プリンセスがトレーナーのシャツの匂いを嗅ぎながら一人うまぴょいしてるのを見つけてしまった時

  • 1二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:48:28

    王子様としてどのような行動を取るべきか答えよ(配点30)

  • 2二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:48:53

    何も言わず抱きしめる

  • 3二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:49:00

    このレスは削除されています

  • 4二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:49:05

    試験官、問題が不十分です
    時間と場所も記すべきだ

  • 5二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:49:14

    写真を撮る

  • 6二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:49:16

    見なかったことにしてそっとしておく。なにも気付いていないふりをする。

  • 7二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:50:59

    プリンセスからはこちらは見つかっているのかいないのか

  • 8二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:52:49

    トレーナー室で角ぴょいということでよろしいでしょうか!

  • 9二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:54:49

    こちらに気づいていないのなら見て見ぬ振りをする

    こちらに気づいてるなら全部許して抱きしめる

  • 10二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:56:40

    ウマ娘の聴力は優れているからトレーナーさんの足音にも気付くし聞き分けるはずなのにそれが出来ないほど熱中してしまっているのかはたまた気付かれてもいいと思っているのかで解答も変化しますがそこのところどうでしょうか。

  • 11二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:59:09

    >>4

    ──トレセン学園の廊下を自分は歩いていた。外を見ると夕焼けがもう沈もうとしていて、季節が秋から冬になろうとしているのだなと感じた。もっとも本当に冬の訪れを感じたのは、仕事が終わって家に帰るときに妙に寒く、トレーナー室にコートを忘れていたことに気づいた時なのだからなんとも間の抜けた話だ。


    そしてトレーナー室の前に着き、扉に手をかけようとしたその時に部屋の中から物音が聞こえてきた。まさか泥棒か?中に誰かいたとして音で気づかれないよう静かに扉を開けると、そこから見えたものは──

  • 12二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:59:32

    試験官!トレーナーはうまだっちしてるか否かも条件にいれないと!

  • 13二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 00:59:54

    >>11

    ここまで書いてふと気づいたんですけどあにまんってエッチな描写はセーフでしたっけ(賢者タイム)

  • 14二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:00:27

    >>13

    あにまんとウマ娘でツーアウトだと思います教官

  • 15二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:01:08

    >>13

    直接的なものが描写されてなければセーフじゃないか

  • 16二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:01:25

    めちゃくちゃにぼかせばいけるかと!
    いけてください!

  • 17二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:02:03

    なぁにいきすぎれば消されるだけだ

  • 18二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:02:06

    自慰とかR-15でもあるしいけるいける

  • 19二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:04:21

    管理人にみつかりそうになったらスレ主が削除するよな!

  • 20二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:04:42

    お前らさてはエッチなのみたいだけだな!?

  • 21二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:05:23

    >>20

    エッチなのが嫌いなあにまん民なんていません!

  • 22二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:06:46
  • 23二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:08:15

    ハーメルンにもpixivにも小説がすくねーんだぞそもそもR-18すらないんだからここでみれるなら俺は悪魔にでも魂を売ってやる

  • 24二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:12:42

    私がスレ主ですが問題があれば管理人さんが消してくれて万事解決でしょ(楽観視)


    >>11

    「んっ…♡はぁ…♡トレーナーさん…♡」


    そこにいたのは泥棒ではなく、自分が担当するウマ娘、カワカミプリンセスだった。トレーニング後の体操服姿のままで彼女はトレーナー室にいて、自分のコートを抱きしめ顔を埋めながら床に座り込んでいた。


    落ちかけた夕焼けは彼女が左手で顔にコートを寄せているのを映しており、それより下はもう影が落ちていてよく見えない。自分のことをしきりに呟きながら、小刻みに体を震わせ体を丸める。その顔が赤く染まっているのも、夕焼けのせいなのだろうか。

  • 25二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:20:51

    ヌッッッ

  • 26二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:23:06

    ふぅ……素晴らしいものが見られた……
    夜ふかしするもんだな……

  • 27二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:24:19

    >>24

    「好き…♡好きです…王子様っ…♡」


    プリンセスはこちらに気付く様子もなく、動きが激しくなりだす。


    王子様、とは彼女が好きなプリファイに出てくる伝説のトレーナーのことだ。時にプリンセスは自分のことを王子様と呼び、それはヒロインに憧れる女の子がちょっとしたままごとのように言うものだと思っていた。


    そうか、彼女はプリファイの王子様がとても好きだからこんなことをやっているんだな。なぜトレーナー室で?空いてる部屋がなかったんだろう。自分のコートを使ってか?練習後は体が冷えるものだ。最初に“トレーナーさん”と言っていたのをもう忘れたのか……?


