【SS CP 閲覧注意?⠀】 ここだけ映画後ルフィがウタを傷つけなければならない世界

  • 1二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:14:18

    映画後生存ルート
    ルフィに痛めつけてもらわないとウタはルフィのことを見ることも、ルフィの声を聞くことも出来なくなる

  • 2二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:14:44

    デコピンで一発や

  • 3二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:15:13

    傷つける...つまり
    性行為?

  • 4二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:15:26

    ハイゴットン

  • 5二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:15:50

    軽くコツンってゲンコツでもいいかな

  • 6二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:17:04

    ウタのパンケーキをルフィが横取りする

  • 7二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:17:11

    傷付けるの度合いにもよる

  • 8二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:17:16

    ウタは、ルフィの夢を見守るために、サニー号に乗っていた。
    そんな彼女だったが、ある日
    「はぁ…はぁ…ルフィ、なんか私___」
    「ウタ!おい、ウタ!」
    息を上げ、突然倒れてしまう

    彼女は医務室で目を覚ました。一味のみんなが見守ってくれていたが、そこにルフィの姿はなかった
    「ねぇみんな、ルフィはどこ?」
    ここに居るだろ、と言われても彼女には見えていない。
    聞こえていないのか、と聞かれても彼の声など聞こえない
    今手を握られているだろ?__何も感じない
    彼女の世界からルフィだけが消えていた

  • 9二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:17:29

    🍲ss期待してええんやな?

  • 10二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:17:39

    ルフィならウタを殴るくらいなら自分のことなんか認識されなくても構わないって思いそう

  • 11二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:19:07

    救うために拳を握ることも必要なんだよ

  • 12二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:19:51

    一方、ルフィはウタの手を握っていた。目の前にいる彼女には自分の姿も、声も認識できない。何も感じないと言われてもただ握ることを続けた。彼の入れる力は徐々に強くなっていき
    「痛っ!」
    彼女を痛めつけてしまう
    「悪ぃウタ!大丈夫か!?」
    「うん、大丈____」
    ルフィの声が聞こえた

    ルフィの声が、体が、”顔以外”の全てを認識することが出来た。
    ____どうやらルフィからの”痛み”を感じている時だけルフィの事を認識できるみたい
    「ねぇルフィ、私を痛めつけてよ」
    痛みが引かないうちに彼女は残酷な要求をした

  • 13二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:23:11

    「ウタ。俺はお前を傷つけたくねぇ」
    当然ルフィは要求を断った…が
    「じゃあ、ルフィは、私があんたの世界から消えても大丈夫なの!?私はそんな思いを今しているんだよ!今だってあんたの体が透け始めているんだよ!ねぇ私の立場になってよ!もう一度離れ離れになる気持ちをわかってよ!」
    「___それに私は絶対にルフィを嫌いにならないから」
    ウタの言葉によりルフィは決心した
    彼は彼女の腕を掴み
    「行…ぞ____タ」
    力強く握りしめた
    「来っ…たッ…ツゥゥゥゥッッ////」
    嬌声とも取れる悲痛が医務室に鳴り渡る

  • 14二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:24:11

    ルフィ自分のことも殴るか殴ってくれって言いそう

  • 15二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:25:11

    既に目覚め始めてるな…

  • 16122/10/21(金) 20:27:03

    この治療法には欠点があった。
    一つ、続けていても症状が治るのか不明な点
    二つ、ウタの体に痣が増え続けること(どうやら彼女自身は気にしていない。むしろ増える度に、喜んでいるようにも見える)

    そして三つ、ウタを傷つけることしか出来ないルフィの心は持つのだろうか

  • 17122/10/21(金) 20:30:17

    数日経つと、ウタの体は痣だらけであった
    ウタ本人はそれを愛のマークと言うがその姿は見るに堪えないものであった
    その姿を見てもルフィはウタに痛みを与え続けなければならない
    そんな”日常”の中
    「ルフィ〜?ルフィ〜?」
    ウタに呼ばれ、ルフィは”また”彼女の腕を掴み力を加えたが
    「ぎゃあああああ!痛ッ…ィィィィィ////」バキッ
    彼女の腕を折ってしまった
    「ウタ!悪ぃ力を入れすぎた!ほんとにごめん!」
    ルフィの激しく動揺した声が聞こえたが、ウタは喜んだ
    ルフィの力を込めた手が離れてもルフィの声も、姿も、顔以外ならすべてをはっきりと認識できていたからだ
    「いいよルフィ、大丈夫。それよりもさ____」
    彼女は新たな要求をする

  • 18122/10/21(金) 20:34:15

    「____そんなこと出来ねぇよ!」
    「なんで?右がいけたんだから左もできるよね?」
    彼女の要求とは次からは自分の腕を折って欲しいというものであった
    右腕の痛みが引いたのなら左腕を、左腕の痛みが引いたのなら右足を…
    「ルフィ、この方法なら、あんたの手が離れていても私はルフィのことを強く認識できるんだよ」
    「____分かった」
    彼はただ彼女の要求を飲むことしか出来ない
    たとえその内容がどんなものになろうとも

  • 19二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 20:48:35

    期待

  • 20122/10/21(金) 21:42:33

    チョッパーは特効薬の研究に日々精を出していたため、ウタにギプスや、包帯の処置をしていたのはルフィであった
    ただ、これも彼女の要求の一つであり、チョッパーの手本を見て、ルフィは一回で覚えた。
    彼は二人のためにも覚えるしか無かった
    嬉しそうに鼻歌を歌う彼女に包帯を巻いていた彼は精神の限界を迎えていた
    それもそのはず、自分の大切な人を自分で痛めつけ、その後の処置も全て彼自身で行っていたからだ。
    大好きな彼女の歌を聴いても、一緒に歌っても、どんなに近くにいても
    彼の心が安らぐことはない
    それでもルフィはウタの前ではいつも通りの元気そうな声を捻り出していた
    (ルフィは今、一体どんな顔しているんだろ)
    彼からの”愛”を受けていた彼女は笑みを浮かべて考えた
    彼女の処置を終えたルフィは、少しでも彼女を休ませるため、ウタを”お姫様抱っこ”の状態で抱え、部屋を出た

  • 21122/10/21(金) 22:04:51

    >>3

    >>6

    その展開も見てみたいので書いてみてください。

    お願いします🍲

  • 22122/10/21(金) 23:23:58

    日は経つが未だ、特効薬の研究に進展はなかった
    痛みが引き、再びウタのルフィへの認識が掠れていく
    「ルフィ!ルフィ!早く、早く私を痛めつけて」
    彼女は必死に懇願する
    彼女の為に、ルフィは両手を伸ばし
    ウタの首を掴んだ
    「…かッ…はッ__」
    首を掴まれ苦しむウタだったが、その顔は幸せで苦しみ悶えるようにも見えた
    正気に戻ったルフィはすぐさま両手を彼女の首から離した
    ”顔”を認識できない彼女は彼が今どんな表情をしているのか分からなかった
    後方の彼に涙の混じった笑顔をしているウタは部屋中に聞こえる声で彼に痛め付けることを要求する
    「…フィ。はャくシテ」
    呼吸が安定していないまま彼女は要求を続ける____が”痛み”は来なかった

  • 23二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 23:24:51

    ルフィに痛めつけられることに快感覚えそう

  • 24二次元好きの匿名さん22/10/21(金) 23:25:25

    まさか ルフィ、、!

