【CPネタ/IFネタ注意】シンちゃんもお年頃ですものね…6th

  • 1二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:43:08

    【前回のあらすじ】

    オーブに戻るべくアスラン発案の茶番を演じるシン、エトワール、アスラン。

    そこに現れたのはレジェンドに乗るレイ、そしてデスティニーに乗るアグネスであった。

    アスランを先に逃し、レイ、アグネスと戦うことを選択したシン。そんな彼に付き添うエトワール。

    しかし、セイバーとガイアでは最新鋭機に及ぶべくもない。

    劣勢になる2人。



    エトワールに向けられたアロンダイトの一撃を彼女を庇い、その身に受けたシンはそのまま雷鳴の中、闇色の海へと堕ちていった。



    そして、目覚めたシンの目の前には、ずっと会いたくて焦がれていた姉と妹の姿があった。

  • 2二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:43:47
  • 3二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:45:00
  • 4二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:46:35

    立て乙!

  • 5二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:50:28

    「お兄ちゃん!!お兄ちゃん!!!お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん!!!ホントにお兄ちゃんだよね?わかる?私だよ、マユだよ!!!お兄ちゃん!!!」

  • 6二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:54:05

    「マユ、落ち着いて。シン君はまだ目が覚めたばかりなのよ?シン君…オーブよ?オノゴロ…わかる?」


    姉さんが優しく頬を撫でてくれる。

    久しぶりに感じる姉さんの柔らかな指の感触と、胸に縋り付くマユの甘い匂いに涙が溢れた。


    「まだ、寝てていいからね?シン君…」

    「姉さん…俺は…」

    「いいの。今は何も言わなくて」

  • 7二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 20:58:02

    シンの怪我…dice1d3=1 (1)


    ①重症(生命力が強かったために何とか助かった)

    ②片腕骨折。肋にも罅が…

    ③頭を打ったのと蓄積していた疲労が出ただけで、実質無傷

  • 8二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 21:01:30

    「シン…良かった…本当に…良かった…シン…シン、シンシン…シンッッ…」


    シンが目を覚ましたと聞いたエトワールはdice1d3=2 (2)


    ①シンの病室にダッシュ→ イングリットと鉢合わせる

    ②ステラに付き添ってるため我慢→ステラにもシンの無事を伝える

    ③気が抜けて気絶→慌てて担ぎ込むアスラン

  • 9二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 21:05:15

    「ステラ、シンが目を覚ましたって…良かったよ、本当に良かったよぉ…」


    「エトワール…泣いてる?シン、起きた…ステラに会いに来てくれる…?」

    「うん、うんうん。来るよ絶対。今すぐは無理だけど…必ず…」

    「会いたいな…シン」

  • 10二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 21:08:23

    「そうか、シンの奴… イングリットさん、貴女も少し休まれたら?ずっと眠っていないでしょう?」


    「いえ、もう少し側にいてあげたいんです。


    あの子が目を覚ました時に不安にならないように…


    あぁ…シン君…シン君…よかった…よかったよ…


    お父さん、お母さん、ありがとうシン君を守ってくれて…」

  • 11二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 21:55:34

    「アスランさん…俺…どうなって…そうだ、エトワールは?」


    「落ち着けシン。エトワールなら無事だ。今は休んでいる。あの日、撃墜されたセイバーのコックピットを回収したのは彼女だ。ここはアークエンジェルに収容されて今はモルゲンレーテの地下ドックだ。シモンズさんが驚いていたぞ、お前を見て。知り合いだったんだな」

  • 12二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:02:15

    「俺を撃つ時のレイ辛そうだった…アグネス、多分泣いてた…俺が傷付けたんだ…友達なのに…」

  • 13二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:05:34

    「カガリは中央政府に向かうつもりだ主権を取り戻す為に。俺もシュラも彼女を守る為に護衛に付く」


    シュラのMS戦の実力dice1d3=3 (3)

    ①キラ、アスランよりは一歩劣る

    ②キラ、アスランレベル

    ③キラ、アスランより1対1においては上

  • 14二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:07:19

    CEパイロット頂点クラスが全員同じ陣営にいるの戦力的に心強すぎる

  • 15二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:19:04

    「俺は…どれくらい眠っていたんですか?」
    「3日だ。プラントがオーブにジブリールの引き渡しを要請をした。回答期限は5日…猶予を設けたのはおそらく体制を整える為だろう…その間にもジブリール以外のロゴスのメンバーは次々と逮捕されているらしい…」

    オーブ回答を迫った夜に脱走を試みたことを考えればあと1日ということになる。

    「君はここでじっとしていろ。ここにはエトワールもフラガ…ロアノーク大佐もいる」
    「ロアノーク大佐?」
    「……ステラ達を指揮していた連合の指揮官だ」
    「!!」

    咄嗟に身を起こしかけて、シンは激痛に呻く。

    「無理をするな…驚くのも無理も無いが、彼は敵ではない…」
    「そんなこと…ステラをあんな目に遭わせた奴…」
    「エトワールはひとまず納得してくれている」

    それを言われたら何も言葉が出てこない。
    実の姉であるエトワールを差し置いてシンに糾弾する権利が無いからだ。

  • 16二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:29:58

    【アスランの言う、ひとまず納得したエトワールとネオの会話】


    「エトワール、ステラの具合はどうなんだ?」


    「は?馴れ馴れしく名前で呼ばないでくれる?ちゃんと余所余所しく距離を取ってルーシェさんて呼んでくれるおっさん?」

    「……じゃあルーシェさん、ステラの具合は…」

    「あの子の身体がどれほどの状態かなんて薬漬けにしてたアンタ達の方がよ〜〜く知ってんでしょ?アンタは黙ってあの子のいるここを守ってればいいのよ」

    「…ああ…そうだな…」



    (ステラと同じ顔で塩対応されるの…めちゃくちゃ堪えるな…いや、俺が悪いのはわかってるが…本気で心に刺さるなコレ…泣きそうだ)

  • 17二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:32:28

    エトワール→ネオdice1d1000=615 (615)

    1に近いほど路傍の石

    1000に近いほど早く死なねーかなコイツ

  • 18二次元好きの匿名さん24/04/14(日) 22:59:33

    >>16

    当たり前な対応すぎる

  • 19二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 05:29:42

    そらそうなるわ

  • 20二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 06:23:07

    イングリット→エトワールdice1d100=50 (50)


    エトワール→ イングリットdice1d100=4 (4)


    1ほど対抗心、敵対心無し。友好的感情

    100ほど張り合う感情、嫉妬心強い

  • 21二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 06:47:02

    お、お姉ちゃん→エトワール、50ぴったりとはなかなか面白い値
    悩ましい感じか?

  • 22二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 06:56:37

    イングリットの感情が複雑な理由dice1d3=1 (1)

    ①親友…親友って言ってたのに…この子どう見てもシン君のこと恋愛的な意味で好きなようにしか見えない…

    ②この子を庇ってシン君が死に掛けた…家族よりも大事なの?そんなこと思ったらいけないのに…

    ③シン君、この子とずっとミネルバで過ごしてたのよね?ずっと…



    エトワールの友好的な理由dice1d3=3 (3)

    ①綺麗で弟想いのいいお姉さんだから

    ②いずれ私のお義姉さんになるわけだから

    ③自分を庇ってシンが死に掛けたのに何も言わずに許してくれたから

  • 23二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 07:52:15

    「 イングリットさん…ですよね。いつもシンから聞いてました。優しくて綺麗な自慢のお姉ちゃんだって」

    「私もシン君から聞いてます。エトワールさん…ですよね?親友だって、とても大切なお友達だって。ハイスクールの頃からの友人だと伺ってます」

    「あ〜…そうなんだ。シンったら、もう…照れ屋なんだから」

    「何か?」

    「いえ。シンは本当に優しくて、良い奴です。私を庇ってあんな怪我を負うくらい…」

    「知ってます。だから心配なんです…無茶ばかり。大切な人のことを守ろうとして自分を蔑ろにするのをどうしても私は手放しで褒めてあげられません」

    「お姉ちゃんとしては心配ですよね。私も妹がいるからわかります。危ない真似はして欲しくないですよね」




    (姉として…それはそう。無茶ばかりする弟が心配なのは事実。だけど、それだけじゃない…私は…)


    (親友だなんて…シンはまだお姉さんに言ってないのかな?過保護そうなお姉さんだもんね)



    (こんな時に不謹慎だけど、面白くなってきましたな)

  • 24二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 08:13:56

    「オーブが大変な時だっていうのに、このままじっとなんてしてられない…」


    激痛に意識が遠のくも、無理矢理己を鼓舞して立ち上がる。

    身体を引き摺りながら歩くシンはdice1d3=2 (2)


    ① イングリットに見つけられる

    ② マユと遭遇

    ③ エトワールが発見

  • 25二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 08:21:43

    「お兄ちゃん!?何してるの!!寝てなきゃダメだよ!!」
    「マユ…ごめん…」
    「何で謝るの?何を謝るの?トイレとかだよね?それとも喉が渇いた?それならマユのジュースあげるよ、だから…」
    「ごめんな…」
    「だから何で謝るの?出て行くんじゃないよね?大人の人たちが言ってたもん。オーブが悪い人を隠してるから、ザフトがやっつけに来るって。凄く危ないって。お兄ちゃんにそんな怪我させたのもザフトの人たちなんだよね?なんで?なんで行くの?」
    「うん…けど、行かないと…」
    「そんなに…そんなに戦争がしたいの?お兄ちゃんは!!」

  • 26二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 09:48:20

    「戦争なんて懲り懲りだよ…だけど、だからって何もしないことは許されないと思う。もう、この手は血に染まってるから、逃げることはダメなんだよ」

    「おにい…ちゃん…」→マユの不安dice1d100=92 (92)


    泣き崩れるマユを背に向かった先は、モルゲンレーテの地下の格納庫。

    そこに何があるのか、誰がいるのかをわかっていた訳じゃない。

    ただ、シンが知る中で、MSがあると思う場所はそこしか心当たりが無かった。



    そして、それは正しい選択だった。


    「本当に来たのね…シン君」


    「シモンズさん…」



    「シン君…どうして?」


    「姉さん…」

  • 27二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 12:59:47

    「カガリ様から言付けよ。『シン、もし、まだオーブを守ろうと君が思い、その為の力を必要とするなら、この機体を君に託したい』…ってね」
    「アスハ代表が…」
    「君の怪我を思えば、そんなの考え過ぎだと私は思っていたのだけれど…アスラン君は君なら必ずここに来ると言っていたわ」

