【閲覧注意・SS】ウタがキノコをしゃぶるお話し

  • 1新入り22/09/09(金) 00:15:24

    それはある夜の出来事だった。
    いつもより少しだけ暑かったせいか、わたしは真夜中に目が覚めてしまった。いつもならそれでも無理やりみんなにベッドに押し込まれて寝るまで付き添われるのだけれど、今日はシャンクスもベックマンもルゥもヤソップもホンゴウさんも、みんな酔い潰れているようで。ものすごいイビキが響き渡っていた。特にシャンクスなんかは全裸で寝ている。たまに年甲斐もなく酔った勢いでこういうことをしちゃうのが可愛いところではあるけれど、風邪を引くといけないから布団をかけてあげようとしたその時、気づいた。シャンクスのアレが大きくなっていたことに。
    「...??」
    わたしは首を傾げる。なんでおちんちんが大きく腫れてるんだろう?病気?けど、男はここに触られると痛いから触っちゃダメだって教えられたからなるべく触らないようにしてあげよう。明日、シャンクスに聞けばいいやと考え、布団だけ掛けてあげて、再びベッドに戻って寝ることにした。

  • 2新入り22/09/09(金) 00:16:22


    翌朝。
    朝ご飯を食べ終わった後、わたしとシャンクスは並んで歯を磨いていた。
    ちょうどいいやと思い、わたしは昨日のことをシャンクスに聞くことにした。
    「ねえシャンクス」
    「ん?」
    「昨日寝てる時、おちんちんが腫れてたよ。なにかの病気?」
    わたしの質問にシャンクスはブーっと歯磨き粉を吹き出し、ゲホゲホと咳き込んでしまう。そんなシャンクスを見てわたしは慌てて水の入ったコップを差し出した。
    「大丈夫!?はいこれ飲んで!」
    「あ、ああ……ありがとう……」
    水を飲ませてあげるとシャンクスはようやく落ち着きを取り戻したのか、ふうっと息を吐いた。そして彼は口元を拭いながらわたしに言った。
    「えーっとなぁ。あれは、そう、小便だ。酒を呑みすぎて小便を出したいって俺のアレが訴えかけてたんだ」
    「それってお漏らししそうになったってこと?やだあ、シャンクスってば子供〜」
    シャンクスの言葉を聞いて、私は思わず笑ってしまった。お漏らしなんて子供のわたしでも4歳くらいに卒業したのに、二十歳を超えてるシャンクスがしそうになっていたというのだから。
    そういう子供っぽいところも可愛いのだけれど。

  • 3新入り22/09/09(金) 00:17:24

    「まあ漏らしてなかったんだからいいじゃないか。みんなには言うなよ?結構恥ずかしいんだから」
    「うん!わかった!そのかわり〜」
    わたしが焦らすようにシャンクスを見つめると、彼は観念したかのように溜息をつく。
    「わかったわかった。ルゥとホンゴウの奴に頼んで今日だけは夕飯のデザートを増やしてやるよ」
    「やった〜♡」
    わたしは嬉しくなってその場でピョコピョコ跳ねながら喜んだ。

  • 4新入り22/09/09(金) 00:19:18


    フーシャ村を拠点として行動し始めてしばらくのことだった。
    「むにゃ...ふわぁ」
    わたしは欠伸と共に目が覚める。今日、たくさんお昼寝したからあまり眠くならなかったようだ。そしてそんなわたしの耳に届くイビキの群れに、みんなまた酔い潰れてるんだなと呆れながらもどこかの誰かさんがまた裸で寝てないか心配になったので見回りをする。
    「...あれえ?」
    わたしは思わず首を傾げてしまう。シャンクスがいないのだ。その代わりに、酒場の奥から妙な音がした。わたしはその音の正体を確かめるために奥へと進む。するとそこには薄暗い部屋で呑気にいびきをかくシャンクスと、こちらに背を向けているマキノさんがいた。
    「ふふ...船長さんがいけないんですよ?いつも無防備に肌なんて晒すから...」
    マキノさんの囁き声が聞こえる。何を話しているのかはわからないけど、なんだか奇妙な雰囲気だ。
    「…………」
    わたしは黙ったまま2人の様子を見ていた。
    マキノさんはいつもの黒い服ではなく、白い肌着を着ているようだった。今日は少し暑いから薄着なのかな?と一瞬思ったのだが、すぐに違うことに気づく。
    「んっ……ちゅぱ……れる……」
    ぴちゃぴちゃと奇妙な水音がマキノさんの方から聞こえて来る。
    これは一体なんの音なんだろう?気になって仕方がない。
    「ふふ...久々の若い男の味...すごく濃いぃ♡」

  • 5二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:19:44

    釜をスタンバイ!

