ここだけダンジョンがある世界の掲示板ダンジョン攻略スレ 第245層

  • 1撃剣使い◆gt1ganT7To23/01/14(土) 19:29:02

    ここは「ここだけダンジョンがある世界の掲示板」の番外編みたいなスレです


    本スレ

    ここだけダンジョンがある世界の掲示板 第2987層|あにまん掲示板https://bbs.animanch.com/board/1484085/前スレhttps://bbs.animanch.com/board/1430778/脳内設定スレhttps://bbs.a…bbs.animanch.com

    【あらすじ】

    かねてより親交のあった冒険者パーティに誘われ、共に「新発見ダンジョンの調査」に赴くこととなった撃剣使い。

    調査に参加したのはいずれも手練れの冒険者。特にこと生還することに長けた者たちが集っていた。

    ──そのメンバーの1人が、重傷を負いギルドに帰還。そしてその口からある事実が伝えられる。


    「ダンジョン最深部にて、パーティが壊滅。〈撃剣使い〉氏は一人取り残され行方不明。その他のメンバーも敗走の道中にて”再起困難”に陥った」


    かくして、帰還者の嘆願により当該ダンジョンの追加調査……及び、〈撃剣使い〉の救助が依頼として発行されることとなる。

    果たして、ダンジョンの最奥にて冒険者たちを待つ者とは?


    書き込みの方針は以下でお願いします


    何もなし or ※付き →メタ会話

    「」→セリフ

    ()→心情

    【】→状況描写

  • 2GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 19:31:32

    20時から開始予定。「ダンジョン前で待機中」ということで待機をお願いします


    【メタ的な概要】


    ・撃剣使いの個人ストーリー的なイベントになります。

    ・基本的にはダンジョンを進み、最奥でボスと戦闘を行う流れです。

    ・『罪悪感』が重要なファクターとなります。現時点、あるいは過去の何事かに対して罪悪感を抱いているキャラクターに関してはそこを刺激される可能性があります。

    ・戦闘難易度に関しては中級以上の想定です。(敵の強さは参加者に合わせてある程度変動します)

    ・本イベントの内容は、以下のSSで書いた一件を下敷きにしています。(何が起こったのか?というのはイベント内だけでもなるべく分かるようにするつもりです。必須ではありません)

    https://bbs.animanch.com/board/1288840/?res=23

    ・最終的には殴れば解決します。

  • 3鋼鉄乙女23/01/14(土) 19:33:46

    たて乙です!

  • 4水使い23/01/14(土) 19:33:54

    立て乙です!

  • 5GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 19:34:46

    一瞬落ちたぁ!こわいよぉ!

  • 6探し人あり23/01/14(土) 19:35:00

    たて乙です!

  • 7建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 19:35:44

    立て乙です!突然の衝合は怖い……!

  • 8酒呑み騎士23/01/14(土) 19:38:15

    立て乙です

  • 9犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 19:38:15

    事前に協力することになっていた方が来られたら
    …ということがあった的な寸劇が挟まります

  • 10探し人あり23/01/14(土) 19:38:19

    不意の衝合と外界神、あと唐突の規制ほど怖いものはない……

  • 11黒眼鏡23/01/14(土) 19:38:42

    立て乙です、途中ご飯とかで抜けちゃうかも……

  • 12摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 19:39:34

    立て乙です。不意の衝合⇒突然の規制のコンボ食らうこともありますからね……

  • 13GM ◆gt1ganT7To23/01/14(土) 19:39:48

    ダンジョン入り口の外観は一見なんの変哲もない洞窟。しかし内部が不自然に暗く外から様子を窺うことはできない……という感じです
    突然の規制を食らったら……まあその時は高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応しましょう

  • 14報恩の両手剣使い23/01/14(土) 19:40:37

    たて乙です

  • 15変身青年◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 19:41:53

    立て乙です。参加予定ですが、少し遅れるかもしれません。

  • 16GM ◆gt1ganT7To23/01/14(土) 19:44:15

    ちなみになんですが、ギミックは「これ発動する人の方が少なそうだな…」と思ってたりします

    誰一人発動しなかったら…さてどうしようかな。まあどうにかなるでしょう


    それではしばし、時間までお待ちを


    >>15

    了解です。途中参加の場合「戦闘は参加しない」「そこまでに発動したと描写されたギミックは発動する」ということになりますので、タイミング次第ではよろしくお願いします。

  • 17変身青年◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 19:47:50

    >>16

    ありがとうございます。

  • 18水使い23/01/14(土) 19:48:47

    【ダンジョンの手前で待機しつつ、水使いが己の手札を確認する。思い返すは報恩の両手剣との闘技場、完全顕界した〈波浪〉の力は凄まじいものであったが同時に自壊というリスクも伴う】
    (回復ポーションで自壊は食い止められる。でも〈波浪〉を完全に停止させられる手段がなければ破滅までの猶予が延びるだけ)
    【簡易発現の〈波浪〉で勝てない相手だとしても完全顕界ならば話は違う。効率的に使えれば今回のダンジョンでの己の死亡率は低下させられるだろう】
    【ならばと思い立ち、少女が口を開いた】
    「お客様の中に魔法を止められる方は居ませんかです?」

    【なんか違くなあい????】

  • 19摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 19:51:11

    >>18

    「いくつか手はありますが、確実に動作するかどうかは不明ですね」

    【何もいないように見える空間から声が届く】

    「闘技場で実験出来れば良かったのですが……」

  • 20黒眼鏡23/01/14(土) 19:52:17

    >>13

    見かけは普通ね……

    とてもこの中で一流の撃剣使いがやられたとは思えない程……

    【いつのまにかそこに居た黒眼鏡】

    【割れたハート型の意匠が施された片手杖をチューニングしている】

  • 21水使い23/01/14(土) 19:56:05

    >>19

    「いきなり声が響いてきたわです!ステルスという奴ねです!」

    【返答を聞いて思案する。幾つか手があったとしても絶対ではないというのならば頼り過ぎるのは良くないだろう。それにポーションとて無限にある訳ではないのだ、基本的に完全顕界は使わない方が良さそうだろうと判断する】

    「教えてくれてありがとうございますわです!」

  • 22犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 19:56:07

    >>18

    「遠吠え合唱団にはウルフ族の僧侶もいる。彼らを読んでマジックディスペルをしてもらうかい?」


    ※いわゆるNPC貸出です

  • 23重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 19:56:49

    >>13

    「普通の入り口に見えますね…ちょっと暗いかな…?」

    【蛇眼光で内部を照らそうとしてみる】

  • 24鋼鉄乙女23/01/14(土) 19:56:55

    【機械チックな赤鬼面の女が、武骨な長大の剣槍を手にダンジョンの前に立っている】
    【赤い革のジャケットに黒革のキャットスーツ、両の手には腕の外側を細やかな装飾の装甲で覆う籠手を付け、細身ながらもひざ下までを覆うバウンサーブーツを履いた黒い短髪の女──鋼鉄乙女と呼ばれる冒険者である】
    【襟巻のようにして綺麗な羽衣を首に巻いており、面によって貌の見えぬ2mの長身は妙な圧を伴っていた】

  • 25水使い23/01/14(土) 19:58:51

    >>22

    「成程です!では本当に危なくなったらお願いしますわです!教えてくれてありがとうございますです!」

  • 26摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 19:59:02

    実際水使いちゃんのアレは相当ヤバい気配がするので、F.F.F.(エネルギーをゼロにする)、流転回帰(生命の時間の巻き戻し)、浸界摂理が通るかどうかは疑問符が付く

  • 27報恩の両手剣使い23/01/14(土) 19:59:52

    【装備やアイテムの確認をしている】

  • 28海竜の巫女23/01/14(土) 19:59:59

    「間に合え……間に合え……!」

    【クエスト完了後、色々な消耗品を買い込み鞄に詰めて来た巫女】
    【酒場で依頼の概要を聞いて、攻略部隊の出立予定時刻に間に合わせようとひた走る】

    「間に合え……間に合え……間に合った!?」

    【集合地点のダンジョン前に、ヘッドスライディングで飛び込んで来た!】

  • 29酒呑み騎士23/01/14(土) 20:00:14

    (跳ね血鎌に大剣、ドス、片手剣に投げナイフ、ポーション類にその他精神攻撃系対策も十分だな)

    【鈍く光る金属製の鎧で全身を包んでいる大男】

    >>18

    「?……モノにはよるが可能ではあるぞ」

    ※液体操作が可能です

    ※晩飯も風呂も済ませましたが外界神デ=ンワやIP規制により唐突に消えてはまた戻るを繰り返す可能性が高いです

  • 30建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 20:00:29

    【小さき冒険者は迷宮の入り口に佇む】
    「よし……何が来ても十全とは言い切れないが、僕のやれることはやれるだけやろう」
    【その身に合わぬ巨大魔鎚を複数背負い、冷たい空気と暗がりが覗く洞穴をよく観察する】
    「救助依頼は必ずや果たしてみせよう、撃剣さん……しばらく待っていてくださいね」

  • 31黒眼鏡23/01/14(土) 20:00:53

    >>28

    もうちょいよ

  • 32鋼鉄乙女23/01/14(土) 20:01:24

    黒メガネさんや
    イベント中は台詞を「」で囲むと良いですぜ!

  • 33GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:01:36

    では始めていきます。よろしくお願いします!

    【ダンジョンの入り口。一見何の変哲もない洞窟の入り口前に君たちは集合した】
    【依頼の目的は『ダンジョンの奥地に取り残されているものと思われる撃剣使いの救出』──『または、"回収"』】
    【先遣調査を行った面々は肉体的──あるいは精神的な消耗が激しく、同行することはできない。君たちは、ここにいる人員のみで未知のダンジョンを攻略しなければならない。内部で何が起こるのかが分からない以上、引き返すなら今の内だ】

    【もしも先に進む覚悟を決めたのならば、君たちは洞窟の中に踏み込むことだろう】

  • 34黒眼鏡23/01/14(土) 20:02:14

    >>32

    完全に忘れてました……ありがとうございます!