  • 25122/10/21(金) 23:26:37

    ルフィは激しく動揺していた
    おそらく彼が首を掴んだのは故意ではなかったのだろう。
    しかし、彼女に謝罪をするためには再び彼女を痛めつけなければならない。

    「ツ…いたっ…///」

    ルフィはウタの手を強く握り続けた
    「ウタ。ごめん!さっきはどうかしてたんだ。俺、お前を痛めつけるつもりは…」
    再び彼を認識できた彼女は彼の体に身を預けた。
    「ルフィ、ありがとう。」
    彼女の声は相変わらず優しい
    「痛めつけて欲しいって言ったのは私なんだから、ルフィが苦しんだり、後悔する必要なんてないんだよ。」
    「ねぇルフィ …」
    「今度は左手を折ってよ。」
    彼女はあくまで優しく要求する。

  • 26122/10/21(金) 23:37:56

    「私ね、気づいちゃったの。今まで色々な部位を力強く握ってもらったけど、今受けている”痛み”が一番ってくらいにいいの!」

    「だって、ずっとルフィに手を握られているんだもん。…でも常にこの状態を続けるわけにはいかない。だからさ、”折ってよ”。そうすればルフィが少し離れていてもすぐそばにいる気がするはずなんだ」

    彼女を握る彼の手が力強くなっていく。
    ”離れていても” そばにいる気がする”
    この二つの言葉が、ルフィを決心させたの”だろう”。

    「…ウタ、じゃあ…やるぞ」
    先程の痛みが引かないうちに彼は”恋人繋ぎ”で彼女の華奢な左手を掴み
    (来る♡)
    力を込め…折った
    「あ”あ”あ”あ”あ”あ”………ッ////」
    部屋中に喜悦の声とも取れる、彼女の絶叫が響いた
    彼女は彼の”黒で塗りつぶされた顔”を向き
    「ありがとうルフィ♡」
    曇りなき笑顔で礼をした

  • 27122/10/21(金) 23:48:27

    夜___女子部屋
    (ルフィの”痛み”。気持ちいい…///)
    彼女は”快楽”を感じながら、ウタワールドを展開した。
    ウタは症状が出た翌日、今の彼の顔を確認するためにウタワールドへと、ルフィを連れていこうとしたが…失敗した。
    どうやらこの症状は能力自体にも影響を及ぼしたようだ。
    だが、不幸なことばかりでは無い。ウタワールドでなら記憶を元にルフィの顔を目の前に出せる。そのため彼女にとっては数少ない癒しの場でもあった。
    今日もそれを行おうとした___が
    「な…なんで…」
    震えた声の彼女は夢の世界で辛い現実を突きつけられていた
    彼の、ルフィの顔が現れない
    正確には現実の認識と同様”黒に塗られた”顔しか出てこない。
    心なしか、世界の背景も少し黒く見えていた
    ウタの夢の世界は、彼女にとって悪夢の世界へと変貌する

  • 28122/10/22(土) 06:38:31

    翌日、ウタは震えていた
    症状が悪化しているということは、もしかしたらこの先、現実でルフィを認識できなくなってしまう
    ”最悪の状況”を考え彼女は蹲り、ただ震えていた
    左手の”握られているような”痛み。
    今の彼女とルフィを繋ぎ合わせている痛み。
    痛みさえも感じなくなってしまったら…
    そう考えたウタは立ち上がりルフィの元へと向かう
    部屋中を回り、甲板を歩き回り、彼を探す。

  • 29122/10/22(土) 07:10:09

    ウタが探している彼はチョッパーのいる医務室にいた。
    「チョッパー。いつになったらウタを治せるんだ?」
    彼は仲間の前では元気な声を捻り出していた
    チョッパーは睡眠時間を削ってでも研究を続けていたが、未だになぜそのような症状になったのかさえ特定出来ていない
    ネズキノコの毒性は完全に解毒されていたのだから

    暗い空気の中、
    「…ルフィ!」
    ウタが部屋に入る
    「よぉウタ!いまチョッパーから面白い話を…」
    ルフィはより明るい声で話しかけ
    チョッパーは笑顔で彼女の方を向いた
    患者に弱音は吐けない
    患者に心配はかけられない
    「グスッ…ルフィ、ルフィ」

  • 30122/10/22(土) 07:50:15

    ウタはルフィに抱きつき、説明した
    ウタワールドでもルフィの顔を見れなくなってしまったことを
    聞いたルフィはただ彼女を優しく抱きしめ返す
    この温もりさえもこのままでは感じられなくなってしまうのかもしれない。
    ウタはこの瞬間を大切にしていこうと決意した。
    「あー!ウタの包帯古なってるぞ!今新しいの取ってき…」
    立ち上がったチョッパーだったが、寝不足からか、まともに歩けず床へ転んでしまう
    「…ウタここは元気付けるために一曲歌うぞ」ししし!
    ルフィはウタに提案した

  • 31二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 08:16:42

    2人の覚悟がいいな
    最後はちゃんと晴らしてくれよ

  • 32122/10/22(土) 08:29:10

    歌う中、私の頭には昔の情景が浮かんでいた
    (懐かしいな、フーシャ村。マキノさんの酒場…)

    (ここは…最初に来た時のエレジア)
    私が赤髪海賊団と共にやってきた日の姿
    音楽に満ち溢れていたあの日の島__

    (あれ、これは…私?)
    ライブの日に”とてもよく似た”情景へと移り変わる
    今回は私も映った。
    (シャンクスや赤髪海賊団のみんな…)
    ___だけどその情景を私は知らない
    (なんで地面に倒れているの?)
    その情景に映し出されている”彼女”は彼らを蹂躙していた
    降り続ける雨が、彼らから流れる”赤”を滲ませる
    (なんで”私”がみんなを)
    ____記憶にない
    (こんなの…)
    ____分からない
    (こんなの私は知らない!)
    私はこんな経験をしていない

    最後に映し出されたのは、見たこともないほど”黒く塗りつぶされた”ウタワールドに
    (あれは…?)
    一人佇み、カラスのような黒い翼を広げ、ただ一点を見つめている
    (__私…?)
    ウタの姿だった