  • 6新入り22/09/09(金) 00:20:58

    マキノさんの声。とても艶めかしい。
    わたしはドキドキしながら聞き耳を立てる。
    「んぷぅ……ぢゅる……ちゅうう」
    何かを吸い上げるような音。わたしはごくりと唾を飲み込む。
    マキノさんはシャンクスになにをしているんだろう。気になって、マキノさんに気づかれないように恐る恐る近づいてみると、シャンクスのおちんちんが大きく腫れ上がっていて、マキノさんはそれを口に含んでいた。
    「ん、はあっ、船長さんの、すごくかたくておいひい♡」
    凄まじい勢いでシャンクスのおちんちんを頬張るマキノさん。しかしシャンクスは全然起きる気配がなく、むしろ気持ち良さそうな寝顔を浮かべていた。
    「船長さんがいけないんですよ...こんなお年寄りばかりの村で、若々しい雄をチラチラ見せてくるから...我慢できるはずないじゃないですか...ジュゾゾゾっ」
    シャンクスが起きないことを確認すると、マキノさんは更に激しく頭を前後に動かしておちんちんに刺激を与え始めた。
    「んっ、ぶもっ、ぐもっ♡」
    マキノさんはいつも優しくて大人びている美人な女の人だ。そんな人が顔を崩して必死におちんちんをしゃぶり続けている。どうしてだろう。何故かわからないけど、この光景を見ると胸がきゅーっと苦しくなる。それにお股もムズムズするし、変な気分になってしまう。

  • 7新入り22/09/09(金) 00:21:55

    「ん、んんんんんん!!!!」
    ビクビクっとシャンクスの身体が痙攣し、マキノさんもピタリと動きを止めた。
    「んくっ、んくっ...ぷはぁっ♡」
    マキノさんがシャンクスのおちんちんから口を離すと、ツウ、と唾と白い糸が垂れ落ちた。
    「ふーっ……ふーっ……」
    荒い息遣いをしながらシャンクスを見下ろすマキノさん。彼女は舌なめずりをした後、シャンクスのモノについた汚れを指先で拭き取り、それを自分の口の中に入れて舐めた。
    「ふふ……まだまだいきますからね?」
    そのマキノさんの横顔を、吸い込まれるような不思議な感覚の中でわたしは眺め続け、マキノさんにバレる前に部屋に戻り布団に入ったけれど、マキノさんがシャンクスのモノを一心不乱にしゃぶり続けるあの光景がずっと脳裏に焼き付いていた。

  • 8二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:22:34

    幼女の性の目覚めとしてはあまりにも強烈…!

  • 9新入り22/09/09(金) 00:23:36


    翌日、シャンクス達には内緒でマキノさんのもとへとこっそり向かった。
    マキノさんならきっと教えてくれる。昨日のことはどういうことか、と。
    「あら、どうしたのウタちゃん?」
    マキノさんはいつものように微笑みながらわたしを迎えてくれた。
    「あ、えっと……昨日の夜のことだけど、その、シャンクスのお、おちんちんをしゃぶってたのはどうして?」
    わたしは勇気を出して質問をぶつけた。するとマキノさんは少し困った表情をしながらも、答えを教えてくれようとする。「そうねぇ……大人の女は色々とあるのよ。ウタちゃんはまだ子供だから知らなくてもいいこと」
    「ええー?わたしもう子供じゃないもん!」
    「ふふ、そうかしら?じゃあ、もう少し大きくなったらわかるわよ」
    「むー……」
    わたしは不満そうに頬を膨らませる。
    「でも、そうねえ……もし知りたいって言うのであれば、私が教えたげる」
    「ほんとう!?」
    「ええ、ただし、私の言うことをしっかり守ってくれたら、よ?」
    「うん!約束する!」
    わたしが元気よく返事をすると、マキノさんは満足そうに笑みを深めた。

  • 10新入り22/09/09(金) 00:25:11

    数日後の夜。
    いつものようにお酒を飲んで熟睡しているシャンクスをわたしとマキノさんは見下ろしていた。マキノさんとの約束、それはこれから一緒にやることを絶対に誰にも言わないこと。
    「いい?まずはこうやって、ゆっくり撫でるように触ってあげるのよ」
    「こ、こんな感じ?」
    「ええ、上手いわ。次はこうして……」
    マキノさんがわたしの手を掴み、ゆっくりとシャンクスのアレに近づけていく。そして、マキノさんの手でわたしの手が包まれる。
    「……!?」
    硬い。前にお風呂で見たシャンクスやルフィのここはもっと柔らかかったのに、シャンクスのアレはまるで鉄みたいに硬くなっている。しかも、熱くて、ドクンドクンと脈打っている。
    「ど、どうすればいいんだろう?」
    「そうねえ……手で上下に擦ってあげればいいんじゃないかしら?そうすることで、おちんちんが喜ぶのよ」
    「そっか。わかった!」
    わたしは言われた通りにシャンクスのソレを両手で掴んでシュッシュッと擦り始める。
    「う、うう……なんかヌルヌルしてるよぉ」
    手を動かす度にヌチャヌチャと粘着質な音が響き渡る。シャンクスのそれは先端から透明な液体を吐き出し続けていた。

  • 11新入り22/09/09(金) 00:27:21

    「大丈夫よ。それは男の人が気持ちよくなっている証拠だから。じゃあそろそろ舌を出してみて?」
    「うん……ぺロ」
    マキノさんの指示通り、わたしは舌先を尖らせてシャンクスのモノの先端に触れた。
    「んっ……」
    なんだかしょっぱい味がする。けど、嫌な気分にはならない。
    「そのまま続けて」
    マキノさんに促され、わたしは懸命にシャンクスのおちんちんをペロペロし続ける。
    するとシャンクスの口から吐息が漏れ始めてきた。
    「ん……んん」
    「あら、船長さん気持ちよさそうね。ほら、もっと頑張って?」
    「んっ、んん」
    わたしはマキノさんに言われるがままにシャンクスのおちんちんをひたすら舐め続けた。
    なんだろう。決して美味しくないはずなのに、ずっと舐めていたくなってしまう。
    わたしは夢中になっておちんちんにしゃぶりつき続ける。
    やがて、限界を迎えたのか、シャンクスはビクビクと身体を震わせてわたしの口の中に白いものを放出した。苦くて青臭い。けど、不思議と嫌悪感はなかった。
    それどころか、わたしは無意識のうちにゴクリと喉を鳴らしてシャンクスのソレを飲み込んでしまった。

