【SS】113転び114起き

  • 1二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:39:07

    注意!このSSは下記のSSの続編となっています。

    【SS】ウララちゃんは別だ|あにまん掲示板ウララ「よーしっ!今日もトレーニングするぞーっ!・・・・・・でもトレーナー用事でいないんだよね・・・」ウララ「うーん、いちおー自主練のメニューはもらってるけど、どうしよう・・・」ルドルフ「おや、ハルウ…bbs.animanch.com

    また、シンボリルドルフのイメージを損なう可能性があります。ご注意下さい。


    さっさと読みたい人向けへの用語解説


    ・道場破り:ハルウララが模擬レースを挑むこと。ハルウララに勝つとウララカードが渡される。

    ・ウララカード:ハルウララがなんでも一回言うことを聞いてくれるカード。使ったら桜のスタンプをポン!スタンプも含めて手作りです。

    ・モブちゃん:ウララの友人。ウララのことをかわいがっている。会長に挑んで惨敗しても挑み続ける強い娘。

  • 2二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:40:08

    ブライアン「おい、ハルウララ。次はあっちだ」

    ウララ「はーい!」

    ルドルフ「おや、ハルウララ。ブライアンの仕事を手伝ってくれてるのか?」

    ウララ「うん!ウララちゃんカードを使ってもらってね!」

    ブライアン「おい、何をして・・・・・・なにか用か?」

    ルドルフ「いや、邪魔をして悪かった。それにしても・・・・・・」

    ブライアン「文句でもあるのか?あるのなら手伝え」

    ルドルフ「私が手伝ってもいいが・・・・・・」

    マヤノ「あーっ!ブライアンさん、ここにいたー!」

    ルドルフ「福徳円満、どうやら人手が増えるようだぞ」

    ブライアン「・・・・・・ちょうどいい。ついでにやってもらうか」

    マヤノ「えっ、なになに?なんの話ー?」

  • 3二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:40:41

    ウララ「あっ!芋虫!」

    エアグルーヴ「なんだと!?て、手掴みで・・・・・・ハルウララ、そいつをその辺の茂みにでも置いてやれるか?」

    ウララ「はーい」

    エアグルーヴ「ふぅ・・・・・・助かった」

    ルドルフ「エアグルーヴ。花壇の手入れ中か」

    エアグルーヴ「会長、何か用事ですか?」

    ルドルフ「いや、学内の見回り中だ」

    ウララ「芋虫葉っぱにつけてきたよー!あれ、会長?」

    ルドルフ「ハルウララは手伝いか?」

    ウララ「うん!」

    エアグルーヴ「勝者の権利を行使したまでです」

    ルドルフ「なるほどな。闊達自在、ハルウララは虫を苦手としないようだしちょうどよかったじゃないか」

    エアグルーヴ「ええ。助かります」

  • 4二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:41:17

    ウララ「うへぇ〜・・・・・・」

    マルゼン「はい、ウララちゃん。ニンジンジュース」

    ウララ「あ、ありがと〜」

    ルドルフ「おや、マルゼンとハルウララか。珍しい組み合わせだな」

    ウララ「今日はマルゼンちゃんとドライブ中なんだよ〜」

    ルドルフ「フラフラじゃないか。マルゼン」

    マルゼン「ええー、法定速度は守ってるわよ?」

    ウララ「びゅーんってなってぴたってなってびゅーんって・・・・・・」

    ルドルフ「まぁ、ほどほどにな」

    マルゼン「は〜い」

  • 5二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:42:21

    シリウス「じゃあ次の問題だ。どっちの箱にもお前の好きなニンジンが入っている。ただし、片方はニンジンサラダで、もう片方はニンジンピクルスだ」

    ウララ「ぴ、ピクルス!?」

    シリウス「こっちの箱の説明は『Any vegetable preserved in vinegar and consumed as relish.』こっちの箱の説明は『A food made primarily of a mixture of raw or cold ingredients, typically vegetables, usually served with a dressing such as vinegar or mayonnaise.』だ。さあ、どっちを選ぶ?」