  • 33122/10/22(土) 11:32:32

    「…タ!__きろ!」
    胸が__苦しい

    「起…ろ!ウタ!!」
    たす…け

    「ウタ!」
    ルフィの呼び掛けと彼がくれた”痛み”が私を現実へと引き戻してくれた

    「…ルフィどうしたの?」
    もうこれ以上彼らを不安にさせるわけにはいかない
    私は平静を装い、いつも通りの笑顔を”顔が見えない”ルフィへと向けた

    「うなされてたぞ」
    「だれが?」ニコッ
    「…やっぱ何でもねぇ」

    私達は安眠しているチョッパーをベッドに移動させ、部屋を後にした。
    ___”あれ”は一体なんだったんだろう。
    あれは確かに”私”だった。でも、あんな記憶も、あの姿も…どれも身に覚えがない。
    でも、最後に見えたあの黒い世界は間違いなく、”ウタワールド”だ

    みんなの前では笑顔を貫き通し、不安を隠し通した。
    夜を迎えた私は”向き合う”決心を固めた
    __歌っている中で見えたんだから、私のウタワールドと繋がっているはず。
    確かめるんだ。あの”私”に何があったのか

  • 34122/10/22(土) 12:17:51

    〜ウタワールド〜
    そこは、幻想的な背景の世界と黒く塗りつぶされた世界の二つに分かれていた
    境界線の先…黒い世界に”彼女”はいた
    『…私が見えるようになったんだね』
    カラスのような黒い翼を広げる彼女は、幻想的な世界に立つ私に向けて言い放つ

    「あんた…何者なの?」
    『私は”ウタ”。あんたとは違う道を歩んだ”違う世界のウタ”』
    違う世界?違う道?
    『あんたのことはここで記憶を見たからよく知ってるよ。シャンクス達を最後まで信じてたんだってね。すごいじゃん。』
    記憶を見た…?
    「記憶を見たならわかるでしょ。私もシャンクス達を信じきれなかった」
    『うん。そこは私に似ているね。十二年前の私に』
    十二年前…?じゃあ目の前の”私”は初めからもう、シャンクス達のことを____
    『私はすぐに信じるのを辞めた。私の心の支えはシャンクスへの殺,意と』
    『ルフィへの思いだけ♥』

  • 35二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 12:37:36

    おれもう読んでるだけでつらいんだけども!

  • 36122/10/22(土) 13:15:25

    黒い世界に佇む彼女は話を続ける
    『あんたもルフィが好きでしょ?』
    問いかけられた、相反する幻想的な世界に立つ彼女は
    (…////)
    顔を赤らめ、両手でその顔を隠し身体中をくねらせていた。
    『私も大好きよ…だからあんたから”奪うの”』
    ____何を
    「何を言っているの?」
    聞きたいことは山ほどあったが、能力の限界が来て、私の立つ世界だけが崩れ始めた
    『…時間か。言葉の意味は起きて見ればわかるよ』
    目の前の私の笑顔が…怖い
    『おやすみ。もう1人の私』
    怖い____怖い!!

  • 37122/10/22(土) 13:18:48

    「はぁ…はぁ……朝__」
    奪う?ルフィを?私から?
    ルフィに会わなきゃ
    左手の”痛み”はまだ引かない
    なら、まだ認識できる。
    彼のいる部屋へと一目散に向かい、勢いよく扉を開けた
    「ルフィ、おは__」
    彼の
    「おはよう、ウタ!」
    ルフィの左腕が…無い

  • 38122/10/22(土) 13:49:29

    「ルフィあんた左腕が!」
    「?何言ってんだ。ほら、あるだろ」
    彼はゴムの左腕を伸ばしウタに見せつけているが…ウタにはそれが見えていない
    触られても、腕に巻き付けられても、何も感じない
    「ル…ルフィ。左腕で私を痛めつけて」
    「何言ってんだ。今見えてるんだから痛めつける必要ないだろ」
    ルフィも最初は要求を断っていたが、私の明らかにおかしい様子を見て、要求を飲んで左腕で私の右腕を強く握った”みたい”
    「__ルフィ本当に握っているの?」
    私に痛覚はなかった。
    他の痣に比べ、明るい色の新しい痣だけが彼の行動を証明した。

  • 39122/10/22(土) 15:13:01

    朝食を食べ終えた私はすぐさまウタワールドを展開した


    その世界は昨夜とは違い、幻想的な世界の割合が減っている。向こうの”黒”の世界に侵食されていたのだ。

    『もう来たんだ』

    黒い世界のウタは”黒いモヤ”を大事そうに抱えていた。

    「なにをしたの」

    「私に何をしたの!!」

    私は怒りの感情をぶつけ、問いかけたが、向かいの彼女は一切臆さない

    『これ、あんたにはどう見えてる?』

    怒っている私には、先程と同様”黒いモヤ”にしか見えていない

    『正解は…ルフィの左腕♥』



    「ぇ?」

    私には見えない、認識できない。目の前の彼女が撫でている”アレ”がルフィの左腕にはとても思えない

    『あんた今日ルフィの左腕認識できなかったでしょ』

    まさか__

    『あれは”私”の影響。私がやったの』

    「…じゃあルフィの顔が見えないのも」

    まさかすべてが__

    『私がやったの。私が”ここ”に来た時に』

    すべて”彼女”の仕業だった。彼女はルフィの左腕を抱きながら説明を続けた

    『私はあんたと違って十二年間、ひたすら能力を鍛え続けたの。シャンクスを殺すために。変化が起きたのは二年前、ファンのみんなに歌を聞かせていたある時、見えたんだ。別の世界。』

  • 40二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 15:19:02

    たまんねえ

  • 41二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 15:19:45

    このレスは削除されています

  • 42122/10/22(土) 15:22:24

    『私も最初は驚いたよ。広がる”私達”のウタワールドはとても美しかった。
    そして一年前、多くの”ウタ”が真実を知ったあの日の夜。あの日は今までより多くのウタワールドが同時に開いていたよ。きっとみんな真実を知って”逃げたかった”んだろうね。』
    ”彼女”の声から力がなくなっていく

    『そんな世界の内のひとつに手を伸ばしていたら、入れたんだ。その子のウタワールドに。でも怖くなってすぐに私の世界に帰ったんだけど。』

    『その後はみんな揃って”新時代”を作ろうとしたよね。あんたも私も』
    説明を続ける彼女だったが、その口調はどこか見下しているようにも感じとれる
    「ひどい性格してるあんたでも、みんなを助けようとはしてたんだね」
    私には到底信じられない。他の世界の自分にこんなことをしている悪党が、誰かのために何かをしようとすることが。

  • 43122/10/22(土) 17:20:12

    『”期待には応える”それが私達でしょ。それにルフィとの誓いもあったし…///』

    一度火照ってしまった黒翼の彼女は平常心を取り戻し、話を本筋へと戻す

    『ライブの日、私はルフィとの新時代を作ろうとした。みんなが平和で幸せになれる世界を。___でも叶わなかった。あれはシャンクス達を殺したあとだった。ウタワールドに閉じ込めた人達がいなくなっていたの。観客も、ルフィも…。

    理不尽な目にあわされたよ。

    なにも分からないまま私は、”動かない”シャンクスの上に座り続けていた。

    そんな私の傍に”目覚めた”ルフィ来てくれた。



    彼の顔を見ようと、顔を上げた時____私の肉体は息絶えた。』



    『それでも私は立ち直れた。他の世界の”私”は新時代を作れていると考えていたから。そしてその世界に混ぜてもらおうと。___だけど無かった、いくら探しても”新時代”が完成した世界は見つからなかった。むしろ今まで”見えなかった世界”しか見えなくなった』

  • 44二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:21:20

  • 45二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:22:47

    うわぁ いきなりシリアスからギャグになりやがった!!