  • 12二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:27:21

    シチュエーションがあまりにも背徳的でオチンチンに良くない…嘘ですメチャクチャ最高です

  • 13新入り22/09/09(金) 00:30:03

    「ん……はぁ……はぁ」
    わたしは肩で呼吸しながら床にへたり込むと、マキノさんは優しく頭を撫でてくれた。
    「お父さんの味はどう?」
    「……よく、わかんない」
    「ふふ、そうよね。まだ早すぎたかな?」
    マキノさんはくすりと笑い、わたしの服を脱がし始める。
    「ま、マキノさん?」
    「今日は特別よ。ウタちゃんにも船長さんを知ってもらいたかったから」
    「あっ、やっ、ダメだよマキノさん……そんなところ、汚いよ」
    マキノさんは構わずわたしのパンツを下ろすと、恥ずかしい場所をじっくりと観察し始めた。
    「綺麗なピンク色をしてるわ。それにとっても柔らかい」
    「やだ……そんなに見つめないで……」
    マキノさんの視線を感じて、思わずお股に力を入れてしまう。
    「ふふ、そんなに力まないの。すぐに気持ち良くなるから」
    マキノさんはそういうと、指先でわたしの割れ目をなぞった。
    「ひゃあんっ!?」
    初めての感覚に驚いてしまう。マキノさんは何度もそこを往復させ、次第にわたしの中から何かが溢れ出してくる。
    「ふふ、濡れて来たわね。そうしたら、今度は指を入れてみるのよ」
    「う、うん」
    わたしは恐る恐るマキノさんに指示された通りに、自分の中に指を入れた。
    「んっ……あぁっ」
    なんだろう。すごく変な気分だ。頭がボーっとしてしまう。
    「動かすのは最初はゆっくりでいいから、慣れるまで出し入れしてみて」
    「う、うん……」
    マキノさんに言われた通り、わたしは自分の中の指を動かしていく。
    「んっ、んんっ、んっ、んんっ」
    だんだんコツがわかってきた。
    自分の気持ちいいところを探り当てると、その場所を中心に刺激を与えていく。

  • 14新入り22/09/09(金) 00:32:09

    「そろそろいいかしら...ウタちゃん。なぜ女の人には男の人のおちんちんが生えてないと思う?」
    マキノさんは唐突にわたしに問いかけてくる。
    「えっ?えっと……」
    突然のことで上手く考えがまとまらない。
    「答えは簡単。赤ちゃんを産むためなの。つまり、女には男を受け入れるための器官があるの」
    「あっ」
    そこでようやくマキノさんの言いたいことが理解できた。
    「お、おちんちんをここに入れるの?」
    「ええ。今ならウタちゃんでもできるでしょう?」
    マキノさんの言葉を聞いているうちにドキドキしてきた。
    お股の奥がきゅーっと疼いて仕方がない。
    わたしは早くこのもどかしい感覚をどうにかしたくてたまらなくなっていた。
    「ハッ、ハッ♡」
    気がつけばわたしはシャンクスのおちんちんに擦り寄っていた。
    「あら、もう我慢できないの?ウタちゃんはエッチな子ねえ」
    マキノさんはクスクスと笑いながらわたしを見ている。
    恥ずかしい。恥ずかしいのに、胸がドキドキと高鳴っている。「さあ、ウタちゃん。ゆっくり腰を落としていって?」
    マキノさんに言われ、わたしはシャンクスの上に跨がり、自分の秘所を彼のモノに押し付けた。

  • 15二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:32:46

    このマキノさんヤバすぎだろ…

  • 16新入り22/09/09(金) 00:34:38

    「ん……あぁ♡」
    わたしはゆっくりとシャンクスのモノを自分の中へと挿入していった。「ふふ、全部入っちゃったわね」
    マキノさんが優しく微笑みかけてくれる。
    「う、うん……」
    わたしはマキノさんに笑顔を返す。
    けれど、余裕なんて全くなかった。
    初めて経験するお腹の中を圧迫されるような苦しさと、お尻に感じるシャンクスの硬い感触に、わたしはすっかり興奮してしまっていた。
    「ウタちゃん。ゆっくりでいいから動いてごらん」
    「うん……」
    わたしはゆっくりと腰を振り始めた。
    「んっ、んんっ、んんっ」
    動きに合わせてシャンクスのおちんちんがわたしの子宮を押し潰すように突き上げてきて苦しい。けど、それがなんだか心地いい。
    「そうそう、上手よ。そのまま続ければきっと気持ちよくなれるかしら」
    マキノさんはそう言ってわたしの小さなおっぱいを揉んできた。
    「ふわあっ!?」
    「ふふ、感度もいいみたいね。じゃあ私も手伝ってあげる」
    そう言うと、マキノさんはわたしの乳首を摘んでコリコリと弄り始める。
    その瞬間、わたしの頭の中でパチッと火花が散った。
    全身に電気が走ったみたいにビクビクと痙攣する。
    同時にあそこがキュウッと締まり、シャンクスのソレを締め付ける。
    それがまたわたしをさらに気持ちよくしてしまい。わたしはもう何も考えられなくなってしまった。
    「あ、あああ!!きもちいいよぉ!!」
    気づけばわたしは大声で叫んでいた。
    「いいのよ。そのまま気持ちよくなりなさい」
    マキノさんはわたしの耳元で囁くと、そのまま唇を重ねてきた。

  • 17二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:35:03

    まる子に尺八だと言ってちん●しゃぶらせる友蔵のss思い出した

  • 18二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:35:51

    >>17

    お前は今一つの呪いをかけたんだぞ…!