  • 35GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:03:25

    また、道中では描写と描写の間はあまり空けずに進行する予定です。
    今のところは長くて10分ほどの想定です

  • 36犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 20:03:32

    「もちろん、どこへなりともお供するよ。友が行くなら主人とどこへでも。」
    「だって私は、犬だからね」
    【涼し気な目元で笑う一頭のワイマラナーが先陣を切って踏み出した】

  • 37黒眼鏡23/01/14(土) 20:04:42

    >>33

    【顔をパンとたたき、進むことを決意!】

  • 38水使い23/01/14(土) 20:04:43

    >>26

    >>29

    ※割と、というか滅茶苦茶ヤバいし厄ネタだけどそれはそれとして融通が効く能力なのだ

    ※イマジナリー"友達"のお陰で



    >>33

    「よーし、出発ねです!」

    【特に恐怖とかは感じずに足を踏み入れた】

  • 39摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 20:05:42

    >>33

    「主、準備は良いか?自分は出来ているが」

    「愚問だね、ユガ。心も体もアイテムも、ここに着いた時点からとうに準備は完了している」

    「そうか。なら行こう」

    「ええ、行きましょう。我らが同胞を助けに」

    【姿なき主従がダンジョンへ侵入する】

  • 40鋼鉄乙女23/01/14(土) 20:05:47

    【時間だ】

    【剣槍を右の手に構え、女は何の躊躇いも無く歩みを始める】

    【彼女は《████》……人を護る為に己が身を差し出した者なのだから】

  • 41重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 20:05:47

    >>33

    「さて…行きますか…」

    【真っ暗な洞窟へ蛇眼の女性が目を文字通りに光らせて辺りを照らしながら入っていく】

  • 42酒呑み騎士23/01/14(土) 20:05:49

    >>33

    (暗いな……今回は若手と中遠距離タイプが多い俺が前線に立たねばな、年長者としての気概を見せるぞ酒呑み)

    【光魔法と魔法がかけられたランプを浮かべて灯りにして暗闇に足を踏み込む】

  • 43海竜の巫女23/01/14(土) 20:05:56

    (※立て乙です!)


    >>33

    「救出、は分かるけれど回収……回収、ってひょっとしなくても、アレよね?そんな事にならないと良いけれど……」

    【棺桶に入ったパーティの仲間を引き摺りながら荒野を行く冒険者の姿を幻視して】


    >>31

    「よ、よかった……撃剣使いさんが戻らないぐらいのダンジョンだもの、念入りに準備してたら遅くなって……」

    【はぁはぁと肩で息をしている

  • 44報恩の両手剣使い23/01/14(土) 20:06:32

    >>33

    【装備は万全】

    【今日ここに来た理由はたった1つ、友を救う為】

    【一切の躊躇を感じさせない堂々たる足取りで洞窟に踏み入った】

  • 45建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 20:08:04

    >>33

    「時間ですね、それでは行きましょうか」

    【三挺目の魔鎚の整備が終わったところで他の冒険者たちは歩き出したようだ】

    【目的は一つ、同じギルドで共に轍を残してきた仲間の救出だ】

  • 46海竜の巫女23/01/14(土) 20:08:06

    >>43

    「……はっ、みんなもう踏み込んでる!?ううウチも遅れないようにしないと!」

    【しばしぼーっと立ち止まっていたが、周囲の気配が移動した事に気が付き、後を追いかけた】

  • 47GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:11:40

    全員分の描写を確認できるかは分からないため、時間で区切り描写進行します。時間さかのぼっての反応描写とかは問題ありませんのでご容赦を…

    【君たちが洞窟の中に踏み込み、数歩進むと違和感を覚える】
    【周囲の空間が明らかに外観よりも広い。後ろを振り返ってみれば、入り口と思われる光が酷く遠く、そして頼りなく見える】
    【君たちにそれほどの距離を歩いた記憶は無い。おそらくは内部の空間は一定ではないのだろう。ダンジョンというものに慣れた冒険者であればそう予測できる】
    【何が起こるか分からない。注意するに越したことはないだろう】

    【そんな君たちの耳に、"人の声"が届く──】

    『遍く全ての罪に、正しき罰を』
    『──その男は、多くの命を奪った。"生きるために仕方がなかった"。そう、小賢しくも弁解しながら』
    『その生き方を選んだのは、他でもない自分自身であっただろうに』
    『これより出でるは罪の象徴。さあ──お前たちの罪を暴こう』

    【その声に、君たちは聞き覚えがあるかもしれない】
    【無気質で抑揚がなく、感情を窺えない不自然な様子である。しかしそれは、間違いなく】

    【────撃剣使いの声だった】

    【そして君たちの周囲から、"影"がいくつも立ち上がる。それはやがて、様々な鎧を身に着けた人間の形をとった】
    【手には剣や槍といった一般的な武器を持ち、君たちを睨みつける】

    【『加害の記憶』──戦闘開始】

    ※さほど強くはない雑兵の集団。確定ロールで倒してOK
    ※ですが、ダンジョン突入までの時点で下記の条件に当てはまっている人物は、敵の姿を目にした瞬間"不自然に強い"罪悪感を抱き、自分自身が「戦場で敵兵を殺めた」錯覚を覚えます。これは精神力で抑えつけることが可能な程度の衝動です。
    ・自身が所属するコミュニティに定められた法に則り”合法”である殺人行為の経験があり、それに罪悪感を覚えたことがある
    ・”命を奪う”ことに強い忌避感を覚えている

  • 48変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 20:12:39

    >>33

    間に合った!?多分ヨシ!


    変身青年「到着っと。げ、もう突入か。少し遅れたな」


    錬金蝦蟇「いきなり呼ばれてみればクエストであったか。了解したのである。微力を尽くすのである」


    【到着と同時に二人も洞窟に突入した】

  • 49GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:15:36

    リミットは20:30です

  • 50犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 20:15:51

    質問です
    この場合は罪悪感は「一般に悪いと理解している」「悪いことではあるが場合によると納得が出来る」「理屈ではわかっても内心で解決できない忌避感」
    どの段階までを指しますか?
    冒険者なら依頼という法に乗っ取り殲魔等の構成員を殺害したことがあってもおかしくはないと思いますが…

  • 51GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:18:24

    >>50

    「理屈ではわかっても内心で解決できない忌避感」ですね。例えば「人に危害を加える敵であれば仕方ない」と割り切れているのなら問題ありません

  • 52鋼鉄乙女23/01/14(土) 20:20:17

    「……罪には罰を、ですか」
    「なるほど。自罰的かつ優しい考え方ですね」

    【女は聞こえた声にそう溢し、されど剣槍を構えながら言葉を放った】

    「ですが──罪には罰が必要なように、罰には許しが必要なのです」

    【剣槍をただ単に振るう】
    【2mの長身に加え、人を遥かに超えた膂力を持つ彼女が、武骨で長大な大型武装を振るえばどうなるのか?】
    【答えは簡単だ】

    【──鎧ごと、或いは構えた武器諸共罪の化身であると宣う影は信念の剣槍の前に撃ち砕かれた】

    「……それが解らぬ訳でもないでしょうに」

  • 53海竜の巫女23/01/14(土) 20:21:02

    >>47

    「うわっ……あの声は撃剣使いさんの声だよね?完全に取り込まれているのかな?」

    「引き剥がせればいいけれど……『回収』なんてのは嫌だからね……?」


    【そんな事を考えながら、目前に現れた"影"達に対して戦闘態勢を取る巫女】


    【……物心付いてから1000年、自宅に引き籠り自堕落な生活を送っていた彼女は、竜生における経験が少ない】

    【……命を奪う事に忌避感はあるつもりではあるが、ダンジョンを訪れた後、何の遠慮も無くゴブリンを殺害しても居る】

    【それは、彼女にとって『仕方ない事』でも無く、『必要な物』でも無く――】


    【ただ、『気に掛けるほどのモノにも思えなかったから、気を掛けなかった』だけであった】

    【乳白色の角と珊瑚色の尻尾を持つ彼女は、所詮、存在の根底の部分で――傲慢で、尊大な古龍であったのだ】


    「今回は手加減無しよ、修行を決め込むつもりも無いわ、ウチらの仲間を返してもらうんだから!」

    「凍てつきなさい……《命吹き消す吹雪の吐息 - ブリザード・ブレス -》ッ!」


    【全身を震わせ、強烈な冷気のブレスを吐き散らし、命を散らす事に何も感じぬ邪竜の姿が、そこにはあった】

  • 54建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 20:22:05

    >>47

    「撃剣さんの声が……?しかし様子が……」

    【声の方向を探そうとすると、こちらに迫る敵影を視界に捉える】

    「影の尖兵……魔術の類いかもしれないから迂闊に近づくのは避けようか!」

    【片手の小瓶を握り潰し、砂鉄を周囲の空気に浮かべる】

    【黒鉄の鎧より発せられる微弱な雷の魔力が「電磁石」の性質となって、空気中の鉄を自在に操る】


    「天目御神楽……!」

    【波のようにうねり、鋼鉄の槍が山のように大地より出で、影の兵たちを串刺しにして討ち払う】

    「苦戦なく倒せた……が、何故だか妙な胸騒ぎがするな」

    【現在の自身には特段考慮すべき精神異常は無いが、背にすがる暗い気配は感じずにいられなかった】

  • 55GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:22:37

    ~20:30で難しそうなら時間伸ばしますね。その時点の状況で判断します

  • 56報恩の両手剣使い23/01/14(土) 20:24:05

    >>47

    「この声は撃剣使い殿の…」

    【ふと周囲の影が視界に入る】

    「敵か」

    【両手剣を構え、振るう】

    【刃は影を容易く両断していく】

  • 57犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 20:24:41

    >>51

    了解です


    「そんな難しいことを言われても、犬にはわからないよ。まずは彼に会わせちゃくれないかい?」

    【提げていた剣を抜き放ち、剣閃と共に犬が駆けていく。】

    【群れを率いるアルファの彼は、猟犬のごとく幾多の命を奪ってきたし、やむを得ずつらい役目を引き受けたことも数しれない。

    望まない結果だって両前足では数えきれないが、犬であることを選んだからにはそれを恥じる気持ちは一分もない。】

    【その道筋に沿って、影たちは両断されていった】

  • 58水使い23/01/14(土) 20:25:24

    >>47

    「成程、これが敵ねです!《海は狂喜し、地は唸り、天は叫ぶ》」

    【水使いは人を殺した事がない。13年の時間を狭い鳥籠の中で過ごし続けたが故に、そもそも殺すという行為すら知らずに効率的殺傷の為に開発された魔術を学んでいた】

    【同時に殺人に対して何の忌避感も抱いていない。必要ならば行うであろうし、それに躊躇する事も無ければ罪悪感を抱く事もあるまい。法や道徳という物はそもそも教えられていないのだから】