  • 46二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:23:25

    そりゃあ見つかる訳ないだろ

  • 47122/10/22(土) 17:29:40

    彼女の声が震え始める

    『その世界の私は楽しく生きていた。ルフィと配信したり、ルフィに甘えたり、ルフィを孕ませたり、コックリングを新時代のマークにしていたり…とても羨ましかった。___私は全てを奪われたのに』



    震えが止まり、はっきりとした口調で

    『だから決めたの、誰かのウタワールドに入って、その世界の”私”からルフィを奪うって』

    彼女は本当の目的を伝えた


    「…なんで…なんで私なの」

    静かに聞いていたが、小さく口を開け、問いかける

    『それは____』

    能力の限界が来たからか、幻想的な世界が崩れ始める

    『もう時間切れか。説明の続きはまた今度ね』

    黒い世界に佇む”自分”の暗い瞳に睨まれながら、私は眠りについた

  • 48二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:31:03

    一部魔改造されてるのもいるけど大丈夫何か?

  • 49二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:31:46

    コックリングを新時代マークにしてるのいいんですか黒ウタさん

  • 50二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:32:26

    ……待て、確かあにまんのウタ概念の中には、別の世界線のウタワールドに取り残されたウタと融合したお姉ちゃんウタ概念もあったはずだ!それを応用すれば……

  • 51二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:33:33

    それ、黒ウタが気づいてたらやばくない?

    乗っ取られない?

  • 52二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:34:08

    >>51

    この世界線のウタが"お姉ちゃん"として取り込めば良い!

  • 53二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:35:24

    ルフィを孕ませた方の世界線のスレについて詳しく

  • 54122/10/22(土) 17:35:57

    夕食もお風呂の時も、私はみんなの前で、元気を振り絞れなかった
    本来なら至福の時間である、ルフィに左手の包帯を変えてもらう間も私はただ想像していた
    誰もいない世界でひとりぼっちになることを
    「ウタ、もう終わったぞ。」
    「…ありがとう、ルフィ」
    彼の顔と左腕以外の肉体を、肉声を、認識できていることをいつの間にか”幸福”だと思えてしまった。
    私自身、そう思えたことが…怖かった

  • 55122/10/22(土) 17:44:32
  • 56二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 17:49:06

    >>55

    なるほど ありがとう!!

  • 57二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 18:50:45

    このレスは削除されています

  • 58二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 18:57:13

    このレスは削除されています

  • 59二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:04:40

    期待

  • 60122/10/22(土) 19:05:08

    夜、再びウタワールドへ

    「なんで私なの」

    今回は無益な時間を作らない。短期決戦で決着をつけなければ、ルフィを盗られてしまう。

    『あんたが一番弱そうな”ウタ”だったから』

    ”向こう”のウタは簡潔に答える。率直な回答は私にとっては有利だったが

    「私が弱い?」



    予想もしていなかった内容に動揺を隠せない

    『弱いよ?特に心が。他の”ウタ”に比べて一貫性もないし』

    『見てて惨めだよね、内面は自分に否定的で、外見は痣だらけで醜い。そんな状態だと私以外の女からもルフィを取られるよ』

    「___そう。じゃあ私がルフィを認識出来なくなったのはどうして」

    今にも飛び掛りたい気持ちを抑え、質問を続けた


    『__私達は同じ”ウタ”だけど当然、視覚、聴覚などの五感は共有されない』

    『それどころか、同じ世界に二人いる場合、片方が認識している人物を、もう片方は認識できなくなる。』

    『これで分かったでしょ。あんたが倒れてからルフィだけ認識できない訳が。』

  • 61122/10/22(土) 19:07:19

    『私があんたのウタワールドに初めて入った時、私は現実の視界を見れるように心を伝って脳へと、少し刺激を与えた。その結果、あんたが目覚めた時、私はルフィだけを見ることが出来た。』

    『問題はあんたが”満たされた”ことだった。か。完全に取り込んだ”顔”以外、全てあんたの方に支配権が戻ってしまったの』


    「満たされた?」


    『あんた”マゾ”だよね』


    「__は?ハァーー?///」ピョコピョコ



    『…後ろの髪、激しく暴れてるわよ。』

    『ルフィに痛めつけられて、あんたは心が”満たされた”。あんたの心が満たされれば満たされるほど、侵入者である私は力を失うみたい。だけど__』

    先程まで真面目な表情で語りかけていた彼女は不敵な笑みを浮かべてきた

    『私もあんたのウタワールドに馴染んできて、力を取り戻しつつある。

    今じゃルフィの”顔”と”左腕”を完全に取り込めている。』

    『____もし、これ以上ルフィの部位を”私”に取られたくなかったら、ルフィに傷つけてもらうだけじゃなくて、ルフィとイチャついて心を満たすことね』

    「いちゃ…いちゃ」カーッ///

    『せいぜい抗ってよ。もう一人の”私”』

  • 62二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:10:09

    現状維持にはイチャイチャしたらいいってことか

    ルフィ側とコミュニケーションとる必要があるなこれは?

  • 63122/10/22(土) 19:10:21

    ここからルフィと現実ウタのイチャイチャ内容募集します
    消されない範囲のR_18 R_18G OK
    ”ウタワールドに連れ込む”はNGで

    皆さんのアイデアください
    よろしくお願いします

  • 64二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:10:42

    まさかのキューピッドだった!?

  • 65二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:12:09

    >>63

    お互いにあ~んをしあって食べ合う

  • 66二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:13:11

    >>63

    膝枕する

  • 67二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:16:06

    イチャイチャが今までの痛みを含んでいいなら 目の下にルフィと同じ傷を作る

    含まれないなら一緒に風呂に入ってバスタブでウタがルフィの膝の間に収まってゆったりした時間を過ごす

  • 68二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:17:29

    >>67

    ちなみに作るとは言っても勿論ルフィにやってもらう意味

  • 69二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:19:11

    ローに頼んでお互いの右目交換したりはダメ…?