    自分の行動を見抜かれていた決まりの悪さと、自分を信じてくれていることへの気恥ずかしさに、シンは言葉に詰まる。

    「…でも、本音を言えば君が乗ってくれることが嬉しいのよ技術者としてはね」

    シモンズの思わぬ言葉に、シンは彼女の顔を見返す。彼女はなんとも言えない表情を浮かべていた。

    罪悪感と喜悦 ──── シモンズの表情を表すとしたらそれが一番妥当な表現だろうか。

    「この機体はね、君のデータを入力してるの。ここでテストパイロットをしてくれていた君のね。既存のデータが古いこともあるけれど、君のデータが興味深いものだったから。だから、この機体はカガリ様じゃあ手に余るものだった。彼女がこれに乗ると言っていたら勿論従っていたわ。彼女の父親が遺した機体ですもの。オーブ国民としてもウズミ様の遺志をカガリ様に引き継いでもらいたいという思いもあるしね」

    だけど、と続けてシモンズは『その機体』を見上げる。

    「技術者としては、マシンはその性能を引き出せる人に使って欲しい。それが怪我をしている君を死地に送ってしまうとしても」

  • 28二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 13:05:02

    だからか、と腑に落ちる。
    罪悪感がシモンズの表情に漂う理由。
    しかし、不思議と不快感は無かった。シンもMSに随分と関わっていた。メカニックとして、テストパイロットとして、兵士として。
    だから多少ではあるがわかるのだ、シモンズの抱いた高揚感を。
    乗り手に恵まれないマシンの悲哀のようなものを。

    「ありがとうございます…使わせてもらいます」
    「シン君…ッ」

    シモンズとのやり取りを黙って見ていた イングリットがようやく声を上げた。
    驚き、不安、恐怖、そして僅かな非難の混ざった悲鳴に近い声だ。

    「なんで…なんで行くの?危険なことはしないで…シン君がそんなにボロボロになってまで戦わないといけないんですか?」

    いっそのこと、3人で逃げてしまえば…
    気付けば、頬を涙が伝っていた。

  • 29二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 13:05:16

    「姉さん…」


    涙を拭うシンの指先がひんやりと冷たい。

    ただでさえ色白の彼が、今では青白くさえある。

    青白い顔と、ひやりとした手の温もりが彼の命の灯火の儚さを物語るようで、ますます涙が溢れた。


    「行かないでください…お願いだから…お姉ちゃんだから弟にお願いしてるんじゃありません…」


    頰に当てられたシンの手を握ると、温もりを分け与えるように イングリットはただ頬擦りした。



    「好きだから…愛してるから。大切な男の人を…死にに行かせたくないんです」


    シンの目が見開かれた。

  • 30二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 13:05:57

    何度も言おうとして言えなかった言葉は、満たされたグラスから水が溢れるように、ごく自然と口から溢れた。

    ずっと口にしたかった言葉だった。
    それをこんな形で伝えるなんて、想像もしたことが無かった。

    純粋な愛として伝えたかったのに、こんな、彼の覚悟を揺さぶる為に口にしたくなかったのに。

    シンはまだ16歳なのに、そんな少年1人がボロボロになってまで死地に赴かねば守れない国にどのような価値があるというのか。
    イングリットは辛うじてその言葉を呑み込む。それはシモンズの手前であるというよりも、シンを困らせてしまうと思ったから。

  • 31二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 13:06:54

    この人は泣いてる顔も綺麗だな。

    不意にシンはそんなことを思った。
    死に掛けた身体を引き摺って戦場に向かおうとしている時に不謹慎なのに、そんなことを思った。

    「シン君」

    イングリットを抱き寄せて、首筋に顔を埋める。久しぶりの甘い イングリットの匂いを吸い込む。少しだけ身体を覆う疲労感と痛みが遠のいた気がした。

    この人を守れるなら戦う甲斐がある、そう心の底から思う。

  • 32二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 13:07:38

    「姉さん、ごめん…けど →dice1d3=2 (2)


    ① 「それでも、何もしないでいられないんだ」→ イングリットの不安dice1d100=61 (61)


    ② 「戦争するつもりはない。友達を止めたいんだ」→ イングリットの不安dice1d100=75 (75)


    ③ 「もう、あの時みたいに何も出来ずに後悔だけはしたくないんだよ」→ イングリットの不安dice1d100=95 (95)

  • 33二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 13:17:57

    「俺のわがままだけど、俺は友達に、友達の国を焼かせる真似をさせたくない…軍人だとかそんな理屈抜きで…」

    不安に曇るイングリットの唇をそっと塞ぐ。

    「んんッ… ────ん…」

    深い口付けに、一瞬戸惑うも、イングリットはすぐにその甘い感触に身を委ねた。
    同時に、シンから仄かに消毒液と血の匂いがすることが悲しかった。
    戦火に見舞われ、それでも挫けずに兄妹3人で支え合って生きてきたのに。
    真っ直ぐに家族の為に走ってきた弟が、どうしてこんなに傷だらけにならないといけないのか、憤りに頭が狂いそうになるのを、忘れようとするかの如く、イングリットは自らの舌をシンのそれに絡めていく。
    どれほどの時間か、ほんの数秒なのか、数十秒なのか、空気を求めて自ずと離れた唇と唇の間につぅと銀の糸が細く繋がっていた。

    視界に映るシモンズが微かに頬を赤くして視線を逸らしているのに気付いて、自分がどれほど大胆な行為に没頭していたのかを今更に理解して、イングリットの頬が真っ赤に染まる。


    「行ってくるよ、イングリット」

    離れて行くシンを引き留めることが出来なかった。

    初めて名前で呼ばれたことが不意打ち過ぎて、彼女の思考を一瞬真っ白に染めてしまったからだ。

    意図したものではないとわかっていても、それはズルいタイミングだった。

  • 34二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 13:37:43

    『シン君、アカツキは装甲こそ特殊だけれど基本はストライクをベースにした機体。いくら君のデータをフィードバックしているからといってもザフトの最新鋭に匹敵するような機体ではないわ。くれぐれも無理をしてはダメよ』

    「はい!」

    アカツキのOSを起動させる。

    『シン君…絶対に帰って来てくださいね』

    通信からイングリットの声が聞こえた。
    湧き上がる恐怖を抑え込もうとするような微かに震えた声がシンの胸を罪悪感で締め付ける。
    けれど、後戻りという選択肢は無かった。


    『ORB-01 アカツキ、どうぞ』

    イングリットの固く、何かを堪えるような声を耳に、シンはペダルを踏み込む。



    「シン・アスカ、アカツキ…行きます!!」

  • 35二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 15:01:49

    シン+アカツキは某X運命思い出して胸熱

  • 36二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 18:26:28

    ここに来てお姉ちゃんのヒロイン力が一気に上がってきました。

  • 37二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:14:28

    「連合にザフト、そんでもってオーブ…ぐちゃぐちゃになって、何やってんだよ!!」


    シンはdice1d100=67 (67) 機のザフトのMSとdice1d100=70 (70) 機のオーブのMSを無力化していく。



    dice1d3=2 (2)

    ①武装のみの破壊

    ②コックピットを狙わずに堕とす

    ③やむを得ず撃墜

  • 38二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:18:44

    「痛ッッッッくない、全然、痛くねぇし!!」


    全身を針の綿で包まれるような激痛と息苦しさに卒倒しそうになるのを歯を食い縛り堪える。


    現在、アカツキのスペックのdice1d10=7 (7) 割が出ている。

  • 39二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:21:39

    アカツキはシンにdice1d3=3 (3)

    ①よく馴染んでいるが怪我のせいでフルスペックが出せていない +dice1d100=71 (71)

    ②悪くは無いが少し反応が鈍い 上記に+dice1d100=5 (5)

    ③シンの反応に全く追い付けないことへの苛立ち。普段のシンなら機体のスペック内で使いこなせるが、怪我でそんな余裕も無い

  • 40二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:32:40

    【ミネルバ】

    「アグネス、ルナマリア出撃だ」

    「了解」

    「…」

    「アグネス」


    「わかってるわよ…」



    オーブ、ザフトにすり寄っていたかと思ったら今度は連合に尻尾を振る風見鶏のような国ね。

    あんな国の為にあのバカは私達のところからいなくなったの?


    もう、アイツはいない。


    私がこの手で撃墜した。


    私の方が強かったから。


    自分にそう言い聞かせようとしても、私自身がそれを認めていない。

    アイツを打ち負かしたかった。

    敗北を味合わせて、私に跪かせてやりたかった。

    だけど、あんな形じゃない。

    命の奪い合いをしたかったわけじゃない。

    だって、嫌いでもムカついていても、憎んでなかった。

    そうだ、嫌いだ。私を全く眼中にも無いというアイツに。


    嫌い、だけど嫌いじゃない。


    どうして?

  • 41二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:36:59

    初めてだったから。
    手に入れたいとか、屈辱を味合わせたいとかじゃなくて、超えたいと思った男は。
    勝って、その顔を無理にでもこちらに向けてやりたかった。私しか見えなくしてやりたかった。

    私がそうだったように。

    「アグネス・ギーベンラート…デスティニー、出ます!!」


    もう、アイツはいない。

    自分でも理由のわからない、アイツのことを考えると湧き上がる苛立ちに似たむず痒い感覚。
    その答えはもう2度と知ることは無い。

  • 42二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:38:51

    アグネスがヒロインみたいなことしてる…

  • 43二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:49:04

    兄、そう呼ぶ人から連絡を受けた。
    プラントは無事だったようだ。あの人が出たならそうだろう。驚くことでも無い。

    『それなりに悪くない機体だ。レイなら使いこなせるよ』

    優しい口調で、悪意の一欠片も無い声で、平然と見下ろすように向けられた言葉に知らず知らずのうちに歯を軋らせていた。
    だが、それも当然のことだろう。
    俺失敗作の複製体。
    あの人は成功作の更に上の存在。
    あの人はそれを当然のこととして理解している。
    見下しているのではない、見下ろしているのだとわかってはいる。