    ウララ「えーっと、えーっと・・・・・・ピクルスだからPで、あれ?どっちもpがある?えーっと、えーっと・・・・・・こっちがニンジンサラダ!」

    シリウス「さて、正解は・・・・・・はっはっは!残念だったな!」

    ウララ「ぴ、ぴくるすだった〜〜!!!」

    ルドルフ「シリウス、あまりハルウララをいじめるなよ」

    シリウス「いじめるだなんて人聞きの悪い。ただウララカードを使って後輩に英語の勉強をおいしくさせているだけさ」

    ウララ「うぅ〜、ピクルス〜」

    シリウス「もっとも、美味しく食べられるかどうかは本人次第だが。うん、ニンジンサラダはうまい!」

    ウララ「次は絶対当てるからね!」

    シリウス「まずはそいつを食べ切ってからだ」

    ウララ「う〜、が、がんばる〜」

    ルドルフ「はぁ・・・・・・ほどほどにな」

  • 6二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:43:10

    ウララ「ライスちゃん、ロブロイちゃん!はい、お弁当!」

    ライス「ウララちゃん、ありがとう!」

    ロブロイ「ありがとうございます、ウララさん」

    ウララ「えへへ、みんなにお手伝いしてもらったけどおいしくできたよ!」

    ライス「今日のお昼が楽しみ〜」

    ロブロイ「待ち遠しいですね。早弁はだめですよ?」

    ライス「し、しないよ!いくらライスがおなかぺこぺこでも!」

    ルドルフ「ハルウララの手作りのお弁当か?」

    ライス「あ、会長さん。ウララちゃんカードを使って作ってもらったんです」

    ロブロイ「あ、忘れないうちにハンコを押してもらわないと」

    ウララ「おっけー!それじゃあスタンプポン!」

    ルドルフ「うむ。仲良きことは美しきかな。布衣之交、年齢にも関係なく仲良くできるのはいいことだ」

    ライス「あ、ありがとうございます」

  • 7二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:44:04

    ルドルフ「最近はどこでもハルウララを見かけるな」

    マルゼン「そうね〜。あの娘怖いもの知らずだし、誰にでも道場破りを挑んでるみたいだからね」

    ルドルフ「ブライアンは以前の模擬レースでもハルウララの呼びかけに応えていたからまだわかるが、シリウスまでもやられていたとはな」

    マルゼン「やられるだなんて人聞きの悪い。あの娘もかわいい後輩からのお願いを聞いてあげてるだけよ。はい、ルドルフの分焼けたわ」

    ルドルフ「ありが・・・・・・少し大きすぎやしないか、マルゼン」

    マルゼン「それだけ大きいのひっくり返すの大変だったのよ〜。こう、フライ返しを2本使ってくるっとね」

    ルドルフ「わざわざキッチンにホットプレートを出して何をしているのかと思えばこんなものを・・・・・・」

    マルゼン「いいじゃない。食べましょ食べましょ」

    ルドルフ「巨大ホットケーキ、一部の生徒が喜びそうだな」

  • 8二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:45:35

    マルゼン「で、どうなの?あれからあの娘は」

    ルドルフ「ああ、彼女は相変わらずハルウララの友人として元気にやっているよ。私も何度か挑戦を受けている」

    マルゼン「あら、有言実行。いいわね〜若いって・・・・・・あたしたちもまだ若いけどね!」

    ルドルフ「だから女子らしく放課後にスイーツをこうして嗜んでいるんじゃないか」

    マルゼン「その通り!ふふ、ウララちゃんっていい娘よね」

    ルドルフ「ああ。いい娘人気投票でもしたら間違いなくトップを争うだろう。任期は在学中だ」

    マルゼン「あたしやあなたなんかは走る姿を見せて追いかけてもらうタイプだけど、あの娘はいっしょに走って手を引っ張ってくれるタイプ。トレセン学園もしばらくは安泰ね」

    ルドルフ「『Eclipse first, the rest nowhere(唯一抜きん出て並ぶもの無し)』。ハルウララの精神には我がトレセン学園の校訓を感じている」