    「あっ♡ぎゅってしてください♡王子様っ♡王子様っ♡」


    ……誰だって若気の至りというものはあるものだ。大人なら何も見なかったことにして、明日になれば何事もなかったかのように振る舞う。それが彼女を傷つけないために自分が出来る唯一のことだろう。もう一度、最初に扉を開いた時のように音を立てず閉めればいいだけだ──


    「トレーナーさんっ!♡♡」

  • 28二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:25:44

    あぁ、気付かないように必死に感情をごまかしてるトレーナーさん……いい。

  • 29二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:35:08

    >>27

    見つかった、そう思い体が少し跳ねてしまった。手が扉に当たり音がなる。次の瞬間プリンセスがこちらに目を向け、信じられないものを見たような顔をする。彼女が名前を呼んだのは自分を見つけたからではなかった。今この瞬間まで見つかってなどいなかったのだ。


    「……え?…あ?う、うそ……?」


    プリンセスの顔から血の気が引く。夕焼けはとっくに沈み切っており、彼女の顔にも暗い影が落ちている。ああだめだプリンセス、もう季節は冬になりそうなのだからそんな冷える格好では…他愛のない世間話のような台詞がいくつも浮かぶが、決して喉の奥から出ようとしない。


    「あ…ち、違うんですの…これは…これは…うぅっ……」


    プリンセスの大きな目からポロポロと涙が出て、それはまるで雨のようにコートへと降り注がれた。何か言わないといけない、プリンセスを安心させるような言葉を。

  • 30二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:40:22

    どうしよう、なんか辛くなってきた

  • 31二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:40:38

    >>29

    「ごめんなさい…許してください…嫌わないで…」


    いつもターフを駆け抜ける力強いプリンセスの姿からは想像もできないほど、目の前にいる少女は触れてしまえば、いや一つの言葉だけで粉々に崩れてしまいそうに弱く見えた。


    違うんだプリンセス。君のそんな姿を見ようとしたわけじゃないんだ。君のことを嫌いになんてなるものか。ただそれだけを伝えようとし、プリンセスに歩み寄り、そして──




    問1. 王子様としてどのような行動を取るべきか答えよ(配点30)

  • 32二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:40:55

    嘘だろこっから問題!?

  • 33二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:41:54

    相手と同じくらいめっちゃアワアワする

  • 34二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:42:09

    キス!

  • 35二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:42:18

    これ合格できたらトレセン一発合格だわ

  • 36二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:42:29

    このレスは削除されています

  • 37二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:43:37

    中学生だもんなぁ……有り余ってるよなぁ……

  • 38二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:43:44

    待ってくれトレーナーはうまだっちしてるんですか!そこも重要じゃないですか!

  • 39二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:44:00

    まず温かいお茶を、出来ればハーブティーを淹れるんだ……
    ただ静かに気分を落ち着かせてくれるやつを……

  • 40二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:44:31

    返しのSS書いてもいいの?

  • 41二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:44:36

    ヒント:ただしこの王子様は鋼の意志を持っておりこの事をネタにしてプリンセスに関係を迫ろうとはしない。その場合殺処分されるものとする

    直接的にエッチな描写は多分かいてないのでプリンセスはトレーナーさんのコートで暖を取っていただけとも見えるのでセーフ。後はよろしく

  • 42二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:44:47

    先生!キスは許されますか!