  • 70二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:20:06

    >>67

    それ某やりたくねぇよのやつやん


    ルフィの心が壊れるって

  • 71二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:21:22

    >>70

    これで壊れるならもう左手折った時点で壊れてるじゃろう

    今更だ今更

  • 72122/10/22(土) 19:21:39

    皆さんありがとうございます!
    ※補足
    もちろんルフィを認識するためには今まで通り痛めつけてもらわなければならないので、デート中もそういう描写を含みます
    (リクエストの内容の中にその描写を入れて欲しくない方はコメント内に”傷NG”と入れてくださると幸いです)

    ある程度集まったらダイスします

  • 73二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:23:27

    一緒にパンケーキを作る

    料理中はウタが怪我しない程度に痛めつける

  • 74二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:26:10

    なるほど
    バスタブの方は傷はいいけど優しめでよろしくお願いします。
    内容はお任せします

  • 75二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 19:27:19

    1に質問
    これやりようによっては現実のウタの認識が元に戻る可能性もあるわけ?

  • 76122/10/22(土) 19:33:09

    >>75

    レスありがとうございます

    現実のウタは生きているので”可能性は”あります!

  • 77122/10/22(土) 21:22:51

    レスありがとうございました!

    帰還したので振ります(被りは振り直し)


    dice3d6


    1.お互いにあ~んをしあって食べ合う

    2.膝枕する

    3.目の下にルフィと同じ傷を作る

    4.一緒に風呂に入ってバスタブでウタがルフィの膝の間に収まってゆったりした時間を過ごす

    5.ローに頼んでお互いの右目交換したりする

    6.一緒にパンケーキを作る

  • 78122/10/22(土) 21:23:26

    dice3d6=6 3 3 (12)

  • 79122/10/22(土) 21:26:32

    ダイス君怖い

    3.6除外

    3が出たら結果は5とします

    dice1d4=2 (2)

  • 80二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 21:26:34

    このレスは削除されています

  • 81二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 21:27:26

    バランス良い!

  • 82122/10/22(土) 23:03:07

    黒い”私”は確かに言っていた
    『イチャついて心を満たせ』
    あそこまで変貌してしまった私が”敵”に向けてアドバイスを言うとは思えない。
    何かの罠…でもやるしか___

    ルフィにイチャついて心を満たす…
    私がルフィとやりたいこと____

  • 83122/10/22(土) 23:06:49

    「ねぇルフィ、思い出作りに一緒に料理しよう」

    ルフィの右腕を引っ張りキッチンへ向かおうとしたが、腕だけが伸び、彼の体はその場から一歩も動いていなかった

    「ルフィ、どうしてこっちに来ないの?」

    私にはルフィの”表情”が分からない。けれどこれは、嫌がっている

    『…メシならサンジに作ってもらえばいいだろ』

    ___しまった。思い出作りのためと言ってしまった。これじゃあ寂しがり屋のルフィは乗り気にならない… ん?乗り気…?

    「じゃあルフィ、勝負しようよ!」

    「今日の勝負は料理対決!どっちがおいしいパンケーキを作れるか勝負しようよ」

    勝負事にしてようやくルフィはキッチンについて来てくれた

    「…?そういえばルフィってパンケーキの作り方知ってたっけ?」

    ___やはりルフィは作り方を知らなかった

    「はぁ。いきなり勝負ってのは可哀想だから今日は私が作り方を教えてあげるよ。一緒に作ろう♡」


    __ルフィ、卵黄に卵の殻が混ざってる!

    生地が飛んでる、もっと優しく混ぜて!

    「ほら、こうやるの」

    ルフィの”右手”の上に私の手を乗せ、回す速度を調節していく。私が左手を乗せた時、ルフィの体が少し震えた。…腕を折ったこと、まだ気にしていたのかな。私は嬉しいのに


    完成したパンケーキを私達はチョッパーへと渡しに行った。

    私がパンケーキを切ろうとした時

    『ウタ、手伝ってやるよ』

    ルフィが手伝ってくれた。私がルフィの左腕を認識できないことを覚えていてくれたのか、私の左手に右手を乗せて、パンケーキを切るのを手助けしてくれた。

    「っ…///いたぁ…///」ニギッ

    どうやら力を入れすぎたみたい。

    私はこれくらいの方が温もりを感じれていいのに

    …でも、いつものルフィなら力加減を間違えないはずなんだけど…


    ____雑誌で見たケーキ入刀ってこういうことを言うのかな…

  • 84122/10/22(土) 23:08:33

    部屋を出る前に私は伝えなければならないことがあった

    「チョッパー、特効薬の研究だけど、あれもうやめていいよ。ありがとう、ゆっくり休んで」

    次にチョッパーの言うことはだいたい予想出来ていた。おそらくそれでも研究を続けるだろう。

    ___だから私は返答を待たず、部屋を出た

  • 85122/10/22(土) 23:11:02

    残り二つは明日にします。
    こういうイチャつき、デート内容が見たいというのは常に募集していますので、レスくださるとありがたいです。
    今回選ばれなかった選択肢も取り入れていきたいです。
    コメントくださった方々ありがとうございました

  • 86二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 23:25:51

    お疲れ様です
    楽しみにしています。

  • 87二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 23:49:56

    このレスは削除されています

  • 88122/10/22(土) 23:54:09

    >>86 ありがとうございます


    >>83 補足(描写忘れ)


    (ルフィと作ったパンケーキ…おいし♡)

    「おいウタ、顔にホイップ付いてるぞ」

    彼の”真っ黒”な顔が近づいて____


    少し経ったが、何も無かった

    「ほら、とれたぞ。このホイップうまいな!」ししし!


    何も感じなかった。ルフィからやってくれた好意を私は受け取ることが出来なかった。

    おそらく、ルフィの舌が私の口周りを舐めたのだろう。顔を認識できない今の私はルフィに舐めてもらっても、キ…キスをしてもらっても何も感じないのだろう

    ”アイツ”が憎い


    ____あれ?どうして、舌を認識できなくてもルフィの発する声は違和感なく聞き取れるんだろう

  • 89二次元好きの匿名さん22/10/22(土) 23:59:15

    ウタちゃんがヤバいシリアスかと思ったら途中ギャグになって更にイチャイチャになるとか温度差!

    お好きでござる

  • 90122/10/23(日) 07:18:58

    次は____
    ルフィの手で、私の体に消えない傷をつけてもらおう
    どうせつけてもらうならルフィと同じ傷にしよう♡
    …お腹を晒したくは無いから、腹の傷はできない
    ____いい場所があった♡

  • 91二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 07:32:59

    このウタちゃん写真越しとかならルフィ認識出来るのかな?