    大人が子供に接するように、人が子犬を可愛いがるように、あの人はいつも俺に優しい。

    「シン…」

    もはやこの世にいない、唯一友と呼べる男の名を口にしていた。


    「レイ・ザ・バレル、レジェンド発進する!!」

    お前がここにいてくれたなら、俺は或いはもっと心穏やかに、毅然と前を向いていたかもしれない。

  • 44二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 19:54:28

    オルフェそこかぁ!?また因果な…。あれ?つまりアウラ達に取り返されたって事!?うわぁ…。

  • 45二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:00:00

    ヒロインぢからがアグネスに吸われてルナマリアが空気になっとる…

  • 46二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:09:45

    >>45

    ここのルナ湿度は高いけど好感度やらは最低レベルだからな

  • 47二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:16:03

    実力あるライバル兼ヒロインパワー持ちアグネスと湿度と重量を備えた友情パワー持ちのレイと比べるとルナはダイス目に恵まれなかったからな…
    この後のダイスによっては分からんけど

  • 48二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:30:05

    怪我を治して戻ってきたミネルバの空気は一言で言えば「最悪」だった。
    険悪とかピリピリしてるというより、お通夜って感じ。

    新型を受領したアグネスとレイがシンを撃墜したのだから無理も無い。

    オーブが敵対国に認定されて、シンとアスラン、それにエトワールがミネルバから脱走して、それをアグネスとレイが撃った。
    シンはガキっぽいけど、明るくて愛嬌もあったからミネルバのクルーに好かれていた。
    私もこんな弟がいたらなと思ったし、でもやる時はやるからかっこいいとも思っていた。
    ヴィーノとヨウランは特に仲良しだったからなのか、ずっと泣いていた。
    シンだけじゃない、アスランは前大戦の英雄らしい強さを持ち、頼り甲斐のある素敵な人だった。
    エトワールはただ1人のナチュラルなのに、少しも物怖じしない強さがとても好きだった。可愛らしくて、メイリンなんかは化粧っ気の無さを気にしてあれこれと世話を焼いていたっけ。
    3人ともオーブの人間だっけど、紛れも無くミネルバの仲間だった。みんな大好きだった。
    だけど、オーブかザフトかと聞かれればオーブを選ぶ。
    それがわかっていたのに、私達は何処かでいつまでも一緒にいられる気がしていた。
    一緒に戦場を生き抜いて来たから、彼らは国境を超えて私達にとって「戦友」になっていた。

    でも、シンならオーブを守ろうとするだろうなと思う自分もいる。
    エトワールを庇ってアグネスに撃墜されたと聞いた時、ショックだったけど納得もしてしまった。

    「あー…私、結構入れ込んでたんだ…」

    アカデミーの同期達よりも、ずっと大切に思っていたんだ。シンを、エトワールを、アスランを。

    なんでこんなことになったんだろう。

    そりゃあシン達はオーブで私達はザフトだけど。
    でも、敵になったり味方になったり、そんなの上の連中の勝手な事情なのに。

    「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー行くわよ!!」

  • 49二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:34:00

    もしかしてシンがミネルバに残した爪痕深い?

  • 50二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:46:09

    レイとかコミュ力高くないのでシンくらいしか仲良い相手いなかっただろうし、
    アグネスは本編が浄化されるくらい異性のライバルキャラやってるし、
    ルナは妹とアグネスとタリアくらいしか女性がいない所に同年代の女性が突っ込んで仲良くなってて、
    自分たちが怪我で動けない間もミネルバ守ってくれてたのに脱走したから撃墜しました、はそりゃね

  • 51二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:47:42

    このスレの中でアグネスの感情がぶっちぎりで複雑でめんどくさいな

  • 52二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 20:55:33

    レイは大体本編通り…と思ってたらオルフェが出てきたから今後どうなるか分からなくなった気がする

  • 53二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 21:15:38

    オリキャラなんだけど、すっげぇエトちゃん好き。

  • 54二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 21:24:56

    エトちゃんの地雷爆発がついに見えてきてしまったから気が気じゃない

  • 55二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 22:02:10

    「グフがなんとか間に合ったな…」

    (あの野郎も多分生きてやがるだろうが、この戦場にいるのか?いるなら今度こそ…奴をやるのは俺だ)

    ミネルバ隊の士気の低さはハイネもわかっていた。
    寧ろ誰よりも部隊の空気に敏感な男は、若きザフトレッド達の抱く虚無、苛立ち、迷いを感じ取っていた。その理由も。

    しかし、ハイネは振り返らない。指揮官が迷えば部隊が死ぬからだ。

    「ハイネ・ヴェステンフルス、グフ、行くぜ!!」

    彼の中にあるのは、宿敵との決着、ただそれのみであった。

  • 56二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 22:13:57

    まあこの状況じゃ言葉を尽くすより自分の戦う姿で鼓舞するしかないわなぁ
    色んな意味でメンタルケアできる余裕がない

  • 57二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 22:20:57

    ネオ・ロアノークが落とされた。
    ステラも消えた。
    アウルとスティングはあの化け物と共に散った。
    ミャーディー、シャムスも逝ってしまったと聞いた。

    誰もいなくなった。

    気付けば1人だ。

    クソ溜めの中でようやく得た仲間も消え、自分の居場所も存在意義も消え去った。

    それでも、一つ、スウェンの中で燻るものがある。

    「あの男は来るのか?いや、きっと来るだろう。あの男が俺以外にやられるはずがない」


    燻るモノ、それは執着だった。
    一つの執着があった。

    幾度も見えてきた相手。

    屈辱を味合わされ、味合わせてやった男。

    あの男との決着、それだけがスウェンの中に燻り、今にも赤々とした炎を燃え上がらせようとしている。

    「スウェン・カル・バヤン。ストライクノワール、出る」

    彼の目はオーブでもザフトでもなく、ただ1人の男を求めていた。

  • 58二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 22:28:21

    スウェンとハイネのライバル関係がいいなぁって

  • 59二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 22:29:43

    ハイネとスウェン、ダイスの妙もあって、相打ちかどちらかが撃墜されても生き延びてるの良いな。

  • 60二次元好きの匿名さん24/04/15(月) 22:31:14

    実際、ストライクノワールとグフイグナイテッドの性能差はどんな感じなんだろ

  • 61二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 06:48:43

    ho

  • 62二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 07:15:47

    >>60

    ゲームとかだと、ノワールって本家ストライクと比べても高機動型に調整されてるしね。でも基礎スペックはウィンダムが上だったハズだからなぁ。

    それを考えると後期量産機体の一種なグフイグナイデッドはザグウォーリアーより高級品だったはずだから、グフの方が上じゃない?

  • 63二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 08:11:16

    「このまま軍本部に向かう。アスラン、シュラ援護は頼んだぞ!!」



    「まかせろカガリ!」本来の戦闘力235+dice1d100=48 (48)


    「姉上の御身に傷一つ付けさせはいたしません!!」アスランより若干高い戦闘力240−病み上がりマイナス補正dice1d100=68 (68) +dice1d100=46 (46)

    「シュラ、お前は病み上がりなんだから無理はするなよ」

    「ハッ!!」


    (姉上が私の身を案じてくださってる…) 遅れを取るなよアスラン・ザラァァァァァァァ(歓喜) 」dice1d10=8 (8) 倍にシュラの戦闘力UP



    「あぁ…うん…わかった…」

  • 64二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 08:12:39

    ムラサメに乗っているとはいえ、C.E.世界の上澄み中の上澄み2人にオーブ、ザフトのモブが敵う筈もなく…dice1d3=3 (3)


    ①達磨の山が築かれて

    ②早々に戦意喪失による撤退が相次ぎ

    ③そもそもオーブの戦意は決して高くもない為


    カガリは司令部へと悠々と足を運んだ。

    そもそもカガリの愛機としてオーブで知らぬもののいないストライクルージュの姿を目にして、それに銃口を向けられる人間など余程深い憎しみでも無い限りオーブに居もしないのである。

  • 65二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 08:29:54

    足を踏み入れたカガリの前には既に軍によって捕縛されたウナトの姿。ほど無くして、ユウナは先日迂闊な発言(カガリと結婚)によりシュラに焼きを入れられていたため治療先の病院にて逮捕がされたとの報が入った。



    (やはりあの男はいないな…軍の記録からも消されている…)


    シュラはカガリを庇ったとはいえ自身に深手

    を負わせた男、グリフィンの姿が無いことに不思議な確信めいたものを抱いていた。


    アレはオーブの者ではない。

    オーブの人間が裏切ったのではなく、オーブに混乱を招く為に遣わされた者だ。


    狼狽える首脳陣の姿に確信は深まる。

    彼らはまるで引くに引けなくなったかのように、見苦しい弁明を繰り返すばかり。

    しかし、その言葉に、表情に、虚偽の気配は無い。その場凌ぎの嘘ではなく、本心から彼らは口にしているのだ。


    『我々にもどうしてこんなことになってしまったのかわからないのです』


    しかし、それを今姉に伝えるべきではない。

    オーブの海より広く、オーブの海より澄みきった女神のような姉のことだ、きっと彼らの不安定な心に気付くことが出来なかった己を責め苛むに違いない。

    シュラからすれば、弱く愚かな烏合の衆の替えなどいくらでもいると思うのだが、カガリはそうではない。


    シュラは己の抱く疑念をひとまず自身の胸に仕舞い、主権を取り返した姉の傍に寄り添うこととした。

  • 66二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:15:31

    「このォォォォォ!!アンタ達なんてお呼びじゃないのよ!!」


    振り下ろした対艦刀がムラサメを紙細工の様に切り捨てていく。


    アグネスはムラサメ隊dice1d100=25 (25) 機撃墜


    アグネス…179

    +シンを撃墜した経験値dice1d100=37 (37)

    −シンを撃墜したデバフdice1d100=90 (90)


    アグネスはデスティニーの能力のdice1d10=8 (8) 割を引き出している。

  • 67二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:16:59

    >>66

    案の定引きずってる…

  • 68二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 12:19:56

    「ギルの理想に立ちはだかるものは許されない…!」


    背面のドラグーンから吐き出されるビームがムラサメを貫いていく。


    レイはムラサメ隊dice1d100=46 (46) 機撃墜


    レイ…140

    +シンを撃墜した経験値dice1d100=83 (83)

    −シンを撃墜したデバフdice1d100=54 (54)


    レイはレジェンドの能力のdice1d10=7 (7) 割を引き出している。

  • 69二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 17:58:17

    ムラサメ隊を蹴散らす2人の前に金色のMSが現れた。
    見慣れないMS。そのMSはムラサメ隊と戦っていたかと思えばザフトのMSも次々と落としていく。
    共通しているのは、コックピットを外しているということ。まるでかのフリーダムのように。
    所属こそ不明であるが、操縦技術が並々ならないことだけは一目で理解する。