  • 43二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:46:30

    このレスは削除されています

  • 44二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:46:53

    >>38

    うまだっちしているかを含めて描写されていないものは回答者の解釈に委ねるものとする


    >>40

    あ、いっすよ(快諾)



    >>42

    ロスでは日常茶飯事なのでセーフ


    寝ます

  • 45二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:46:55

    俺も好きだよと言ってプリンセスが走り去るのを待つ。

  • 46二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:47:15

    肩に手を置き、トレーナーが現役ウマ娘の恋愛および性的関係を持つことによって発生するであろう諸問題について説き、その上で引退したら結婚してくれとプロポーズする

  • 47二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:47:35

    無言で強く抱きしめる
    それしか思い浮かばなかった…

  • 48二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:47:39

    ありがとう!とりあえず抜きます!!!

  • 49二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 01:59:56

    「──プリンセス」

    声を掛けるとプリンセスの身体がびくっと揺れる。いつもの明るい彼女からは想像もできないくらいに怯えていた。
    自分がいつも着ているコートを抱きしめ、人気のないところにいた。その理由がわからない程鈍感ではない。

    「まずはごめん、いきなり入ってきて音を立てちゃってびっくりしたよね」

    プリンセスをこれ以上怖がらせないように、自分に出来る限りの優しい声を出す。強い言葉を使ってしまっては彼女はもう立ち直れないかもしれない。

    「次に、嫌いになんてならないよ。確かにびっくりはしたけど、これぐらいの事でお姫様を嫌いになるわけないでしょ?プリファイがドジをした時も、伝説のトレーナーは怒りこそはしたけれど、一度もプリンセスを嫌いにならなかったよね?」

    そう言いながらプリンセスの頭に手を乗せ、ゆっくりと2,3回撫でてあげる。手を伸ばした時に一瞬だけびくっと身体を強張らせたが、撫でられた事が分かると恐る恐る手を優しく握り返してきた。

    「本当ですの……?だって、私……トレーナーさんの、王子様のコートで、こんな……こんな事……っ」

    目から再び涙が零れ落ちる。ダメだよプリンセス。お姫様に涙は似合わないから。そう言いながら、彼女の目元を指先で拭った。

    「うん、もちろん本当だとも。誓ってもいい、俺がプリンセスを嫌いになる事なんて絶対にないよ」

    彼女の顔を愛おしく撫でつつ、握られた手を少し強めに握り返す。少しでも涙が止まってくれることを願い、しばらくの時間、そのまま二人ともじっと動かなかった。

  • 50二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:07:38

    >>49

    「……トレーナーさん」


    プリンセスが口を開く。涙はどうにか止まってくれたが、お姫様に似つかわしくない、悲しい顔だ。


    「すみません、私……忘れ物を取りに、ここに戻ってきたんですの」


    どうやらプリンセスも自分と同じ目的でここに来ていたようだ。どちらかが忘れなければ今のような事にはなっていなかったのかもしれないが、それも自分たちらしいのかもしれない。


    「自分の忘れ物を取って、帰ろうと思っていた時に、トレーナーさんのコートが目につきましたの……本当は、最初はトレーナーさんに届けてあげようと、掛けてあるのを外しただけなんです」


    ポツポツとプリンセスが話し始める。軽く相槌を打ちながらも、握り締めた手は離さない。今離せば、彼女の心は粉々になってしまうかもしれない。


    「でもちょっと勢い余ってそのまま自分の身体に被せてしまいましたの……それで……その……」


    「……トレーナーさんの匂いが、コートから漂ってきたんです」

  • 51二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:10:29

    無言で抱き締めた後、囁く様に伝える。
    「絶対に嫌いになんてならない。プリンセスの想いには応えるから待っていて欲しい。俺はプリンセスの王子様で居続けるから。これがその約束だ。」
    そして手の甲に口付けをする。

  • 52二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:25:00

    >>50

    「なんだか、コートを抱き締めていると、トレーナーさんに抱き締められているような気がして……そのまま、ずっとぎゅってしてたんです……でも……私は、それだけじゃなくて……その…………っ!?」


    三度泣き出しそうな彼女を少し強引に引き寄せ、そのまま力強く抱き締めた。自分にとっては強く抱き締めたつもりだが、プリンセスにとっては軽めに抱き締められただけかもしれない。それでも、自分の気持ちが伝わるぐらいに、ぎゅっと彼女を抱き締める。