  • 92二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 07:39:19

    期待

  • 93122/10/23(日) 07:47:45

    「ねぇルフィ、左目の下ナイフで切ってよ」

    ____”できるわけない”

    …やっぱりそう言うと思ったよ

    「ルフィ、あんたが傷を付けれくれれば、私はあんたの”モノ”になれるんだよ」

    ____”何言ってんだ?”

    …まぁ、あんたには分からないでしょうね

    「あんたと同じ傷を付けられた私は、周りから見ればあんたに支配されてることになるの。私はルフィの所有物にも、ルフィに支配してもらいたくもあるの。」

    ____”支配なんてしねぇ”

    …分かってる、分かってるけど。このままじゃ

    「…もしもこのまま私がルフィを認識できなくなったら、私の世界からルフィが消えることになる。____だからさ、作って欲しいんだ。私の世界に”あんたがいた”って証明するために」

    ようやくルフィは私に消えない傷をつけることを決意してくれた

    失明しないように、チョッパーが説明した後、ルフィの”黒い顔”が近づき、

    彼の持つナイフが私の左目の下を深く切った


    「かっ…///はぁ、はぁ♡うッ…/////クゥゥゥゥンッ…/////」ハァハァ


    ___”大丈夫か?”

    うん大丈夫だよ♡

    ルフィが湿布を貼り終わったあとも私は、犬のように”嬉しくて”暴れていた

    「ルフィありがとう。これでお揃いだね♡」

    ____彼の”黒く塗られた”顔はしばらく動かなかった

  • 94122/10/23(日) 07:52:11

    >>91

    ウタの脳が写真の人物を”ルフィ”だと認識した瞬間に黒く塗りつぶされてしまいます

    (事前に、写真の人物が”ルフィ”と知らない、かつ1回目に見た時だけ、一瞬写真の顔が見えます)

  • 95二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 07:56:33

    実は目の下傷あるコラもあったりするのがあにまん界のすごさ

  • 96122/10/23(日) 08:27:30

    ____もう夕方
    こんなにルフィと色々なことが出来たのは久しぶりだった
    付き合わせ続けて悪かったし最後は…
    「ルフィ、今日は私のわがままに付き合ってくれてありがとう。」
    私はベッドへお尻を落とした。ルフィは私が部屋で落ち着いたのを見て、部屋から出ていこうとしたけれどそうはさせない。
    「待ってルフィ、疲れてるでしょ。今日のお礼に膝枕してあげる」
    「こっちおいで♡」

  • 97二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 08:55:04

    飴と鞭の差がたまらん

  • 98122/10/23(日) 09:22:19

    ルフィはすぐに私の膝の上に頭を乗せてくれた。やはりルフィはまだまだ甘えん坊だ

    「ねぇルフィ、なんで”シャンクスの帽子”を顔に被せているの?」

    ___”どうせ顔は見えないんだろ”?

    確かにそうだけど、

    「確かに今の私はルフィの顔を見れないけど、ルフィは私の顔を見れるよね。眠りにつくまでは私の顔を見てて欲しいな。」

    「だからこれは没収♡」

    私は”シャンクスの帽子”を自分の頭に被せ、ルフィが眠りにつくのを見守った

    ____見守ろうとしたけれど帽子を取った時、すでにルフィは寝ていた

    どんな顔をして寝ているんだろう…

    寝静まるルフィの顔を”私”は見ることが出来ない


    ___もう少しだけ、私に”お姉さん”をさせて、ルフィ。

  • 99二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 11:47:29

    このレスは削除されています

  • 100122/10/23(日) 11:51:24

    ____夜、ウタワールド

    『お疲れ様』

    ”黒い”彼女が出迎えた

    『おめでとう、今日一日でだいぶ心が満たされたようね』

    周りを見渡すと、”黒”に侵食されていた”私の世界”が少しだけ元の大きさに戻っていた。

    それでもまだ、彼女の世界の割合の方が高い

    『一緒にパンケーキ作って、お揃いの傷をつけてもらって、膝枕もするとはね。』


    『__それに、口についたクリームを舐めてもらって、傷をつける時には”素敵な”顔を近づけてもらって、膝枕の時には”かわいい”寝顔が見れてよかったね♥』

    ____それは知らない、経験してない

    『あっ、そっか!今のあんたにはルフィの舌を感じることも、素敵な顔を見ることもできなかったね』


    「…それを」


    「それをやったのはあんたでしょ!」

  • 101122/10/23(日) 13:53:13

    彼女は一体どこまで私を馬鹿にすれば気が済むのだろう

    ___思えばルフィからの口元を舐められたのも、接近するルフィの顔を見たのも、私の膝の上で眠っているルフィの寝顔を見守ったのも

    全部”あいつ”だ


    初めから”あいつ”は自分が楽しむために、ルフィとのデートを提案していたんだ


    私は____


    dice1d2=2 (2)


    1 戦う

    2 泣いちゃった!

  • 102二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 15:21:16

    あーあ  泣いちゃった

  • 103122/10/23(日) 15:29:59

    「うぅ…うっ」グスッ


    『え?え?』


    「ずるいよ。私だってルフィと…うぅ」グスン

    『…分かった!じゃあ、顔は見えなくするだけにして、感触だけは伝わるように調節してあげる。お願いだから、もう泣かないで』


    「…グスッ…ほんと?」ポタポタ


    『えぇ。それと、今日はルフィの”部位”を奪うのをやめてあげる。』


    「うぅ…ありがと」フキフキ


    『____それと最後に一つ忠告』


    『私はあんたの”敵”だし、あんたがなりたいのはルフィの恋人であって、”お姉さん”じゃないでしょ。しっかりしなさい。』

  • 104二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 15:32:32

    黒ウタさん本当に敵なんだろうか...

  • 105二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 15:42:26

    黒ウタちゃん ただのツンデレお姉ちゃんなの



  • 106二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 15:43:04

    やり方がアレなだけで案外まともだったりして
    …いやまともではないな

  • 107122/10/23(日) 16:40:38

    ____朝だ


    (あんたがなりたいのはルフィの恋人であって、”お姉さん”じゃないでしょ。)

    彼女の言う通りだ、しっかりしないと。

    昨日よりももっと気合を入れてルフィにアプローチしないと!


    今日は…

  • 108122/10/23(日) 16:42:44

    デート内容募集します
    アイデアある方は是非お願いします


    まだ使っていない内容
    1.お互いにあ~んをしあって食べ合う
    2.一緒に風呂に入ってバスタブでウタがルフィの膝の間に収まってゆったりした時間を過ごす
    3.ローに頼んでお互いの右目交換したりする

  • 109二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 16:44:58

    王道を行く、、、チキンレースですかね
    突っ込む役はチョッパーで

  • 110二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 16:45:14

    1、2でもちょっとハードル違うハズなのに3の温度差違い過ぎるだろ・・・

  • 111二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 17:23:16

    ルフィに痛めつけられた体をルフィ自身にマッサージしてもらう

    >>108

  • 112二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 17:24:45

    口移しでパンケーキまたは肉を食べる

    感覚が戻ってるなら...ね?