          ヴェーレン

    「簡易発現:〈波浪〉」

    【魔力を通した水を射出する。極簡単に命を奪える兇器を水使いは平然と一切葛藤せずに使える。それこそが"ネムストク"が求めた優れた実戦魔術師の在り方であるが故に】

  • 59重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 20:26:03

    >>47

    「……なんでしょうか…この…少し嫌な雰囲気は…そしてこの撃剣さんの声…撃剣使いさん…貴方に何が起きてるんです…?」

    【迫る影にトケヌシバリを振るい巻取り凍らせ別の影に叩きつけて双方を叩き潰す】

    【凍らせた方は砕け散った】

    「……ごめんなさい」

  • 60黒眼鏡23/01/14(土) 20:28:10

    >>47

    「……やっ!!

    ……ふう、案外なんとかなるわね……」

    【闇の魔法で作り出した『闇剣ダーク』で仕向けられた兵士を倒す】

    【その度に、そこはかとない違和感こそ覚えたが、まあ気に留める程でも無いので黙っていた】


    【──そして、やはり感じたのは】

    ……撃剣使いの『声』……

    操られてるのかしらね…………

  • 61酒呑み騎士23/01/14(土) 20:28:50

    >>47

    ("罪には罰"を…か耳が痛いな…そしてこの声は撃剣使い殿、これはもう既に取り込まれたと考えて問題無いな)

    (敵が現れた様だな)


    『貫く魔力よ 豪炎に変えよ』

    《参連 灼火槍》

    【覚悟の表れか、幼きころから"殺しに使ってきた魔法を敢えて選ぶ】

    【三つの炎の槍が影の腹を貫き爆ぜる】

  • 62探し人あり23/01/14(土) 20:29:27

    どうしても分かり合えないならしょうがないのスタンスだけどほんの少し分かり合える余地があるならちょっとなぁ……となるコイツは……

    めんどくさいから対象外でいいか!

    >>33

    「時間だ……道具は全部揃ってる……行こう!」

    【洞窟に踏み込んでゆく】

    >>47

    「………あの人の声、随分悪趣味なダンジョンなようで……」

    【聞き覚えのある声で語る迷宮に不快感を覚えつつも刀を抜きゆっくりと構える】

    「生きるために殺す、確かにそれは罪と言えるのでしょう。確かに私は殺して、奪って、生き延びてきた者です。」

    【ゆっくりと陰に歩み寄り】

    「だからこそ、私たちは奪った分まで生きなければならない。」

    【冷静に攻撃を受け流し、その首を切り落としてゆく】

    「生きることとは罪を受け入れること。

    私はそう思うんです。」

  • 63摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 20:29:52

    >>47

    「正しき罰」

    【周囲を取り囲む、武装した影を見やる】

    「こんなものが、『そう』だと?」


    『Let there be light(光あれ)』

    【指輪を起動し、光楯を展開する】

    『Raise a curtain(幕を上げよ)』

    【楯に刻まれた双翼刻印が鮮烈な光の魔術を照射し、影を打ち消す】


    「私は撃剣使いさんと、そう長い付き合いではありませんが」

    「こんなものに襲われる程度の『正しき罰』で、満足できる方ではなかったように思いますが」

  • 64GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:31:57

    時間なので進行します。後から遡及して描写していただく分には構いません


    【影の兵士たちは、攻撃により全て排除された。これで先に進むことができるだろう】


    【君たちは、何故だか彼らが「法が許しているからと言い訳し、命を奪う」こと。あるいはそうした”誰か”を責め立てていたような感覚を覚える。しかし君たちが過去に同質の罪悪感を抱いていないのであれば、それが実感を伴うようなことはない】

    【ただ、彼らは、”そう言っていた”。そのように感じる】


    ※描写と一緒に全員dice1d100をお願いします。50以上の方はふと周囲に目を向け、ある一角に違和感を覚えます

  • 65変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 20:32:10

    >>47

    錬金蝦蟇「随分と入り口が遠くなってしまったであるな。帰るのにも苦労しそうであるな」


    変身青年「ダンジョンを攻略できりゃ帰り道も確保できると思うぜ」


    錬金蝦蟇「そういえば件の救助対象はダンジョンに取り込まれたのであったな。開放すればダンジョンも」


    【二人が話している最中、影が立ち上がり相対する】


    錬金蝦蟇「……お喋りはここまでであるか。行くぞ」


    変身青年「……ああ。必ず助けるぞ」


    【二人は撃剣使いと親しい訳では無い。今回の依頼もたまたまタイミングがあったから参加したに過ぎない…しかし、この状況には既視感があった】

    【去年の末、自分達のパーティーリーダーが正気を失い邪悪なる者に支配されてしまった……その事件によく似ているのだ】

    【眼の前で起きている事の全てはわからない。それでも二人はこの時、この依頼に受けた責任以上の意義を見出した】

  • 66鋼鉄乙女23/01/14(土) 20:34:10

    >>64

    【もっと自分を許してあげても良いのに、とこのダンジョンのコアとなった仲間の事を内心思いつつ、女は先に進む事にした】

    dice1d100=71 (71)

  • 67報恩の両手剣使い23/01/14(土) 20:35:17

    >>64

    「影は全て倒せたようだな、先に進もう」

    【剣をしまい先へ進む】

    dice1d100=34 (34)

  • 68犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 20:35:54

    >>64

    「さて、彼はどこにいるのかな?心寂しいときに共にいるのも、犬の役目だからね」

    【床を嗅ぎながら進んでいく】


    dice1d100=67 (67)

  • 69黒眼鏡23/01/14(土) 20:36:33

    >>64

    【弱い嫌悪感を胸に抱きながら、黒眼鏡は他の冒険者の影に隠れて進む】

    【なにせ、弱いのだから】

    「はー……意地の悪いダンジョンに引っかかってしまったのね……可哀想よ……」

    dice1d100=73 (73)

  • 70GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:36:42

    よくよく考えたらここ描写分ける意味あんまないな…というわけで出目50以上の方向けの描写入ります
    目標値出した人が接触すれば全員見れる的な話なので…

    【君たちは周辺を見渡す。どうやら新手が来る気配はなさそうだ】
    【……一部の者は、ふとある一角に目を向ける】
    【一見して何も無いように見えるそこに、君たちはどういうわけか違和感を覚えた】

    【よくよく目を凝らしてみると、その一角には空間の”歪み”のようなものを感じる】
    【何か、目に見えぬものがそこに”在る”のかもしれない──】

    ▶手を伸ばしますか?

  • 71建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 20:36:43

    >>64

    「増援の気配は無し……油断は出来ないが一息つける状況にはなったようですね」

    「それにしても、命……か」

    【自身は建築家、木材を使って建物を建造する仕事にも就いている】

    【ただ生えているだけの木を切り倒し、自分の都合の良いように使っている、という点においては他の冒険者よりも罪のない「殺し」を行っているのかもしれない】


    「……いいや深く考えるのはよそう、嫌な予感がする」

    dice1d100=99 (99)

  • 72水使い23/01/14(土) 20:37:01

    >>64

    「?不思議な感覚だわです!」

    【未知の感覚に少しばかり好奇心を発揮しながら先に進もうとする】

    dice1d100=32 (32)

  • 73酒呑み騎士23/01/14(土) 20:37:04

    >>64

    「敵はひとまず倒せたな」

    【歩みを進める】


    dice1d100=54 (54)

  • 74重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 20:37:33

    >>64

    「……撃剣使いさん…早く助け出さねば…またギルドで騒いで飲むのに彼が居ないのは寂しすぎますからね…」

    dice1d100=32 (32)

  • 75変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 20:37:34

    >>64

    変身青年「俺達の罪を問うよりも先にテメーの罪を問えよ。勝手に人の体使ってんじゃねぇ」


    錬金蝦蟇「まったくであるな。盗っ人猛々しいとは正しくこの事である」


    【影を蹴散らし、二人は悪態をつく】

    【二人は苛立ちながらも敵のいなくなった空間を注意深く見渡した】

    dice1d100=51 (51)

  • 76水使い23/01/14(土) 20:37:34

    >>71

    ※高いなあ!!!すごく察しが良い

  • 77摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 20:38:12

    >>64

    【研究成果によって人を蹴落としたことも、研究過程で動物を実験台にしたこともある】

    【罪悪感は0ではないが、それは決して彼が自身に向けるものとは同一でない】

    【迷いなく前進する】dice1d100=4 (4)

  • 78鋼鉄乙女23/01/14(土) 20:38:37

    >>70

    【ピツ】


    【手を 伸ばした】

  • 79海竜の巫女23/01/14(土) 20:38:45

    >>64

    「ふぅ、ひとまずは片付いたねー。残りの連中も冷気のブレスか水の魔術が通じる相手だけなら良いんだけれど」


    【そんな事を言いながら、自分の右手を握っては開き、握っては開きして見つめる巫女】

    【手加減無しの全力バトルとなれば、彼女は当然の様にブレスを吐いて戦う。古龍だから当然の事だ】

    【しかし――体の奥底を流れる『気』は不満気であった。何故か、戦いが楽しくない。両腕がむずむずする】


    「……通じないようなのが出て来たら、ブン殴る事も……まぁ、あり得るわね!」


    【そう言いながら、勝手に動き出そうと拗ねる両腕にグッと力を入れて抑え込み、周囲警戒に入った】

    dice1d100=88 (88)