    マルゼン「そうかしら?切磋琢磨しあえる娘たちはウララちゃん以外にもたくさんいると思うけど?」

    ルドルフ「ふふ、そこじゃないさ」

  • 9二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:46:34

    ルドルフ「このカードを見てくれ」

    マルゼン「あら、それは・・・・・・ウララちゃんカードじゃない」

    ルドルフ「今日もらったばかりの一番新しいものだ。このカードは一枚一枚手作りだそうだな」

    マルゼン「お昼休みとか放課後とかにみんなで集まってカード作りしてるのを見かけるわ。たくさんポスカを使って、もう女子って感じ!」

    ルドルフ「ああ。ハルウララがはじめたこのシステムは多数の生徒にも波及している。生徒同士で高め合い、競い合えるいいシステムだ」

    マルゼン「あたしもマルゼンちゃんカード作ってみたんだけどまだ一枚も渡してないのよね〜。早く後輩ちゃんたちに『このカードでドライブ連れて行ってください!』とか言われたいわ〜」

    ルドルフ「それは今後に期待するとして、だ。このカード、右上にナンバーが書いてあるな」

    マルゼン「あ、ほんとだ。気づかなかった」

    ルドルフ「私が今日貰ったカードはナンバー113、つまり彼女はこれまで少なくとも113回負けているわけだ」

    マルゼン「あたしがもらったのでも100番代はあるし、あの娘本当にいっぱい道場破りを挑んでるのね」

    ルドルフ「そしてなお挑み続けている。決して折れない不屈の心とどんな相手にでも挑む心意気。この2つに関してはハルウララの右に出る者はいないだろう」

    マルゼン「なるほど、それで『唯一抜きん出て並ぶもの無し』ね。たしかにそのメンタルはおそれ入谷の鬼子母神だわ」

  • 10二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:47:07

    ルドルフ「そして明日、114回目の勝負を挑まれている。テイオーのように憧れてくれているわけでもなく、ただ純粋に私に勝ちたいとして何度も挑まれるのははじめてだ」

    マルゼン「あら、でも明日は大雨よ?」

    ルドルフ「なに?しまった・・・・・・予定を先延ばしにしてもらうか」

    マルゼン「トレーニングで風邪なんて引いたら可哀想だものね」

    ルドルフ「しかし、明日の予定が空いてしまったな」

    マルゼン「なら明日も集まる?」

    ルドルフ「いや、先に生徒会の書類仕事を片付けておこう」

    マルゼン「あ〜ん、つれないわねー」

  • 11二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:48:07

    ─後日─

    ウララ「かいちょー!今日は負けないよー!」

    ルドルフ「ああ、よろしく頼む。私も手加減はしない」

    モブ「ウララ、一昨日の雨でまだところどころ地面がぬかるんでるから足を滑らせて泥まみれにならないようにね」

    ウララ「大丈夫!ダートでどろんこは慣れてるから!」

    モブ「そういうことじゃなくて・・・・・・」

    ライス「ウララちゃん、頑張れー!」

    キング「油断しちゃだめよ!」

    ウララ「うん!がんばるね!かいちょーもがんばろう!」

    ルドルフ「ああ。お互いに全力を尽くそう」

    ルドルフ(鼓舞激励、君のその何気ない一言が相手を奮い立たせるんだ。だから誰しもが君となら何度だって走っていいと思える)

  • 12二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:49:11

    モブ「位置について!よーい、どん!」

    ウララ「てやーっ!」

    ルドルフ「はっ!」

    ルドルフ(今日は逃げるか、ハルウララ!)