  • 113122/10/23(日) 18:20:28

    コメントありがとうございました!


    dice3d6=4 6 5 (15)


    1.お互いにあ~んをしあって食べ合う

    2.一緒に風呂に入ってバスタブでウタがルフィの膝の間に収まってゆったりした時間を過ごす

    3.ローに頼んでお互いの右目交換したりする

    4. チキンレース(牛役はチョッパー)

    5. マッサージしてもらう

    6. 口移しでパンケーキまたは肉を食べる

  • 114二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 18:24:26

    うおおお

  • 115122/10/23(日) 18:46:32

    (今日はこの3つをやろう!)

    「ルフィ、勝負しよう!」

    ____”怪我が治るまではやめよう”?

    ルフィは優しいね…でも私は引かないよ

    「何?この状態の私に負けるのが怖いの?」

    「それに、種目はチキンレースだよ。あんたこの種目大好きじゃない!」

    …うん、やっと乗り気になったね♡


    牛役は…

    「____ということでよろしくね、チョッパー。」


    『いや、おれこんなことしたくねぇよ!医者だし』

    「終わったら歌ってあげるし、わたあめもあげる。それに軽く突き飛ばすだけでいいから。ね?いいでしょ」

    ルフィも珍しく同調してくれた

    『わ…わかったよ二人共。終わったらちゃんとおれが、怪我したところはないか診てやるからな』


    『”角強化”!!』ドン!


    「いくよ!ルフィ」

    『いいぞ!ウタ!』ししし!

    久しぶりにルフィの笑い声を聞いた気がする


    「『 よーい! 3!2!1! 』」

  • 116122/10/23(日) 19:14:17

    サニー号の甲板で私達の勝負は始まった

    皿に置かれた三本の骨付き肉のうちの一つに手をかけ____

    「…あ”あ”あ”ぁ”ぁ”!!」バキッ

    しまった!折れた左手で取ってしまった

    ”さっきまで感じていた”よりも激しい痛みが私を襲った

    『ウタ!やっぱやめ…』

    「同情しないで!真剣勝負なんだよ!」

    こうなったら犬食いになってでも食べてやる

    「あれ?」

    皿に置かれた”食べかけ”の骨付き肉が三本ともなくなっていた

    「ルフィ!あんた私の分食べたでしょ!卑怯よ!」

    『海賊に卑怯なんて言葉はないって言ったのはウタの方だろ。あ、いらねェならジュースも飲みてェ』

    まったくこいつは…

    「__はい、ジュースあげる♡」

    『おう!ありが…』


    私との勝負に負けたルフィはチョッパーによって空に打ち上げられた


    ってか私の”食べかけ”をあいつ、普通に食べ尽くしていた…/// そういう”抵抗”はないんだ

    これは使えるかも♡

  • 117二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 19:20:10

    なにげにずっとちゃんと怪我した目が残ってるのすき

  • 118122/10/23(日) 19:49:48

    昼過ぎ

    私はルフィとまたパンケーキを一緒に作っていた。

    ルフィは昨日よりも力加減を覚えてくれて、とても作りやすかった


    「前より完成度高くなったね」

    『ししし!うまそうだ!』


    ____口移し。成功させてみせる!

    「ルフィ、パンケーキの美味しい食べ方って知ってる?」

    『なんだ?』


    「そのまま口を空けててね」

    「…こうやるの!」

    口にパンケーキを溜め込んだ私は、ルフィの口が”あるであろう”場所に唇を合わせ、唇と唇を合わせることで、口内を共有した

  • 119122/10/23(日) 20:03:23

    「こ…ぉ…」グチュ

    ”彼女”の言う通り、感触の認識だけは戻っていた

    私は舌を使ってルフィの口内へとパンケーキを流し込んだ。

    (ルフィ、しっかり飲み込んでくれてる。嬉しい♡)


    「…ッ!!」

    舌を出しすぎてしまった!

    私の舌、ルフィに甘噛みされちゃった♡

    『わりぃ 、噛んじまった!』


    「私は大丈夫だよ」

    また新しい”痛み”を知れたからね


    その後はルフィがフォークを使って、手が不自由な私にパンケーキを食べさせてくれた。


    『やっぱり俺、こっちの方がいいな』ししし!

    「二人で作ったから美味しいね!食べさせてくれてありがとう。ルフィ」


    こんな時間がずっと続けばいいのに

  • 120二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 20:09:18

    何故か癒される

  • 121122/10/23(日) 20:39:45

    「ルフィ、マッサージお願い」

    夜、お風呂から上がった私はルフィに要求した

    ベッドに仰向けになり、ルフィに全てを任せた


    無防備な私の背中にルフィの”両手”が軽い圧をかけ始めた


    …ん?”両手”?

    おかしい、”彼女”が戻すと言ったのは顔の感触だけ。なぜルフィの”左手”を感じることができるの?

  • 122122/10/23(日) 21:01:13

    ____ルフィのゴムの手によるマッサージは続いた

    背中が終わり、今度は腕を押すように指示をした


    「そう、そこ。もっと強くしても大丈夫だよ」

    ルフィは私の腕の、痣がない”数少ない”部分を程よい強さで押してくれている


    痛みとは違う気持ちよさ

    ____すごく落ち着いていられる

    こんな気分になれたのはいつ以来だろう


    ルフィは意外とマッサージが上手なのかもしれない


    ずっと無言だったのは集中してくれていたからかな?


    身体中の痣が消えたら覇気を使ったマッサージでも頼んでみようかな


    ____そんな日が来ればいいんだけど

  • 123122/10/23(日) 21:44:36

    そして、ウタワールドへ


    『…楽しめた?』

    ”彼女”が出迎えてくれた


    「うん、周りを見ればわかるでしょ”満たされた”____あれ?」


    幻想的な世界は半分が”黒”に飲み込まれ、私より後ろにしか存在していなかった


    『…満たされたって、あんただけでしょ』


    『腕を痛めたあんたを見た時も、あんたの舌を噛んでしまった時も、自分がつけた痣だらけの腕を見た時も』


    『ルフィはずっと傷ついていたんだよ!!』


    『…もういいよ、”私”。ここで終わって』

  • 124二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 22:19:14

    このレスは削除されています

  • 125二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 22:29:32

    黒ウタちゃん,,,

  • 126二次元好きの匿名さん22/10/23(日) 22:46:11

    黒ウタはどうしたいんだろうか

  • 127二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 06:11:44

    保守

  • 128122/10/24(月) 06:19:49

    私を終わらせる…?

    ルフィが傷ついた?