  • 80重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 20:38:54

    >>77

    ※本当に迷いなくまっすぐ行きましたね…

  • 81探し人あり23/01/14(土) 20:38:54

    >>64

    「………終わりましたか。」

    【納刀し、しばし深呼吸。

    周囲を警戒しつつも歩みを進める】

    dice1d100=49 (49)

  • 82報恩の両手剣使い23/01/14(土) 20:39:24

    >>70

    【手を伸ばす】

  • 83犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 20:39:41

    >>70

    「これはなんだろうね?危険なものではないと良いが」

    【匂いを嗅ぎながら顔を突っ込む】


    ※手がないんだ許して

    前足ならあるけど

  • 84黒眼鏡23/01/14(土) 20:40:09

    >>70

    「……ふふ、空間に作用する闇の魔法使いの私に見つけられない違和があると思った?」

    【自らを奮い立たせる軽い口調と共に、警戒を解かず手を伸ばした】

  • 85摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 20:40:45

    >>80

    ※相当気が逸っていると見える こいつなりに焦っているのかもしれないですね

  • 86海竜の巫女23/01/14(土) 20:40:47

    >>78

    「これは……空間の歪み?何だろうこれ……先輩方、これの正体分かります?」

    【そんな事を言いながら、手を伸ばす】

  • 87二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 20:40:54

    このレスは削除されています

  • 88建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 20:41:15

    >>70

    「……あの歪みは放っておけない、誰か手を……」

    (僕しか見えてない可能性もある、か)

    「僕の方から手を伸ばしてみよう」

    【歪曲した空間に手を伸ばそうとしている】

  • 89GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:41:54

    【”何か”に手を伸ばす。やがてそれは、弱弱しい光として君たちの目に映った】
    【光に手が触れると、君たちの脳裏に”声”が響く──】

    『俺に、生き方を選ぶ自由なんて無かった。あの狂った地に生まれ、真っ当な親も無く……そんな人間が、何も奪うことなく生きることなどできはしない』
    『初めて人を殺した時のことは、今でも覚えている』
    『”よくやった”と、周りの大人が口々に言っていた。でも、俺の目には』
    『剣を握っていた手が、酷く汚れて見えたんだ』

    『だからこそ、俺は”正義”に縋った。人の命を奪う、正当な理由を。生きるために殺すことの、赦しを求めた』
    『自分の罪から目を逸らすために。”仕方が無かった”と自分を慰めるために──』

    『俺は、敵対する人間たちは”悪である”と信じるようになっていった』

    【それは、撃剣使いの声。しかし先ほど聞いたような無機質なそれではない】
    【後悔と苦悶に満ちた、”感情的な声”だった】

    【陰に隠れるように在ったそれが、如何なるものなのか。君たちにはまだ分からない】

    ※誤字修正

  • 90変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 20:42:38

    >>70

    変身青年「ん?あれは、空間の歪み?」


    錬金蝦蟇「次は罠であるか?しばし待て。いま10フィート棒を錬金するで」


    【二人は警戒しながら安全策を取ろうとして】

    >>78

    「「あ」」


    【止める間もなく手を伸ばした彼女をみて呆然とする】

  • 91GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:44:07

    50分になったら進行します。

  • 92海竜の巫女23/01/14(土) 20:46:01

    >>89

    「これは……撃剣使いさんの気持ち、なのかな……?」

    【首を捻りながらその言葉を聞いていた巫女。生まれ育った境遇が恵まれ過ぎている彼女である】

    【その苦悩は、どこか遠い世界のお伽噺の様にしか聞こえなかった――もっとも、それは】

    【彼女が知らないだけで、彼女の生まれ育った島にも存在する"罪"、でもあるのだが】


    >>90

    「えっ……ダンジョンではもうちょっと慎重になった方が良い感じです!?」

    【ダンジョン探索歴浅い系冒険者の素っ頓狂な声】

  • 93鋼鉄乙女23/01/14(土) 20:46:32

    【今度に聞こえたものは、まごうことなく聞きなれた仲間の物であった】

    【であるのならば、やはり何かしらの形でこのダンジョンを形成しているコアになってしまったのだろう】

    【ならまだ希望はある。ダンジョンが此処にあるという事は──そのコアもまだ無事であるという事なのだから】


    >>90

    「……? あぁ……罠だとして、大体の場合私にとって問題ではないでしょうから。私の事は坑道の金糸雀のようなものだと思っていただければ」

  • 94報恩の両手剣使い23/01/14(土) 20:46:42

    >>89

    「今のもまた撃剣使い殿の声か…」

    【声を聞き終えると手を戻し洞窟の奥へと向き直る】

    「先へ進もうか」

  • 95犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 20:46:49

    「辛かったんだね、友よ」
    【穏やかな目で呟いて、犬は踵を返す】
    「とはいえ、泣いている子をほうっておくことはできないよ…だって私は犬だからね」

    「おせっかいなのさ」

  • 96水使い23/01/14(土) 20:47:46

    >>87>>89

    「ふむふむ」

    【水使いが言葉を咀嚼する。要はあの人は人殺しという業が穢れて見えたのだろうと解釈して、その上で自らの意見を口に出した】

    「正義という理由が無いと殺せなかったのねです!私とは違う考え方も存在しているのねです!」

    【純粋な驚愕の発露。"効率的だから"という一点で凶行に及べる狂人は罪に苦しむ善人の気持ちに理解も共感も出来ずに、そういう考え方も存在しているのだなと受け容れるだけである】

  • 97重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 20:47:56

    >>89

    「…先へ進みますか…撃剣使いさん…辛そうです…」

  • 98黒眼鏡23/01/14(土) 20:48:00

    >>89

    黒眼鏡は撃剣使いさんの過去を知らないです

    「…………撃剣使いの声を使って……誰の悩みか知らないけど」

    「……それを聞かされたから、何をしろっていうのよ」

    「同情なら飽きるまでしてあげる話じゃないの」

    【そんな事で解決する様な悩みではないと知りつつも、届きはしないと知りつつも、つい言葉が溢れる】

    「………………」

    「自分を許しなさいよ…………」

  • 99建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 20:49:29

    >>89

    「……」

    【思わず手を引っ込めようとしてしまったが、瞬時に手を先程よりも力強く伸ばそうとする】

    「ここに囚われているのが「彼の本心」であるというのなら、僕はますます見過ごせない!」

    【掴めるはずのない光を求めようと足掻くが、小さな手では取り零してしまう】


    「まだ貴方は生きなければ……!」

    【そこに届かない己の指を恨めしく睨み、心の内に光が与えられなかった拳を握り締める】

    「……まだ、間に合いますよね」

    【怒りにも悲しみにも似たようで遠い感情を振り払い、握った拳を開いてダンジョンの先を目指していった】

  • 100探し人あり23/01/14(土) 20:49:43

    >>89

    「辛いから何かに寄りかかる。

    それは当たり前のことでしょうに……」

    【苦悶の表情を浮かべながらも進んでゆく】

  • 101GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:50:20

    【君たちはダンジョンの中を進む。内部は暗闇に閉ざされているが、不思議と”進むべき方向”は理解できた】

    【ふと、君たちの周囲を囲う空間──便宜上、”壁”と呼ぶべきだろう──に目を向けると、そこに”映像”が映し出される】
    【炎のような光に照らされた人影が、忙しなく動き回る】
    【それらはみな武器を手にし、そして相争っているように見えた】
    【ある影が剣を振り下ろす。斬られた影は倒れ伏す。矢のような影が飛来し、剣を持つ影を貫く──】
    【そのような光景が、繰り返し、繰り返し映し出される──】

    【やがて最後に立っていたのは、奇妙な剣を手にした人影だった。それは死体の山に背を向け、歩き出す】
    【”戦争”の光景から逃げ出すように……】

    5分後に次の描写に入ります

  • 102変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 20:50:33

    >>92

    変身青年「出来るなら慎重な方がいいな。今のは違ったけど、別の場所に飛ばされて孤立する罠の可能性もあったからな」


    >>89

    錬金蝦蟇「しかし今のは撃剣使い殿の記憶であろうか?幼少の頃から思い悩んでいたようであるな」


    変身青年「……そこをダンジョンに利用されたって事か?急いで助けねーとな」

  • 103摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 20:50:41

    >>89

    【後方から聞こえて来る告解染みた言葉を咀嚼し、しかしその前進に澱みは生じない】

    「何かを奪って生きる、正義に縋って生きる」

    「それは何ら特別なことではない。特別な点があるとすれば、それを悔やんで悔やんで悔やみ続ける貴方の方でしょう、撃剣使いさん」

  • 104鋼鉄乙女23/01/14(土) 20:51:32

    【その光景に懐かしさを覚えながら、女は歩みを続けた】

  • 105水使い23/01/14(土) 20:52:31

    >>101

    【映画を観終わった後のような気持ちで前へと進んだ】

  • 106重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 20:52:54

    「あれは…傭兵だった頃の…?」
    【じっと見ている】

  • 107酒呑み騎士23/01/14(土) 20:53:22

    ※早速外界神が到来なさっていた

    >>70

    【魔法陣を複数展開し片手にドスを構えて触れようと】

    >>78

    「……」

    【少し間を起き自身も触れる】

    >>89

    (俺と似たような境遇だが…辿り着き寄りかかった物は違った様だな)

