気になった点だけど(個人的に、なんで人による)


    ・全体的に

     一段落が長く(PCで見た場合)文の半端なところで改行(折り返し)になる。

     本の小説なら普通にあるけど、web小説とかだと句読点で改行入れたほうが読みやすいかも。


    ・2段目。

     改札を通った→席に座った の間でちょっと時間が飛んだ感じがする。

     これは自分が改札通過→電車乗る→席に座る イメージがあって中間の電車乗るが文にないから発生した感覚だけど、

     明示的に書いてたほうがわかりやすい気がする



    なおおれは義務教育終了レベルに日本語を学習しただけのチンパンジーなので

    上記はあくまでもチンパン目線のコメントであることを言っておく

  • 83二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 14:55:23

    >>82


    ありがとう。発車するタイミングを詳しく書けばもっと心情を表現できたかもしれない、揺れの重さとか、線路の響きとか、気付けた。おいしい。


    またくる。

  • 84二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 19:46:20

    >>79

    前回のもそうだけど解説が欲しいです

  • 85二次元好きの匿名さん21/11/23(火) 22:03:05

    >>58

    通勤してる時に将来が先細ってるように思った。だから、未来のことを考えたくなかった。雪は雨の代わり、書いた時は寒かったから。


    >>79

    朝は寒かった。だから手にポケットを入れると表現。カバンは背負ったと記述すべきだった。朝は“慣れた人”つまり会社員、スーツを着た人が急いでるイメージ。時計は四つの顔を、四方にある。“私”はその周りをぐるりと回ったから四つあると気付いた。そのつもり。気持ちの問題で落ち着けなかったを表現したかった。時間経過も同じく気持ちの表現。


    震える手も同じ不安感や高揚感のつもり。電車が佇んで、発車を待っている。そして入った途端にベルを鳴らして、高鳴る心臓と書いて、電車がまるで“私”を待っていたかのように、“私”が勝手に電車が待ってくれたかのように思った、ということを書きたかった。


    ここで、発車のことを書けば、高揚感の表現ができたかな?と思っている。


    ことん、どこん。文の進み?これを挟んで息を整える?感じ。読み手を足止めしたかった。


    高揚感で心臓がバクバクなっていると、立ちたくなるかなと思った。喉が乾くのも、高揚感、また不安。太陽は希望によく例えられる。その前に、暗さの表現をして、不安なことを伝えたかった。影は光、太陽がないと現れない、揺らすことは電車が進んでいることの表現。新しい街並み、太陽に進む電車で、希望と(興奮)。


    ちなみに、“私”は上京でも、旅でも、どちらでもいけると思いたい。上京だと両親の表現が淡白すぎるかも。

  • 86二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 01:07:32

    私は百合豚だじゃれおじさん。保守がてら百合とだじゃれを投下するのが私の趣味でね…!

    天気予報になかった夕暮れの雨。慌てて駆け込んだ、上屋のあるバス停。
    あたしは今、一緒に駆け込んだ人物と二人きりで雨宿りしていた。

    相手は、同級生。というか、友人。こうして一緒に学校からの帰り道を歩く仲。
    あるいは、あたしの想い人ともいえる人物だ。

    「早く雨がやめばいいけど……って、どうしたの? そんなに見て。わたしの顔に何かついてる?」
    「ううん。何でもないよ。水も滴る良いオンナだなって見てただけだから」

    その想い人は愚痴っぽく一言呟いた後、自分に向けられたあたしの視線に気付いてそう訊いてきた。
    あたしは惚れた女についつい見惚れていた事実を隠さず、ただし本心を悟られないよう軽口っぽく、そう答えた。

    それに対して、想い人は何とも言えない表情。
    軽口のように取り繕ったつもりだったけど、無自覚に本心でも出ちゃったか。
    ちょっと不安になってきて、あたしは更に軽口を続けた。

    「ごめん、嘘。実は、雨に濡れて透けた制服がえっちだなって見てた。ながめが良い……ってアイアンクローはやめぁばば!?」
    「セークーハーラーきーんーしー」

    その軽口に、想い人はお仕置きのアイアンクローで応じた。
    まあ、あたしがアホなことを言った場合にお決まりのやり取りだ。女子校生同士のじゃれあいといってもいい。
    今の場合はちゃんと軽口として誤魔化せたという証拠でもあるから、あたしは想い人からのお仕置きを甘んじて受け入れた。

    だけど。
    えっち云々はさておき、その後のほうはやっぱり軽口に見せかけた本心だった。

    想い人と二人きりで雨宿りできるなら、ながめが良い。
    あたしは、本気でそう思った。

  • 87二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 01:12:29

    ここって二次創作でも批評OKですか?

  • 88二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 06:03:22

    >>85

    説明ありがとうございます

    両方ともファンタジーではなくて現実世界の話だったんですね

    正直比喩というか直接的表現・描写が少なくて、その描写自体が複数の捉え方ができてしまう為わかりづらいと思う


    前回のは「熱い袋と厚い毛皮を肩に着て」がわからない

    何を例えたものなのかそれとも実際それを着ているのかで、ファンタジー世界なのかとも思ってしまいました


    今回のも捉え方が難しいです

    読み返した時に「電車は太陽に進んでいく。」と「見慣れない上からの暗い街並」でもしかしたら本当に空を飛んでいるのでは?と思えてしまいました

    駅についての解釈もそれなりに大きな駅、街で新幹線ではなくて電車でいける距離に最終的に落ち着きました


    もっと主人公が何故こういう行動をしたのかを描写した方が良いと思います

    私は何故5分待っていたのでしょうか?

    私の旅立ちに対して両親は何故駅に送っただけで見送らなかったのか

    そこらから『「かけおち」する前に両親の顔をみたかった でも発車間際になっても相手は来なかった』という風にも読み取れるのです

    それを強調させるのが『「朝の気配はまだない。」「改札を震える手で通った。」「誰もいない」』かと


    説明からですが、落ち着けないのならもっと急いた感じを出すのが良かったかと思います

    発車ギリギリに入るのは反対に落ち着きを示しているかと

    現に自分はそこから、主人公は電車の出発時間を気にしていない、なぜならすぐに次の電車が出発するから、まだ日が昇っていない時間から察するに結構大きな駅・街に違いない と考えを発展させましたからね

  • 89二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 10:44:19

    あにまんで色々書いてみたら思った以上に書くことが楽しくてノリ掲載しちゃったんですけど、行間とか見づらくないでしょうか。初投稿なので、後からかなり不安になってしまったので、ここ見辛いとかあったら遠慮なくお願いします

    風「悪魔召喚プログラム…?」 - 風「悪魔召喚プログラム…?」 - ハーメルン某所で掲載した物を手直しして、上げ直してみました。 ゆゆゆ一期の、4話と5話の間の出来事として書いております。syosetu.org