    『油断するなアグネス』
    「言われなくても」

    レイの抑揚の無い声が癇に障る。
    アイツ以外に負けはしないわよ、口の中でその言葉を噛み殺すとアグネスは黄金のMSに即座に高エネルギー長射程ビーム砲を放つ。
    防いで体勢を崩すか、或いは大きく避けたところにフラッシュエッジを投擲するつもりだったが、そのMSはアグネスの予想を上回った。
    放たれたビームは戦艦すら容易く沈める一撃だというのに、放射上を滑るように真っ直ぐに突っ込んできたのだ。

    「なっ!?」

    咄嗟に構えたシールドに金色のMSのシールドが激しい衝撃と共にぶつかる。
    はなから攻撃目的では無かったのか、そのMSはそれ以上の追撃を加えてこなかった。
    コックピットの中でシェイクされながら、歯を食い縛り辛うじて意識が飛ぶのを防ぐアグネスの耳朶を、よく知る声が震わせた。

    『やめろ、アグネス!!レイも。アスハ代表が戻った。もうすぐ声明があるはずだ!!もう、オーブにザフトと戦う意思も理由も無い!!』

    「…シン?」

    それはあの夜倒したはずのシン・アスカの声だった。

  • 70二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 17:58:55

    「なんで…なんでアンタが…だって、私が…この手で」

    殺したはず ──── そう言いかけて、言葉に詰まる。

    『俺は生きてる!!もう止めようアグネス?レイ、俺は友達と戦いたくない!!』
    『…シンッッッ』

    あのレイ・ザ・バレルがそんな声を出すのかと瞠目するほど、彼の声は狼狽えていた。
    そして、狼狽えているのはアグネスも同じであった。
    アグネスは混乱の中に、安堵を覚えている自分に気付き、その事に更に困惑してた。
    任務だから間違っていない。
    自分の方が強かったから倒した。
    シンはオーブで自分はザフトだから仕方が無い。
    そうやって自分を納得させていたはずだったのに、シンの声を聞いた途端に胸の中にあった重くて黒い鉛のようなものが消えていくのを感じる。

    そのことを認めるのは、アグネスにとって許し難いことだった。理解不能の感情に振り回される自分を認めたくない。

    「……だったら…今度こそ!!今度こそアンタを落としてやるわよ!!!アンタは敵なんだから!!!」
    『アグネス…ッ』

  • 71二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 18:23:00

    アグネス 126(216 からシンを撃墜したことのデバフ90)+デスティニーdice1d200=160 (160)

    レイ 169(223からシンを撃墜したデバフ54)

    +レジェンドdice1d200=115 (115)



    シン…812 −怪我&怪我を押しての戦闘の疲労による影響dice1d500=28 (28) −友人と戦うことへのデバフdice1d100=85 (85) +アカツキdice1d100=14 (14)

  • 72二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 18:25:29

    怪我&怪我を押しての戦闘の疲労の影響殆どないって本当に人間…?

  • 73二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 18:27:42

    怪我や疲労のダメージより友達と戦うことの方がデバフが大きい…

  • 74二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 19:36:11

    しかもアカツキがろくに付いていけてないにしたって酷すぎる機体補正…

  • 75二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 19:47:00

    アグネス…286+歪み妄執となったシンへの執着144=430

    レイ…284+歪み妄執となったシンへの執着122=406


    シン…713


    2人がかりで漸く押している事実にレイは歯噛みする。しかも、シンはおそらく本調子ではない。友と認めた男の強さに畏怖と憤りを覚える。


    「シン、今更何を言う?お前は俺を…俺達と敵対する道を選んだんだろう?」dice1d3=1 (1)


    ①アカツキはレジェンドのビームに翻弄される

    ②レジェンドのビームが当たるものの反射する

    ③ライフルを破壊されるアカツキ

  • 76二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 19:54:20

    「レイ…」

    レジェンドのビームをかわすたびに、身体にGがかかる度に、走る激痛にシンの意識は飛びそうになる。


    しかし、すぐさま機体を立て直す。

    網の目を縫うようにアグネスのデスティニーが対艦刀を振り下ろしてくる。


    『さっさとやられちゃいなさいよ!!』


    悲鳴にも似たアグネスの絶叫に歯を食い縛る。

    レイを、アグネスを掻き乱しているのは自分のせいなのかもしれない、そんな苦い思いが胸に込み上げる。


    『シン!!私はアンタを討つ!!今度こそアンタを貰うわ!!」dice1d3=1 (1)


    ①デスティニーの対艦刀にライフルを破壊される

    ②デスティニーの対艦刀に片腕を切り飛ばされる

    ③デスティニーの対艦刀がコックピットに迫る瞬間… dice1d3=1 (1) 1.エトワールが駆け付ける2.あの機体が駆け付ける3.SEED発動

  • 77二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 19:55:55

    ライフルを破壊され、即座にビームサーベルを抜き放つ。




    シンは種割発動…dice1d3=2 (2)

    ①出来ない!

    ②発動!…上記の戦闘力dice1d10=5 (5) 倍に

    ③一瞬だけ発動!…上記の戦闘力dice1d10=8 (8) 倍に

  • 78二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 20:05:36

    武装を破壊され、痛みと疲労に命の危機を覚えた瞬間、イングリット、マユ、そしてエトワールの顔が浮かんだ。

    自分が万が一にも命を落とした時に、悲しみに暮れる彼女達の泣き顔が閃光のようにシンの脳裏を走った。


    同時に自分を手に掛けたことを背負うかもしれない友達の苦しむ顔が泡のように浮かんで消えた。


    【守る】


    その想いが電流のようにシンの身体を貫いた。


    大切な人を、彼らの心を守りたい。

    オーブという国のことは既に頭から消え去り、ただ守るべき大切な人達への想いだけがシンを支配した。



    思考がクリアになる。

    時間が止まったように感じた。

    瞬間、痛みがシンの中からほんの刹那、消え去った。


    dice1d3=3 (3)

    ①デスティニーの対艦刀を斬り落とし、そのまま駆け抜けるとレジェンドの片腕を斬り落とす

    ②デスティニーの片腕を斬り落とし、そのまま蹴り落とした

    ③デスティニーの対艦刀を交わしそのままぶつかりもつれ合うように地上に叩き付けた

  • 79二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 20:11:32

    レイは動くことが出来なかった。
    レジェンドの五月雨のように降り注ぐビームをすり抜けるようにかわすと、必殺の間合いであった筈のデスティニーの対艦刀を避けて懐に潜り込んだアカツキの動きは、レイには人間のものとは思えなかった。
    シンがその気であれば今の刹那にデスティニーを一太刀の下に斬り捨てることも出来たであろう。

    「シン…」

    デスティニーごと地上へと激突して行ったアカツキを追うことは出来なかった。
    アグネスと2人がかりにも関わらず、レジェンドは少なからず消耗していた。

  • 80二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 20:15:29

    「シン!!」
    エトワールは泣きながらガイアを駆る。
    シンが戦場に出たことを聞き、少しでも急いで駆け付けた彼女の眼前でシンの乗る金色の機体が墜落して行った。

    積み重なっていた彼女の不安が一気に膨れ上がり、爆発した。

    そもそも絶対安静の重傷を負っているのを知っていたのだ。それなのに出歩くどころかMSで出撃など、エトワールにとってはタチの悪い冗談どころか悪夢でしかなかった。

  • 81二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 20:32:54

    もうもうと土煙が立つ墜落跡に辿り着くと、戦場のど真ん中にも関わらずエトワールはガイアから飛び降りる。

    一刻も早くシンの下にと、逸る気持ちに突き動かされるように走るエトワールの眼前にもつれ合う巨人のシルエットが徐々にその輪郭を明確に浮かび上がる。
    デスティニーに覆い被さるように倒れるアカツキの姿に一瞬息を呑むと、すぐさまアカツキのコックピットの方へと步を進める。
    アカツキのハッチは既に開いており、エトワールはすぐそばに頼りなげに揺れる人影を見つけた。

    「シン!!」

    叫んだ先では明らかに血の気の無い真っ白な顔をしたシンが、エトワールを見て安心したように微笑んだ。
    その腕の中に、アグネスを抱き抱えて。

    「エトワール…助かった…アグネス運んでやってくれないか?大丈夫、気絶してるだけだから…流石に抱き上げて機体に戻るのは…ムリ…だから…」

    そこまで言って、シンはエトワールもたれかかるように崩れ落ちた。

    「シン!?」

    アグネスごと抱き止めるが、2人分の体重に逆らえずエトワールは堪らずは倒れてしまう。
    シンの艶やかな黒髪の先からいくつもの汗が玉のような雫となって溢れ落ちていた。

    「シン!!しっかりして、シン!シン!!!」

    主権を取り戻したカガリが停戦の呼びかけをする放送がなされたのは、この直後のことであった。

    そして、ジブリールがオーブを一足早く脱出したと発表されたのも同時の事であった。

  • 82二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 20:39:40

    >>81

    デスティニー捕獲か

  • 83二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 20:46:48

    「おい、どうするよ大将?おたくのところのボスは尻尾巻いて逃げたらしいが?俺としてはこのまま続けてアンタと決着を付けることに異論は無いが?」


    「帰還命令が出ている以上、この場で戦う理由は認められん…残念だがな。所詮俺たちは飼い犬だ。飼い主を選べなければ、狩場も選べん…」


    しんしんと降る雪のように温度を感じさせぬ言葉の端々に滲む口惜しさ、『飼い犬』同士互いに抱くシンパシーにハイネは思わず苦笑に唇を歪める。

    殺すことが好きではなければ、殺されたくもない。

    恐怖など常に付き纏っている。

    それでも尚、決着を付けられないことを歯痒く思うのは互いに同じ様だ。


    グフのダメージ:dice1d100=66 (66)



    ストライクノワールのダメージ:dice1d100=22 (22)

  • 84二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 20:51:20

    「あの機体…以前戦った時より強くなっていたな…それとも奴が強くなったのか?…グフじゃ危なかったぜ…」


    ストライクノワールの強さの理由 dice1d3=3 (3)

    ①動力が変わった為、パワーが1+dice1d5=4 (4) 倍に上がった

    ②フレームを一新。機動性も格段に上がり、1+dice1d5=2 (2) 倍の性能に

    ③ストライクノワールはそのままに、スウェン自身にエクステンデット処置が施された

  • 85二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:20:35

    死力を振り絞り、殺さずにアグネスを制したシン。エトワールの顔を見て張り詰めていた糸が切れたかのように意識を失う。

    緊急搬送されたシンのパイロットスーツを脱がすと鼻をつく程の血の匂いが一瞬であたりに充満する程であった。


    シンの容態は?dice1d10=9 (9)