    「……お姫様の気持ちは、王子様には伝わってきているよ」


    正直に言う。彼女の気持ちにここで不誠実に対応するのは絶対に嫌だ。


    「自分が思うよりも、プリンセスが俺の事を好きでいてくれたんだね。とても嬉しいと思ってる」


    プリンセスの顔がどうなっているか、このままでは見えない。でもきっと、今の自分と同じような顔になっているのかもしれない。


    「……だけど、『今はまだ』その気持ちに応えてあげることが出来ないんだ。君はお姫様であり、将来有望なウマ娘であり、トレセンの学生であるから」


    「だから……もう少し。プリンセスがレースを引退するときまで……その時に、必ず答えを教えるから。だからワガママかもしれないけど、それまで待っていてくれないか?」


    この心の鼓動は聞こえているだろうか。この熱は伝わっているだろうか。この想いは伝わっているだろうか。いや、伝わらなくちゃ意味がない。先程よりも更に抱き締める。

  • 53二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:26:17

    邪な気持ちが全て吹っ飛んだわ…尊い…

  • 54二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:27:41

    なんで俺は深夜にこう尊いものを見せられてるんだ?

  • 55二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:36:24

    >>52

    再び、何度目かの長い沈黙が訪れた。プリンセスも自分も何も言葉を発さず、ただゆっくりと時間だけが過ぎていった。


    「……トレーナーさん」


    先に沈黙を破ったのは彼女だった。


    「トレーナーさんは……私が引退するその日まで、必ず一緒にいてくれるんですわよね」


    「もちろんだとも、プリンセス。必ず君の横にいる」


    その後もずっと……と言いかけたのを飲み込んだ。先程待っていてくれと言ったのに危うく気持ちが漏れだしそうになってしまった。この先、果たしてその日まで言わないでいられるだろうか。


    「そして、必ず想いを伝えるよ、約束しよう」


    その言葉を聞くと、プリンセスはこちらに絡めていた手を解き、向かい合う。


    「……では、トレーナーさん、指切り、していただけますか?」


    華奢な小指を差し出してくる。しっかり手入れしていますから!といつも言われていたその手は、とても綺麗だと感じる。もちろん、と言いながらこちらも小指を差し出す。


    そのまま小指と小指を絡め合い、ゆっくりと上下に動かし、お決まりの歌を二人で歌った。


    「「指切りげんまん、嘘ついたら針千本のーますっ」」


    そうして、小指と小指を離した。少し名残惜しそうにしていたが、それでも離してくれた。こちらも名残惜しいと感じたのは黙っていよう。

  • 56二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:50:51

    よきかな

  • 57二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:52:33

    >>55

    「これでしっかり約束できたね……ほらプリンセス、もう泣き止んで?」


    指切りした後、また彼女の瞳から、先程ではないが、涙がつーっと流れ落ちる。


    「すみません……泣くつもりではなかったんです……ごめんなさい、ごめんなさい……」


    まだいつもの彼女には戻れていないようだ。先程のコートの事や、今の指切りだけでの約束。きっと不安でいっぱいのはずだ。


    「プリンセス、少しだけ目を瞑ってもらってもいいかい?」


    「……目を、ですか?」


    「うん、君に少しだけおまじないを掛けてあげる。だからゆっくり目を、10秒ほどでいい、瞑ってみて」


    『お姫様』の目を覚まさせるのは、『王子様』の役目だ。ならば、彼女を、『カワカミプリンセス』の目を覚まさせるのは、きっと『トレーナー』の役目なのだろう。


    「……はい、わかりましたわ」


    プリンセスの目がゆっくり閉じる。目を瞑った彼女は、いつもの元気ハツラツな姿と打って変わって、年齢よりもかなり大人びて見える。そういう所もこの子の一つの魅力なんだな、と改めて認識した。