    「だが……」

    【顔が強張る】

    >>101

    「…………」

    【歯を噛み締めて黙り込む】

  • 108黒眼鏡23/01/14(土) 20:53:38

    >>101

    「こんな時に映画?物好きなダンジョンマスター……」

    【呑気に見ていた『映画』の終わりを見て、黒眼鏡はぎょっとした】


    「──ガン、ブレード」

  • 109変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 20:54:01

    >>93

    変身青年「そうだとしても、驚くし心配になるよ。出来るだけでいい、気を付けてくれないか?」


    >>101

    錬金蝦蟇「これは、戦争の記録……いや記憶であるか?なんとまぁ」


    【錬金蝦蟇は興味深そうにその映像を見る】

  • 110海竜の巫女23/01/14(土) 20:54:16

    >>101

    「戦争……ウチの島でも昔はあったって習ったわ……ウチら天津蛇の一族は、その一方の指導者であったとも」

    「人間でも無い存在同士が、人間を駒に代理戦争を行っていた――考えてみれば、普通にヤバい事よね……コレ」

    「撃剣使いさんが知ったら、きっと怒るかしら……?」

    【そんな事を小声で呟きながら、足早に通り過ぎる】

  • 111報恩の両手剣使い23/01/14(土) 20:55:42

    >>101

    【映し出された映像を見終えると先へ進み始めた】

  • 112GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 20:55:58

    【映し出された像が消えた頃、君たちの眼前ではまたもや”影”が立ち上がる】
    【先ほどの兵たちとは違い、皆一様に似た服装をしている】
    【防具らしい防具は、手足と胴に備えた軽鎧のみ。ロングコートのような服装を身を纏い、肩には何やら紋章のような意匠が施されている】
    【そして、手にしているのは──それぞれ少々の差異はあれど、全て”ガンブレード”だと見て取れる】

    『その男は、己が”罪”を裁かれなかった』
    『故に逃げ出した。男にとって、故郷であったその地は既に耐え難い針の筵のようなものとなっていた』
    『かつての仲間。関わった人々。そして、殺めてきた命たち』
    『その全てに背を向け、逃げ出した』

    【影の戦士たちは、君たちの姿を認めると武器を構える。戦闘は避けられないだろう】

    【『悔恨の記憶』──戦闘開始】

    ※先ほどの兵よりは強く、数が少ない敵の集団。こちらも確定ロールでOK。ちなみに「撃剣使いの戦い方」を知っている場合は戦いを有利に運べます
    ※使用する武器はガンブレードですが、「爆発により刃を振動させる」機能しか使用しません
    ※ダンジョン突入までの時点で下記の条件に当てはまっている人物は、敵の姿を目にした瞬間"不自然に強い"罪悪感を抱き、自分自身が「罪から逃れようとした」「仲間を置いて逃げ出した」錯覚を覚えます。これは精神力でなんとか抑えつけることが可能な程度の衝動です。
    ・自分自身が「受けるべき罰から逃れた」と認識している経験がある
    ・「誰かを置いて逃げ出した」「見殺しにした」などの経験があり、それに罪悪感を抱いている。そしてそれが現在においても解消されていない。

    リミットはいったん21:15とします。

  • 113重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 20:59:54

    >>112

    ※すみません…条件に近い経験があるのですが記憶自体がロックされている場合はどのような判定になりますか…?

  • 114GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:01:29

    >>113

    あくまで「自己の認識」がトリガーになります。その記憶のロックをこじ開けたりするような作用はありません

  • 115鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:01:52

    >>109

    「いえ、そういう訳には参りません」

    「貴方達二人は人間ではありませんが、それでも護るべき対象です。どれだけ強くて、どれだけ自分の身を護れるか、は関係ないのです。貴方達が共に進む仲間であり、私が行えることの一つとして今の行動があり、それが結果として──他の者の安全に繋がることがあります」

    「であるのならば、私はまた同じような事があったとしても同じ行動を取ります」

    「驚かれるのも、心配して頂くのも正しい反応であり、それには感謝を致しますが……気を付ける、ということが『次同じような状況になった時に同じような行動を取らない』という意味でおっしゃられたことであるのならば、不可能です」


    「ですがそれでも心配なされるというのならば、ありがとうございます」

    「その心は、失わないでくださいね」

  • 116二次元好きの匿名さん23/01/14(土) 21:02:21

    このレスは削除されています

  • 117GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:05:46

    あ、影の見た目は撃剣使い自身ではありません。顔立ちなどは判然としませんが、老若男女入り混じっています

  • 118重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 21:06:12

    >>114

    ※了解しました!ありがとうございます!

    >>112

    「撃剣使いさんに似た何かが居ますが…ソイルも使ってきませんね…これならば対処可能です…」

    【ガンブレードを持った影を手当たりしだいに金棒で叩き潰す】

    【爆発による刃の振動は超密度の金属である金棒には通らない】

  • 119犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 21:06:20

    >>112

    「友よ、君に言って上げたいことは山ほどあるんだが、今ここにいる影に言ってもきっと届かないね」

    【自罰の念が果たして生み出したが、その男の戦い方は戦争、つまり人と戦う動きだ】


    【犬ではない】


    【犬としては大きくとも人よりも遥かに小さい犬の体は、振るわれる刃を潜るようかわす。

    剣の内側から跳ね上がって影へと斬りかかった】


    【――彼は群れのアルファである。いつだって先頭で危険に飛び込んで、群れの仲間を最後まで無事に連れ帰る役目がある】

    【だが、群れに責任がある以上、ときに群れのために誰かを置いていくこともあった。】

    【でも、それを間違いだと思うのは犠牲になった者にも、そのために生き残った者達にも同じ答えを突きつけてしまうことを知っている。】

  • 120報恩の両手剣使い23/01/14(土) 21:07:00

    >>112

    「また敵か、先程よりは手強そうだが…」

    【再び剣を構え振るう】

    【一合目、両手剣とガンブレードがぶつかり合い火花を散らす】

    【ニ合目、ガンブレードにヒビがはしる】

    【三合目、ガンブレードが粉砕される】

    【両手剣を上段に構えて振り下ろす】

    【得物を失った兵はその巨大な刃によって両断された】

    【兵が倒れたのを確認すると次の兵士へ剣を向ける】

  • 121水使い23/01/14(土) 21:07:32

    >>112

    「耐え難いならば逃げても良いんじゃないのかしらです?」


    【水使いは端的に言えば世間知らずの箱入りお嬢様のような境遇だ。俗世とは関わらずに生きてきたが為に、常識知らず】


    【気持ちが逃亡と在留を天秤に掛けて逃亡に傾いたのなら躊躇せずに逃げ出しても良いだろうと考えているが故に、何故男が其れを苦に思うのかは理解できない】


    【だが】


    「そもそも苦しんでる時点でそれこそが罰なのではないかしらです?湧き上がる自罰感情は負担になると認識しておりますわです!」


    【慰めた方がダンジョンが優しくなるかも、という考えの元に遠距離から水砲を撃ち放つ。振動する刀身によって防御しようとした人影を刀身ごと破壊して首を吹き飛ばす、〈波浪〉によって支配された水分子に振動は赦されてなどいないのだから】

  • 122鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:08:34

    【黒い短髪の女は剣槍を振るう】
    【爆発にて斬撃威力を増す撃剣を剣槍の刀身で、あるいは柄で難なく受けてから膂力で剣を相手ごと弾き飛ばし、最小の動きで剣槍の柄頭を突き出して影を穿ち、倒す】

    【言うべきことは今はない】
    【影に何を言ったとて、独り言以上の意味はないのだから】

  • 123黒眼鏡23/01/14(土) 21:10:13

    >>112

    「……ガンブレード…………」

    「精算してもらいたい訳?その罪を?この私たちに?」

    「……部外者である私たちに!?」

    【撃剣使いの過去を察した黒眼鏡は『影』へ叫ぶ】

    「なんなのよ!!!邪魔するなら消えて!!!」

    「それと撃剣使い!!…………慰めが欲しいなら………………あんたから近付いてみなさい!!!」

    「大体ッ……罰って何!!!何を受けたら満足なのッ!!!!!言ってみなさいよ……!!!」

    【影の一人の首を、邪悪で巨大な腕を用いて締め上げる】

    【ガンブレードの特性を利用した斬りすら捩じ伏せ、怒りの力が闇を解き放ち、『影』を亡き者とする】


    「……怒ったから……完全に……」

  • 124海竜の巫女23/01/14(土) 21:10:36

    >>112

    「ガンブレード、撃剣使いのコピー?……に、しては闘技場で見るのより動きに精彩を欠いているのかな?」


    【やや違和感を感じながらも、掌に『気』を集めて戦闘態勢に入る巫女。戦闘に不都合は無い様である】


    「まぁ、剣士相手に接近戦を挑んでやる義理は無いわね……こいつを喰らいなさい!『竜輝弾』ッ!」


    【剣士の群れに蒼く輝く弾を幾発も作っては投げ、作っては投げて立ち回る。所謂引き撃ちである】


    【……彼女の最大の悔恨は、1000年と言う時を無為に引き籠って過ごした事である。それはノブレスオブリージュに背く】

    【中世封建社会の段階にある彼女の社会にとって、貴き者とは、教育リソースを割き『投資されて』育成された存在だ】

    【その『投資』は、その者が将来、社会に奉仕する事を期待して為されるものである。それをせぬのは、裏切りに等しい】


    「深層129階に辿り着いて修行するのが目標なんだから――アンタら何かに、負けて堪るもんですかッ!」


    【彼女は、社会のその期待を裏切った結果、罰を受けた。実家からの追放。但し、その時に贖罪の道筋も示された】

    【今の彼女は贖罪の道半ばにある。古龍に相応しき力を身に着けて故郷へと帰り、その力を故郷の発展の為に使う】


    「消え去りなさい、幻影ッ!そーらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそらそら!」


    【故に、迷いなどある筈も無い。悔恨の念が深いからこそ、今この道を強く歩もうという勇気が湧いてくるのである】

    【一帯の幻影に片っ端から『竜輝弾』を投げつけながら、巫女は自身の力が昂って来るのを感じていた――!】

  • 125建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 21:11:02

    おのれ途中送信の悪魔、そして何故か急に通信が思い!

    >>117

    勘違いしてました、了解です!