    「何を言って…」


    『あんただけじゃない楽しんでいたのは!』


    『私ちゃんと言ったよね!ルフィ”と”イチャつけって!』


    『デート内容はどれも良かった。

    なのにあんたが邪な思いを出したから!痛めつけられたいと願ったから!ルフィはそんなことしたくないのに!』



    『____このままじゃ、ルフィの心は壊れちゃうよ』



    『ルフィだけじゃない…チョッパーへの対応だってそう。』


    『あんたの症状が私のせいって分かったあと、”特効薬の研究はもういい”って言葉だけで終わらせたよね。』


    『そんな言葉だけで、医者が患者を諦めるわけないじゃん。チキンレースの時、少しふらついていたの分からなかったの?チョッパーはあんたの症状を治そうと研究を続けていたんだよ!』

    ____?、おかしい

    なんで”彼女”にチョッパーが見えているの

    ”彼女”が見えているのは、ルフィの”顔”と”左腕”だけのはず

  • 129122/10/24(月) 06:24:45

    『ライブの日、逃げずにみんなを信じて、頼ったことで生き残ったのに。今度は仲間からの優しさから逃げるの…?』


    「…だったら。あんたが出ていきなさいよ!あんたが原因でしょ!そうなったのは!」


    『私がいなくても、あんた達は海賊なんだから、いつかこんな状況には遭遇する。その時、仲間を頼らないあんたがいたら、必ずルフィの夢を邪魔してしまう』


    『だからあんたはここで”私”が終わらせる』




    『____と思っていたけれど、やっぱりあいつに決めてもらう』


    あいつ…?


    『ねぇルフィ、どっちの”私”の方が好き?』


    「!?」

  • 130122/10/24(月) 06:27:29

    今まで”自分以外を入れることが出来なかった”ウタワールドにはいつの間にか、ルフィが居た


    『あんたの肉体を操って、ルフィの傍で”歌った”の』


    『さぁ、どっちの方が__』


    《なんでウタが二人いるんだ?》


    『私はあんたの知らない別の”ウタ”。それよりもあんたさ、そっちの”ウタ”のことどう思う?』

    『あんたは傷つけたくないのに、傷つけて欲しいと要求してきて、あんたに折りたくもない、左手を無理やり、折らせて』


    『酷い子だと思わないの?』

  • 131122/10/24(月) 06:34:19

    《嫌じゃねぇよ。ウタはウタなんだし。》

    ____優しい笑い声が聞こえた


    『は?あんたはそんなのが仲間でもいいの?』


    《ウタは一緒にいて欲しい仲間だから。だから、仲間に誘ったんだ》


    「…ルフィ」ポロポロ

    『___一緒にいて欲しい仲間か。最初から私がいなくても大丈夫だったみたいね』


    「何を言ってるの?」グスッ


    『あんたの脳への負担は解除した。認識ももう戻っている』


    私のウタワールドが色を取り戻し


    『もう二度とルフィを見失わないように…祈ってる』


    ”黒”の世界が消えはじめた


    『____そうだ、ルフィ。”彼女”から伝言』



    『その麦わら帽子がもっと良く似合う男になるんだぞ』


    《…! 行くな!ウタ!》


    ”彼女”は泡となって、私たちの前から消えた

  • 132二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 07:32:56

    ちゃんと読者の選ばれた選択肢も作品に反映されていてすき

  • 133二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 07:35:58

    今更だけどちゃんとウタから見て左目に貼ってるのいいよね

  • 134二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 07:37:27

    いいよね

  • 135二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 11:28:56

    これ、黒ウタがネズキノコの凶暴性残ってたってだけ?

  • 136二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 16:16:46

    このレスは削除されています

  • 137二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 16:17:38

    黒ウタに救いを...

  • 138122/10/24(月) 17:43:53

    ____数ヶ月後


    あの後、私は痛み止めを飲み始め、体の痛みも、痣も徐々に消えていき、左手もだいぶ動かせるようになった


    他に変化があったとすれば、もう一度”彼女”が来たことだった


    『久しぶり、あれからルフィとの関係は順調?』


    その姿は以前とは違い、”傷のなかった頃”の私に瓜二つだ


    「余計な心配しないでいいよ」


    ”彼女”は初めから嘘をついていた


    まず、彼女は”私”のルフィを奪う気は無かった


    それに、”私”同士がいる時、同じ物を”片方の私しか”認識出来ない、というのも誤りだった。


    でなければ、チョッパーの行動や、様子の違和感を知っていたのはおかしいし、ウタワールドに入った、ルフィの言葉を同時に聞けるはずがない


    最後に言っていた、”脳の負担を解除した”というのは、最初に私の心から脳へと伝って、私の認識を阻害していたということだと思う


    『____障壁を乗り越えて、ひとつになるカップルっていいよね』

  • 139二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 17:45:59

    うおお ハッピーエンド!

  • 140122/10/24(月) 17:46:31

    彼女は初めから、”悪役”を演じてただけだった


    彼女は、”私達”に対してずっと優しかった


    『じゃあね バイバイ!』


    言いたいことを言いきったのか、”彼女”はどこかへ”逃げて”しまった


    ”彼女”がいたから、私は変わることが出来た


    ”彼女”から貰った助言を、私は忘れない


    もう一人で逃げない、私には頼れる仲間がいるから

    ルフィの心が傷つかない付き合い方だって見つけてみせる


    (ありがとう、もう1人の”私”。)

  • 141122/10/24(月) 17:48:13

    というわけで、傷つけ編 GoodENDでした
    まだ最後ではありませんが、見て頂きありがとうございました!

  • 142122/10/24(月) 17:53:22

    >>132

    感想ありがとうございます



    >>133

    絵が下手でも、湿布を描くだけだったので、色合いが特殊な「逆行ウタ」以外は楽でした

    包帯はとても難しかったです

  • 143二次元好きの匿名さん22/10/24(月) 18:48:22

    >>141

    お疲れ様です! 反映させたり絵を描いたりなどしてスレ主さんの努力も伺える素晴らしいSSでした!

  • 144122/10/24(月) 20:21:51

    〜閉じることないウタワールド〜


    『…ただいま』

    ”役目”を終えた私は、自分の居場所へと帰った


    数少ない”閉じることの無い”ウタワールドに


    「おかえりー!」


    ”彼女”は役目を終えた私を、いつも元気な声で優しく出迎えてくれる


    「今回の子はどうだった?良好な関係を続けられるようにできた?」


    『うん、あの子はもう大丈夫。いい関係を保てていたし、ルフィの心を壊すなんてことはしないはず。』


    『それと”あなた”から、ルフィへの”伝言”。アレ恥ずかしいから、次の”手助け”先では、やめたいんだけど…///』


    「だめだよ、だってそれは。」


    「”私達”の願いだから」

  • 145二次元好きの匿名さん22/10/25(火) 05:01:48

    ああ、良かった・・・

  • 146二次元好きの匿名さん22/10/25(火) 07:37:07

    いいSSだった

  • 147122/10/25(火) 19:17:10
  • 148二次元好きの匿名さん22/10/25(火) 19:17:45

    >>147

    過去編なんだ

  • 149二次元好きの匿名さん22/10/25(火) 19:31:54

    お疲れ様でした!

  • 150二次元好きの匿名さん22/10/26(水) 06:59:09

    良いスレだった!!!
    ~終~

  • 151二次元好きの匿名さん22/10/26(水) 18:11:29

    スレ主は語り継がれる…

オススメ

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