    1は安定ライン、10はギリギリの瀬戸際

    ちなみにアグネスに撃墜された時を7とする

  • 86二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:22:31

    本当にやばいじゃん

  • 87二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:24:08

    シンが文字通り命懸けで撃墜した上に命懸けで助けてるアグネスとかいう正ヒロイン

  • 88二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:25:52

    >>85


    死に掛けたシンの姿を目の当たりにした少女達の病度(高い程ヤンデレに近い)

    ※50で危険な目に遭わせないよう監禁が脳裏を過ぎるレベル


    イングリットdice1d100=54 (54)


    マユdice1d100=1 (1)


    エトワールdice1d100=19 (19)

  • 89二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:32:54

    シンの容態、そして彼に敗れて尚且つ生かされたことを知ったアグネス


    罪悪感dice1d100=42 (42)

    高い程罪悪感、低い程生きててくれたことへの安心感が勝る


    敗北感dice1d100=52 (52)

    高い程スッキリとした敗北感、低い程更なる対抗心


    解放感dice1d100=22 (22)

    高い程気持ちが妙に軽くなる


    理由がわからない苛立ちdice1d100=28 (28)

    高い程意味がわからない。低いほど穏やかな気持ち

  • 90二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:40:38

    「何でよ…アイツ…なんで私なんかを…」dice1d3=1 (1)


    ①もしかして、アイツ私のこと好きなの?(実にアグネス)執着心144が好感度に変わり、+元々の好感度128 +dice1d100=75 (75) 好感度UP

    ②アイツ…ホントどこまでお人好しなのよ…執着心144が友情に変わり、+dice1d100=16 (16) 友情UP

    ③手加減したっていうの?何処までも馬鹿にして…!!でも、良いわ。今度こそちゃんとアイツより強くなってやるわ…執着心144が純粋なライバル感情に+元々のライバル心148

  • 91二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:44:13

    「へぇ〜、ほぉ〜、ふぅ〜ん…そうなんだ…アイツだから私のこと命懸けで…捕まえに来たってことなの?そうまでして欲しかったの?アイツを殺そうとしたのに?そうなんだ…ま、まぁ、嫌な気分じゃないわね」

  • 92二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:44:37

    マユはなんか逆に冷静になってるし、アグネスは実にアグネス

  • 93二次元好きの匿名さん24/04/16(火) 22:45:58

    ダイス🎲の結果とはいえ、一番アグネスっぽいのになった

  • 94二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 05:29:07

    これ自分が彼女だと思い込んでるエトワールはともかくお姉ちゃんがガチでヤバくない?今の時点で監禁が視野に入ってるんだぞ?

  • 95二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 06:57:30

    赤ちゃんの頃から溺愛してる弟で、かつ異性としても愛してる男が死に掛けても無理するんだから、もう無茶はしないようにと思い詰めてもしゃーなしじゃないかな

  • 96二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 07:22:24

    「シン君が血塗れで戻って来た時、気を失いそうになったんですよ?」

    「ごめん…姉さん…」

    「いいえ、許しません。もう、いっそ…dice1d3=3 (3)


    ①首輪と足枷でも着けて部屋から出られないようにしましょうか?

    ②姐さんと子供作って、軽率な真似が出来ないようにしましょうか?

    ③お姉ちゃん以外何も考えられなくしてしまいましょうか?


    「姉さん、目が本気なんだけど」

    「ふふふ、冗談です、冗談。はいシン君。身体拭きますから」

    「看護師さんに頼むから別に…」

    「拭きますから」

    「……はい」


    ※勿論、あくまでもイングリットはdice1d10=2 (2) 割冗談で言ってます。

  • 97二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 07:26:02

    ほぼマジやんけ

  • 98二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 07:45:49

    パート1の冒頭しかチラッとしか見てないんだが、各キャラの詳細を大雑把でいいから教えてくれさいこがんだむ

  • 99二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 07:48:24

    現在のイングリットの不安・嫉妬度…200オーバー


    イングリットの不安・嫉妬から来る衝動200 +dice1d100=58 (58)


    シンの理性dice1d100=44 (44) +姉への気遣いdice1d100=42 (42) −死に掛けた事による生存本能dice1d100=14 (14) が理性を揺さぶる

  • 100二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 07:55:50

    >>98

    前スレの冒頭に載ってるよ

  • 101二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 08:11:23

    シンちゃんこれは詰みですね

  • 102二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 09:08:14

    はひーっ
    シンちゃんがご賞味されちゃうかもですーっ

  • 103二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 09:48:48

    「シン君…身体の具合はどうですか?」

    「あぁ、大分楽になったよ。薬が効いてるのかな」

    「お医者様もびっくりしてました。凄い回復力だって」


    シンの回復…dice1d10=1 (1) 割回復

    ※5割未満は命の心配は無いもののまだまだ安静

    5割回復で軽く動いても大丈夫

    7割回復で殆ど動いても問題無し

    9割回復ならMSにも乗れる

  • 104二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 10:05:51

    >>100

    おかげっこうちょうで助かったーんえっくす

  • 105二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 10:47:22

    >>103

    ダイスゴッドの仕業で相対的に本編のアスランとメイリンが怪物すぎる

  • 106二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 12:26:14

    「私心臓が止まるかと思ったのよ?貴方があんな血塗れで戻って来た時」
    「姉さん…」
    「ホント…良かった…」

    イングリットは涙を流しながらシンの頭を抱き締める。普段の優しく包み込むような抱擁ではなく、自分の中に閉じ込めるように、子どもじみた独占欲すら匂わせた仕草に胸を突かれる。
    これまで目の前の事のみに懸命だったシンは、ようやく彼女が抱えていた不安や恐怖を実感した。

    「 ──── あの、シン君?」
    「……これは生理現象というか…その…ごめん…」

    シンを抱き寄せたまま、微かに頬を赤く染めたイングリットの視線の先には高く起立した膨らみがあった。自分で処理する余裕も無い日々が続いていたなかで、久しぶりに感じる姉の身体の柔らかな感触と温もりに反応するなということも酷な話であった。

    加えて、兄妹3人で暮らしていた頃、シンは何度も姉に処理してもらっていたのだ。
    戦場から離れ、気が緩んだことで、その日々が生々しく脳裏に蘇った。

    「いいよ?シン君も苦しそうだし…」
    「姉さん…いいよ、そんな…気にしなくても」

    そう言うシンの唇をイングリットの唇が塞ぐ。

    「お姉ちゃんだからじゃなくて、好きな人にそういう事してあげたいから…ダメ?」

    蜜のようなトロリとした愛情と欲情を称えた濡れた瞳に思わず喉を鳴らす。

    願ったり叶ったりです、とは流石に言い出せないものの、シンにそれを拒否する選択肢は無かった。

  • 107二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 12:32:01

    お姉ちゃんはシンのアロンダイトを前にしてdice1d3=3 (3)


    ① 清楚なのでお口で優しく、優しく出させてあげた

    ② バキューム、腰が浮く程のバキューム‼️

    ③ もはや止まらんよ‼️手で上下に扱きながら貪るようにシンとキスをする


    無理はさせない程度にdice1d100=38 (38) 発で終了

  • 108二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 12:33:57

    無理はさせないとはいったい…

  • 109二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 12:36:18

    どうして100面で振ったのかと小一時間()

  • 110二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 12:45:26

    「 ──── ふぅ…シン君、私お仕事に戻るね。けど、いつでも呼んでくれていいから」

    まだ本調子ではないシンに無理をさせまいと、ベッドに横たえると、彼の頬にキスをして イングリットは病室を後にする。

  • 111二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 13:04:48

    よく考えたら過去スレで淫グリットさんに処理してもらってた時は普通に100回くらい出してたもんな…

  • 112二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 14:38:08

    >>111

    そうだった──!(ドバ・アジバ並の想起)

  • 113二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 16:04:14

    「シーン、会いに来たよ〜♪……ん?」dice1d3=2 (2)

    ①違和感を抱くもののナニがあったか気付かない

    ②察する

    ③モロバレ

  • 114二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 16:06:20

    なんでバレたか?dice1d3=2 (2)

    ①んなもんキスマークだらけだからだよ!!

    ②換気してても消しきれていない38回分の栗の花の匂い

    ③何故かシーツを取り替えたばかりの様子であったから

  • 115二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 16:11:47

    「シン…何してなの?ナニしてたの?」
    「何って…いや、それは男だし、色々と」
    「その怪我で?」
    「結構治ってきてさ」
    「絶対安静だって聞いてるけど?そんな怪我を押してまで1人でするの?」
    「辛抱出来なくて」
    「でも、誰かにしてもらうなら出来るか〜」
    「誰かって、そんな相手」
    「 イングリットさん?」
    「!?」
    「図星なんだ」
    「いや、それはだな」
    「付いてるよ、口紅」
    「!」バッ
    「ウ・ソ❤️」
    「なんだよ、驚かせるなよ」
    「ふぅ〜〜ん、唇に口紅付くようなことはしてたんだ」
    「はわわ…」
    「ホントはね、これ。シンの服に絡んでる長くて青い髪」

  • 116二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 18:58:05

    シンは姉とのことをdice1d5=3 (3)

    ①話す

    ②黙る→無言は肯定と捉えられる

    ③誤魔化す

    ④そもそもなんでそんなに気にするの?(地雷。ヤンデレ化dice1d100=10 (10) UP)

    ⑤姉を1人の女性として愛してると伝える(最悪。問答無用で病む)

  • 117二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:10:51

    「いや、姉さんは来てたけど、これは全然それとは関係無くて。姉さんがいなくなった後に1人でしたっていうか」

    「お姉ちゃんでしたの?」

    「うぇっへぇッッッッ、それはどういう意味で」※ダブルミーニングだが、ダブルで正解

    「……シンは酷いね?」


    ぽすんとエトワールがシンの傷口を労るようにそっと頭を預けた。姉とは異なる匂い、重みにシンの鼓動が跳ねる。


    「……ドキドキいってる…私だけじゃなかったんだ」

    「そりゃあ…」

    「ズルいよ…私がはっきり言葉にしてないから?だからシンは友達のままでいようとするの?」

    「エトワール…」

    「ずっと私だけ彼女のつもりで舞い上がってた… イングリットさんに会って、察したもん。だから?私に『そういうこと』しなかったのは…」


    すりすりと胸元に頭を擦り付けるエトワールを、シンは愛しいと思う。頭の揺れに合わせてサラサラと靡く金糸のような髪を奴そっと撫でる。


    「バレて見限られること期待してた?」

    「そういうつもりじゃないけど…でも、こんな気持ちのままするべきじゃないと思った。エトワールにはもっと自分を大切にして欲しいから」

    「大切に取っておいてるよ、シンのために。

    だって、シンのことが好きだから」


    鎮められたはずの欲望の炎が再びチロチロと蛇の舌のようにシンの腹の奥で燻り始める。


    シンはエトワールの恋心にdice1d3=1 (1)