    クロス物二次なのでキャラや設定も、もし詳しい方いらっしゃったらアドバイスいただけると幸いです

  • 90二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 17:18:36

    保守

  • 91二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 20:14:59

    >>89

    読んだ。

    元ネタ(ゆゆゆ)知らない自分が見てもなかなか面白そうな感じ。

    あと途中に出てくる文字がブレるのも演出として良い。

    以下は読みながら気になった点だけど、文才ないヤッカミみたいなもんだと思いながら見てほしい。



    ・「プログラム」と「アプリ」と「ソフト」の混在

     文中に出てくる「悪魔召喚プログラム」と「アプリ」と「ソフト」は全て同じものを指してると思うんだけど、呼び方が混在しているのが気になる。

     アプリの名称が「悪魔召喚プログラム」はいいとして、「ソフト」は本文中で1回しか使われないくらいなら「アプリ」で統一しても良いと思う。


    ・読点があって句点がない

     地の文で読点(、)があって句点(。)がないのが気になる

     三点リーダ(…)とかで終わる文にまでは不要だと思うけど、そうでない文の末尾には句点が欲しい


    ・三点リーダ単独問題

     三点リーダ(…)はふたつで1セットがお決まりなので、1個だけで使われるとちょっと寂しい


    ・大赦の資料不要論

     「大赦の資料」と「犬神の話」から悪魔召喚プログラムと犬神の状態について理解する流れだけど、

     資料あるならプログラム実行前に読まない? という疑問が湧く。

     ただ、元ネタのキャラ知らないんで「こいつは読まずにやっちゃうタイプ」とかだったら的外れなコメントになるから先に謝っとく


    ・オチはもっと手前で止めても良いかも

     話の最後のほうがお化けの正体に気付く→コンゴトモヨロシク→「えええ」→説明→寝る→起きる だけど

     正体に気付かない→コンゴトモヨロシク→「えええ」のほうがオチとして衝撃強めかもしれない(詳しい説明は二話目に持ち越し。第一話は衝撃重視)

     今回の場合は一話で説明までいきたい意図があったと思うけど、可能なら一話で衝撃強めのツカミ、

     二話を説明回にして第一話とセットで投稿という方法も検討してみて欲しい


    何点か挙げたけど、せっかく楽しくなってきたんならその調子で色々書いてって欲しい

  • 92二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 21:02:48
  • 93二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 21:59:08

    >>91

    細かく教えていただき、ありがとうございます!!

    直せそうな場所はサイレント修正し、他の箇所は次のやつで活かしていきたいと思います!

  • 94二次元好きの匿名さん21/11/24(水) 22:35:38

    起承転結のある短文書く練習してるけど難しい、何かコツある?

  • 95二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 00:45:34

    保守

  • 96二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 12:03:28

    保守
    普段あまり考えないで書いてるから、自分も起承転結しっかり考えて書いてみたいね

  • 97二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 12:43:04

    起転結は少しは意識して書いてる
    起が導入、転が書きたい事象やシーン、結が締めになることが多いから感覚でやっている部分もある
    承はよくわかってない
    故にアドバイスはできない

  • 98二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 21:13:21

    >>94

    参考になるかわからん、というか自分は>>96で書いた通りあまり考えないマンだけど……

    起はどういう状況・状態かという端的な説明。

    承は起について詳しく述べたり、何で起の状況になったか、逆に起の結果どうなったかに使う。

    転は起承から予想しうる結果の反対、または起承の時点では存在しなかった新要素の追加する。

    結は転に対して何をどうしたか、転の結果どうなったかというオチを書く。


    ……みたいなことを考えたけどいまいち伝わりにくそうなので、「キャベツ太郎を食った子が戦慄する話」を例にすると↓

    ※各段の()は解説



    少年は、たった今食べ終わったキャベツ太郎の空袋に書かれた原材料を見ていた。

    (起として、登場人物が少年であること、キャベツ太郎を食った直後であること、空袋の原材料を見ているという状況を提示)


    別に、意味があってのことではない。何となくだ。

    面白いとも、つまらないとも思わず、本当に何となくただ見ていた。

    大した情報量があるわけでもないそれを、少年は数秒程度で読み終わった。

    (承に、キャベツ太郎の秋袋を見ていたという起に対して、「何で?」→「何となく」という理由を説明する。

    更に、無感情にすぐ読み終わったことを明示して、特にどうということもない話のような雰囲気を作る)


    しかし、読み終わった直後、彼はふとあることに気付き恐怖に震えた。

    原材料に、キャベツも太郎も入っていない。

    (転で、承までのどうということもない雰囲気から変える。無感情っぽい感じ→恐怖)



    自分は今、何を食べてしまったのか──少年は、己の腹の内にある得体の知れない存在に戦慄した。

    (結に、転の情報に気付いて少年がどうなったかを書いて終わり)



    自分は書いたんで他の人にも書いてほしい……

  • 99二次元好きの匿名さん21/11/25(木) 21:51:04

    >>88

    ありがとう。わかりずらいのは、自分の考えが甘いからだと思うのと、わかりやすく書こうという意思がなかったからだと思う。たがら、詰めていく?ことを深くしていこうかな。自分では考えてもいなかった視線から見てもらうと、視界が開ける?ような気がするから、またよろしくお願いします。

  • 100二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:03:56

    >>98

    穏やかな春の心地がする川辺


    温かい太陽のもとで君と遊ぶ


    別れ際の最後の言葉


    二度と会えない悲哀の夕暮れ


    ✳︎


    韻を踏むのは無理だった……

  • 101二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 08:13:56

    保守がてら
    最近晒すだけの人が増えた気がする…
    スレ主でもないからあれだけど、晒すなら他の人の作品も読んで批評なり感想なりハートなり上げようぜ
    もともと人が少ないから、これ以上過疎ったらゴリラの二の舞だぜ

  • 102二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 11:36:42

    露骨に文がイカレてるならアドバイスもしやすいけど、みんな普通に最低ラインは超えてるからなぁ
    文才をはっきり示す基準みたいなのはないから難しいね

  • 103二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 11:53:02

    >>86

    登場人物がセリフでいうのでなければ、ダジャレは難しいと思う

    気を付けないと言葉が変になるし、意味自体が変わるから読み手が混乱しちゃうからね


    登場人物の思考に関しては自由だと思うけれど、本文内に前振りが無いと単に変な文章になってしまうかと

  • 104二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 12:14:48

    >>101

    わかルマン

    中には普通に両方書いてる人もいるとは思うけど、晒す方が多い感はある


    まあ、批評とか感想っていうと尻込みしちゃうこともあるのかもしれない

    「偉そうなこと言っちゃって気を悪くしたりせんかな」とか「的外れなこと言っちゃってたりせんかな」とか

    いや罵詈雑言とか暴言でなけりゃコメントされて悪感情抱く人もそういないと頭でわかってても

    実際に自分はビビりながら批評、感想書いてたし


    ただ皆コメントに対しては「読んでくれてありがとう」とか「指摘ありがとう」みたいに肯定的みたいだし、

    やっぱり(たとえ個人的な意見の域を出なくても)書いたほうが良い気はするよね



    >>102

    個人的にどう感じたかってだけでも

    、筆者の意図が伝わってたらその書き方、路線で良いって情報だし

    伝わってないならないで誤解を招くから改善の余地ありとか敢えて誤解を招く(叙述トリック)にはこれが使えるって情報になるから

    教えたったら喜ばれるとは思う

  • 105二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 13:25:17

    >>103

    ご指摘ありがとう


    濡れ透けで「眺め」が良いのと二人きりでいたいから「長雨」が良いのをかけたつもりでしたが、

    台詞と地の文(一人称視点なので=人物の思考)でそれぞれ分けると読む側としてはわかりにくい感じでしょうか。

    台詞と地の文では同じようなこと書いても受け取り方変わるのも混乱の要因かも……

    ※台詞なら多少独特な言い回しが登場人物の個性になるが、地の文ではただただ変な日本語なだけとか


    そもそも通じないだじゃれは面白いつまらない以前の問題なので改善の余地ありですね。

    次作以降に活かしたいと思います

  • 106二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 15:46:33

    >>105

    ごめん 僕「長雨」って言葉知らなくて「長め」で受け取ってました

    だからそこらでちょっと変な部分はあったかも? 失礼しました


    ダジャレっていわゆる言葉遊びで「響き」重視だけど小説って内容を汲み取るように読むので相性は良くないと思うんだよね

    小説としてみると

    「透けてエッチだ→眺めがいいな→冗談だってば→でも本当→長雨が良い」ってなってしまうから、意味が通らないんだよね

    まぁ落語の話とかだと良いかもしれないけどね


    というか根本で間違っていたらごめんだけど、「小説」でいいんだよね?