    >>101

    「これは……ファドラ大陸の戦争、か」

    【眼前に写し出されるその光景を目に焼き付ける、そう言えば以前に撃剣使いはそこの出身だと言っていた、と彼の来歴を思い出していた】


    >>112

    「これは撃剣さんの記憶……?ともかく先ずは敵の撃退を」


    【脳裏に過る】

    「ウッ……!」

    【『どうして守ってくれなかったの?』】


    「幻聴だ……!あの人たちはそんなことを言わない……!」

    【唐突に甦る悪夢、否建築小人の精神にあった無意識の「罪悪感」が膨張しているようだ】

    「落ち着け、先程の記憶に惑わされているだけだ……!」

    【直ぐ様『罪の意識』をはね除け、ガンブレードにソイルを装填する相手に合わせて地面に可燃性の土を弾薬のように敷き詰める】

    【相対するのが撃剣使いであるのなら、戦法もそれを真似ればいい】

    「増築式再現魔術……『フェイタルサークル』!」

    【魔鎚との連携で産み出された弾薬の連鎖爆破により、周囲の敵兵を吹き飛ばした】

  • 126探し人あり23/01/14(土) 21:11:51

    >>112

    「撃剣使いさん……」

    【知り合いと同じ装備の影に、やりづらさを感じつつも、声への返答を紡ぐ】

    「誰にも頼ることはできず、正義に縋って、必死にもがいても罪の意識は消えず。

    誰にも裁かれないで、ただ罪悪感だけが積もってゆく………。」

    【攻撃を受け流し、切り捨ててゆく】

    「そりゃ、誰だって逃げ出したくなります。

    でも、逃げるのは決して悪いことじゃないです。

    潰れてしまう前に、自分が壊れてしまう前に逃げる。それは立派な防衛反応です。」

    「…………まぁ、どれだけ俺が話そうと、今のあなたには伝わりやしないんでしょうけどね。」

  • 127酒呑み騎士23/01/14(土) 21:14:12

    >>112

    「あぁその通りだ…俺は見殺しにした……」


    「だから…いやその罪を償う為に今ここまで冒険者をしているのだ!!」

     イッポンドッコ

    『一本毒拳!』


    【鎧の小手を外し禍々しい、おおよそ生きた人間のする色では無くなった毒手が露わになる】

    【影に向かって半身になり高速で股を開き地面を割る程の力を込めて大きく踏み込み鳩尾に向けて一本拳を放つ】

  • 128GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:16:12

    【君たちは、果たして影の戦士たちを打倒した。周囲に敵影はない】
    【そして先ほどと同様に、何故だか彼らが「目を背け、逃げ出した」こと。あるいはそうした”誰か”を責め立てていたような感覚を覚える。しかし君たちが過去に同質の罪悪感を抱いていないのであれば、やはりそれが実感を伴うようなことはない】
    【ただ、彼らは、”そう言っていた”。確かにそう感じる】

    ※先ほどの光と同じものがあるのではないかと思い探す、といった行動を取る場合同様のものを見つけることができます。

  • 129摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 21:16:15

    一回引っかかってみたい気持ちもあるけど相当こじつけないと無理そうなので普通に影の戦士を殴ります

    【光の照射を繰り返すことで理性や耐性を削ぎ落とし、幸福な幻覚に精神を幽閉する光の魔術】
    【『Raise a curtain(幕を上げよ)』。それを、単に影を滅するだけの光として連射していく】
    【先程よりは強く、影を遮る面積が増え、また回避動作なども見せるが】
    【シールドバッシュを飛ばしながら照射を行うことで疑似的に拡張された射程の優位を上回ることはない】
    【1体、また1体と影の戦士が消える】

    「……主、なんだかイラついていないか?」
    「……そうかもしれません」

  • 130変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 21:16:28

    >>112

    変身青年「……嫌なものから逃げるのが何が悪いんだよ」


    【変身青年は声を絞り出す。嘗てなら断言出来ただろうその言葉は掠れている】

    【変身青年は思い描いてしまった。今の仲間の死を、その元凶と相対したとき自分は逃げずにいられるのだろうかと】

    【……無意味な妄想だと振り払い影を撃退していく】


    錬金蝦蟇「まったくであるな、進むばかりが冒険ではない。時には引くことも大事である」


    【一方錬金蝦蟇はいつも通りであった】


    >>115

    変身青年「……そうか、わかった。曲げられないなら仕方ねぇ、か。ただ死なないように気をつけてくれよ」


    【何か言いたかったが、彼女の言葉に強い決意を感じ引き下がった。変身青年の胸中にモヤモヤした思いが募った所で、先程の彼女の言葉が引っかかった】


    変身青年(……俺、いつの間にか人間じゃなくなってたのか!?)


    【その事実?に色々な感情が吹き飛んでしまった】


    ※一応変身能力のある人間でございます

  • 131GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:17:34

    >>129

    撃剣使いが「普通はそこまで重く背負い込まないことを背負ってしまっている潔癖な男」なのでなかなか当てはまらないのはシカタナイ

  • 132犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 21:17:51

    >>128

    【地面を嗅ぎ回っている】

  • 133鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:18:36

    >>130

    人間……だったのか……!(ポカ

  • 134水使い23/01/14(土) 21:18:57

    >>128

    「この未知の感覚って色々な種類がありますわねです!」

  • 135報恩の両手剣使い23/01/14(土) 21:19:19

    >>128

    【剣をしまい先へ進もうとする】

    【ふと先程の光の事を思いだし辺りを見回した】

  • 136黒眼鏡23/01/14(土) 21:19:33

    >>128

    「……このへんにも、アレのにおいがするのよね……」

    「またあの声だったらイヤね……『1発』増やさなきゃいけないから」

  • 137酒呑み騎士23/01/14(土) 21:20:35

    >>128

    【…歩みを進めるが前の出来事を思い出し周囲に目を向ける】

  • 138GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:21:43

    【戦闘を終え、君たちは周囲を見渡す】
    【すると先ほどと同じように、仄かなひずみがあった】
    【君たちの視線から隠れるかのようにひっそりと佇むそれに君たちが手を伸ばすと、また”光”……あるいは”欠片”として目に映り】
    【声が、響く──】

    『俺の行いに、正義など初めから無かった』
    『そんなものは、この大陸のどこを探したってありはしないと』
    『本当は分かっていたはずなのに。目を逸らし続けた。己の罪と向き合うことを拒んだ』

    『だから、俺は。愚かにも、あんな罪を犯すことになったんだろう』
    『無辜の人々を殺めた挙句、俺は浅ましくまだ生きている』

    『何故。何故だ……何故、俺はまだ』
    『違う、違うんだ……みんな……
    『……俺は……』

  • 139重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 21:21:53

    >>128

    「空間の歪み…撃剣使いさんの内心を覗くのは少し気が引けますが…」

  • 140海竜の巫女23/01/14(土) 21:22:11

    (※微妙に直撃しそうでありながら、贖罪途中であるという点で逃れてしまったのだ……悔恨ェ……)


    >>128

    「……目を背け、逃げ出した結果、故郷から追い出された今がある……」

    「……だからこそ、故郷に胸を張って帰れる日が来るまで……ウチはこの歩みを止めたりはしない!」


    【敵を片付けた後、決意と共に両拳を打ち合わせる】

    【その後、周囲を見回し――先程と同質の"歪み"を見つけた】


    「あっ――またあったよ、アレ!」

  • 141建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 21:22:34

    >>128

    【幻覚に惑わされた視界は少しばかりぼやけて見える、だが先刻の光の気配を感じ、目は現実へと戻る】

    「……あの光が近くにあるような気がする、探さなければ」

    【精神異常を回復するポーションを飲み干し、先程の小さな光があるか探索する】

  • 142変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 21:22:58

    >>133

    まぁ、ダンジョンと接続して変身能力を拡張しているのが人間かと言われると微妙かもしれませんので、鋼鉄乙女様が勘違いするのも無理ないかなと。


    >>128

    変身青年「よし!倒したな!先へ進むぞ!」


    錬金蝦蟇「まった、ここにも例の記憶があるかもしれん。探してみるである」


    変身青年「お、おうそうだな」


    錬金蝦蟇(……何か変なテンションであるな?)

  • 143水使い23/01/14(土) 21:24:09

    >>138

    「声が凄く重いわです!?」

  • 144探し人あり23/01/14(土) 21:24:33

    >>128

    「はぁぁぁぁぁ…………一応探しますか。

    また暗いこと言ってるようなら救助し次第一発ど突いてやりましょう。」

    >>138

    「……………」

    【無言の指ポキ】

  • 145報恩の両手剣使い23/01/14(土) 21:24:59

    >>138

    【声を聞き終えると手を引き戻す】

    「さて…先へ進もう」

  • 146鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:25:48

    【再びの撃剣使いの"声"を聞き、まだ無事そうであることを確認すると、女はまた歩き出した】

    【彼女にとって『人間』である撃剣使いの救助は最優先事項であり、その心のケアも含まれているが──だからとて、それに寄り添う必要はないのだ】

    【彼女は彼ではなく、彼は彼女ではないのだから】


    >>142

    多分素で間違えたかなぁ! この世界人間の範疇が広くてミスが多いぜ!

  • 147黒眼鏡23/01/14(土) 21:25:53

    >>138

    【ふぅ、と一息付き】

    「自分を許す許さない……その感情が生まれる事こそ『正義に則っている』のではなくて……?」

    「正義、わっかりやすくあんじゃない」


    「二発……確定ね」

  • 148犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 21:26:13

    「誰にとってもの正義という意味なら、友よ。それは確かに探すのが難しいだろうね」
    【それは昔、彼が四つ足でなかった頃。何度も悩む者に向き合ってきた問題だった】

    「犬で良ければいくらでも聞いてあげたいのだが、まだ君はここにいないようだ」

  • 149変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 21:27:00

    >>138

    変身青年「……とっとと助けるぞ。これ以上は見てられねぇ」


    錬金蝦蟇「そうであるな。自分の預かり知らぬ所で黒歴史を公開されるなど羞恥で死んでもおかしくないであるからな」


    変身青年「あってるが違ぇよ」

  • 150海竜の巫女23/01/14(土) 21:27:36

    >>138

    「無辜の人々を、ね――思ったよりも根が深そうな話ではあるけれど……」

    【重々しい声を、苦々しい顔で聞いている巫女。おそらく、自分なんかより余程重い事情があるのだと察しが付いて】


    「腹切って気が済むようなモンでも無いのでしょ?だったら、歩ける限り歩き続けるしか無いのよ……!」

    【そう、声を絞り出した。どちらかと言えば自身に言い聞かせる様な感じではあったが――】

  • 151GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:28:00

    【君たちはまた、ダンジョンの中を進む。かなりの距離を歩いたように感じていた】
    【”壁”に映し出される光景は、先ほどと様子が違っている】
    【”戦っている者たち”に焦点を当てていたような先ほどの映像とはうって変わり、傷つき、倒れ伏す者たちが重点的に映し出される】

    【やがて景色が周り、何も映らなくなる。倒れた人々から目を逸らすように】
    【しかしその目前にも、また死体が現れる。そう解釈できるような映像が、映し出されていく】

    【そのような流れを繰り返すうちに、倒れる人々の姿が少しずつ変わっていく。武器や防具を身に着けた姿ではなく、何も持たぬ……無力に逃げ惑う人々の姿に】

    【──君たちの視線は、また映像に向いているかもしれない】
    【そんな君たちの足先に、”何か”が当たる】

    ▶足元を確認しますか?