    ライス「あれ?ウララちゃん差しの方が得意だよね?」

    キング「それは相手もよ。差し同士で争えば前に出てる方が勝つ。おそらくだけどそれをわかってるからあえて今回は逃げでせめてるのよ」

    モブ「会長は先行も得意としています。1対1でハナを取られると巻き返すのは難しい。だからこその逃げ」

    ルドルフ(やはり、ハルウララも伸びている。こちらのペースを見ながら脚を少しずつ溜めているな。周囲をよく見られる差しでやってきたからこそできる逃げ方だ)

    ウララ「えっほ、えっほ、えっほ、えっほ」

    ルドルフ(だがそのペースは相手にもスタミナを温存させてしまうぞ?さあ、この後はどう出る、ハルウララ)

  • 13二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:50:04

    キング「ウララさんは対戦経験に限って言えばトレセン学園で一二を争うくらい豊富。道場破りをしてきた経験からあの娘なりに走り方を考えて走っているわ」

    モブ「ライスさんなんかは後ろから詰め寄ることも多いからその逆でウララは詰め寄られることにも慣れていますしね」

    ライス「ライスも逃げとかやってみようかな・・・・・・」

    キング「そして走り方を変えたということは楽しむためだけじゃなく勝つためにも走っているということ。いいトレーナーと巡り会えたのね、ウララさん」

    モブ「会長に勝つために作戦を組んで、何度も何度も挑んで・・・・・・本当にすごいなぁ」

    ライス「だからなのかな。いつもは『勝つ』っていう気持ちが前に出てるんだけど今日はなんだか『負けない』って気持ちが前に出てる気がするんだ」

    キング「その気持ちの切り替えで作戦を組んでるのかもね。案外いい勝負をするかも」

    モブ(ウララ、がんばれ!)

  • 14二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:51:24

    ルドルフ(そろそろ最終コーナーだ。外から仕掛けさせてもらうぞ!)

    ウララ(なんか、ぞわって、来た・・・・・・ってことはここだっ!)

    ライス「ウララちゃんがスパートをかけた!」

    キング「いいタイミングじゃない!」

    モブ「ああ、でも距離が縮まって・・・・・・ウララー!がんばれー!」

    ライス「がんばって、ウララちゃん!」

    キング「最後まで走り抜けるのよ!」

    ウララ(だんだん後ろから近づいて来てる・・・・・・だんだんきょりがつまってきてる・・・・・・)

    ウララ「でも大丈夫、ずーっとワクワクしてるもん!」

    ウララ「てやぁぁぁぁーーーー!!!!」

    ルドルフ「はあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

    ルドルフ(コーナー終わりだ、溜めた脚を使わせてもらうぞ!)

    モブ「あっ!!!」

  • 15二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:52:36

    ルドルフ(この、感覚は───)

    ウララ「てやぁぁぁぁぁ!」

    ズルッ

    ルドルフ「し、しまっ」

    ライス「会長さん!」

    キング「脚を滑らせたわ!」

    ルドルフ(強く踏み込みすぎたか!?いや、違う!)

    モブ【一昨日の雨でまだところどころ地面がぬかるんでるから足を滑らせて泥まみれにならないようにね】

    ルドルフ(地面のぬかるみにはまったのか!)

    モブ「そうか、だからこその逃げ!雨のダートで慣れてるあの娘だからこそ地面に踏み込みすぎない逃げを選んだ!」

    ルドルフ「だが、まだ!」

    ルドルフ(こんな状況になろうとも、諦めはしない。そうだろう、ハルウララ?)

    ルドルフ「我の前に道はなし、なればこそ・・・」

    ルドルフ「勇往邁進・・・道は自ら、切り開く・・・! 」

  • 16二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:53:06

    モブ「最後の直線、まだ差はある!いけるよ、ウララ!」

    キング「粘りを見せなさい!ウララさん!」

    ライス「脚色は衰えてない、いける!」

    ウララ(ゴールまで、あと少し!)

    ルドルフ(差し切ってみせる!一ウマ娘、シンボリルドルフとして!)