  • 19二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:36:18

    処女膜貫通の痛みすら無いとはこのウタ才能あるな

  • 20新入り22/09/09(金) 00:36:19

    「んっ、んんっ、んんんんっ♡」
    マキノさんとのキスは今までに感じたことのないくらい甘くて、蕩けてしまいそうなほど気持ちよかった。
    わたしは夢中になってマキノさんと舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う。
    その間にもわたしはシャンクスの上で激しく腰を振る。
    パンパンと肌と肌がぶつかり合う音と、グチュッグチャといやらしい水音が部屋に響き渡る。
    わたしはもう自分が何をしているのかすらわからなくなり始めていた。
    頭の中が真っ白になって、ただひたすら快楽を求めるだけの獣になっていた。
    そしてついにその時が訪れる。
    シャンクスのソレがビクビクと震えたかと思った次の瞬間、熱いものがわたしの中に注がれていった。
    わたしも同時に絶頂を迎え、身体を仰け反らせて盛大に潮を吹き出した。
    「可愛かったわよ、ウタちゃん」
    そういってマキノさんはわたしの頭を撫でてくれた。
    これはみんなには内緒の大人の遊び。けれど、この気持ちよさはもう病みつきになって、止められなさそうだった。

  • 21新入り22/09/09(金) 00:38:08

    Aルート『内緒の遊び』 終わり

  • 22二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:38:19

    >>19

    膜っつーかヒダだから…個人差あっから…9歳はもうそれ以前の問題だけど…

  • 23二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:38:45

    >>21

    なにっ ルート分岐してくれるのか!?

  • 24二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:38:46

    >>17

    おいふざけんな興奮していたきのこが腐れ落ちたぞ

  • 25二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:39:31

    マキノ

  • 26新入り22/09/09(金) 00:41:34

    >>23

    >>7でマキノさんに聞きに行かず胸の内に秘めたまま原作REDのようなルートに行く予定なんすがね...

    あとこっちだともう少しシリアスになるかもしれないんすがね...

  • 27二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 00:43:24

    >>26

    何?尻でass?(乱視)

  • 28二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 01:26:32

    >>26

    原作の流れになるならどのタイミングでこの目撃した光景が意味を持ってくるのか気になるぜ…

  • 29二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 11:04:39

    待機

  • 30新入り22/09/09(金) 21:33:37

    >>7

    ここから分岐なんすがね...


    「......」

    こんな時になにを思い出しているんだろう。雨に濡れる身体に構わず、すやすやと寝息を立てるルフィの顔をそっと撫でる。

    思えば、いまのこの状況はあの時と同じかもしれない。絶対に起きないシャンクスを好きにできるマキノさん。絶対に起きないルフィを好きにできる私。けれど、マキノさんと違うのは私にはもう時間がないこと。日を跨がない内にネズキノコの効力が発揮されて私の魂は解放される。そうなれば、もうルフィに対してこのようなシチュエーションはないだろう。だから、最後のケジメとしてーーー

    「ルフィ。あんたの『証』だけは一緒に連れてってあげる」

    ルフィの股間にそっと指を添える。まだあの時のシャンクスのように大きくも硬くもなっていない。

    「……んっ」

    ルフィが寝返りを打つ。私は思わず笑みがこぼれた。

    「...何年経っても寝顔は変わらないよね、ルフィ」

    小さく呟き、ズボンに手をかける。そしてゆっくりと下着ごと下ろしてあげた。

    「……あはは、おかしいなぁ」

    思わず笑ってしまう。

    昔はよく川遊びやらお風呂に入ったりやらでお互い裸を見ても何とも思わなかったのに。今は、ルフィの成長したコレを見て身体が熱くなっている。

  • 31二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 21:34:53

    このレスは削除されています

  • 32新入り22/09/09(金) 21:36:39

    「……」
    私はゴクリと喉を鳴らした。そして、ゆっくり、本当にゆっくりと、それを口に含む。
    「あむ……じゅる……るる……」
    口いっぱいに広がる苦味。これが男の子の味……そして匂い。
    「じぇろぉ……ちゅぷ……んふ……ん……るる」
    最初は唇だけで。次は舌先を使って。だんだんと大胆になっていく。
    ああ、ダメだ。頭がぼおっとする。舌で転がす度に大きくなっていくその感触がたまらなく愛おしく感じてしまう。マキノさんもシャンクスのを咥えてた時、こんな気持ちだったのかな。だとしたら...少し嬉しいかも。エレジアに少しだけ残ってたえっちな本で勉強した甲斐があったと思えるから。マキノさんみたいな素敵なお姉さんに近づけていたと思えるから。
    「あはっ♡すっかり大きくなったね、ルフィ」
    私は一旦咥えるのをやめ、再び彼のモノを見つめる。
    そして先端にキスをして、一気に口の中に含んだ。
    ルフィのおちんちんに吸い付いて、口を窄めて。
    ジュルルルっ ガポッ ガポッ
    なんて下品な音を立てて、私ってばいまどんな顔してるんだろうね?きっとすごい顔してるんだろうなあ。
    止めるつもりはないけど。だって、これで最後だから。