    これからもこの子と共にいたい。この子と共にレースを駆け抜けたい。彼女と一緒に、どこまでもいたい。


    その想いを込めながら、ゆっくりと……。


    ──彼女の唇に、『おまじない』を掛けた。

  • 58二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 02:57:34

    ありがとう…ありがとう

  • 59二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 03:11:03

    >>57

    「────!」


    おまじないを掛けた後に離れると、彼女は目を大きく見開き、顔を真っ赤にしていた。


    「……今のがおまじないだよ。ちゃんと効いたかな?」


    「えっ!?いえっ、そのっ、あのえっと……お、おまじないって……」


    あたふたと戸惑っている。少しいつもの調子に戻ってきたのかもしれない。涙も既に止まっているようだ。


    「……たくさん効いた?」


    「…………はぃ……とっても、とっても、効果覿面ですわ」


    耳をへにゃへにゃにしながら、それでも少しだけ柔らかく微笑んでくれた。


    「びっくりしちゃいましたわ……おまじないだなんて言って、その……してくれるなんて。もちろん全然嫌ではなかったですが、姫としての心の準備が……」


    「心の準備があればしてもいいの?」


    「も、もうっ!そういう問題じゃないですよわ!?」


    少し怒り気味の顔も可愛い。思えば、契約してから彼女の色んな所を見てきた。今日のも、その新しい一面だと思って心に仕舞っておこう。

  • 60二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 03:11:20

    >>59

    「ごめんね、でも……あのおまじないは、ちゃんと意味があったから許してくれないか?」


    「意味……ですか?」


    プリンセスが首を傾げる。一つはプリンセスを泣き止ませるため。もう一つは……。


    「──未来への答えの、先払いだよ」


    それを聞いたプリンセスは一旦首を傾げ、しかしすぐに再び目を見開き、でもすぐに目を細め。


    「……ありがとうございますわ、トレーナーさん」


    そう言った。先程の暗い顔でもなく、いつもの元気な笑顔でもない。


    それは……いつもよりも少し大人びだ、素敵なお姫様の笑顔だった。

  • 61二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 03:11:50

    おしまいっ!!!

  • 62二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 03:13:46
  • 63二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 03:15:34

    書くのに時間かかった……許してくれ……

  • 64二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 03:17:21

    そして明日の事なんにも考えず書いちまった……もう寝ます……おやすみなさいませ……。

  • 65二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 03:23:37

    ゆっくりやすめ…!

  • 66二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 06:49:55

    ウワーッ!朝起きたらSSが出来てる!?ありがとう!!

  • 67二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 06:57:10

    ヴッ(尊死

  • 68二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 07:47:31

    おかしい、エッチなのを見に来たら浄化されたんだが

  • 69二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 08:00:27

    おかしい、最初からずいぶんと流れが変わったんだが

  • 70二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 08:39:39

    カワカミプリンセスでエッチな気持ちになる事は許されるがカワカミプリンセスにエッチな事をするのは殺処分なんだ、悔しいだろうが仕方ないんだ

  • 71二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 09:20:23

    エッチなのはいけないことだからね、仕方ないね

    それはそれとしてエッチなルートはないんですか?

  • 72二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 09:54:41

    王子様がプリンセスを落ち着かせたあとにあらためて、想いを抑えきれずに彩りfantasiaするトレプリはありまぁす!

  • 73二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 12:12:52

    グワーッ!浄化される!!いいSSをどうもありがとう!!!

  • 74二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 12:22:15

    脱いだパンツで涙拭いたわ……

  • 75二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 12:35:29

    >>74

    はよ穿け

  • 76二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 13:11:21

    >>71

    >>72

    君たちの…心の中に…

  • 77二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 14:19:34

    なんだかキュンキュンしてきた

  • 78二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 19:45:48

    うーんおかしいな邪な心でスレを開いたのにすごい浄化されたぞ?
    なんか体がすごい軽いし頭上で暖かい光が輝いてる気がするからちょっと行ってくるね

  • 79二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 20:36:30

    >>78

    帰ってきなさい

  • 80二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 20:36:58

    >>78

    浮遊感与えちゃったかな?

  • 81二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 20:39:52

    >>78

    大丈夫だ。どこからかデジタルが連れ戻してくれる

  • 82二次元好きの匿名さん21/11/26(金) 20:40:44

    >>81

    デジたんも一緒に浮いてるんですけどぉ!?

  • 83二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 01:03:00

    現在のデジたんはこちら

  • 84二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 08:09:00

    デジたんがまた死んでる……

  • 85二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 10:19:32

    こういうスレがあるからあにまんはやめられない

  • 86二次元好きの匿名さん21/11/27(土) 10:32:04

    配点30点のところ120点満点の答案が出てる……

スレッドは11/27 22:32頃に落ちます

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