    ウララ「てやぁぁぁぁぁ!!!」

    ルドルフ「はぁぁぁぁぁっ!!!」

    モブ「ウララっ!」

    キング「ウララさんっ!」

    ライス「ウララちゃんっ!!!」

  • 17二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:53:52

    ルドルフ「ふぅ・・・・・・ハナ差で私の負け、だな」

    ウララ「やったやったやったー!勝ったー!」

    モブ「や、やった!やったーー!!ウララが勝ったー!!」

    キング「やったわね、ウララさん!」

    ライス「ウララちゃん、おめでとう!」

    ウララ「えへへ、勝ったらお筆で書くんだよね!勝利の、花丸だーっ!」

    ルドルフ「よくやったよ、ハルウララ。見事に逃げ切られた」

    ウララ「えへへ。でもでも、かいちょーがすべってなかったら負けてたかも!」

    ルドルフ「勝負は時の運と言う。だがそれは最善を尽くした者だけが言える言葉だ。私と君は同じ条件のもと戦い、君は勝った。君の作戦と、バ場の状態、周りを見る力。全てが噛み合って掴んだ勝利だ。英華発外、君のレースに対する真摯さが現れた結果だ」

  • 18二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:54:29

    ウララ「えへへ、モブちゃんに言われた時に前に雨上がりにライスちゃんといつもみたいに走って転んだのを思い出しちゃって」

    キング「大変だったわね、あの時は。もう服から耳の中まで泥だらけになって」

    モブ「アドバイスが役に立ったみたいでよかった」

    ルドルフ「経験は力であり、財産だ。これからも精進できるように、これを渡そう」

    ウララ「わっ、これって」

    ルドルフ「会長カード、ナンバー2だ。雄材大略、君の勝利を讃えよう」

    ウララ「やったー!かいちょー、ありがとーっ!」

  • 19二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:55:15

    モブ「あれ?ウララ、前にも一枚もらってたよね?ウララちゃん呼びのやつ」

    ライス「と、いうことは、ナンバー2が2枚目だから、会長に勝ったのウララちゃんだけ?」

    キング「すごいじゃないウララさん!私も負けてられないわ」

    ルドルフ「道場破りで負けたのはこれが初めてだな。次は私が奪い返す番だ。後日改めて挑ませてもらおう」

    ウララ「ふっふっふ、今度も負けないからね!」

    キング「あら、その前に私が奪ってしまうかも」

    モブ「わ、私だって!会長、道場破りお願いします!」

    ライス「あわわ、ら、ライスもがんばらないと!」

    ルドルフ「ああ。発憤興起、私も頑張るとしよう」

  • 20二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:55:49

    【おまけ】

    テイオー「えーっ!?その道場破りボクも見たかったー!なんで呼んでくれなかったのさー!」

    ロブロイ「私も見たかったです!」

    マヤノ「マヤもマヤも!」

    ウララ「みんな用事があるーって言ってたでしょー」

    マヤノ「それでそれで、会長カードはどうしたの?」

    ウララ「えっとね、今度お弁当こうかんするんだ!みんなでピクニックに行ってね、食べよーって」

    テイオー「ずるいずるい!ボクも行く!」

    マヤノ「マヤもーっ!」

    ロブロイ「つまり、ウララさんに勝ってウララさんカードでおねがいすればいけるのでは?」

    テイオー「それだーっ!ウララ、勝負だーっ!」

    ウララ「うん!負けないからね!」

    ハルウララは「負けん気」を習得した

  • 21二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 19:58:50

    ウララちゃんが114戦目で勝つ話が書きたかった。逃げでウララのそのスキル発動しねぇだろとかタイマンなのに会長スキル発動してズルくない?とかはご愛嬌。
    ハルウララの挑戦はまだまだ続く!とりあえずはアクエリアス杯でたくさんのウララが出るはず!ウララちゃんの今後の活躍にご期待ください。

  • 22二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 20:00:05
  • 23二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 21:06:21

    ありがとう作者
    それしか言葉が見つからない

  • 24二次元好きの匿名さん22/02/05(土) 21:19:32

    ウララちゃんシリーズ好き

  • 25二次元好きの匿名さん22/02/06(日) 00:27:14

    ただ何も考えずに道場破りしてるわけじゃなく、ちゃんとその経験が血となり肉となり、勝利に繋がった…なんていい話なんだ…

  • 26二次元好きの匿名さん22/02/06(日) 00:38:59

    個人的にシリウスとのやり取りが好き

オススメ

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