  • 33新入り22/09/09(金) 21:38:35

    だからせめて、思いっきり楽しませて? 私は頭を動かして、激しくルフィのおちんちんを刺激し続けた。
    ルフィのソレが膨らんでいくのがわかる。
    ドクンドクンと脈打つのが伝わって来る。「……!」
    やがて、口の中で熱いものが弾けた。
    どくん どくん と、ルフィのモノが震え、精液が吐き出されていく。
    それは私の口では受け止めきれず、そのまま零れ落ちてしまった。「ん……んん……っ」
    ルフィの腰を掴み、最後まで搾り取るように吸っていく。
    ドクン、ドクン、ドクン、と喉を熱い感触が奔っていく。そして、一滴たりとも逃さないように飲み込んだ。「……んくっ」
    ゴクッ ごくっ こくっ 喉が鳴る。そして、ようやく射精が終わった。
    「……ぷはぁ」
    唇を離し、口から溢れ出た白濁色の液体を手で掬い上げ、舐め取った。
    不思議な味。美味しいとは言えないのに、やけに癖になる。
    この味は決して忘れない。忘れたくない。この先、私とルフィは離れ離れになるのだから。
    ルフィのあそこに私のあそこを擦り付ける。ぬちゃりとした音を立てながら、何度も、何度も。
    「はあっ、はあっ」
    興奮で呼吸が乱れていく。ルフィの顔を見ながら、ルフィのことを考えながら、ただひたすらに腰を動かす。
    「ル、フィ……」
    声が漏れ出る。
    本当なら。ずっと一緒にいて欲しい。ずっとあの頃のように楽しく過ごしたい。
    けれどもう叶わない。私は『みんなの救世主』で、ルフィは決して海賊であることを止めないから。絶対にルフィが折れないことを嫌というほど知っているから。だからせめてルフィの証だけは刻み込む。肉体だけでなく、魂の奥底にまで。

  • 34二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 21:39:28

    いいね…

  • 35新入り22/09/09(金) 21:40:17

    再び剃り立つルフィのモノ。
    私はパンツをずらし、その入り口に充てがう。
    「...ルフィ、知ってる?雄がどういう時に1番精を放つのか」
    私は震える手でナイフを握り締める。
    「命が尽きる時に自分の遺伝子を残そうって必死になって吐き出すんだって。...だからルフィ。あんたのいた証だけは連れていく」
    振り上げた刃が向かう先はーーー心臓だった。
    「……バイバイ、ルフィ」
    頬を伝うのは雨か、それとも...
    その答えを知る前に、私は覚悟を決めて全力で振り下ろす。
    けれど。私のその腕は、何者かに掴まれ阻まれた。
    また、邪魔者ーーー!
    苛立ちと共に顔を上げた先には



    「それ以上は...見過ごすわけにはいかないんすがね」

  • 36二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 21:40:51

    !?

  • 37二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 21:41:27

    サプライズ・ロックス・ターか

  • 38新入り22/09/09(金) 21:41:51



    「ッ...また、邪魔が...!」
    ウタは苛立ちと共にロックスターの腕を払い除け、一旦はルフィとの行為を止め抱き抱える。
    「みんな!まだ悪い奴がいるよ!一緒にやっつけよう!」
    ーーーひとりぼっちには飽き飽きなの繋がっていたいの
    怒りの表情と共に号令と共に歌が紡がれる。
    ロックスターはウタの歌が効力を発揮する前に持参した耳栓をはめ込み、聴覚を遮断する。
    (無音の中で戦うなんざ慣れてねえが...!)
    操られ亡者のように襲いくる民衆を傷つけないよう、ロックスターは剣ではなく素手で対処する。
    無傷での制圧は困難極めるが、そこは曲がりなりにも赤髪海賊団の1人。どうにか互いに無傷でやり過ごす。
    ーーー誤魔化して強がらないでもうほら早くこっちおいで 全てが楽しいこのステージ上 一緒に歌おうよ

    一般市民の群れが散り散りになり、代わりにコビーとヘルメッポが踊りかかり攻め立てる。
    さしものロックスターも剣を抜くが、しかし受けに徹するばかりで反撃はしない。もしも反撃したことで相手が傷付けば誰が1番辛いかはわかっているからだ。

    ーーーこの時代は悲鳴を奏で救いを求めていたの 誰も気づいてあげられなかったから わたしがやらなきゃ だから邪魔しないでお願い もう戻れないの だから一緒に歌おうよ

    ルフィを強く抱きしめながら苛烈さを増していくウタの歌に合わせて、ブルーノが、トラファルガー・ローとベポが、バルトロメオが、オーブンとブリュレが、クラゲ海賊団達が四方八方からロックスター目掛けて襲いくる。

    (流石にこいつァ...!)