    ①気付かないフリをしていた

    ②めちゃくちゃキスされるようになってもしや…?と思い始めた

    ③今ここで気付いたので、正直「マジか」と思ってる

  • 118二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:22:01

    「ん ──── 」

    エトワールの唇が重なる。
    未だに満足に身体が動かせないシンにそれを拒むことは出来なかった。
    いや、動かせたとしても拒まなかっただろう。

    「ね、ねぇ、シン。さっきから固いのがね、手に当たってるの…これって、そういうこと?私で…?」
    「生理現象です」
    「 イングリットさんにしてもらったのに元気なの?」
    「何故それを見てたのか?」
    「なんだやっぱりしてたんじゃん!!!!!シンのバカ!!!!」
    「しまった!!!!」

    誘導尋問だった。

    「私、こういうの知識でしか知らないけど…けど、勉強したの。いつかシンにするから」

    決定事項なんだ。そんなツッコミは勿論入れられなかった。

    「だからね…頑張るね?」
    「待て、待て待てエトワール」
    「シンが誰とそういう関係になってても、私、もうシンから離れないから。シンがいなきゃいやだもん。だから…」
    「脱ぐな脱ぐな、待て待て。ここ病室だから」

    何を今更、そう思うが必死にエトワールを宥める。
    イングリットと同様にエトワールもシンの心の奥深い場所に既に住んでいた。
    しかし、だからこそシンは己の理性を奮い立たせる。
    大切な女の子だから、みだりにそんなことはさせてはいけない。イングリットについてはもう既に今更だし、姉と弟という関係性として捉えればセーフのはずだ。

  • 119二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:22:22

    「エトワール、俺は君をもっと大切にしたい」

    「シン、私はもっと貴方と繋がりたい❤️」


    シンは己の理性を総動員する。






    dice1d100=6 (6) 発出した。

  • 120二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:24:55

    余談だが6回の内訳は以下のとおり


    dice6d6=1 5 6 6 5 1 (24)


    ①口

    ②胸

    ③腋

    ④髪

    ⑤手

    ⑥腿

  • 121二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:26:41

    更に余談だが イングリットとの38回の内訳は以下のとおり


    dice10d6=1 6 1 4 4 3 4 3 1 5 (32)


    dice10d6=1 6 6 6 4 5 1 4 2 6 (41)


    dice10d6=5 4 3 6 1 5 1 3 5 6 (39)


    dice8d6=3 5 4 4 2 6 2 6 (32)


    ①口

    ②胸

    ③腋

    ④髪

    ⑤手

    ⑥腿

  • 122二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:28:36

    >>121

    匂いでバレた云々の前に部屋と服と髪の汚れがすごいことなってないこれ…?

  • 123二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:31:53

    「怪我の回復は順調だね。一時は出撃すると言って聞かなかった君だが、すっかり大人しくなってくれたおかげかね?」

    「もう、そんな体力も無くて…」

    「ははは、今は身体が傷を治すためにエネルギーを使っている状態さ。焦らずゆっくり寝ていることだ」

    「あの、先生そうじゃなくて…」


    シンの怪我 1+dice1d9=3 (3) 割回復

  • 124二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:37:11

    シン君の病室はシャワー付きの個室なので、色々と便利です。
    アスハ代表のご厚意に感謝しかありません。
    お陰でどれだけ汚れても心配ありません。
    どれだけ汚れても。
    ぬるま湯で落とせば詰まる心配もありませんから。

    ※3人で暮らしていた頃の経験則

  • 125二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:45:09

    九死に一生レベルからなんとか虫の息レベルにまで回復した状態で云十発搾り取られたのにさらに回復できるとかコーディネーターってすげえ

  • 126二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:46:50

    >>125

    スーパーコーディネイターならきっとミイラ寸前まで搾り取られても翌日には怪我が完治してる

  • 127二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 19:56:29

    とっても爛れてるぅ〜〜〜!!!(今更)

  • 128二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:04:06

    アスラン・ザラは何処か誇らしかった。

    カガリが堂々たる態度で主権を取り戻し、ザフトとの停戦交渉を進めたからというのは無論言うまでもない。

    しかし、彼にはもう一つ誇らしく思う理由があった。

    ザフト艦ミネルバで共に過ごし、生き抜いた戦友とも呼べるシン・アスカのことだ。

    オーブが焼かれた時、両親を失いオーブを、アスハを憎んでもおかしくない彼が、オーブを守るためにケガを押して立ち上がり、カガリもまたそれを信じて父の遺した機体を預けた。

    そして、ミネルバで共に過ごした友と呼べる仲になったレイ、そしてアグネスを命を奪うことなく止めた。

    あの少年は国を家族を友を守り抜いたのだ。

    それが我が事のように喜ばしかった。


    「シン…流石のお前も随分と疲れているようだな。しかし、怪我の回復は驚くべき速さだと聞いている。お前は十分過ぎるほど頑張った。今は傷をゆっくり癒せ」


    久しぶりに見た少年は少し痩せて見えた。

    元々細身だった身体は無駄を削ぎ落としたかのように絞り込まれてる。

    数多の死闘を経て、少年は男へと精悍さを増しているのかもしれない。


    「アスランさん…早く身体を治したいですよ。十分に体力を付けないと…戦えませんから」


    なんということか、これほどの怪我を負っても尚進む足を止めないということか。

    オーブを担うその姿に畏怖と共に頼もしさを改めて覚えるのであった。

  • 129二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:11:15

    絞り込まれたと言うか無駄打ちで搾り取られたと言うか……

  • 130二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:12:08

    ナニと戦(ヤ)るコトを想定してるんですかね…

  • 131二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:12:28

    どっちの意味で戦えないと言ってるんだろう…(白目)

  • 132二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:27:02

    「シン君、身体拭くからね」

    「姉さん、怪我治ったからさ、もう自分で出来るし」

    「そう言って無理をするから聞きません」


    丁寧な手つきで入院着を脱がしていく。

    不謹慎だが、こうしてシンの世話を焼くのがイングリットには嬉しくて仕方がなかった。

    オーブ軍に入ってからずっと会えず、死にかけすらしたシンとゆっくりとした時間が過ごせる。2人だけの間で流れる穏やかな時間。

    そして…dice2d3=3 2 (5) のが幸せで堪らなかった。

    ①身体を拭くだけのせいで濃くなっているシンの匂いが堪能できる

    ②鍛え上げたシンの身体をじっくりと堪能できる

    ③存分にシンとキスしたりイチャイチャできる




    シンの回復 4+dice1d10=5 (5)

    ※7割で動くことに支障無し

  • 133二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:36:42

    しかし、イングリットは弟を侮っていた。
    自分が彼を翻弄出来ているのが、あくまでもケガによる一時的なものだということを忘れていた。

    故に…

    「…えっ」
    「いつまでもされるがままだと思った姉さん?」

    気付けばイングリットはシンに押し倒されていた。

    「あっ…んん、いゃ、ちょ、シン君」

    ちゅっと、首筋を吸われてイングリットの身体が震える。優しく、シンの手がイングリットの背をなぞる。

    「さ、これに懲りたら少しは自重してくれよ姉さん?俺だって男なんだから…」

    お仕置きは済んだとばかりに身体を離そうとするシンの腰にイングリットの腕が回された。

    「……いいよ?」

    捕獲である。

    「まって、まって、姉さん。ごめん、おどかすつもりで…」
    「私、ずっと覚悟はしてたから…」
    「俺は…そんなつもりで…」
    「シン君は嫌?」

  • 134二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:36:58

    甘く濡れた瞳。


    キスの名残で口の端からつっと雫を垂らす瑞々しい唇。


    乱れた襟元から覗く白い細い首筋。


    そして、捲れたスカートから覗く白いガーターベルトに包まれた肉感的な太腿。


    白いガーターベルトに包まれた肉感的な太腿。


    白いガーターベルトに包まれた肉感的な太腿。


    白いガーターベルトに包まれた肉感的な太腿。


    白いガーターベルト


    白いガーターベルト


    肉感的な太腿


    肉感的な太腿


    イングリットの誘惑dice1d200=80 (80) +白いガーターベルト補正dice1d100=12 (12)


    シンの鋼の理性dice1d100=52 (52) −蓄積されてきた爛れた日々dice1d100=57 (57) −白いガーターベルト補正dice1d50=1 (1)

  • 135二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:38:05

    >>134

    ガーターベルト多いのに補正が1

  • 136二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:38:23

    ──── ぷつんと何かが切れた瞬間であった ────

  • 137二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:43:48

    「ダメ、胸…あっ、そんな、大きくないのに…恥ずかしい」


    「そんな、腋ばかり…ダメ、腋を…ああっ!!」


    「こんな格好恥ずかしい…いや、じっくりと観察しないで…」


    「壊れちゃう!壊れちゃうシンッッッッ ──── 」



    dice1d3=2 (2)

    ①漢シン・アスカ、どれほど姉の誘惑があろうとも最後の一線だけは辛うじて踏みとどまった。それ以外はもう好き放題。

    ②紳士シン・アスカ、優しく、丁寧に、ねっとりと、じっくりと姉を開発するも女の子が大切に取っているものだけは奪わなかった。

    ③野獣シン・アスカ、大人になる。

  • 138二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:48:50

    「シン君…責任取ってね?」


    責任とは(哲学)


    既に同じ姓で、同じ家に住んでるなら、夫婦も家族も違いとはあるのか?


    そんなことをぼんやりとした頭で呟いたつもりだったが、


    「ふふふ、もう夫婦同然だなんて…ばか」


    よくわからないが姉が上機嫌なのでよしとする。





    姉はまだウブなので適度に休憩を入れつつ、ゆっくりねっとりじっくり開発して、のんびりと穏やかに優しく紳士的にイカせた。半日かけて。


    dice6d100=60 58 89 70 22 45 (344)

  • 139二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:54:10

    弟に潰れた蛙にされる…これも姉冥利に尽きるとも言えるのでしょうか?(艶っぽい溜め息をエトワールの前で吐きつつ)

  • 140二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 20:56:08

    姉冥利ではないよねぇ!?