    ダジャレ・小噺類で書いていたら見当違いの事言ってました



    ちなみにこれが小説で僕なら、タイトル「長雨(ながめ)」にしてラスト二行を入れ替えるかな

    最後を「ながめが良い」にします

  • 107二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 17:02:23

    >>94

    97だが>>98を参考に自分なりに整理してみた。

    ストーリーが雑なのは勘弁な!


    畳にごろりと身を投げ出した青年は、天井の染みを見てため息を吐いた。

    (起:これから始まるよーの導入)

    家賃の安いぼろアパートである。

    苦学生の自分では、天井が染みだらけの古いアパートしか借りられない。アルバイトをしてお金を稼ごうにも、このコロナ不況では、良い仕事も見つからない。

    今日も今日とて、暇をもて余しているのは、バイト先が潰れてしまったから。

    ため息の一つも吐こうものである。

    (ここも起:状況説明。物事が始まる導入。多分起。承かもしれない)

    暇潰しにと、青年は天井の染みを数え始めた。

    今まで、天井の染みをまじまじと見たことはなかった。この機会に、自分がどれだけのぼろアパートに住んでいるのかを確認するのも悪くない。

    (承:起を受けてこれをするよーと言う動作だから承のはず)

    一つ、二つ、三つ、四つ……三十四、三十五、三十六……。

    そこまで数えて、青年ははてなと首を傾げた。

    おかしい。数えても数えても数えきれない。

    青年は、がばりと体を起こし、目を凝らして天井を見つめた。

    ふつふつと、背中と両腕にはしる悪寒──。

    次いで、青年は悲鳴を上げた。

    (転:状況の転換)

    青年が天井の染みと見ていたものは、犇めき蠢く、小さな虫だったのである。

    (結:まとめ。)


    ふんわりした理解で話を作っているのがわかっただけだった……。やはり参考にならんかもしれん……。

  • 108二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 18:25:19

    >>98

    >>107

    94だけど具体的かつ面白い話ですげえ・・・ってなった。どっちも起承転結の解説が参考になる。

    それで自分が承転をふわっと書いてるだけなのがわかった…。

    例文書いてくれてありがとう!

  • 109二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 18:48:11

    僕も起承転結とダジャレに挑戦します


    男はバック駐車の練習をしている(起:場面の描写)
    失敗したらどうしようと、不安な事がよぎりなかなか上手くいかないのだ(承:状況、心理の説明)
    ネガティブな考えを捨て去り、男は再度、車を走らせる(転:承で描いた不安からの脱却を表す)
    そして男は前向きに駐車をした(結:オチ)



    ダジャレというか言葉遊びの類になっちゃった

  • 110二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 20:52:47

    >>106

    「長雨(ながめ)」は言葉として認知度低くてその点で通じにくいダジャレなのもいまいち感が……

    タイトルに使うか、ルビが振れる媒体なら普通に「眺め」も「長雨」も漢字で書いて「ながめ」のルビ振ればいいんですが。

    今回のケースについては響き(聴覚情報)から入ってくるものと文字(視覚情報)から入ってくるものとの差異とか相性依然の問題な気がしてきましたね。


    読んだ場合に「眺め」と「長雨」が離れてるのはご指摘の通りで、その辺は

    「えっち云々はさておき、その後のほうはやっぱり軽口に見せかけた本心だった。」

    で読者の意識を軽口(台詞)に向けることでどうにかしようとしていました(言い訳)

    なお、筆者は保守がてら百合豚だじゃれおじさんな書いた時は「保守する」「だじゃれ書く」「百合も書く」しか考えてなかったため

    小説か小噺かという意識は特にありません


    最後の一文に「ながめ」を持ってきた方がうまく落ちるというのは全くその通りで……or2

  • 111二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 23:07:04

    >>109

    そうなるかぁ、てなった。ネガティブな考えを捨て去る、よりも、顔を両手で叩くとか、深呼吸するとか、行動でちらっと伝えてみるのも一考。たぶん…

  • 112二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 01:47:42

    >>92

    とりあえず序章読んだ。

    続きはまた後から読むけど、現時点でのコメントは以下の通り。

    なお俺はセイバーはTV放送分のみ視聴、シンフォギアは「あの何かカッコよくて可愛い女の子が出てくるやつでしょ」くらいの

    知識しかない上に文才もない奴で、ヤッカミが入っていることを先に言っておく(予防線)


    ・全体

     序章にしてはちょっと長めかも。といっても、ただの改行とか空白抜いたら4000文字ほどみたいだけど。

     >>51にある平均読書スピード500文字/分を基準に考えると序章(初っ端)から10分弱かかることになるから、

     人によっては「後にするか」になる可能性もある。少なくとも俺は「週末に見るか」になった。

     あと文字数というかPCで表示した時のブラウザのスクロール量だけど、これが多いと更に「気合入れて読まな……」となりやすくなる。

     ただ、実際は段落ごとに間を置くために必要な空行とかもあったりするからバランスが難しいとは思う。


    ・登場人物(というか人数)

     序章で出すにはちょっと多い、気がする。それぞれについて描写することで、全体が長くなる一因。

     序章ではあくまでもW主人公である響と飛羽真のみ(クロスする両作品から一人ずつ)出して

     その二人の描写(大雑把にいうとやべー状況に置かれた響が飛羽真に助けられた)に終わるでも良いような。


    ・展開

     ↑みたいなこと書いててこう言うと矛盾しているようだが。

     せっかくのコンサートが大惨事の地獄絵図とか、それでも戦ってる人はいるけど状況はアカン……

     ……ということに文字数使ってしっかり描写した上でヒーローが助けに来て状況が好転した、となるのは正直俺好み。

     俺みたいにクロス作品の一方しか知らない層がこういうのを読む場合、知ってる作品のキャラが知らない作品のキャラに対してどう動くか、

     が興味関心の入り口だったりするから、知ってる作品側のキャラらしく動いてる(=ヒーローはヒーローらしく人助けしてます)って

     序章とか早い段階で示されるのは一種の安心感がある。次の話も読もう、という意識に繋がる。


    序章にしては長い気がするのでそこはややマイナス、展開は「次の話も読もう」と思わせてくれるからそこは大幅プラス、

    が序章だけ読んだ時点でのコメントでござい。

  • 113二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 05:28:01

    >>111

    感想ありがとうございます

    次の「前向き」に繋げる「言葉」って必要ないですかね?