    己の腕に自負のあるロックスターとて、この戦力差に自惚れるほど青くはない。いくら睡眠洗脳下にあるとはいえ何れも強者。己の勝算を瞬時に割り出したロックスターは掌で両耳を抑え、そしてーーー

  • 39新入り22/09/09(金) 21:43:36


    「......」
    目の前で倒れ伏す人のもとに歩み寄り、耳元で歌を囁く。これで彼もウタワールドの中。もう邪魔するやつはいないだろう。改めてルフィのもとへ向かおうとする足を掴み止められる感覚に目を見開く。
    「ッ!?」
    驚愕と共に振り返れば、先の男が私の足を掴み止めていた。
    「な、なんで...」
    私の歌を聴いた人は例外なく意識をウタワールドに飛ばされる。なのに、なぜこの男はこんなに真っ直ぐ私を見ている。
    その理由に気がつくと、私の背筋に怖気が走った。
    男の耳から血が流れていた。私は操った人達に、相手に重傷を負わせるなと命じている。つまり彼は己で鼓膜を破ったのだ。
    「な、なんで...」
    問いかける声が震えているのを自覚する。

  • 40新入り22/09/09(金) 21:45:03

    わからない。
    なぜそこまでして抗うのか。
    なぜそこまでするのに反撃しなかったのか。
    なぜーーー私を見る目に憎悪や怒りを宿していないのか。
    そんな私の動揺を見抜いたかのように男は口を開いた。
    「頭があんたを娘と呼んだ。それ以上の理由はいらねえ」
    瞬間。
    彼の姿にあの面影が重なった。
    燃えるような赤髪の。ずっと脳裏に焼き付いて離れないあの人の。
    ルフィが、私が大好きで憧れたあの人の姿が。
    「ひ...うあああっ!!」
    気がつけば私は拳を握りしめて彼へと殴りかかっていた。怯えるように。縋り付くように。焦がれるように。様々な感情を乗せた拳が男に突き刺さるその直前。
    パシッ
    その拳は、そんな軽い音を乗せて大きな掌に受け止められた。
    「よくやったロックスター」
    私は目を見開く。気を失う男の人を抱き抱え、私の拳を止めたのは。私に慈し気な目を向けるその人は。
    「ここからは親子喧嘩といこうじゃないか...なぁ、ウタ」
    赤髪のシャンクス。

  • 41新入り22/09/09(金) 21:47:06

    ここから先はトットムジカ戦の同時攻撃のロックスターの場面が藤虎と黄猿の合体技に差し代わる以外はウタが力尽きて棺に入れられるまでほぼ原作通りに進むので割愛します。

    ......

    ーーーられない!ーーーたぞ!

    ...なんだろう。誰かの声が聞こえる。

    ーーーませ!ウタ!

    ...私の名前?おかしいな。私、現実にはもういないはずなのに。

    ーーーウタ!お願いだウタ!

    ...シャンクスに、ルフィにまた会えた。もう恨んでなんかないってシャンクスに伝えることもできた。だから後悔なんてないはずなのに。

    ーーー頼むから、目を覚ましてくれ!ウタァ!!

    ...そんなに泣きつかれたらさ、断れないじゃんか

  • 42新入り22/09/09(金) 21:47:56



    ぼんやりとした意識が徐々に覚醒していく。途端、みんなの息を呑むような音がすると共に、ワッと歓声が響き渡った。
    「ウタァ〜〜〜ッ!!!」
    シャンクスが涙目になりながら私を抱きしめると、みんなも私を
    囲んで抱きついてきた。
    「ちょ、ちょっとシャンクス、みんな」
    「よかった、本当に……っ」
    いい年齢なのに涙どころか鼻水すら流して喜んでくれるみんなに釣られて私も思わず泣いてしまう。
    ああ、またこうしてみんなと笑い合えるんだ。
    そう思うと、なんだかすごく嬉しくなって。
    私はしばらく、みんなの温もりに包まれながら涙を流し続けた。

  • 43新入り22/09/09(金) 21:50:05

    「でも、なんで私消えなかったんだろう?」
    みんなが落ち着いた頃を見計らい、私がそう切り出すと、ホンゴウさんがその理由を答えてくれた。
    「俺たちにもよくわからないが、エレジアから離れる際にトラファルガー・ローが教えてくれた。『十中八九無理だろうが、奇跡が起きればウタは生き残れるかもな』と」
    トラファルガー...たしか、ルフィのもう1人の友達だっけ。
    「なんでも『能力で調べてわかったことだが、ウタは麦わら屋の体液を取り込んでいる。そいつが微かに妙な反応をしているのを確認できた』ってことらしい」
    ルフィの体液?なんでそんなもの、が...
    「〜〜〜〜〜ッ!!!!」
    瞬間、私の顔が真っ赤に染まる。
    そうだ、私はルフィのおちんちんを……
    その事実を思い出し、私は両手で顔を隠して悶え苦しむ。
    「おいどうしたウタ。ひょっとして寝てるルフィにキスでもしちまったのか?」
    シャンクスがニヤニヤしながらからかってくる。
    そんなもので済んでたらどれだけ良かったか。あんたにマキノさんがやってたのと同じことだよ!...なんてことは言えず。
    「だ...だって仕方ないじゃん!12年ぶりに会ってすごくカッコよくなってたんだもん!」
    「だーはっはっは!ウタも色恋盛りの歳になったのか!」
    シャンクスの勘違い通りに話を合わせてどうにか場を誤魔化す。よし。これで真相を知ってるのは私だけ...いや、いたわ。もう2人、ガッツリ見てた人とトラファルガーって人がいたわ。やばい、絶対に口止めしとかないと。