  • 152鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:29:06

    >>151

    【ピツ】


    【足元を 見た】

  • 153重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 21:29:23

    >>151

    「……無辜の民の犠牲も沢山…見てきただけではなさそうですね…貴方は何も悪くないと私は言いたいですが…」


    「……?」【足元を見る】

  • 154報恩の両手剣使い23/01/14(土) 21:29:24

    >>151

    【足元を確認した】

  • 155水使い23/01/14(土) 21:29:25

    >>151

    「過去の暗喩かしらです?………足元に何かありますわねです!」

    【足元を確認した】

  • 156建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 21:29:31

    >>138

    「……」

    【建築小人は先程のように手を伸ばすか悩み、結果として止まってしまった】

    「正義……等、人によっては違うものだ」

    「だが……!」

    【『人々を殺めた』という言葉にかつて守れなかった人々を思い出して躓いてしまう、「救助する側がこれでいいのか……?」という考えが思い浮かんだ瞬間、懐の羽に触れて迷いは断ち切れる】


    「まずは一つ、話をしてみなければ分からない……はずですよね?」

  • 157海竜の巫女23/01/14(土) 21:29:49

    >>151

    「……?」【特に無警戒に足元へ視線をやる巫女】

  • 158黒眼鏡23/01/14(土) 21:30:10

    >>151

    【こめかみに血管を浮かべながら】

    「まだ、何かあるかしらッ」


    「……?」

    【怒りに身を震わせながら足元を確認する】

  • 159探し人あり23/01/14(土) 21:30:50

    >>151

    「あー!!!やな予感する!!!」

    【足元を確認する】

  • 160摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 21:30:53

    >>138

    (分かっているじゃないですか)

    (「正義なんてものは、この大陸のどこを探したってありはしない」)

    (当然でしょう。正義とは何時だって、正義であり続けようとする人の心の中にしか存在しない)

    (そしてそれは。貴方の中に確かに存在していたはずです)


    【摂理は研究者である】

    【「問いかけ続けること」「試し続けること」を生業とする、一種の求道者である】

    【方向性は違えど、撃剣使いが自身の罪と向き合い続けることも一種の求道であると摂理は思っているし】

    【故に、その道を勝手に完結させようとするこのダンジョンの傲慢さが気に入らないのだ】


    【迷わず前進する】

  • 161建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 21:31:23

    >>151

    「死屍累々……こんな戦争の中にいたのか……」

    【骸を避けながら歩みを進んでいると、ふと足元から何かを感じ、それを確認する】

  • 162GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:31:24

    【君たちの足元にあったもの。それは】

    【”死体”だった】

    【足元を埋め尽くすように転がるそれは、先ほどと同じように影により形作られているようだ。しかしどういうわけか、君たちはその一つ一つの”顔”に至るまで鮮明に認識できた】
    【それは、紛れもなく”人の死体”。それも、服装から判断するに”一般人”の死体だった】

    【外傷も無く、眠るように死んでいる死体が、気づけば君たちの周囲を埋め尽くしていた】
    【──しかし。先ほどまでのように、敵が現れる気配は無い】

    『──その男は、決して許されない……そう信じ、最も嫌い、遠ざけようとしていた罪を犯した』
    『そしてその罪は、終ぞ裁かれることはなかった』

    『故に男は、未だ罪人だ。誰が、何と言おうとも……きっと変わらずに』

    【死体の山が、声も無く君たちに訴える】
    【『私たちは、理不尽に殺されたのだ』と】

    ※戦闘はありません。
    ※ダンジョン突入までの時点で下記の条件に当てはまっている人物は、死体を目にした瞬間"不自然に強い"罪悪感を抱き、自分自身が「この人たちを殺した」という錯覚を覚えます。もしもこのギミックが発動した場合、自力で逃れることはできません。
    ・”罪の無い者”を殺めたことがある。少なくとも本人がそう認識し、罪悪感を抱いている

  • 163変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 21:33:21

    >>151

    変身青年「……」


    錬金蝦蟇「露悪的であるなー」


    【良くも悪くもいつも通りな錬金蝦蟇に対して変身青年はとても苛立っている】

    【どれだけ罪悪感があろうともこのような形で利用される謂われはない筈だと】


    【苛立ちを募らせながら視線を映像に向けながら歩いていると何かが足に当たった。二人は反射的に足元を見る】

  • 164鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:36:31

    【──彼女はそっと膝をつき、足元に転がる死体の頬を撫でる】
    【その胸中も顔色も伺えないが、手付きは子を撫でる母の様で。例えそれが幻影だとしても、彼女はそれを無下には扱えないのだろう】
    【ただ、今助けるべきものも、心を向けるべき者も別にいるのだ】
    【だからというように、彼女は淡々と立ち上がり、歩みを進めた】

    【──死者は決して、生者の進みを妨げる要因になってはいけないのだ】

  • 165報恩の両手剣使い23/01/14(土) 21:37:01

    >>162

    【足元の死体を見る】

    「知らない者達だ、見ていて気分が良いものではないな」

    【顔を上げ先へと一歩踏み出す】

    「先へ行こうか」

  • 166海竜の巫女23/01/14(土) 21:37:27

    >>162

    「……ウワーッ!?死体が喋った……!?これもトラップなのかなぁ……??」


    【対生物の殺害経験がゴブリン数匹しか無い系巫女には、効果が無かったようだ】

    【何故かクエストでもフロンディアでもやり合う相手の殆どは無生物系なのである】


    「……成仏してください、なんまんだー……はブディストだっけか」

    「えっと、諸々の禍事・罪・穢、有らむをば、祓い給え清め給え……っと」


    【ひとまずお祓いっぽい事をする。修行が足りないので効果はあんまり無い】

  • 167栗鼠の騎士◆8iqOl1NXqg23/01/14(土) 21:37:50

    途中参加してもよろしいでしょうか
    大丈夫な場合意気揚々と駆けつけて即嘔吐します

  • 168重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 21:38:30

    >>162

    「……」【暫し足元の死体をじっと見つめる】

    「あ…ぁ…私は…私は……あの子には罪はなかったのに…ただ…生まれたかっただけなのに…許してくれ…」

    【頭を抱えブツブツと涙声で呟いている】

  • 169GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:38:42

    >>167

    ギリセーフといったところでしょうか

    この後少々描写を挟み最後のボス戦に入っていきますので

  • 170GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:39:53

    ちなみにギミックが発動してしまった場合は他の方が精神を落ち着かせる魔法的なものを施したり精神分析(物理)することで逃れることができます

  • 171犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 21:40:02

    「ふむ、先程から考えるに…君を責めているのは君自身だよ、友よ」
    【だってここに入ったのは君で、その人たちじゃないだろう?と犬は呟いた】

    「だからここで死んでいるのは君だ。君が辛くて作り上げた、永遠に君を責めてくれる被害者だ」
    「恐れているのかな、もしかして。戦争で仕方ないことだったと…」


    「許されてしまうことを」

  • 172黒眼鏡23/01/14(土) 21:40:18

    >>162

    「……いい、加減……」

    「目障りよ!!!!!」


    「人の気持ちを……踏み入る者を……!!何もかも、冒涜してッ……!!!!!」

    「悪戯に罪悪感を刺激してッ!!!!!何が目的よっ!!!!!何がしたいのよッ!!!!!」

    「……撃剣使いの意志を踏み躙った……このダンジョンを作った者こそ地獄に堕ちて!罪を償うべきよ!!!許されざるのは『貴方』のほうだわ!!!!!!」


    【内に溜めていた負が、怒りが、闇が、発露する】

    【積まれた死体の山を黒眼鏡の周囲から吹き飛ばし、邪気に包まれた黒眼鏡は覚醒した】


    「闇よ!!!!!」

    【逆巻き、引き寄せる渦暗闇が、山の如き連なる死体の一部を吸い寄せ、永遠の虚無へ誘い溶かす】

  • 173変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 21:40:18

    >>162

    変身青年「……っ!」


    錬金蝦蟇「落ち着くのである」


    変身青年「…すまん」


    錬金蝦蟇「問題ないである。助け合うのが仲間であるからな」


    【苛立ちのあまり影を踏み潰しそうになる変身青年だったが錬金蝦蟇に止められてなんとか踏みとどまる】


    変身青年「…何が目的なんだよこのクソダンジョン」


    錬金蝦蟇「黒歴史博覧会であるか?」


    変身青年「だとしたら相当いい性格してるよ」


    【変身青年は苛立ちを吐き捨てるように怒りを露にする】


    ※変身青年刺さりそうで刺さらない。

  • 174建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 21:40:33

    >>162

    「そうだ、殺されたんだ」

    【“戦争”にと、付け加える】

    「誰かが殺したものではあるが、誰が殺したわけでもない……戦争が、どうしようもない理不尽があなたたちを殺したんだ」

    【死体の暗き目と目を合わせる、しゃがみこんで死体の顔に触れる】

    「苦しかっただろう、無念だっただろう」

    【そして、睨むように空いていた死体の目を静かに閉じる】

    「だが僕にはあなたたちを救えない、救うことが出来ない」

    「……だから、もう静かに眠ってほしいと祈ることしか出来ないんだ」

    【かつて己も救えなかった命がある、殱魔の計画に巻き込まれスタンピードの渦に呑まれた老夫婦】

    【それが、建築小人の「罪悪感」の正体だった】

    「安らかに眠ってくれ、僕の……罪と一緒に」

    【罪なき命の山に手を合わせ、建築小人は憂いが晴れた面持ちで前を向く】

    【同じような罪に囚われた仲間を、真の意味で救い出すために】

  • 175海竜の巫女23/01/14(土) 21:41:07

    >>167

    (※わぁい吐こうと思って来たけど何も吐けないで悶々としていた所に颯爽と救いのヒーローが!?)