  • 141二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 21:14:49

    ステラ…こいつ、今煽った…

  • 142二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 21:16:15

    また戦争がしたいのか!アンタ達は!!

  • 143二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 21:30:35

    なっ何てことじゃ……戦争じゃ(画像略

  • 144二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 21:35:34

    !!!!!!!

  • 145二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:25:51

    「シン!イングリットさんを潰れた蛙にして、私をしないのはおかしい!!」

    「あのエトワール…大きい声でそういうことは…」

    「私も!!」

    「エトワール、あのな、だから…」

    「私も!!!」




    「やん、もう、胸に吸い付かないで、乳首いじめないでッッッッ」


    「バカっ、腋に、そんな恥ずかしい……ダメ、腋を…ああっ!!」


    「やだ、こんな犬みたい格好…うそ、ホントはもっと見て」


    「おかしくなっちゃう!おかしくなっちゃうのシンッッッッ ──── 」



    dice1d3=1 (1)

    ①漢シン・アスカ、どれほど親友からの誘惑があろうとも最後の一線だけは辛うじて踏みとどまった。それ以外はもう好き放題。

    ②紳士シン・アスカ、優しく、丁寧に、ねっとりと、じっくりとエトワールを開発するも女の子が大切に取っているものだけは奪わなかった。

    ③賢人シン・アスカ、あらゆる角度と体勢を追求して恥辱の限りを尽くすが乙女の純潔は…dice1d2=2 (2) 1食ったよ2自分を見失わなかったよ

  • 146二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:32:37

    「シン…責任取ってくれるよね?」


    責任とは(哲学再び)


    背中を預け合い、生死を共にした仲にそれ以上の信頼の証を立てる必要などあるのだろうか?


    朦朧とする頭でそんな感じのことを呟いたが、


    「えへへへ、もう私達一心同体だものね、シン」


    何故かエトワールがご満悦なのでよしとする。





    エトワールはまだ幼いところがあるので程々に休みつつ、ゆっくりねっとりじっくり開発して、のんびりと穏やかに優しく紳士的にイカせた。半日かけて。


    dice6d100=92 47 81 59 57 72 (408)

  • 147二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:35:57

    二人も開発したけどまだ誰ともやってないんだよなこいつ…

  • 148二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:39:42

    マユはこの状況を面白がってそう

  • 149二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:41:22

    「シンったらいつまでも離してくれないんだもん。でも私無しじゃ生きられないなら…仕方ないなぁ〜」(イングリットの前で気怠げに髪を掻き上げつつ)

  • 150二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:41:23

    どちらが先に一線を越えるだろうか?それとも別の誰か?
    まさか、アグネス・・・?

  • 151二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:51:46

    こんなに爛れた関係なのに、童貞と処女と処女っていうね

  • 152二次元好きの匿名さん24/04/17(水) 22:58:50

    >>150

    マユ「一番美味しいところ貰うのは末っ子の特権だと思いませんか?」

  • 153二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 07:38:20

    保守

  • 154二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 07:39:11

    スレ始まりのノリに戻ったな

  • 155二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 08:12:45

    「イングリットさん、シンのお世話大変でしょ?私やりますよ?」

    「いいえ、大丈夫です。弟のお世話は姉の務めですから」

    「…」

    「…」

    「でも、イングリットさんはお仕事がありますし」

    「お仕事と言っても臨時のスタッフですから融通は利くんですよ?今はこんな時なので休学してるだけで。エトワールさんこそ、軍のお仕事があるんじゃないですか?」

    「アスハ代表から許可は得てますから。恋人なら面倒を見てあげないと、って」

    「アスハ代表は寛大な方ですから。けど、恋人なんて誤解はちゃんと解いておかないといけませんよね。よろしければ私から言っておきましょうか?」

    「いえいえ、いずれ本当になりますから。というか、既に半ばそんな関係になってますし」

    「奇遇ですね私もなんですよ。シン君とは色々と通じ合ってるし、よく知る仲ですから」

    「お姉ちゃんですものね。私もシンとは深く繋がってる仲なんですよ」

    「親友ですものね」


    「……」

    「……」





    「面白くなってまいりました」

  • 156二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 08:14:04

    >>155

    マユがFREEDOMな女をなってきたな

  • 157二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 08:17:48

    ヨスガらなくてよかったよかった

  • 158二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 08:26:27

    「お兄ちゃんりんご剥けたよ〜はい、あーん」
    「いいよ、自分で食えるから」
    「あーん」
    「だから…」
    「あーん」
    「……あーん」
    「ん、よろしい」

    妹の圧の掛け方が姉そっくりになってきたな、とは思ってはいるが言葉に出さずにお口をミッフィーにするシン。

    「お姉ちゃんとエトちゃん、最近よく一緒にいるよね」
    「姉さんもMS工学やってるから話し合うのかな」
    「趣味は同じだけど解釈が違うんじゃないかな〜」
    「あー、あるあるだな。ミネルバにいた時もアスランさんとヨウランもよく口論になってたっけ」

    【ありし日のミネルバ】

    『やっぱ、インパルス全部乗せシルエットをやってるべきですよアスランさん』
    『バッテリーがもたないだろう。そもそもそれらの装備を適時使いこなすパイロットがいない。レイ程の腕があっても満足に性能を引き出せなかったんだ』
    『けど、ロマンがあるじゃないですか。ロマンの無い機体に魅力は無いっすよ!』
    『機能美を追求した、合理性を極めたマシンこそ美しいんだろう』
    『は?』
    『あ?』

  • 159二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 08:35:01

    「お兄ちゃんさぁ…私、お兄ちゃんのそういうところ可愛いと思うんだけど、そういうところが重い女を引き寄せるんだろうなって思うよ」

    「重いって…別に姉さんもエトワールも重い訳じゃ…」

    「いやいや、グラビティーだよめっちゃ。てか引き寄せてる自覚はあったんだ一応」

    「それは、まぁ…(あんな事してたらそりゃ流石に)」

    「普通二股っぽいの掛けられてたら離れるのに、ますます執着されてるじゃん」

    「うぐ…」

    「私としては家族が増えるのは構わないけどね」





    マユ的には兄の女性問題についてdice1d3=2 (2)


    ①当人が納得してるならOKじゃない?

    ②大きくなったら自分もちょっと混ざるのもアリか(今すぐだと兄が逮捕される)

    ③楽しければヨシ‼️

  • 160二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 09:14:13

    ちょっと混ざろうとするな実妹

  • 161二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 09:20:15

    【その頃の宇宙】


    「当たれーー!!!」

    ウインダムdice1d100=6 (6) 機撃墜

  • 162二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 09:20:44

    「あったれ〜〜!!」

    ウインダムdice1d100=5 (5) 機撃墜

  • 163二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 09:24:50

    「あたんないねー」

    「そうだね」


    なんで当たらないかというと…


    キラ(ストフリ)dice1d3=3 (3)

    ①敵が逃げの体勢、逃げる機体を敢えて追わず

    ②戦意が低いのが明らかなので撤退を促す為に外してる

    ③敗色濃厚な連合に対して過剰戦力であることにキラ自身が迷っている


    リデラード(フリーダム)dice1d3=1 (1)

    ①逃げる奴は追わなくてもいいとキラに言われてる

    ②戦意が低いのが明らかだし、ムキになって落とすのもしょうがない

    ③フリーダムにまだ慣れてない

  • 164二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 09:25:48

    シンにフリーダム撃墜されてないから、そのまま乗り換えたのかキラ

  • 165二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 09:28:16

    リデラードはフリーダム乗り換えについてdice1d3=1 (1)


    ①お兄の乗ってた機体?欲しい!!

    ②お兄とフリーダムでお揃い♪

    ③ストライク物足りなかったからノリノリで乗り換え

  • 166二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 11:50:20

    連合の戦意の低さdice1d3=3 (3)


    ①ユニウスセブンが落ちてきた被害から立ち直ってねーだろボケ

    ②復興政策で頭痛いのにオーブとザフト敵に回して何が戦争だアホ

    ③デストロイとかいうデカブツ作ってら場合じゃねーだろバカ

  • 167二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 12:01:17

    >>155

    兄&義姉二人を見守る実妹。愉しみ方がメイリンなんだが!?

  • 168二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 12:08:51

    月面基地「ダイダロス」へ侵攻するオーブ軍及びザフト軍

    オーブはジブリールを拘束することを目的。

    ザフトは生死問わず。


    シンは…dice1d5=1 (1)

    ①イングリットストップ

    ②エトワールストップ

    ③マユストップ

    ④ドクターストップ

    ⑤出撃

  • 169二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 12:11:06

    「姉さん…いや、無理して出て行ったりしないから…いい加減離してくれない?」
    「ダメです!!」

    という訳で、イングリットにベッタリと抱きつかれたまま地球にて、月面基地の攻防戦を見守る事に。

    お忘れかもしれないが、怪我人である以上に彼はそもそもモルゲンレーテ所属の整備士です。

  • 170二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 12:32:42

    「ネオ、頑張ってね!」

    「ありがとな、ステラ」


    「塵になってでも死ぬ気でオーブを守ってねオッサン」

    「ハイ、ルーシェさん…」




    「…フラ…ロアノーク大佐、アカツキ任せても大丈夫か?その、メンタル的に…」

    「ははは…お心遣いありがとうございますアスハ代表…死ぬ気で頑張らせてもらいます」



    (既に顔に生気が無いんだが…)

  • 171二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 12:47:44

    レクイエム中継ステーション「グノー」dice1d100=95 (95)


    ジュール隊dice1d100=49 (49)


    グノーの数値が高ければ射角が逸れる

    ジュール隊の数値が高ければ発射を阻止

  • 172二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 12:50:09

    レクイエムによる被害規模dice1d1000=835 (835)


    ※本編700

  • 173二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 12:57:58

    射角が逸れたため、プラント首都アプリリウス壊滅に失敗したものの、ヤヌアリウス・1〜4とディセンベル7、8、その他のプラントコロニーを破壊。

    レクイエムの被害規模が(本編より)高いのは…dice1d3=1 (1)


    ①ミネルバ隊の洒落にならんデストロイクッキングに危機感を覚えて改良された

    ②ユニウスセブンの被害から厭戦ムードが流れる状況からの早期終戦を計った

    ③ピースメーカー隊まで全滅したため、狂気の末の改良


    なお、急な改良により、第二射までの時間は長くなった模様

  • 174二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 17:40:54

    レクイエムの次の照準はdice1d2=1 (1)