  • 44新入り22/09/09(金) 21:51:43

    「シャンクス、みんな!私ひとまずエレジアに戻る!ゴードンとかルフィ達にも顔見せたいし!」
    「おお、そうだな。よし、じゃあこのまま進路を戻して」
    「頭。そいつはやめとけ。ルフィは仮にもウチに匹敵する大海賊。ウタのライブの件でうやむやになってたが、迂闊に接触すりゃあ海軍も黙っちゃいねえだろ。下手すりゃ今度はゴードンまで捕まっちまう。誰か目立たない奴が1人着いていくのが限界だろう」
    「そうか...そうだな。ロックスター、お前もう鼓膜も治ってるよな、頼めるか?」
    「お安い御用で」
    シャンクスが指名してきたあの人と共に小舟に乗り、私はエレジアへと向かう。
    その際に一応確認を入れてみる。私がルフィのおちんちんをしゃぶったのを見ていたかどうかを。
    「えっと、ロックスター、さん?」
    「呼び捨てでいいすよ、お嬢」
    「じゃあロックスター。その、私さ、ネズキノコのせいで途中から意識がぼんやりしててね?ルフィの体液がどうとか全然覚えてなくてさ。なにか心当たりとかないかなーって」
    チラチラと視線を遣りながらロックスターに伺いを立ててみる。すると彼は答えづらそうに頬をかきながら「...世の中にゃあ知らねえ方がいいこともあると思うんすがね...頭たちも、あんたも」と気遣ってくれた。
    はい。間違いなく見られてました。
    私は恥ずかしさのあまり顔を覆いながら海に飛び込みたくなった。

  • 45新入り22/09/09(金) 21:54:05

    そしてエレジア。ルフィ達が泊まってる部屋の前。
    どうしよう。ここにきてすごく緊張してきた。これから先、ルフィとどう接すればいいんだろう。ルフィは知らないことなんだけど、だからこそ余計に難しいというか。キスの前におちんちんしゃぶる女ってなんなのよほんと。とりあえずルフィに会ったらいつも通りに、いつも通りに...
    「ウ〜タ〜!!」
    扉を開けた途端に、ルフィが泣きながら飛びついてきた。
    「お"...お"まえ"!いぎででよがっだぁ〜」
    鼻水を垂らしながら私の胸に顔を埋めてくるルフィに、私の心臓がバクバクと高鳴り瞬く間に顔と思考が茹で上がっていく。
    「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
    言葉にならない叫び声を上げながら、私はその場で意識を手放してしまった。
    恋はいつでもハリケーン、なんて諺もあるらしいけれど、暴走状態でおちんちんしゃぶって初めて恋を自覚する女の子なんて私くらいだろうなと思った。

  • 46新入り22/09/09(金) 21:55:05

    Bルート『恥ずかしながら!!生き残りました!!』

  • 47二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 22:02:01

    好き

  • 48新入り22/09/09(金) 22:02:07

    終わりなんすがね...
    ルフィの体液云々は毒に対して強い抗体となってネズキノコの毒を食い尽くしたってことらしいけどそれを知ってるのはトラファルガー・ローだけ。
    ちなみにローはルフィの体液が毒を喰らい尽くしてるのを確認した時にはウタの生存を確信していたらしいが赤髪海賊団とウタの確執を少しでも減らすために『奇跡の生還』ってことにしたらしいんすがね...

  • 49二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 22:04:44

    抗体ならまだわかるけど
    毒を喰らいつくす体液って何?

  • 50二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 22:08:53

    >>49

    ルフィは新時代を作る男だよ!

    体液の効能にも限界は無い!!

  • 51新入り22/09/09(金) 22:19:05

    おまけ

    >>49

    ロー「俺もわからねえ。正直、確認した時は不気味に思ったくらいだ。そういうわけで調べたいから麦わら屋の体液を取ってきてくれるか(唾液でも汗でもなんでもいいが幼馴染のこいつの方が警戒されねえだろう)」

    ウタ「それでお礼になるんだったら...うん、いいよ(まっ、またルフィのおちんちんしゃぶるんだ...ドキドキ)」

  • 52新入り22/09/09(金) 23:17:26

    >>51

    そんなわけでとある夜。

    (面白いくらい引っかかるなぁ)

    チキンレースと称して例の如くジュースを囮にして勝利、ついでに睡眠薬を盛ると、ルフィはあっさり熟睡してしまった。

    「それじゃあ、お邪魔しまーす...」

    こそこそと寝室(サニー号じゃなくて今は王宮の一室に泊まってるよ)に潜り込み、つんつんとほっぺをつついてみる。目は覚まさない。これならいける...でもその前に。すりすりとルフィのほっぺを撫で、唇をぷにぷにとさする。

    「……」

    ちょっとだけ、キスしてみようかな……。

    寝ている間にこんなことしちゃいけないって分かってるけど、まだおちんちんしかしゃぶってないんだし...いや、ほんと順番おかしいなこれ。

    「ん……」

    ちゅっ、と軽く触れるだけの口付けをしてみたら、それだけで心臓がどくんどくん跳ねた。ああもう可愛い!可愛すぎる!!もっと触れたくなって、今度はそっと舌を入れてみる。ぬるりとした感触と共にルフィの味を感じて、うっとりと目を細めた。