    「後ろ向き」だと直接すぎるのでバランスを考えて「ネガティブ」とワンクッションおいてみたんですが


    一応どちらでも読み取れるようにしたつもりなんですが難しいですね

    言葉重視か内容重視かで迷っちゃいます

    内容重視なら「不安を取り除いたはずなのに、バック駐車しない描写はおかしい」って考えが抜けなくてね

    地の文だとつっこみ役が不在というか読み手だけになってしまうのが課題ですかね

  • 114二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 09:40:18

    >>113

    さっぱりわかんない。書きたいことをしてみないと飽きちゃう、ぐらいを注意すればいいと思う。

  • 115二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 11:14:00

    >>113

    横だけど、練習の場面ってするより、実際の駐車の場面に落とし込んだほうが心情とか情景を作りやすいんじゃないかと思ったよ。109を俺なりに改稿するならこんな感じかな。不快だったらごめんね


    「後ろ向き駐車」の看板をみて男は憂鬱になった。(起:場面の設定)

     若葉マークが外れない男にとって駐車はいつも難関だ。(承:起に対する補強)

     もたもたしていたら待ち合わせに遅れてしまう。(転:心情が変わるきっかけ)

     よし、やるぞ! と男は前向きに駐車した。(結:オチ)

  • 116二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 14:17:13

    >>115

    内容としては「初心者マークの男が待ち合わせの為に看板通りに駐車しなかった」でいいのかな?


    掛け言葉として何か気を付けた事ありますか?

    自分は近すぎず遠すぎない言葉を使いたいと思っているんですが、他の方はどこを見ているのかなっと

  • 117二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 16:21:23
  • 118二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 17:38:15

    >>100

    書いてくれてアリガート

    2段目→3段目で雰囲気を物悲しい感じに変える「転」かな。

    それを踏まえてみると「穏やかな春」も「暖かい太陽」も初回読んだ時より物悲しい雰囲気を強調するようで、

    (初回でも多少そんな感じはあるけど)二度目以降で印象が変わる(補強される)演出になって良い感じ。


    韻を踏むにはもう本読んだり辞書引いたりで語彙どうにかするしかない。

    自分も他人の事言えたもんじゃないけど。


    >>107

    参考にしてくれてアリガート

    溜息ついて暇つぶししてただけのはずが一気に地獄になったな。

    雑とはいうが起→承→転→結までちゃんと流れて行ってる分だと思う。

    「……」とか「──」の後に「。」が付くのは多少気になるけど、これは人によるかも。

    構成の「多分起。承かもしれない」については、そもそも日本語の小説と漢詩は違うし起承が曖昧な(はっきり区別できない)ものはある、はず。

    承転の組み合わせなら曖昧になることはないと思うが……


    まあ、>>98も唯一解じゃなくて考えないマンが珍しく頭使ったらあんなのが出てきたってだけだし、

    ほんと「そういう考えもあるんだな」程度に思って自己流で書けばいいと思う……っていうか見た感じ普通に書けとるやん。


    >>108

    書いてくれ書いてくれ

    ふわっとした感じでも書いてくれそんで晒してくれ

    考えないマンだって大して理解してねーのにビビりながら晒してんだそっちもやってくれ


    頑張れ頑張れできるできる絶対できるやれるそこだ頑張れ頑張れ北京だって頑張ってるんだから

  • 119二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 21:38:48

    >>6

    (文章のリズムを良くする方法)


    とりあえず、『一つ一つの文を短く。だらだら長くしない』


    たとえば「俺は〇〇だと思うけど彼からすれば××かもしれないし、彼女から見れば△△だろう」ではなく

        「俺は〇〇だと思う。だが、彼からすれば××かもしれない。一方、彼女から見れば△△だろう」とか。


    あと結局『音読したとして気持ちいい文章か』に尽きると思う。


    あとおっしゃっていた七五調のリズムも、私は意識して使うときもある。

    別に五七五を作るわけではない。けど、五音や七音の言葉は(おおむね日本人共通で)リズムが良いと感じられる字数らしい。

    なので、印象づけたいポイントに、意識して五音の言葉や七音の言葉を持ってきたりとかする。

  • 120二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 21:46:23

    >>118

    練習で書いたやつで一番マシなの晒してみる、スマンこれが今の実力なんだ……

    あと118はかなり文章の構成とか考えてると思う。


    カフェのテーブルで妹はジト目で睨んできた。なに?と私が首を傾げると目の前のパフェに叫びだす。

    「どうして!私を!こんな美味しそうなパフェに連れてきたの!」

    「期間限定のマロンパフェが絶品ってSNSにあったから」

    「私がダイエット中と知りながら鬼か……」

    「けどマロン大好きじゃん、私の誘いに断れないくらい」

     いらないなら私がもらうよ、そう悪魔の笑みを浮かべると妹は悔し涙を流しならパフェを一口食べる。とたんに蕩けるような顔になった。

    「ああ、意志が弱すぎる……またダイエット失敗だよう……」

    「こう考えようよ。ダイエットはいつでもできるけど、このパフェは今しか食べれないって」

     私が笑って言うと、そうかも、と妹は開き直り他のメニューも注文しだした。

  • 121二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 23:34:04

    >>120

    ああ、太るやつかな。初めの文以外、会話分だけでいけそう。

  • 122二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 00:31:13

    >>120

    いーじゃんいーじゃんすげーじゃん。

    まず書ききることが重要だし、あとは色々と試行錯誤しながらやっていけば力はついてくはず。


    これを起承転結の構成として考えると

    起→カフェのテーブルで姉妹ふたりの状況を提示。

    承→会話で起の状況について補強。

    転→ダイエット中だけど結局食べちゃう。

    結→何なら追加で注文しちゃう。

    になるのかな(書いてる側の意図が正しく読み取れてなかったらごめん)


    とりあえず↑の前提でいうと、


    起は読者に状況を端的に伝わるという機能をしっかり果たしている。

    1行目の末尾が「目の前のパフェに」よりは「パフェを前に」のほうがいい気はする。


    承が会話の形式なのは良い感じ。

    下手にやると不自然で説明っぽくなりそうだけど、これは会話としても自然な形で妹がダイエット中とか、

    何でここにいるのか(「私」の誘いを断れないくらい好きだから)とか読者に伝えきれていると思う。


    転はちょっと弱い。

    承までで「まあ食べるよね」って感じがするから、順当で自然な流れである一方、「転」はできてない気がする。


    結は転の弱さに影響されて弱くなってる気がする。

    いや既にあるパフェはさておき追加注文は読者に「なんでやねん」と思わせる効果があるから、

    その(読み終わった直後の読者に)ツッコミを入れさせるという点では結(オチ)としてありなんだけど。

    転が弱いことが原因で起からの流れが平坦に見えてきちゃうもんで、最終的にオチも弱い感がある。


    というのが>>120読んだ感想だけど……>>120の意図と違う読み方しちゃってたらごめんよ。

    それはそれとして>>120見てたら可愛い姉妹が甘味つっついてる幻覚が見えてきたからその姉妹を実体化して俺にくれ。

  • 123二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 00:33:39

    このレスは削除されています

  • 124二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 01:47:15

    僅か4文でまとめつつ解釈の余地があるようにしたい

    青年は、しばらく前に彼女ができた。
    幼いころから好きだった、ようやく結ばれた相手だ。
    しかし、最近になって二人の前に悪い噂の絶えない男が現れた。
    青年は男に完全敗北し、屈辱に塗れながらも彼女と別れるしかなかった。

  • 125二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 02:05:51

    >>124

    解釈の余地を出すって難しいよな......