    (※みんなの分まで思いっきり吐いちゃってくださいませませ!!)


    >>168

    「あっ……だ、大丈夫!?お、お祓いする?ねぇ……ねぇ!?」【気が付いて声を掛ける】

  • 176酒呑み騎士23/01/14(土) 21:41:30

    >>138

    (俺も無辜の人々を死なせてしまった事はあるが……自分の攻撃で死なせた事は無い…計り知れない程辛いのだな……)


    【冒険者の先輩として一人の人間として似た境遇を持った仲間として】

    「先を急ごう」


    >>151

    「もう…見てきている」

    【小さく呟き、例の如く魔法陣を複数展開してドスを構えて確認する】


    >>162

    【花を取り出して供え目を瞑り静かに祈りを捧げる】

    「趣味が悪い」


    ※コイツの場合力が足りずに救えずそれに罪悪感を感じているタイプなので微妙ですが今回はセーフとします

  • 177犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 21:41:40

    >>168

    「お嬢さん、お嬢さん」

    【ピスピス鼻を鳴らしながら犬が擦り寄って尻尾を振る】

    「おちついておくれよ、悪いとは言わないが今じゃない」

  • 178摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 21:42:03

    【実験で使用した生物の中には、罪のない者も存在する】
    【罪悪感は0ではない。感情を無視して合理的に動けるだけで感情はあるので】
    【ここに来てようやく、ダンジョンのギミックが摂理に牙を剥いた】

    『私たちは、理不尽に殺されたのだ』
    『他ならぬお前によって』

    【そう語る”死体”を思いっきり踏み潰す】
    「死者を騙るなよダンジョン風情が」
    「それこそが何よりの冒涜であると知れ」
    【そのまま光で消し去った】
    「さて。行きましょう」

  • 179水使い23/01/14(土) 21:42:35

    >>162

    「こんなにあると進む邪魔になるわねです!」


    【其れは自分達の進む邪魔になるという意味だけではなく、撃剣使いが未来に進む為の邪魔にもなるという意味である】


    「むむむ………どうやって進もうかしらです?」



    【少しだけ愚者の話をしよう】

    【その者は賢者と呼ばれたが、理想を捨て切れない愚者であった。平和を迎える為に大量殺戮兵器となる"魔法"/██を生み出した】

    【多くが死んだ。老若男女問わずに死に尽くした。平和を迎える為の灯火は戦禍を更なる狂乱へと駆り立てる薪木にして業火にしか成らなかった。賢者たる愚者は狂い果てたが、"罪"は残った】

    【それが人類史に刻まれた七つの汚点の始まりである】

  • 180探し人あり23/01/14(土) 21:43:23

    >>162

    「そんなことだと思いましたよ……

    あぁ……本当に、最悪の気分だ。」

    【こめかみを抑え天を仰ぐ】

    「………あえて言いましょう。ごめんなさい、そして……」

    「せめて、安らかにお眠りください。」

    【膝をつき、祈りを捧げる。

    これは今、この場にある死体へだけ向けたものではない。自分が生きるために、踏み付けにしてきた全ての命に向けての祈りだ。】

  • 181鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:44:48

    >>172

    >>178

    【別段と】


    【別に、幻影であるし、それが彼女達の琴線に触れたのもわかるし、そもそも露悪的だと言えるようなダンジョンの仕掛けであることは、理性が重々承知しているのだが】


    【それはそれとして】


    【それはそれとして。女は何も言わず、閉口したまま歩みを進めた】

  • 182重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 21:44:58

    >>175

    >>177

    「……すみません…以前ギルドに人滅が送り付けてきた卵のことを思い出しまして…」

    【少し嗚咽を漏らしているが落ち着いたようだ】

    「周囲の悪い感情を吸い取り…生まれる寸前に潰された謎の魔物のようなもの…あれは危険でしたがそう作られたのかそういう生態なだけで…罪はなかった…ただ…」

  • 183栗鼠の騎士◆8iqOl1NXqg23/01/14(土) 21:47:05

    >>169

    わぁい、ありがとうございます!


    >>162

    【後方から、一人の獣人が走ってくる】

    【それは人間大のリスだ。剣を持ち、騎士を自称する上級冒険者だ】


    【リスは救援依頼を聞くや否や即座に出発、驚くべき速さの疾走で合流を果たし】


    「うっ、ぇ、あ。

     ……■■■■■■」

    【その場で嘔吐した】

  • 184GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:47:52

    【君たちの足元の死体は、歩みを妨げることはない。その覚悟さえあれば、踏み越えて先に進むことができるだろう】

    【そしてもしも周囲を探るのならば、先ほどまでと同様に”欠片”を見つけることができるかもしれない】

    次スレ立ててきます

  • 185犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 21:48:05

    >>182

    「お嬢さんは優しいんだね。でも今はここに囚われた友を救うことに集中しよう」

    「それでも辛かったら、それで守れたもののことを考えるといい。そちらも犠牲になっていいものではなかっただろう?」

  • 186海竜の巫女23/01/14(土) 21:48:58

    >>182

    「そんな事があったのね……その子には可哀想だったけれど。仕方無いなんて言う気も無いけれど」

    【そう言って押し黙った後、そっと手を差し伸べた】


    「思い出したなら……帰ったらお花の1つでも、備えてあげましょう。2人ぐらいそう言う奇特な奴が居ても、構わない筈よ」

  • 187報恩の両手剣使い23/01/14(土) 21:49:30

    >>183

    「大丈夫か?」

    >>184

    【また欠片があるかもしれない、そう思い辺りを見回した】

  • 188GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:49:55
  • 189犬騎士◆1BQPVmMPfE23/01/14(土) 21:50:33

    たて乙です
    【相変わらず地面を嗅ぎ回って確かめながら進んでいる】

  • 190鋼鉄乙女23/01/14(土) 21:50:49

    たて乙です!

  • 191海竜の巫女23/01/14(土) 21:51:14

    >>183

    「……うわっ!?あ、アンタ大丈夫……え、冒険者なの!?誰かーッ!メンバーが1人吐いたわ、助けて!」

    【そう言いながら慌てる巫女。ひとまず背中をそーっと、そーっとさすってみる】

  • 192海竜の巫女23/01/14(土) 21:51:30

    (※立て乙です!)

  • 193報恩の両手剣使い23/01/14(土) 21:52:24

    たて乙です!

  • 194変身青年&錬金蝦蟇◆N4rysfkBiA23/01/14(土) 21:52:25

    立て乙です。
    速さを優先したせいで自キャラの描写不足になっている事に気が付きました

  • 195摂理◆prRU5lNS.c23/01/14(土) 21:52:53

    立て乙です!


    「主、落ち着け」【解呪ポーションを頭にどぼどぼかけて物理的に頭を冷やす使い魔】

    「……いささか感情的になりすぎましたね」【頭びっしょびしょ】


    >>183

    【冷静さを取り戻したことで吐いた栗鼠騎士に気が付いた】

    「大丈夫ですか?とりあえず処置を……」

  • 196重鎧剛蛇◆IRjp04k5N.23/01/14(土) 21:53:07

    立て乙です!


    >>185

    「あ…ありがとうございます…そう…ですね…あれが生まれた後にどうなっていたかはわかりませんが人滅の置いたものでした…あの子の事は……ですが…あの場で仕留めた事で守られた命は…あったと私は思うことにします…ありがとうございます…!」

    >>183

    「おや…栗鼠の騎士さぁぁぁぁっっ!!?」

    【慌てて駆け寄りとりあえず背中を擦ろうとする】

    【自身より重篤な症状を見て助けに身体が動いた】

    >>186

    「そうですね…あの子は埋葬等の前にその場の全員で一斉攻撃で亡骸も残らなかったので…ギルドの入口に花束をかけようと思います…」

  • 197水使い23/01/14(土) 21:53:11

    立て乙です!


    >>182

    「皆様は自分の為ではなく、誰かの為に、誰かの笑顔を守る為にその卵を摘んだのでしょう?」

    【水使いが落ち着いたら声音で話す。此処で戦力を落とす訳にはいかないと判断して精神を癒す為の言霊を吐き出す】

    「間が悪かったのです。責任を取るべきは人滅であり、罪も人滅にあります。彼らの罪まで背負う必要はないのです」

    【水使いはゆっくりと言葉による駆け引きも戦闘では必要になるのだろうと考えられた詰め込まれた話術の能力を発揮した】


    >>183

    【取り敢えず肩を摩る】

  • 198建築小人◆tWZBDN..Gc23/01/14(土) 21:53:16

    立て乙です!


    >>184

    「さて!」

    【いつもの調子を取り戻した小人は再び周囲を観察し始める】

    【これは冒険者を拒む悪辣なダンジョンであるものの、囚われた者の罪悪感を鏡写しに浮かべたものであるのなら、これまで自分達が触れてきた欠片は「撃剣使い」のものであることは明白だ】

    「これがダンジョン攻略、もとい撃剣さん救出の鍵になるはず……何としてでも探さないと!」

  • 199栗鼠の騎士◆8iqOl1NXqg23/01/14(土) 21:53:45

    立て乙です!

  • 200GM◆gt1ganT7To23/01/14(土) 21:53:56

    >>194

    そこは申し訳ない!ただ戦闘描写はどうしても事前に用意できる部分が少ないので、そちらに尺を取りたく…と言っている間に22時なんですが…

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