  • 53新入り22/09/09(金) 23:18:44

    「……」
    えへへ、これじゃあすっかり変態だよね。だって好きな人の味なんだもん。仕方ないよね。
    そうやってしばらく口内を堪能していたけれど、やっぱり物足りなくなってきて、私は恐る恐る下半身へと手を伸ばした。ズボンの中に手を入れ、パンツ越しにそこに触れる。するとそこは既に熱を持っていて、びくびく脈打っていた。
    「やっぱりすごいね、ルフィの...」
    パンツを脱がせればそれはもう立派に反り返っていて、思わずごくりと喉が鳴る。
    「いただきます」
    ぱくりと先端を口に含んでみると、そこはもう先走り汁でべちょべちょになっていた。そのまま裏筋に沿って舐め上げてみると、また少し大きくなったような気がした。
    「ふぅ……んむ……」
    ぺろぺろと竿をしゃぶりながら、同時に玉も優しく揉み込んであげる。すると徐々に硬度が増してきて、それが嬉しくて夢中で奉仕を続けた。
    この前はルフィから精を搾り取るためだけの行為だったが、今はルフィにも気持ち良くなってほしい一心だった。だって私ばっかりじゃ不公平だし。それに何より、私がそうしたかったのだ。
    「……ん?」
    突然、ぐいっと頭を掴まれたかと思うと、次の瞬間には私の頭はルフィの下腹部に押し付けられていた。どうやら無理やり押し込まれたらしい。

  • 54新入り22/09/09(金) 23:20:34

    (えっ!?目が覚めたの!?)
    一瞬焦ったけど、すぐに違うと思い直した。だってさっきまで眠ってた人がこんな力出せるはずないし、そもそもまだ覚醒しきっていないのか、ルフィの手からは力が抜けきっている。
    つまりこれは無意識の行動ということだ。
    ……ということは。
    「!」
    どぴゅっ、どぷっ、ごぽっ。
    ルフィのモノが大きく膨らんだと思うと、そこから熱い液体が大量に溢れ出てきた。いきなりのことだったので受け止めきれず、顔中がどろどろになってしまう。
    「わぶっ……いっぱい出た……おっと忘れないうちに」
    口に出された液を飲み込まず、保存用の容器に垂らしこむ。これで依頼分は確保完了っと。
    「……」
    しかしこれだけ出してもなお、ルフィのモノはまだ元気よく勃ち上がったままだった。
    (すごぉい……)
    ルフィがこんな絶倫だったなんて知らなかった。こんなの見せつけられたらもう...我慢なんてできない。私は自分の服に手をかけると、一気に下着ごとずり下ろした。そしてベッドの上で膝立ちになり、ルフィによく見えるように足を開く。既にそこは愛蜜で洪水状態になっていて、ひくひくと震えていた。

  • 55新入り22/09/09(金) 23:21:45

    (ヤバっ...眠ってるとはいえルフィに見られてるのすごい興奮する...♡)
    「ねぇルフィ、見て?私のここ、すっごく濡れちゃってるの。ほら、分かる?」
    自分で指を入れてかき混ぜると、いやらしく水音が響いた。わざと音を立てて何度も出し入れすれば、奥の方からどんどん新しい蜜が湧き出てくる。
    「ああんっ、止まらないっ……♡ルフィのせいだよ?ルフィがこんなエッチだから、私、こんなに感じちゃうんだよ?」
    恥ずかしい言葉を並べ立てる度に身体が熱くなり、ますます秘所が潤っていく。
    「じゃあ挿れるよ……?」
    先っぽが入口に触れただけで、背筋をぞくぞくとした快感が駆け抜けた。ルフィのモノは大きくて太くて長くて硬くて……すごく気持ちいい。
    「んっ……」
    ゆっくりと腰を沈めていくと、膣壁を押し広げられる感覚と共に甘い痺れが全身に広がる。やがて一番深いところまで到達すると、そこで動きを止めて深呼吸をした。

  • 56新入り22/09/09(金) 23:22:48

    「あぁ……全部入っちゃった……。今ね、ルフィのと私の繋がってるの。すっごくえっちだよね……動くよ……?」
    最初は恐る恐るというふうにゆっくり抜き差しを始めたが、だんだんとその速度を上げていった。じゅぷ、ぬちゅっと淫猥な音が響き渡る。
    マキノさんもあの夜、こうやってシャンクスと交わったのかな?そう思うとなんとも言えない気持ちが生まれてきたけど、それ以上に強い快楽の波に襲われて、すぐに何も考えられなくなってしまった。
    「あっ、あッ!イイッ!ルフィのおちんちん、しゅごぃっ!もっと、もっと突いてぇっ!!」
    パンパンに張り詰めたカリ首が肉芽を引っ掻くたび、頭の中を真っ白にするほどの刺激が生まれる。私は夢中で腰を振り続けた。
    「あはっ、あ、あン!ああああああ♡」
    やがて絶頂の時が訪れ、私はルフィにしがみつきながら達した。子宮口に押し付けられた亀頭がぶるぶる震える。その衝撃に耐え切れず、ルフィも同時に果ててしまったようだ。
    私はルフィの胸に倒れ込み、荒くなった息を整える。
    ああ幸せだなあと思っているうちにまたムラムラしてきた私は、結局その後3回ほどルフィを搾り取ってやった。

    「...というわけでこれだけ持ってきたよ」
    エヘンとドヤ顔で精液の入った容器を出してきたウタに、ローは軽い恐怖を覚えるのだった。

  • 57新入り22/09/09(金) 23:23:14

    今度こそ終わりなんすがね...

  • 58二次元好きの匿名さん22/09/09(金) 23:24:54

    よくやった

オススメ

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