    俺も苦戦中だが、ちょっとこれは短くまとめすぎな気がする。登場人物の感情が読めないというか。


    俺の経験なんだけど、

    一つの「伝えたいこと」に絞って緻密に書いても、案外読者は行間を読んでくれた。

    もしかしたら、感情を緻密に描いて読者に理解してもらってから、ようやく読者は行間を読んでくれるのかもしれない。


    他にもご意見と経験則があれば、自分も知りたいので教えてほしいです。

  • 126二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 06:08:15

    >>124

    今回の場合は男の目的が、青年か彼女かは読み手の想像に任せている って感じでいいのかな?

    確定している情報としては「青年は彼女が好き」「男は意図的に二人(またはどちらか一人)に近づいた」「二人が別れたのは青年の本意ではない」だけかな

    彼女の情報を無くす事で想像を働かせる仕組みは成功していると思う


    ただ、元々「僅か4文でまとめつつ解釈の余地があるようにしたい」という前提を知っているから、成立しているとは思うかな

  • 127二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 07:25:41

    >>121

    たしかに全部会話でも成立する、その発想なかった。

    >>122

    『目の前』よりも『パフェの前』のほうがパフェが強調されていいね。

    話の内容はその通りで自分でも転がない?思ってたけど、いい感じの転が思いつかなったんだ…

    けどオチ(結)に影響されるからよく考えないと。

    甘味姉妹を実体化してほしいとまで言ってくれて嬉しいぜ。


    あとアドバイス貰うだけも申し訳ないので、>>124の感想を書きます。


    好きな女性の容姿性格、悪い男に青年がどんな恥辱を受けたか、男女はどんな別れ方をしたか、色んな解釈ができるという意図は成功してると思う。ただ縛りしてるの知ってるけど、もっと詳しい描写がほしい。

    あと個人的に主人公の青年の感情をもっと知りたいと思った。

    青年の視点で解釈の余地がある文章は難しいかな。

  • 128二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 08:44:19

    >>125 >>126 >>127

    コメントありがとうございます。


    狙いとしては、>>126の仰る通りの2パターンで解釈してもらえまいかというものです。

    ↑書いた時点での筆者の思考でいうと以下のような感じで。


    1.青年は男に(男性的な魅力という点で)完全敗北し、(最近知り合ったばかりの男に彼女を奪われる)屈辱に塗れながらも彼女と別れるしかなかった。

    2.青年は男に(ベッドの上で)完全敗北し、(「悔しい……でも(略)」的な)屈辱に塗れながらも彼女と別れるしかなかった。


    今回は情報をひたすら削ることで解釈の余地を作る意図があったため、>>125>>127の仰るような

    人物の感情を描写する(読者に行間を読んでもらうための判断材料を提示する)ことで解釈の余地を作る手法とは真逆の方向性ですね。

    上記方針の都合上、青年の一人称視点で書いてもあまり大差ない文になるとは思います。

    逆に、登場人物の感情や思考を重視する小説であればちゃんとその辺を書かないと読者が解釈(判断)を保留しちゃって、

    余地を作っても読者が有効利用(という表現でいいのかな)できないので充分に提示することが必要なのは全くその通りかと。

    過剰にやりすぎるとそれはそれで余地がなくなるリスクがありそうで、そこはバランス感覚が必要だとは思いますが。


    情報を削るという観点で言うと冒頭の「僅か~」が>>127の解釈に影響しているから、それもちょっと失敗しちゃってる気がする……

    何もないと「何を意図して書いた?」と思われそうなのが怖くて書いたんですが、ここも怖くても敢えて削った方が良かったかもしれません。

    「これは複数の解釈ができる文章ですよ」というのを本文だけで匂わせるように書ければ良いんですが、そこは今後の課題とさせていただきます。

  • 129二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 10:53:27

    >>128


    >>125です。感情ではなく、情報での解釈だったんですね!失礼致しました。


    的外れな批評を出してしまったので、反省として私もSSあげます......


    伝えたいことは「運動した後のデザートって美味しいよね」です。

    >>98を見習って起承転結を意識してみました。

    起 ダイエットとして運動する理由説明とオチの伏線

    承(というより転)ランニングをするが思ったより大変な予感を覚える主人公

    転 走りながらの呼吸が上手くできず、辛く苦しい思いをする

    結 苦しい思いをしたからこそ、プリンを美味しく食べられました。幸せだから太っててもいいよね。

  • 130二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 10:53:54

    このレスは削除されています

  • 131二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 10:58:00

    >>129

     冷蔵庫の中のプリンに暫しの別れを告げ、靴を履く。

     ダイエットを始めるのだ。実家に帰ったとき、母に「あんた、太った?」と言われ、毎朝ランニングだけでも始めようと思い立った。

     手始めに、家の周りを1周ランニング。上昇する体温と滲む汗は思いの外、心地がいい。軽い足取りでアパートに戻ってくる。

     何分間走ったのだろう。30分続けてランニングすれば、いい運動になると思うのだが。

     スマホを開き、時刻を確認する。

     表示された時間は、1分だけ進んでいた。

    「......。」

     弱音に気づく前に、往復30分かかる距離を目指して脚を動かす。

     走って少し、息が上がっていく。足が疲れるより先に、肺が酸素を取り込めなくなってきた。

     苦しい。水中でもないのに、呼吸ができない。ヒュー、ヒューと気管が悲鳴を上げ、脚を止めそうになる。だが、せめてあの角までは走りたい。

     あと少し、もう数歩。

     角に差し迫った途端、足が鉛のように重くなり否応なしに走るのをやめた。

    「はぁ、はぁ、はぁ、」

     過酷な状態が終わり、肺が慌てたように酸素を取り込む。狭まった気管に勢いよく空気が入り、喘鳴は酷くなった。

     呼吸が、苦しい。

     足を止めたのに、溺れる感覚が終わらない。こんなのを毎日やらないといけないのか。

    「.....プリン、食べたい」

     足を引きずるように自宅へ戻る。

     冷蔵庫を開ければ、ちょこんと可愛らしい黄色い天使が待っていた。

     蓋を開け、一口、スプーンで頂く。

    「うっ、ま!!!!」

     苦痛を和らげる甘味とまろやかな舌触りが、口の中に一瞬で広がる。披露した身体に、プリンの甘い優しさが染み渡っていく。

    「幸せ......」

     それは、今まで食べたどんなプリンよりも美味しかった。

  • 132二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 11:03:56

    >>128

    126です

    解釈の一つは彼女の心変わりという事で1とほぼ一緒でした

    もう一つは煮てはいるのですが、青年が自分から身を引くもの(一緒にいると彼女に迷惑がかかる・青年が落ちぶれてしまう等)を考えてました

    もし男の目的がどちらも恋愛系ならば、それは示した方が良いのかもしれないと感じました

    解釈の余地の部分がどこまでなのかはしっかりとさせないと、こういうものは難しいですよね


    もし恋愛系でかつ感情を描写しないのであれば、自分なら三行目、四行目をこうするかな


    しかし、最近になって二人の前に、色目を使う魅力的な男が現れた。

    その後、二人は別れ、男は新たな恋人を手に入れた。


    本来、色目を使うは異性に使う言葉なのでそこが気にはなるのですがね

  • 133二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 18:04:59

    このレスは削除されています

  • 134二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 19:16:49

    タイマーをセットして車を降り、奇跡的に過去の造形を留めている家に入ると、一枚の写真が遺骨の横に落ちていた。彼はそれを拾って、表面の具合からつい最近現像されたものと推測した。全身“白い服”をきる人々の中に囲まれている異形の存在が写っている。それは細い体を持ち、二本以上の腕をつけて、歪な形の体に関節があらぬ方向に曲がった二本足を持っていた。