    ①今度こそアプリリウス

    ②オーブ


    再発射に要する時間50+dice1d100=80 (80)

    ※本編50


    エターナル(ストフリ、フリーダム)dice1d100=84 (84)

    アークエンジェル(アカツキ)dice1d100=84 (84)

    ミネルバ(デスティニー、レジェンド、インパルス)dice1d100=23 (23)


    1に行くほどダイダロスまでの距離が近い

    100に行くほど遠いもしくは足止めを受けてる

  • 175二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 17:45:29

    アークエンジェルの前に立ちはだかるデストロイdice1d10=8 (8) 機、ウインダムdice1d100=64 (64)


    エターナルの前に立ちはだかるデストロイdice1d10=3 (3) 機、ウインダムdice1d100=63 (63)


    ミネルバの前に立ちはだかるデストロイdice1d10=3 (3) 機、ウインダムdice1d100=90 (90)



    「ここに来てやっぱりコイツらかよ。あの野郎は…」

  • 176二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 17:47:49

    「奴は哀れんでいるだろうな…こんな戦場にいる俺を」


    スウェンは…dice1d3=3 (3)


    ①ウインダム(ネオ機を更にチューンしたもの)

    ②デストロイ

    ③ストライクノワールのカスタム機

  • 177二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 17:49:27

    ハイネdice1d100=14 (14) +デスティニーdice1d200=190 (190)


    スウェンdice1d200=19 (19) +ストライクノワールdice1d150=29 (29)

  • 178二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 18:04:50

    いくらチューンしたとしても機体の差は歴然であった。そして、戦場に置いてはコンディション、運、機体の性能、全てが実力のうちであった。


    dice1d10=2 (2)


    ①一太刀の下にストライクノワール撃墜→スウェン投降

    ②一太刀の下にストライクノワール撃墜→スウェン戦死

    ③ストライクノワールの片腕を斬り落とす。しかし、スウェンもアロンダイトを破壊する

    ④ストライクノワールの片腕を斬り落とす。返す刀でもう片方の腕を斬り落とし、投降を促す

    ⑤一瞬の隙を付かれ、自爆→デスティニーはdice1d10=10 (10) 割のダメージ(8割以上でデスティニーも大破)

    ⑥一瞬の隙を付かれ、自爆→デスティニーも爆発

    ⑦一瞬の隙を付かれ、自爆→デスティニーは多少のダメージで済み、継戦可能

    ⑧機体の性能差を跳ね返し、互角の斬り合いをするも、ストライクノワールのバッテリー切れにより捕獲

    ⑨機体の性能差を跳ね返し、互角の斬り合いの果てに相打ち(共に生存)

    ⑩スウェンの限界が先に来くる。デスティニーの無情の一撃により決着

  • 179二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 18:23:21

    >>178

    さようならスウェン……お星様になってハイネの事を見護ってネ

  • 180二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 18:37:32

    あれ?アグネスとデスティニー、ミネルバに帰還したの?

    >>174

    >>81

  • 181二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 18:42:29

    このスレのマユ、退院して療養休暇中のシンをリハビリと称して買い物とか連れ出しそう
    なお「まだ買うのか…?」などと言い出そうものなら、オーブ攻防戦で泣いて縋っても振り切って出撃された時のことをネタにされる

  • 182二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 18:44:09

    >>180

    ハイネ用のデスティニーが新しく配備されたのでは?

  • 183二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 19:40:50




    勝負は刹那、呆気ない幕切れだった。

    ストライクノワールの二対のフラガラッハ、振り下ろされた一太刀目を紙一重で交わしたデスティニーは、続けざまに横薙ぎに払われる二刀目を腕ごと斬り払い、返すアロンダイトの一太刀がストライクノワールの肩から股下まで切り裂いた。コックピットのギリギリ横を通り過ぎたからか直ぐには爆発こそしないものの、必死のダメージであった。


    半身を失ったストライクノワールは月面へと強かに叩き落とされた。



    「おい、生きてるかい?」


    月に落ちたストライクノワールの傍らにデスティニーを跪かせると、ハイネはひしゃげたコックピットへと近寄った。

    そのようなことをしたのは初めてだった。

  • 184二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 19:57:14

    「ああ…だが、間も無く死ぬだろう」
    「そうみたいだな」

    目の前の男の半身はひしゃげたコックピットに巻き込まれ潰れていた。
    男の顔には死相が色濃く浮かんでいる。
    ハイネは何度もこんな顔を見てきた。
    そして、この顔になってる者は例外なく死んだ。
    この男も間も無く息絶えるだろう。
    この機体も長くは持つまい。
    その前に顔を見ておきたかった。
    同じ敵と戦場で見えることなどまずありはしない。
    戦場で相対すればいずれかが死ぬ。
    例えば互いに生き延びても別々の戦場で死ぬ。
    何度も何度も命のやり取りをする相手などそうそういるものではない。

    だからだろうか、仲間以上にこの目の前の男に奇妙な思い入れを抱いているのは。
    それはおそらく目の前の男も同じだろう。

    「死ぬなら…貴様の手で…そう思っていた」
    「俺もだよ」

    思いの外優しい声が自分の喉を滑り落ちたことに驚く。
    違う出会い方をしていれば友になれたかもしれないなどという青臭いことを言うつもりはない。
    機体の性能が互角でなければ決着とは言わないなどという戯けたことも言うつもりはない。
    戦場で敵として出会った、それが全てだった。

    ただ、少しだけ惜しむ気持ちがある。

  • 185二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 19:59:15

    「ハイネ・ヴェステンフルスだ」


    男が目を見開き、微かに微笑んだ。


    「スウェン…スウェン・カル・バヤンだ」


    ハイネが微笑み返した。



    「あばよ、スウェン」


    「さようなら、ハイネ」



    デスティニーが飛び立つ。

    足元に倒れ伏すストライクノワールが赤々とした爆発に呑まれるのを見届けると、ハイネは機体を飛翔させた。

  • 186二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 20:23:52

    dice1d64=15 (15) 機のウインダム撃墜


    dice1d64=7 (7) 機のウインダム撃墜


    キラとリデラードはそのままの勢いでdice1d6=1 (1)


    ①デストロイ3機撃墜→敵機戦意喪失

    ②デストロイ2機を撃墜、1機を行動不能に

    ③デストロイ1機を撃墜、2機を行動不能に

    ④デストロイを1機撃墜、2機撃ち漏らす→デストロイがアークエンジェルに照準

    ⑤デストロイを2機撃墜、1機撃ち漏らす

    ⑥デストロイ3機を行動不能にし、降伏を促す

  • 187二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:01:29

    ネオはアカツキを駆りデストロイと相対する

    ネオdice1d100=53 (53) +アカツキdice1d100=66 (66)


    デストロイ8機の内dice1d8=4 (4) 機撃墜、


    撃ち漏らしがアークエンジェルを砲撃

    3連装のスーパースキュラdice3d100=14 15 91 (120)  

    ネオdice3d100=14 39 38 (91) で防ぐ

    全ての数値で防ぎきると記憶戻る


    撃ち漏らしが無い場合、記憶戻らずにそのまま継戦。

    撃ち漏らしが無い場合、デストロイ全滅によりウインダムdice1d64=21 (21) 戦意喪失

    半数を以上戦意喪失の場合、敵部隊投降

  • 188二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:04:54

    4機撃ち漏らし

    スーパースキュラによりアークエンジェル被弾

    dice1d10=6 (6) 割のダメージ


    ネオ:119

    デストロイ:dice4d200=106 86 12 86 (290)


    数値で上回ってる数だけ撃墜

  • 189二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:06:18

    デストロイ4機とも撃墜

    アカツキdice1d10=7 (7) 割のダメージ

    ※8割以上で戦闘不可能

  • 190二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:11:10

    ウインダム43機、dice1d43=33 (33) 機がアークエンジェルを攻撃、残りがアカツキを攻撃


    キラ、リデラードの援護dice1d100=48 (48)

    ウインダムの攻撃dice1d100=58 (58)


    キラたちの数値が大きい場合、援護が間に合い、ウインダム撃墜。

    間に合わなければネオがアークエンジェルを庇い被弾。

  • 191二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:19:04

    「アークエンジェルはやらせねぇ!!」


    道具として利用したにも関わらずこの身を案じてくれた少女の笑み、その少女の姉から受けた叱咤、そして自分を見て辛く悲しい目をした女の涙、それらがネオを突き動かしていた。


    彼は…dice1d3=1 (1)

    ①不可能を可能にした→ウインダム全滅

    ②不可能を可能にした→ウインダム全滅、記憶戻る

    ③不可能を可能に…→爆散

  • 192二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:29:18

    レクイエム第二射まで130


    デストロイ3機を破壊するのに要する時間…


    レイdice1d100=80 (80)

    ハイネdice1d100=79 (79)

    ルナマリアdice1d100=30 (30)

  • 193二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:40:22

    いち早くデストロイを撃墜したルナマリアがインパルスをブラストシルエットに換装。

    基地司令部とレクイエムの管制コントロールルームを破壊。


    ジブリールはdice1d2=2 (2)

    ①ルナマリアがデストロイを撃墜してから基地司令部強襲までが早すぎてガーティー・ルーに乗る間も無く…

    ② ガーティー・ルーにて脱出

  • 194二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 21:48:37

    レクイエムを急遽改造した皺寄せか、第二射の時間はミネルバの急襲を招くには十分過ぎる時間であった。

    度重なる撤退にも目を瞑り指揮官に任命してやったファントムペインの男の戦死、虎の子のデストロイの全滅。

    ジブリールは敗戦を悟り脱出を試みる。

    自分さえ存命であれば、ブルーコスモスの戦力は今も尚地球の各地に存在する。

    プラントを滅ぼし、コーディネイター共を根絶やしにすることも、あの忌々しいオーブを焼き払うことも可能なのである。


    「私さえ生き延びれば…」







    【 ありがとうジブリール……そして、さようならーだ 】

  • 195二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 22:04:09
  • 196二次元好きの匿名さん24/04/18(木) 22:59:11

    次スレ乙!!
    いよいよジブリールまで倒したな。

  • 197二次元好きの匿名さん24/04/19(金) 07:28:44

    次スレ乙乙

  • 198二次元好きの匿名さん24/04/19(金) 07:29:19

    このまま議長戦になるのかな

  • 199二次元好きの匿名さん24/04/19(金) 08:13:01

    うめ

  • 200二次元好きの匿名さん24/04/19(金) 08:27:23

    200ならシンはハッピーエンド

オススメ

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