    周りを見渡せば家具らしきものが散乱していた。静かな家に似合わない鉄の檻が奥の扉から見える。再び遺体に目を落とす。思わず、彼は声をあげそうになった。遺体の顔は時間経過で白骨化したわけではなかったと分かったからだ。その顔は頭蓋骨まで溶けていた。白い服の破けているのは何かの液体を被ったせいだろう。檻を突き破った異形によるものなのか、彼は最悪の事態を想定しながら全く恐怖で動けなかった。


    足のすくむ彼にタイマーの音が聞こえた。彼はその写真を持って外にある車へ急ぐ。ガイガーメーターの値から算出した時間だった。急いでいるのに白い服のせいで動きずらい。しかし、白い服を外したら写真のような異形になってしまうと思うと、彼は恐ろしく、身震いが背中から広がった。

    車に乗るとアクセルを強く踏んで家を離れた。


    ✳︎


    >>117


    二回読んで死体かなと思った。ガムテープを開けたら何をするかが欲しかった。そこが気になって仕方がないので…

  • 135二次元好きの匿名さん21/11/28(日) 23:27:00

    >>131

    ダイエットにありがちで読者の共感誘うやつだこれ……

    普段ろくに運動してないやつが張りきっちゃうと思いの外ダメージがあったり、

    運動したあと結局食べちゃうのもあるある過ぎる。

    そしてしっかり妥当な結末になってるオチもうまい(甘味だけに)


    難癖(というと何だけど)をつけるとしたら、途中で出てくる「喘鳴」が単語として認知度低い気がして使うのはいまいちかもって点と、

    「否応なしに走るのをやめた」が、「否応なし」のかかる対象であるのはこの子自身なのに「やめた」で

    自発的な意思が入り込む余地があるようで気になる、くらい。


    展開については起承転結ってより起転転結というけど、前者の構成も絶対に従わなければいけないってものではないし好きに書いてっていいと思う。



    >>134

    怖い映画の冒頭とかにありそうなイメージ。

    汚染区域(?)で一体何が……って不安とか恐怖感を出して、「彼」がこの場を離れた後に絶対何かあるだろ、と見てる人間に思わせる演出。


    欲をいうと、というかこれは個人の好みの話になるんだけど、「2本以上の腕」は2本の腕でも成立するから

    やたら腕がある謎生物であることを強調するにあたり「何本もの腕」とか「無数の腕」とか具体的な数字を出さないほうが良い……かもしれない。

  • 136二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 10:37:33

    保守

  • 137二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 14:22:47

    >>135

    異形の元人間だった感じが出ていればなぁと、でも2本と具体的な数字に絞る必要なかったですね。ありがとうございます。


    あと、他の人の作品に何か言うとか感想とか二行とか3行未満でも、失礼だったりしますか?

  • 138二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 18:28:06

    >>134

    読んでみたけど、なんだか読みづらく感じてしまった……。

    個人的な見解だけど、一文が冗長+読点が少ないの合わせ技な気がする。彼はそれを拾って~とかも、彼は、その写真を拾う。どうやら最近現像された物らしい。ですっきりできるように思う。

    あと体は持たない。細い体に~でいい。

    とか上げればわんさか出てくる。発想は良いんだけど表現が勿体ない。

    人のこと言えたものじゃないけど、リメイクとかしてみても良い?

  • 139二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 19:01:47

    >>138

    すっかり句読点忘れてた……。言葉は勉強不足。


    リメイクお願いします。

  • 140二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 19:27:20

    >>137

    極端に言葉が悪すぎたりしなければ、短いコメントでも喜ばれるとは思う。

    欲をいうと、短いなりにどこが(どういう理由で)良い/悪いとわかるようなのが理想的。

  • 141二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 19:32:30

    言い出してなんだが、うまくできるかしら……。

    男は、タイマーをセットして、車を降りた。そして、目的の廃墟に足を踏み入れる。
    ここは、とある事件が起こってから、立ち入り禁止区域に指定されていた。彼のように、許可を取った人間以外は立ち入れない。許可を取ったとしても、制限時間がもうけられていた。
    ぎい、と蝶番が鈍い音を立てる。
    あのような事件があった割に、建物はかつての様相を残していた。あくまでガワだけではあるが。
    辺りを見ると、家具やら生活用品やらが、その原型も忘れたように散乱していた。事前知識がなくとも、そこで何かがあったことがうかがえる。
    その様子をカメラに写していた男が、ふと、瓦礫に埋もれた髑髏を見つけた。
    それを観察しようと近づいたところで、男は、傍らに落ちている、一葉の手紙のような物に気が付いた。
    拾ってみると、それは写真だった。それもまだ、新しい。
    そこに映るのは、自分と同じような、白い防護服を着た幾人かの調査員と、その中心にいる、人間。
    いや、果たしてそれは人間なのだろうか。
    がりがりに痩せた巨躯から伸びる、ひょろりと長い、足と、腕。腕は二本ではない。四本? 六本? 写真では判別できない。その生物は、こちらを向いているのか、どこを向いているのか、それもわからない。ただただ、異様だった。
    みしり。
    足下の瓦礫が音を立て、我に返った男は、自分の息が上がっているのに、ようやく気が付いた。
    足下の髑髏を見遣ると、それは、白骨化した物ではなさそうだった。
    白い防護服の残骸と、蕩けた脳漿が、微かに見える。防護服を、溶かしたのか? どうやって?
    ぎい。
    どこか遠くで、蝶番の鳴る、音がした。
    足がすくんだ男を助けるように、タイマーのけたたましい音が鳴り響く。
    彼は、一目散に逃げ出した。
    ここにいられる、制限時間のタイマーだ。
    走る、走る、走る。瓦礫が、防護服が、男を廃墟から出ていかないようにと足を引っ張る。いっそのこと、防護服を脱ぎ捨ててしまいたかった。そんな男の脳裏に、あの異形の姿がちらつく。
    這う這うの体で車にたどり着いた男は、シートベルトも着けずに、乱暴に車を発進させた。その手には、くしゃくしゃになった、異形の写真が握られていた。

  • 142二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 19:34:12

    あ、すまない、

    >>141>>139宛でござい

    リメイクしてみたが元のやつはこんなイメージでよかったのかしらん?

  • 143二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 19:41:40

    >>135

    131です。ご返信遅くなってしまいすみません。

    共感を誘えたことが分かり、とっても嬉しいです。

    細かいご指摘までいただき本当にありがとうございます。


    実は、

    「無理して辛いことをするより、幸せなままでも良いじゃない」という前向きなものを書く予定だったのですが、

    辛さを書く方に筆が乗ってしまい、ネガティブな小説になってしまったのが個人的な反省点でした......

    プリンを食べた後の描写を盛った方が、書きたい小説に近かったかな。

    狙い通りに書くのは難しいですね

  • 144二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 20:03:00

    >>141

    句読点と指示語が多すぎて、あまりスッキリできてない気がする.........

    俺は、ホラーなら淡々としてる感じが好きだから、原型の134の方が好きかな

    読みづらいって意見も分かるけど、全部変えなくても良いような.....?

  • 145二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 20:27:41

    >>141

    >>134ではないですが双方を読んでの感想です

    あくまで僕の感想ですが134が伝えたい事として、僕が受け取ったものと違うって思いました

    まず134からですがたぶん核による爆発の後の場所

    爆発時にいた人物とその後に来た人物(白い服=防護服)が住んでいた

    爆発時にいた人物は放射能により姿が変貌、後に精神にも異常をきたし、その後の詳細は不明

    白い服を着た人物は一人のみ、遺体で発見


    「ガイガーメーター」で謎が解けていくのは爽快感を感じました

    ただ「白い服」のネタばらしもあって良いかなとは思ったかな

    「放射能をついたままであろう写真」の持ち帰りが意図したものかどうかが気になります

    個人的には「普通の人ではない=二本以上の腕」は良い表現と思ったけどね



    141の場合は134のメインの一つとしてみていた、「ガイガーカウンター」によるネタばらしがなかった件

    それにより防護服の意味合いが変わり、作品自体が別物になったと感じました

    134が放射能メインに対して、141は異形の者メインといった感じでしょうか

    前者に関しての異業の者は、白い服を着た者の家族かもしれないという読み取りがあったのですが、後者の場合調査員と出ているのでより明確に表されてわかりやすくなっています


    良い、悪いではなくて別作品ってのが印象だったかな

  • 146二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 20:40:15

    このレスは削除されています

  • 147二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 21:20:19

    >>145>>144

    ぐえー。調子に乗った者の末路として晒したもれ

  • 148二次元好きの匿名さん21/11/29(月) 23:47:46

    >>141

    これはこれでいいじゃないかとは思う。

    まあ雰囲気は結構変わってて、リメイクというか別の話って感があるとも思うが。


    リメイクにあたり意識されたことのひとつであろう句読点の観点からいうと、これがやや多い気がする。

    ないと読む時に区切り時が分かりにくくてつらい、多いとテンポが悪くなるリスクがある、

    ということで俺もどれくらいが良いかってバランスが難しいから助言できることはないけど……


    雰囲気の話に戻ると、>>134は怖い映画の冒頭シーン(この後絶対なにかあるだろ的な)、

    >>141は異常事態(超常現象?)の調査員の仕事の一幕(この後に何かあるかもしれないけど、何もないでも通じる)な印象。


    あと、ごく局所的な描写の話だけどタイマーの音が「足がすくんだ男を助けるように」鳴ることで動けない→動けるの状態に移るのはほんと好き。

  • 149二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 00:28:43

    >>140

    どこがいいか何処が悪いか……なんとかやってみます。


    >>141>>142

    自分のてきとう屋な部分が伝えるべきものを伝えれてなかったです。彼はリメイクのように調査に来ていました。リメイクはそこが明瞭でしまったと思いました。>>145で、調査員が伝わっていないと痛感しました。彼はそこに住んでいる可能性が浮上してしまうことを考慮していなかった、すいません。

    家具の散乱具合で事態の規模がわかるのがリメイクの良さです。自分のは読者の想像に任せっぱなしです。

    白い服は防護服のつもりで書いて、ガイガーカウンターで謎が氷解すると思ったのですが、出来るだけ近くに寄せるべきでした。

    写真の持ち帰りは調査員を意識していたために起こったことで、恐怖なら握り潰す描写等も抜けていた。まだまだ、反省点はありますが、リメイクをしてくださった方、読んでくださっ方、感想・批評をしてくださった方には感謝しかありません。

    てきとう屋ですが、また来させて下さい。

  • 150二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 05:31:25

    >>149

    145です

    いや、こちらの言葉足らずでした

    異形と家族に思ったのは写真の中の白い服の人々の方で、主人公の「彼」についてはちゃんと伝わっていました

    そう思ったのは、異形は後天的なものである記述、家にある(後でつけたであろう)檻、からでしたが、「奇跡的に過去の造形を留めている家」からすると後の改造は無理かな?と考え直しましたが設定はどうだったんでしょう?

  • 151二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 13:03:39

    保守

  • 152二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 19:10:22

    >>150

    あぁ、写真の中も、彼以外の調査員のつもりでした。鉄の檻を後から持ってきて、そこに閉じ込めている設定でした。一人だけ亡くなったのは、見張り役的な感じです。理性が残っているか怪しいので、てきとうに脱走させました。奇跡的に過去の造形をとどめている、核爆発で家屋が崩れ去らないのは奇跡です。たぶん。比較的綺麗なので、鉄の檻を置いた感じです。

  • 153二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 19:23:20

    勇気をどぴゅっと出して投下


    「キャッチコピーといえば、数年前に良いのがあったよ。まあ、当時の私は何とも思わなかったけどね。最近になって良さに気付いたんだ」
     ある休日の昼下がり。東京スカイツリーのカフェで。
     一緒に来た友達と雑談していると、友達は少し照れ臭そうにそう言った。
     普段はあまり見せない顔と物言いに、わたしの心臓がどきりと跳ねる。
     この友達は、こういうところがある意味で心臓に悪い。ただでさえ顔もスタイルも良いクールな美少女なのに、時折こんな可愛い姿まで見せてくる。異性はおろか同性にすらもてる友達に、わたしも正直どきどきさせられる。
     というか、白状すると惚れているわけだけど。友達にこんな感情を抱くのは何だか後ろめたくて蓋をしているのに、不意打ちでこんなに可愛くされると感情の蓋が吹き飛んでしまう。
    「そうだ。君にも見てもらおう。私は、自分もこんな体験がしたいと憧れるが……これだよ。どう思うかな?」
     けれど、友達はそんなわたしの気も知らず、そう言いながらスマホを操作してわたしに差し出してきた。
     今、画面にその素敵なキャッチコピーとやらが載った広告を表示したのか。わたしはそれを受け取り、友達への気持ちから目を背けるように画面に目を向けた。
     いや。そのつもりで、余計に彼女への気持ちを意識させられた。
    「これは……!」
     動揺して、思わず声が出る。
     友達はわたしに意見を求めただけ。他意なんてない。勘違いしちゃいけない。そう、全力で自制心を働かせる。
     努めて平静を装い、あくまでも単なる感想を述べようと、再び友達に目を向ける。
     すると。
    「どう……かな……?」
     友達は真っ赤な顔で、潤んだ瞳で、震える声で、わたしに訊いた。
     わたしはそれで友達の真意に気付き、同時に自分も赤くなっていくのを感じた。
     手の中のスマホには──「友達と登って、恋人と降りてきた」と表示されていた。

  • 154二次元好きの匿名さん21/11/30(火) 21:33:58

    >>153

    文章も読みやすくて片思いしてる主人公のドキドキしてる描写とか、クール系美少女がスマホ見せるときの表情とかすごく萌えました。良い百合ものありがとうごさいます!


    ただの感想ですまぬ。

  • 155二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 00:30:05

    >>154

    ご感想ありがとう。良い百合ものとまで言ってもらえて嬉しいです。

    批評もそうだけど他人の反応がモチベになったりするから、今後も相手を選ばずがんがん言ったってくだせぇ。

  • 156二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 00:57:49

    >>153

    私の理性が行方不明。

  • 157二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 12:04:20

    >>156

    理性がどっか行くほど気に入ってもらえたようで嬉しいですねえ

  • 158二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 20:15:10

    30行というのが難しい。

    『お姉ちゃんに似てかわいいね』
     
    そんな言葉が嫌だった。
     
    『妹さん? ああ、あの優等生(ひと)の』
     
    そう呼ばれるのが嫌だった。
     
    わたしはわたしだよ。 
    どうして、わたしを見てくれないの
     
    いつも心で叫んでいた。
    口に出しては言えなかった。口に出すほど自信がなかった。

    わたしはわたしと、言えなかった

    性格も能力も到底及ばないくせに、容姿だけは似ているから。だから髪を切った。
    髪の長いあなたと、短いわたし。そんな区別を拠り所にしていた子供の頃。

    就職して、結婚して。住む場所は別々の、大人になって。
    顔を合わせる機会が無くなって。姉妹ではない「ひとり」になれたのに。

    どうしてだろうね。いつも思い浮かぶのはお姉ちゃん。
    わたしの隣にいた、わたしの前を歩いていたあなたのことなんだ。

    髪を伸ばしてみようと思うよ。
    鏡に映る、あなたにそっくりなわたしに、会いに行こうと思うよ。

  • 159二次元好きの匿名さん21/12/01(水) 23:54:44

    >>158

    妹側の、姉に対する好きや嫌いの一言で表せない複雑な感情が見えます。

    他方、姉側は情報が(他人からの評として可愛いとか優等生ってくらいしか)ないため、姉妹の関係には想像の余地がありますね。

    妹側のコンプレックスに姉から自分への評価がないため、嫌うとか下に見て蔑むとかはなさそうですが……

    ……それだけに妹から避けられてて姉は姉で傷ついてたりしてるかも?


    短い文の中で、「ちょっとでも違いを付けて別物になろうと躍起になった過去」から

    「大人になって距離を置いたからか向き合う気になれた現在」への推移が見えて私的に良い感じです。


    全体としては↑で、ちょっと気になる点は↓

    あくまでも個人的に気になるレベルの話なので参考になるかわかりませんが。


    ・下から3行目

     隣にいたのか前を歩いていたのかで混乱。

     近さ的には隣、心情的には(コンプレックスで)前を行かれてるみたいにも考えましたが、

     その読み方が>>158の意図したものに沿ってるかも自信ないレベルです。


    ・下から1行目

     鏡に映るのは「わたしにそっくりなあなた」じゃないのかという疑問。

     この混同が自分に似た姉と会うことを通じて自分自身とも向き合うみたいな意味を持つという気もしましたが、

     これも>>158の意図した受け取りかたになってるか自信ないやつです。

  • 160二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 00:24:42

    >>159

    コメントありがとうございます。


    >隣と前

    隣はいっしょに暮らした家族としての距離感、前は年上として優れた姉として人生の前を歩いている後ろ姿

    そんな心情でした。


    >そっくり

    大人になって「姉に似てる自分」が好きになったというイメージですね。

    だから、髪を伸ばして、「あなたにそっくりなわたし」を鏡で見てみたくなった。という。


    無意味に1レスに収めようとした弊害だと言い訳させてくださいw

  • 161二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 10:30:05

    保守

  • 162二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 11:48:42

    >>158

    優等生な姉がいる優越感があればもっといいと思う。ただ三十行だからなぁ。

  • 163二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 17:56:49




    「へっくしょん」
      「風邪?何回目よ」
    「たぶんウワサだよ、誰かが根も歯もないことを言ってんだ」
      「あなたにそんな事言う人いないよ、いい加減風邪って認めたら?」
    「いんや、噂だね。そして案外、自分だったりしてな。まっ、そんなことより新作の味を試そうじゃないか」

    「んっ?なんか飲んだことあるな、つい最近飲んだことがある気がする」
      「そんなわけないでしょ、毎回おなじこと言わないで、さっきだってうわさ噂って、そんなことになるはずがないじゃない」
    「?……君とのデートには打って付けの味だな、なんだってほら、何回でも飲みたくなる味だ。量が少ないのが残念だ」
      「何回でもくればいい。その度に新しい味が待ってるわ。って黙って握るのは……」
    「……なっ?いいもんだろ。酸味の効いた飲み物があれば心にくるぜ」
      「次は飲み物なしで来ないと……“味わえないわ”」
    「あぁ、そうだな。なんだったら“いつまでも”この時間を味わいたい」
      「“何度でも?”」
    「何度でも……」
      「……」
    「……悔やまれるよ、君そっちのけで先に飲み物を飲んだことをさ」




    「へっくしょん」

  • 164二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 18:01:22

    >>158

    髪を伸ばすのが受け入れた?前向きに生きる感じになっていいと思いました。

  • 165二次元好きの匿名さん21/12/02(木) 23:01:55

    >>163

    何か繰り返してるっぽい?

    で、男は既視感あるけどそれだけ、女は覚えてるとか。むしろ女が何かやってる?


    読解力Eだから何もわからないんだぜ……

  • 166二次元好きの匿名さん21/12/03(金) 00:35:54

    >>165

    それしかないです。ループものの法則?がわからないので……。

  • 167二次元好きの匿名さん21/12/03(金) 11:19:58

    保守

  • 168二次元好きの匿名さん21/12/03(金) 18:21:24

    保守

  • 169二次元好きの匿名さん21/12/04(土) 00:08:58

    ダジャレ・オジサンはくっそしょうもないオチを投下する衝動を抑えられない

     月明かりに照らされた海岸。そこに、人目を遮るテントがひとつ。
     テントの中には、ある芸術家によって作られた砂像があった。
     女神の像だ。この地に伝わる海の女神を模した、全長13メートルの砂像。明日ここで行われるイベントのために作られたそれが、テントの中で寝そべっていた。
     お披露目されれば、人々は皆その造形に感動することだろう。
     水平線から登る太陽のような髪飾り。太陽に飾られた、穏やかな波を思わせるウェーブのかかる長髪。慈愛の微笑みを浮かべた美貌と、砂の衣に秘められた豊満なボディライン。全てが無機物で構成されていながら、その女神は生きているかの如き印象を見る者に与える。
     そして、見た者は感動すると同時に女神の姿から『海』を感じずにはいられまい。生命の根源たる海の母性と、妖しく惹かれる魅力をだ。女神を世に送り出した芸術家の手が、ただの砂を完璧な芸術に仕上げていた。
     いや。芸術家の手を離れ、お披露目の時を待つ今はそれ以上。自然の、偶然の産物により、最早その女神は完璧を超えているといってもいい。
     何故なら、生命の根源たる海の女神の傍で、一匹のウミガメが新たな生命を産みだしているからだ。
     ごく単純に事実だけを述べれば、単なるウミガメの産卵である。しかし、それが女神の傍ら、腹のあたりであるということにはきっと誰もがある種の奇跡を感じる。生命の根源たる海の女神の、それも生命を宿す腹の近くで、新たな生命が産まれるのだ。その構図に、人々は連綿と続く生命の歴史に想いを馳せるに違いない。
     女神を世に送り出した芸術家も、見ればこう言うはずだ。
     カメは臍部に宿る。

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